令和 4年  5月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 令和4年5月13日 開会 午前9時30分 閉会 午後4時21分 出席者 委員  田所健太郎  関根雅吾郎  石川 達  佐藤尚史   渡部俊明   長谷川くみ子  小田貴久   南波秀樹  ▲西家克己 ◯大槻和弘   阿部善博 議員 議長 寺田弘子  副議長 加藤明徳 オブザーバー 榎本揚助 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 鈴木議会局長 前田同局次長兼政策調査課長 井上議会総務課長 坪井議事課長 滝沢同課担当課長 関同課主任 川田同課主任 藤田同課主任 協議事項 検討課題について (1)議会のICT化について 令和4年相模原市議会定例会第2回臨時会議の運営について (1)会議日程 (2)議事日程 (3)その他 全員協議会の開催について 傍聴者 なし 署名 委員長   大槻和弘    午前9時30分 開会 ○大槻和弘委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。  出席委員は11名で定足数に達している。 --------------------------------------- △検討課題について  ○大槻和弘委員長 検討課題についてを議題とする。  (1)議会のICT化について、議会ICT運用検討会からの最終報告書が提出されているので、事務局から説明させる。議事課長。 ◎坪井議事課長 資料1を御覧いただきたい。議会ICT運用検討会座長から議会運営委員会委員長へ、最終報告ということで協議結果が送付されている。議会ICT運用検討会においては、昨年7月19日の第1回開催から本年4月27日まで全8回にわたって開催してきたが、下記の検討事項についての協議が調い、本検討会における協議を終了したので報告申し上げる。本協議結果を基に対応してもらいたく、議会運営委員会での確認をお願い申し上げるとされている。  1つ目、会議資料ペーパーレス化本格運用について、別紙1、相模原市議会ツーインワンパソコン端末使用基準及び別紙2、議事運営に関する主な慣例についてに記載のとおり実施する。  別紙1だが、端末の使用基準について、使用場所に本会議場等を加えるなど、これまで確認してもらった内容等を反映したものである。  別紙2は、議事運営に関する主な慣例に、これまで議会運営委員会で確認してもらった、ペーパーレス会議における貸与端末や会議資料の取扱いなどに関する事項を追加した。  続いて、2の電子図書室について、別紙3、電子図書室に関する議会局の取組についてに記載のとおり実施するものとある。電子図書室については、今後のさらなるICT改革に向けた提案事項として、検討会において新規に提案があったもので、具体的な運用としては、PDF化した本市の計画等の冊子をサイボウズ上のファイル検索機能により抽出できることとする方向になった。  別紙3は、これらの取組について記載されている。 ○大槻和弘委員長 初めに、会議資料ペーパーレス化本格運用について、議会ICT運用検討会からは、関連資料の内容のとおり、実施の方向で合意されたと最終報告を受けている。  よって、本件については最終報告のとおり実施することとしたいと思うが、異議ないか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように決定する。  次に、電子図書室について、議会ICT運用検討会からは、本市計画等資料のPDFデータをサイボウズに格納し、エクセルによる目録及びサイボウズ上のファイル検索機能を活用した抽出方法を用いて運用する方向で合意されたとの最終報告を受けている。  よって、本件については最終報告のとおり実施することとしたいと思うが、異議ないか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように決定する。  なお、同検討会は本件最終報告をもって協議終了となっているので、改めて申し添える。議会ICT運用検討会の座長を含め委員の皆様のこれまでの尽力に感謝する。  この際、会議資料ペーパーレス化本格運用に当たって、会議規則の一部改正の必要性が生じると思料されるが、去る1月6日の議会運営委員会で確認された本会議、委員会等出席簿の押印廃止に係る部分も含めて、正副委員長からの改正案を配付し、協議してもらいたいと思うが、いかがか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認されたので、追加資料配付のため、暫時休憩する。    午前9時34分 休憩 ---------------------------------------    午前9時35分 開議 ○大槻和弘委員長 再開する。  内容等について事務局から説明させる。議事課長。 ◎坪井議事課長 追加資料を御覧いただきたい。議会改革検討会及び議会ICT運用検討会での検討を踏まえ、議会運営委員会において確認してもらった内容に基づき、会議規則の改正を行う正副委員長案を説明する。1ページめくって新旧対照表を御覧いただきたい。  相模原市議会会議規則の一部を改正する規則について、第1条において、参集の際に出席簿への押印を要しない規定に改める。こちらは1月6日に開催された議会運営委員会で既に確認済みの内容となっている。  それから、第13条、第148条において、議案の提出等に関し、電子化に対応した規定に改めるとともに、その他所要の改正をするものである。  本日確認してもらったら、議会運営委員会の委員会提出議案として、この後協議してもらう第2回臨時会議に提出してもらいたい。 ○大槻和弘委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。--  確認がされたので、本件については原案のとおりとする。 --------------------------------------- △令和4年相模原市議会定例会第2回臨時会議の運営について  ○大槻和弘委員長 第2回臨時会議の運営についてを議題とする。  事務局から、資料について説明させる。議事課長。 ◎坪井議事課長 第2回臨時会議について説明する。5月12日付で市長から定例会の再開請求があったことから、臨時会議を開催する。  資料2の付議事件一覧を御覧いただきたい。付議事件は、議案が2件、報告が1件の合計3件である。  次ページを御覧いただきたい。議案第73号相模原市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例については、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた納付義務者に対する介護保険の保険料の減額または免除の特例における経過措置に係る規定を改正するものである。  議案第74号工事請負契約については、市立鳥屋中学校A棟校舎改造、増築等工事に係る工事請負契約を締結するものである。  報告第10号は、委任専決事項の指定に基づき専決処分を行ったもので、道路管理に係る損害賠償額を決定したものである。  資料3の会議日程案を御覧いただきたい。日程は5月20日の1日でお願いする。午前9時30分から開催し、通し番号1の議案第73号及び通し番号2の議案第74号の提案説明、質疑の後、表記委員会への付託を行い、休憩となる。休憩中に現行の委員により各委員会を開催する。第1委員会室にて民生委員会、第2委員会室にて市民文教委員会を開催する。開催時間は追って連絡する。再開後、議案第73号及び第74号の各審査報告の後、質疑、討論、採決となる。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、提案説明、質疑、討論を簡潔とし、審査報告は書面での報告となる。  次に、通し番号3の常任委員会委員の選任だが、この前に、先ほど確認してもらった委員会提出議案となる市議会会議規則の一部改正を繰り入れて、提案説明から採決までお願いする。その後、通し番号は1つずつ繰り下がるが、これらを修正した会議日程については、改めてモアノートに掲載する。続いて、常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任を行ってもらい、さらに議会役職等の人事案件があれば追加日程とする。また、特別委員会委員の変更があれば、辞任、選任を追加することとなる。これらを行った後、報告第10号専決処分の報告についてを行い、散会となる。 ○大槻和弘委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。--  確認されたので、事務局の説明のとおり決定する。  本件に関して、他に発言があったらお願いする。議会局次長。 ◎前田議会局次長兼政策調査課長 議場における写真撮影についてである。市議会だより6月1日号に写真を掲載するため、臨時会議終了後に全議員の集合写真を撮影したい。御承知おきくださるようお願いする。 ○大槻和弘委員長 なお、本会議散会後の議会運営委員会は開催しないこととしたいと思うが、異議ないか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように決定する。 --------------------------------------- △全員協議会の開催について  ○大槻和弘委員長 全員協議会の開催についてを議題とする。  事務局から、資料について説明させる。議事課長。 ◎坪井議事課長 資料4を御覧いただきたい。5月12日付で市長から全員協議会の開催要請があった。案件は、麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業についてである。  開催日程及び開催方法について協議してもらいたい。  なお、今後の議会日程を考慮すると、開催候補日程として、先ほど確認してもらった5月20日第2回臨時会議終了後や、5月23日開催予定の6月定例会議のための議会運営委員会終了後が挙げられる。  また、開催方法については、直近の全員協議会である令和3年1月14日に、相模原市行財政構造改革プラン案外1件について開催した際に、当時、緊急事態宣言下ではあったが、令和3年1月8日の議会運営委員会で次の4項目が確認されている。開催場所は、本件に限って本会議場とする。議員の席次は議席どおりとする。出席議員数は、定足数に考慮しながら各会派で調整する。質問は自席で行う。 ○大槻和弘委員長 初めに、開催日程について、各会派の意見を伺う。自民党。 ◆阿部善博委員 6月定例会議の議会運営委員会が開かれる日もしくは臨時会議の日程というところで、差し迫った議会日程が入っているが、内容の重要性は承知しているし、なるべく早くということで、20日の臨時会議が終了した後、開催という日程でいいのではと思う。 ○大槻和弘委員長 他の会派はいかがか。颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 私どもも20日でいいが、資料は、いつ用意できるという話は来ているか。 ○大槻和弘委員長 議事課長。 ◎坪井議事課長 当初、資料は5月18日頃を予定していると聞いていたが、開会の日程が決まったら、再度、日にちを伝えて、通常のルールに従って出してもらうよう依頼する。 ○大槻和弘委員長 颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 3日前ということで資料が用意されれば、20日で、早いほうがいいとは思う。 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。--  2会派から5月20日という意見があったが、5月20日本会議終了後に開催ということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認してもらった。  次に、開催方法について発言があったらお願いする。--  前回、緊急事態宣言の中、本会議場を使い、4点説明があったが、それを含めて発言があったらお願いする。  自民党。 ◆阿部善博委員 現在、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置は出ていないが、6月定例会議も含めて、まだコロナ対応が続いている中で、前回にのっとった形の開催でいいと思う。 ○大槻和弘委員長 ほかに発言はあるか。いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認されたので、前回の全員協議会と同様、本会議場において、席は議席どおりとし、発言は自席で行う。また、議場出席議員数は、定足数に考慮しつつ各会派で調整しながら開催するものと決定する。  それでは、議会人事等についての協議に入る。協議中は慣例に基づき、インターネット中継を行わないこととしたいと思うが、異議ないか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大槻和弘委員長 異議ないので、そのように決定する。  暫時休憩する。    午前9時46分 休憩 ---------------------------------------    午前9時47分 開議 ○大槻和弘委員長 再開する。  議会人事等についての協議に入る。  初めに、現監査委員について、関係会派の意向の確認を行う。  自民党。 ◆渡部俊明委員 監査委員について、自民党は辞任させてもらう。 ○大槻和弘委員長 市民民主。 ◆小田貴久委員 市民民主も辞任する。 ○大槻和弘委員長 監査委員について、現委員全員の辞職の意向が確認された。  次に、麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する調査特別委員会については、この間も証人喚問の検討を含め、調査を進めている状況なので、現在の委員が継続して審査することが望ましいと思われるが、いかがか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大槻和弘委員長 確認がされたので、麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する調査特別委員会については、委員構成等の協議を行わないこととする。  追加資料配付のため、暫時休憩する。    午前9時49分 休憩 ---------------------------------------    午前9時50分 開議 ○大槻和弘委員長 再開する。  資料について事務局から説明させる。議事課長。 ◎坪井議事課長 任期満了となる常任委員会委員、議会運営委員会委員等の選任を行う際の資料について説明する。  資料5は、現行の会派別常任委員会委員一覧である。  資料6は、現行の会派別議会運営委員会委員一覧である。  資料7は、現行の会派別広報会議委員一覧である。  資料8、資料9、資料10は、今後の協議の際に使用する資料である。  資料11は、現行の会派別特別委員会委員一覧である。  資料12は、現行の議会役職一覧である。なお、上から3番目の神奈川県後期高齢者医療広域連合議会議員は議長の充て職となっており、6月30日に任期満了を迎えることから、今臨時会議ではなく、6月定例会議において選出してもらうようお願いする。  資料13は、現行の議会選出附属機関委員及び議会選出協議会委員役職等一覧である。  資料11及び資料13の委員等については、会派内での変更があったら、今後、見え消しで提出してもらうようお願いする。  追加資料2は、今後の協議の際に使用してもらう資料である。 ○大槻和弘委員長 それでは、役職の協議に入る。  初めに、協議日程についてである。できれば5月17日午前中までを目途に協議を終えたいと思うので、協力をお願いする。  次に、協議の進め方についてである。今期までの進め方によると、初めに監査委員について協議した後、順次、常任委員会、特別委員会、議会運営委員会、広報会議の役職、常任委員会、議会運営委員会の構成について協議している。  このような進め方となっているが、発言があったらお願いする。  自民党。 ◆渡部俊明委員 進め方はこれまでどおりでいいと思うが、常任委員会、特別委員会は、まず、常任委員会の正の希望を取って、それが決まったら副を決める。特別委員会も同じように正の希望を取って、決まった後に副に入っていく形で進めてはと思うが、いかがか。 ○大槻和弘委員長 常任委員会、特別委員会の正副の決め方について、先に正を決めてから副をという提案があったが、他の会派はいかがか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大槻和弘委員長 それでは、常任委員会、特別委員会、議会運営委員会、広報会議の役職については、順次、正副ごとに協議を行い、その他については今期までの進め方とすることでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認されたので、そのように進める。  まず、監査委員の希望について報告をお願いする。  自民党。 ◆佐藤尚史委員 我が会派は1名希望する。 ○大槻和弘委員長 市民民主。 ◆小田貴久委員 市民民主は監査委員を1名希望する。 ○大槻和弘委員長 他に希望はあるか。--  監査委員については自民党、市民民主から選出してもらうことに決定したいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  では、そのように決定する。  まず、常任委員会の正について各会派の意向を伺う。自民党。 ◆佐藤尚史委員 総務委員会、建設委員会の正を希望する。 ○大槻和弘委員長 市民民主。 ◆小田貴久委員 民生委員会、環境経済委員会、市民文教委員会の正を希望する。 ○大槻和弘委員長 公明党。 ◆南波秀樹委員 環境経済委員会の正を希望する。 ○大槻和弘委員長 他の会派はいかがか。--  各会派の意向が出そろったので、事務局に確認させる。事務局。 ◎藤田議事課主任 ただいま報告してもらった常任委員会の委員長職の希望について、総務委員会委員長自民党、民生委員会委員長市民民主、環境経済委員会委員長は重複しており、市民民主と公明党、建設委員会委員長自民党、市民文教委員会委員長市民民主、以上、確認をお願いする。 ○大槻和弘委員長 環境経済委員会の正が重なっているが、当該会派の協議ということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  時間の提示が難しければ追って連絡とするが、時間的にはどのくらい必要か。(「30分ぐらい」と呼ぶ者あり)  休憩する。    午前9時57分 休憩 ---------------------------------------    午前10時30分 開議 ○大槻和弘委員長 再開する。  協議の結果について報告をお願いする。  市民民主。 ◆小田貴久委員 市民民主クラブは環境経済委員会の正を降りる。 ○大槻和弘委員長 常任委員会の委員長ポストについて各会派の意向が出そろったので、事務局に確認させる。事務局。 ◎藤田議事課主任 常任委員会の委員長職について報告する。  総務委員会委員長自民党、民生委員会委員長市民民主、環境経済委員会委員長公明党、建設委員会委員長自民党、市民文教委員会委員長市民民主、以上、確認をお願いする。 ○大槻和弘委員長 ただいまの報告のとおりでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認されたので、そのように決定する。  次に、常任委員会の副委員長ポストについて希望を伺う。自民党。 ◆佐藤尚史委員 民生委員会、環境経済委員会、市民文教委員会の副を希望する。 ○大槻和弘委員長 市民民主。 ◆小田貴久委員 総務委員会と建設委員会の副委員長を希望する。 ○大槻和弘委員長 公明党。 ◆南波秀樹委員 民生委員会の副を希望する。 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 ◆田所健太郎委員 市民文教委員会の副を希望する。 ○大槻和弘委員長 他に希望はあるか。--  現在の結果について、事務局から説明をお願いする。事務局。 ◎藤田議事課主任 常任委員会の副委員長職について報告する。  総務委員会副委員長市民民主、民生委員会副委員長が重複しており、自民党と公明党、環境経済委員会副委員長自民党、建設委員会副委員長市民民主、市民文教委員会副委員長も重複しており、自民党と日本共産党、以上、確認をお願いする。 ○大槻和弘委員長 民生委員会と市民文教委員会の副委員長ポストが重複しているので、当該会派で調整となるが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)休憩を取るが、時間的にはどの程度必要か。  自民党。 ◆渡部俊明委員 我が会派は2会派と重複しており、時間が読めないので、できれば追って連絡としてもらえるとありがたい。 ○大槻和弘委員長 休憩する。    午前10時34分 休憩 ---------------------------------------    午前11時10分 開議 ○大槻和弘委員長 再開する。  協議の結果について報告をお願いする。  自民党。 ◆佐藤尚史委員 民生委員会の副を辞退する。 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 ◆田所健太郎委員 5つの会派で5つの委員会という構成から、議会運営にしっかり関与するという会派の中の議論もあり、市民文教委員会に手を挙げた。重複している自民党とも協議して、会派でも議論して、今回、市民文教の副を降りることになった。 ○大槻和弘委員長 協議結果の報告があったので確認をお願いする。事務局。 ◎藤田議事課主任 常任委員会の副委員長職について協議が調ったので報告する。  総務委員会副委員長市民民主、民生委員会副委員長公明党、環境経済委員会副委員長自民党、建設委員会副委員長市民民主、市民文教委員会副委員長自民党、以上、確認をお願いする。 ○大槻和弘委員長 ただいまの報告のとおりでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認されたので、そのように決定する。  次に、特別委員会の委員長ポストについて希望を伺う。自民党。 ◆佐藤尚史委員 基地対策特別委員会、大都市制度に関する特別委員会、新たなまちづくりに関する特別委員会を希望する。 ○大槻和弘委員長 市民民主。 ◆小田貴久委員 基地対策特別委員会、新たなまちづくりに関する特別委員会、少子高齢化・人口減少社会に関する特別委員会に手を挙げる。 ○大槻和弘委員長 公明党。 ◆南波秀樹委員 防災特別委員会と少子高齢化・人口減少社会に関する特別委員会をお願いできればと思う。 ○大槻和弘委員長 他に希望はあるか。--  確認をお願いする。事務局。 ◎藤田議事課主任 特別委員会委員長職について報告する。  基地特別委員会委員長が重複しており、自民党と市民民主、大都市制度に関する特別委員会委員長自民党、防災特別委員会委員長公明党、新たなまちづくりに関する特別委員会委員長も重複しており、自民党と市民民主、少子高齢化・人口減少社会に関する特別委員会も重複しており、市民民主と公明党、以上、確認をお願いする。 ○大槻和弘委員長 特別委員会の委員長ポストについて、3つの特別委員会が重複している。当該会派で協議をお願いしたいが、どのように進めるか。  自民党。 ◆渡部俊明委員 今回、3つのポジションで重複しているということで、交渉会派が違う部分もあるので、できれば午後1時の再開で時間をもらえればと思うが、いかがか。 ○大槻和弘委員長 いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  休憩する。    午前11時13分 休憩 ---------------------------------------    午後1時00分 開議 ○大槻和弘委員長 再開する。  協議の結果について報告をお願いする。  自民党。 ◆佐藤尚史委員 新たなまちづくりに関する特別委員会を辞退する。 ○大槻和弘委員長 市民民主。 ◆小田貴久委員 基地対策特別委員会の正を降りる。 ○大槻和弘委員長 公明党。 ◆南波秀樹委員 少子高齢化・人口減少社会に関する特別委員会の正を降りる。 ○大槻和弘委員長 確認をお願いする。事務局。 ◎藤田議事課主任 特別委員会委員長について協議が調ったので報告する。  基地対策特別委員会委員長自民党、大都市制度に関する特別委員会委員長自民党、防災特別委員会委員長公明党、新たなまちづくりに関する特別委員会委員長市民民主、少子高齢化・人口減少社会に関する特別委員会委員長市民民主、A&A調査特別委員会は、今回、協議対象外である。以上、確認をお願いする。 ○大槻和弘委員長 特別委員会委員長ポストについては、ただいまの事務局の説明のとおりでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認されたので、そのように決定する。  続いて、特別委員会副委員長ポストについて希望を伺う。  自民党。 ◆佐藤尚史委員 防災特別委員会、新たなまちづくりに関する特別委員会、少子高齢化・人口減少社会に関する特別委員会を希望する。 ○大槻和弘委員長 市民民主。 ◆小田貴久委員 基地対策特別委員会、大都市制度に関する特別委員会を希望する。 ○大槻和弘委員長 公明党。 ◆南波秀樹委員 新たなまちづくりに関する特別委員会、少子高齢化・人口減少社会に関する特別委員会を希望する。 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 ◆田所健太郎委員 大都市制度に関する特別委員会を希望する。 ○大槻和弘委員長 確認をお願いする。事務局。 ◎藤田議事課主任 特別委員会副委員長職について報告する。  基地対策特別委員会副委員長市民民主、大都市制度に関する特別委員会副委員長が重複しており、市民民主と日本共産党、防災特別委員会副委員長自民党、新たなまちづくりに関する特別委員会副委員長も重複しており、自民党と公明党、少子高齢化・人口減少社会に関する特別委員会副委員長も重複しており、自民党と公明党、以上、確認をお願いする。 ○大槻和弘委員長 現在、3つの特別委員会の副委員長ポストが重複しているので、協議をお願いする。時間は追って連絡ということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  休憩する。    午後1時03分 休憩 ---------------------------------------    午後1時45分 開議 ○大槻和弘委員長 再開する。  協議の結果について報告をお願いする。  自民党。 ◆佐藤尚史委員 少子高齢化・人口減少社会に関する特別委員会の副を辞退する。 ○大槻和弘委員長 市民民主。 ◆小田貴久委員 大都市制度に関する特別委員会を辞退する。 ○大槻和弘委員長 公明党。 ◆南波秀樹委員 新たなまちづくりに関する特別委員会の副を降りる。 ○大槻和弘委員長 確認をお願いする。事務局。 ◎藤田議事課主任 特別委員会副委員長の役職について協議が調ったので報告する。  基地対策特別委員会副委員長市民民主、大都市制度に関する特別委員会副委員長日本共産党、防災特別委員会副委員長自民党、新たなまちづくりに関する特別委員会副委員長自民党、少子高齢化・人口減少社会に関する特別委員会副委員長公明党、以上、確認をお願いする。 ○大槻和弘委員長 ただいまの事務局の説明のとおりでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認されたので、そのように決定する。  次に、議会運営委員会の委員長職について希望があったらお願いする。  自民党。 ◆佐藤尚史委員 委員長ポストを希望する。 ○大槻和弘委員長 他にあるか。--  確認をお願いする。事務局。 ◎藤田議事課主任 議会運営委員会の委員長職について、自民党から希望が出ている。 ○大槻和弘委員長 議会運営委員会委員長ポストについては自民党でいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認されたので、そのように決定する。  続いて、議会運営委員会副委員長ポストについて希望を伺う。  公明党。 ◆南波秀樹委員 副委員長を希望する。 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。--  確認をお願いする。事務局。 ◎藤田議事課主任 議会運営委員会副委員長の役職について、公明党から希望が出ている。 ○大槻和弘委員長 公明党が議会運営委員会副委員長に意向を示しているが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認されたので、そのように決定する。  次に、広報会議の委員長ポストについて希望を伺う。  自民党。 ◆佐藤尚史委員 委員長を希望する。 ○大槻和弘委員長 確認をお願いする。事務局。 ◎藤田議事課主任 広報会議委員長の役職について、自民党から希望が出ている。 ○大槻和弘委員長 事務局の確認のとおりでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認されたので、そのように決定する。  続いて、広報会議副委員長のポストについて希望を伺う。  市民民主。 ◆小田貴久委員 副委員長を希望する。 ○大槻和弘委員長 確認をお願いする。事務局。 ◎藤田議事課主任 広報会議副委員長の役職について、市民民主から希望が出ている。 ○大槻和弘委員長 事務局の確認のとおりでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  それでは、そのように決定する。  次に、常任委員会の構成についてである。まず、各常任委員会の定数について協議をお願いする。順次、各会派から希望人数を伺う。  自民党。 ◆佐藤尚史委員 総務委員会3人、民生委員会3人、環境経済委員会3人、建設委員会3人、市民文教委員会3人を希望する。 ○大槻和弘委員長 市民民主。 ◆小田貴久委員 総務委員会2人、民生委員会(「申し訳ない、先に各委員会の定数について」、「あ、そうね」、「でも、いいんじゃない」、「いいんじゃないの」、「もし、積み上げでよろしければ」、「はい」と呼ぶ者あり)では、引き続き発言させてもらう。民生委員会3人、環境経済委員会2人、建設委員会3人、市民文教委員会3人を希望する。 ○大槻和弘委員長 公明党。 ◆南波秀樹委員 会派に持ち帰らせてもらいたい。 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 ◆田所健太郎委員 総務委員会、民生委員会、建設委員会、市民文教委員会、それぞれ1人ずつでお願いする。 ○大槻和弘委員長 颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 民生委員会1人、建設委員会1人、市民文教1人でお願いする。 ○大槻和弘委員長 公明党が持ち帰り協議ということだが、時間はどのくらいの必要か。(「ちょっといいか」と呼ぶ者あり)自民党。 ◆阿部善博委員 常任委員会、特別委員会の正副ポストまで協議が調ったということで会派への報告などもあるので、それなりに時間をもらいたい。  あわせて、この後、常任委員会、特別委員会の定数の確認があると思うが、もともと議会運営委員会は18日までの予定だったが、20日に全員協議会が入るということで、議会として資料の精査や様々な準備も必要だし、事務局の作業もあると思うので、再開後に、正副委員長案ということで提示してもらえれば、そうした協議もできると思う。皆さんがよければ、少しでも前倒しできるような形でお願いしたい。 ○大槻和弘委員長 再開後、今後の日程も含め、お示しして協議したいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  休憩する。    午後1時52分 休憩 ---------------------------------------    午後4時15分 開議 ○大槻和弘委員長 再開する。  結果について報告をお願いする。公明党。 ◆南波秀樹委員 総務委員会2人、民生委員会2人、環境経済委員会2人、建設委員会1人、市民文教1人でお願いする。 ○大槻和弘委員長 全体の数について確認をお願いする。事務局。 ◎藤田議事課主任 会派別常任委員会委員の希望人数について確認をお願いする。  総務委員会は、自民党3、市民民主2、公明党2、日本共産党1の現在8名である。  民生委員会は、自民党3、市民民主3、公明党2、日本共産党1、颯爽1の現在10名である。  環境経済委員会は、自民党3、市民民主2、公明党2の7名である。  建設委員会は、自民党3、市民民主3、公明党1、日本共産党1、颯爽1の9名となっている。  市民文教委員会は、自民党3、市民民主3、公明党1、日本共産党1、颯爽1の9名となっている。 ○大槻和弘委員長 これまで、5つの常任委員会は、重さも等しくバランスを取ってきた点から、45人を5委員会で割ると9人となるが、現状、民生委員会が10人、環境経済委員会が7人になっている。これからこの調整を図る必要があるが、今の時点で他の委員会に移ってもいいという会派はあるか。(「なし」と呼ぶ者あり)  引き続き協議となるが、本日中に協議を進めるということで、休憩、再開をしながら結果を報告してもらうか、時間をかけて協議したいという希望があれば、本日はこの程度にして、月曜日の議会運営委員会で協議結果を伺うことになるが、いかがか。  市民民主。 ◆小田貴久委員 私どもは、民生委員会をこれ以上減らすことはできない。他の会派も同じだろうし、本日中にまとまりそうもないので、時間を頂戴し、この後、あるいは土日も使って協議する中で、月曜日の議会運営委員会で状況をお知らせしたいと思う。 ○大槻和弘委員長 公明党。 ◆南波秀樹委員 私どもも、ぜひとも2名でお願いしたい。とはいえ、4会派が重なっているので、やはり丁寧に相談する必要がある。今日、この後どこまで打合せできるか分からないが、場合によっては月曜日の協議も含めて時間をもらいたい。 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。いいか。--  本日中の結論はなかなか難しいと思うので、16日月曜日午前9時30分からの議会運営委員会で協議結果について伺うということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  本日の協議はこの程度にとどめ閉会としたいが、いかがか。(「はい」と呼ぶ者あり)  異議ないので、そのようにする。  次回の議会運営委員会は、5月16日午前9時30分から開会する。  以上で議会運営委員会を閉会する。    午後4時21分 閉会