質問と答弁
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その他
相模原市 平成23年 9月 定例会 09月30日-07号
P.366 日程10
△日程10 継続審査の承認について(陳情第14号永住外国人への地方参政権付与に反対することについて-総務委員会)
P.366 中村昌治議長
中村昌治議長
日程1議案第80号から日程10継続審査の承認についてまでの10件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。
〔総務委員会委員長登壇〕
P.366 阿部善博総務委員会委員長
説明 阿部善博総務委員会委員長
おはようございます。
ただいま議題となりました議案第80号外9件につきまして、去る9月7日総務委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。
初めに、議案第80号相模原市一般職の給与に関する条例の一部を改正する条例について、議案第81号相模原市一般職の旅費に関する条例の一部を改正する条例については、関連がありますので一括して審査いたしました。
議案第80号に関する質疑では、災害派遣手当が派遣期間の長期化につれ、少額となっている理由、住居手当の支給対象の考え方などが、議案第81号に関する質疑では、短期派遣と中長期派遣の違い、着後手当の積算根拠と妥当性、定額制の考え方が尋ねられました。両件に関しては、派遣される職員への配慮、派遣費用に係る国からの財政支援の有無などが尋ねられました。
採決は区分して行った結果、議案第80号及び議案第81号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第82号相模原市市税条例等の一部を改正する条例についてです。質疑では、条例改正の経緯、申告対象者の現状把握、申告を義務化することによる事業所税の増額見込み額、実態把握の必要性、過料の考え方と収納率向上の見通し、取り扱い基準の検討状況などが問われました。関連して、NPO法人への寄附にかかわる税額控除の考え方が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第82号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第86号動産の取得についてであります。質疑では、はしごつき消防自動車の出場件数と火災現場での活動状況、今回購入するはしごつき消防自動車の特徴、耐用年数と更新時期、車両の配置基準、入札条件の内容と考え方、既存車両廃車に伴うインターネットオークション活用の考え方、はしごが届かない11階以上の建物への対応策などが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第86号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、陳情第10号地域医療の守り手の経営基盤である医業税制の存続と診療報酬への消費税ゼロ税率を求めることについてであります。質疑では、厚生労働省の見解で損益分については診療報酬等に上乗せ済みであるとの意見、ほかの公益目的により租税における平等主義が尊重されるべきであるとの意見がそれぞれ述べられました。
採決を行った結果、陳情第10号は、賛成者少数により不採択とすべきものであると決しました。
次に、陳情第12号地方消費者行政を充実させるため、地方消費者行政に対する国による実効的支援を求めることについてであります。質疑では、陳情の趣旨はもっともであり、前向きに進めるべきであるとの意見が述べられました。
採決を行った結果、陳情第12号は、出席委員総員の賛成により採択すべきものであると決しました。
次に、継続審査の承認を求めております案件について申し上げます。
陳情第7号相模原市の子どもを放射能から守ることについて、陳情第8号相模原市立全小学校の放射性物質対策について、以上2件は関連がありますので一括して審査いたしました。なお、陳情第7号は、6月定例会最終日に付託されたものであります。
陳情第7号に関する質疑では、父母を含めた組織で食材選定を検討する考え方、給食食材の表示義務と情報開示の対応状況などが、陳情第8号に関する質疑では、学校における放射性物質の核種調査のあり方、全小中学校を対象に継続して空間放射線量の測定を行う考えなどが、それぞれ尋ねられました。両件に関する質疑では、国による暫定規制値の考え方、学校給食における食材の検査方法と安全な食材を使用する方策が問われるとともに、放射能による人体への影響、近隣市との情報共有のあり方などが尋ねられました。関連して、本市における瓦れき処理の受け入れの課題が問われました。また、国の基準値そのものがあいまいな状況であり、さらに幅広く検討を重ねていくべきとの意見などが述べられ、両件については、いずれも、なお調査検討を要するものとして、継続審査とすべきものであると決しました。
次に、陳情第13号尖閣諸島をはじめ我が国の領土・領海を守る措置を求めることについてでありますが、質疑では、国の対応をよく見きわめながら慎重に取り扱っていくべきとの意見、警備体制の強化については現行法で対応しており、新たな法整備は必要ないとの意見がそれぞれ述べられました。本件については、なお調査検討を要するものとして、継続審査とすべきものであると決しました。
次に、陳情第14号永住外国人への地方参政権付与に反対することについてであります。質疑では、昨年も同様の陳情が提出され、継続審査としたときから社会情勢が大きく動くことはなく、もう少し動向を見守りたいとの意見、地方自治はすべての住民を保障する考えであり、永住外国人も地方自治の担い手だと考えるべきとの意見が、それぞれ述べられました。本件については、なお調査検討を要するものとして、継続審査とすべきものであると決しました。
お手元の継続審査申出書のとおり御承認いただけますよう、お願い申し上げます。以上で総務委員会の審査報告を終わります。
P.368 中村昌治議長
中村昌治議長
ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
議事の整理上、採決を区分して行います。
ただいま議題となっております議案第80号相模原市一般職の給与に関する条例の一部を改正する条例について、議案第81号相模原市一般職の旅費に関する条例の一部を改正する条例について、議案第82号相模原市市税条例等の一部を改正する条例について、議案第86号動産の取得について、以上4件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.368 中村昌治議長
中村昌治議長
賛成総員。
よって、議案第80号外3件は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております陳情第10号地域医療の守り手の経営基盤である医業税制の存続と診療報酬への消費税ゼロ税率を求めることについては委員長報告は不採択であります。本件を採択することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.368 中村昌治議長
中村昌治議長
賛成少数。
よって、陳情第10号は不採択とすることに決しました。
お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情第12号地方消費者行政を充実させるため、地方消費者行政に対する国による実効的支援を求めることについては委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
P.368 中村昌治議長
中村昌治議長
御異議なしと認めます。
よって、陳情第12号は採択することに決しました。
お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情第7号相模原市の子どもを放射能から守ることについて、陳情第8号相模原市立全小学校の放射性物質対策について、陳情第13号尖閣諸島をはじめ我が国の領土・領海を守る措置を求めることについて、陳情第14号永住外国人への地方参政権付与に反対することについて、以上4件の継続審査の承認については、お手元に御配付した委員長からの継続審査申出書のとおり承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
P.369 中村昌治議長
中村昌治議長
御異議なしと認めます。
よって、陳情第7号外3件は継続審査申出書のとおり承認することに決しました。
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P.369 日程11
△日程11 議案第83号 相模原市子育て支援事業交付金基金条例について(民生委員会審査報告)
P.369 日程12
△日程12 議案第87号 損害賠償額の決定について(民生委員会審査報告)
P.369 日程13
△日程13 陳情第9号 慢性疲労症候群(CFS)について(民生委員会審査報告)
P.369 日程14
△日程14 陳情第11号 ポリオ不活化ワクチンの早急な導入等について(民生委員会審査報告)
P.369 中村昌治議長
中村昌治議長
日程11議案第83号から日程14陳情第11号までの4件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。大沢洋子民生委員会委員長。
〔民生委員会委員長登壇 拍手〕
P.369 大沢洋子民生委員会委員長
大沢洋子民生委員会委員長
ただいま議題となりました議案第83号外3件につきまして、去る9月9日民生委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。
初めに、議案第83号相模原市子育て支援事業交付金基金条例についてでありますが、質疑では、県交付金の使途の制限の有無、多額の交付金を基金に積み立てる理由、平成24年度に基金を活用する事業予定と執行残の取り扱い、有価証券化した基金が減額や元本割れした事例の有無が問われました。
採決を行った結果、議案第83号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第87号損害賠償額の決定についてでありますが、該当部局名を議案に記載する考えが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第87号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、陳情第9号慢性疲労症候群CFSについてでありますが、質疑では、CFSであることを理解されずに、常に孤独と闘っている状況を改善したいという陳情者の思いを酌み、採択したいとの意見、相模原市内にもCFSの患者が大勢いる中、まだ認知されていないことから、声を上げていくことが大事であるといった意見が述べられたほか、国において今年度中に診断指針が出るようなので、国の動向を注視しながら調査していきたく、継続審査としたいとする意見などが、それぞれ述べられました。
本件については、審査の過程で継続審査とすべきとの意見と採決を行うべきとの意見に分かれたため、まず、継続審査とすることにについて起立により諮ったところ、賛成者少数により、継続審査としないことに決しました。
引き続き、採決を行った結果、陳情第9号については、出席委員総員の賛成により採択すべきものであると決しました。
次に、陳情第11号ポリオ不活化ワクチンの早急な導入等についてでありますが、質疑では、来年度導入することは国から示されており、緊急性はないので賛成はできないという意見や、生ワクチンの接種によるポリオの発症や二次感染の事例がある中で、早急な導入が求められているので、採択すべきとの意見が述べられました。
採決を行った結果、陳情第11号については、賛成者少数により不採択とすべきものであると決しました。
以上で民生委員会の審査報告を終わります。
P.369 中村昌治議長
中村昌治議長
ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
議事の整理上、採決を区分して行います。
ただいま議題となっております議案第83号相模原市子育て支援事業交付金基金条例について、議案第87号損害賠償額の決定について、以上2件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.370 中村昌治議長
中村昌治議長
賛成総員。
よって、議案第83号外1件は原案のとおり可決されました。
お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情第9号慢性疲労症候群CFSについては委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
P.370 中村昌治議長
中村昌治議長
御異議なしと認めます。
よって、陳情第9号は採択することに決しました。
ただいま議題となっております陳情第11号ポリオ不活化ワクチンの早急な導入等については委員長報告は不採択であります。本件を採択することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.370 中村昌治議長
中村昌治議長
賛成少数。
よって、陳情第11号は不採択とすることに決しました。
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P.370 日程15
△日程15 議案第84号 相模原市鳥屋猟区入猟承認料徴収条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告)
P.370 日程16
△日程16 議案第88号 損害賠償額の決定について(環境経済委員会審査報告)
P.370 日程17
△日程17 議案第95号 訴えの提起について(環境経済委員会審査報告)
P.370 日程18
△日程18 陳情第15号 原発依存を脱し、再生可能エネルギーへの転換を進めることについて(環境経済委員会審査報告)
P.370 中村昌治議長
中村昌治議長
日程15議案第84号から日程18陳情第15号までの4件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。加藤明徳環境経済委員会委員長。
〔環境経済委員会委員長登壇 拍手〕
P.370 加藤明徳環境経済委員会委員長
加藤明徳環境経済委員会委員長
ただいま議題となりました議案第84号外3件につきまして、去る9月8日に環境経済委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。
初めに、議案第84号相模原市鳥屋猟区入猟承認料徴収条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、有害鳥獣の種類、被害の状況、適正個体数と現状、目標駆除数、捕獲後の処分方法と放射能濃度検査を行う考えなどが尋ねられました。また、減額改定の根拠、予想入猟者数、狩猟期間延長の理由、入猟承認料の今後の方針が問われました。
採決を行った結果、議案第84号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第88号損害賠償額の決定についてでありますが、質疑では、多目的広場設置の経緯、相模川河川敷内の多目的広場設置数、被害者の状況、これまでの事故発生状況が尋ねられました。また、講じられていた事故予防策と今後の安全対策が問われました。
採決を行った結果、議案第88号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第95号訴えの提起についてでありますが、質疑では、大気常時監視自動計測器の内容と所有台数、訴訟に踏み切った経緯と訴訟対象の選定理由、訴訟の勝算と費用が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第95号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、陳情第15号原発依存を脱し、再生可能エネルギーへの転換を進めることについてでありますが、質疑では、電気に依存する生活を見直すという陳情の内容は、再生可能エネルギーへの転換を進めるという件名と趣旨が違うと考える旨の意見が述べられました。
採決を行った結果、陳情第15号は、賛成者少数により不採択とすべきものであると決しました。
以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.371 中村昌治議長
中村昌治議長
ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。50番江成直士議員。
P.377 日程25
△日程25 議案第94号 平成23年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号-民生委員会審査報告)
P.377 中村昌治議長
中村昌治議長
日程24議案第93号、日程25議案第94号、以上2件を一括議題といたします。
本件に関する各委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。
〔総務委員会委員長登壇 拍手〕
P.377 阿部善博総務委員会委員長
説明 阿部善博総務委員会委員長
ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、総務委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る9月7日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第93号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
財産管理費の本庁舎等維持管理費に関して、LED照明導入による節電効果、トライアル発注制度の問題点の有無、他の公共施設への導入の考え方などが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第93号一般会計補正予算の本委員会所管部分は出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で総務委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.377 中村昌治議長
中村昌治議長
大沢洋子民生委員会委員長。
〔民生委員会委員長登壇 拍手〕
P.377 大沢洋子民生委員会委員長
大沢洋子民生委員会委員長
ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、民生委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る9月9日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。
議案第93号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
障害者福祉費では、障害者支援施設等自家発電装置整備事業費補助金に関して、国庫補助金が交付されることとなった理由が尋ねられたほか、施設の負担分に対して、市からの補助や補助対象以外の施設にも、発電装置にかかわる助言、支援をする考えが問われました。
老人福祉費では、介護施設等自家発電装置整備事業費補助金に関して、補助対象施設の現況、整備する発電装置の規模、整備理由、積極的に補助をする姿勢などが問われました。
児童福祉総務費では、児童養護施設等運営費補助金に関して、市内の児童養護施設の現状、入所対象者数と施設を増設する必要性、設置予定地域の住民から理解が得られていないことに対する市のかかわり方が問われました。
母子福祉費では、ひとり親家庭在宅就業支援事業に関して、事業開始に向けた今後のスケジュール、就職先のあっせんの見込み、事業効果の検証と周知の方法が尋ねられるとともに、受講者について、住所等の要件、子供の保育環境の整備、途中で辞退した場合の定員や訓練手当の取り扱いが問われました。
民間保育所費では、施設整備費補助金に関して、待機児童解消に向けた施設整備の規模、駅周辺に保育園を整備する考えが尋ねられました。
保育所費では、保育所園舎改修等事業に関して、地域が幼保一体化を希望した場合の対応が問われました。
採決を行った結果、議案第93号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第94号平成23年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算について申し上げます。
質疑では、一般事務費に関して、システム改修の理由と内容が、あわせて、国保総合システムの導入による効果、本稼働の時期などが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第94号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で民生委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.378 中村昌治議長
中村昌治議長
加藤明徳環境経済委員会委員長。
〔環境経済委員会委員長登壇 拍手〕
P.378 加藤明徳環境経済委員会委員長
加藤明徳環境経済委員会委員長
ただいま議題となりました補正予算案件のうち、環境経済委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る9月8日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第93号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
環境保全費では、再生可能エネルギー等利用設備設置促進事業に関して、昨年度との相違点、太陽光発電システムの当初予算及び補正予算での予定補助件数が尋ねられました。
環境監視測定費に関しては、空間放射線量の測定結果と近隣自治体の状況、今後の方針が問われ、関連して、土壌調査の結果と今後の考え方、測定ポイントの設定根拠などが尋ねられました。
商工振興費では、地域商業活性化事業に関して、商品券の発行総額と決定理由、プレミアム率、復興支援応援金として考えている被災地支援の内容などが尋ねられました。また、過去に発行した商品券の大型店での使用実績、大型店以外での利用を促進する方式の検討の有無、小売店などでの使用促進策などが問われました。
採決を行った結果、議案第93号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.378 中村昌治議長
中村昌治議長
沼倉孝太建設委員会委員長。
〔建設委員会委員長登壇 拍手〕
P.378 沼倉孝太建設委員会委員長
沼倉孝太建設委員会委員長
ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、建設委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る9月12日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第93号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
河川改修費では、普通河川小松川改修事業に関して、現在まで改修がされなかった理由、改修工事の内容が尋ねられました。
都市計画総務費では、都市交通施設整備基金積立金に関して、事業別の積み立ての有無などが問われました。
建築指導費では、木造住宅耐震化促進事業に関して、今年度の耐震診断の申請件数、増額補正の内容、津久井地域における建築確認申請を要しない時期の建築物の調査方法が尋ねられ、耐震化改修促進計画の進捗状況や評価、検証方法、事業の拡大に対する考え方などが問われました。
自転車対策費の民間自転車駐車場助成事業に関しては、補正予算で計上した経緯、助成対象の立地と面積、現在の土地利用状況、整備内容と整備後の利用形態などが尋ねられ、関連して、市内各駅の自転車駐車場の充足状況が尋ねられました。
継続費の津久井広域道路荒句大橋新設事業に関しては、用地取得の状況、仮称城山インターチェンジの供用開始よりおくれていることについて尋ねられました。
債務負担行為の生活交通確保対策補助金に関しては、国庫補助対象の路線数と増加の可能性、県補助対象路線の有無などが問われました。
採決を行った結果、議案第93号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.379 中村昌治議長
中村昌治議長
森繁之文教委員会委員長。
〔文教委員会委員長登壇 拍手〕
P.379 森繁之文教委員会委員長
森繁之文教委員会委員長
ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、文教委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る9月13日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第93号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
債務負担行為補正では、津久井中央公民館施設維持補修費に関して、空調工事期間中における公民館利用の可否、この夏の冷房の稼動状況、利用に対する制約について尋ねられるとともに、関連して、全小中学校へ冷房を整備した場合の予算額等について問われました。
採決を行った結果、議案第93号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で文教委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.379 中村昌治議長
中村昌治議長
ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。27番藤井克彦議員。
〔27番議員登壇 拍手〕
P.410 議提議案第10号
△議提議案第10号 慢性疲労症候群患者への支援を求める意見書
P.410 中村昌治議長
中村昌治議長
議提議案第9号、議提議案第10号、以上2件を一括議題といたします。
提出者の提案理由の説明を求めます。22番阿部善博議員。
〔22番議員登壇 拍手〕
P.410 22番(阿部善博議員)
説明 22番(阿部善博議員)
ただいま議題となりました議提議案第9号地方消費者行政に対する国の実効的支援を求める意見書につきまして、提出者を代表して提案理由の説明を申し上げます。
本件は、先ほど本会議におきまして、陳情第12号地方消費者行政を充実させるため、地方消費者行政に対する国による実効的支援を求めることについてが総務委員会審査報告のとおり採択されたことに伴い、これを審査いたしました総務委員会委員全員が提出者となって提案したものでありますので、案文の朗読をもって説明にかえさせていただきます。
地方消費者行政に対する国の実効的支援を求める意見書
現在、国において地方消費者行政の充実策が検討されているところであるが、一方で地域主権改革の議論が進み、地方消費者行政に対する国の役割、責任が不明確となることが懸念される。もとより地方自治体が独自の工夫・努力により消費者行政を充実させることは当然であるが、消費者行政に対する地方自治体の意識や体制に格差がある。
また、国からの支援として地方消費者行政活性化交付金及び住民生活に光を注ぐ交付金が存在するが、いずれも期間限定の支援にとどまっており、相談員や正規職員の増員による人的体制強化などの継続的な経費への活用にはおのずと限界がある。
よって、本市議会は、国会及び政府におかれて、地方消費者行政充実のため、次の事項について、特段の措置を講ぜられるよう要望するものである。
1 地方自治体の消費者行政の充実に確実につながるよう、継続的かつ実効的な財政支援を行うこと。
2 すべての地方自治体が身近で専門性の高い消費生活相談窓口を消費者に提供する観点から、都道府県と市町村が広域的に連携して相談窓口を設置する方策など、地方自治体が利用しやすい制度の枠組みを提示すること。
3 消費者が安心して相談できる消費生活相談窓口の充実、強化を図るため、相談員が専門性に見合った待遇のもとで安心して勤務できる専門職任用制度の整備を行うこと。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
相模原市議会
国会 あて
内閣
以上のとおりであります。何とぞ満場一致をもって、お手元にお配りしてあります案文のとおり可決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。(拍手)
P.410 中村昌治議長
中村昌治議長
37番大沢洋子議員。
〔37番議員登壇 拍手〕
原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし
上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。
原文(公式会議録の発言集の複製)
相模原市 平成23年 9月 定例会 09月30日-07号
P.366 日程10
△日程10 継続審査の承認について(陳情第14号永住外国人への地方参政権付与に反対することについて-総務委員会)
P.366 中村昌治議長
○中村昌治議長 日程1議案第80号から日程10継続審査の承認についてまでの10件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。
〔総務委員会委員長登壇〕
P.366 阿部善博総務委員会委員長
◆阿部善博総務委員会委員長 おはようございます。
ただいま議題となりました議案第80号外9件につきまして、去る9月7日総務委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。
初めに、議案第80号相模原市一般職の給与に関する条例の一部を改正する条例について、議案第81号相模原市一般職の旅費に関する条例の一部を改正する条例については、関連がありますので一括して審査いたしました。
議案第80号に関する質疑では、災害派遣手当が派遣期間の長期化につれ、少額となっている理由、住居手当の支給対象の考え方などが、議案第81号に関する質疑では、短期派遣と中長期派遣の違い、着後手当の積算根拠と妥当性、定額制の考え方が尋ねられました。両件に関しては、派遣される職員への配慮、派遣費用に係る国からの財政支援の有無などが尋ねられました。
採決は区分して行った結果、議案第80号及び議案第81号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第82号相模原市市税条例等の一部を改正する条例についてです。質疑では、条例改正の経緯、申告対象者の現状把握、申告を義務化することによる事業所税の増額見込み額、実態把握の必要性、過料の考え方と収納率向上の見通し、取り扱い基準の検討状況などが問われました。関連して、NPO法人への寄附にかかわる税額控除の考え方が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第82号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第86号動産の取得についてであります。質疑では、はしごつき消防自動車の出場件数と火災現場での活動状況、今回購入するはしごつき消防自動車の特徴、耐用年数と更新時期、車両の配置基準、入札条件の内容と考え方、既存車両廃車に伴うインターネットオークション活用の考え方、はしごが届かない11階以上の建物への対応策などが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第86号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、陳情第10号地域医療の守り手の経営基盤である医業税制の存続と診療報酬への消費税ゼロ税率を求めることについてであります。質疑では、厚生労働省の見解で損益分については診療報酬等に上乗せ済みであるとの意見、ほかの公益目的により租税における平等主義が尊重されるべきであるとの意見がそれぞれ述べられました。
採決を行った結果、陳情第10号は、賛成者少数により不採択とすべきものであると決しました。
次に、陳情第12号地方消費者行政を充実させるため、地方消費者行政に対する国による実効的支援を求めることについてであります。質疑では、陳情の趣旨はもっともであり、前向きに進めるべきであるとの意見が述べられました。
採決を行った結果、陳情第12号は、出席委員総員の賛成により採択すべきものであると決しました。
次に、継続審査の承認を求めております案件について申し上げます。
陳情第7号相模原市の子どもを放射能から守ることについて、陳情第8号相模原市立全小学校の放射性物質対策について、以上2件は関連がありますので一括して審査いたしました。なお、陳情第7号は、6月定例会最終日に付託されたものであります。
陳情第7号に関する質疑では、父母を含めた組織で食材選定を検討する考え方、給食食材の表示義務と情報開示の対応状況などが、陳情第8号に関する質疑では、学校における放射性物質の核種調査のあり方、全小中学校を対象に継続して空間放射線量の測定を行う考えなどが、それぞれ尋ねられました。両件に関する質疑では、国による暫定規制値の考え方、学校給食における食材の検査方法と安全な食材を使用する方策が問われるとともに、放射能による人体への影響、近隣市との情報共有のあり方などが尋ねられました。関連して、本市における瓦れき処理の受け入れの課題が問われました。また、国の基準値そのものがあいまいな状況であり、さらに幅広く検討を重ねていくべきとの意見などが述べられ、両件については、いずれも、なお調査検討を要するものとして、継続審査とすべきものであると決しました。
次に、陳情第13号尖閣諸島をはじめ我が国の領土・領海を守る措置を求めることについてでありますが、質疑では、国の対応をよく見きわめながら慎重に取り扱っていくべきとの意見、警備体制の強化については現行法で対応しており、新たな法整備は必要ないとの意見がそれぞれ述べられました。本件については、なお調査検討を要するものとして、継続審査とすべきものであると決しました。
次に、陳情第14号永住外国人への地方参政権付与に反対することについてであります。質疑では、昨年も同様の陳情が提出され、継続審査としたときから社会情勢が大きく動くことはなく、もう少し動向を見守りたいとの意見、地方自治はすべての住民を保障する考えであり、永住外国人も地方自治の担い手だと考えるべきとの意見が、それぞれ述べられました。本件については、なお調査検討を要するものとして、継続審査とすべきものであると決しました。
お手元の継続審査申出書のとおり御承認いただけますよう、お願い申し上げます。以上で総務委員会の審査報告を終わります。
P.368 中村昌治議長
○中村昌治議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
議事の整理上、採決を区分して行います。
ただいま議題となっております議案第80号相模原市一般職の給与に関する条例の一部を改正する条例について、議案第81号相模原市一般職の旅費に関する条例の一部を改正する条例について、議案第82号相模原市市税条例等の一部を改正する条例について、議案第86号動産の取得について、以上4件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.368 中村昌治議長
○中村昌治議長 賛成総員。
よって、議案第80号外3件は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております陳情第10号地域医療の守り手の経営基盤である医業税制の存続と診療報酬への消費税ゼロ税率を求めることについては委員長報告は不採択であります。本件を採択することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.368 中村昌治議長
○中村昌治議長 賛成少数。
よって、陳情第10号は不採択とすることに決しました。
お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情第12号地方消費者行政を充実させるため、地方消費者行政に対する国による実効的支援を求めることについては委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
P.368 中村昌治議長
○中村昌治議長 御異議なしと認めます。
よって、陳情第12号は採択することに決しました。
お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情第7号相模原市の子どもを放射能から守ることについて、陳情第8号相模原市立全小学校の放射性物質対策について、陳情第13号尖閣諸島をはじめ我が国の領土・領海を守る措置を求めることについて、陳情第14号永住外国人への地方参政権付与に反対することについて、以上4件の継続審査の承認については、お手元に御配付した委員長からの継続審査申出書のとおり承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
P.369 中村昌治議長
○中村昌治議長 御異議なしと認めます。
よって、陳情第7号外3件は継続審査申出書のとおり承認することに決しました。
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P.369 日程11
△日程11 議案第83号 相模原市子育て支援事業交付金基金条例について(民生委員会審査報告)
P.369 日程12
△日程12 議案第87号 損害賠償額の決定について(民生委員会審査報告)
P.369 日程13
△日程13 陳情第9号 慢性疲労症候群(CFS)について(民生委員会審査報告)
P.369 日程14
△日程14 陳情第11号 ポリオ不活化ワクチンの早急な導入等について(民生委員会審査報告)
P.369 中村昌治議長
○中村昌治議長 日程11議案第83号から日程14陳情第11号までの4件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。大沢洋子民生委員会委員長。
〔民生委員会委員長登壇 拍手〕
P.369 大沢洋子民生委員会委員長
◆大沢洋子民生委員会委員長 ただいま議題となりました議案第83号外3件につきまして、去る9月9日民生委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。
初めに、議案第83号相模原市子育て支援事業交付金基金条例についてでありますが、質疑では、県交付金の使途の制限の有無、多額の交付金を基金に積み立てる理由、平成24年度に基金を活用する事業予定と執行残の取り扱い、有価証券化した基金が減額や元本割れした事例の有無が問われました。
採決を行った結果、議案第83号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第87号損害賠償額の決定についてでありますが、該当部局名を議案に記載する考えが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第87号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、陳情第9号慢性疲労症候群CFSについてでありますが、質疑では、CFSであることを理解されずに、常に孤独と闘っている状況を改善したいという陳情者の思いを酌み、採択したいとの意見、相模原市内にもCFSの患者が大勢いる中、まだ認知されていないことから、声を上げていくことが大事であるといった意見が述べられたほか、国において今年度中に診断指針が出るようなので、国の動向を注視しながら調査していきたく、継続審査としたいとする意見などが、それぞれ述べられました。
本件については、審査の過程で継続審査とすべきとの意見と採決を行うべきとの意見に分かれたため、まず、継続審査とすることにについて起立により諮ったところ、賛成者少数により、継続審査としないことに決しました。
引き続き、採決を行った結果、陳情第9号については、出席委員総員の賛成により採択すべきものであると決しました。
次に、陳情第11号ポリオ不活化ワクチンの早急な導入等についてでありますが、質疑では、来年度導入することは国から示されており、緊急性はないので賛成はできないという意見や、生ワクチンの接種によるポリオの発症や二次感染の事例がある中で、早急な導入が求められているので、採択すべきとの意見が述べられました。
採決を行った結果、陳情第11号については、賛成者少数により不採択とすべきものであると決しました。
以上で民生委員会の審査報告を終わります。
P.369 中村昌治議長
○中村昌治議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
議事の整理上、採決を区分して行います。
ただいま議題となっております議案第83号相模原市子育て支援事業交付金基金条例について、議案第87号損害賠償額の決定について、以上2件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.370 中村昌治議長
○中村昌治議長 賛成総員。
よって、議案第83号外1件は原案のとおり可決されました。
お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情第9号慢性疲労症候群CFSについては委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
P.370 中村昌治議長
○中村昌治議長 御異議なしと認めます。
よって、陳情第9号は採択することに決しました。
ただいま議題となっております陳情第11号ポリオ不活化ワクチンの早急な導入等については委員長報告は不採択であります。本件を採択することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.370 中村昌治議長
○中村昌治議長 賛成少数。
よって、陳情第11号は不採択とすることに決しました。
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P.370 日程15
△日程15 議案第84号 相模原市鳥屋猟区入猟承認料徴収条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告)
P.370 日程16
△日程16 議案第88号 損害賠償額の決定について(環境経済委員会審査報告)
P.370 日程17
△日程17 議案第95号 訴えの提起について(環境経済委員会審査報告)
P.370 日程18
△日程18 陳情第15号 原発依存を脱し、再生可能エネルギーへの転換を進めることについて(環境経済委員会審査報告)
P.370 中村昌治議長
○中村昌治議長 日程15議案第84号から日程18陳情第15号までの4件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。加藤明徳環境経済委員会委員長。
〔環境経済委員会委員長登壇 拍手〕
P.370 加藤明徳環境経済委員会委員長
◆加藤明徳環境経済委員会委員長 ただいま議題となりました議案第84号外3件につきまして、去る9月8日に環境経済委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。
初めに、議案第84号相模原市鳥屋猟区入猟承認料徴収条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、有害鳥獣の種類、被害の状況、適正個体数と現状、目標駆除数、捕獲後の処分方法と放射能濃度検査を行う考えなどが尋ねられました。また、減額改定の根拠、予想入猟者数、狩猟期間延長の理由、入猟承認料の今後の方針が問われました。
採決を行った結果、議案第84号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第88号損害賠償額の決定についてでありますが、質疑では、多目的広場設置の経緯、相模川河川敷内の多目的広場設置数、被害者の状況、これまでの事故発生状況が尋ねられました。また、講じられていた事故予防策と今後の安全対策が問われました。
採決を行った結果、議案第88号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第95号訴えの提起についてでありますが、質疑では、大気常時監視自動計測器の内容と所有台数、訴訟に踏み切った経緯と訴訟対象の選定理由、訴訟の勝算と費用が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第95号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、陳情第15号原発依存を脱し、再生可能エネルギーへの転換を進めることについてでありますが、質疑では、電気に依存する生活を見直すという陳情の内容は、再生可能エネルギーへの転換を進めるという件名と趣旨が違うと考える旨の意見が述べられました。
採決を行った結果、陳情第15号は、賛成者少数により不採択とすべきものであると決しました。
以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.371 中村昌治議長
○中村昌治議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。50番江成直士議員。
P.377 日程25
△日程25 議案第94号 平成23年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号-民生委員会審査報告)
P.377 中村昌治議長
○中村昌治議長 日程24議案第93号、日程25議案第94号、以上2件を一括議題といたします。
本件に関する各委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。
〔総務委員会委員長登壇 拍手〕
P.377 阿部善博総務委員会委員長
◆阿部善博総務委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、総務委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る9月7日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第93号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
財産管理費の本庁舎等維持管理費に関して、LED照明導入による節電効果、トライアル発注制度の問題点の有無、他の公共施設への導入の考え方などが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第93号一般会計補正予算の本委員会所管部分は出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で総務委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.377 中村昌治議長
○中村昌治議長 大沢洋子民生委員会委員長。
〔民生委員会委員長登壇 拍手〕
P.377 大沢洋子民生委員会委員長
◆大沢洋子民生委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、民生委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る9月9日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。
議案第93号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
障害者福祉費では、障害者支援施設等自家発電装置整備事業費補助金に関して、国庫補助金が交付されることとなった理由が尋ねられたほか、施設の負担分に対して、市からの補助や補助対象以外の施設にも、発電装置にかかわる助言、支援をする考えが問われました。
老人福祉費では、介護施設等自家発電装置整備事業費補助金に関して、補助対象施設の現況、整備する発電装置の規模、整備理由、積極的に補助をする姿勢などが問われました。
児童福祉総務費では、児童養護施設等運営費補助金に関して、市内の児童養護施設の現状、入所対象者数と施設を増設する必要性、設置予定地域の住民から理解が得られていないことに対する市のかかわり方が問われました。
母子福祉費では、ひとり親家庭在宅就業支援事業に関して、事業開始に向けた今後のスケジュール、就職先のあっせんの見込み、事業効果の検証と周知の方法が尋ねられるとともに、受講者について、住所等の要件、子供の保育環境の整備、途中で辞退した場合の定員や訓練手当の取り扱いが問われました。
民間保育所費では、施設整備費補助金に関して、待機児童解消に向けた施設整備の規模、駅周辺に保育園を整備する考えが尋ねられました。
保育所費では、保育所園舎改修等事業に関して、地域が幼保一体化を希望した場合の対応が問われました。
採決を行った結果、議案第93号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第94号平成23年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算について申し上げます。
質疑では、一般事務費に関して、システム改修の理由と内容が、あわせて、国保総合システムの導入による効果、本稼働の時期などが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第94号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で民生委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.378 中村昌治議長
○中村昌治議長 加藤明徳環境経済委員会委員長。
〔環境経済委員会委員長登壇 拍手〕
P.378 加藤明徳環境経済委員会委員長
◆加藤明徳環境経済委員会委員長 ただいま議題となりました補正予算案件のうち、環境経済委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る9月8日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第93号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
環境保全費では、再生可能エネルギー等利用設備設置促進事業に関して、昨年度との相違点、太陽光発電システムの当初予算及び補正予算での予定補助件数が尋ねられました。
環境監視測定費に関しては、空間放射線量の測定結果と近隣自治体の状況、今後の方針が問われ、関連して、土壌調査の結果と今後の考え方、測定ポイントの設定根拠などが尋ねられました。
商工振興費では、地域商業活性化事業に関して、商品券の発行総額と決定理由、プレミアム率、復興支援応援金として考えている被災地支援の内容などが尋ねられました。また、過去に発行した商品券の大型店での使用実績、大型店以外での利用を促進する方式の検討の有無、小売店などでの使用促進策などが問われました。
採決を行った結果、議案第93号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.378 中村昌治議長
○中村昌治議長 沼倉孝太建設委員会委員長。
〔建設委員会委員長登壇 拍手〕
P.378 沼倉孝太建設委員会委員長
◆沼倉孝太建設委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、建設委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る9月12日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第93号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
河川改修費では、普通河川小松川改修事業に関して、現在まで改修がされなかった理由、改修工事の内容が尋ねられました。
都市計画総務費では、都市交通施設整備基金積立金に関して、事業別の積み立ての有無などが問われました。
建築指導費では、木造住宅耐震化促進事業に関して、今年度の耐震診断の申請件数、増額補正の内容、津久井地域における建築確認申請を要しない時期の建築物の調査方法が尋ねられ、耐震化改修促進計画の進捗状況や評価、検証方法、事業の拡大に対する考え方などが問われました。
自転車対策費の民間自転車駐車場助成事業に関しては、補正予算で計上した経緯、助成対象の立地と面積、現在の土地利用状況、整備内容と整備後の利用形態などが尋ねられ、関連して、市内各駅の自転車駐車場の充足状況が尋ねられました。
継続費の津久井広域道路荒句大橋新設事業に関しては、用地取得の状況、仮称城山インターチェンジの供用開始よりおくれていることについて尋ねられました。
債務負担行為の生活交通確保対策補助金に関しては、国庫補助対象の路線数と増加の可能性、県補助対象路線の有無などが問われました。
採決を行った結果、議案第93号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.379 中村昌治議長
○中村昌治議長 森繁之文教委員会委員長。
〔文教委員会委員長登壇 拍手〕
P.379 森繁之文教委員会委員長
◆森繁之文教委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、文教委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る9月13日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第93号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
債務負担行為補正では、津久井中央公民館施設維持補修費に関して、空調工事期間中における公民館利用の可否、この夏の冷房の稼動状況、利用に対する制約について尋ねられるとともに、関連して、全小中学校へ冷房を整備した場合の予算額等について問われました。
採決を行った結果、議案第93号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で文教委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.379 中村昌治議長
○中村昌治議長 ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。27番藤井克彦議員。
〔27番議員登壇 拍手〕
P.410 議提議案第10号
△議提議案第10号 慢性疲労症候群患者への支援を求める意見書
P.410 中村昌治議長
○中村昌治議長 議提議案第9号、議提議案第10号、以上2件を一括議題といたします。
提出者の提案理由の説明を求めます。22番阿部善博議員。
〔22番議員登壇 拍手〕
P.410 22番(阿部善博議員)
◆22番(阿部善博議員) ただいま議題となりました議提議案第9号地方消費者行政に対する国の実効的支援を求める意見書につきまして、提出者を代表して提案理由の説明を申し上げます。
本件は、先ほど本会議におきまして、陳情第12号地方消費者行政を充実させるため、地方消費者行政に対する国による実効的支援を求めることについてが総務委員会審査報告のとおり採択されたことに伴い、これを審査いたしました総務委員会委員全員が提出者となって提案したものでありますので、案文の朗読をもって説明にかえさせていただきます。
地方消費者行政に対する国の実効的支援を求める意見書
現在、国において地方消費者行政の充実策が検討されているところであるが、一方で地域主権改革の議論が進み、地方消費者行政に対する国の役割、責任が不明確となることが懸念される。もとより地方自治体が独自の工夫・努力により消費者行政を充実させることは当然であるが、消費者行政に対する地方自治体の意識や体制に格差がある。
また、国からの支援として地方消費者行政活性化交付金及び住民生活に光を注ぐ交付金が存在するが、いずれも期間限定の支援にとどまっており、相談員や正規職員の増員による人的体制強化などの継続的な経費への活用にはおのずと限界がある。
よって、本市議会は、国会及び政府におかれて、地方消費者行政充実のため、次の事項について、特段の措置を講ぜられるよう要望するものである。
1 地方自治体の消費者行政の充実に確実につながるよう、継続的かつ実効的な財政支援を行うこと。
2 すべての地方自治体が身近で専門性の高い消費生活相談窓口を消費者に提供する観点から、都道府県と市町村が広域的に連携して相談窓口を設置する方策など、地方自治体が利用しやすい制度の枠組みを提示すること。
3 消費者が安心して相談できる消費生活相談窓口の充実、強化を図るため、相談員が専門性に見合った待遇のもとで安心して勤務できる専門職任用制度の整備を行うこと。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
相模原市議会
国会 あて
内閣
以上のとおりであります。何とぞ満場一致をもって、お手元にお配りしてあります案文のとおり可決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。(拍手)
P.410 中村昌治議長
○中村昌治議長 37番大沢洋子議員。
〔37番議員登壇 拍手〕