令和 4年  8月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 令和4年8月17日 開会 午前9時30分 閉会 午前9時59分 出席者 委員  三須城太郎  秋本 仁   田所健太郎  石川 達   五十嵐千代  小田貴久  南波秀樹  ▲西家克己  ◯大槻和弘  古内 明   阿部善博 議員 議長 寺田弘子  副議長 加藤明徳 オブザーバー 榎本揚助 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 鈴木議会局長 前田同局次長兼政策調査課長 井上議会総務課長 坪井議事課長 滝沢同課担当課長 川田同課主任 藤田同課主任 協議事項  令和4年相模原市議会定例会9月定例会議の運営について  (1)会議日程  (2)会議開催日  (3)代表質問・個人質疑通告期限  (4)一般質問通告期限  (5)議事日程  (6)一般質問通告者数、順位について  (7)決算特別委員会について  (8)その他     ① 部会の開催について     ② 議員派遣の議決について     ③ 12月定例会議日予定(仮案)について  検討課題について  (1)常任委員会の名称及び所管局の見直しについて  (2)一会期制の開会と閉会時期の見直しについて  その他 傍聴者 なし 署名 委員長   大槻和弘    午前9時30分 開会 ○大槻和弘委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。  出席委員は11名で定足数に達している。 --------------------------------------- △令和4年相模原市議会定例会9月定例会議の運営について  ○大槻和弘委員長 9月定例会議の運営についてを議題とする。  資料について事務局から説明させる。議会局次長。 ◎前田議会局次長兼政策調査課長 それでは、9月定例会議の運営についての(1)から(4)まで説明する。資料1、令和4年相模原市議会定例会9月定例会議日予定案を御覧いただきたい。  9月定例会議は、8月23日を初日として、9月30日までの39日間を予定している。8月23日の本会議初日は、提案説明の後、議案第109号を委員会に付託する。この議案は、本会議終了後に総務、民生、24日に環境経済、市民文教の各委員会を開催し、31日に委員長報告から採決まで行ってもらう。31日の採決後から9月1日にかけて代表質問、個人質疑、1日の本会議終了後に決算特別委員会を予定している。9月5日から9日にかけて、総務、環境経済、民生、建設、市民文教の順で各常任委員会と決算特別委員会各分科会の開催を予定しており、15日が委員会予備日である。21日は決算特別委員会、26日から29日までの4日間で一般質問、最終日の30日は委員長報告から採決まで行ってもらう。また、同日の本会議終了後に議会運営委員会を予定している。  右側の備考欄を御覧いただきたい。8月24日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、9月2日正午が決算特別委員会各分科会の所管をまたがる質疑通告期限、9月13日正午が一般質問通告期限となっている。部会については、総務部会を予定している。 ○大槻和弘委員長 議事課長。 ◎坪井議事課長 引き続き、(5)議事日程案について説明する。資料2-1を御覧いただきたい。  9月定例会議付議事件一覧だが、市長から提出される議案等は議案26件、報告4件、提出8件の合計38件で、議案の内訳は資料に記載のとおりである。このほかに、付議予定案件として人事案件2件、報告案件2件が予定されている。  1ページを御覧いただきたい。議案第87号から2ページの議案第98号までは令和3年度に関する各会計決算で、決算特別委員会を設置し、具体的な審査は決算特別委員会各分科会で行ってもらう。  2ページ下段の議案第99号地方公務員法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備等に関する条例については、地方公務員法の改正に伴う職員の定年を引き上げるための関係条例の整備、その他所要の改正をするものである。  議案第100号相模原市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例については、妊娠、出産、育児等と仕事の両立の支援を図るための非常勤職員の育児休業の取得要件に係る規定の改正等をするものである。  なお、議案第99号及び議案第100号は、地方公務員法に基づき、人事委員会の意見が申し添えられる予定である。  3ページを御覧いただきたい。議案第101号相模原市市税条例の一部を改正する条例については、地方税法の改正に伴う固定資産税等の課税標準の特例に係る規定の改正等をするものである。  議案第102号相模原市立保育所設置条例の一部を改正する条例については、藤野地区における公立特定教育・保育施設の再編に伴い、相模原市立日連保育園を廃止するものである。  議案第103号相模原市立認定こども園条例及び相模原市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業に係る利用者負担等に関する条例の一部を改正する条例については、藤野地区における公立特定教育・保育施設の再編に伴い、相模原市立ふじのこども園の設置に係る規定の追加及び通園バス使用料に係る規定の改正をするものである。  議案第104号相模原市手数料条例の一部を改正する条例については、長期優良住宅の普及の促進に関する法律の改正に伴い、長期優良住宅維持保全計画の認定等の申請に対する審査の事務に係る手数料の規定の追加等をするものである。  議案第105号相模原市立学校の設置に関する条例の一部を改正する条例については、城山地区及び藤野地区における公立特定教育・保育施設の再編に伴う相模原市立城山幼稚園及び相模原市立ふじの幼稚園の廃止、また、相模原市立鳥屋小学校及び鳥屋中学校を廃止し、義務教育学校である相模原市立鳥屋学園の設置をするものである。なお、本議案は、地方公務員法に基づき、人事委員会の意見が申し添えられる予定である。  4ページを御覧いただきたい。議案第106号都市計画道路宮上横山線道路改良工事橋梁上部工に係る工事請負契約については、緑区東橋本4丁目から東京都町田市小山町までの道路改良工事で、契約金額は3億6,817万円である。  議案第107号市道の認定については、開発行為による帰属など、合計17路線を認定するものである。  議案第108号市道の廃止については、開発行為による付け替えなど、合計2路線を廃止するものである。  議案第109号令和4年度相模原市一般会計補正予算第5号は、新型コロナウイルス感染症対応に係る事業及び原油価格、物価高騰対策に係る事業に要する経費を計上するものである。なお、本議案は8月中の議決が希望されていることから、本会議2日目の8月31日に議決してもらいたい。このため、付託先となる総務委員会及び民生委員会は8月23日、環境経済委員会及び市民文教委員会は24日の開催を予定している。補正額は19億1,400万円である。  議案第110号令和4年度相模原市一般会計補正予算第6号は、新型コロナウイルス感染症対応に係る事業、公共施設等の修繕に係る事業等に要する経費を計上するとともに、繰越明許費の設定を行うもので、補正額は47億8,700万円である。  議案第111号令和4年度相模原市麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業特別会計補正予算第2号は、債務負担行為の設定を行うものである。  5ページを御覧いただきたい。議案第112号損害賠償請求に係る訴えの提起については、相模原都市計画事業麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業において、土地の不正評価を行った者に対し、当該不正評価行為により生じた損害に係る損害賠償請求の訴えを提起するものである。  報告第19号令和3年度下水道事業会計継続費精算報告については、管渠耐震化事業等の継続費精算報告を行うものである。  6ページを御覧いただきたい。報告第20号及び報告第21号の令和3年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率については、いずれも地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づき報告するものである。  報告第22号は委任専決事項の指定に基づき専決処分を行ったもので、交通事故や道路管理に係るものなど、合計4件の損害賠償額の決定である。  提出案件は、令和3年度相模原市内部統制評価報告書、令和4年度相模原市教育委員会点検・評価結果報告書のほか、令和3年度に関する基金運用状況書6件である。  付議予定の人事案件については、本会議3日目の提出が予定されている。  続いて、2の請願、陳情だが、提出された陳情は6件である。  3の監査報告は6件で、4件は既に配信済みだが、残りの2件は提出され次第、配信する。  資料2-2を御覧いただきたい。今後、提出が予定されている陳情が3件ある。  資料3を御覧いただきたい。会議日程案について説明する。1日目の8月23日は通し番号1から2ページの通し番号25までの提案説明を行い、議事延期となる。その後、通し番号26の提案説明、質疑の後、表記の委員会へ付託となる。なお、各委員会の開催については、同日の本会議終了後に第1委員会室にて総務委員会、第2委員会室にて民生委員会、翌日24日午前9時30分から第1委員会室にて環境経済委員会、第2委員会室にて市民文教委員会をお願いする。本会議終了後の開催時間については、当日、連絡する。次に、通し番号27から29の各報告案件、提出案件の報告があり、延会となる。  2日目の31日は、冒頭に議案第109号の委員長報告から採決までお願いする。その後は代表質問、個人質疑となる。  3日目の9月1日も代表質問、個人質疑で、終了後に表記委員会へ付託となる。その後、5ページの通し番号30及び通し番号31の各人事案件は提案説明から採決までお願いする。通し番号32から通し番号37までの陳情は表記委員会へ付託となる。なお、本会議終了後、第1回目の決算特別委員会の開催をお願いする。  4日目の26日から7日目の29日までは一般質問となる。  8日目の30日は最終日で、各常任委員会及び決算特別委員会の委員長報告から質疑、討論、採決の後、専決処分の報告と監査報告を行い、散会となる。  なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、提案説明、質疑、討論は簡潔とし、審査報告は書面での報告となることについて、併せて確認してもらいたい。 ○大槻和弘委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。--  確認されたので、事務局の説明のとおり決定する。  (6)一般質問通告者数、順位についてを議題とする。  初めに、通告者数については、去る5月23日に開催された議会運営委員会において、資料4-1のとおり決定しており、日ごとの質問者数も、1日目から3日目は各6名、4日目は3名となっているので、確認をお願いする。  次に、通告順位について協議をお願いする。順次、希望を伺っていく。  自民党。 ◆秋本仁委員 1番、4番、8番、11番、13番、16番、21番でお願いする。 ○大槻和弘委員長 市民民主。 ◆三須城太郎委員 2番、5番、7番、10番、14番、20番でお願いする。 ○大槻和弘委員長 公明党。 ◆南波秀樹委員 3番、9番、15番、19番でお願いする。 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 ◆田所健太郎委員 6番、12番でお願いする。 ○大槻和弘委員長 颯爽。 ◆五十嵐千代委員 17番でお願いする。 ○大槻和弘委員長 無所属の榎本議員、現在、18番が空いているが、いいか。  榎本議員。 ◆榎本揚助議員 はい。 ○大槻和弘委員長 それでは確認をお願いする。事務局。 ◎藤田議事課主任 ただいま報告してもらった9月定例会議一般質問通告順位だが、1番自民党、2番市民民主、3番公明党、4番自民党、5番市民民主、6番日本共産党、7番市民民主、8番自民党、9番公明党、10番市民民主、11番自民党、12番日本共産党、13番自民党、14番市民民主、15番公明党、16番自民党、17番颯爽、18番無所属榎本議員、19番公明党、20番市民民主、21番自民党、以上、確認をお願いする。 ○大槻和弘委員長 ただいまの報告に対して発言があったらお願いする。--  ないので、事務局の報告のとおり決定する。  (7)決算特別委員会について事務局から説明させる。議事課長。 ◎坪井議事課長 決算特別委員会について説明する。  決算の審査は、全議員で構成する特別委員会を設置した後、各常任委員会の構成による分科会を設置し、付託審査をお願いする。  第1回目の決算特別委員会は、9月1日の本会議終了後、第3委員会室で開催する。まず、正副委員長の互選を行い、各常任委員会の構成による分科会を設置し、各分科会の正副担当委員長を指名する。各分科会の正副担当委員長は、各常任委員会の正副委員長を充てることとする。第1回目の決算特別委員会は以上で終了するので、理事者の出席は求めていない。また、正副委員長の互選は年長議員が進行することから、須田議員にお願いする。この後、決算特別委員会の正副委員長について、どのように選任するか、協議をお願いする。なお、正副委員長の氏名は、8月24日までに事務局へ報告してもらうようお願いする。  また、決算特別委員会各分科会は常任委員会終了後に開催され、説明の後、質疑のみを行うが、質疑時間は、答弁を含み、おおむね60分程度を努力目標としている。なお、所属する分科会の所管以外で関連する質疑を予定している場合は、所管以外の理事者の出席を求める必要が生じることから、事前に通告をお願いしている。分科会の所管をまたがる質疑通告期限は9月2日正午となっている。  第2回目の決算特別委員会は9月21日に開催するが、理事者の出席は最小限とし、各分科会担当委員長の報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決を行う。委員長報告は書面での報告となる。  スライド21ページ、資料5は決算特別委員会の席次である。 ○大槻和弘委員長 それでは、正副委員長のポストについて協議をお願いする。  自民党。 ◆秋本仁委員 委員長を希望する。 ○大槻和弘委員長 市民民主。 ◆小田貴久委員 副委員長を希望する。 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。--  委員長は自民党、副委員長は市民民主から選出してもらうということでいいか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように決定する。  第3委員会室の座席は資料5のとおりとしたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認されたので、そのように決定する。  (8)その他について、事務局から説明させる。議事課長。 ◎坪井議事課長 資料の1ページに戻って、協議日程を御覧いただきたい。(8)その他の①及び②について説明する。  ①部会の開催については、総務部会が予定されている。  次ページを御覧いただきたい。②議員派遣の議決については、スライド22ページ、資料6を御覧いただきたい。神奈川県市議会議長会定例会への議員派遣については、最終日に簡易採決でお願いする。 ○大槻和弘委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。--  確認されたので、事務局の説明のとおりとする。  ③12月定例会議日予定仮案について、事務局から説明させる。議会局次長。 ◎前田議会局次長兼政策調査課長 12月定例会議日予定仮案について説明する。資料7を御覧いただきたい。  12月定例会議は、11月18日を初日として、12月23日までの36日間を予定している。11月18日は本会議初日で提案説明、29日が代表質問、個人質疑、30日は本会議予備日である。12月2日から8日にかけて、総務、環境経済、民生、建設、市民文教の各委員会の開催を予定している。14日は委員会予備日である。19日から22日までの4日間で一般質問、最終日の23日は委員長報告から採決までを行ってもらい、本会議終了後に議会運営委員会を予定している。  右側の備考欄にあるとおり、11月21日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、12月12日正午が一般質問通告期限である。  なお、12月定例会議に先立って、11月14日月曜日午前9時30分から議会運営委員会の開催をお願いする。 ○大槻和弘委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。--  確認されたので、事務局の説明のとおり決定する。  以上で本件を終わるが、本市内における新型コロナウイルス感染症の患者数も急増しており、引き続き、保健所業務負担が増大している状況もあるので、各会派においては、現行のコロナ対応を遵守しつつ、円滑な議事運営に対する、より一層の御理解、御協力をお願いする。 --------------------------------------- △検討課題について  ○大槻和弘委員長 検討課題についてを議題とする。  (1)常任委員会の名称及び所管局の見直しについてだが、去る6月30日の議会運営委員会において、持ち帰り協議となっている。  各会派の協議の状況や意見等を順次伺っていく。  自民党。 ◆古内明委員 会派内でもう少し議論していきたいので、再度、持ち帰らせてほしい。 ○大槻和弘委員長 市民民主。 ◆石川達委員 会派内で協議しており、もう少し時間をもらえればと思うので、同じく持ち帰らせてほしい。 ○大槻和弘委員長 公明党。 ◆南波秀樹委員 私どもは案を提出しているが、自民党案も含めて議論中なので、同じく持ち帰らせてもらいたい。 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 ◆田所健太郎委員 他の会派と同様に、もう少し時間をもらいたい。 ○大槻和弘委員長 颯爽。 ◆五十嵐千代委員 私どもの会派では、かなり大胆な変更になるが、バランスもいいし、市民文教委員会における子供の福祉との連携について話題になっている。一方で、福祉部門と離して大丈夫なのかという懸念もあるが、変えてみないことには始まらない。来期になると思うが、今のところ、公明党案がいいのではないかと思っている。他の会派が持ち帰って検討するということであれば、改めて、さらに協議していきたい。 ○大槻和弘委員長 複数の会派から持ち帰り協議したいとの申出があったので、引き続き検討してもらい、次回、改めて意見を伺っていきたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認されたので、そのようにお願いする。  (2)一会期制の開会と閉会時期の見直しについてだが、本件は、統一地方選挙後の4月から始まる議員任期を考慮し、議会の会期の開始と終了を年度に合わせることが提案された案件として、前期議会運営委員会から継続検討となっている。  本件の取扱いについて発言があったらお願いする。  自民党。 ◆古内明委員 現在、会派内で様々な方面から検討しているが、まだ話がまとまっていないので、持ち帰り、検討させてもらいたい。 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。--  それでは、各会派、持ち帰り検討して、次回、改めて意見を伺いたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認されたので、そのようにお願いする。 --------------------------------------- △その他  ○大槻和弘委員長 その他で、何か発言があったらお願いする。議事課長。 ◎坪井議事課長 本会議場への音声認識表示システムの設置について報告する。  6月30日の議会運営委員会で報告したとおり、今月上旬に傍聴席へのモニターの設置工事及び動作確認を終了したので、予定どおり、9月定例会議から、本会議場傍聴席において当該システムの運用を開始したい。 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。  自民党。 ◆阿部善博委員 インターネット中継や時間計測操作など、ここ4年で様々なミスがあり、度々、報告を受けているが、システムに改修が入ったことで、傍聴者などに様々、影響もあると思う。任意の開催で構わないので、定例会議前で、議会運営委員会のメンバーに、どのように変わったか説明する場を設けてもらえればと思う。この場での答弁は不要である。 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。--  次回の議会運営委員会は、9月30日本会議終了後開会する。  以上で議会運営委員会を閉会する。    午前9時59分 閉会