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【議運】平成21年 5月 議会運営委員会 05月14日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2009-05-14(2009年(平成21年)5月14日) 2009年度
会議
相模原市 平成21年 5月 議会運営委員会 05月14日-01号
確認項目
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出典
出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

本人の質問 2 回・答弁 2 回(収録範囲外の他の議員の発言 27 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(2 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 今、公明党からあった議長の決め方にあいまいさが残っていたという反省点だが、3会派…
  2. 2 3会派のうち2会派が記名投票という形で最後まで行くという意思がこの場でも確認でき…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

 加藤明徳  古内明  森繁之  東條恵美子 △ 米山定克  阿部善博  中村昌治  小池義和  大沢洋子 ○ 岸浪孝志  藤井克彦

会議の全文を開く 発言 67 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます
議長 岸浪委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は11名で定足数に達している。 …(進行)

ただいまから議会運営委員会を開会する。

出席委員は11名で定足数に達している。

お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 岸浪委員長:異議ないので、これを許可する。 これより審査に入る。

平成21年相模原市議会5月臨時会の運営について

議長 岸浪委員長:5月臨時議会の運営について、昨日に引き続いて協議をお願いする。 初めに、副議長の…(進行)

5月臨時議会の運営について、昨日に引き続いて協議をお願いする。

初めに、副議長の関係で、公明党、民主クラブ、無所属クラブ、昨日、協議してもらっているが、そのことについて報告してもらいたい。

公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

昨日、議運が終わった後、私ども公明党と民主クラブと無所属クラブで話し合いをした。私ども公明党、民主クラブとしては、議会の第2会派として、議会運営に重責を果たしたいという旨の意向が示され、無所属クラブからは、これまでの議会の中で経験と実績を踏まえた経験者もいるので、今後の議会の中でそうした重責を果たしていきたい旨の意向があり、それぞれ何度か話し合いを持ったが、そういう意味では、まだ合意形成まで至っていないので、ほかの会派の皆さんには大変恐縮だが、午前中、できればもう一度、話し合いをさせてもらえればと思う。

議長 岸浪委員長:今報告をもらった。さらに協議を重ねるということだった。どれくらいの時間が必要か。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

それぞれ会派でも打ち合わせをした上でということで、とりあえず、めどとして11時くらいでお願いできれば。もし、変更があるようであれば、すぐに委員長に連絡したいと思う。

議長 岸浪委員長:それでは、11時再開ということで休憩する。 午前 9時34分 休憩 午前11時00分 開議

議長 岸浪委員長:再開する。 休憩前に引き続き、協議をお願いしたいと思うが、公明党と民主クラブと無…(進行)

再開する。

休憩前に引き続き、協議をお願いしたいと思うが、公明党と民主クラブと無所属クラブの話し合いの結果報告をお願いしたい。

公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

時間をもらって、ありがとうございます。休憩の間に、私ども公明党と民主クラブと無所属クラブで断続的に話を続けている。何とか話し合いの中で決着点を見出すことによっての合意形成ができるように、それを基本に話し合いを進めているところだが、皆さんには申しわけないが、もう少し時間をもらえればとお願いする。今、副議長の調整をしているが、ここで私が言うべきことでないかもしれないが、議長あるいは副議長、多くの会派が関連している中で、議会全体での人事ということもあるので、私ども、今、話し合いで結論を見出せるように努力しているが、昨日も議長の部分について、話し合いの余地があるという報告をもらっているので、それはそれとして、議会全体のこととして、議長選についても、話し合いの場は、引き続いて、そういう努力をお願いできればと思う。何とか話し合いの中で結論が見出せればとこちらも努力しているので、一言つけ加えさせてもらう。

議長 岸浪委員長:民主クラブと無所属クラブはいいか。─ 今、報告をもらったが、まだ話が合意点に達し…(進行)

民主クラブと無所属クラブはいいか。─

今、報告をもらったが、まだ話が合意点に達しないので、また時間をもらいたいということである。皆さんはいいか。─

では、引き続き3会派で協議を続行してもらうが、時間の関係はどうするか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

1時半くらいをめどにしてもらえれば。

議長 岸浪委員長:それでは、1時半をめどということで、また動きがあったら、事務局から開催時間につい…(進行)

それでは、1時半をめどということで、また動きがあったら、事務局から開催時間について連絡する。

休憩する。

午前11時03分 休憩

午後 1時30分 開議

議長 岸浪委員長:再開する。 休憩前に引き続き、協議をお願いするが、3会派の協議結果について報告してもらいたい。 公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

待機時間が長くなり、他の会派の皆さんには、本当にありがとうございます。私ども公明党と民主クラブと無所属クラブで、午前中もずっと引き続いて、断続的に話し合いをした。議会全体の人事という観点から、できれば話し合いに基づいての議論をということを基本に話し合いを進めてくる中で、おおむね、いろいろな観点からの行為形成はできつつあるのは事実だが、議論の中で、副議長の合意形成を得るに当たって、実は、議長の決め方についての報告に対して、選挙、しかし、話し合いの可能性もということで、議長の決め方がどのような形になるかによって、副議長の選考の話し合いも、そこで意見が違ってくるのではないかということがあった。議長の状況が確定しない中で、これ以上、副議長の選考の仕方を3会派で話しても結論は見出せない状況なので、議長の決め方について、選挙なのか、あるいは話し合いの可能性があるという部分、いずれの状況なのかがわからないということが話し合いをしている中で出てきたので、その点について、再度、関係する3会派で話し合いをしてもらえればということである。

議長 岸浪委員長:2会派、補足はいいか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(2件)を表示

問 小池委員

はい。

問 東條委員

はい。

議長 岸浪委員長:今、代表で公明党から報告してもらったが、議長の選出方法、公職選挙法に基づいて、地…(進行)

今、代表で公明党から報告してもらったが、議長の選出方法、公職選挙法に基づいて、地方自治法第188条の第1項と第2項、議員中に異議がないときは、前項の選挙につき、指名推選の方法を用いることができる。この二つのどちらかを決めてもらわないと、副議長の協議はまとまらないというか、意見がなかなか前に出ていかないということか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

はい。

議長 岸浪委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

きのうの報告の中で、話し合いに基づいての指名推選という余地があるのか、そうではなく選挙かという部分が、どちらの可能性もあるような認識で受けとめることもできたので、その辺が決まらないと、飛び越して、副議長の議論は、これから先、なかなか前に進まないということである。

議長 岸浪委員長:議長候補を出している3会派、話のあった内容は、それぞれ理解したか。 確かに、きの…(進行)

議長候補を出している3会派、話のあった内容は、それぞれ理解したか。

確かに、きのうは余地を残すという話があったので、その辺もう少し、3会派で、今の意見に対してどうなのかということを、話し合った経緯の中で意見を出してもらえればと思う。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

今、公明党からあった議長の決め方にあいまいさが残っていたという反省点だが、3会派で話し合いをもって、指名推選という形で話し合いによって決められるのであれば、話し合いに基づいて全員で合意するのがやはり望ましいということで、そのための努力は、できる限り最後まで続けたいという意図から、場合によっては、後になって指名推選できるような話が持てるのであれば持ちたいという意味が含まれていた。現実的には、異議がないときは指名推選ということだが、実際、3会派から要望が出て、それぞれかたい意思だということで、新政クラブとしての意見は、指名推選でなくて、記名投票による選び方をこの場で確認できるのであれば、それで副議長の決め方に支障なく進めるというか、話し合いができるということだったので、私どもとしては、そこは確認してもいいと考えているが、創史会、共産党から、もう一度確認の話し合いを持ちたいということがあれば、もちろん、話し合いの場につきたいと思うし、私どもと同じような認識であれば、この場で確認だけしてもらって、そうすれば副議長の話が一歩前進できるということなので、進めてほしいと思う。

議長 岸浪委員長:こういう進め方でいいか。─ 今、新政クラブから意見が出されたが、共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 藤井委員

加藤委員の発言を伺っていて、副議長を希望している3会派の話し合いの中で、全体的な合意はできつつあるという部分を推測するしかないが─もし、推測が全然違っていたら怖いと思うが、その部分と、私としては、議会役職の協議というのは、そのときそのときで決まり方が一律でないという経験をしてきたので、いろいろな形があると思っている。正直言って、ことしの農業委員会委員まで、まだ上半分だけだが、こういう出方は、かつてなかったことだと私の経験の中で思う。一体これがどのように収束していくのだろうというのは非常に読めない部分があって、そういう中で、議長は投票選挙だとフィックスしてしまうことがどうなのかという思いは、実は私は心配している。そういう意味では、副議長の話し合いの中でと言われても、私は、それに対して、こうだという気持ちがない。

議長 岸浪委員長:創史会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 古内委員

うちの会派としては、会派設立して間もないが、透明性のある議会を求めていくということで、できれば記名投票でやった方がいいと考えている。会派全員の意思統一ということで、最後までおりることなく、記名投票という話になった。

議長 岸浪委員長:今、議長を希望している会派の皆さんから意見をもらった。以後の進め方だが、副議長を…(進行)

今、議長を希望している会派の皆さんから意見をもらった。以後の進め方だが、副議長を希望している3会派から、結論を導き出さないと進まないということだったから、ここで結論を出していかなければいけないと思う。3会派で集まって結論を出す方法と、そうではなくて、この場で結論を出していくか、その二つになると思うが、どちらの進め方がいいか、何か意見があれば。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

3会派のうち2会派が記名投票という形で最後まで行くという意思がこの場でも確認できたので、現実的に記名投票になると思うので、この場で進めてもらっていいのではないかと思う。ただ、共産党の意見を聞くと、そうでない部分もあるので、どういう動きをするのかわからないが、それはそれとして、そういう認識でいいのではないかと思う。

議長 岸浪委員長:ほかに意見があるか。 共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 藤井委員

私は別に自分たちが議長を望んでいる意思があいまいだということを言いたいわけではない。今私が言っているのは、自分がおりるおりないという話をしているのではない。そこだけは理解してもらいたい。

議長 岸浪委員長:ほかにあるか。 民主クラブと公明党と無所属クラブ、今の議論の中で何か意見があるか。─ 公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

それでは、今の議論を踏まえて、とりあえず一度、無所属クラブと私どもと民主クラブと話をする時間をもらえればと思う。

議長 岸浪委員長:時間をもらいたいということなので、2時15分再開ということで休憩する。 午後1時45分 休憩 午後2時30分 開議

議長 岸浪委員長:再開する。 休憩前に引き続いて、3会派の結果について報告してほしいが‥‥。 創史会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 古内委員

先ほど、透明性のある議会運営を目指す中で云々という話をしたが、決して議会運営委員会の討議自体を透明性がないと考えているのではなくて、いわゆる本会議という場での記名投票という手段が、市民にとって、よりわかりやすいものであるという考えから発言した。私の発言の中で誤解を与えた点があれば、本意ではないので、追加で説明する。

議長 岸浪委員長:そういうことで理解してもらいたい。 新政クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 中村委員

私どもも、議長選の中で記名投票という形で話したが、記名投票は賛否を白、ブルーでやるという意味だと取り違えていて、投票による選挙ということで訂正したい。

議長 岸浪委員長:正式名称は単記無記名投票ということである。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 中村委員

単記無記名投票でお願いする。

議長 岸浪委員長:いいか。─ では、報告してもらう。 公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

他の会派の皆さんには、長い時間お待たせして、大変恐縮である。

今の部分も含めてだが、私どもとしては、結論的に、議長の決め方については、投票による選挙、単記無記名投票という方式であるのかどうか、それについての確認だけしてほしい。

議長 岸浪委員長:確認というか、先ほど3会派から意見が出されて、2会派は単記無記名投票でやるという…(進行)

確認というか、先ほど3会派から意見が出されて、2会派は単記無記名投票でやるということ、共産党からは、それだけではなくという部分があったように記憶しているが、そこのところをはっきりしてほしいということか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

そうである。

議長 岸浪委員長:話が休憩前に戻るが、議長を要求している3会派で、2会派は単記無記名投票、共産党は…(進行)

話が休憩前に戻るが、議長を要求している3会派で、2会派は単記無記名投票、共産党はまた別な意見があるということだったが、どうするか。

無所属クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(2件)を表示

問 東條委員

議長選は投票という意見が出て、それでいくと思うので、私たち無所属クラブと公明党と民主クラブで話し合った結果については、そういうことになったという中で、公明党から報告してもらえればいいと思う。

問 加藤委員

議長に関しては、そういう方式でいくと受けとめていいのか確認したい。

議長 岸浪委員長:この場で確認したいということで、該当している3会派で、今、議長の決め方は単記無記…(進行)

この場で確認したいということで、該当している3会派で、今、議長の決め方は単記無記名投票という話、そこをクリアにしてほしいということだが、共産党、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 藤井委員

私どもは、議長を希望している。投票による選挙ということにこだわっているつもりはない。話し合いでの合意、とりわけ私どもは人数的には一番少ない会派だから、持ち票は少ない。そういう中で、やはり、それでも議長をやらせてほしいということが、議会全体でどこまで理解されるかということで努力したいという気持ちでいるし、その気持ちは今も変わりない。ただ、言われているように、指名推選というのは全体の合意がなければできない、1人でも異議がとなえられれば投票選挙にならざるを得ないから、それはそうなるしかない。ただ、私たちは、投票選挙を自己目的にする気持ちはないので、合意を追求したいという気持ちは今も変わらない。そういう中で、今後の議論の中でいろいろ考えて、また、理解を求めていきたいと思っている。

議長 岸浪委員長:5月20日までまだ時間がある中で、共産党の票をさらにふやす努力はする中で、単記無…(進行)

5月20日までまだ時間がある中で、共産党の票をさらにふやす努力はする中で、単記無記名投票という合意が得られれば、それでもいいというふうに理解した。議長の選出方法は、単記無記名投票でやることを確認した。

それを踏まえて、副議長の選出方法について、どうなるか。

公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

今、藤井委員が言った、それでも合意形成に向けてと、指名推選のあり方についての考え方、私もそれは非常に大切なことだと思っているし、もとより、副議長の話し合いをする中で、そこを基本に置いた指名推選のあり方についての協議を重ねて努めてきた、その思いは持っているが、今、議長の決め方については単記無記名投票ということで、結果として、今、確認された。

それを踏まえて、これまでの3会派の議論をまとめると、副議長選についても、議長の選出方法と同様な形で行うという、3会派での話のまとめとなる。

議長 岸浪委員長:では、副議長の選出方法についても、議長選出方法と同じ単記無記名投票で行うというこ…(進行)

では、副議長の選出方法についても、議長選出方法と同じ単記無記名投票で行うということで確認する。

次は監査になるが、監査を出している会派が5会派ある。5会派で集まって話をすることにしたいと思うが、とりあえず1時間後に集まってもらって、その空気だけ報告してもらいたい。いいか。─

では、4時再開ということで休憩する。

午後2時42分 休憩

午後4時00分 開議

議長 岸浪委員長:再開する。 冒頭、こちらからお願いがあるが、臨時議会に向けての人事等の協議の日程…(進行)

再開する。

冒頭、こちらからお願いがあるが、臨時議会に向けての人事等の協議の日程についてだが、できれば18日の正午までに終えたいと思うので、協力をお願いする。

監査の関係だが、5会派に集まってもらって協議してもらったが、その結果について報告してもらいたい。

新政クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 中村委員 質問へ

5会派で集まって、それぞれの立場から、監査委員を務めていきたいという意向を確認した。しかしながら、現状、過去にも例を見ない5会派でポストを二つに絞らなければいけないという中で、なかなか方向性が見出せないという話があった。東西農業委員を含めた中で、あわせて協議するのも一つの方法だろうという意見も出た。その後に、委員長のそれぞれの要求ポスト、総務から下の部分を出してもらった中で検討した方が話が前に進むのではないかという話が出て、各会派からも、そういう方向がいいということで、5会派の中では、現状、方向性が見出せない中では、そんな形をとって再チャレンジしてみよう、もう一度、話し合いをしてみようということになった。

そこでお願いだが、各会派の同意が得られれば、例えば、あすの議運が開催される際に、それぞれ委員長ポストの要求を出してもらって、それを踏まえて、再度、5会派で監査の協議をさせてもらえたら、ありがたいと思っている。共産党と創史会は協議に参加していないので、2会派の意向を確認してもらう形で進めてもらえたら、監査を要求している5会派としては、ありがたいと思っている。

議長 岸浪委員長:代表して報告してもらったが、ポイントは二つあったと思う。その一つの東西農業委員会合わせてということについての確認は。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 中村委員 質問へ

そういう提案が出たが、それよりも委員長ポストを先に出してもらった方がやりやすいだろうということで、まず、それぞれの会派の委員長ポストの要求を出してもらって、それを踏まえて、監査委員に関係する5会派で話し合いをし、それで話が行き詰まるようだったら、その先の方向性としては、東西農業委員も含めてという形で検討した。

議長 岸浪委員長:今の報告について、いかが。ほかの会派から補足はあるか。─ ないようなので、今の報…(進行)

今の報告について、いかが。ほかの会派から補足はあるか。─

ないようなので、今の報告に基づくと、創史会と共産党に明日の開会時に正副委員長のポストを出してもらえればという5会派の要望があったが、いかがか。

共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 藤井委員

正確に理解しなくてはいけないと思うが、東西農業委員会も含めてという話はとりあえず置いておいて、特別委員会の正副は含めずに、常任委員会の正副をすべて一括してやろうということか。

議長 岸浪委員長:新政クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 中村委員

詳細に常任、特別という細かいところまでの確認はしていないので、議運の中でどちらか選択してもらえれば、そのスタンスで。私どもの会派としては、最低、常任は出してもらいたいと思っている。というのは、任期の関係があるので、基本的には常任かと。これは5会派ということでなしに、私どもの会派では、そのようにとらえている。

議長 岸浪委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 藤井委員

農業委員についても全く話し合いをしていないが、たまたま私どもは議長と東農業委員を希望していて、議長については投票ということになったので、自分たちとしては、やる気で臨むしかない。で、農業委員と。それを前提にして以下のものを出すということでしかないので、会派によって、人数の多いところと少ないところの差なのかもしれないが、そういう思いもあるので、やるのだったら全部一緒に、特別委員会まで含めてやる方が、わかりやすい。農業委員会について、まだ何も話し合いがされていないので、その辺は違和感がある。

議長 岸浪委員長:新政クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 中村委員

皆さんの同意が得られれば、特別委員会を含めてということでいいと思う。

議長 岸浪委員長:創史会、何かあるか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 古内委員

先ほど来、会派内の調整を行ったが、東農業委員会と西農業委員会は別物だろうということで、今回、新政クラブとうちで西農業委員に手を挙げた。調整の中で、東農業委員がだめだから西へおりてくるとなってしまうと、どうなのかということで、決まっているところだけ決めていった方がいいというふうな話も出ている。全体的に出すのであれば、内部で特別委員会まで調整してあるので、あしたの朝の段階で一番下まで出せる。

議長 岸浪委員長:あしたの再開後に特別委員会まで出してもらうということでいいか。─ では、そうさせ…(進行)

あしたの再開後に特別委員会まで出してもらうということでいいか。─

では、そうさせてもらう。

それを踏まえて、引き続き5会派に協議してもらうわけだが、通常だと、あした9時半開会が原則だから、9時半開会後、再開にして、やれる状態であれば、引き続きやってもらうというふうにしていいか。─

では、そのような形にさせてもらう。

本日の会議はこの程度にとどめ、次回の議会運営委員会は、5月15日午前9時30分から開会する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午後4時10分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成21年 5月 議会運営委員会 05月14日-01号 議会運営委員会 日 時:平成21年5月14日(木) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成21年5月14日 開 会 午前9時30分 閉 会 午後4時10分 出席者 委員  加藤明徳  古内明  森繁之  東條恵美子  △ 米山定克  阿部善博  中村昌治  小池義和  大沢洋子 ○ 岸浪孝志  藤井克彦 議員 な   し 欠席者 な   し 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 今田議会事務局長 佐藤議事調査課長 河本同課議事班担当課長 佐藤同課同班主幹 今村同課同班主幹 小宮同課同班主幹 中村同課調査班担当課長 田中庶務課長 協議事項 平成21年相模原市議会5月臨時会の運営について 傍聴者 なし 署名 委員長  岸 浪 孝 志 午前9時30分 開会 ○岸浪委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は11名で定足数に達している。 お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○岸浪委員長 異議ないので、これを許可する。 これより審査に入る。 ◇○◇ 平成21年相模原市議会5月臨時会の運営について ○岸浪委員長 5月臨時議会の運営について、昨日に引き続いて協議をお願いする。 初めに、副議長の関係で、公明党、民主クラブ、無所属クラブ、昨日、協議してもらっているが、そのことについて報告してもらいたい。 公明党。 ○加藤委員 昨日、議運が終わった後、私ども公明党と民主クラブと無所属クラブで話し合いをした。私ども公明党、民主クラブとしては、議会の第2会派として、議会運営に重責を果たしたいという旨の意向が示され、無所属クラブからは、これまでの議会の中で経験と実績を踏まえた経験者もいるので、今後の議会の中でそうした重責を果たしていきたい旨の意向があり、それぞれ何度か話し合いを持ったが、そういう意味では、まだ合意形成まで至っていないので、ほかの会派の皆さんには大変恐縮だが、午前中、できればもう一度、話し合いをさせてもらえればと思う。 ○岸浪委員長 今報告をもらった。さらに協議を重ねるということだった。どれくらいの時間が必要か。 ○加藤委員 それぞれ会派でも打ち合わせをした上でということで、とりあえず、めどとして11時くらいでお願いできれば。もし、変更があるようであれば、すぐに委員長に連絡したいと思う。 ○岸浪委員長 それでは、11時再開ということで休憩する。 午前 9時34分 休憩 午前11時00分 開議 ○岸浪委員長 再開する。 休憩前に引き続き、協議をお願いしたいと思うが、公明党と民主クラブと無所属クラブの話し合いの結果報告をお願いしたい。 公明党。 ○加藤委員 時間をもらって、ありがとうございます。休憩の間に、私ども公明党と民主クラブと無所属クラブで断続的に話を続けている。何とか話し合いの中で決着点を見出すことによっての合意形成ができるように、それを基本に話し合いを進めているところだが、皆さんには申しわけないが、もう少し時間をもらえればとお願いする。今、副議長の調整をしているが、ここで私が言うべきことでないかもしれないが、議長あるいは副議長、多くの会派が関連している中で、議会全体での人事ということもあるので、私ども、今、話し合いで結論を見出せるように努力しているが、昨日も議長の部分について、話し合いの余地があるという報告をもらっているので、それはそれとして、議会全体のこととして、議長選についても、話し合いの場は、引き続いて、そういう努力をお願いできればと思う。何とか話し合いの中で結論が見出せればとこちらも努力しているので、一言つけ加えさせてもらう。 ○岸浪委員長 民主クラブと無所属クラブはいいか。─ 今、報告をもらったが、まだ話が合意点に達しないので、また時間をもらいたいということである。皆さんはいいか。─ では、引き続き3会派で協議を続行してもらうが、時間の関係はどうするか。 ○加藤委員 1時半くらいをめどにしてもらえれば。 ○岸浪委員長 それでは、1時半をめどということで、また動きがあったら、事務局から開催時間について連絡する。 休憩する。 午前11時03分 休憩 午後 1時30分 開議 ○岸浪委員長 再開する。 休憩前に引き続き、協議をお願いするが、3会派の協議結果について報告してもらいたい。 公明党。 ○加藤委員 待機時間が長くなり、他の会派の皆さんには、本当にありがとうございます。私ども公明党と民主クラブと無所属クラブで、午前中もずっと引き続いて、断続的に話し合いをした。議会全体の人事という観点から、できれば話し合いに基づいての議論をということを基本に話し合いを進めてくる中で、おおむね、いろいろな観点からの行為形成はできつつあるのは事実だが、議論の中で、副議長の合意形成を得るに当たって、実は、議長の決め方についての報告に対して、選挙、しかし、話し合いの可能性もということで、議長の決め方がどのような形になるかによって、副議長の選考の話し合いも、そこで意見が違ってくるのではないかということがあった。議長の状況が確定しない中で、これ以上、副議長の選考の仕方を3会派で話しても結論は見出せない状況なので、議長の決め方について、選挙なのか、あるいは話し合いの可能性があるという部分、いずれの状況なのかがわからないということが話し合いをしている中で出てきたので、その点について、再度、関係する3会派で話し合いをしてもらえればということである。 ○岸浪委員長 2会派、補足はいいか。 ○小池委員 はい。 ○東條委員 はい。 ○岸浪委員長 今、代表で公明党から報告してもらったが、議長の選出方法、公職選挙法に基づいて、地方自治法第188条の第1項と第2項、議員中に異議がないときは、前項の選挙につき、指名推選の方法を用いることができる。この二つのどちらかを決めてもらわないと、副議長の協議はまとまらないというか、意見がなかなか前に出ていかないということか。 ○加藤委員 はい。 ○岸浪委員長 公明党。 ○加藤委員 きのうの報告の中で、話し合いに基づいての指名推選という余地があるのか、そうではなく選挙かという部分が、どちらの可能性もあるような認識で受けとめることもできたので、その辺が決まらないと、飛び越して、副議長の議論は、これから先、なかなか前に進まないということである。 ○岸浪委員長 議長候補を出している3会派、話のあった内容は、それぞれ理解したか。 確かに、きのうは余地を残すという話があったので、その辺もう少し、3会派で、今の意見に対してどうなのかということを、話し合った経緯の中で意見を出してもらえればと思う。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 今、公明党からあった議長の決め方にあいまいさが残っていたという反省点だが、3会派で話し合いをもって、指名推選という形で話し合いによって決められるのであれば、話し合いに基づいて全員で合意するのがやはり望ましいということで、そのための努力は、できる限り最後まで続けたいという意図から、場合によっては、後になって指名推選できるような話が持てるのであれば持ちたいという意味が含まれていた。現実的には、異議がないときは指名推選ということだが、実際、3会派から要望が出て、それぞれかたい意思だということで、新政クラブとしての意見は、指名推選でなくて、記名投票による選び方をこの場で確認できるのであれば、それで副議長の決め方に支障なく進めるというか、話し合いができるということだったので、私どもとしては、そこは確認してもいいと考えているが、創史会、共産党から、もう一度確認の話し合いを持ちたいということがあれば、もちろん、話し合いの場につきたいと思うし、私どもと同じような認識であれば、この場で確認だけしてもらって、そうすれば副議長の話が一歩前進できるということなので、進めてほしいと思う。 ○岸浪委員長 こういう進め方でいいか。─ 今、新政クラブから意見が出されたが、共産党。 ○藤井委員 加藤委員の発言を伺っていて、副議長を希望している3会派の話し合いの中で、全体的な合意はできつつあるという部分を推測するしかないが─もし、推測が全然違っていたら怖いと思うが、その部分と、私としては、議会役職の協議というのは、そのときそのときで決まり方が一律でないという経験をしてきたので、いろいろな形があると思っている。正直言って、ことしの農業委員会委員まで、まだ上半分だけだが、こういう出方は、かつてなかったことだと私の経験の中で思う。一体これがどのように収束していくのだろうというのは非常に読めない部分があって、そういう中で、議長は投票選挙だとフィックスしてしまうことがどうなのかという思いは、実は私は心配している。そういう意味では、副議長の話し合いの中でと言われても、私は、それに対して、こうだという気持ちがない。 ○岸浪委員長 創史会。 ○古内委員 うちの会派としては、会派設立して間もないが、透明性のある議会を求めていくということで、できれば記名投票でやった方がいいと考えている。会派全員の意思統一ということで、最後までおりることなく、記名投票という話になった。 ○岸浪委員長 今、議長を希望している会派の皆さんから意見をもらった。以後の進め方だが、副議長を希望している3会派から、結論を導き出さないと進まないということだったから、ここで結論を出していかなければいけないと思う。3会派で集まって結論を出す方法と、そうではなくて、この場で結論を出していくか、その二つになると思うが、どちらの進め方がいいか、何か意見があれば。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 3会派のうち2会派が記名投票という形で最後まで行くという意思がこの場でも確認できたので、現実的に記名投票になると思うので、この場で進めてもらっていいのではないかと思う。ただ、共産党の意見を聞くと、そうでない部分もあるので、どういう動きをするのかわからないが、それはそれとして、そういう認識でいいのではないかと思う。 ○岸浪委員長 ほかに意見があるか。 共産党。 ○藤井委員 私は別に自分たちが議長を望んでいる意思があいまいだということを言いたいわけではない。今私が言っているのは、自分がおりるおりないという話をしているのではない。そこだけは理解してもらいたい。 ○岸浪委員長 ほかにあるか。 民主クラブと公明党と無所属クラブ、今の議論の中で何か意見があるか。─ 公明党。 ○加藤委員 それでは、今の議論を踏まえて、とりあえず一度、無所属クラブと私どもと民主クラブと話をする時間をもらえればと思う。 ○岸浪委員長 時間をもらいたいということなので、2時15分再開ということで休憩する。 午後1時45分 休憩 午後2時30分 開議 ○岸浪委員長 再開する。 休憩前に引き続いて、3会派の結果について報告してほしいが‥‥。 創史会。 ○古内委員 先ほど、透明性のある議会運営を目指す中で云々という話をしたが、決して議会運営委員会の討議自体を透明性がないと考えているのではなくて、いわゆる本会議という場での記名投票という手段が、市民にとって、よりわかりやすいものであるという考えから発言した。私の発言の中で誤解を与えた点があれば、本意ではないので、追加で説明する。 ○岸浪委員長 そういうことで理解してもらいたい。 新政クラブ。 ○中村委員 私どもも、議長選の中で記名投票という形で話したが、記名投票は賛否を白、ブルーでやるという意味だと取り違えていて、投票による選挙ということで訂正したい。 ○岸浪委員長 正式名称は単記無記名投票ということである。 ○中村委員 単記無記名投票でお願いする。 ○岸浪委員長 いいか。─ では、報告してもらう。 公明党。 ○加藤委員 他の会派の皆さんには、長い時間お待たせして、大変恐縮である。 今の部分も含めてだが、私どもとしては、結論的に、議長の決め方については、投票による選挙、単記無記名投票という方式であるのかどうか、それについての確認だけしてほしい。 ○岸浪委員長 確認というか、先ほど3会派から意見が出されて、2会派は単記無記名投票でやるということ、共産党からは、それだけではなくという部分があったように記憶しているが、そこのところをはっきりしてほしいということか。 ○加藤委員 そうである。 ○岸浪委員長 話が休憩前に戻るが、議長を要求している3会派で、2会派は単記無記名投票、共産党はまた別な意見があるということだったが、どうするか。 無所属クラブ。 ○東條委員 議長選は投票という意見が出て、それでいくと思うので、私たち無所属クラブと公明党と民主クラブで話し合った結果については、そういうことになったという中で、公明党から報告してもらえればいいと思う。 ○加藤委員 議長に関しては、そういう方式でいくと受けとめていいのか確認したい。 ○岸浪委員長 この場で確認したいということで、該当している3会派で、今、議長の決め方は単記無記名投票という話、そこをクリアにしてほしいということだが、共産党、いかがか。 ○藤井委員 私どもは、議長を希望している。投票による選挙ということにこだわっているつもりはない。話し合いでの合意、とりわけ私どもは人数的には一番少ない会派だから、持ち票は少ない。そういう中で、やはり、それでも議長をやらせてほしいということが、議会全体でどこまで理解されるかということで努力したいという気持ちでいるし、その気持ちは今も変わりない。ただ、言われているように、指名推選というのは全体の合意がなければできない、1人でも異議がとなえられれば投票選挙にならざるを得ないから、それはそうなるしかない。ただ、私たちは、投票選挙を自己目的にする気持ちはないので、合意を追求したいという気持ちは今も変わらない。そういう中で、今後の議論の中でいろいろ考えて、また、理解を求めていきたいと思っている。 ○岸浪委員長 5月20日までまだ時間がある中で、共産党の票をさらにふやす努力はする中で、単記無記名投票という合意が得られれば、それでもいいというふうに理解した。議長の選出方法は、単記無記名投票でやることを確認した。 それを踏まえて、副議長の選出方法について、どうなるか。 公明党。 ○加藤委員 今、藤井委員が言った、それでも合意形成に向けてと、指名推選のあり方についての考え方、私もそれは非常に大切なことだと思っているし、もとより、副議長の話し合いをする中で、そこを基本に置いた指名推選のあり方についての協議を重ねて努めてきた、その思いは持っているが、今、議長の決め方については単記無記名投票ということで、結果として、今、確認された。 それを踏まえて、これまでの3会派の議論をまとめると、副議長選についても、議長の選出方法と同様な形で行うという、3会派での話のまとめとなる。 ○岸浪委員長 では、副議長の選出方法についても、議長選出方法と同じ単記無記名投票で行うということで確認する。 次は監査になるが、監査を出している会派が5会派ある。5会派で集まって話をすることにしたいと思うが、とりあえず1時間後に集まってもらって、その空気だけ報告してもらいたい。いいか。─ では、4時再開ということで休憩する。 午後2時42分 休憩 午後4時00分 開議 ○岸浪委員長 再開する。 冒頭、こちらからお願いがあるが、臨時議会に向けての人事等の協議の日程についてだが、できれば18日の正午までに終えたいと思うので、協力をお願いする。 監査の関係だが、5会派に集まってもらって協議してもらったが、その結果について報告してもらいたい。 新政クラブ。 ○中村委員 5会派で集まって、それぞれの立場から、監査委員を務めていきたいという意向を確認した。しかしながら、現状、過去にも例を見ない5会派でポストを二つに絞らなければいけないという中で、なかなか方向性が見出せないという話があった。東西農業委員を含めた中で、あわせて協議するのも一つの方法だろうという意見も出た。その後に、委員長のそれぞれの要求ポスト、総務から下の部分を出してもらった中で検討した方が話が前に進むのではないかという話が出て、各会派からも、そういう方向がいいということで、5会派の中では、現状、方向性が見出せない中では、そんな形をとって再チャレンジしてみよう、もう一度、話し合いをしてみようということになった。 そこでお願いだが、各会派の同意が得られれば、例えば、あすの議運が開催される際に、それぞれ委員長ポストの要求を出してもらって、それを踏まえて、再度、5会派で監査の協議をさせてもらえたら、ありがたいと思っている。共産党と創史会は協議に参加していないので、2会派の意向を確認してもらう形で進めてもらえたら、監査を要求している5会派としては、ありがたいと思っている。 ○岸浪委員長 代表して報告してもらったが、ポイントは二つあったと思う。その一つの東西農業委員会合わせてということについての確認は。 ○中村委員 そういう提案が出たが、それよりも委員長ポストを先に出してもらった方がやりやすいだろうということで、まず、それぞれの会派の委員長ポストの要求を出してもらって、それを踏まえて、監査委員に関係する5会派で話し合いをし、それで話が行き詰まるようだったら、その先の方向性としては、東西農業委員も含めてという形で検討した。 ○岸浪委員長 今の報告について、いかが。ほかの会派から補足はあるか。─ ないようなので、今の報告に基づくと、創史会と共産党に明日の開会時に正副委員長のポストを出してもらえればという5会派の要望があったが、いかがか。 共産党。 ○藤井委員 正確に理解しなくてはいけないと思うが、東西農業委員会も含めてという話はとりあえず置いておいて、特別委員会の正副は含めずに、常任委員会の正副をすべて一括してやろうということか。 ○岸浪委員長 新政クラブ。 ○中村委員 詳細に常任、特別という細かいところまでの確認はしていないので、議運の中でどちらか選択してもらえれば、そのスタンスで。私どもの会派としては、最低、常任は出してもらいたいと思っている。というのは、任期の関係があるので、基本的には常任かと。これは5会派ということでなしに、私どもの会派では、そのようにとらえている。 ○岸浪委員長 共産党。 ○藤井委員 農業委員についても全く話し合いをしていないが、たまたま私どもは議長と東農業委員を希望していて、議長については投票ということになったので、自分たちとしては、やる気で臨むしかない。で、農業委員と。それを前提にして以下のものを出すということでしかないので、会派によって、人数の多いところと少ないところの差なのかもしれないが、そういう思いもあるので、やるのだったら全部一緒に、特別委員会まで含めてやる方が、わかりやすい。農業委員会について、まだ何も話し合いがされていないので、その辺は違和感がある。 ○岸浪委員長 新政クラブ。 ○中村委員 皆さんの同意が得られれば、特別委員会を含めてということでいいと思う。 ○岸浪委員長 創史会、何かあるか。 ○古内委員 先ほど来、会派内の調整を行ったが、東農業委員会と西農業委員会は別物だろうということで、今回、新政クラブとうちで西農業委員に手を挙げた。調整の中で、東農業委員がだめだから西へおりてくるとなってしまうと、どうなのかということで、決まっているところだけ決めていった方がいいというふうな話も出ている。全体的に出すのであれば、内部で特別委員会まで調整してあるので、あしたの朝の段階で一番下まで出せる。 ○岸浪委員長 あしたの再開後に特別委員会まで出してもらうということでいいか。─ では、そうさせてもらう。 それを踏まえて、引き続き5会派に協議してもらうわけだが、通常だと、あした9時半開会が原則だから、9時半開会後、再開にして、やれる状態であれば、引き続きやってもらうというふうにしていいか。─ では、そのような形にさせてもらう。 本日の会議はこの程度にとどめ、次回の議会運営委員会は、5月15日午前9時30分から開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午後4時10分 閉会

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相模原市 平成21年 5月 議会運営委員会 05月14日-01号(会議録ファイル)

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