令和 7年  2月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 令和7年2月10日 開会 午前9時30分 閉会 午前10時21分 出席者 委員  岩井 大   榎本揚助    折笠正治  大八木 聡  五十嵐千代   南波秀樹 ▲後田博美  ◯渡部俊明    桜井はるな  鈴木秀成   寺田弘子 議員 議長 古内 明  副議長 大崎秀治 オブザーバー 今宮ゆうき  羽生田 学        小林たかみち 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 増田議会局長 坪井同局次長兼政策調査課長 秋山議会総務課長 鈴木議事課長 草薙同課総括副主幹 田所同課副主幹 吉田同課主査 内山政策調査課総括副主幹 協議事項 令和6年相模原市議会定例会令和7年3月定例会議の運営について (1)会議日程 (2)会議開催日 (3)代表質問・個人質疑通告期限 (4)一般質問通告期限 (5)議事日程 (6)一般質問通告者数、順位について (7)予算特別委員会について (8)その他    ① 全員協議会の開催について    ② 部会の開催について    ③ 議員派遣の議決について    ④ 令和7年度常任委員会調査事項について 令和7年相模原市議会定例会の予定について (1)開会会議について (2)6月定例会議日予定(仮案)について 検討課題について (1)録画放映のユーチューブチャンネル活用について (2)押しボタン式等の電子採決の導入について その他 傍聴者 なし 署名 委員長   渡部俊明    午前9時30分 開会 ○渡部俊明委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。  出席委員は11名で定足数に達している。 --------------------------------------- △令和6年相模原市議会定例会令和7年3月定例会議の運営について  ○渡部俊明委員長 3月定例会議の運営についてを議題とする。  資料について、事務局から説明させる。  議会局次長。 ◎坪井議会局次長兼政策調査課長 3月定例会議の運営についての(1)から(4)まで説明する。  資料1、令和6年相模原市議会定例会令和7年3月定例会議日予定案を御覧いただきたい。  3月定例会議は、2月17日を初日として、3月25日までの37日間を予定している。2月17日の本会議初日は市長施政方針、提案説明の後、議案第39号、第42号及び第43号を委員会に付託する。これらの議案については、17日に総務、市民環境経済、18日に民生、建設、19日にこども文教の各委員会を開催して、26日に委員長報告から採決まで行ってもらう。また、議提議案第1号については、提案説明の後、3月3日の総務委員会に付託するが、議提議案第2号は、委員会付託を省略して、2月17日に提案説明から採決までを行ってもらう。なお、17日の本会議初日終了後に、全員協議会の開催をお願いする。26日の採決後から27日にかけては代表質問、個人質疑で、27日の本会議終了後に、予算特別委員会を予定している。3月3日から7日にかけては、各常任委員会と予算特別委員会各分科会を予定している。開催順は、総務、こども文教、市民環境経済、建設、民生で、13日は委員会予備日である。18日から21日までの3日間で一般質問、21日の本会議終了後に、予算特別委員会を予定している。最終日の25日は、委員長報告から採決まで行ってもらう。また、同日の本会議終了後に議会運営委員会を予定している。  右側の備考欄を御覧いただきたい。2月18日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、28日正午が予算特別委員会分科会の所管をまたがる質疑通告期限、3月11日正午が一般質問及び包括外部監査報告に対する質疑の通告期限となっている。また、部会については、民生、建設の各部会を予定している。 ○渡部俊明委員長 議事課長。 ◎鈴木議事課長 引き続き、(5)議事日程について説明する。資料2を御覧いただきたい。  3月定例会議付議事件一覧だが、市長から提出される議案等は、議案49件、報告6件の合計55件で、議案の内訳は資料に記載のとおりである。そのほかに、付議予定案件が人事33件、報告1件である。また、議員提出議案は条例2件で、付議予定案件として意見書の提出1件がある。  次ページを御覧いただきたい。  議案第1号令和7年度相模原市一般会計予算は、総額3,750億円で、前年度比9.8%の増である。  議案第2号から次ページの議案第10号までは各特別会計予算で、一般会計及び特別会計を合計した予算額は5,776億8,030万円で、前年度比6%の増である。  議案第11号令和7年度相模原市簡易水道事業会計予算は6億5,895万8,000円で、前年度比14.7%の増である。  議案第12号令和7年度相模原市下水道事業会計予算は312億6,527万8,000円で、前年度比3.8%の減である。  議案第13号デジタルで変わるみんなのさがみはら条例については、デジタル・トランスフォーメーションの推進に係る基本理念、市の責務、市民等の役割等について所要の定めをするものである。  議案第14号相模原市一般職の給与に関する条例等の一部を改正する条例については、相模原市人事委員会からの職員の給与に関する勧告及び他の地方公共団体の給与等を勘案した一般職の職員の給与、昇給の基準、初任給調整手当等に係る規定の改正等をするものである。  次ページを御覧いただきたい。  議案第15号相模原市一般職の給与に関する条例の一部を改正する条例については、総括主幹の設置に伴い、級別基準職務表における基準となる職務に係る規定を改正するものである。  議案第16号相模原市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例については、消防の活動に従事した消防職員の特殊勤務手当に係る規定及び災害応急対策業務に従事した職員の特殊勤務手当に係る規定の改正等をするものである。  議案第17号相模原市市長等常勤の特別職の給与に関する条例の一部を改正する条例については、他の地方公共団体の市長等常勤の特別職の給与等を勘案し、市長等常勤の特別職の給料月額に係る規定を改正するものである。  議案第18号相模原市一般職の職員の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例については、仕事と生活との両立の支援を図るための育児または介護を行う職員の深夜勤務及び時間外勤務の制限に係る規定の改正並びに、配偶者等が介護を必要とする状況に至った職員に対する意向確認等に係る規定及び、勤務環境の整備に関する措置に係る規定の追加等をするものである。  議案第19号相模原市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例については、雇用保険法の改正に伴う失業者の退職手当に係る規定の改正等をするものである。  なお、議案第14号から第16号及び第18号から第19号については、地方公務員法に基づき、人事委員会の意見が申し添えられる予定である。  議案第20号相模原市市有財産条例の一部を改正する条例については、行政財産の使用の許可に係る使用料の見直しに伴う、行政財産の使用料に係る規定の追加等をするものである。  次ページを御覧いただきたい。  議案第21号相模原市立学校体育施設使用料条例の一部を改正する条例については、学校体育施設等開放事業において、屋内運動場の空調設備を供用する学校の追加に伴い、附属設備の使用料に係る規定の改正をするものである。  議案第22号相模原市介護保険法に基づく事業及び施設の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例については、介護保険法施行規則の改正を踏まえ、地域包括支援センターの職員の配置に係る規定を改正するものである。  議案第23号相模原市立障害者支援センター条例の一部を改正する条例については、相模原市立障害者支援センター松が丘園における食事の提供に要する費用の見直しに伴う、同園の利用に係る料金の規定の改正等をするものである。  議案第24号相模原市立身体障害者デイサービスセンター条例の一部を改正する条例については、相模原市立上九沢身体障害者デイサービスセンターにおける食事の提供に要する費用の見直しに伴う、同センターの利用に係る料金の規定の改正等をするものである。  議案第25号相模原市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例については、精神保健指定医の報酬の額に係る規定を改正するものである。  次ページを御覧いただきたい。  議案第26号相模原市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例については、災害弔慰金及び災害障害見舞金の支給に関する事項を調査審議するための、相模原市災害弔慰金等支給審査委員会の設置等に係る規定の追加等をするものである。  議案第27号相模原市国民健康保険診療所条例及び相模原市立診療所条例の一部を改正する等の条例については、相模原市国民健康保険診療所及び相模原市立診療所の再編に伴う国民健康保険青野原診療所及び藤野診療所の設置に係る規定、これらの診療所の管理を指定管理者に行わせるための規定並びに利用料金制の導入に係る規定の追加、国民健康保険診療所の管理及び運営に係る規定の改正、相模原市立青野原診療所及び藤野診療所の設置に係る規定の削除並びに相模原市立診療所条例の廃止等をするものである。  議案第28号相模原市子育て応援条例については、子育て世代及び結婚を希望する人の応援に係る基本理念、市の責務、市民、事業者及び学び、育ちの施設等関係者の役割等について所要の定めをするものである。  議案第29号相模原市子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例については、相模原市子ども・子育て会議において調査審議等を行う計画を追加することに伴い、条例の趣旨に係る規定、同会議の所掌事務に係る規定及び組織に係る規定を改正するものである。  議案第30号相模原市立児童クラブ条例の一部を改正する条例については、相模原市立鹿島台こどもセンターの中規模改修工事に伴い、同センター内に設置している相模原市立鹿島台児童クラブの位置を、工事期間中は仮設の施設の所在地に、工事終了後は現在の施設の所在地に変更するため、同クラブの位置に係る規定を改正するものである。  次ページを御覧いただきたい。  議案第31号相模原市児童福祉法に基づく事業及び施設の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例については、児童福祉法の改正に伴う乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準に係る規定の追加をするものである。  議案第32号相模原市立療育センター条例の一部を改正する条例については、児童発達支援センターにおける食事の提供に要する費用の見直しに伴い、同センターの使用料に係る規定を改正するものである。  議案第33号相模原市産業集積促進条例の一部を改正する条例については、成長産業のさらなる集積、大規模産業用地の積極的活用等による戦略的な企業誘致及び社会経済情勢の変化に対応するための奨励措置に係る規定、奨励措置を受けるための要件に係る規定、失効に係る規定並びに奨励金の算定基準及び限度額に係る規定の改正等をするものである。  議案第34号相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例については、川坂団地及びあじさい住宅東橋本を廃止するものである。  議案第35号相模原市営自動車駐車場条例の一部を改正する条例については、相模大野立体駐車場において、位置指定定期駐車券を導入することに伴う、回数券及び定期券の発行に係る規定及び定期券発行の制限に係る規定の改正等をするものである。  次ページを御覧いただきたい。  議案第36号相模原市学校給食費調整基金条例については、相模原市立小学校、中学校及び義務教育学校において、市が実施する学校給食に係る学校給食用物資の調達の財源とするため、基金の設置その他所要の定めをするものである。  議案第37号相模原市学校給食費の管理に関する条例の一部を改正する条例については、子育て世帯の経済的負担の軽減及び食料品価格等の物価高騰への対応を図るため、学校給食費の徴収に係る規定を改正するものである。  議案第38号包括外部監査契約の締結については、契約の相手方は渡部淳一公認会計士で、契約金額は1,529万円を上限とするものである。  議案第39号損害賠償額の決定については、市が管理する公園の樹木の管理瑕疵による損害賠償の額を決定するもので、損害賠償額は172万4,924円である。  議案第40号市道の認定については、橋本駅周辺整備推進事業に関する街路整備に伴う1路線、開発行為による帰属に伴う17路線及び寄附受納に伴う2路線を認定するものである。  次ページを御覧いただきたい。  議案第41号市道の廃止については、当麻宿地区地区計画に則した土地利用を図るための路線の整理に伴う1路線、売払いに伴う1路線を廃止するものである。  議案第42号令和6年度相模原市一般会計補正予算第7号及び、議案第43号令和6年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算第3号は、物価高騰に伴う生活者、事業者支援に関する事業等に要する経費等を計上するとともに、繰越明許費の設定をするほか、令和7年度当初予算に計上する事業の一部について債務負担行為を設定し、事業の早期着手及び発注の平準化等を図るもので、一般会計の補正額は30億7,600万円である。早期の議決を要請されていることから、この2議案は、先ほどの議案第39号と合わせて、本会議第2日目の26日に議決してもらいたい。なお、これらの議案に関する委員会は、2月17日、18日及び19日の開催を予定している。  議案第44号令和6年度相模原市一般会計補正予算第8号から議案第49号令和6年度相模原市公債管理特別会計補正予算第1号までの6議案は、学校給食費調整基金等の特定目的基金への積立て等に要する経費を計上するとともに、執行残額の整理、継続費及び債務負担行為の補正等をするものである。  9ページを御覧いただきたい。報告第1号から10ページの第5号については、委任専決事項の指定に基づき専決処分を行ったもので、第1号から第4号までは、それぞれ関係する法令の改正に伴い、それぞれの条例において、法令の条項や用語等を引用する規定を整理するものである。  次ページの第5号の損害賠償額の決定は、交通事故に係るもの2件、緑地管理に係るもの1件、公園管理に係るもの2件、道路管理に係るもの2件についての損害賠償額の決定である。  報告第6号債権の放棄については、債権の管理に関する条例に基づき、非強制徴収債権を放棄したもので、放棄した債権は計8件である。  その下に記載の付議予定案件だが、人事案件は33件で、教育委員会の委員の選任、監査委員の選任が各1件、農業委員会の委員の選任が19件、固定資産評価審査委員会の委員の選任が1件、土地利用審査会の委員の選任が7件、人権擁護委員の候補者の推薦が4件で、本会議3日目に提案される予定である。  報告1件は、損害賠償額の決定である。  続いて、2の議員提出議案である。  議提議案第1号相模原市議会議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例については、市議会議員の議員報酬に係る規定を改正するものである。  議提議案第2号相模原市議会個人情報保護条例の一部を改正する条例については、関係法令の改正に伴い、同法の条項を引用する規定の整理等をするものである。  また、付議予定案件として、多様な大都市制度の早期実現を求める意見書の提出が予定されている。  次ページを御覧いただきたい。  3の請願、陳情だが、提出された陳情は、表記のとおり3件である。  4の監査報告は11件で、5件は既にモアノートに格納している。残りの6件は、提出され次第、データを掲載する。  また、資料にはないが、包括外部監査報告は既に配付しているが、質疑がある場合は、一般質問と同じく、3月11日正午までに通告をお願いする。  続いて、資料3を御覧いただきたい。会議日程案を説明する。  第1日目、2月17日は、冒頭、市長の施政方針演説があり、引き続き、通し番号2から3ページの通し番号47までの提案理由の説明を行い、議事延期となる。その後、通し番号48から通し番号50までの提案説明、質疑の後、表記委員会へ付託となる。なお、委員会の開催については、17日の全員協議会終了後、第1委員会室にて総務委員会、第2委員会室にて市民環境経済委員会。18日の午前9時30分から、第1委員会室にて民生委員会、第2委員会室にて建設委員会。19日の午前9時30分から、第1委員会室にて、こども文教委員会の開催をお願いする。  次に、通し番号51については、提案説明、質疑の後、3月3日に開催する表記委員会へ付託となる。  通し番号52については、提案説明、質疑の後、委員会付託を省略し、討論、採決までお願いする。  第2日目の26日は、冒頭で議案第39号、第42号及び第43号の委員長報告から採決までお願いする。なお、審査報告については、時間的いとまがないことから、審査結果のみを委員長から報告してもらう。その後は代表質問、個人質疑となる。  第3日目の27日も代表質問、個人質疑で、終了後に表記委員会へ付託となる。その後は、通し番号53から8ページの通し番号85までの各人事案件について、提案説明から採決までお願いする。その後、通し番号86から通し番号88までの陳情については、表記委員会へ付託となる。なお、本会議終了後、第1回目の予算特別委員会の開催をお願いする。  第4日目の3月18日から第6日目の21日までは一般質問となる。21日の本会議終了後は、第2回目の予算特別委員会の開催をお願いする。  次ページを御覧いただきたい。  第7日目の25日は最終日で、各委員長報告から採決までお願いする。次に、通し番号89から通し番号97までの専決処分の報告、債権の放棄、監査及び包括外部監査の報告を行い、閉会となる。 ○渡部俊明委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。(「なし」と呼ぶ者あり)  確認がされたので、事務局の説明のとおり決定する。  次に、(6)一般質問通告者数、順位についてを議題とする。  初めに、通告者数については、去る11月12日に開催された議会運営委員会において、資料4-1のとおり決定している。また、一般質問は3日間で行うことが決定されているので、日ごとの質問者数は、1日目8名、2日目8名、3日目5名としたいが、よろしいか。(「なし」と呼ぶ者あり) ○渡部俊明委員長 確認がされたので、1日目8名、2日目8名、3日目5名とすることに決定する。  次に、通告者順位について、順次、各会派の希望を伺っていく。  自民党。 ◆折笠正治委員 1番、5番、8番、10番、14番、17番、21番でお願いする。 ○渡部俊明委員長 さがみみらい。 ◆榎本揚助委員 2番、6番、9番、20番でお願いする。 ○渡部俊明委員長 公明党。 ◆南波秀樹委員 3番、11番、16番、19番でお願いする。 ○渡部俊明委員長 立民。 ◆桜井はるな委員 13番、18番でお願いする。 ○渡部俊明委員長 日本維新の会。 ◆岩井大委員 12番でお願いする。 ○渡部俊明委員長 颯爽。 ◆五十嵐千代委員 15番でお願いする。 ○渡部俊明委員長 本日、無所属の方はオブザーバーで参加してもらっているので、希望があれば伺う。  今宮議員。 ◆今宮ゆうき議員 4番でお願いする。 ○渡部俊明委員長 小林議員。 ◆小林たかみち議員 7番でお願いする。 ○渡部俊明委員長 それでは、通告順位について、事務局から報告させる。  事務局。 ◎田所議事課副主幹 3月定例会議一般質問順位について、確認をお願いする。  1番自民党、2番さがみみらい、3番公明党、4番無所属今宮議員、5番自民党、6番さがみみらい、7番無所属小林議員、8番自民党、9番さがみみらい、10番自民党、11番公明党、12番日本維新の会、13番立民、14番自民党、15番颯爽、16番公明党、17番自民党、18番立民、19番公明党、20番さがみみらい、21番自民党。  以上である。 ○渡部俊明委員長 ただいまの報告のとおり決定することに異議ないか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○渡部俊明委員長 異議ないので、事務局の報告のとおり決定する。  次に(7)予算特別委員会について、事務局から説明させる。  議事課長。 ◎鈴木議事課長 本日の資料の1枚目に戻って、協議日程を御覧いただきたい。  (7)予算特別委員会についてである。予算の審査については、全議員で構成する特別委員会を設置した後、各常任委員会の構成による分科会を設置し、付託、審査をお願いする。  第1回目の予算特別委員会は、2月27日の本会議終了後、第3委員会室で開催する。初めに、正副委員長の互選を行い、各常任委員会の構成による分科会を設置し、各分科会の正副担当委員長の指名をお願いする。各分科会の正副担当委員長は、各常任委員会の正副委員長を充ててもらいたい。第1回目の予算特別委員会は以上で終了するので、理事者の出席は求めていない。また、正副委員長の互選は年長議員が進行することとなることから、須田議員にお願いする。後ほど、予算特別委員会の委員長、副委員長について、どのように選任するかの協議をお願いする。なお、委員長、副委員長の氏名は、2月14日までに事務局へ報告してもらうようお願いする。  予算特別委員会の各分科会は常任委員会終了後に開催され、説明の後、質疑のみを行う。  また、所属する分科会の所管以外で関連する質疑を予定する場合は、所管以外の理事者の出席を求める必要が生じることから、事前に通告をお願いしている。各分科会の所管をまたがる質疑通告期限は、2月28日正午となっている。  第2回目の予算特別委員会は3月21日に開催し、各分科会担当委員長の報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決を行う。  なお、資料5は第3委員会室の座席表である。 ○渡部俊明委員長 それでは、正副委員長のポストについて協議をお願いする。  自民党。 ◆折笠正治委員 委員長を希望する。 ○渡部俊明委員長 さがみみらい。 ◆榎本揚助委員 副委員長を希望する。 ○渡部俊明委員長 その他ないか。--  ないので、ただいまポストの希望に係る発言があったが、委員長は自民党から、副委員長はさがみみらいから選出してもらうことでいいか。(「なし」と呼ぶ者あり)  確認がされたので、そのように決定する。  次に、第3委員会室の座席について、資料5のとおりにしたいと思うが、いかがか。(「なし」と呼ぶ者あり)  確認がされたので、そのように決定する。  次に、(8)その他について、事務局から説明させる。  議事課長。 ◎鈴木議事課長 協議日程を御覧いただきたい。(8)その他の①から④まで説明する。  ①全員協議会の開催についてだが、2月17日、第1日目の本会議終了後の開催を予定している。案件は1件で、次世代に引き継ぐ淵野辺駅南口周辺のまちづくりプラン~鹿沼公園・公共施設再整備基本計画~(案)についてである。要請内容については、資料6を参照してもらいたい。なお、開催場所は第3委員会室となるが、質問は自席で行い、原則3回までとなっている。  ②部会の開催については、民生部会1件、建設部会1件の案件が予定されている。  ③議員派遣の議決については、資料7を御覧いただきたい。神奈川県市議会議長会定例会に副議長を派遣するもので、最終日に簡易採決でお願いする。  ④令和7年度常任委員会調査事項については、資料8を御覧いただきたい。令和7年度において、調査事項に記載の項目について、他都市の実情の調査を行うことができる旨の承認をいただくものである。なお、議会運営委員会、特別委員会も同様に承認をお願いする。 ○渡部俊明委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。(「なし」と呼ぶ者あり)  確認がされたので、事務局の説明のとおりとする。 --------------------------------------- △令和7年相模原市議会定例会の予定について  ○渡部俊明委員長 令和7年相模原市議会定例会の予定についてを議題とする。  資料について、事務局から説明させる。  議会局次長。 ◎坪井議会局次長兼政策調査課長 令和7年相模原市議会定例会の予定について説明する。協議日程の2ページに戻ってもらいたい。  初めに開会会議についてだが、定例会の会期の決定を行う必要があることから、令和7年4月21日月曜日の1日間で開催し、会期は開会会議の日から翌年の3月定例会議の最終日までとなる予定である。なお、開会会議に先立ち、令和7年4月15日火曜日午前9時30分から議会運営委員会の開催をお願いする。  続いて、6月定例会議日予定仮案について説明する。資料9を御覧いただきたい。  6月定例会議は、5月29日から7月1日までの34日間を予定している。5月29日が本会議初日で提案説明、6月6日が代表質問、個人質疑で、9日は本会議予備日となっている。6月11日から17日にかけては、各常任委員会を予定している。開催順は、総務、こども文教、市民環境経済、建設、民生で、23日は委員会予備日である。26日から30日までの3日間で一般質問、最終日の7月1日は委員長報告から採決まで行ってもらい、本会議終了後に議会運営委員会を予定している。  右側の備考欄を御覧いただきたい。5月30日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、6月19日正午が一般質問通告期限となっている。なお欄外になるが、6月定例会議に先立ち、5月23日金曜日午前9時30分から議会運営委員会の開催をお願いする。 ○渡部俊明委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。(「なし」と呼ぶ者あり)  確認がされたので、事務局の説明のとおり決定する。 --------------------------------------- △検討課題について  ○渡部俊明委員長 検討課題についてを議題とする。  (1)録画放映のユーチューブチャンネル活用について及び、(2)押しボタン式等の電子採決の導入についてだが、去る12月19日の議会運営委員会において、持ち帰り協議となっている。  それでは、各会派の協議の状況や意見等があればお願いする。  自民党。 ◆折笠正治委員 引き続き、協議したい。 ○渡部俊明委員長 その他、ないか。--  本件については、自民党から引き続き協議したいとの発言があったが、持ち帰り検討でいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)  それでは、本件については、引き続き、持ち帰り、検討してもらい、次回の協議において改めて意見を伺う。  議事課長。 ◎鈴木議事課長 ただいまの検討課題についての確認があったが、ここで、電子採決に関連して説明する。  現在、本会議場及び委員会室の映像音響システムは、老朽化等による不具合や故障が度々生じている。その都度、機器を部分的に修繕してきたが、機器の生産終了等により修繕できないものや、交換する際の互換性を保つために、附属機器の導入等も必要となっている状況である。また、故障した際、復旧への時間を要することや、システムが復旧できない場合は当日放映ができないので、市民への影響も考えられる。  こうしたことから、現在のシステムの機能を維持することを基本として、これから審議してもらう令和7年度予算にシステム改修費を計上している。代表者会議でも、要求時あるいは今後、予算の関係を説明するが、映像音響システムの改修について、令和7年度に本会議場、令和8年度に委員会室の施工を予定している。議決してもらった後、契約手続に向けて、4月中を目途に、機器の仕様等をまとめたいと考えている。  検討課題の電子採決に関しては、パソコンあるいは議席上での採決ボタンの導入手法、投票状況や採決結果のモニターへの表示内容等について検討してもらうが、4月を目途にまとめる予定の、本会議場や委員会室の映像音響システムの仕様と合わせて取りまとめることができれば、議場内のシステムの互換性を保つことにつながるので、その点を踏まえて検討してもらえるとありがたい。 --------------------------------------- △その他  ○渡部俊明委員長 その他だが、発言があったらお願いする。  さがみみらい。 ◆榎本揚助委員 この3月定例会議において、相模原市議会議員定数及び各選挙区選出議員数に関する条例の一部を改正する条例についてを、議提議案で提出したいと考えている。ついては、まず、資料の配付を許可してもらいたい。 ○渡部俊明委員長 ただいま、さがみみらいから、議提議案の提出について申出があった。資料を配付したいとのことだが、いいか。--  確認がされたので、資料配付のため、暫時休憩する。    午前10時09分 休憩 ---------------------------------------    午前10時11分 開議 ○渡部俊明委員長 再開する。  それでは、説明をお願いする。  さがみみらい。 ◆榎本揚助委員 繰り返しになるが、相模原市議会議員定数及び各選挙区選出議員数に関する条例の一部を改正する条例についてを、3月定例会議に提出したい。  理由だが、3月定例会議には、議員の身分に関する条例も議提議案で出てくることは承知している。さらに、昨年度から議員定数の削減については、この場でも検討は続けてきている。我が会派は、そのときには、ある一定の結論も出ていたが、それが途中で消えている状況である。  そのような中で、今回、議員の身分に関するものが議提議案で出てくるので、定数削減についても、我々としては、議会でしっかりと議論して、今議会において結論を出していきたい。  参考資料を見てもらえればと思うが、まだ行財政構造改革プランは実施中である。その中で、市が行った当初のアンケートでも、議員定数などに関する人件費の見直しは、市民の意向も非常に強かったと思う。そういう回答が多かった中で、今議会において、身分に関するところなので、定数削減もしっかりと議論を行って、結論を出したいと思っている。  どのような定数削減かというと、各区1名、46名から43名に定数を削減する。その根拠については、参考資料に示したとおり、今、相模原市議会議員の定数、議員1人当たりの人口の平均は1万5,772人となっているが、例えば全政令指定都市20市の平均で出すと、かなり高い数字になって、大幅な定数減をしなければいけなくなる。そうすると、あまりにも議論が行き過ぎてしまうのではないかという部分において、人口100万人以下の9市の政令指定都市の平均を出したところ、各区1名の削減を進めることで、そこの部分が平均になって、改善されていくのではないかとのことで、今回、提出させてもらう予定である。  以上である。 ○渡部俊明委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。--  ないので、それでは、日程について事務局より説明させる。  議事課長。 ◎鈴木議事課長 議員定数等に関する議提議案の提出に当たって、日程について説明する。  本会議初日の2月17日の提出であれば、本日説明した資料3の第1日目、3ページの通し番号52の議提議案第2号の次に、議提議案第3号として本件を日程に追加して、提出者の提案説明、質疑の後、議会運営委員会へ付託となる。この議案審査のための議会運営委員会の開催日については、後ほど協議をお願いする。  第7日目の3月25日最終日に、委員長報告から、質疑、討論、採決までお願いする。  なお、本議提議案は、議長宛てに提出され次第、モアノートに掲載する。したがって、私は2月17日初日の提出を前提に話をしたので、その確認と、議案審査のための議会運営委員会の開催日について協議していただきたい。 ○渡部俊明委員長 ただいまの説明に対して、議案審議のための議会運営委員会の開催日を含めて、発言があったらお願いする。--  ないようなので、議提議案が提出された後、議会運営委員会に付託される予定とのことで、常任委員会が終わった後、10日の月曜日は民生委員会が予備日になる可能性があることと、11日の火曜日は正午だが一般質問の通告期限があるので、12日の水曜日に開催してはと思うが、いかがか。--  発言がないので、議案審議のための議会運営委員会は、3月12日水曜日午前9時30分からとしたいと思うが、いかがか。  立民。 ◆桜井はるな委員 議員定数を削減することは別に構わないが、競争が非常に厳しくなるということである。実は今朝、誰だか分からないが、私のポスターが3枚ぐらい切られて、落ちていた。女性議員として13年間、誰だか分からない中、戦い続けているが、正直、生き残り熾烈バトルみたいのは嫌だなという気持ちはある。どうしても女性はターゲット、標的になりやすいので、別に定数を削減すること自体に嫌というのはないが、これがもっと熾烈になるのかと思うと、今朝、この議運の前に、これは明らかに誰かが意図的にポスターを切った嫌がらせだと見て……。 ○渡部俊明委員長 桜井委員、今は日程の確認なので、議論については後ほど。 ◆桜井はるな委員 その前に言うべきだったが、以上である。 ○渡部俊明委員長 それでは、発言がないので、議案審査のための議会運営委員会は3月12日水曜日午前9時30分からとしたいと思うが、これに異議ないか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○渡部俊明委員長 異議ないので、議案審査のための議会運営委員会は、3月12日午前9時30分から開会する。  その他、発言はないか。  議事課長。 ◎鈴木議事課長 ただいまの協議で議提議案第3号が追加となったので、本日の資料1と資料3を修正して、改めて、モアノートに掲載する。  それと、本会議初日2月17日の議場への参集時間についてである。開会前に1月1日付の人事異動に伴い、部長級に昇任した職員を紹介する時間を設けるため、若干早めに予鈴を鳴らして参集してもらうことを予定しているので、よろしくお願いする。 ○渡部俊明委員長 次回の議会運営委員会は、3月12日午前9時30分から開会する。  以上で議会運営委員会を閉会する。    午前10時21分 閉会