質問と答弁
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その他
相模原市 平成22年 3月 定例会 03月25日-07号
P.386 日程8
△日程8 継続審査の承認について(陳情第2号永住外国人への地方参政権付与に反対することについて-総務委員会)
P.386 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
日程1議案第13号から日程8継続審査の承認についてまでの8件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。
〔総務委員会委員長登壇 拍手〕
P.386 阿部善博総務委員会委員長
報告 阿部善博総務委員会委員長
ただいま議題となりました議案第13号外7件につきまして、去る3月4日及び5日の両日にわたり総務委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について、御報告を申し上げます。
初めに、議案第13号相模原市特別会計条例及び相模原市減債基金条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、公債管理特別会計の設置理由、全国型市場公募債のリスクと発行に係る費用、また、住民参加型市場公募債との違いが、さらに職員の研修体制が尋ねられるとともに、投資家などへの情報提供についての考え方が問われました。
採決を行った結果、議案第13号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第14号相模原市手数料条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第15号相模原市一般職の給与に関する条例及び相模原市一般職の職員の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、60時間を超える時間外勤務の現状や、削減への取り組みなどが尋ねられました。関連して、昼休み時間の見直しについて問われました。
採決を行った結果、議案第15号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第16号相模原市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、特殊勤務手当の必要性、手当額の妥当性、過去の改正の状況、改正の考え方、手当にかわる給料表の細分化の考え方が尋ねられました。関連して、政令指定都市移行に伴う総務省協議における指導の有無が問われました。
採決を行った結果、議案第16号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第26号包括外部監査契約の締結についてでありますが、質疑では、包括外部監査の目的、結果報告書の記載内容、指摘事項の改善状況、契約金額の内訳、監査のテーマの決め方などが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第26号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第29号損害賠償額の決定についてでありますが、質疑では、事故の状況が尋ねられるとともに、関連して、事故を起こした職員のケア体制が問われました。
採決を行った結果、議案第29号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、陳情第1号天皇陛下の政治利用に反対することについてでありますが、質疑では、天皇の国事行為は内閣の助言や承認を必要としているが、外国人の要人に会うことすべてが国事行為ではないという意見、内閣が天皇を政治利用したことは明らかであり、今後も繰り返されるのではないかと危惧しているという意見、あくまでも官僚制度とのあつれきの問題であり、政治的利用ではないという意見、是か非か慎重に検討すべきであり、継続して審査すべきであるという意見などが述べられました。
本件については、審査の過程で、継続審査とすべきとの意見と採決を行うべきとの意見に分かれていたため、まず、継続審査とすることについて起立により諮ったところ、賛成者少数により、継続審査としないことに決しました。
討論では、この陳情に賛成すること自体が政治利用になりかねないので賛成はいたしかねる、責任を負う内閣が判断したことについて、天皇が行為をすることは当然であり、陳情の趣旨には賛同しかねるとの反対討論が、内閣が関与して、天皇と外国の賓客との接見に政治的性格を持たせていくことになりかねないので、慎重な政権運営を求めるという趣旨に賛成するとの賛成討論が、それぞれなされました。
採決を行ったところ、可否同数となったため、委員会条例第16条の規定により、委員長において、陳情第1号は採択すべきものであると決しました。
次に、継続審査の承認を求めております陳情第2号永住外国人への地方参政権付与に反対することについてでありますが、質疑では、国政の推移も見守りながら、もう少し議論を深めていきたいとの意見が述べられ、本件については、なお、調査検討を要するものとして、継続審査とすべきものであると決しました。お手元の継続審査申出書のとおり御承認いただきますよう、お願い申し上げます。
以上で総務委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.388 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
議事の整理上、採決を区分して行います。
ただいま議題となっております議案第13号相模原市特別会計条例及び相模原市減債基金条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.388 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成多数。
よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第14号相模原市手数料条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.388 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成総員。
よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第15号相模原市一般職の給与に関する条例及び相模原市一般職の職員の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.388 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成多数。
よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第16号相模原市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.388 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成多数。
よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第26号包括外部監査契約の締結について、議案第29号損害賠償額の決定について、以上2件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.388 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成総員。
よって、議案第26号外1件は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております陳情第1号天皇陛下の政治利用に反対することについては、委員長報告は採択であります。本件を採択することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.388 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成多数。
よって、陳情第1号は採択することに決しました。
お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情第2号永住外国人への地方参政権付与に反対することについての継続審査の承認については、お手元に配付した委員長からの継続審査申出書のとおり承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
P.388 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
御異議なしと認めます。
よって、本件は継続審査申出書のとおり承認することに決しました。
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P.389 日程9
△日程9 議案第17号 相模原市立診療所条例について(民生委員会審査報告)
P.389 日程10
△日程10 議案第30号 指定管理者の指定について(民生委員会審査報告-相模原市立青野原診療所、相模原市立千木良診療所及び相模原市立藤野診療所)
P.389 日程11
△日程11 議案第18号 相模原市立緑第一障害者地域活動支援センター条例について(民生委員会審査報告)
P.389 日程12
△日程12 議案第19号 相模原市立児童館条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告)
P.389 日程13
△日程13 議案第27号 不動産の処分について(民生委員会審査報告)
P.389 日程14
△日程14 継続審査の承認について(陳情第26号細菌性髄膜炎を予防するワクチンの早期定期予防接種化を求めることについて-民生委員会)
P.389 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
日程9議案第17号から日程14継続審査の承認についてまでの6件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。池谷健民生委員会委員長。
〔民生委員会委員長登壇〕
P.389 池谷健民生委員会委員長
池谷健民生委員会委員長
ただいま議題となりました議案第17号外5件につきまして、去る3月8日及び9日の両日に民生委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。
初めに、議案第17号相模原市立診療所条例について、議案第30号指定管理者の指定については、関連がありますので一括して審査いたしました。
質疑では、3診療所の往診の体制と往診料、直営診療所も含めた診療所の患者数、直営診療所との違い、指定管理者に日本赤十字社を選定した理由が問われました。また、医療体制の充実に向けた今後の取り組みが尋ねられたほか、直営診療所の医師の定年後の確保の見通し、今後の医療体制の方向性等が尋ねられました。
採決は区分して行った結果、議案第17号及び議案第30号は、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第18号相模原市立緑第一障害者地域活動支援センター条例についてでありますが、質疑では、他の同様施設に比べて利用できる時間が早い理由、フリースペースの確保の有無、地域活動支援センターカミングの実績を生かした事業展開についての考え方などが尋ねられました。また、センター開設までの建物改修や、地域作業所やまのべ館の利用者とのかかわり、改修期間中の対応などが尋ねられました。さらに、土地建物の単価、形態の違う地域作業所の支援についての基本的な考え方、地域活動支援センターの今後の計画が問われました。
採決を行った結果、議案第18号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第19号相模原市立児童館条例の一部を改正する条例について、議案第27号不動産の処分については、関連がありますので一括して審査いたしました。
質疑では、児童館の土地にかかわる課題、今後の方向性などが尋ねられました。
採決は区分して行った結果、議案第19号及び議案第27号は、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、継続審査の承認を求めております陳情第26号細菌性髄膜炎を予防するワクチンの早期定期予防接種化を求めることについてでありますが、本件については、なお、調査検討を要するものとして、継続審査とすべきものであると決しました。お手元の継続審査申出書のとおり御承認くださいますよう、お願いいたします。
以上で民生委員会の審査報告を終わります。
P.390 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
議事の整理上、採決を区分して行います。
ただいま議題となっております議案第17号相模原市立診療所条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.390 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成総員。
よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております青野原診療所、千木良診療所及び藤野診療所にかかわる議案第30号指定管理者の指定については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.390 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成多数。
よって、議案第30号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第18号相模原市立緑第一障害者地域活動支援センター条例について、議案第19号相模原市立児童館条例の一部を改正する条例について、議案第27号不動産の処分について、以上3件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.390 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成総員。
よって、議案第18号外2件は原案のとおり可決されました。
お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情第26号細菌性髄膜炎を予防するワクチンの早期定期予防接種化を求めることについての継続審査の承認については、お手元に配付した委員長からの継続審査申出書のとおり承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
P.390 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
御異議なしと認めます。
よって、本件は継続審査申出書のとおり承認することに決しました。
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P.390 日程15
△日程15 議案第20号 相模原市産業集積促進条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告)
P.390 日程16
△日程16 議案第21号 相模原市地球温暖化対策推進基金条例について(環境経済委員会審査報告)
P.390 日程17
△日程17 議案第22号 相模原市都市公園条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告)
P.390 日程18
△日程18 議案第23号 相模原市営霊園条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告)
P.390 日程19
△日程19 議案第28号 損害賠償額の決定について(環境経済委員会審査報告)
P.390 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
日程15議案第20号から日程19議案第28号までの5件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。栄裕明環境経済委員会委員長。
〔環境経済委員会委員長登壇 拍手〕
P.390 栄裕明環境経済委員会委員長
栄裕明環境経済委員会委員長
ただいま議題となりました議案第20号外4件につきまして、去る3月5日に環境経済委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。
初めに、議案第20号相模原市産業集積促進条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、現行制度における現在までの奨励金支払い額と今後の支払い見込み額、新制度での奨励金支払い予定額、さらに認定企業の経営実態の把握状況が尋ねられました。また、他市における立地期間の長い企業への奨励制度の有無、今後の県との連携、企業誘致のPR方法、新たな対象地域への立地相談の有無、パブリックコメントに寄せられた意見が問われるとともに、庁内組織の強化の考え方などが尋ねられました。
討論では、大きな財源を投資することの効果が見込めず、また、本市に企業立地することのメリットを含めたメッセージ性のある具体的な企業誘致策ではないため、反対するとの反対討論がなされました。
採決を行った結果、議案第20号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第21号相模原市地球温暖化対策推進基金条例についてでありますが、質疑では、地球温暖化対策実行計画の策定状況、基金への積み立ての考え方が、さらに本市における温室効果ガス削減目標の検討状況が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第21号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第22号相模原市都市公園条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、電光掲示盤の利用が想定される大会、利用料金の積算根拠、競技場の利用状況が問われるとともに、サブグラウンドや照明の整備予定が尋ねられました。また、現行の静止画像を動画対応の掲示盤にすることへの今後の取り組みと、それに伴う経費などが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第22号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第23号相模原市営霊園条例の一部を改正する条例についてありますが、質疑では、全体計画におけるこれまでの事業費と今後の整備計画、合葬式墓所の総埋葬体数、施設の耐用年数、使用料の積算根拠、減免規定の有無が尋ねられました。また、特例として、焼骨の返還等に関する基本的な考え方などが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第23号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第28号損害賠償額の決定についてでありますが、質疑では、事故当時の状況、保存樹林の土地所有者と市における管理責任の所在が問われるとともに、老木、高木化に対しての維持管理の考え方などが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第28号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.391 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
議事の整理上、採決を区分して行います。
ただいま議題となっております議案第20号相模原市産業集積促進条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.392 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成多数。
よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第21号相模原市地球温暖化対策推進基金条例について、議案第22号相模原市都市公園条例の一部を改正する条例について、議案第23号相模原市営霊園条例の一部を改正する条例について、議案第28号損害賠償額の決定について、以上4件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.392 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成総員。
よって、議案第21号外3件は原案のとおり可決されました。
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P.392 日程20
△日程20 議案第24号 相模原市景観条例について(建設委員会審査報告)
P.392 日程21
△日程21 議案第25号 相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告)
P.392 日程22
△日程22 議案第31号 市道の廃止について(建設委員会審査報告)
P.392 日程23
△日程23 議案第32号 市道の認定について(建設委員会審査報告)
P.392 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
日程20議案第24号から日程23議案第32号までの4件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。沼倉孝太建設委員会委員長。
〔建設委員会委員長登壇 拍手〕
P.392 沼倉孝太建設委員会委員長
沼倉孝太建設委員会委員長
ただいま議題となりました議案第24号外3件につきまして、去る3月9日建設委員会を開催し審査をいたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第24号相模原市景観条例についてでありますが、質疑では、第6条景観計画への適合に関して、景観条例と景観計画との関係性のほか、景観上の観点から高層建築物の制限をすることについて、検討状況が問われました。
第7条景観誘導指針の策定に関しては、想定している本市の景観像のほか、指針に違反した場合の対応が尋ねられました。
第8条景観形成重点地区の指定に関しては、具体的な指定の手順、想定している指定箇所数、指定に必要な地権者の合意率のほか、指定による制限を受ける内容と制限の強制力について質疑されました。
第14条に関しては、土石等の堆積の届け出規定を設けた理由等が、第19条景観重要建築物等の指定に関しては、指定に伴う規制内容が、第21条地域景観資源の指定に関しては、指定に当たって所有者等の同意が要らない理由が、第24条支援に関しては、必要な支援内容をどこで定めるのか問われました。
第27条公表に関しては、他の自治体における規定状況が尋ねられました。
そのほか、条例に罰則規定を設けない理由、景観審議会の委員構成についても質疑されました。
採決を行った結果、議案第24号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第25号相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第31号市道の廃止について、議案第32号市道の認定について、以上2件は関連があるため、一括して審査をいたしました。
本件については、質疑の後、採決を区分して行った結果、両件とも、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.393 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
議事の整理上、採決を区分して行います。
ただいま議題となっております議案第24号相模原市景観条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.393 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成総員。
よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第25号相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.393 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成多数。
よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第31号市道の廃止について、議案第32号市道の認定について、以上2件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.393 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成総員。
よって、議案第31号外1件は原案のとおり可決されました。
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P.393 日程24
△日程24 陳情第30号 栄養教諭の配置促進について(文教委員会審査報告)
P.393 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
日程24陳情第30号を議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。寺田弘子文教委員会委員長。
〔文教委員会委員長登壇 拍手〕
P.393 寺田弘子文教委員会委員長
寺田弘子文教委員会委員長
ただいま議題となりました陳情第30号栄養教諭の配置促進についてにつきまして、去る3月10日文教委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。
本件については、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により採択すべきものであると決しました。
以上で文教委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.393 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情第30号栄養教諭の配置促進については、委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
P.393 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
御異議なしと認めます。
よって、陳情第30号は採択することに決しました。
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P.393 日程25
△日程25 陳情第3号 常任委員会の傍聴席の位置の改善について(議会運営委員会審査報告)
P.393 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
日程25陳情第3号を議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。中村昌治議会運営委員会委員長。
〔議会運営委員会委員長登壇 拍手〕
P.394 中村昌治議会運営委員会委員長
中村昌治議会運営委員会委員長
ただいま議題となりました陳情第3号常任委員会の傍聴席の位置の改善につきまして、去る3月11日議会運営委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。
質疑では、委員会室が長方形であるという形態から、願意である傍聴席を横に設けることは物理的に難しいという意見、現状でも、総務委員会など理事者が多く出席する場合は、理事者の顔が判別できないときがあり、これ以上遠くなると、質疑に支障を来すことが考えられるという意見が述べられ、また、陳情者の願意は尊重した中で、理事者が出席しない議会運営委員会などは、傍聴席を現行よりも委員席に近づけてもよいのではないか、さらに、今後、委員会インターネット放映導入検討時に傍聴しやすい方法を考えていきたいという意見などが、それぞれ述べられました。一方、物理的に困難であることはわかるが、議会運営委員会委員の受けとめ方や、願意にある委員会室レイアウトを調べた状況などを陳情者に伝える機会を設けてもよいのではないかと考え、継続して審査すべきであるという意見が述べられました。
本件については、審査の過程で、継続審査とすべきとの意見と採決を行うべきとの意見に分かれたため、まず、継続審査とすることについて起立により諮ったところ、賛成者少数により、継続審査としないことに決しました。
採決を行った結果、陳情第3号については、賛成する者がなく、不採択とすべきものであると決しました。
以上で議会運営委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.394 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
ただいま議題となっております陳情第3号常任委員会の傍聴席の位置の改善については、委員長報告は不採択であります。本件を採択することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.394 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成少数。
よって、陳情第3号は不採択とすることに決しました。
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P.394 日程26
△日程26 議案第33号 平成21年度相模原市一般会計補正予算(第8号-総務、民生、環境経済、建設、文教委員会審査報告)
P.394 日程27
△日程27 議案第34号 平成21年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号-民生委員会審査報告)
P.394 日程28
△日程28 議案第35号 平成21年度相模原市下水道事業特別会計補正予算(第3号-建設委員会審査報告)
P.394 日程29
△日程29 議案第36号 平成21年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算(第1号-建設委員会審査報告)
P.394 日程30
△日程30 議案第37号 平成21年度相模原市介護保険事業特別会計補正予算(第2号-民生委員会審査報告)
P.394 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
日程26議案第33号から日程30議案第37号までの5件を一括議題といたします。
本件に関する各委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。
〔総務委員会委員長登壇 拍手〕
P.395 阿部善博総務委員会委員長
報告 阿部善博総務委員会委員長
ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、総務委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月4日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第33号平成21年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
歳入の市民税では、法人市民税に関して、企業の資本規模別の税収減の状況が問われるとともに、今後の税収計画が尋ねられました。
次に、国有提供施設等所在市町村助成交付金では、増額された理由と国の政権交代による影響が質疑されました。関連して、米軍機騒音への対応が問われました。
次に、市債では、減収補てん債に関して、起債の条件、利率の見直しの考えが尋ねられるとともに、22年度予算への影響が問われました。
続いて、歳出の総務管理費では、相模原市土地開発公社補助金に関して、補助対象の事業用地の取得と売却の経過、それにかかわる支払利息の状況が尋ねられました。情報システム費に関しては、本市ホームページの情報セキュリティー対策の現状が問われました。防災対策費では、広域避難場所整備事業に関して、津久井地域の避難場所設置の考え方や、避難場所の市民への周知方法が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第33号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で総務委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.395 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
池谷健民生委員会委員長。
〔民生委員会委員長登壇〕
P.395 池谷健民生委員会委員長
池谷健民生委員会委員長
ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、民生委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月8日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第33号平成21年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
民生費では、児童福祉費の認定保育室補助金に関して、市内の認定保育室の数、補正額の内訳などが尋ねられました。
扶助費の生活保護費に関して、近年の生活保護の現状と生活保護費の推移、若い世代の自立に向けた方策、オーバーワークと思われるケースワーカーの現状と対策などが問われました。
衛生費では、保健衛生費の衛生試験所改修事業に関して、事業費の内容、政令指定都市に向けた検査機能の充実度、機能充実等に向けた条例等による位置づけ、開かれた衛生試験所に向けての考え方などが問われました。
採決を行った結果、議案第33号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第34号平成21年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算についてでありますが、質疑では、一般会計繰入金の内容が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第34号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
議案第37号平成21年度相模原市介護保険事業特別会計補正予算についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で民生委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.395 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
栄裕明環境経済委員会委員長。
〔環境経済委員会委員長登壇 拍手〕
P.395 栄裕明環境経済委員会委員長
栄裕明環境経済委員会委員長
ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、環境経済委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月5日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第33号平成21年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
歳出の塵芥処理費では、不法投棄対策事業に関して、津久井地域における監視カメラの設置台数、不法投棄者の特定件数と、その後の対応が尋ねられました。塵芥処理施設建設費では、津久井クリーンセンター旧焼却施設解体経費に関して、事業費の確定金額と、その財源内訳が問われたほか、減額理由が尋ねられました。
環境保全費では、常時監視測定局管理運営費に関して、年間の維持管理経費が尋ねられました。
労働諸費では、勤労者福祉事業に関して、勤労者住宅資金利子補給の事業内容と助成件数が尋ねられました。
商工振興費では、中心市街地活性化推進事業に関して、西門商店街の活性化の方策が、中心市街地緊急対策事業に関して、事業内容、橋本駅周辺の一体的な整備の考え方が問われるとともに、まちづくりに係る庁内組織のあり方などが尋ねられました。工業集積促進事業に関しては、産業集積促進基金の残高と積み立て額の考え方が問われました。
公園管理費では、繰越明許費の上鶴間さつき公園補修工事に関して、補修工事がこの時期になった経緯、施工方法、近隣住宅における工事の影響の有無などが問われました。
公園整備費では、淵野辺公園整備事業に関して、公園の園内灯のLED照明の設置状況と今後の設置の考え方が問われました。街区公園用地購入事業に関しては、用地取得に至るまでの経緯、市内における街区公園数と今後の整備計画が尋ねられるとともに、交通安全に配慮した公園づくりの考え方が問われました。
採決を行った結果、議案第33号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.396 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
沼倉孝太建設委員会委員長。
〔建設委員会委員長登壇 拍手〕
P.396 沼倉孝太建設委員会委員長
沼倉孝太建設委員会委員長
ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、建設委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月9日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第33号平成21年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
歳入では、雑入の坂本橋架替事業負担金に関して、架けかえ事業の内容が尋ねられました。
歳出の土木費では、道路新設改良費に関連して、電線類地中化事業の進捗状況と今後の予定が問われました。
橋りょう維持費に関しては、橋りょう維持補修費の工事内容、橋梁の長寿命化計画の進捗状況、来年度以降、市の管理となる橋梁数について質疑されました。
都市計画総務費に関しては、新しい交通システム推進事業の減額補正が年度末になった理由、今後の話し合いの進め方等について質疑されました。
街路事業費では、道路用地に関して、土地開発公社から買い戻しをした路線の状況、また、新年度予算における道路用地の購入費計上に対する考え方が尋ねられました。
繰越明許費の補正では、橋本駅周辺市街地整備事業に関して工事の進行状況が、相模大野駅周辺市街地整備事業に関しては、市負担金の変更の可能性、政権交代による国庫補助金への影響の有無、厳しい経済状況下における事業の見通しと対応、同意が得られていない地権者の状況について質疑されました。
採決を行った結果、議案第33号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第35号平成21年度相模原市下水道事業特別会計補正予算、議案第36号平成21年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算は、それぞれ個別に審査をいたしましたが、質疑の後、採決を行った結果、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.397 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
寺田弘子文教委員会委員長。
〔文教委員会委員長登壇 拍手〕
P.397 寺田弘子文教委員会委員長
寺田弘子文教委員会委員長
ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、文教委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月10日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第33号平成21年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
初めに、歳入の国庫補助金では、教育費国庫補助金に関して、地域活性化・きめ細かな臨時交付金を活用したことによる、平成22年度予算に与える影響が尋ねられました。
次に、歳出について申し上げます。
教育費の歳出全般について、執行残額を教育委員会における事業全般に充当することの可否が問われました。
事務局費の臨時的任用職員等経費に関しては、執行残額が多額に上った理由と、臨時的任用職員を任用する事由が尋ねられました。
学校管理費の校舎等維持補修費に関しては、事業概要や当該事業を選択した理由が尋ねられました。情報通信機器整備費に関しては、多額な減額補正に至った原因、デジタルテレビの発注方法と契約業者数や導入後の活用状況が問われるとともに、緊急経済対策による補助金でデジタルテレビを導入した県内他市との視聴覚教育に関する情報交換等を行う考えなどが尋ねられました。
学校建設費に関しては、トイレ整備事業の減額補正の理由が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第33号平成21年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で文教委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.397 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
議事の整理上、採決を区分して行います。
ただいま議題となっております議案第33号平成21年度相模原市一般会計補正予算は、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.397 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成多数。
よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第34号平成21年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算、議案第35号平成21年度相模原市下水道事業特別会計補正予算、議案第36号平成21年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算、以上3件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.397 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成総員。
よって、議案第34号外2件は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第37号平成21年度相模原市介護保険事業特別会計補正予算は、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.398 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
賛成多数。
よって、議案第37号は原案のとおり可決されました。
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P.398 日程31
△日程31 議案第1号 平成22年度相模原市一般会計予算(総務、民生、環境経済、建設、文教委員会審査報告)
P.398 日程32
△日程32 議案第2号 平成22年度相模原市国民健康保険事業特別会計予算(民生委員会審査報告)
P.398 日程33
△日程33 議案第3号 平成22年度相模原市下水道事業特別会計予算(建設委員会審査報告)
P.398 日程34
△日程34 議案第4号 平成22年度相模原市老人保健医療事業特別会計予算(民生委員会審査報告)
P.398 日程35
△日程35 議案第5号 平成22年度相模原市自動車駐車場事業特別会計予算(建設委員会審査報告)
P.398 日程36
△日程36 議案第6号 平成22年度相模原市介護保険事業特別会計予算(民生委員会審査報告)
P.398 日程37
△日程37 議案第7号 平成22年度相模原市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算(民生委員会審査報告)
P.398 日程38
△日程38 議案第8号 平成22年度相模原市簡易水道事業特別会計予算(建設委員会審査報告)
P.398 日程39
△日程39 議案第9号 平成22年度相模原市財産区特別会計予算(総務委員会審査報告)
P.398 日程40
△日程40 議案第10号 平成22年度相模原市農業集落排水事業特別会計予算(建設委員会審査報告)
P.398 日程41
△日程41 議案第11号 平成22年度相模原市後期高齢者医療事業特別会計予算(民生委員会審査報告)
P.398 日程42
△日程42 議案第12号 平成22年度相模原市公債管理特別会計予算(総務委員会審査報告)
P.398 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
日程31議案第1号から日程42議案第12号までの12件を一括議題といたします。
本件に関する各委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。
〔総務委員会委員長登壇 拍手〕
P.398 阿部善博総務委員会委員長
報告 阿部善博総務委員会委員長
ただいま議題となりました各予算案件のうち、総務委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月4日及び5日の両日にわたり開催した委員会での審査の経過並びに結果について、御報告を申し上げます。
議案第1号平成22年度相模原市一般会計予算の本委員会所管部分につきまして、質疑の主な点を申し上げます。
初めに歳入についてでありますが、全体を通して、政令指定都市移行経費に関して、市民説明会時の財政シミュレーションとの違いが尋ねられるとともに、一時借入金の借り入れ最高額を250億円に引き上げた理由が問われました。
市民税では、各政令指定都市と比較した本市の一般会計に占める市民税の割合や、景気の悪化に伴う法人市民税の還付状況、セントラル自動車が移転することによる税収への影響が尋ねられるとともに、今後の税収見込み、収納率を上げるための取り組みが問われました。関連して、ふるさと納税の状況と全国に向けてのPR方法と考え方が尋ねられました。
軽自動車税では、軽自動車の販売減による減収状況が、市たばこ税では、税額引き上げによる市税への影響や、たばこの手持品課税の内容が質疑されました。
地方揮発油譲与税、自動車重量譲与税及び自動車取得税交付金では、暫定税率が廃止された場合の影響が問われました。
使用料では、財産使用料に関して、公共施設内の自動販売機の設置台数と地震等への安全対策、入札制度導入の考えなどが尋ねられました。
総務費国庫補助金では、駐留軍等再編交付金の今後の見込みと対象事業が問われました。
財産運用収入では、本庁舎貸付収入に関して、動画広告の内容と今後の展開について尋ねられました。
基金繰入金では、財政調整基金繰入金が退職手当額のピークを迎えるときに対応できるかが問われ、収益事業収入では、宝くじ収入に関して、市独自の発行の可能性が尋ねられました。
雑入では、広告掲載料の内容と今後の考え方、掲載依頼者の反応が質疑されました。
市債では、臨時財政対策債に関して、110億円から90億円に減額した理由が問われました。
続きまして、歳出についてです。
まず、総務費の人事管理費全般について、民間企業の採用時期や年齢構成の平準化を視野に入れた職員採用計画や、職員定数についての考え方が尋ねられるとともに、政令指定都市移行に伴う国や県との人事交流の現状や、管理職の職務内容の実態が問われたほか、非常勤特別職の勤務条件等が尋ねられました。また、本市に設置されている公務災害補償基金支部の職員体制と事務内容が質疑されるとともに、公務災害の現状が問われました。職員健康管理費では、長期の病気休業職員の経年推移や特徴が、また、心の健康診断の結果や職員健康管理指針の取り組み状況と効果が尋ねられました。職員貸与被服購入費及び職員厚生会交付金に関しては予算額の推移が、職員会館賃借料に関しては債務負担行為の今後の見通しが、それぞれ問われました。
文書費では、公文書等の管理に関する法律の制定に伴う本市の文書管理体制と、公文書館設置の考えが尋ねられました。
広報費では、広報さがみはらの区版の内容、全戸配布の考えが問われるとともに、入札方法が尋ねられました。
財産管理費では、仮称緑区合同庁舎における地球温暖化防止対策と、旧津久井4町の庁舎の空きスペースの有効利用の現状が尋ねられました。
企画費では、政令指定都市移行記念事業の内容が質疑されるとともに、都市経営推進事業に関しては、都市経営ビジョン・アクションプランにおける公益法人改革の内容や行政委員会の委員報酬のあり方が、さらに、市が進める委託業務が偽装請負にならないように監視する体制が、それぞれ問われたほか、関連して、本市の事業仕分けの考え方が尋ねられました。さがみはら都市みらい研究所運営費に関しては、今後の方向性や課題、研究成果の市民への還元方法が問われました。関連して、土地開発公社の経営健全化計画にかかわる買い戻しの進捗状況や、パブリックコメント手続実施要綱見直しの検討状況が尋ねられました。
文化振興費では、財政が厳しい中、市民会館、グリーンホールの改修計画など、予算編制上の影響が問われました。
渉外費では、平和思想普及啓発事業に関して、相模総合補給廠の一部返還の進捗状況や、基地担当の渉外課と文化国際課の友好親善部門が統合されるという組織改編の考え方が尋ねられました。
情報システム費では、さがみはらネットワークシステムに関して、施設利用当日に申し込みができるような改良の可能性、地上デジタル放送移行に伴う自主共聴組合への助成内容が問われました。
防災対策費では、防災対策普及啓発推進事業に関して、防災ガイドブックの内容が、総合防災訓練実施費に関しては、区の防災訓練会場の考え方が、それぞれ問われました。また、防災行政用同報無線統合整備事業に関しては、全国瞬時警報システムとの連携課題が尋ねられました。
市民生活総務費では、自治会活動助成費に関して、単位自治会への助成金の配分計画が問われました。市民活動推進事業に関しては、仮称相模原市市民協働推進条例の策定のねらい、課題、スケジュールなどが尋ねられました。市民・行政協働運営型市民ファンド運営事業に関しては、今までの助成事業の内容と、22年度事業の応募状況や選考方法が問われました。協働事業提案制度事業に関しては、この制度で行われる地域コミュニケーション活性化事業の内容が尋ねられました。
区政推進費では、区の魅力づくり事業に関して、区ごとの地域資源の把握や課題の分析方法が問われました。区民会議運営経費に関しては、区民会議の設置時期や公募委員の選考方法が尋ねられました。
消費生活対策費では、消費生活条例の制定による予算への反映状況が問われました。
戸籍住民基本台帳費では、住民基本台帳カードとさがみはらカードとの違い、それぞれの発行状況、住民基本台帳カードのメリットと課題が質疑されたほか、証明書等の自動交付機の増設計画が尋ねられました。
防犯交通安全対策費では、本市の刑法犯罪の認知件数と発生率が、安全・安心まちづくり推進協議会補助金に関しては、青パトの配置状況が尋ねられました。安全・安心まちづくり啓発推進事業に関しては、安全・安心メールの発信基準や即時性が問われました。関連して、学校を中心とした子供の見守り活動と地域の連携の現状が尋ねられました。防犯灯助成費に関しては、省エネ、高照度化防犯灯の整備内容と考え方が問われました。
選挙費では、政令指定都市移行に伴う選挙制度変更の市民への周知方法や、区選挙管理委員会の事務局体制が尋ねられました。
統計調査費では、国勢調査に関して、調査員の採用方法や人数、市民への周知時期や方法、調査訪問時のオートロックマンションへの対応などが問われました。
人事委員会費では、人事委員会の組織体制、役割が尋ねられるとともに、市長や議会に提出する意見、勧告の位置づけが尋ねられました。
次に、衛生費の斎場費では、市営斎場の大規模改修の実施時期や内容、火葬炉の保守、修繕方法が問われました。
次に、消防費の常備消防費では、消防車両購入費に関して、特別高度救助隊の装備内容、財源、設置根拠、救助隊の愛称などが尋ねられました。また、消防車両の耐用年数と更新される車両の利用方法が問われました。関連して、消防ヘリコプター購入の考えが質疑されました。火災予防事業費に関しては、住宅用火災警報器の設置状況や普及啓発活動、助成制度の有無が問われました。相模原市防災協会補助金に関しては、防災協会の組織的な位置づけ、活動内容が尋ねられました。
非常備消防費では、区制に伴う相模原消防団各分団の担当区域の見直しの状況や団員減少の現状、企業等を利用した勧誘対策が問われました。
次に、諸支出金の雑支出では、市土地開発公社貸付金と歳入の市土地開発公社貸付金元金収入との関係が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第1号一般会計予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第9号平成22年度相模原市財産区特別会計予算については、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第12号平成22年度相模原市公債管理特別会計予算については、質疑の後、採決を行った結果、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で総務委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.401 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
池谷健民生委員会委員長。
〔民生委員会委員長登壇 拍手〕
P.401 池谷健民生委員会委員長
池谷健民生委員会委員長
ただいま議題となりました各予算案件のうち、民生委員会にかかわる部分につきまして、去る3月8日及び9日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について、御報告申し上げます。
議案第1号平成22年度相模原市一般会計予算の本委員会所管部分につきまして、質疑の主な点を申し上げます。
初めに、民生委員会の所管にかかわる予算の編成の特徴、政令指定都市としての業務への取り組み方、政令指定都市移行に伴う新規事業とその財源内訳、県からの人的支援などが尋ねられました。
次に、歳出について申し上げます。
民生費では、社会福祉総務費の民生児童委員活動費に関して、民生委員の定数と任期、選任の基準、委員の確保策、区ごとの配置人数、負担増が危惧される仕事量についての見解などが問われました。社会福祉協議会補助金に関しては、政令指定都市移行に伴い廃止される地域福祉推進員の職務と配置人数、勤務体制、地区活動推進員との連携などが尋ねられました。関連して、生業資金の貸付状況と利用しやすい窓口対応についての指導が問われました。地域福祉推進事業に関しては、第1期相模原市地域福祉計画の成果と課題、第2期計画への反映などが問われました。社会福祉基金積立金に関しては、積立金の目標額と使途、経済不況下での影響などが質疑され、低所得者等援護事業の住宅手当緊急特別措置事業に関しては、事業の概要などが問われました。また、相談業務全般に関して、窓口職員の研修実態などが尋ねられました。
障害者福祉費の発達障害者支援事業に関して、発達障害者支援体制整備検討委員会の開催状況などが問われ、障害者施策推進協議会運営費に関しては、事業内容、推進協議会の構成員などが尋ねられました。障害児放課後対策事業に関しては、障害児放課後居場所づくり事業の活動内容と開始時期、申し込み方法と定員、民間児童デイサービスの運営支援事業との関係、光が丘小学校の重度障害児クラブの存続の有無と今後の方向性などが尋ねられました。協働事業提案制度事業に関しては、事業の開始時期、事業内容、応募方法、事業の効果などが尋ねられました。
老人福祉費の高齢者大学運営費に関しては、協働事業提案制度の内容、あじさい大学の運営から世話人を外した経過などが尋ねられ、敬老事業に関して、敬老会の今後の運営方法が尋ねられました。地域支援事業補完事業の生活援助員派遣事業に関しては、派遣人数、生活援助員相互の意見交換の有無、自治会等との協力関係などが尋ねられました。緊急通報システム運営事業に関しては、NTT以外の回線利用の可能性が問われ、はり、きゅう、マッサージ施術料助成事業に関して、利用率の向上策が尋ねられました。
高齢者虐待防止対策事業に関しては、困難事例に対応する専門家チームの構成員、行政書士を構成員とする理由、虐待の情報を得るための方策などが尋ねられました。関連して、閉じこもり予防事業について、対応策が尋ねられました。特別養護老人ホーム等建設費補助金に関しては、待機者の人数、多様な介護ニーズの把握、総合相談課の窓口対応、今後必要とされる整備量が尋ねられ、地域密着型サービス等整備費補助金に関して、補助金の目的と効果、認知症対策としての整備計画などが問われました。高齢者福祉施設消防設備整備費補助金に関しては、施設への助成額が尋ねられ、地域密着型サービス等事業費補助金に関して、事業の概要とニーズの把握、設置状況と新規事業者への参入見込みなどが問われました。
療育センター費に関しては、都市経営ビジョン・アクションプラン改定案に関する陽光園のあり方の検討と予算とのかかわりが尋ねられ、障害者支援センター費の障害者支援センター松が丘園施設管理運営費に関しては、就労支援にかかわる予算の把握について問われました。
児童福祉総務費の子ども手当に関しては、現行制度との関連と申請手続の有無、対象見込み数、周知方法、経過措置に関する児童手当の負担割合が尋ねられ、また、生活保護者への手当の支給方法、DVや児童虐待被害者、祖父母が養育している場合の支給方法や考え方などが質疑されました。
認定保育室補助金に関しては、認定保育室の目的と現状、今後の設置数の見込みが尋ねられ、児童虐待防止事業に関して、虐待ケースを受理した場合の本市の対応、一時保護についての考え、幼稚園などに通園していない子供の状況把握の手だて等について問われました。
児童相談所運営費に関しては、開設の準備状況、職員体制、全面的に市の運営となる時期の見通しなどが尋ねられ、児童相談所機能強化事業に関しては、虐待対応協力員の配置内容、相談の対応の流れ、家族への総合的な支援についての考え方などが問われました。
児童保護措置費に関しては、事業の概要、児童福祉施設設置の整備計画の考え方などが尋ねられ、母子福祉費の児童扶養手当に関して、実態に応じた手当の支給について質疑されました。
民間保育所費に関しては、まず、市外からの応募状況と受け入れ数及び定数枠を設ける考えの有無、幼保一元化の動きと本市の考え方が問われ、保育所助成費の施設整備費補助金に関して、待機児童の地域別状況が問われました。
児童育成費の放課後子どもプラン推進事業に関して、放課後子どもプランの基本的な考え方などが尋ねられ、放課後児童健全育成事業の児童クラブ整備費に関しては、小学校の諸施設活用の面での教育委員会との連携、今後、拡大していく考えの有無などが問われました。協働事業提案制度事業に関して、理科実験支援事業の安全対策などが尋ねられ、青少年育成費の子ども会育成費に関しては、主な活動内容と加入率などが問われました。
生活保護総務費の要保護世帯向け生活資金貸付事業補助金に関して、利用状況、対象者が死亡した場合の対応などが尋ねられました。
衛生費では、保健衛生総務費の看護師等就学資金貸付事業に関して、市内への就職率、貸付金の免除規定などが問われ、医事・薬事等指導費の薬物乱用防止対策費に関して、今年度の対策、保護司との連携、保護司の人数や地域とのかかわりなどが尋ねられました。
成人保健費のがん施設検診事業に関しては、女性特有のがん検診の来年度の実施見込み、受診率拡大の啓発などが問われ、成人歯科健康診査事業に関して、対象年齢を拡大するねらい、受診率の見込みと啓発について質疑されました。
母子保健費の先天性代謝異常等検査事業に関しては、検査内容と自己負担額が尋ねられ、保健予防費の被爆者医療費等助成事業に関しては、事業の概要、市内の被爆者の人数などが問われました。
精神保健福祉費の自殺総合対策事業に関しては、自殺者の年齢や原因、自殺予防の具体的な対策などについて尋ねられ、精神科救急医療診察移送事業に関して、移送の対象者、移送方法、職員体制、職員の資格の有無などが尋ねられました。
債務負担行為の津久井赤十字病院建設費借入償還金補助金に関しては、赤十字病院の建設年度と建設費用、借入金の総額とその利率、県債償還金を市が引き受けることになった経過、三位一体改革関連の税制改正を前提にした、県との協議の有無などが尋ねられました。
討論では、債務負担行為の津久井赤十字病院建設費借入償還金補助金は、政令指定都市にならなければ負担する必要がないものであり、なおかつ県との政令指定都市移行協議において、税制改正により県民税が増額される点を反映する努力が足りなかった結果の負担であると考えるので反対するとの反対討論が述べられました。
採決を行った結果、議案第1号一般会計予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第2号平成22年度相模原市国民健康保険事業特別会計予算について、質疑の主な点を申し上げます。
事業勘定では、国保会計の健全化に向けた医療費抑制策の取り組み状況、資格証発行の基準と本市の状況、新型インフルエンザへの対応として、短期被保険者証を発行した際の利用状況と受診内容、保険証の未着世帯数と、その解消のための対応策が問われました。また、共同事業拠出金の高額医療費共同事業拠出金に関しては、前年度より増額された理由が問われました。
採決を行った結果、議案第2号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第4号平成22年度相模原市老人保健医療事業特別会計予算についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第6号平成22年度相模原市介護保険事業特別会計予算について申し上げます。
質疑では、介護認定審査会費に関連して、介護度別の人数、要介護者への障害者控除証明書送付についての考え方が尋ねられました。地域支援事業費の成年後見制度利用支援事業に関しては、後見人の報酬助成額、市長申し立ての後見人の選任状況と選任基準の有無、後見人1人当たりの対応件数の把握と制度の充実について質疑されました。
採決を行った結果、議案第6号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第7号平成22年度相模原市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第11号平成22年度相模原市後期高齢者医療事業特別会計予算についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で民生委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.403 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
休憩いたします。
午前10時51分 休憩
---------------------------------------
午前11時10分 開議
P.403 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
再開いたします。
休憩前に引き続き会議を続けます。
栄裕明環境経済委員会委員長。
〔環境経済委員会委員長登壇 拍手〕
P.403 栄裕明環境経済委員会委員長
栄裕明環境経済委員会委員長
ただいま議題となりました各予算案件のうち、環境経済委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月5日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について、御報告を申し上げます。
議案第1号平成22年度相模原市一般会計予算の本委員会所管部分につきまして、質疑の主な点を申し上げます。
初めに、当初予算全般について、環境経済局予算編成の考え方が問われました。
続きまして、歳出について申し上げます。
まず、衛生費では、清掃総務費の循環型社会普及啓発事業に関して、啓発用冊子の費用の内訳、発行部数、配布方法が、生ごみ処理容器助成事業に関しては、生ごみ処理機の購入方法、1人当たりの生ごみの削減目標の考え方が、リサイクルスクエア運営事業に関しては、橋本台リサイクルスクエアの運営状況、施設の役割、南清掃工場解体後の跡地を利用したリサイクルスクエアを含めての清掃施設の一体的な整備の考え方が問われました。集団資源回収事業に関しては、今後の事業計画と市における支援策などが、資源分別回収事業に関しては、3者協調方式との事業費の比較、事業者の選定基準、分別が不適切だった場合の対応などが、ペットボトル等分別回収事業に関しては、事業費の減額理由が尋ねられました。事業系ごみ減量化等促進経費に関しては、今までの検査体制と検査装置を導入することのメリットが問われました。
塵芥処理費のごみ収集業務経費に関しては、収集方法の変更に伴う課題が尋ねられました。塵芥処理施設建設費の津久井クリーンセンター再整備事業に関しては、全体計画とし尿処理施設の基本計画の進捗状況が尋ねられました。
環境保全費の自然エネルギー等利用設備設置促進事業に関して、各助成事業の内訳、年間の申請見込み件数、住宅用太陽光発電の設置経費と、それに対する国、県、市の助成額が質疑されました。電気自動車購入奨励事業に関しては、1台当たりの助成金額が、また、電気自動車等普及促進事業に関しては、市が所有する天然ガス自動車の台数が、それぞれ尋ねられました。
次に、労働費では、労働諸費の無料職業紹介事業に関して、高齢者就労支援の考え方が、また、関連して、神奈川キャリアアップハローワークの設置に至るまでの経緯が尋ねられました。緊急雇用創出事業に関しては、産業創造センターへの市からの支出額と、包括外部監査の結果を踏まえた今後の支援の考え方が問われました。
次に、農林水産業費では、農業振興費の認定農業者育成事業に関して、現在の認定農業者数、地域別増減数、支援することによる出荷量への影響などが尋ねられました。地場農産物ブランド化促進事業に関しては、認定品目の評価、追加認定の考え方が、新都市農業推進事業に関しては、法人設立に向けての進捗状況、直売所の運営体制、市における支援体制の考え方が、それぞれ尋ねられました。
林業総務費の森林ビジョン策定事業に関しては、県水源税の活用方法、策定委員の選任基準、津久井産木材を使用した事業に対する支援策、間伐材を利用しての事業の考え方などが問われました。
次に、商工費では、商工総務費の大規模小売店舗立地審議会経費に関して、市内における大規模小売店舗の立地状況と今後の出店予定の店舗数が尋ねられました。
商工振興費の商店街にぎわいづくり支援事業補助金に関しては、商店街活性化のための情報発信の考え方が、トライアル発注認定事業に関しては、事業内容と実施時期、認定審査員の選任基準、認定製品の展示場所の考えが、相模原市産業振興財団補助金に関しては、過去3カ年における財団への費用負担額、包括外部監査の結果を踏まえ、今後の財団のあり方が、それぞれ尋ねられました。
ふるさと観光費の政令指定都市移行記念事業に関しては、事業の概要、今後の継続性と全国への情報発信の考え方が尋ねられるとともに、観光宣伝事業費に関しては、入り込み観光客数と観光消費額の考え方が問われました。
次に、土木費では、みどり対策費の水辺環境保全等促進事業に関して、活動団体数、今後のボランティア活動のあり方が、また、保存樹林、樹木奨励金に関しては、奨励金の減額理由が質疑されました。
公園整備費の峰山霊園整備事業に関しては、周辺住民への景観に配慮した整備の考え方が、街区公園用地購入事業に関しては、整備内容と整備時期が、それぞれ尋ねられました。
採決を行った結果、議案第1号一般会計予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.404 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
沼倉孝太建設委員会委員長。
〔建設委員会委員長登壇 拍手〕
P.404 沼倉孝太建設委員会委員長
沼倉孝太建設委員会委員長
ただいま議題となりました各予算案件のうち、建設委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月9日開催した委員会での審査の経過並びに結果について、御報告を申し上げます。
議案第1号平成22年度相模原市一般会計予算の本委員会所管部分につきまして、質疑の主な点を申し上げます。
歳入では、雑入の津久井広域道路改良事業負担金の内容が問われました。
歳出の土木費全体にかかわる質疑では、22年度予算編成に当たっての都市建設局の基本的な考え方及び厳しい状況下での編成で苦労した点について尋ねられました。
道路橋りょう費の道路橋りょう総務費では、県派遣職員受入負担金に関して、負担金の内訳、県から派遣される職員数が問われました。
道路維持費では、各区ごとの政令市分と中核市分、それぞれの予算額、また、緑土木事務所の各班に配分される道路維持管理費及びその配分基準が問われました。道路維持補修費に関しては、補修される澤井隧道の建設年次と工事内容、現在、県津久井土木事務所が管理するトンネルの建設年次、市移管後の改修計画、補修工事に対する国、県補助金の有無が尋ねられました。道路維持管理計画策定事業に関しては、計画内容が問われました。国県道維持管理に関しては、県の現行パトロール体制とともに、移管後の市の体制が尋ねられました。
道路新設改良費では、策定中の新道路整備計画との予算面での整合性、計画策定に当たっての財政推計の必要性について質疑されました。県から移譲される国県道整備事業に関して、事業数、引き継ぎ方法が、また、国県道用地の取得業務に関連して、現時点での買収対象路線数及び県における用地取得の業務体制等について尋ねられました。市道新戸相武台道路改良事業に関しては、事業概要、工事中の交通規制や安全対策等が質疑されました。国直轄事業負担金に関しては、政令指定都市移行に伴い示された財政推計額と、22年度予算に差異が生じた理由、今後の推計額、さがみ縦貫道路の開通延期による影響と今後の整備予定等について質疑されました。
河川費の河川改修費では、準用河川鳩川改修事業に関して、事業内容、工事単価が昨年度と大きく異なる理由が尋ねられました。
都市計画費の都市計画総務費では、麻溝台・新磯野地区の整備推進事業に関して、段階的整備に対する地権者への対応、整備方法、土地利用の内容、先行整備区域以外の地権者の動向、事業の長期化に伴い、土地が切り売りされていることに対する対応等について質疑されました。川尻大島界地区整備促進事業に関しては、高圧線横断による土地利用への影響、隣接地を含めた土地利用に対する考えが尋ねられました。区域区分界等調査測量委託に関しては、線引きに関する個別相談会における相談内容、線引きの実施時期に対する市長の考え方が問われました。バリアフリー基本構想策定事業に関しては、現構想の達成状況及び今後の策定方針が尋ねられました。仮称城山インターチェンジ周辺新拠点地区別基本構想策定事業に関しては、金原地区の特徴的な機能、橋本駅周辺地区整備事業に関しては、進捗状況と今後の見通し、周辺の交通処理対策が質疑されました。リニア中央新幹線整備促進事業に関しては、JR東海及び県からの情報提供状況、国庫補助の見通し、事業者を呼んで市民への説明会を開催する考え等について質疑されました。小田急多摩線延伸事業に関しては、上溝以遠への延伸に取り組む時期と方法が問われました。バス交通対策推進事業に関しては、バス交通基本計画の策定内容、バス乗り継ぎ施設整備事業に関しては、市内全域での整備構想、また、田名バスターミナルの用地取得率と完成見込み、隣接する上田名の交差点道路の拡幅、交差点改良の進捗率のほか、関連して、乗り継ぎ切符に対する将来的な考え方が質疑されました。乗合タクシー運行事業に関しては、内郷地区での実証運行結果、新しい交通システム推進事業に関しては、BRT計画に対する考え方、まちづくり交付金事業評価経費に関しては、まちづくり交付金の具体的な経費内容が問われました。
建築指導費に関しては、建築確認審査の厳格化により、許可までの期間が長期化している実態及び審査の迅速化に対する取り組み内容が尋ねられました。
市街地開発費では、相模大野周辺市街地整備事業に関して、工事期間中の騒音対策、大型車両の通行に対する安全対策、相模大野銀座通り閉鎖に伴う迂回路の確保と防犯対策、時代に合ったテナント誘致の考えが問われました。小田急相模原駅周辺市街地整備事業に関しては、デベロッパー変更による計画変更の内容、A地区における店舗の営業状況、B地区の民間自転車駐車場の数、工事期間中の自転車駐車場確保の考えについて質疑されました。
自転車対策費では、レンタサイクル事業に関して、都市整備公社が相模大野で実施している事業の状況、相模原駅で行う事業の内容及び利用予想台数が尋ねられました。
街路事業費では、新道路整備計画基本方針に対するパブリックコメントの結果、具体的な路線計画の明示時期、生活道路の整備計画を持つ考え、長期未着手の都市計画道路に対する今後の方向性について質疑されました。都市計画道路整備に関しては、政令指定都市移行後の相模原二ツ塚線の整備方法の変更、相原大沢線の整備日程と神奈中車庫の買収交渉の状況が問われました。津久井広域道路に関しては、工事の進捗状況と今後の整備計画等が尋ねられました。
住宅費では、市営南台団地の今後の整備予定、南台団地の整備延期が住宅計画全体に及ぼす影響、募集の応募倍率、家賃等の徴収方法について質疑されました。
採決を行った結果、議案第1号一般会計予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第3号平成22年度相模原市下水道事業特別会計予算についてでありますが、質疑では、下水道勘定に関して、合流式公共下水道の雨天時における河川への越流に対する認識と、分流式移行に対する市民への周知方法、公共下水道不明水浸入対策事業の不明水調査の具体的な効果、また、公営企業債の借りかえの現状等について質疑されました。
浄化槽勘定では、津久井地域における下水道及び高度処理型合併浄化槽の整備事業費、高度処理型合併浄化槽設置に関する地元説明会の状況、高度処理型合併浄化槽への変更が困難な世帯に対する指導方法のほか、水源税の活用等について質疑されました。
下水道工事に関連して、藤野町の公共下水道工事の積算誤りについて、ミスの発生原因、監査結果が出る前に職員を処分した理由、積算誤りがなかった場合の入札結果、失格業者に対する説明等が質疑されました。
採決を行った結果、議案第3号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第5号平成22年度相模原市自動車駐車場事業特別会計予算についてでありますが、質疑では、利用料収入減少に対する増収対策、また、駐車料金の割引制度に関して、駐車場近隣だけでなく、区域を広げて業務提携を推進する考えが問われました。そのほか、時代の変化に伴う駐車場に対する今後の見通しやあり方が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第5号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第8号平成22年度相模原市簡易水道事業特別会計予算、議案第10号平成22年度相模原市農業集落排水事業特別会計予算は、それぞれ個別に審査をいたしましたが、質疑の後、採決を行った結果、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.406 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
寺田弘子文教委員会委員長。
〔文教委員会委員長登壇 拍手〕
P.407 寺田弘子文教委員会委員長
寺田弘子文教委員会委員長
ただいま議題となりました各予算案件のうち、文教委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月10日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第1号平成22年度相模原市一般会計予算の本委員会所管部分につきまして、質疑の主な点を申し上げます。
初めに、教育費全体に関して、予算編成の特徴、予算編成に当たっての教育委員からの意見や、その他意見を予算に反映した点、予算を審査する文教委員会に教育委員が出席することについての考え方等が問われました。また、教育的な環境づくりに取り組む姿勢、政権交代に伴う各施策が義務教育の現場に与える影響などが尋ねられました。
次に、歳入について申し上げます。
使用料及び手数料の教育使用料に関して、グラウンド等使用料の積算根拠等が尋ねられました。
続きまして、歳出の教育費について申し上げます。
まず、事務局費の教職員任用経費に関しては、教職員の懲戒、分限等処分の権限移譲の有無や、教員採用選考試験などの事務に当たる体制の準備状況が問われ、関連して、総括教諭導入の目的、選定、任命や経費負担の主体、成果と評価などが尋ねられました。小中学校非常勤講師等経費に関しては、正規教員と非常勤講師の人数や経費の相関関係、免許外教科担任解消非常勤講師任用の実態が尋ねられました。少人数指導等支援事業に関しては、非常勤講師が配置される学校と配置に関する考え方が問われ、学校安全活動団体設立支援事業に関しては、学校安全見守り団体の設立状況が尋ねられました。
教育指導費の協働事業提案制度事業に関しては、事業の具体的な内容と、当初予定していた事業への事業仕分けによる影響が尋ねられました。教育課程推進事業に関しては事業内容が、関連して、適切な教科書採択の考え方が、学校評価事業に関しては、評価方法と今後、第三者評価を取り入れる可能性が尋ねられました。小中連携教育推進事業に関しては、中学校の教員が小学校で出前授業を行っている事例が問われました。学校教育研究事業に関しては学校の特色を打ち出していく方策、関連して、研究にかかわる不足備品の対応策が尋ねられました。特別支援教育事業に関しては、授業中にパニックを起こした子供への対応、さまざまな症例に応じた教育を行う考え方が尋ねられるとともに、支援教育学習指導補助員の配置を要望する学校の状況と配置されない学校への対応が、また、本事業の評価と課題に対する検討方策が質疑されました。ふれあい教育事業の中学生職場体験支援事業に関しては、本事業の成果と課題、今後の展望が尋ねられました。教育指導費に関連して、武道教育で相撲を行っている学校と、学校間交流事業に相撲を取り入れる考えが問われました。
総合学習センター費の市民大学等実施経費に関しては、市民大学の拡充状況や高倍率な応募状況への対応策が、教職員研修費に関しては、政令指定都市移行に伴う教職員研修の変更点と、その内容や課題が問われました。
青少年相談センター費の青少年教育相談事業に関しては、スクールカウンセラー事業の概要と人員配置、勤務体系や待遇、採用方法、学校や保護者への配慮が質疑されました。関連して、スクールソーシャルワーカーの配置、活用状況、本市での事業化についての考え方などが問われました。相談指導教室事業に関しては、相談件数の推移と今後の課題が尋ねられました。野外体験教室費に関しては、ふじの体験の森やませみについて、職員体制、地元との連携状況や利用率の見込み、定員に対する児童生徒数によって利用の選択が制限されることへの対応策や、不登校児童生徒の利用の可能性などが問われるとともに、予定している活動内容が尋ねられました。
学校管理費の学童通学安全経費に関しては、安全・安心メールで配信された情報の収集と活用状況が、小学校校舎等維持補修費に関しては、モルタル落下事故のあった相武台小学校のF棟改修に関する検討状況や事故後の保護者、市内学校への対応、関連して、市内の築後30年を経過した校舎の総数が問われました。学校情報教育推進事業に関しては、校内LAN等に関する教員研修の具体的内容と学校に配置しているコンピューターの台数、リース契約とした経緯が尋ねられました。学校管理費に関連して、特色ある学校経営のために、学校に裁量権を持たせた補助金を交付することの可能性が質疑されました。
学校保健費の学校給食施設・設備整備事業に関しては、計画に即した事業のための財源確保に対する考え方などが問われました。中学校完全給食推進事業に関しては、給食調理の民間委託化を踏まえた食文化やマナーなどの指導方法の考え方や、今後のミルク給食補助員の役割と教員のかかわり方が尋ねられました。障害児用施設整備事業に関しては、具体的内容と今後の整備計画、方針が、トイレ整備事業に関しては、トイレの個室が狭いという苦情への対応策が質疑されました。
図書館費の子どもの読書活動推進経費に関しては、国民読書年である平成22年度の事業展開と、子ども読書活動推進計画改定の進捗状況が尋ねられるとともに、図書館費全体に関連して、民間委託化した橋本図書館の窓口業務に対する評価や、席を長時間占有して受験勉強をしている人が、他の方の利用を阻害している状況についての見解と対応策が問われました。
視聴覚ライブラリー費に関しては、資料の貸し出し利用率と登録者数、映像資料鑑賞事業の来場者数が尋ねられました。
博物館費に関しては、特別展示室における企画の概要と、各部屋の利用状況や企画への来場者数の推移と今後の事業展開が尋ねられるとともに、収蔵されている絵画の展示やミニコンサートなどの開催の可能性が問われました。
採決を行った結果、議案第1号一般会計予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で文教委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.408 岸浪孝志議長
岸浪孝志議長
ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次、発言を許します。17番東條恵美子議員。
〔17番議員登壇 拍手〕
原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし
上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。
原文(公式会議録の発言集の複製)
相模原市 平成22年 3月 定例会 03月25日-07号
P.386 日程8
△日程8 継続審査の承認について(陳情第2号永住外国人への地方参政権付与に反対することについて-総務委員会)
P.386 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 日程1議案第13号から日程8継続審査の承認についてまでの8件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。
〔総務委員会委員長登壇 拍手〕
P.386 阿部善博総務委員会委員長
◆阿部善博総務委員会委員長 ただいま議題となりました議案第13号外7件につきまして、去る3月4日及び5日の両日にわたり総務委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について、御報告を申し上げます。
初めに、議案第13号相模原市特別会計条例及び相模原市減債基金条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、公債管理特別会計の設置理由、全国型市場公募債のリスクと発行に係る費用、また、住民参加型市場公募債との違いが、さらに職員の研修体制が尋ねられるとともに、投資家などへの情報提供についての考え方が問われました。
採決を行った結果、議案第13号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第14号相模原市手数料条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第15号相模原市一般職の給与に関する条例及び相模原市一般職の職員の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、60時間を超える時間外勤務の現状や、削減への取り組みなどが尋ねられました。関連して、昼休み時間の見直しについて問われました。
採決を行った結果、議案第15号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第16号相模原市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、特殊勤務手当の必要性、手当額の妥当性、過去の改正の状況、改正の考え方、手当にかわる給料表の細分化の考え方が尋ねられました。関連して、政令指定都市移行に伴う総務省協議における指導の有無が問われました。
採決を行った結果、議案第16号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第26号包括外部監査契約の締結についてでありますが、質疑では、包括外部監査の目的、結果報告書の記載内容、指摘事項の改善状況、契約金額の内訳、監査のテーマの決め方などが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第26号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第29号損害賠償額の決定についてでありますが、質疑では、事故の状況が尋ねられるとともに、関連して、事故を起こした職員のケア体制が問われました。
採決を行った結果、議案第29号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、陳情第1号天皇陛下の政治利用に反対することについてでありますが、質疑では、天皇の国事行為は内閣の助言や承認を必要としているが、外国人の要人に会うことすべてが国事行為ではないという意見、内閣が天皇を政治利用したことは明らかであり、今後も繰り返されるのではないかと危惧しているという意見、あくまでも官僚制度とのあつれきの問題であり、政治的利用ではないという意見、是か非か慎重に検討すべきであり、継続して審査すべきであるという意見などが述べられました。
本件については、審査の過程で、継続審査とすべきとの意見と採決を行うべきとの意見に分かれていたため、まず、継続審査とすることについて起立により諮ったところ、賛成者少数により、継続審査としないことに決しました。
討論では、この陳情に賛成すること自体が政治利用になりかねないので賛成はいたしかねる、責任を負う内閣が判断したことについて、天皇が行為をすることは当然であり、陳情の趣旨には賛同しかねるとの反対討論が、内閣が関与して、天皇と外国の賓客との接見に政治的性格を持たせていくことになりかねないので、慎重な政権運営を求めるという趣旨に賛成するとの賛成討論が、それぞれなされました。
採決を行ったところ、可否同数となったため、委員会条例第16条の規定により、委員長において、陳情第1号は採択すべきものであると決しました。
次に、継続審査の承認を求めております陳情第2号永住外国人への地方参政権付与に反対することについてでありますが、質疑では、国政の推移も見守りながら、もう少し議論を深めていきたいとの意見が述べられ、本件については、なお、調査検討を要するものとして、継続審査とすべきものであると決しました。お手元の継続審査申出書のとおり御承認いただきますよう、お願い申し上げます。
以上で総務委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.388 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
議事の整理上、採決を区分して行います。
ただいま議題となっております議案第13号相模原市特別会計条例及び相模原市減債基金条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.388 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成多数。
よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第14号相模原市手数料条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.388 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成総員。
よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第15号相模原市一般職の給与に関する条例及び相模原市一般職の職員の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.388 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成多数。
よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第16号相模原市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.388 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成多数。
よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第26号包括外部監査契約の締結について、議案第29号損害賠償額の決定について、以上2件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.388 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成総員。
よって、議案第26号外1件は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております陳情第1号天皇陛下の政治利用に反対することについては、委員長報告は採択であります。本件を採択することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.388 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成多数。
よって、陳情第1号は採択することに決しました。
お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情第2号永住外国人への地方参政権付与に反対することについての継続審査の承認については、お手元に配付した委員長からの継続審査申出書のとおり承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
P.388 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は継続審査申出書のとおり承認することに決しました。
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P.389 日程9
△日程9 議案第17号 相模原市立診療所条例について(民生委員会審査報告)
P.389 日程10
△日程10 議案第30号 指定管理者の指定について(民生委員会審査報告-相模原市立青野原診療所、相模原市立千木良診療所及び相模原市立藤野診療所)
P.389 日程11
△日程11 議案第18号 相模原市立緑第一障害者地域活動支援センター条例について(民生委員会審査報告)
P.389 日程12
△日程12 議案第19号 相模原市立児童館条例の一部を改正する条例について(民生委員会審査報告)
P.389 日程13
△日程13 議案第27号 不動産の処分について(民生委員会審査報告)
P.389 日程14
△日程14 継続審査の承認について(陳情第26号細菌性髄膜炎を予防するワクチンの早期定期予防接種化を求めることについて-民生委員会)
P.389 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 日程9議案第17号から日程14継続審査の承認についてまでの6件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。池谷健民生委員会委員長。
〔民生委員会委員長登壇〕
P.389 池谷健民生委員会委員長
◆池谷健民生委員会委員長 ただいま議題となりました議案第17号外5件につきまして、去る3月8日及び9日の両日に民生委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。
初めに、議案第17号相模原市立診療所条例について、議案第30号指定管理者の指定については、関連がありますので一括して審査いたしました。
質疑では、3診療所の往診の体制と往診料、直営診療所も含めた診療所の患者数、直営診療所との違い、指定管理者に日本赤十字社を選定した理由が問われました。また、医療体制の充実に向けた今後の取り組みが尋ねられたほか、直営診療所の医師の定年後の確保の見通し、今後の医療体制の方向性等が尋ねられました。
採決は区分して行った結果、議案第17号及び議案第30号は、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第18号相模原市立緑第一障害者地域活動支援センター条例についてでありますが、質疑では、他の同様施設に比べて利用できる時間が早い理由、フリースペースの確保の有無、地域活動支援センターカミングの実績を生かした事業展開についての考え方などが尋ねられました。また、センター開設までの建物改修や、地域作業所やまのべ館の利用者とのかかわり、改修期間中の対応などが尋ねられました。さらに、土地建物の単価、形態の違う地域作業所の支援についての基本的な考え方、地域活動支援センターの今後の計画が問われました。
採決を行った結果、議案第18号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第19号相模原市立児童館条例の一部を改正する条例について、議案第27号不動産の処分については、関連がありますので一括して審査いたしました。
質疑では、児童館の土地にかかわる課題、今後の方向性などが尋ねられました。
採決は区分して行った結果、議案第19号及び議案第27号は、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、継続審査の承認を求めております陳情第26号細菌性髄膜炎を予防するワクチンの早期定期予防接種化を求めることについてでありますが、本件については、なお、調査検討を要するものとして、継続審査とすべきものであると決しました。お手元の継続審査申出書のとおり御承認くださいますよう、お願いいたします。
以上で民生委員会の審査報告を終わります。
P.390 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
議事の整理上、採決を区分して行います。
ただいま議題となっております議案第17号相模原市立診療所条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.390 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成総員。
よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております青野原診療所、千木良診療所及び藤野診療所にかかわる議案第30号指定管理者の指定については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.390 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成多数。
よって、議案第30号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第18号相模原市立緑第一障害者地域活動支援センター条例について、議案第19号相模原市立児童館条例の一部を改正する条例について、議案第27号不動産の処分について、以上3件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.390 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成総員。
よって、議案第18号外2件は原案のとおり可決されました。
お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情第26号細菌性髄膜炎を予防するワクチンの早期定期予防接種化を求めることについての継続審査の承認については、お手元に配付した委員長からの継続審査申出書のとおり承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
P.390 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は継続審査申出書のとおり承認することに決しました。
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P.390 日程15
△日程15 議案第20号 相模原市産業集積促進条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告)
P.390 日程16
△日程16 議案第21号 相模原市地球温暖化対策推進基金条例について(環境経済委員会審査報告)
P.390 日程17
△日程17 議案第22号 相模原市都市公園条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告)
P.390 日程18
△日程18 議案第23号 相模原市営霊園条例の一部を改正する条例について(環境経済委員会審査報告)
P.390 日程19
△日程19 議案第28号 損害賠償額の決定について(環境経済委員会審査報告)
P.390 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 日程15議案第20号から日程19議案第28号までの5件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。栄裕明環境経済委員会委員長。
〔環境経済委員会委員長登壇 拍手〕
P.390 栄裕明環境経済委員会委員長
◆栄裕明環境経済委員会委員長 ただいま議題となりました議案第20号外4件につきまして、去る3月5日に環境経済委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。
初めに、議案第20号相模原市産業集積促進条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、現行制度における現在までの奨励金支払い額と今後の支払い見込み額、新制度での奨励金支払い予定額、さらに認定企業の経営実態の把握状況が尋ねられました。また、他市における立地期間の長い企業への奨励制度の有無、今後の県との連携、企業誘致のPR方法、新たな対象地域への立地相談の有無、パブリックコメントに寄せられた意見が問われるとともに、庁内組織の強化の考え方などが尋ねられました。
討論では、大きな財源を投資することの効果が見込めず、また、本市に企業立地することのメリットを含めたメッセージ性のある具体的な企業誘致策ではないため、反対するとの反対討論がなされました。
採決を行った結果、議案第20号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第21号相模原市地球温暖化対策推進基金条例についてでありますが、質疑では、地球温暖化対策実行計画の策定状況、基金への積み立ての考え方が、さらに本市における温室効果ガス削減目標の検討状況が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第21号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第22号相模原市都市公園条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑では、電光掲示盤の利用が想定される大会、利用料金の積算根拠、競技場の利用状況が問われるとともに、サブグラウンドや照明の整備予定が尋ねられました。また、現行の静止画像を動画対応の掲示盤にすることへの今後の取り組みと、それに伴う経費などが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第22号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第23号相模原市営霊園条例の一部を改正する条例についてありますが、質疑では、全体計画におけるこれまでの事業費と今後の整備計画、合葬式墓所の総埋葬体数、施設の耐用年数、使用料の積算根拠、減免規定の有無が尋ねられました。また、特例として、焼骨の返還等に関する基本的な考え方などが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第23号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第28号損害賠償額の決定についてでありますが、質疑では、事故当時の状況、保存樹林の土地所有者と市における管理責任の所在が問われるとともに、老木、高木化に対しての維持管理の考え方などが尋ねられました。
採決を行った結果、議案第28号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.391 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
議事の整理上、採決を区分して行います。
ただいま議題となっております議案第20号相模原市産業集積促進条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.392 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成多数。
よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第21号相模原市地球温暖化対策推進基金条例について、議案第22号相模原市都市公園条例の一部を改正する条例について、議案第23号相模原市営霊園条例の一部を改正する条例について、議案第28号損害賠償額の決定について、以上4件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.392 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成総員。
よって、議案第21号外3件は原案のとおり可決されました。
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P.392 日程20
△日程20 議案第24号 相模原市景観条例について(建設委員会審査報告)
P.392 日程21
△日程21 議案第25号 相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例について(建設委員会審査報告)
P.392 日程22
△日程22 議案第31号 市道の廃止について(建設委員会審査報告)
P.392 日程23
△日程23 議案第32号 市道の認定について(建設委員会審査報告)
P.392 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 日程20議案第24号から日程23議案第32号までの4件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。沼倉孝太建設委員会委員長。
〔建設委員会委員長登壇 拍手〕
P.392 沼倉孝太建設委員会委員長
◆沼倉孝太建設委員会委員長 ただいま議題となりました議案第24号外3件につきまして、去る3月9日建設委員会を開催し審査をいたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第24号相模原市景観条例についてでありますが、質疑では、第6条景観計画への適合に関して、景観条例と景観計画との関係性のほか、景観上の観点から高層建築物の制限をすることについて、検討状況が問われました。
第7条景観誘導指針の策定に関しては、想定している本市の景観像のほか、指針に違反した場合の対応が尋ねられました。
第8条景観形成重点地区の指定に関しては、具体的な指定の手順、想定している指定箇所数、指定に必要な地権者の合意率のほか、指定による制限を受ける内容と制限の強制力について質疑されました。
第14条に関しては、土石等の堆積の届け出規定を設けた理由等が、第19条景観重要建築物等の指定に関しては、指定に伴う規制内容が、第21条地域景観資源の指定に関しては、指定に当たって所有者等の同意が要らない理由が、第24条支援に関しては、必要な支援内容をどこで定めるのか問われました。
第27条公表に関しては、他の自治体における規定状況が尋ねられました。
そのほか、条例に罰則規定を設けない理由、景観審議会の委員構成についても質疑されました。
採決を行った結果、議案第24号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第25号相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第31号市道の廃止について、議案第32号市道の認定について、以上2件は関連があるため、一括して審査をいたしました。
本件については、質疑の後、採決を区分して行った結果、両件とも、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.393 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
議事の整理上、採決を区分して行います。
ただいま議題となっております議案第24号相模原市景観条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.393 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成総員。
よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第25号相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例については、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.393 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成多数。
よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第31号市道の廃止について、議案第32号市道の認定について、以上2件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.393 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成総員。
よって、議案第31号外1件は原案のとおり可決されました。
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P.393 日程24
△日程24 陳情第30号 栄養教諭の配置促進について(文教委員会審査報告)
P.393 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 日程24陳情第30号を議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。寺田弘子文教委員会委員長。
〔文教委員会委員長登壇 拍手〕
P.393 寺田弘子文教委員会委員長
◆寺田弘子文教委員会委員長 ただいま議題となりました陳情第30号栄養教諭の配置促進についてにつきまして、去る3月10日文教委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。
本件については、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により採択すべきものであると決しました。
以上で文教委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.393 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情第30号栄養教諭の配置促進については、委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
P.393 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。
よって、陳情第30号は採択することに決しました。
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P.393 日程25
△日程25 陳情第3号 常任委員会の傍聴席の位置の改善について(議会運営委員会審査報告)
P.393 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 日程25陳情第3号を議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。中村昌治議会運営委員会委員長。
〔議会運営委員会委員長登壇 拍手〕
P.394 中村昌治議会運営委員会委員長
◆中村昌治議会運営委員会委員長 ただいま議題となりました陳情第3号常任委員会の傍聴席の位置の改善につきまして、去る3月11日議会運営委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。
質疑では、委員会室が長方形であるという形態から、願意である傍聴席を横に設けることは物理的に難しいという意見、現状でも、総務委員会など理事者が多く出席する場合は、理事者の顔が判別できないときがあり、これ以上遠くなると、質疑に支障を来すことが考えられるという意見が述べられ、また、陳情者の願意は尊重した中で、理事者が出席しない議会運営委員会などは、傍聴席を現行よりも委員席に近づけてもよいのではないか、さらに、今後、委員会インターネット放映導入検討時に傍聴しやすい方法を考えていきたいという意見などが、それぞれ述べられました。一方、物理的に困難であることはわかるが、議会運営委員会委員の受けとめ方や、願意にある委員会室レイアウトを調べた状況などを陳情者に伝える機会を設けてもよいのではないかと考え、継続して審査すべきであるという意見が述べられました。
本件については、審査の過程で、継続審査とすべきとの意見と採決を行うべきとの意見に分かれたため、まず、継続審査とすることについて起立により諮ったところ、賛成者少数により、継続審査としないことに決しました。
採決を行った結果、陳情第3号については、賛成する者がなく、不採択とすべきものであると決しました。
以上で議会運営委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.394 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
ただいま議題となっております陳情第3号常任委員会の傍聴席の位置の改善については、委員長報告は不採択であります。本件を採択することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.394 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成少数。
よって、陳情第3号は不採択とすることに決しました。
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P.394 日程26
△日程26 議案第33号 平成21年度相模原市一般会計補正予算(第8号-総務、民生、環境経済、建設、文教委員会審査報告)
P.394 日程27
△日程27 議案第34号 平成21年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号-民生委員会審査報告)
P.394 日程28
△日程28 議案第35号 平成21年度相模原市下水道事業特別会計補正予算(第3号-建設委員会審査報告)
P.394 日程29
△日程29 議案第36号 平成21年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算(第1号-建設委員会審査報告)
P.394 日程30
△日程30 議案第37号 平成21年度相模原市介護保険事業特別会計補正予算(第2号-民生委員会審査報告)
P.394 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 日程26議案第33号から日程30議案第37号までの5件を一括議題といたします。
本件に関する各委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。
〔総務委員会委員長登壇 拍手〕
P.395 阿部善博総務委員会委員長
◆阿部善博総務委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、総務委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月4日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第33号平成21年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
歳入の市民税では、法人市民税に関して、企業の資本規模別の税収減の状況が問われるとともに、今後の税収計画が尋ねられました。
次に、国有提供施設等所在市町村助成交付金では、増額された理由と国の政権交代による影響が質疑されました。関連して、米軍機騒音への対応が問われました。
次に、市債では、減収補てん債に関して、起債の条件、利率の見直しの考えが尋ねられるとともに、22年度予算への影響が問われました。
続いて、歳出の総務管理費では、相模原市土地開発公社補助金に関して、補助対象の事業用地の取得と売却の経過、それにかかわる支払利息の状況が尋ねられました。情報システム費に関しては、本市ホームページの情報セキュリティー対策の現状が問われました。防災対策費では、広域避難場所整備事業に関して、津久井地域の避難場所設置の考え方や、避難場所の市民への周知方法が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第33号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で総務委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.395 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 池谷健民生委員会委員長。
〔民生委員会委員長登壇〕
P.395 池谷健民生委員会委員長
◆池谷健民生委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、民生委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月8日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第33号平成21年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
民生費では、児童福祉費の認定保育室補助金に関して、市内の認定保育室の数、補正額の内訳などが尋ねられました。
扶助費の生活保護費に関して、近年の生活保護の現状と生活保護費の推移、若い世代の自立に向けた方策、オーバーワークと思われるケースワーカーの現状と対策などが問われました。
衛生費では、保健衛生費の衛生試験所改修事業に関して、事業費の内容、政令指定都市に向けた検査機能の充実度、機能充実等に向けた条例等による位置づけ、開かれた衛生試験所に向けての考え方などが問われました。
採決を行った結果、議案第33号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第34号平成21年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算についてでありますが、質疑では、一般会計繰入金の内容が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第34号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
議案第37号平成21年度相模原市介護保険事業特別会計補正予算についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で民生委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.395 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 栄裕明環境経済委員会委員長。
〔環境経済委員会委員長登壇 拍手〕
P.395 栄裕明環境経済委員会委員長
◆栄裕明環境経済委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、環境経済委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月5日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第33号平成21年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
歳出の塵芥処理費では、不法投棄対策事業に関して、津久井地域における監視カメラの設置台数、不法投棄者の特定件数と、その後の対応が尋ねられました。塵芥処理施設建設費では、津久井クリーンセンター旧焼却施設解体経費に関して、事業費の確定金額と、その財源内訳が問われたほか、減額理由が尋ねられました。
環境保全費では、常時監視測定局管理運営費に関して、年間の維持管理経費が尋ねられました。
労働諸費では、勤労者福祉事業に関して、勤労者住宅資金利子補給の事業内容と助成件数が尋ねられました。
商工振興費では、中心市街地活性化推進事業に関して、西門商店街の活性化の方策が、中心市街地緊急対策事業に関して、事業内容、橋本駅周辺の一体的な整備の考え方が問われるとともに、まちづくりに係る庁内組織のあり方などが尋ねられました。工業集積促進事業に関しては、産業集積促進基金の残高と積み立て額の考え方が問われました。
公園管理費では、繰越明許費の上鶴間さつき公園補修工事に関して、補修工事がこの時期になった経緯、施工方法、近隣住宅における工事の影響の有無などが問われました。
公園整備費では、淵野辺公園整備事業に関して、公園の園内灯のLED照明の設置状況と今後の設置の考え方が問われました。街区公園用地購入事業に関しては、用地取得に至るまでの経緯、市内における街区公園数と今後の整備計画が尋ねられるとともに、交通安全に配慮した公園づくりの考え方が問われました。
採決を行った結果、議案第33号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.396 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 沼倉孝太建設委員会委員長。
〔建設委員会委員長登壇 拍手〕
P.396 沼倉孝太建設委員会委員長
◆沼倉孝太建設委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、建設委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月9日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第33号平成21年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
歳入では、雑入の坂本橋架替事業負担金に関して、架けかえ事業の内容が尋ねられました。
歳出の土木費では、道路新設改良費に関連して、電線類地中化事業の進捗状況と今後の予定が問われました。
橋りょう維持費に関しては、橋りょう維持補修費の工事内容、橋梁の長寿命化計画の進捗状況、来年度以降、市の管理となる橋梁数について質疑されました。
都市計画総務費に関しては、新しい交通システム推進事業の減額補正が年度末になった理由、今後の話し合いの進め方等について質疑されました。
街路事業費では、道路用地に関して、土地開発公社から買い戻しをした路線の状況、また、新年度予算における道路用地の購入費計上に対する考え方が尋ねられました。
繰越明許費の補正では、橋本駅周辺市街地整備事業に関して工事の進行状況が、相模大野駅周辺市街地整備事業に関しては、市負担金の変更の可能性、政権交代による国庫補助金への影響の有無、厳しい経済状況下における事業の見通しと対応、同意が得られていない地権者の状況について質疑されました。
採決を行った結果、議案第33号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第35号平成21年度相模原市下水道事業特別会計補正予算、議案第36号平成21年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算は、それぞれ個別に審査をいたしましたが、質疑の後、採決を行った結果、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.397 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 寺田弘子文教委員会委員長。
〔文教委員会委員長登壇 拍手〕
P.397 寺田弘子文教委員会委員長
◆寺田弘子文教委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、文教委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月10日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第33号平成21年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
初めに、歳入の国庫補助金では、教育費国庫補助金に関して、地域活性化・きめ細かな臨時交付金を活用したことによる、平成22年度予算に与える影響が尋ねられました。
次に、歳出について申し上げます。
教育費の歳出全般について、執行残額を教育委員会における事業全般に充当することの可否が問われました。
事務局費の臨時的任用職員等経費に関しては、執行残額が多額に上った理由と、臨時的任用職員を任用する事由が尋ねられました。
学校管理費の校舎等維持補修費に関しては、事業概要や当該事業を選択した理由が尋ねられました。情報通信機器整備費に関しては、多額な減額補正に至った原因、デジタルテレビの発注方法と契約業者数や導入後の活用状況が問われるとともに、緊急経済対策による補助金でデジタルテレビを導入した県内他市との視聴覚教育に関する情報交換等を行う考えなどが尋ねられました。
学校建設費に関しては、トイレ整備事業の減額補正の理由が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第33号平成21年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で文教委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.397 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより採決に入ります。
議事の整理上、採決を区分して行います。
ただいま議題となっております議案第33号平成21年度相模原市一般会計補正予算は、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.397 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成多数。
よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第34号平成21年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算、議案第35号平成21年度相模原市下水道事業特別会計補正予算、議案第36号平成21年度相模原市自動車駐車場事業特別会計補正予算、以上3件は委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.397 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成総員。
よって、議案第34号外2件は原案のとおり可決されました。
ただいま議題となっております議案第37号平成21年度相模原市介護保険事業特別会計補正予算は、委員長報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
〔賛成する者あり〕
P.398 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 賛成多数。
よって、議案第37号は原案のとおり可決されました。
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P.398 日程31
△日程31 議案第1号 平成22年度相模原市一般会計予算(総務、民生、環境経済、建設、文教委員会審査報告)
P.398 日程32
△日程32 議案第2号 平成22年度相模原市国民健康保険事業特別会計予算(民生委員会審査報告)
P.398 日程33
△日程33 議案第3号 平成22年度相模原市下水道事業特別会計予算(建設委員会審査報告)
P.398 日程34
△日程34 議案第4号 平成22年度相模原市老人保健医療事業特別会計予算(民生委員会審査報告)
P.398 日程35
△日程35 議案第5号 平成22年度相模原市自動車駐車場事業特別会計予算(建設委員会審査報告)
P.398 日程36
△日程36 議案第6号 平成22年度相模原市介護保険事業特別会計予算(民生委員会審査報告)
P.398 日程37
△日程37 議案第7号 平成22年度相模原市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算(民生委員会審査報告)
P.398 日程38
△日程38 議案第8号 平成22年度相模原市簡易水道事業特別会計予算(建設委員会審査報告)
P.398 日程39
△日程39 議案第9号 平成22年度相模原市財産区特別会計予算(総務委員会審査報告)
P.398 日程40
△日程40 議案第10号 平成22年度相模原市農業集落排水事業特別会計予算(建設委員会審査報告)
P.398 日程41
△日程41 議案第11号 平成22年度相模原市後期高齢者医療事業特別会計予算(民生委員会審査報告)
P.398 日程42
△日程42 議案第12号 平成22年度相模原市公債管理特別会計予算(総務委員会審査報告)
P.398 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 日程31議案第1号から日程42議案第12号までの12件を一括議題といたします。
本件に関する各委員長の報告を求めます。阿部善博総務委員会委員長。
〔総務委員会委員長登壇 拍手〕
P.398 阿部善博総務委員会委員長
◆阿部善博総務委員会委員長 ただいま議題となりました各予算案件のうち、総務委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月4日及び5日の両日にわたり開催した委員会での審査の経過並びに結果について、御報告を申し上げます。
議案第1号平成22年度相模原市一般会計予算の本委員会所管部分につきまして、質疑の主な点を申し上げます。
初めに歳入についてでありますが、全体を通して、政令指定都市移行経費に関して、市民説明会時の財政シミュレーションとの違いが尋ねられるとともに、一時借入金の借り入れ最高額を250億円に引き上げた理由が問われました。
市民税では、各政令指定都市と比較した本市の一般会計に占める市民税の割合や、景気の悪化に伴う法人市民税の還付状況、セントラル自動車が移転することによる税収への影響が尋ねられるとともに、今後の税収見込み、収納率を上げるための取り組みが問われました。関連して、ふるさと納税の状況と全国に向けてのPR方法と考え方が尋ねられました。
軽自動車税では、軽自動車の販売減による減収状況が、市たばこ税では、税額引き上げによる市税への影響や、たばこの手持品課税の内容が質疑されました。
地方揮発油譲与税、自動車重量譲与税及び自動車取得税交付金では、暫定税率が廃止された場合の影響が問われました。
使用料では、財産使用料に関して、公共施設内の自動販売機の設置台数と地震等への安全対策、入札制度導入の考えなどが尋ねられました。
総務費国庫補助金では、駐留軍等再編交付金の今後の見込みと対象事業が問われました。
財産運用収入では、本庁舎貸付収入に関して、動画広告の内容と今後の展開について尋ねられました。
基金繰入金では、財政調整基金繰入金が退職手当額のピークを迎えるときに対応できるかが問われ、収益事業収入では、宝くじ収入に関して、市独自の発行の可能性が尋ねられました。
雑入では、広告掲載料の内容と今後の考え方、掲載依頼者の反応が質疑されました。
市債では、臨時財政対策債に関して、110億円から90億円に減額した理由が問われました。
続きまして、歳出についてです。
まず、総務費の人事管理費全般について、民間企業の採用時期や年齢構成の平準化を視野に入れた職員採用計画や、職員定数についての考え方が尋ねられるとともに、政令指定都市移行に伴う国や県との人事交流の現状や、管理職の職務内容の実態が問われたほか、非常勤特別職の勤務条件等が尋ねられました。また、本市に設置されている公務災害補償基金支部の職員体制と事務内容が質疑されるとともに、公務災害の現状が問われました。職員健康管理費では、長期の病気休業職員の経年推移や特徴が、また、心の健康診断の結果や職員健康管理指針の取り組み状況と効果が尋ねられました。職員貸与被服購入費及び職員厚生会交付金に関しては予算額の推移が、職員会館賃借料に関しては債務負担行為の今後の見通しが、それぞれ問われました。
文書費では、公文書等の管理に関する法律の制定に伴う本市の文書管理体制と、公文書館設置の考えが尋ねられました。
広報費では、広報さがみはらの区版の内容、全戸配布の考えが問われるとともに、入札方法が尋ねられました。
財産管理費では、仮称緑区合同庁舎における地球温暖化防止対策と、旧津久井4町の庁舎の空きスペースの有効利用の現状が尋ねられました。
企画費では、政令指定都市移行記念事業の内容が質疑されるとともに、都市経営推進事業に関しては、都市経営ビジョン・アクションプランにおける公益法人改革の内容や行政委員会の委員報酬のあり方が、さらに、市が進める委託業務が偽装請負にならないように監視する体制が、それぞれ問われたほか、関連して、本市の事業仕分けの考え方が尋ねられました。さがみはら都市みらい研究所運営費に関しては、今後の方向性や課題、研究成果の市民への還元方法が問われました。関連して、土地開発公社の経営健全化計画にかかわる買い戻しの進捗状況や、パブリックコメント手続実施要綱見直しの検討状況が尋ねられました。
文化振興費では、財政が厳しい中、市民会館、グリーンホールの改修計画など、予算編制上の影響が問われました。
渉外費では、平和思想普及啓発事業に関して、相模総合補給廠の一部返還の進捗状況や、基地担当の渉外課と文化国際課の友好親善部門が統合されるという組織改編の考え方が尋ねられました。
情報システム費では、さがみはらネットワークシステムに関して、施設利用当日に申し込みができるような改良の可能性、地上デジタル放送移行に伴う自主共聴組合への助成内容が問われました。
防災対策費では、防災対策普及啓発推進事業に関して、防災ガイドブックの内容が、総合防災訓練実施費に関しては、区の防災訓練会場の考え方が、それぞれ問われました。また、防災行政用同報無線統合整備事業に関しては、全国瞬時警報システムとの連携課題が尋ねられました。
市民生活総務費では、自治会活動助成費に関して、単位自治会への助成金の配分計画が問われました。市民活動推進事業に関しては、仮称相模原市市民協働推進条例の策定のねらい、課題、スケジュールなどが尋ねられました。市民・行政協働運営型市民ファンド運営事業に関しては、今までの助成事業の内容と、22年度事業の応募状況や選考方法が問われました。協働事業提案制度事業に関しては、この制度で行われる地域コミュニケーション活性化事業の内容が尋ねられました。
区政推進費では、区の魅力づくり事業に関して、区ごとの地域資源の把握や課題の分析方法が問われました。区民会議運営経費に関しては、区民会議の設置時期や公募委員の選考方法が尋ねられました。
消費生活対策費では、消費生活条例の制定による予算への反映状況が問われました。
戸籍住民基本台帳費では、住民基本台帳カードとさがみはらカードとの違い、それぞれの発行状況、住民基本台帳カードのメリットと課題が質疑されたほか、証明書等の自動交付機の増設計画が尋ねられました。
防犯交通安全対策費では、本市の刑法犯罪の認知件数と発生率が、安全・安心まちづくり推進協議会補助金に関しては、青パトの配置状況が尋ねられました。安全・安心まちづくり啓発推進事業に関しては、安全・安心メールの発信基準や即時性が問われました。関連して、学校を中心とした子供の見守り活動と地域の連携の現状が尋ねられました。防犯灯助成費に関しては、省エネ、高照度化防犯灯の整備内容と考え方が問われました。
選挙費では、政令指定都市移行に伴う選挙制度変更の市民への周知方法や、区選挙管理委員会の事務局体制が尋ねられました。
統計調査費では、国勢調査に関して、調査員の採用方法や人数、市民への周知時期や方法、調査訪問時のオートロックマンションへの対応などが問われました。
人事委員会費では、人事委員会の組織体制、役割が尋ねられるとともに、市長や議会に提出する意見、勧告の位置づけが尋ねられました。
次に、衛生費の斎場費では、市営斎場の大規模改修の実施時期や内容、火葬炉の保守、修繕方法が問われました。
次に、消防費の常備消防費では、消防車両購入費に関して、特別高度救助隊の装備内容、財源、設置根拠、救助隊の愛称などが尋ねられました。また、消防車両の耐用年数と更新される車両の利用方法が問われました。関連して、消防ヘリコプター購入の考えが質疑されました。火災予防事業費に関しては、住宅用火災警報器の設置状況や普及啓発活動、助成制度の有無が問われました。相模原市防災協会補助金に関しては、防災協会の組織的な位置づけ、活動内容が尋ねられました。
非常備消防費では、区制に伴う相模原消防団各分団の担当区域の見直しの状況や団員減少の現状、企業等を利用した勧誘対策が問われました。
次に、諸支出金の雑支出では、市土地開発公社貸付金と歳入の市土地開発公社貸付金元金収入との関係が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第1号一般会計予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第9号平成22年度相模原市財産区特別会計予算については、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第12号平成22年度相模原市公債管理特別会計予算については、質疑の後、採決を行った結果、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で総務委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.401 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 池谷健民生委員会委員長。
〔民生委員会委員長登壇 拍手〕
P.401 池谷健民生委員会委員長
◆池谷健民生委員会委員長 ただいま議題となりました各予算案件のうち、民生委員会にかかわる部分につきまして、去る3月8日及び9日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について、御報告申し上げます。
議案第1号平成22年度相模原市一般会計予算の本委員会所管部分につきまして、質疑の主な点を申し上げます。
初めに、民生委員会の所管にかかわる予算の編成の特徴、政令指定都市としての業務への取り組み方、政令指定都市移行に伴う新規事業とその財源内訳、県からの人的支援などが尋ねられました。
次に、歳出について申し上げます。
民生費では、社会福祉総務費の民生児童委員活動費に関して、民生委員の定数と任期、選任の基準、委員の確保策、区ごとの配置人数、負担増が危惧される仕事量についての見解などが問われました。社会福祉協議会補助金に関しては、政令指定都市移行に伴い廃止される地域福祉推進員の職務と配置人数、勤務体制、地区活動推進員との連携などが尋ねられました。関連して、生業資金の貸付状況と利用しやすい窓口対応についての指導が問われました。地域福祉推進事業に関しては、第1期相模原市地域福祉計画の成果と課題、第2期計画への反映などが問われました。社会福祉基金積立金に関しては、積立金の目標額と使途、経済不況下での影響などが質疑され、低所得者等援護事業の住宅手当緊急特別措置事業に関しては、事業の概要などが問われました。また、相談業務全般に関して、窓口職員の研修実態などが尋ねられました。
障害者福祉費の発達障害者支援事業に関して、発達障害者支援体制整備検討委員会の開催状況などが問われ、障害者施策推進協議会運営費に関しては、事業内容、推進協議会の構成員などが尋ねられました。障害児放課後対策事業に関しては、障害児放課後居場所づくり事業の活動内容と開始時期、申し込み方法と定員、民間児童デイサービスの運営支援事業との関係、光が丘小学校の重度障害児クラブの存続の有無と今後の方向性などが尋ねられました。協働事業提案制度事業に関しては、事業の開始時期、事業内容、応募方法、事業の効果などが尋ねられました。
老人福祉費の高齢者大学運営費に関しては、協働事業提案制度の内容、あじさい大学の運営から世話人を外した経過などが尋ねられ、敬老事業に関して、敬老会の今後の運営方法が尋ねられました。地域支援事業補完事業の生活援助員派遣事業に関しては、派遣人数、生活援助員相互の意見交換の有無、自治会等との協力関係などが尋ねられました。緊急通報システム運営事業に関しては、NTT以外の回線利用の可能性が問われ、はり、きゅう、マッサージ施術料助成事業に関して、利用率の向上策が尋ねられました。
高齢者虐待防止対策事業に関しては、困難事例に対応する専門家チームの構成員、行政書士を構成員とする理由、虐待の情報を得るための方策などが尋ねられました。関連して、閉じこもり予防事業について、対応策が尋ねられました。特別養護老人ホーム等建設費補助金に関しては、待機者の人数、多様な介護ニーズの把握、総合相談課の窓口対応、今後必要とされる整備量が尋ねられ、地域密着型サービス等整備費補助金に関して、補助金の目的と効果、認知症対策としての整備計画などが問われました。高齢者福祉施設消防設備整備費補助金に関しては、施設への助成額が尋ねられ、地域密着型サービス等事業費補助金に関して、事業の概要とニーズの把握、設置状況と新規事業者への参入見込みなどが問われました。
療育センター費に関しては、都市経営ビジョン・アクションプラン改定案に関する陽光園のあり方の検討と予算とのかかわりが尋ねられ、障害者支援センター費の障害者支援センター松が丘園施設管理運営費に関しては、就労支援にかかわる予算の把握について問われました。
児童福祉総務費の子ども手当に関しては、現行制度との関連と申請手続の有無、対象見込み数、周知方法、経過措置に関する児童手当の負担割合が尋ねられ、また、生活保護者への手当の支給方法、DVや児童虐待被害者、祖父母が養育している場合の支給方法や考え方などが質疑されました。
認定保育室補助金に関しては、認定保育室の目的と現状、今後の設置数の見込みが尋ねられ、児童虐待防止事業に関して、虐待ケースを受理した場合の本市の対応、一時保護についての考え、幼稚園などに通園していない子供の状況把握の手だて等について問われました。
児童相談所運営費に関しては、開設の準備状況、職員体制、全面的に市の運営となる時期の見通しなどが尋ねられ、児童相談所機能強化事業に関しては、虐待対応協力員の配置内容、相談の対応の流れ、家族への総合的な支援についての考え方などが問われました。
児童保護措置費に関しては、事業の概要、児童福祉施設設置の整備計画の考え方などが尋ねられ、母子福祉費の児童扶養手当に関して、実態に応じた手当の支給について質疑されました。
民間保育所費に関しては、まず、市外からの応募状況と受け入れ数及び定数枠を設ける考えの有無、幼保一元化の動きと本市の考え方が問われ、保育所助成費の施設整備費補助金に関して、待機児童の地域別状況が問われました。
児童育成費の放課後子どもプラン推進事業に関して、放課後子どもプランの基本的な考え方などが尋ねられ、放課後児童健全育成事業の児童クラブ整備費に関しては、小学校の諸施設活用の面での教育委員会との連携、今後、拡大していく考えの有無などが問われました。協働事業提案制度事業に関して、理科実験支援事業の安全対策などが尋ねられ、青少年育成費の子ども会育成費に関しては、主な活動内容と加入率などが問われました。
生活保護総務費の要保護世帯向け生活資金貸付事業補助金に関して、利用状況、対象者が死亡した場合の対応などが尋ねられました。
衛生費では、保健衛生総務費の看護師等就学資金貸付事業に関して、市内への就職率、貸付金の免除規定などが問われ、医事・薬事等指導費の薬物乱用防止対策費に関して、今年度の対策、保護司との連携、保護司の人数や地域とのかかわりなどが尋ねられました。
成人保健費のがん施設検診事業に関しては、女性特有のがん検診の来年度の実施見込み、受診率拡大の啓発などが問われ、成人歯科健康診査事業に関して、対象年齢を拡大するねらい、受診率の見込みと啓発について質疑されました。
母子保健費の先天性代謝異常等検査事業に関しては、検査内容と自己負担額が尋ねられ、保健予防費の被爆者医療費等助成事業に関しては、事業の概要、市内の被爆者の人数などが問われました。
精神保健福祉費の自殺総合対策事業に関しては、自殺者の年齢や原因、自殺予防の具体的な対策などについて尋ねられ、精神科救急医療診察移送事業に関して、移送の対象者、移送方法、職員体制、職員の資格の有無などが尋ねられました。
債務負担行為の津久井赤十字病院建設費借入償還金補助金に関しては、赤十字病院の建設年度と建設費用、借入金の総額とその利率、県債償還金を市が引き受けることになった経過、三位一体改革関連の税制改正を前提にした、県との協議の有無などが尋ねられました。
討論では、債務負担行為の津久井赤十字病院建設費借入償還金補助金は、政令指定都市にならなければ負担する必要がないものであり、なおかつ県との政令指定都市移行協議において、税制改正により県民税が増額される点を反映する努力が足りなかった結果の負担であると考えるので反対するとの反対討論が述べられました。
採決を行った結果、議案第1号一般会計予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第2号平成22年度相模原市国民健康保険事業特別会計予算について、質疑の主な点を申し上げます。
事業勘定では、国保会計の健全化に向けた医療費抑制策の取り組み状況、資格証発行の基準と本市の状況、新型インフルエンザへの対応として、短期被保険者証を発行した際の利用状況と受診内容、保険証の未着世帯数と、その解消のための対応策が問われました。また、共同事業拠出金の高額医療費共同事業拠出金に関しては、前年度より増額された理由が問われました。
採決を行った結果、議案第2号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第4号平成22年度相模原市老人保健医療事業特別会計予算についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第6号平成22年度相模原市介護保険事業特別会計予算について申し上げます。
質疑では、介護認定審査会費に関連して、介護度別の人数、要介護者への障害者控除証明書送付についての考え方が尋ねられました。地域支援事業費の成年後見制度利用支援事業に関しては、後見人の報酬助成額、市長申し立ての後見人の選任状況と選任基準の有無、後見人1人当たりの対応件数の把握と制度の充実について質疑されました。
採決を行った結果、議案第6号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第7号平成22年度相模原市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第11号平成22年度相模原市後期高齢者医療事業特別会計予算についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で民生委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.403 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 休憩いたします。
午前10時51分 休憩
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午前11時10分 開議
P.403 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 再開いたします。
休憩前に引き続き会議を続けます。
栄裕明環境経済委員会委員長。
〔環境経済委員会委員長登壇 拍手〕
P.403 栄裕明環境経済委員会委員長
◆栄裕明環境経済委員会委員長 ただいま議題となりました各予算案件のうち、環境経済委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月5日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について、御報告を申し上げます。
議案第1号平成22年度相模原市一般会計予算の本委員会所管部分につきまして、質疑の主な点を申し上げます。
初めに、当初予算全般について、環境経済局予算編成の考え方が問われました。
続きまして、歳出について申し上げます。
まず、衛生費では、清掃総務費の循環型社会普及啓発事業に関して、啓発用冊子の費用の内訳、発行部数、配布方法が、生ごみ処理容器助成事業に関しては、生ごみ処理機の購入方法、1人当たりの生ごみの削減目標の考え方が、リサイクルスクエア運営事業に関しては、橋本台リサイクルスクエアの運営状況、施設の役割、南清掃工場解体後の跡地を利用したリサイクルスクエアを含めての清掃施設の一体的な整備の考え方が問われました。集団資源回収事業に関しては、今後の事業計画と市における支援策などが、資源分別回収事業に関しては、3者協調方式との事業費の比較、事業者の選定基準、分別が不適切だった場合の対応などが、ペットボトル等分別回収事業に関しては、事業費の減額理由が尋ねられました。事業系ごみ減量化等促進経費に関しては、今までの検査体制と検査装置を導入することのメリットが問われました。
塵芥処理費のごみ収集業務経費に関しては、収集方法の変更に伴う課題が尋ねられました。塵芥処理施設建設費の津久井クリーンセンター再整備事業に関しては、全体計画とし尿処理施設の基本計画の進捗状況が尋ねられました。
環境保全費の自然エネルギー等利用設備設置促進事業に関して、各助成事業の内訳、年間の申請見込み件数、住宅用太陽光発電の設置経費と、それに対する国、県、市の助成額が質疑されました。電気自動車購入奨励事業に関しては、1台当たりの助成金額が、また、電気自動車等普及促進事業に関しては、市が所有する天然ガス自動車の台数が、それぞれ尋ねられました。
次に、労働費では、労働諸費の無料職業紹介事業に関して、高齢者就労支援の考え方が、また、関連して、神奈川キャリアアップハローワークの設置に至るまでの経緯が尋ねられました。緊急雇用創出事業に関しては、産業創造センターへの市からの支出額と、包括外部監査の結果を踏まえた今後の支援の考え方が問われました。
次に、農林水産業費では、農業振興費の認定農業者育成事業に関して、現在の認定農業者数、地域別増減数、支援することによる出荷量への影響などが尋ねられました。地場農産物ブランド化促進事業に関しては、認定品目の評価、追加認定の考え方が、新都市農業推進事業に関しては、法人設立に向けての進捗状況、直売所の運営体制、市における支援体制の考え方が、それぞれ尋ねられました。
林業総務費の森林ビジョン策定事業に関しては、県水源税の活用方法、策定委員の選任基準、津久井産木材を使用した事業に対する支援策、間伐材を利用しての事業の考え方などが問われました。
次に、商工費では、商工総務費の大規模小売店舗立地審議会経費に関して、市内における大規模小売店舗の立地状況と今後の出店予定の店舗数が尋ねられました。
商工振興費の商店街にぎわいづくり支援事業補助金に関しては、商店街活性化のための情報発信の考え方が、トライアル発注認定事業に関しては、事業内容と実施時期、認定審査員の選任基準、認定製品の展示場所の考えが、相模原市産業振興財団補助金に関しては、過去3カ年における財団への費用負担額、包括外部監査の結果を踏まえ、今後の財団のあり方が、それぞれ尋ねられました。
ふるさと観光費の政令指定都市移行記念事業に関しては、事業の概要、今後の継続性と全国への情報発信の考え方が尋ねられるとともに、観光宣伝事業費に関しては、入り込み観光客数と観光消費額の考え方が問われました。
次に、土木費では、みどり対策費の水辺環境保全等促進事業に関して、活動団体数、今後のボランティア活動のあり方が、また、保存樹林、樹木奨励金に関しては、奨励金の減額理由が質疑されました。
公園整備費の峰山霊園整備事業に関しては、周辺住民への景観に配慮した整備の考え方が、街区公園用地購入事業に関しては、整備内容と整備時期が、それぞれ尋ねられました。
採決を行った結果、議案第1号一般会計予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.404 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 沼倉孝太建設委員会委員長。
〔建設委員会委員長登壇 拍手〕
P.404 沼倉孝太建設委員会委員長
◆沼倉孝太建設委員会委員長 ただいま議題となりました各予算案件のうち、建設委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月9日開催した委員会での審査の経過並びに結果について、御報告を申し上げます。
議案第1号平成22年度相模原市一般会計予算の本委員会所管部分につきまして、質疑の主な点を申し上げます。
歳入では、雑入の津久井広域道路改良事業負担金の内容が問われました。
歳出の土木費全体にかかわる質疑では、22年度予算編成に当たっての都市建設局の基本的な考え方及び厳しい状況下での編成で苦労した点について尋ねられました。
道路橋りょう費の道路橋りょう総務費では、県派遣職員受入負担金に関して、負担金の内訳、県から派遣される職員数が問われました。
道路維持費では、各区ごとの政令市分と中核市分、それぞれの予算額、また、緑土木事務所の各班に配分される道路維持管理費及びその配分基準が問われました。道路維持補修費に関しては、補修される澤井隧道の建設年次と工事内容、現在、県津久井土木事務所が管理するトンネルの建設年次、市移管後の改修計画、補修工事に対する国、県補助金の有無が尋ねられました。道路維持管理計画策定事業に関しては、計画内容が問われました。国県道維持管理に関しては、県の現行パトロール体制とともに、移管後の市の体制が尋ねられました。
道路新設改良費では、策定中の新道路整備計画との予算面での整合性、計画策定に当たっての財政推計の必要性について質疑されました。県から移譲される国県道整備事業に関して、事業数、引き継ぎ方法が、また、国県道用地の取得業務に関連して、現時点での買収対象路線数及び県における用地取得の業務体制等について尋ねられました。市道新戸相武台道路改良事業に関しては、事業概要、工事中の交通規制や安全対策等が質疑されました。国直轄事業負担金に関しては、政令指定都市移行に伴い示された財政推計額と、22年度予算に差異が生じた理由、今後の推計額、さがみ縦貫道路の開通延期による影響と今後の整備予定等について質疑されました。
河川費の河川改修費では、準用河川鳩川改修事業に関して、事業内容、工事単価が昨年度と大きく異なる理由が尋ねられました。
都市計画費の都市計画総務費では、麻溝台・新磯野地区の整備推進事業に関して、段階的整備に対する地権者への対応、整備方法、土地利用の内容、先行整備区域以外の地権者の動向、事業の長期化に伴い、土地が切り売りされていることに対する対応等について質疑されました。川尻大島界地区整備促進事業に関しては、高圧線横断による土地利用への影響、隣接地を含めた土地利用に対する考えが尋ねられました。区域区分界等調査測量委託に関しては、線引きに関する個別相談会における相談内容、線引きの実施時期に対する市長の考え方が問われました。バリアフリー基本構想策定事業に関しては、現構想の達成状況及び今後の策定方針が尋ねられました。仮称城山インターチェンジ周辺新拠点地区別基本構想策定事業に関しては、金原地区の特徴的な機能、橋本駅周辺地区整備事業に関しては、進捗状況と今後の見通し、周辺の交通処理対策が質疑されました。リニア中央新幹線整備促進事業に関しては、JR東海及び県からの情報提供状況、国庫補助の見通し、事業者を呼んで市民への説明会を開催する考え等について質疑されました。小田急多摩線延伸事業に関しては、上溝以遠への延伸に取り組む時期と方法が問われました。バス交通対策推進事業に関しては、バス交通基本計画の策定内容、バス乗り継ぎ施設整備事業に関しては、市内全域での整備構想、また、田名バスターミナルの用地取得率と完成見込み、隣接する上田名の交差点道路の拡幅、交差点改良の進捗率のほか、関連して、乗り継ぎ切符に対する将来的な考え方が質疑されました。乗合タクシー運行事業に関しては、内郷地区での実証運行結果、新しい交通システム推進事業に関しては、BRT計画に対する考え方、まちづくり交付金事業評価経費に関しては、まちづくり交付金の具体的な経費内容が問われました。
建築指導費に関しては、建築確認審査の厳格化により、許可までの期間が長期化している実態及び審査の迅速化に対する取り組み内容が尋ねられました。
市街地開発費では、相模大野周辺市街地整備事業に関して、工事期間中の騒音対策、大型車両の通行に対する安全対策、相模大野銀座通り閉鎖に伴う迂回路の確保と防犯対策、時代に合ったテナント誘致の考えが問われました。小田急相模原駅周辺市街地整備事業に関しては、デベロッパー変更による計画変更の内容、A地区における店舗の営業状況、B地区の民間自転車駐車場の数、工事期間中の自転車駐車場確保の考えについて質疑されました。
自転車対策費では、レンタサイクル事業に関して、都市整備公社が相模大野で実施している事業の状況、相模原駅で行う事業の内容及び利用予想台数が尋ねられました。
街路事業費では、新道路整備計画基本方針に対するパブリックコメントの結果、具体的な路線計画の明示時期、生活道路の整備計画を持つ考え、長期未着手の都市計画道路に対する今後の方向性について質疑されました。都市計画道路整備に関しては、政令指定都市移行後の相模原二ツ塚線の整備方法の変更、相原大沢線の整備日程と神奈中車庫の買収交渉の状況が問われました。津久井広域道路に関しては、工事の進捗状況と今後の整備計画等が尋ねられました。
住宅費では、市営南台団地の今後の整備予定、南台団地の整備延期が住宅計画全体に及ぼす影響、募集の応募倍率、家賃等の徴収方法について質疑されました。
採決を行った結果、議案第1号一般会計予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第3号平成22年度相模原市下水道事業特別会計予算についてでありますが、質疑では、下水道勘定に関して、合流式公共下水道の雨天時における河川への越流に対する認識と、分流式移行に対する市民への周知方法、公共下水道不明水浸入対策事業の不明水調査の具体的な効果、また、公営企業債の借りかえの現状等について質疑されました。
浄化槽勘定では、津久井地域における下水道及び高度処理型合併浄化槽の整備事業費、高度処理型合併浄化槽設置に関する地元説明会の状況、高度処理型合併浄化槽への変更が困難な世帯に対する指導方法のほか、水源税の活用等について質疑されました。
下水道工事に関連して、藤野町の公共下水道工事の積算誤りについて、ミスの発生原因、監査結果が出る前に職員を処分した理由、積算誤りがなかった場合の入札結果、失格業者に対する説明等が質疑されました。
採決を行った結果、議案第3号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第5号平成22年度相模原市自動車駐車場事業特別会計予算についてでありますが、質疑では、利用料収入減少に対する増収対策、また、駐車料金の割引制度に関して、駐車場近隣だけでなく、区域を広げて業務提携を推進する考えが問われました。そのほか、時代の変化に伴う駐車場に対する今後の見通しやあり方が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第5号は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第8号平成22年度相模原市簡易水道事業特別会計予算、議案第10号平成22年度相模原市農業集落排水事業特別会計予算は、それぞれ個別に審査をいたしましたが、質疑の後、採決を行った結果、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.406 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 寺田弘子文教委員会委員長。
〔文教委員会委員長登壇 拍手〕
P.407 寺田弘子文教委員会委員長
◆寺田弘子文教委員会委員長 ただいま議題となりました各予算案件のうち、文教委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る3月10日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第1号平成22年度相模原市一般会計予算の本委員会所管部分につきまして、質疑の主な点を申し上げます。
初めに、教育費全体に関して、予算編成の特徴、予算編成に当たっての教育委員からの意見や、その他意見を予算に反映した点、予算を審査する文教委員会に教育委員が出席することについての考え方等が問われました。また、教育的な環境づくりに取り組む姿勢、政権交代に伴う各施策が義務教育の現場に与える影響などが尋ねられました。
次に、歳入について申し上げます。
使用料及び手数料の教育使用料に関して、グラウンド等使用料の積算根拠等が尋ねられました。
続きまして、歳出の教育費について申し上げます。
まず、事務局費の教職員任用経費に関しては、教職員の懲戒、分限等処分の権限移譲の有無や、教員採用選考試験などの事務に当たる体制の準備状況が問われ、関連して、総括教諭導入の目的、選定、任命や経費負担の主体、成果と評価などが尋ねられました。小中学校非常勤講師等経費に関しては、正規教員と非常勤講師の人数や経費の相関関係、免許外教科担任解消非常勤講師任用の実態が尋ねられました。少人数指導等支援事業に関しては、非常勤講師が配置される学校と配置に関する考え方が問われ、学校安全活動団体設立支援事業に関しては、学校安全見守り団体の設立状況が尋ねられました。
教育指導費の協働事業提案制度事業に関しては、事業の具体的な内容と、当初予定していた事業への事業仕分けによる影響が尋ねられました。教育課程推進事業に関しては事業内容が、関連して、適切な教科書採択の考え方が、学校評価事業に関しては、評価方法と今後、第三者評価を取り入れる可能性が尋ねられました。小中連携教育推進事業に関しては、中学校の教員が小学校で出前授業を行っている事例が問われました。学校教育研究事業に関しては学校の特色を打ち出していく方策、関連して、研究にかかわる不足備品の対応策が尋ねられました。特別支援教育事業に関しては、授業中にパニックを起こした子供への対応、さまざまな症例に応じた教育を行う考え方が尋ねられるとともに、支援教育学習指導補助員の配置を要望する学校の状況と配置されない学校への対応が、また、本事業の評価と課題に対する検討方策が質疑されました。ふれあい教育事業の中学生職場体験支援事業に関しては、本事業の成果と課題、今後の展望が尋ねられました。教育指導費に関連して、武道教育で相撲を行っている学校と、学校間交流事業に相撲を取り入れる考えが問われました。
総合学習センター費の市民大学等実施経費に関しては、市民大学の拡充状況や高倍率な応募状況への対応策が、教職員研修費に関しては、政令指定都市移行に伴う教職員研修の変更点と、その内容や課題が問われました。
青少年相談センター費の青少年教育相談事業に関しては、スクールカウンセラー事業の概要と人員配置、勤務体系や待遇、採用方法、学校や保護者への配慮が質疑されました。関連して、スクールソーシャルワーカーの配置、活用状況、本市での事業化についての考え方などが問われました。相談指導教室事業に関しては、相談件数の推移と今後の課題が尋ねられました。野外体験教室費に関しては、ふじの体験の森やませみについて、職員体制、地元との連携状況や利用率の見込み、定員に対する児童生徒数によって利用の選択が制限されることへの対応策や、不登校児童生徒の利用の可能性などが問われるとともに、予定している活動内容が尋ねられました。
学校管理費の学童通学安全経費に関しては、安全・安心メールで配信された情報の収集と活用状況が、小学校校舎等維持補修費に関しては、モルタル落下事故のあった相武台小学校のF棟改修に関する検討状況や事故後の保護者、市内学校への対応、関連して、市内の築後30年を経過した校舎の総数が問われました。学校情報教育推進事業に関しては、校内LAN等に関する教員研修の具体的内容と学校に配置しているコンピューターの台数、リース契約とした経緯が尋ねられました。学校管理費に関連して、特色ある学校経営のために、学校に裁量権を持たせた補助金を交付することの可能性が質疑されました。
学校保健費の学校給食施設・設備整備事業に関しては、計画に即した事業のための財源確保に対する考え方などが問われました。中学校完全給食推進事業に関しては、給食調理の民間委託化を踏まえた食文化やマナーなどの指導方法の考え方や、今後のミルク給食補助員の役割と教員のかかわり方が尋ねられました。障害児用施設整備事業に関しては、具体的内容と今後の整備計画、方針が、トイレ整備事業に関しては、トイレの個室が狭いという苦情への対応策が質疑されました。
図書館費の子どもの読書活動推進経費に関しては、国民読書年である平成22年度の事業展開と、子ども読書活動推進計画改定の進捗状況が尋ねられるとともに、図書館費全体に関連して、民間委託化した橋本図書館の窓口業務に対する評価や、席を長時間占有して受験勉強をしている人が、他の方の利用を阻害している状況についての見解と対応策が問われました。
視聴覚ライブラリー費に関しては、資料の貸し出し利用率と登録者数、映像資料鑑賞事業の来場者数が尋ねられました。
博物館費に関しては、特別展示室における企画の概要と、各部屋の利用状況や企画への来場者数の推移と今後の事業展開が尋ねられるとともに、収蔵されている絵画の展示やミニコンサートなどの開催の可能性が問われました。
採決を行った結果、議案第1号一般会計予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で文教委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.408 岸浪孝志議長
○岸浪孝志議長 ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次、発言を許します。17番東條恵美子議員。
〔17番議員登壇 拍手〕