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【委員会質疑】平成26年 3月 文教委員会 03月10日-01号

種類
委員会質疑 常任委員会などで、担当部局に細かく確かめるやり取り
開催日
2014-03-10(2014年(平成26年)3月10日) 2013年度
会議
相模原市 平成26年 3月 文教委員会 03月10日-01号
確認項目
  • 出典 出典確認済み 公式資料の URL と照合済み
  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本ファイル(照合番号つき)を保存
  • 話者・区切り 発言単位あり 運営者が区切りと話者を確認
  • 質問・答弁の対応 自動推定 答弁冒頭の項目名で照合。確信が低いものは「未特定」(運営者の確認は v0.6.46 で)
  • 要約・解説 なし
各項目は記録のデータから計算しています(v0.6.45)。整備レベル L3 L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=207&sc 出典確認済み

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

本人の質問 13 回・答弁 12 回。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。

問 阿部善博委員

まず、きのうの夜12時前に谷口小学校の敷地内にある児童クラブで火災が起き、消防団で出動したが、屋根裏がかなり焼け落ちていた。児童クラブに関してはこども施設課の所管となっているが、谷口小学校の敷地内にあって、そこの児童が利用しており、昨日はお休みで利用がなかったが、きょうから利用する予定があったと思うが、こうした特別なケースではどのように対応するのか。

答 山口学校施設課長 質問へ

昨晩11時半に谷口小学校の敷地内にある学童クラブで火災が発生したということで、けさほど、こども施設課長から報告をいただいている。現在、在籍児童が44名いるということで、こども施設課長と学校長で調整を行い、きょうから図書室を一時的に活用し、子供たちに入ってもらうということである。10平米ぐらい焼け、水浸しになっているということで、改修が可能かどうか、建てかえが必要なのか、現場検証した中で今後の対応を考えるということで、当面は学校施設を利用して児童クラブを確保するということである。

問 阿部善博委員

当該小学校は生徒数もそれほど多くないので、そのような対応もできたと思うが、市内には大規模校もあり、児童数が多いところもあると思うが、そうしたところで同じような事例が起きた場合はどのようにするのか。

答 山口学校施設課長 質問へ

大規模校で余裕教室がない学校等もあるかと思う。その場合については、現段階では図書室、音楽室といった教室を先ほどの谷口小学校と同様な形で一時的に使うということで対応が可能ではないかと考えている。

問 阿部善博委員

続いて、予算書226ページからの学校管理費の小中学校維持管理費、小中学校校舎等維持補修費で伺う。今、グラウンドの水はけが悪くて海のようになってしまうということをよく聞く。南区だけでも、かなりの学校で雨のときはグラウンドが海のようになっているのを見た。数年前に浸透升が入っていることがわかったので、清掃をしたが、2年、3年たつともとに戻ってしまう。ある学校では、正門から入るのは危険なので、裏に回って別の入り口から入っていると聞いている。もうすぐ新しい1年生も入ってくるし、梅雨も控えているので、何日間も遊具のまわりを含め、校庭が水びたしの状態が続いていることはいかがかと思うので、できることはしっかりやっていくことが大事だと思うが、この辺の考え方と現状について伺う。

答 山口学校施設課長 質問へ

近年の大雨等により、かなり学校の敷地内に水が滞留するケースが多くなっているかと思う。こういったことにより、学校内の雨水が一度に周辺の道路に流出するというケースもある。そういった場合、道路の冠水や河川の増水等も心配されることから、学校の校庭に一時期貯留する役割も担っているところもある。また、学校の周りの側溝等の土砂のしゅんせつに手が回らず、水がなかなか引かないということもあろうかと思う。25年度においても、小学校4校、中学校4校で側溝のしゅんせつを行っているが、なかなか手が回らないという現状がある。今後も子供たちの教育活動に影響しないような形で、できるだけ早目に対応するよう努めていきたい。

問 阿部善博委員

例えばソフトボールやサッカーで校庭を利用している方々、また、ある中学校では卒業する3年生が感謝の思いを込めて側溝の掃除をしている。また、私も自分の子供がいるので、おやじの会という形でPTAの皆さんと一緒に側溝の清掃をやったりするが、やはり限界があるという印象を持っているので、その辺は丁寧に対応してもらいたい。

また、近年の雨の降り方も影響しているのかもしれないが、学校、公民館、グリーンプール等で雨漏りをしているところがあると聞いている。施設の延命策を図っていく時代になったのに、雨漏りをすると漏電を起こしたり、かびが発生したり、建物の寿命をどんどん短くしてしまうのではないかと思う。そうしたところで、先回りしてどんどん直していくべきだと思うが、考え方と現状について伺う。

答 山口学校施設課長 質問へ

学校の屋上については、基本的に防水シートによって雨水の浸入を防ぐという処理をしている。ただ、劣化等により部分的に傷がついたり、ひびが入ったりして、そこから水が浸入するケースが見られることもある。雨漏りが生じた場合については、学校から学校施設課に学校施設要望書を提出してもらい、学校施設課の職員が現地確認し、一時的な対応をしているところである。ただ、雨漏りについては原因を特定することが難しいということもあるので、業者に調査を依頼して、速やかな対応に努めている。今回の大雪等によって雪が溶けて雨漏りをしているということで何校か報告を受けているので、子供たちの授業に影響しないような形で速やかに対応していきたい。

問 阿部善博委員

小野委員と公民館やグリーンプールに視察に行ったが、大きい大会が行われるのに、雨の日に行くとカラーコーンが置いてあって、雨水があるので御注意くださいという状況があり、見ていてどうかなという思いもあるので、梅雨の前にしっかり対応していってもらいたい。

それから、2月8日及び2月14日の降雪で学校のほうも影響を受けたところがあると思うが、補正のほうには入っていなかったので、一般会計の当初予算で対応していくのではないか思うが、被害状況と今後の対応について伺う。

答 山口学校施設課長 質問へ

3月7日現在で小中学校の被害状況を確認した結果、学校については36校で何らかの被害を受けている。内容としては、樹木の倒木、枝折れ、プールの日よけの破損、雨どいの破損、一部ガラスの破損等が発生している。現段階で急ぐものについては現年の予算の中で緊急対応している。危険なものについては排除する必要があると思うが、プールの日よけ等については夏に利用するということでもあるので、新年度で対応できるものについては新年度に対応ということで考えている。

問 阿部善博委員

私も雨どいが壊れている学校とプールの日よけが雪で倒れている学校を見てきた。どちらも早く直してほしいが、新年度予算ということである。雨どいについては、グラウンドが水浸しになったり、大きな雨が降ったときにその下を歩けなくなるのではないか、学校がびしょびしょになってしまうのではないかという心配をされているので、できるだけ早く対応してもらいたい。プールの日よけについては、例えば災害があったときにはプールの水を浄化して使うという訓練をやっているわけで、倒壊した日よけがそのままになっているのはどうかなという思いもある。固定されているわけでもなく、何かあったときに飛んだり、二次災害みたいなことが起こったら困ると思うので、できるだけ早く対応するようにしてもらいたい。

それから、バスケットボールをやられている方から伺った話だが、国際バスケットボール連盟において2010年に新しいルールができ、日本バスケットボール協会において新ルールは2011年4月1日から適用し、ルール変更の猶予期間は2013年3月31日までと決定した。具体的なルールはたくさんあるので触れないが、今までバスケットゴールの下に台形のラインが引かれていたものが今度は正方形になった。しかし、旧ラインのままの体育館があり、学校開放で利用されている方などは自分たちでマスキングテープを張るなどして使っているとのことで、もしかしたら子供たちもそうやっているのではないかということで心配されていた。毎回、利用のたびに自分たちでテープを張ったり、はがしたりすると、手間もかかるし危ないということで、早急に対応してほしいということだが、市の考えと現状について伺う。

答 山口学校施設課長 質問へ

25年度より屋内運動場の改修に際しては、新コートルールラインで整備している。また、中学校体育連盟のほうからも話があり、中学校体育連盟の大会会場になる中学校の屋内運動場についてはできるだけ早目に新コートルールラインを整備するように現在対応しているところである。今後についても、改修工事に合わせて新コートルールラインに改めていくと同時に、順次改めていきたい。

問 阿部善博委員

試合があるところから対応されるということで、ぜひしっかりやってほしいと思う。しかし、そうではないところはそのままというのはいかがなものか。子供たちは競技環境がよくないという印象を持つと思うので、ルールが改正されたら速やかに対応してもらいたい。

続いて、昨年の決算のときにも触れられていたし、毎年の予算のときにも出てくるが、学校の適正化、学区の関係で伺う。今まで津久井地域の学校規模適正化の議論については私も参加してきたが、今度は南区のような都市部でもかなり児童生徒数に偏りが見られ、ある学校では余裕教室が全くないくらいだが、そのすぐ隣の学区では校舎は大きいが生徒がいないとった状況が見られるようになった。そうなる前に、やはりきちんと学区について議論を始めなければならないと思うが、考え方を確認する。

答 長嶋学務課長 質問へ

旧市内では開発やマンション建設に伴い児童生徒数が増加しているところがある一方、減っているところもあり、地区により偏在があると承知しており、通学区域の見直しは必要だろうと考えている。しかし、学校規模だけではなく、自治会や子ども会のつながり、あるいは地域の歴史的な経緯も踏まえて設定しているものであり、見直しに当たっては学校の規模や地域の実情も考慮しながら進めていく必要があると考えている。大幅な変更になる前に指定変更許可制度の活用も検討しながら、個々に対応していきたい。

問 阿部善博委員

同じ議論を何度もしているが、もうそういう状況ではなくなりつつあるのではないか。責任を持って議論していかなければならないと指摘する。学校のほうでこれでは大変だということで声を上げているようなところがあれば、真摯に受けとめて、どうしていくかということを議論していかなければならない。地域は地域の事情で反対したり、いろいろな意見があると思うが、子供たちのため、学校のためにどうしたら一番いいのかということを考え、議論をしていかなければならないと思う。今までのような議論では、とてもじゃないが追いつかないところが出てくると認識しているので、真摯な対応を求めて、問題を指摘するだけにしておく。

あわせて、いじめ防止条例をつくっているときから委員会の中でずっと議論になっていたが、学校の先生の多忙化について伺う。先ほども多忙化は承知しているという話があったが、だったらどうして解消できないのか。正規職員と非正規職員がいて、正規職員はできるけれども、非正規職員には出せないような仕事もあるのではないかと考えられるが、正規職員と非正規職員のやれること、学校から出せる仕事に違いがあるのか。

答 奥村教職員課長 質問へ

非正規職員としては、臨時的任用職員と非常勤職員がいる。臨時的任用職員の給与形態や勤務時間等については正規職員と全く同等である。ただし、任期の期限があるので、1年限りの任用といったような違いがある。仕事内容については変わりはない。非常勤職員については主に授業の補充といったような名目で任用される方がほとんどなので、授業以外のことを職務内容とすることはなかなか難しいと思っている。

問 阿部善博委員

それだと、臨時的任用職員と正規職員は同じ仕事と考えていいと思うが、正規職員は子供たちが学校に来ている間は子供たちにかかりきりになっていて、子供たちが休みに入ってからやる仕事もあると聞いている。例えば3月25日まで子供たちが来ていて、そこから休みに入った場合、正規職員はそこから抱えている仕事もすると思うが、臨時的任用職員は年度が終わるとすぱっと終わってしまって、果たして正規職員の方ができなかった仕事を臨時的任用職員はどこでやるのかというような疑問がわいてくるが、そうしたおそれはないのか、また、あるのであれば、それをどうするのか伺う。

答 奥村教職員課長 質問へ

委員言われたように、臨時的任用職員の任用の終了日は3月25日、3学期の終業式の日である。これは臨時的任用職員も県費負担教職員であることから、給与を負担する県の規則に従っているためである。委員が言われたとおり、3月25日で仕事が終わるということはなく、その後、年度末の整理から年度初めのスタートにかかわる業務がかなりたくさんあるので、3月25日で任用が終わるということについてはかなり大きな問題であると認識している。

問 阿部善博委員

そうしたら、声を上げてしっかり対応してもらいたい。また、以前は例えば校舎の2階、3階の窓掃除についても予算がついていたと聞いているが、今はなくなってしまって、私もおやじの会で行って窓掃除のお手伝いをした経緯もある。本来、先生がやらなくていいところを先生がやらなければならなくなっている現状もあるとすれば、これは本当にますます大変なことになっているのではないかと思う。その辺も含めて、きちんと正規化していく方向性が必要である。それから、皆さん、多忙化に問題があると認識していると思うので、きっちり対応してもらいたいと指摘しておく。いじめ、不登校、先生の多忙化、至るところで聞くので、きちんと対応していかなければならない問題だということだけ指摘する。

続けて、予算書240ページの図書館費について伺う。図書館の関係で基準値、指標、1人当たりの冊数などいろいろな指標が出されており、県内や政令指定都市の状況などと比較した資料も見せてもらった。本市の場合、1人当たりの蔵書数は意外といいと思うが、横浜市とか古い政令市は人口も多いので、ちょっと良いのかとの印象も受ける。蔵書数を見ると、政令市と比べると熊本市よりはいいという状況である。1人当たりの貸し出し点数などはまだまだ頑張らなければならないし、利用者は敏感なので、新しい図書がなければ、それなりに利用率も減ってくるのかなという感想を持った。社会インフラとしての図書館のあり方も、どういう市民サービスを提供しているかということが求められてきていると感じる。予算額自体がふえたのはいいと思うが、まだまだ図書購入費はもっと多くなければいけないと思うが、その辺の考えを伺う。

答 横山図書館長 質問へ

図書資料の充実は、図書館にとって本当に必要なことだと考えている。図書購入費については、平成26年度は前年度から227万円増額している。また、図書環境の充実に向けて工夫しているところであり、雑誌の費用を企業や団体などのスポンサーに負担していただく雑誌スポンサー制度を導入するとともに、市民の方から図書等の寄贈を積極的に受け入れているところである。また、蔵書については県内各市等との相互貸借があり、近隣市との広域利用や市内大学等との相互協力により、市民が求める図書資料の提供ができるように努めている。

問 阿部善博委員

全庁挙げて予算10%削減をやっている中で、しっかり対応しているということは評価できると思う。しかし、図書館の図書購入費が少ないと思いませんかと聞いても、図書館長は少なくて困っている、ふやしてくださいとは言えないに決まっている。やはり上長が答えないと、委員会としておかしいと思う。先ほどの雑誌スポンサー制度を導入するなど頑張っていることはよくわかるが、もっと頑張ってほしいと思う。文化都市を掲げている相模原市なので、そうしたところが試されると思うので、しっかり対応してほしいと思う。

答 小野澤生涯学習部長 質問へ

今、阿部委員おっしゃったとおり、政令市20市と比較して、本市の図書購入費が低いのは明らかである。そういった中で、23年には国庫補助の住民生活に光をそそぐ交付金等で6,000万円ちょっとの予算配当があり、それ以降、一般市費3,600円を投入しており、今年度、4,000万円台に上げてきた。これについては、市民サービスが低下しないよう、また、古くなっている本では市民の方が見たいということにはならないので、微増ながらも図書購入費を増加させるよう、部内でも努力をしてきた。また、新たに潤水都市の寄附金等を活用したり、寄贈本等も集めるため、積極的にPRし、市民の皆さんに御協力をいただいている。また、雑誌等の購入費をできるだけ軽減するため、民間のほうから御協力いただき、雑誌スポンサー制度を導入し、新たな財源の確保にも取り組んできた。今後についても継続して努力していきたい。

問 阿部善博委員

ぞれぞれの図書館で知恵を絞って特色を出されているので、今後も継続して頑張ってもらいたい。

最後に、タブレットパソコンや情報化の話もあったが、また、いじめともかかわって、子供たちのネット教育がこれから非常に重要になってくると思う。ネットパトロールや裏サイトを使ったネットいじめへの対応が必要だと思う。実際の事例だが、子供たちにタブレットを渡すと、親や大人が見ていないと自由にいろいろなことをやったり見たりしてしまう。特にLINEについては親がわからないところで自由に発言したりするので、本人も危険だし、学校の人間関係を壊しかねないようなこともあると認識しているが、現状と対策について確認する。

答 金井総合学習センター所長 質問へ

これまでネットパトロール等で発見できる学校裏サイトやプロフィールサイトについてはそれなりに対応可能だったが、委員が言われるとおり、LINEといった特定の者にしか読むことができないところでは、それが子供同士のトラブルにつながっている現状がある。中学校、小学校の児童生徒指導の部会等でも問題として大きく取り上げているところである。教育委員会としては、最新の情報にアンテナを高く立てて、ネットパトロール便りとしてさまざまな情報を学校に提供したり、市P連等に積極的に情報提供するなどの活動とあわせて、まちかど講座という形でPTAの会合や地域の会合、子供たちへの講座というようなことで、積極的に啓発活動に努めている。あわせて、技術的な部分をモグラたたき的にシラミつぶしにつぶしていくのはなかなか難しく、根本的にはやはり面と向かって言ってはいけないことはネット上でも言ってはいけないというような心の教育をしていくことが非常に重要だと捉えている。道徳を初めとして学級での指導や家庭での指導を積極的に行ってもらえるように情報モラルハンドブックを作成し、学校での授業で活用してもらっている。これからもパトロール便りを広く広報していきたい。根絶するとか、技術的に先回りするということはかなり難しいと捉えているので、正しい情報を伝えることと心の教育を両輪と捉えて、学校のほうとも連携してやっていきたい。

問 阿部善博委員

学校に押しつけるようなことではないと思うので、学校と保護者、家庭、地域が一緒になってやっていきたいと思う。家庭の中でも、スマホを持たせたら部屋でやらせない、親の前でやる、親は子供の前でスマホを使わないという話もよく聞いているので、これからもしっかり対応してもらいたい。

議長 中村知成委員長:休憩する。 午後3時42分 休憩 午後4時00分 開議

議長 中村知成委員長:再開する。

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
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相模原市  平成26年  3月 文教委員会  03月10日-01号 P.43 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 まず、きのうの夜12時前に谷口小学校の敷地内にある児童クラブで火災が起き、消防団で出動したが、屋根裏がかなり焼け落ちていた。児童クラブに関してはこども施設課の所管となっているが、谷口小学校の敷地内にあって、そこの児童が利用しており、昨日はお休みで利用がなかったが、きょうから利用する予定があったと思うが、こうした特別なケースではどのように対応するのか。 P.43 山口学校施設課長 ◎山口学校施設課長 昨晩11時半に谷口小学校の敷地内にある学童クラブで火災が発生したということで、けさほど、こども施設課長から報告をいただいている。現在、在籍児童が44名いるということで、こども施設課長と学校長で調整を行い、きょうから図書室を一時的に活用し、子供たちに入ってもらうということである。10平米ぐらい焼け、水浸しになっているということで、改修が可能かどうか、建てかえが必要なのか、現場検証した中で今後の対応を考えるということで、当面は学校施設を利用して児童クラブを確保するということである。 P.43 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 当該小学校は生徒数もそれほど多くないので、そのような対応もできたと思うが、市内には大規模校もあり、児童数が多いところもあると思うが、そうしたところで同じような事例が起きた場合はどのようにするのか。 P.44 山口学校施設課長 ◎山口学校施設課長 大規模校で余裕教室がない学校等もあるかと思う。その場合については、現段階では図書室、音楽室といった教室を先ほどの谷口小学校と同様な形で一時的に使うということで対応が可能ではないかと考えている。 P.44 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 続いて、予算書226ページからの学校管理費の小中学校維持管理費、小中学校校舎等維持補修費で伺う。今、グラウンドの水はけが悪くて海のようになってしまうということをよく聞く。南区だけでも、かなりの学校で雨のときはグラウンドが海のようになっているのを見た。数年前に浸透升が入っていることがわかったので、清掃をしたが、2年、3年たつともとに戻ってしまう。ある学校では、正門から入るのは危険なので、裏に回って別の入り口から入っていると聞いている。もうすぐ新しい1年生も入ってくるし、梅雨も控えているので、何日間も遊具のまわりを含め、校庭が水びたしの状態が続いていることはいかがかと思うので、できることはしっかりやっていくことが大事だと思うが、この辺の考え方と現状について伺う。 P.44 山口学校施設課長 ◎山口学校施設課長 近年の大雨等により、かなり学校の敷地内に水が滞留するケースが多くなっているかと思う。こういったことにより、学校内の雨水が一度に周辺の道路に流出するというケースもある。そういった場合、道路の冠水や河川の増水等も心配されることから、学校の校庭に一時期貯留する役割も担っているところもある。また、学校の周りの側溝等の土砂のしゅんせつに手が回らず、水がなかなか引かないということもあろうかと思う。25年度においても、小学校4校、中学校4校で側溝のしゅんせつを行っているが、なかなか手が回らないという現状がある。今後も子供たちの教育活動に影響しないような形で、できるだけ早目に対応するよう努めていきたい。 P.44 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 例えばソフトボールやサッカーで校庭を利用している方々、また、ある中学校では卒業する3年生が感謝の思いを込めて側溝の掃除をしている。また、私も自分の子供がいるので、おやじの会という形でPTAの皆さんと一緒に側溝の清掃をやったりするが、やはり限界があるという印象を持っているので、その辺は丁寧に対応してもらいたい。 また、近年の雨の降り方も影響しているのかもしれないが、学校、公民館、グリーンプール等で雨漏りをしているところがあると聞いている。施設の延命策を図っていく時代になったのに、雨漏りをすると漏電を起こしたり、かびが発生したり、建物の寿命をどんどん短くしてしまうのではないかと思う。そうしたところで、先回りしてどんどん直していくべきだと思うが、考え方と現状について伺う。 P.45 山口学校施設課長 ◎山口学校施設課長 学校の屋上については、基本的に防水シートによって雨水の浸入を防ぐという処理をしている。ただ、劣化等により部分的に傷がついたり、ひびが入ったりして、そこから水が浸入するケースが見られることもある。雨漏りが生じた場合については、学校から学校施設課に学校施設要望書を提出してもらい、学校施設課の職員が現地確認し、一時的な対応をしているところである。ただ、雨漏りについては原因を特定することが難しいということもあるので、業者に調査を依頼して、速やかな対応に努めている。今回の大雪等によって雪が溶けて雨漏りをしているということで何校か報告を受けているので、子供たちの授業に影響しないような形で速やかに対応していきたい。 P.45 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 小野委員と公民館やグリーンプールに視察に行ったが、大きい大会が行われるのに、雨の日に行くとカラーコーンが置いてあって、雨水があるので御注意くださいという状況があり、見ていてどうかなという思いもあるので、梅雨の前にしっかり対応していってもらいたい。 それから、2月8日及び2月14日の降雪で学校のほうも影響を受けたところがあると思うが、補正のほうには入っていなかったので、一般会計の当初予算で対応していくのではないか思うが、被害状況と今後の対応について伺う。 P.45 山口学校施設課長 ◎山口学校施設課長 3月7日現在で小中学校の被害状況を確認した結果、学校については36校で何らかの被害を受けている。内容としては、樹木の倒木、枝折れ、プールの日よけの破損、雨どいの破損、一部ガラスの破損等が発生している。現段階で急ぐものについては現年の予算の中で緊急対応している。危険なものについては排除する必要があると思うが、プールの日よけ等については夏に利用するということでもあるので、新年度で対応できるものについては新年度に対応ということで考えている。 P.46 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 私も雨どいが壊れている学校とプールの日よけが雪で倒れている学校を見てきた。どちらも早く直してほしいが、新年度予算ということである。雨どいについては、グラウンドが水浸しになったり、大きな雨が降ったときにその下を歩けなくなるのではないか、学校がびしょびしょになってしまうのではないかという心配をされているので、できるだけ早く対応してもらいたい。プールの日よけについては、例えば災害があったときにはプールの水を浄化して使うという訓練をやっているわけで、倒壊した日よけがそのままになっているのはどうかなという思いもある。固定されているわけでもなく、何かあったときに飛んだり、二次災害みたいなことが起こったら困ると思うので、できるだけ早く対応するようにしてもらいたい。 それから、バスケットボールをやられている方から伺った話だが、国際バスケットボール連盟において2010年に新しいルールができ、日本バスケットボール協会において新ルールは2011年4月1日から適用し、ルール変更の猶予期間は2013年3月31日までと決定した。具体的なルールはたくさんあるので触れないが、今までバスケットゴールの下に台形のラインが引かれていたものが今度は正方形になった。しかし、旧ラインのままの体育館があり、学校開放で利用されている方などは自分たちでマスキングテープを張るなどして使っているとのことで、もしかしたら子供たちもそうやっているのではないかということで心配されていた。毎回、利用のたびに自分たちでテープを張ったり、はがしたりすると、手間もかかるし危ないということで、早急に対応してほしいということだが、市の考えと現状について伺う。 P.46 山口学校施設課長 ◎山口学校施設課長 25年度より屋内運動場の改修に際しては、新コートルールラインで整備している。また、中学校体育連盟のほうからも話があり、中学校体育連盟の大会会場になる中学校の屋内運動場についてはできるだけ早目に新コートルールラインを整備するように現在対応しているところである。今後についても、改修工事に合わせて新コートルールラインに改めていくと同時に、順次改めていきたい。 P.46 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 試合があるところから対応されるということで、ぜひしっかりやってほしいと思う。しかし、そうではないところはそのままというのはいかがなものか。子供たちは競技環境がよくないという印象を持つと思うので、ルールが改正されたら速やかに対応してもらいたい。 続いて、昨年の決算のときにも触れられていたし、毎年の予算のときにも出てくるが、学校の適正化、学区の関係で伺う。今まで津久井地域の学校規模適正化の議論については私も参加してきたが、今度は南区のような都市部でもかなり児童生徒数に偏りが見られ、ある学校では余裕教室が全くないくらいだが、そのすぐ隣の学区では校舎は大きいが生徒がいないとった状況が見られるようになった。そうなる前に、やはりきちんと学区について議論を始めなければならないと思うが、考え方を確認する。 P.47 長嶋学務課長 ◎長嶋学務課長 旧市内では開発やマンション建設に伴い児童生徒数が増加しているところがある一方、減っているところもあり、地区により偏在があると承知しており、通学区域の見直しは必要だろうと考えている。しかし、学校規模だけではなく、自治会や子ども会のつながり、あるいは地域の歴史的な経緯も踏まえて設定しているものであり、見直しに当たっては学校の規模や地域の実情も考慮しながら進めていく必要があると考えている。大幅な変更になる前に指定変更許可制度の活用も検討しながら、個々に対応していきたい。 P.47 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 同じ議論を何度もしているが、もうそういう状況ではなくなりつつあるのではないか。責任を持って議論していかなければならないと指摘する。学校のほうでこれでは大変だということで声を上げているようなところがあれば、真摯に受けとめて、どうしていくかということを議論していかなければならない。地域は地域の事情で反対したり、いろいろな意見があると思うが、子供たちのため、学校のためにどうしたら一番いいのかということを考え、議論をしていかなければならないと思う。今までのような議論では、とてもじゃないが追いつかないところが出てくると認識しているので、真摯な対応を求めて、問題を指摘するだけにしておく。 あわせて、いじめ防止条例をつくっているときから委員会の中でずっと議論になっていたが、学校の先生の多忙化について伺う。先ほども多忙化は承知しているという話があったが、だったらどうして解消できないのか。正規職員と非正規職員がいて、正規職員はできるけれども、非正規職員には出せないような仕事もあるのではないかと考えられるが、正規職員と非正規職員のやれること、学校から出せる仕事に違いがあるのか。 P.48 奥村教職員課長 ◎奥村教職員課長 非正規職員としては、臨時的任用職員と非常勤職員がいる。臨時的任用職員の給与形態や勤務時間等については正規職員と全く同等である。ただし、任期の期限があるので、1年限りの任用といったような違いがある。仕事内容については変わりはない。非常勤職員については主に授業の補充といったような名目で任用される方がほとんどなので、授業以外のことを職務内容とすることはなかなか難しいと思っている。 P.48 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 それだと、臨時的任用職員と正規職員は同じ仕事と考えていいと思うが、正規職員は子供たちが学校に来ている間は子供たちにかかりきりになっていて、子供たちが休みに入ってからやる仕事もあると聞いている。例えば3月25日まで子供たちが来ていて、そこから休みに入った場合、正規職員はそこから抱えている仕事もすると思うが、臨時的任用職員は年度が終わるとすぱっと終わってしまって、果たして正規職員の方ができなかった仕事を臨時的任用職員はどこでやるのかというような疑問がわいてくるが、そうしたおそれはないのか、また、あるのであれば、それをどうするのか伺う。 P.48 奥村教職員課長 ◎奥村教職員課長 委員言われたように、臨時的任用職員の任用の終了日は3月25日、3学期の終業式の日である。これは臨時的任用職員も県費負担教職員であることから、給与を負担する県の規則に従っているためである。委員が言われたとおり、3月25日で仕事が終わるということはなく、その後、年度末の整理から年度初めのスタートにかかわる業務がかなりたくさんあるので、3月25日で任用が終わるということについてはかなり大きな問題であると認識している。 P.48 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 そうしたら、声を上げてしっかり対応してもらいたい。また、以前は例えば校舎の2階、3階の窓掃除についても予算がついていたと聞いているが、今はなくなってしまって、私もおやじの会で行って窓掃除のお手伝いをした経緯もある。本来、先生がやらなくていいところを先生がやらなければならなくなっている現状もあるとすれば、これは本当にますます大変なことになっているのではないかと思う。その辺も含めて、きちんと正規化していく方向性が必要である。それから、皆さん、多忙化に問題があると認識していると思うので、きっちり対応してもらいたいと指摘しておく。いじめ、不登校、先生の多忙化、至るところで聞くので、きちんと対応していかなければならない問題だということだけ指摘する。 続けて、予算書240ページの図書館費について伺う。図書館の関係で基準値、指標、1人当たりの冊数などいろいろな指標が出されており、県内や政令指定都市の状況などと比較した資料も見せてもらった。本市の場合、1人当たりの蔵書数は意外といいと思うが、横浜市とか古い政令市は人口も多いので、ちょっと良いのかとの印象も受ける。蔵書数を見ると、政令市と比べると熊本市よりはいいという状況である。1人当たりの貸し出し点数などはまだまだ頑張らなければならないし、利用者は敏感なので、新しい図書がなければ、それなりに利用率も減ってくるのかなという感想を持った。社会インフラとしての図書館のあり方も、どういう市民サービスを提供しているかということが求められてきていると感じる。予算額自体がふえたのはいいと思うが、まだまだ図書購入費はもっと多くなければいけないと思うが、その辺の考えを伺う。 P.49 横山図書館長 ◎横山図書館長 図書資料の充実は、図書館にとって本当に必要なことだと考えている。図書購入費については、平成26年度は前年度から227万円増額している。また、図書環境の充実に向けて工夫しているところであり、雑誌の費用を企業や団体などのスポンサーに負担していただく雑誌スポンサー制度を導入するとともに、市民の方から図書等の寄贈を積極的に受け入れているところである。また、蔵書については県内各市等との相互貸借があり、近隣市との広域利用や市内大学等との相互協力により、市民が求める図書資料の提供ができるように努めている。 P.49 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 全庁挙げて予算10%削減をやっている中で、しっかり対応しているということは評価できると思う。しかし、図書館の図書購入費が少ないと思いませんかと聞いても、図書館長は少なくて困っている、ふやしてくださいとは言えないに決まっている。やはり上長が答えないと、委員会としておかしいと思う。先ほどの雑誌スポンサー制度を導入するなど頑張っていることはよくわかるが、もっと頑張ってほしいと思う。文化都市を掲げている相模原市なので、そうしたところが試されると思うので、しっかり対応してほしいと思う。 P.50 小野澤生涯学習部長 ◎小野澤生涯学習部長 今、阿部委員おっしゃったとおり、政令市20市と比較して、本市の図書購入費が低いのは明らかである。そういった中で、23年には国庫補助の住民生活に光をそそぐ交付金等で6,000万円ちょっとの予算配当があり、それ以降、一般市費3,600円を投入しており、今年度、4,000万円台に上げてきた。これについては、市民サービスが低下しないよう、また、古くなっている本では市民の方が見たいということにはならないので、微増ながらも図書購入費を増加させるよう、部内でも努力をしてきた。また、新たに潤水都市の寄附金等を活用したり、寄贈本等も集めるため、積極的にPRし、市民の皆さんに御協力をいただいている。また、雑誌等の購入費をできるだけ軽減するため、民間のほうから御協力いただき、雑誌スポンサー制度を導入し、新たな財源の確保にも取り組んできた。今後についても継続して努力していきたい。 P.50 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 ぞれぞれの図書館で知恵を絞って特色を出されているので、今後も継続して頑張ってもらいたい。 最後に、タブレットパソコンや情報化の話もあったが、また、いじめともかかわって、子供たちのネット教育がこれから非常に重要になってくると思う。ネットパトロールや裏サイトを使ったネットいじめへの対応が必要だと思う。実際の事例だが、子供たちにタブレットを渡すと、親や大人が見ていないと自由にいろいろなことをやったり見たりしてしまう。特にLINEについては親がわからないところで自由に発言したりするので、本人も危険だし、学校の人間関係を壊しかねないようなこともあると認識しているが、現状と対策について確認する。 P.50 金井総合学習センター所長 ◎金井総合学習センター所長 これまでネットパトロール等で発見できる学校裏サイトやプロフィールサイトについてはそれなりに対応可能だったが、委員が言われるとおり、LINEといった特定の者にしか読むことができないところでは、それが子供同士のトラブルにつながっている現状がある。中学校、小学校の児童生徒指導の部会等でも問題として大きく取り上げているところである。教育委員会としては、最新の情報にアンテナを高く立てて、ネットパトロール便りとしてさまざまな情報を学校に提供したり、市P連等に積極的に情報提供するなどの活動とあわせて、まちかど講座という形でPTAの会合や地域の会合、子供たちへの講座というようなことで、積極的に啓発活動に努めている。あわせて、技術的な部分をモグラたたき的にシラミつぶしにつぶしていくのはなかなか難しく、根本的にはやはり面と向かって言ってはいけないことはネット上でも言ってはいけないというような心の教育をしていくことが非常に重要だと捉えている。道徳を初めとして学級での指導や家庭での指導を積極的に行ってもらえるように情報モラルハンドブックを作成し、学校での授業で活用してもらっている。これからもパトロール便りを広く広報していきたい。根絶するとか、技術的に先回りするということはかなり難しいと捉えているので、正しい情報を伝えることと心の教育を両輪と捉えて、学校のほうとも連携してやっていきたい。 P.51 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 学校に押しつけるようなことではないと思うので、学校と保護者、家庭、地域が一緒になってやっていきたいと思う。家庭の中でも、スマホを持たせたら部屋でやらせない、親の前でやる、親は子供の前でスマホを使わないという話もよく聞いているので、これからもしっかり対応してもらいたい。 P.51 中村知成委員長 ○中村知成委員長 休憩する。 午後3時42分 休憩 --------------------------------------- 午後4時00分 開議 P.51 中村知成委員長 ○中村知成委員長 再開する。

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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:運営者の質問と答弁のやり取りを中心に収録しています(会議によっては討論のみ等の場合があります)。委員長報告や採決を含む会議全体の経過は、出典(公式会議録)で確認できます。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=207&schedule_id=1&minute_id=268&power_user=true

相模原市 平成26年 3月 文教委員会 03月10日-01号(公式発言集)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は a31b35c0e7babace543d12900a7596aa19a7a86f55202c55362436fccd7519f8 です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

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