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【議運】平成28年 3月 議会運営委員会 03月31日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2016-03-31(2016年(平成28年)3月31日) 2015年度
会議
相模原市 平成28年 3月 議会運営委員会 03月31日-01号
確認項目
  • 出典 出典確認済み 公式資料の URL と照合済み
  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本ファイル(照合番号つき)を保存
  • 話者・区切り 発言単位あり 運営者が区切りと話者を確認
  • 質問・答弁の対応 対象外 この種類の記録に答弁の対応はありません
  • 要約・解説 なし
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出典
https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=323&sc 出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

議長として出席:この会議には議長として出席しています(会議録の出席者欄または発言者表示から)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

質問した項目
  1. 1の質問方式

本人の質問 1 回・答弁 22 回(収録範囲外の他の議員の発言 188 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(1 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 この件については、当日、新聞を読んで、大変問題があるということで、対応等について…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

平成28年 3月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 平成28年3月31日 開会 午前9時30分 閉会 午後3時09分 出席者 委員 山下伸一郎 ▲臼井貴彦 古内 明 ◯寺田弘子 五十嵐千代 久保田浩孝 大崎秀治 小野沢耕一 江成直士 議員 議長 阿部善博 副議長 大沢洋子 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 石井議会局長 小峰同局次長兼政策調査課長 小宮議事課長 竹下同課副主幹 金井同課主査 若林議会総務課長 沼田政策調査課担当課長 協議事項 検討課題について その他 傍聴者 なし 署名 委員長 寺田弘子 午前9時30分 開会

会議の全文を開く 発言 433 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます
議長 寺田弘子委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 な…(進行)

ただいまから議会運営委員会を開会する。

出席委員は9名で定足数に達している。

なお、議長は公務のため、おくれて会議に出席する予定であるので報告する。

これより日程に入る。

検討課題について

議長 寺田弘子委員長:検討課題についてを議題とする。 初めに資料についてだが、資料1と資料2は、2月1…(進行)

検討課題についてを議題とする。

初めに資料についてだが、資料1と資料2は、2月15日までの検討課題及び議会改革の検討項目に対する各会派の意見を取りまとめさせてもらったものである。資料はそろっているか、確認をお願いする。--

それでは、確認がなされたので、順次、協議を行っていきたいと思う。

初めに、資料1の一般質問における所管事務調査案件の制限については、持ち帰り協議を行うこととなっていたので、各会派の意見を伺っていきたいと思う。

自民党相模原。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小野沢耕一委員

上から2つについては特に変わっていないが、所管事務に触れるような内容、一番下のすみ分けのことについて、各会派持ち帰って協議してもらいたいと思っているということで、すみ分けについて、基本的には、各会派の団長なりが、過去の経過を踏まえた中で判断してもらえたらと思う。要するに、これはちょっと考えたほうがいいなど、そういう中で判断されたらどうかという意味合いである。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成直士委員

民主・市民クラブとしては、ここに記載されているような会派内の議論の流れの中で、今の段階で、特段、これを変えるということには至っていない。ただ、ここでの議論を受けて、極力、共通理解に達するように取り組みたいと思っている。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

所管事務調査案件の制限ということで、本会議において、さまざまな議案があって、代表質問をして、各委員会に付託されるという流れの中で、委員会で審査している内容を一般質問でできるかということが1つの発端ではないかと思っているが、委員会は先に開催しているにもかかわらず、報告はその後になっているので、その前に一般質問を行うと非常に混乱が生じることもあるので、しっかりとすみ分けをしていく部分は必要だと思っている。ただ、具体的にどういうことかとなると、ケース・バイ・ケースになってくるので、通告したときにしっかり確認したり、ある程度、議長の裁量もあると思うし、議会運営委員会でも、そのような内容については、しっかりと議論していく必要があると思っている。1つのサンプリングというか、具体例も示していければ、それはそれでいいと思うが、具体的なことに関しては、今後、検討していく必要があると思っている。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会。

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問 五十嵐千代委員

私たちの会派は、基本的には制限するべきではないが、何でもかんでも自由ということでもないと思っているので、そういった意味で、すみ分けをしていくという部分はある程度共通した意見だが、どのようにすみ分けをしていくかが難しいと思っている。今のところは、その都度、判断していくということでいいのではないかと思っている。議会運営委員会で共通の理解をつくっていくことができれば、それはそれで考えたいと思う。

議長 寺田弘子委員長:共産党。

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問 山下伸一郎委員

今までと変わらないが、基本的に、議員は発言の自由が保障されているので、それを制限すべきではないと思う。委員会審査と同じような議論を一般質問でやることは議員としての資質の問題で、それをルールで縛ったり、制限する問題ではないと思う。

議長 寺田弘子委員長:ルール化したり、明文化してすみ分けをしていくことは、やはり難しい課題だろうが、そ…(進行)

ルール化したり、明文化してすみ分けをしていくことは、やはり難しい課題だろうが、そんな中でも配慮は必要というのが各会派の意見だったと思う。それぞれの会派、委員会、議会運営委員会など、いろいろな場面で課題認識を持って、一般質問するときには、それぞれ配慮していくということにしたいと思うが、いかがか。--

では、確認がなされたので、一般質問における所管事務調査案件の制限については、それぞれが配慮しながら、慎重に行っていくという申し合わせにしたいと思う。

次に、決算特別委員会の検証について、予算審議のあり方については、前回の議会運営委員会において、資料2にある議会改革についての検討項目の6の議会運営についての中に盛り込んで協議していくこととなったので、御承知おき願う。

次に、特別委員会のあり方については、持ち帰り協議を行うこととなっていたので、各会派の意見を伺っていきたいと思う。

自民党相模原、お願いする。

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問 小野沢耕一委員

基本的には、皆さんが同意すれば設置は可能と考えている。1の議会からの政策提言機能についての2の政策検討会議などの中で、皆さんの同意が得られ、設置すべきということであれば、そこで設置できるだろうから、そちらであわせて検討したらいいのではないかと考えている。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

私どもも、認識としては同じである。1つの例として、有志による設置ということがあったが、議会として、それをストレートにというのは無理があるのではないかと思う。ただ、積極的に政策提言のための研究活動でこういうことということがあれば、議会全体として、そういう提起を受けとめて、協議して、具体化するかしないかということを決定できる仕組みは、もう少し充実していく必要があるのではないかという考え方もある。政策検討会議の設置とも関連してくると思うので、当面、私どもはそういう考えでいる。

議長 寺田弘子委員長:公明党、いかがか。

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問 大崎秀治委員

前回も話をさせてもらったが、特別委員会は必要に応じて設置することができるので、そのような必要性が出たら、提案してもらって、話をまとめて、本会議で設置していくような方向性でいいと思う。会派の人数など、さまざま考慮すべきところがあり、手挙げ方式も1つの方法だと思うが、大事なのは必要に応じて設置していくことだと思うので、しっかりと協議して、設置すべきときにはしていくという方向性でいいと思っている。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会。

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問 五十嵐千代委員

この件は、私たちの会派から、特別委員会を活性化する意味で、有志で設置できるようにしたい、成果主義でという話をさせてもらったが、有志では難しいという皆さんの意見も理解する。

一方、今、4年間で報告する形になっていると思うが、例えば1年ごとに、その成果をしっかり出して、成果報告をするような形も考えていけたらと思っている。

議長 寺田弘子委員長:共産党。

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問 山下伸一郎委員

特別委員会の設置については、議会運営上の問題なので、やはり、議会運営委員会で議論していけばいいのではないかと思っている。

議長 寺田弘子委員長:特別委員会のあり方について、各会派の意見を伺った。議会運営委員会できちんと話し合…(進行)

特別委員会のあり方について、各会派の意見を伺った。議会運営委員会できちんと話し合いをして、必要があれば設置する。また、政策提言をたくさんして議会の活性化を図ることはとても重要なことで、意見、課題を1の議会からの政策提言機能の強化についてに結びつけていきたいという意見もあった。特別委員会は、必要であれば設置できるということで、設置に関しては、ここで決着を見たいと思う。また、特別委員会などの設置が必要である政策提言が出た場合、これから政策検討会議を立ち上げるかどうかも課題として残っているが、そういったところに政策を提言していくことが可能になるので、そちらで検討を進めていきたいと考えるが、いかがか。--

では、特別委員会のあり方については、そのようにしたいと思う。

次に、資料2の議会改革について(検討項目)の協議を行っていきたいと思う。基本的には議会運営委員会で協議を行っていくこととなったが、3の災害時の議会のあり方については、備考欄にあるように、民主・市民クラブから持ち帰り協議を行いたいとの意見があったため、保留となっていたが、取り扱いについての意見を伺いたいと思う。

まず、民主・市民クラブ、持ち帰った結果をお願いする。

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問 江成直士委員

この点について、私どもが理解している経過からいくと、マニュアルの検討が代表者会議を通じてという経緯もあって、我が会派としては、BCPをどうするかということについて、代表者会議で検討すべきではないかという提起をさせてもらった。その後、代表者会議で、それをどうするかということが私どもの理解として明確にならないまま、議会運営委員会に出されている経過について、再度、確認させてもらいたい。その上でないと、このまま、これをずっとやっていいのかどうか。代表者会議でやるべきという私どもの問題というか方向性の提起について、どう扱われて、どうなったのかが明確にならないと、ここで議論を進めるのは難しいという認識に立っている。現時点ではそういう考えにあるということを報告させてもらって、皆さんの協議なり、再度、代表者会議で確認してもらうことになるかもしれないが、そのような対応をお願いしたい。

議長 寺田弘子委員長:事務局、代表者会議での状況はいかがか。 議会総務課長。

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答 若林議会総務課長 質問へ

今回のこのテーマに関して、改めて代表者会議で協議したという経過は、今のところ、ない。したがって、議会運営委員会で協議してもらって、必要があると判断された場合は、その対応を図っていきたいと考えている。なお、前回の議論で、今のマニュアルを代表者会議で協議したということになっているが、実質的には、代表者会議で承認してもらったということで、具体的な議員間協議などは余りなされていない。緊急性を要し、どこで決めるかも曖昧な中で、事務局で原案をつくって、それを承認してもらったという流れなので、そこも踏まえて、議会運営委員会で協議してもらって、もう一度、代表者会議に戻すのか、それとも、このまま議会運営委員会で協議するなり、新たな組織をつくるなりを検討してもらえればと考えている。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ、いかがか。

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問 江成直士委員

今の報告で、おおむね確認させてもらったが、前回のマニュアルの過程の今の報告について、原案は事務局で作成する、これは実務的にあり得ることだが、ただ、位置づけから言えば、代表者会議が1つのベースというか、グラウンドとしてあったという認識を持っている。今後どうするかだが、私どもとしては、BCPの内容自体、まさに議会が突発的な大災害等の事態のときにどう対応するかということで、例えば、市長部局と具体的にどう対応していくのかということになって、議会が議会として主体的に決定していいということには必ずしもならないのではないか。議会も市政全体の1つの機関という位置づけだと思うので、いきなり議会運営委員会で、これはどうする、あれをどうすると、いわば左右を待つような議論をやっていくことがいいのかということについて、ちょっと疑問というか、課題があるのではないかと思っている。つまり、BCPを作成することで、求める内容はつくっていくわけだが、求めるものについての共通理解や位置づけなどについて、もう1回整理した上で、代表者会議という議会全体の方向を確認し合う場において確認した上で、議会運営委員会あるいは議会運営委員会とは別の検討組織を設けるということも含めて議論してもらったほうが--確かに早急な課題だが、急がば回れではないが、より全体の意思、市長部局等との連携というか、共通理解も含めた対応ができるのではないかと思う。

議長 寺田弘子委員長:今、民主・市民クラブから、もう一度、代表者会議に戻して考えてもらい、その後、議会…(進行)

今、民主・市民クラブから、もう一度、代表者会議に戻して考えてもらい、その後、議会運営委員会に戻してもらって、どうしたらいいかを協議していきたいという意見があった。このことについて、皆さんの考えを伺っていきたいと思う。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

代表者会議という話が出たが、基本的に、代表者会議は最終的に決定する機関ではない。現状のBCPの対応が現実的でない、または執行者との連携の関係等も正確にうまくいっていないようなので、今までの経過を確認する意味で、検討委員会の中で議論して、最終決定する前に、こういう方向でどうだろうという経過でいかないと、代表者会議に戻したところで、先ほど事務局の説明があったように、急遽だったので、案をどうだろうということで出したということで、実質的には、戻して確認することも、なかなか難しいだろうと私どもは理解している。検討委員会でいろいろ議論して、途中で、最終方向を出したいというところで、代表者に説明するという方向でないと、なかなか進まないのではないかと思うので、検討委員会で議論してもらうのがいいと考えている。

議長 寺田弘子委員長:公明党、いかがか。

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問 大崎秀治委員

災害時初動マニュアルが、平成26年4月1日、ちょうど2年前に議長の決裁を受けて発行している。過去、それが機能しなかったことがあるという話が出ていたが、大事な災害時のときのマニュアルが機能していなかったということをどの程度検証したほうがいいのかということも含めて、どこがどのように機能していなかったのかを分析していない部分があるので、可能であれば、事務局に、どういうところが機能していなかったのかを挙げてもらうことが大事だと思っている。平成26年4月なので、今期から議員になった方はわからない部分もあるし、事務局で、そのあたりの洗い出しはやってもらいたいと思っている。そのボリュームによって、マニュアルを作成するための検討委員会を立ち上げるのか、余り多くなければ議会運営委員会で決着できるのか、方向性が見えてくると思うので、洗い出しをお願いできるのか確認したいと思う。

議長 寺田弘子委員長:議会総務課長。

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答 若林議会総務課長 質問へ

対応できなかった部分は大雪の関係で、今のマニュアルだと、大雪特別警報が出ない限りは動かないということである。前回の2月の大雪のときは特別警報が出ていなかった。しかしながら、あれだけ大きな被害があり、いろいろな都市機能が麻痺したこともあるので、このあたりの基準を、もう一度、検討したほうがいいということである。それから、先ほど委員の皆様からも話があった市長部局とのかかわり合いについては触れられていない。そういったことが1つは課題かと考えている。洗い出しについては、大ざっぱなところは今話したとおりだが、改めて依頼があれば、もう少し体系的に整理した中で、こうした課題があるということは提示できると考えている。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

より具体的に見えてきたが、議会運営委員会の委員の皆さんの同意があれば、ぜひ、洗い出しをもっとやってもらって、それをもとに、今後の議論の進め方も含めて、協議していったほうがいいのではないかと思う。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会、いかがか。

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問 五十嵐千代委員

基本的に、議会BCPというものを議会運営をつかさどる議会運営委員会でやるべきものなのかどうかと思っているが、ただ、今、公明党が言われたように、どのようなものをつくるのか、分量や目指すものによって、どこで協議するのかというところも変わってくると思うので、課題を整理して出してもらってから、どこで協議していくのか、本当に必要なものは何なのかというところから始められればと思う。

議長 寺田弘子委員長:共産党。

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問 山下伸一郎委員

具体的にどのようなものをつくっていくのか、検討委員会をつくって、やっていくべきだと思う。前回、代表者会議で協議されて、協議不十分だったということもあるが、一たん、代表者会議に戻して、こういう問題があるから検討すべきということを議会運営委員会なりに提起してもらったほうがいいのではないかと思う。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

私どもで言い出した関係もあるので、もう少し整理する。先ほども言ったが、ここでやらない、あるいはどうということではなくて、今回、BCPの対応がどこから出てきたのかというと、我が会派の認識としては、代表者会議でやるべきだという投げかけをしたが、その先の議論がないまま、ここで行われている。これでは、代表者会議で出したことはどうなのか。これは議会運営委員会の問題でなくて代表者会議の問題になるかもしれないということもある。代表者会議で投げたことが、はっきりしないままこちらへ来てしまっているのは、私どもの立場として、議論の進め方としていかがなものかという思いがある。今、共産党からも話があったが、私どもとしては、一度返させてもらって、代表者会議としては、こういう経緯、課題があるから、このような形でというのがあれば、改めてスタートラインにしっかり立てるということで、そのあたりを理解してもらえたらありがたいと思う。

議長 寺田弘子委員長:そのほかに意見があったらお願いする。 自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

今、民主・市民クラブから、こういう課題があるから再検討という、そういう尾ひれは全くない。このことについて、もう1回議論してくださいという代表者会議からの提案である。(「これは代表者会議の提案なのか」と呼ぶ者あり)全て代表者会議が了解して、議論してくださいということである。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

手続論ということで、こだわり過ぎなのかもしれないが、私どもの理解としては、そういう経緯があるから、代表者会議でもう少しやるべきではないかという提起をさせてもらった。そのことについてどう扱うかという議論がないまま、こちらに来てしまっているという理解である。それでは代表者会議に出したことはどうなったのか、今後の運営にもかかわる。代表者会議は、規則、規程上の位置づけがあると思うが、一方で、今、我が市議会は会派制をとっていて、会派の代表の代表者会議を機能させながら、議会の円滑な運営を進めていこうということで、これはずっとやってきているし、これからもやっていく方向だと思う。そういうことを明確にしていかないとどうなのかという点を提起させてもらっている。

議長 寺田弘子委員長:自民党相模原。

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問 古内明委員

代表者会議で確認されて、議会運営委員会で協議してくれということで、おりてきたものだと思う。そのあたりの経緯の認識が違うのか、もう1回、事務局に、どういった経緯で出てきたかを聞いて、精査して、そこから議論したらどうか。

議長 寺田弘子委員長:議会総務課長。

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答 若林議会総務課長 質問へ

代表者会議において、書面で、こういったことが課題だということは確認されている。民主・市民クラブからは、今言われたように、前回、代表者会議が決めたのだから、代表者会議でもう少し話をしたほうがいいのではないかという意見があった。ただ、1つの意見として取り扱われたような経過があって、議会運営委員会に問題として諮問されたという形である。自民党相模原の考え方も、民主・市民クラブの考え方も、両方正しいと言えば正しいが、事務局としては、認識が少し異なっているのではないかと理解している。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会。

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問 五十嵐千代委員

今のような経緯があるのであれば、代表者会議の意見の総意が整理されないまま、こちらに来ているということだと思う。聞いていて、それを今ここで話しても結論は出ないと思ったので、もう一度、代表者会議でしっかり整理してもらってからのほうが話は進むのではないか。このまま進めてしまうことには少し危惧を感じている。

議長 寺田弘子委員長:そのほかにいかがか。-- では、持ち帰って、再度検討させてもらうということでいい…(進行)

そのほかにいかがか。--

では、持ち帰って、再度検討させてもらうということでいいか。

暫時休憩する。

午前10時02分 休憩

午前10時12分 開議

議長 寺田弘子委員長:再開する。 ただいま3の災害時の議会のあり方について協議しているが、引き続き休憩…(進行)

再開する。

ただいま3の災害時の議会のあり方について協議しているが、引き続き休憩する。

午前10時13分 休憩

午前10時32分 開議

議長 寺田弘子委員長:再開する。 ただいま3の災害時の議会のあり方についてを協議しているが、民主・市民…(進行)

再開する。

ただいま3の災害時の議会のあり方についてを協議しているが、民主・市民クラブから申し出があり、休憩していた。結果の報告をお願いする。

民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

貴重な時間をいただき、ありがとうございました。

先ほど若干申し上げた経過の中で、一旦、代表者会議での協議なり、この間の経過の確認なりというお願いをしたが、事実の経過は1つとしても、見方、理解の仕方の違いということで、今回については、私どもが今まで言ったことについては、一旦、引き下げさせてもらう。

ただ、率直に言って、代表者会議で一定の議論なり提起があって、私どもの立場からすれば、それが明確でないまま、次のステップに行っていることについては、今後、代表者会議の重要な機能を果たしてもらうという意味では、どうなのかと思う。代表者会議を主催する議長において、そういう点も含めて検証すべきところはしてもらって、1つの教訓と言うと大げさかもしれないが、生かしてもらいたいとお願いしておく。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブから、代表者会議に戻すということは取り下げるという報告があった。 颯爽の会はいかがか。

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問 五十嵐千代委員

今の民主・市民クラブの意見であれば、それでいいと思う。

議長 寺田弘子委員長:共産党。

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問 山下伸一郎委員

現在のマニュアルの作成過程も伺っているので、民主・市民クラブが取り下げるということなら、このまま進めて結構である。

議長 寺田弘子委員長:では、議会運営委員会で協議を進めていくことに決定した。 では、1の議会からの政策…(進行)

では、議会運営委員会で協議を進めていくことに決定した。

では、1の議会からの政策提言機能強化についてから、1つずつ協議を進めていきたいと思う。

共産党。

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問 山下伸一郎委員

この問題について、前回、会派で調整したいということだったので、その報告をさせてもらいたい。

会派内で議論して、議会運営委員会で進めていくことに同意するということで一致したので、このまま進めてもらって結構である。

議長 寺田弘子委員長:では、資料2、議会改革について(検討項目)の1から進めていきたいと思う。 1の議…(進行)

では、資料2、議会改革について(検討項目)の1から進めていきたいと思う。

1の議会からの政策提言機能強化についてを議題とする。

まず、皆様の意見を伺っていきたいと思う。

自民党相模原、いかがか。

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問 小野沢耕一委員

我が会派は、いろいろな形で政策研究をしているが、議会として必要な項目なり、いろいろな課題がある中で、やはり方向づけをして、検討会議を立ち上げたらどうかと思っている。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ、いかがか。

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問 江成直士委員

私どもも、どこから先ということではないが、基本的には、この3項目について賛成しているので、具体的には、全体がいい形にでき上がるように、工夫、意見を交換しながら進めていきたいと思う。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

前回も話をさせてもらったが、しっかり推進して、議会からの政策提言機能は強化していく必要があると思っている。強化の仕方だが、視察にも行ったし、今後、他市の状況も調査しながら、具体的に検討を進めていく必要があると思う。検討していく中で、検討会を設けるかどうかだが、たくさんつくり過ぎても収拾がつかない部分があると思うので、全体像を見た上で、どことどこに検討会が必要で、ここは議会運営委員会でできるというところは、後で整理する必要があると思っているが、基本的には進めていきたいと思う。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 五十嵐千代委員

1の専門的知見の活用は、議会の全会派で一致して人選することは難しいと思っているので、会派の中でそれぞれ、あるいは有志で考えていければいいと思っている。

2の政策検討会議だが、どういったイメージのものか、そこで何を協議するかによって、設置するかどうかというところが変わってくると思っている。

議長 寺田弘子委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 山下伸一郎委員

議会からの政策提言機能強化について、全体をどのように進めていくのかという検討会を立ち上げて、そこで話し合っていけばいいのではないかと思っている。

議長 寺田弘子委員長:皆さんから意見を伺ったが、1の議会からの政策提言機能の強化については、必要という…(進行)

皆さんから意見を伺ったが、1の議会からの政策提言機能の強化については、必要ということで一致を見ていると思う。1の専門的知見の活用に関しては、会派によって、どなたにお願いするかというところは、また変わってくるのではないかという意見もあった。ただ、課題があって、そこを話し合っていく上で、どのような方をお願いするかという段階になってきてからのことかと思う。

まず、政策検討会議を立ち上げたいという会派、それぞれあったと思う。具体的な内容はまだ何も詰まっていないが、いろいろな課題を解決する上で、政策検討会議を立ち上げて、みんなで考えていこうということでいいか。

颯爽の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 五十嵐千代委員

そのほかの議会運営についての検討項目、5や6など、ほかにも検討項目はあるが、そういったことも含めて検討できる政策検討会議なのか、1の議会からの政策提言機能強化についてのみを話し合う検討会議なのかを確認させてもらいたい。

議長 寺田弘子委員長:今、確認したいという意見があった。議会改革についてはいろいろな課題があるが、どこ…(進行)

今、確認したいという意見があった。議会改革についてはいろいろな課題があるが、どこまで政策検討会議で行うかということだが、意見があったらお願いする。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

あくまでも参考だが、私どもとしては、2、3あたりを含めて取り組んでもらえればと思っている。BCPも当然議論になるだろうし、例えば、議会として、いろいろ提案、提言していく、また、いろいろ課題があるものについては、現状なり将来を見て、議会として条例の提案をしよう、この条例はここがおかしいのではないかなど、そういうものを含めて、政策検討会議を立ち上げておいて、とりあえず、2、3も議論するということで、あとは議会運営委員会で対応できると考えている。

議長 寺田弘子委員長:議会内全般という形で、課題によっては、政策会議ではなくて、特別委員会なりということにもなるわけですね。 自民党相模原。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小野沢耕一委員

私どもはそう考えても、これは別のほうがいいなど、いろいろあるだろうから、それは提案してもらうということで、そんなに固執しているわけではない。例えば、災害の問題については、急ぎだからをやろう、そう考えてもいいと思う。

議長 寺田弘子委員長:課題について、視点としては全般的に見て、個別に扱ったほうがいいということになれば…(進行)

課題について、視点としては全般的に見て、個別に扱ったほうがいいということになれば、またそれは別に柔軟な会議ということでいいのか。

自民党相模原。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小野沢耕一委員

ICTなどを含めて、入れたらどうか。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成直士委員

政策提言機能の強化、政策検討会議の設置ということで、私の持っているイメージは、大津市議会に視察に行って、それが具体的に機能している姿を見させてもらった。それが1つあり、私自身は、1つの例としてイメージしている。皆さんが言われることを否定するわけではないが、例えば、2の議会のICT化について、3の災害時の議会のあり方についてを検討して、それで政策検討会議は終わりではなくて、今後の相模原市議会の政策提言機能を強化していく1つの軸として、ある意味、通年的、恒常的に設置されるものではないかと理解していたが、いかがか。

議長 寺田弘子委員長:イメージがそれぞれ違うと思うので、皆様が思っているものを出してもらって、協議していきたいと思う。 自民党相模原。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小野沢耕一委員

私どもは、今、民主・市民クラブが言われたように、ここにある項目だけではなくて、議会として条例提案をしよう、こういう問題があるから議論しようということで、皆さんが合意すれば、それに取り組んでいくということを含めて対応していくということである。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会、いかがか。

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問 五十嵐千代委員

ほかの会派の方も同じ意見なのか。

議長 寺田弘子委員長:今、順番ということではなく、指名させてもらった。 颯爽の会。

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問 五十嵐千代委員

設置すること自体は前向きに考えているが、今、委員長が言われたように、どういったイメージのものかというのをはっきりさせた上で進めたいと思っている。

議長 寺田弘子委員長:公明党はいかがか。

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問 大崎秀治委員

政策検討会議をつくって、政策を立案して、議員から提案して条例化していくという1つの流れがあると思う。大津市は、議会基本条例や災害対策基本条例、いじめ防止条例の改正案が制定されているが、本市は、議会基本条例やいじめ防止条例をつくってきている経緯があり、議会の機能として、より活性化という意味はあると思うが、基本的なラインは、きちんとできていると思っている。また、新たな条例をつくっていくという意識もある中で、本市としてやるとしたら、より内容の濃い、また、いろいろな情報をもらえるようなところを狙っていくと思っており、基本的な条例ができないから、そこをてこ入れするということではなくて、より機能を高めていくという方向性で考えていく必要があると思っている。

議長 寺田弘子委員長:政策検討会議の設置、イメージ的なものは、何か具体的に持っているか。 公明党。

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問 大崎秀治委員

会派を通して、全会派など、そういう形で検討会議をつくって、そこで立案して、条例化していくようなイメージ、そこまでのものがなければ、そこに飛びついて、ぜひという話もあるが、現実にはかなりできている部分があるので、それを補完するものが必要と思っている。検討会議をやるとしても、基本的なところからということではなくて、もう少しステップアップできるようなところからの検討会議ができればいいということを考えると、常設でなくても、いろいろな議題がある中で、全会派がこれは一致してできるというところを見つけて、それをしっかりと進めていけるような機能を持った形、そういう方向で検討会議をつくるのであれば、いいと思う。

議長 寺田弘子委員長:共産党、いかがか。

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問 山下伸一郎委員

政策検討会議というのは、議会からの政策提言機能強化についての検討会議だと理解していたので、それが2も3もということとは全く考えていなかった。それぞれ、どういうメンバーがやるかによっても違うのだろうが、1人の議員が3つやるのも大変だと思うので、この問題についてはこのメンバー、これは議会運営委員会というように決めていったほうがいいのではないかと思っている。

議長 寺田弘子委員長:3つというのは、1、2、3のことか。 共産党。

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問 山下伸一郎委員

はい。

議長 寺田弘子委員長:自民党相模原。

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問 古内明委員

今、共産党から言われた意見だが、この場で分けようということではなくて、まず、政策検討会議を立ち上げて、その中で協議してもらわないと、前に進まないと思う。

議長 寺田弘子委員長:政策検討会議を立ち上げた場合には、専門的な知見や研修なども必要になってくると思う…(進行)

政策検討会議を立ち上げた場合には、専門的な知見や研修なども必要になってくると思う。政策検討会議については立ち上げてもいいのではないかという意見でいいか。

公明党。

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問 久保田浩孝委員

今、1の議会からの政策提言機能の強化について議論している中で、政策検討会議というイメージを議論しているのか、政策提言機能強化、また、政策検討会議をどのようにやっていくのかという前段を議論する政策検討会議なのか、混乱している。議会改革、各項目ある中で、議会運営委員会で検討するものと、BCPのように、ほかに検討会議を設けて議論しなければいけないものと、そこを立て分けないで、何でもかんでも政策検討会議という名称で全てスタートしまうのがいいのか、今、私も混乱しているが、政策検討会議をどういった形で運営し、どういった形で機能強化していくのかを前段で議論する場は別のほうがいいと個人的には思う。

議長 寺田弘子委員長:済まない、もう一度お願いする。 公明党。

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問 久保田浩孝委員

大津市などを視察して、イメージしたものをやろうということであれば、相模原市に合う運営の仕方をどのようにやっていこうというのはいいと思うが、大津市なども常設ではないので、常設の委員としてそれを検討していくことになるのか、運営面も含めて、前段で議論する検討会が必要なのか、ここからスタートして、ここで全部やっていくのかが混乱しているというか、そのように思っている。

議長 寺田弘子委員長:まず、皆さんが持っているイメージを聞かせてもらった。ほとんどの方が大津市のイメー…(進行)

まず、皆さんが持っているイメージを聞かせてもらった。ほとんどの方が大津市のイメージを持っていると思うが、常設にするのか、随時設置するのかなどの細かいことに関して、まだそこまで話がいっていないが、私が思うのは、個々でこういった政策を提言してみたいというときに、有志を募って政策を提言するための勉強ができる、また、勉強の結果を提言していける、政策検討会議は、一人一人の意見を大切にできる場ではないかと感じている。議会運営委員会で諮るのは、話がもっと上に進んだ段階と思う。

公明党。

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問 久保田浩孝委員

今、委員長が言われたとおりだと思うが、細かい話ではないが、やり方として、何らかの政策を議論したいということを議会運営委員会に諮った上で、政策検討会議を設置してやっていきましょうという議会運営委員会のあり方もあると思う。こういったことを有志でやりたいので、政策検討会議をつくりましたという形がとれるのであれば、それも1つの方法だと思う。どのような運営の仕方をしていくのかという細かい議論はこれからしなければいけないと思うが、そういうことを議会運営委員会で議論するのか、ほかの会議体でするのかが、今、混乱しているのではないかと言っている。

議長 寺田弘子委員長:自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

今、委員長や公明党から話があったが、私は、任意というのはいかがなものかと感じている。専門的知見の勉強をしたい、議員として検証したいなど、いろいろあると思うが、こういう問題については、会派に与えられている政務活動費があるので、会派または他の会派と連携して勉強できると思う。議会運営委員会として、いろいろ課題が出てきて、それについて政策提言機能強化、要するに、そういうものを含めて検討会議をつくって、そこで議論してもらう。それは少なくとも、全会派がオーケーしないことには進まないと思う。この問題をやりましょう、うちはやらないということで、2会派しか来なかったということがあったのでは成果は上がらない。任意にやりたい場合は、あくまでも任意で、各会派の連携なり、会派の政務活動費で検討してもらう。なおかつ、検討会議で行うことについて、これは全体で勉強しようという方向が出てきたら、議員研修を開きましょう、専門的に特別な先生の話を聞きながら検討していきましょうなど、私どもは、そういうイメージを描いている。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 久保田浩孝委員

私もそのとおりだと思っている。先ほど言ったのは、運営の仕方を議論する中で、議会運営委員会で政策検討会議を設置しようということも1つの決め方だし、初めから常設で政策検討会議があって、そこで議員がこういうものをやりたいということをやっていく、これも1つのルールなので、そのルールをどのように議論していくのかについて、この場で検討するのか、初めから常設の政策検討会議を立ち上げて、そこで議論していったほうがいいのかということの整理をしてもらえればと思う。

議長 寺田弘子委員長:議会運営委員会として検討会議を立ち上げていく方向、常設にするのか、随時にするのか…(進行)

議会運営委員会として検討会議を立ち上げていく方向、常設にするのか、随時にするのか、大体のところを決めないと、その後の話が進まないと思う。

検討会議はいいのではないかという皆さんの意見があって、まとまらないにしても、皆さんの意見を伺っておきたい。

民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

常設か常設でないかというのは、イメージを明確にする上で、1つのポイントだと思う。基本的には、議会からの政策提言機能を強化する1つのツールとしての政策検討会議で、先ほど具体的な例があって、1人の議員の思いや願いを提起して、例えば、本市の市政運営のために、こういう条例提案をしたいとなって、それを全体のものとするために提起できる場があることは1つ重要なポイントだと思う。大津市の例で言えば、まず、それを受けとめる場として政策検討会議があって、政策検討会議で一定の議論をした上で、議会運営委員会に上げて、議会運営委員会で了解ができれば、議会全体の取り組みとして推進されていく。その場合、必要なら、専門的知見の活用として誰かを呼んで研修会を開くということだったのではないかと私は思う。いずれにしても、条例づくりも含めた政策提言を、具体的な流れ、仕組みとしてつくるという意味で、大変意義深いのではないかと私は思っている。常設かどうかということは、少なくとも機能として常設的な位置づけがないと、必ず何か提言しなければいけない、毎回、定例的に会議を開くということではないが、政策提言をするという目標に向かって、このルートで具体的に進められるということは明確にしておかないといけないと思う。つまり、機能としては常設化するということだと思う。私はそのようにイメージしている。

議長 寺田弘子委員長:常設化、それとも随時、いつでもできるという状況にしておくということか。 民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

機能として、常設というのはどういうことかというと、例えば、私がこの問題について取り組みたいと考えて、他の議員と一緒あるいは一緒でなくてもいいが、ぜひ、これを政策検討会議に上げたいということで、上げることができる機能がなければいけないから、上げられる機能があって、上げられた以上、それを検討する機能があるという意味では、率直に言って、常設でないと、なかなか機能しないのではないかと思う。

議長 寺田弘子委員長:暫時休憩する。 午前11時04分 休憩 午前11時06分 開議

議長 寺田弘子委員長:再開する。 今、1の議会からの政策提言機能強化についてを議題とさせてもらっている…(進行)

再開する。

今、1の議会からの政策提言機能強化についてを議題とさせてもらっているが、政策検討会議の設置ということで、皆さん、おおむね、いいのではないかという意見で、どのような会議にするのか、イメージを出してもらっている。それぞれ持っているものの温度差があると感じているが、今、大津市をイメージして話をさせてもらっているので、事務局に大津市の状況をまとめた資料を提供してもらい、皆さんは、持ち帰って、きょうの意見を参考に、もう一度、考えてもらいたいと思う。

共産党。

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問 山下伸一郎委員

確認したいが、自民党相模原が言っている政策検討会議というのは、2の議会のICT化について、3の災害時の議会のあり方についても検討を始めるということか。

議長 寺田弘子委員長:自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

そういう意味ではない。仮に政策検討会議が立ち上がった中で、特別、検討する項目がなければ、機能強化の問題だろうから、できるものについてはそこで議論したらどうかということを考えただけで、そうすべきとは言っていない。なければ、何もやらなくてもいい。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

持ち帰るという話があったが、基本的に、1の議会からの政策提言機能強化については、議会運営委員会で協議していこうということが前回決まっているので、方向性は議会運営委員会でしっかりと協議していくのだろうと思う。内容については、協議していく中において、いろいろな例があるとわかりやすいので、大津市ももらえればありがたいが、ほかにも先進事例があれば、そういった資料ももらいながら、内容の濃い、また、他市と本市と状況が違うところも結構たくさんあると思うので、そのあたりも検討していく必要があると思う。

議長 寺田弘子委員長:そのほかに意見はあるか。-- では、1の議会からの政策提言機能強化については、先…(進行)

そのほかに意見はあるか。--

では、1の議会からの政策提言機能強化については、先進事例を参考にしながら、次回、また話し合いをしていくことにしたいと思う。

2の議会のICT化についてを議題とする。

大体、意見は伺っているが、再度、お願いする。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

我が会派は、前回話したとおり、現に会派の会議と連絡等は全てタブレットを活用している。電子採決や電子機器持ち込み等はいろいろな課題があるだろうから、とりあえず、議会として試験的にタブレットを活用して、ペーパーレスに取り組んでみたらどうかという意向である。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ、いかがか。

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問 江成直士委員

私どもも、ここに整理してもらった内容で、自民党相模原が言われたことと、ほぼ一致している。まず、タブレット活用をスタートしながら、どのように進めていくか、どう効果的にするのかという議論の中で、ほかのところも進んでいくのではないかと考えている。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

時代がICT化されてきているし、若い方はスマートフォンがなければという状況もあるし、誰でも使えるし、高齢者もスマートフォンやタブレットを使っていて、非常に利便性もあるし、環境に優しいなど、さまざまな利点があると思う。タブレットを使うことになれば、当然、電子機器の持ち込みも考えていかなければいけないので、そういうものも含めて、しっかり推進していく必要があると思う。ただ、推進なので、きょうから紙はだめということではなくて、紙でなければいけないという方もいると思うので、そういった意見も尊重しながら進めていくのが大事だと思う。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会、いかがか。

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問 五十嵐千代委員

私どもも、タブレットの試験的な導入から進めていくということで検討できればと思っている。

議長 寺田弘子委員長:共産党。

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問 山下伸一郎委員

前回と同様、今、紙の量が非常に多いので、ペーパーレスについては進めるべきである。ただ、公明党が言われたように、紙が必要なものもあるので、残しておいてもらいたい。タブレットについては、川崎市のように、導入実験をしていったほうがいいだろうということである。3の電子採決については賛成である。4の電子機器持ち込み等については、現状のままでいい。

議長 寺田弘子委員長:全ての会派の意見を伺ったが、タブレットを活用してペーパーレス議会を進めたいという…(進行)

全ての会派の意見を伺ったが、タブレットを活用してペーパーレス議会を進めたいというところは、全会派一致と判断した。また、タブレットを進めるに当たって、紙ベースのものもなくさずに、同時に進めてほしいという意見もあった。では、タブレット活用を進めていくということでいいか。--

確認がなされたので、2の議会のICT化についての2のタブレット活用について、議会運営委員会で考えていこうということでいいか。

公明党。

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問 大崎秀治委員

タブレット活用は1のペーパーレス議会とセットになっているので、それも含めて、一緒にやってもらったほうがいいと思う。

議長 寺田弘子委員長:ペーパーレス議会を進めるためには、試験的、実験的にタブレットを導入したらどうかと…(進行)

ペーパーレス議会を進めるためには、試験的、実験的にタブレットを導入したらどうかという意見もあった。3の電子採決、4の電子機器持ち込み等については、すぐにという会派はなかったように思うが、何か意見があったらお願いする。

公明党。

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問 大崎秀治委員

具体的に検討すると、4の電子機器持ち込み等に関しては、タブレットを議場まで持っていっていいのかどうかによって変わってきてしまうと思うので、そのあたりの方向性はしっかり決めておく必要があると思う。ただ、タブレットを議場もしくは委員会室に持っていかないと余り意味がない気がするので、そういう方向性なのかというところは、皆さんの意見を統一しておく必要があるのではないかと思う。

議長 寺田弘子委員長:今、公明党から、タブレットを活用していくことになれば、議場内へのタブレットの持ち…(進行)

今、公明党から、タブレットを活用していくことになれば、議場内へのタブレットの持ち込みが必要ではないかという提起があったが、いかがか。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

私どもが考えているのは、基本的に活用が必要ということだが、全議員がタブレットを持つことになると、予算などの問題が出てくるので、できれば、各委員会を開催するときに活用するなど、例えば、10台用意しておけば、いろいろな委員会で使える。そのような感覚も含めながら、試験的に、いろいろなことを含めて議論する中で、タブレット活用、ここまでいこう、こうしようという議論が必要になると思う。

議長 寺田弘子委員長:そのほかにいかがか。 民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

1つの方法として、そういう形で具体的に検討していくことが、いずれにしても、予算の枠組み、環境整備ということがあると思うので、幾つか例を挙げて、当然、活用しなければ何のためかということになるし、費用対効果の問題も念頭に置かなければいけないと思う。事務局にお願いして恐縮だが、こういう場合にはこういう枠組みでというものを出してもらって、可能なところからやっていくということでいいと思う。電子機器の持ち込みについては、公明党からもあったように、全員ということになれば、本会議でどうするかということも出てくると思うが、取り組みの進行状況によって、その都度、協議して、結論を出していけばいいのではないか。

1点、マスコミ関係から、機器の持ち込みについて問題提起があったと思う。全体ともかかわってくるが、マスコミの取材体制の保障ということとも関係するので、もし必要であれば、独立して、一旦、検討してもいいのではないかと思う。

議長 寺田弘子委員長:そのほかにいかがか。 今、民主・市民クラブから、マスコミの電子機器の持ち込みにつ…(進行)

そのほかにいかがか。

今、民主・市民クラブから、マスコミの電子機器の持ち込みについては、別に検討したほうがいいのではないかということが新たな課題として提案された。

2のタブレット活用に関しては、全会派一致を見ている。どのように活用していくかというところでも、幾つかの会派が試験的な導入ということを言っている。具体的な導入の仕方は、民主・市民クラブから言われたように、まず、事務局で示してもらい、どのように導入していったらいいかを考えていきたいが、いかがか。

颯爽の会。

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問 五十嵐千代委員

私たちの会派は、前回も報道関係については電子機器の持ち込みは許可してもいいと思っているという意見を言っているので、それでも構わない。

議長 寺田弘子委員長:では、マスコミの電子機器の持ち込みに関して協議したいと思うが、会派に持ち帰って協…(進行)

では、マスコミの電子機器の持ち込みに関して協議したいと思うが、会派に持ち帰って協議したほうがいいか。(「1回持ち帰って」と呼ぶ者あり)では、マスコミの電子機器の持ち込みに関しては、会派に持ち帰って検討してもらうということでお願いする。

公明党から出されたタブレットの議場への持ち込みに関しては、試験的にできると考えるが、いかがか。

公明党。

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問 大崎秀治委員

タブレットと一言で言っているが、機能が物すごく多岐にわたっており、ペーパーレスはもちろん、いろいろなプレゼンテーションで、話しながら同時に手元で資料を見られるなど、工夫をしようと思えば幾らでも広げることはできるし、今、文書を紙でもらっていて、毎日毎日たまってくるが、そういったものを電子媒体でもらうことも可能だし、可能性はたくさんある。すごく便利だし、共有している情報と各自が持っている情報をその中に管理していくこともできるので、最終的には全員が持っていくことが望ましいと思っている。その上で、今言われたように、試験的にやっていくという部分では、議場に持ち込むことも排除しないで、しっかりと取り組んでいく方向がいいと思う。

議長 寺田弘子委員長:では、タブレット活用で、試験的に導入してみたいという各会派の意見があったと考える…(進行)

では、タブレット活用で、試験的に導入してみたいという各会派の意見があったと考える。事務局に事例を提示してもらって、次回、しっかりと検討していきたいと思う。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

今、公明党が言われたように、個人的なものなら、いろいろな活用方法、例えば情報をもらう、自分の情報を送る、こういうことができると思うが、議会として備えるタブレットがどういう扱いになるのか、予算上の問題、毎月のメンテナンス料は誰が払うのか、いろいろ課題があるので、余り一遍にやるのではなくて、とりあえず、ICT化の中で、委員会で使ってみて、皆さんがなれてきた中で、順次広げていかないと、私などはノウハウが少ないので、非常に大変なところもある。機器の扱いがどうなるのか、貸与なのか、個人のものでやっていくのかも含めて議論していく。タブレット活用には前向きだが、どういうことで使っていくかも含めて議論が必要だと思うので、そのあたりも含めて検討してもらえればと思う。

議長 寺田弘子委員長:事務局に先進モデルを示してもらいながら、タブレットの試験的導入については、ここで…(進行)

事務局に先進モデルを示してもらいながら、タブレットの試験的導入については、ここできちんと考えていきたいと思う。

このことに関して、ほかに何か意見があるか。--

では、3の災害時の議会のあり方についてを議題とする。

先ほど来、民主・市民クラブの理解もあり、代表者会議には戻さず、議会運営委員会でしっかりと話し合いを進めていくことになったので、意見をもらいたいと思う。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

災害はいつ起きるかわからないので、緊急性もあるということで、議会運営委員会から、災害時の議会のあり方について、BCPの検討組織を別途つくってもらって、各会派から代表者を選んで、早急に取り組んでもらえればと考えている。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

私どもも同じように考える。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

私どももほぼ同じだが、先ほど言ったように、事務局で問題点を洗い出してもらえるという話があったので、洗い出してもらって、緊急性があるので、まず、ここだけは変えなくてはいけないというところは変えて、この検討委員会の中で、大々的に変えなければいけないというものはしっかりと議論する必要はあると思うが、その前に、今のマニュアルが機能していないという課題があるので、まず、それを緊急的に変えて、しっかり検討して、いいものにしていくという二段階ぐらいに考えたほうがいいのではないかと思う。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会。

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問 五十嵐千代委員

私たちも、検討委員会を設置して、その中で課題を洗い出して検討してもらえればと思う。

議長 寺田弘子委員長:共産党。

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問 山下伸一郎委員

独自の検討委員会をつくって、その中で、具体的にどう進めていくかを検討してもらえればといいと思う。

議長 寺田弘子委員長:全会派の意見を伺ったが、検討委員会を設けて、きちんとしたものにしていきたいという…(進行)

全会派の意見を伺ったが、検討委員会を設けて、きちんとしたものにしていきたいということは一致していると思う。公明党は、最初の段階は議会運営委員会でということか。

公明党。

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問 大崎秀治委員

既に機能不全になっているところ、わかっている部分に関しては、すぐに何かあった場合、すぐ動けるよう、そこだけはすぐに変えておく必要があると思う。検討委員会でやるにしても、まず、問題点の洗い出しはやっていかなくてはいけないので、それをやった上で、一遍にできるということであれば一遍にやってもいいが、時間がかかるということであれば、緊急に変えなくてはいけないところは、議会運営委員会で変えて、議長に答申して、早急にやる必要もある。

議長 寺田弘子委員長:公明党から、精査して、緊急性があるということになったら、まず、議会運営委員会でや…(進行)

公明党から、精査して、緊急性があるということになったら、まず、議会運営委員会でやる。その後、検討委員会に託すという意見があったが、発言があったらお願いする。

公明党。

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問 大崎秀治委員

どちらにしても洗い出しはやらないといけないと思うので、それを受けてからでも結構だと思う。

議長 寺田弘子委員長:洗い出しは事務局でしてもらって、その結果を議会運営委員会で判断するということでいいか。 公明党。

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問 大崎秀治委員

はい。

議長 寺田弘子委員長:公明党から、事務局で精査した結果を議会運営委員会でするかしないか、検討委員会に移…(進行)

公明党から、事務局で精査した結果を議会運営委員会でするかしないか、検討委員会に移行していくかという意見があった。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

理解はする。ただ、継続的な問題だろうから、現在の課題、それ以外の新しい課題もあるかもしれない。まずは、その課題を先に取り組んでもらう方向で、検討委員会1本で進めていってもらったほうがいい。議会運営委員会でやって、その意思が伝わらないと、これはどうなのか、あれはどうなのかということが起きるかもしれないので、まず、そこを最優先にやってもらって、最終的には議会運営委員会で確認するような方向で取り組んでもらえればいいと私どもは考える。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

検討委員会でということであれば、いつまでにと日にちをしっかり区切ってやらないと、緊急性と言いながら、1年もかけていたのでは話にならないので、どのくらいとしっかり決めるということであればいいと思う。

議長 寺田弘子委員長:そのほかにいかがか。 共産党、いかがか。

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問 山下伸一郎委員

検討委員会をつくって、その中で具体的にしてもらえればいいと思う。

議長 寺田弘子委員長:今、日にちを区切ってという意見も出たが、いかがか。 共産党。

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問 山下伸一郎委員

やはり緊急性があるので、いつまでにということは、はっきりさせたほうがいいと思う。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

同じことの繰り返しになるが、まずは、できるだけ早く検討委員会を立ち上げ、そこで課題の洗い出しは既にスタートするのかもしれないが、具体的に協議をして、これは緊急性があるから、早急に結論を出してということで、議会運営委員会としては、それを確認した上で、議長に答申することになると思うので、そういう一連の流れをしっかりしておけば、可及的速やかにということでいいのではないか。日にちを決めるということは、何年何月何日までというイメージが出てしまう。決められるなら結構だが、きょうの段階では、できるだけ早急に、進められるところは進めていく、可能なところは具体化していくという確認でいいと思っている。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会、いかがか。

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問 五十嵐千代委員

できるだけ速やかに、ある程度の期限を決めて進めてもらえればと思う。

議長 寺田弘子委員長:では、3の災害時の議会のあり方については、検討委員会を立ち上げて、早急にしなくて…(進行)

では、3の災害時の議会のあり方については、検討委員会を立ち上げて、早急にしなくてはならない部分に関しては、いつまでということではなく、ある程度、自覚を持って決めてもらうということでいいか。

自民党相模原。

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問 古内明委員

先ほど議会総務課長から大雪の話があったが、あした、何かがあるかもしれない、あさって、何かがあるかもしれない、そういった場合に、議会運営委員会でというよりも、とりあえず、議長の判断ですぐ動けるような体制にしておいて、次までにしっかりと決めることにしたほうがいい。今あるものの内容を精査しながら、緊急性があるものは議長判断で、いろいろと対応してもらうほうがいいと思う。

議長 寺田弘子委員長:策定に間に合わなかったときは、あくまでも議長判断でということでいいか。-- そし…(進行)

策定に間に合わなかったときは、あくまでも議長判断でということでいいか。--

そして、緊急性のあるものに関しては、優先して検討委員会で決めてもらうということでいいか。--

では、確認がなされた。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

3の災害時の議会のあり方についての2の議会BCPの策定のメンバー構成についても確認しなくてはいけないと思うが、いかがか。

議長 寺田弘子委員長:災害時の議会のあり方についての検討委員会を立ち上げようという結論に達したが、どう…(進行)

災害時の議会のあり方についての検討委員会を立ち上げようという結論に達したが、どういった委員会にするのか、意見があったら伺いたい。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

私どもの考え方は、各会派共通で理解して進めなければいけないということで、ドント方式でやってもらえたらと思う。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ、いかがか。

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問 江成直士委員

それでいいと思う。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

委員会という名前がついているが、特別委員会なのか、ただの検討会なのかという意味では検討会ですね。検討会をつくるということで、構成だが、各常任委員会や特別委員会の割り振りをするとき、今まで相模原市のドント方式を使っていると思う。按分をすごく重視しながらドントをする相模原方式でやっていくのがいいと思う。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会、いかがか。

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問 五十嵐千代委員

それでいいと思う。

議長 寺田弘子委員長:共産党。

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問 山下伸一郎委員

私どもも、それで構わない。

議長 寺田弘子委員長:相模原市のドント方式ということだが、事務局、人数はどういった割り振りになるか。 議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

まず、全体の数を決めてもらわないと按分ができない。

議長 寺田弘子委員長:自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

議会運営委員会のメンバーは9名なので、できたら、9名が一番わかりやすいと思う。(「結構である」と呼ぶ者あり)

議長 寺田弘子委員長:では、9名で検討委員会を立ち上げることにしたいと思う。 このことに関して、ほかに…(進行)

では、9名で検討委員会を立ち上げることにしたいと思う。

このことに関して、ほかに意見、また、きょうのうちに決めておかなくてはいけない課題があったらお願いする。

細かいことをもう少し決めなくてはいけないが、いかがか。

民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

具体的に、いつ発足させて、どういう日程でということは、事務局の日程のすり合わせもあると思うので、それを踏まえて正副委員長に取り計らってもらって、できるだけ早くというのがあるので、工夫して進めてもらいたい。

議長 寺田弘子委員長:今、民主・市民クラブから、細かいことに関しては正副委員長に任せるので、事務局と打…(進行)

今、民主・市民クラブから、細かいことに関しては正副委員長に任せるので、事務局と打ち合わせしてほしいという意見があったが、それでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

名称も含めて、何か案があるか。

民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

災害時の議会のあり方検討会でいかがか。

議長 寺田弘子委員長:災害時の議会のあり方検討会という意見があったが、それでいいか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 寺田弘子委員長:では、災害時の議会のあり方検討会を立ち上げていくという方向で確認がされた。詳しい…(進行)

では、災害時の議会のあり方検討会を立ち上げていくという方向で確認がされた。詳しいことは正副委員長に一任されたので、次回の議会運営委員会で示したいと思う。

4の議会の広聴広報についてを議題とする。

1のHP改修、2のメルマガ、3の議会(議長)への手紙、4の議会開催告知ポスター等について、各会派の意見を伺っているが、再度、確認のために発言をお願いする。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

私どもは前回と全く同じで、1のHP改修について、今、広報部会でいろいろ取り組んでいるようなので、引き続き取り組んでもらう。2のメルマガについては、議会フェイスブックの充実を図った上で考えたらどうかと思う。3の議会(議長)への手紙については、今のところ、疑問が残るところがあるので、取り組まなくてもいいと思う。4の議会開催告知ポスター等については、費用対効果を含めて、もう少し検討の必要がある。広聴広報全体について、広報部会で検討してもいいと考えている。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

私どもも、ここに記載のとおりの考え方でいる。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

私たちも、ここに書かれているとおりである。4の議会開催告知ポスター等に関しては、積極的にアピールするという1つのあらわれなので、費用を余り使わずに、現在の広報さがみはらやFMさがみでまずトライして、その上で、もっと積極的にということがあれば、また検討していくということでいいと思う。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会、いかがか。

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問 五十嵐千代委員

前回と同様である。

議長 寺田弘子委員長:共産党。

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問 山下伸一郎委員

前回と同様だが、4の議会開催告知ポスター等については、予算措置として270万円となっていたが、もっと下げることもできるという話で、それほどかけずに、神奈川県や町田市並みの予算と同じように、低くやってもらえればと思う。

議長 寺田弘子委員長:議会局次長兼政策調査課長。

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答 小峰議会局次長兼政策調査課長 質問へ

確認だが、公明党、颯爽の会、共産党からのコメントにもあるが、広報部会の現在の位置づけは、あくまでも市議会だよりの編集にかかわるものに特化されているので、今回持ち上がっているホームページやメルマガの検討となると、新たにその機能を付加してもらうことになるので、そのあたりも御承知おきいただきたいと考えている。

議長 寺田弘子委員長:内容を整理する上で、1のHP改修から検討していきたいと思う。 自民党相模原は、今…(進行)

内容を整理する上で、1のHP改修から検討していきたいと思う。

自民党相模原は、今、事務局で取り組んでいるので、現状のまま進行してもらったらいいのかという意見でいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

民主・市民クラブは、きちんと行われている。もし必要なら広報部会で議論をと言っている。

公明党は、もっとよくしていくことが必要だが、全般を通じて広報部会の機能強化という意見でいいか。

公明党。

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問 大崎秀治委員

当初、広報部会の委員を選ぶとき、ここまで想定していないと思う。ちょうど年度も変わるので、もし、やるのであれば、どこまで広報部会にお願いするのかも含めて、その上で人選ということもあると思うので、そういうことを考えていく必要はある。

議長 寺田弘子委員長:確認だが、HP改修について、引き続き進めることが大事だと言われているが、このこと…(進行)

確認だが、HP改修について、引き続き進めることが大事だと言われているが、このことも含めて広報部会にお願いしていくのか、それとも、今、事務局で進めているが、この状況でいいということか。

公明党。

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問 大崎秀治委員

わかりやすくという意味だが、スマートフォンではもう見られるようになったのか。

議長 寺田弘子委員長:議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

現状、ホームページは閲覧できるが、いろいろな検索システムなどについては、スマートフォン対応にはなっていない。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

今、多くの方がスマートフォンを使って情報を入手している時代に入ってきているので、それに対応することも含めて、改修したり、見やすくしたりすることは必要だと思っている。

議長 寺田弘子委員長:全般的に広報部会に検討してもらいたいということでいいのか。 公明党。

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問 大崎秀治委員

市議会だよりの編集から始まった経緯があるので、ホームページのことも全部含めて広報部会でやってもらうことができるかどうかは、まだ結論は出ていない。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会は、広報部会にお願いしたらいいという意見ですね。 共産党も、広報部会で検…(進行)

颯爽の会は、広報部会にお願いしたらいいという意見ですね。

共産党も、広報部会で検討してもらいたいという意見ですね。

意見を確認させてもらったが、今、一生懸命取り組んでくれているので、現状のままでいいのではないかという意見、なおかつ、広報部会に投げかけて、よりよいものを検討してもらったらいいのではないかという2つの意見があるが、いかがか。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

議会の広聴広報については、今、公明党の意見があったように、スマートフォンでも見られるようにしてほしいなど、そういう中で、市議会フェイスブックに載っているから、メルマガはちょっと待てということで、市民は基本的にはホームページを見るのだろうが、広報部会にこれをお願いするということではなくて、現段階では、事務局にお願いしていくほうがいいと思う。事務局でもいろいろ考え方があって、議会運営委員会で、ここはこうしてという意見などが出てきた段階で、役割を分けていくという考え方でどうかと考えている。

議長 寺田弘子委員長:いかがか。 公明党。

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問 大崎秀治委員

議会の広聴広報ということで、広報部会との関係が出てきたので、どこまでを広報部会でやってもらうかということは、5月頃に構成が変わる可能性があると思うので、ITのところまでやるということであれば、それがある程度わからなくてはいけないし、いろいろな判断があると思うので、広報部会にお願いするということであれば、どこまでお願いするのかというところは決めておかないと、人選も困ると思うので、それを先に決めたほうがいいのではないかと思う。もしくは、このままでいいという意見もあると思うが、そのあたりも含めて、まず、どちらがいいのかを決めないと、人選が進まないのではないかと思う。

議長 寺田弘子委員長:公明党から、まず、広報部会のあり方というところが必要なのではないかという意見が出…(進行)

公明党から、まず、広報部会のあり方というところが必要なのではないかという意見が出された。このことに関して、皆さんの意見をもらいたいと思う。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

今は、1のHP改修、2のメルマガ、3の議会(議長)への手紙、4の議会開催告知ポスター等についてどうかという議論をしているので、私どもは、広報部会については、現状のままで進んだらどうかと考えている。

議長 寺田弘子委員長:そのほか、いかがか。 颯爽の会。

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問 五十嵐千代委員

私どもは、今の段階で具体的にこういう検討が必要というものは、この4つの中で持っていないが、今後、出てきたときに、広報部会でそれが検討できるようにしておいてもいいのではないかと思う。今すぐ、これを検討してくださいと広報部会に投げるということではなくて、そういうことが起こったときに、議会運営委員会ではなくて、広報部会で検討してもらえるように、先に決めておくということでいいのではないかと思う。

議長 寺田弘子委員長:そのほかにいかがか。 民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

今、課題になっている1から4までについては、この段階で一定の結論が出せると思う。広聴広報のあり方というのは通常的な課題だと思うので、今の広報部会に、広聴広報にかかわる全体的なテーマも受けとめてもらって、こういう課題があるとなったときにはやってもらって、必要に応じて、議会運営委員会に上げてもらったり、議会全体で検討していくということになると思うので、そういうことはあってもいいと思う。ぜひ、そういう役割も担ってもらいたい。ただ、体制は、現状のままでもいいと思う。

議長 寺田弘子委員長:そのほかにいかがか。-- では、もう一度、整理したいと思う。今、テーマとなってい…(進行)

そのほかにいかがか。--

では、もう一度、整理したいと思う。今、テーマとなっているのは、1のHP改修についてで、新たな広聴広報についての課題も出てきたが、HP改修に関して、ここで一定の結論を見たいと思っている。自民党相模原、民主・市民クラブは、今のままでいいということである。公明党、この点に関して、再度、意見をもらえたらと思う。

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問 大崎秀治委員

当面は、スマートフォンの対応ができることが望まれると思っている。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会。

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問 五十嵐千代委員

検討が必要であればということなので、今の段階では、特段、広報部会にお願いするほどのことでもないと思っている。

議長 寺田弘子委員長:共産党。

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問 山下伸一郎委員

私どもも、広報部会での検討があれば、広報部会に回せばいいし、必要がなければ、今のままでいい。

議長 寺田弘子委員長:1のHP改修については、公明党を除く他の会派は、現状、大きな問題は抱えていないの…(進行)

1のHP改修については、公明党を除く他の会派は、現状、大きな問題は抱えていないので、今のままでいいのではないかという意見かと思う。公明党から、スマートフォンでも見られるように改修してほしいということが課題として出されたが、事務局、この点に関していかがか。

政策調査課担当課長。

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答 沼田政策調査課担当課長 質問へ

ホームページのスマートフォン対応だが、来年度、予算化しており、スマートフォン対応もしていくことで進める予定である。あわせて、キッズページをつくるということで予算化しているので、28年度、そういった対応をしていく予定である。

議長 寺田弘子委員長:次年度は対応していく予定があるということだが、公明党、それでいいか。-- では、…(進行)

次年度は対応していく予定があるということだが、公明党、それでいいか。--

では、1のHP改修については、現状のまま進めてもらうことにしたいと思う。広聴広報全般に関して、広報部会のあり方が、今回、改めて課題として提案されたと受けとめたいと思う。

休憩する。

午前11時59分 休憩

午後1時00分 開議

議長 寺田弘子委員長:再開する。 5の議会局の機能強化を議題とする。 再度、意見を伺っていきたいと思う。 自民党相模原からお願いする。

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問 小野沢耕一委員

職員もいろいろ勉強していると思うが、政策、法務に精通した職員の確保に向けた充実に取り組んでもらえたらと思っている。現在もベテランの方はいるようだが、いろいろ勉強する機会を設けてもらう等含めて、職員の研修も深めてもらえたらと思っている。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

前回言ったとおりの考え方である。先ほどのテーマで、政策提言機能を強化しようということもあるから、議会機能のさらなる強化という視点で、可能なこと、取り組むべきことから、随時取り組んでいって、議会局体制も強化していくべきという考えに立っている。具体的な問題は、また議論させてもらいたいと思う。

議長 寺田弘子委員長:公明党、いかがか。

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問 大崎秀治委員

議会局の機能強化、特に職員の研修等ということだが、議会局の機能を強化していくことが大事ということは論を待たないので、しっかり強化していく必要があると思う。具体的に言うと、議会局の中で、こういう研修を受けたいなど、具体的に要望があれば、出してもらって、積極的に検討していきたいと思っているし、議員からも、このようにしたらいいのではないかという提案があれば、随時しながら、強化、整備に努めていくことが大事で、次回かその次ぐらいになるかもしれないが、そういう要望があれば、ぜひ出してもらいたいと思っている。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会、いかがか。

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問 五十嵐千代委員

私たちは、職員の研修も当然大事だと思うが、議会局のプロパー制といったものがとれるのか、そういった方向性での検討もできればと考えている。

議長 寺田弘子委員長:共産党。

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問 山下伸一郎委員

前回と同様、議会局の機能強化は非常に重要なので、ぜひ、進めていってもらいたいと思っている。

議長 寺田弘子委員長:全会派の意見を再度伺った。議会局の機能強化に取り組んでもらいたいという要望を持っ…(進行)

全会派の意見を再度伺った。議会局の機能強化に取り組んでもらいたいという要望を持っているということは一致したと思う。その中で、プロパー職員のあり方や、こちらから提案できるものがあればという話があった。何か具体的なものを持っていたり、皆さんの意見に対しての考えがあったら発言してもらいたい。

公明党。

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問 久保田浩孝委員

議会局の機能強化ということで、ここには職員の研修等と書いてあるが、具体的にどのようなイメージがあるのか、また、今の相模原市の議会局の課題は何なのか、そういったところを掘り下げていかないで、ただ推進しようといっても、具体的に何をすればいいのか。また、他市の事例で特筆するような議会局の機能を持っている、他市と共同でやっているものがあるなど、議会局の機能強化を図ることによって、議会そのものが活性化していかなければいけないと思う。そういった意味で、課題等の抽出、掘り下げをしない限り、どこを目指して推進していくのかが見えてこないと思う。今の事務局に課題があるとすれば提示してもらう、また、他市で参考になるようなものがあれば、資料として出してもらうのが一番検討しやすいと思う。

議長 寺田弘子委員長:他に発言はないか。-- 政策、法務に精通した職員の配置を望むという発言をされてい…(進行)

他に発言はないか。--

政策、法務に精通した職員の配置を望むという発言をされている会派もあるが、議員が望んでも、人事というところなので、なかなか難しい課題かと思う。

民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

公明党と颯爽の会のプロパー職員、プロパー制というのは、採用からプロパーにしてしまうという意味なのか。何か具体的な考えがあれば伺いたい。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 久保田浩孝委員

プロパー制というのは、事務局が採用して、事務局で完結するのがプロパー職員の原則なので、そういったことが予算面、人事面で可能であれば、一貫して、事務局の職員としてのプロパー職員、専門職といった形がとれることが将来的にいいのかどうかわからないが、そういった形態も可能かとは思う。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会も同じでいいか。 事務局、何か発言があるか。 議会局長。

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答 石井議会局長 質問へ

当然ながら、事務局としても、議会局の職員、私も含めて、資質の向上は常に心がけているし、必要なものと思っている。また、今、委員の皆様からも、さまざまな形で資質を高めることが必要という言葉をもらったので、大変ありがたいと思っている。

市の人事制度の話が出たが、どうしてもそのあたりとリンクする話で、市では、エキスパートとしての専門職の採用については、基本的には資格制度や専門性、そういった部分で導入しているということが原則としてある。保健師だったり、土木だったり、化学職だったり、必ずしも資格イコールということではないが、いろいろな資格との連動の部分がある。そういった意味で、議会の職員として、そういった位置づけができるかどうかは、十分に検討しなければならないと思っている。

もう一つ、プロパー制については、今も意見の中に出ていたとおり、局で人を採用して雇用するという考え方になるので、現状の相模原市の人事制度は、そういった形では実施されていない。

もう一つ、今言った2つまではいかないが、人事サイドで常に考えているのは、エキスパート制の導入である。通常、ここにいる職員は全員、一般職ということで入っているので、短い場合には2年ないし3年、長い場合も特殊な職場で、私も一番長かったのは8年というのがあるが、情報政策という特殊な職場だった。そういった中で、大体、平均的には3年から5年ぐらいで職員は異動する。昨今、ことしも139人の定年退職者が出ており、退職者が非常にふえている中で、若返りというか、若い職員が大変ふえている状況にある。そういう中で、それぞれの所管課が持っている事務の継続性だったり課題をどのように検討していくかという引き継ぎなどがなかなか難しくなっているという認識を市長部局も持っていることは、委員の皆さん方も御承知と感じていると思う。そういった背景の中で、私も市長部局の総務局にいたとき、人事ともいろいろな話をしたが、やはり、エキスパート制の導入は考えざるを得ない状況という話は聞いたことはある。

今3つほど話をしたが、委員の皆様方から、さまざまな形で、応援歌ではないが、そういうところを高めるようにという話ももらったので、そのあたりも踏まえて、議会運営委員会で、さらにこういう方向性があるかどうかということを指示してもらえれば、それを踏まえて、市長部局とさまざまな形で検討するというか、調整、要望するような形もあろうかと思う。

議長 寺田弘子委員長:市長部局でもさまざまな職員配置を考えているという話が議会局長からあった。また、次…(進行)

市長部局でもさまざまな職員配置を考えているという話が議会局長からあった。また、次年度、町田市と人事交流するという話も聞いているが、これはどういった経緯でそうなったのか。

議会総務課長。

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答 若林議会総務課長 質問へ

町田市との人事交流については、町田市と相模原市は川を挟んで接していることもあり、議員同士の交流はこれまでも進んでいた。そうした中で、新たな議会の政策形成など、議会を取り巻く状況がいろいろ変わってきている中で、より広範囲な連携をすることによって得られることが高まっている状況の中で始められた包括連携協定である。

町田市の市議会は、民間の勉強団体の評価で、情報公開には非常に評価が高いこともあるので、お互いに得る部分があるということで、平成28年度当初から、1年間の職員相互派遣研修を実施することとなった。これを受けて、効果なども検証しながら、新しい職員の意見なども聞いて、議員の皆様には情報提供なども行っていきたいと考えている。

議長 寺田弘子委員長:議会局も、さまざまな形で努力してくれているという思いがする。議会局の機能強化は、…(進行)

議会局も、さまざまな形で努力してくれているという思いがする。議会局の機能強化は、財源的なこともあって、議員がこれをお願いしますと言っても、すぐ実現できるものではないが、各会派の意見にあるとおり、職員の資質向上や確保に向けて努力していくという形でいいか。

公明党。

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問 久保田浩孝委員

今、議会局長からの話もあって、議会局の機能強化そのものが、人の問題なのか、システム的な問題なのか、私が非常に危惧するのは、市の人事制度の中で職員が異動することはやむを得ない。先ほど言ったエキスパート制が取り入れられて、議会局に仮に10年いるという職員が、全ての方がそういう形で回るということであれば、経験値や、さまざまな事務、また、議会特有の緊急的な部分が継続されていくと思うが、それがなされないということであれば、システム的に、事務局をどう強化していくかが、人事の面で、先ほど言った政策や法務に精通した職員が常に配置されるということも想定しづらいと思うので、そういった意味での機能強化を人の面から観る部分もあるだろうし、システム的な面から何か強化しなければいけないのか、こうすれば強化が図られるというようなものが見えてこないと、我々議員だけでは、なかなか難しい部分があると感じるところである。先ほど言ったとおり、今の事務局の中で課題となるものは何なのかということを洗い出してもらって、検討することが一番いいと思う。人事の面も含めて、議会として、市長部局に何か要望できる、また、そういったものがあるのであれば、そこは応援していく必要があると思う。

議長 寺田弘子委員長:他に発言はないか。 民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

今の話とほぼ同じだが、当然、市の人事制度上の一定の枠組みはあるわけで、エキスパート制ということを伺ったとき、そうできれば結構な話だと思いつつ、そんな簡単な話でもない。エキスパート制についても、誰がエキスパートに位置づけるのか、誰がエキスパートになるのかということも重要な問題だと思う。いずれにしても、当面、議会機能の強化、議会を支える事務局体制の強化という視点で、できれば、議会としての議論や意見交換の場があって、議論や意見交換の結果を市長部局に要望、提起していくことは、具体的な形として、あってもいいのではないかと思う。思いとして、それぞれが個別に行うのではなくて、今の議会の中で、先ほど来出ている、こういう課題があって、こういう方向を追求したい、ついてはこういう人材をということが、議会の持っている公式の機能として発揮されるような場の設定は検討していいのではないかと思う。

関連して、先ほど、町田市との人事交流の話があった。説明を聞いて、大変結構なことだと思うが、議会運営委員会での協議や、議会として、このことをどうなのかという議論の場があったのか。今、議論になっているとおり、人事交流も議会機能を強化していく事務局体制を人事交流研修によってお互い高め合おうということだと思うが、それを実際に生かす、それに依拠するのは議会、議員の機能だから、それが一定程度、議会運営委員会なら議会運営委員会のレベルで議論がないと、どう生かすのかという共通項がなかなか生まれにくいのではないかという思いもあるが、このあたり、経過としてどうか。

議長 寺田弘子委員長:いかがか。 議会総務課長。

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答 若林議会総務課長 質問へ

先ほど来、いろいろ話題となっているが、何を代表者会議でやって、何を議会運営委員会でやるかというすみ分けはなかなか難しいが、人事交流については、代表者会議を中心に進めてきた件で、事務局としては、十分な説明をした上で進めさせてもらったと理解している。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

そうすると、会派内の連絡上の問題という整理だと思うが、そうであれば、私どもも、十分振り返って、点検すべきは点検していきたいと思う。いずれにしても、冒頭に話があったように、議会運営委員会と代表者会議のすみ分けというか、位置づけというか、そのあたりが若干明確さを欠くところもあるという感じを持っている。今、議長もいるので、お願いだが、積極的、前向きにいろいろなものに取り組んでいくときに、可能な限り、必要なことは全体が共通理解、立場や考え方は違うから意見は一致しないかもしれないが、基本の捉え方は共通ということは大事にしていくべきではないか。これまでもそのように取り組んでもらっていると思うが、なお一層、この機会にお願いさせてもらいたいと思う。

議長 寺田弘子委員長:議長、何か発言はあるか。(「特にない」と呼ぶ者あり) 公明党から、人やシステムの…(進行)

議長、何か発言はあるか。(「特にない」と呼ぶ者あり)

公明党から、人やシステムの問題がある中で、局内の課題は何かというところを洗い出してもらう。そして、議員として、市長部局に提案できるところは提案していきたいという発言があった。このような形でいいか、皆さんの発言をもらいたいと思う。--

では、議会局の機能強化については、局長を中心として、局内の課題について洗い出しをしてもらって、議員として市長部局に提案できることはしていきたいと思うが、いいか。--

では、確認がなされた。

6の議会運営についてを議題とする。

ここは幾つか課題があると思うが、まず、各会派の意見を一通り伺いたいと思う。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

▶ 1の質問方式 経過

まず、1の質問方式について等は、現在、一問一答、一括・一問一答、一括とあるが、傍聴者にわからない面があるので、テロップに質問方式を表示したらどうかという意見も出ている。時間等については、現状でいいという考え方である。

議長 寺田弘子委員長:前から検討してきた決算特別委員会、予算特別委員会の課題も、議会運営に入れて、取り…(進行)

前から検討してきた決算特別委員会、予算特別委員会の課題も、議会運営に入れて、取り組んで検討していこうという話だったと思うが、そちらについてはいかがか。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

決算特別委員会は各分科会でやっているが、予算特別委員会をどうするかということで、具体的なものはまとまっていない。半数でやったらどうかなど、いろいろ議論はあるようだが、こういう方向に変えたらという意見はなく、今の分科会方式がいいのではないかということである。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ、お願いする。

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問 江成直士委員

まとめてもらった記載のとおりだが、1つ、質問時間の問題について、前回も言って、自分も当事者になったことがあるので、なかなか言いづらいが、議論を展開していく中で、どうしても当初の時間内でまとめきれない弁論、質問の展開もある。そのときに、どう裁量し合うかということがあって、あくまでも会派内の意見だが、一定の裁量枠みたいなもの、原則20分だが、この程度は、状況によっては、議長の裁量によって許される。現に、議長も今、時間です、まとめてくださいという段階には若干の時間が置かれているが、そのあたりは、一定の枠づけがあってもいいのではないかという議論がある。

質問形式については、本来、個々の議員が直接やるべきで、3つの質問形式があるが、若干、固定化の傾向があったり、一括・一問一答、一問一答など、質問形式のよさが必ずしも生かされていない展開があるのではないか。このあたりは、それぞれの会派、また、個々の議員において検証し、それぞれが改善すべきは改善する必要があるのでないか。大くくりの言い方だが、そんな声が出されている。

決算特別委員会だが、正直言って、我が会派では、これでという議論を集約した段階には至っていない。いろいろな見方や意見があるが、ではどうするかという具体的な案は、なかなか出し切れない。1つの例として、そこに書いたように、全員が決算という場面で事業総括に質問し、議論を行うことになれば、本会議場や第3委員会室を使って、一定の枠を決めれば、全員が参加して、分科会の所管事項でないことについても一定の質疑ができる。それは5日間ぐらい設定すれば可能ではないかという声も出ているので、これからの議論の中で、できれば、そんなことも検討してもらえたらと思っている。

議長 寺田弘子委員長:予算特別委員会もか。 民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

予算特別委員会についても、議論がなかなか煮詰まっていないというのが率直なところである。何かいい方法があればということである。

議長 寺田弘子委員長:公明党、いかがか。

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問 大崎秀治委員

議会の運営について、議会改革等に関する検討会からいろいろ提案があって、現在も進行中で、特に一会期制を導入したこともあるし、一問一答や一括・一問一答を導入してきているので、まず、そちらについて、しっかり検証する機会を設けていくことが大事だと思っている。私たちとしては、今のやり方は、おおむね評価できる内容だと思っているが、検証も必要だと思っている。

予算と決算の特別委員会については、今、決算特別委員会はあるが、予算特別委員会はないということで、整合性がない、ちょっと難しいところがあるので、予算特別委員会を設置するということであれば、予算特別委員会への一括付託となって整合性が図られるし、議案の一体の原則という部分から、議案の分割付託の適否の改善が図られたり、現在はどの会派も5名いるので、全常任委員会に所属できるが、もっと少なくなったり、1人になった場合、ほかの委員会や分科会に行けないので、そういうことを考えると、少数会派においても、全常任委員会の所管の審査が可能になるので、設置していくメリットは非常にあるのではないかと思っている。ただ、逆にデメリットもあり、日程の確保や会期が長くなってしまうのではないか、少数会派や1人の会派が全部審査しなくてはいけなくなるのではないか、また、審査の方法の関係で、第3委員会室の改修が必要ではないかなど、さまざま出てくる。基本的には、決算特別委員会、予算特別委員会の見直しが必要だと思っており、できれば、アイデアでもいいが、各会派で持ち寄って、いいものをつくり上げていくことが大事ではないかと思っている。現在の決算特別委員会の検証も含めて、今の形でいいのかどうかも大いに検証の必要があるし、同時に、予算特別委員会の設置についての案も持ち寄ることが非常に大事だと思っている。

時間などについては、現状を見守っていく中で、そんなに大きく外れているとは感じていないので見守っていく。

決算、予算特別委員会に関しては、しっかり案を出して、前に進めていく方向が大事だと思う。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会、いかがか。

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問 五十嵐千代委員

まず、質問形式だが、先ほど自民党相模原が言われた形式がわかりにくいので、テロップなどで表示するというのはいいのではないかと思う。

それから、民主・市民クラブが出された会派の裁量時間のようなものを生かす方式があってもいいのではないかというのも、そういった方向で検討して、意見の一致が見られ、実現できればいいと思う。

予算、決算だが、決算特別委員会の検証と予算特別委員会の設置について、あわせて考えていく必要があると思っており、前回言ったとおりだが、特別委員会にしたメリットが十分生かされていない状況があることを踏まえると、あり方を変えていく必要があると思っている。その方法として、今のままにするのであれば、もとの状況に戻してもいいのではないかというのが1つ。もう一つは、部屋の問題があるので、全員は難しいと思っているので、半数にして、全議員が予算も決算も審議できるような方法で、日数は、実際、もうちょっと厳密に考えていかなければわからないが、今のアイデアの段階では、7日間ぐらいかけて、全員で審査する方法がいいのではないかと思っている。せっかく一会期制にしたので、会議の時間が長くなっても、丁寧に審査する方法もとれるのではないかと考えている。

議長 寺田弘子委員長:共産党。

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問 山下伸一郎委員

質問形式については、現行の3つの選択制を継続していくということでいいと思う。

決算特別委員会と予算の審議の件だが、予算も決算も全議員がかかわれることが非常に重要なので、現在の分科会方式がベターではないかと考えている。今の会派構成では、予算も決算も会派内で議論して、大体、意思統一をして、それぞれの所管で予算、決算の議論をしていると思うので、そういう点でも、今の分科会方式でやるのがいいのではないか。ただ、小さな会派ができた場合にどうするかについては、今後、検証していったらいいと思っている。

議長 寺田弘子委員長:全会派の意見を伺った。この後、どのように協議していくかだが、質問方式、発言時間と…(進行)

全会派の意見を伺った。この後、どのように協議していくかだが、質問方式、発言時間と予算、決算に分けて話をしていきたいと思うが、いかがか。4つが一緒になってしまうとわかりづらくなってしまうと思うので、まず、質問形式と発言時間の意見を伺っていきたいと思う。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

我が会派は、現状の一括、一括・一問一答、一問一答を質問する方が選ぶということで、時間については、以前、20分プラス1分という話をしたが、延ばしても結果的には同じである。やはり、その中で議論を尽くすということで、5分、10分ふやしたからどうということではないと思う。全体の運営上の問題もあるので、現行でいいという考え方である。

議長 寺田弘子委員長:そのほか、いかがか。-- 民主・市民クラブに伺いたいが、議長の裁量で二、三分とい…(進行)

そのほか、いかがか。--

民主・市民クラブに伺いたいが、議長の裁量で二、三分という発言は、議長が発言している方の状況を見て、二、三分なら許すが、それ以上の発言は、そこでやめてくださいとしてもいいと考えているということか。

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問 江成直士委員

以前、20分プラス1分というのがあって、結果、21分になってもオーバーしてしまう例があったということだと思う。我が会派で出ている意見は、このままでいいというのもあるが、前回の20分プラス1分を復活することによって、当然、所定の時間というのは原則としてあるが、質問のやりとり、そして、同時に議論だから、答弁によって、こういう質問をというのは当然出てくる。本来、それを大事にするのが議会の議論だという考え方である。初めに延長ありきではないが、議論の展開の中で、それを是として、そういう裁量が認められるような方式をとることも、議論の中身を深めていく、議論の組み立てをより強化していくという点では大事ではないかというところに尽きる。延ばしても結果は同じと言われれば、それは絶対ないとは言えないが、何らかの工夫で、ある種の議論の高まりというか熱し方なども見ながら、そこはまさに議長の裁量で、時間は来ているが、この議論の様子だったら、あと若干待とう、でも、これ以上はだめだから、時間だからまとめてくださいという合図があって、では、あと一言、二言でまとめようということで、こういうことは言いづらいが、画面に表示される時間と追いかけっこしている状況があると思う。皆さん、それでもちゃんとした議論をしているが、表示された画面と追いかけっこするということではない議場のありようが追求できないかというのが会派の意見である。

議長 寺田弘子委員長:事務局に質問だが、議場での議長の裁量というのは、議会運営委員会の中できちんと決めないとできないものなのか。 議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

議会運営委員会で決めてもらわなくても、話の流れや状況に応じてということになると思う。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

つけ加えさせてもらうと、現状でも、議長の裁量がないということではなく、実際には裁量されていると思う。時間が来た、直ちにやめよという一方的な型にはまった議事運営はされていないと私も認識している。その上で、1つの枠づけとして、裁量枠のような考え方が共通理解としてあれば、基本原則は大事するが、時にはそういうことも許されるということがあっていいのではないかという議論である。これ以上、時間にどうしてもというつもりはないので、ほかの会派から特になければ、次へ移ってもらっても構わない。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

まず、質問方式に関しては、今までのとおりでしっかりと進めていくことと、時間に関して、現状20分、21分にしたこともあるが、この間、ほかの市に聞いたら、30分というところや、一般質問をやっていないところもあって、いろいろな形がある。ただ、ルールはしっかり決めていかなくてはいけないと思っている。当然、議長に裁量はあると思うが、かといって、余りにも不公平な裁量をしたら、それは議長がもたなくなるということもあると思うし、当然、1つのルールは、しっかり決めておかなくてはいけないと思っている。前回、決めたのは、20分でやろうということで、それを守っていく必要があると思う。これがいろいろな形で延びると、今までは、延びたら議員全員の時間配分を調整せざるを得なくなってしまうが、現在は会派の中で調整できるので、会派で調整していきながら、しっかりと時間を守っていくという大原則は必要だろうと思っている。ただ、20分というと、実際、私もいつも早口になって、最後は、もっと時間が欲しいというのがあるが、ただ、際限がなくて、時間があればあるほど話したくなるので、そういう意味で、決まり事は守って、もし、もっと時間が必要ということであれば、時間を延ばした中で、それをしっかり守っていく、それは決めていく必要がある。現状は20分でいいと思う。

議長 寺田弘子委員長:そのほかにいかがか。意見、発言があったらお願いする。 颯爽の会、いかがか。

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問 五十嵐千代委員

ルールはルールで決めていかなければいけないと思うが、ただ、時間が見えて、モニターがついたことで、より厳密になっていて、時間が過ぎることに対して、私自身も焦りがあって早口になったことが実際にある。一方で、一問一答制が加えられると、議論をより深めていける可能性がある方式なので、自分が予定していたものよりも若干延びてしまう可能性は、一括だけのときよりは広がっているような気がする。そことの兼ね合いの中で、数秒でも過ぎてしまうとまずいということになり過ぎている状況があるように感じているので、そこをうまく変えられたらいいと思う。それが裁量の時間をつくるということなのか、1分延ばすということなのか、それともちょっと違うような気もするので、どうやったらその状況をうまく改善していけるのか、検討、思案しているというのが正直なところである。質問形式については3つでいい。また、自民党相模原から提案のあったテロップに質問形式を表示することがうまくできればよいと思っている。

議長 寺田弘子委員長:共産党、いかがか。

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問 山下伸一郎委員

質問形式については3つでいい。時間についても、今までどおり20分でいいと思うが、代表質問の時間についても構わないか。

議長 寺田弘子委員長:今、代表質問は入っていない。(「わかった」と呼ぶ者あり) 自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

先ほど公明党から発言もあったが、ルールはルールとして決めて、会派では何人かやるわけだから、私はどうしても20分では足りない、25分ぐらいだというなら早目にやるなど、それは会派の中で幾らでも調整できるし、例えば会派で5人やるなら、5人目の人が10秒、20秒、そこの部分については、今までも議長裁量で、時間だとは言わない。そういうことだろうと思う。ただ、ルールを決めないと、裁量の時間が1分なのか、3分なのかわからない、こういう問題があるので、議会運営全体の流れ等を含めて、会派の中で調整してもらって、時間は時間というルールにしていく。表示されている時間との勝負だと言っているが、それは組み立ての問題で、オーバーすることではなかったかもしれないが、仮に15秒や20秒オーバーしてしまった。それは会派の中で、申しわけありません、使ってしまったので、よろしくお願いしますと、我が会派は、いつもそういう話が出る。今回、最後は一般質問のほかに退職される職員に対しての挨拶があったので、少なくとも1分か1分半ぐらい用意しなければならず、みんなで気にして、たとえ10秒でも20秒でも残していくという連携をとった。それでも30秒なりオーバーしてしまったという場合には、議長裁量で扱ってもらうということだろうと思う。時間については、本会議が終わった後の議会運営委員会で、オーバーした、確認しようという程度で、それ以上は言っていないから、ここはそういうことでまとめないと、まとまらないと思う。(「私どもとしては、先ほど十分言わせてもらった」と呼ぶ者あり)

議長 寺田弘子委員長:他に発言はないか。-- では、時間については、今まで20分としてきたが、20分が…(進行)

他に発言はないか。--

では、時間については、今まで20分としてきたが、20分が基本ということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

では、確認がなされたので、基本は20分とし、会派で時間のやりくりをしたり、議長の裁量でお願いする。確かに、時間を守るという意味で、私たちも、ピリピリしている部分もあると感じている。本会議が終わるたびに、議会運営委員会で、時間をオーバーした場合、発言もあるが、お互いに注意しようという申し合わせと捉えてもらって、そんなに時間にとらわれず、おおらかに質問してもらいたいという思いでいることを再確認していきたいと思う。

質問形式は、今、3つの形がとられているが、全ての会派から、これでいいという発言があったと思うが、質問方式が傍聴者にわからないので、会派と名前のほかに質問形式をテロップに入れたらどうかという提案が自民党相模原からあり、颯爽の会からも、いいのではないかという発言をもらっているが、事務局、実際、そうすることは可能か。

議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

1行ということで、テロップの字数も限られている。たしか文字数として十三、四文字ぐらいで対応できれば可能だが、会派名が長い会派もあるので、検討させてもらいたい。

議長 寺田弘子委員長:今の時点で、できるという回答はできないが、検討してくれるということだが、いかがか。 自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

下で十何文字という話だが、そうではなくて、別途、上などに表示できないのか。

議長 寺田弘子委員長:議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

システムを変えればできないことはないと思うが、そのあたりも含めて検討させてもらいたい。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

確認したいが、傍聴者に一定の資料が渡されると思うが、それに質問形式が3つになっていることは書いてあるのか。たしか質問の一覧表にも記載があるので、それをうまくつなぎ合わせれば、傍聴者の理解が深まる可能性はあると思う。そのあたりも含めて検討してもらえるとありがたいと思う。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 久保田浩孝委員

質問方式で、一括というのは過去からずっとやってきているので、我々が理解しているのでいいが、一括・一問一答は、市長答弁が一括でされた後、完全に一問一答である。我々が言っている相模原ルールの一問一答は、大項目に対して、市長答弁が一括で、その後が一問一答という形になっているので、傍聴者には一括・一問一答と一問一答の区別がつかないというのは非常に理解できる。ただ、市長答弁を考えればそうだが、完全に一問一答でやることも、理解としては、形式の問題なので、どうなのかと思う。一括・一問一答が定着しているのは、1問目なので市長答弁は一括してもらうが、2問目以降が完全に一問一答なので、わかりやすくて非常にいい。ただ、一問一答としておきながら、多分、我々も、そのあたりの理解をしていない状況、本会議場で一問一答をしている方も、わからないでやっているような場面もある。形式的に、一括、一括・一問一答、一問一答、これはいいと思うが、傍聴者というか、我々も理解しやすいような形に検討するのがいいと私自身は思うが、皆さん、いかがか。

議長 寺田弘子委員長:いかがか。 民主・市民クラブ。

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問 臼井貴彦委員

今、公明党が言われたように、一問一答が一番わかりづらくて、私も3月に、理解が足りなくて、いろいろな部局との話の中で訂正を受けたこともあり、実際やってみたところ、一括・一問一答と変わらないと感じざるを得なかった。

議長 寺田弘子委員長:ほかにいかがか。 自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

今、公明党が言われたのは、大項目があって、小項目が3つあった。ところが一問一答は、全部終わってから答弁をもらって、あとは一問一答。本当は、おのおので一問一答をやるべきという話で、そこは事務局としてはどうなのか。

議長 寺田弘子委員長:議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

通告の出し方の問題かと思う。一問一答だと、大項目ごとに質問してもらって、それに市長が答え、そこから一問一答で細部をやっていく。それで、次の大項目を質問して、市長が答えて、その後、一問一答、そういう形にすれば、わかりやすい一問一答方式になると思われる。現状は、例えば大項目を出して、さらに中項目で(1)、(2)、(3)とあるので、市長が(1)から(3)まで通して答弁し、その後、議員が(1)について一問一答で細部を質問していって、それが終わったら、(2)について細部を質問していく流れになっているので、わかりにくい部分が出てくるような状況だと思う。

議長 寺田弘子委員長:自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

大項目の1を質問したら、市長が答弁する。市長の答弁が終わったら、1項目目の一問一答が始まって、(2)の問題について質問したら、市長が答弁して、また一問一答という方式にはできないのか。

議長 寺田弘子委員長:議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

できないことはない。現行で考えると、(1)、(2)、(3)を大項目にすれば、市長との一問一答が成り立つということである。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 久保田浩孝委員

我々が通告の仕方を工夫すれば、完全な一問一答ができると考えていいのか。今までの中項目を大項目に挙げて、それで一問一答とやっていけば、すんなりいく、これは非常にわかりやすいと思うが、そういうことでいいのか。

議長 寺田弘子委員長:議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

そうすれば、単純な一問一答ということで、見ている方にはわかりやすくなる。

議長 寺田弘子委員長:(1)、(2)、(3)を大項目に持っていくと、この3つは関連した質問になっている…(進行)

(1)、(2)、(3)を大項目に持っていくと、この3つは関連した質問になっているわけですね。(「それは関係ない」と呼ぶ者あり)

公明党。

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問 大崎秀治委員

一括・一問一答と、一問一答と、いろいろやり方はあるが、まず、見ている人に関して、質問と答えがあるので、どの形式だと理解してもらうのは、ちょっと無理があると思う。質問に対して答えてもらっているということでいいのではないかと思っている。

もう一つ、私たちが本当の一問一答をやろうと思うのであれば、一問一答の大項目の中に小項目があって、大項目は市長から答弁をもらい、その後は部局からもらうが、そのときに中項目を横断的に質問すると、今、それはルール違反だと言われてしまうことがあると思う。大項目の中であれば、全部関連した質問だからどこをやってもいいというようにルールを変えれば、完璧に大項目の中で一問一答にすることは可能だと思う。だから、そこまでやるかどうかというところである。今はできないと思う。今やろうとすると、先ほど言ったような工夫をして、全部、大項目に持っていかなくてはいけなくなってしまう。

議長 寺田弘子委員長:済まない、理解できていないが、例えば、大項目があって、(1)、(2)、(3)、(…(進行)

済まない、理解できていないが、例えば、大項目があって、(1)、(2)、(3)、(4)と発言通告にある。市長は(1)、(2)、(3)と、それぞれ最初に答えていくということですね。

皆さん、いかがか。

暫時休憩する。

午後2時05分 休憩

午後2時11分 開議

議長 寺田弘子委員長:再開する。 質問の方式については、現在やっている3つの方法でいいということで、確…(進行)

再開する。

質問の方式については、現在やっている3つの方法でいいということで、確認させてもらっていいか。--

また、傍聴者によりわかりやすくというところで、テロップという発言があり、このことは事務局で検討してもらうということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

では、質問の方式と発言時間については、これで終了したいと思う。

次に、決算特別委員会、予算特別委員会についてを議題とする。

発言をお願いする。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

我が会派は、課題はあるのかもしれないが、全議員を半分にして一括という、46人いれば、23人が予算、残りの23人が決算という話もあるし、先ほどの話だと、2班に分けて予算、決算を両方ともやるという話があるが、時間的に、議会の日程や理事者の対応を十分検討しないと、なかなか対応できないという危惧がある。今の中で、いろいろ審議されていない部分があったり、問題が多いのかと考えると、新たな方式は、よほど議論しないと難しいという検討をしている。課題はあるかもしれないが、現状がいいということである。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ、いかがか。

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問 江成直士委員

1つの方法として、例えば5日間程度設定すれば、一気に、全員が参加できる方式もあるのではないかということを出したが、今期の現状を見ると、それぞれの分科会に各会派全員が出席できる体制になっているので、課題はあるかもしれないが、当面、これでもいいとも思う。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

先ほども、課題や検証、提案など、いろいろさせてもらった。ただ、それがどのような形で認識されるかということもあるし、皆さんの意見もあると思うので、今、課題がある、このようにしたいという提案があれば、次回の議会運営委員会で、このようにという案を示させてもらって、必要があれば、必要なところを変えるという方向性でいいと思っている。一応、案はできているので、もしよければ、次回、提出したいと思う。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会、いかがか。

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問 五十嵐千代委員

私たちは、予算、決算をより充実したものにさせていきたいという思いがあって、案を出させてもらった。前回、今のやり方での課題も挙げているので、ここでは繰り返さないが、公明党の案も見させてもらって、より議論を深められたらと思う。

議長 寺田弘子委員長:共産党、いかがか。

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問 山下伸一郎委員

2つに分けたとしても、発言できる議員はするかもしれないが、発言できない議員もいると思う。そういう点で、今の方式は、ほとんどの議員が何らかの形で予算、決算にかかわって発言しているので、今の形がいいのではないかと思う。

議長 寺田弘子委員長:予算特別委員会も設置の方向ということでいいか。-- 皆さんの意見を伺ったが、公明…(進行)

予算特別委員会も設置の方向ということでいいか。--

皆さんの意見を伺ったが、公明党は既に案をつくって用意してくれているようである。また、颯爽の会からは、前回、たくさん意見をもらっている。次までに事務局に取りまとめをお願いしたいと思うが、いかがか。

議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

きょうの皆さんの意見をまとめさせてもらうということでいいか。

議長 寺田弘子委員長:結構である。(「了解した」と呼ぶ者あり) では、次回までに、皆さんに提案してもら…(進行)

結構である。(「了解した」と呼ぶ者あり)

では、次回までに、皆さんに提案してもらった案や、また新たな案があったら、事務局に提出してもらいたい。

議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

公明党は案を持っているという話だが、それを事前に事務局へ出してもらえるという理解でいいのか。

議長 寺田弘子委員長:それでいいか。-- 颯爽の会からももらっているが、事務局にもう少し詳しく伝えてほ…(進行)

それでいいか。--

颯爽の会からももらっているが、事務局にもう少し詳しく伝えてほしいと思う。

では、6の議会運営については、きょうはこの程度にとどめたいと思うが、いかがか。(「先ほど、共産党から代表質問の時間という話があった」と呼ぶ者あり)

暫時休憩する。

午後2時18分 休憩

午後2時19分 開議

議長 寺田弘子委員長:再開する。 先ほど、共産党から、議事運営について、代表質問の時間という発言があったが、再度、お願いする。

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問 山下伸一郎委員

代表質問の時間は、10分掛ける会派の人数になっているが、実際、50分から1時間ぐらいやられているので、現実と合わないのではないか。そんなに時間をとらなくても、代表質問の時間は、例えば50分や1時間ということで、会派の大小にかかわらず、そういう時間でやったほうがいいのではないかということである。

議長 寺田弘子委員長:代表質問の時間を、会派の人数にかかわらず、ある程度、決めたほうがいいのではないか…(進行)

代表質問の時間を、会派の人数にかかわらず、ある程度、決めたほうがいいのではないかという提案があったが、このことについて、発言があったらお願いする。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

共産党は5人掛ける10分の50分でやられているから、みんなそのくらいにしたらどうかということだが、会派の人数掛ける10分の範囲内でやるということは、長い歴史もあるので、現状で取り組んでいければと思う。とても10分ではやり切れない、極端に言えば20分ぐらい欲しい、過去にもそんな話があったが、いろいろ調整しながらやってきたので、基本的には、現状のままで取り組んでいきたい。

議長 寺田弘子委員長:そのほかに発言はないか。 民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

このことについて、直接、会派での協議をしていないので、全くの私見だが、今期はたまたま5人以上の会派構成になっていて、一定の時間が確保されていると思う。ただ、代表質問は、議会運営委員会を構成する会派ということになると、実際には行えない時期もあって、代表質問のテーマ、対象からしたときに、それでできるかというと、なかなかできない。そういう点からすると、今、直接こうすべきというのはないが、当時、私たちが主張したのは、10分でなくて15分にしてくれないかということもあって、会派の持ち時間を大会派も少数会派も、例えば、3人の会派でも50分は保障する。大会派は多数の議員がいるということで、質問項目も多くなるかもしれないので時間をふやすという、政策に対する代表した質問だから、会派制を根拠にしている以上、必要最小限の質問時間を単純に1人10分掛ける人数分というのではない考え方があってもいいのではないかと思っている。今すぐどうこうしなければいけない状況にはないので、結論の出し方について特段のことはないが、考え方として、そういうこともあるということは表明させてもらいたいと思う。

議長 寺田弘子委員長:自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

我が会派では、2人やってもいいのではないかという意見もあった。ただ、やはり代表質問だから、現状では会派の代表がやっている。時間について、小さい会派の場合という話があって、いろいろなことが議論されてきたが、それは今後ということで、現状の会派の人数掛ける10分ということで理解してもらえればと思う。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

会派の人数掛ける10分で、大勢の意見を代表して表明する場合と、おのずから時間のかかり方も違うと思うので、今の形でいいと思うが、現状、時間を全部使い切っているわけではないので、先ほど出た2人やってもいいのではないかというような、いろいろな議論が出てくるので、今、そういう意見があったということは持ち帰らせてもらうが、私どもは、変えるという意見はないので、現状でいいと思っている。

議長 寺田弘子委員長:そのほかにいかがか。 颯爽の会、いかがか。

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問 五十嵐千代委員

持ち帰り協議させてもらえればと思う。

議長 寺田弘子委員長:では、代表質問の件に関しては、持ち帰るということでいいか。-- では、持ち帰って…(進行)

では、代表質問の件に関しては、持ち帰るということでいいか。--

では、持ち帰って、もう一度、会派で協議してもらいたいと思う。

そのほかに、議会運営に関して提案などあるか。

民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

もしかしたら、議会運営ということにはならないかもしれないが、上着の着脱について、会派内から声があった。今、省エネからノーネクタイの時期は決まっているが、これ以外にも、議長、委員長の判断により、気候に応じて、適宜、上着の着用を省略することができるとなっている。暑い、寒いという判断はかなり個人差があるし、ノーネクタイでない時期にノーネクタイで議場に入るのはいけないが、気温が上がって、大分暑いときには、個別の判断で上着を脱いでもいいようにしてもらえないか。議長の判断を持つのでは、個人差のことも踏まえてどうなのかという声があるので、検討してもらえればと思う。

議長 寺田弘子委員長:自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

5月から10月までがクールビズということで、議会として議場の中ではそういう扱いをするということで、個人的な判断にすると、極端な例だが、暑いのに、私は寒いから上着の上にコートを羽織ってきたなど、議会の1つの規律なので、議長裁量で、暑いからという話が出る。仮に寒かったら、事務局に話して、休憩後、少し暖房をきかせてくれなど、いろいろやっている。個人的な判断でというのはいかがなものかと思う。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

これは感じ方の問題だと思うが、クールビズの期間をどうこうというのではなくて、クールビズのときに、私はネクタイ着用主義だからネクタイを着用するということは、1つの申し合わせだから、それはなくてもいいと思う。例えば、4月などでかなり暖かくなっても、まだクールビズの時期ではないので、ネクタイはしている。ただ、議場が暑くなったり、そのときの体調にもよるし、個人差もあると思うが、議長の許可がなければ、暑いのに我慢しなければならないという理由は、そんなにないのではないか。議場に入るときには、きちんと上着を着て入るという約束はいいと思う。議事が進んでいって、議場が暑くなったときに、上着を脱ぐということは個人に任されてもいいのではないかというのが我が会派の強い要望、意見である。きょう、答えは出さないまでも、一度、持ち帰って検討してもらえるとありがたいと思う。

議長 寺田弘子委員長:そのほかに、何か発言はあるか。-- では、上着の着脱については、持ち帰って協議し…(進行)

そのほかに、何か発言はあるか。--

では、上着の着脱については、持ち帰って協議してもらうことにしたいと思う。

議会運営について、そのほかに発言はあるか。--

では、次に進む。

7のその他の1の子ども議会、2の議場コンサート他についてを議題とする。

まず、1の子ども議会についてを議題とする。

発言をお願いする。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

前回と同じで、子ども議会だから、教育委員会に投げかけて、各学校や子供たちの反応を見た上で考え方を提案してもらって、その結果で協議するということでいいと思っている。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ、いかがか。

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問 江成直士委員

私どもも、これでなければという結論にはなっていないが、基本的には、学校現場等の状況もあるので、それを踏まえて対応していけばいいと思っている。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

以前、子ども議会をやった経緯があると聞いているが、その後、やるという声が聞こえてきていないので、あえて、こちらからどうですかと言う必要はないと思っている。また、そういう要請があったら、検討すればいいと思う。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会、いかがか。

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問 五十嵐千代委員

公明党と同じ意見である。

議長 寺田弘子委員長:共産党。

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問 山下伸一郎委員

生徒や先生たちの負担も大きいので、あえて子ども議会を開かなくてもいいのではないかと思う。

議長 寺田弘子委員長:皆さんの意見をもらったが、自民党相模原、民主・市民クラブは、学校現場の状況を踏ま…(進行)

皆さんの意見をもらったが、自民党相模原、民主・市民クラブは、学校現場の状況を踏まえて、投げかけて、必要であれば判断していけばいいのではないかという意見、公明党、颯爽の会、共産党は、今の状態では必要ないのではないかということ(「必要があれば検討する」と呼ぶ者あり)必要であれば検討していけばいいのではないかということで、どちらかというと、皆さん、前向きに必要という意見ではないようだが、必要であれば今後検討していくということでいいか。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

現段階では必要ないと思っている。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

私どもも、現段階では必要という状況には至っていない。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

公明党も同じである。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会。

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問 五十嵐千代委員

学校現場から、必要であるという声が上がっていないので、現段階では必要ないと思う。

議長 寺田弘子委員長:共産党。

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問 山下伸一郎委員

現段階では必要ないと思う。

議長 寺田弘子委員長:全ての会派の意見を伺ったが、現段階では必要はないということでいいか。(「はい、異…(進行)

全ての会派の意見を伺ったが、現段階では必要はないということでいいか。(「はい、異議なし」と呼ぶ者あり)

確認がなされたので、子ども議会については、現段階では必要ないという結論に達した。

次に、2の議場コンサート他についてを議題とする。

発言をお願いする。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

先般、ある市へ視察に行ってきた。その市内の女性グループだと思うが、演台の前あたりで9人で歌を歌っていた。傍聴も大勢いるのかと思ったら、多分、そのグループの関係者が2人ぐらい、そのほかに4人ぐらい、議員も議長も理事者も座って聞いていて、来ている方は一生懸命やっているようだが、いろいろ見ている中では、何を目的にやっているのか、発表者のための場所ではないかという感じもしないでもない。事務局に聞いたら、楽器等は全て自分たちで持ち込むということで、電子ピアノを持ち込んでいたが、費用は若干、負担しているようである。議員も議長もこうやって聞いているのではなくて、いろいろな姿勢もあって、即対応ということではないのではないかということで、私どもの会派としては、いろいろ議論して市民に呼びかけるまでもなく、もう少し様子を見たらどうかという感じがしている。早々に取り組まなくてもいいという感じである。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ、いかがか。

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問 江成直士委員

視察されての意見があったので、多くを語る資格はないようにも思うが、ただ、議場の1つの清涼剤としてやるということも否定できないので、何か適切な機会があれば、そういう形で議場を市民に公開したり、議場の1つの雰囲気を持つこともあってもいいのではないか。直ちにということではないが、今後、機会があればということで検討してもらえればありがたいと思う。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

現状では、急いでやる必要はないのではないかと思う。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会。

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問 五十嵐千代委員

現時点では、検討する必要はないと思っている。

議長 寺田弘子委員長:共産党。

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問 山下伸一郎委員

ここに書いてあるとおりだが、コンサートを実施したからといって、議会に親しみがわくかというと、先ほどの自民党相模原の話にもあるように、そんなことはないのではないかと思うので、今は必要ないと思う。

議長 寺田弘子委員長:自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

視察に行った際、副議長に会った。副議長の感想も聞きたい。

議長 寺田弘子委員長:副議長、お願いする。

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問 大沢洋子副議長

私も関心があったので、実際、伺わせてもらった。今、自民党相模原が言われたように、確かに、人数的には多いとは言えない現状だった。ただし、10年ぐらい続いているということも、やはり見逃せないところかと思っている。他市でやっているところの話を聞くと、いろいろな目的で始められている。議場に関心を持ってもらうことも重要だし、市民楽団などを知ってもらう機会として始めたところなど、発端はいろいろある。10年前はわからないが、私は、細々でも続いているというところは敬意を表したいと思っている。

議長 寺田弘子委員長:自民党相模原、いいか。

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問 小野沢耕一委員

ありがとうございます。

議長 寺田弘子委員長:八王子市議会の議場コンサートを見させてもらって、いい音楽に触れて、議会が始まって…(進行)

八王子市議会の議場コンサートを見させてもらって、いい音楽に触れて、議会が始まっていくということで、いい導入にもなると私自身は感じたが、しかし、これが緊急性を要するかというと、皆さん、まだそういう状況ではないと判断されているということでいいか。--

では、議場コンサート他については、議会運営委員会で検討しないこととするが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

ほかに、議会改革についての発言があったらお願いする。--

では、きょう検討してきたところのまとめというか結果、持ち帰りなど、確認の意味で、事務局から発表してもらえるか。

議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

では、検討課題も含めて報告する。

まず、一般質問における所管事務調査案件の制限については、配慮しながら慎重に行っていくということである。

特別委員会のあり方については、政策検討会議の検討の中で協議していくということである。

議会改革についての1の議会からの政策提言機能強化については、次回、大津市や他市の事例も含めて、資料を提示していくということである。2の政策検討会議については、大方、設置に向けて検討していくということで、皆さんの意見がまとまっている。

2の議会のICT化については、次回、事例を提示して、前向きに検討を進めていくということである。4の電子機器持ち込み等は、報道機関の電子機器持ち込みについて、持ち帰り協議をすることになっている。

3の災害時の議会のあり方については、相模原市のドント方式により、災害時のあり方検討会議を9名で設置していくということである。早急に対応していかなければいけないものについては、議長対応で変えていくということである。

4の議会の広聴広報については、全て現行どおりでやっていくということである。

5の議会局の機能強化については、次回、局の課題を示すということである。

6の議会運営については、一般質問の質問形式、質問時間は現行どおりで行っていくということで、テロップについては、次回までに、どう対応できるか、事務局で検討させてもらうということである。

2の予算、決算の審査方法については、各会派の案があったら事務局に提出してもらい、次回、検討していくということである。

代表質問の時間については、持ち帰りで、次回、検討ということである。

上着の省略についても、持ち帰って、次回、検討ということである。

7のその他の1の子ども議会については、必要があれば検討するが、現段階では必要ないということである。

2の議場コンサート他についても、現時点では必要ないということである。

議長 寺田弘子委員長:これまで検討してきたところを確認してもらったが、これでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 公明党。

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問 久保田浩孝委員

検討項目の資料で、6の議会運営については、1の質問方式等について等ということではなくて、各項目が細分化されているので、できたら、小項目をつけて整理してもらえればと思う。

議長 寺田弘子委員長:見やすいように、よろしくお願いする。 そのほかにいかがか。-- では、検討課題については、この程度にとどめたいと思う。

その他

議長 寺田弘子委員長:その他について、何か発言があったらお願いする。 自民党相模原。

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問 古内明委員

3月22日に市議会民生部会ということで秘密会が開かれたときの内容が、25日の新聞に報道された。内容は、児童相談所長とこども育成部長が市議に事実関係を説明した中で、児童相談所長が、生徒が自殺を図った直後に、重大な事案だったので、当時の副市長に報告したということだった。また、ある市議はということで、インタビューを受けて話している。秘密会の意義はどこにあるのかと感じる。市議会会議規則第107条で、何人も、秘密性の継続する限り、他に漏らしてはならない。議事の記録は公表しないということになっているので、このあたり、民生部会でしっかりと説明しながら秘密会をやったのかということと、こういったことを書く新聞社には、議会運営委員会の委員長なり議長なりから厳重注意したほうがいいと思うが、皆さんの意見を伺いたいと思う。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

実は、私どもも、その他で手を挙げたのは同じ件についてで、秘密会に準じるということで、今、説明してもらったような秘密会の位置づけがある中で、はっきり言って、誰がどう漏らしたのかということは、今はわからないと思うし、それをどうこうすることが本意ではないと思うが、いずれにしても、秘密会にするには、それだけの位置づけがあって、それを確認してやっているわけだから、それが守られなかったとすれば、規定上の不十分さがあるのか、あるいは、誰とは言わないが、会議において、秘密会に準じてやるから云々という説明が不十分だったのか、そういうことも含めて、可能な範囲で検証して、質疑、議論をするということは、いろいろな関係性の中でやるわけで、その関係性の中で一番大事なことは、先ほど来、ルールという話があるが、守るべきは守ってやらないと信頼関係が損なわれる。信頼関係が損なわれれば、きちんとした議論の場の保障が難しくなると思うので、議会の機能の中で一定の検証をして、議員に対して言うとしたら、こういう趣旨を徹底する、秘密会だから一般の傍聴者はいないが、それ以外の理事者あるいは事務局、議員の傍聴者も含めて、可能性は一切ないわけではないので、秘密会の秘密性の確保ということを再度確認する必要があると思う。

それから、新聞社について云々ということについては、具体的に記事があるから、どこの新聞というのはわかるが、これは微妙なところがあるように思う。今の時点で新聞社に厳重抗議という妥当性があるのかというのは、若干、議論が必要かと思う。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

今回、秘密会に準じる形で開催した内容が、新聞にすっぱ抜かれてしまっているということがあり、今回の児童相談所の問題に関しても、新聞に出てから問題が表面化している部分があり、議会もひっくるめて、市の体制はどうなっているのかという不信感や不安感や懸念の声がかなり起こってきているのは事実だと思う。そういう中で、今回の秘密会のことが出ているのは、関係者が話しているということで、やはり資質の問題というか、市民から見ると、そんなことでいいのかと思われてしまう。きょう、こういう話が出てきたので、厳重に調査するのかしないのか、もしくは漏らした人が特定できれば何らかの対応をするのかということも含めて、会派に持ち帰らせてもらいたいと思う。

議長 寺田弘子委員長:颯爽の会、いかがか。

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問 五十嵐千代委員

この件については、私どもの会派でも非常に問題視しており、秘密会として開かれたものが外に漏れるということはあってはならないことで、しっかりと検証して、二度とこういったことが起こらないようにするべきだし、議会運営委員会で今出た議論も含めて、会派に持ち帰って議論したいと思う。

議長 寺田弘子委員長:共産党。

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問 山下伸一郎委員

私どもも、秘密会でやったのにもかかわらず、漏れるということは非常に大きな問題だと思うので、この点については、全議員に徹底させるべきだと思っている。

議長 寺田弘子委員長:自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

今、持ち帰って議論するという話だが、会議規則違反だし、仮に議員ならば、非常に重い問題だと思う。私は、誰なのかを追及して、議長から厳重注意をするなど、議会として対応せざるを得ない問題だと思っている。当然、事務局なり、会議の様子や出席者など、いろいろわかると思うが、やはり、議会として、ちゃんと確認して、チェックして、厳重注意をすべきである。そうしないと、誰が話したかわからないで、議会はこれでいいのかと、あくまでも秘密会といっているわけだから、そのくらいの対応で臨むべきだと思う。

議長 寺田弘子委員長:究明するぐらいの対応ということですね。(「厳重注意で」と呼ぶ者あり)これが議員で…(進行)

究明するぐらいの対応ということですね。(「厳重注意で」と呼ぶ者あり)これが議員であるのかもわからない状況ですね。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

市議であろうが、職員があろうが、規則にのっとってやっているわけだから、やはり厳重注意に値する。

議長 寺田弘子委員長:確かに、問題は大きいですね。 民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

秘密会の内容について言っているとは、この文言だけでは、必ずしも全て読めない。一連の流れの中で知り得た地位や情報の中でということはあるが、秘密会を受けて、こう言っているとは必ずしも読みきれないように私は思う。それは新聞社との関係になるので以上である。読解の問題だと思う。

議長 寺田弘子委員長:自民党相模原。

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問 古内明委員

恐らく、新聞も全部は言っていないと思う。もっときちんと内容まで話しているが、秘密会というのをわかっていて、ここまでしか書けない。22日に秘密会があって、発行が25日である。23、24、24日は議会の最終日で、議会運営委員会があって、終わった翌日に出ている。ということは、確信犯的な書き方とも読み取れる。

議長 寺田弘子委員長:民主・市民クラブ。

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問 江成直士委員

いずれにしても、私どもの認識としては、今の段階で誰がという特定はかなり難しいし、それを主たるテーマにしなくてもいいのではないか。問題は、秘密会の趣旨の徹底がどうだったのか、この規定上だけでいいのかどうかという検証も含めて、仮に議員だったとすれば、あってはならないことで、それは誰かという特定はしないが、厳重に注意して、譴責の位置に置いて、今後そういうことがないように徹底すればいいというのが今の段階である。もし、これ以上やるとしたら、持ち帰らないと議論は進められない。

議長 寺田弘子委員長:他に発言はないか。 自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

持ち帰る持ち帰らないは会派の問題もあるだろうが、やはり、第107条違反、これが議員だろうと、職員だろうと、こういう規則があるわけだから、やはり、それなりの対応をして、議長から厳重に注意するということに尽きると思う。特定できるかできないかわからないが、そのくらいの考えが必要だろうと思っている。

議長 寺田弘子委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

持ち帰ってという話もあるが、基本的には第107条違反ということで、議会として、何らかの意思表明をしなければいけないと思う。わからなかったからいい、認識がどうだったのだろうということであれば、やはり、それはいいのかと、なし崩し的になってしまう。やはり、違反は違反で、特定できるかできないかは別として、そういうことをしっかりやったのかやらなかったのかという姿勢の問題もあると思うので、ある程度の姿勢をしっかり示していく必要はあると思う。今回、部会の中での準ずるというところがあるので、そのあたりは精査しながら、しっかりと対応したほうがいいと思う。

議長 寺田弘子委員長:自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

本来なら、議員などと特定できればいいが、できない場合、部会に出席した議員、職員、議員の傍聴者を対象に、議長から厳重注意の文書を出すなど、そういう意思を示さないと、おかしいと思う。特定できない場合でも、議会運営委員会としては、そういう姿勢を持って臨むべきだろうと思う。(「後段の部分については賛成である」と呼ぶ者あり)

議長 寺田弘子委員長:そのほかに意見はあるか。-- もちろん、ゆゆしき事件であるということは皆さん一致…(進行)

そのほかに意見はあるか。--

もちろん、ゆゆしき事件であるということは皆さん一致のところかと思うが、究明して、判明しなかった場合も何らかの発信をしていくという提案が自民党相模原からあったが、誰がどのような形で究明していくことになるのか。

自民党相模原。

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問 小野沢耕一委員

誰がというよりも、当然、議会としての姿勢を示すわけだから、議長の命によって、事務局に調査してもらって、判明しなければ、先ほど民主・市民クラブの発言で、その人ではなくて、聞いた別の人が話したというケースも考えられるかもしれないが、対象としては、その場に出席した人しか考えられない、ほかには推測できないが、そこには対象者がいないとしても、こういう事実が出たということだから、議会として、そういう姿勢を示すべきではないかと私は思うが、あえて、議長にそういう考え方でどうかということを伺いたい。

議長 寺田弘子委員長:いかがか。 議長、発言をお願いできるか。

問 阿部善博議長 本人

この件については、当日、新聞を読んで、大変問題があるということで、対応等について、事務局と話した経緯がある。その結果、民生委員会の正副委員長、議会運営委員会の正副委員長で各対応が図られる予定と聞いていたので、皆さんの協議の結果、まとまるようであれば、そのとおり行動したいと考えている。

議長 寺田弘子委員長:では、民生委員会及び議会運営委員会の正副委員長で、これから協議を行って、皆様の気…(進行)

では、民生委員会及び議会運営委員会の正副委員長で、これから協議を行って、皆様の気持ちがきちんと伝わるような解決の方法に向けて努力していきたいと思う。

この件はこれでいいか。

自民党相模原。

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問 古内明委員

関連するが、控室の廊下を記者が勝手に歩いていたり、ノックもしないで控室に入ってきたりという現状がある。やはりセキュリティーの面もあるので、前々から言っているとおり、セキュリティーをしっかりして、例えば、こちらから入ってくる人に対しては、議会総務課が全部チェックする。面会に来た人、職員にしても、全部チェックする。どこに行くのかも内線で連絡をとって、パーテーションで話してもらうなどしないと、各会派で秘密的な書類が結構机の上に置いてあると思う。そういうものを勝手に見られたら困ってしまうので、そのあたりの徹底をもう1回考えていかなければいけないと思う。

議長 寺田弘子委員長:議会総務課長。

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答 若林議会総務課長 質問へ

今話をもらった件については、ルール化して、代表者会議で1回報告して、そういったところも整理した上で対応を図りたいと思っている。

議長 寺田弘子委員長:では、対応をしっかりお願いする。 そのほか、何か発言があったらお願いする。-- …(進行)

では、対応をしっかりお願いする。

そのほか、何か発言があったらお願いする。--

事務局、今後のスケジュールについてお願いする。

議事課副主幹。

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答 竹下議事課副主幹 質問へ

次回の予定だが、検討項目について検討してもらうための議会運営委員会が4月7日午前9時30分、その後に4月18日に市議会だよりのための議会運営委員会を予定しているので、市議会だよりの協議終了後、検討課題について協議をしてもらう。

議長 寺田弘子委員長:議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

5月の第2回臨時会議だが、あくまで臨時会議なので予定になるが、5月19日に開かせてもらったらどうかということである。それにかかわる議会運営委員会での協議は、通常だと1週間前からで、5月13日金曜日から始められるのかなというところである。具体的な日程については、4月18日の市議会だよりのための議会運営委員会で協議してもらえたらと思う。

議長 寺田弘子委員長:今後の日程について説明してもらったが、次回は4月7日、そして、4月18日に議会運…(進行)

今後の日程について説明してもらったが、次回は4月7日、そして、4月18日に議会運営委員会を開いていきたいと思う。臨時会議に関しては、あくまでも予定なので、御承知おきいただきたい。

そのほかに、何か発言はないか。(「なし」と呼ぶ者あり)

議長 寺田弘子委員長:ないようなので、以上でその他を終わる。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午後3時09分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市  平成28年  3月 議会運営委員会  03月31日-01号 P.1 (名簿) 平成28年  3月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 平成28年3月31日 開会 午前9時30分 閉会 午後3時09分 出席者 委員  山下伸一郎 ▲臼井貴彦   古内 明 ◯寺田弘子   五十嵐千代  久保田浩孝 大崎秀治   小野沢耕一  江成直士 議員 議長 阿部善博  副議長 大沢洋子 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 石井議会局長 小峰同局次長兼政策調査課長 小宮議事課長 竹下同課副主幹 金井同課主査 若林議会総務課長 沼田政策調査課担当課長 協議事項 検討課題について その他 傍聴者 なし 署名 委員長  寺田弘子 午前9時30分 開会 P.1 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 なお、議長は公務のため、おくれて会議に出席する予定であるので報告する。 これより日程に入る。 --------------------------------------- P.1 検討課題について △検討課題について P.1 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 検討課題についてを議題とする。 初めに資料についてだが、資料1と資料2は、2月15日までの検討課題及び議会改革の検討項目に対する各会派の意見を取りまとめさせてもらったものである。資料はそろっているか、確認をお願いする。-- それでは、確認がなされたので、順次、協議を行っていきたいと思う。 初めに、資料1の一般質問における所管事務調査案件の制限については、持ち帰り協議を行うこととなっていたので、各会派の意見を伺っていきたいと思う。 自民党相模原。 P.1 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 上から2つについては特に変わっていないが、所管事務に触れるような内容、一番下のすみ分けのことについて、各会派持ち帰って協議してもらいたいと思っているということで、すみ分けについて、基本的には、各会派の団長なりが、過去の経過を踏まえた中で判断してもらえたらと思う。要するに、これはちょっと考えたほうがいいなど、そういう中で判断されたらどうかという意味合いである。 P.1 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ。 P.1 江成直士委員 ◆江成直士委員 民主・市民クラブとしては、ここに記載されているような会派内の議論の流れの中で、今の段階で、特段、これを変えるということには至っていない。ただ、ここでの議論を受けて、極力、共通理解に達するように取り組みたいと思っている。 P.1 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.1 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 所管事務調査案件の制限ということで、本会議において、さまざまな議案があって、代表質問をして、各委員会に付託されるという流れの中で、委員会で審査している内容を一般質問でできるかということが1つの発端ではないかと思っているが、委員会は先に開催しているにもかかわらず、報告はその後になっているので、その前に一般質問を行うと非常に混乱が生じることもあるので、しっかりとすみ分けをしていく部分は必要だと思っている。ただ、具体的にどういうことかとなると、ケース・バイ・ケースになってくるので、通告したときにしっかり確認したり、ある程度、議長の裁量もあると思うし、議会運営委員会でも、そのような内容については、しっかりと議論していく必要があると思っている。1つのサンプリングというか、具体例も示していければ、それはそれでいいと思うが、具体的なことに関しては、今後、検討していく必要があると思っている。 P.2 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会。 P.2 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 私たちの会派は、基本的には制限するべきではないが、何でもかんでも自由ということでもないと思っているので、そういった意味で、すみ分けをしていくという部分はある程度共通した意見だが、どのようにすみ分けをしていくかが難しいと思っている。今のところは、その都度、判断していくということでいいのではないかと思っている。議会運営委員会で共通の理解をつくっていくことができれば、それはそれで考えたいと思う。 P.2 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党。 P.2 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 今までと変わらないが、基本的に、議員は発言の自由が保障されているので、それを制限すべきではないと思う。委員会審査と同じような議論を一般質問でやることは議員としての資質の問題で、それをルールで縛ったり、制限する問題ではないと思う。 P.2 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 ルール化したり、明文化してすみ分けをしていくことは、やはり難しい課題だろうが、そんな中でも配慮は必要というのが各会派の意見だったと思う。それぞれの会派、委員会、議会運営委員会など、いろいろな場面で課題認識を持って、一般質問するときには、それぞれ配慮していくということにしたいと思うが、いかがか。-- では、確認がなされたので、一般質問における所管事務調査案件の制限については、それぞれが配慮しながら、慎重に行っていくという申し合わせにしたいと思う。 次に、決算特別委員会の検証について、予算審議のあり方については、前回の議会運営委員会において、資料2にある議会改革についての検討項目の6の議会運営についての中に盛り込んで協議していくこととなったので、御承知おき願う。 次に、特別委員会のあり方については、持ち帰り協議を行うこととなっていたので、各会派の意見を伺っていきたいと思う。 自民党相模原、お願いする。 P.3 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 基本的には、皆さんが同意すれば設置は可能と考えている。1の議会からの政策提言機能についての2の政策検討会議などの中で、皆さんの同意が得られ、設置すべきということであれば、そこで設置できるだろうから、そちらであわせて検討したらいいのではないかと考えている。 P.3 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ。 P.3 江成直士委員 ◆江成直士委員 私どもも、認識としては同じである。1つの例として、有志による設置ということがあったが、議会として、それをストレートにというのは無理があるのではないかと思う。ただ、積極的に政策提言のための研究活動でこういうことということがあれば、議会全体として、そういう提起を受けとめて、協議して、具体化するかしないかということを決定できる仕組みは、もう少し充実していく必要があるのではないかという考え方もある。政策検討会議の設置とも関連してくると思うので、当面、私どもはそういう考えでいる。 P.3 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党、いかがか。 P.3 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 前回も話をさせてもらったが、特別委員会は必要に応じて設置することができるので、そのような必要性が出たら、提案してもらって、話をまとめて、本会議で設置していくような方向性でいいと思う。会派の人数など、さまざま考慮すべきところがあり、手挙げ方式も1つの方法だと思うが、大事なのは必要に応じて設置していくことだと思うので、しっかりと協議して、設置すべきときにはしていくという方向性でいいと思っている。 P.4 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会。 P.4 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 この件は、私たちの会派から、特別委員会を活性化する意味で、有志で設置できるようにしたい、成果主義でという話をさせてもらったが、有志では難しいという皆さんの意見も理解する。 一方、今、4年間で報告する形になっていると思うが、例えば1年ごとに、その成果をしっかり出して、成果報告をするような形も考えていけたらと思っている。 P.4 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党。 P.4 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 特別委員会の設置については、議会運営上の問題なので、やはり、議会運営委員会で議論していけばいいのではないかと思っている。 P.4 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 特別委員会のあり方について、各会派の意見を伺った。議会運営委員会できちんと話し合いをして、必要があれば設置する。また、政策提言をたくさんして議会の活性化を図ることはとても重要なことで、意見、課題を1の議会からの政策提言機能の強化についてに結びつけていきたいという意見もあった。特別委員会は、必要であれば設置できるということで、設置に関しては、ここで決着を見たいと思う。また、特別委員会などの設置が必要である政策提言が出た場合、これから政策検討会議を立ち上げるかどうかも課題として残っているが、そういったところに政策を提言していくことが可能になるので、そちらで検討を進めていきたいと考えるが、いかがか。-- では、特別委員会のあり方については、そのようにしたいと思う。 次に、資料2の議会改革について(検討項目)の協議を行っていきたいと思う。基本的には議会運営委員会で協議を行っていくこととなったが、3の災害時の議会のあり方については、備考欄にあるように、民主・市民クラブから持ち帰り協議を行いたいとの意見があったため、保留となっていたが、取り扱いについての意見を伺いたいと思う。 まず、民主・市民クラブ、持ち帰った結果をお願いする。 P.4 江成直士委員 ◆江成直士委員 この点について、私どもが理解している経過からいくと、マニュアルの検討が代表者会議を通じてという経緯もあって、我が会派としては、BCPをどうするかということについて、代表者会議で検討すべきではないかという提起をさせてもらった。その後、代表者会議で、それをどうするかということが私どもの理解として明確にならないまま、議会運営委員会に出されている経過について、再度、確認させてもらいたい。その上でないと、このまま、これをずっとやっていいのかどうか。代表者会議でやるべきという私どもの問題というか方向性の提起について、どう扱われて、どうなったのかが明確にならないと、ここで議論を進めるのは難しいという認識に立っている。現時点ではそういう考えにあるということを報告させてもらって、皆さんの協議なり、再度、代表者会議で確認してもらうことになるかもしれないが、そのような対応をお願いしたい。 P.5 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 事務局、代表者会議での状況はいかがか。 議会総務課長。 P.5 若林議会総務課長 ◎若林議会総務課長 今回のこのテーマに関して、改めて代表者会議で協議したという経過は、今のところ、ない。したがって、議会運営委員会で協議してもらって、必要があると判断された場合は、その対応を図っていきたいと考えている。なお、前回の議論で、今のマニュアルを代表者会議で協議したということになっているが、実質的には、代表者会議で承認してもらったということで、具体的な議員間協議などは余りなされていない。緊急性を要し、どこで決めるかも曖昧な中で、事務局で原案をつくって、それを承認してもらったという流れなので、そこも踏まえて、議会運営委員会で協議してもらって、もう一度、代表者会議に戻すのか、それとも、このまま議会運営委員会で協議するなり、新たな組織をつくるなりを検討してもらえればと考えている。 P.5 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ、いかがか。 P.5 江成直士委員 ◆江成直士委員 今の報告で、おおむね確認させてもらったが、前回のマニュアルの過程の今の報告について、原案は事務局で作成する、これは実務的にあり得ることだが、ただ、位置づけから言えば、代表者会議が1つのベースというか、グラウンドとしてあったという認識を持っている。今後どうするかだが、私どもとしては、BCPの内容自体、まさに議会が突発的な大災害等の事態のときにどう対応するかということで、例えば、市長部局と具体的にどう対応していくのかということになって、議会が議会として主体的に決定していいということには必ずしもならないのではないか。議会も市政全体の1つの機関という位置づけだと思うので、いきなり議会運営委員会で、これはどうする、あれをどうすると、いわば左右を待つような議論をやっていくことがいいのかということについて、ちょっと疑問というか、課題があるのではないかと思っている。つまり、BCPを作成することで、求める内容はつくっていくわけだが、求めるものについての共通理解や位置づけなどについて、もう1回整理した上で、代表者会議という議会全体の方向を確認し合う場において確認した上で、議会運営委員会あるいは議会運営委員会とは別の検討組織を設けるということも含めて議論してもらったほうが--確かに早急な課題だが、急がば回れではないが、より全体の意思、市長部局等との連携というか、共通理解も含めた対応ができるのではないかと思う。 P.6 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 今、民主・市民クラブから、もう一度、代表者会議に戻して考えてもらい、その後、議会運営委員会に戻してもらって、どうしたらいいかを協議していきたいという意見があった。このことについて、皆さんの考えを伺っていきたいと思う。 自民党相模原。 P.6 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 代表者会議という話が出たが、基本的に、代表者会議は最終的に決定する機関ではない。現状のBCPの対応が現実的でない、または執行者との連携の関係等も正確にうまくいっていないようなので、今までの経過を確認する意味で、検討委員会の中で議論して、最終決定する前に、こういう方向でどうだろうという経過でいかないと、代表者会議に戻したところで、先ほど事務局の説明があったように、急遽だったので、案をどうだろうということで出したということで、実質的には、戻して確認することも、なかなか難しいだろうと私どもは理解している。検討委員会でいろいろ議論して、途中で、最終方向を出したいというところで、代表者に説明するという方向でないと、なかなか進まないのではないかと思うので、検討委員会で議論してもらうのがいいと考えている。 P.6 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党、いかがか。 P.6 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 災害時初動マニュアルが、平成26年4月1日、ちょうど2年前に議長の決裁を受けて発行している。過去、それが機能しなかったことがあるという話が出ていたが、大事な災害時のときのマニュアルが機能していなかったということをどの程度検証したほうがいいのかということも含めて、どこがどのように機能していなかったのかを分析していない部分があるので、可能であれば、事務局に、どういうところが機能していなかったのかを挙げてもらうことが大事だと思っている。平成26年4月なので、今期から議員になった方はわからない部分もあるし、事務局で、そのあたりの洗い出しはやってもらいたいと思っている。そのボリュームによって、マニュアルを作成するための検討委員会を立ち上げるのか、余り多くなければ議会運営委員会で決着できるのか、方向性が見えてくると思うので、洗い出しをお願いできるのか確認したいと思う。 P.7 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 議会総務課長。 P.7 若林議会総務課長 ◎若林議会総務課長 対応できなかった部分は大雪の関係で、今のマニュアルだと、大雪特別警報が出ない限りは動かないということである。前回の2月の大雪のときは特別警報が出ていなかった。しかしながら、あれだけ大きな被害があり、いろいろな都市機能が麻痺したこともあるので、このあたりの基準を、もう一度、検討したほうがいいということである。それから、先ほど委員の皆様からも話があった市長部局とのかかわり合いについては触れられていない。そういったことが1つは課題かと考えている。洗い出しについては、大ざっぱなところは今話したとおりだが、改めて依頼があれば、もう少し体系的に整理した中で、こうした課題があるということは提示できると考えている。 P.7 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.7 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 より具体的に見えてきたが、議会運営委員会の委員の皆さんの同意があれば、ぜひ、洗い出しをもっとやってもらって、それをもとに、今後の議論の進め方も含めて、協議していったほうがいいのではないかと思う。 P.7 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会、いかがか。 P.7 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 基本的に、議会BCPというものを議会運営をつかさどる議会運営委員会でやるべきものなのかどうかと思っているが、ただ、今、公明党が言われたように、どのようなものをつくるのか、分量や目指すものによって、どこで協議するのかというところも変わってくると思うので、課題を整理して出してもらってから、どこで協議していくのか、本当に必要なものは何なのかというところから始められればと思う。 P.8 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党。 P.8 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 具体的にどのようなものをつくっていくのか、検討委員会をつくって、やっていくべきだと思う。前回、代表者会議で協議されて、協議不十分だったということもあるが、一たん、代表者会議に戻して、こういう問題があるから検討すべきということを議会運営委員会なりに提起してもらったほうがいいのではないかと思う。 P.8 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ。 P.8 江成直士委員 ◆江成直士委員 私どもで言い出した関係もあるので、もう少し整理する。先ほども言ったが、ここでやらない、あるいはどうということではなくて、今回、BCPの対応がどこから出てきたのかというと、我が会派の認識としては、代表者会議でやるべきだという投げかけをしたが、その先の議論がないまま、ここで行われている。これでは、代表者会議で出したことはどうなのか。これは議会運営委員会の問題でなくて代表者会議の問題になるかもしれないということもある。代表者会議で投げたことが、はっきりしないままこちらへ来てしまっているのは、私どもの立場として、議論の進め方としていかがなものかという思いがある。今、共産党からも話があったが、私どもとしては、一度返させてもらって、代表者会議としては、こういう経緯、課題があるから、このような形でというのがあれば、改めてスタートラインにしっかり立てるということで、そのあたりを理解してもらえたらありがたいと思う。 P.8 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 そのほかに意見があったらお願いする。 自民党相模原。 P.8 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 今、民主・市民クラブから、こういう課題があるから再検討という、そういう尾ひれは全くない。このことについて、もう1回議論してくださいという代表者会議からの提案である。(「これは代表者会議の提案なのか」と呼ぶ者あり)全て代表者会議が了解して、議論してくださいということである。 P.8 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ。 P.8 江成直士委員 ◆江成直士委員 手続論ということで、こだわり過ぎなのかもしれないが、私どもの理解としては、そういう経緯があるから、代表者会議でもう少しやるべきではないかという提起をさせてもらった。そのことについてどう扱うかという議論がないまま、こちらに来てしまっているという理解である。それでは代表者会議に出したことはどうなったのか、今後の運営にもかかわる。代表者会議は、規則、規程上の位置づけがあると思うが、一方で、今、我が市議会は会派制をとっていて、会派の代表の代表者会議を機能させながら、議会の円滑な運営を進めていこうということで、これはずっとやってきているし、これからもやっていく方向だと思う。そういうことを明確にしていかないとどうなのかという点を提起させてもらっている。 P.9 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 自民党相模原。 P.9 古内明委員 ◆古内明委員 代表者会議で確認されて、議会運営委員会で協議してくれということで、おりてきたものだと思う。そのあたりの経緯の認識が違うのか、もう1回、事務局に、どういった経緯で出てきたかを聞いて、精査して、そこから議論したらどうか。 P.9 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 議会総務課長。 P.9 若林議会総務課長 ◎若林議会総務課長 代表者会議において、書面で、こういったことが課題だということは確認されている。民主・市民クラブからは、今言われたように、前回、代表者会議が決めたのだから、代表者会議でもう少し話をしたほうがいいのではないかという意見があった。ただ、1つの意見として取り扱われたような経過があって、議会運営委員会に問題として諮問されたという形である。自民党相模原の考え方も、民主・市民クラブの考え方も、両方正しいと言えば正しいが、事務局としては、認識が少し異なっているのではないかと理解している。 P.9 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会。 P.9 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 今のような経緯があるのであれば、代表者会議の意見の総意が整理されないまま、こちらに来ているということだと思う。聞いていて、それを今ここで話しても結論は出ないと思ったので、もう一度、代表者会議でしっかり整理してもらってからのほうが話は進むのではないか。このまま進めてしまうことには少し危惧を感じている。 P.9 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 そのほかにいかがか。-- では、持ち帰って、再度検討させてもらうということでいいか。 暫時休憩する。 午前10時02分 休憩 --------------------------------------- 午前10時12分 開議 P.10 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 再開する。 ただいま3の災害時の議会のあり方について協議しているが、引き続き休憩する。 午前10時13分 休憩 --------------------------------------- 午前10時32分 開議 P.10 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 再開する。 ただいま3の災害時の議会のあり方についてを協議しているが、民主・市民クラブから申し出があり、休憩していた。結果の報告をお願いする。 民主・市民クラブ。 P.10 江成直士委員 ◆江成直士委員 貴重な時間をいただき、ありがとうございました。 先ほど若干申し上げた経過の中で、一旦、代表者会議での協議なり、この間の経過の確認なりというお願いをしたが、事実の経過は1つとしても、見方、理解の仕方の違いということで、今回については、私どもが今まで言ったことについては、一旦、引き下げさせてもらう。 ただ、率直に言って、代表者会議で一定の議論なり提起があって、私どもの立場からすれば、それが明確でないまま、次のステップに行っていることについては、今後、代表者会議の重要な機能を果たしてもらうという意味では、どうなのかと思う。代表者会議を主催する議長において、そういう点も含めて検証すべきところはしてもらって、1つの教訓と言うと大げさかもしれないが、生かしてもらいたいとお願いしておく。 P.10 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブから、代表者会議に戻すということは取り下げるという報告があった。 颯爽の会はいかがか。 P.10 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 今の民主・市民クラブの意見であれば、それでいいと思う。 P.10 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党。 P.11 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 現在のマニュアルの作成過程も伺っているので、民主・市民クラブが取り下げるということなら、このまま進めて結構である。 P.11 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 では、議会運営委員会で協議を進めていくことに決定した。 では、1の議会からの政策提言機能強化についてから、1つずつ協議を進めていきたいと思う。 共産党。 P.11 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 この問題について、前回、会派で調整したいということだったので、その報告をさせてもらいたい。 会派内で議論して、議会運営委員会で進めていくことに同意するということで一致したので、このまま進めてもらって結構である。 P.11 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 では、資料2、議会改革について(検討項目)の1から進めていきたいと思う。 1の議会からの政策提言機能強化についてを議題とする。 まず、皆様の意見を伺っていきたいと思う。 自民党相模原、いかがか。 P.11 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 我が会派は、いろいろな形で政策研究をしているが、議会として必要な項目なり、いろいろな課題がある中で、やはり方向づけをして、検討会議を立ち上げたらどうかと思っている。 P.11 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ、いかがか。 P.11 江成直士委員 ◆江成直士委員 私どもも、どこから先ということではないが、基本的には、この3項目について賛成しているので、具体的には、全体がいい形にでき上がるように、工夫、意見を交換しながら進めていきたいと思う。 P.11 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.11 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 前回も話をさせてもらったが、しっかり推進して、議会からの政策提言機能は強化していく必要があると思っている。強化の仕方だが、視察にも行ったし、今後、他市の状況も調査しながら、具体的に検討を進めていく必要があると思う。検討していく中で、検討会を設けるかどうかだが、たくさんつくり過ぎても収拾がつかない部分があると思うので、全体像を見た上で、どことどこに検討会が必要で、ここは議会運営委員会でできるというところは、後で整理する必要があると思っているが、基本的には進めていきたいと思う。 P.12 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会。 P.12 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 1の専門的知見の活用は、議会の全会派で一致して人選することは難しいと思っているので、会派の中でそれぞれ、あるいは有志で考えていければいいと思っている。 2の政策検討会議だが、どういったイメージのものか、そこで何を協議するかによって、設置するかどうかというところが変わってくると思っている。 P.12 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党。 P.12 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 議会からの政策提言機能強化について、全体をどのように進めていくのかという検討会を立ち上げて、そこで話し合っていけばいいのではないかと思っている。 P.12 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 皆さんから意見を伺ったが、1の議会からの政策提言機能の強化については、必要ということで一致を見ていると思う。1の専門的知見の活用に関しては、会派によって、どなたにお願いするかというところは、また変わってくるのではないかという意見もあった。ただ、課題があって、そこを話し合っていく上で、どのような方をお願いするかという段階になってきてからのことかと思う。 まず、政策検討会議を立ち上げたいという会派、それぞれあったと思う。具体的な内容はまだ何も詰まっていないが、いろいろな課題を解決する上で、政策検討会議を立ち上げて、みんなで考えていこうということでいいか。 颯爽の会。 P.12 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 そのほかの議会運営についての検討項目、5や6など、ほかにも検討項目はあるが、そういったことも含めて検討できる政策検討会議なのか、1の議会からの政策提言機能強化についてのみを話し合う検討会議なのかを確認させてもらいたい。 P.12 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 今、確認したいという意見があった。議会改革についてはいろいろな課題があるが、どこまで政策検討会議で行うかということだが、意見があったらお願いする。 自民党相模原。 P.13 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 あくまでも参考だが、私どもとしては、2、3あたりを含めて取り組んでもらえればと思っている。BCPも当然議論になるだろうし、例えば、議会として、いろいろ提案、提言していく、また、いろいろ課題があるものについては、現状なり将来を見て、議会として条例の提案をしよう、この条例はここがおかしいのではないかなど、そういうものを含めて、政策検討会議を立ち上げておいて、とりあえず、2、3も議論するということで、あとは議会運営委員会で対応できると考えている。 P.13 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 議会内全般という形で、課題によっては、政策会議ではなくて、特別委員会なりということにもなるわけですね。 自民党相模原。 P.13 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 私どもはそう考えても、これは別のほうがいいなど、いろいろあるだろうから、それは提案してもらうということで、そんなに固執しているわけではない。例えば、災害の問題については、急ぎだからをやろう、そう考えてもいいと思う。 P.13 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 課題について、視点としては全般的に見て、個別に扱ったほうがいいということになれば、またそれは別に柔軟な会議ということでいいのか。 自民党相模原。 P.13 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 ICTなどを含めて、入れたらどうか。 P.13 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ。 P.13 江成直士委員 ◆江成直士委員 政策提言機能の強化、政策検討会議の設置ということで、私の持っているイメージは、大津市議会に視察に行って、それが具体的に機能している姿を見させてもらった。それが1つあり、私自身は、1つの例としてイメージしている。皆さんが言われることを否定するわけではないが、例えば、2の議会のICT化について、3の災害時の議会のあり方についてを検討して、それで政策検討会議は終わりではなくて、今後の相模原市議会の政策提言機能を強化していく1つの軸として、ある意味、通年的、恒常的に設置されるものではないかと理解していたが、いかがか。 P.14 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 イメージがそれぞれ違うと思うので、皆様が思っているものを出してもらって、協議していきたいと思う。 自民党相模原。 P.14 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 私どもは、今、民主・市民クラブが言われたように、ここにある項目だけではなくて、議会として条例提案をしよう、こういう問題があるから議論しようということで、皆さんが合意すれば、それに取り組んでいくということを含めて対応していくということである。 P.14 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会、いかがか。 P.14 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 ほかの会派の方も同じ意見なのか。 P.14 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 今、順番ということではなく、指名させてもらった。 颯爽の会。 P.14 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 設置すること自体は前向きに考えているが、今、委員長が言われたように、どういったイメージのものかというのをはっきりさせた上で進めたいと思っている。 P.14 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党はいかがか。 P.14 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 政策検討会議をつくって、政策を立案して、議員から提案して条例化していくという1つの流れがあると思う。大津市は、議会基本条例や災害対策基本条例、いじめ防止条例の改正案が制定されているが、本市は、議会基本条例やいじめ防止条例をつくってきている経緯があり、議会の機能として、より活性化という意味はあると思うが、基本的なラインは、きちんとできていると思っている。また、新たな条例をつくっていくという意識もある中で、本市としてやるとしたら、より内容の濃い、また、いろいろな情報をもらえるようなところを狙っていくと思っており、基本的な条例ができないから、そこをてこ入れするということではなくて、より機能を高めていくという方向性で考えていく必要があると思っている。 P.14 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 政策検討会議の設置、イメージ的なものは、何か具体的に持っているか。 公明党。 P.14 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 会派を通して、全会派など、そういう形で検討会議をつくって、そこで立案して、条例化していくようなイメージ、そこまでのものがなければ、そこに飛びついて、ぜひという話もあるが、現実にはかなりできている部分があるので、それを補完するものが必要と思っている。検討会議をやるとしても、基本的なところからということではなくて、もう少しステップアップできるようなところからの検討会議ができればいいということを考えると、常設でなくても、いろいろな議題がある中で、全会派がこれは一致してできるというところを見つけて、それをしっかりと進めていけるような機能を持った形、そういう方向で検討会議をつくるのであれば、いいと思う。 P.15 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党、いかがか。 P.15 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 政策検討会議というのは、議会からの政策提言機能強化についての検討会議だと理解していたので、それが2も3もということとは全く考えていなかった。それぞれ、どういうメンバーがやるかによっても違うのだろうが、1人の議員が3つやるのも大変だと思うので、この問題についてはこのメンバー、これは議会運営委員会というように決めていったほうがいいのではないかと思っている。 P.15 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 3つというのは、1、2、3のことか。 共産党。 P.15 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 はい。 P.15 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 自民党相模原。 P.15 古内明委員 ◆古内明委員 今、共産党から言われた意見だが、この場で分けようということではなくて、まず、政策検討会議を立ち上げて、その中で協議してもらわないと、前に進まないと思う。 P.15 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 政策検討会議を立ち上げた場合には、専門的な知見や研修なども必要になってくると思う。政策検討会議については立ち上げてもいいのではないかという意見でいいか。 公明党。 P.15 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 今、1の議会からの政策提言機能の強化について議論している中で、政策検討会議というイメージを議論しているのか、政策提言機能強化、また、政策検討会議をどのようにやっていくのかという前段を議論する政策検討会議なのか、混乱している。議会改革、各項目ある中で、議会運営委員会で検討するものと、BCPのように、ほかに検討会議を設けて議論しなければいけないものと、そこを立て分けないで、何でもかんでも政策検討会議という名称で全てスタートしまうのがいいのか、今、私も混乱しているが、政策検討会議をどういった形で運営し、どういった形で機能強化していくのかを前段で議論する場は別のほうがいいと個人的には思う。 P.16 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 済まない、もう一度お願いする。 公明党。 P.16 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 大津市などを視察して、イメージしたものをやろうということであれば、相模原市に合う運営の仕方をどのようにやっていこうというのはいいと思うが、大津市なども常設ではないので、常設の委員としてそれを検討していくことになるのか、運営面も含めて、前段で議論する検討会が必要なのか、ここからスタートして、ここで全部やっていくのかが混乱しているというか、そのように思っている。 P.16 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 まず、皆さんが持っているイメージを聞かせてもらった。ほとんどの方が大津市のイメージを持っていると思うが、常設にするのか、随時設置するのかなどの細かいことに関して、まだそこまで話がいっていないが、私が思うのは、個々でこういった政策を提言してみたいというときに、有志を募って政策を提言するための勉強ができる、また、勉強の結果を提言していける、政策検討会議は、一人一人の意見を大切にできる場ではないかと感じている。議会運営委員会で諮るのは、話がもっと上に進んだ段階と思う。 公明党。 P.16 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 今、委員長が言われたとおりだと思うが、細かい話ではないが、やり方として、何らかの政策を議論したいということを議会運営委員会に諮った上で、政策検討会議を設置してやっていきましょうという議会運営委員会のあり方もあると思う。こういったことを有志でやりたいので、政策検討会議をつくりましたという形がとれるのであれば、それも1つの方法だと思う。どのような運営の仕方をしていくのかという細かい議論はこれからしなければいけないと思うが、そういうことを議会運営委員会で議論するのか、ほかの会議体でするのかが、今、混乱しているのではないかと言っている。 P.17 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 自民党相模原。 P.17 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 今、委員長や公明党から話があったが、私は、任意というのはいかがなものかと感じている。専門的知見の勉強をしたい、議員として検証したいなど、いろいろあると思うが、こういう問題については、会派に与えられている政務活動費があるので、会派または他の会派と連携して勉強できると思う。議会運営委員会として、いろいろ課題が出てきて、それについて政策提言機能強化、要するに、そういうものを含めて検討会議をつくって、そこで議論してもらう。それは少なくとも、全会派がオーケーしないことには進まないと思う。この問題をやりましょう、うちはやらないということで、2会派しか来なかったということがあったのでは成果は上がらない。任意にやりたい場合は、あくまでも任意で、各会派の連携なり、会派の政務活動費で検討してもらう。なおかつ、検討会議で行うことについて、これは全体で勉強しようという方向が出てきたら、議員研修を開きましょう、専門的に特別な先生の話を聞きながら検討していきましょうなど、私どもは、そういうイメージを描いている。 P.17 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.17 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 私もそのとおりだと思っている。先ほど言ったのは、運営の仕方を議論する中で、議会運営委員会で政策検討会議を設置しようということも1つの決め方だし、初めから常設で政策検討会議があって、そこで議員がこういうものをやりたいということをやっていく、これも1つのルールなので、そのルールをどのように議論していくのかについて、この場で検討するのか、初めから常設の政策検討会議を立ち上げて、そこで議論していったほうがいいのかということの整理をしてもらえればと思う。 P.17 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 議会運営委員会として検討会議を立ち上げていく方向、常設にするのか、随時にするのか、大体のところを決めないと、その後の話が進まないと思う。 検討会議はいいのではないかという皆さんの意見があって、まとまらないにしても、皆さんの意見を伺っておきたい。 民主・市民クラブ。 P.18 江成直士委員 ◆江成直士委員 常設か常設でないかというのは、イメージを明確にする上で、1つのポイントだと思う。基本的には、議会からの政策提言機能を強化する1つのツールとしての政策検討会議で、先ほど具体的な例があって、1人の議員の思いや願いを提起して、例えば、本市の市政運営のために、こういう条例提案をしたいとなって、それを全体のものとするために提起できる場があることは1つ重要なポイントだと思う。大津市の例で言えば、まず、それを受けとめる場として政策検討会議があって、政策検討会議で一定の議論をした上で、議会運営委員会に上げて、議会運営委員会で了解ができれば、議会全体の取り組みとして推進されていく。その場合、必要なら、専門的知見の活用として誰かを呼んで研修会を開くということだったのではないかと私は思う。いずれにしても、条例づくりも含めた政策提言を、具体的な流れ、仕組みとしてつくるという意味で、大変意義深いのではないかと私は思っている。常設かどうかということは、少なくとも機能として常設的な位置づけがないと、必ず何か提言しなければいけない、毎回、定例的に会議を開くということではないが、政策提言をするという目標に向かって、このルートで具体的に進められるということは明確にしておかないといけないと思う。つまり、機能としては常設化するということだと思う。私はそのようにイメージしている。 P.18 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 常設化、それとも随時、いつでもできるという状況にしておくということか。 民主・市民クラブ。 P.18 江成直士委員 ◆江成直士委員 機能として、常設というのはどういうことかというと、例えば、私がこの問題について取り組みたいと考えて、他の議員と一緒あるいは一緒でなくてもいいが、ぜひ、これを政策検討会議に上げたいということで、上げることができる機能がなければいけないから、上げられる機能があって、上げられた以上、それを検討する機能があるという意味では、率直に言って、常設でないと、なかなか機能しないのではないかと思う。 P.18 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 暫時休憩する。 午前11時04分 休憩 --------------------------------------- 午前11時06分 開議 P.19 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 再開する。 今、1の議会からの政策提言機能強化についてを議題とさせてもらっているが、政策検討会議の設置ということで、皆さん、おおむね、いいのではないかという意見で、どのような会議にするのか、イメージを出してもらっている。それぞれ持っているものの温度差があると感じているが、今、大津市をイメージして話をさせてもらっているので、事務局に大津市の状況をまとめた資料を提供してもらい、皆さんは、持ち帰って、きょうの意見を参考に、もう一度、考えてもらいたいと思う。 共産党。 P.19 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 確認したいが、自民党相模原が言っている政策検討会議というのは、2の議会のICT化について、3の災害時の議会のあり方についても検討を始めるということか。 P.19 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 自民党相模原。 P.19 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 そういう意味ではない。仮に政策検討会議が立ち上がった中で、特別、検討する項目がなければ、機能強化の問題だろうから、できるものについてはそこで議論したらどうかということを考えただけで、そうすべきとは言っていない。なければ、何もやらなくてもいい。 P.19 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.19 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 持ち帰るという話があったが、基本的に、1の議会からの政策提言機能強化については、議会運営委員会で協議していこうということが前回決まっているので、方向性は議会運営委員会でしっかりと協議していくのだろうと思う。内容については、協議していく中において、いろいろな例があるとわかりやすいので、大津市ももらえればありがたいが、ほかにも先進事例があれば、そういった資料ももらいながら、内容の濃い、また、他市と本市と状況が違うところも結構たくさんあると思うので、そのあたりも検討していく必要があると思う。 P.19 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 そのほかに意見はあるか。-- では、1の議会からの政策提言機能強化については、先進事例を参考にしながら、次回、また話し合いをしていくことにしたいと思う。 2の議会のICT化についてを議題とする。 大体、意見は伺っているが、再度、お願いする。 自民党相模原。 P.20 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 我が会派は、前回話したとおり、現に会派の会議と連絡等は全てタブレットを活用している。電子採決や電子機器持ち込み等はいろいろな課題があるだろうから、とりあえず、議会として試験的にタブレットを活用して、ペーパーレスに取り組んでみたらどうかという意向である。 P.20 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ、いかがか。 P.20 江成直士委員 ◆江成直士委員 私どもも、ここに整理してもらった内容で、自民党相模原が言われたことと、ほぼ一致している。まず、タブレット活用をスタートしながら、どのように進めていくか、どう効果的にするのかという議論の中で、ほかのところも進んでいくのではないかと考えている。 P.20 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.20 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 時代がICT化されてきているし、若い方はスマートフォンがなければという状況もあるし、誰でも使えるし、高齢者もスマートフォンやタブレットを使っていて、非常に利便性もあるし、環境に優しいなど、さまざまな利点があると思う。タブレットを使うことになれば、当然、電子機器の持ち込みも考えていかなければいけないので、そういうものも含めて、しっかり推進していく必要があると思う。ただ、推進なので、きょうから紙はだめということではなくて、紙でなければいけないという方もいると思うので、そういった意見も尊重しながら進めていくのが大事だと思う。 P.20 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会、いかがか。 P.20 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 私どもも、タブレットの試験的な導入から進めていくということで検討できればと思っている。 P.20 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党。 P.20 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 前回と同様、今、紙の量が非常に多いので、ペーパーレスについては進めるべきである。ただ、公明党が言われたように、紙が必要なものもあるので、残しておいてもらいたい。タブレットについては、川崎市のように、導入実験をしていったほうがいいだろうということである。3の電子採決については賛成である。4の電子機器持ち込み等については、現状のままでいい。 P.21 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 全ての会派の意見を伺ったが、タブレットを活用してペーパーレス議会を進めたいというところは、全会派一致と判断した。また、タブレットを進めるに当たって、紙ベースのものもなくさずに、同時に進めてほしいという意見もあった。では、タブレット活用を進めていくということでいいか。-- 確認がなされたので、2の議会のICT化についての2のタブレット活用について、議会運営委員会で考えていこうということでいいか。 公明党。 P.21 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 タブレット活用は1のペーパーレス議会とセットになっているので、それも含めて、一緒にやってもらったほうがいいと思う。 P.21 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 ペーパーレス議会を進めるためには、試験的、実験的にタブレットを導入したらどうかという意見もあった。3の電子採決、4の電子機器持ち込み等については、すぐにという会派はなかったように思うが、何か意見があったらお願いする。 公明党。 P.21 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 具体的に検討すると、4の電子機器持ち込み等に関しては、タブレットを議場まで持っていっていいのかどうかによって変わってきてしまうと思うので、そのあたりの方向性はしっかり決めておく必要があると思う。ただ、タブレットを議場もしくは委員会室に持っていかないと余り意味がない気がするので、そういう方向性なのかというところは、皆さんの意見を統一しておく必要があるのではないかと思う。 P.21 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 今、公明党から、タブレットを活用していくことになれば、議場内へのタブレットの持ち込みが必要ではないかという提起があったが、いかがか。 自民党相模原。 P.21 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 私どもが考えているのは、基本的に活用が必要ということだが、全議員がタブレットを持つことになると、予算などの問題が出てくるので、できれば、各委員会を開催するときに活用するなど、例えば、10台用意しておけば、いろいろな委員会で使える。そのような感覚も含めながら、試験的に、いろいろなことを含めて議論する中で、タブレット活用、ここまでいこう、こうしようという議論が必要になると思う。 P.22 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 そのほかにいかがか。 民主・市民クラブ。 P.22 江成直士委員 ◆江成直士委員 1つの方法として、そういう形で具体的に検討していくことが、いずれにしても、予算の枠組み、環境整備ということがあると思うので、幾つか例を挙げて、当然、活用しなければ何のためかということになるし、費用対効果の問題も念頭に置かなければいけないと思う。事務局にお願いして恐縮だが、こういう場合にはこういう枠組みでというものを出してもらって、可能なところからやっていくということでいいと思う。電子機器の持ち込みについては、公明党からもあったように、全員ということになれば、本会議でどうするかということも出てくると思うが、取り組みの進行状況によって、その都度、協議して、結論を出していけばいいのではないか。 1点、マスコミ関係から、機器の持ち込みについて問題提起があったと思う。全体ともかかわってくるが、マスコミの取材体制の保障ということとも関係するので、もし必要であれば、独立して、一旦、検討してもいいのではないかと思う。 P.22 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 そのほかにいかがか。 今、民主・市民クラブから、マスコミの電子機器の持ち込みについては、別に検討したほうがいいのではないかということが新たな課題として提案された。 2のタブレット活用に関しては、全会派一致を見ている。どのように活用していくかというところでも、幾つかの会派が試験的な導入ということを言っている。具体的な導入の仕方は、民主・市民クラブから言われたように、まず、事務局で示してもらい、どのように導入していったらいいかを考えていきたいが、いかがか。 颯爽の会。 P.22 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 私たちの会派は、前回も報道関係については電子機器の持ち込みは許可してもいいと思っているという意見を言っているので、それでも構わない。 P.22 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 では、マスコミの電子機器の持ち込みに関して協議したいと思うが、会派に持ち帰って協議したほうがいいか。(「1回持ち帰って」と呼ぶ者あり)では、マスコミの電子機器の持ち込みに関しては、会派に持ち帰って検討してもらうということでお願いする。 公明党から出されたタブレットの議場への持ち込みに関しては、試験的にできると考えるが、いかがか。 公明党。 P.23 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 タブレットと一言で言っているが、機能が物すごく多岐にわたっており、ペーパーレスはもちろん、いろいろなプレゼンテーションで、話しながら同時に手元で資料を見られるなど、工夫をしようと思えば幾らでも広げることはできるし、今、文書を紙でもらっていて、毎日毎日たまってくるが、そういったものを電子媒体でもらうことも可能だし、可能性はたくさんある。すごく便利だし、共有している情報と各自が持っている情報をその中に管理していくこともできるので、最終的には全員が持っていくことが望ましいと思っている。その上で、今言われたように、試験的にやっていくという部分では、議場に持ち込むことも排除しないで、しっかりと取り組んでいく方向がいいと思う。 P.23 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 では、タブレット活用で、試験的に導入してみたいという各会派の意見があったと考える。事務局に事例を提示してもらって、次回、しっかりと検討していきたいと思う。 自民党相模原。 P.23 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 今、公明党が言われたように、個人的なものなら、いろいろな活用方法、例えば情報をもらう、自分の情報を送る、こういうことができると思うが、議会として備えるタブレットがどういう扱いになるのか、予算上の問題、毎月のメンテナンス料は誰が払うのか、いろいろ課題があるので、余り一遍にやるのではなくて、とりあえず、ICT化の中で、委員会で使ってみて、皆さんがなれてきた中で、順次広げていかないと、私などはノウハウが少ないので、非常に大変なところもある。機器の扱いがどうなるのか、貸与なのか、個人のものでやっていくのかも含めて議論していく。タブレット活用には前向きだが、どういうことで使っていくかも含めて議論が必要だと思うので、そのあたりも含めて検討してもらえればと思う。 P.24 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 事務局に先進モデルを示してもらいながら、タブレットの試験的導入については、ここできちんと考えていきたいと思う。 このことに関して、ほかに何か意見があるか。-- では、3の災害時の議会のあり方についてを議題とする。 先ほど来、民主・市民クラブの理解もあり、代表者会議には戻さず、議会運営委員会でしっかりと話し合いを進めていくことになったので、意見をもらいたいと思う。 自民党相模原。 P.24 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 災害はいつ起きるかわからないので、緊急性もあるということで、議会運営委員会から、災害時の議会のあり方について、BCPの検討組織を別途つくってもらって、各会派から代表者を選んで、早急に取り組んでもらえればと考えている。 P.24 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ。 P.24 江成直士委員 ◆江成直士委員 私どもも同じように考える。 P.24 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.24 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 私どももほぼ同じだが、先ほど言ったように、事務局で問題点を洗い出してもらえるという話があったので、洗い出してもらって、緊急性があるので、まず、ここだけは変えなくてはいけないというところは変えて、この検討委員会の中で、大々的に変えなければいけないというものはしっかりと議論する必要はあると思うが、その前に、今のマニュアルが機能していないという課題があるので、まず、それを緊急的に変えて、しっかり検討して、いいものにしていくという二段階ぐらいに考えたほうがいいのではないかと思う。 P.24 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会。 P.24 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 私たちも、検討委員会を設置して、その中で課題を洗い出して検討してもらえればと思う。 P.24 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党。 P.24 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 独自の検討委員会をつくって、その中で、具体的にどう進めていくかを検討してもらえればといいと思う。 P.24 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 全会派の意見を伺ったが、検討委員会を設けて、きちんとしたものにしていきたいということは一致していると思う。公明党は、最初の段階は議会運営委員会でということか。 公明党。 P.25 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 既に機能不全になっているところ、わかっている部分に関しては、すぐに何かあった場合、すぐ動けるよう、そこだけはすぐに変えておく必要があると思う。検討委員会でやるにしても、まず、問題点の洗い出しはやっていかなくてはいけないので、それをやった上で、一遍にできるということであれば一遍にやってもいいが、時間がかかるということであれば、緊急に変えなくてはいけないところは、議会運営委員会で変えて、議長に答申して、早急にやる必要もある。 P.25 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党から、精査して、緊急性があるということになったら、まず、議会運営委員会でやる。その後、検討委員会に託すという意見があったが、発言があったらお願いする。 公明党。 P.25 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 どちらにしても洗い出しはやらないといけないと思うので、それを受けてからでも結構だと思う。 P.25 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 洗い出しは事務局でしてもらって、その結果を議会運営委員会で判断するということでいいか。 公明党。 P.25 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 はい。 P.25 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党から、事務局で精査した結果を議会運営委員会でするかしないか、検討委員会に移行していくかという意見があった。 自民党相模原。 P.25 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 理解はする。ただ、継続的な問題だろうから、現在の課題、それ以外の新しい課題もあるかもしれない。まずは、その課題を先に取り組んでもらう方向で、検討委員会1本で進めていってもらったほうがいい。議会運営委員会でやって、その意思が伝わらないと、これはどうなのか、あれはどうなのかということが起きるかもしれないので、まず、そこを最優先にやってもらって、最終的には議会運営委員会で確認するような方向で取り組んでもらえればいいと私どもは考える。 P.25 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.25 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 検討委員会でということであれば、いつまでにと日にちをしっかり区切ってやらないと、緊急性と言いながら、1年もかけていたのでは話にならないので、どのくらいとしっかり決めるということであればいいと思う。 P.26 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 そのほかにいかがか。 共産党、いかがか。 P.26 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 検討委員会をつくって、その中で具体的にしてもらえればいいと思う。 P.26 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 今、日にちを区切ってという意見も出たが、いかがか。 共産党。 P.26 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 やはり緊急性があるので、いつまでにということは、はっきりさせたほうがいいと思う。 P.26 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ。 P.26 江成直士委員 ◆江成直士委員 同じことの繰り返しになるが、まずは、できるだけ早く検討委員会を立ち上げ、そこで課題の洗い出しは既にスタートするのかもしれないが、具体的に協議をして、これは緊急性があるから、早急に結論を出してということで、議会運営委員会としては、それを確認した上で、議長に答申することになると思うので、そういう一連の流れをしっかりしておけば、可及的速やかにということでいいのではないか。日にちを決めるということは、何年何月何日までというイメージが出てしまう。決められるなら結構だが、きょうの段階では、できるだけ早急に、進められるところは進めていく、可能なところは具体化していくという確認でいいと思っている。 P.26 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会、いかがか。 P.26 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 できるだけ速やかに、ある程度の期限を決めて進めてもらえればと思う。 P.26 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 では、3の災害時の議会のあり方については、検討委員会を立ち上げて、早急にしなくてはならない部分に関しては、いつまでということではなく、ある程度、自覚を持って決めてもらうということでいいか。 自民党相模原。 P.27 古内明委員 ◆古内明委員 先ほど議会総務課長から大雪の話があったが、あした、何かがあるかもしれない、あさって、何かがあるかもしれない、そういった場合に、議会運営委員会でというよりも、とりあえず、議長の判断ですぐ動けるような体制にしておいて、次までにしっかりと決めることにしたほうがいい。今あるものの内容を精査しながら、緊急性があるものは議長判断で、いろいろと対応してもらうほうがいいと思う。 P.27 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 策定に間に合わなかったときは、あくまでも議長判断でということでいいか。-- そして、緊急性のあるものに関しては、優先して検討委員会で決めてもらうということでいいか。-- では、確認がなされた。 自民党相模原。 P.27 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 3の災害時の議会のあり方についての2の議会BCPの策定のメンバー構成についても確認しなくてはいけないと思うが、いかがか。 P.27 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 災害時の議会のあり方についての検討委員会を立ち上げようという結論に達したが、どういった委員会にするのか、意見があったら伺いたい。 自民党相模原。 P.27 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 私どもの考え方は、各会派共通で理解して進めなければいけないということで、ドント方式でやってもらえたらと思う。 P.27 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ、いかがか。 P.27 江成直士委員 ◆江成直士委員 それでいいと思う。 P.27 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.27 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 委員会という名前がついているが、特別委員会なのか、ただの検討会なのかという意味では検討会ですね。検討会をつくるということで、構成だが、各常任委員会や特別委員会の割り振りをするとき、今まで相模原市のドント方式を使っていると思う。按分をすごく重視しながらドントをする相模原方式でやっていくのがいいと思う。 P.27 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会、いかがか。 P.27 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 それでいいと思う。 P.28 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党。 P.28 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 私どもも、それで構わない。 P.28 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 相模原市のドント方式ということだが、事務局、人数はどういった割り振りになるか。 議事課長。 P.28 小宮議事課長 ◎小宮議事課長 まず、全体の数を決めてもらわないと按分ができない。 P.28 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 自民党相模原。 P.28 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 議会運営委員会のメンバーは9名なので、できたら、9名が一番わかりやすいと思う。(「結構である」と呼ぶ者あり) P.28 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 では、9名で検討委員会を立ち上げることにしたいと思う。 このことに関して、ほかに意見、また、きょうのうちに決めておかなくてはいけない課題があったらお願いする。 細かいことをもう少し決めなくてはいけないが、いかがか。 民主・市民クラブ。 P.28 江成直士委員 ◆江成直士委員 具体的に、いつ発足させて、どういう日程でということは、事務局の日程のすり合わせもあると思うので、それを踏まえて正副委員長に取り計らってもらって、できるだけ早くというのがあるので、工夫して進めてもらいたい。 P.28 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 今、民主・市民クラブから、細かいことに関しては正副委員長に任せるので、事務局と打ち合わせしてほしいという意見があったが、それでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 名称も含めて、何か案があるか。 民主・市民クラブ。 P.28 江成直士委員 ◆江成直士委員 災害時の議会のあり方検討会でいかがか。 P.28 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 災害時の議会のあり方検討会という意見があったが、それでいいか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.28 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 では、災害時の議会のあり方検討会を立ち上げていくという方向で確認がされた。詳しいことは正副委員長に一任されたので、次回の議会運営委員会で示したいと思う。 4の議会の広聴広報についてを議題とする。 1のHP改修、2のメルマガ、3の議会(議長)への手紙、4の議会開催告知ポスター等について、各会派の意見を伺っているが、再度、確認のために発言をお願いする。 自民党相模原。 P.29 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 私どもは前回と全く同じで、1のHP改修について、今、広報部会でいろいろ取り組んでいるようなので、引き続き取り組んでもらう。2のメルマガについては、議会フェイスブックの充実を図った上で考えたらどうかと思う。3の議会(議長)への手紙については、今のところ、疑問が残るところがあるので、取り組まなくてもいいと思う。4の議会開催告知ポスター等については、費用対効果を含めて、もう少し検討の必要がある。広聴広報全体について、広報部会で検討してもいいと考えている。 P.29 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ。 P.29 江成直士委員 ◆江成直士委員 私どもも、ここに記載のとおりの考え方でいる。 P.29 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.29 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 私たちも、ここに書かれているとおりである。4の議会開催告知ポスター等に関しては、積極的にアピールするという1つのあらわれなので、費用を余り使わずに、現在の広報さがみはらやFMさがみでまずトライして、その上で、もっと積極的にということがあれば、また検討していくということでいいと思う。 P.29 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会、いかがか。 P.29 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 前回と同様である。 P.29 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党。 P.29 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 前回と同様だが、4の議会開催告知ポスター等については、予算措置として270万円となっていたが、もっと下げることもできるという話で、それほどかけずに、神奈川県や町田市並みの予算と同じように、低くやってもらえればと思う。 P.29 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 議会局次長兼政策調査課長。 P.29 小峰議会局次長兼政策調査課長 ◎小峰議会局次長兼政策調査課長 確認だが、公明党、颯爽の会、共産党からのコメントにもあるが、広報部会の現在の位置づけは、あくまでも市議会だよりの編集にかかわるものに特化されているので、今回持ち上がっているホームページやメルマガの検討となると、新たにその機能を付加してもらうことになるので、そのあたりも御承知おきいただきたいと考えている。 P.30 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 内容を整理する上で、1のHP改修から検討していきたいと思う。 自民党相模原は、今、事務局で取り組んでいるので、現状のまま進行してもらったらいいのかという意見でいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 民主・市民クラブは、きちんと行われている。もし必要なら広報部会で議論をと言っている。 公明党は、もっとよくしていくことが必要だが、全般を通じて広報部会の機能強化という意見でいいか。 公明党。 P.30 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 当初、広報部会の委員を選ぶとき、ここまで想定していないと思う。ちょうど年度も変わるので、もし、やるのであれば、どこまで広報部会にお願いするのかも含めて、その上で人選ということもあると思うので、そういうことを考えていく必要はある。 P.30 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 確認だが、HP改修について、引き続き進めることが大事だと言われているが、このことも含めて広報部会にお願いしていくのか、それとも、今、事務局で進めているが、この状況でいいということか。 公明党。 P.30 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 わかりやすくという意味だが、スマートフォンではもう見られるようになったのか。 P.30 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 議事課長。 P.30 小宮議事課長 ◎小宮議事課長 現状、ホームページは閲覧できるが、いろいろな検索システムなどについては、スマートフォン対応にはなっていない。 P.30 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.30 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 今、多くの方がスマートフォンを使って情報を入手している時代に入ってきているので、それに対応することも含めて、改修したり、見やすくしたりすることは必要だと思っている。 P.31 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 全般的に広報部会に検討してもらいたいということでいいのか。 公明党。 P.31 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 市議会だよりの編集から始まった経緯があるので、ホームページのことも全部含めて広報部会でやってもらうことができるかどうかは、まだ結論は出ていない。 P.31 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会は、広報部会にお願いしたらいいという意見ですね。 共産党も、広報部会で検討してもらいたいという意見ですね。 意見を確認させてもらったが、今、一生懸命取り組んでくれているので、現状のままでいいのではないかという意見、なおかつ、広報部会に投げかけて、よりよいものを検討してもらったらいいのではないかという2つの意見があるが、いかがか。 自民党相模原。 P.31 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 議会の広聴広報については、今、公明党の意見があったように、スマートフォンでも見られるようにしてほしいなど、そういう中で、市議会フェイスブックに載っているから、メルマガはちょっと待てということで、市民は基本的にはホームページを見るのだろうが、広報部会にこれをお願いするということではなくて、現段階では、事務局にお願いしていくほうがいいと思う。事務局でもいろいろ考え方があって、議会運営委員会で、ここはこうしてという意見などが出てきた段階で、役割を分けていくという考え方でどうかと考えている。 P.31 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 いかがか。 公明党。 P.31 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 議会の広聴広報ということで、広報部会との関係が出てきたので、どこまでを広報部会でやってもらうかということは、5月頃に構成が変わる可能性があると思うので、ITのところまでやるということであれば、それがある程度わからなくてはいけないし、いろいろな判断があると思うので、広報部会にお願いするということであれば、どこまでお願いするのかというところは決めておかないと、人選も困ると思うので、それを先に決めたほうがいいのではないかと思う。もしくは、このままでいいという意見もあると思うが、そのあたりも含めて、まず、どちらがいいのかを決めないと、人選が進まないのではないかと思う。 P.32 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党から、まず、広報部会のあり方というところが必要なのではないかという意見が出された。このことに関して、皆さんの意見をもらいたいと思う。 自民党相模原。 P.32 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 今は、1のHP改修、2のメルマガ、3の議会(議長)への手紙、4の議会開催告知ポスター等についてどうかという議論をしているので、私どもは、広報部会については、現状のままで進んだらどうかと考えている。 P.32 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 そのほか、いかがか。 颯爽の会。 P.32 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 私どもは、今の段階で具体的にこういう検討が必要というものは、この4つの中で持っていないが、今後、出てきたときに、広報部会でそれが検討できるようにしておいてもいいのではないかと思う。今すぐ、これを検討してくださいと広報部会に投げるということではなくて、そういうことが起こったときに、議会運営委員会ではなくて、広報部会で検討してもらえるように、先に決めておくということでいいのではないかと思う。 P.32 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 そのほかにいかがか。 民主・市民クラブ。 P.32 江成直士委員 ◆江成直士委員 今、課題になっている1から4までについては、この段階で一定の結論が出せると思う。広聴広報のあり方というのは通常的な課題だと思うので、今の広報部会に、広聴広報にかかわる全体的なテーマも受けとめてもらって、こういう課題があるとなったときにはやってもらって、必要に応じて、議会運営委員会に上げてもらったり、議会全体で検討していくということになると思うので、そういうことはあってもいいと思う。ぜひ、そういう役割も担ってもらいたい。ただ、体制は、現状のままでもいいと思う。 P.32 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 そのほかにいかがか。-- では、もう一度、整理したいと思う。今、テーマとなっているのは、1のHP改修についてで、新たな広聴広報についての課題も出てきたが、HP改修に関して、ここで一定の結論を見たいと思っている。自民党相模原、民主・市民クラブは、今のままでいいということである。公明党、この点に関して、再度、意見をもらえたらと思う。 P.33 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 当面は、スマートフォンの対応ができることが望まれると思っている。 P.33 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会。 P.33 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 検討が必要であればということなので、今の段階では、特段、広報部会にお願いするほどのことでもないと思っている。 P.33 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党。 P.33 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 私どもも、広報部会での検討があれば、広報部会に回せばいいし、必要がなければ、今のままでいい。 P.33 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 1のHP改修については、公明党を除く他の会派は、現状、大きな問題は抱えていないので、今のままでいいのではないかという意見かと思う。公明党から、スマートフォンでも見られるように改修してほしいということが課題として出されたが、事務局、この点に関していかがか。 政策調査課担当課長。 P.33 沼田政策調査課担当課長 ◎沼田政策調査課担当課長 ホームページのスマートフォン対応だが、来年度、予算化しており、スマートフォン対応もしていくことで進める予定である。あわせて、キッズページをつくるということで予算化しているので、28年度、そういった対応をしていく予定である。 P.33 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 次年度は対応していく予定があるということだが、公明党、それでいいか。-- では、1のHP改修については、現状のまま進めてもらうことにしたいと思う。広聴広報全般に関して、広報部会のあり方が、今回、改めて課題として提案されたと受けとめたいと思う。 休憩する。 午前11時59分 休憩 --------------------------------------- 午後1時00分 開議 P.34 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 再開する。 5の議会局の機能強化を議題とする。 再度、意見を伺っていきたいと思う。 自民党相模原からお願いする。 P.34 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 職員もいろいろ勉強していると思うが、政策、法務に精通した職員の確保に向けた充実に取り組んでもらえたらと思っている。現在もベテランの方はいるようだが、いろいろ勉強する機会を設けてもらう等含めて、職員の研修も深めてもらえたらと思っている。 P.34 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ。 P.34 江成直士委員 ◆江成直士委員 前回言ったとおりの考え方である。先ほどのテーマで、政策提言機能を強化しようということもあるから、議会機能のさらなる強化という視点で、可能なこと、取り組むべきことから、随時取り組んでいって、議会局体制も強化していくべきという考えに立っている。具体的な問題は、また議論させてもらいたいと思う。 P.34 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党、いかがか。 P.34 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 議会局の機能強化、特に職員の研修等ということだが、議会局の機能を強化していくことが大事ということは論を待たないので、しっかり強化していく必要があると思う。具体的に言うと、議会局の中で、こういう研修を受けたいなど、具体的に要望があれば、出してもらって、積極的に検討していきたいと思っているし、議員からも、このようにしたらいいのではないかという提案があれば、随時しながら、強化、整備に努めていくことが大事で、次回かその次ぐらいになるかもしれないが、そういう要望があれば、ぜひ出してもらいたいと思っている。 P.34 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会、いかがか。 P.34 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 私たちは、職員の研修も当然大事だと思うが、議会局のプロパー制といったものがとれるのか、そういった方向性での検討もできればと考えている。 P.34 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党。 P.34 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 前回と同様、議会局の機能強化は非常に重要なので、ぜひ、進めていってもらいたいと思っている。 P.35 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 全会派の意見を再度伺った。議会局の機能強化に取り組んでもらいたいという要望を持っているということは一致したと思う。その中で、プロパー職員のあり方や、こちらから提案できるものがあればという話があった。何か具体的なものを持っていたり、皆さんの意見に対しての考えがあったら発言してもらいたい。 公明党。 P.35 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 議会局の機能強化ということで、ここには職員の研修等と書いてあるが、具体的にどのようなイメージがあるのか、また、今の相模原市の議会局の課題は何なのか、そういったところを掘り下げていかないで、ただ推進しようといっても、具体的に何をすればいいのか。また、他市の事例で特筆するような議会局の機能を持っている、他市と共同でやっているものがあるなど、議会局の機能強化を図ることによって、議会そのものが活性化していかなければいけないと思う。そういった意味で、課題等の抽出、掘り下げをしない限り、どこを目指して推進していくのかが見えてこないと思う。今の事務局に課題があるとすれば提示してもらう、また、他市で参考になるようなものがあれば、資料として出してもらうのが一番検討しやすいと思う。 P.35 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 他に発言はないか。-- 政策、法務に精通した職員の配置を望むという発言をされている会派もあるが、議員が望んでも、人事というところなので、なかなか難しい課題かと思う。 民主・市民クラブ。 P.35 江成直士委員 ◆江成直士委員 公明党と颯爽の会のプロパー職員、プロパー制というのは、採用からプロパーにしてしまうという意味なのか。何か具体的な考えがあれば伺いたい。 P.35 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.35 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 プロパー制というのは、事務局が採用して、事務局で完結するのがプロパー職員の原則なので、そういったことが予算面、人事面で可能であれば、一貫して、事務局の職員としてのプロパー職員、専門職といった形がとれることが将来的にいいのかどうかわからないが、そういった形態も可能かとは思う。 P.36 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会も同じでいいか。 事務局、何か発言があるか。 議会局長。 P.36 石井議会局長 ◎石井議会局長 当然ながら、事務局としても、議会局の職員、私も含めて、資質の向上は常に心がけているし、必要なものと思っている。また、今、委員の皆様からも、さまざまな形で資質を高めることが必要という言葉をもらったので、大変ありがたいと思っている。 市の人事制度の話が出たが、どうしてもそのあたりとリンクする話で、市では、エキスパートとしての専門職の採用については、基本的には資格制度や専門性、そういった部分で導入しているということが原則としてある。保健師だったり、土木だったり、化学職だったり、必ずしも資格イコールということではないが、いろいろな資格との連動の部分がある。そういった意味で、議会の職員として、そういった位置づけができるかどうかは、十分に検討しなければならないと思っている。 もう一つ、プロパー制については、今も意見の中に出ていたとおり、局で人を採用して雇用するという考え方になるので、現状の相模原市の人事制度は、そういった形では実施されていない。 もう一つ、今言った2つまではいかないが、人事サイドで常に考えているのは、エキスパート制の導入である。通常、ここにいる職員は全員、一般職ということで入っているので、短い場合には2年ないし3年、長い場合も特殊な職場で、私も一番長かったのは8年というのがあるが、情報政策という特殊な職場だった。そういった中で、大体、平均的には3年から5年ぐらいで職員は異動する。昨今、ことしも139人の定年退職者が出ており、退職者が非常にふえている中で、若返りというか、若い職員が大変ふえている状況にある。そういう中で、それぞれの所管課が持っている事務の継続性だったり課題をどのように検討していくかという引き継ぎなどがなかなか難しくなっているという認識を市長部局も持っていることは、委員の皆さん方も御承知と感じていると思う。そういった背景の中で、私も市長部局の総務局にいたとき、人事ともいろいろな話をしたが、やはり、エキスパート制の導入は考えざるを得ない状況という話は聞いたことはある。 今3つほど話をしたが、委員の皆様方から、さまざまな形で、応援歌ではないが、そういうところを高めるようにという話ももらったので、そのあたりも踏まえて、議会運営委員会で、さらにこういう方向性があるかどうかということを指示してもらえれば、それを踏まえて、市長部局とさまざまな形で検討するというか、調整、要望するような形もあろうかと思う。 P.37 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 市長部局でもさまざまな職員配置を考えているという話が議会局長からあった。また、次年度、町田市と人事交流するという話も聞いているが、これはどういった経緯でそうなったのか。 議会総務課長。 P.37 若林議会総務課長 ◎若林議会総務課長 町田市との人事交流については、町田市と相模原市は川を挟んで接していることもあり、議員同士の交流はこれまでも進んでいた。そうした中で、新たな議会の政策形成など、議会を取り巻く状況がいろいろ変わってきている中で、より広範囲な連携をすることによって得られることが高まっている状況の中で始められた包括連携協定である。 町田市の市議会は、民間の勉強団体の評価で、情報公開には非常に評価が高いこともあるので、お互いに得る部分があるということで、平成28年度当初から、1年間の職員相互派遣研修を実施することとなった。これを受けて、効果なども検証しながら、新しい職員の意見なども聞いて、議員の皆様には情報提供なども行っていきたいと考えている。 P.37 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 議会局も、さまざまな形で努力してくれているという思いがする。議会局の機能強化は、財源的なこともあって、議員がこれをお願いしますと言っても、すぐ実現できるものではないが、各会派の意見にあるとおり、職員の資質向上や確保に向けて努力していくという形でいいか。 公明党。 P.37 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 今、議会局長からの話もあって、議会局の機能強化そのものが、人の問題なのか、システム的な問題なのか、私が非常に危惧するのは、市の人事制度の中で職員が異動することはやむを得ない。先ほど言ったエキスパート制が取り入れられて、議会局に仮に10年いるという職員が、全ての方がそういう形で回るということであれば、経験値や、さまざまな事務、また、議会特有の緊急的な部分が継続されていくと思うが、それがなされないということであれば、システム的に、事務局をどう強化していくかが、人事の面で、先ほど言った政策や法務に精通した職員が常に配置されるということも想定しづらいと思うので、そういった意味での機能強化を人の面から観る部分もあるだろうし、システム的な面から何か強化しなければいけないのか、こうすれば強化が図られるというようなものが見えてこないと、我々議員だけでは、なかなか難しい部分があると感じるところである。先ほど言ったとおり、今の事務局の中で課題となるものは何なのかということを洗い出してもらって、検討することが一番いいと思う。人事の面も含めて、議会として、市長部局に何か要望できる、また、そういったものがあるのであれば、そこは応援していく必要があると思う。 P.38 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 他に発言はないか。 民主・市民クラブ。 P.38 江成直士委員 ◆江成直士委員 今の話とほぼ同じだが、当然、市の人事制度上の一定の枠組みはあるわけで、エキスパート制ということを伺ったとき、そうできれば結構な話だと思いつつ、そんな簡単な話でもない。エキスパート制についても、誰がエキスパートに位置づけるのか、誰がエキスパートになるのかということも重要な問題だと思う。いずれにしても、当面、議会機能の強化、議会を支える事務局体制の強化という視点で、できれば、議会としての議論や意見交換の場があって、議論や意見交換の結果を市長部局に要望、提起していくことは、具体的な形として、あってもいいのではないかと思う。思いとして、それぞれが個別に行うのではなくて、今の議会の中で、先ほど来出ている、こういう課題があって、こういう方向を追求したい、ついてはこういう人材をということが、議会の持っている公式の機能として発揮されるような場の設定は検討していいのではないかと思う。 関連して、先ほど、町田市との人事交流の話があった。説明を聞いて、大変結構なことだと思うが、議会運営委員会での協議や、議会として、このことをどうなのかという議論の場があったのか。今、議論になっているとおり、人事交流も議会機能を強化していく事務局体制を人事交流研修によってお互い高め合おうということだと思うが、それを実際に生かす、それに依拠するのは議会、議員の機能だから、それが一定程度、議会運営委員会なら議会運営委員会のレベルで議論がないと、どう生かすのかという共通項がなかなか生まれにくいのではないかという思いもあるが、このあたり、経過としてどうか。 P.39 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 いかがか。 議会総務課長。 P.39 若林議会総務課長 ◎若林議会総務課長 先ほど来、いろいろ話題となっているが、何を代表者会議でやって、何を議会運営委員会でやるかというすみ分けはなかなか難しいが、人事交流については、代表者会議を中心に進めてきた件で、事務局としては、十分な説明をした上で進めさせてもらったと理解している。 P.39 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ。 P.39 江成直士委員 ◆江成直士委員 そうすると、会派内の連絡上の問題という整理だと思うが、そうであれば、私どもも、十分振り返って、点検すべきは点検していきたいと思う。いずれにしても、冒頭に話があったように、議会運営委員会と代表者会議のすみ分けというか、位置づけというか、そのあたりが若干明確さを欠くところもあるという感じを持っている。今、議長もいるので、お願いだが、積極的、前向きにいろいろなものに取り組んでいくときに、可能な限り、必要なことは全体が共通理解、立場や考え方は違うから意見は一致しないかもしれないが、基本の捉え方は共通ということは大事にしていくべきではないか。これまでもそのように取り組んでもらっていると思うが、なお一層、この機会にお願いさせてもらいたいと思う。 P.39 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 議長、何か発言はあるか。(「特にない」と呼ぶ者あり) 公明党から、人やシステムの問題がある中で、局内の課題は何かというところを洗い出してもらう。そして、議員として、市長部局に提案できるところは提案していきたいという発言があった。このような形でいいか、皆さんの発言をもらいたいと思う。-- では、議会局の機能強化については、局長を中心として、局内の課題について洗い出しをしてもらって、議員として市長部局に提案できることはしていきたいと思うが、いいか。-- では、確認がなされた。 6の議会運営についてを議題とする。 ここは幾つか課題があると思うが、まず、各会派の意見を一通り伺いたいと思う。 自民党相模原。 P.40 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 まず、1の質問方式について等は、現在、一問一答、一括・一問一答、一括とあるが、傍聴者にわからない面があるので、テロップに質問方式を表示したらどうかという意見も出ている。時間等については、現状でいいという考え方である。 P.40 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 前から検討してきた決算特別委員会、予算特別委員会の課題も、議会運営に入れて、取り組んで検討していこうという話だったと思うが、そちらについてはいかがか。 自民党相模原。 P.40 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 決算特別委員会は各分科会でやっているが、予算特別委員会をどうするかということで、具体的なものはまとまっていない。半数でやったらどうかなど、いろいろ議論はあるようだが、こういう方向に変えたらという意見はなく、今の分科会方式がいいのではないかということである。 P.40 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ、お願いする。 P.40 江成直士委員 ◆江成直士委員 まとめてもらった記載のとおりだが、1つ、質問時間の問題について、前回も言って、自分も当事者になったことがあるので、なかなか言いづらいが、議論を展開していく中で、どうしても当初の時間内でまとめきれない弁論、質問の展開もある。そのときに、どう裁量し合うかということがあって、あくまでも会派内の意見だが、一定の裁量枠みたいなもの、原則20分だが、この程度は、状況によっては、議長の裁量によって許される。現に、議長も今、時間です、まとめてくださいという段階には若干の時間が置かれているが、そのあたりは、一定の枠づけがあってもいいのではないかという議論がある。 質問形式については、本来、個々の議員が直接やるべきで、3つの質問形式があるが、若干、固定化の傾向があったり、一括・一問一答、一問一答など、質問形式のよさが必ずしも生かされていない展開があるのではないか。このあたりは、それぞれの会派、また、個々の議員において検証し、それぞれが改善すべきは改善する必要があるのでないか。大くくりの言い方だが、そんな声が出されている。 決算特別委員会だが、正直言って、我が会派では、これでという議論を集約した段階には至っていない。いろいろな見方や意見があるが、ではどうするかという具体的な案は、なかなか出し切れない。1つの例として、そこに書いたように、全員が決算という場面で事業総括に質問し、議論を行うことになれば、本会議場や第3委員会室を使って、一定の枠を決めれば、全員が参加して、分科会の所管事項でないことについても一定の質疑ができる。それは5日間ぐらい設定すれば可能ではないかという声も出ているので、これからの議論の中で、できれば、そんなことも検討してもらえたらと思っている。 P.41 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 予算特別委員会もか。 民主・市民クラブ。 P.41 江成直士委員 ◆江成直士委員 予算特別委員会についても、議論がなかなか煮詰まっていないというのが率直なところである。何かいい方法があればということである。 P.41 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党、いかがか。 P.41 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 議会の運営について、議会改革等に関する検討会からいろいろ提案があって、現在も進行中で、特に一会期制を導入したこともあるし、一問一答や一括・一問一答を導入してきているので、まず、そちらについて、しっかり検証する機会を設けていくことが大事だと思っている。私たちとしては、今のやり方は、おおむね評価できる内容だと思っているが、検証も必要だと思っている。 予算と決算の特別委員会については、今、決算特別委員会はあるが、予算特別委員会はないということで、整合性がない、ちょっと難しいところがあるので、予算特別委員会を設置するということであれば、予算特別委員会への一括付託となって整合性が図られるし、議案の一体の原則という部分から、議案の分割付託の適否の改善が図られたり、現在はどの会派も5名いるので、全常任委員会に所属できるが、もっと少なくなったり、1人になった場合、ほかの委員会や分科会に行けないので、そういうことを考えると、少数会派においても、全常任委員会の所管の審査が可能になるので、設置していくメリットは非常にあるのではないかと思っている。ただ、逆にデメリットもあり、日程の確保や会期が長くなってしまうのではないか、少数会派や1人の会派が全部審査しなくてはいけなくなるのではないか、また、審査の方法の関係で、第3委員会室の改修が必要ではないかなど、さまざま出てくる。基本的には、決算特別委員会、予算特別委員会の見直しが必要だと思っており、できれば、アイデアでもいいが、各会派で持ち寄って、いいものをつくり上げていくことが大事ではないかと思っている。現在の決算特別委員会の検証も含めて、今の形でいいのかどうかも大いに検証の必要があるし、同時に、予算特別委員会の設置についての案も持ち寄ることが非常に大事だと思っている。 時間などについては、現状を見守っていく中で、そんなに大きく外れているとは感じていないので見守っていく。 決算、予算特別委員会に関しては、しっかり案を出して、前に進めていく方向が大事だと思う。 P.42 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会、いかがか。 P.42 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 まず、質問形式だが、先ほど自民党相模原が言われた形式がわかりにくいので、テロップなどで表示するというのはいいのではないかと思う。 それから、民主・市民クラブが出された会派の裁量時間のようなものを生かす方式があってもいいのではないかというのも、そういった方向で検討して、意見の一致が見られ、実現できればいいと思う。 予算、決算だが、決算特別委員会の検証と予算特別委員会の設置について、あわせて考えていく必要があると思っており、前回言ったとおりだが、特別委員会にしたメリットが十分生かされていない状況があることを踏まえると、あり方を変えていく必要があると思っている。その方法として、今のままにするのであれば、もとの状況に戻してもいいのではないかというのが1つ。もう一つは、部屋の問題があるので、全員は難しいと思っているので、半数にして、全議員が予算も決算も審議できるような方法で、日数は、実際、もうちょっと厳密に考えていかなければわからないが、今のアイデアの段階では、7日間ぐらいかけて、全員で審査する方法がいいのではないかと思っている。せっかく一会期制にしたので、会議の時間が長くなっても、丁寧に審査する方法もとれるのではないかと考えている。 P.43 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党。 P.43 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 質問形式については、現行の3つの選択制を継続していくということでいいと思う。 決算特別委員会と予算の審議の件だが、予算も決算も全議員がかかわれることが非常に重要なので、現在の分科会方式がベターではないかと考えている。今の会派構成では、予算も決算も会派内で議論して、大体、意思統一をして、それぞれの所管で予算、決算の議論をしていると思うので、そういう点でも、今の分科会方式でやるのがいいのではないか。ただ、小さな会派ができた場合にどうするかについては、今後、検証していったらいいと思っている。 P.43 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 全会派の意見を伺った。この後、どのように協議していくかだが、質問方式、発言時間と予算、決算に分けて話をしていきたいと思うが、いかがか。4つが一緒になってしまうとわかりづらくなってしまうと思うので、まず、質問形式と発言時間の意見を伺っていきたいと思う。 自民党相模原。 P.43 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 我が会派は、現状の一括、一括・一問一答、一問一答を質問する方が選ぶということで、時間については、以前、20分プラス1分という話をしたが、延ばしても結果的には同じである。やはり、その中で議論を尽くすということで、5分、10分ふやしたからどうということではないと思う。全体の運営上の問題もあるので、現行でいいという考え方である。 P.43 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 そのほか、いかがか。-- 民主・市民クラブに伺いたいが、議長の裁量で二、三分という発言は、議長が発言している方の状況を見て、二、三分なら許すが、それ以上の発言は、そこでやめてくださいとしてもいいと考えているということか。 P.43 江成直士委員 ◆江成直士委員 以前、20分プラス1分というのがあって、結果、21分になってもオーバーしてしまう例があったということだと思う。我が会派で出ている意見は、このままでいいというのもあるが、前回の20分プラス1分を復活することによって、当然、所定の時間というのは原則としてあるが、質問のやりとり、そして、同時に議論だから、答弁によって、こういう質問をというのは当然出てくる。本来、それを大事にするのが議会の議論だという考え方である。初めに延長ありきではないが、議論の展開の中で、それを是として、そういう裁量が認められるような方式をとることも、議論の中身を深めていく、議論の組み立てをより強化していくという点では大事ではないかというところに尽きる。延ばしても結果は同じと言われれば、それは絶対ないとは言えないが、何らかの工夫で、ある種の議論の高まりというか熱し方なども見ながら、そこはまさに議長の裁量で、時間は来ているが、この議論の様子だったら、あと若干待とう、でも、これ以上はだめだから、時間だからまとめてくださいという合図があって、では、あと一言、二言でまとめようということで、こういうことは言いづらいが、画面に表示される時間と追いかけっこしている状況があると思う。皆さん、それでもちゃんとした議論をしているが、表示された画面と追いかけっこするということではない議場のありようが追求できないかというのが会派の意見である。 P.44 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 事務局に質問だが、議場での議長の裁量というのは、議会運営委員会の中できちんと決めないとできないものなのか。 議事課長。 P.44 小宮議事課長 ◎小宮議事課長 議会運営委員会で決めてもらわなくても、話の流れや状況に応じてということになると思う。 P.44 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ。 P.44 江成直士委員 ◆江成直士委員 つけ加えさせてもらうと、現状でも、議長の裁量がないということではなく、実際には裁量されていると思う。時間が来た、直ちにやめよという一方的な型にはまった議事運営はされていないと私も認識している。その上で、1つの枠づけとして、裁量枠のような考え方が共通理解としてあれば、基本原則は大事するが、時にはそういうことも許されるということがあっていいのではないかという議論である。これ以上、時間にどうしてもというつもりはないので、ほかの会派から特になければ、次へ移ってもらっても構わない。 P.44 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.45 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 まず、質問方式に関しては、今までのとおりでしっかりと進めていくことと、時間に関して、現状20分、21分にしたこともあるが、この間、ほかの市に聞いたら、30分というところや、一般質問をやっていないところもあって、いろいろな形がある。ただ、ルールはしっかり決めていかなくてはいけないと思っている。当然、議長に裁量はあると思うが、かといって、余りにも不公平な裁量をしたら、それは議長がもたなくなるということもあると思うし、当然、1つのルールは、しっかり決めておかなくてはいけないと思っている。前回、決めたのは、20分でやろうということで、それを守っていく必要があると思う。これがいろいろな形で延びると、今までは、延びたら議員全員の時間配分を調整せざるを得なくなってしまうが、現在は会派の中で調整できるので、会派で調整していきながら、しっかりと時間を守っていくという大原則は必要だろうと思っている。ただ、20分というと、実際、私もいつも早口になって、最後は、もっと時間が欲しいというのがあるが、ただ、際限がなくて、時間があればあるほど話したくなるので、そういう意味で、決まり事は守って、もし、もっと時間が必要ということであれば、時間を延ばした中で、それをしっかり守っていく、それは決めていく必要がある。現状は20分でいいと思う。 P.45 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 そのほかにいかがか。意見、発言があったらお願いする。 颯爽の会、いかがか。 P.45 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 ルールはルールで決めていかなければいけないと思うが、ただ、時間が見えて、モニターがついたことで、より厳密になっていて、時間が過ぎることに対して、私自身も焦りがあって早口になったことが実際にある。一方で、一問一答制が加えられると、議論をより深めていける可能性がある方式なので、自分が予定していたものよりも若干延びてしまう可能性は、一括だけのときよりは広がっているような気がする。そことの兼ね合いの中で、数秒でも過ぎてしまうとまずいということになり過ぎている状況があるように感じているので、そこをうまく変えられたらいいと思う。それが裁量の時間をつくるということなのか、1分延ばすということなのか、それともちょっと違うような気もするので、どうやったらその状況をうまく改善していけるのか、検討、思案しているというのが正直なところである。質問形式については3つでいい。また、自民党相模原から提案のあったテロップに質問形式を表示することがうまくできればよいと思っている。 P.46 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党、いかがか。 P.46 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 質問形式については3つでいい。時間についても、今までどおり20分でいいと思うが、代表質問の時間についても構わないか。 P.46 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 今、代表質問は入っていない。(「わかった」と呼ぶ者あり) 自民党相模原。 P.46 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 先ほど公明党から発言もあったが、ルールはルールとして決めて、会派では何人かやるわけだから、私はどうしても20分では足りない、25分ぐらいだというなら早目にやるなど、それは会派の中で幾らでも調整できるし、例えば会派で5人やるなら、5人目の人が10秒、20秒、そこの部分については、今までも議長裁量で、時間だとは言わない。そういうことだろうと思う。ただ、ルールを決めないと、裁量の時間が1分なのか、3分なのかわからない、こういう問題があるので、議会運営全体の流れ等を含めて、会派の中で調整してもらって、時間は時間というルールにしていく。表示されている時間との勝負だと言っているが、それは組み立ての問題で、オーバーすることではなかったかもしれないが、仮に15秒や20秒オーバーしてしまった。それは会派の中で、申しわけありません、使ってしまったので、よろしくお願いしますと、我が会派は、いつもそういう話が出る。今回、最後は一般質問のほかに退職される職員に対しての挨拶があったので、少なくとも1分か1分半ぐらい用意しなければならず、みんなで気にして、たとえ10秒でも20秒でも残していくという連携をとった。それでも30秒なりオーバーしてしまったという場合には、議長裁量で扱ってもらうということだろうと思う。時間については、本会議が終わった後の議会運営委員会で、オーバーした、確認しようという程度で、それ以上は言っていないから、ここはそういうことでまとめないと、まとまらないと思う。(「私どもとしては、先ほど十分言わせてもらった」と呼ぶ者あり) P.47 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 他に発言はないか。-- では、時間については、今まで20分としてきたが、20分が基本ということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、確認がなされたので、基本は20分とし、会派で時間のやりくりをしたり、議長の裁量でお願いする。確かに、時間を守るという意味で、私たちも、ピリピリしている部分もあると感じている。本会議が終わるたびに、議会運営委員会で、時間をオーバーした場合、発言もあるが、お互いに注意しようという申し合わせと捉えてもらって、そんなに時間にとらわれず、おおらかに質問してもらいたいという思いでいることを再確認していきたいと思う。 質問形式は、今、3つの形がとられているが、全ての会派から、これでいいという発言があったと思うが、質問方式が傍聴者にわからないので、会派と名前のほかに質問形式をテロップに入れたらどうかという提案が自民党相模原からあり、颯爽の会からも、いいのではないかという発言をもらっているが、事務局、実際、そうすることは可能か。 議事課長。 P.47 小宮議事課長 ◎小宮議事課長 1行ということで、テロップの字数も限られている。たしか文字数として十三、四文字ぐらいで対応できれば可能だが、会派名が長い会派もあるので、検討させてもらいたい。 P.47 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 今の時点で、できるという回答はできないが、検討してくれるということだが、いかがか。 自民党相模原。 P.47 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 下で十何文字という話だが、そうではなくて、別途、上などに表示できないのか。 P.47 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 議事課長。 P.47 小宮議事課長 ◎小宮議事課長 システムを変えればできないことはないと思うが、そのあたりも含めて検討させてもらいたい。 P.47 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ。 P.47 江成直士委員 ◆江成直士委員 確認したいが、傍聴者に一定の資料が渡されると思うが、それに質問形式が3つになっていることは書いてあるのか。たしか質問の一覧表にも記載があるので、それをうまくつなぎ合わせれば、傍聴者の理解が深まる可能性はあると思う。そのあたりも含めて検討してもらえるとありがたいと思う。 P.48 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.48 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 質問方式で、一括というのは過去からずっとやってきているので、我々が理解しているのでいいが、一括・一問一答は、市長答弁が一括でされた後、完全に一問一答である。我々が言っている相模原ルールの一問一答は、大項目に対して、市長答弁が一括で、その後が一問一答という形になっているので、傍聴者には一括・一問一答と一問一答の区別がつかないというのは非常に理解できる。ただ、市長答弁を考えればそうだが、完全に一問一答でやることも、理解としては、形式の問題なので、どうなのかと思う。一括・一問一答が定着しているのは、1問目なので市長答弁は一括してもらうが、2問目以降が完全に一問一答なので、わかりやすくて非常にいい。ただ、一問一答としておきながら、多分、我々も、そのあたりの理解をしていない状況、本会議場で一問一答をしている方も、わからないでやっているような場面もある。形式的に、一括、一括・一問一答、一問一答、これはいいと思うが、傍聴者というか、我々も理解しやすいような形に検討するのがいいと私自身は思うが、皆さん、いかがか。 P.48 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 いかがか。 民主・市民クラブ。 P.48 臼井貴彦委員 ◆臼井貴彦委員 今、公明党が言われたように、一問一答が一番わかりづらくて、私も3月に、理解が足りなくて、いろいろな部局との話の中で訂正を受けたこともあり、実際やってみたところ、一括・一問一答と変わらないと感じざるを得なかった。 P.48 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 ほかにいかがか。 自民党相模原。 P.48 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 今、公明党が言われたのは、大項目があって、小項目が3つあった。ところが一問一答は、全部終わってから答弁をもらって、あとは一問一答。本当は、おのおので一問一答をやるべきという話で、そこは事務局としてはどうなのか。 P.49 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 議事課長。 P.49 小宮議事課長 ◎小宮議事課長 通告の出し方の問題かと思う。一問一答だと、大項目ごとに質問してもらって、それに市長が答え、そこから一問一答で細部をやっていく。それで、次の大項目を質問して、市長が答えて、その後、一問一答、そういう形にすれば、わかりやすい一問一答方式になると思われる。現状は、例えば大項目を出して、さらに中項目で(1)、(2)、(3)とあるので、市長が(1)から(3)まで通して答弁し、その後、議員が(1)について一問一答で細部を質問していって、それが終わったら、(2)について細部を質問していく流れになっているので、わかりにくい部分が出てくるような状況だと思う。 P.49 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 自民党相模原。 P.49 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 大項目の1を質問したら、市長が答弁する。市長の答弁が終わったら、1項目目の一問一答が始まって、(2)の問題について質問したら、市長が答弁して、また一問一答という方式にはできないのか。 P.49 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 議事課長。 P.49 小宮議事課長 ◎小宮議事課長 できないことはない。現行で考えると、(1)、(2)、(3)を大項目にすれば、市長との一問一答が成り立つということである。 P.49 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.49 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 我々が通告の仕方を工夫すれば、完全な一問一答ができると考えていいのか。今までの中項目を大項目に挙げて、それで一問一答とやっていけば、すんなりいく、これは非常にわかりやすいと思うが、そういうことでいいのか。 P.49 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 議事課長。 P.49 小宮議事課長 ◎小宮議事課長 そうすれば、単純な一問一答ということで、見ている方にはわかりやすくなる。 P.49 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 (1)、(2)、(3)を大項目に持っていくと、この3つは関連した質問になっているわけですね。(「それは関係ない」と呼ぶ者あり) 公明党。 P.49 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 一括・一問一答と、一問一答と、いろいろやり方はあるが、まず、見ている人に関して、質問と答えがあるので、どの形式だと理解してもらうのは、ちょっと無理があると思う。質問に対して答えてもらっているということでいいのではないかと思っている。 もう一つ、私たちが本当の一問一答をやろうと思うのであれば、一問一答の大項目の中に小項目があって、大項目は市長から答弁をもらい、その後は部局からもらうが、そのときに中項目を横断的に質問すると、今、それはルール違反だと言われてしまうことがあると思う。大項目の中であれば、全部関連した質問だからどこをやってもいいというようにルールを変えれば、完璧に大項目の中で一問一答にすることは可能だと思う。だから、そこまでやるかどうかというところである。今はできないと思う。今やろうとすると、先ほど言ったような工夫をして、全部、大項目に持っていかなくてはいけなくなってしまう。 P.50 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 済まない、理解できていないが、例えば、大項目があって、(1)、(2)、(3)、(4)と発言通告にある。市長は(1)、(2)、(3)と、それぞれ最初に答えていくということですね。 皆さん、いかがか。 暫時休憩する。 午後2時05分 休憩 --------------------------------------- 午後2時11分 開議 P.50 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 再開する。 質問の方式については、現在やっている3つの方法でいいということで、確認させてもらっていいか。-- また、傍聴者によりわかりやすくというところで、テロップという発言があり、このことは事務局で検討してもらうということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、質問の方式と発言時間については、これで終了したいと思う。 次に、決算特別委員会、予算特別委員会についてを議題とする。 発言をお願いする。 自民党相模原。 P.50 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 我が会派は、課題はあるのかもしれないが、全議員を半分にして一括という、46人いれば、23人が予算、残りの23人が決算という話もあるし、先ほどの話だと、2班に分けて予算、決算を両方ともやるという話があるが、時間的に、議会の日程や理事者の対応を十分検討しないと、なかなか対応できないという危惧がある。今の中で、いろいろ審議されていない部分があったり、問題が多いのかと考えると、新たな方式は、よほど議論しないと難しいという検討をしている。課題はあるかもしれないが、現状がいいということである。 P.51 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ、いかがか。 P.51 江成直士委員 ◆江成直士委員 1つの方法として、例えば5日間程度設定すれば、一気に、全員が参加できる方式もあるのではないかということを出したが、今期の現状を見ると、それぞれの分科会に各会派全員が出席できる体制になっているので、課題はあるかもしれないが、当面、これでもいいとも思う。 P.51 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.51 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 先ほども、課題や検証、提案など、いろいろさせてもらった。ただ、それがどのような形で認識されるかということもあるし、皆さんの意見もあると思うので、今、課題がある、このようにしたいという提案があれば、次回の議会運営委員会で、このようにという案を示させてもらって、必要があれば、必要なところを変えるという方向性でいいと思っている。一応、案はできているので、もしよければ、次回、提出したいと思う。 P.51 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会、いかがか。 P.51 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 私たちは、予算、決算をより充実したものにさせていきたいという思いがあって、案を出させてもらった。前回、今のやり方での課題も挙げているので、ここでは繰り返さないが、公明党の案も見させてもらって、より議論を深められたらと思う。 P.51 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党、いかがか。 P.51 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 2つに分けたとしても、発言できる議員はするかもしれないが、発言できない議員もいると思う。そういう点で、今の方式は、ほとんどの議員が何らかの形で予算、決算にかかわって発言しているので、今の形がいいのではないかと思う。 P.52 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 予算特別委員会も設置の方向ということでいいか。-- 皆さんの意見を伺ったが、公明党は既に案をつくって用意してくれているようである。また、颯爽の会からは、前回、たくさん意見をもらっている。次までに事務局に取りまとめをお願いしたいと思うが、いかがか。 議事課長。 P.52 小宮議事課長 ◎小宮議事課長 きょうの皆さんの意見をまとめさせてもらうということでいいか。 P.52 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 結構である。(「了解した」と呼ぶ者あり) では、次回までに、皆さんに提案してもらった案や、また新たな案があったら、事務局に提出してもらいたい。 議事課長。 P.52 小宮議事課長 ◎小宮議事課長 公明党は案を持っているという話だが、それを事前に事務局へ出してもらえるという理解でいいのか。 P.52 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 それでいいか。-- 颯爽の会からももらっているが、事務局にもう少し詳しく伝えてほしいと思う。 では、6の議会運営については、きょうはこの程度にとどめたいと思うが、いかがか。(「先ほど、共産党から代表質問の時間という話があった」と呼ぶ者あり) 暫時休憩する。 午後2時18分 休憩 --------------------------------------- 午後2時19分 開議 P.52 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 再開する。 先ほど、共産党から、議事運営について、代表質問の時間という発言があったが、再度、お願いする。 P.52 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 代表質問の時間は、10分掛ける会派の人数になっているが、実際、50分から1時間ぐらいやられているので、現実と合わないのではないか。そんなに時間をとらなくても、代表質問の時間は、例えば50分や1時間ということで、会派の大小にかかわらず、そういう時間でやったほうがいいのではないかということである。 P.53 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 代表質問の時間を、会派の人数にかかわらず、ある程度、決めたほうがいいのではないかという提案があったが、このことについて、発言があったらお願いする。 自民党相模原。 P.53 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 共産党は5人掛ける10分の50分でやられているから、みんなそのくらいにしたらどうかということだが、会派の人数掛ける10分の範囲内でやるということは、長い歴史もあるので、現状で取り組んでいければと思う。とても10分ではやり切れない、極端に言えば20分ぐらい欲しい、過去にもそんな話があったが、いろいろ調整しながらやってきたので、基本的には、現状のままで取り組んでいきたい。 P.53 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 そのほかに発言はないか。 民主・市民クラブ。 P.53 江成直士委員 ◆江成直士委員 このことについて、直接、会派での協議をしていないので、全くの私見だが、今期はたまたま5人以上の会派構成になっていて、一定の時間が確保されていると思う。ただ、代表質問は、議会運営委員会を構成する会派ということになると、実際には行えない時期もあって、代表質問のテーマ、対象からしたときに、それでできるかというと、なかなかできない。そういう点からすると、今、直接こうすべきというのはないが、当時、私たちが主張したのは、10分でなくて15分にしてくれないかということもあって、会派の持ち時間を大会派も少数会派も、例えば、3人の会派でも50分は保障する。大会派は多数の議員がいるということで、質問項目も多くなるかもしれないので時間をふやすという、政策に対する代表した質問だから、会派制を根拠にしている以上、必要最小限の質問時間を単純に1人10分掛ける人数分というのではない考え方があってもいいのではないかと思っている。今すぐどうこうしなければいけない状況にはないので、結論の出し方について特段のことはないが、考え方として、そういうこともあるということは表明させてもらいたいと思う。 P.53 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 自民党相模原。 P.53 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 我が会派では、2人やってもいいのではないかという意見もあった。ただ、やはり代表質問だから、現状では会派の代表がやっている。時間について、小さい会派の場合という話があって、いろいろなことが議論されてきたが、それは今後ということで、現状の会派の人数掛ける10分ということで理解してもらえればと思う。 P.54 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.54 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 会派の人数掛ける10分で、大勢の意見を代表して表明する場合と、おのずから時間のかかり方も違うと思うので、今の形でいいと思うが、現状、時間を全部使い切っているわけではないので、先ほど出た2人やってもいいのではないかというような、いろいろな議論が出てくるので、今、そういう意見があったということは持ち帰らせてもらうが、私どもは、変えるという意見はないので、現状でいいと思っている。 P.54 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 そのほかにいかがか。 颯爽の会、いかがか。 P.54 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 持ち帰り協議させてもらえればと思う。 P.54 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 では、代表質問の件に関しては、持ち帰るということでいいか。-- では、持ち帰って、もう一度、会派で協議してもらいたいと思う。 そのほかに、議会運営に関して提案などあるか。 民主・市民クラブ。 P.54 江成直士委員 ◆江成直士委員 もしかしたら、議会運営ということにはならないかもしれないが、上着の着脱について、会派内から声があった。今、省エネからノーネクタイの時期は決まっているが、これ以外にも、議長、委員長の判断により、気候に応じて、適宜、上着の着用を省略することができるとなっている。暑い、寒いという判断はかなり個人差があるし、ノーネクタイでない時期にノーネクタイで議場に入るのはいけないが、気温が上がって、大分暑いときには、個別の判断で上着を脱いでもいいようにしてもらえないか。議長の判断を持つのでは、個人差のことも踏まえてどうなのかという声があるので、検討してもらえればと思う。 P.54 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 自民党相模原。 P.54 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 5月から10月までがクールビズということで、議会として議場の中ではそういう扱いをするということで、個人的な判断にすると、極端な例だが、暑いのに、私は寒いから上着の上にコートを羽織ってきたなど、議会の1つの規律なので、議長裁量で、暑いからという話が出る。仮に寒かったら、事務局に話して、休憩後、少し暖房をきかせてくれなど、いろいろやっている。個人的な判断でというのはいかがなものかと思う。 P.55 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ。 P.55 江成直士委員 ◆江成直士委員 これは感じ方の問題だと思うが、クールビズの期間をどうこうというのではなくて、クールビズのときに、私はネクタイ着用主義だからネクタイを着用するということは、1つの申し合わせだから、それはなくてもいいと思う。例えば、4月などでかなり暖かくなっても、まだクールビズの時期ではないので、ネクタイはしている。ただ、議場が暑くなったり、そのときの体調にもよるし、個人差もあると思うが、議長の許可がなければ、暑いのに我慢しなければならないという理由は、そんなにないのではないか。議場に入るときには、きちんと上着を着て入るという約束はいいと思う。議事が進んでいって、議場が暑くなったときに、上着を脱ぐということは個人に任されてもいいのではないかというのが我が会派の強い要望、意見である。きょう、答えは出さないまでも、一度、持ち帰って検討してもらえるとありがたいと思う。 P.55 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 そのほかに、何か発言はあるか。-- では、上着の着脱については、持ち帰って協議してもらうことにしたいと思う。 議会運営について、そのほかに発言はあるか。-- では、次に進む。 7のその他の1の子ども議会、2の議場コンサート他についてを議題とする。 まず、1の子ども議会についてを議題とする。 発言をお願いする。 自民党相模原。 P.55 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 前回と同じで、子ども議会だから、教育委員会に投げかけて、各学校や子供たちの反応を見た上で考え方を提案してもらって、その結果で協議するということでいいと思っている。 P.55 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ、いかがか。 P.56 江成直士委員 ◆江成直士委員 私どもも、これでなければという結論にはなっていないが、基本的には、学校現場等の状況もあるので、それを踏まえて対応していけばいいと思っている。 P.56 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.56 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 以前、子ども議会をやった経緯があると聞いているが、その後、やるという声が聞こえてきていないので、あえて、こちらからどうですかと言う必要はないと思っている。また、そういう要請があったら、検討すればいいと思う。 P.56 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会、いかがか。 P.56 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 公明党と同じ意見である。 P.56 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党。 P.56 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 生徒や先生たちの負担も大きいので、あえて子ども議会を開かなくてもいいのではないかと思う。 P.56 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 皆さんの意見をもらったが、自民党相模原、民主・市民クラブは、学校現場の状況を踏まえて、投げかけて、必要であれば判断していけばいいのではないかという意見、公明党、颯爽の会、共産党は、今の状態では必要ないのではないかということ(「必要があれば検討する」と呼ぶ者あり)必要であれば検討していけばいいのではないかということで、どちらかというと、皆さん、前向きに必要という意見ではないようだが、必要であれば今後検討していくということでいいか。 自民党相模原。 P.56 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 現段階では必要ないと思っている。 P.56 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ。 P.56 江成直士委員 ◆江成直士委員 私どもも、現段階では必要という状況には至っていない。 P.56 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.56 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 公明党も同じである。 P.56 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会。 P.56 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 学校現場から、必要であるという声が上がっていないので、現段階では必要ないと思う。 P.56 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党。 P.57 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 現段階では必要ないと思う。 P.57 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 全ての会派の意見を伺ったが、現段階では必要はないということでいいか。(「はい、異議なし」と呼ぶ者あり) 確認がなされたので、子ども議会については、現段階では必要ないという結論に達した。 次に、2の議場コンサート他についてを議題とする。 発言をお願いする。 自民党相模原。 P.57 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 先般、ある市へ視察に行ってきた。その市内の女性グループだと思うが、演台の前あたりで9人で歌を歌っていた。傍聴も大勢いるのかと思ったら、多分、そのグループの関係者が2人ぐらい、そのほかに4人ぐらい、議員も議長も理事者も座って聞いていて、来ている方は一生懸命やっているようだが、いろいろ見ている中では、何を目的にやっているのか、発表者のための場所ではないかという感じもしないでもない。事務局に聞いたら、楽器等は全て自分たちで持ち込むということで、電子ピアノを持ち込んでいたが、費用は若干、負担しているようである。議員も議長もこうやって聞いているのではなくて、いろいろな姿勢もあって、即対応ということではないのではないかということで、私どもの会派としては、いろいろ議論して市民に呼びかけるまでもなく、もう少し様子を見たらどうかという感じがしている。早々に取り組まなくてもいいという感じである。 P.57 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ、いかがか。 P.57 江成直士委員 ◆江成直士委員 視察されての意見があったので、多くを語る資格はないようにも思うが、ただ、議場の1つの清涼剤としてやるということも否定できないので、何か適切な機会があれば、そういう形で議場を市民に公開したり、議場の1つの雰囲気を持つこともあってもいいのではないか。直ちにということではないが、今後、機会があればということで検討してもらえればありがたいと思う。 P.57 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.57 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 現状では、急いでやる必要はないのではないかと思う。 P.58 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会。 P.58 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 現時点では、検討する必要はないと思っている。 P.58 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党。 P.58 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 ここに書いてあるとおりだが、コンサートを実施したからといって、議会に親しみがわくかというと、先ほどの自民党相模原の話にもあるように、そんなことはないのではないかと思うので、今は必要ないと思う。 P.58 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 自民党相模原。 P.58 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 視察に行った際、副議長に会った。副議長の感想も聞きたい。 P.58 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 副議長、お願いする。 P.58 大沢洋子副議長 ◆大沢洋子副議長 私も関心があったので、実際、伺わせてもらった。今、自民党相模原が言われたように、確かに、人数的には多いとは言えない現状だった。ただし、10年ぐらい続いているということも、やはり見逃せないところかと思っている。他市でやっているところの話を聞くと、いろいろな目的で始められている。議場に関心を持ってもらうことも重要だし、市民楽団などを知ってもらう機会として始めたところなど、発端はいろいろある。10年前はわからないが、私は、細々でも続いているというところは敬意を表したいと思っている。 P.58 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 自民党相模原、いいか。 P.58 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 ありがとうございます。 P.58 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 八王子市議会の議場コンサートを見させてもらって、いい音楽に触れて、議会が始まっていくということで、いい導入にもなると私自身は感じたが、しかし、これが緊急性を要するかというと、皆さん、まだそういう状況ではないと判断されているということでいいか。-- では、議場コンサート他については、議会運営委員会で検討しないこととするが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) ほかに、議会改革についての発言があったらお願いする。-- では、きょう検討してきたところのまとめというか結果、持ち帰りなど、確認の意味で、事務局から発表してもらえるか。 議事課長。 P.59 小宮議事課長 ◎小宮議事課長 では、検討課題も含めて報告する。 まず、一般質問における所管事務調査案件の制限については、配慮しながら慎重に行っていくということである。 特別委員会のあり方については、政策検討会議の検討の中で協議していくということである。 議会改革についての1の議会からの政策提言機能強化については、次回、大津市や他市の事例も含めて、資料を提示していくということである。2の政策検討会議については、大方、設置に向けて検討していくということで、皆さんの意見がまとまっている。 2の議会のICT化については、次回、事例を提示して、前向きに検討を進めていくということである。4の電子機器持ち込み等は、報道機関の電子機器持ち込みについて、持ち帰り協議をすることになっている。 3の災害時の議会のあり方については、相模原市のドント方式により、災害時のあり方検討会議を9名で設置していくということである。早急に対応していかなければいけないものについては、議長対応で変えていくということである。 4の議会の広聴広報については、全て現行どおりでやっていくということである。 5の議会局の機能強化については、次回、局の課題を示すということである。 6の議会運営については、一般質問の質問形式、質問時間は現行どおりで行っていくということで、テロップについては、次回までに、どう対応できるか、事務局で検討させてもらうということである。 2の予算、決算の審査方法については、各会派の案があったら事務局に提出してもらい、次回、検討していくということである。 代表質問の時間については、持ち帰りで、次回、検討ということである。 上着の省略についても、持ち帰って、次回、検討ということである。 7のその他の1の子ども議会については、必要があれば検討するが、現段階では必要ないということである。 2の議場コンサート他についても、現時点では必要ないということである。 P.60 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 これまで検討してきたところを確認してもらったが、これでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 公明党。 P.60 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 検討項目の資料で、6の議会運営については、1の質問方式等について等ということではなくて、各項目が細分化されているので、できたら、小項目をつけて整理してもらえればと思う。 P.60 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 見やすいように、よろしくお願いする。 そのほかにいかがか。-- では、検討課題については、この程度にとどめたいと思う。 --------------------------------------- P.60 その他 △その他 P.60 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 その他について、何か発言があったらお願いする。 自民党相模原。 P.60 古内明委員 ◆古内明委員 3月22日に市議会民生部会ということで秘密会が開かれたときの内容が、25日の新聞に報道された。内容は、児童相談所長とこども育成部長が市議に事実関係を説明した中で、児童相談所長が、生徒が自殺を図った直後に、重大な事案だったので、当時の副市長に報告したということだった。また、ある市議はということで、インタビューを受けて話している。秘密会の意義はどこにあるのかと感じる。市議会会議規則第107条で、何人も、秘密性の継続する限り、他に漏らしてはならない。議事の記録は公表しないということになっているので、このあたり、民生部会でしっかりと説明しながら秘密会をやったのかということと、こういったことを書く新聞社には、議会運営委員会の委員長なり議長なりから厳重注意したほうがいいと思うが、皆さんの意見を伺いたいと思う。 P.60 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ。 P.60 江成直士委員 ◆江成直士委員 実は、私どもも、その他で手を挙げたのは同じ件についてで、秘密会に準じるということで、今、説明してもらったような秘密会の位置づけがある中で、はっきり言って、誰がどう漏らしたのかということは、今はわからないと思うし、それをどうこうすることが本意ではないと思うが、いずれにしても、秘密会にするには、それだけの位置づけがあって、それを確認してやっているわけだから、それが守られなかったとすれば、規定上の不十分さがあるのか、あるいは、誰とは言わないが、会議において、秘密会に準じてやるから云々という説明が不十分だったのか、そういうことも含めて、可能な範囲で検証して、質疑、議論をするということは、いろいろな関係性の中でやるわけで、その関係性の中で一番大事なことは、先ほど来、ルールという話があるが、守るべきは守ってやらないと信頼関係が損なわれる。信頼関係が損なわれれば、きちんとした議論の場の保障が難しくなると思うので、議会の機能の中で一定の検証をして、議員に対して言うとしたら、こういう趣旨を徹底する、秘密会だから一般の傍聴者はいないが、それ以外の理事者あるいは事務局、議員の傍聴者も含めて、可能性は一切ないわけではないので、秘密会の秘密性の確保ということを再度確認する必要があると思う。 それから、新聞社について云々ということについては、具体的に記事があるから、どこの新聞というのはわかるが、これは微妙なところがあるように思う。今の時点で新聞社に厳重抗議という妥当性があるのかというのは、若干、議論が必要かと思う。 P.61 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.61 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 今回、秘密会に準じる形で開催した内容が、新聞にすっぱ抜かれてしまっているということがあり、今回の児童相談所の問題に関しても、新聞に出てから問題が表面化している部分があり、議会もひっくるめて、市の体制はどうなっているのかという不信感や不安感や懸念の声がかなり起こってきているのは事実だと思う。そういう中で、今回の秘密会のことが出ているのは、関係者が話しているということで、やはり資質の問題というか、市民から見ると、そんなことでいいのかと思われてしまう。きょう、こういう話が出てきたので、厳重に調査するのかしないのか、もしくは漏らした人が特定できれば何らかの対応をするのかということも含めて、会派に持ち帰らせてもらいたいと思う。 P.61 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 颯爽の会、いかがか。 P.61 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 この件については、私どもの会派でも非常に問題視しており、秘密会として開かれたものが外に漏れるということはあってはならないことで、しっかりと検証して、二度とこういったことが起こらないようにするべきだし、議会運営委員会で今出た議論も含めて、会派に持ち帰って議論したいと思う。 P.62 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 共産党。 P.62 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 私どもも、秘密会でやったのにもかかわらず、漏れるということは非常に大きな問題だと思うので、この点については、全議員に徹底させるべきだと思っている。 P.62 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 自民党相模原。 P.62 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 今、持ち帰って議論するという話だが、会議規則違反だし、仮に議員ならば、非常に重い問題だと思う。私は、誰なのかを追及して、議長から厳重注意をするなど、議会として対応せざるを得ない問題だと思っている。当然、事務局なり、会議の様子や出席者など、いろいろわかると思うが、やはり、議会として、ちゃんと確認して、チェックして、厳重注意をすべきである。そうしないと、誰が話したかわからないで、議会はこれでいいのかと、あくまでも秘密会といっているわけだから、そのくらいの対応で臨むべきだと思う。 P.62 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 究明するぐらいの対応ということですね。(「厳重注意で」と呼ぶ者あり)これが議員であるのかもわからない状況ですね。 自民党相模原。 P.62 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 市議であろうが、職員があろうが、規則にのっとってやっているわけだから、やはり厳重注意に値する。 P.62 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 確かに、問題は大きいですね。 民主・市民クラブ。 P.62 江成直士委員 ◆江成直士委員 秘密会の内容について言っているとは、この文言だけでは、必ずしも全て読めない。一連の流れの中で知り得た地位や情報の中でということはあるが、秘密会を受けて、こう言っているとは必ずしも読みきれないように私は思う。それは新聞社との関係になるので以上である。読解の問題だと思う。 P.62 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 自民党相模原。 P.62 古内明委員 ◆古内明委員 恐らく、新聞も全部は言っていないと思う。もっときちんと内容まで話しているが、秘密会というのをわかっていて、ここまでしか書けない。22日に秘密会があって、発行が25日である。23、24、24日は議会の最終日で、議会運営委員会があって、終わった翌日に出ている。ということは、確信犯的な書き方とも読み取れる。 P.63 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 民主・市民クラブ。 P.63 江成直士委員 ◆江成直士委員 いずれにしても、私どもの認識としては、今の段階で誰がという特定はかなり難しいし、それを主たるテーマにしなくてもいいのではないか。問題は、秘密会の趣旨の徹底がどうだったのか、この規定上だけでいいのかどうかという検証も含めて、仮に議員だったとすれば、あってはならないことで、それは誰かという特定はしないが、厳重に注意して、譴責の位置に置いて、今後そういうことがないように徹底すればいいというのが今の段階である。もし、これ以上やるとしたら、持ち帰らないと議論は進められない。 P.63 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 他に発言はないか。 自民党相模原。 P.63 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 持ち帰る持ち帰らないは会派の問題もあるだろうが、やはり、第107条違反、これが議員だろうと、職員だろうと、こういう規則があるわけだから、やはり、それなりの対応をして、議長から厳重に注意するということに尽きると思う。特定できるかできないかわからないが、そのくらいの考えが必要だろうと思っている。 P.63 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 公明党。 P.63 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 持ち帰ってという話もあるが、基本的には第107条違反ということで、議会として、何らかの意思表明をしなければいけないと思う。わからなかったからいい、認識がどうだったのだろうということであれば、やはり、それはいいのかと、なし崩し的になってしまう。やはり、違反は違反で、特定できるかできないかは別として、そういうことをしっかりやったのかやらなかったのかという姿勢の問題もあると思うので、ある程度の姿勢をしっかり示していく必要はあると思う。今回、部会の中での準ずるというところがあるので、そのあたりは精査しながら、しっかりと対応したほうがいいと思う。 P.63 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 自民党相模原。 P.63 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 本来なら、議員などと特定できればいいが、できない場合、部会に出席した議員、職員、議員の傍聴者を対象に、議長から厳重注意の文書を出すなど、そういう意思を示さないと、おかしいと思う。特定できない場合でも、議会運営委員会としては、そういう姿勢を持って臨むべきだろうと思う。(「後段の部分については賛成である」と呼ぶ者あり) P.64 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 そのほかに意見はあるか。-- もちろん、ゆゆしき事件であるということは皆さん一致のところかと思うが、究明して、判明しなかった場合も何らかの発信をしていくという提案が自民党相模原からあったが、誰がどのような形で究明していくことになるのか。 自民党相模原。 P.64 小野沢耕一委員 ◆小野沢耕一委員 誰がというよりも、当然、議会としての姿勢を示すわけだから、議長の命によって、事務局に調査してもらって、判明しなければ、先ほど民主・市民クラブの発言で、その人ではなくて、聞いた別の人が話したというケースも考えられるかもしれないが、対象としては、その場に出席した人しか考えられない、ほかには推測できないが、そこには対象者がいないとしても、こういう事実が出たということだから、議会として、そういう姿勢を示すべきではないかと私は思うが、あえて、議長にそういう考え方でどうかということを伺いたい。 P.64 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 いかがか。 議長、発言をお願いできるか。 P.64 阿部善博議長 ◆阿部善博議長 この件については、当日、新聞を読んで、大変問題があるということで、対応等について、事務局と話した経緯がある。その結果、民生委員会の正副委員長、議会運営委員会の正副委員長で各対応が図られる予定と聞いていたので、皆さんの協議の結果、まとまるようであれば、そのとおり行動したいと考えている。 P.64 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 では、民生委員会及び議会運営委員会の正副委員長で、これから協議を行って、皆様の気持ちがきちんと伝わるような解決の方法に向けて努力していきたいと思う。 この件はこれでいいか。 自民党相模原。 P.65 古内明委員 ◆古内明委員 関連するが、控室の廊下を記者が勝手に歩いていたり、ノックもしないで控室に入ってきたりという現状がある。やはりセキュリティーの面もあるので、前々から言っているとおり、セキュリティーをしっかりして、例えば、こちらから入ってくる人に対しては、議会総務課が全部チェックする。面会に来た人、職員にしても、全部チェックする。どこに行くのかも内線で連絡をとって、パーテーションで話してもらうなどしないと、各会派で秘密的な書類が結構机の上に置いてあると思う。そういうものを勝手に見られたら困ってしまうので、そのあたりの徹底をもう1回考えていかなければいけないと思う。 P.65 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 議会総務課長。 P.65 若林議会総務課長 ◎若林議会総務課長 今話をもらった件については、ルール化して、代表者会議で1回報告して、そういったところも整理した上で対応を図りたいと思っている。 P.65 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 では、対応をしっかりお願いする。 そのほか、何か発言があったらお願いする。-- 事務局、今後のスケジュールについてお願いする。 議事課副主幹。 P.65 竹下議事課副主幹 ◎竹下議事課副主幹 次回の予定だが、検討項目について検討してもらうための議会運営委員会が4月7日午前9時30分、その後に4月18日に市議会だよりのための議会運営委員会を予定しているので、市議会だよりの協議終了後、検討課題について協議をしてもらう。 P.65 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 議事課長。 P.65 小宮議事課長 ◎小宮議事課長 5月の第2回臨時会議だが、あくまで臨時会議なので予定になるが、5月19日に開かせてもらったらどうかということである。それにかかわる議会運営委員会での協議は、通常だと1週間前からで、5月13日金曜日から始められるのかなというところである。具体的な日程については、4月18日の市議会だよりのための議会運営委員会で協議してもらえたらと思う。 P.65 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 今後の日程について説明してもらったが、次回は4月7日、そして、4月18日に議会運営委員会を開いていきたいと思う。臨時会議に関しては、あくまでも予定なので、御承知おきいただきたい。 そのほかに、何か発言はないか。(「なし」と呼ぶ者あり) P.66 寺田弘子委員長 ○寺田弘子委員長 ないようなので、以上でその他を終わる。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午後3時09分 閉会

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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:議会運営委員会のため、会議全文を基本に収録しています。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=323&schedule_id=2&minute_id=864&power_user=true

相模原市 平成28年 3月 議会運営委員会 03月31日-01号(公式発言集)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は fb69df0f9965aa21cced0da48938b6c6206aea284ce2336805ee91a732a831bb です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

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記録ID 01a07986-1dc5-7320-aa24-9465d695967d 最終更新 2026/09/07 10:40