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相模原市 平成22年 9月 議会運営委員会 09月24日-01号
議会運営委員会
日 時:平成22年9月24日(金)
相模原市議会
議会運営委員会会議録
平成22年9月24日
開 会
午前11時00分
閉 会
午前11時22分
出席者
委員
野元好美 加藤明徳 古内明
△ 米山定克 ○ 阿部善博 中村昌治
二木栄一 松永千賀子 大沢洋子
須田毅 角尾彰央
議員
議長 岸 浪 孝 志 副議長 菅 原 康 行
欠席者
な し
説
明
の
た
め
の
出
席
者
な し
事務局
職 員
今田議会事務局長 河本議事課長 佐藤同課担当課長
今村同課主幹 竹下同課主査 木幡同課主任
西原議会総務課長 渋谷政策調査課長 八木同課担当課長
川野同課副主幹
協議事項
市議会だよりのカラー化について
その他
傍聴者
あり
署名
委員長
午前11時00分 開会
○阿部善博委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。
出席委員は11名で定足数に達している。
お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阿部善博委員長 異議ないので、これを許可する。
これより日程に入る。
◇○◇
市議会だよりのカラー化について
○阿部善博委員長 市議会だよりのカラー化についてを議題とする。
本件は、前回の議運で各会派持ち帰りで協議してもらうことになっていたので、再度、ここで各会派の意見を伺いたい。
新政クラブ。
○須田委員 我が会派は、当初、カラー化についてはA案と言った。その後いろいろ検討して、やはり190万の増加になるということをかんがみて─29万円の増加、発行部数は24万部ということで、やはり市民に政令指定都市の新しい議員ということで認識してもらう、それから、南区、中央区、緑区、各区の市議会議員を知ってもらう意味でも、より多くの講読が必要であるという思いで、来年5月の臨時号だけでもカラー化したい。
それから対外的にも、町田の議員交流会で、カラーのものを見ると、すごくいい。本市にも全国から議員が視察に来るが、必要に応じて議員の写真を配付する。そのときにおいても、やはりカラー化にしておくと、それなりのアピールがあると感じている。
○阿部善博委員長 公明党。
○加藤委員 私どもは、これまでもこの場で申し上げてきたが、議会だよりのカラー化については、議会としての活動状況も含めた議会の構成等を、議会だよりを通じて市民に広く認識して、理解してもらう一つの考え方としては─議論の中で、定例号については、さまざまな検討が必要だろうという意見があり、それは同感だが、臨時号については、まず最初の取り組みとしては意義がある、そうした考え方に基づいて取り組むという考え方があってもいいのではないかということである。
○阿部善博委員長 民主クラブ。
○大沢委員 私どもは、以前から申し上げているように、市議会だよりの情報提供ということでの重要性は感じながらも、やはり費用対効果、内容をきちんと議論した中でどういうものをつくっていくかということ、さらに、今、市民がカラー化を必要としているかということも全部含めた結果、以前と考え方は変わっていない。
○阿部善博委員長 無所属クラブ。
○野元委員 わかりやすい紙面をつくっていくという意味で、カラー化を否定するわけではない。しかしながら、繰り返し申し上げているように、内容の検討、費用の多寡にかかわらず、カラー化により費用がかかるという点も含めて、議会として、全体的な経費の見直し、内容の検討を含めて、それからカラー化があるべきという姿勢で変わっていない。
○阿部善博委員長 市民連合。
○二木委員 私どもの会派も、以前から申し上げているとおり、まずは一歩踏み出す意味で、臨時号からカラー化に向けた取り組みを進めた方がいいのではないか。やはり市議会だよりというのは、さまざまな議会の報告ツールの中でも、お年寄りから子供まで接することのできる唯一のツールだと思っており、そこの部分をどう工夫していくのか。内容の議論についてもやっていかなくてはいけないのは当然だが、やはり、わかりやすく親しみやすいもので、どうすれば我々の議会の内容が市民の皆様に伝わっていくのかということで、一歩踏み出す意味で、この部分については、まず、臨時号をカラー化してということでまとまっている。
○阿部善博委員長 日本共産党。
○松永委員 全面的なカラー化、その方向性という点では、今それぞれの話にあった考え方と同じである。今回、臨時号だけでも先にカラー化という問題については、この間述べてきたが、議員の名前や写真の情報提供なので、効果という点で、これだけでも先にという点ではいかがなものかという考え方があり、やはりカラー化するときには、同時に出発する方がいいのではないかということで、各会派からこれまで出てきた意見もきちっと紹介しながら、会派として検討してきたが、結果的に立場は変わらずということである。
○阿部善博委員長 創史会。
○古内委員 うちも基本的には変わっていない。広く市民に議員の顔や名前をわかってもらいたい、カラー化することによって、いろいろとインパクトがあるということで、臨時号だけでも先行してカラー化ということで意見がまとまっている。
○阿部善博委員長 これまで協議した内容を持ち帰って、各会派で協議したものを本日持ってきてもらった。これまでかなり時間もとって協議してきたが、一歩踏み出すという意味で、臨時号からやってはどうかという意見が新政クラブ、公明党、市民連合、創史会、さまざまな論点がある中で、カラー化を否定するわけではないが、現行のままという意見が民主クラブ、無所属クラブ、日本共産党から出された。これまでの主張と大きく変わった部分は、定例会号を除いたところでという歩み寄りは見られたが、一致は見られない。本日、9月定例会の合間に議運を開催したのは、印刷物ということで、入札等の関係があるので、詳細等も詰めなければいけない時期に来ているということで、結論が見られるようにということで鋭意協議したが、決してカラー化を否定するわけではなくて、どのように実現していくかというところで、かなり詳細な意見が分かれているように見受けられる。このような状態で、来期最初の臨時号だけでもカラー化しようというところが果たしてどうかという部分も感じられるので、時間等の制約により、この議論は結論を出さずに、次期に引き継ぐ形で協議を続けさせてもらえたらと思うが、何か意見があるか。
無所属クラブ。
○野元委員 この議運のメンバーの中で、来期に引き継げる事項について検討していく、予算計上はしないが、カラー化を含めて、いろいろな議論を続けていくという理解でいいか。
○阿部善博委員長 来期の最初の号に関しては、今回、決定を見なければ、内容は決められない部分があるので、その後、来年の3月までこの場で議論を続けたとしても、次の号に関して、その拘束力がないので、意見は述べてもらっても結構だが、合意事項として次の期に引き継ぐのは─そうしたいという意見なら、また、そのことについて検討するが、ひとまず、この議論に関しては、今のところで終了という形にしたいと思うが、いかがか。─
他に何か発言があるか。─
ないようだったら、市議会だよりのカラー化に関しては、今まで出された議論の経緯は議事録という形で残して、現行のままということで、カラー化するとかしないという結論を出さずに、来期に引き継ぎたいと思うが、異議ないか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阿部善博委員長 それでは、そのようにさせてもらう。
◇○◇
その他
○阿部善博委員長 その他について、何か発言があったらお願いする。
無所属クラブから、9月議会の議事運営にかかわる件で発言を求められている。本日の議会運営委員会は、議会だよりのカラー化についてということで開催しているが、時間もあるようなので、9月議会の運営に関する発言も認めたいと思うが、異議ないか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阿部善博委員長 異議ないので、それでは、無所属クラブ。
○野元委員 貴重な時間をもらって申しわけない。先ほど決算特別委員会の中で、我が会派の栗原議員より、議会運営委員会の中での決定事項があるにもかかわらず、不適切な発言があったことに対して、おわびしたい。
○阿部善博委員長 ただいま無所属クラブから、栗原議員からの不適切な発言について謝罪する発言があったが、この件について、何か発言があるか。
新政クラブ。
○中村委員 内容はともかくとして、やはり議会運営、委員会運営というのは、一定のルールに基づいて、限られた、いろいろな部分で制限がかかるが、その範囲の中で、できる限りの取り組みをしている。特に議運の中で一度ルール化したものについては、無所属クラブだけではなくて、各会派、確認するなり、やはり、議事運営を進行していくこと、スムーズな議会運営を支えるのが私たち議運のメンバーの役割なので、各会派に戻って確認して、こういうことのないようにしてもらいたいと思う。
○阿部善博委員長 その他発言はあるか。
公明党。
○加藤委員 今の野元委員の話は了解した。その上で、先ほどのやりとりについての扱いはどのようになるのかだけ確認したい。
○阿部善博委員長 先ほどの栗原委員の発言に関して、議事の扱いを確認したいと思う。事務局から、何かあるか。
議事課長。
○河本議事課長 今、野元委員から、委員会の中で謝罪ということで発言があったので、そのまま受け取れば、これについて対応することはない。
○阿部善博委員長 本人から申し出があったという受け取り方でいいか、議事録には残してほしいか。
無所属クラブ。
○野元委員 議事録の削除のところまでは本人と話していない。
○阿部善博委員長 議事課長。
○河本議事課長 議事録から削除はできないということで、議事録上は残るが、扱いについては、発言がなかったという形で取り扱う。
○加藤委員 わかった。
○阿部善博委員長 無所属クラブ、いいか。
○野元委員 はい。
○阿部善博委員長 議事録には残るが、発言はなしという扱いである。
この件に関して、他に発言はあるか。
民主クラブ。
○角尾委員 無所属クラブに確認したいが、謝罪ということで、あの内容は新たに議運に出してこないこともないということか。
○阿部善博委員長 無所属クラブ。
○野元委員 この件については、これまでさまざま検討経過がある中で、今の一定のルールができたと承知している。我が会派としては、特別委員会のあり方等を含めて、さまざま議論する中で、新たな課題として提案する時期に来たときには、また改めてということはあると思うが、ここにおいての提案はない。
○阿部善博委員長 この件に関して、他に発言はあるか。─
最後に確認だが、議事運営にかかわることは議運の場で話し合うということでお願いしたい。
その他、何か発言があるか。
新政クラブ。
○須田委員 この議運の場で、再三、携帯電話の持ち込みは困る、絶対注意してほしいという確認事項があるにもかかわらず、本日、決算特別委員会において携帯電話が鳴り、議事運営に支障を来したので、この辺は、再度というより、きつく徹底してもらいたい。
○阿部善博委員長 民主クラブ。
○角尾委員 今、その件で謝罪しようと思っていた。そのとおりなので、我が会派でも厳重注意ということで指導している。大変申しわけなかった。この場をかりて、おわびする。
○阿部善博委員長 市民連合。
○二木委員 今、新政クラブから再三という話があったが、前回は、議運のメンバーの責任においてというところまで話をしたと記憶している。その辺についてはいかがか。
○阿部善博委員長 民主クラブ。
○角尾委員 議運のメンバーが責任を持ってということは、私は指導というふうにとらえているが、そのことか。
○阿部善博委員長 市民連合。
○二木委員 そのとおりで、その指導がどうなったのかということである。
○阿部善博委員長 民主クラブ。
○角尾委員 厳重に指導していきたいと思っている。
○阿部善博委員長 その他、この件に関して発言があるか。─
どこの会派ということでなくて、各議員の意識の問題もあると思うので、各会派に戻って、いま一度、厳しく確認をお願いする。
そのほか、何か発言があったらお願いする。─
次回の議会運営委員会は、9月30日本会議終了後に開会する。
以上で議会運営委員会を閉会する。
午前11時22分 閉会
出典と確認状況
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出典確認済み。公式資料へのリンクは未登録です。
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