相模原市 令和 7年  3⽉ 予算特別委員会総務分科会 03⽉04⽇-01号 質疑・答弁一覧 会議日:令和7年3月4日 整理件数:73 件 ■ 保々富美子委員 1. (奈良人材育成課長) 問:予算主要施策説明書22ページ、人材育成事業費について、2点伺う。 答:学生時代をコロナ禍で過ごしている新卒の職員や社会人経験者など、様々な職員が入庁してくることから、職員間のコミュニケーションを活性化し、同じ時期に採用された職員間で、相談できる関係づ… 出典:P.1/L68 2. (奈良人材育成課長) 問:新感覚世代と言っていいのか分からないが、このような採用方法で採用される職員の方たちが、コミュニケーション力や組織の結束力を高め、成長できる研修内容について、どのような研修を考えてい 答:新採用職員研修は、市職員としての基礎知識や社会人としてのマナーを理解するとともに、職員相互の連帯感の向上を目的に実施している。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.1/L74 3. (高橋管財課長) 問:まず1点目、新たな別館の整備に向けて、設計等に至った経緯を伺う。 答:別館が必要となった理由だが、本庁舎倉庫が築57年、第2会議室棟が築46年、その裏にある管財課倉庫が築47年と相当な年数が経過しており、老朽化が顕著なため、安全性の確保が急務となって… ※答弁に予定・検討あり 出典:P.2/L83 4. (高橋管財課長) 問:今回は設計を実施とのことだが、完成はいつ頃を予定し、どのような建物となるのか。 答:完成までのスケジュールだが、令和7年度に整備工事に向けた実施設計を行い、その後、令和8年度に一般競争入札で費用と事業者が決まったら、令和8年度に議会に諮った後、承認してもらえれば整… ※答弁に予定・検討あり 出典:P.2/L92 5. (答弁なし) 問:新たな別館を整備するに当たり、市民にとっても、働く職員にとっても、よりよい環境をつくれるようにお願いしたい。 答: 出典:P.2/L112 ■ 山口恒委員 6. (島崎人事・給与課長) 問:予算主要施策説明書22ページ、総務事務センター運営経費について、説明欄に少子高齢化に伴い人材確保が困難になる中とあり、令和7年度から職員を増員するが、5億7,900万円もかけて業務 答:民間が担うことができる定型的な庁内業務を委託して、職員を複雑、高度な行政課題への対応に転換することにより、持続可能な行政サービスの維持向上を図るためである。 出典:P.3/L116 7. (島崎人事・給与課長) 問:人口減少を迎える中で個人市民税も減っていくが、どのように経営していくのか伺う。 答:総務事務センターの民間委託は、総務事務センターに集約する事務の職員の人件費及び時間外勤務、全庁的な事務改善による業務時間の削減などにより、年間の委託費に近い削減効果を見込んでいる。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.3/L122 8. (奈良人材育成課長) 問:セキュリティーや業務の複雑化などあると思うが、AI、IoTを駆使して、業務のスリム化も進めなければならないと思うので、よろしくお願いする。 答:委員が言われるとおり、若い職員は学生時代をコロナ禍の中で過ごしてきたことを考えると、もしかしたら、宿泊研修に戸惑うことがあるかと思う。 出典:P.3/L128 9. (奈良人材育成課長) 問:ちなみに、誰が発案した研修なのか。 答:そのような課題認識の下で、みんなで話し合って企画した。 出典:P.3/L137 10. (高橋管財課長) 問:ちなみに、先ほど言っていた駐車場、今も結構いっぱいなところにそれだけの建物を建てるということで、駐車場はどうするのか。 答:現在、公用車をとめている駐車場を使うので、当然、壊さなければならないが、今年度末で、市の体育館が廃止になり、取り壊されるので、そちらに一時的に持っていく形にしようと思っている。 出典:P.4/L141 11. (答弁なし) 問:駐車場の件は承知した。 答: 出典:P.4/L148 ■ 桜井はるな委員 12. (島崎人事・給与課長) 問:予算書25ページ、人件費だが、今年は2.3%増の823億円とのことだが、主な要因を伺う。 答:令和6年度当初予算からの増の主なものは、まず、人事委員会勧告への対応で、22億4,560万円の増となっている。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.4/L152 13. (島崎人事・給与課長) 問:続いて、予算主要施策説明書23ページ、新規事業の総務事務センター運営経費で、多額の業務委託、民間委託の流れについて伺う。 答:総務事務センターの委託は、令和7年7月1日から令和7年12月31日までの6か月間、開設に向けた準備を行い、令和8年1月1日から令和10年12月31日の3年間に運営業務を委託する予定… ※答弁に予定・検討あり 出典:P.4/L166 14. (高橋管財課長) 問:公用車は体育館の跡に1,200平方メートルの鉄骨造の地上二階建てということで、新しい職員を迎えるに当たって、非常に快適な空間になることを期待しているが、新しい別館にはどの部署が入る 答:整備する別館に配置される所属等はまだ決まっていない。 出典:P.5/L177 15. (吉田選挙課長) 問:ポスター掲示の混乱が起きると、公正な選挙はこの日本ではあり得ないという印象を市民が持ってしまうことを危惧するが、その点に関してはどのように考えているのか。 答:選挙運動用ポスターについては、こうした事例が生じないよう、現在、国会において、一定の品位を求める公職選挙法の改正案が提出されており、国会で成立し、夏の参議院議員選挙までには適用され… ※答弁に予定・検討あり 出典:P.5/L186 16. (答弁なし) 問:前回の東京都知事選挙、私は町田市と非常に近いところにいるが、町田市の東急側のデッキに貼られていたポスターのほぼ半分以上をNなんとか党が占めていて、親子で通ったお父さんが子供に、見る… 答: 出典:P.6/L195 ■ 関根雅吾郎委員 17. (奈良人材育成課長) 問:予算主要施策説明書23ページ、人材育成事業費について、この研修に消防局や教員は行かないのか。 答:この宿泊研修について、消防職や教員には別の研修を行っており、本研修には参加しない予定である。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.6/L201 18. (奈良人材育成課長) 問:何で参加しないのか。 答:日程の都合上といったところもある。 出典:P.6/L205 19. (奈良人材育成課長) 問:消防職員も教員も同期ということでいいのだろう。 答:消防職員も教員も同じ職員として親睦を深めることは、よいことだと考えている。 出典:P.6/L209 20. (奈良人材育成課長) 問:あと、同じところで、特定の階層に対するマネジメント力と書いてあるが、どのような階層か。 答:マネジメントについては、これまでは新任副主幹及び新任所属長を対象に研修を行っていたが、令和7年度からは、公募にはなるが、主査以上の職員を対象に研修していくことを考えている。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.6/L220 21. (岡田アセットマネジメント推進課長) 問:何かそういう特殊な組織みたいなものがあるのか。 答:先進市等への視察の旅費になる。 出典:P.7/L228 22. (岡田アセットマネジメント推進課長) 問:施設の集約化の具体的な取組というのは、どのようなことをしているのか。 答:こちらの経費は、アセットマネジメント推進課が公共施設等の適正化に向けて取り組むための経費として計上しているもので、公共マネジメント推進プランや長寿命化計画、各課が実際に実施している… ※答弁に予定・検討あり 出典:P.7/L237 23. (岡田アセットマネジメント推進課長) 問:今年度はこの事業はなかったのか。 答:こちらは毎年行っているものではなくて、今年度は、実際は行っていない。 出典:P.7/L244 24. (島崎人事・給与課長) 問:もう結構たつが、まだ行っているのか。 答:東日本大震災関係で言うと、今年度も行っているが、福島県の双葉町、福島第一原発の隣接に所在する町だが、そこの復興が今始まっている状況で、事務職1名、保健師1名の職員を派遣するための経… 出典:P.7/L250 25. (答弁なし) 問:大船渡は姉妹都市だから分かるが、昨日も消防のバスが連なって出ていったが、もしかして、大船渡市の火災の消火に行ったのか--やはり、そうか。 答: 出典:P.8/L256 ■ 寺田弘子委員 26. (島崎人事・給与課長) 問:説明書22ページ、人材育成事業費について伺う。 答:普通退職者になるが、令和5年度は108名、令和4年度は88名、令和3年度は94名である。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.8/L260 27. (島崎人事・給与課長) 問:どのくらいの勤務年数の方の離職が多いのか。 答:令和5年度の例で言うと、在職年数5年以下の職員が41名、6年から10年までが28名、11年から20年が18名、21年から30年が11名、31年以上が10名、合計108名となる。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.8/L266 28. (島崎人事・給与課長) 問:比較的、勤務年数の少ない方たちが多く辞めていることが分かったが、この要因について、どのように分析しているのか。 答:退職する方に我々から退職理由を伺った状況によると、令和5年度で最も多いのは転職である。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.8/L278 29. (島崎人事・給与課長) 問:一番多いのは転職ということだが、理由は把握しているのか。 答:主に、他の地方公共団体等あるいは民間企業へ転職している。 出典:P.8/L283 30. (奈良人材育成課長) 問:人材育成基本方針に基づいて職員を育成するということだが、市役所本庁においても人材確保が喫緊の課題となっていて、職員の職場定着、離職防止の取組が求められているが、どのように取り組んで 答:職員の定着、離職防止の取組だが、令和7年度は、新規採用職員を対象にした宿泊研修を実施して、組織への愛着を高めるとともに、悩みや喜びを分かち合える関係づくりを進めていく。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.9/L287 31. (奈良人材育成課長) 問:先ほど来、宿泊研修を行うという答えがあったが、何人ぐらいの規模で、どこに宿泊してということを想定しているのか。 答:宿泊研修については、宿泊施設の受入れの人数や研修の効果などを考慮して、1回当たり50人くらいの規模で、4回に分けて1泊2日の研修を行う予定である。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.9/L297 32. (奈良人材育成課長) 問:マネジメント力を高める通年研修を行うということだが、希望者、先ほど主査以上という話もあったが、所属長が推薦する職員を対象にするような考え方はいかがか。 答:マネジメント力を高める新たな研修は庁内公募職員を対象としているが、委員の言われるとおり、所属長が推薦する職員にも参加してもらえるように募集を行っていく。 出典:P.9/L302 33. (答弁なし) 問:所属長が推薦することで、管理職にふさわしい職員の育成ができると考えるので、ぜひとも進めてもらいたい。 答: 出典:P.9/L308 ■ 長谷川くみ子委員 34. (長澤総務法制課長) 問:まず、予算書115ページの例規集等管理更新費について、新年度で5万円程度の増額だが、そもそもの内容、費用について教えてほしい。 答:例規集に関しては、紙ベースのものもあるが、全庁の職員が利用しているシステムの管理運営委託料になる。 出典:P.10/L315 35. (長澤総務法制課長) 問:それで出てくる部分の管理運営もあると見ていいのか。 答:委員の言われるとおりである。 出典:P.10/L320 36. (長澤総務法制課長) 問:その自覚はあるか。 答:私の個人的な感想ではそこまでというところはなかったが、委員の気持ちは承った。 出典:P.10/L324 37. (富樫情報公開・文書管理課長) 問:他市の例規集を見ると割と印刷できるところがあると思っているので、更新のときに工夫をお願いする。 答:今回の当初予算で約300万円増については、行政機関等匿名加工情報を今年度は1件と見積もっていたが、3件ということで300万円の増となっている。 出典:P.10/L335 38. (富樫情報公開・文書管理課長) 問:今年度、議会の案件も1件あり、ほかにもあったが、今年度、いわゆる審査会が何回開催されていて、情報公開においては、請求があって審査会が開催されるということだったと思うが、請求から、実 答:今年度は審査会を5回行っており、今後、3月に1回という予定になっている。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.10/L343 39. (富樫情報公開・文書管理課長) 問:5か月、場合によっては1年近くと言われたが、今、現実にかかっている3つの案件は、それぞれどのくらいの期間がかかっているか。 答:今年度行った件は、実は令和3年度からの請求のものがあって、5件一括して答申を行ったものがある。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.11/L351 40. (富樫情報公開・文書管理課長) 問:令和3年度のもの、つまり、2021年度に請求があったものが1件、令和5年度が2件か。 答:繰り返しになるが、令和3年度に審査請求2件あったものについて、今年度、2件を行った。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.11/L357 41. (富樫情報公開・文書管理課長) 問:現代のそのような審査請求があっても開催できるようにすることが必要だと思うが、審査会の複数開催と、期間を少しでも短縮して、せめて通常1年以内には回答、答申を出せるぐらいの体制が必要と 答:審査会の迅速化だが、委員が言われるとおり、これまでは、3部会あるが、1部会を行っていた状況がある。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.11/L362 42. (島崎人事・給与課長) 問:所管課だけではなくて、実際にそれを実施する機関に行ったときに、執行機関で、さらにそれを迅速化してもらわなければいけない課題もあるとは承知しているので、まずは所管課の文書管理・情報公 答:給与の計算や各種手当の申請等の処理を行う給与の事務、育児休業の申請や就労証明書等の処理を行う人事の事務、共済組合などの処理を行う福利厚生事務、文書集配センターに係る事務、こうした事… 出典:P.12/L375 43. (島崎人事・給与課長) 問:そういう個人情報に関わる分野が、確かに手続的には煩雑なところがあると思うし、それらを事務として一括で委託するという考え方は分からなくもないが、それらを民間に委託してしまうことに対す 答:確かに、職員の個人情報を取り扱うということはあるが、民間に委託した場合でも、民間の委託業者に対して、個人情報の保護に関する部分はしっかりと遵守するようにという仕様、契約を行って、個… ※答弁に予定・検討あり 出典:P.12/L392 44. (奈良副市長) 問:その意味で、発言の仕方も含めて、私は昨日の広聴広報課長の発言も気になっているが、ベースの仕事の捉え方に対して、市民目線で見たときに非常に気になる発言もあると感じている中で、総務事務 答:総務事務センターは、ここ一、二年で検討して決まったことではなくて、人事・給与課の前には職員課という課があった。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.13/L403 45. (鈴木総務局長) 問:それらは庁内で一緒に検討する場はないか。 答:総務事務センターの話から、よその部局でも同じような状況があるのではないかという指摘だと思う。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.15/L435 46. (奈良人材育成課長) 問:どうやって数百人の職員を参加させるのかと思ったが、強制的にするのか。 答:宿泊研修については、業務の一環ということで、出席は求めていくが、個々の事情等も配慮していきたい。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.16/L466 47. (奈良人材育成課長) 問:この内容について具体的にお願いする。 答:エンゲージメント調査は、昨年11月に実施して、組織の活性化や人材の定着を図るために、職員の働きがいや意欲、組織に対する愛着などを把握するために、約4,300人を対象に実施した。 出典:P.17/L475 48. (奈良人材育成課長) 問:4,300人に調査を行って、分析した評価は、人材育成課としてはどのように考えているのか。 答:結果は、本市は周囲の人間関係は比較的高いスコアになっていたので、助け合って仕事をする、職場のコミュニケーションがよく取れているといったところは良好な関係性ができていると考える。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.17/L483 49. (奈良人材育成課長) 問:マネジメント研修や、いわゆる今回、研修で新たに項目として増やした部分が結構あるように思うが、それがそこにつながっているという理解でいいか。 答:1つの取組ではあるが、やはりマネジメントというのは大きな部分を占めると考えているので、そういった研修を提案した。 出典:P.17/L490 50. (奈良人材育成課長) 問:ほかにどのような課題を認識しているか。 答:マネジメントは一つの課題で、改善すべき点と考えているが、そのほか、職員の働きがいを高めるような点も、取り組んでいくべき課題の一つと考えている。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.17/L495 51. (奈良人材育成課長) 問:これは実際に活用しているか。 答:新採用職員には、個々人で活用してほしいという案内をしている。 出典:P.18/L501 52. (奈良人材育成課長) 問:そこについては、どう検討していくのか。 答:現在の人材育成基本方針には数値目標の設定がないことも、進行管理をしていく上で難しい点の一つかと考えている。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.18/L505 53. (島崎人事・給与課長) 問:続けて、人材育成の関係で、職員定数の考え方について伺いたい。 答:今年度、各局から枠外で要求をもらった定数はトータルで297ある。 出典:P.18/L519 54. (島崎人事・給与課長) 問:現実としてこれでいいのかなと、この数字を見ると私は非常に危惧するが、いかがか。 答:定数は、まず、各局から7月頃に要求をもらう。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.19/L533 55. (答弁なし) 問:まさに今言われたように、3年かけて改善されていくということである。 答: 出典:P.19/L547 56. (野崎コンプライアンス推進課長) 問:予算書の113ページのハラスメント対策事業費について伺う。 答:ハラスメントの事実確認調査の件数だが、昨年度は3件、今年度は9件となっている。 出典:P.20/L562 57. (野崎コンプライアンス推進課長) 問:実際に認定された件数は、去年と、今年はまだなのかもしれないが、推移としてどうか。 答:認定の件数は、昨年度は1件になる。 出典:P.20/L575 58. (野崎コンプライアンス推進課長) 問:ハラスメントを認定した場合に、加害と被害とあると思うが、その両方に対してのフォローというか、アフターケアというか、ケア体制みたいなところはどうなっているか。 答:行為者に対しては、客観的にそのような事実があるかどうかを確認した上で、所属長からの注意、または相談者の希望に応じて、事実確認調査等を実施している。 出典:P.21/L581 59. (野崎コンプライアンス推進課長) 問:その後の話として、ケアという面で、今、いわゆる行為者に対して、あるいは加害とされた方に対してのプログラムが必要との認識が少し広がってきている気はするが、加害、行為者に対してと、被害 答:行為者に対しては、部下に対するコミュニケーションの取り方や職場のマネジメントについて改善が求められる場合には、今、委嘱している参与からの面談による指導または派遣研修、コンプライアン… 出典:P.21/L588 60. (野崎コンプライアンス推進課長) 問:参与は有資格者か。 答:津野香奈美参与は、医学及び保健学の博士号のほか、公衆衛生学修士を修めている方で、神奈川県立保健福祉大学大学院に教授として勤務している方になる。 出典:P.21/L597 61. (高橋管財課長) 問:無理に、職場復帰させないという期間も必要だと思うし、引き続き、丁寧な対応をお願いする。 答:実は移動型の飲食店を開いている場合、協会に所属しているものと、全く個人でやってやられているものなど、非常にたくさんあり、公平にきちんと周知して、行政財産の貸付けという形になるが、あ… ※答弁に予定・検討あり 出典:P.21/L602 62. (高橋管財課長) 問:もし、キッチンカーを申し込む人たちがいた場合、それに対して、このような手続になるというルール規定はないのか。 答:行政財産の貸付けになり、基本的に貸付けは一般競争入札でやるべきところだが、それ以外にも、食品衛生上の管理も含めて、どのように管理していくのかというルールはない。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.22/L618 63. (高橋管財課長) 問:申請してきたところに対して、例えば貸すという関係になってくるのではないかと思うが、そのルールづくりは検討できないか。 答:市役所の周りにも飲食店等はあるので、どこかを特定して市役所の正面に店を構えることについては、周りで飲食業を営んでいる事業者たちとの公平性もある。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.22/L624 64. (高橋管財課長) 問:その意味でいうと、キッチンカーがここに来ていたら、そこで買えるのにという話にはなるわけで、本来だったら、市役所の食堂がなくなるときに、代替手段としてどういうことが考えられるか、本当 答:そこについては、引き続き、検討したい。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.23/L640 65. (高橋管財課長) 問:1つは、第3別館にどういう部署が入って執務をするか、あるいは本庁舎の在り方検討が始まっているのか、始まるのかということが出ているが、これはどこで検討するのか。 答:本庁舎の在り方検討については、今年度、管財課が中心になって、アセットマネジメント推進課の助けも借りながら、今ある状況というか、私たちは管財課だから、市の市有財産の中で取りあえず検討… ※答弁に予定・検討あり 出典:P.23/L648 66. (高橋管財課長) 問:本庁舎の在り方検討は総務局内の会議、総務局内での検討なのか。 答:在り方検討は、管財課が中心となって、政策課や職員厚生課、財政課、アセットマネジメント推進課、公共建築課、相模原駅周辺まちづくり課、区政推進課、中央区役所区政策課といったメンバーで、… ※答弁に予定・検討あり 出典:P.24/L661 67. (高橋管財課長) 問:その会議体は、在り方検討会議など、名称があるのか。 答:市役所本庁舎の在り方検討会議と銘打っているが、外部ではなくて、今、あくまで職員だけの集まりで行っている。 出典:P.24/L671 68. (高橋管財課長) 問:後段の第3別館の執務室については、今後2年ぐらいかけて、実際には、各課、部、局の人員の状況を見て決めていくということで、管財課が決めていくというよりも、意見を聴取して決めていくこと 答:おおむね、委員の言われるとおりである。 出典:P.24/L675 69. (答弁なし) 問:議会の中でも様々意見があるとは思うが、先ほど総務事務センターのことも言ったが、適時、議会への情報提供をきちんとしてもらいたいことが一つと、庁議として、そのような形で会議体ができてい 答: 出典:P.25/L680 ■ 西家克己委員 70. (奈良人材育成課長) 問:あえて一つの項目に絞って伺う。 答:本研修は、1年間を通して、複数回の研修を予定している。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.25/L693 71. (奈良人材育成課長) 問:そもそもマネジメント研修は、一定の職責においては必須としているのか、それとも希望者が受講する形式なのか伺う。 答:これまで、マネジメント研修は、新任所属長など一定の職位にある職員全員に行っており、今後も対象の職員に行っていく。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.26/L707 72. (鈴木総務局長) 問:本市において、人材育成という観点からの研修の在り方をどのように考えて、今後どのような方向性を目指していくのか、ぜひとも総務局長に伺いたい。 答:人材育成の考え方である。 ※答弁に予定・検討あり 出典:P.26/L714 73. (答弁なし) 問:ぜひとも、よろしくお願いする。 答: 出典:P.27/L735