平成28年  5月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 平成28年5月18日 開会 午前9時30分 閉会 午前10時03分 出席者 委員  山下伸一郎 ▲臼井貴彦   古内 明 ◯寺田弘子   五十嵐千代  久保田浩孝  大崎秀治   小野沢耕一  江成直士 議員 議長 阿部善博  副議長 大沢洋子 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 石井議会局長 小峰同局次長兼政策調査課長 小宮議事課長 竹下同課総括副主幹 金井同課副主幹 関同課主任 山本同課主事 若林議会総務課長 協議事項 特別委員会の設置について 平成28年相模原市議会定例会第2回臨時会議の運営について 附属機関等の委員について その他 傍聴者 なし 署名 委員長 寺田弘子    午前9時30分 開会 ○寺田弘子委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。  出席委員は9名で定足数に達している。  これより日程に入る。 --------------------------------------- △特別委員会の設置について  ○寺田弘子委員長 特別委員会の設置についてを議題とする。  内容について、事務局から説明させる。  議事課長。 ◎小宮議事課長 それでは、お手元の資料1に、議提議案第5号案ということで、つけさせてもらっている。こちらは、あしたの臨時会議で追加議案として提出させてもらうものである。  内容について、名称は防災特別委員会、付議事件は防災等に関する調査研究について、委員の定数は9名である。現議会運営委員会委員全員が提出者となり、代表して寺田委員長に提案説明をお願いできたらと思う。議会運営委員会が終わった後、署名をもらいたいと思うので、よろしくお願いする。 ○寺田弘子委員長 ただいま事務局より説明があったが、内容等についていいか。--  確認がなされたので、そのように決定する。 --------------------------------------- △平成28年相模原市議会定例会第2回臨時会議の運営について  ○寺田弘子委員長 第2回臨時会の運営についてを議題とする。  資料について、事務局から報告させる。  議事課長。 ◎小宮議事課長 それでは、資料を読み上げて、確認をさせてもらう。  まず、資料2、議会役職一覧である。  監査委員は、自民党相模原寺田議員、公明党加藤議員。  総務委員会委員長は自民党相模原小野議員、副委員長は民進・市民桜井議員。  民生委員会委員長は民進・市民臼井議員、副委員長は公明党栄議員。  環境経済委員会委員長は公明党大崎議員、副委員長は自民党相模原山口議員。  建設委員会委員長は自民党相模原古内議員、副委員長は民進・市民鈴木秀成議員。  市民文教委員会委員長は民進・市民栗原議員、副委員長は自民党相模原渡部議員。  基地対策特別委員会委員長は自民党相模原稲垣議員、副委員長は日本共産党松永議員。  交通問題特別委員会委員長は颯爽鈴木晃地議員、副委員長は民進・市民石川達議員。  水源地域対策特別委員会委員長は民進・市民関根議員、副委員長は自民党相模原宮崎議員。  大都市制度に関する特別委員会委員長は自民党相模原寺田議員、副委員長は民進・市民岸浪議員。  広域交流拠点に関する特別委員会委員長は自民党相模原久保田義則議員、副委員長は公明党西家議員。  防災特別委員会委員長は公明党久保田浩孝議員、副委員長は民進・市民鈴木秀成議員。  議会運営委員会委員長は自民党相模原小野沢議員、副委員長は民進・市民小田議員である。  続いて、資料3、会派別常任委員会委員一覧である。  各委員会の定数だが、総務委員会10名、民生委員会9名、環境経済委員会9名、建設委員会9名、市民文教委員会9名である。  構成メンバーだが、総務委員会は、自民党相模原が小野議員、須田議員、阿部議員。民進・市民が桜井議員、江成議員、大沢議員。公明党が米山議員、西家議員。颯爽が長谷川議員。日本共産党が松永議員。委員長は小野議員、副委員長は桜井議員である。  民生委員会は、自民党相模原が稲垣議員、沼倉議員、小野沢議員。民進・市民が臼井議員、金子議員、小田議員。公明党が栄議員。颯爽が野元議員。日本共産党が竹腰議員。委員長は臼井議員、副委員長は栄議員である。  環境経済委員会は、自民党相模原が山口議員、山岸議員、寺田議員。民進・市民が森議員、小林議員。公明党が大崎議員、南波議員。颯爽が鈴木晃地議員。日本共産党が羽生田議員。委員長は大崎議員、副委員長は山口議員である。  建設委員会は、自民党相模原が古内議員、久保田義則議員、宮崎議員。民進・市民が鈴木秀成議員、関根議員。公明党が加藤議員、後田議員。颯爽が長友議員。日本共産党が田所議員。委員長は古内議員、副委員長は鈴木秀成議員である。  市民文教委員会は、自民党相模原が渡部議員、中村議員、石川将誠議員。民進・市民が栗原議員、岸浪議員、石川達議員。公明党が久保田浩孝議員。颯爽が五十嵐議員。日本共産党が山下議員。委員長は栗原議員、副委員長は渡部議員である。  続いて、資料4、会派別議会運営委員会委員一覧である。  定数は9名で、自民党相模原が小野沢議員、古内議員、小野議員。民進・市民が臼井議員、小田議員。公明党が久保田浩孝議員、西家議員。颯爽が五十嵐議員。日本共産党が山下議員。委員長は小野沢議員、副委員長は小田議員である。  続いて、資料5、特別委員会委員一覧である。  こちらは辞任予定の議員と後任の議員を説明させてもらう。  まず、基地対策特別委員会だが、自民党相模原の宮崎議員の後任に小野議員。公明党の栄議員の後任に米山議員。日本共産党の山下議員の後任に松永議員。委員長は稲垣議員、副委員長は松永議員である。  交通問題特別委員会は、公明党の大崎議員の後任に加藤議員。委員長は鈴木晃地議員、副委員長は石川達議員である。  水源地域対策特別委員会は、自民党相模原の小野議員の後任に宮崎議員。民進・市民の小田議員の後任に関根議員。公明党の加藤議員と南波議員の後任に栄議員と後田議員。委員長は関根議員、副委員長は宮崎議員である。  大都市制度に関する特別委員会は、民進・市民の関根議員の後任に小田議員。公明党の後田議員の後任に大崎議員。日本共産党の松永議員の後任に竹腰議員。委員長は寺田議員。副委員長は岸浪議員である。  広域交流拠点に関する特別委員会は、公明党の米山議員の後任に南波議員。日本共産党の竹腰議員の後任に山下議員。委員長は自民党相模原の久保田義則議員、副委員長は公明党の西家議員である。  防災特別委員会は新設で、自民党相模原が沼倉議員、古内議員、石川将誠議員。民進・市民が鈴木秀成議員、江成議員。公明党が久保田浩孝議員、大崎議員。颯爽が野元議員。日本共産党が田所議員。委員長は久保田浩孝議員、副委員長は鈴木秀成議員である。  続いて、資料6、第2回臨時会議の議事の流れである。  前回の議会運営委員会でも説明しており、重複するところがあると思うが、再度、説明する。  午前9時30分からの会議となるが、議会だよりのための議場写真の撮影、4月1日の人事異動に伴い変更となった理事者を紹介する時間を開会前にとってもらうため、予鈴は鳴らさないが、午前9時20分までに議場に集合してもらうようお願いする。  その後、開会し、会議日程の決定を行う。会議期間は明日1日ということで確認されている。  日程1常任委員会委員の選任、日程2議会運営委員会委員の選任については、委員会の定数を定めた後、委員の選任については、議長が指名することになっている。議会局長が氏名を朗読する。  その後、追加日程で、お手元の資料1のとおり、現議会運営委員会委員全員が提出者となり、議提議案で防災特別委員会の設置議案を提出してもらい、採決後、同特別委員会委員の選任をしてもらう。  さらに日程を追加して、基地対策、交通問題、水源地域対策、大都市制度、広域交流拠点に関する各特別委員会の委員の辞任、選任を行う。なお、辞任する議員は除斥に該当するので、確認をお願いする。選任については、議長の指名により行ってもらう。  この後、休憩し、休憩中に、各常任委員会、各特別委員会の正副委員長の互選、防災特別委員会の正副委員長の互選、それが終わったら、議会運営委員会の正副委員長の互選を行ってもらう。  本会議を再開し、議長より、正副委員長の互選結果を報告してもらう。  日程3議案第93号から日程5議案第95号までの3件が一括上程され、提案説明、質疑の後、議案第93号と議案第94号は民生委員会、議案第95号は市民文教委員会に、それぞれ付託される。  本会議を休憩し、民生委員会を第1委員会室、市民文教委員会を第2委員会室で同時開催し、審査をお願いしたいと思う。  本会議再開後、各委員会の審査報告を行い、採決をお願いする。  それが終わると、日程を追加し、監査委員を個々に上程する。市長より提案説明をしてもらい、質疑から採決までお願いする。監査委員の該当議員は除斥となるので、日程が上程された段階で議場の外に出てもらうことになる。  続いて、日程9から日程13専決処分の報告について説明をお願いし、最後に、追加日程として、資料8の基地対策特別委員会委員長の議員派遣の議決と資料9、常任委員会の調査事項の議決をお願いし、臨時会議は終了する。  本会議終了後、議会運営委員会を再開するが、内容は6月定例会議の招集予定と議会だよりの発行についてで、新しい委員による議会運営委員会となる。  補足事項の1つ目として、重複するが、開会前に議場で写真撮影を行う。ノーネクタイ、上着着用、記章も忘れないようにお願いする。  2つ目として、除斥についてだが、特別委員会委員を辞任する場合、除斥の対象となり、議長から除斥該当を告げるが、議題が宣告された時点で退場してもらうようお願いする。また、次に選任を行うので、ドアのすぐ外で待機してもらい、辞任の許可が出たら、すぐ入場してもらいたい。監査委員については選任だけだが、同様にお願いする。  3つ目として、神奈川県後期高齢者医療広域連合議会議員の関係である。7月1日からの任期については、今回の臨時会議ではなく、6月定例会議で選挙を行う。  4つ目として、休憩時間だが、資料7をごらんいただきたい。第2回臨時会議の同時開催の委員会室である。  総務委員会は第1委員会室、民生委員会は第2委員会室、環境経済委員会は応接室2、建設委員会は理事者控室、市民文教委員会は応接室1ということで、常任委員会を同時開催し、正副委員長の互選をお願いする。  次に、基地対策特別委員会が第1委員会室、交通問題特別委員会が第2委員会室、水源地域対策特別委員会が応接室2、大都市制度に関する特別委員会が理事者控室、広域交流拠点に関する特別委員会が応接室1ということで、各常任委員会終了後にお願いする。  続いて、委員が重複している関係で、防災特別委員会を第1委員会室、終了後、第2委員会室で議会運営委員会を開催してもらう。  休憩時間は、およそ1時間程度を見込んでいる。  5つ目として、本会議終了後、新しいメンバーでの議会運営委員会の開催をお願いする。 ○寺田弘子委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言等があったらお願いする。  自民党相模原。 ◆小野沢耕一委員 基地対策特別委員会の委員長だが、稲垣稔議員から石川将誠議員に変更をお願いする。 ○寺田弘子委員長 そのほかに、何か発言はあるか。--  自民党相模原から、基地対策特別委員会の委員長を稲垣議員から石川将誠議員に変更したいということだが、事務局、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  では、そのように変更をお願いする。  そのほか、いいか。  民進・市民。 ◆江成直士委員 今回の臨時会議の会議時間について、事務局としてどのような想定をしているのか、もし、差し支えなければ伺いたい。 ○寺田弘子委員長 議事課長。 ◎小宮議事課長 あくまでも予測だが、開会して、常任委員会、特別委員会委員の選任、特別委員会委員の辞任と選任があり、正副委員長互選のための休憩時間があり、再開が多分10時30分くらいという見込みでおり、その後、提案説明をしてもらい、11時くらいに再度休憩になるという見込みでいる。議案審査の委員会なので、どのくらい質疑があるか、状況はわからないが、再開は午後になり、各委員会の審査報告の後、報告案件を報告してもらい散会ということで、2時くらいという見込みでいるが、はっきりした時間は何とも言えないところである。 ○寺田弘子委員長 いいか。(「はい」、「もう1点」と呼ぶ者あり)  自民党相模原。 ◆小野沢耕一委員 資料8の議員派遣についてだが、基地対策特別委員会委員長稲垣稔を石川将誠に変更してもらえればと思う。 ○寺田弘子委員長 事務局、いいか。  議事課長。 ◎小宮議事課長 資料8、議員派遣について、厚木基地周辺市議会基地対策協議会総会、派遣議員が稲垣稔基地対策特別委員会委員長となっているが、今、自民党相模原から話があったとおり、石川将誠基地対策特別委員会委員長ということで変更をお願いする。 ○寺田弘子委員長 他に何か質問、発言はないか。--  特になければ、報告のとおり決定する。 --------------------------------------- △附属機関等の委員について  ○寺田弘子委員長 附属機関等の委員についてを議題とする。  資料について、事務局から報告させる。  議事課長。 ◎小宮議事課長 それでは、お手元の資料10をごらんいただきたい。  上段の議会選出附属機関委員一覧だが、変更のあったところだけ説明させてもらう。  まず、都市計画審議会は、民進・市民が金子議員の後任に森議員。公明党が栄議員の後任に久保田浩孝議員。颯爽が野元議員の後任に長谷川議員である。  下段の議会選出協議会委員、役員等一覧だが、米軍基地返還促進等市民協議会は、自民党相模原の宮崎議員の後任に小野議員。公明党の栄議員の後任に米山議員である。  公共交通整備促進協議会は、公明党の大崎議員の後任に栄議員である。 ○寺田弘子委員長 ただいま附属機関等の委員について報告があったが、いいか。--  特になければ、報告のとおり決定する。 --------------------------------------- △その他  ○寺田弘子委員長 その他について、何か発言等があったらお願いする。--  ないようなので、資料11について委員長から発言させてもらう。  1年間、皆様の協力を得て、諮問された検討課題について、議会運営委員会で検討させてもらった。全ての結論が出ているわけではないが、1年間のまとめとして、資料のようにまとめさせてもらった。これを議長に中間報告させてもらいたいと思う。  公明党。 ◆大崎秀治委員 先ほどの附属機関の委員の関係で、公共交通整備促進協議会が栄議員になっているが、交通問題特別委員会委員が加藤議員になっている。たしか当て職だったと思うが、事務局に確認をお願いしたい。 ○寺田弘子委員長 議事課長。 ◎小宮議事課長 比較的、兼ねる方が多いが、当て職ではない。 ○寺田弘子委員長 暫時休憩する。    午前9時54分 休憩 ---------------------------------------    午前9時59分 開議 ○寺田弘子委員長 再開する。  公明党、報告をお願いする。 ◆大崎秀治委員 大変時間をいただき、申しわけなかった。  今、確認して、当て職ではないということで、このまま、栄議員でお願いしたいと思う。 ○寺田弘子委員長 事務局、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  その他、何か発言はあるか。  議長。 ◆阿部善博議長 本日はこのメンバーでの最後の議会運営委員会ということで、議長から一言挨拶をさせてもらう。  寺田委員長、臼井副委員長を初め、議会運営委員会の皆様には、1年間、円滑で意義深い議会運営に大変尽力してもらった。  とりわけ、本年度は議会改革についての議論もスタートし、皆様には、さまざまな場面で、熱心で、大変力の入った議論、協議をしてもらったと深く感謝している。  委員として残られる方、立場が変わられる方、それぞれあると思うが、引き続き、皆様方のお力添えと御指導、御鞭撻をお願いして、私からの挨拶とさせてもらう。  1年間、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。 ○寺田弘子委員長 他に発言はあるか。  副委員長。 ◆臼井貴彦委員 皆様、この1年、本当にどうもありがとうございました。  副委員長という委員長を支える職務を仰せつかり、至らなかった点も多かったと思うが、本当に皆様の協力のおかげで、この1年間、しっかりと深い審議を進行させてもらうことができた。本当にありがとうございました。 ○寺田弘子委員長 では、私からも一言挨拶をさせてもらう。  1年間、本当にありがとうございました。ふなれで未熟な委員長だったが、委員の皆様、事務局の皆様に支えられ、1年間、何とか終えることができ、きょうは本当に感慨無量である。  議会改革を進めていくというテーマを議長や代表者会議からもらい、当初、私も大変苦悩した。しかし、皆さんの力を信じて、議員同士の仲間と思える方たちと一緒に進めてこられたことが、私にとって、1年間の大きな財産となった。この1年間の議会運営委員会の活動を糧にして、28年度もさらに頑張っていきたいと思っている。委員の皆様も、28年度も、しっかりとそれぞれの所管でやってもらいたいと思う。  事務局の皆様には、いろいろ助けてもらい、おかげさまで、こうして1年間を終えることができた。本当に皆様には深く感謝する。ありがとうございました。  以上をもって、議会運営委員会を閉会する。    午前10時03分 閉会