質問と答弁
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その他
相模原市 平成23年 6月 定例会 06月30日-07号
P.365 日程3
△日程3 議案第59号 相模原市立市民健康文化センター条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告)
P.365 中村昌治議長
中村昌治議長
日程1議案第57号から日程3議案第59号までの3件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。
〔総務委員会委員長登壇 拍手〕
P.365 阿部善博総務委員会委員長
報告 阿部善博総務委員会委員長
ただいま議題となりました議案第57号外2件につきまして、去る6月10日総務委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。
初めに、議案第57号相模原市市長等常勤の特別職の給与及び旅費に関する条例及び相模原市教育委員会の教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例についてであります。
質疑では、改正による職員給与への影響などが問われました。
採決を行った結果、議案第57号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第58号相模原市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてであります。
質疑では、非常勤職員の雇用期間の現状と任用のあり方、常勤化することの課題などが問われました。関連して、事業所内保育施設の予定利用者数と非常勤職員が利用できることの検討、常勤職員の育児休業等の取得状況などが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第58号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第59号相模原市立市民健康文化センター条例の一部を改正する条例についてであります。
質疑では、料金改定に係る利用への影響、施設利用に当たっての変更点、利用者からの意見の反映、機能充実と料金改定に係る市民周知及び利用者への説明の有無が問われました。また、飲食持ち込みの是非、今後の利用向上策、運営上の指定管理者の裁量範囲と短時間利用への対応などが問われました。
採決を行った結果、議案第59号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で総務委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.366 中村昌治議長
中村昌治議長
ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。15番竹腰早苗議員。
〔15番議員登壇 拍手〕
P.370 日程12
△日程12 議案第65号 平成23年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算(第1号-建設委員会審査報告)
P.370 中村昌治議長
中村昌治議長
日程11議案第64号、日程12議案第65号、以上2件を一括議題といたします。
本件に関する各委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。
〔総務委員会委員長登壇 拍手〕
P.370 阿部善博総務委員会委員長
報告 阿部善博総務委員会委員長
ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、総務委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る6月10日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第64号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
初めに、補正予算編成に当たっての考え方が尋ねられました。
続きまして、歳出について。総務管理費の一般管理費では、債権管理事務経費に関して、弁護士への委託の内容と債権の選定理由、事業継続の考え方、未回収となった場合の債権の取り扱い、他市の取り組み状況と成果が問われました。また、これまでの滞納整理の取り組み状況、滞納額、滞納理由などが尋ねられました。
広報費では、シティセールス推進事業に関して、委託事業の内容、委託先の選定方法、シティセールスコピーの効果と事業への反映などが問われました。
文化振興費では、仮称アートラボはしもと整備事業に関して、当該施設の使用期間、相模原に根ざした美術活動の方策、検討委員会での協議内容と答申時期、美術館建設予定地の考え方などが尋ねられました。
防災対策費では、防災情報用施設維持管理費に関して、震災時における衛星電話の活用状況が尋ねられました。関連して、ひばり放送の難聴地域の改善策、地上デジタル放送を活用した情報発信の考え方、通話料の発生する、ひばり放送テレホンサービスへの支援策などが尋ねられました。
防災資機材整備費に関して、乳児用保存水の備蓄方法と賞味期限、備蓄品の見直し時期などが尋ねられました。また、関連して、東日本大震災に伴う本市への影響と危機管理体制の評価、今後の計画停電に向けた対応策、県と連携した帰宅困難者受け入れの検討状況、災害時における組織体制の整備が問われるとともに、放射能測定器の配置についての有無、被災地からの避難者受け入れの対応状況などが尋ねられました。
斎場費では、火葬場のあり方検討事業に関して、事業内容、市外火葬場の利用状況、火葬費助成の検討の有無、津久井地域の火葬場等建設の考え方などが問われました。
採決を行った結果、議案第64号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で総務委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.370 中村昌治議長
中村昌治議長
大沢洋子民生委員会委員長。
〔民生委員会委員長登壇 拍手〕
P.370 大沢洋子民生委員会委員長
大沢洋子民生委員会委員長
ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、民生委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る6月14日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第64号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
社会福祉総務費では、東日本大震災の被災地へ派遣したケースワーカーによる相談業務の件数と報告状況が尋ねられ、関連して、本市のケースワーカーの現状、被保護世帯数の推移と今後増加した場合の対応などが問われました。
保健衛生総務費では、大船渡市へ保健師を派遣するに至った経緯、派遣職員の人数と選考に関する考え方、被災地の過酷な環境下における職務遂行のための課題と対応策が問われました。また、他の友好都市からの派遣状況、被災者のメンタルケアに係る支援状況などが尋ねられました。そのほか、被災地への職員派遣に伴う食料確保の考え方、支援増強の可能性と本委員会所管部分全般に係る予算確保策が問われました。
採決を行った結果、議案第64号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で民生委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.371 中村昌治議長
中村昌治議長
加藤明徳環境経済委員会委員長。
〔環境経済委員会委員長登壇 拍手〕
P.371 加藤明徳環境経済委員会委員長
加藤明徳環境経済委員会委員長
ただいま議題となりました補正予算案件のうち、環境経済委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る6月13日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第64号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
塵芥処理費では、粗大ごみ戸別収集事業に関して、事業概要、利用見込み、事業主体の選定理由、利用者の実態把握の方法、搬出時の物損事故に対する責任の所在などが尋ねられました。さらに、エレベーター未設置建物への対応方法、利用者が第三者の立会人を求めることができる仕組み、親しみやすいネーミングの導入について問われました。
環境保全費では、次世代クリーンエネルギー自動車等普及促進事業に関して、国、県を含めた奨励制度を利用した場合の個人負担額、インフラ整備の見込み、家庭用充電器普及に関する考えが尋ねられました。また、電力不足が懸念される中での電気自動車普及促進の意義、地球温暖化対策推進基金からの繰り入れに関する考え方、省エネナビの貸し出し制度に関する考えが問われました。
労働諸費では、緊急雇用創出事業に関して、事業内容、障害者への配慮の有無、事業成果と事業継続について問われました。
林業総務費では、さがみはら森林ビジョン推進事業に関して、策定目的、森林確保の状況、委託料の内容、アンケート結果からわかる市民意識が尋ねられるとともに、具体的数値目標の設定、森林の現状に関する市民への周知策などが問われました。
商工振興費では、潤水都市ブランド水開発事業に関して、採水地、ネーミング、主な事業主体について尋ねられました。中小企業電力不足対策支援事業に関して、支援内容、病院に対する緊急支援制度、市内企業の取り組み状況などが尋ねられました。
ふるさと観光費では、潤水都市さがみはらフェスタ開催経費に関して、開催目的と昨年度との相違点、イベント会社の選定方法、周辺地域からの誘客策などが問われました。さがみはらスイーツフェスティバル開催経費に関して、事業内容、実行委員会の構成、昨年度の経済効果や一般参加者と参加店舗の反応などが尋ねられました。
公園整備費では、峰山霊園整備事業に関して、峰山霊園の将来像、合葬式墓所と納骨堂の使用料の比較、霊園墓所区画数に対する駐車場設置義務数と充足状況が問われました。
採決を行った結果、議案第64号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.371 中村昌治議長
中村昌治議長
沼倉孝太建設委員会委員長。
〔建設委員会委員長登壇 拍手〕
P.372 沼倉孝太建設委員会委員長
沼倉孝太建設委員会委員長
ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、建設委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る6月15日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第64号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
道路維持費では、道路維持管理計画策定事業に関して、計画の対象となる道路、未整備道路への対応などが尋ねられました。
都市計画総務費では、広域交流拠点検討事業に関して、組織体制が問われました。仮称城山インターチェンジ周辺新拠点まちづくり事業に関しては、基本構想素案の市民周知や市民意見の反映が問われ、事業推進における課題、震災に伴う工事の影響などが尋ねられました。相模原駅周辺整備推進事業に関しては、まちづくり計画の検討内容、相模総合補給廠の一部返還にかかわる南北連絡道路の基本方針決定時期などが問われました。リニア中央新幹線整備促進事業に関しては、JR東海との情報交換の状況、車両基地の位置や規模、試算されている電力の消費量の根拠、中間駅の位置と決定時期、建設費の地元負担、駅を含めたまちづくりの考え方などが尋ねられました。新しい交通システム推進事業に関しては、今後の事業の進め方、新交通に限定した事業名の是非などが問われました。JR相模線代替バス運行経費に関しては、予算計上する理由、運行ルート、ダイヤなどが尋ねられました。
建築指導費では、マンション管理対策推進事業に関して、事業内容、需要の見込み、無料相談窓口との連携などが問われました。
採決を行った結果、議案第64号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成より可決すべきものであると決しました。
次に、議案第65号平成23年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.372 中村昌治議長
中村昌治議長
森繁之文教委員会委員長。
〔文教委員会委員長登壇 拍手〕
P.372 森繁之文教委員会委員長
森繁之文教委員会委員長
ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、文教委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る6月16日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第64号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
歳入の雑入では、相模原球場ネーミングライツ収入に関して、特定財源とした理由と用途について尋ねられました。
続いて、歳出の教育指導費では、幼・保・小連携推進事業に関して、事業の概要、進捗状況、協議会での検討内容などが尋ねられるとともに、幼、保、小との連携に対する課題、市の支援に対する考え方、情報の連携などが問われました。また、関連して、小1プロブレムの現状、小学校における先生の配置について尋ねられました。
次に、文化財保護費では、小原宿本陣保存整備事業に関して、今後、設置予定の検討委員会の委員数、整備計画、事業拡大の予定について尋ねられました。旧中村家住宅保存整備事業に関して、国の重要文化財指定への可能性について尋ねられました。
図書館費では、施設維持補修費に関して、修繕費用の内容、書籍の破損等の状況、書架交換に係る費用が尋ねられました。また、利用者に対する影響、震災に対する問題点が問われるとともに、関連して、小中学校における災害対応の教育についての取り組み状況、太陽光パネルの設置状況等について尋ねられました。
市民体育総務費では、スポーツ振興事業に関して、ツール・ド・相模原の実行委員、コース選定委員会の構成メンバー、コースの想定、事業実施までのスケジュールなどが尋ねられるとともに、他町村との協議状況、経費の詳細、安全対策などが問われました。
体育施設費では、横山公園陸上競技場再活用推進経費に関して、シニアスポーツ利用への想定と利用料金について尋ねられました。
採決を行った結果、議案第64号相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で文教委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.373 中村昌治議長
中村昌治議長
ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。27番藤井克彦議員。
〔27番議員登壇 拍手〕
原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし
上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。
原文(公式会議録の発言集の複製)
相模原市 平成23年 6月 定例会 06月30日-07号
P.365 日程3
△日程3 議案第59号 相模原市立市民健康文化センター条例の一部を改正する条例について(総務委員会審査報告)
P.365 中村昌治議長
○中村昌治議長 日程1議案第57号から日程3議案第59号までの3件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。
〔総務委員会委員長登壇 拍手〕
P.365 阿部善博総務委員会委員長
◆阿部善博総務委員会委員長 ただいま議題となりました議案第57号外2件につきまして、去る6月10日総務委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。
初めに、議案第57号相模原市市長等常勤の特別職の給与及び旅費に関する条例及び相模原市教育委員会の教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例についてであります。
質疑では、改正による職員給与への影響などが問われました。
採決を行った結果、議案第57号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第58号相模原市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてであります。
質疑では、非常勤職員の雇用期間の現状と任用のあり方、常勤化することの課題などが問われました。関連して、事業所内保育施設の予定利用者数と非常勤職員が利用できることの検討、常勤職員の育児休業等の取得状況などが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第58号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第59号相模原市立市民健康文化センター条例の一部を改正する条例についてであります。
質疑では、料金改定に係る利用への影響、施設利用に当たっての変更点、利用者からの意見の反映、機能充実と料金改定に係る市民周知及び利用者への説明の有無が問われました。また、飲食持ち込みの是非、今後の利用向上策、運営上の指定管理者の裁量範囲と短時間利用への対応などが問われました。
採決を行った結果、議案第59号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で総務委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.366 中村昌治議長
○中村昌治議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。15番竹腰早苗議員。
〔15番議員登壇 拍手〕
P.370 日程12
△日程12 議案第65号 平成23年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算(第1号-建設委員会審査報告)
P.370 中村昌治議長
○中村昌治議長 日程11議案第64号、日程12議案第65号、以上2件を一括議題といたします。
本件に関する各委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。
〔総務委員会委員長登壇 拍手〕
P.370 阿部善博総務委員会委員長
◆阿部善博総務委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、総務委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る6月10日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第64号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
初めに、補正予算編成に当たっての考え方が尋ねられました。
続きまして、歳出について。総務管理費の一般管理費では、債権管理事務経費に関して、弁護士への委託の内容と債権の選定理由、事業継続の考え方、未回収となった場合の債権の取り扱い、他市の取り組み状況と成果が問われました。また、これまでの滞納整理の取り組み状況、滞納額、滞納理由などが尋ねられました。
広報費では、シティセールス推進事業に関して、委託事業の内容、委託先の選定方法、シティセールスコピーの効果と事業への反映などが問われました。
文化振興費では、仮称アートラボはしもと整備事業に関して、当該施設の使用期間、相模原に根ざした美術活動の方策、検討委員会での協議内容と答申時期、美術館建設予定地の考え方などが尋ねられました。
防災対策費では、防災情報用施設維持管理費に関して、震災時における衛星電話の活用状況が尋ねられました。関連して、ひばり放送の難聴地域の改善策、地上デジタル放送を活用した情報発信の考え方、通話料の発生する、ひばり放送テレホンサービスへの支援策などが尋ねられました。
防災資機材整備費に関して、乳児用保存水の備蓄方法と賞味期限、備蓄品の見直し時期などが尋ねられました。また、関連して、東日本大震災に伴う本市への影響と危機管理体制の評価、今後の計画停電に向けた対応策、県と連携した帰宅困難者受け入れの検討状況、災害時における組織体制の整備が問われるとともに、放射能測定器の配置についての有無、被災地からの避難者受け入れの対応状況などが尋ねられました。
斎場費では、火葬場のあり方検討事業に関して、事業内容、市外火葬場の利用状況、火葬費助成の検討の有無、津久井地域の火葬場等建設の考え方などが問われました。
採決を行った結果、議案第64号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で総務委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.370 中村昌治議長
○中村昌治議長 大沢洋子民生委員会委員長。
〔民生委員会委員長登壇 拍手〕
P.370 大沢洋子民生委員会委員長
◆大沢洋子民生委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、民生委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る6月14日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第64号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
社会福祉総務費では、東日本大震災の被災地へ派遣したケースワーカーによる相談業務の件数と報告状況が尋ねられ、関連して、本市のケースワーカーの現状、被保護世帯数の推移と今後増加した場合の対応などが問われました。
保健衛生総務費では、大船渡市へ保健師を派遣するに至った経緯、派遣職員の人数と選考に関する考え方、被災地の過酷な環境下における職務遂行のための課題と対応策が問われました。また、他の友好都市からの派遣状況、被災者のメンタルケアに係る支援状況などが尋ねられました。そのほか、被災地への職員派遣に伴う食料確保の考え方、支援増強の可能性と本委員会所管部分全般に係る予算確保策が問われました。
採決を行った結果、議案第64号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で民生委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.371 中村昌治議長
○中村昌治議長 加藤明徳環境経済委員会委員長。
〔環境経済委員会委員長登壇 拍手〕
P.371 加藤明徳環境経済委員会委員長
◆加藤明徳環境経済委員会委員長 ただいま議題となりました補正予算案件のうち、環境経済委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る6月13日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第64号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
塵芥処理費では、粗大ごみ戸別収集事業に関して、事業概要、利用見込み、事業主体の選定理由、利用者の実態把握の方法、搬出時の物損事故に対する責任の所在などが尋ねられました。さらに、エレベーター未設置建物への対応方法、利用者が第三者の立会人を求めることができる仕組み、親しみやすいネーミングの導入について問われました。
環境保全費では、次世代クリーンエネルギー自動車等普及促進事業に関して、国、県を含めた奨励制度を利用した場合の個人負担額、インフラ整備の見込み、家庭用充電器普及に関する考えが尋ねられました。また、電力不足が懸念される中での電気自動車普及促進の意義、地球温暖化対策推進基金からの繰り入れに関する考え方、省エネナビの貸し出し制度に関する考えが問われました。
労働諸費では、緊急雇用創出事業に関して、事業内容、障害者への配慮の有無、事業成果と事業継続について問われました。
林業総務費では、さがみはら森林ビジョン推進事業に関して、策定目的、森林確保の状況、委託料の内容、アンケート結果からわかる市民意識が尋ねられるとともに、具体的数値目標の設定、森林の現状に関する市民への周知策などが問われました。
商工振興費では、潤水都市ブランド水開発事業に関して、採水地、ネーミング、主な事業主体について尋ねられました。中小企業電力不足対策支援事業に関して、支援内容、病院に対する緊急支援制度、市内企業の取り組み状況などが尋ねられました。
ふるさと観光費では、潤水都市さがみはらフェスタ開催経費に関して、開催目的と昨年度との相違点、イベント会社の選定方法、周辺地域からの誘客策などが問われました。さがみはらスイーツフェスティバル開催経費に関して、事業内容、実行委員会の構成、昨年度の経済効果や一般参加者と参加店舗の反応などが尋ねられました。
公園整備費では、峰山霊園整備事業に関して、峰山霊園の将来像、合葬式墓所と納骨堂の使用料の比較、霊園墓所区画数に対する駐車場設置義務数と充足状況が問われました。
採決を行った結果、議案第64号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.371 中村昌治議長
○中村昌治議長 沼倉孝太建設委員会委員長。
〔建設委員会委員長登壇 拍手〕
P.372 沼倉孝太建設委員会委員長
◆沼倉孝太建設委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、建設委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る6月15日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第64号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
道路維持費では、道路維持管理計画策定事業に関して、計画の対象となる道路、未整備道路への対応などが尋ねられました。
都市計画総務費では、広域交流拠点検討事業に関して、組織体制が問われました。仮称城山インターチェンジ周辺新拠点まちづくり事業に関しては、基本構想素案の市民周知や市民意見の反映が問われ、事業推進における課題、震災に伴う工事の影響などが尋ねられました。相模原駅周辺整備推進事業に関しては、まちづくり計画の検討内容、相模総合補給廠の一部返還にかかわる南北連絡道路の基本方針決定時期などが問われました。リニア中央新幹線整備促進事業に関しては、JR東海との情報交換の状況、車両基地の位置や規模、試算されている電力の消費量の根拠、中間駅の位置と決定時期、建設費の地元負担、駅を含めたまちづくりの考え方などが尋ねられました。新しい交通システム推進事業に関しては、今後の事業の進め方、新交通に限定した事業名の是非などが問われました。JR相模線代替バス運行経費に関しては、予算計上する理由、運行ルート、ダイヤなどが尋ねられました。
建築指導費では、マンション管理対策推進事業に関して、事業内容、需要の見込み、無料相談窓口との連携などが問われました。
採決を行った結果、議案第64号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成より可決すべきものであると決しました。
次に、議案第65号平成23年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.372 中村昌治議長
○中村昌治議長 森繁之文教委員会委員長。
〔文教委員会委員長登壇 拍手〕
P.372 森繁之文教委員会委員長
◆森繁之文教委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、文教委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る6月16日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第64号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
歳入の雑入では、相模原球場ネーミングライツ収入に関して、特定財源とした理由と用途について尋ねられました。
続いて、歳出の教育指導費では、幼・保・小連携推進事業に関して、事業の概要、進捗状況、協議会での検討内容などが尋ねられるとともに、幼、保、小との連携に対する課題、市の支援に対する考え方、情報の連携などが問われました。また、関連して、小1プロブレムの現状、小学校における先生の配置について尋ねられました。
次に、文化財保護費では、小原宿本陣保存整備事業に関して、今後、設置予定の検討委員会の委員数、整備計画、事業拡大の予定について尋ねられました。旧中村家住宅保存整備事業に関して、国の重要文化財指定への可能性について尋ねられました。
図書館費では、施設維持補修費に関して、修繕費用の内容、書籍の破損等の状況、書架交換に係る費用が尋ねられました。また、利用者に対する影響、震災に対する問題点が問われるとともに、関連して、小中学校における災害対応の教育についての取り組み状況、太陽光パネルの設置状況等について尋ねられました。
市民体育総務費では、スポーツ振興事業に関して、ツール・ド・相模原の実行委員、コース選定委員会の構成メンバー、コースの想定、事業実施までのスケジュールなどが尋ねられるとともに、他町村との協議状況、経費の詳細、安全対策などが問われました。
体育施設費では、横山公園陸上競技場再活用推進経費に関して、シニアスポーツ利用への想定と利用料金について尋ねられました。
採決を行った結果、議案第64号相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で文教委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.373 中村昌治議長
○中村昌治議長 ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。27番藤井克彦議員。
〔27番議員登壇 拍手〕