平成29年  1月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 平成29年1月13日 開会 午前9時45分 閉会 午前9時51分 出席者 委員  山下伸一郎 ▲小田貴久   臼井貴彦  小野 弘   古内 明   五十嵐千代  西家克己   久保田浩孝 ◯小野沢耕一 議員 議長 阿部善博  副議長 大沢洋子 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 石井議会局長 小峰同局次長兼政策調査課長 小宮議事課長 竹下同課総括副主幹 金井同課副主幹 関同課主任 山本同課主事 若林議会総務課長 協議事項   傍聴者 なし 署名 委員長   小野沢耕一    午前9時45分 開会 ○小野沢耕一委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。  出席委員は9名で定足数に達している。  初めに、議長から発言を求められているのでお願いする。  議長。 ◆阿部善博議長 本年も輝かしい新春を迎え、本日ここに開会会議を開くことができた。これから344日間という長い期間にわたるが、議会運営委員会委員の皆様には、引き続いての御尽力、お力添えをお願いする。 ○小野沢耕一委員長 本日は、協議事項はないので、その他、何か発言等があったらお願いする。  自民党相模原。 ◆古内明委員 災害時の議会のあり方検討会から報告する。  初めに、これまでの経過として、5月から12月まで、4回の検討会を開催し、課題の整理等を行い、協議してきた。  現行の相模原市議会災害時等初動マニュアルについては、修正を要する旨を協議し、6月30日の議会運営委員会で報告したところである。  その後、現行のマニュアルの修正に当たり、前段階として、基本方針の必要性について協議した結果、別紙のとおり、相模原市議会災害時等基本方針の検討会案を作成した。  本日の議会運営委員会において、資料を配付し、報告したいと思うが、いいか。 ○小野沢耕一委員長 ただいま、災害時の議会のあり方検討会から報告があったが、事務局に資料配付をお願いする。  自民党相模原。 ◆古内明委員 ただいま配付した資料は、各会派から選出してもらっている検討会委員の合意により作成した案になるので、資料の朗読をもって説明とする。      相模原市議会災害時等基本方針(案)  相模原市議会は、議会基本条例において、大規模災害等不測の事態が発生したときは、迅速かつ適切に対応することとしている。  災害時にあっては、当局と連携し、非常の事態に即した役割が求められる。  また、災害時の非常対応は、固定的なものではなく、災害の規模、態様に応じ、また時間の経過とともに変化するものである。  特に、大規模災害時においては、議員、職員、庁舎自体が被災することも想定されるところであり、これらの状況に応じて、的確な対応を図る必要がある。  こうしたことから、本市議会では市民の安全確保と迅速な災害対策に寄与するため、災害時における基本方針を次のとおり定めるものとする。 (1)議会は、災害等の状況に応じ、相模原市議会災害対策会議を設置するなど、必要な体制をとりながら、相模原市災害対策本部(以下「市本部」という。)及び区災害対策本部が行う災害対応に最大限の協力を行う。 (2)議会は、災害初期においては、当局ができる限り災害対応に専念できるよう、会派及び議員からの要望は、緊急の場合を除き、相模原市議会災害対策会議から提出する。 (3)議長は、副議長とともに、議会の災害対応に関する事務の統括にあたる。 (4)議長は、会派及び議員へ適切な情報提供を行う。 (5)議員は、地域の一員として市民の安全確保と応急対応等にあたり、地域における共助の取り組みが円滑にできるよう努める。  以上である。  本日の議会運営委員会において確認してもらえたら、今後の進め方としては、基本方針案で規定している災害対策会議についての詳細や、現行のマニュアルの修正等について、引き続き協議していく予定である。  確認のほど、お願いする。 ○小野沢耕一委員長 ただいま災害時の議会のあり方検討会から報告があったが、いいか。--  確認がなされたので、説明のとおりとする。  他に発言がなければ、私から発言する。  前回の議会運営委員会でも言ったが、次回の議会運営委員会では、検討事項について協議を進めていきたいと思っている。各会派においては、事前に調整等を行ってもらうようお願いする。  次回の議会だよりのための議会運営委員会は、1月19日午前9時30分から開会する。  以上で議会運営委員会を閉会する。    午前9時51分 閉会