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【委員長】平成23年 3月 議会運営委員会 03月14日-01号

種類
委員長 委員長として委員会を進行した会議(会議の全文。議会運営委員会を含む)
開催日
2011-03-14(2011年(平成23年)3月14日) 2010年度
会議
相模原市 平成23年 3月 議会運営委員会 03月14日-01号 議会運営委員会
整備状況
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出典
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相模原市 平成23年 3月 議会運営委員会 03月14日-01号 議会運営委員会 日 時:平成23年3月14日(月) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成23年3月14日 開 会 午前11時30分 閉 会 午後 2時33分 出席者 委員  加藤明徳  古内明  △ 米山定克 ○ 阿部善博  中村昌治  二木栄一  松永千賀子  須田毅  角尾彰央 議員 議長 岸 浪 孝 志  副議長 菅 原 康 行 議員 東 條 恵美子 欠席者 野 元 好 美  大 沢 洋 子 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 今田議会事務局長 河本議事課長 佐藤同課担当課長 今村同課主幹 竹下同課主査 北野同課主査 西原議会総務課長 渋谷政策調査課長 協議事項 平成23年相模原市議会3月定例会の運営について その他 傍聴者 あり 署名 委員長 阿 部 善 博 午前11時30分 開会 ○阿部善博委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 本日、野元好美委員、大沢洋子委員より欠席の旨通告があるので報告する。 なお、会議規則第104条第1項の規定により、委員外議員として東條恵美子議員の出席を求めていることを申し添える。 お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○阿部善博委員長 異議ないので、これを許可する。 本日は、東北関東大震災に伴い、あす以降の本会議の運営について協議してもらいたく、急遽集まってもらった。 これより日程に入る。 ◇○◇ 平成23年相模原市議会3月定例会の運営について ○阿部善博委員長 3月定例会の運営についてを議題とする。 状況等について、事務局から説明があるか。 議事課長。 ○河本議事課長 あしたから一般質問が始まるが、本日、市役所は停電がないと聞いているが、あす以降の停電の状況について、東電からまだ何も情報が入っていないので、市役所本庁舎の配電がどうなるかわからない。今の段階では議事日程が組めるかどうかも未定なので、今後の本会議の開催について、協議してもらえればと思っている。 ○阿部善博委員長 理事者側の状況等は何か情報があるか。 議事課長。 ○河本議事課長 実は、今回の停電とか、原発の放射量とか放射線の関係で問い合わせが殺到しており、理事者側も、てんてこ舞の状況である。市の施設で被害が出ているようなことも伺っており、その辺の集約がまだできていない状況で、きょういっぱいかかると伺っている。 ○阿部善博委員長 理事者側としては、対応に追われていて、特に議会側に申し入れ等はないという状況か。 議事課長。 ○河本議事課長 特に申し入れはない。 ○阿部善博委員長 ただいま説明があったとおりの状況だが、各会派の皆さんから、あしたの状況、不確かな情報の中だが、意見を伺っていきたいと思う。発言がある会派はあるか。 新政クラブ。 ○中村委員 まず、被災に遭われた皆様に、お見舞いを申し上げたい。 けさからの報道の中で、皆さんも御承知のとおり、まだ、終息に向かったとか、落ちついたという状況にはなっていないのが現実である。また、土日においても市役所に多くの問い合わせがあったり、きょうは、先ほどから、また携帯がつながりにくい状態に戻っている。3月議会は次年度の当初予算を議決しなければいけない議会なので、その議決については、最優先しなければならないと思っている。 また、市長には、今回、災害対策においての指揮をとってもらう。間違った判断をされては大変なことになるので、市民生活を第一に考えていくべきと思っている。優先順位は、やはり市民生活最優先、しかしながら、そのために、議会の次年度の予算はしなければならない。一般質問については、各会派の皆さんの意見ももらった中で、対応について検討していくべきかと。状況が状況なので、こうした方がいいとすぱっと切り出すことはできないが、会派の意向としては、物事に優先順位をつけた中で、できる範囲のことをして、議会として、市民生活に影響を及ぼさない対応をとるべきだと思っている。 ○阿部善博委員長 他に発言はあるか。 公明党。 ○加藤委員 特に会派の中で詳細について協議をしたわけではないが、今、新政クラブから意見があった点については、私どもも、重く受けとめなければならないと認識している。きょうから計画的な停電があり、情報が錯綜する中、市民は非常に不安な状況にいるのは事実かと思うので、議会の日程について、まず優先的な部分をという考え方は同じ気持ちである。 ○阿部善博委員長 他に発言はあるか。─ 各会派から伺ってもいいか。─ それでは、民主クラブ、お願いする。 ○角尾委員 新政クラブ、公明党と同じ意見である。 ○阿部善博委員長 無所属クラブ。 ○東條議員 当初予算最優先というのは、そのとおりだと思う。ただ、もともと提案されたものが本予算であれば、当然の話、そこで議論もしているというのがあるが、骨格であることと、その中で本当に最優先にしなければいけないのかという部分、最優先にしなくてもいいようなものまで入り込んでいることを考えると、やはり、本来は、一般質問でそのことをきちっと指摘していかなければいけない部分もあったのではないかと思うので、無所属クラブとしては、来年度、緊急に継続してやらなければいけない事業のみが、予算の中に反映されていくのがいいとは思っている。 ○阿部善博委員長 それは予算を組みかえてという形か。 ○東條議員 そうである。 ○阿部善博委員長 市民連合。 ○二木委員 新政クラブ、公明党、民主クラブと同様の意見だが、やはり今、この状況下で、何をしなくてはいけないのか、優先順位を考えたときに、市民生活という話もあったが、市民生活を考えたときに、では、どうなのかという部分では、当初予算を通す。また、市長あるいは理事者側の市民に対しての対応を考えたときには、やはり、先ほど来の意見になるという考えである。 ○阿部善博委員長 共産党。 ○松永委員 今の時点の次年度予算との関係からいえば、それぞれの会派の考えと一致している。優先という点では、やはり、予算をきちんと通していかなければいけない。ただ、骨格予算という中身で、各常任委員会で審査もして、各会派の態度決定もしている。一般質問の中で予算関連の質問もあるが、現行の中では、とにかく議会として、この予算についての態度をきちっと示して、そして、市政運営のところで執行させていくということはあると思う。 ただ、では、一般質問をどうするのかというのは、この中にはのってきていないが、今回は選挙の関係で、日程的に通常より少し早まった中で最終日が決められている。これも予測できないかもしれないが、安定した形がここ数日か後にあるならば、まずは予算の採決をしながら、一般質問を含めて日程を組んでいくことが可能ということをどこかの時点で判断できるのか。ここで当初予算の決定を議会としてやるのかどうかということになると思っている。予算関連について決定することについては、こういう事態なので、やむを得ないと思っている。 ○阿部善博委員長 創史会。 ○古内委員 やはり緊急事態ということで、会派の議員と連絡をとったが、予算を先に通して、それから進まなければいけない。また、東京電力のあした以降の停電の予定もわからないし、どういう開催になるのかも現時点ではわからないということで、多分、延期というのは難しいと思うので、今回は一般質問は中止という形が一番望ましいということで、今、会派の中で調整中である。 ○阿部善博委員長 ただいま出た意見を受けての意見、発言等があったら伺いたい。 新政クラブ。 ○中村委員 各会派の意見を伺った中では、予算関連の議決を優先させていこうということでは、足並みがそろっていると思う。通常の日程では一般質問は3日間とっているが、その3日間の中に停電が入り込んでくる。現段階では、前日の夕方にならないと翌日の停電の状況がわからない中で、職員も災害対応に土日も出ているはずである。現実的に、どの程度なら議会の開催が可能なのか。市長についても、例えば3日間で終わる一般質問を5日間に延ばしてやったときに、災害の最高指揮者でありながら、5日間、議会サイドに対応しなければならないということになってしまうと思う。議会の開催について、市長部局の対応がどの程度可能か、もし入っていたら、現時点での状況を伺いたい。 ○阿部善博委員長 議事課長。 ○河本議事課長 そこまではっきりした答えはもらっていないが、当初からの日程で18日まで組んでいるので、それを考えれば、理事者側も、それに従って対応するという姿勢は変わらないと思う。あとは議会側の判断になると思われる。いろいろ忙しい状況はあるが、議会優先という形で考えているとは思う。 ○阿部善博委員長 新政クラブ、いいか。 ○中村委員 1日3時間、場合によっては6時間近く停電になってしまうことが考えられる。マイク等で録音しているので、インターネット放映もできなくなってしまう。その辺を総合的に考えたときに、一般質問を3日間行う状況は非常に厳しい。やるのが議会の義務でありながら、やはり、市民のために、市長に防災指揮官としての時間を使ってもらうことを並行で考えなければいけない。臨時の議運だったので、私たちの会派で、方向性をこうだと示すことはなかなか難しいが、やはり総合的な判断の上で、皆さんからも意見を出してもらえたらありがたい。 ○阿部善博委員長 事務局に確認だが、停電の間、議会の開催はできるのか。 議事課長。 ○河本議事課長 インターネット中継はできないし、議場のライトもつかなくなるし、放送設備も使えない。そういった意味では、停電の時間中は議会は開催できない。 ○阿部善博委員長 そういう状況下で、新政クラブから、一般質問の重みは尊重しつつも、状況を考えて、理事者側の災害対応、時間的な拘束等を含めて、物理的に一般質問中止もやむを得ないのではないかという意見だが、各会派の皆さん、意見があったら伺いたい。 公明党。 ○加藤委員 発生しなければいいとは思うが、きのう、きょうの報道でも、マグニチュード7クラスの地震が発生する可能性が、この3日間の中で極めて高いと言われている中、いずれにしても、あす、あさっての部分の中にもそれが入ってくる。ここのところ、地震の発生が東北地域から茨城あるいは信越方面に移ってきている中で、やはり市長だけでなく、担当部局の皆さんも、一斉にその対応が要求されるわけで、今は予測という形でしか言えないが、そうしたさまざまな不測の事態が、報道も含めて推測される状況が現実としてある中では、万全の体制がとれる部分については、我々議会としても、協力できるものはするという形をとるべきではないかと思う。 ○阿部善博委員長 理事者側の災害対応、市民生活への対応を優先して、一般質問等、拘束が見込まれる部分は省くような形もあり得るということですね。 各会派に聞きたいと思うが、民主クラブ、いかがか。 ○角尾委員 やはり同様な考え方で、一般質問中止もやむを得ないと考える。予算の採決を優先し、そのほかの日に、市長の本部長としての動きがある可能性も視野に入れた形で、あけておいた方がいいと感じる。 ○阿部善博委員長 無所属クラブ。 ○東條議員 公明党と新政クラブが言っていることについてはそうかとも思うが、今の時点で、きちっとそういうことを判断できるような材料もない中で、一般質問はやらなくていいような雰囲気ではなく、刻々と変わっていくので判断はなかなか難しいと思うし、どこまでという後ろは決めなければいけないと思うが、おくらせてでも、やるべきではないかと思っている。ただし、対応として、何か起こるような予測ができたときには、議会だからそれを優先させるのではなく、私たちも市民と一緒に、きちっとしていかなければいけない。私たちも動かなければいけない部分もあると思うので、それはしなければいけないと思うが、きょうの情報だけで、一般質問をやめましょうというのは早計かと思っている。 ○阿部善博委員長 おくらせるというのは、一般質問の時期をおくらせるのではなくて、例えば、やる方向で、できなくなったときは、どこかで判断するべきという意見か。 ○東條議員 多分、ほとんど準備は終わっていると思うので、さあ、やりましょうとなれば、できるはずだと思うので、今その判断をするのがいいのかということについては、私は、もう少しおくらせていいのではないかと思っている。 ○阿部善博委員長 一般質問を中止にするという話なので、事務局から議会運営的なことで、理事者側の動きとか災害対応への影響とかで、どの辺までにという何か見通しみたいなものはあるか。 議事課長。 ○河本議事課長 議会の判断に沿ってという話は伺っているので、もし当初の形でやるということであれば、それなりに対応はしてもらえると思っている。ただ、厳しい状況というのは変わらない。 ○阿部善博委員長 その件も含めて、意見を伺いたい。 市民連合。 ○二木委員 今、情報が錯綜している中で、計画停電で、実際に、まだ1回も停電が行われていない、どういう状況になるのか。相模原市民が既に報道だけでも大混乱を起こしている中で、そうなったときにすぐ対応できる準備を行政として持っておかなくてはいけないという観点で、この数日間で一般質問を行っていることがどうなのかということを考えたときに、中止もやむを得ないと思っている。予算については、大変重要なものなので、優先的にやるべきだと思う。いずれにしても、何が起こるかわからない中で、今、日本国内が臨機応変に、それぞれ全力で対応していることを考えたときに、相模原市あるいは市議会としても、不測の事態に対応できるだけの準備を常にしておかなければいけないという思いで、こういう発言をした。 ○阿部善博委員長 日本共産党。 ○松永委員 まだ団全体では議論していないが、今、皆さんの現時点での判断ということを聞いて、確かに、一般質問について、どの情報で判断するのかということそのものが、なかなか難しい。停電についても、あしたのことすらわからない。決まったとしても、情報提供されたとおりになっていない中で、本当に判断が難しいと思っており、私どもとしては、一般質問については中止すると考えざるを得ないと思う。やはり不測の事態として、行政としても万全の態勢を整えていくことが今は本当に求められていると思い、ここでさまざまなイベントなども中止して、今の局面の中で整えているということから考えても、議員にとっては一般質問は重要なものだし、予算議会の中で予算に反映させていくという意味でも大事なものだが、そういうもろもろの事情の中で、やむを得ないと考える。 ○阿部善博委員長 創史会。 ○古内委員 本当に何が起こるかわからない予測不可能な中で話し合っているわけで、例えば、きょうの停電はある程度予定が出てきたが、あした以降の予定は何時ごろに東電から入ってくるというのはわかっているのか。 ○阿部善博委員長 議事課長。 ○河本議事課長 そういった情報は入っていない。 ○阿部善博委員長 無所属クラブ。 ○東條議員 グループの話は決まっているのだろう。 ○河本議事課長 それはきょうだけのグループ分けで、あした以降の状況は全然入っていない。 ○阿部善博委員長 創史会。 ○古内委員 やはり予測ができないというところで、あした以降の一般質問の日程が組めないというか、恐らく、全員が集まってきて、では、やりましょうといったときに電気が落ちてしまうかもしれないし、やはりいろいろなことを考えると、ある程度、この場で方向性を打ち出しておかないといけないと思っている。 ○阿部善博委員長 無所属クラブ以外は、一般質問に関しては中止の方向で、この場で合意を見ようということだが、無所属クラブの意向としては、一般質問をやる方向でいって、何かあったら協議するということか。 ○東條議員 今、やめるという判断をすることについては、ちょっと早いと思っているということで、やめざるを得ない状況の一つとして停電の日程の話をしていたが、その日にならないと、停電がなくなることはわからない。でも、停電することについては、基本的には前もって連絡があるという話で動いているのではないかと、いろいろな情報を見ていて思う。そういう中で、不測の事態がどういうふうに起こるのかと考えると、議会というのはイベントとはわけが違って、そういう意味で、やはりきちっと責任を持たなければならないものであるにもかかわらず、簡単にそういうふうに決めていいのかと私は思う。もちろん、市民の不安も含めて考えなければいけないのは、そのとおりだと思う。ただ、もし何もなかった場合に、一般質問はしないと、要するに、情報が余りにも少ない中で決めざるを得ない、きょう決めなければいけないのかというところだけである。必ずしも一般質問をしなければいけないと思っているわけではないが、きょう決めなければいけないのだろうかと思っている。もう少し情報が出てくる可能性があるのではないかという中で判断すべきものかと。1日、2日おくらせて、情報量は変わってくると思うが、そこで判断する方がいいのではないかということである。 ○阿部善博委員長 簡単に決めてしまうわけではないので、そこだけ誤解のないようにと思う。 今の無所属クラブの意見を聞いて、何か発言があったらお願いしたい。 新政クラブ。 ○中村委員 皆さんが合意して、議会サイドから、できれば、あした1日だけ、市役所本庁舎の電気を落とさないでください、そこで予算を優先的に成立させたいという要望をしたとして、それに東電サイドがこたえてくれるだけの余地があるのか。 ○阿部善博委員長 議事課長。 ○河本議事課長 今の段階で即答できないが、今回の停電の情報についても、きのう深夜、市役所の危機管理室で職員を集めて情報提供した段階でも、まだ不確定な情報しかなかった。市で東電に問い合わせても、確定的な情報はなかった。多分、東電の本社も混乱していると思うので、あした市役所だけでもという要望が聞き入れられるかどうかは、なかなか難しい。やってできないことはないかもしれないが、可能性としてはどうかと疑問を抱かざるを得ない。 ○阿部善博委員長 新政クラブ。 ○中村委員 確かに、非常事態だととらえられると思うので、まず、きょう、議運の中で決めなければいけないのは、例えば一般質問と採決の日にちを入れかえて、委員会までは審査が終了しているから、各委員長の委員長報告についての対応ができているかどうかの確認と、できていなくても、何とか1日で仕上げてもらう。それと、あした1日、採決の日程をとって、まず、予算について方向性を出す。現時点でそういう対応が可能なのか。 ○阿部善博委員長 議事課長。 ○河本議事課長 委員長報告については、まだ一部できていない委員会もあるやに伺っているが、そういったことであれば、委員長に、きょう、早急につくってもらう要請は可能だと思う。 ○阿部善博委員長 無所属クラブ。 ○東條議員 今の話だと、とりあえず、あしたは難しいのであれば、一般質問を延期する、議会の延期という形で、何をするかというのは決まっていないから大丈夫なので、予算の採決はあさってにして、その後、ずらすかどうかを決めていくという方法もあるのではないか。必ずしも、18日に終わらなければいけないということではないのではないかと思う。この非常事態なので、できるかどうかはわからないが、もし、あしたは無理であれば、あさって開会して、それを決めて、その後の日程も、あさって終わった後にでも考えるのがいいと私は個人的に思った。 もう一つは、1日じゅう停電しているわけではないので、もし、真ん中に停電の時間が入ってしまったら、3時間ぐらいといっているので、その間、私たちが待って、やろうと思えばできるのではないかと思う。ほかのことは置いておいて、停電の話だけをすると、そこのところの対応は何とかなるのではないかと考えている。 ○阿部善博委員長 昼を過ぎたので休憩をとりたいと思うが、その前に、確認しておきたいこととか発言しておきたいことがあったらお願いしたいが、いかがか。 事務局長。 ○今田議会事務局長 今、計画停電の中では、おおむね3時間といっているが、報道にあるように、前後するかもしれないということがある。先ほど委員長報告の話があったが、一般的に予算議会のときの運営を見ていると、委員長報告をして、討論があって、かなりの時間を費やしている。仮に同じことをやろうとしたときに、どこで停電になってしまうかわからないという状況が生まれるので、場合によっては、例えば委員長報告、討論をかなり簡略化するということで、ある一定時間でおさめる方法もあるのではないかと考えている。もちろん、それは皆さんで決めてもらうことだが、例えば今、東條議員が言ったように、間があけばいいではないかということで、そういう運営も可能かと思うが、途中でとまってしまう状態は、ぜひ避けたいと思っている。例えば、討論の途中で停電になる可能性がある。9時半から11時と言っていても、その間30分前後するかもしれないという状況で、東電は、停電が始まる時間とか終わる時間はあそこに書かれている時間どおりではないと言っているのでは、場合によっては、運営している最中に途切れてしまう可能性があるので、かなり余裕を持った運営をしなければいけないだろうと思っている。その辺は考えてもらいたい。 ○阿部善博委員長 議事課主幹。 ○今村議事課主幹 補足するが、今、音響とか中継は、全部パソコンで制御している。途中で停電になると、今、映像配信しているエンコードサーバもとめるので、1回そこで全部シャットダウンする。それから、通常の休憩だと休憩中という画面が残るが、それも残すことはできないので、中継も1回全部中止というか、ライブボタンさえつけられないことになる。再開後にそれを全部つけ直してやらなければいけないので、もしできるなら、停電時間中を休憩ということではなくて、最大スパン通電している間に会議がおさまるような形でやってもらえれば、いろいろなシステム上の不安はないと思われるので、できれば、そういった中で、議会運営も協力してもらえればと思っている。 ○阿部善博委員長 新政クラブ。 ○中村委員 事務局サイドの話もわかったので、例えば、討論について一定の時間制限を設けるなど、昼休みの時間に各会派で検討してもらうようかと思った。 ○阿部善博委員長 ほかにあるか。 新政クラブ。 ○須田委員 市役所の非常用発電のキャパシティーはどのくらい持っているのか。 ○阿部善博委員長 議事課主幹。 ○今村議事課主幹 過去、今のパソコンシステムでないときに停電になったことがあるが、そのときには非常電源で議場に薄明るく明かりがついた程度なので、UPSはついているが、停止するためだけのUPSなので、そのまま非常電源で会議が運営できることはないと思う。 ○阿部善博委員長 ほかに発言はあるか。─ これまでの議論では、理事者側の災害対応、また、市民生活を最優先させる対応については、最大限配慮したい。それから、予算審議なので、議案の議決等については最優先でやりたいという中で、一般質問のあり方、また、議決のあり方で、委員長報告、討論について、場合によっては簡略化もあり得るということで、時間を制限したり、文書で配付ということも検討されたことがあったかと思うが、そういう点も含めて、この休憩時間に、ある程度、各会派から出された意見も持ち帰ってもらって、形になるようにしてきてもらいたいと思う。 その他、何か発言はないか。 創史会。 ○古内委員 1点確認したいが、今、3月14日の予定ということで出ているが、市役所がある中央区中央1丁目が9時20分から1時という停電の予定になっているが、現在、ついている。多少のずれは生じているのか。 ○阿部善博委員長 議事課長。 ○河本議事課長 市役所は中央2丁目だが、理由はわからないが、リストには入っていない。本庁周辺は、きょうの停電はないと伺っている。 ○阿部善博委員長 創史会。 ○古内委員 1ページで、6時20分から10時と書いてあるが、これは停電したという認識でいいのか。 ○阿部善博委員長 議事課長。 ○古内委員 きょう、テレビでも報道があったが、第1グループ、第2グループまで、わかっている範囲では、当初予定どおりには停電はしなかったと伺っている。その後はわからない。 ○阿部善博委員長 ほかにあるか。─ それでは、休憩する。 午後0時13分 休憩 午後2時00分 開議 ○阿部善博委員長 再開する。 午前中に引き続き、協議をお願いする。持ち帰りになっていた案件について、協議の結果、発言があったらお願いする。 新政クラブ。 ○中村委員 昼休み時間に、いろいろな方から情報をとったり、話を伺ったりする中で、やはり非常事態であり、今、市民生活が本当に大変な状態に置かれているのは確かな事実である。市内を通る鉄道もすべて麻痺している状態、また、電気も来るのか来ないのか、東電に電話がつながらず、市役所にも多くの問い合わせがあり、それ以外でもいろいろな問い合わせが寄せられている中で、今、市民が生活に対して不安を感じている状況がわかってきた。また、先週金曜日に震災が発生して以来、部署によっては、ほとんど休まず、対応に追われている職員も多いと伺っている。 先ほど、1日でという話も、きっちりとした意見の中ではしていなかったが、この際、一般質問どうこうの時限の話ではないというふうにとらえた。したがって、私どもの会派としては、一日も早く予算を成立させて議決を行う。そして、一日も早く混乱している市民に職員が対応できる体制をとっていく。責任ある方たちが議場という一つの箱の中に入って、物事の判断ができないような状況を議会としてつくってはならないという判断になった。 したがって、あす、もともと議会の本会議という案内が出ている。これをあしたに引き延ばして、また状況を見てということになると、その後の連絡がとれないような状況である。午前中は携帯電話がつながりづらかったが、今、固定電話もかかりづらい状況になってきている。そんな中においては、あす、9時半に本会議を開会して最終日の採決、委員長報告は、できる限り簡潔な方法で行ってもらう。討論についても、どういうやり方がいいのか答えは出ていないが、文書だけで配付するのか、話したとしても1つの会派が5分以内とか、できる限り早く議決を行って、あしたの残された時間においても、市民生活に支障のないような対応を職員がとれる態勢を1分1秒でも早くとらなければならないというのが結論である。 また、これは後の話になろうかと思うが、多くの方が被災したり、亡くなっている。それに加えて、行方不明者が1万人を超す。阪神・淡路大震災ですら6,000人台だったのが、3日目、4日目になっても、行方不明になっている方が1万人以上いるという中で、その方たちに哀悼の意を表するという意味でも、議場で黙祷などをして議会を進めてもらう。そして、できるだけ早く議決を行って、職員が少しでも市民の各種の問い合わせに対応できる時間を議会としてつくらなければならないほどの非常事態だと考えている。 ○阿部善博委員長 ただいま新政クラブから具体的な提案があった。黙祷の件は後ほど協議するとして、日程の関係で、各会派から意見を伺いたいが、いいか。─ それでは、公明党。 ○加藤委員 例えば、身近なことで、きょうの朝、近所の御主人何人かと会ったが、小田急線がとまっているということで、いつもよりも1時間以上前に、電車が動いているから、自転車に乗って田園都市線の近くの駅までということで、情報が少ない中、それぞれの家庭の中で、不安を抱えながらも取り組んでいる。また、市にも問い合わせが多くあるという現在の状況、結果として、これから何もないようにと望むが、市の職員からすれば、どんな状況においても迅速に対応できるというベストな状況、そうした環境を整備しなければならないということもあるので、議会日程の短縮も含めて、今、新政クラブが言った考え方と同じ考えである。 ○阿部善博委員長 民主クラブ。 ○角尾委員 新政クラブ、公明党と同じ考え方である。 ○阿部善博委員長 無所属クラブ。 ○東條議員 議会の重みというものをきちっと考えた上で、今の状況の中で判断できるのかととても迷ったが、結果として、状況的には、一般質問を含めて、討論の時間も含めて、できる限り、私たちが対応できるような範囲でと考えているので同調する。 ○阿部善博委員長 市民連合。 ○二木委員 新政クラブの意見と同様である。ただ、1点確認したいが、横浜、川崎も本会議を開会中だと思う。各市の対応について、事務局で何かとらえていることがあれば、参考までに教えてほしい。 ○阿部善博委員長 議事課長。 ○河本議事課長 川崎市については、16日が本会議最終日で、委員長報告等の採決、予定どおり実施ということだが、なるべく時間を縮小した形でやることを決定していると伺った。横浜市会は、これから委員会があって、最終日が18日だが、今のところ、予定どおり実施ということである。 ○阿部善博委員長 共産党。 ○松永委員 今、代表者会議の報告の中で、市内施設への影響、今ちょうど会派の議員が戻ってきて、学校施設でも一定の影響、剥離とかの写真も見て、現場では本当にいろいろなことが起きているので、市の職員、判断できる立場の方を含めて、対応というのが具体的に迫られていると改めて思ったので、日程の関係とか当初の進行について、新政クラブから提案があった方向でいいと思う。 ○阿部善博委員長 創史会。 ○古内委員 うちも、先ほど来の各会派の考え方に同調するが、1点だけ、今回の地震の経緯とか、これから我々相模原市民が何をしたらいいのかということを、市長なり担当局長なり、今、危機管理監が災害本部長をやっていると思うので、我々議員もそうだが、市民に向けて、これからの対応の仕方を一言もらいたいと思っている。 ○阿部善博委員長 議場でということか。 ○古内委員 はい。 ○阿部善博委員長 各会派の意見を伺って、新政クラブから提案があったように、一日も早く議決をということで、具体的には、一般質問は中止する。議案の議決については、あした1日で行う。委員長報告と討論はできるだけ簡略にして行うという部分は共通認識と思うので、この部分に関しては合意してもらえると思うが、いかがか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○阿部善博委員長 具体的な部分に入る。なるべく早くというところで時間の縮小が言われているが、委員長報告、討論について、5分以内とか、紙でという意見が出ていたが、具体的に、何かほかに意見があるか。 共産党。 ○松永委員 その前に、あすの状況はきょうの夕方にならないとわからないということがあったが、この辺は、どの時間帯というか‥‥。 ○阿部善博委員長 停電が、途中、朝から入ってしまうということか。 ○松永委員 夕方にならないとわからないというところは変わらないわけか。つまり、簡略しなければならないのか、例えば、進行そのものをおくらせて、余り影響のない形にしていくことは可能なのか。 ○阿部善博委員長 新政クラブ。 ○中村委員 説明不足で大変申しわけない。あすは事前に招集がかかっているので、皆さんには、9時半に本会議を開会できる体制で集まってもらう。その際に、もし電源が落ちているようであれば、3時間待てば基本的に復旧するということなので、復旧した時点で、開会時間をおくらせるというやり方しかない。事前に今晩の時点で連絡をきっちりとるのは難しいと思うので、とにかく、あしたの朝集まってもらって、開会できる状況になった時点で開会するしかないと思っている。 ○阿部善博委員長 他に発言はあるか。─ 具体的に、委員長報告、討論の方、委員長報告はどのようにするか、何か意見があるか。 議事課長。 ○河本議事課長 通常は、委員長が委員会の審査の状況を報告した上で、採決をとった結果を言っているので、考えられるのは、審査の状況を入れるのかというのが一つある。あと、採決の結果だけを報告するとか、もしくは審査の状況を簡潔に話すとか、2パターンぐらいある。 ○阿部善博委員長 議事課主幹。 ○今村議事課主幹 ほとんどできているので、それをまた短くしろといっても、この時間から、あしたの作業になると、短くする作業がかなり難しい部分がある。審査の結果、総員とか可決とか、中身抜きで委員会ではどうだったかということは対応できるので、具体的でないことで言われても対応は難しいので、済まないが、その辺、配慮してもらえればと思う。 ○阿部善博委員長 ただいま事務局から話があったとおり、委員長の作業もあるので、物理的に結果のみの報告と、あとは紙での補足とかはどうか。 新政クラブ。 ○中村委員 簡潔な部分で委員長報告の作成ができるだろうと思われるし、委員長もここ1年の最後の仕事となると思うので、できる限り簡潔に報告してもらうということでいいのではないか。内容を簡潔にではなくて、委員会での採決の結果のみ、委員長報告をしてもらうということで統一してもらった方がいいのではないかと思っている。 ○阿部善博委員長 それでは、採決の結果のみの報告ということで、そのほかの部分の補足等は紙を配付する形でいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 議事課長、何かあるか。 ○河本議事課長 今の確認だが、委員長報告は採決の結果のみ、本来報告すべきところは文書で議場に配るということでいいか。 ○阿部善博委員長 そうである。 共産党。 ○松永委員 今のやり方をすると、議事録はどういう形になるのか。 ○阿部善博委員長 議事課主幹。 ○今村議事課主幹 いつも配っている議案、付託月日、審査月日、結果が書いてあるのが正式の委員会審査報告書である。それを補足して、委員長が口頭で報告する。今、委員長が言ったのは、通常で報告するものを略すので、それを報告原稿として、資料として配るという意味だと思う。そうすると、それはあくまでも資料になるので、会議録原本に資料として添付することは可能だが、皆さんに配る会議録の写し、市民とか一般に配架するものには載ってこない。 ○阿部善博委員長 採決の結果のみの報告ということは合意がとれたと思うが、補足の部分、今、事務局から説明があったが、いかがか。意見があるか。 新政クラブ。 ○中村委員 作成について、間に合っているのと間に合っていない委員長がいるということなので、間に合っている委員長のものを補足資料という形で出してもらうということで、後日、補足の資料というのをそちらに足すことは難しいか。 ○阿部善博委員長 議決の前なので、意味がある部分もあるので、あくまで補足ということで、詳細な部分が確認できるように、口頭で読み上げることはないが、各委員に配付する。議事録には載らないが、議事録の原本には、当日配付した資料として添付するという形でいかがか。 無所属クラブ。 ○東條議員 事務局に質問だが、委員長報告はいろいろな内容があるのでわからないが、基本的に何分ぐらいかかっているのか。 ○阿部善博委員長 議事課主幹。 ○今村議事課主幹 普通の議案だとそんなにかからないが、今回、当初予算で、総務と民生が2日やったので、通常より若干多目になっているので、10分を超えるかと思う。 ○阿部善博委員長 無所属クラブ。 ○東條議員 ということは、全部で1時間かかると考えればいいか。 ○阿部善博委員長 議事課主幹。 ○今村議事課主幹 ちなみに、去年の予算の委員長報告は11時半ぐらいに終わっている。全部口頭でやったとしても、午前中には終わると思っている。 ○阿部善博委員長 新政クラブ。 ○中村委員 委員長報告の作成状況がつかめていないのではないか。 ○阿部善博委員長 各委員長の状況をつかんでいるか。 議事課長。 ○河本議事課長 いずれにしても、そういうことであれば、きょうじゅうにということでお願いして、つくってもらわなければいけない。 ○阿部善博委員長 それは対応できるということでいいか。 議事課長。 ○河本議事課長 はい。 ○阿部善博委員長 他に発言はあるか。─ 委員長報告は採決の結果のみとして、補足として、本来だったら報告すべき内容を文書で各議員に配付する。それは議事録には載らないので、議事録原本には添付するということで対応したいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、そのようにしたいと思う。 続いて、討論だが、通常は、かなり長時間討論をしていると思う。何か提案等があったらお願いする。─ 各会派5分程度でという話も出ているが、それでいいか。 共産党。 ○松永委員 基本的に、討論は余り制限がない方がいいと思っている。つまり、何時間でおさめなければならない、そこを目指すのかというのは全くない。少なくとも30分、30分前後の変動はあるみたいだが、突然切れるということではないということからいえば、配分の関係では、どのぐらいを見通して、こういう時間を考えていこうとしているのか。 ○阿部善博委員長 提案のあった新政クラブ、その辺、何かあるか。 ○中村委員 通常、討論は平均7分から10分ぐらいではないかと思っている。その中では若干前置き的な話をする方もいるので、その辺を含めると、実質5分あれば、余計な部分を削れば十分討論ができるのではないかということで、一つの目安だが、5分ということで提案した。各会派がしたとしても、時間的には30分ちょっとぐらい。それ以内で、3分にまとめてもらえる会派もあろうと思う。通常の討論を若干圧縮したというのが根拠になるかと思っている。 ○阿部善博委員長 何かほかの意見があるか。 新政クラブ。 ○中村委員 その程度であれば、事務局としては対応できるのか。 ○阿部善博委員長 議事課長。 ○河本議事課長 今回、TPPの関係があるので、途中で休憩がある。それも含めて、今ぐらいの話であれば、午前中ぐらいでいけると思う。 ○阿部善博委員長 共産党から、全体の時間の根拠みたいな意見があったが、停電の関係もあり、おおむね午前中を目指しているということでいいか。 共産党。 ○松永委員 討論の内容、時間の受けとめ方というのは、それぞれの考え方があると思う。5分で十分だろうと思っている方もいるということだが、基本的には、余り制限しない。ただ、こういう時期だから、当然20分も30分もやらないと思うが、5分というのは、私は余りにも短いと思っている。9時半から始めて、午前中で終わらなければならないということでもないのかなと。1時ぐらいまでになったとしても、私は5分というのをもう少し確保して、5分でおさめる方はおさめてもらうし、もうちょっと時間が欲しいという方は、10分とかという制限をするかしないかはわからないが、5分でいいというのをここで決めてしまうのはちょっと。そうであるなら、1時まで時間を延ばすということでもいいと思う。 ○阿部善博委員長 新政クラブも5分で十分だと言っているわけではなくて、各会派それぐらいで申し合わせて、運営の話ということで。 新政クラブ。 ○中村委員 通常の議運ときょうの議運は全く状況が違うので、細かい部分で議論を尽くしている余裕はないと思っている。おおむね5分を目安ということで、それ以上は各会派の判断、そのくらいの対応でいいと思う。 ○阿部善博委員長 確実に5分以内でということではなく、各会派の討論に関しては、5分程度をめどに行おうという緩やかな申し合わせにという提案だが、いかがか。 公明党。 ○加藤委員 いいと思う。 ○阿部善博委員長 共産党。 ○松永委員 それぞれが努力するということで、わかった。 ○阿部善博委員長 それでは、状況等が不明瞭な部分がある中で、なるべくスムーズな議会運営を目指すということで、各会派、討論については、5分程度をめどに行うという申し合わせをしたということで確認させてもらうが、いいか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○阿部善博委員長 それでは、そういうことでお願いする。 それでは、あしたの議会運営に関しては、9時半スタート。委員長報告は採決のみ。補足資料は各議員に配付する。議事録への掲載はないが、原本には添付する。討論は、各会派おおむね5分程度をめどに、判断は各会派で行う。一般質問は中止ということで行わせてもらいたい。 議事課長。 ○河本議事課長 あしたが最終日になったので、きょうじゅうに討論の通告をもらえればと思う。 ○阿部善博委員長 取りまとめた資料は、後ほど事務局から配付してもらえるか。 議事課長。 ○河本議事課長 はい。 ○阿部善博委員長 その他、黙祷という意見が出ていたが、どうするか。 新政クラブ。 ○中村委員 今回は、銀河連邦の仲間である大船渡市の方が特に大きな被害を受けられている。そんなに時間はかからないと思うので、ぜひ協力してもらいたい。 ○阿部善博委員長 この件に関して、意見があるか。(「なし」と呼ぶ者あり) それでは、議会の冒頭に黙祷を実施する。 創史会から、理事者側から説明を求めるというか、発言をということがあったが‥‥。 創史会。 ○古内委員 説明ではなくて、要は、これから大地震が来たときに、市民がどういう対処をした方がいいのかとか、その辺も残しておいた方がいいと思う。 ○阿部善博委員長 この件に関して、何か発言があるか。 新政クラブ。 ○中村委員 市長の閉会あいさつとは別にということか、あいさつの中で触れればいいということか。 ○阿部善博委員長 創史会。 ○古内委員 最後のあいさつのときに、例えば今までの経過も踏まえて、相模原の消防がこういう行動をとったとか、その辺を報告してもらいながら、これから何かあったときの対処方法をお願いできればと思う。 ○阿部善博委員長 その件に関しては、市長のあいさつがあるという話があったと思う。 議事課長。 ○河本議事課長 本市とか本市が関係する市の被災状況、応援状況を含めて、できれば、最初に市長から報告をする方向で考えている。 ○阿部善博委員長 創史会。 ○古内委員 冒頭か。 ○阿部善博委員長 冒頭、市長からのあいさつがあるということで、よろしくお願いする。 無所属クラブ。 ○東條議員 今気がついたが、市長のあいさつも短目にやってもらうように、こちらからお願いさせてもらう。 ○阿部善博委員長 意見ということでいいか。 ○東條議員 意見があったということを言ってもらえればと思う。 ○阿部善博委員長 その他、この件も含めて、何かあるか。 議事課主幹。 ○今村議事課主幹 再度の確認だが、一般質問はやらないということで、事実上あしたが最終日で、会期を残して閉会することになるので、会期内閉会の議決をしてもらう必要がある。最後に議長から会期内議決を諮るので、その旨も了承してもらいたい。 ○阿部善博委員長 いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、この件を終わる。 ◇○◇ その他 ○阿部善博委員長 その他について、何か発言があったらお願いする。 議事課長。 ○河本議事課長 本会議の関係で、追加の報告案件がある。損害賠償額の決定ということで1件、交通事故に係るもの、消防活動に係るものの1件がある。 ○阿部善博委員長 その他、発言はあるか。 いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 以上でその他を終わる。 次回の議会運営委員会は、3月15日本会議終了後に開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午後2時33分 閉会

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相模原市 平成23年 3月 議会運営委員会 03月14日-01号(会議録ファイル)

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