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【提案説明】平成22年 6月 定例会 06月30日-07号

種類
提案説明 議員提出議案の提案理由を、提出者を代表して本会議で説明したもの
開催日
2010-06-30(2010年(平成22年)6月30日) 2010年度
会議
相模原市 平成22年 6月 定例会 06月30日-07号
確認項目
  • 出典 出典確認済み 公式資料の URL と照合済み
  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本ファイル(照合番号つき)を保存
  • 話者・区切り 発言単位あり 運営者が区切りと話者を確認
  • 質問・答弁の対応 対象外 この種類の記録に答弁の対応はありません
  • 要約・解説 なし
各項目は記録のデータから計算しています(v0.6.45)。整備レベル L3 L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=113&sc 出典確認済み

質問と答弁

本文を発言ごとに分けて整理したものです(この記録の整備レベルは L3)。区切りや話者の表示は、原文の発言者表示をもとに付けています。原文は下の「原文」をご覧ください。

その他

相模原市  平成22年  6月 定例会  06月30日-07号 P.375 日程21 △日程21 議提議案第4号 電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書 P.375 岸浪孝志議長

岸浪孝志議長

日程21議提議案第4号を議題といたします。 提出者の提案理由の説明を求めます。25番阿部善博議員。 〔25番議員登壇 拍手〕 P.375 25番(阿部善博議員)

説明 25番(阿部善博議員)

ただいま議題となりました議提議案第4号電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書につきまして、提出者を代表して提案理由の説明を申し上げます。 本件は、議会運営委員会委員全員が提出者となって提案したものでありますので、案文の朗読をもって説明にかえさせていただきます。朗読いたします。 電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書 電源立地地域対策交付金の水力発電施設周辺地域交付金相当部分(水力交付金)は、水力発電ダムにかかわる発電用施設周辺地域住民の福祉の向上と電源立地の円滑化に資することを目的に創設されたものであり、関係市町村では、この水力交付金を活用し、防火水槽や防災無線等の公共施設の整備、診療所や保育園の運営費等への充当により住民生活の利便性向上を図っているところである。 本市においても、「津久井」「城山」「道志第1」「道志第2」「道志第3」「相模」の6ヶ所のダム発電所が交付金の算定対象施設となっており、その交付金を活用し、消防車両購入事業等の公共施設整備に充当し、市民生活の向上を図ってきているところである。 しかしながら、現在の制度では、関係市町村の多くが、まもなく最長交付期間の30年を迎えることとなり、水力発電施設の円滑な運転継続や新規の電源立地に支障を生ずることが危惧されている。 豊富な水資源に恵まれた我が国において、水力発電は、環境への負荷が少なく、再生可能なエネルギーとして、これまで電力の安定供給に大きく寄与してきた。その背景には水力発電施設の建設と維持運営に協力してきた地域の多大なる貢献があり、今後もその良好な自然環境の維持に関わる負担はますます増大していくものと懸念されている。 よって、本市議会は、国会及び政府におかれて、平成22年度末をもって対象施設の多くが交付期限を迎える水力交付金について、過去30年間にわたる交付実績や、今後とも安定的な水力発電を維持する必要性があること等を考慮の上、平成23年度以降は恒久的な制度とし、原子力発電交付金との格差を踏まえた交付金の最高限度額及び最低保障額の引き上げなど交付条件の改善や事務手続きの簡素化を図られるよう要望する。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 相模原市議会 国会 内閣 あて 以上のとおりであります。何とぞ満場一致をもって、お手元にお配りしてあります案文のとおり可決くださるようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。(拍手) P.376 岸浪孝志議長

岸浪孝志議長

これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり) これをもって質疑を終結いたします。 お諮りいたします。ただいま議題となっております議提議案第4号は、会議規則第35条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.376 岸浪孝志議長

岸浪孝志議長

御異議なしと認めます。 よって、議提議案第4号については、委員会付託を省略することに決しました。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり) これをもって討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 ただいま議題となっております議提議案第4号電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。 〔賛成する者あり〕 P.377 岸浪孝志議長

岸浪孝志議長

賛成総員。 よって、議提議案第4号は原案のとおり可決されました。 なお、ただいま可決されました議提議案第4号の提出先等については、議長に御一任願います。 --------------------------------------- P.377 岸浪孝志議長

岸浪孝志議長

お諮りいたします。ただいま議提議案第5号細菌性髄膜炎予防ワクチンの早期定期予防接種化を求める意見書、議提議案第6号神奈川県最低賃金改定等に関する意見書、以上2件が提出されました。この際これを日程に追加し、ただちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.377 岸浪孝志議長

岸浪孝志議長

御異議なしと認めます。 よって、議提議案第5号外1件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。 --------------------------------------- P.377 議提議案第5号 △議提議案第5号 細菌性髄膜炎予防ワクチンの早期定期予防接種化を求める意見書 P.377 議提議案第6号 △議提議案第6号 神奈川県最低賃金改定等に関する意見書 P.377 岸浪孝志議長

岸浪孝志議長

議提議案第5号、議提議案第6号、以上2件を一括議題といたします。 提出者の提案理由の説明を求めます。34番大上和夫議員。 〔34番議員登壇 拍手〕

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
相模原市  平成22年  6月 定例会  06月30日-07号 P.375 日程21 △日程21 議提議案第4号 電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書 P.375 岸浪孝志議長 ○岸浪孝志議長 日程21議提議案第4号を議題といたします。 提出者の提案理由の説明を求めます。25番阿部善博議員。 〔25番議員登壇 拍手〕 P.375 25番(阿部善博議員) ◆25番(阿部善博議員) ただいま議題となりました議提議案第4号電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書につきまして、提出者を代表して提案理由の説明を申し上げます。 本件は、議会運営委員会委員全員が提出者となって提案したものでありますので、案文の朗読をもって説明にかえさせていただきます。朗読いたします。 電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書 電源立地地域対策交付金の水力発電施設周辺地域交付金相当部分(水力交付金)は、水力発電ダムにかかわる発電用施設周辺地域住民の福祉の向上と電源立地の円滑化に資することを目的に創設されたものであり、関係市町村では、この水力交付金を活用し、防火水槽や防災無線等の公共施設の整備、診療所や保育園の運営費等への充当により住民生活の利便性向上を図っているところである。 本市においても、「津久井」「城山」「道志第1」「道志第2」「道志第3」「相模」の6ヶ所のダム発電所が交付金の算定対象施設となっており、その交付金を活用し、消防車両購入事業等の公共施設整備に充当し、市民生活の向上を図ってきているところである。 しかしながら、現在の制度では、関係市町村の多くが、まもなく最長交付期間の30年を迎えることとなり、水力発電施設の円滑な運転継続や新規の電源立地に支障を生ずることが危惧されている。 豊富な水資源に恵まれた我が国において、水力発電は、環境への負荷が少なく、再生可能なエネルギーとして、これまで電力の安定供給に大きく寄与してきた。その背景には水力発電施設の建設と維持運営に協力してきた地域の多大なる貢献があり、今後もその良好な自然環境の維持に関わる負担はますます増大していくものと懸念されている。 よって、本市議会は、国会及び政府におかれて、平成22年度末をもって対象施設の多くが交付期限を迎える水力交付金について、過去30年間にわたる交付実績や、今後とも安定的な水力発電を維持する必要性があること等を考慮の上、平成23年度以降は恒久的な制度とし、原子力発電交付金との格差を踏まえた交付金の最高限度額及び最低保障額の引き上げなど交付条件の改善や事務手続きの簡素化を図られるよう要望する。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 相模原市議会 国会 内閣 あて 以上のとおりであります。何とぞ満場一致をもって、お手元にお配りしてあります案文のとおり可決くださるようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。(拍手) P.376 岸浪孝志議長 ○岸浪孝志議長 これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり) これをもって質疑を終結いたします。 お諮りいたします。ただいま議題となっております議提議案第4号は、会議規則第35条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.376 岸浪孝志議長 ○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。 よって、議提議案第4号については、委員会付託を省略することに決しました。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり) これをもって討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 ただいま議題となっております議提議案第4号電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。 〔賛成する者あり〕 P.377 岸浪孝志議長 ○岸浪孝志議長 賛成総員。 よって、議提議案第4号は原案のとおり可決されました。 なお、ただいま可決されました議提議案第4号の提出先等については、議長に御一任願います。 --------------------------------------- P.377 岸浪孝志議長 ○岸浪孝志議長 お諮りいたします。ただいま議提議案第5号細菌性髄膜炎予防ワクチンの早期定期予防接種化を求める意見書、議提議案第6号神奈川県最低賃金改定等に関する意見書、以上2件が提出されました。この際これを日程に追加し、ただちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.377 岸浪孝志議長 ○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。 よって、議提議案第5号外1件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。 --------------------------------------- P.377 議提議案第5号 △議提議案第5号 細菌性髄膜炎予防ワクチンの早期定期予防接種化を求める意見書 P.377 議提議案第6号 △議提議案第6号 神奈川県最低賃金改定等に関する意見書 P.377 岸浪孝志議長 ○岸浪孝志議長 議提議案第5号、議提議案第6号、以上2件を一括議題といたします。 提出者の提案理由の説明を求めます。34番大上和夫議員。 〔34番議員登壇 拍手〕

資料(原本)

003_113_8.txt 原本(公式ダウンロード)

TXT 6.2 KB ダウンロード

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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:運営者の質問と答弁のやり取りを中心に収録しています(会議によっては討論のみ等の場合があります)。委員長報告や採決を含む会議全体の経過は、出典(公式会議録)で確認できます。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=113&schedule_id=8&minute_id=60&power_user=true

相模原市 平成22年 6月 定例会 06月30日-07号(公式発言集)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は 5c391e5e0081b8153df0b5b68f23f18ab6c4d34a90db175957c20b74db74e991 です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

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記録ID 01a079a9-7349-723e-bf3c-3ce2cf9f1fa0 最終更新 2026/09/07 11:19