令和 5年  1月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 令和5年1月6日 開会 午前9時30分 閉会 午前10時03分 出席者 委員  三須城太郎  秋本 仁   田所健太郎  石川 達   五十嵐千代  小田貴久  南波秀樹  ▲西家克己  ◯大槻和弘  古内 明   阿部善博 議員 議長 寺田弘子  副議長 加藤明徳 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 鈴木議会局長 前田同局次長兼政策調査課長 井上議会総務課長 坪井議事課長 滝沢同課担当課長 川田同課主任 藤田同課主任 協議事項 議会の会期について 開会会議について (1)会議日程 (2)議事日程 (3)その他   ① 全員協議会の開催について 検討課題について (1)常任委員会の名称及び所管局の見直しについて (2)一会期制の開会と閉会時期の見直しについて (3)本会議中における緊急連絡手段について その他 (1)自民党からの提案事項について 傍聴者 なし 署名 委員長   大槻和弘    午前9時30分 開会 ○大槻和弘委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。  出席委員は11名で定足数に達している。  初めに、議長から発言を求められているので、お願いする。議長。 ◆寺田弘子議長 改めて、皆様、明けましておめでとう。本年最初の議会運営委員会ということで、一言挨拶させてもらう。  昨日の本市賀詞交換会には400名以上のお客様に来ていただき、大変盛大に行われ、皆様のおかげと感謝している。また、講話がとてもよかったという声も頂いている。新型コロナウイルス感染症対策に万全を尽くしての開催だったが、改めて市議会の立場として、市民の安全、安心の確保が第一の使命であること、そして、徐々に通常を取り戻していくことも必要と再確認した。  二元代表制の一翼を担う市議会として、今、市民が何を心配し、何を求めているか的確に捉え、その一つ一つにスピーディーに対応していくことが大変重要と考える。議会運営委員会の皆様は、まさにそのかじ取り役であり、引き続き円滑な議論をしてもらうことはもとより、より柔軟で活発な議会とするため、一層の尽力を賜るようお願い申し上げ、正副議長の冒頭挨拶とさせてもらう。本年も、よろしくお願いする。 ○大槻和弘委員長 それでは日程に入る。 --------------------------------------- △議会の会期について  △開会会議について  ○大槻和弘委員長 議会の会期について、開会会議についてを議題とする。  資料について、事務局から説明させる。議事課長。 ◎坪井議事課長 初めに、令和5年相模原市議会第1回定例会の会期についてだが、開会会議が開かれる1月12日から、3月定例会議の最終予定日の3月17日までの65日間を予定している。  次に、開会会議についてである。会議日程は1月12日の1日間を予定しているが、市長から議案の提出がある。  資料1の付議事件一覧を御覧いただきたい。付議事件は議案が1件である。  次ページを御覧いただきたい。議案第1号令和4年度相模原市一般会計補正予算第11号は、まち・ひと・しごと創生基金への積立て、並びにふるさと納税運営に係る事業及び消費喚起策に係る事業に要する経費を計上するもので、補正額は3億6,700万円である。  資料2の会議日程案を御覧いただきたい。開会会議は午前9時30分から開会して、市長の招集挨拶の後、通し番号1の会期の決定をしてもらう。続いて、通し番号2の議案第1号の提案説明、質疑の後、表記委員会へ付託し、休憩となる。休憩中に第1委員会室で総務委員会、第2委員会室で環境経済委員会の開催をお願いする。開会時間は当日お知らせする。本会議再開後、委員長報告から質疑、討論、採決まで行い、散会となる。なお、委員長報告は書面での報告となる。  続いて、全員協議会の開催についてである。資料3を御覧いただきたい。市長から全員協議会の開催要請があり、1月12日の本会議終了後の開催を予定している。案件は、次世代に引き継ぐ淵野辺駅南口周辺のまちづくりビジョン~鹿沼公園・公共施設再整備に向けて~(案)についてである。なお、議会運営に係る新型コロナウイルス感染症対策を講じている間の全員協議会の開催方法については、原則、本会議場で行い、席次は議席どおりとして発言は自席から、質問は原則3回まで、議場出席議員数は、定足数に考慮しつつ各会派で調整しながら開催することが、昨年11月14日の議会運営委員会で確認されている。 ○大槻和弘委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。  日本共産党。 ◆田所健太郎委員 全員協議会の資料配付は、議案だと、たしか原則開催3日前までで、今日だと思うが、事務局に確認したい。 ○大槻和弘委員長 議事課長。 ◎坪井議事課長 全員協議会でも原則、資料は3日前配付となるので、本日がその応答日に当たり、本日中に資料が届くことになっている。 ○大槻和弘委員長 いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  他に発言はあるか。  自民党。 ◆阿部善博委員 議会運営委員会で協議、確認したことだとしても、本日中に届けばいいということではない。これまで、米軍の動きを見て全員協議会を開催したこともあり、状況によって資料が間に合わないなど、特段の理由があるなら理解できるが、今回の内容を見ると市長部局だけの話なので、この場に資料が出てこないのは、いかがなものか。  これまでも、資料の出方が急だったり遅かったり、しっかり準備できていないのではないかという意見が会派の中にあることは伝えておく。(「すまない、もう1回いいか」と呼ぶ者あり) ○大槻和弘委員長 日本共産党。 ◆田所健太郎委員 本日中というのは17時15分までなのか。それによって、こちらも対応できるか否か出てくるので、今分かる範囲でどうか。 ○大槻和弘委員長 議事課長。 ◎坪井議事課長 申し訳ない。今は本日中に資料を送付するということだけで、時間については確認できていない。 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 ◆田所健太郎委員 昨日付の開催要請で、先ほど阿部委員からも、本来なら要請の時点で資料は出来上がっているべきという発言があって、私もそう思うので、議会局から市長部局に対して強く要請してもらいたい。 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。(「進行」と呼ぶ者あり)  確認がされたので、事務局の説明のとおり決定する。 --------------------------------------- △検討課題について  ○大槻和弘委員長 検討課題についてを議題とする。  (1)常任委員会の名称及び所管局の見直しについてである。去る12月23日の議会運営委員会において、引き続き、自民党が持ち帰り協議となっていたので、状況を伺う。  自民党。 ◆古内明委員 会派内でいろいろと協議して、所管局については、提案されていた内容でいいということでまとまった。  委員会の名称については、政策・財政・総務委員会は今までどおり総務委員会、防災・建設委員会は、危機管理局は防災だが、消防局はどうかということもあり、都市建設局の所管もあるので今までどおり建設委員会、こども若者・文教委員会はこども文教委員会、健康福祉委員会は今までどおり民生委員会、市民・環境経済委員会は市民環境経済委員会でいいと思う。 ○大槻和弘委員長 所管については、公明党案のとおり全ての会派に確認してもらったので名称の協議に入るが、ただいま自民党から名称案について新たな提案があった。この件で他に発言はあるか。  市民民主。 ◆小田貴久委員 私たちの会派も名称について議論している中で、自民党と近いところもある。今、古内委員から発言があったが、一覧でまとまっているものはないか。 ○大槻和弘委員長 自民党。 ◆古内明委員 資料はないので、本日は口頭にさせてもらった。 ○大槻和弘委員長 市民民主。 ◆小田貴久委員 会派に持ち帰って議論させてもらいたい。 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。  公明党。 ◆南波秀樹委員 我が会派は提案会派だが、今日、自民党から意見をもらったので、持ち帰って、今の5つの名称について協議したい。また、他会派からも意見があれば、伺って協議したい。 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 ◆田所健太郎委員 我が会派としても、ここで所管がまとまり、名称については今、新たな提案もあったので、会派に持ち帰って協議を進めていけたらと思っている。 ○大槻和弘委員長 颯爽。 ◆五十嵐千代委員 私どもも、名称について会派としての結論が出ていないので、一度持ち帰って考えさせてもらえればと思う。 ○大槻和弘委員長 自民党からの提案に基づいて、他の会派から持ち帰りという希望があるので、持ち帰って検討いただき、次回の協議において改めて意見を伺いたいと思うが、いかがか。--  確認されたので、そのようにお願いする。  次に、(2)一会期制の開会と閉会時期の見直しについてである。去る12月23日の議会運営委員会において、年度に合わせることが合意された後、具体的な開会、閉会時期について、持ち帰り協議となっている。  各会派の協議の状況、意見等を順次伺う。  自民党。 ◆古内明委員 5月臨時会議の時期から3月定例会議終了日までということで提案させてもらう。 ○大槻和弘委員長 公明党。 ◆南波秀樹委員 前回のとおり、閉会日は、年度末の税制改正に伴う議会開催の可能性も踏まえて3月末日でいいと思うが、開会日について、先ほど自民党から5月という話があり、場合によっては4月中旬という考え方など様々あると思うが、会派の中では4月1日を開会として、改めて地方自治法による通年議会へと議会改革をさらに進めて、本来の通年議会にするべきではないかという意見も出ている。  ただ、様々な課題の整理や調整も必要なので、本日は、こうした意見が会派内であると報告だけさせてもらうが、通年議会にすることについて、場合によっては改選後の議論も考えていく必要があるのではないかと思う。今日、ほかの会派からもいろいろな意見が出ると思うので、それを持ち帰って、また、議会改革検討会での議論もあったと思うので、そういったことを踏まえながら、会派の中でもう少し議論したい。 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。  市民民主。 ◆小田貴久委員 私たちも前回、年末の議会運営委員会から、さらに積極的に議論しているが、どこからスタートするのがいいのか、会派の中で、なかなか結論が出せていない。自民党、公明党から意見をもらったので、12日の議会運営委員会に向けて持ち帰り、協議したい。 ○大槻和弘委員長 いいか。(「その他でいいか」と呼ぶ者あり)  自民党。 ◆阿部善博委員 公明党の意見は、本当に大事なことだと思う。私たちの会派でも、その議論が出ていないわけではないが、本市議会の議会改革で一会期制ということで、開会して、その場で定例会の宣言をして、当時、みなし通年議会と言われたりしたが、運用の中で実質的な通年議会を実現するような形で導入した。  その後、地方自治法の改正や総務省での議論などもあって、現在、地方自治法第102条第2項や第6項など、いろいろと援用する部分を活用して、実質上、通年議会を4年間自動的にという言い方をする人もいるが、会期を決めて開いていくということで、4月1日から3月31日までとか、1月1日から12月31日までが会期という議論も全国であって、そちらの方向性は尊重しなければいけないと思うが、もともと今回の議題は、議会改革検討会から、現在1月から12月までの通年議会を年度に合わせる方向で、職員の異動や改選など、もろもろの現実的な状況と合わせてはどうかという議論で議題が上がってきていたと思うので、まずはそちらで対応する。実質的な運用をどうするかは、地方自治法の制度改正で変わった部分を援用するところもあると思うが、抜本的な変更になると、請願、陳情の受付や条例で定める会期など、議会運営委員会もしくは議会改革検討会でしていない議論も多々あると思う。  そのような事情があって、私たちの会派は5月臨時会議の時期から始まって--これにこだわるわけではないが、そのための議会運営委員会や臨時会議の開催など、いろいろ考えられるので、実質的には4月中旬から5月の頭にかけて年度の中で一番妥当な時期があると思うので、そういう運営がいいのかなということと、今年は改選のため、我々の任期も4月29日まであり、新たな議長も決まらない中、選挙後に開催される議会に招集されるのは我々で、いろいろな問題やそごもあるだろうから、5月を開会会議として、今年に限って閉会は3月定例会議の最終日という提案をした。改選後の議員で、在り方やそこに付随するものも合わせて議論があれば、一番いい形で決めてもらえたらと思う。運用に当たって、どのような方法があるかは、追って詳細を詰めてもらえたらと考えている。 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。  いいか。--  自民党から提案、公明党から意見、市民民主からは持ち帰りとの発言があったので、持ち帰って各会派で十分に検討してもらいたい。  なお、開会及び閉会時期について、遅くとも次回までに協議が調わない場合、今期における例規改正は困難となることは申し添えておく。この件はいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認されたので、そのようにお願いする。  次に、(3)本会議中における緊急連絡手段についてである。去る12月23日の議会運営委員会において示した正副委員長案について、持ち帰り協議となっている。  本件について、発言があったらお願いする。  公明党。 ◆西家克己委員 前回、12月23日の議会運営委員会の際、正副委員長案として提示した内容に対して、市民民主から、経費をかけることについて意見をもらった。この意見を受けて、本来であれば23日の段階で、なぜチームズを採用すべきか、どういった付加価値があるか提示する考えもあった。あくまでも緊急連絡手段についてということだったので、その後のことについては本来、皆さんと合意形成しながら進めていくべきものという判断から、あえてそこについては示さなかったが、検討してもらうに当たって、この部分についてもう少し紹介しておくべきと判断したので、少し時間をもらいたい。  まず事務局から、現在、チームズを使っている他市の事例や効果的な運用方法について、確認できたことがあれば紹介してもらえればと思う。 ○大槻和弘委員長 事務局。 ◎藤田議事課主任 正副委員長案で示されたチームズだが、今回検討してもらっているチャット機能のほか、最大接続数300のウェブ会議機能、ワード、エクセル、パワーポイント等のオフィスファイルの共有機能等も有しており、政令指定都市においては少なくとも13市、議会では大阪市会、神戸市会で活用されていると承知している。 ○大槻和弘委員長 公明党。 ◆西家克己委員 他市の事例を挙げてもらったが、実はチームズは今、私たちが使っているモアノートとの相性も抜群で大手民間企業等でも多く採用されており、私も実際に拝見したこともある。モアノート・フォー・マイクロソフト・チームズという一つのシステムを使うことによって、オンライン会議での資料の提示や、議論を活性化させるために双方の発言者、そして聞き取る側の両方でポインタ操作ができるなど、従来マイクロソフトの活用ができていない部分での新たな将来性を見込んだ上で、議会の発展のために多少なりとも経費をかけていくことが必要なのではないかという判断も働いて、チームズを提案したという背景があったことを参考意見として発言させてもらう。 ○大槻和弘委員長 ただいまの発言も含めて、各会派の協議状況、意見等を順次伺っていく。  自民党。 ◆阿部善博委員 非常にいいシステムだと思うので積極的に導入してもらいたい。活用方法については今後の協議になると思うが、賛成したい。 ○大槻和弘委員長 他にいかがか。  颯爽。 ◆五十嵐千代委員 チームズのシステムはいいと思うし、私も使っている部分があるので否定はしないが、会派に持ち帰って協議したところ、緊急連絡手段としての導入となると、かえって事務局の対応等が煩雑になるのではないかという懸念がある。今後の活用で言うと、何のために、どのように使っていくか決まってから、どういうツールを導入していくのかという順番で考えていくのではないかという意見が出ている。 ○大槻和弘委員長 公明党。 ◆南波秀樹委員 我が会派は、様々な機能もあり、これから様々活用できるということで導入については賛成したい。今後の運用や活用をどう進めていくかという点は、正副委員長に一任したい。 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 ◆田所健太郎委員 我が会派は、まず緊急連絡手段から始めていくということで、これからオンライン会議も含め、様々な活用方法を広げていくというところでは、正副委員長案に賛同する。 ○大槻和弘委員長 市民民主。 ◆小田貴久委員 今、西家副委員長に様々な機能も含め、緊急連絡手段について正副委員長から提案してもらう中でチームズを紹介してもらった。ほかにも、いろいろな検討があったと思うが、私たちは付加価値や付加機能についても知ったところで、それには感謝したい。  一方、緊急連絡手段についてという入口においての検討なので、それに30万円というお金をかけることについて、市民にどう説明していくか、きちんと整理したい。今も議場において、あれだけの議会局職員がいるので、手を挙げて職員に足を運んでもらって伝えるだけでは済まないのかという議論もあるのではないかと思う。チームズというシステムの有用性は理解し、会派には伝えるが、もう少し検討の時間をもらえたらありがたい。 ○大槻和弘委員長 自民党、公明党、日本共産党からは正副委員長案への同意がもらえたが、市民民主、颯爽からは、もう少し協議の必要があるという申出があるので、引き続き、各会派、持ち帰り検討してもらい、次回の協議において改めて意見を伺っていきたいが、いいか。--  では、そのように取り計らう。 --------------------------------------- △その他  ○大槻和弘委員長 その他である。去る9月30日の議会運営委員会において自民党から提案された事項について、引き続き、持ち帰り協議となっている。  この件について、発言があったらお願いする。  自民党。 ◆古内明委員 9月30日に自民党から提案した事項について、もう一度、説明する。  今、常任委員会は5つあるが、各委員会に委員を出してもらいたいということで、交渉会派は5名以上とするのがいいのではないかと思う。  それから、代表質問は予備日も含め2日開催しているが、本来は1日で終了すべきもので、各派の持ち時間を現在の10分から少し削ってもいいのではないかという提案をした。  このことについて、今後の検討課題として取り入れてもらいたい。 ○大槻和弘委員長 自民党から、まず交渉会派の議員数を5名以上とすることについて、検討課題として取り上げてほしいという申出があったが、この件について、発言があったらお願いする。--  ないか。  公明党。 ◆南波秀樹委員 会派に持ち帰って検討したい。 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。--  それでは、公明党から持ち帰りという申出があったので、引き続き、各会派に持ち帰り検討してもらい、次回の協議において改めて意見を伺っていきたいと思うが、いいか。  自民党。 ◆阿部善博委員 持ち帰りという発言もあったので、協議事項として正式に意見をもらいたい。 ○大槻和弘委員長 それでは次回、改めて伺っていく。各会派、協議をお願いする。  その他、何か発言があったらお願いする。議事課長。 ◎坪井議事課長 冒頭に質問をもらった全員協議会の資料について、改めて確認したところ、本日午後一番で議会局に送付されるということで、送付され次第、モアノートへの掲載準備を行うので、少なくとも本日の業務時間内での提供は可能と考えている。 ○大槻和弘委員長 いいか。--  今回、持ち帰りとなった案件だが、今期の議会運営委員会において協議できるのは、原則として次回の開会会議終了後までとなる。今期委員会としての結論を出す方向で、各各派、検討してもらえるようにお願いする。  次回の議会運営委員会は1月12日、全員協議会終了後、開会する。  以上で議会運営委員会を閉会する。    午前10時03分 閉会