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【特別委員会】平成19年 7月 水源地域対策特別委員会 07月12日-01号

種類
特別委員会 特定の課題のために設けた特別委員会での審査・調査(予算・決算の特別委員会は別に分ける)
開催日
2007-07-12(2007年(平成19年)7月12日) 2007年度
会議
相模原市 平成19年 7月 水源地域対策特別委員会 07月12日-01号
確認項目
  • 出典 出典確認済み 公式資料の URL と照合済み
  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本本文(会議録パック)
  • 話者・区切り 発言単位あり 運営者が区切りと話者を確認
  • 質問・答弁の対応 自動推定 答弁冒頭の項目名で照合。確信が低いものは「未特定」(運営者の確認は v0.6.46 で)
  • 要約・解説 なし
各項目は記録のデータから計算しています(v0.6.45)。整備レベル L3 L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
出典確認済み

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

「考え方」が出てくる箇所:0 か所 本文にはこの言葉が見つかりませんでした(タイトルやテーマに含まれています)。

本人の質問 2 回・答弁 1 回。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。

問 阿部善博委員

かながわ水源環境保全・再生施策大綱と、かながわ水源環境保全・再生実行5か年計画の内容についてはよくわかったが、今、委員から話があったように、合併したばかりだったりとか、本市はこれから政令指定都市を目指していくという特殊な状況の中で、やはり地元の水源林の現状を知っているのは地元の本市が一番知っているということと、これらの施策が資料1の3ページを見てもわかるように、非常にたくさんの他自治体と関係してくる施策であったり、また、本市として、水源林の保全だけではなくて、さまざまな活用策も一緒に検討している状況だと思うが、そういうようなものを持っている本市として、県と市の関係をもっと整理して、風通しのいい状況の中で、これらの施策に取り組んでいかなければいけないと思うが、現状、どのように本市の意向、意思を県または他自治体に伝えているのか。やはり、その方法が明確になっていないと、本市と県との意向がずれている、本市と他自治体との意向がずれているということだと、これらを進めていく上でも問題があると思う。例えば、資料1のかながわ水源環境保全・再生施策大綱の四角で囲った一番最後に、施策展開の視点ということで、県民の意志を基盤とした施策展開とうたわれているわけだから、本市の意向を誤解のないように正確に伝えるだけではなくて、しっかり納得のいく形で進めていくことが大切だと思うが、その辺のやり方とか進め方がどうしてもまだ見えてこないところがあるが、その辺、伺う。

答 森環境対策課長 質問へ

今回の水源環境保全、再生の取り組みの中で、当初の第1期の5カ年計画の中でも出てくる県の側における水源環境保全、再生のための今後に向けての検討のあり方として、資料1の2ページの12番に事業立てがしてあるが、県民参加による水源環境保全・再生のための新たな仕組みづくりという事業がある。こちらは、県で県民会議というものを立ち上げて、その中で、一般県民、有識者、諸活動を行っているNPO、あるいは県の市長会とか町村会とか、それぞれ関連する団体からの委員を募って、この中で、さらに部会を設けて、今後へ向けての制度設計を行っていく仕組みになっている。ただ、今回のこの事業の構成を決めるに当たっても、制度設計に当たっての17年当初には、各市町村に対して意向確認、意見募集などがあったのとあわせて、各市町村とのヒアリングも県は行っている。17年11月にこの施策大綱などが定められて以降も、18年2月に、各事業の具体的な実施に当たっての制度の運用についての解釈というか、具体的にどのように取り組んでいくのか、そこのところは個々の市町村からの確認なども含めて、制度のより有効な運用が図れるように意見聴取が図られている。そうしたことの積み重ねの中で、相模原市はもちろん、各市町村が声を上げていく、取り組み内容について意見を言っていく場面が確保されているのが1点と、全体の市町村事業の中で80億円見込まれている県の交付金の50%を超える額を受ける相模原市としては、やはり県に対して、いろいろな機会を通じて、各事業セクションあるいは全体的な方向性として庁内意見を取りまとめての形になる場合もあるかと思うが、今後、2期目へ向けての意見要望というのは声を上げていきたいと思っている。

問 阿部善博委員

この施策に対してだけというわけではないが、県と市でかかわっているたくさんの事業の中で、市民から、県がやっていることと市がやっていることで、自分の意向が反映されている度合いが違うような認識を持っている方がいるということも聞いているので、そういうことのないように、しっかり納得のいく形で、完全に一体化した形で取り組んでいくように要望だけする。

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成19年 7月 水源地域対策特別委員会 07月12日-01号 ○阿部善博委員 かながわ水源環境保全・再生施策大綱と、かながわ水源環境保全・再生実行5か年計画の内容についてはよくわかったが、今、委員から話があったように、合併したばかりだったりとか、本市はこれから政令指定都市を目指していくという特殊な状況の中で、やはり地元の水源林の現状を知っているのは地元の本市が一番知っているということと、これらの施策が資料1の3ページを見てもわかるように、非常にたくさんの他自治体と関係してくる施策であったり、また、本市として、水源林の保全だけではなくて、さまざまな活用策も一緒に検討している状況だと思うが、そういうようなものを持っている本市として、県と市の関係をもっと整理して、風通しのいい状況の中で、これらの施策に取り組んでいかなければいけないと思うが、現状、どのように本市の意向、意思を県または他自治体に伝えているのか。やはり、その方法が明確になっていないと、本市と県との意向がずれている、本市と他自治体との意向がずれているということだと、これらを進めていく上でも問題があると思う。例えば、資料1のかながわ水源環境保全・再生施策大綱の四角で囲った一番最後に、施策展開の視点ということで、県民の意志を基盤とした施策展開とうたわれているわけだから、本市の意向を誤解のないように正確に伝えるだけではなくて、しっかり納得のいく形で進めていくことが大切だと思うが、その辺のやり方とか進め方がどうしてもまだ見えてこないところがあるが、その辺、伺う。 ○森環境対策課長 今回の水源環境保全、再生の取り組みの中で、当初の第1期の5カ年計画の中でも出てくる県の側における水源環境保全、再生のための今後に向けての検討のあり方として、資料1の2ページの12番に事業立てがしてあるが、県民参加による水源環境保全・再生のための新たな仕組みづくりという事業がある。こちらは、県で県民会議というものを立ち上げて、その中で、一般県民、有識者、諸活動を行っているNPO、あるいは県の市長会とか町村会とか、それぞれ関連する団体からの委員を募って、この中で、さらに部会を設けて、今後へ向けての制度設計を行っていく仕組みになっている。ただ、今回のこの事業の構成を決めるに当たっても、制度設計に当たっての17年当初には、各市町村に対して意向確認、意見募集などがあったのとあわせて、各市町村とのヒアリングも県は行っている。17年11月にこの施策大綱などが定められて以降も、18年2月に、各事業の具体的な実施に当たっての制度の運用についての解釈というか、具体的にどのように取り組んでいくのか、そこのところは個々の市町村からの確認なども含めて、制度のより有効な運用が図れるように意見聴取が図られている。そうしたことの積み重ねの中で、相模原市はもちろん、各市町村が声を上げていく、取り組み内容について意見を言っていく場面が確保されているのが1点と、全体の市町村事業の中で80億円見込まれている県の交付金の50%を超える額を受ける相模原市としては、やはり県に対して、いろいろな機会を通じて、各事業セクションあるいは全体的な方向性として庁内意見を取りまとめての形になる場合もあるかと思うが、今後、2期目へ向けての意見要望というのは声を上げていきたいと思っている。 ○阿部善博委員 この施策に対してだけというわけではないが、県と市でかかわっているたくさんの事業の中で、市民から、県がやっていることと市がやっていることで、自分の意向が反映されている度合いが違うような認識を持っている方がいるということも聞いているので、そういうことのないように、しっかり納得のいく形で、完全に一体化した形で取り組んでいくように要望だけする。

資料(原本)

19.07.12 水源地域対策特別委員会.pdf 原本(会議録ファイル)

PDF 420.1 KB ダウンロード 別画面で開く

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19.07.12 水源地域対策特別委員会.docx 参考(同じ会議録の別形式)

DOCX 66.8 KB ダウンロード

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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:運営者の質問と答弁のやり取りを中心に収録しています(会議によっては討論のみ等の場合があります)。委員長報告や採決を含む会議全体の経過は、出典(公式会議録)で確認できます。

出典確認済み。公式資料へのリンクは未登録です。

相模原市 平成19年 7月 水源地域対策特別委員会 07月12日-01号(会議録ファイル)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、運営者が保管していた会議録ファイルをそのまま保存したものです。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は 03f811e12eae365828699602b8e71e790280f20a4e9b5ee5fba734271937538a です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

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記録ID 01a076b8-000c-719f-8457-7c6abd88e10a 最終更新 2026/09/06 21:36