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【議運】平成22年 4月 議会運営委員会 04月07日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2010-04-07(2010年(平成22年)4月7日) 2010年度
会議
相模原市 平成22年 4月 議会運営委員会 04月07日-01号
確認項目
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  • 要約・解説 なし
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出典
出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

出席のみ:この会議では本人の発言はありません(議会運営の経過を追えるよう、会議の全文を収録しています)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

「考え方」が出てくる箇所:23 か所

本人の質問 0 回・答弁 5 回(収録範囲外の他の議員の発言 66 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

 野元好美  加藤明徳  古内明 △ 米山定克  阿部善博 ○ 中村昌治  二木栄一  大沢洋子  須田毅  藤井克彦  角尾彰央

会議の全文を開く 発言 154 件。長い記録なので折りたたんでいます
議長 中村委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は11名で定足数に達している。 …(進行)

ただいまから議会運営委員会を開会する。

出席委員は11名で定足数に達している。

お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 中村委員長:異議ないので、これを許可する。 初めに、議会運営委員会の委員の交代についてお知ら…(進行)

異議ないので、これを許可する。

初めに、議会運営委員会の委員の交代についてお知らせする。

3月25日、無所属クラブの東條恵美子委員が辞任届を提出され、同日付で議長の許可を受け、3月26日付で野元委員が選任されたので報告する。

新しく議運の委員となった野元委員より、一言あいさつをお願いする。

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問 野元委員

任期途中での交代となったが、皆さんの助言を得ながら、議運の委員として、最後まで全うしたいと思う。よろしくお願いする。

議長 中村委員長:よろしくお願いする。 これより日程に入る。

区選挙管理委員及び補充員の選出について

議長 中村委員長:区選挙管理委員及び補充員の選出についてを議題とする。 今までの経過の中で、きょう…(進行)

区選挙管理委員及び補充員の選出についてを議題とする。

今までの経過の中で、きょうじゅうに合意をという話をしているので、それを念頭に協議をしてもらいたい。

公明党。

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問 加藤委員

これまでの議論の中で、私どもの会派は、従来の会派推薦だけではなく、明るい選挙推進協議会との併用も視野に入れた検討はいかがかということを提案して、具体にどのような形がいいのかということで何度か時間をもらっていたが、協議会の選出、あるいは、ここで区制になって、各区の選管が設置された中で、人選等、物理的にも非常に困難性があるということで、これまで併用でとしてきた会派の提案は取り下げる。その上で、従来どおりの各区ごとの選出ということで、改めて会派としての考え方を示す。

議長 中村委員長:今の説明では、各区ごとというのを具体的にどうとらえたらいいかわからない。もう少し詳細に説明してもらえるか。

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問 加藤委員

これまでの議論は、各区ごとのドント、3区を合わせたドントの2つの考え方に集約されると思うが、各区ごとのドント方式でということである。

議長 中村委員長:新政クラブと、ほぼ同じ方向になっているということである。 ちなみに、3月11日の…(進行)

新政クラブと、ほぼ同じ方向になっているということである。

ちなみに、3月11日の議運の中で、民主クラブは各区ごとのドント方式、市民連合、無所属クラブ、共産党、創史会は、3区すべて合算したドント方式という意見が出されていた。それ以降、1カ月近くたっているので、会派の意向等で、若干変更もあろうかと思う。何か意見があるか。

市民連合。

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問 二木委員

前回の議運以降、会派にていろいろ議論してきた。私どもの会派は、前回まで明るい選挙推進協議会とも連携するという発言をしていたが、やはり相手がいること、また、日程的な部分で、夏の参議院選挙等々を考えると、時期的に、果たして、そういうところにお願いしていくことで間に合うのか。また、組織の関係等々、いろいろ議論を重ねた結果、明るい選挙推進協議会とも連携という部分は取り下げていこうということで確認してきた。

また、どのような選出方法がいいのかという議論もしてきた。当初、3区すべてを合算したドント方式ということで調整していたが、人選方法をどのようにやったらいいかと踏み込んだ議論もした結果、非常に難しい状況になる可能性もある。議運として、きょう決めるということで臨むということで、全体というよりも各区、今、公明党が話したような形でおさめた方が、よりスムーズに、きちっと確認ができるのではないかということでまとまった。

議長 中村委員長:その他、何か意見があるか。 創史会。

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問 古内委員

うちの会派も、昨日まで、いろいろと調整を行った。前回、3区合算のドントという話をしたが、委員、補充員を合わせた中で、各区ごとのドントということで話がまとまっている。

議長 中村委員長:各区ごとにドントを行うという会派は、新政クラブ、公明党、民主クラブ、市民連合、創…(進行)

各区ごとにドントを行うという会派は、新政クラブ、公明党、民主クラブ、市民連合、創史会。各区ごとの委員、補充員を合わせたドント方式ということで、全く同じ方向性ということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

確認させてもらった。

そうすると、無所属クラブ、共産党から意見をということになるが、無所属クラブ、いかがか。

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問 野元委員

現在のところ、以前の方向性と変わりはない。

議長 中村委員長:共産党、いかがか。

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問 藤井委員

会派推薦にする考え方というのは、選挙に臨む当事者間で、ある意味、競争原理を通じて公平性を保つ。市民から見ると、何で当事者が委員を選ぶんだ、そんなことで公平性は保てるのかという感覚がある。それに対して、会派推薦なり政党推薦というのは、選挙で起こるいろいろな問題の判断に当たって、解釈の違いも起こり得る中で、いろいろ立場の違う中での議論を通じて、結論を出していくということだと思う。

一方で、政令市になって、各行政区ごとに選挙が行われ、各区ごとに決めなければいけないこともある。先ほど、具体的な人選に当たってという話も出て、確かに、そういうこともあると思う。

ただ、各区ごとのドントでやった場合、どういう結果が出るかということを見たときに、事実上、少数会派は選挙管理委員を担えない形になることについて、どう考えているのか。それで会派推薦で選挙を公正にやっていこうという趣旨が貫かれるのかと疑問に思う。

私どもは、各区ごとに選ぶということは基本に置きながらも、全体として、やはりある程度の会派間のバランスというものが実現されないと、会派推薦にした意味が問われてしまうのではないかと思う。基本的な意見は変わっていない。

議長 中村委員長:ただいまの意見に対して、ほかの会派の皆さんから意見があるか。 公明党。

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問 加藤委員

今の共産党の発言の中で、わからなかった部分を1点だけお尋ねしたい。3区の合計ということで少数会派云々とあったが、その場合の考え方は、委員と補充員すべてを合わせた形での計算に基づいてということを言っているのか。

議長 中村委員長:共産党。

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問 藤井委員

具体的な決め方は、そういう形もあり得るとは思うが、まず、全体としてというのが基本である。

議長 中村委員長:公明党。

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問 加藤委員

わかった。先ほど藤井委員が言われたことは大切な部分だと思う。私ども、会派として取り下げはしたが、明るい選挙推進協議会云々の併用、いろいろな立場の方が参画する可能性も考えた中でのことである。確かに、これまでの選挙管理委員会委員は、委員に欠員が出た場合でなければ補充員が入れないというのはあるが、だからといって、選挙管理委員が公平性云々という問題があったとは思っていないし、我が会派から推薦した委員も、その辺は十分理解した上で、さまざまな意見を集約する中で委員として臨んでいるので、それだけをもって、大会派だけが委員がとれて、少数会派の意見がという部分には若干無理がある、それには当たらないのではないかという考え方を持っている。

今、全体のという議論もあった。もとより私どもも、いろいろな形で方向性を考えたが、全体で計算した場合、割り振りの中で、どうしても数字で出てきてしまう。そうなると、当然、各会派の選出できる人数にばらつきは出てくるわけで、では、会派推薦になった人をどこの区に当てはめるのか。これはまた、どこの会派が何区の委員で、うちは1人しかいないから、どこの区にという問題が、やはりいろいろと起きてくるのではないかと思うと、委員あるいは補充員の選出は、非常に複雑になって、結論を導き出すのに困難性が伴うと感じる。そういう意味で、やはり、各区ごとに委員、補充員を順番に定めていくのは、公平な選出の仕方ではないかと考えた。

議長 中村委員長:共産党。

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問 藤井委員

確かに、正規の委員と補充員の位置づけの関係では、基本的には補充員は補充員なりの役割があるということで、そういう面では言われるとおりだと思うが、しかし、例えば、全体のドントでの人数枠が決まった場合に、当然、委員と補充員との間にどう割り振っていくのかというポイント、論点はあると思うし、そういうことも含めて、基本的には全体で、しかし、その中にはいろいろな幅があるという意味で言ったので、今の加藤委員の発言を全否定するものではないが、しかし、私どもの意見は意見として受けとめてもらいたいという思いは消えない。

議長 中村委員長:他の会派の皆さん、いかがか。 創史会。

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問 古内委員

うちも議論の中で、やはり、全部まとめてドントということになると、うちの会派はどこをとるとか、それに伴う弊害がいろいろ出てくるとなった。選挙管理委員は公平性を保つもので、どこから出しても公平性が保たれると思っている。そういった中で、やはり、各区ごとに委員と補充員を合わせたドントにしていけばスムーズにいくということでまとまっているので、今のところ、それ以上のことはない。

議長 中村委員長:各区ごとの委員、補充員を合わせてドント方式で決定していくと、その後の委員の選任が…(進行)

各区ごとの委員、補充員を合わせてドント方式で決定していくと、その後の委員の選任がしやすい。全体をまとめてドントにすると、例えば委員を1人出す会派の区の割り振りが非常に難しいということで、各区ごとのドントを選択しているという意見が多く出されている。

その他、皆様から何か意見があるか。

無所属クラブ。

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問 野元委員

市民の目から、議運で平等性を保ちながら、選出方法をどう決めたかというのが、非常に重要だと考えている。今、例えば合算でやった場合に、少数会派の場合、どこに割り振るのかと議論になっているが、その充て方についても、ルールを決めさえすればいいことで、難しいというのは当たらないのではないかと思う。

議長 中村委員長:冒頭言ったように、選出方法は、きょうじゅうに決定していくということでお願いする。…(進行)

冒頭言ったように、選出方法は、きょうじゅうに決定していくということでお願いする。

新政クラブ、民主クラブは、以前のとおりということでいいか。

新政クラブ。

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問 須田委員

我が会派もいろいろと議論をして、過去のいろいろな議論を見ながら、やはり、各区ごとのドント方式がいいだろうということで決まっている。

議長 中村委員長:現状では、無所属クラブと共産党を除いては各区ごとのドント、無所属クラブ、共産党が…(進行)

現状では、無所属クラブと共産党を除いては各区ごとのドント、無所属クラブ、共産党が全体で少数会派の意見も入れていくべきということで、2つに分かれている。きょう、この会議が開催される前と状況も変わっているので、意見も出にくい雰囲気になっていると思う。特に無所属クラブの野元委員は初めて出ているので、前任の委員と調整することも必要だと思うので、少し時間をとりたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

休憩する。

午前 9時53分 休憩

午前10時15分 開議

議長 中村委員長:再開する。 休憩中に、会派に戻って、いろいろ協議したと思う。その中で意見があったらお願いしたい。 無所属クラブ。

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問 野元委員

機会がなるべく全体にわたるという考え方は変わっていないが、先ほど、1というものをどこに振り分けるかということで、ルールを決めたらと言ったが、例えば緑区、中央区、南区、南区、中央区、緑区と通し番号をつけて、ドント方式で点数の高いところから振り分けて、補充員も含めて最後までいったらどうかというのを提案したいと思う。やはり、各会派でどこをとるかという議論そのものが変だと思うので、機会の平等、なるべく振り分けていくという観点から、機械的にそういう形で決めたらいかがか。

議長 中村委員長:全体をまとめてドントした場合の各区への振り分け方の提案がされた。 ほかに意見はあるか。 共産党。

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問 藤井委員

皆さんの意見について、私自身の理解が正しいかどうか確認したくなった。各区ごとに、正規の委員、補充員を合わせた数をドントで配分していくという意見だったと思う。各会派の人数によって配分の数が決まってくるが、では、決まった数を委員と補充員にどう振り分けていくかは特に言われていなかった、区別せずに全体一緒に数を決めるという意見だったと思う。そうなると、それ自体は、私が言った、直ちに少数会派云々ということにはならない。決まった数で委員と補充員をどのように決めていくのか。決定の要員としての会派の人数はドントの配分ということで反映されているから、それ以上のところはどうなるのか。

議長 中村委員長:各区ごとに8名の委員を決めたときに、例えば3、2、1、1、1とか、そのような形に…(進行)

各区ごとに8名の委員を決めたときに、例えば3、2、1、1、1とか、そのような形になったとき、委員と補充員について、どのように分けていくかに関して、何かあるか。

公明党。

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問 加藤委員

議員数52人に対して、各会派が構成比何%かというのは、当然出ると思う。その部分と、例えば、委員と補充員を合わせた8名で、構成比に掛けて計算する従来の按分の仕方に準じてすると、おのずと、例えば1点幾つ、小数点を含めて、そういう数字がきちっと出る。まず、整数が確保されたところから決めていって、その次に少数点の大きいところから順に決めていくやり方は、今まで、すべてにおいて、そういう形を踏襲していると思う。そういう計算方法でいいと思ったので、冒頭には言わなかったが、従来の方法と同じということである。

議長 中村委員長:共産党、何かあるか。

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問 藤井委員

私は、従来の方法というのを余り理解していなかったので、あくまで結果として出た数というふうに理解していた。そうだとすれば、やはり、従来のやり方ではない形にできないかと思う。そうであれば、各区ごとの按分計算で数を決めることについては、一慨に、大会派有利、少数会派不利ということにはならないと思う。

議長 中村委員長:何か意見があるか。 何とか皆さんにいい協議をしてもらって、理解してもらった中で合…(進行)

何か意見があるか。

何とか皆さんにいい協議をしてもらって、理解してもらった中で合意して、選出方法は本日中に決定したいと思っている。

公明党。

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問 加藤委員

全体の議員数と会派の構成比を決めるべく、定数の部分、このバランスでの計算であれば、これまでもそういうやり方だったと思うし、この計算の仕方は公平性があると思う。確かに、小さい会派という部分はあるが、委員と補充員の立場、委員に欠員が生じた場合は、同じ資格で補充員が優先的に順位を決めて繰り上がるから、必ずしも、少数会派の意見を取り上げない形の決め方ではないと思っている。そして、会派から委員に推薦する部分については、そうした多くの考え方がきちっと掌握できるような考え方を持ってもらうように、我々もその辺を配慮していくのは当然のことだと思っているので、各区ごとの決め方について、変更する考え方は持っていない。

議長 中村委員長:議員数がベースになっているので、かえって公平であるという意見と受けとめた。 ほか…(進行)

議員数がベースになっているので、かえって公平であるという意見と受けとめた。

ほかに何かあるか。

現状では共産党から、基本的には全体なのだろうが、各区ごとの場合は、委員と補充員の選任方法について、若干、動くこともできるような発言があった。無所属クラブからは、全体でルールを決めた中で割り振っていくという意見が出されている。その他の会派は、各区ごとにドント方式で決定していくということである。

歩み寄れるような提案とか、確認しておきたい事柄とかがあったらお願いしたい。

皆さん御承知のように、細かい日程は決定していないが、7月中に参議院選挙が行われることは間違いない事実である。また、それに伴って、6月上旬には、区の選管としての動きがあると伺っている。逆算すると、5月20日に予定されている臨時議会に上程して、委員の個人名まで決定する。決定するまでの人選の時間があるので、やはり、選出方法については、きょうじゅうに決定してもらいたい。また、先日の議運で、きょうじゅうに決定するという確認を委員の皆様からもらっていることも重ねて伝えておく。

公明党。

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問 加藤委員

先ほど野元委員が言ったルールを決める考え方も、非常に大切なことだと思う。ただ、では、どういうルールを決めるのかというのは非常に難しいと思う。先ほど、緑、中央、南、次は南、中央、緑、また、緑、中央、南というやり方だった。その中で会派順に当てはめていくと、16の議員数がある新政クラブと、例えば6名の無所属クラブが同じ2名ずつになる。これは少数会派の尊重と大会派とのバランスという部分では、やはり、いろいろ課題が多いのではないかと思う。ルールを決めるというのも、時間的な部分でも、かなりかかる議論なのかなと。また、違う決め方のルールを決めたら、そこでまた課題が出ると思うし、どういうルールを決めるにしても、そこでまた、検討の時間を大分要するのではないかと感じる。

議長 中村委員長:市民連合。

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問 二木委員

無所属クラブに1点確認したいが、全体のドントという考えの中で、委員と補充員を12名ずつ選出していかなくてはいけないが、それは別々に考えているのか、それとも委員12名の全体のドントなのか、委員、補充員合わせて24名の全体のドントなのか。

議長 中村委員長:無所属クラブ。

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問 野元委員

提案したときには24名と考えていたが、今、加藤委員が指摘したような状況になるのか。例えば、16と6で2名ずつ平等に新政クラブと無所属クラブが入るということになり得るのか、ちょっと理解しかねている。

議長 中村委員長:公明党。

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問 加藤委員

そういう提案をするのであれば、こうなるという部分を持って臨んでこなくてはいけないと思う。これが正しいかどうかは別だが、24名でやった場合、私の計算の仕方では、無所属の方が2人いるが、ここにも数が割り当てられる、この調整をしなくてはいけないということも出てくるのではないかと思う。そういった意味で、全体を合計しての割り振りを考えるというと、配分の仕方も、決めるに当たって、困難性が伴う要素が多いのではないかという点で言った。

議長 中村委員長:3区あるので、ルールを決めて、委員を2人出すことになったら、その2人の委員が1つ…(進行)

3区あるので、ルールを決めて、委員を2人出すことになったら、その2人の委員が1つの区に集中してしまうということも考えられるから、非常に難しい。

何かいい方法、提案があったらお願いしたい。

共産党。

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問 藤井委員

数に応じた按分のやり方はいろいろあると思うし、ドント方式というのはそのうちの一つだと思うが、すべてではないと思う。選挙管理委員を推薦していくに当たって、ドントでない配分の仕方をしたらどうかと思う。それは極端な話、くじ引きでもいい。ドントで、さっき加藤委員が言った形を踏襲していくとすると、いかがかと。それで区ごとにとなると、やはり結果的にいかがかと思うので、構成の数は尊重しつつも、ドントでない仕組みを考えたらどうかと思う。

議長 中村委員長:ドント以外という提案がされたが、その他、何か意見があるか。 事務局に、よその市で…(進行)

ドント以外という提案がされたが、その他、何か意見があるか。

事務局に、よその市でドント以外で決定しているような資料などはあるか。あるようだったら、探してもらいたい。

できたら、5会派の皆さんが同じ方向性を示しているので、5会派の皆さんと同じか、もしくは、それに準ずるような形で合意ができたらいいと思っている。

膠着状態になっているので、少し時間をとるか。各会派の中で歩み寄り、少しでもお互いの距離が縮まるような提案をしてもらえたらありがたいと思う。また20分ほど時間をとる形でいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

休憩する。

午前10時38分 休憩

午前11時00分 開議

議長 中村委員長:再開する。 休憩中に協議した結果等の報告または新たな意見等があったら、お願いする。 共産党。

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問 藤井委員

私どもの意見について理解してもらいたいということで、補足的に一点述べたいが、今、正規の委員4と補充員4と合わせて8をひっくるめて、一体としてドントでやろうという話が出ている。確かに、今までの全市一つの選挙管理委員会は、そのように行ってきた。ただ、例えば国会議員の比例代表選挙での決まり方を思い出してみると、早く決まる議員も、ぎりぎりで決まる議員もいて、決まる順番は違うが、決まった後は同じで、すべて選ばれた国会議員として、立場の差はない。だけど、選挙管理委員と補充員でいうと、1番から4番までに決まる人と、5番から8番で決まる人とでは、扱いとしては雲泥の違いになる。もし、この8をひっくるめたドントでやっていったときに、8での計算となれば、結果は計算すればわかる。1から4のところと、5から8のところと、実態としては全然違うが、同じ計算を繰り返して、3区、そして、やがては全市の選管、4つの計算配分をそうやっていくことになる。そうだとすると、8を一体でやって、その順位で決めていくということは、ちょっと無理がある、それは余りにもひどいだろうという気持ちである。これは打算とかではなくて、そこはぜひ、当事者として理解してもらいたい。

議長 中村委員長:共産党から意見があった。 無所属クラブ、いかがか。

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問 野元委員

先ほど加藤委員が発言した意味がよく理解できなかったが、区を振り分けていく中で、まず、正規の委員が各区4人ずつ、12人いる。それを12のドントでやっていくと、4、2、2、1、1、1、1となっていく。それを緑、中央、南、南、中央、緑というふうに振り分けていくという考え方でいた。そうすると、正規の委員は新政クラブ4名、公明党2名、民主クラブ2名で、無所属クラブ、相模原市民連合、共産党、創史会は1ずつが推薦母体になる。

先ほど、二木委員が合わせてなのかと言ったことについて、合わせてだと言ったが、24でやるという質問だとしたら、私の答え方が間違っていた。正規の委員12名で4、2、2、1、1、1、1と振り分けた上で、補充員は4、2、2、1、1、1、1と振り分けていく考え方で提案していた。誤解が生じたことについては申しわけなかった。

1点、日本共産党と創史会が7.69ということで構成員が同じで、順番をどのようにという意見はあるのかもしれないが、会派構成比は同じだが、いろいろな意見を反映していく中で、奇数という考え方も一方にあると思うので、構成比が同じであれば、そういった手法もあると思う。順番は並べられるということで、なるべく、どの会派もかかわっていける方式ということで提案する。その上で何か問題点とかが生じるようであれば、また考えたいと思う。

議長 中村委員長:委員と補充員は別にということである。 ほかに何かないか。 休憩の間にどんな協議が…(進行)

委員と補充員は別にということである。

ほかに何かないか。

休憩の間にどんな協議がなされたかという話をしてもらうと進展につながるとも考えるので、各会派ごとに伺う。

新政クラブ、いかがか。

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問 須田委員

我が会派も持ち帰って協議しているが、やはり、会派構成比という会派の構成人数を配慮していくとドント方式になる。各区ごとのドントが一番公平だろうということである。

議長 中村委員長:公明党。

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問 加藤委員

これまでもいろいろ考え方を言わせてもらったが、会派の考え方としては同じである。委員と補充員を分けてという考え方ではなく、やはり一緒にするべきだろうということになっている。

議長 中村委員長:民主クラブ。

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問 角尾委員

我が会派は、実際に選挙を施行するのは区であることから、やはり区選管も市選管と同じような内容でやらないと、区ごとの内容が変わってしまうということはいけないのではないかということで、各区ごとにするべきということである。

もう一点は、歴史背景的にドントを決めたときの状況からいっても、やはり、ドントというやり方がいいのではないかという考え方がある。

議長 中村委員長:市民連合。

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問 二木委員

我が会派も持ち帰って議論しているが、冒頭に話したとおり、各区ごとの委員、補充員合わせた中でのドント。それ以外の方法もいろいろ模索してきたが、やはり時間的な部分、きょう決めていかなくてはいけないということで臨んでいるので、今まで出してきた意見だと、やはり、落としどころという部分では、非常に難しい形になってしまう。番号をつけるという意見もあったが、要は1人を出すところについてポンと振られたときに、果たしてそれで受けられるかどうかというところも─またその次の話になるが、それも非常に難しい部分になってくるということで、通常どおり、きちっと今までの市の選管のやり方でおさめて、スタートに向けて、人選に入っていかなくてはいけないということで、報告させてもらう。

議長 中村委員長:創史会。

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問 古内委員

うちは冒頭話したとおり、変更ない。

議長 中村委員長:なかなか距離が縮まらないが、議運の中で合意して選出方法が決定すれば、本会議場で指…(進行)

なかなか距離が縮まらないが、議運の中で合意して選出方法が決定すれば、本会議場で指名推選という形で、スムーズに委員及び補充員が決定する。この議運で協議が調わないと、本会議場での委員、補充員の選挙ということになるので、できたら合意して、指名推選で決定させてもらえたらありがたいと思っている。

無所属クラブ。

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問 野元委員

少数会派も含めて、できるだけ機会を与えていくという考え方に変わりはないし、先ほど具体的に提案したが、どの会派からも支持をもらえないので、無所属クラブは、今、方向性が出ている各区ごとのドントということで一致させていきたいと思う。

議長 中村委員長:無所属クラブから、5会派の方向性でという話をもらった。 したがって、共産党に理解…(進行)

無所属クラブから、5会派の方向性でという話をもらった。

したがって、共産党に理解してもらえれば、全会派一致で選出方法が決定するが、共産党、いかがか。

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問 藤井委員

各会派の意見を伺った中で、例えば市の選管の選出方法を会派推薦のドントで決めたからという意見があったが、3区に分かれて、3つの選挙管理委員会について選出する。そして、今後のことも考えれば、全市の選管も含めて、4つの選挙管理委員会を選出する方法を決めることになったときに、正規4人、補充員4人の8人を国会の比例代表選挙のようなドントで選んでいったときに、4番目と8番目あるいは4番目と5番目とでは全然違う。3つあるいは4つのことを決めるに当たって、そういうことをやっていくことは適切なのか。一つの選挙管理委員会のときには、一つのやり方ということで済んだかもしれないが、4つのことを決めるに当たって、明らかに扱いの違う正規の委員と補充員とをドントで決まる順番によって割り振っていくこと、それを4つに当てはめることが適切な方法だと私はどうしても思えないので、そこについて納得することはない。ここははっきり言っておく。

議長 中村委員長:最終的に、共産党は歩み寄ることができないということだが、冒頭言ったように、議運と…(進行)

最終的に、共産党は歩み寄ることができないということだが、冒頭言ったように、議運として方向性を出していかなければならないというのも一つの事実である。

共産党。

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問 藤井委員

私の発言を受けて、委員長に歩み寄ることができないと言われるのは心外である。やはり私としては、皆さんに、ぜひそれを受けとめて、検討してもらいたいという思いで言っている。決して座をけってというような気持ちで言っているわけではないので、そこはぜひ検討してもらいたい。

具体的には、各区ごとに構成人数を按分で決めた上で、正規と非正規にどのようにやっていくかは、いろいろな方法があるし、極端な話、番号をつけて、くじで決めるということだってあり得る。そういう結果だったら、それは受け入れるということで、ちょっと極端な言い方をしているが、とにかく4つの選挙管理委員会を決めていくことになったことを受けて、正規と補充員を一緒にドントで決めることは適切でないだろうという意見を、ぜひ検討してほしい。

議長 中村委員長:共産党の意見に対して、何か意見があったらお願いしたい。 公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

藤井委員が言ったことも、よく理解する。その点も含めて、先ほどの休憩の中で、十分な時間ではなかったかもしれないが、会派で話をする中で、やはり私どもの会派としても、多くの市民の負託を受けて、それなりに数を有する会派としての責任を担うということで、従前の考え方を変更することにはなっていない。

そういう意味では、私が冒頭に言った市民を含めた形での新しい考え方という部分は、残念ながら、これまで、なかなか理解してもらえなかった。また、よくよく調べてみると、現状の組織の中では非常に困難性があるということで、この後、来年初めての区ごとの選挙を控える中で、会派構成の変更も、いろいろあろうかと思う。この部分は、今回はこれでいっても、次は、いろいろな状況の中でどう変わるかわからない。いろいろな形での考え方について、会派として、今後、よりよい部分についての議論は続けていきたいと思っている。

議長 中村委員長:ほかに何かあるか。 それでは、共産党から出た意見も踏まえて、もう一度、各会派の中…(進行)

ほかに何かあるか。

それでは、共産党から出た意見も踏まえて、もう一度、各会派の中で検討してもらいたい。

休憩する。

午前11時18分 休憩

午前11時55分 開議

議長 中村委員長:再開する。 新政クラブから、休憩時間延長の申し出があって延長した。新政クラブ、何かあるか。

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問 須田委員

持ち帰って十分協議した結果、やはり会派の構成人数に配慮している一番いい方法ということで、各区ごとのドント方式でということである。

議長 中村委員長:その他、ほかの会派の皆様から何かあるか。 一応、午前中に決定するということだったが‥‥。 公明党。

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問 加藤委員

休憩時間に、みんなそろって再度いろいろな議論をした中では、考え方としては冒頭に言った形で変わりはないが、先ほど休憩前に発言したように、共産党から意見もあり、また、ここで政令市になったので、選管のありようについて、会派としては、引き続いて、いろいろな角度から検討は続けていきたいと思っている。

議長 中村委員長:順次伺う。 民主クラブ。

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問 角尾委員

変わらない。

議長 中村委員長:無所属クラブ。

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問 野元委員

共産党の考え、気持ちは非常によくわかる。だから、自分たちとしては先ほどの提案をした経過があるが、取り下げたので、では、どうするということについては、皆さんの方向性に従うということで一致していきたいと思う。

議長 中村委員長:市民連合。

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問 二木委員

我が会派も、休憩前と変わらずということだが、先ほど共産党から、8名決まった中で、その重みはどれも一緒という話があって、いろいろな方法も含めて議論していかなくてはいけない内容だと思うが、例えば、くじでやった場合、果たしてどうなのか、それこそ公平性に欠けてしまう部分もあるのではないかと、詰めた議論にはなっていないが、そういう意見もあったということで報告する。

議長 中村委員長:創史会。

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問 古内委員

共産党からの貴重な意見を受けて、会派で調整したが、やはり、各区の委員と補充員を合わせたドントが一番公平性が保たれるということで、うちの会派は変わりがない。

議長 中村委員長:共産党。

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問 藤井委員

やはり、4つの選挙管理委員会の委員を選ぶことを正面に据えて考えた場合に、質の違う正規の委員と補充員を、あたかも同じであるかのように、8としてドントで決めていくのは実態に合わなくなってきているということで、その考え方そのものに賛同できない。そのことは変えることはない。

議長 中村委員長:残念ながら、結果的に、午前中の協議では合意に至らなかった。どこかで決めていかなけ…(進行)

残念ながら、結果的に、午前中の協議では合意に至らなかった。どこかで決めていかなければいけないので、この後、午後からも、引き続き協議してもらうということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)昼の休憩時間も、有効に使ってもらえたらありがたい。

休憩する。

午後0時00分 休憩

午後1時00分 開議

議長 中村委員長:再開する。 昼休みの時間に、意向の変化もしくは新たな提案等、全体の意見を一致でき…(進行)

再開する。

昼休みの時間に、意向の変化もしくは新たな提案等、全体の意見を一致できるような意見が出せる会派があったら、提案なり意見をもらいたい。

また、午前中の議論の中で、各会派で若干、理解不足等があるようだったら、そちらについても質問してもらって、できたら全会一致で協議を調えていきたいと思う。

昼休みの時間の中で、何か動きがあった会派はあるか。逆に、もう少し時間をもらえれば何とかという話でも結構である。

再度確認すると、共産党以外の会派は、各区でのドント方式で委員、補充員を決定していく。共産党は、やはり全体のバランスを見た中で、くじ引きなどを含めたドント以外もあってもいいのではないか。やはり少数意見は反映させていくべきだという意見をもらっている。

皆さんからの意見がないということは、現状では各会派の考えは動かない─動かないが、その一方で、やはり議会運営委員会として、一定の方向性は出していかなければならない。協議自体が行き詰まった中で、今後の進行について、少し考えなければならない。皆さんの合意によって、一致した方向性を見出したいと考えるが、いかがか。

この後の進め方を含めて、各会派の意見を伺っていいか。もう少し協議をしていかなければいけないのか、それとも、議論が行き詰まっているので、別の方法も模索していくのか。今までの議論だと、この後の進行については、各会派、持ち帰って協議していないと思う。皆さんに全権委任されているといえばそれまでだが、少し時間をとるか。

共産党。

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問 藤井委員

私どもの意見として、区ごとに決めていこうという流れの中で、数が決まった後の配分について、ドント以外の方法を考えようということで、例えば、くじ引きという話もした。考えてみると、そういうことであれば、むしろ、正と補充とをしっかり分けて、12、12で、区ごとではない形でやる方が明瞭だ。そこだったらドントということで理屈も通るので、どうしてもドント方式というのであれば、3区ひっくるめた12、12のドントということも、やむを得ない。ただ、それは区ごとにという考え方に反するので、そこでだめとなればだめなので、区ごとの数を決めた中で、ドント以外で配分を決めるという意見である。別な意見として思ったので、そのことを合わせて検討してもらえればと思う。

議長 中村委員長:3区合わせた委員12名、補充員12名を、それぞれ12人のドントで会派に按分してい…(進行)

3区合わせた委員12名、補充員12名を、それぞれ12人のドントで会派に按分していくということだったら、共産党は受け入れることができる。

共産党。

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問 藤井委員

補足で、その場合、各区をどうするかという調整が必要になると思うが、これはドントのルールで、先の順番の人から、緑区、南区ということで、とっていく。残ったところを後の順位の人がなっていくということで、そこでの調整は必要なくなると思う。

議長 中村委員長:新たな提案をもらった。ただいまの共産党の意見に対して、各会派の皆様から意見があっ…(進行)

新たな提案をもらった。ただいまの共産党の意見に対して、各会派の皆様から意見があったらお願いする。

今、共産党からもらった意見を協議する時間をとるか。

新政クラブ。

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問 須田委員

協議するので、休憩してもらいたい。

議長 中村委員長:休憩する。 午後1時10分 休憩 午後1時30分 開議

議長 中村委員長:再開する。 共産党の12名でのドントという部分を持ち帰って協議してもらった。報告をお願いしたい。 新政クラブ。

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問 須田委員

共産党の意見を持ち帰って、いろいろ検討したが、やはり会派の構成人数の配慮ということで、大事であるということから、各区ごとのドント方式ということで変わらない。

議長 中村委員長:公明党。

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問 加藤委員

私どもの会派も、一人一人に、いろいろと考え方について確認し、藤井委員から出された案についても協議した。結論から言うと、従来の会派の主張どおりである。

議長 中村委員長:民主クラブ。

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問 角尾委員

共産党の気持ちはわかるが、同じ考え方で変わらずということである。

議長 中村委員長:無所属クラブ。

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問 野元委員

私どもの提案した内容と選び方に若干違いはあるが同じ提案だが、他会派がそれに賛同できない以上、無所属クラブは、一致の方向でいきたいと思う。

議長 中村委員長:市民連合。

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問 二木委員

休憩前と変わらない。

議長 中村委員長:創史会。

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問 古内委員

うちも休憩前と変わらず、各区ごとの委員と補充員を合わせたドントとなっている。

議長 中村委員長:各会派に持ち帰って協議してもらったが、共産党の提案は受け入れることができないという意見である。 共産党、何かあるか。

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問 藤井委員

各会派の答えが出て、それに対して私どもが自分たちの考えを変えて合わせることは、残念ながら、できない。

議長 中村委員長:公明党。

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問 加藤委員

休憩前に若干申し上げたが、私どもの会派は、これまでも、会派推薦に限らない委員の出し方について検討を重ねてきた経緯がある。確かに、政令市になって区ごとの選管が設置されることによって、さまざまな考え方があるのも認識している。その中で、来年の初めての選挙区ごとの選挙によって、会派構成が変わらないかもしれないし、大きく変わるかもしれないし、さまざまな要素がある中で、やはり会派としては、これまでの主張どおりのやり方が望ましいが、ただし、今後の選管の委員のありようについては、引き続いて協議していくべきではないかということも、あわせて話し合いをした。

議長 中村委員長:他に何か意見等あるか。 新政クラブ。

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問 須田委員

午前中から各会派で議論して、議論が尽きたと思うので、ここで採決をお願いしたい。

議長 中村委員長:そのほかの会派の皆さん、特にいいか。 新政クラブから、先の進め方について、今、平…(進行)

そのほかの会派の皆さん、特にいいか。

新政クラブから、先の進め方について、今、平行線になっていて、余り本意ではないが、採決という形で進めるかを諮っていいか。異議のある方はいるか。─

それでは、この後の方向性について採決を行って、議運としての方向性を決することに賛成の委員の起立を求める。

〔賛成する者あり〕

議長 中村委員長:起立総員。 したがって、採決をさせてもらう。 区選挙管理委員及び補充員の選出につ…(進行)

起立総員。

したがって、採決をさせてもらう。

区選挙管理委員及び補充員の選出について、各区ごとに8名のドント方式により、委員、補充員を決定していくことに賛成の委員の起立を求める。

〔賛成する者あり〕

議長 中村委員長:賛成多数。 よって、そのような方法をとらせてもらう。 共産党。

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問 藤井委員

そういう形に決まったが、私どもとしては、どうしてもそういう方向での選出には参加できないので、以降の議事については退席させてもらいたい。

議長 中村委員長:共産党に伺うが、補充員等の配分については、どのように取り計らったらいいか。

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問 藤井委員

今回の選挙管理委員、補充員の選挙には参加しない。

議長 中村委員長:本会議では、ただいまの議運の決定に基づいて、各会派推薦の按分をして、指名推選で上…(進行)

本会議では、ただいまの議運の決定に基づいて、各会派推薦の按分をして、指名推選で上程する。共産党は指名推選からは退席するというニュアンスに受け取ったが。

共産党。

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問 藤井委員

選挙管理委員会の選挙という議事には参加しない。

議長 中村委員長:今、共産党からそのような申し入れがあった。参加しないということで、枠の権利も放棄…(進行)

今、共産党からそのような申し入れがあった。参加しないということで、枠の権利も放棄すると確認していいか。─

共産党は枠の権利について放棄するということで確認させてもらった。では、一時、退席をお願いする。

〔藤井委員退席〕

議長 中村委員長:それでは、会派の按分方法について、共産党枠をどのような方法で決定していくか。 議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

今、共産党が権利放棄ということだが、事務局で用意したドント表には、共産党が入っている。再度、共産党を抜かしたドント表で配分することになるので、少しだけ時間をもらいたい。

議長 中村委員長:それでは、事務局の準備の都合があるので、休憩する。 午後1時41分 休憩 午後2時30分 開議

議長 中村委員長:再開する。

その他

議長 中村委員長:その他について、事務局、お願いする。 議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

議員の皆様に、夜間等、ファクスで情報提供させてもらう場合もあるが、ここで、ファクスの送信方法を変えさせてもらいたい。その関係もあって、あした、こちらからテスト送信ということで、議員の皆様のお宅へ、ファクスを1枚、送付したいと思う。何分新しいシステムなので、それが届いたかどうか、確認させてもらえればと思う。また、議会へ登庁された折に、事務局から、届いた届かないの確認だけさせてもらえればと思う。

議長 中村委員長:ファクスを送る時間とコストの関係について、説明してもらいたい。

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答 河本議事課長 質問へ

今まで送っていたファクスは時間がかかって、52名いる中で、最初の方と最後の方、大体1時間か1時間半ぐらいかかっていた。速報性のこともあり、新しい送付方式を考えている。今までのファクス送信は1回大体460円ぐらいだが、新しい方式は大体1,400円弱ということで多少値段がかかるので、重要かつ緊急を要する場合のみ、新しい方法にと思っているので、それも含めて了解してもらえればと思う。

議長 中村委員長:ただいまの事務局の説明に質疑があるか。 いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) その他…(進行)

ただいまの事務局の説明に質疑があるか。

いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

その他、皆様から発言があったらお願いする。

創史会。

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問 古内委員

以前、議場に発言の残時間が表示されるストップウォッチ的なものをつけてほしいと話した。そろそろ、どこかでそういう話もしなければいけないということになったと思うが、なかなか進捗がないので、5月以降、議運でいろいろ話し合ってもらいたいと要望しておく。

議長 中村委員長:創史会からもらった意見は、きょうではなく、別の議運の中で協議したいと思う。 その…(進行)

創史会からもらった意見は、きょうではなく、別の議運の中で協議したいと思う。

その他、何かあるか。

それでは、その他については終了する。

共産党の藤井委員、長時間おつき合いいただき、ありがとうございました。

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問 藤井委員

はい。

〔藤井委員退席〕

議長 中村委員長:それでは、改めて、区選挙管理委員及び補充員の選出についてを議題とする。 事務局に…(進行)

それでは、改めて、区選挙管理委員及び補充員の選出についてを議題とする。

事務局に、48名をベースとしたドントの按分表を作成してもらったので配付願う。

ごらんいただいた中で、委員、補充員の選出方法を決定していかなければいけないので、意見を出してもらいたい。

市民連合。

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問 二木委員

48名の構成比については、共産党4名がこの議論には参加しないということで、その数を除外した。公平性という意味では、48で計算した数字に基づいて行っていけばいいと思う。

議長 中村委員長:その他、あるか。 公明党。

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問 加藤委員

構成比に定数を掛けたものの割合で決定していくのがいいのではないかと思う。

議長 中村委員長:その他、あるか。 新政クラブ。

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問 須田委員

我が会派も、構成比に定数を掛けたものということで、この数字でいいと思う。

議長 中村委員長:市民連合。

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問 二木委員

先ほど、言葉足らずだった。やはり、構成比に定数を掛けたもので計算して行った方がいいと思うが、順番をつけるとすると、構成比で1つずつ置いていくような形になるが、今、手元に来た資料で順番をつけていくと、新政クラブが1番、公明党が2番、民主クラブが3番、新政クラブに戻って4番、ここまでが委員。ここからが補充員ということで、無所属クラブが5番、市民連合が6番、7番目だが、この構成比でいくと新政クラブと創史会が同じポイントになっているが、この辺の考え方がわからなかったので確認したい。

議長 中村委員長:最後の0.67という部分で、新政クラブと創史会で7番が同点になるので、7、8は2…(進行)

最後の0.67という部分で、新政クラブと創史会で7番が同点になるので、7、8は2会派で協議してもらえればいいと思うが、いかがか。そのような形で各区ごとの配分をしていいか。(「結構である」と呼ぶ者あり)

最後の一つの部分について、優先順位を新政クラブと創史会で決めてもらうか、もしくは今どちらかに譲ってもらえれば、すんなりと数字が当てはまると思う。

新政クラブ。

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問 須田委員

創史会に譲る。

議長 中村委員長:そうすると、新政クラブ2、公明党1、民主クラブ1が委員、補充員は、優先順位順に、…(進行)

そうすると、新政クラブ2、公明党1、民主クラブ1が委員、補充員は、優先順位順に、無所属クラブ、市民連合、創史会、新政クラブということで確認してもらいたいが、いいか。

そうすると、具体的に会派推薦の方の名前を挙げてもらうことになるが、5月の連休が明けると、早速、次年度の常任委員等を初めとする役職を決めるための議会運営委員会が開催する。そこに入る前に、大変恐縮だが、4月30日金曜日までに、各割り当てとなった委員、補充員の名前を決定して、事務局まで提出してもらいたい。

創史会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 古内委員

区の委員と補充員が決定したが、区に住んでいない方はだめなのか。

議長 中村委員長:議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(2件)を表示

答 河本議事課長 質問へ

区に住所を有する者ということになる。

問 古内委員

わかった。

議長 中村委員長:その他、詳細について、法令的なことは、後日、確認願えればと思う。中央区だったら、…(進行)

その他、詳細について、法令的なことは、後日、確認願えればと思う。中央区だったら、中央区にお住まいの方を選出するということである。

この関係について、その他、何かあるか。─

それでは、4月30日金曜日までに、各会派推薦の委員、補充員の名前を事務局まで提出してもらいたい。

議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 河本議事課長 質問へ

名前を提出してもらうということだが、一応、要件があり、生年月日等、そのような様式をつくって各会派に配るので、それに従って書いて出してもらえればと思う。

議長 中村委員長:様式については、あしたじゅうに各会派に配るので、その様式にのっとった書類を今月中…(進行)

様式については、あしたじゅうに各会派に配るので、その様式にのっとった書類を今月中に事務局まで提出してもらうよう、お願いする。

この件に関して、皆様から、いいか。(「了解」と呼ぶ者あり)

次回の議会だよりのための議会運営委員会は、4月20日午前9時30分から開会する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午後2時42分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成22年 4月 議会運営委員会 04月07日-01号 議会運営委員会 日 時:平成22年4月7日(水) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成22年4月7日 開 会 午前9時30分 閉 会 午後2時42分 出席者 委員  eq \o\ad(野元好美,       )    eq \o\ad(加藤明徳,       )    eq \o\ad(古 内   明,       ) △ eq \o\ad(米山定克,       )    eq \o\ad(阿部善博,       )  ○ eq \o\ad(中村昌治,       )  eq \o\ad(二木栄一,       )    eq \o\ad(大沢洋子,       )    eq \o\ad(須 田   毅,       )  eq \o\ad(藤井克彦,       )    eq \o\ad(角尾彰央,       ) 議員 議長 岸 浪 孝 志  副議長 菅 原 康 行 欠席者 な   し 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 今田議会事務局長 河本議事課長 佐藤同課担当課長 今村同課主幹 川端同課主査 竹下同課主査 西原議会総務課長 渋谷政策調査課長 協議事項 区選挙管理委員及び補充員の選出について その他 傍聴者 あり 署名 委員長 中 村 昌 治 午前9時30分 開会 ○中村委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は11名で定足数に達している。 お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○中村委員長 異議ないので、これを許可する。 初めに、議会運営委員会の委員の交代についてお知らせする。 3月25日、無所属クラブの東條恵美子委員が辞任届を提出され、同日付で議長の許可を受け、3月26日付で野元委員が選任されたので報告する。 新しく議運の委員となった野元委員より、一言あいさつをお願いする。 ○野元委員 任期途中での交代となったが、皆さんの助言を得ながら、議運の委員として、最後まで全うしたいと思う。よろしくお願いする。 ○中村委員長 よろしくお願いする。 これより日程に入る。 ◇○◇ 区選挙管理委員及び補充員の選出について ○中村委員長 区選挙管理委員及び補充員の選出についてを議題とする。 今までの経過の中で、きょうじゅうに合意をという話をしているので、それを念頭に協議をしてもらいたい。 公明党。 ○加藤委員 これまでの議論の中で、私どもの会派は、従来の会派推薦だけではなく、明るい選挙推進協議会との併用も視野に入れた検討はいかがかということを提案して、具体にどのような形がいいのかということで何度か時間をもらっていたが、協議会の選出、あるいは、ここで区制になって、各区の選管が設置された中で、人選等、物理的にも非常に困難性があるということで、これまで併用でとしてきた会派の提案は取り下げる。その上で、従来どおりの各区ごとの選出ということで、改めて会派としての考え方を示す。 ○中村委員長 今の説明では、各区ごとというのを具体的にどうとらえたらいいかわからない。もう少し詳細に説明してもらえるか。 ○加藤委員 これまでの議論は、各区ごとのドント、3区を合わせたドントの2つの考え方に集約されると思うが、各区ごとのドント方式でということである。 ○中村委員長 新政クラブと、ほぼ同じ方向になっているということである。 ちなみに、3月11日の議運の中で、民主クラブは各区ごとのドント方式、市民連合、無所属クラブ、共産党、創史会は、3区すべて合算したドント方式という意見が出されていた。それ以降、1カ月近くたっているので、会派の意向等で、若干変更もあろうかと思う。何か意見があるか。 市民連合。 ○二木委員 前回の議運以降、会派にていろいろ議論してきた。私どもの会派は、前回まで明るい選挙推進協議会とも連携するという発言をしていたが、やはり相手がいること、また、日程的な部分で、夏の参議院選挙等々を考えると、時期的に、果たして、そういうところにお願いしていくことで間に合うのか。また、組織の関係等々、いろいろ議論を重ねた結果、明るい選挙推進協議会とも連携という部分は取り下げていこうということで確認してきた。 また、どのような選出方法がいいのかという議論もしてきた。当初、3区すべてを合算したドント方式ということで調整していたが、人選方法をどのようにやったらいいかと踏み込んだ議論もした結果、非常に難しい状況になる可能性もある。議運として、きょう決めるということで臨むということで、全体というよりも各区、今、公明党が話したような形でおさめた方が、よりスムーズに、きちっと確認ができるのではないかということでまとまった。 ○中村委員長 その他、何か意見があるか。 創史会。 ○古内委員 うちの会派も、昨日まで、いろいろと調整を行った。前回、3区合算のドントという話をしたが、委員、補充員を合わせた中で、各区ごとのドントということで話がまとまっている。 ○中村委員長 各区ごとにドントを行うという会派は、新政クラブ、公明党、民主クラブ、市民連合、創史会。各区ごとの委員、補充員を合わせたドント方式ということで、全く同じ方向性ということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認させてもらった。 そうすると、無所属クラブ、共産党から意見をということになるが、無所属クラブ、いかがか。 ○野元委員 現在のところ、以前の方向性と変わりはない。 ○中村委員長 共産党、いかがか。 ○藤井委員 会派推薦にする考え方というのは、選挙に臨む当事者間で、ある意味、競争原理を通じて公平性を保つ。市民から見ると、何で当事者が委員を選ぶんだ、そんなことで公平性は保てるのかという感覚がある。それに対して、会派推薦なり政党推薦というのは、選挙で起こるいろいろな問題の判断に当たって、解釈の違いも起こり得る中で、いろいろ立場の違う中での議論を通じて、結論を出していくということだと思う。 一方で、政令市になって、各行政区ごとに選挙が行われ、各区ごとに決めなければいけないこともある。先ほど、具体的な人選に当たってという話も出て、確かに、そういうこともあると思う。 ただ、各区ごとのドントでやった場合、どういう結果が出るかということを見たときに、事実上、少数会派は選挙管理委員を担えない形になることについて、どう考えているのか。それで会派推薦で選挙を公正にやっていこうという趣旨が貫かれるのかと疑問に思う。 私どもは、各区ごとに選ぶということは基本に置きながらも、全体として、やはりある程度の会派間のバランスというものが実現されないと、会派推薦にした意味が問われてしまうのではないかと思う。基本的な意見は変わっていない。 ○中村委員長 ただいまの意見に対して、ほかの会派の皆さんから意見があるか。 公明党。 ○加藤委員 今の共産党の発言の中で、わからなかった部分を1点だけお尋ねしたい。3区の合計ということで少数会派云々とあったが、その場合の考え方は、委員と補充員すべてを合わせた形での計算に基づいてということを言っているのか。 ○中村委員長 共産党。 ○藤井委員 具体的な決め方は、そういう形もあり得るとは思うが、まず、全体としてというのが基本である。 ○中村委員長 公明党。 ○加藤委員 わかった。先ほど藤井委員が言われたことは大切な部分だと思う。私ども、会派として取り下げはしたが、明るい選挙推進協議会云々の併用、いろいろな立場の方が参画する可能性も考えた中でのことである。確かに、これまでの選挙管理委員会委員は、委員に欠員が出た場合でなければ補充員が入れないというのはあるが、だからといって、選挙管理委員が公平性云々という問題があったとは思っていないし、我が会派から推薦した委員も、その辺は十分理解した上で、さまざまな意見を集約する中で委員として臨んでいるので、それだけをもって、大会派だけが委員がとれて、少数会派の意見がという部分には若干無理がある、それには当たらないのではないかという考え方を持っている。 今、全体のという議論もあった。もとより私どもも、いろいろな形で方向性を考えたが、全体で計算した場合、割り振りの中で、どうしても数字で出てきてしまう。そうなると、当然、各会派の選出できる人数にばらつきは出てくるわけで、では、会派推薦になった人をどこの区に当てはめるのか。これはまた、どこの会派が何区の委員で、うちは1人しかいないから、どこの区にという問題が、やはりいろいろと起きてくるのではないかと思うと、委員あるいは補充員の選出は、非常に複雑になって、結論を導き出すのに困難性が伴うと感じる。そういう意味で、やはり、各区ごとに委員、補充員を順番に定めていくのは、公平な選出の仕方ではないかと考えた。 ○中村委員長 共産党。 ○藤井委員 確かに、正規の委員と補充員の位置づけの関係では、基本的には補充員は補充員なりの役割があるということで、そういう面では言われるとおりだと思うが、しかし、例えば、全体のドントでの人数枠が決まった場合に、当然、委員と補充員との間にどう割り振っていくのかというポイント、論点はあると思うし、そういうことも含めて、基本的には全体で、しかし、その中にはいろいろな幅があるという意味で言ったので、今の加藤委員の発言を全否定するものではないが、しかし、私どもの意見は意見として受けとめてもらいたいという思いは消えない。 ○中村委員長 他の会派の皆さん、いかがか。 創史会。 ○古内委員 うちも議論の中で、やはり、全部まとめてドントということになると、うちの会派はどこをとるとか、それに伴う弊害がいろいろ出てくるとなった。選挙管理委員は公平性を保つもので、どこから出しても公平性が保たれると思っている。そういった中で、やはり、各区ごとに委員と補充員を合わせたドントにしていけばスムーズにいくということでまとまっているので、今のところ、それ以上のことはない。 ○中村委員長 各区ごとの委員、補充員を合わせてドント方式で決定していくと、その後の委員の選任がしやすい。全体をまとめてドントにすると、例えば委員を1人出す会派の区の割り振りが非常に難しいということで、各区ごとのドントを選択しているという意見が多く出されている。 その他、皆様から何か意見があるか。 無所属クラブ。 ○野元委員 市民の目から、議運で平等性を保ちながら、選出方法をどう決めたかというのが、非常に重要だと考えている。今、例えば合算でやった場合に、少数会派の場合、どこに割り振るのかと議論になっているが、その充て方についても、ルールを決めさえすればいいことで、難しいというのは当たらないのではないかと思う。 ○中村委員長 冒頭言ったように、選出方法は、きょうじゅうに決定していくということでお願いする。 新政クラブ、民主クラブは、以前のとおりということでいいか。 新政クラブ。 ○須田委員 我が会派もいろいろと議論をして、過去のいろいろな議論を見ながら、やはり、各区ごとのドント方式がいいだろうということで決まっている。 ○中村委員長 現状では、無所属クラブと共産党を除いては各区ごとのドント、無所属クラブ、共産党が全体で少数会派の意見も入れていくべきということで、2つに分かれている。きょう、この会議が開催される前と状況も変わっているので、意見も出にくい雰囲気になっていると思う。特に無所属クラブの野元委員は初めて出ているので、前任の委員と調整することも必要だと思うので、少し時間をとりたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 休憩する。 午前 9時53分 休憩 午前10時15分 開議 ○中村委員長 再開する。 休憩中に、会派に戻って、いろいろ協議したと思う。その中で意見があったらお願いしたい。 無所属クラブ。 ○野元委員 機会がなるべく全体にわたるという考え方は変わっていないが、先ほど、1というものをどこに振り分けるかということで、ルールを決めたらと言ったが、例えば緑区、中央区、南区、南区、中央区、緑区と通し番号をつけて、ドント方式で点数の高いところから振り分けて、補充員も含めて最後までいったらどうかというのを提案したいと思う。やはり、各会派でどこをとるかという議論そのものが変だと思うので、機会の平等、なるべく振り分けていくという観点から、機械的にそういう形で決めたらいかがか。 ○中村委員長 全体をまとめてドントした場合の各区への振り分け方の提案がされた。 ほかに意見はあるか。 共産党。 ○藤井委員 皆さんの意見について、私自身の理解が正しいかどうか確認したくなった。各区ごとに、正規の委員、補充員を合わせた数をドントで配分していくという意見だったと思う。各会派の人数によって配分の数が決まってくるが、では、決まった数を委員と補充員にどう振り分けていくかは特に言われていなかった、区別せずに全体一緒に数を決めるという意見だったと思う。そうなると、それ自体は、私が言った、直ちに少数会派云々ということにはならない。決まった数で委員と補充員をどのように決めていくのか。決定の要員としての会派の人数はドントの配分ということで反映されているから、それ以上のところはどうなるのか。 ○中村委員長 各区ごとに8名の委員を決めたときに、例えば3、2、1、1、1とか、そのような形になったとき、委員と補充員について、どのように分けていくかに関して、何かあるか。 公明党。 ○加藤委員 議員数52人に対して、各会派が構成比何%かというのは、当然出ると思う。その部分と、例えば、委員と補充員を合わせた8名で、構成比に掛けて計算する従来の按分の仕方に準じてすると、おのずと、例えば1点幾つ、小数点を含めて、そういう数字がきちっと出る。まず、整数が確保されたところから決めていって、その次に少数点の大きいところから順に決めていくやり方は、今まで、すべてにおいて、そういう形を踏襲していると思う。そういう計算方法でいいと思ったので、冒頭には言わなかったが、従来の方法と同じということである。 ○中村委員長 共産党、何かあるか。 ○藤井委員 私は、従来の方法というのを余り理解していなかったので、あくまで結果として出た数というふうに理解していた。そうだとすれば、やはり、従来のやり方ではない形にできないかと思う。そうであれば、各区ごとの按分計算で数を決めることについては、一慨に、大会派有利、少数会派不利ということにはならないと思う。 ○中村委員長 何か意見があるか。 何とか皆さんにいい協議をしてもらって、理解してもらった中で合意して、選出方法は本日中に決定したいと思っている。 公明党。 ○加藤委員 全体の議員数と会派の構成比を決めるべく、定数の部分、このバランスでの計算であれば、これまでもそういうやり方だったと思うし、この計算の仕方は公平性があると思う。確かに、小さい会派という部分はあるが、委員と補充員の立場、委員に欠員が生じた場合は、同じ資格で補充員が優先的に順位を決めて繰り上がるから、必ずしも、少数会派の意見を取り上げない形の決め方ではないと思っている。そして、会派から委員に推薦する部分については、そうした多くの考え方がきちっと掌握できるような考え方を持ってもらうように、我々もその辺を配慮していくのは当然のことだと思っているので、各区ごとの決め方について、変更する考え方は持っていない。 ○中村委員長 議員数がベースになっているので、かえって公平であるという意見と受けとめた。 ほかに何かあるか。 現状では共産党から、基本的には全体なのだろうが、各区ごとの場合は、委員と補充員の選任方法について、若干、動くこともできるような発言があった。無所属クラブからは、全体でルールを決めた中で割り振っていくという意見が出されている。その他の会派は、各区ごとにドント方式で決定していくということである。 歩み寄れるような提案とか、確認しておきたい事柄とかがあったらお願いしたい。 皆さん御承知のように、細かい日程は決定していないが、7月中に参議院選挙が行われることは間違いない事実である。また、それに伴って、6月上旬には、区の選管としての動きがあると伺っている。逆算すると、5月20日に予定されている臨時議会に上程して、委員の個人名まで決定する。決定するまでの人選の時間があるので、やはり、選出方法については、きょうじゅうに決定してもらいたい。また、先日の議運で、きょうじゅうに決定するという確認を委員の皆様からもらっていることも重ねて伝えておく。 公明党。 ○加藤委員 先ほど野元委員が言ったルールを決める考え方も、非常に大切なことだと思う。ただ、では、どういうルールを決めるのかというのは非常に難しいと思う。先ほど、緑、中央、南、次は南、中央、緑、また、緑、中央、南というやり方だった。その中で会派順に当てはめていくと、16の議員数がある新政クラブと、例えば6名の無所属クラブが同じ2名ずつになる。これは少数会派の尊重と大会派とのバランスという部分では、やはり、いろいろ課題が多いのではないかと思う。ルールを決めるというのも、時間的な部分でも、かなりかかる議論なのかなと。また、違う決め方のルールを決めたら、そこでまた課題が出ると思うし、どういうルールを決めるにしても、そこでまた、検討の時間を大分要するのではないかと感じる。 ○中村委員長 市民連合。 ○二木委員 無所属クラブに1点確認したいが、全体のドントという考えの中で、委員と補充員を12名ずつ選出していかなくてはいけないが、それは別々に考えているのか、それとも委員12名の全体のドントなのか、委員、補充員合わせて24名の全体のドントなのか。 ○中村委員長 無所属クラブ。 ○野元委員 提案したときには24名と考えていたが、今、加藤委員が指摘したような状況になるのか。例えば、16と6で2名ずつ平等に新政クラブと無所属クラブが入るということになり得るのか、ちょっと理解しかねている。 ○中村委員長 公明党。 ○加藤委員 そういう提案をするのであれば、こうなるという部分を持って臨んでこなくてはいけないと思う。これが正しいかどうかは別だが、24名でやった場合、私の計算の仕方では、無所属の方が2人いるが、ここにも数が割り当てられる、この調整をしなくてはいけないということも出てくるのではないかと思う。そういった意味で、全体を合計しての割り振りを考えるというと、配分の仕方も、決めるに当たって、困難性が伴う要素が多いのではないかという点で言った。 ○中村委員長 3区あるので、ルールを決めて、委員を2人出すことになったら、その2人の委員が1つの区に集中してしまうということも考えられるから、非常に難しい。 何かいい方法、提案があったらお願いしたい。 共産党。 ○藤井委員 数に応じた按分のやり方はいろいろあると思うし、ドント方式というのはそのうちの一つだと思うが、すべてではないと思う。選挙管理委員を推薦していくに当たって、ドントでない配分の仕方をしたらどうかと思う。それは極端な話、くじ引きでもいい。ドントで、さっき加藤委員が言った形を踏襲していくとすると、いかがかと。それで区ごとにとなると、やはり結果的にいかがかと思うので、構成の数は尊重しつつも、ドントでない仕組みを考えたらどうかと思う。 ○中村委員長 ドント以外という提案がされたが、その他、何か意見があるか。 事務局に、よその市でドント以外で決定しているような資料などはあるか。あるようだったら、探してもらいたい。 できたら、5会派の皆さんが同じ方向性を示しているので、5会派の皆さんと同じか、もしくは、それに準ずるような形で合意ができたらいいと思っている。 膠着状態になっているので、少し時間をとるか。各会派の中で歩み寄り、少しでもお互いの距離が縮まるような提案をしてもらえたらありがたいと思う。また20分ほど時間をとる形でいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 休憩する。 午前10時38分 休憩 午前11時00分 開議 ○中村委員長 再開する。 休憩中に協議した結果等の報告または新たな意見等があったら、お願いする。 共産党。 ○藤井委員 私どもの意見について理解してもらいたいということで、補足的に一点述べたいが、今、正規の委員4と補充員4と合わせて8をひっくるめて、一体としてドントでやろうという話が出ている。確かに、今までの全市一つの選挙管理委員会は、そのように行ってきた。ただ、例えば国会議員の比例代表選挙での決まり方を思い出してみると、早く決まる議員も、ぎりぎりで決まる議員もいて、決まる順番は違うが、決まった後は同じで、すべて選ばれた国会議員として、立場の差はない。だけど、選挙管理委員と補充員でいうと、1番から4番までに決まる人と、5番から8番で決まる人とでは、扱いとしては雲泥の違いになる。もし、この8をひっくるめたドントでやっていったときに、8での計算となれば、結果は計算すればわかる。1から4のところと、5から8のところと、実態としては全然違うが、同じ計算を繰り返して、3区、そして、やがては全市の選管、4つの計算配分をそうやっていくことになる。そうだとすると、8を一体でやって、その順位で決めていくということは、ちょっと無理がある、それは余りにもひどいだろうという気持ちである。これは打算とかではなくて、そこはぜひ、当事者として理解してもらいたい。 ○中村委員長 共産党から意見があった。 無所属クラブ、いかがか。 ○野元委員 先ほど加藤委員が発言した意味がよく理解できなかったが、区を振り分けていく中で、まず、正規の委員が各区4人ずつ、12人いる。それを12のドントでやっていくと、4、2、2、1、1、1、1となっていく。それを緑、中央、南、南、中央、緑というふうに振り分けていくという考え方でいた。そうすると、正規の委員は新政クラブ4名、公明党2名、民主クラブ2名で、無所属クラブ、相模原市民連合、共産党、創史会は1ずつが推薦母体になる。 先ほど、二木委員が合わせてなのかと言ったことについて、合わせてだと言ったが、24でやるという質問だとしたら、私の答え方が間違っていた。正規の委員12名で4、2、2、1、1、1、1と振り分けた上で、補充員は4、2、2、1、1、1、1と振り分けていく考え方で提案していた。誤解が生じたことについては申しわけなかった。 1点、日本共産党と創史会が7.69ということで構成員が同じで、順番をどのようにという意見はあるのかもしれないが、会派構成比は同じだが、いろいろな意見を反映していく中で、奇数という考え方も一方にあると思うので、構成比が同じであれば、そういった手法もあると思う。順番は並べられるということで、なるべく、どの会派もかかわっていける方式ということで提案する。その上で何か問題点とかが生じるようであれば、また考えたいと思う。 ○中村委員長 委員と補充員は別にということである。 ほかに何かないか。 休憩の間にどんな協議がなされたかという話をしてもらうと進展につながるとも考えるので、各会派ごとに伺う。 新政クラブ、いかがか。 ○須田委員 我が会派も持ち帰って協議しているが、やはり、会派構成比という会派の構成人数を配慮していくとドント方式になる。各区ごとのドントが一番公平だろうということである。 ○中村委員長 公明党。 ○加藤委員 これまでもいろいろ考え方を言わせてもらったが、会派の考え方としては同じである。委員と補充員を分けてという考え方ではなく、やはり一緒にするべきだろうということになっている。 ○中村委員長 民主クラブ。 ○角尾委員 我が会派は、実際に選挙を施行するのは区であることから、やはり区選管も市選管と同じような内容でやらないと、区ごとの内容が変わってしまうということはいけないのではないかということで、各区ごとにするべきということである。 もう一点は、歴史背景的にドントを決めたときの状況からいっても、やはり、ドントというやり方がいいのではないかという考え方がある。 ○中村委員長 市民連合。 ○二木委員 我が会派も持ち帰って議論しているが、冒頭に話したとおり、各区ごとの委員、補充員合わせた中でのドント。それ以外の方法もいろいろ模索してきたが、やはり時間的な部分、きょう決めていかなくてはいけないということで臨んでいるので、今まで出してきた意見だと、やはり、落としどころという部分では、非常に難しい形になってしまう。番号をつけるという意見もあったが、要は1人を出すところについてポンと振られたときに、果たしてそれで受けられるかどうかというところも─またその次の話になるが、それも非常に難しい部分になってくるということで、通常どおり、きちっと今までの市の選管のやり方でおさめて、スタートに向けて、人選に入っていかなくてはいけないということで、報告させてもらう。 ○中村委員長 創史会。 ○古内委員 うちは冒頭話したとおり、変更ない。 ○中村委員長 なかなか距離が縮まらないが、議運の中で合意して選出方法が決定すれば、本会議場で指名推選という形で、スムーズに委員及び補充員が決定する。この議運で協議が調わないと、本会議場での委員、補充員の選挙ということになるので、できたら合意して、指名推選で決定させてもらえたらありがたいと思っている。 無所属クラブ。 ○野元委員 少数会派も含めて、できるだけ機会を与えていくという考え方に変わりはないし、先ほど具体的に提案したが、どの会派からも支持をもらえないので、無所属クラブは、今、方向性が出ている各区ごとのドントということで一致させていきたいと思う。 ○中村委員長 無所属クラブから、5会派の方向性でという話をもらった。 したがって、共産党に理解してもらえれば、全会派一致で選出方法が決定するが、共産党、いかがか。 ○藤井委員 各会派の意見を伺った中で、例えば市の選管の選出方法を会派推薦のドントで決めたからという意見があったが、3区に分かれて、3つの選挙管理委員会について選出する。そして、今後のことも考えれば、全市の選管も含めて、4つの選挙管理委員会を選出する方法を決めることになったときに、正規4人、補充員4人の8人を国会の比例代表選挙のようなドントで選んでいったときに、4番目と8番目あるいは4番目と5番目とでは全然違う。3つあるいは4つのことを決めるに当たって、そういうことをやっていくことは適切なのか。一つの選挙管理委員会のときには、一つのやり方ということで済んだかもしれないが、4つのことを決めるに当たって、明らかに扱いの違う正規の委員と補充員とをドントで決まる順番によって割り振っていくこと、それを4つに当てはめることが適切な方法だと私はどうしても思えないので、そこについて納得することはない。ここははっきり言っておく。 ○中村委員長 最終的に、共産党は歩み寄ることができないということだが、冒頭言ったように、議運として方向性を出していかなければならないというのも一つの事実である。 共産党。 ○藤井委員 私の発言を受けて、委員長に歩み寄ることができないと言われるのは心外である。やはり私としては、皆さんに、ぜひそれを受けとめて、検討してもらいたいという思いで言っている。決して座をけってというような気持ちで言っているわけではないので、そこはぜひ検討してもらいたい。 具体的には、各区ごとに構成人数を按分で決めた上で、正規と非正規にどのようにやっていくかは、いろいろな方法があるし、極端な話、番号をつけて、くじで決めるということだってあり得る。そういう結果だったら、それは受け入れるということで、ちょっと極端な言い方をしているが、とにかく4つの選挙管理委員会を決めていくことになったことを受けて、正規と補充員を一緒にドントで決めることは適切でないだろうという意見を、ぜひ検討してほしい。 ○中村委員長 共産党の意見に対して、何か意見があったらお願いしたい。 公明党。 ○加藤委員 藤井委員が言ったことも、よく理解する。その点も含めて、先ほどの休憩の中で、十分な時間ではなかったかもしれないが、会派で話をする中で、やはり私どもの会派としても、多くの市民の負託を受けて、それなりに数を有する会派としての責任を担うということで、従前の考え方を変更することにはなっていない。 そういう意味では、私が冒頭に言った市民を含めた形での新しい考え方という部分は、残念ながら、これまで、なかなか理解してもらえなかった。また、よくよく調べてみると、現状の組織の中では非常に困難性があるということで、この後、来年初めての区ごとの選挙を控える中で、会派構成の変更も、いろいろあろうかと思う。この部分は、今回はこれでいっても、次は、いろいろな状況の中でどう変わるかわからない。いろいろな形での考え方について、会派として、今後、よりよい部分についての議論は続けていきたいと思っている。 ○中村委員長 ほかに何かあるか。 それでは、共産党から出た意見も踏まえて、もう一度、各会派の中で検討してもらいたい。 休憩する。 午前11時18分 休憩 午前11時55分 開議 ○中村委員長 再開する。 新政クラブから、休憩時間延長の申し出があって延長した。新政クラブ、何かあるか。 ○須田委員 持ち帰って十分協議した結果、やはり会派の構成人数に配慮している一番いい方法ということで、各区ごとのドント方式でということである。 ○中村委員長 その他、ほかの会派の皆様から何かあるか。 一応、午前中に決定するということだったが‥‥。 公明党。 ○加藤委員 休憩時間に、みんなそろって再度いろいろな議論をした中では、考え方としては冒頭に言った形で変わりはないが、先ほど休憩前に発言したように、共産党から意見もあり、また、ここで政令市になったので、選管のありようについて、会派としては、引き続いて、いろいろな角度から検討は続けていきたいと思っている。 ○中村委員長 順次伺う。 民主クラブ。 ○角尾委員 変わらない。 ○中村委員長 無所属クラブ。 ○野元委員 共産党の考え、気持ちは非常によくわかる。だから、自分たちとしては先ほどの提案をした経過があるが、取り下げたので、では、どうするということについては、皆さんの方向性に従うということで一致していきたいと思う。 ○中村委員長 市民連合。 ○二木委員 我が会派も、休憩前と変わらずということだが、先ほど共産党から、8名決まった中で、その重みはどれも一緒という話があって、いろいろな方法も含めて議論していかなくてはいけない内容だと思うが、例えば、くじでやった場合、果たしてどうなのか、それこそ公平性に欠けてしまう部分もあるのではないかと、詰めた議論にはなっていないが、そういう意見もあったということで報告する。 ○中村委員長 創史会。 ○古内委員 共産党からの貴重な意見を受けて、会派で調整したが、やはり、各区の委員と補充員を合わせたドントが一番公平性が保たれるということで、うちの会派は変わりがない。 ○中村委員長 共産党。 ○藤井委員 やはり、4つの選挙管理委員会の委員を選ぶことを正面に据えて考えた場合に、質の違う正規の委員と補充員を、あたかも同じであるかのように、8としてドントで決めていくのは実態に合わなくなってきているということで、その考え方そのものに賛同できない。そのことは変えることはない。 ○中村委員長 残念ながら、結果的に、午前中の協議では合意に至らなかった。どこかで決めていかなければいけないので、この後、午後からも、引き続き協議してもらうということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)昼の休憩時間も、有効に使ってもらえたらありがたい。 休憩する。 午後0時00分 休憩 午後1時00分 開議 ○中村委員長 再開する。 昼休みの時間に、意向の変化もしくは新たな提案等、全体の意見を一致できるような意見が出せる会派があったら、提案なり意見をもらいたい。 また、午前中の議論の中で、各会派で若干、理解不足等があるようだったら、そちらについても質問してもらって、できたら全会一致で協議を調えていきたいと思う。 昼休みの時間の中で、何か動きがあった会派はあるか。逆に、もう少し時間をもらえれば何とかという話でも結構である。 再度確認すると、共産党以外の会派は、各区でのドント方式で委員、補充員を決定していく。共産党は、やはり全体のバランスを見た中で、くじ引きなどを含めたドント以外もあってもいいのではないか。やはり少数意見は反映させていくべきだという意見をもらっている。 皆さんからの意見がないということは、現状では各会派の考えは動かない─動かないが、その一方で、やはり議会運営委員会として、一定の方向性は出していかなければならない。協議自体が行き詰まった中で、今後の進行について、少し考えなければならない。皆さんの合意によって、一致した方向性を見出したいと考えるが、いかがか。 この後の進め方を含めて、各会派の意見を伺っていいか。もう少し協議をしていかなければいけないのか、それとも、議論が行き詰まっているので、別の方法も模索していくのか。今までの議論だと、この後の進行については、各会派、持ち帰って協議していないと思う。皆さんに全権委任されているといえばそれまでだが、少し時間をとるか。 共産党。 ○藤井委員 私どもの意見として、区ごとに決めていこうという流れの中で、数が決まった後の配分について、ドント以外の方法を考えようということで、例えば、くじ引きという話もした。考えてみると、そういうことであれば、むしろ、正と補充とをしっかり分けて、12、12で、区ごとではない形でやる方が明瞭だ。そこだったらドントということで理屈も通るので、どうしてもドント方式というのであれば、3区ひっくるめた12、12のドントということも、やむを得ない。ただ、それは区ごとにという考え方に反するので、そこでだめとなればだめなので、区ごとの数を決めた中で、ドント以外で配分を決めるという意見である。別な意見として思ったので、そのことを合わせて検討してもらえればと思う。 ○中村委員長 3区合わせた委員12名、補充員12名を、それぞれ12人のドントで会派に按分していくということだったら、共産党は受け入れることができる。 共産党。 ○藤井委員 補足で、その場合、各区をどうするかという調整が必要になると思うが、これはドントのルールで、先の順番の人から、緑区、南区ということで、とっていく。残ったところを後の順位の人がなっていくということで、そこでの調整は必要なくなると思う。 ○中村委員長 新たな提案をもらった。ただいまの共産党の意見に対して、各会派の皆様から意見があったらお願いする。 今、共産党からもらった意見を協議する時間をとるか。 新政クラブ。 ○須田委員 協議するので、休憩してもらいたい。 ○中村委員長 休憩する。 午後1時10分 休憩 午後1時30分 開議 ○中村委員長 再開する。 共産党の12名でのドントという部分を持ち帰って協議してもらった。報告をお願いしたい。 新政クラブ。 ○須田委員 共産党の意見を持ち帰って、いろいろ検討したが、やはり会派の構成人数の配慮ということで、大事であるということから、各区ごとのドント方式ということで変わらない。 ○中村委員長 公明党。 ○加藤委員 私どもの会派も、一人一人に、いろいろと考え方について確認し、藤井委員から出された案についても協議した。結論から言うと、従来の会派の主張どおりである。 ○中村委員長 民主クラブ。 ○角尾委員 共産党の気持ちはわかるが、同じ考え方で変わらずということである。 ○中村委員長 無所属クラブ。 ○野元委員 私どもの提案した内容と選び方に若干違いはあるが同じ提案だが、他会派がそれに賛同できない以上、無所属クラブは、一致の方向でいきたいと思う。 ○中村委員長 市民連合。 ○二木委員 休憩前と変わらない。 ○中村委員長 創史会。 ○古内委員 うちも休憩前と変わらず、各区ごとの委員と補充員を合わせたドントとなっている。 ○中村委員長 各会派に持ち帰って協議してもらったが、共産党の提案は受け入れることができないという意見である。 共産党、何かあるか。 ○藤井委員 各会派の答えが出て、それに対して私どもが自分たちの考えを変えて合わせることは、残念ながら、できない。 ○中村委員長 公明党。 ○加藤委員 休憩前に若干申し上げたが、私どもの会派は、これまでも、会派推薦に限らない委員の出し方について検討を重ねてきた経緯がある。確かに、政令市になって区ごとの選管が設置されることによって、さまざまな考え方があるのも認識している。その中で、来年の初めての選挙区ごとの選挙によって、会派構成が変わらないかもしれないし、大きく変わるかもしれないし、さまざまな要素がある中で、やはり会派としては、これまでの主張どおりのやり方が望ましいが、ただし、今後の選管の委員のありようについては、引き続いて協議していくべきではないかということも、あわせて話し合いをした。 ○中村委員長 他に何か意見等あるか。 新政クラブ。 ○須田委員 午前中から各会派で議論して、議論が尽きたと思うので、ここで採決をお願いしたい。 ○中村委員長 そのほかの会派の皆さん、特にいいか。 新政クラブから、先の進め方について、今、平行線になっていて、余り本意ではないが、採決という形で進めるかを諮っていいか。異議のある方はいるか。─ それでは、この後の方向性について採決を行って、議運としての方向性を決することに賛成の委員の起立を求める。 〔賛成する者あり〕 ○中村委員長 起立総員。 したがって、採決をさせてもらう。 区選挙管理委員及び補充員の選出について、各区ごとに8名のドント方式により、委員、補充員を決定していくことに賛成の委員の起立を求める。 〔賛成する者あり〕 ○中村委員長 賛成多数。 よって、そのような方法をとらせてもらう。 共産党。 ○藤井委員 そういう形に決まったが、私どもとしては、どうしてもそういう方向での選出には参加できないので、以降の議事については退席させてもらいたい。 ○中村委員長 共産党に伺うが、補充員等の配分については、どのように取り計らったらいいか。 ○藤井委員 今回の選挙管理委員、補充員の選挙には参加しない。 ○中村委員長 本会議では、ただいまの議運の決定に基づいて、各会派推薦の按分をして、指名推選で上程する。共産党は指名推選からは退席するというニュアンスに受け取ったが。 共産党。 ○藤井委員 選挙管理委員会の選挙という議事には参加しない。 ○中村委員長 今、共産党からそのような申し入れがあった。参加しないということで、枠の権利も放棄すると確認していいか。─ 共産党は枠の権利について放棄するということで確認させてもらった。では、一時、退席をお願いする。 〔藤井委員退席〕 ○中村委員長 それでは、会派の按分方法について、共産党枠をどのような方法で決定していくか。 議事課長。 ○河本議事課長 今、共産党が権利放棄ということだが、事務局で用意したドント表には、共産党が入っている。再度、共産党を抜かしたドント表で配分することになるので、少しだけ時間をもらいたい。 ○中村委員長 それでは、事務局の準備の都合があるので、休憩する。 午後1時41分 休憩 午後2時30分 開議 ○中村委員長 再開する。 ◇○◇ その他 ○中村委員長 その他について、事務局、お願いする。 議事課長。 ○河本議事課長 議員の皆様に、夜間等、ファクスで情報提供させてもらう場合もあるが、ここで、ファクスの送信方法を変えさせてもらいたい。その関係もあって、あした、こちらからテスト送信ということで、議員の皆様のお宅へ、ファクスを1枚、送付したいと思う。何分新しいシステムなので、それが届いたかどうか、確認させてもらえればと思う。また、議会へ登庁された折に、事務局から、届いた届かないの確認だけさせてもらえればと思う。 ○中村委員長 ファクスを送る時間とコストの関係について、説明してもらいたい。 ○河本議事課長 今まで送っていたファクスは時間がかかって、52名いる中で、最初の方と最後の方、大体1時間か1時間半ぐらいかかっていた。速報性のこともあり、新しい送付方式を考えている。今までのファクス送信は1回大体460円ぐらいだが、新しい方式は大体1,400円弱ということで多少値段がかかるので、重要かつ緊急を要する場合のみ、新しい方法にと思っているので、それも含めて了解してもらえればと思う。 ○中村委員長 ただいまの事務局の説明に質疑があるか。 いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) その他、皆様から発言があったらお願いする。 創史会。 ○古内委員 以前、議場に発言の残時間が表示されるストップウォッチ的なものをつけてほしいと話した。そろそろ、どこかでそういう話もしなければいけないということになったと思うが、なかなか進捗がないので、5月以降、議運でいろいろ話し合ってもらいたいと要望しておく。 ○中村委員長 創史会からもらった意見は、きょうではなく、別の議運の中で協議したいと思う。 その他、何かあるか。 それでは、その他については終了する。 共産党の藤井委員、長時間おつき合いいただき、ありがとうございました。 ○藤井委員 はい。 〔藤井委員退席〕 ○中村委員長 それでは、改めて、区選挙管理委員及び補充員の選出についてを議題とする。 事務局に、48名をベースとしたドントの按分表を作成してもらったので配付願う。 ごらんいただいた中で、委員、補充員の選出方法を決定していかなければいけないので、意見を出してもらいたい。 市民連合。 ○二木委員 48名の構成比については、共産党4名がこの議論には参加しないということで、その数を除外した。公平性という意味では、48で計算した数字に基づいて行っていけばいいと思う。 ○中村委員長 その他、あるか。 公明党。 ○加藤委員 構成比に定数を掛けたものの割合で決定していくのがいいのではないかと思う。 ○中村委員長 その他、あるか。 新政クラブ。 ○須田委員 我が会派も、構成比に定数を掛けたものということで、この数字でいいと思う。 ○中村委員長 市民連合。 ○二木委員 先ほど、言葉足らずだった。やはり、構成比に定数を掛けたもので計算して行った方がいいと思うが、順番をつけるとすると、構成比で1つずつ置いていくような形になるが、今、手元に来た資料で順番をつけていくと、新政クラブが1番、公明党が2番、民主クラブが3番、新政クラブに戻って4番、ここまでが委員。ここからが補充員ということで、無所属クラブが5番、市民連合が6番、7番目だが、この構成比でいくと新政クラブと創史会が同じポイントになっているが、この辺の考え方がわからなかったので確認したい。 ○中村委員長 最後の0.67という部分で、新政クラブと創史会で7番が同点になるので、7、8は2会派で協議してもらえればいいと思うが、いかがか。そのような形で各区ごとの配分をしていいか。(「結構である」と呼ぶ者あり) 最後の一つの部分について、優先順位を新政クラブと創史会で決めてもらうか、もしくは今どちらかに譲ってもらえれば、すんなりと数字が当てはまると思う。 新政クラブ。 ○須田委員 創史会に譲る。 ○中村委員長 そうすると、新政クラブ2、公明党1、民主クラブ1が委員、補充員は、優先順位順に、無所属クラブ、市民連合、創史会、新政クラブということで確認してもらいたいが、いいか。 そうすると、具体的に会派推薦の方の名前を挙げてもらうことになるが、5月の連休が明けると、早速、次年度の常任委員等を初めとする役職を決めるための議会運営委員会が開催する。そこに入る前に、大変恐縮だが、4月30日金曜日までに、各割り当てとなった委員、補充員の名前を決定して、事務局まで提出してもらいたい。 創史会。 ○古内委員 区の委員と補充員が決定したが、区に住んでいない方はだめなのか。 ○中村委員長 議事課長。 ○河本議事課長 区に住所を有する者ということになる。 ○古内委員 わかった。 ○中村委員長 その他、詳細について、法令的なことは、後日、確認願えればと思う。中央区だったら、中央区にお住まいの方を選出するということである。 この関係について、その他、何かあるか。─ それでは、4月30日金曜日までに、各会派推薦の委員、補充員の名前を事務局まで提出してもらいたい。 議事課長。 ○河本議事課長 名前を提出してもらうということだが、一応、要件があり、生年月日等、そのような様式をつくって各会派に配るので、それに従って書いて出してもらえればと思う。 ○中村委員長 様式については、あしたじゅうに各会派に配るので、その様式にのっとった書類を今月中に事務局まで提出してもらうよう、お願いする。 この件に関して、皆様から、いいか。(「了解」と呼ぶ者あり) 次回の議会だよりのための議会運営委員会は、4月20日午前9時30分から開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午後2時42分 閉会

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相模原市 平成22年 4月 議会運営委員会 04月07日-01号(会議録ファイル)

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