質問と答弁
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その他
相模原市 平成20年 9月 定例会 09月30日-07号
P.369 日程24
△日程24 陳情第15号 鳥屋地区への都市計画区域区分の導入反対について(建設委員会審査報告)
P.369 稲垣稔議長
稲垣稔議長
日程17議案第97号から日程24陳情第15号までの8件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。阿部善博建設委員会委員長。
〔建設委員会委員長登壇 拍手〕
P.369 阿部善博建設委員会委員長
報告 阿部善博建設委員会委員長
ただいま議題となりました議案第97号外7件につきまして、去る9月11日建設委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。
初めに、議案第97号工事請負契約についてでありますが、質疑では、入札参加資格を市内JV3社とした理由、落札率が高いことについて、ほかの契約事例と見解が、あわせて、住宅基本計画の供給目標に対しての進捗状況が尋ねられました。また、建物の日影部分に当たる場所の現況と近隣住民への説明状況、工事期間中の工事車両の搬入台数や、集中する時間帯、待機車両の課題等が問われました。さらに、地域生活支援センターの運営団体とその選考方法、利用者と住民の相互理解への取り組み、今後の市営住宅の複合施設化についての方針が問われました。
採決を行った結果、議案第97号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第98号工事請負契約についてでありますが、本事業の目的と今後の整備予定、串川地区の面整備等の計画が尋ねられるとともに、落札率の見解が問われました。
採決を行った結果、議案第98号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第103号市道の廃止について、議案第104号市道の認定について、以上2件は関連がありますので一括して審査をいたしました。
議案第103号に関する質疑では、認定道路を廃止する基準と要望に対する売り払い先の要件、利用されていない市道の把握方法等が、議案第104号では、市街化調整区域内の開発に係る認定する道路の現在の状況などが尋ねられました。
採決は区分して行いましたが、議案第103号、議案第104号は、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第105号町田市道路線の認定の承諾についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、議案第105号は、出席委員総員の賛成により採択すべきものであると決しました。
次に、陳情第7号区域区分導入の留保について、陳情第9号区域区分導入の凍結について、陳情第15号鳥屋地区への都市計画区域区分の導入反対について、以上3件は関連がありますので一括して審査をいたしました。
質疑では、津久井地域合併協議会での説明内容等を踏まえ、これまでの取り組み、経過のとらえ方が問われるとともに、区域区分の素案説明会について、説明会での住民意見とその受けとめ方、報告文書の作成状況などや閲覧コーナーの利用状況と周知方法などが問われました。また、市街化区域に編入される地域は、すべて既成市街地の要件を満たしているのかが問われるとともに、津久井地域の市街化区域に編入される面積と、それによる固定資産税、都市計画税の増収の見込みや、市街化調整区域に編入される地域の資産価値への影響が尋ねられました。さらに、生産緑地地区の指定基準の緩和策や特定市街化区域内の農地支援策の考え方、生産緑地の申請面積等の見込み、相模湖駅前の開発手法、旧ピクニックランドを市街化区域に編入することの考え方、水源環境や地域に与える影響などが問われました。
本件については、継続審査とすべきとの意見と、採決を行うべきとの意見に分かれたため、まず、継続審査とすることについて諮ったところ、賛成者少数により継続審査としないことに決しました。
引き続き、討論では、合併協議会の中で住民意向を踏まえた決定をしながら、実際は違う対応をしており、政令指定都市移行と区域区分は関係がないのであれば急ぐ必要はない。資産価値の大幅な減少や、あるいは増税につながることなどを一気に示すことは、市行政への不信感を招き、行政と市民の信頼関係を壊すことになりかねない。住民意向を確かめながら、納得してもらう努力が必要であるとの賛成討論がなされました。
採決は区分して行いましたが、陳情第7号、陳情第9号、陳情第15号は、いずれも賛成者少数により不採択とすべきものであると決しました。
以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.370 稲垣稔議長
稲垣稔議長
ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。(「議長」と呼ぶ者あり)
3番野元好美議員。
P.385 米山定克環境経済委員会委員長
米山定克環境経済委員会委員長
ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、環境経済委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る9月9日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第106号平成20年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
衛生費の清掃総務費では、資源回収事業に関して、津久井地域での新たな事業形態によるごみ分別回収が、平成21年3月から開始される理由や、同地域のごみの減量化、資源化の見込み及びそれにかかわる経費と、住民への周知方法が、それぞれ問われました。また、関連して、集団資源回収事業の見直しの概要が尋ねられるとともに、津久井クリーンセンターの再整備の内容が質疑されました。
採決を行った結果、議案第106号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.386 稲垣稔議長
稲垣稔議長
阿部善博建設委員会委員長。
〔建設委員会委員長登壇 拍手〕
P.386 阿部善博建設委員会委員長
報告 阿部善博建設委員会委員長
ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、建設委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る9月11日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第106号平成20年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
歳出の衛生費では、環境保全費の合併処理浄化槽基礎調査業務委託に関して、業務内容と主要目的、高度合併処理浄化槽の流末処理の方法と津久井4町の計画基数が問われ、あわせて、整備についての実施計画の検討、地元への説明方法等が尋ねられました。
土木費では、道路維持費の道路維持補修工事に関して、8月28日、29日の集中豪雨による根小屋地区での土砂崩れ被害の復旧対策が問われるとともに、道路の補修について、破損等の状況把握方法と老朽化する道路の補修計画の考え方が尋ねられました。
交通安全施設整備事業に関しては、橋本のやすらぎの道立体における落書きの消し込み作業の内容と方法、他の公共施設等への落書きの状況と対策が尋ねられました。
道路新設改良費の道路改良事業に関しては、市道相原大島線の埋蔵文化財調査の期間と工事の進捗への影響が尋ねられました。
河川改修費の一級河川鳩川・道保川改修事業に関しては、19年度の工事内容と進捗状況、計画的に実施している事業に補正予算で対応する理由が尋ねられるとともに、集中豪雨の対応策として、整備等の計画を見直す必要性が問われました。また、財源について、政令指定都市移行による国庫支出金や県支出金への影響が問われました。
自転車対策費の民間自転車駐車場助成事業に関しては、小田急相模原駅周辺の放置自転車の状況と本事業の効果の見込みが尋ねられました。
街路事業費の都市計画道路整備事業に関しては、都市計画道路相原大沢線と大山氷川線の用地取得とその進捗状況、今後の見通し、また、相原大沢線について、神奈川中央交通峡の原車庫にかかわる神奈川中央交通との用地交渉の経過が問われました。
続いて、債務負担行為の生活交通確保対策補助金に関しては、その内容と公費負担により維持しているバス路線と今後のあり方、国、県、市の負担額が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第106号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第107号平成20年度相模原市簡易水道事業特別会計補正予算についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、議案第107号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.386 稲垣稔議長
稲垣稔議長
大沢洋子文教委員会委員長。
〔文教委員会委員長登壇 拍手〕
P.386 大沢洋子文教委員会委員長
大沢洋子文教委員会委員長
ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、文教委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る9月8日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第106号平成20年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
教育費の小中学校にかかわる学校管理費では、受水槽改修に関して、補正対応とする理由、全体改修計画と完了年次、受水槽の使用用途や定期的な水質検査の実施状況のほか、災害時における備蓄水量等が質疑されました。
体育施設費では、相模原麻溝公園競技場施設整備事業に関して、整備内容と完成後の維持管理費、3種から2種公認の競技場になることによるメリットのほか、競技場への交通アクセスの向上策について質疑がされました。
討論では、受水槽の改修は重要だが、再編交付金で行うことは基本的には反対するとの意見が述べられました。
採決を行った結果、議案第106号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で文教委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.387 稲垣稔議長
稲垣稔議長
ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。43番藤井克彦議員。
〔43番議員登壇 拍手〕
原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし
上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。
原文(公式会議録の発言集の複製)
相模原市 平成20年 9月 定例会 09月30日-07号
P.369 日程24
△日程24 陳情第15号 鳥屋地区への都市計画区域区分の導入反対について(建設委員会審査報告)
P.369 稲垣稔議長
○稲垣稔議長 日程17議案第97号から日程24陳情第15号までの8件を一括議題といたします。
本件に関する委員長の報告を求めます。阿部善博建設委員会委員長。
〔建設委員会委員長登壇 拍手〕
P.369 阿部善博建設委員会委員長
◆阿部善博建設委員会委員長 ただいま議題となりました議案第97号外7件につきまして、去る9月11日建設委員会を開催し審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。
初めに、議案第97号工事請負契約についてでありますが、質疑では、入札参加資格を市内JV3社とした理由、落札率が高いことについて、ほかの契約事例と見解が、あわせて、住宅基本計画の供給目標に対しての進捗状況が尋ねられました。また、建物の日影部分に当たる場所の現況と近隣住民への説明状況、工事期間中の工事車両の搬入台数や、集中する時間帯、待機車両の課題等が問われました。さらに、地域生活支援センターの運営団体とその選考方法、利用者と住民の相互理解への取り組み、今後の市営住宅の複合施設化についての方針が問われました。
採決を行った結果、議案第97号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第98号工事請負契約についてでありますが、本事業の目的と今後の整備予定、串川地区の面整備等の計画が尋ねられるとともに、落札率の見解が問われました。
採決を行った結果、議案第98号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第103号市道の廃止について、議案第104号市道の認定について、以上2件は関連がありますので一括して審査をいたしました。
議案第103号に関する質疑では、認定道路を廃止する基準と要望に対する売り払い先の要件、利用されていない市道の把握方法等が、議案第104号では、市街化調整区域内の開発に係る認定する道路の現在の状況などが尋ねられました。
採決は区分して行いましたが、議案第103号、議案第104号は、いずれも出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第105号町田市道路線の認定の承諾についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、議案第105号は、出席委員総員の賛成により採択すべきものであると決しました。
次に、陳情第7号区域区分導入の留保について、陳情第9号区域区分導入の凍結について、陳情第15号鳥屋地区への都市計画区域区分の導入反対について、以上3件は関連がありますので一括して審査をいたしました。
質疑では、津久井地域合併協議会での説明内容等を踏まえ、これまでの取り組み、経過のとらえ方が問われるとともに、区域区分の素案説明会について、説明会での住民意見とその受けとめ方、報告文書の作成状況などや閲覧コーナーの利用状況と周知方法などが問われました。また、市街化区域に編入される地域は、すべて既成市街地の要件を満たしているのかが問われるとともに、津久井地域の市街化区域に編入される面積と、それによる固定資産税、都市計画税の増収の見込みや、市街化調整区域に編入される地域の資産価値への影響が尋ねられました。さらに、生産緑地地区の指定基準の緩和策や特定市街化区域内の農地支援策の考え方、生産緑地の申請面積等の見込み、相模湖駅前の開発手法、旧ピクニックランドを市街化区域に編入することの考え方、水源環境や地域に与える影響などが問われました。
本件については、継続審査とすべきとの意見と、採決を行うべきとの意見に分かれたため、まず、継続審査とすることについて諮ったところ、賛成者少数により継続審査としないことに決しました。
引き続き、討論では、合併協議会の中で住民意向を踏まえた決定をしながら、実際は違う対応をしており、政令指定都市移行と区域区分は関係がないのであれば急ぐ必要はない。資産価値の大幅な減少や、あるいは増税につながることなどを一気に示すことは、市行政への不信感を招き、行政と市民の信頼関係を壊すことになりかねない。住民意向を確かめながら、納得してもらう努力が必要であるとの賛成討論がなされました。
採決は区分して行いましたが、陳情第7号、陳情第9号、陳情第15号は、いずれも賛成者少数により不採択とすべきものであると決しました。
以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.370 稲垣稔議長
○稲垣稔議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。(「議長」と呼ぶ者あり)
3番野元好美議員。
P.385 米山定克環境経済委員会委員長
◆米山定克環境経済委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、環境経済委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る9月9日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第106号平成20年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
衛生費の清掃総務費では、資源回収事業に関して、津久井地域での新たな事業形態によるごみ分別回収が、平成21年3月から開始される理由や、同地域のごみの減量化、資源化の見込み及びそれにかかわる経費と、住民への周知方法が、それぞれ問われました。また、関連して、集団資源回収事業の見直しの概要が尋ねられるとともに、津久井クリーンセンターの再整備の内容が質疑されました。
採決を行った結果、議案第106号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で環境経済委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.386 稲垣稔議長
○稲垣稔議長 阿部善博建設委員会委員長。
〔建設委員会委員長登壇 拍手〕
P.386 阿部善博建設委員会委員長
◆阿部善博建設委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、建設委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る9月11日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第106号平成20年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
歳出の衛生費では、環境保全費の合併処理浄化槽基礎調査業務委託に関して、業務内容と主要目的、高度合併処理浄化槽の流末処理の方法と津久井4町の計画基数が問われ、あわせて、整備についての実施計画の検討、地元への説明方法等が尋ねられました。
土木費では、道路維持費の道路維持補修工事に関して、8月28日、29日の集中豪雨による根小屋地区での土砂崩れ被害の復旧対策が問われるとともに、道路の補修について、破損等の状況把握方法と老朽化する道路の補修計画の考え方が尋ねられました。
交通安全施設整備事業に関しては、橋本のやすらぎの道立体における落書きの消し込み作業の内容と方法、他の公共施設等への落書きの状況と対策が尋ねられました。
道路新設改良費の道路改良事業に関しては、市道相原大島線の埋蔵文化財調査の期間と工事の進捗への影響が尋ねられました。
河川改修費の一級河川鳩川・道保川改修事業に関しては、19年度の工事内容と進捗状況、計画的に実施している事業に補正予算で対応する理由が尋ねられるとともに、集中豪雨の対応策として、整備等の計画を見直す必要性が問われました。また、財源について、政令指定都市移行による国庫支出金や県支出金への影響が問われました。
自転車対策費の民間自転車駐車場助成事業に関しては、小田急相模原駅周辺の放置自転車の状況と本事業の効果の見込みが尋ねられました。
街路事業費の都市計画道路整備事業に関しては、都市計画道路相原大沢線と大山氷川線の用地取得とその進捗状況、今後の見通し、また、相原大沢線について、神奈川中央交通峡の原車庫にかかわる神奈川中央交通との用地交渉の経過が問われました。
続いて、債務負担行為の生活交通確保対策補助金に関しては、その内容と公費負担により維持しているバス路線と今後のあり方、国、県、市の負担額が尋ねられました。
採決を行った結果、議案第106号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
次に、議案第107号平成20年度相模原市簡易水道事業特別会計補正予算についてでありますが、質疑の後、採決を行った結果、議案第107号は、出席委員総員の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で建設委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.386 稲垣稔議長
○稲垣稔議長 大沢洋子文教委員会委員長。
〔文教委員会委員長登壇 拍手〕
P.386 大沢洋子文教委員会委員長
◆大沢洋子文教委員会委員長 ただいま議題となりました各補正予算案件のうち、文教委員会の所管にかかわる部分につきまして、去る9月8日に開催した委員会での審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。
議案第106号平成20年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分について、質疑の主な点を申し上げます。
教育費の小中学校にかかわる学校管理費では、受水槽改修に関して、補正対応とする理由、全体改修計画と完了年次、受水槽の使用用途や定期的な水質検査の実施状況のほか、災害時における備蓄水量等が質疑されました。
体育施設費では、相模原麻溝公園競技場施設整備事業に関して、整備内容と完成後の維持管理費、3種から2種公認の競技場になることによるメリットのほか、競技場への交通アクセスの向上策について質疑がされました。
討論では、受水槽の改修は重要だが、再編交付金で行うことは基本的には反対するとの意見が述べられました。
採決を行った結果、議案第106号一般会計補正予算の本委員会所管部分は、出席委員多数の賛成により可決すべきものであると決しました。
以上で文教委員会の審査報告を終わります。(拍手)
P.387 稲垣稔議長
○稲垣稔議長 ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)
これをもって質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。43番藤井克彦議員。
〔43番議員登壇 拍手〕