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【委員長報告】平成23年 12月 定例会 12月22日-07号

種類
委員長報告 委員会の審査結果を本会議に報告したもの
開催日
2011-12-22(2011年(平成23年)12月22日) 2011年度
会議
相模原市 平成23年 12月 定例会 12月22日-07号
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「議案第131号当せん金付証票の発売限度額」が出てくる箇所:1 か所

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日程17 継続審査の承認について(陳情第14号永住外国人への地方参政権付与に反対することについて-総務委員会)

議長 中村昌治議長:日程1議案第103号から日程17継続審査の承認についてまでの17件を一括議題とい…(進行)

日程1議案第103号から日程17継続審査の承認についてまでの17件を一括議題といたします。

本件に関する委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。

〔総務委員会委員長登壇 拍手〕

報告 阿部善博総務委員会委員長

おはようございます。ただいま議題となりました議案第103号外16件につきまして、去る12月5日総務委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について、御報告を申し上げます。

▶ 議案第103号相模原市公契約条例 経過

初めに、議案第103号相模原市公契約条例についてであります。

質疑では、市民からの意見の反映、事業者団体からの意向、実効性ある職員体制の確保策、条例制定に伴う課題点、状況に応じた検討時期の考え方、事業者及び労働者への周知方法が問われるとともに、事業者への負担軽減策、他市における労働下限額の状況、職種別賃金導入の検討の有無、第5条の公契約の相手方となる者の責務とは別に、指定管理者の条項を設けた理由が尋ねられました。また、設計労務単価での同職種におけるレベル別賃金設定の考え方、労働報酬台帳の記載事項に賃金が支払われるべき日を設けない理由、現行の労働関係法令に対する考え方などが尋ねられました。

採決を行った結果、議案第103号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

次に、議案第104号相模原市区の設置等に関する条例の一部を改正する条例についてであります。

質疑では、移転理由と跡地利用の考え方、教育施設内に移転することへの影響、木造建築とした理由と耐用年数、津久井産木材の活用方策、補助金を活用した施設整備の考え方などが尋ねられました。

採決を行った結果、議案第104号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

次に、議案第105号相模原市暴力団排除条例についてであります。

質疑では、条例の目的、暴力団及び集団的または常習的暴力の定義、契約事務における暴力団排除の考え方、本件に該当する事例の有無、職員の対応マニュアルの作成状況、専任弁護士を雇用することの考え方、現状における職員への不当要求の有無と対策、今後の組織体制、公の施設における暴力団排除の考え方が問われるとともに、市民等への情報提供の考え方、広報紙等を活用した市民への具体的な周知方法、情報漏えいへの対応策、相談窓口の周知が尋ねられました。また、県内及び周辺自治体の暴力団の実態、暴力追放推進センター等関係機関の状況、市民を守るための具体的な対策などが問われました。

採決を行った結果、議案第105号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

次に、議案第109号相模原市収入印紙購入基金条例についてであります。

質疑では、基金の額の積算根拠、発行される証明書の種類、公金等の管理体制、施設使用料の積算方法が尋ねられました。

採決を行った結果、議案第109号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

次に、議案第110号相模原市消防団に関する条例の一部を改正する条例についてであります。

質疑では、定員の削減理由、人員の確保策、市職員の加入状況、組織再編による伝達方法への影響、出動体制の確保策、合同訓練の考え方が問われるとともに、自衛隊や近隣自治体との協力体制、田名地区における分団内での統合理由と今後の考え方が尋ねられました。また、消防団役員の推移、再編に伴う報酬額等への影響、パート消防団の検討の有無、消防団女性部の活動状況などが問われました。

採決を行った結果、議案第110号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

▶ 議案第111号工事請負契約 経過

次に、議案第111号工事請負契約についてであります。

本件は、仮称緑区合同庁舎立体駐車場建設工事にかかわる契約議案であり、質疑では、駐車台数の妥当性、違法駐車等の対策、案内表示を設置する考え方、満車時における対応策が尋ねられるとともに、歩行者への安全対策、民間駐車場を借用することの検討の有無、近隣施設利用者が使用することによる費用負担の考え方などが尋ねられました。

採決を行った結果、議案第111号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

▶ 議案第114号不動産の処分 経過

次に、議案第114号不動産の処分についてであります。

質疑では、近隣の地価公示価格、自治会法人への固定資産税の課税状況が尋ねられました。

採決を行った結果、議案第114号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

次に、城山文化センターにかかわる議案第117号指定管理者の指定についてであります。

質疑では、指定期間の設定理由、期間短縮による初期投資を含めた経費への影響、他施設とのグルーピングの考え方、市民文化財団が選考されなかった理由、供用開始時期、指定期間と供用開始日が同日になることによる利用者への影響が問われるとともに、指定管理者制度の目的と今後の考え方、指定期間終了後の雇用継続の考え方などが尋ねられました。関連して、市文化行政への市民文化財団のかかわりが問われました。

採決を行った結果、議案第117号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

▶ 議案第131号当せん金付証票の発売限度額 経過

次に、議案第131号当せん金付証票の発売限度額についてであります。

質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

▶ 議案第114号不動産の処分 経過

次に、議案第136号不動産の減額貸付けについてであります。

質疑では、開校に向けた維持補修の実施主体、地域との協調性、藤野地域の定住人口の推移などが尋ねられました。

採決を行った結果、議案第136号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

次に、陳情第18号日本軍「慰安婦」問題に対する政府の誠実な対応を求めることについてであります。

質疑では、韓国における議会での決議や裁判における判決の状況が尋ねられました。また、平和と戦争放棄をもっと大きな次元でとらえるべきとの意見、平和と人権尊重という平和都市宣言を進めている中で、市議会として検討する機会を求めるため、継続審査としたいとする意見などが、それぞれ述べられました。

本件については、審査の過程で、継続審査とすべきとの意見と採決を行うべきとの意見に分かれたため、まず、継続審査とすることについて起立により諮ったところ、賛成者少数により継続審査としないことに決しました。

討論では、慰安婦問題は戦後処理問題の中で決して解決した問題ではなく、今なお焦眉の問題であり、真のアジアの平和を構築するため、国の誠実な対応を求めるべきであるとの賛成討論がなされました。

採決を行った結果、陳情第18号は、賛成者少数により不採択とすべきものであると決しました。

次に、陳情第19号住民の安心・安全を支える行政サービスの体制・機能の充実についてであります。

質疑では、市民に対して安定的な行政サービスを提供していかなければならないが、地域主権改革が進む中で、陳情の趣旨をこのまま受け入れることはできないとの意見、住民の立場からの行政サービスの体制及び機能の充実という点から考えて支持していきたいとの意見が、それぞれ述べられました。

採決を行った結果、陳情第19号は、賛成者少数により不採択とすべきものであると決しました。

次に、継続審査の承認を求めております案件について申し上げます。

陳情第8号相模原市立全小学校の放射性物質対策について、陳情第20号子どもたちを放射能の内部被曝から守ることについて、陳情第21号子どもたちの給食と外遊びの安全について、以上3件は関連がありますので、一括して審査いたしました。

質疑では、3件全般に関して、市民への説明会等の実施状況、学校現場における測定体制の現状、食材検査において下限値を超えた場合の食材の特定方法などが問われました。

陳情第8号、陳情第21号両件に関しては、弁当を持参することの検討状況が、陳情第20号、陳情第21号両件に関しては、放射能測定器を全校配備した場合の経費、毎日1食分の食材を検査した場合の対応とその課題点が、それぞれ尋ねられました。また、原発の是非や国の動向も見ていく必要があることから、継続を求める意見などが述べられました。

本件については、いずれも、なお、調査検討を要するものとして、継続審査とすべきものであると決しました。

次に、陳情第13号尖閣諸島をはじめ我が国の領土・領海を守る措置を求めることについてであります。

質疑では、領土、領海については、国の対応をよく見きわめながら、慎重に取り扱っていくべきとの意見、我が国の領土、領海を守る措置は既にできているとの意見が、それぞれ述べられました。

本件については、審査の過程で、継続審査とすべきとの意見と採決を行うべきとの意見に分かれたため、まず、継続審査とすることについて起立により諮ったところ、賛成者多数により継続審査とすることに決しました。

次に、陳情第14号永住外国人への地方参政権付与に反対することについてであります。

質疑では、現在もさまざまな論争が起きており、もう少し動向を見守りたいとの意見などが述べられ、本件については、なお、調査検討を要するものとして、継続審査とすべきものであると決しました。

お手元の継続審査申出書のとおり御承認いただきますよう、お願い申し上げます。

以上で総務委員会の審査報告を終わります。(拍手)

議長 中村昌治議長:ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。 質疑はありませんか。(「進行」と呼…(進行)

ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

これをもって質疑を終結いたします。

これより討論に入ります。

討論はありませんか。6番小林倫明議員。

〔6番議員登壇〕

日程41 議案第135号 平成23年度相模原市公債管理特別会計補正予算(第1号-総務委員会審査報告)

議長 中村昌治議長:日程38議案第132号から日程41議案第135号までの4件を一括議題といたします…(進行)

日程38議案第132号から日程41議案第135号までの4件を一括議題といたします。

本件に関する各委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。

〔総務委員会委員長登壇〕

報告 阿部善博総務委員会委員長

ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、総務委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る12月5日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。

議案第132号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。

市民生活総務費の旅券窓口整備事業に関して、事業費の内訳、旅券窓口を市内に2カ所設置する理由、人件費も含めた運営費の全額が市の負担となることについて尋ねられました。

採決を行った結果、議案第132号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

次に、議案第135号平成23年度相模原市公債管理特別会計補正予算についてであります。

質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

以上で総務委員会の審査報告を終わります。

議長 中村昌治議長:大沢洋子民生委員会委員長。 〔民生委員会委員長登壇 拍手〕

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

報告 大沢洋子民生委員会委員長

ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、民生委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る12月7日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

議案第132号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。

歳出の障害者福祉費では、障害児者自立支援給付に関して、予算が増加する要因と今後の想定、受給している低所得者世帯の割合などが問われました。重度障害者医療費助成に関しては、現在、県の補助対象となっていない精神障害者への助成について、市単独で実施している他市の状況と補助対象とするための県への要望状況、補助対象となった場合の歳入見込みが問われました。地域作業所等法内施設移行促進事業に関しては、事業の意義と目的、移行施設数と今後の移行予定が尋ねられました。

老人福祉費では、特別養護老人ホーム等建設費補助金に関して、対象となる施設の概要と規模、1ベッド当たりの補助金額、県に対して補助要望する考えの有無、今後の当該事業に充当する市債発行の見込みが尋ねられました。

児童福祉総務費では、子ども手当に関して、特別措置法による支給額の変動と受給者への周知状況、手当から保育料や給食費等を徴収することについての市の考え方が問われました。

母子福祉費では、ひとり親家庭等医療費助成事業に関して、ひとり親家庭数の推移、今回の補正に至った要因、父子家庭の助成対象者数が尋ねられました。

成人保健費では、がん施設検診事業に関して、受診率の推移と今年度の状況、今後の見込みが、肝炎ウイルス検診事業に関しては、事業概要と効果が、それぞれ尋ねられました。

母子保健費では、特定不妊治療費助成事業に関して、所得制限により助成が適用されない市民に、市単独で助成することの可否が問われました。

保健予防費では、予防接種事業に関して、予防接種制度の動向、定期予防接種化した場合の課題と財源確保のため国に働きかける必要性が問われ、日本脳炎の予防接種について、法令等の改正により、接種機会を逃した方への対応が尋ねられました。

精神保健福祉費では、精神通院医療にかかわる自立支援医療給付に関して、給付対象者の年齢構成比と雇用情勢、環境の改善による減少の可能性、うつ病対策のため講じている施策などが尋ねられました。

繰越明許費では、施設整備費補助金に関して、年度内に完成できない施設とその理由、影響が尋ねられました。

採決を行った結果、議案第132号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

以上で民生委員会の審査報告を終わります。(拍手)

議長 中村昌治議長:加藤明徳環境経済委員会委員長。 〔環境経済委員会委員長登壇 拍手〕

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

報告 加藤明徳環境経済委員会委員長

ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、環境経済委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る12月6日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。

議案第132号一般会計補正予算の本委員会所管部分についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手)

議長 中村昌治議長:沼倉孝太建設委員会委員長。 〔建設委員会委員長登壇 拍手〕

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

報告 沼倉孝太建設委員会委員長

ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、建設委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る12月8日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。

議案第132号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。

道路維持費では、交通安全施設整備事業に関して、路面冠水情報装置の設置予定箇所における冠水被害の事例及び排水施設の現状、整備スケジュール、市内の立体交差における路面冠水情報装置の設置状況が尋ねられました。

河川改修費では、準用河川鳩川改修事業に関して、委託料及び補償費の内容と補正予算で対応する理由などが問われました。

採決を行った結果、議案第132号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

次に、議案第133号平成23年度相模原市下水道事業特別会計補正予算について申し上げます。

質疑では、公債費に関して、市債の借りかえによる利子の負担の節減見込み、県の無利子貸付制度の内容と今後の活用見通し、他の方策の検討状況が尋ねられました。

採決を行った結果、議案第133号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

次に、議案第134号平成23年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手)

議長 中村昌治議長:森繁之文教委員会委員長。 〔文教委員会委員長登壇 拍手〕

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

報告 森繁之文教委員会委員長

ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、文教委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る12月9日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。

議案第132号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。

歳出の総合体育館費では、総合体育館・北総合体育館施設管理運営費に関して、バスケットゴールの老朽化の状況と更新する理由、器具の選定と契約方法、日常点検における現状把握、安全性への問題点等が問われました。また、オーバーホールに対する市の考え方、点検の実態とチェックシートの必要性が尋ねられるとともに、関連して、北総合体育館の整備状況、小中学校にあるバスケットゴールの安全管理マニュアルや指導、ニュースポーツに対する備品整備の対応が問われました。

採決を行った結果、議案第132号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。

以上で文教委員会の審査報告を終わります。(拍手)

議長 中村昌治議長:ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。 質疑はありませんか。(「進行」と…(進行)

ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。

質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

これをもって質疑を終結いたします。

これより討論に入ります。

討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

これをもって討論を終結いたします。

これより採決に入ります。

ただいま議題となっております議案第132号平成23年度相模原市一般会計補正予算、議案第133号平成23年度相模原市下水道事業特別会計補正予算、議案第134号平成23年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算、議案第135号平成23年度相模原市公債管理特別会計補正予算、以上4件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

〔賛成する者あり〕

議長 中村昌治議長:賛成総員。 よって、議案第132号外3件は原案のとおり可決されました。

日程42 報告第27号 専決処分の報告について

日程43 報告第28号 専決処分の報告について

日程44 報告第29号 専決処分の報告について

議長 中村昌治議長:日程42報告第27号から日程44報告第29号までの3件を一括議題といたします。 …(進行)

日程42報告第27号から日程44報告第29号までの3件を一括議題といたします。

提出者の補足説明がありましたら、お願いいたします。企画市民局長。

〔企画市民局長登壇〕

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

発言 大房薫企画市民局長

報告第27号の専決処分の報告につきまして、御説明申し上げます。

報告第27号につきましては、工事請負契約の変更につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により御報告いたすものでございます。

内容につきましては、議案集の146ページの専決処分書の写しをごらんいただきたいと存じます。

仮称緑区合同庁舎建設工事につきましては、平成23年3月15日、相模原市議会3月定例会におきまして御議決いただき、東急建設・櫻内工務店・エス・ケイ・ディ共同企業体と契約いたしたものでございます。今回変更いたします内容でございますが、契約金額19億2,885万円を19億6,002万3,450円に変更いたすものでございます。

変更の理由でございますが、建設発生土の含水比が想定以上であったことから、土質改良に要する費用を増額する必要が生じたこと、産業廃棄物処分をする建設汚泥の発生量が想定以下であったことから、産業廃棄物処分に要する費用を減額する必要が生じたことでございまして、これらに要する経費を増額する必要が生じましたことから、契約金額を増額したものでございます。変更金額が御議決いただいた契約金額の1割以内でございましたので、あらかじめ市長に委任された範囲内でありますことから、専決処分をさせていただいたものでございます。

以上で、報告第27号の説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

議長 中村昌治議長:総務局長。 〔総務局長登壇〕

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

発言 八木智明総務局長

報告第28号及び報告第29号の専決処分の報告につきまして、御説明申し上げます。議案集の148ページをごらんいただきたいと存じます。

報告第28号につきましては、交通事故に係るもの4件、市営住宅の管理に係るもの1件、市営自動車駐車場の管理に係るもの1件、道路管理に係るもの1件、雨水調整池の管理に係るもの1件の本市の義務に属する損害賠償額の決定につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により御報告いたすものでございます。

内容につきましては、149ページの別紙にお示ししたとおりでございます。なお、これら8件の損害賠償額につきましては、保険会社からの支払いにより対応いたしております。

続きまして、議案集とは別に御配付いたしております報告第29号の専決処分の報告についてをごらんいただきたいと存じます。

本件につきましては、交通事故に係るもの2件、道路管理に係るもの1件の本市の義務に属する損害賠償額の決定につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により御報告いたすものでございます。

内容につきましては、次ページの別紙にお示ししたとおりでございます。なお、これら3件の損害賠償額につきましては、保険会社からの支払いにより対応いたしております。

以上で、報告第28号及び報告第29号の説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

議長 中村昌治議長:これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。48番金子豊貴男議員。

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
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相模原市  平成23年 12月 定例会  12月22日-07号 P.336 日程17 △日程17 継続審査の承認について(陳情第14号永住外国人への地方参政権付与に反対することについて-総務委員会) P.336 中村昌治議長 ○中村昌治議長 日程1議案第103号から日程17継続審査の承認についてまでの17件を一括議題といたします。 本件に関する委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。 〔総務委員会委員長登壇 拍手〕 P.337 阿部善博総務委員会委員長 ◆阿部善博総務委員会委員長 おはようございます。ただいま議題となりました議案第103号外16件につきまして、去る12月5日総務委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について、御報告を申し上げます。 初めに、議案第103号相模原市公契約条例についてであります。 質疑では、市民からの意見の反映、事業者団体からの意向、実効性ある職員体制の確保策、条例制定に伴う課題点、状況に応じた検討時期の考え方、事業者及び労働者への周知方法が問われるとともに、事業者への負担軽減策、他市における労働下限額の状況、職種別賃金導入の検討の有無、第5条の公契約の相手方となる者の責務とは別に、指定管理者の条項を設けた理由が尋ねられました。また、設計労務単価での同職種におけるレベル別賃金設定の考え方、労働報酬台帳の記載事項に賃金が支払われるべき日を設けない理由、現行の労働関係法令に対する考え方などが尋ねられました。 採決を行った結果、議案第103号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第104号相模原市区の設置等に関する条例の一部を改正する条例についてであります。 質疑では、移転理由と跡地利用の考え方、教育施設内に移転することへの影響、木造建築とした理由と耐用年数、津久井産木材の活用方策、補助金を活用した施設整備の考え方などが尋ねられました。 採決を行った結果、議案第104号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第105号相模原市暴力団排除条例についてであります。 質疑では、条例の目的、暴力団及び集団的または常習的暴力の定義、契約事務における暴力団排除の考え方、本件に該当する事例の有無、職員の対応マニュアルの作成状況、専任弁護士を雇用することの考え方、現状における職員への不当要求の有無と対策、今後の組織体制、公の施設における暴力団排除の考え方が問われるとともに、市民等への情報提供の考え方、広報紙等を活用した市民への具体的な周知方法、情報漏えいへの対応策、相談窓口の周知が尋ねられました。また、県内及び周辺自治体の暴力団の実態、暴力追放推進センター等関係機関の状況、市民を守るための具体的な対策などが問われました。 採決を行った結果、議案第105号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第109号相模原市収入印紙購入基金条例についてであります。 質疑では、基金の額の積算根拠、発行される証明書の種類、公金等の管理体制、施設使用料の積算方法が尋ねられました。 採決を行った結果、議案第109号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第110号相模原市消防団に関する条例の一部を改正する条例についてであります。 質疑では、定員の削減理由、人員の確保策、市職員の加入状況、組織再編による伝達方法への影響、出動体制の確保策、合同訓練の考え方が問われるとともに、自衛隊や近隣自治体との協力体制、田名地区における分団内での統合理由と今後の考え方が尋ねられました。また、消防団役員の推移、再編に伴う報酬額等への影響、パート消防団の検討の有無、消防団女性部の活動状況などが問われました。 採決を行った結果、議案第110号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第111号工事請負契約についてであります。 本件は、仮称緑区合同庁舎立体駐車場建設工事にかかわる契約議案であり、質疑では、駐車台数の妥当性、違法駐車等の対策、案内表示を設置する考え方、満車時における対応策が尋ねられるとともに、歩行者への安全対策、民間駐車場を借用することの検討の有無、近隣施設利用者が使用することによる費用負担の考え方などが尋ねられました。 採決を行った結果、議案第111号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第114号不動産の処分についてであります。 質疑では、近隣の地価公示価格、自治会法人への固定資産税の課税状況が尋ねられました。 採決を行った結果、議案第114号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、城山文化センターにかかわる議案第117号指定管理者の指定についてであります。 質疑では、指定期間の設定理由、期間短縮による初期投資を含めた経費への影響、他施設とのグルーピングの考え方、市民文化財団が選考されなかった理由、供用開始時期、指定期間と供用開始日が同日になることによる利用者への影響が問われるとともに、指定管理者制度の目的と今後の考え方、指定期間終了後の雇用継続の考え方などが尋ねられました。関連して、市文化行政への市民文化財団のかかわりが問われました。 採決を行った結果、議案第117号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第131号当せん金付証票の発売限度額についてであります。 質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第136号不動産の減額貸付けについてであります。 質疑では、開校に向けた維持補修の実施主体、地域との協調性、藤野地域の定住人口の推移などが尋ねられました。 採決を行った結果、議案第136号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、陳情第18号日本軍「慰安婦」問題に対する政府の誠実な対応を求めることについてであります。 質疑では、韓国における議会での決議や裁判における判決の状況が尋ねられました。また、平和と戦争放棄をもっと大きな次元でとらえるべきとの意見、平和と人権尊重という平和都市宣言を進めている中で、市議会として検討する機会を求めるため、継続審査としたいとする意見などが、それぞれ述べられました。 本件については、審査の過程で、継続審査とすべきとの意見と採決を行うべきとの意見に分かれたため、まず、継続審査とすることについて起立により諮ったところ、賛成者少数により継続審査としないことに決しました。 討論では、慰安婦問題は戦後処理問題の中で決して解決した問題ではなく、今なお焦眉の問題であり、真のアジアの平和を構築するため、国の誠実な対応を求めるべきであるとの賛成討論がなされました。 採決を行った結果、陳情第18号は、賛成者少数により不採択とすべきものであると決しました。 次に、陳情第19号住民の安心・安全を支える行政サービスの体制・機能の充実についてであります。 質疑では、市民に対して安定的な行政サービスを提供していかなければならないが、地域主権改革が進む中で、陳情の趣旨をこのまま受け入れることはできないとの意見、住民の立場からの行政サービスの体制及び機能の充実という点から考えて支持していきたいとの意見が、それぞれ述べられました。 採決を行った結果、陳情第19号は、賛成者少数により不採択とすべきものであると決しました。 次に、継続審査の承認を求めております案件について申し上げます。 陳情第8号相模原市立全小学校の放射性物質対策について、陳情第20号子どもたちを放射能の内部被曝から守ることについて、陳情第21号子どもたちの給食と外遊びの安全について、以上3件は関連がありますので、一括して審査いたしました。 質疑では、3件全般に関して、市民への説明会等の実施状況、学校現場における測定体制の現状、食材検査において下限値を超えた場合の食材の特定方法などが問われました。 陳情第8号、陳情第21号両件に関しては、弁当を持参することの検討状況が、陳情第20号、陳情第21号両件に関しては、放射能測定器を全校配備した場合の経費、毎日1食分の食材を検査した場合の対応とその課題点が、それぞれ尋ねられました。また、原発の是非や国の動向も見ていく必要があることから、継続を求める意見などが述べられました。 本件については、いずれも、なお、調査検討を要するものとして、継続審査とすべきものであると決しました。 次に、陳情第13号尖閣諸島をはじめ我が国の領土・領海を守る措置を求めることについてであります。 質疑では、領土、領海については、国の対応をよく見きわめながら、慎重に取り扱っていくべきとの意見、我が国の領土、領海を守る措置は既にできているとの意見が、それぞれ述べられました。 本件については、審査の過程で、継続審査とすべきとの意見と採決を行うべきとの意見に分かれたため、まず、継続審査とすることについて起立により諮ったところ、賛成者多数により継続審査とすることに決しました。 次に、陳情第14号永住外国人への地方参政権付与に反対することについてであります。 質疑では、現在もさまざまな論争が起きており、もう少し動向を見守りたいとの意見などが述べられ、本件については、なお、調査検討を要するものとして、継続審査とすべきものであると決しました。 お手元の継続審査申出書のとおり御承認いただきますよう、お願い申し上げます。 以上で総務委員会の審査報告を終わります。(拍手) P.339 中村昌治議長 ○中村昌治議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。 質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり) これをもって質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。6番小林倫明議員。 〔6番議員登壇〕 P.352 日程41 △日程41 議案第135号 平成23年度相模原市公債管理特別会計補正予算(第1号-総務委員会審査報告) P.352 中村昌治議長 ○中村昌治議長 日程38議案第132号から日程41議案第135号までの4件を一括議題といたします。 本件に関する各委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。 〔総務委員会委員長登壇〕 P.352 阿部善博総務委員会委員長 ◆阿部善博総務委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、総務委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る12月5日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。 議案第132号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。 市民生活総務費の旅券窓口整備事業に関して、事業費の内訳、旅券窓口を市内に2カ所設置する理由、人件費も含めた運営費の全額が市の負担となることについて尋ねられました。 採決を行った結果、議案第132号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第135号平成23年度相模原市公債管理特別会計補正予算についてであります。 質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 以上で総務委員会の審査報告を終わります。 P.353 中村昌治議長 ○中村昌治議長 大沢洋子民生委員会委員長。 〔民生委員会委員長登壇 拍手〕 P.353 大沢洋子民生委員会委員長 ◆大沢洋子民生委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、民生委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る12月7日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 議案第132号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。 歳出の障害者福祉費では、障害児者自立支援給付に関して、予算が増加する要因と今後の想定、受給している低所得者世帯の割合などが問われました。重度障害者医療費助成に関しては、現在、県の補助対象となっていない精神障害者への助成について、市単独で実施している他市の状況と補助対象とするための県への要望状況、補助対象となった場合の歳入見込みが問われました。地域作業所等法内施設移行促進事業に関しては、事業の意義と目的、移行施設数と今後の移行予定が尋ねられました。 老人福祉費では、特別養護老人ホーム等建設費補助金に関して、対象となる施設の概要と規模、1ベッド当たりの補助金額、県に対して補助要望する考えの有無、今後の当該事業に充当する市債発行の見込みが尋ねられました。 児童福祉総務費では、子ども手当に関して、特別措置法による支給額の変動と受給者への周知状況、手当から保育料や給食費等を徴収することについての市の考え方が問われました。 母子福祉費では、ひとり親家庭等医療費助成事業に関して、ひとり親家庭数の推移、今回の補正に至った要因、父子家庭の助成対象者数が尋ねられました。 成人保健費では、がん施設検診事業に関して、受診率の推移と今年度の状況、今後の見込みが、肝炎ウイルス検診事業に関しては、事業概要と効果が、それぞれ尋ねられました。 母子保健費では、特定不妊治療費助成事業に関して、所得制限により助成が適用されない市民に、市単独で助成することの可否が問われました。 保健予防費では、予防接種事業に関して、予防接種制度の動向、定期予防接種化した場合の課題と財源確保のため国に働きかける必要性が問われ、日本脳炎の予防接種について、法令等の改正により、接種機会を逃した方への対応が尋ねられました。 精神保健福祉費では、精神通院医療にかかわる自立支援医療給付に関して、給付対象者の年齢構成比と雇用情勢、環境の改善による減少の可能性、うつ病対策のため講じている施策などが尋ねられました。 繰越明許費では、施設整備費補助金に関して、年度内に完成できない施設とその理由、影響が尋ねられました。 採決を行った結果、議案第132号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 以上で民生委員会の審査報告を終わります。(拍手) P.354 中村昌治議長 ○中村昌治議長 加藤明徳環境経済委員会委員長。 〔環境経済委員会委員長登壇 拍手〕 P.354 加藤明徳環境経済委員会委員長 ◆加藤明徳環境経済委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、環境経済委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る12月6日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。 議案第132号一般会計補正予算の本委員会所管部分についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手) P.354 中村昌治議長 ○中村昌治議長 沼倉孝太建設委員会委員長。 〔建設委員会委員長登壇 拍手〕 P.354 沼倉孝太建設委員会委員長 ◆沼倉孝太建設委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、建設委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る12月8日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。 議案第132号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。 道路維持費では、交通安全施設整備事業に関して、路面冠水情報装置の設置予定箇所における冠水被害の事例及び排水施設の現状、整備スケジュール、市内の立体交差における路面冠水情報装置の設置状況が尋ねられました。 河川改修費では、準用河川鳩川改修事業に関して、委託料及び補償費の内容と補正予算で対応する理由などが問われました。 採決を行った結果、議案第132号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第133号平成23年度相模原市下水道事業特別会計補正予算について申し上げます。 質疑では、公債費に関して、市債の借りかえによる利子の負担の節減見込み、県の無利子貸付制度の内容と今後の活用見通し、他の方策の検討状況が尋ねられました。 採決を行った結果、議案第133号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 次に、議案第134号平成23年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手) P.354 中村昌治議長 ○中村昌治議長 森繁之文教委員会委員長。 〔文教委員会委員長登壇 拍手〕 P.354 森繁之文教委員会委員長 ◆森繁之文教委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、文教委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る12月9日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。 議案第132号平成23年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。 歳出の総合体育館費では、総合体育館・北総合体育館施設管理運営費に関して、バスケットゴールの老朽化の状況と更新する理由、器具の選定と契約方法、日常点検における現状把握、安全性への問題点等が問われました。また、オーバーホールに対する市の考え方、点検の実態とチェックシートの必要性が尋ねられるとともに、関連して、北総合体育館の整備状況、小中学校にあるバスケットゴールの安全管理マニュアルや指導、ニュースポーツに対する備品整備の対応が問われました。 採決を行った結果、議案第132号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。 以上で文教委員会の審査報告を終わります。(拍手) P.355 中村昌治議長 ○中村昌治議長 ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。 質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり) これをもって質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり) これをもって討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 ただいま議題となっております議案第132号平成23年度相模原市一般会計補正予算、議案第133号平成23年度相模原市下水道事業特別会計補正予算、議案第134号平成23年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算、議案第135号平成23年度相模原市公債管理特別会計補正予算、以上4件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成する者あり〕 P.355 中村昌治議長 ○中村昌治議長 賛成総員。 よって、議案第132号外3件は原案のとおり可決されました。 ----------------------------------- P.355 日程42 △日程42 報告第27号 専決処分の報告について P.355 日程43 △日程43 報告第28号 専決処分の報告について P.355 日程44 △日程44 報告第29号 専決処分の報告について P.355 中村昌治議長 ○中村昌治議長 日程42報告第27号から日程44報告第29号までの3件を一括議題といたします。 提出者の補足説明がありましたら、お願いいたします。企画市民局長。 〔企画市民局長登壇〕 P.355 大房薫企画市民局長 ◎大房薫企画市民局長 報告第27号の専決処分の報告につきまして、御説明申し上げます。 報告第27号につきましては、工事請負契約の変更につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により御報告いたすものでございます。 内容につきましては、議案集の146ページの専決処分書の写しをごらんいただきたいと存じます。 仮称緑区合同庁舎建設工事につきましては、平成23年3月15日、相模原市議会3月定例会におきまして御議決いただき、東急建設・櫻内工務店・エス・ケイ・ディ共同企業体と契約いたしたものでございます。今回変更いたします内容でございますが、契約金額19億2,885万円を19億6,002万3,450円に変更いたすものでございます。 変更の理由でございますが、建設発生土の含水比が想定以上であったことから、土質改良に要する費用を増額する必要が生じたこと、産業廃棄物処分をする建設汚泥の発生量が想定以下であったことから、産業廃棄物処分に要する費用を減額する必要が生じたことでございまして、これらに要する経費を増額する必要が生じましたことから、契約金額を増額したものでございます。変更金額が御議決いただいた契約金額の1割以内でございましたので、あらかじめ市長に委任された範囲内でありますことから、専決処分をさせていただいたものでございます。 以上で、報告第27号の説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 P.355 中村昌治議長 ○中村昌治議長 総務局長。 〔総務局長登壇〕 P.355 八木智明総務局長 ◎八木智明総務局長 報告第28号及び報告第29号の専決処分の報告につきまして、御説明申し上げます。議案集の148ページをごらんいただきたいと存じます。 報告第28号につきましては、交通事故に係るもの4件、市営住宅の管理に係るもの1件、市営自動車駐車場の管理に係るもの1件、道路管理に係るもの1件、雨水調整池の管理に係るもの1件の本市の義務に属する損害賠償額の決定につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により御報告いたすものでございます。 内容につきましては、149ページの別紙にお示ししたとおりでございます。なお、これら8件の損害賠償額につきましては、保険会社からの支払いにより対応いたしております。 続きまして、議案集とは別に御配付いたしております報告第29号の専決処分の報告についてをごらんいただきたいと存じます。 本件につきましては、交通事故に係るもの2件、道路管理に係るもの1件の本市の義務に属する損害賠償額の決定につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により御報告いたすものでございます。 内容につきましては、次ページの別紙にお示ししたとおりでございます。なお、これら3件の損害賠償額につきましては、保険会社からの支払いにより対応いたしております。 以上で、報告第28号及び報告第29号の説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 P.356 中村昌治議長 ○中村昌治議長 これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。48番金子豊貴男議員。

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出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=120&schedule_id=8&minute_id=22&power_user=true

相模原市 平成23年 12月 定例会 12月22日-07号(公式発言集)

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