○西家克己委員長 他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり)  ないので、本件に関する質疑を終わる。  この際、他に発言はないか。(「進行」と呼ぶ者あり)  ないので、以上で本件を終わる。  休憩する。    午前10時04分 休憩 ---------------------------------------    午前10時06分 開議 ○西家克己委員長 再開する。  次に、本年度の活動方針等について御協議願う。  意見等があればお願いする。 ◆阿部善博委員 共通認識として、これまで交通問題特別委員会としてどのようなテーマで活動してきたのか事務局に確認したい。また、資料もいただいているが、交通計画の体系を見ただけでも、建設委員会や広域交流拠点に関する特別委員会にかかわるものなど、さまざまなものが不可分に取り扱われているという印象を受ける。例えば、横浜線の連続立体交差事業やリニア中央新幹線、小田急多摩線延伸等については本委員会の所管なのか、広域交流拠点に関する特別委員会の所管なのか、交通にかかわれば何でも課題としていいというわけではないと思う。その辺についても事務局に確認をお願いする。 ◎藤田議事課主事 まず、近年の交通問題特別委員会の活動方針についてだが、平成23年度から順に申し上げる。平成23年度が公共交通とまちづくり、平成24年度がまちづくりにおける公共交通、平成25年度が生活に密着した交通としてのバスについて、平成26年度がモビリティ・マネジメント施策をベースにコミュニティバス、相模線、路線バス等について、平成27年度が交通不便地区における生活交通の確保について、平成28年度が新交通に係る調査研究についてとなっている。また、広域交流拠点に関する特別委員会との兼ね合いについてだが、基本的にはリニア中央新幹線に係る相模原駅、橋本駅周辺のまちづくりや横浜線の連続立体交差事業については広域交流拠点に関する特別委員会で取り扱っているので、そういった形で御承知おきいただければと思う。 ◆阿部善博委員 先ほどの質疑でも、小田急多摩線の延伸や相模線の複線化、小田急線の始発の話など鉄道にかかわるものが中心だったので、鉄道関係を中心に取り組んでみてはいかがか。また、生活とのかかわりなど詳細については議論の中から考えたらいいかと思うが、基本的には鉄道関係ということで提案させてもらう。 ○西家克己委員長 他に意見等はないか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○西家克己委員長 今、意見があったとおり、交通問題特別委員会として、今年度は鉄道を中心とした活動を行っていくということでお願いしたい。先ほど事務局から平成24年度にまちづくりにおける公共交通というテーマであったと説明があったが、今年度の活動方針として、まちづくりにおける鉄道ネットワークの形成としたいが、これに異議ないか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○西家克己委員長 異議ないので、そのように取り計らう。  以上で本件の審査を終わる。  以上をもって、交通問題特別委員会を閉会する。    午前10時12分 閉会