令和 7年 11月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 令和7年11月12日 開会 午前9時30分 閉会 午前10時14分 出席者 委員  岩井 大   三須城太郎  榎本揚助  萩生田康治  秋本 仁   野元好美  岡本浩三  ▲南波秀樹  ◯佐藤尚史  桜井はるな  中村昌治 議員 議長 大槻和弘  副議長 西家克己 オブザーバー 羽生田 学  小林たかみち 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 坪井議会局次長兼政策調査課長 秋山議会総務課長 鈴木議事課長 田所同課総括副主幹 吉田同課主査 辻野同課主任 金井政策調査課総括副主幹 小寺同課主任 協議事項 令和7年相模原市議会定例会12月定例会議の運営について (1)会議日程 (2)会議開催日 (3)代表質問・個人質疑通告期限 (4)一般質問通告期限 (5)議事日程 (6)一般質問通告者数、順位について (7)その他   ① 部会の開催について   ② 議員派遣の議決について   ③ 令和8年3月定例会議日予定(仮案)について   ④ 市議会避難訓練について 議会基本条例の検証について その他 傍聴者 なし 署名 委員長   佐藤尚史    午前9時30分 開会 ○佐藤尚史委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。  出席委員は11名で定足数に達している。 --------------------------------------- △令和7年相模原市議会定例会12月定例会議の運営について  ○佐藤尚史委員長 12月定例会議の運営についてを議題とする。  資料について、事務局から説明させる。  議会局次長。 ◎坪井議会局次長兼政策調査課長 12月定例会議の運営についての(1)から(4)まで説明する。  資料1、令和7年相模原市議会定例会12月定例会議日予定案を御覧いただきたい。  12月定例会議は、11月18日から12月22日までの35日間を予定している。11月18日の本会議初日は、提案説明の後、議案第131号、第132号及び第143号を総務委員会に付託する。これらの議案については、18日の本会議終了後に総務委員会を開催し、27日の冒頭に、委員長報告から採決まで行ってもらう。27日の採決後は代表質問、個人質疑で、翌28日は本会議予備日となっている。12月2日から8日にかけては、常任委員会を予定している。開催順は、総務、建設、民生、市民環境経済、こども文教で、12日は委員会予備日である。17日から19日までの3日間で一般質問、最終日の22日は委員長報告から採決まで行ってもらう。また、同日の本会議終了後に議会運営委員会を予定している。  右側の備考欄を御覧いただきたい。11月19日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、12月10日正午が一般質問通告期限となっている。部会については、総務、建設、民生、市民環境経済、こども文教の各部会の開催を予定している。 ○佐藤尚史委員長 議事課長。 ◎鈴木議事課長 引き続き、(5)議事日程について説明する。資料2-1を御覧いただきたい。  12月定例会議付議事件一覧だが、市長から提出される議案等は、議案20件、報告8件の合計28件で、議案の内訳は資料に記載のとおりである。このほかに、付議予定案件として、人事10件、報告1件がある。  1ページを御覧いただきたい。市長から提出される議案等である。  議案第129号行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例については、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に関連して、庁内連携ができる特定個人情報に係る規定の改正等をするものである。  議案第130号相模原市公告式条例の一部を改正する条例については、規則の公布に係る手続の見直しに伴う規定の改正等をするものである。  議案第131号相模原市一般職の給与に関する条例等の一部を改正する条例については、一般職の職員の給料等に係る規定の改正等をするものである。なお、本議案は、地方公務員法に基づき、人事委員会の意見が申し添えられる予定である。  議案第132号相模原市市長等常勤の特別職の給与に関する条例の一部を改正する条例については、市長等常勤の特別職の期末手当の支給割合に係る規定を改正するものである。なお、議案第131号及び議案第132号は、12月期の期末勤勉手当の支給割合を改定するため、11月中に議決をお願いしたいとのことである。  議案第133号相模原市立市民健康文化センター条例等の一部を改正する条例については、市立北市民健康文化センター改修整備・運営事業の事業期間の見直しに伴い、令和8年度及び令和9年度における同施設の指定管理者の指定の特例に係る規定の追加並びに令和8年度から令和19年度までの間における同施設の管理の特例に係る規定の改正をするものである。  2ページを御覧いただきたい。  議案第134号個人の市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人等を定める条例の一部を改正する条例については、個人の市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人の指定を更新するものである。  議案第135号相模原市営斎場条例の一部を改正する条例については、令和7年度から令和9年度までの間における利用時間の特例に係る規定を追加するものである。  議案第136号相模原都市計画事業麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業の施行に関する条例の一部を改正する条例については、清算金を納付する者の経済的負担の軽減を図るための清算金の分割徴収または分割交付に係る規定の改正等をするものである。  議案第137号相模原市下水道条例の一部を改正する条例については、市排水設備工事責任技術者の登録制度の廃止に伴う手数料に係る規定の改正等をするものである。  議案第138号相模原市立小原の郷条例の一部を改正する条例については、小原地域における中山間地域振興モデル地区推進事業の実施に伴う市立小原の郷の施設に係る規定の削除及び市立小原の郷の管理を指定管理者に行わせるための規定の追加等をするものである。  3ページを御覧いただきたい。  議案第139号相模原市学校職員の給与に関する条例及び教育職員の給与等に関する特別措置に関する条例の一部を改正する条例については、関係法令の改正に伴い、義務教育等教員特別手当に係る規定、教育職給料表に係る規定、教職調整額の支給等に係る規定の改正及び教職調整額の引上げに伴う経過措置に係る規定の追加並びに教育職員の時間外勤務等に係る規定の改正をするものである。なお、本議案は、地方公務員法に基づき、人事委員会の意見が申し添えられる予定である。  議案第140号損害賠償額の決定については、市が管理する緑地の管理瑕疵による損害賠償の額を決定するもので、損害賠償額は398万9,974円である。  議案第141号相模原市国民健康保険青野原診療所他2施設に係る指定管理者の指定については、当該施設の指定管理者を日本赤十字社とし、青野原診療所及び藤野診療所の指定の期間を令和8年4月1日から令和13年3月31日まで、千木良診療所の指定の期間を令和8年4月1日から令和9年3月31日までとするものである。  議案第142号当せん金付証票の発売限度額については、令和8年度の当せん金付証票、いわゆる宝くじを販売するに当たり、その発売限度額を提案するもので、発売限度額は45億円である。  4ページを御覧いただきたい。  議案第143号令和7年度相模原市一般会計補正予算第5号は、人事委員会勧告に基づき、給与等の改定に係る職員給与費等を計上するもので、補正額は25億700万円である。なお、この議案は12月期の期末勤勉手当等の支給に関わるため、11月中に議決をお願いしたいとのことである。  議案第144号令和7年度相模原市一般会計補正予算第6号は、津久井湖観光センター再整備、斎場関連事業、障害児者介護給付費等に要する経費等を計上するとともに、継続費の補正並びに繰越明許費及び債務負担行為の設定を行うもので、補正額は46億5,200万円である。  議案第145号令和7年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号は、令和7年度で指定管理が終了する青野原診療所及び藤野診療所について、令和8年度以降の指定管理経費の債務負担行為を設定するものである。  議案第146号令和7年度相模原市介護保険事業特別会計補正予算第1号は、国庫及び県支出金の精算に伴う返納金を計上するもので、補正額は2億6,300万円である。  議案第147号令和7年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算第1号は、相模大野立体駐車場エレベーター改修を行うに当たり、防水対策を行う必要が生じたことから、繰越明許費設定を行うとともに、現在設置している継続費を廃止するもので、補正額は2,700万円の減額補正である。  議案第148号令和7年度相模原市下水道事業会計補正予算第2号は、マンホールポンプ維持管理事業について、債務負担行為の設定を行うものである。  報告第29号から報告第36号は、委任専決事項の指定に基づき専決処分を行ったもので、第29号は、相模原市手数料条例の一部を改正する条例について、関係する各法令の改正に伴い、同法及び同令の条項を引用する規定を整理するものである。  5ページに移って、第30号から第32号の工事請負契約の変更は、小山公園ニュースポーツ広場改修整備工事、市立淵野辺小学校B-1棟改修工事、市立相原中学校C棟長寿命化改修工事の契約金額を変更したものである。  第33号は市営住宅の明渡し並びに当該住宅の入居に係る滞納家賃及び滞納家賃の納期限の翌日から納付済みに至るまでの違約金並びに当該住宅の明渡しの日までの損害金の支払いに係る訴えの提起である。  第34号は損害賠償額の決定で、交通事故に係るもの1件、道路管理に係るもの1件、救急活動に係るもの1件である。  第35号は、公の施設を利用する権利に関する処分についての審査請求を却下したことについて、地方自治法の規定により議会に報告するものである。  6ページに移って、第36号の債権の放棄については、債権の管理に関する条例に基づき、非強制徴収債権を放棄したもので、放棄した債権は1件である。  表下の付議予定案件だが、人事案件10件の提出は人事委員会の委員の選任1件、人権擁護委員の候補者の推薦9件で、本会議2日目の予定である。  報告1件は、損害賠償額の決定に係る専決処分である。  2の監査報告は8件あり、6件はモアノートに掲載済みである。残りの2件は、提出され次第、掲載する。  続いて、資料2-2を御覧いただきたい。  委員会付託中の案件は、民生委員会において、引き続き審査するものが1件である。  続いて、会議日程案を説明する。資料3を御覧いただきたい。  第1日目、11月18日は、初めに通し番号1から通し番号17までの提案説明を行い、議事延期となる。次に、通し番号18から通し番号20までの提案説明、質疑の後、総務委員会へ付託し、延会となる。また、総務委員会については、同日の第1日目、本会議終了後の開催をお願いする。開催時間は当日お知らせする。  第2日目、11月27日は、冒頭で議案第131号、議案第132号、議案第143号について、委員長報告から採決までお願いする。なお、審査報告は、時間的いとまがないことから、審査結果のみを委員長から報告してもらう。次に、代表質問、個人質疑を行い、終了後、議案第129号から議案第148号まで、表記の委員会へ付託となる。その後、通し番号21から通し番号30の人事案件について、提案説明から採決までお願いする。  なお、翌日の11月28日が予備日となっている。  3ページ、第3日目の12月17日から第5日目の19日までは一般質問となる。  第6日目の22日は最終日である。各委員会の委員長報告から質疑、討論、採決までお願いする。その後、専決処分の報告、審査請求の却下について及び債権の放棄についての報告、監査報告を行い、散会となる。 ○佐藤尚史委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。--  確認がされたので、事務局の説明のとおり決定する。  次に、(6)一般質問通告者数、順位についてを議題とする。  初めに、各会派の12月定例会議、3月定例会議の通告者数だが、これまでの事例に基づくと、無所属議員を含めて、均等に調整してもらっている。正副議長を除く43名から、各定例会議、21名または22名になるよう、協議をお願いする。  それでは、各会派から通告者数を伺う。  自民党。 ◆秋本仁委員 6月定例会議前の議会運営委員会の際にも、一般質問通告者数について協議したが、9月は決算、3月は予算の審査に注力するため、できれば一般質問者数を抑えたいということは、どの会派も共通した意向だったと思う。年間を通して全会派が公平、均等な数にするためには、6月・9月、12月・3月と折り返しの数にすべきであると改めて意見を申し上げる。そこで、我が会派は6月・9月が6名・7名だったので、今回は12月を7名、3月を6名で希望する。皆さんそうしてもらえればスムーズに整うと思うので、よろしくお願いする。 ○佐藤尚史委員長 さがみみらい。 ◆三須城太郎委員 我々は10名で偶数なので、12月5名、3月5名を希望する。 ○佐藤尚史委員長 公明党。 ◆岡本浩三委員 9月が4名だったこともあるので、12月4名、3月3名でお願いする。 ○佐藤尚史委員長 立民。 ◆桜井はるな委員 12月3名、3月2名でお願いする。 ○佐藤尚史委員長 日本維新の会。 ◆岩井大委員 12月1名、3月2名でお願いする。 ○佐藤尚史委員長 颯爽。 ◆野元好美委員 希望ということなので、12月2名、3月1名で、取りあえずお願いする。 ○佐藤尚史委員長 無所属の羽生田議員、何月を希望するか。 ◆羽生田学議員 9月に一般質問をしていないので、3月でお願いする。 ○佐藤尚史委員長 小林議員。 ◆小林たかみち議員 9月に一般質問したので、12月でお願いする。 ○佐藤尚史委員長 各会派から伺った通告者数について、事務局から報告させる。  事務局。 ◎吉田議事課主査 それでは、12月及び3月定例会議の一般質問通告者数について報告する。  初めに、12月は自民党7名、さがみみらい5名、公明党4名、立民3名、日本維新の会1名、颯爽2名、無所属小林議員で、合計23名である。  続いて、3月は自民党6名、さがみみらい5名、公明党3名、立民2名、日本維新の会2名、颯爽1名、無所属羽生田議員で、合計20名である。 ○佐藤尚史委員長 颯爽。 ◆野元好美委員 12月2名、3月1名と希望したが、12月の合計数が23名となったので、私どもは、12月1名、3月2名に変更したい。 ○佐藤尚史委員長 改めて、事務局から報告させる。  事務局。 ◎吉田議事課主査 それでは、12月及び3月定例会議の一般質問通告者数について報告する。  初めに、12月は自民党7名、さがみみらい5名、公明党4名、立民3名、日本維新の会1名、颯爽1名、無所属小林議員、計22名である。  続いて、3月は自民党6名、さがみみらい5名、公明党3名、立民2名、日本維新の会2名、颯爽2名、無所属羽生田議員、21名である。 ○佐藤尚史委員長 ただいまの報告のとおり決定することに異議ないか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○佐藤尚史委員長 異議ないので、事務局の報告のとおり決定する。  次に、12月定例会議の日ごとの質問者数についてだが、一般質問は3日間で行うことが決定されており、1日目8名、2日目8名、3日目6名としたいと思うが、いかがか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○佐藤尚史委員長 確認がされたので、1日目8名、2日目8名、3日目6名とすることに決定する。  次に、12月定例会議の通告順位について、順次、各会派の希望を伺っていく。  自民党。 ◆秋本仁委員 1番、5番、8番、10番、14番、17番、22番を希望する。 ○佐藤尚史委員長 さがみみらい。 ◆三須城太郎委員 2番、6番、9番、13番、21番を希望する。 ○佐藤尚史委員長 公明党。 ◆岡本浩三委員 3番、11番、16番、20番を希望する。 ○佐藤尚史委員長 立民。 ◆桜井はるな委員 7番、15番、19番を希望する。 ○佐藤尚史委員長 日本維新の会。 ◆岩井大委員 4番でお願いする。 ○佐藤尚史委員長 颯爽。 ◆野元好美委員 18番でお願いする。 ○佐藤尚史委員長 無所属の小林議員。 ◆小林たかみち議員 12番でお願いする。 ○佐藤尚史委員長 それでは、通告順位について、事務局から報告させる。  事務局。 ◎吉田議事課主査 それでは、12月定例会議一般質問順位について報告する。  1番自民党、2番さがみみらい、3番公明党、4番日本維新の会、5番自民党、6番さがみみらい、7番立民、8番自民党、9番さがみみらい、10番自民党、11番公明党、12番無所属小林議員、13番さがみみらい、14番自民党、15番立民、16番公明党、17番自民党、18番颯爽、19番立民、20番公明党、21番さがみみらい、22番自民党。  以上である。 ○佐藤尚史委員長 ただいまの報告のとおり決定することに異議ないか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○佐藤尚史委員長 異議ないので、事務局の報告のとおり決定する。  次に、(7)その他について、事務局から説明させる。  議事課長。 ◎鈴木議事課長 本日の資料の1枚目に戻って、協議日程の(7)その他を御覧いただきたい。  ①部会の開催についてだが、記載のとおり、総務部会2件、民生部会2件、市民環境経済部会5件、建設部会1件、こども文教部会2件である。  ②議員派遣の議決については、資料5を御覧いただきたい。1から次ページの5までは、税財政関係特別委員会の党派別要望運動である。  6のはたちのつどいについては、来年1月12日に3か所の会場で開催されることから、議長、副議長に加え、こども文教委員会委員長にお願いするものである。  7は県央八市議会議長連絡協議会議員合同研修会に全議員が出席するものである。議員派遣については、本会議初日に簡易採決でお願いする。 ○佐藤尚史委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。--  確認がされたので、事務局の説明のとおり決定する。  次に、令和8年3月定例会議の仮案について、事務局から説明させる。  議会局次長。 ◎坪井議会局次長兼政策調査課長 令和8年3月定例会議日予定仮案について説明する。資料6を御覧いただきたい。  3月定例会議については、2月16日から3月24日までの37日間を予定している。2月16日は本会議初日で提案説明、25日、26日が代表質問、個人質疑で、26日の本会議終了後に予算特別委員会を予定している。3月2日から6日にかけて、各常任委員会と予算特別委員会各分科会を予定している。開催順は、総務、建設、民生、市民環境経済、こども文教で、12日は委員会予備日である。17日から19日の3日間で一般質問、19日の本会議終了後に予算特別委員会を予定している。最終日の24日は委員長報告から採決まで行ってもらう。また、同日の本会議終了後に議会運営委員会を予定している。  右側の備考欄を御覧いただきたい。2月17日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、27日正午が予算特別委員会分科会の所管をまたがる質疑通告期限、3月10日正午が一般質問、包括外部監査報告通告期限である。なお、3月定例会議に先立ち、2月10日午前9時30分から議会運営委員会の開催をお願いする。 ○佐藤尚史委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。--  確認がされたので、事務局の説明のとおり決定する。  次に、市議会避難訓練について、事務局から説明させる。  議会総務課長。 ◎秋山議会総務課長 市議会避難訓練についてである。11月28日金曜日の本会議終了後、本会議場からの避難訓練を実施したいと思うので、よろしくお願いする。 ○佐藤尚史委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。--  確認がされたので、事務局の説明のとおり決定する。 --------------------------------------- △議会基本条例の検証について  ○佐藤尚史委員長 議会基本条例の検証についてを議題とする。  本件については、前回の議会運営委員会において、地方自治法などの法律との整合を図る部分の検証について、正副委員長案を示すことになっていた。  それでは、本件に係る正副委員長案について、事務局から説明させる。  政策調査課総括副主幹。 ◎金井政策調査課総括副主幹 正副委員長案について説明する。資料7-1、相模原市議会基本条例改正案を御覧いただきたい。改正点を下線で示している。  初めに、市議会の役割及び活動原則について記載している第4条だが、第1項第1号を「議案等の審議及び審査に基づく議決により、本市の重要な意思決定を行うこと。」に改めるもので、重要なという文言を追加する。  次に、第1項第2号に「地方自治法に定める検査及び調査その他の権限を行使すること。」を新たに追加する。  次に、議員の責務及び活動原則について記載している第5条において、第1項第3号に「議会の権限の適切な行使に資するため、市民の負託を受け、誠実にその職務を行うこと。」を新たに追加する。  次に、市長等との関係について記載している第9条を「市議会は、二元代表制の下、市長等と独立対等の立場で常に緊張ある関係を保ち、相互に議論を深めることにより、本市の重要な意思決定を行うものとします。」に改めるもので、重要なという文言を追加する。  2ページを御覧いただきたい。こちらは参考として、令和5年に改正のあった地方自治法の一部について、新旧対照表を記載している。  続いて、資料7-2、相模原市議会基本条例の一部を改正する条例案新旧対照表を御覧いただきたい。  先ほど説明した改正点のほかに、法を引用する規定について、文言の整理を行うべき箇所が2点ある。4ページを御覧いただきたい。第8条について、地方自治法の記載を法に改める。  続いて、5ページを御覧いただきたい。第11条について、地方自治法の記載を法に改める。  正副委員長案の説明は以上である。 ○佐藤尚史委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。  自民党。 ◆秋本仁委員 ただいま議会基本条例の改正についての正副委員長案を示してもらったが、会派に持ち帰って協議したいと思うので、我が会派としては持ち帰りを希望する。 ○佐藤尚史委員長 さがみみらい。 ◆榎本揚助委員 我が会派も、持ち帰って、しっかり検討、検証してきたいと思っている。 ○佐藤尚史委員長 公明党。 ◆岡本浩三委員 我が会派も、地方自治法などの法律の整合についての正副委員長案が提示されたので、会派に持ち帰って検討する。 ○佐藤尚史委員長 立民。 ◆桜井はるな委員 我が会派も同じで、持ち帰りたい。 ○佐藤尚史委員長 日本維新の会。 ◆岩井大委員 日本維新の会も、持ち帰り、検討したいと思う。 ○佐藤尚史委員長 颯爽。 ◆野元好美委員 持ち帰り、検討する。 ○佐藤尚史委員長 ただいま各会派から、正副委員長案について、持ち帰り協議したいとの申出があったので、各会派に持ち帰り、検討してもらい、次回以降の議会運営委員会において、改めて協議を行っていきたいと思うが、いかがか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○佐藤尚史委員長 確認がされたので、そのように決定する。  続いて、地方自治法などの法律との整合を図る部分以外の部分の検証については、前回の議会運営委員会において、検証に取り組む時期、組織を設置するか否か、会議の公開、非公開などの進め方について、持ち帰り協議となっている。各会派の協議の状況や意見があったらお願いする。  さがみみらい。 ◆榎本揚助委員 持ち帰って会派で何度か検討、話し合いをしているが、いまだに結論には至っていない。特別委員会を設置して、原則は公開であろうとか、構成のメンバーについてもしっかり話し合っているが、会派の中で、折り合いというか、結論が出ていないので、引き続き持ち帰り、検討をもう少し深めていきたいと思っている。いつまでに結論が出せるか分からないが、今、話合いを続けている段階である。付け加えて、検証自体はしっかり行うことは確認できているので、そのためのしかるべき協議体がどうあるべきかをしっかり検討していきたいと思っている。 ○佐藤尚史委員長 公明党。 ◆岡本浩三委員 我が会派も、時点修正以外の検証、本格検証についてはぜひ進めていくべきという見解で、今回の正副委員長案の持ち帰り協議とあわせて、改めて会派で本格検証についても検討を続けていく予定である。 ○佐藤尚史委員長 立民。 ◆桜井はるな委員 前回も言ったように、まずは正副委員長案を見て、どうするかも含めて、持ち帰って会派で検討したいと思う。 ○佐藤尚史委員長 日本維新の会。 ◆岩井大委員 日本維新の会も、引き続き、検討させてもらえればと思う。 ○佐藤尚史委員長 颯爽。 ◆野元好美委員 本格検証、自治法改正に連動するもの以外の検証については、立民だけが、するかどうかの結論がまだ出ていなかったかと思うので、やはり早々に結論を出してもらって、他会派も、構成メンバー等々、できれば、どういう形でというところまで決めていければと思う。さがみみらいから時期が示せないとあったが、正副委員長案の検証と併せて、ぜひ、鋭意、進めてもらうことを希望する。 ○佐藤尚史委員長 ただいま各会派から、持ち帰りということと、颯爽からも検証を進めてほしいという意見があったので、改めて各会派に持ち帰り、検討してもらい、次回の協議において、改めて意見を伺っていきたいと思うが、いかがか。(「なし」と呼ぶ者あり)  確認がされたので、そのようにお願いする。 --------------------------------------- △その他  ○佐藤尚史委員長 その他だが、何か発言があったらお願いする。  議事課長。 ◎鈴木議事課長 2点、連絡がある。  1点目は、11月18日、本会議初日の議場への参集時間についてである。開始前に10月1日付で就任した新教育長及び人事異動に伴い新たに部長級に昇任した職員を紹介する時間を設けさせてもらうため、若干早めに予鈴を鳴らし、参集してもらうことを予定しているので、よろしくお願いする。(「10分ぐらいか」と呼ぶ者あり)若干なので、数分になる。  2点目は、議場における写真撮影についてである。議会広報用の掲載写真のため、12月18日、一般質問2日目の本会議終了後に全議員の集合写真を議会局職員が撮影したいと考えているので、御承知おきくださるようお願いする。 ○佐藤尚史委員長 いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  次回の議会運営委員会は、12月22日本会議終了後、開会する。  以上で議会運営委員会を閉会する。    午前10時14分 閉会