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【議運】平成28年 9月 議会運営委員会 09月30日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2016-09-30(2016年(平成28年)9月30日) 2016年度
会議
相模原市 平成28年 9月 議会運営委員会 09月30日-01号
確認項目
  • 出典 出典確認済み 公式資料の URL と照合済み
  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本ファイル(照合番号つき)を保存
  • 話者・区切り 発言単位あり 運営者が区切りと話者を確認
  • 質問・答弁の対応 対象外 この種類の記録に答弁の対応はありません
  • 要約・解説 なし
各項目は記録のデータから計算しています(v0.6.45)。整備レベル L3 L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=329&sc 出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

議長として出席:この会議には議長として出席しています(会議録の出席者欄または発言者表示から)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

本人の質問 1 回・答弁 11 回(収録範囲外の他の議員の発言 23 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(1 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 皆様のおかげをもって、9月定例会議、37日間にわたる慎重審議をいただき、無事、終…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

平成28年 9月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 平成28年9月30日 開会 午後2時25分 閉会 午後3時12分 出席者 委員 山下伸一郎 ▲小田貴久 臼井貴彦 小野 弘 古内 明 五十嵐千代 西家克己 久保田浩孝 ◯小野沢耕一 議員 議長 阿部善博 副議長 大沢洋子 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 石井議会局長 小峰同局次長兼政策調査課長 小宮議事課長 竹下同課総括副主幹 金井同課副主幹 関同課主任 山本同課主事 若林議会総務課長 沼田政策調査課担当課長 小野里同課主任 協議事項 12月定例会議の招集予定について 市議会ホームページについて (1)トップページ写真の更新について (2)子ども向け特設ページの開設について (3)12月定例会議紹介ポスターデザインの選考について その他 (1)行政視察について 傍聴者 あり 署名 委員長 小野沢耕一 午後2時25分 開会

会議の全文を開く 発言 74 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます
議長 小野沢耕一委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 初…(進行)

ただいまから議会運営委員会を開会する。

出席委員は9名で定足数に達している。

初めに、議長から発言を求められているので、お願いする。

議長。

問 阿部善博議長 本人

皆様のおかげをもって、9月定例会議、37日間にわたる慎重審議をいただき、無事、終了することができた。議会運営についてさまざま議論もあるようなので、今後も議運の皆様を中心に議論いただき、円滑で効率的、効果的な議会運営に努めていただきたい。皆様のお力添えを引き続きお願いし、私からの挨拶とさせていただく。9月定例会議、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

議長 小野沢耕一委員長:これより日程に入る。

12月定例会議の招集予定について

議長 小野沢耕一委員長:12月定例会議の仮案について、事務局から説明いただく。 議会局次長兼政策調査課長。

答 小峰議会局次長兼政策調査課長 質問へ

それでは、12月定例会議日予定の仮案について説明する。資料1、平成28年相模原市議会定例会12月定例会議日予定仮案をごらんいただきたい。

11月18日を初日として、12月21日までの34日間の会議日程を予定するもので、初日の11月18日に議案の提案説明、29日を本会議の2日目とし、30日を予備日としている。12月2日に総務委員会、週を挟んで5日に民生委員会、6日に建設委員会、7日に環境経済委員会、8日に市民文教委員会を予定している。なお、13日を委員会の予備日としている。16日、19日、20日の3日間が一般質問、最終日の21日に委員長報告から採決までを予定し、本会議終了後に議会運営委員会を予定している。右側の備考欄をごらんいただきたい。11月21日月曜日の午後5時が代表質問の通告期限、12月9日金曜日の午後3時が一般質問の通告期限となっている。また、欄外にあるように、12月定例会議のための議会運営委員会を11月11日金曜日の午前9時30分からお願いしたい。

以上である。

議長 小野沢耕一委員長:ただいまの説明に対して、意見、発言があったらお願いする。-- なければ、以上をもって本件について終わる。

市議会ホームページについて

議長 小野沢耕一委員長:市議会ホームページについてを議題とする。初めに、(1)トップページ写真の更新につ…(進行)

市議会ホームページについてを議題とする。初めに、(1)トップページ写真の更新について、事務局より説明させる。

政策調査課担当課長。

答 沼田政策調査課担当課長 質問へ

資料2-1をごらんいただきたい。市議会ホームページにおけるトップページ写真の更新についてである。

1、趣旨については、市議会ホームページのさらなる閲覧数の増加を目指し、トップページ写真の定期的な更新を行うものである。

2、掲載期間については、10月1日から平成29年3月31日までの間、掲載を行う予定である。

3、掲載写真については、別紙の写真をごらんいただきたい。今回、掲載する写真については、第35回さがみはら観光写真コンテスト入賞作品で、合計24枚を、おおむね2枚ずつ、5秒ごとに切りかえる。掲載順については、おおむね入賞作品のデータナンバー順で、最優秀賞から特選、準特選、入選の順としている。

写真を上から紹介する。1画面目は、最優秀賞だった花火大会の写真が縦写真だったことから、縦写真2枚と横写真1枚の3枚組とさせていただいた。華麗な花火大会、中央区高田橋。川風を受けて、相模原市南区磯部。鯉のぼり、相模川高田橋上流。

次は、2枚組として、全員山頂、陣馬山。やっこさんが行く、緑区小原小原宿本陣。

次の2枚は、キャンプサイトの花、上大島キャンプ場。5月の空で~泳ぐ、高田橋。

続いて、秋に装う虹の大橋、宮ヶ瀬湖。熱演、相模原市南区東林間。

おめくりいただきたい。続いて、小倉橋秋景、緑区小倉。鉄砲隊、小原宿本陣祭。

続いて、待っていた青空、相模原公園。挑戦、南区新戸相模の大凧まつり。

続いて、歴史と文化の圏央道開通、緑区小倉。とうろう流し、相模原市緑区小倉。

続いて、決めたRANBU、古淵。池面に揺らぐ秋景色、道保川公園。

おめくりいただきたい。続いて、ルピナスの競い咲き、津久井湖。待ちわびた春、西橋本。

続いて、ざる菊花見会、南区磯部。花見のひととき、津久井湖。

続いて、豊作を願って、葉山島。夏まつりの勢い、青山。

続いて、民俗芸能、大島諏訪明神。華麗な花火大会、中央区高田橋。川風を受けて、相模原市南区磯部。

最後のページについては、1枠空きができてしまうことから、最優秀賞の写真と別の縦写真の3枚組とさせていただいた。

おめくりいただきたい。その他として、議場写真、市議会フェイスブックページのお知らせを掲載する。

資料2-1の裏面にお戻りいただきたい。参考として、前回、平成28年6月の更新内容を記載しているので、確認いただきたい。

トップページ写真の更新については以上である。

議長 小野沢耕一委員長:ただいま事務局から説明あったが、意見があったらお願いする。-- よろしいか。それ…(進行)

ただいま事務局から説明あったが、意見があったらお願いする。--

よろしいか。それでは確認された。

次に、(2)子ども向け特設ページの開設について、事務局より説明させる。

政策調査課担当課長。

答 沼田政策調査課担当課長 質問へ

市議会ホームページ子ども向け特設ページの公開についてである。

平成27年11月20日の各派代表者会議、及び平成28年2月4日の議会運営委員会において説明しているところだが、今年度、子供向けのホームページ作成の予算措置をしている。また、5月19日の議会運営委員会において、レイアウト等について事務局案を取りまとめた後、改めて議会運営委員会に提案して、協議いただきたいということで説明してきた。このたび、事務局案を取りまとめたことから提案させていただくものである。

資料2-2をごらんいただきたい。

1、目的については、子供たちに、自分の住んでいる相模原市や市議会について知ってもらい、親しみを持ってもらうため、ゲームをイメージした、市議会をわかりやすく説明したサイトを開設するものである。

2、タイトル案については、キッズページ、市議会へのトビラとするものである。

3、URL案--ホームページのアドレスの案については、現在の市議会ホームページのURLの後に、キッズとつけたものとする。

4、対象については、小学校6年生を中心とした幅広い世代を対象とするものである。

5、コンテンツ案については、参考に、事務局で作成した仮イメージをモニターでごらんいただきながら説明したいと思う。正面のモニターをごらんいただきたい。

まず、トップページから紹介する。イラストは、西洋風のお城、扉、さがみんと探検隊風の子供2人を掲載する。内容は、扉を各ページへのリンクとするとともに、市議会ホームページのトップページ、市議会のしおりのページへのリンクも作成する。

次に、市議会の秘密コンテンツについて紹介する。イラストは、お城のロビー、さがみんと探検隊風の子供を掲載する。内容については、市議会の役割や仕組みについて、わかりやすく解説するものである。具体的には、市議会ってなあに、市議会議員ってどんな人、議員はどんな仕事をするの、話し合いはどのようにしているの、みんなの願いがかなうまでは、市議会のことをもっと知りたくなったら、市議会ってどこにあるの、市議会の言葉やルールがわからなかったら、以上の8つの内容とする。

市議会のことをもっと知りたくなったらでは、傍聴や市議会だより、市議会ホームページ、議会局フェイスブック、インターネット中継等について紹介する。

続いて、市議会探検コンテンツについて紹介する。イラストは、お城の塔、巻物風の議会フロア平面図、さがみんと探検隊風の子供を掲載する。内容については、平面図をクリックすると、写真とテキストをポップアップ表示するものである。具体的には、傍聴席から見た議場、第1委員会室、第2委員会室、第3委員会室、傍聴ロビー、議会局、議長室、副議長室、以上の8カ所について紹介する。

続いて、市議会クエストコンテンツについて紹介する。クエストとは、探索、探求、物語などの冒険の旅といった意味があり、クイズで市議会に関する自分の知識を試してもらうものである。イラストは、モンスターと対決するさがみんと探検隊風の子供を掲載する。内容については、3択クイズを7問掲載する。正解はこちらのボタンをクリックすると、正解ロゴと喜ぶイラストとともに正解を表示する。なお、設問の入れかえについても、業者に依頼することなく対応が可能である。

続いて、よくある質問コンテンツについて紹介する。イラストは、古い書物の保管庫、さがみんと探検隊風の子供を掲載する。内容については、よくある質問とその回答を4問掲載する。質問をクリックすると、回答をポップアップ表示する。なお、こちらも説明の入れかえについては、業者に依頼することなく対応が可能である。

最後に、資料2-2の2枚目にお戻りいただきたい。6、公開予定時期については、平成29年2月を予定している。

以上、事務局案を提示させていただいたが、改めて次回の議運で協議いただきたいと思うので、各会派の意見を来週中をめどに事務局までいただきたい。

市議会ホームページ子ども向け特設ページの公開については以上である。

議長 小野沢耕一委員長:ただいま事務局より説明があったが、来週中に意見をいただきたい。いろいろ意見も出て…(進行)

ただいま事務局より説明があったが、来週中に意見をいただきたい。いろいろ意見も出ているようだが、各会派で協議いただいて、提示いただければと思う。

そういうことでよろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

最終的には、次回の議運あたりで議論して方向を出したいと考えているので、よろしくお願いする。

次に、(3)12月定例会議紹介ポスターデザインの選考について、事務局より説明させる。

政策調査課担当課長。

答 沼田政策調査課担当課長 質問へ

12月定例会議紹介ポスターデザインの選考についてである。

7月19日の議会運営委員会において協議いただいて、大学との連携による広報として、ホームページ上で公開する市議会紹介ポスターの制作を、女子美術大学を契約の相手方として行うことを了承いただき、その後、女子美術大学と委託契約した。契約に際して、市議会のしおりや市議会だより、市の概要の資料などを提供して、学生の感覚で市議会を紹介するポスターの制作を依頼したものである。女子美術大学では、社会との連携の一環として、学生デザインルームによる印刷物のデザイン制作を受注しており、このたびもデザインルームの学生が制作した作品を複数提案いただいたことから、その中から1作品を選考いただきたく説明するものである。

資料2-3をごらんいただきたい。

1番は、市議会を通してまちづくりを行うことをパズルに例え、ばらばらから完成に向かってつくっていく様子をデザインしているものである。

2番は、面倒で大変なイメージのある傍聴について、簡単であり、無料ですぐに行けることをデザインしたもので、若者への親しみやすさをアピールしているものである。

3番は、傍聴に来てもらいたい思いを身近な授業参観に例えたもので、やわらかいタッチにしているものである。

4番は、3番と同様の構図だが、秋色とするとともに存在感を出しているものである。

5番は、市民のさまざまな思いと、市議会というクリーンな場所を虹色の円で表現しているものである。

6番から8番は、同じフォーマットで、市民の気持ちを言葉であらわしており、シリーズものとして定例会議ごとに使用することも念頭に入れているものである。

9番は、市の形を知らない市民も多いことから、市の上にびっくりマークを描くことで、おっと思わせるアイキャッチを狙っているものである。

最後、10番は、12月定例会議のため、クリスマスとかけて、意外性やユーモアテイストを表現しているものである。

以上、10作品について、事前に委員の皆様に3作品までお選びいただき、意向を確認させていただいたので、集計資料を配付させていただきたいと思うが、よろしいか。

議長 小野沢耕一委員長:配付をお願いする。

答 沼田政策調査課担当課長 質問へ

最も票を集めた作品は1番と5番で、このような結果になっている。できたら、いずれか1つを選考していただきたい。

説明は以上である。

議長 小野沢耕一委員長:ただいま事務局から説明があったが、皆さん方の意向を事前に確認し、1番と5番が多い…(進行)

ただいま事務局から説明があったが、皆さん方の意向を事前に確認し、1番と5番が多いという結果である。できたら1つに絞りたいということなので、きょう、議論をしてまとめたいと考えている。いかがか。1番と5番に絞ってしまっていいか。--

では、1番と5番に絞って、どちらにするか協議いただきたい。

自民党相模原。

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問 古内明委員

なかなか難しいが、どのように決めたらいいか。挙手で決めるのか。

議長 小野沢耕一委員長:今、挙手でという話があったが、ほかに意見はあるか。 民進・市民。

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問 臼井貴彦委員

ちょっと確認していいか。コピーに関して、例えば1番でちょっと気になるのは、相模原市は私たちがつくるなどと言うと、いろいろな市民の方に協力していただいて相模原市ができているとは思うが、こういったコピーがちょっと気になるとか、そういう点はどのように判断の材料するのか。

議長 小野沢耕一委員長:沼田政策調査課担当課長。

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答 沼田政策調査課担当課長 質問へ

コピーの文言もデザインとあわせて考えられている。日本語的におかしいということであれば、修正、訂正を作者の学生にお願いすることは可能だが、例えば私たちがつくるというのは、パズルをつくることと、市をつくっているという市民の皆さんの思いとか、そういったことも含めてのことなので、ここの文言をいじるのはちょっと難しい気がしている。そういう意味では5番の文言もやはり同様と感じる。日本語の間違い等があったら、指摘いただければ訂正する。

議長 小野沢耕一委員長:パズルをつくるという意味も含まれているようだ。

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問 臼井貴彦委員

わかったが、誤解を受けるという懸念がちょっとある。

議長 小野沢耕一委員長:では、5番のほうがいいと。

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問 臼井貴彦委員

民進・市民は、そう考えている。

議長 小野沢耕一委員長:公明党はどうか。何か意見あったら。

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問 久保田浩孝委員

こういうポスターは感性の問題なので、今、2人いて、それぞれ別のものを選んでいるので、なかなか会派としてまとめられない。

議長 小野沢耕一委員長:やはり感性の問題だ。

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問 久保田浩孝委員

我々の感性もそうだが、要は市民の方がどう受けとめるかということもやはり大事だと思うので、1つに選ぶのは難しい。

議長 小野沢耕一委員長:ほかに番号を変えたいと。

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問 久保田浩孝委員

ほかということはない。

議長 小野沢耕一委員長:颯爽。

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問 五十嵐千代委員

1番、相模原市は私たちがつくるの私たちは、私は市民だと思っていたが、下に市議会とくるので、確かに市議会がつくるととられると内容的に誤解を招きやすいと思うので、あなたの思いは相模原市の想いにという文言の5番のほうがいいと思う。

議長 小野沢耕一委員長:日本共産党。

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問 山下伸一郎委員

コピーを変えることはできるのか。

議長 小野沢耕一委員長:できない。

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答 沼田政策調査課担当課長 質問へ

デザインとの兼ね合いが出てくる。

問 山下伸一郎委員

どちらか選べと言われても難しいが、私自身、デザインとしては1番のほうがいいと思う。

議長 小野沢耕一委員長:公明党。

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問 久保田浩孝委員

コピーの変更がきかないとか、そういう制限があるということであれば、5番のほうがいいという感じはある。

議長 小野沢耕一委員長:今、コピーの表現で意見があった。 沼田政策調査課担当課長。

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答 沼田政策調査課担当課長 質問へ

申しわけない。コピー、文言の部分だが、制作された学生と協議の上、了解いただけるようであれば、若干修正することもできなくはない相談かと思う。その場合、このようなコピーに変えられないかという提案をいただけるといい。あるいは、どうしてもどちらかに決めがたいということだったら、2つを候補としていただいて、12月定例会議にこれを使って、次回の3月定例会議にこちらを使うという形にさせていただくこともできなくはない。

以上である。

議長 小野沢耕一委員長:2つを採用することも可能ということだ。もう一つは、1番のコピーについて修正が可能…(進行)

2つを採用することも可能ということだ。もう一つは、1番のコピーについて修正が可能かどうかも含めて事務局から提案があった。どうも選ぶのが難しいようなので、1番の文言について変更する言葉を提案いただいて、2つを定例会議ごとに使うという方向でどうか。

颯爽。

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問 五十嵐千代委員

コピーが変えられる可能性があるということであれば、私たちとしてはそちらでいいかと思う。

議長 小野沢耕一委員長:変えるとしたら表現は。

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問 五十嵐千代委員

先ほどちらっと出ていたが、みんなでつくる相模原、相模原市民全員、みんなでつくっているという表現になればいいと思う。

議長 小野沢耕一委員長:ほかに意見はあるか。よろしいか。1番のコピーを、みんなでつくる相模原に変えたらど…(進行)

ほかに意見はあるか。よろしいか。1番のコピーを、みんなでつくる相模原に変えたらどうかということだ。コピーについて、ほかに提案はないか。

公明党。

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問 久保田浩孝委員

1番のキャッチコピーの考え方だが、今、五十嵐委員が言ったように、みんなでつくるということでもいいし、相模原市はみんながつくるという表現にすることもいいと思う。

議長 小野沢耕一委員長:私たちではなく、みんなに変えると。 公明党。

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問 久保田浩孝委員

そういうことであれば1番でも5番でもいい。

議長 小野沢耕一委員長:颯爽。

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問 五十嵐千代委員

その意味ではコピーにこだわりはないので、原案に近い形であれば、相模原市はみんながつくるということでいいのではないか。私たちをみんなに変えるだけでいいと思う。

議長 小野沢耕一委員長:みんなは平仮名か。(「平仮名」と呼ぶ者あり) 自民党相模原。

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問 古内明委員

とりあえずコピーが変えられるかどうか確認をとってからでないと進められないので、そちらを先に聞いていただいて、次回ということでいいのではないか。

議長 小野沢耕一委員長:ほかに意見はないか。よろしいか。-- それでは、1番、5番を案として、コピーが変…(進行)

ほかに意見はないか。よろしいか。--

それでは、1番、5番を案として、コピーが変えられるか、変えられないかをもって、次回に一定の方向づけをするということで、事務局、間に合うか。(「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、今、意見いただいたように、候補としては1番、5番ということでコピーの確認をいただき、次回に方向づけをしたいと思うので、よろしくお願いする。

以上で、本件について終わる。

その他

議長 小野沢耕一委員長:その他の(1)行政視察についてを議題とする。 議会運営委員会の行政視察については…(進行)

その他の(1)行政視察についてを議題とする。

議会運営委員会の行政視察については、会議規則第101条の規定により、お手元の資料3の委員派遣についてに記載のとおり決定することに異議ないか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

異議ないので、そのように決定する。

その他、何か発言があったらお願いする。

民進・市民。

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問 臼井貴彦委員

本日、私どもの会派の一員が発言の取り消しをさせていただいた。議会は自由な言論の場といえども、節度を欠いており、迷惑をかけてまことに申しわけない。

議長 小野沢耕一委員長:民進・市民から、きょう、本会議の冒頭にあったことについておわびがあった。この関係…(進行)

民進・市民から、きょう、本会議の冒頭にあったことについておわびがあった。この関係、その他も含めて意見があれば。

自民党相模原。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 古内明委員

今、民進・市民のほうからおわびの言葉があったが、いろいろと調べた中で、平成23年の改選後から7回ばかり発言訂正がある。今、地方の市議会においては、政務活動費の問題などいろいろ注目されている。注目されているからではないが、やはりこういった発言は、いつ、どこで、誰から出るかわからないので、お互いに注意しながら議会に臨まないとまずいのではないか。そのあたりは、各会派で持ち帰って、しっかりと話し合ったほうがいいと思う。

議長 小野沢耕一委員長:この件について何か意見あるか。-- 今、発言があったように、会派の中でそういうこ…(進行)

この件について何か意見あるか。--

今、発言があったように、会派の中でそういうことがたび重なっているということで、議員の品位というか、議会の品位というものをやはり一定程度認識して、会派として対応することが重要ではないか。本人にしても、後で関係者に謝りの挨拶に行くことがたびたび起きているようなので、今回は民進・市民の会派だったが、今後、こういうことがないよう自覚を持ってやっていただくように、会派へ帰って徹底いただきたい。もう一つは、当然、一般質問なり議論は自由だが、そういうことの確認ができるようなら、責任を持って会派で調整していただくとか、そういう点に努力をしていただきたい。市議会として品位を保つ、また議員の品位を保つということを含めて、再確認いただくよう強くお願いする。

そのほかにあるか。民進・市民。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 臼井貴彦委員

一問一答方式が採用されたのは、たしか平成25年の12月定例会からだと思う。2年半ぐらいたって、今回の定例会議の中でも一問一答のやりとりの中で若干そごがあった関係で、いま一度、事務局のほうに、どういうような流れで進むかということを確認したいと思う。

議長 小野沢耕一委員長:質問形式について何か意見あるか。よろしいか。-- では、私のほうから。やはり本会…(進行)

質問形式について何か意見あるか。よろしいか。--

では、私のほうから。やはり本会議は、議員は登壇して質問すべきだという意見が一部にあり、市長も当然、登壇することが議会の形だという意見もある。どのように絞っていくかは別として、そういうことも含めて質問のあり方、答弁のあり方、今、臼井委員からあったように、いきなり一問一答でいくと、どこまで質問するのか、どこまで答弁するのか、今回も戸惑いがあった。基本的には、質問者も答弁者も1回は登壇したほうがいいような感じがしている。これは、議会のあり方、もう一つは質問、答弁のあり方という議事運営の問題があるので、できたらそこら辺も含めて今後の協議の議題にのせさせていただきたい。今回も、質問したが、どこまで答弁したらいいかという姿が若干見られた。また、質問するほうも、大項目で幾つか項目があったのに、1つの質問でとまったというようなケースもあった。何はともあれ、少なくとも1回は登壇して質問したらどうか。また、市長も登壇して答弁するほうが、議論の形としてはいいのではないかと委員長として感じている。会派の意見をいただいて、今のままでいいのか、そういう形をとるべきなのか、そこら辺も含めて今後の中で協議をしたい。このようなことでよろしいか。

公明党。

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問 久保田浩孝委員

委員長の意見もあったが、臼井委員が言われたのは、事務局に一問一答のやり方を確認したいということだったので、それをちょっと確認してもらった上で、今後、どうするか。きょう以降、また議論するのであれば、したほうがいいと思う。

議長 小野沢耕一委員長:では、一問一答の確認をする。 議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 小宮議事課長 質問へ

資料をお配りしてよいか。

議長 小野沢耕一委員長:では、資料をお願いする。 議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 小宮議事課長 質問へ

それでは、簡単に説明させていただく。

今、お手元に資料を配付させていただいた。1つは、質問形式、一問一答制の選択導入における議事の流れ、イメージ、あとは発言通告書の書式である。

一問一答制の導入については、御存じのとおり3つの中から選んでいただくということで、①については、1問目は演台から一括質疑を行い、2問目以降は質問席から一問一答制を行うものである。②については、1問目から一問一答制を行う場合である。裏面の③については、従来からの一括方式という形で、1問目は演台、2問目以降は質問席で行うという3つの形である。

今、そごが多いのは、②の1問目から一問一答制を行う場合である。発言通告書のほうをごらんいただくと件名という欄があるが、こちらを大項目という形にさせていただく。一問一答については、この大項目ごとにしていただくということで、まず1の要旨の(1)から(2)までを通して質問していただき、それについて市長、もしくは理事者のほうで答弁するという形になる。2問目以降については、要旨の各項目を個別に一問一答で繰り返し質問、答弁をしていただくということになる。それが一通り終わったら、次の大項目の2へ移り、件名のほうを通して全部していただき、細部の要旨の質問に移っていただくという流れになっている。②の一問一答制を使う場合、理事者側と誤解がない形でお願いできればというところである。

以上、簡単だが、説明を終わらせていただく。

議長 小野沢耕一委員長:今の1問目から一問一答制を行う場合、1回目の質問と市長は登壇か、登壇でないかとい…(進行)

今の1問目から一問一答制を行う場合、1回目の質問と市長は登壇か、登壇でないかという表現がないが、①については市長も登壇でいいか。

議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 小宮議事課長 質問へ

②の一問一答制については、1問目は議員は質問席でしていただき、市長は自席で答弁をしていただくという形になる。書いていなくて申しわけない。

以上である。

議長 小野沢耕一委員長:自席を追加してほしい。 こういう流れということである。確認はいいか。 民進・市民。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 臼井貴彦委員

はい。

議長 小野沢耕一委員長:この3つの方式があるが、再確認ということで、次回の議運までに意見をいただけたらと思うので、よろしくお願いする。 公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 久保田浩孝委員

今、再確認したわけだが、各会派で質問形式のあり方を検討してくるということなのか。要は、②の一問一答方式について、やり方の理解を徹底すれば済むのか、そうではなくて一問一答のやり方そのものをこれから議論していくのか。先ほど委員長からまず登壇してという話もあったが、そういう問題提起がされると②の一問一答形式は変えざるを得なくなると思うので、これはちょっと大きな話ではないか。そういった意味で、今回もあったとおり、やり方を再度徹底しようということであれば、これで済んでしまう話だが、この先どこまで議論していく話なのか、ちょっと確認したいと思う。

議長 小野沢耕一委員長:休憩する。 午後3時05分 休憩 午後3時11分 開議

議長 小野沢耕一委員長:再開する。 質問方式についての確認があったが、お手元にお配りしたとおり確認してい…(進行)

再開する。

質問方式についての確認があったが、お手元にお配りしたとおり確認していただきたい。なお、意見があるようなら、次回、提案いただければと思う。

以上でこの件を終わる。よろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

ほかに何かあるか。よろしいか。--

発言がなければ、私のほうから発言させていただきたい。現在、協議中である陳情の取り扱い、検討課題については、次回の議運から協議を行いたいと考えているので、事前に各会派で調整をしておいていただくようお願いする。

次回、議会だよりのための議会運営委員会は、10月18日午前9時30分から開会する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午後3時12分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

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相模原市  平成28年  9月 議会運営委員会  09月30日-01号 P.1 (名簿) 平成28年  9月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 平成28年9月30日 開会 午後2時25分 閉会 午後3時12分 出席者 委員  山下伸一郎  ▲小田貴久  臼井貴彦 小野 弘   古内 明   五十嵐千代 西家克己   久保田浩孝  ◯小野沢耕一 議員 議長 阿部善博  副議長 大沢洋子 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 石井議会局長 小峰同局次長兼政策調査課長 小宮議事課長 竹下同課総括副主幹 金井同課副主幹 関同課主任 山本同課主事 若林議会総務課長 沼田政策調査課担当課長 小野里同課主任 協議事項 12月定例会議の招集予定について 市議会ホームページについて (1)トップページ写真の更新について (2)子ども向け特設ページの開設について (3)12月定例会議紹介ポスターデザインの選考について その他 (1)行政視察について 傍聴者 あり 署名 委員長  小野沢耕一 午後2時25分 開会 P.1 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 初めに、議長から発言を求められているので、お願いする。 議長。 P.1 阿部善博議長 ◆阿部善博議長 皆様のおかげをもって、9月定例会議、37日間にわたる慎重審議をいただき、無事、終了することができた。議会運営についてさまざま議論もあるようなので、今後も議運の皆様を中心に議論いただき、円滑で効率的、効果的な議会運営に努めていただきたい。皆様のお力添えを引き続きお願いし、私からの挨拶とさせていただく。9月定例会議、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。 P.1 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 これより日程に入る。 --------------------------------------- P.1 12月定例会議の招集予定について △12月定例会議の招集予定について P.1 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 12月定例会議の仮案について、事務局から説明いただく。 議会局次長兼政策調査課長。 P.1 小峰議会局次長兼政策調査課長 ◎小峰議会局次長兼政策調査課長 それでは、12月定例会議日予定の仮案について説明する。資料1、平成28年相模原市議会定例会12月定例会議日予定仮案をごらんいただきたい。 11月18日を初日として、12月21日までの34日間の会議日程を予定するもので、初日の11月18日に議案の提案説明、29日を本会議の2日目とし、30日を予備日としている。12月2日に総務委員会、週を挟んで5日に民生委員会、6日に建設委員会、7日に環境経済委員会、8日に市民文教委員会を予定している。なお、13日を委員会の予備日としている。16日、19日、20日の3日間が一般質問、最終日の21日に委員長報告から採決までを予定し、本会議終了後に議会運営委員会を予定している。右側の備考欄をごらんいただきたい。11月21日月曜日の午後5時が代表質問の通告期限、12月9日金曜日の午後3時が一般質問の通告期限となっている。また、欄外にあるように、12月定例会議のための議会運営委員会を11月11日金曜日の午前9時30分からお願いしたい。 以上である。 P.2 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 ただいまの説明に対して、意見、発言があったらお願いする。-- なければ、以上をもって本件について終わる。 --------------------------------------- P.2 市議会ホームページについて △市議会ホームページについて P.2 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 市議会ホームページについてを議題とする。初めに、(1)トップページ写真の更新について、事務局より説明させる。 政策調査課担当課長。 P.2 沼田政策調査課担当課長 ◎沼田政策調査課担当課長 資料2-1をごらんいただきたい。市議会ホームページにおけるトップページ写真の更新についてである。 1、趣旨については、市議会ホームページのさらなる閲覧数の増加を目指し、トップページ写真の定期的な更新を行うものである。 2、掲載期間については、10月1日から平成29年3月31日までの間、掲載を行う予定である。 3、掲載写真については、別紙の写真をごらんいただきたい。今回、掲載する写真については、第35回さがみはら観光写真コンテスト入賞作品で、合計24枚を、おおむね2枚ずつ、5秒ごとに切りかえる。掲載順については、おおむね入賞作品のデータナンバー順で、最優秀賞から特選、準特選、入選の順としている。 写真を上から紹介する。1画面目は、最優秀賞だった花火大会の写真が縦写真だったことから、縦写真2枚と横写真1枚の3枚組とさせていただいた。華麗な花火大会、中央区高田橋。川風を受けて、相模原市南区磯部。鯉のぼり、相模川高田橋上流。 次は、2枚組として、全員山頂、陣馬山。やっこさんが行く、緑区小原小原宿本陣。 次の2枚は、キャンプサイトの花、上大島キャンプ場。5月の空で~泳ぐ、高田橋。 続いて、秋に装う虹の大橋、宮ヶ瀬湖。熱演、相模原市南区東林間。 おめくりいただきたい。続いて、小倉橋秋景、緑区小倉。鉄砲隊、小原宿本陣祭。 続いて、待っていた青空、相模原公園。挑戦、南区新戸相模の大凧まつり。 続いて、歴史と文化の圏央道開通、緑区小倉。とうろう流し、相模原市緑区小倉。 続いて、決めたRANBU、古淵。池面に揺らぐ秋景色、道保川公園。 おめくりいただきたい。続いて、ルピナスの競い咲き、津久井湖。待ちわびた春、西橋本。 続いて、ざる菊花見会、南区磯部。花見のひととき、津久井湖。 続いて、豊作を願って、葉山島。夏まつりの勢い、青山。 続いて、民俗芸能、大島諏訪明神。華麗な花火大会、中央区高田橋。川風を受けて、相模原市南区磯部。 最後のページについては、1枠空きができてしまうことから、最優秀賞の写真と別の縦写真の3枚組とさせていただいた。 おめくりいただきたい。その他として、議場写真、市議会フェイスブックページのお知らせを掲載する。 資料2-1の裏面にお戻りいただきたい。参考として、前回、平成28年6月の更新内容を記載しているので、確認いただきたい。 トップページ写真の更新については以上である。 P.3 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 ただいま事務局から説明あったが、意見があったらお願いする。-- よろしいか。それでは確認された。 次に、(2)子ども向け特設ページの開設について、事務局より説明させる。 政策調査課担当課長。 P.3 沼田政策調査課担当課長 ◎沼田政策調査課担当課長 市議会ホームページ子ども向け特設ページの公開についてである。 平成27年11月20日の各派代表者会議、及び平成28年2月4日の議会運営委員会において説明しているところだが、今年度、子供向けのホームページ作成の予算措置をしている。また、5月19日の議会運営委員会において、レイアウト等について事務局案を取りまとめた後、改めて議会運営委員会に提案して、協議いただきたいということで説明してきた。このたび、事務局案を取りまとめたことから提案させていただくものである。 資料2-2をごらんいただきたい。 1、目的については、子供たちに、自分の住んでいる相模原市や市議会について知ってもらい、親しみを持ってもらうため、ゲームをイメージした、市議会をわかりやすく説明したサイトを開設するものである。 2、タイトル案については、キッズページ、市議会へのトビラとするものである。 3、URL案--ホームページのアドレスの案については、現在の市議会ホームページのURLの後に、キッズとつけたものとする。 4、対象については、小学校6年生を中心とした幅広い世代を対象とするものである。 5、コンテンツ案については、参考に、事務局で作成した仮イメージをモニターでごらんいただきながら説明したいと思う。正面のモニターをごらんいただきたい。 まず、トップページから紹介する。イラストは、西洋風のお城、扉、さがみんと探検隊風の子供2人を掲載する。内容は、扉を各ページへのリンクとするとともに、市議会ホームページのトップページ、市議会のしおりのページへのリンクも作成する。 次に、市議会の秘密コンテンツについて紹介する。イラストは、お城のロビー、さがみんと探検隊風の子供を掲載する。内容については、市議会の役割や仕組みについて、わかりやすく解説するものである。具体的には、市議会ってなあに、市議会議員ってどんな人、議員はどんな仕事をするの、話し合いはどのようにしているの、みんなの願いがかなうまでは、市議会のことをもっと知りたくなったら、市議会ってどこにあるの、市議会の言葉やルールがわからなかったら、以上の8つの内容とする。 市議会のことをもっと知りたくなったらでは、傍聴や市議会だより、市議会ホームページ、議会局フェイスブック、インターネット中継等について紹介する。 続いて、市議会探検コンテンツについて紹介する。イラストは、お城の塔、巻物風の議会フロア平面図、さがみんと探検隊風の子供を掲載する。内容については、平面図をクリックすると、写真とテキストをポップアップ表示するものである。具体的には、傍聴席から見た議場、第1委員会室、第2委員会室、第3委員会室、傍聴ロビー、議会局、議長室、副議長室、以上の8カ所について紹介する。 続いて、市議会クエストコンテンツについて紹介する。クエストとは、探索、探求、物語などの冒険の旅といった意味があり、クイズで市議会に関する自分の知識を試してもらうものである。イラストは、モンスターと対決するさがみんと探検隊風の子供を掲載する。内容については、3択クイズを7問掲載する。正解はこちらのボタンをクリックすると、正解ロゴと喜ぶイラストとともに正解を表示する。なお、設問の入れかえについても、業者に依頼することなく対応が可能である。 続いて、よくある質問コンテンツについて紹介する。イラストは、古い書物の保管庫、さがみんと探検隊風の子供を掲載する。内容については、よくある質問とその回答を4問掲載する。質問をクリックすると、回答をポップアップ表示する。なお、こちらも説明の入れかえについては、業者に依頼することなく対応が可能である。 最後に、資料2-2の2枚目にお戻りいただきたい。6、公開予定時期については、平成29年2月を予定している。 以上、事務局案を提示させていただいたが、改めて次回の議運で協議いただきたいと思うので、各会派の意見を来週中をめどに事務局までいただきたい。 市議会ホームページ子ども向け特設ページの公開については以上である。 P.5 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 ただいま事務局より説明があったが、来週中に意見をいただきたい。いろいろ意見も出ているようだが、各会派で協議いただいて、提示いただければと思う。 そういうことでよろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 最終的には、次回の議運あたりで議論して方向を出したいと考えているので、よろしくお願いする。 次に、(3)12月定例会議紹介ポスターデザインの選考について、事務局より説明させる。 政策調査課担当課長。 P.6 沼田政策調査課担当課長 ◎沼田政策調査課担当課長 12月定例会議紹介ポスターデザインの選考についてである。 7月19日の議会運営委員会において協議いただいて、大学との連携による広報として、ホームページ上で公開する市議会紹介ポスターの制作を、女子美術大学を契約の相手方として行うことを了承いただき、その後、女子美術大学と委託契約した。契約に際して、市議会のしおりや市議会だより、市の概要の資料などを提供して、学生の感覚で市議会を紹介するポスターの制作を依頼したものである。女子美術大学では、社会との連携の一環として、学生デザインルームによる印刷物のデザイン制作を受注しており、このたびもデザインルームの学生が制作した作品を複数提案いただいたことから、その中から1作品を選考いただきたく説明するものである。 資料2-3をごらんいただきたい。 1番は、市議会を通してまちづくりを行うことをパズルに例え、ばらばらから完成に向かってつくっていく様子をデザインしているものである。 2番は、面倒で大変なイメージのある傍聴について、簡単であり、無料ですぐに行けることをデザインしたもので、若者への親しみやすさをアピールしているものである。 3番は、傍聴に来てもらいたい思いを身近な授業参観に例えたもので、やわらかいタッチにしているものである。 4番は、3番と同様の構図だが、秋色とするとともに存在感を出しているものである。 5番は、市民のさまざまな思いと、市議会というクリーンな場所を虹色の円で表現しているものである。 6番から8番は、同じフォーマットで、市民の気持ちを言葉であらわしており、シリーズものとして定例会議ごとに使用することも念頭に入れているものである。 9番は、市の形を知らない市民も多いことから、市の上にびっくりマークを描くことで、おっと思わせるアイキャッチを狙っているものである。 最後、10番は、12月定例会議のため、クリスマスとかけて、意外性やユーモアテイストを表現しているものである。 以上、10作品について、事前に委員の皆様に3作品までお選びいただき、意向を確認させていただいたので、集計資料を配付させていただきたいと思うが、よろしいか。 P.7 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 配付をお願いする。 P.7 沼田政策調査課担当課長 ◎沼田政策調査課担当課長 最も票を集めた作品は1番と5番で、このような結果になっている。できたら、いずれか1つを選考していただきたい。 説明は以上である。 P.7 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 ただいま事務局から説明があったが、皆さん方の意向を事前に確認し、1番と5番が多いという結果である。できたら1つに絞りたいということなので、きょう、議論をしてまとめたいと考えている。いかがか。1番と5番に絞ってしまっていいか。-- では、1番と5番に絞って、どちらにするか協議いただきたい。 自民党相模原。 P.7 古内明委員 ◆古内明委員 なかなか難しいが、どのように決めたらいいか。挙手で決めるのか。 P.7 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 今、挙手でという話があったが、ほかに意見はあるか。 民進・市民。 P.7 臼井貴彦委員 ◆臼井貴彦委員 ちょっと確認していいか。コピーに関して、例えば1番でちょっと気になるのは、相模原市は私たちがつくるなどと言うと、いろいろな市民の方に協力していただいて相模原市ができているとは思うが、こういったコピーがちょっと気になるとか、そういう点はどのように判断の材料するのか。 P.7 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 沼田政策調査課担当課長。 P.7 沼田政策調査課担当課長 ◎沼田政策調査課担当課長 コピーの文言もデザインとあわせて考えられている。日本語的におかしいということであれば、修正、訂正を作者の学生にお願いすることは可能だが、例えば私たちがつくるというのは、パズルをつくることと、市をつくっているという市民の皆さんの思いとか、そういったことも含めてのことなので、ここの文言をいじるのはちょっと難しい気がしている。そういう意味では5番の文言もやはり同様と感じる。日本語の間違い等があったら、指摘いただければ訂正する。 P.8 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 パズルをつくるという意味も含まれているようだ。 P.8 臼井貴彦委員 ◆臼井貴彦委員 わかったが、誤解を受けるという懸念がちょっとある。 P.8 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 では、5番のほうがいいと。 P.8 臼井貴彦委員 ◆臼井貴彦委員 民進・市民は、そう考えている。 P.8 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 公明党はどうか。何か意見あったら。 P.8 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 こういうポスターは感性の問題なので、今、2人いて、それぞれ別のものを選んでいるので、なかなか会派としてまとめられない。 P.8 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 やはり感性の問題だ。 P.8 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 我々の感性もそうだが、要は市民の方がどう受けとめるかということもやはり大事だと思うので、1つに選ぶのは難しい。 P.8 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 ほかに番号を変えたいと。 P.8 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 ほかということはない。 P.8 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 颯爽。 P.8 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 1番、相模原市は私たちがつくるの私たちは、私は市民だと思っていたが、下に市議会とくるので、確かに市議会がつくるととられると内容的に誤解を招きやすいと思うので、あなたの思いは相模原市の想いにという文言の5番のほうがいいと思う。 P.8 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 日本共産党。 P.8 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 コピーを変えることはできるのか。 P.8 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 できない。 P.8 沼田政策調査課担当課長 ◎沼田政策調査課担当課長 デザインとの兼ね合いが出てくる。 P.8 山下伸一郎委員 ◆山下伸一郎委員 どちらか選べと言われても難しいが、私自身、デザインとしては1番のほうがいいと思う。 P.8 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 公明党。 P.8 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 コピーの変更がきかないとか、そういう制限があるということであれば、5番のほうがいいという感じはある。 P.9 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 今、コピーの表現で意見があった。 沼田政策調査課担当課長。 P.9 沼田政策調査課担当課長 ◎沼田政策調査課担当課長 申しわけない。コピー、文言の部分だが、制作された学生と協議の上、了解いただけるようであれば、若干修正することもできなくはない相談かと思う。その場合、このようなコピーに変えられないかという提案をいただけるといい。あるいは、どうしてもどちらかに決めがたいということだったら、2つを候補としていただいて、12月定例会議にこれを使って、次回の3月定例会議にこちらを使うという形にさせていただくこともできなくはない。 以上である。 P.9 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 2つを採用することも可能ということだ。もう一つは、1番のコピーについて修正が可能かどうかも含めて事務局から提案があった。どうも選ぶのが難しいようなので、1番の文言について変更する言葉を提案いただいて、2つを定例会議ごとに使うという方向でどうか。 颯爽。 P.9 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 コピーが変えられる可能性があるということであれば、私たちとしてはそちらでいいかと思う。 P.9 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 変えるとしたら表現は。 P.9 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 先ほどちらっと出ていたが、みんなでつくる相模原、相模原市民全員、みんなでつくっているという表現になればいいと思う。 P.9 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 ほかに意見はあるか。よろしいか。1番のコピーを、みんなでつくる相模原に変えたらどうかということだ。コピーについて、ほかに提案はないか。 公明党。 P.9 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 1番のキャッチコピーの考え方だが、今、五十嵐委員が言ったように、みんなでつくるということでもいいし、相模原市はみんながつくるという表現にすることもいいと思う。 P.9 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 私たちではなく、みんなに変えると。 公明党。 P.10 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 そういうことであれば1番でも5番でもいい。 P.10 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 颯爽。 P.10 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 その意味ではコピーにこだわりはないので、原案に近い形であれば、相模原市はみんながつくるということでいいのではないか。私たちをみんなに変えるだけでいいと思う。 P.10 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 みんなは平仮名か。(「平仮名」と呼ぶ者あり) 自民党相模原。 P.10 古内明委員 ◆古内明委員 とりあえずコピーが変えられるかどうか確認をとってからでないと進められないので、そちらを先に聞いていただいて、次回ということでいいのではないか。 P.10 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 ほかに意見はないか。よろしいか。-- それでは、1番、5番を案として、コピーが変えられるか、変えられないかをもって、次回に一定の方向づけをするということで、事務局、間に合うか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、今、意見いただいたように、候補としては1番、5番ということでコピーの確認をいただき、次回に方向づけをしたいと思うので、よろしくお願いする。 以上で、本件について終わる。 --------------------------------------- P.10 その他 △その他 P.10 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 その他の(1)行政視察についてを議題とする。 議会運営委員会の行政視察については、会議規則第101条の規定により、お手元の資料3の委員派遣についてに記載のとおり決定することに異議ないか。(「異議なし」と呼ぶ者あり) 異議ないので、そのように決定する。 その他、何か発言があったらお願いする。 民進・市民。 P.10 臼井貴彦委員 ◆臼井貴彦委員 本日、私どもの会派の一員が発言の取り消しをさせていただいた。議会は自由な言論の場といえども、節度を欠いており、迷惑をかけてまことに申しわけない。 P.11 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 民進・市民から、きょう、本会議の冒頭にあったことについておわびがあった。この関係、その他も含めて意見があれば。 自民党相模原。 P.11 古内明委員 ◆古内明委員 今、民進・市民のほうからおわびの言葉があったが、いろいろと調べた中で、平成23年の改選後から7回ばかり発言訂正がある。今、地方の市議会においては、政務活動費の問題などいろいろ注目されている。注目されているからではないが、やはりこういった発言は、いつ、どこで、誰から出るかわからないので、お互いに注意しながら議会に臨まないとまずいのではないか。そのあたりは、各会派で持ち帰って、しっかりと話し合ったほうがいいと思う。 P.11 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 この件について何か意見あるか。-- 今、発言があったように、会派の中でそういうことがたび重なっているということで、議員の品位というか、議会の品位というものをやはり一定程度認識して、会派として対応することが重要ではないか。本人にしても、後で関係者に謝りの挨拶に行くことがたびたび起きているようなので、今回は民進・市民の会派だったが、今後、こういうことがないよう自覚を持ってやっていただくように、会派へ帰って徹底いただきたい。もう一つは、当然、一般質問なり議論は自由だが、そういうことの確認ができるようなら、責任を持って会派で調整していただくとか、そういう点に努力をしていただきたい。市議会として品位を保つ、また議員の品位を保つということを含めて、再確認いただくよう強くお願いする。 そのほかにあるか。民進・市民。 P.11 臼井貴彦委員 ◆臼井貴彦委員 一問一答方式が採用されたのは、たしか平成25年の12月定例会からだと思う。2年半ぐらいたって、今回の定例会議の中でも一問一答のやりとりの中で若干そごがあった関係で、いま一度、事務局のほうに、どういうような流れで進むかということを確認したいと思う。 P.11 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 質問形式について何か意見あるか。よろしいか。-- では、私のほうから。やはり本会議は、議員は登壇して質問すべきだという意見が一部にあり、市長も当然、登壇することが議会の形だという意見もある。どのように絞っていくかは別として、そういうことも含めて質問のあり方、答弁のあり方、今、臼井委員からあったように、いきなり一問一答でいくと、どこまで質問するのか、どこまで答弁するのか、今回も戸惑いがあった。基本的には、質問者も答弁者も1回は登壇したほうがいいような感じがしている。これは、議会のあり方、もう一つは質問、答弁のあり方という議事運営の問題があるので、できたらそこら辺も含めて今後の協議の議題にのせさせていただきたい。今回も、質問したが、どこまで答弁したらいいかという姿が若干見られた。また、質問するほうも、大項目で幾つか項目があったのに、1つの質問でとまったというようなケースもあった。何はともあれ、少なくとも1回は登壇して質問したらどうか。また、市長も登壇して答弁するほうが、議論の形としてはいいのではないかと委員長として感じている。会派の意見をいただいて、今のままでいいのか、そういう形をとるべきなのか、そこら辺も含めて今後の中で協議をしたい。このようなことでよろしいか。 公明党。 P.12 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 委員長の意見もあったが、臼井委員が言われたのは、事務局に一問一答のやり方を確認したいということだったので、それをちょっと確認してもらった上で、今後、どうするか。きょう以降、また議論するのであれば、したほうがいいと思う。 P.12 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 では、一問一答の確認をする。 議事課長。 P.12 小宮議事課長 ◎小宮議事課長 資料をお配りしてよいか。 P.12 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 では、資料をお願いする。 議事課長。 P.12 小宮議事課長 ◎小宮議事課長 それでは、簡単に説明させていただく。 今、お手元に資料を配付させていただいた。1つは、質問形式、一問一答制の選択導入における議事の流れ、イメージ、あとは発言通告書の書式である。 一問一答制の導入については、御存じのとおり3つの中から選んでいただくということで、①については、1問目は演台から一括質疑を行い、2問目以降は質問席から一問一答制を行うものである。②については、1問目から一問一答制を行う場合である。裏面の③については、従来からの一括方式という形で、1問目は演台、2問目以降は質問席で行うという3つの形である。 今、そごが多いのは、②の1問目から一問一答制を行う場合である。発言通告書のほうをごらんいただくと件名という欄があるが、こちらを大項目という形にさせていただく。一問一答については、この大項目ごとにしていただくということで、まず1の要旨の(1)から(2)までを通して質問していただき、それについて市長、もしくは理事者のほうで答弁するという形になる。2問目以降については、要旨の各項目を個別に一問一答で繰り返し質問、答弁をしていただくということになる。それが一通り終わったら、次の大項目の2へ移り、件名のほうを通して全部していただき、細部の要旨の質問に移っていただくという流れになっている。②の一問一答制を使う場合、理事者側と誤解がない形でお願いできればというところである。 以上、簡単だが、説明を終わらせていただく。 P.13 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 今の1問目から一問一答制を行う場合、1回目の質問と市長は登壇か、登壇でないかという表現がないが、①については市長も登壇でいいか。 議事課長。 P.13 小宮議事課長 ◎小宮議事課長 ②の一問一答制については、1問目は議員は質問席でしていただき、市長は自席で答弁をしていただくという形になる。書いていなくて申しわけない。 以上である。 P.13 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 自席を追加してほしい。 こういう流れということである。確認はいいか。 民進・市民。 P.13 臼井貴彦委員 ◆臼井貴彦委員 はい。 P.13 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 この3つの方式があるが、再確認ということで、次回の議運までに意見をいただけたらと思うので、よろしくお願いする。 公明党。 P.13 久保田浩孝委員 ◆久保田浩孝委員 今、再確認したわけだが、各会派で質問形式のあり方を検討してくるということなのか。要は、②の一問一答方式について、やり方の理解を徹底すれば済むのか、そうではなくて一問一答のやり方そのものをこれから議論していくのか。先ほど委員長からまず登壇してという話もあったが、そういう問題提起がされると②の一問一答形式は変えざるを得なくなると思うので、これはちょっと大きな話ではないか。そういった意味で、今回もあったとおり、やり方を再度徹底しようということであれば、これで済んでしまう話だが、この先どこまで議論していく話なのか、ちょっと確認したいと思う。 P.14 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 休憩する。 午後3時05分 休憩 --------------------------------------- 午後3時11分 開議 P.14 小野沢耕一委員長 ○小野沢耕一委員長 再開する。 質問方式についての確認があったが、お手元にお配りしたとおり確認していただきたい。なお、意見があるようなら、次回、提案いただければと思う。 以上でこの件を終わる。よろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり) ほかに何かあるか。よろしいか。-- 発言がなければ、私のほうから発言させていただきたい。現在、協議中である陳情の取り扱い、検討課題については、次回の議運から協議を行いたいと考えているので、事前に各会派で調整をしておいていただくようお願いする。 次回、議会だよりのための議会運営委員会は、10月18日午前9時30分から開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午後3時12分 閉会

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相模原市 平成28年 9月 議会運営委員会 09月30日-01号(公式発言集)

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記録ID 01a07986-1fcd-7191-9da8-ec7d5398674a 最終更新 2026/09/07 10:40