令和 1年 11月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 令和元年11月11日 開会 午前9時30分 閉会 午前10時53分 出席者 委員  田所健太郎 ▲関根雅吾郎  石川 達  服部裕明   渡部俊明   大槻和弘  長谷川くみ子 鈴木秀成   西家克己 ◯小野 弘   久保田浩孝 議員 議長 石川将誠  副議長 森 繁之 オブザーバー 榎本揚助 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 長田議会局長 中村同局次長兼議会総務課長 高橋議事課長 中島同課総括副主幹 小幡同課主査 関同課主任 藤田同課主任 天野政策調査課長 協議事項 令和元年相模原市議会定例会12月定例会議の運営について (1)会議日程 (2)会議開催日 (3)代表質問・個人質疑通告期限 (4)一般質問通告期限 (5)議事日程 (6)一般質問通告者数、順位について (7)その他   ① 全員協議会の開催について   ② 部会の開催について   ③ 議員派遣の議決について   ④ 令和2年相模原市議会定例会について 検討課題について (1)議会のICT化について その他 傍聴者 なし 署名 委員長   小野 弘    午前9時30分 開会 ○小野弘委員長 ただいまから、議会運営委員会を開会する。  出席委員は11名で定足数に達している。  日程に入る前に、このたびの令和元年台風第19号でお亡くなりになられた方々に対して、謹んで哀悼の意を表し黙祷を行うので起立願う。  黙祷。    〔黙祷〕 ○小野弘委員長 黙祷を終わる。着席願う。 --------------------------------------- △令和元年相模原市議会定例会12月定例会議の運営について  ○小野弘委員長 12月定例会議の運営についてを議題とする。  事務局から、資料について説明させる。  議会局次長兼議会総務課長。 ◎中村議会局次長兼議会総務課長 それでは、12月定例会議の運営についての(1)から(4)までを私から説明する。お手元の資料1、令和元年相模原市議会定例会12月定例会議日予定案をごらんいただきたい。  12月定例会議は、11月19日を初日として、12月20日までの32日間を予定している。初めに本会議の予定だが、11月19日の本会議初日は、提案説明と、休憩中の委員会開催を挟んで、委員長報告から採決まで行ってもらう。27日が代表質問・個人質疑で、翌28日は本会議予備日である。12月17日から19日までの3日間が一般質問で、最終日の20日は、委員長報告から採決までを行ってもらう予定である。続いて、委員会等の予定である。あす11月12日に、全員協議会の開催をお願いする。翌13日は予備日である。11月19日の本会議休憩中に、総務、民生、環境経済、建設委員会を予定している。12月2日から6日にかけて、総務、環境経済、民生、建設、市民文教の順で各常任委員会の開催を予定しており、12日が委員会予備日である。最終日の12月20日の本会議終了後に、議会運営委員会を予定している。右側の備考欄をごらんいただきたい。11月20日午後5時が代表質問・個人質疑通告期限、12月10日正午が一般質問通告期限となっている。また、12月2日からの各委員会終了後、それぞれ部会の開催が予定されている。  私からは以上である。 ○小野弘委員長 議事課長。 ◎高橋議事課長 引き続き、(5)議事日程について説明する。資料2-1をごらんいただきたい。  12月定例会議付議事件一覧だが、議案20件、報告2件、合計22件で、議案の内訳は資料に記載のとおりである。このほか、付議予定案件として、条例1件、人事8件が予定されている。  1ページをごらんいただきたい。議案第134号相模原市職員定数条例の一部を改正する条例についてだが、新たな行政課題へ的確に対応し、及び効果的な行政運営を推進するための職員定数に係る規定及び組織の改正をするものである。  議案第135号相模原市行政組織条例及び相模原市一般職の給与に関する条例の一部を改正する条例についてだが、新たな行政課題へ的確に対応するため、市長公室の設置等をするものである。なお、この議案は、地方公務員法に基づき、人事委員会の意見が申し添えられる予定である。  2ページをごらんいただきたい。議案第136号相模原市無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準を定める条例についてだが、社会福祉法の改正に伴い、無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準について所要の定めをするものである。  議案第137号相模原市建築基準条例の一部を改正する条例についてだが、建築基準法施行令の改正を踏まえ、長屋の構造等に係る規定を改正するものである。  議案第138号相模原市簡易水道事業の設置等に関する条例についてだが、簡易水道事業を設置し、地方公営企業法を適用することに伴い、同事業の設置等について所要の定めをするものである。  議案第139号附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例についてだが、相模原市就学指導委員会の名称及び設置目的を改正するものである。  議案第140号神奈川県及び東京都の境界にわたる相模原市と町田市との境界変更について、3ページの議案第141号相模原市と町田市との境界変更に伴う財産処分に関する協議について、4ページの議案第142号住居表示の市街地区域について、議案第143号町の区域の変更についての4議案だが、境川の改修に伴う境界変更によるもので、総務大臣への申請、財産の処分、住居表示の実施、まちの区域を変更するものである。この4議案は総務委員会にて審査してもらいたい。  5ページをごらんいただきたい。議案第144号は、橋本駅北口第1自転車駐車場他13施設、議案第145号は、橋本駅北口第1自動車駐車場他5施設の指定管理者の指定についてである。  議案第146号当せん金付証票の発売限度額についてだが、令和2年度における公共事業等の費用の財源に充てるための宝くじを発売するに当たり、その発売限度額を定めるものである。  6ページをごらんいただきたい。議案第147号国道413号(仮称)横山トンネル道路改良工事請負契約の変更についてだが、台風第19号の被害の影響により、履行期限の延長をするものである。  議案第148号相模原市一般職の給与に関する条例等の一部を改正する条例についてだが、一般職の職員の給料等の規定の改正をするものである。なお、この議案も、地方公務員法に基づき、人事委員会の意見が申し添えられる予定である。  8ページをごらんいただきたい。議案第149号相模原市介護保険条例の一部を改正する条例についてだが、台風第19号により被害を受けた納付義務者に対する介護保険料の減額または免除に係る規定を追加するものである。  議案第150号令和元年度相模原市一般会計補正予算第3号だが、台風第19号により被害を受けた施設の災害復旧費及び職員給与の増額等に要する経費を計上するもので、43億9,800万円である。  議案第151号令和元年度相模原市麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業特別会計補正予算第1号だが、職員の給与の増額等に要する経費を計上するもので、1,400万円である。なお、議案第148号から第151号は、早期の災害復旧対応等のため、本会議初日に議決してもらいたい。  議案第152号令和元年度相模原市一般会計補正予算第4号だが、マイナンバーカードの普及促進に要する経費や令和2年度工事予定の道路工事等の債務負担行為を設定するもので、10億1,700万円である。  議案第153号令和元年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算第2号だが、指定管理者経費の債務負担行為を設定するものである。  報告第30号、第31号は、委任専決事項の指定に基づき専決処分を行ったもので、第30号の相模原市土砂等の埋立て等の規制に関する条例の一部を改正する条例については、農地法の改正に伴い、同法の条項を引用する規定を整理するもの、第31号の損害賠償額の決定に係るものは、道路管理に係るもの1件、農地転用に係るもの1件の損害賠償である。  表下の付議予定案件だが、相模原市ホテル等建築の適正化に関する条例及び附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例については、議案が届き次第、配付する。  人事案件8件の提出は、本会議2日目の予定である。  2の請願・陳情だが、提出された陳情は2件である。  3の監査報告は8件あり、モアノートに掲載済みの5件と、8日に提出された1件を合わせて6件を配付する。残り2件は、提出され次第、配付する。  資料2-2をごらんいただきたい。  提出が予定される請願・陳情は2件である。  続いて、資料3をごらんいただきたい。会議日程案を説明する。  第1日目の11月19日は、日程に入る前に、台風第19号でお亡くなりになられた方々に対して哀悼の意を表する黙祷を行い、その後、日程に入る。初めに、通し番号1から16までの提案説明を行い、議事延期となる。次に、通し番号17から2ページの20までの提案説明、質疑の後、表記委員会へ付託し、休憩に入る。休憩中に、順次、各委員会の開催をお願いする。担当副市長の関係から、第1委員会室は総務委員会、民生委員会、第2委員会室は環境経済委員会、建設委員会の順番でお願いする。再開後に、議案第148号から第151号の各審査報告の後、質疑、討論、採決をお願いする。なお、審査報告については、時間にいとまがないことから、審査結果だけを委員長より報告してもらう。  2日目の11月27日は代表質問・個人質疑で、代表質問終了後、議案第134号から3ページの議案第153号は表記委員会へ付託となる。その後、通し番号21から28の各人事案件について、提案説明から採決までお願いする。通し番号29、30の陳情は、表記委員会へ付託となる。なお、11月28日が予備日となっている。  3日目の12月17日、4日目の18日、5日目の19日は一般質問となる。  4ページをごらんいただきたい。  6日目の12月20日は最終日で、各委員会の委員長報告から質疑、討論、採決までをお願いする。その後、専決処分の報告についてと監査報告を行い、閉会となる。  以上である。 ○小野弘委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。(「進行」と呼ぶ者あり)  ないようなので、説明のとおり決定する。  次に、(6)一般質問通告者数、順位についてを議題とする。  資料4-1、4-2を使って協議を進めていきたいと思う。  初めに、各会派の12月定例会議、3月定例会議の通告者数を伺う。  自民党相模原。 ◆渡部俊明委員 12月8名、3月7名でお願いする。 ○小野弘委員長 市民民主。 ◆鈴木秀成委員 12月、3月とも6名でお願いする。 ○小野弘委員長 公明党。 ◆西家克己委員 12月4名、3月4名でお願いする。 ○小野弘委員長 日本共産党。 ◆田所健太郎委員 12月2名、3月2名でお願いする。 ○小野弘委員長 颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 12月2名、3月1名でお願いする。 ○小野弘委員長 今までだと、12月22名、3月22名だが、事務局、いかがか。  事務局。 ◎関議事課主任 12月及び3月定例会議の一般質問通告者数を確認する。  12月定例会議だが、自民党相模原8名、市民民主6名、公明党4名、日本共産党2名、颯爽2名で合計22名。  3月定例会議だが、自民党相模原7名、市民民主6名、公明党4名、日本共産党2名、颯爽1名で合計20名。  残りは無所属が2名である。 ○小野弘委員長 無所属に関しては、12月1名、3月1名ということで、前回の6月1名、9月1名という形でいいか。--  そうすると、12月が1名多くて、3月が足りない状態である。  自民党相模原。 ◆渡部俊明委員 6月、9月の定例会議において、自民党相模原は、当初、6月8名、9月7名としていたが、なかなか折り合いがつかないということで譲歩した経緯があるので、他の会派も検討してもらえればと思う。 ○小野弘委員長 颯爽との関係だったと思うが、颯爽、いかがか。 ◆長谷川くみ子委員 6月、9月、12月、3月と年間を通して見ると、偶数の会派は定例会議ごとに半々となるが、3月と9月は決算、予算となるので、3人のバランスからすると、2、1、2、1とさせてもらいたいというのが実際のところである。私たちは年間を通して12月2名、3月1名と考えているが、自民党相模原では、そこは無理ということか。 ○小野弘委員長 自民党相模原。 ◆渡部俊明委員 予算、決算という意味では、どの会派も条件は一緒だと思う。前回は我々が譲歩したので、ぜひ検討してもらえればと思う。 ○小野弘委員長 颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 どの会派も一緒というが、実際、そうはいかない。代表質問と一般質問と討論と、毎回、全員ができるという条件であればわかるが、2、1、1、2となっていて、今、毎回、全員ができるという条件ではないので、そこはなかなか難しい。全体の調整で22名になってはいけないということがあるのか。 ○小野弘委員長 今まで、平均して、12月22名、3月22名で行ってきたので、この形で続けていきたい。  颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 23名になってはぐあいが悪いのは、そのような申し合わせなりがあるということか。毎回、無所属のどちらか1名が質問すると、12月が23名になるので、時間的に問題だということか。私たちは、全体を規制するという考え方には立っていない。今の枠でするとしたら、その中でそれぞれの自由度があっていいと思うが、全体として23名になると都合が悪いのか。  議事課長。 ◎高橋議事課長 たしか前回も同じ説明をしたと思うが、一般質問3日目は往々にして追加議案があり、委員会を開いてもらうことが多いので、ある程度時間をもらっていると、議事運営上、大変ありがたいということで、それに基づいて、22名ずつになったと記憶している。 ○小野弘委員長 颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 今の議事運営の中でそこはどうしても無理となると、3名の会派は、本来であれば12月2名、3月1名としたいが、12月1名、3月2名としないと調整できないということで、どうしてもそうしなければいけないということであれば無理にとは言わないが、調整弁みたいになってしまう。1人で何役もということもそうだが、それなら毎回2人など、一定の会派の人数で毎回質問してもいいような全体の枠を拡大するということもあってもいいと思うので、課題として考えてもらいたい。 ○小野弘委員長 では、今回は12月1名、3月2名ということで協力をお願いできるということでいいか。  颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 会派に一旦持ち帰りたいところだが、自民党相模原から、前回、譲歩したのでどうしてもと言われるだろうから、今回は私どもで調整する。ただ、12月と3月、6月と9月と2回ごとにセットしてすることになったのはいつからか。 ○小野弘委員長 議事課長。 ◎高橋議事課長 調べないと正確なことは言えないが、今まで、通告は順番に並んでおり、議事運営上、いろいろ影響があったため、議会運営委員会で話し合って、このような形になったと承知している。 ○小野弘委員長 颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 それぞれの議員の活動や議会内の発言などについて、変に規制になったり、そのことによって、少数会派が調整弁になったり、縛られてしまうのは、いかがなものかという思いもしている。本来であれば、無所属の議員も毎回質問したいということもあると思うので、そこも含めて、もう少し柔軟に考えてもらえないか。今回は会派で調整するが、この先もずっととは言えないので、ぜひ考えてもらいたい。 ○小野弘委員長 それでは、協議が調ったので、改めて、事務局から報告させる。  事務局。 ◎関議事課主任 それでは確認する。  まず、12月定例会議だが、自民党相模原8名、市民民主6名、公明党4名、日本共産党2名、颯爽1名、無所属1名、合計22名である。  3月定例会議は、自民党相模原7名、市民民主6名、公明党4名、日本共産党2名、颯爽2名、無所属1名、合計22名である。 ○小野弘委員長 ただいま事務局から報告があったが、これでいいか。--  確認がなされたので、そのように決定する。  続いて、日ごとの質問者数について、これまでどおり、1日目8名、2日目8名、3日目6名としたいと思うが、いかがか。(「なし」と呼ぶ者あり)  確認されたので、1日目8名、2日目8名、3日目6名とすることに決定する。  次に、通告順位について協議をお願いする。  順次、希望を伺っていく。  颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 前期の議会のときに、一度だったか、大会派から順に希望日を決めていくのではなくて、少数会派からも決めていこうということで順位を変更したことがあった。そもそも、大会派から順番を決めていくという考え方そのものが相模原市議会の伝統としてあったわけではないので、少し柔軟に、少数会派あるいはそうでないところも含めて、順番の希望順を考えてもらえないかと思うが、いかがか。 ○小野弘委員長 今、颯爽から、少数会派からという話があったが、いかがか。  自民党相模原。 ◆大槻和弘委員 私どもは、人数が多いこともあり、日ごとにバランスよく配置し、ほかの会派に迷惑をかけないというか、ばらけた感じでできるといいと思うので、これまでどおり、人数によって決めていくということでいいと思う。 ○小野弘委員長 市民民主。 ◆鈴木秀成委員 我々も今までどおりでいいと思う。 ○小野弘委員長 公明党。 ◆久保田浩孝委員 我が会派もこれまでどおりでいいと思うが、会派として議会を運営していくときは、少数会派であろうと、大会派であろうと、協力し合いながら進めていくことが大事だと思う。 ○小野弘委員長 日本共産党。 ◆田所健太郎委員 私どもは、今すぐにということではないが、協力し合いながら、そのような決め方を検討できればいいとは思っている。 ○小野弘委員長 颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 前期に一度、少数会派から順番の希望をということがあったと思うが、いかがか。 ○小野弘委員長 議事課長。 ◎高橋議事課長 前期に意見があったのは、当時、日本共産党と颯爽が同じ会派人数で、いつも並びで発言をお願いしていたが、奇数で3名と2名のときがあり、毎回、同じ順番で聞いていので、人数の多いほうから聞いたらどうかということで、定例会ごとに3名になる会派から発言してもらったと記憶している。 ○小野弘委員長 颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 2会派とも5名ずつで、2、3、3、2と入れていたということだが、少数会派から要望を言わせてもらったことがあったので、今回すぐにとは言わないが、いつも同じ会派からではなく、少数会派からという決め方があってもいいのではないか。 ○小野弘委員長 ただいまの颯爽の意見に対して、何か意見はないか。--  それでは、今までどおりという会派が多かったので、今後の話として、今回は今までどおりの順番で希望を聞いていきたい。颯爽の話は意見として聞いておく。  それでは、各会派より、順次、希望を伺っていく。  自民党相模原。 ◆渡部俊明委員 1番、4番、7番、10番、12番、15番、18番、22番でお願いする。 ○小野弘委員長 市民民主。 ◆鈴木秀成委員 2番、6番、9番、13番、17番、21番でお願いする。 ○小野弘委員長 公明党。 ◆西家克己委員 3番、8番、11番、20番でお願いする。 ○小野弘委員長 日本共産党。 ◆田所健太郎委員 5番、19番でお願いする。 ○小野弘委員長 颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 私どもは9番を希望するが、今回は1名しか質問できないので、交渉できないか。先ほど言ったように……。 ○小野弘委員長 この後調整するが、とりあえず、各会派から希望を伺っていく。 ◆長谷川くみ子委員 私どもは9番を希望する。 ○小野弘委員長 事務局、確認してもらえるか。  事務局。 ◎関議事課主任 それでは、ただいま報告してもらった内容を確認する。  1番自民党相模原、2番市民民主、3番公明党、4番自民党相模原、5番日本共産党、6番市民民主、7番自民党相模原、8番公明党、9番市民民主と颯爽、10番自民党相模原、11番公明党、12番自民党相模原、13番市民民主、14番があいている。15番自民党相模原、16番もあいている。17番市民民主、18番自民党相模原、19番日本共産党、20番公明党、21番市民民主、22番自民党相模原。  以上である。 ○小野弘委員長 颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 今あいているところは14番と16番で、そのどちらかに入れるしかない。私どもは、9番が無理なら14番。本来の希望は9番か17番がありがたいが、どちらかで交渉の余地はあるか。 ○小野弘委員長 市民民主。 ◆鈴木秀成委員 我々の会派は6名で、3日間2名ずつ、3つ4つあいた形で希望させてもらった。9番が希望ということだが、14番も16番も同じ2日目なので、できれば14番か16番に移ってもらえるとありがたい。 ○小野弘委員長 暫時休憩する。    午前10時08分 休憩 ---------------------------------------    午前10時11分 開議 ○小野弘委員長 再開する。  颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 今回はあいている14番で結構だが、やはり、大会派からの決め方で、どうしても少数会派が譲歩しなければいけない。決め方そのものを変えていくべきだと思うので、再検討してもらいたい。 ○小野弘委員長 颯爽が9番から14番に移動してもらえるということである。  ただいまの話は意見として伺っておく。  本日、無所属の榎本議員が出席しているが、あいている16番でいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  それでは、通告順位について、事務局より報告させる。  事務局。 ◎関議事課主任 それでは、12月定例会議の通告順位について確認する。  1番自民党相模原、2番市民民主、3番公明党、4番自民党相模原、5番日本共産党、6番市民民主、7番自民党相模原、8番公明党、9番市民民主、10番自民党相模原、11番公明党、12番自民党相模原、13番市民民主、14番颯爽、15番自民党相模原、16番無所属、17番市民民主、18番自民党相模原、19番日本共産党、20番公明党、21番市民民主、22番自民党相模原。  以上である。 ○小野弘委員長 ただいまの報告のとおりでいいか。--  確認がなされたので、そのように決定する。  次に、(7)その他に入る。  事務局より説明させる。  議事課長。 ◎高橋議事課長 協議日程に戻ってもらいたい。  (7)その他の①全員協議会の開催についてだが、あす12日午前9時30分から、第3委員会室において、記載の6件を予定している。なお、全員協議会でも、さきの台風第19号でお亡くなりになられた方へ哀悼の意を表するため、黙祷を行う。また、記者クラブから、傍聴、写真撮影、テレビカメラ撮影の申請が出されている。議会局としても、記録、フェイスブック掲載のため、写真撮影をさせてもらいたい。  ②部会の開催についてだが、各委員会において開催が予定されており、記載のとおり、総務5件、民生3件、環境経済7件、建設7件、市民文教10件である。  ③議員派遣の議決については、資料5をごらんいただきたい。  1から4は税財政関係特別委員会の党派別要望運動である。  5の令和元年相模原市はたちのつどいは、来年1月13日に3会場で開催されることから、議長、副議長に加え、民生委員会委員長にお願いするものである。  裏面をごらんいただきたい。  6の県央八市議会議長連絡協議会議員合同研修会は、令和2年1月30日に秦野市で開催され、全議員が派遣対象になる。  以上である。 ○小野弘委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。  日本共産党。 ◆田所健太郎委員 あすの全員協議会についての確認だが、案件はここに書いてある順番に行っていくということでいいか。 ○小野弘委員長 議事課長。 ◎高橋議事課長 理事者からは、この順番でお願いしたいということで、そのようにしたいと考えている。  颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 この6件について、あす1日で審査するということか。 ○小野弘委員長 議事課長。 ◎高橋議事課長 全員協議会の進行によって、13日に設けている予備日を使わせてもらう。 ○小野弘委員長 颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 あすの進行状況で、途中で判断するということか。 ○小野弘委員長 議事課長。 ◎高橋議事課長 全員協議会の進行は議長に任せているので、当日の進行状況によって、議長と相談して決定したい。 ○小野弘委員長 他にないか。--  ないようなので、説明のとおりとする。  次に、④令和2年相模原市議会定例会についてを議題とする。  内容等について、事務局より説明させる。  議会局次長兼議会総務課長。 ◎中村議会局次長兼議会総務課長 それでは、令和2年相模原市議会定例会について説明する。  初めに、開会会議だが、協議日程3ページの④にあるとおり、定例会の会期の決定を行う必要があることから、令和2年1月15日水曜日の1日間で開催し、会期は開会会議の日から同年12月定例会議の最終日までとなる予定である。なお、開会会議に先立って、令和2年1月9日木曜日午前9時30分から議会運営委員会の開催をお願いする。  続いて、3月定例会議日予定仮案について説明する。資料6をごらんいただきたい。  3月定例会議は、2月13日を初日として、3月23日までの40日間を予定している。今回の定例会議より予算特別委員会を開催すること、市民文教委員会と一般質問通告期限の間を1日あけたこと、2月23日が祝日となったことにより、これまでより長い会期となっている。  日程だが、2月13日が本会議初日で提案説明、21日と25日が代表質問・個人質疑で、25日の本会議終了後に予算特別委員会を予定している。2月27日から3月4日にかけて、各常任委員会と予算特別委員会各分科会を予定しており、総務、環境経済、民生、建設、市民文教の開催順となっている。10日が委員会予備日である。13日は予算特別委員会、17日から19日までの3日間が一般質問、最終日の23日は、委員長報告から採決まで行ってもらう。また、同日の本会議終了後に議会運営委員会を予定している。右側の備考欄をごらんいただきたい。質問通告期限は、2月14日午後5時が代表質問・個人質疑通告期限、2月26日正午が予算特別委員会分科会の所管をまたがる質疑通告期限、3月6日正午が一般質問通告期限である。なお、下段の欄外になるが、3月定例会議に先立って、2月7日金曜日午前9時30分から議会運営委員会の開催をお願いする。  説明は以上である。 ○小野弘委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。--  ないようなので、説明のとおり決定する。 --------------------------------------- △検討課題について  ○小野弘委員長 検討課題について、(1)議会のICT化についてを議題とする。  本件は、前回の議会運営委員会において、今後の議会資料のペーパーレス化の方向性等について、正副委員長案を示すこととなっていた。  内容等について、事務局より説明させる。  議事課長。 ◎高橋議事課長 資料7をごらんいただきたい。  表の横軸に会議体、縦軸に現在の資料の形態から導入の時期と視点を示している。各視点について説明する。  本会議と常任委員会の欄をごらんいただきたい。  電子化に向けた課題等だが、理事者等との調整とあるのは、議案資料は追加資料や冊子体など形態や提出時期がさまざまで、議場で使用するためのふぐあいの有無の検証や、理事者との調整には他の会議体よりも時間を要することである。  傍聴資料の取り扱いについての検討とあるのは、現在、傍聴者には紙資料の配付を原則としている。電子資料となっても、現在のまま、紙資料の配付を原則とすることについて検討してもらいたい。  電源設備や予備バッテリー等の整備とあるのは、改修工事は経費を要することから、今後、長時間の会議に対応する方策を検討していく。  表下の備考欄だが、傍聴者の電子機器の持ち込み・使用についての検討とあるのは、現在、傍聴者へは全ての電子機器の使用を禁止しているが、今後、議員の使用を見た傍聴者から、使用の許可を求める意見が出てくることも想定されることから、対応について検討してもらいたい。  議会運営委員会の欄をごらんいただきたい。  電子化に向けた課題等だが、意見書案など、当日の追加資料の取り扱いについて協議してもらいたい。  以上、検討の視点は種々あるが、議会のICT、資料のペーパーレス化を進めていくためとして、正副委員長案として、試行運用を順次開始し、出された課題等に対応する運用期間を経て、本格運用を進めていく。  今後の方向性及び導入時期の欄をごらんいただきたい。3月定例会議の全員協議会、部会において試行運用を実施し、4月以降に、特別委員会、全員協議会、部会の運用開始、議会運営委員会は、本格運用とする。運用の違いは、資料のペーパーレス化の目的を踏まえたもので、試行運用は電子資料と紙資料の併用、運用期間は電子資料のみとしたい。また、本格導入までに、端末使用基準等の改正をしたいと考えている。  なお、理事者側の状況だが、既に会議で資料のペーパーレス化を進めている。今後は、資料の準備があることから、議会での決定を早期に連絡してもらいたいとのことである。  以上である。 ○小野弘委員長 ただいまの説明に対し、質疑、発言等があったらお願いする。  公明党。 ◆西家克己委員 時系列に見ていくと、引き続き協議する、本格導入に向けて、まだ課題等が多く残っている項目等は、これから協議ということになると思うが、本格運用が開始される見込みの議会運営委員会について、備考に傍聴者の電子機器の持ち込み・使用についての検討とあるが、この時期のタイミングからすると、早目の検討が必要になると思われるが、現状、他市の例など、もしわかったら教えてほしい。 ○小野弘委員長 議会局次長兼議会総務課長。 ◎中村議会局次長兼議会総務課長 全てきちんと調査したわけではないが、幾つかの政令市の話を伺うと、原則、禁止ということで、私どもと同じような形をとっているところが多かったと記憶している。 ○小野弘委員長 自民党相模原。 ◆大槻和弘委員 これまでも懸案事項で進めてきて、傍聴者の対応については、引き続き課題があろうかと思うが、おおむね会派の方向性と合致するので、できるところから進めてもらいたい。正副委員長案でいいと思う。 ○小野弘委員長 市民民主。 ◆鈴木秀成委員 我々も正副委員長案でいいと思う。傍聴者の関係については、会派に持ち帰って話し合いたい。 ○小野弘委員長 公明党。 ◆西家克己委員 私どもも、きょう、もらった案を持ち帰りたい。 ○小野弘委員長 持ち帰って検討か、これでいいのか。  公明党。 ◆西家克己委員 案の大枠はこのとおりでいいと思うが、今後検討していく項目について、どのようにしていくかは、会派で話し合っていきたい。 ○小野弘委員長 日本共産党。 ◆田所健太郎委員 方向性、導入時期は正副委員長案と同じである。課題については、会派でまた意見を持ってきたい。 ○小野弘委員長 颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 内容については、大枠で理解した。それぞれの課題については、持ち帰って改めて検討させてもらう。 ○小野弘委員長 それでは、それぞれの課題について、持ち帰り協議したいということなので、各会派に持ち帰って、引き続き検討してもらい、次回以降の議会運営委員会で再度協議を行いたいと思うが、いかがか。--  確認されたので、そのようにしたいと思う。 --------------------------------------- △その他  ○小野弘委員長 その他だが、颯爽より提案された議会基本条例等に関して検討を行うことについて、前回の議会運営委員会において、具体的な検討項目の確認がなされ、内容のわかる資料等を各会派に示してもらった段階で協議を再開することとなっていた。  その後の資料の配付状況等について、颯爽より説明をお願いする。  颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 前回の議会運営委員会終了後、各会派に相模原市議会基本条例の検証による議会の活性化についてというペーパーを配らせてもらったが、きょう、追加でもう1部、各政令市議会、県議会の常任委員会における付託案件以外の質疑対象についてということで調べてもらった結果を一覧にしたものをつくったので、この場で配りたい。 ○小野弘委員長 暫時休憩する。    午前10時30分 休憩 ---------------------------------------    午前10時31分 開議 ○小野弘委員長 再開する。  前回の議会運営委員会終了後に、颯爽から各会派に資料を配付してもらった。新たな追加資料も含めた中で、各会派の協議の状況、意見を伺いたい。  自民党相模原。 ◆大槻和弘委員 きょう、3つの基本条例の検証ということで新たに資料をもらったが、検証という立場から検討となると、議長記者会見、所管事務調査の常任委員会の開催の2点は、現行の議会基本条例の検証というより、新たな改革に向けた提案と考えるので、今回の検証には当たらないということで、議論の必要はないと思う。  それから、請願・陳情について、原則陳述可能という運用にしていくということだが、現行も、できる規定はあるし、実際に常任委員会で陳述がされているので、問題なく、課題としては認められない。 ○小野弘委員長 市民民主。 ◆鈴木秀成委員 議長記者会見について、定例会ごとに行うことが開かれた議会に直結するかといえば、そうではないのではないかという方向でまとまった。  請願・陳情は、現行どおりでいいのではないかと思う。  3つ目は、会派でしっかりまとまってないので、もう少し話し合いたい。  今もらった常任委員会における付託案件以外の質疑対象についても、会派に持ち帰って検討したい。 ○小野弘委員長 公明党。 ◆西家克己委員 議長記者会見の実施だが、会派の考えとしては、必ずしも定例会ごとに実施する必要性は感じていない。例えば、正副議長の就任や議提議案など新たな案件等、必要があるときに実施すればよいということである。  請願・陳情についても、実際にこの9月定例会議で陳情者の陳述が行われたので、今後、必要に応じて陳述ができる現在のシステムで運用していけばいいのではないかという考え方である。  また、既に県議会でも実施されている所管事務の質疑については、今、各政令市等の資料等ももらったので、改めて会派で検討する必要があると思うが、現状、大枠のルール等を決めていかないと、すぐに実施できることではないと考えているので、今後、具体的なルールの考え方、時間配分など、どのようなイメージを持っているかを提案してもらわないと、細部についての議論は、なかなか難しいと理解している。 ○小野弘委員長 日本共産党。 ◆田所健太郎委員 議長記者会見について、私たちも開かれた議会というところは必要な視点だと思っているが、イコール毎定例会議ごとなのかというと、議会だよりの改革などもしたが、議長記者会見の必要性はないと思っている。  陳情者の意見を聞く機会だが、原則陳述可能というより、必要に応じて生の声を聞きたいということで、ほかの議会も調べたが、希望を聞くといったことも1つ選択肢としてあると思っている。  委員会審査について、今、資料をもらったが、この視点だけではなくて、本会議での質問や、こういう状況も議会ごとに細かく見ていく必要がある。例えば県議会だと、たしか4年の任期の間に、本会議場で一般質問に立てるのが1回とか2回あるかないかという話も聞いたことがある。相模原市は定数46で、22人ずつ、必ず一般質問を行っているというところでは、全体的なところも見ていく必要があると思っている。 ○小野弘委員長 ただいま各会派から意見を伺ったところ、幾つかの意向が確認された。  こちらについては、引き続き各会派に持ち帰って検討してもらい、次回の議会運営委員会で再度協議を行いたいと思うが、いかがか。  颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 議長記者会見については、現状、賛同してもらえるところがないということで、残念だが、受けとめ方の違いかと思う。  請願・陳情に関して、各議会、市議会、政令市議会の議会基本条例の評価をあらわした一覧を見ると、相模原市議会は、請願・陳情において、請願・陳情者が意見を述べることができないという理解がされている。9月定例会議で一度あったが、それまで実績がなかったということだと思う。現実的に請願・陳情者が持ってきたときに、先ほど日本共産党が言ったように、希望があるかないかを聞いて、実現できるようになっていないので、現実的に、機会を設けることができるということを、陳情者、請願者の意思に沿った形でもう少し担保できるかについて、各会派の意見をもらいたい。そうでないと、請願・陳情者が陳述できるという希望にはつながらないのではないかと危惧する。どうしても、この条例が生かされていないと考えられてしまうので、これについて1点疑問と、意見を伺いたい。  それから、委員会審査の活性化だが、神奈川県議会は、申し合わせ等も含めて、明確に委員会中心主義としている中で、一覧表の一番上にあるように、特に事前通告や時間の規定もない中で、各所管事務事項について、毎回、委員会を3日間開催して質疑できる。申し合わせで、それぞれ、おおむねということはあるかと思うが、ただ、規則等で縛っていない中で質疑ができている。ほかの10政令市でも、実際に所管事務調査というか、質疑できるようになっている。今回調べて改めてわかって、このペーパーでも、6月、12月など特に議案の比較的少ないとあるが、今回の12月定例会議も、環境経済委員会は補正予算の一部を除いて議案がない。部会での説明はあるとしても、常任委員会が開かれて議論するというところからすると、非常にもったいない。通年議会を掲げている中にあって、委員会の開催時間がこれだけ少ないということは非常にもったいないし、逆に3月と9月の予算、決算の質疑は、時間を一定区切らなければいけないくらい集中してしまう。例えば、来年の6月定例会議で、試行的に所管事務について取り上げることを考えてもらえないか、再度、伺いたい。 ○小野弘委員長 今の颯爽の意見を踏まえて、持ち帰って各会派で検討して、再度、協議を行いたいと思うが、いかがか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認されたので、そのようにしたいと思う。  そのほか、何か意見等があったらお願いする。  公明党。 ◆久保田浩孝委員 委任専決事項の指定について、見直しも必要かということもあり、資料もつくってきたので、配付して、若干、説明させてもらえればと思っている。 ○小野弘委員長 公明党から、委任専決事項の指定について見直しを行いたい旨の提案があり、資料等も用意してあるということだが、配付していいか。--  それでは、資料を配付する。  暫時休憩する。    午前10時44分 休憩 ---------------------------------------    午前10時45分 開議 ○小野弘委員長 再開する。  それでは、提案内容について説明をお願いする。  公明党。 ◆久保田浩孝委員 平成16年3月25日に議決している委任専決事項の指定について、平成24年に相模原市債権の管理に関する条例が施行され、非強制徴収債権の事務において、これまで訴訟を起こしての債権の管理はなかったが、これができるようになり、議会でもこの条例を承認して、今、取り組んでいる。  本市議会では、目的物の価格が100万円以下の事件について、訴えの提起、和解及び調停を行うことを委任専決で認めており、100万円以上になれば議案として提案される。他市の例を見ると、債権の管理に係る金額について、さまざまな金額設定がされている。本市のように100万円以下とするところは、500万円以下、また300万円以下となっていたり、市営住宅関連については制限なく委任専決している政令市も多くある中で、非強制徴収債権に係る訴えの提起等の事務処理を迅速に進めていく、また、不適正な状態が長く続くことを避けていく、債権者にとっては不利な状況にあるし、未収金が処理されない間、多額になってしまうことも防ぐ。また、市においても、訴訟等をすることができる、しなければいけないという条例もある中で、法的な措置を円滑に進めていくことが求められてくるのではないか。  そこで、厳しい財政状況の中にあっても、適正な債権の回収を迅速かつ効果的に進めていくということを、議会として、100万円という基準がある中で、議案とすることによって、事務が停滞してしまい、スムーズな事務処理ができないところを改善していく考えも必要ではないかと思う。委任専決事項の指定については、債権の管理の部分において、見直しをしてはどうかと考えている。  次のページに3に、このように見直しをしたらどうかと書いてあるが、金額の考え方はさまざまな意見もあると思うので、議論していく必要がある。  市営住宅に関しては、使用料の金額だけの問題ではなくて、明け渡し、中には不法に占拠している方もいる状況を考えると、スムーズな訴えの提起と事務処理が進んでいくことが大事で、価格については上限を設けないという見直しをしてはどうかと提案させてもらう。 ○小野弘委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言等があったらお願いする。  自民党相模原。 ◆大槻和弘委員 持ち帰って検討させてもらう。 ○小野弘委員長 市民民主。 ◆石川達委員 会派に持ち帰って検討させてもらいたい。 ○小野弘委員長 日本共産党。 ◆田所健太郎委員 私どもも会派で検討させてもらいたい。 ○小野弘委員長 颯爽。 ◆長谷川くみ子委員 持ち帰って検討させてもらう。 ○小野弘委員長 持ち帰り協議したいという申し出があったので、引き続き、各会派に持ち帰って検討してもらい、再度、協議を行いたいと思うが、いかがか。(「はい」と呼ぶ者あり)  確認がされたので、そのようにする。  そのほか、何か発言等があったらお願いする。  政策調査課長。 ◎天野政策調査課長 広報用写真の撮影について説明する。  去る10月11日に開催された広報会議で協議してもらった結果、2月1日号の市議会だよりに、特集として南区学生自転車会議へのインタビュー記事を掲載することとなった。南区学生自転車会議は、南区内の高校生など、学生によって主体的に組織され、学生の目線から自転車交通安全に対するPR等を企画、実施している団体で、インタビュー記事に使用する写真を本会議場で撮影したいと考えている。インタビューは12月19日の本会議一般質問3日目の午後を予定しており、変更となる場合もあるが、傍聴可能な日があったら、その様子を議会局職員が本会議場で撮影したいと考えているので、承知置きくださるようお願いする。 ○小野弘委員長 よろしくお願いする。  次回の議会運営委員会は、12月20日本会議終了後、開会する。  以上で議会運営委員会を閉会する。    午前10時53分 閉会