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【議運】平成20年 4月 議会運営委員会 04月08日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2008-04-08(2008年(平成20年)4月8日) 2008年度
会議
相模原市 平成20年 4月 議会運営委員会 04月08日-01号
確認項目
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出典
出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

本人の質問 1 回・答弁 14 回(収録範囲外の他の議員の発言 29 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(1 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 地位協定の話は、それはそれとしてまたあるので、4番ということで分けた方がいいので…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

 加藤明徳  東條恵美子 △ 米山定克  阿部善博  中村昌治  江成直士  小池義和  大沢洋子  久保田隼夫 ○ 岸浪孝志  藤井克彦

会議の全文を開く 発言 89 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます
議長 岸浪委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は11名で定足数に達している。 …(進行)

ただいまから議会運営委員会を開会する。

出席委員は11名で定足数に達している。

お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 岸浪委員長:異議ないので、これを許可する。 これより審査に入る。

要望決議書の提出について

議長 岸浪委員長:要望決議書の提出についてを議題とする。 前回の議運で、相模原市議会として要望決議…(進行)

要望決議書の提出についてを議題とする。

前回の議運で、相模原市議会として要望決議を出すということで、正副委員長預かりになっており、きょうの午前中まで調整しており、配付が昼になったが、協議をしてもらいたい。なお、全議員の署名になるので、体裁が少し変わるので、あわせて事務局から読み上げる。

議事調査課長。

答 佐藤議事調査課長

それでは、読み上げる。

米兵による運転手殺人事件に抗議し、在日米軍人等による犯罪等の再発防止の徹底を求める決議

3月19日夜、横須賀市汐入町の路上でタクシー運転手の男性が包丁で刺殺される事件が発生し、神奈川県警は、4月3日、米海軍横須賀基地に所属するイージス艦「カウペンス」乗組員の一等水兵を強盗殺人容疑で逮捕した。

横須賀市では、平成18年1月にも空母キティホーク乗組員の上等水兵が、通勤途中の女性の顔や腹部を殴るなどして内臓破裂で失血死させ、財布から現金を奪うという痛ましい事件が発生しており、市民・県民はもとより、とりわけ米軍基地を抱える本市の市民に強い衝撃と不安を与えるとともに、改まらぬ米軍及び米兵の体質に激しい憤りを禁じ得ない。

また、今回の事件は、沖縄県において本年2月に発生した米軍人による暴行事件等を受け、日米両国政府が再発防止に努めていた矢先の事件であり、これまでの再発防止策の実効性にも疑問を抱かざるを得ない。

度重なる、事件に、米軍の再発防止策の弱さと、日米地位協定の運用改善では対処できない厳しい現実を指摘し、抜本的改善策を改めて求めるものである。

特に、今回の事件は、脱走兵が容疑者という異例の事件だったことから、基地から脱走した米兵の情報提供や起訴前の引き渡しの定着など、早急に米側と協議する必要がある。

よって、本市議会は、今回の刺殺事件及び米軍に起因する相次ぐ事件に関し、米軍当局並びに関係機関に対して抗議するとともに、事件の再発防止に向けて下記事項の徹底と実現を強く要望する。

なお、本件は、議会閉会中であり、事態の緊急性なおかつ重大性にかんがみ、相模原市議会議員総員の署名をもって決議するものである。

この一文を、なお書きで入れたいと考えている。

1、事件の全容を解明するとともに速やかに公表し、家族に対する謝罪及び誠意を持った対応を行うこと。

2、在日米軍人・軍属等の一層の綱紀粛正を図り、事件・事故の再発防止に向けて、実効性ある施策を講じること。

3、日米地位協定の抜本的な見直しを図ること。

以上、決議するはとって、平成20年4月○日、その後は通常は相模原市議会となるが、相模原市議会議員一同、こんな体裁になるかと考えている。

また、あて先だが、この決議の中では、特に入れない。

議長 岸浪委員長:日にちがなくて、最終的には、きょう、事務局との打ち合わせとなり、迷惑をかけたが、協議をしてもらいたい。 市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成委員

「度重なる、事件に、」というのは点があるが、細かいことを言うと、「度重なる」の次の点は、要らないのではないか。

それと、記以降の1、2、3に続けて、言葉はまとまっていないが、基地のある自治体の声を反映する仕組みの要求について、起案したらいかがか。

理由は、昨日、神奈川県基地関係県市連絡協議会が米国大使以下に申し入れをしているが、その4項目目に同様の趣旨が盛られている。この連絡協議会には本市の市長も副会長として名を連ねているから、そういう一貫性みたいなものを考えたときに、基地のある自治体の声の反映ということを何か入れられないかと思ったが、いかがか。

議長 岸浪委員長:ほかに何かあるか。 共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 藤井委員

今の意見には、私も同感である。

体裁との関係で、1つは、全員の署名で提出するとともに、直近に開かれる本会議で、改めて議場で採択するということだったような気がするが、そういうことか。

議長 岸浪委員長:そのことについては、全員の署名をもってやるというふうに理解していた。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 藤井委員

本会議ではやらないのか。

議長 岸浪委員長:はい。 共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 藤井委員

前に基地対では、先に全員の署名でやって、その後に、やはり本会議で採択したというふうに記憶しているが、違ったか。

議長 岸浪委員長:前回やったから今回もということではないと思うが、議事調査課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 佐藤議事調査課長 質問へ

事務局としては、今回の内容は、要望決議を行うということで話が進んでいると理解している。ただ、過去に、要望決議を行った後の本会議開催日に決議を議決した例もあると承知している。

議長 岸浪委員長:意見が2つ出されているが、ほかに何か意見があるか。 まず、案文の方からいきたいと思う。 無所属クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 東條委員

市民連合の意見に対しては大賛成である。相模原市は、米軍の住宅もある、それから、基地外に米軍の人たちが住んでいる状況があることを、少し入れたらどうかと思う。

議長 岸浪委員長:ほかに。 共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 藤井委員

米軍の対応が基本だが、日本の警察も、もう少し早く事情聴取なり何なりできたのではないかという部分もあるのではないかと思っているが、その辺の角度というのはいかがか。

議長 岸浪委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

皆さんの考え方は、大体、同じような部分だと思う。確かに今、藤井委員から言われた部分は大きな課題だと思う。ただ、現時点の状況で、私も新聞での情報しかわからないが、容疑を固める部分、米軍の中で事実関係が確定しなければ、日本の警察に引き渡せないというハードルがあったように思う。したがって、事実関係、自供なり、背後関係がきちっとわからないうちに、恐らくそうだろうと我々もみんなそう思ってはいたが、その段階では警察が捜査できない部分、これはある程度やむを得ない話なのかと。したがって、その辺のところも含めて、今後、日米地位協定の中でやってもらう議論かと思う。

先ほど、江成委員からあった内容について、そういう角度の考え方は、私もいいと思う。その中で、この場で文言が決まるかというと、新聞記事を見る限りでは、いろいろとクリアしなくてはいけない部分もあろうかと思う。ただ、基地を抱える自治体という意味では、これから、さまざまな日米の取り決めのときに、地元の意見を反映させる機関あるいは場なりの確保という考え方で皆さん言っているのかと思うので、これはこの場で、きれいな文言で、すぐまとまる部分ではなく、その辺、私も新聞記事なりを見て、もうちょっと精査しなくてはいけないと思っている。

議長 岸浪委員長:藤井委員から出された部分は確かにそうだが、その中で、日米地位協定の運用改善では対…(進行)

藤井委員から出された部分は確かにそうだが、その中で、日米地位協定の運用改善では対処できない云々と、基地から脱走した米兵の情報提供や起訴前の引き渡しの定着など、早急に米側と協議する必要がある、ここのくくりの中で表現している。これを記の中に入れるという頭もあったが、なかなか難しい部分があって、日米地位協定の抜本的な見直しのところに包含しようという考え方で起草した。

それから、江成委員も含めて出された意見については、前回、基地を抱える周辺の関係の意見書を出しており、その辺との整合性はどうかと思っている。この関係については、皆さんが項目を追加するといえばそれでいいが、そのことについては、きょう、この場でまとめてもらいたいと思う。

というのは、県は昨日4月7日に要請しているので、前回、タイムリーという話もあったので、引き続き、正副委員長で持ち帰ることは避けて、この場で文章を起草して決めてもらいたいと思う。

なお、県の話が出されたが、県全体の中の基地の問題という部分が4項目で読み取れるかというと、なかなか読み取れない部分があると私は思っている。確かに相模原市は基地を抱えているので、その部分もあってしかるべきかと思うが、前回との整合性も含めて、その辺について、皆さんの意見をもらえればと思う。

手前みそを言うわけではないが、県の文から考えれば、今回、こちらの方は、皆さんの知恵ももらった部分もあるが、相模原の主張の方がきついかなという部分もあるが、その辺も含めて、意見をもらいたい。

新政クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 中村委員 質問へ

委員長の思いもわかったし、やはり、3の日米地位協定の抜本的な見直しというのは非常に大きいことだから、これをこの案文に織り込んだということは、やはり、県より一歩踏み込んだ部分かと私も思っている。加えて、地域特別委員会、日米合同委員会の下部組織という位置づけで設置していく、これには昨日、加山市長の代理で、たしか、坂井副市長が行ったように話を伺っているが、市としても、やはり真剣に、そういった部分、意見を取り入れてもらえるような組織というのは提案していくべきだと思うし、県が動いた、それに連動して市町村の議会としても動いたという、先ほどのタイムリーな話という部分では、この部分を上手に案文に追加して対応していくのが望ましいのではないかと思う。

議長 岸浪委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

先ほど、きょう、この場でということだったので、今、中村委員が言われた最初の文言の部分でいいと思う。日米合同委員会の下部組織なのかどうか、その文言はちょっと整理してもらって、新聞でもそういうふうに書かれていたが、そういう形でまとめるなら、それでいい。

議長 岸浪委員長:新政クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(2件)を表示

答 中村委員 質問へ

下部組織と話したのは、きのう、県知事が県としての要請をした後に、たまたま県知事の話を聞く機会があって、その中で、知事のあいさつの中で、下部組織のような組織をつくりたいという話をもらったので、その旨を言った。

問 東條委員

決めておかないとどうにもならないので、具体の案文、文章そのものをどうつくるか。だれかつくって、それをたたかないと、だめですね。

議長 岸浪委員長:市民の声を反映‥‥。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

基地を抱える自治体の‥‥。

議長 岸浪委員長:きちっと聞けという話ですね。 市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成委員

3番にも関係することで、3番は、日米地位協定の抜本的な見直しを図るとともに、基地を抱える自治体の声を反映する仕組みを実現することというので、ちょっと大くくりだが、それ以上、余り細かく、なかなか言いようがないので、その辺でどうか。

議長 岸浪委員長:基地を抱える自治体の声を反映する仕組みを実現すること。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成委員

あるいは、仕組みをつくることでも。

議長 岸浪委員長:構築。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成委員

基本的には、反映する仕組みだと思う。県の段階では地域特別委員会を設置すると言っているから、同じ言葉でいいのかどうか、ちょっとわからないので。

議長 岸浪委員長:県は、日米合同委員会の中に代表者を、全国レベルだよね。 今度、副議長が行く、この…(進行)

県は、日米合同委員会の中に代表者を、全国レベルだよね。

今度、副議長が行く、この周辺、大和とか行くのは何といったか。

議事調査課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 佐藤議事調査課長 質問へ

厚木基地周辺市議会議長会基地対策協議会という名称である。

議長 岸浪委員長:今、江成委員から、3番目に追加ということで案文が出されたが、いかがか。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

地位協定の話は、それはそれとしてまたあるので、4番ということで分けた方がいいのではないかと思う。趣旨がこの中でやるということではないから、今の案文でいいと思うが、分けて4つ目ということで。

議長 岸浪委員長:頭に何か言葉が欲しい。単独でやることと。再発防止策ではなくて‥‥。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(4件)を表示

問 東條委員

基地を抱える自治体の声だから、何かそこのところで。

問 江成委員

米軍人等の事件・事故防止対策を強化するため。

問 藤井委員

でも、それだけではないだろう。頭は要らないと思う。全体はこういうふうに書いてあるから、いい。

問 東條委員

わかる。

議長 岸浪委員長:整理すると、「図ること。」で一つ切って、4、基地を抱える自治体の声を反映する仕組みを構築すること。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(2件)を表示

問 東條委員

私は、声を反映する仕組みというのは、やわらかいと思って、もうちょっときつい言葉がいいと思った。

問 藤井委員

声を反映するというニュアンスだったら、つくることぐらいの方が自然かなと。

そのままで、基地を抱える自治体の声を反映する仕組みをつくること。

議長 岸浪委員長:いかがか。─ それでは、4、基地を抱える自治体の声を反映する仕組みをつくること。 藤井委員。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 藤井委員 質問へ

先ほど事務局から、なお、本件は、議会閉会中でありという部分を、もう一度ゆっくり言ってもらいたいのと、過去の例にこだわるわけではないが、以前、基地対でやったときも、そういう文書が入ったのかを伺いたい。

議長 岸浪委員長:議事調査課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 佐藤議事調査課長 質問へ

先ほどのなお書きについて、もう一度話をするが、1つは案文ということだが、なお、本件は、議会閉会中であり─ということで、要は、開会中ではないという前提条件である─事態の緊急性なおかつ重大性にかんがみ、相模原市議会議員総員の署名をもって決議するものである。

それと、過去の例だが、キャンプ座間への米陸軍第一軍団司令部の関係で、やはり同じような要望決議書を出しているが、その文の中にも、なお、本件は、地方自治法に基づく意見書として提出すべきものであるが、議会閉会中であり、事態の緊急性にかんがみ、相模原市議会議員総員の署名、押印をもって要望するものであるというのがある。

議長 岸浪委員長:共産党。

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問 藤井委員

わかった。私としては、緊急だから、こういうイレギュラーな形で、とにかく署名で意思表示するが、後日、やはり、自治法に基づくきちんとした形でやる方がいいと思うが、皆様はいかがか。

議長 岸浪委員長:いかがか。 署名、押印をやった後、議会でやるという背景、必要性、私は記憶している…(進行)

いかがか。

署名、押印をやった後、議会でやるという背景、必要性、私は記憶しているが、事務局の方で何かあるか。

議事調査課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 佐藤議事調査課長 質問へ

要望決議ということで、署名、押印という部分では、議会の意思には変わりないが、本会議で議決する部分との相違ということもあって、本会議でその意思を発することができないかわりの部分で署名、押印ということで、緊急性とかを含めた中で、過去にはやっている。

議長 岸浪委員長:共産党から出された意見について、いかがか。 無所属クラブ。

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問 東條委員

前回、全員の署名があった後、本会議でもう1回決議したという部分は、重要性ということだったのか。

議長 岸浪委員長:議事調査課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 佐藤議事調査課長 質問へ

先ほどのは、16年8月の案件で、キャンプ座間への米陸軍第一軍団司令部の関係である。本会議の中で再度議決したという内容については、議会が本来持っている意味を改めて外に向かって発したということではないかと理解している。要望決議あるいは署名をした中での決議が正式な議会の意思ではないということではないが、本来の意思の発し方があるということではないかというふうに承知している。

議長 岸浪委員長:新政クラブ。

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問 中村委員

今回は、今までの流れの中で、議会閉会中であっても、緊急性なおかつ重要性があるから署名で対応していこうという形で、きょうの会議も開催されている。とりあえず、今回この決議を出していく手続を、まず第一段階的に、ここで取りまとめて行う。その中で、例えば地元の横須賀の市議会がどういう動きをしているか、調査不足で理解していない。地元以上に踏み込んだような部分等も考慮する必要性があると思うので、次回の議会までには日程があるので、本日の会議の中では、とりあえず、案文の取りまとめ、今までいろいろつけ加える部分等の手直しをしたものを提示して確認してもらって、署名して、押印するならするスタイルで提出する。その後に、いろいろな部分の調査を判断した中で、改めて決議文ということだったら、そういう対応でもいいのではないかと思うが、いかがか。

議長 岸浪委員長:共産党。

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問 藤井委員

私自身、とんだ誤解があったのかというふうに今思い返しているが、緊急だから、こういう形でやる。臨時議会を開こうという提案もしたが、そこまではということでこういうふうになっていると思うが、私は、それは一時的というか、まず、それをやってというふうに思い込んでいたのかなと、新政クラブの意見を聞いて思い返しているが、ただ、やはりこういう形でやる場合には、市議会議員一同という形であって、市議会という機関の意思という形とは違うという意味でいうと、議会の意思として、こういうふうにしていこうという部分は大事なことだと私は思うので、今の中村委員の意見は意見で、こういう理由で、ちょっと様子を見ようという意見があるならば、それはそれとして、私としては、議会という機関の意思として、きっちりと、こういう形はとるべきだと思う。あとは、ほかの皆さんがどう思うかによる。

議長 岸浪委員長:ほかの皆さん、いかがか。 市民連合。

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答 江成委員 質問へ

横須賀がどういうふうに対応したか、ファクスを持っているが、横須賀は、市長と議長名で、いわゆる抗議文という体裁のようである。これを見ただけだから、それ以上はわからないが、4月3日付で出ている。そういう意味では、議員全員の連署、押印ということは書いていないので、多分、そういうふうにしていないと思う。私としては、議員全員の署名で意思表明がされているわけだから、それでいいと思う。次の機会は5月20日になるから、要するに、これをもって、議会の本会議場での議決と同じ位置づけがされているのではないかと思う。

議長 岸浪委員長:ほかに意見があるか。 公明党。

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問 加藤委員

例えば、16年のキャンプ座間の関係のとき、これは本市に直接かかわる問題でもあったし、議会という部分での考え方が、やはり大きな意味があったと思う。私も週末、ずっと横須賀の議会のホームページなりを見ていたが、そういう部分で更新されている情報はなかったように記憶している。いずれにしても、所属する全議員が署名してということであれば、当然、イコール議会としての総意という部分も酌みとれるのではないかと思う。藤井委員が言われたことは私もよく理解するところだが、とりあえず今回、まずはこの形で進めていくことでいいのではないかと考える。

議長 岸浪委員長:ほかに。 無所属クラブ。

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問 東條委員

どちらにしても5月20日が本会議だから、それまでに、このことについてもう1回、一番近くなってから、どうするかの最終決定をすればいいのではないかと思う。藤井委員も臨時議会を招集して開くということではないと思うので、そういう意味では、今回はここのところをきちっとする、まずはこの決議をきちっとするというところが、きょうの議題ではないかと思うので、そこのところを確認して、前に進めたいと思うが、いかがか。

議長 岸浪委員長:民主クラブ。

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問 小池委員

公明党が言われたのと同じやり方でいいのではないかと思う。

議長 岸浪委員長:無所属クラブと新政クラブからは、これはこれとして、次のことを考えるに当たっては、…(進行)

無所属クラブと新政クラブからは、これはこれとして、次のことを考えるに当たっては、横須賀がどういう動きになるのかを考慮した中で、相模原市議会としての動きという話もあったし、公明党と市民連合からは、どちらかというと、総員をもっての意思表示ということであれば、議会と同じ重みがあるのではないかという話もあったが、共産党、いかがか。

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問 藤井委員

認識に多少の違いがあるということなので、そうであるならば1人で言っていてもしようがないから、次の機会があればあれだし、私自身、ちょっと勘違いしていたのかと反省している。

議長 岸浪委員長:それでは、5月20日、後ほど修正しなければいけないが、次の臨時議会の前までという…(進行)

それでは、5月20日、後ほど修正しなければいけないが、次の臨時議会の前までというか、それ以降もあるのだろうが、地元横須賀の議会の動き、情報を察知しながら、出された意見について、動きがあるなら、再度、協議する形でいかがか。─

では、そういう形にさせてもらう。

修正部分、大分あるが、直してもらって、きょう、再度、確認するような形にするか。─

新政クラブ。

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問 中村委員

委員の方には待機してもらって、でき次第、再開という形で案文を確認してもらうことにすれば時間のロスがないと思うが、いかがか。

議長 岸浪委員長:では、もう一つ、署名の方法をどうするか、説明をお願いする。 議事調査課長。

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答 佐藤議事調査課長 質問へ

皆さんに署名をもらうが、まず、正副議長、それ以下については、議席順で署名をもらう。おのおの、皆さんに一つずつ書いてもらうが、会派でまとめてもらえればと思う。どこにどなたの名前を書いてもらうというのをメモしておくので、会派の中で間違えないようにそこに書いてもらって、次の会派に回してもらうということでいかがかと思う。ほかに何か方法があったらお願いしたい。

議長 岸浪委員長:期限は、なるべく早くと思っているが、遅くても今週の金曜日には届けたいと考えている…(進行)

期限は、なるべく早くと思っているが、遅くても今週の金曜日には届けたいと考えている。方法論は幾つかあるのだろうが、それは各会派で知恵を出してもらって、とにかく早くまとめてもらう形にしたいと思う。

では、きょうは既に段取りはできているから、きょう来ている人には、すぐ署名をしてもらう形にしたいと思う。

案文がないと署名できないが、このメンバーは確認しているから、休憩中に済ませてもらえればと思うし、まず、正副議長から署名してもらわなければいけない。

新政クラブ。

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問 中村委員

案文を確認してから署名が始まる。押印はするのか。

議長 岸浪委員長:議事調査課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 佐藤議事調査課長 質問へ

先ほど案文をお知らせしたが、署名、押印という書き方ではなくて、署名をもって決議するものであるということなので、押印は特に必要ない。

議長 岸浪委員長:休憩する。 午後1時43分 休憩 午後1時50分 開議

議長 岸浪委員長:再開する。

その他

議長 岸浪委員長:その他について、私から1点、前回の議運の中で、臨時議会の開催日程を確認したが、日…(進行)

その他について、私から1点、前回の議運の中で、臨時議会の開催日程を確認したが、日程変更の修正要請が会派から出されて、調整をした。

その結果、5月20日、臨時議会としたいと思う。

これに基づいて、議運のスタートの日にちを議会事務局からお願いする。

議事調査課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 佐藤議事調査課長 質問へ

臨時会は5月19日という設定で、前回、それに向かっての議運を5月12日から16日までということでお願いしていた。臨時会が5月20日に変更になったので、議会運営委員会も1日ずらして13日から19日まで、基本的には、こんな日程でお願いしたいと思っている。

議長 岸浪委員長:日程の変更を確認した。よろしくお願いする。 事務局から、ほかにあるか。─ あと、…(進行)

日程の変更を確認した。よろしくお願いする。

事務局から、ほかにあるか。─

あと、この関係以外に、皆さんから、その他で何かあったらお願いする。─

ないので、修正の文案ができるまで休憩とする。

午後1時55分 休憩

午後2時12分 開議

議長 岸浪委員長:再開する。 今、配らせてもらった。先ほどの意見どおりということで、特に意見はない…(進行)

再開する。

今、配らせてもらった。先ほどの意見どおりということで、特に意見はないと思うが、いかがか。─

では、この案文をもって、まず正副議長から署名してもらって、後ほど各会派に持ち寄っていくことになるので、ぜひ、協力してもらいたい。今週の金曜日にはあて先に届けるような態勢で組んでいくので、よろしくお願いしたい。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 小池委員 質問へ

あした、あさってに来る方たちは、事務局に署名しに行けばいいのか。

議長 岸浪委員長:事務局が持っている。ぜひ、協力をお願いしたいと思う。 それでは、次回の議会運営委…(進行)

事務局が持っている。ぜひ、協力をお願いしたいと思う。

それでは、次回の議会運営委員会は、4月18日午前9時30分から開会する。議案は、議会だよりと決算特別委員会、できる時間の中でやりたいと思うので、協力をお願いしたいと思う。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午後2時13分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

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相模原市 平成20年 4月 議会運営委員会 04月08日-01号 議会運営委員会 日 時:平成20年4月8日(火) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成20年4月8日 開 会 午後1時00分 閉 会 午後2時13分 出席者 委員  加藤明徳  東條恵美子  △ 米山定克  阿部善博  中村昌治  江成直士  小池義和  大沢洋子  久保田隼夫 ○ 岸浪孝志  藤井克彦 議員 議長 稲 垣   稔  副議長 大 上 和 夫 欠席者 な   し 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 今田議会事務局長 佐藤議事調査課長 河本同課議事班担当課長 佐藤同課同班主幹 今村同課同班主幹 小宮同課同班主幹 中村同課調査班担当課長 田中庶務課長 協議事項 要望決議書の提出について その他 傍聴者 あり 署名 委員長  岸 浪 孝 志 午後1時00分 開会 ○岸浪委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は11名で定足数に達している。 お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○岸浪委員長 異議ないので、これを許可する。 これより審査に入る。 ◇○◇ 要望決議書の提出について ○岸浪委員長 要望決議書の提出についてを議題とする。 前回の議運で、相模原市議会として要望決議を出すということで、正副委員長預かりになっており、きょうの午前中まで調整しており、配付が昼になったが、協議をしてもらいたい。なお、全議員の署名になるので、体裁が少し変わるので、あわせて事務局から読み上げる。 議事調査課長。 ○佐藤議事調査課長 それでは、読み上げる。 米兵による運転手殺人事件に抗議し、在日米軍人等による犯罪等の再発防止の徹底を求める決議 3月19日夜、横須賀市汐入町の路上でタクシー運転手の男性が包丁で刺殺される事件が発生し、神奈川県警は、4月3日、米海軍横須賀基地に所属するイージス艦「カウペンス」乗組員の一等水兵を強盗殺人容疑で逮捕した。 横須賀市では、平成18年1月にも空母キティホーク乗組員の上等水兵が、通勤途中の女性の顔や腹部を殴るなどして内臓破裂で失血死させ、財布から現金を奪うという痛ましい事件が発生しており、市民・県民はもとより、とりわけ米軍基地を抱える本市の市民に強い衝撃と不安を与えるとともに、改まらぬ米軍及び米兵の体質に激しい憤りを禁じ得ない。 また、今回の事件は、沖縄県において本年2月に発生した米軍人による暴行事件等を受け、日米両国政府が再発防止に努めていた矢先の事件であり、これまでの再発防止策の実効性にも疑問を抱かざるを得ない。 度重なる、事件に、米軍の再発防止策の弱さと、日米地位協定の運用改善では対処できない厳しい現実を指摘し、抜本的改善策を改めて求めるものである。 特に、今回の事件は、脱走兵が容疑者という異例の事件だったことから、基地から脱走した米兵の情報提供や起訴前の引き渡しの定着など、早急に米側と協議する必要がある。 よって、本市議会は、今回の刺殺事件及び米軍に起因する相次ぐ事件に関し、米軍当局並びに関係機関に対して抗議するとともに、事件の再発防止に向けて下記事項の徹底と実現を強く要望する。 なお、本件は、議会閉会中であり、事態の緊急性なおかつ重大性にかんがみ、相模原市議会議員総員の署名をもって決議するものである。 この一文を、なお書きで入れたいと考えている。 1、事件の全容を解明するとともに速やかに公表し、家族に対する謝罪及び誠意を持った対応を行うこと。 2、在日米軍人・軍属等の一層の綱紀粛正を図り、事件・事故の再発防止に向けて、実効性ある施策を講じること。 3、日米地位協定の抜本的な見直しを図ること。 以上、決議するはとって、平成20年4月○日、その後は通常は相模原市議会となるが、相模原市議会議員一同、こんな体裁になるかと考えている。 また、あて先だが、この決議の中では、特に入れない。 ○岸浪委員長 日にちがなくて、最終的には、きょう、事務局との打ち合わせとなり、迷惑をかけたが、協議をしてもらいたい。 市民連合。 ○江成委員 「度重なる、事件に、」というのは点があるが、細かいことを言うと、「度重なる」の次の点は、要らないのではないか。 それと、記以降の1、2、3に続けて、言葉はまとまっていないが、基地のある自治体の声を反映する仕組みの要求について、起案したらいかがか。 理由は、昨日、神奈川県基地関係県市連絡協議会が米国大使以下に申し入れをしているが、その4項目目に同様の趣旨が盛られている。この連絡協議会には本市の市長も副会長として名を連ねているから、そういう一貫性みたいなものを考えたときに、基地のある自治体の声の反映ということを何か入れられないかと思ったが、いかがか。 ○岸浪委員長 ほかに何かあるか。 共産党。 ○藤井委員 今の意見には、私も同感である。 体裁との関係で、1つは、全員の署名で提出するとともに、直近に開かれる本会議で、改めて議場で採択するということだったような気がするが、そういうことか。 ○岸浪委員長 そのことについては、全員の署名をもってやるというふうに理解していた。 ○藤井委員 本会議ではやらないのか。 ○岸浪委員長 はい。 共産党。 ○藤井委員 前に基地対では、先に全員の署名でやって、その後に、やはり本会議で採択したというふうに記憶しているが、違ったか。 ○岸浪委員長 前回やったから今回もということではないと思うが、議事調査課長。 ○佐藤議事調査課長 事務局としては、今回の内容は、要望決議を行うということで話が進んでいると理解している。ただ、過去に、要望決議を行った後の本会議開催日に決議を議決した例もあると承知している。 ○岸浪委員長 意見が2つ出されているが、ほかに何か意見があるか。 まず、案文の方からいきたいと思う。 無所属クラブ。 ○東條委員 市民連合の意見に対しては大賛成である。相模原市は、米軍の住宅もある、それから、基地外に米軍の人たちが住んでいる状況があることを、少し入れたらどうかと思う。 ○岸浪委員長 ほかに。 共産党。 ○藤井委員 米軍の対応が基本だが、日本の警察も、もう少し早く事情聴取なり何なりできたのではないかという部分もあるのではないかと思っているが、その辺の角度というのはいかがか。 ○岸浪委員長 公明党。 ○加藤委員 皆さんの考え方は、大体、同じような部分だと思う。確かに今、藤井委員から言われた部分は大きな課題だと思う。ただ、現時点の状況で、私も新聞での情報しかわからないが、容疑を固める部分、米軍の中で事実関係が確定しなければ、日本の警察に引き渡せないというハードルがあったように思う。したがって、事実関係、自供なり、背後関係がきちっとわからないうちに、恐らくそうだろうと我々もみんなそう思ってはいたが、その段階では警察が捜査できない部分、これはある程度やむを得ない話なのかと。したがって、その辺のところも含めて、今後、日米地位協定の中でやってもらう議論かと思う。 先ほど、江成委員からあった内容について、そういう角度の考え方は、私もいいと思う。その中で、この場で文言が決まるかというと、新聞記事を見る限りでは、いろいろとクリアしなくてはいけない部分もあろうかと思う。ただ、基地を抱える自治体という意味では、これから、さまざまな日米の取り決めのときに、地元の意見を反映させる機関あるいは場なりの確保という考え方で皆さん言っているのかと思うので、これはこの場で、きれいな文言で、すぐまとまる部分ではなく、その辺、私も新聞記事なりを見て、もうちょっと精査しなくてはいけないと思っている。 ○岸浪委員長 藤井委員から出された部分は確かにそうだが、その中で、日米地位協定の運用改善では対処できない云々と、基地から脱走した米兵の情報提供や起訴前の引き渡しの定着など、早急に米側と協議する必要がある、ここのくくりの中で表現している。これを記の中に入れるという頭もあったが、なかなか難しい部分があって、日米地位協定の抜本的な見直しのところに包含しようという考え方で起草した。 それから、江成委員も含めて出された意見については、前回、基地を抱える周辺の関係の意見書を出しており、その辺との整合性はどうかと思っている。この関係については、皆さんが項目を追加するといえばそれでいいが、そのことについては、きょう、この場でまとめてもらいたいと思う。 というのは、県は昨日4月7日に要請しているので、前回、タイムリーという話もあったので、引き続き、正副委員長で持ち帰ることは避けて、この場で文章を起草して決めてもらいたいと思う。 なお、県の話が出されたが、県全体の中の基地の問題という部分が4項目で読み取れるかというと、なかなか読み取れない部分があると私は思っている。確かに相模原市は基地を抱えているので、その部分もあってしかるべきかと思うが、前回との整合性も含めて、その辺について、皆さんの意見をもらえればと思う。 手前みそを言うわけではないが、県の文から考えれば、今回、こちらの方は、皆さんの知恵ももらった部分もあるが、相模原の主張の方がきついかなという部分もあるが、その辺も含めて、意見をもらいたい。 新政クラブ。 ○中村委員 委員長の思いもわかったし、やはり、3の日米地位協定の抜本的な見直しというのは非常に大きいことだから、これをこの案文に織り込んだということは、やはり、県より一歩踏み込んだ部分かと私も思っている。加えて、地域特別委員会、日米合同委員会の下部組織という位置づけで設置していく、これには昨日、加山市長の代理で、たしか、坂井副市長が行ったように話を伺っているが、市としても、やはり真剣に、そういった部分、意見を取り入れてもらえるような組織というのは提案していくべきだと思うし、県が動いた、それに連動して市町村の議会としても動いたという、先ほどのタイムリーな話という部分では、この部分を上手に案文に追加して対応していくのが望ましいのではないかと思う。 ○岸浪委員長 公明党。 ○加藤委員 先ほど、きょう、この場でということだったので、今、中村委員が言われた最初の文言の部分でいいと思う。日米合同委員会の下部組織なのかどうか、その文言はちょっと整理してもらって、新聞でもそういうふうに書かれていたが、そういう形でまとめるなら、それでいい。 ○岸浪委員長 新政クラブ。 ○中村委員 下部組織と話したのは、きのう、県知事が県としての要請をした後に、たまたま県知事の話を聞く機会があって、その中で、知事のあいさつの中で、下部組織のような組織をつくりたいという話をもらったので、その旨を言った。 ○東條委員 決めておかないとどうにもならないので、具体の案文、文章そのものをどうつくるか。だれかつくって、それをたたかないと、だめですね。 ○岸浪委員長 市民の声を反映‥‥。 ○加藤委員 基地を抱える自治体の‥‥。 ○岸浪委員長 きちっと聞けという話ですね。 市民連合。 ○江成委員 3番にも関係することで、3番は、日米地位協定の抜本的な見直しを図るとともに、基地を抱える自治体の声を反映する仕組みを実現することというので、ちょっと大くくりだが、それ以上、余り細かく、なかなか言いようがないので、その辺でどうか。 ○岸浪委員長 基地を抱える自治体の声を反映する仕組みを実現すること。 ○江成委員 あるいは、仕組みをつくることでも。 ○岸浪委員長 構築。 ○江成委員 基本的には、反映する仕組みだと思う。県の段階では地域特別委員会を設置すると言っているから、同じ言葉でいいのかどうか、ちょっとわからないので。 ○岸浪委員長 県は、日米合同委員会の中に代表者を、全国レベルだよね。 今度、副議長が行く、この周辺、大和とか行くのは何といったか。 議事調査課長。 ○佐藤議事調査課長 厚木基地周辺市議会議長会基地対策協議会という名称である。 ○岸浪委員長 今、江成委員から、3番目に追加ということで案文が出されたが、いかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 地位協定の話は、それはそれとしてまたあるので、4番ということで分けた方がいいのではないかと思う。趣旨がこの中でやるということではないから、今の案文でいいと思うが、分けて4つ目ということで。 ○岸浪委員長 頭に何か言葉が欲しい。単独でやることと。再発防止策ではなくて‥‥。 ○東條委員 基地を抱える自治体の声だから、何かそこのところで。 ○江成委員 米軍人等の事件・事故防止対策を強化するため。 ○藤井委員 でも、それだけではないだろう。頭は要らないと思う。全体はこういうふうに書いてあるから、いい。 ○東條委員 わかる。 ○岸浪委員長 整理すると、「図ること。」で一つ切って、4、基地を抱える自治体の声を反映する仕組みを構築すること。 ○東條委員 私は、声を反映する仕組みというのは、やわらかいと思って、もうちょっときつい言葉がいいと思った。 ○藤井委員 声を反映するというニュアンスだったら、つくることぐらいの方が自然かなと。 そのままで、基地を抱える自治体の声を反映する仕組みをつくること。 ○岸浪委員長 いかがか。─ それでは、4、基地を抱える自治体の声を反映する仕組みをつくること。 藤井委員。 ○藤井委員 先ほど事務局から、なお、本件は、議会閉会中でありという部分を、もう一度ゆっくり言ってもらいたいのと、過去の例にこだわるわけではないが、以前、基地対でやったときも、そういう文書が入ったのかを伺いたい。 ○岸浪委員長 議事調査課長。 ○佐藤議事調査課長 先ほどのなお書きについて、もう一度話をするが、1つは案文ということだが、なお、本件は、議会閉会中であり─ということで、要は、開会中ではないという前提条件である─事態の緊急性なおかつ重大性にかんがみ、相模原市議会議員総員の署名をもって決議するものである。 それと、過去の例だが、キャンプ座間への米陸軍第一軍団司令部の関係で、やはり同じような要望決議書を出しているが、その文の中にも、なお、本件は、地方自治法に基づく意見書として提出すべきものであるが、議会閉会中であり、事態の緊急性にかんがみ、相模原市議会議員総員の署名、押印をもって要望するものであるというのがある。 ○岸浪委員長 共産党。 ○藤井委員 わかった。私としては、緊急だから、こういうイレギュラーな形で、とにかく署名で意思表示するが、後日、やはり、自治法に基づくきちんとした形でやる方がいいと思うが、皆様はいかがか。 ○岸浪委員長 いかがか。 署名、押印をやった後、議会でやるという背景、必要性、私は記憶しているが、事務局の方で何かあるか。 議事調査課長。 ○佐藤議事調査課長 要望決議ということで、署名、押印という部分では、議会の意思には変わりないが、本会議で議決する部分との相違ということもあって、本会議でその意思を発することができないかわりの部分で署名、押印ということで、緊急性とかを含めた中で、過去にはやっている。 ○岸浪委員長 共産党から出された意見について、いかがか。 無所属クラブ。 ○東條委員 前回、全員の署名があった後、本会議でもう1回決議したという部分は、重要性ということだったのか。 ○岸浪委員長 議事調査課長。 ○佐藤議事調査課長 先ほどのは、16年8月の案件で、キャンプ座間への米陸軍第一軍団司令部の関係である。本会議の中で再度議決したという内容については、議会が本来持っている意味を改めて外に向かって発したということではないかと理解している。要望決議あるいは署名をした中での決議が正式な議会の意思ではないということではないが、本来の意思の発し方があるということではないかというふうに承知している。 ○岸浪委員長 新政クラブ。 ○中村委員 今回は、今までの流れの中で、議会閉会中であっても、緊急性なおかつ重要性があるから署名で対応していこうという形で、きょうの会議も開催されている。とりあえず、今回この決議を出していく手続を、まず第一段階的に、ここで取りまとめて行う。その中で、例えば地元の横須賀の市議会がどういう動きをしているか、調査不足で理解していない。地元以上に踏み込んだような部分等も考慮する必要性があると思うので、次回の議会までには日程があるので、本日の会議の中では、とりあえず、案文の取りまとめ、今までいろいろつけ加える部分等の手直しをしたものを提示して確認してもらって、署名して、押印するならするスタイルで提出する。その後に、いろいろな部分の調査を判断した中で、改めて決議文ということだったら、そういう対応でもいいのではないかと思うが、いかがか。 ○岸浪委員長 共産党。 ○藤井委員 私自身、とんだ誤解があったのかというふうに今思い返しているが、緊急だから、こういう形でやる。臨時議会を開こうという提案もしたが、そこまではということでこういうふうになっていると思うが、私は、それは一時的というか、まず、それをやってというふうに思い込んでいたのかなと、新政クラブの意見を聞いて思い返しているが、ただ、やはりこういう形でやる場合には、市議会議員一同という形であって、市議会という機関の意思という形とは違うという意味でいうと、議会の意思として、こういうふうにしていこうという部分は大事なことだと私は思うので、今の中村委員の意見は意見で、こういう理由で、ちょっと様子を見ようという意見があるならば、それはそれとして、私としては、議会という機関の意思として、きっちりと、こういう形はとるべきだと思う。あとは、ほかの皆さんがどう思うかによる。 ○岸浪委員長 ほかの皆さん、いかがか。 市民連合。 ○江成委員 横須賀がどういうふうに対応したか、ファクスを持っているが、横須賀は、市長と議長名で、いわゆる抗議文という体裁のようである。これを見ただけだから、それ以上はわからないが、4月3日付で出ている。そういう意味では、議員全員の連署、押印ということは書いていないので、多分、そういうふうにしていないと思う。私としては、議員全員の署名で意思表明がされているわけだから、それでいいと思う。次の機会は5月20日になるから、要するに、これをもって、議会の本会議場での議決と同じ位置づけがされているのではないかと思う。 ○岸浪委員長 ほかに意見があるか。 公明党。 ○加藤委員 例えば、16年のキャンプ座間の関係のとき、これは本市に直接かかわる問題でもあったし、議会という部分での考え方が、やはり大きな意味があったと思う。私も週末、ずっと横須賀の議会のホームページなりを見ていたが、そういう部分で更新されている情報はなかったように記憶している。いずれにしても、所属する全議員が署名してということであれば、当然、イコール議会としての総意という部分も酌みとれるのではないかと思う。藤井委員が言われたことは私もよく理解するところだが、とりあえず今回、まずはこの形で進めていくことでいいのではないかと考える。 ○岸浪委員長 ほかに。 無所属クラブ。 ○東條委員 どちらにしても5月20日が本会議だから、それまでに、このことについてもう1回、一番近くなってから、どうするかの最終決定をすればいいのではないかと思う。藤井委員も臨時議会を招集して開くということではないと思うので、そういう意味では、今回はここのところをきちっとする、まずはこの決議をきちっとするというところが、きょうの議題ではないかと思うので、そこのところを確認して、前に進めたいと思うが、いかがか。 ○岸浪委員長 民主クラブ。 ○小池委員 公明党が言われたのと同じやり方でいいのではないかと思う。 ○岸浪委員長 無所属クラブと新政クラブからは、これはこれとして、次のことを考えるに当たっては、横須賀がどういう動きになるのかを考慮した中で、相模原市議会としての動きという話もあったし、公明党と市民連合からは、どちらかというと、総員をもっての意思表示ということであれば、議会と同じ重みがあるのではないかという話もあったが、共産党、いかがか。 ○藤井委員 認識に多少の違いがあるということなので、そうであるならば1人で言っていてもしようがないから、次の機会があればあれだし、私自身、ちょっと勘違いしていたのかと反省している。 ○岸浪委員長 それでは、5月20日、後ほど修正しなければいけないが、次の臨時議会の前までというか、それ以降もあるのだろうが、地元横須賀の議会の動き、情報を察知しながら、出された意見について、動きがあるなら、再度、協議する形でいかがか。─ では、そういう形にさせてもらう。 修正部分、大分あるが、直してもらって、きょう、再度、確認するような形にするか。─ 新政クラブ。 ○中村委員 委員の方には待機してもらって、でき次第、再開という形で案文を確認してもらうことにすれば時間のロスがないと思うが、いかがか。 ○岸浪委員長 では、もう一つ、署名の方法をどうするか、説明をお願いする。 議事調査課長。 ○佐藤議事調査課長 皆さんに署名をもらうが、まず、正副議長、それ以下については、議席順で署名をもらう。おのおの、皆さんに一つずつ書いてもらうが、会派でまとめてもらえればと思う。どこにどなたの名前を書いてもらうというのをメモしておくので、会派の中で間違えないようにそこに書いてもらって、次の会派に回してもらうということでいかがかと思う。ほかに何か方法があったらお願いしたい。 ○岸浪委員長 期限は、なるべく早くと思っているが、遅くても今週の金曜日には届けたいと考えている。方法論は幾つかあるのだろうが、それは各会派で知恵を出してもらって、とにかく早くまとめてもらう形にしたいと思う。 では、きょうは既に段取りはできているから、きょう来ている人には、すぐ署名をしてもらう形にしたいと思う。 案文がないと署名できないが、このメンバーは確認しているから、休憩中に済ませてもらえればと思うし、まず、正副議長から署名してもらわなければいけない。 新政クラブ。 ○中村委員 案文を確認してから署名が始まる。押印はするのか。 ○岸浪委員長 議事調査課長。 ○佐藤議事調査課長 先ほど案文をお知らせしたが、署名、押印という書き方ではなくて、署名をもって決議するものであるということなので、押印は特に必要ない。 ○岸浪委員長 休憩する。 午後1時43分 休憩 午後1時50分 開議 ○岸浪委員長 再開する。 ◇○◇ その他 ○岸浪委員長 その他について、私から1点、前回の議運の中で、臨時議会の開催日程を確認したが、日程変更の修正要請が会派から出されて、調整をした。 その結果、5月20日、臨時議会としたいと思う。 これに基づいて、議運のスタートの日にちを議会事務局からお願いする。 議事調査課長。 ○佐藤議事調査課長 臨時会は5月19日という設定で、前回、それに向かっての議運を5月12日から16日までということでお願いしていた。臨時会が5月20日に変更になったので、議会運営委員会も1日ずらして13日から19日まで、基本的には、こんな日程でお願いしたいと思っている。 ○岸浪委員長 日程の変更を確認した。よろしくお願いする。 事務局から、ほかにあるか。─ あと、この関係以外に、皆さんから、その他で何かあったらお願いする。─ ないので、修正の文案ができるまで休憩とする。 午後1時55分 休憩 午後2時12分 開議 ○岸浪委員長 再開する。 今、配らせてもらった。先ほどの意見どおりということで、特に意見はないと思うが、いかがか。─ では、この案文をもって、まず正副議長から署名してもらって、後ほど各会派に持ち寄っていくことになるので、ぜひ、協力してもらいたい。今週の金曜日にはあて先に届けるような態勢で組んでいくので、よろしくお願いしたい。 ○小池委員 あした、あさってに来る方たちは、事務局に署名しに行けばいいのか。 ○岸浪委員長 事務局が持っている。ぜひ、協力をお願いしたいと思う。 それでは、次回の議会運営委員会は、4月18日午前9時30分から開会する。議案は、議会だよりと決算特別委員会、できる時間の中でやりたいと思うので、協力をお願いしたいと思う。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午後2時13分 閉会

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相模原市 平成20年 4月 議会運営委員会 04月08日-01号(会議録ファイル)

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