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【委員長】令和 2年 10月 麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会 10月16日-01号

種類
委員長 委員長として委員会を進行した会議(会議の全文。議会運営委員会を含む)
開催日
2020-10-16(2020年(令和2年)10月16日) 2020年度
会議
相模原市 令和 2年 10月 麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会 10月16日-01号 麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会
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相模原市  令和 2年 10月 麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会  10月16日-01号 P.1 (名簿) 令和 2年 10月 麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会 麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会会議録 令和2年10月16日 開会 午後3時00分 閉会 午後4時59分 出席者 委員  松永千賀子  渡部俊明   長谷川くみ子 鈴木秀成   南波秀樹   寺田弘子 ▲臼井貴彦   大崎秀治  ◯阿部善博 議員 なし 欠席者 なし 説明のための出席者 事務局職員 網本議会局長 天野政策調査課長 峰尾同課担当課長 高橋議事課長 中島同課担当課長 小宮同課主任 協議事項 今後の進め方について 傍聴者 あり 署名 委員長   阿部善博 午後3時00分 開会 P.1 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 ただいまから麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会を開会いたします。 出席委員は9名で定足数に達しております。 これより審査に入ります。 --------------------------------------- P.1 今後の進め方について △今後の進め方について P.1 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 今後の進め方についてを議題といたします。 前回の委員会において、今後実施予定の集中審議の内容及び報告書作成に向けたスケジュールについては、正副委員長案をお示しした上で、改めて御協議いただくこととなっておりました。 本件の協議に入る前に、今後の進め方について発言を求められておりますので、こちらを許します。 御発言のある方は、挙手をもってお願いいたします。 P.1 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 今後の進め方の中で、まず1点、3月27日に私たちも提案させていただいて以降、参考人の招致が10月に行われてきたわけですが、この中で矛盾も出てまいりまして、現時点で改めて、私たちとしては、元部長に対しての参考人招致を求めたいと思っております。そのことについて、ぜひ、議論、審議いただきたいと思います。 P.1 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 ただいま長谷川委員より、追加で参考人招致を行うことについて、再度、協議を行いたい旨の発言がございました。 本件につきまして、御意見等がございましたらお願いいたします。 P.1 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 参考人招致については、前回の委員会でもお話しさせていただきましたけれども、当初、全会一致で絞り込んだ状態で人数を確定した。その中で、5名の方の参考人招致を実施いたしました。 この件について、我々としては、十分いろいろなものを得られたという判断の下で、前回の委員会で追加の参考人招致はしないと決していますので、議題にする必要はないと考えております。 P.1 鈴木秀成委員 ◆鈴木秀成委員 私の勘違いかもしれないんですが、前回の参考人招致の関係については、私が1人提案した方に対して賛成、反対を採決したように記憶しております。長谷川委員の意見に賛成です。 P.2 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 前回の委員会のとき、追加の参考人は呼ばないと決したと記憶しているんですが、その辺、事務方で確認できますか。 P.2 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 事務局からありますか。 P.2 高橋議事課長 ◎高橋議事課長 前回の委員会の会議録につきましては、今、調製している最中でございますが、参考人の招致は行わないことと決しましたとなっております。 P.2 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 ありがとうございます。そのことについては、そのような形で、もう決まっていると思います。 P.2 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 そのような発言がありましたが、長谷川委員、いかがですか。 P.2 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 現時点では非常に中途半端だと感じておりますし、新たな参考人というところで言うと、前回はお一人の方に対しての決定だったと認識しています。 この間の参考人招致で、招致を求めたお一人の方が来られなかったことも踏まえて、今日、新たに提案させていただいております。今後、報告書をまとめていく上でも、再発防止に向けて、やはり、もう少しクリアにしていかなければ、議会の任を果たせないのではないかと思っています。そういう意味で提案しているわけで、一応、全会派にお聞きいただきたいと思いますが。 P.2 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 まず、渡部委員から、議題として取り上げる是非が問われていたと思うんですが、長谷川委員の提案を議題とする必要がないという趣旨の発言ということでよろしいでしょうか。 であれば、議題とするかどうかの決を採らせていただきたいと思いますが、この件について、何かございますか。 P.2 臼井貴彦委員 ◆臼井貴彦委員 今の事務局からの説明で、委員長がそういう発言をしたというところまでは分かりますけれども、当初、提案した鈴木委員の提案の趣旨を踏まえた仕切りではなくて、委員長が行き過ぎた決を採ったと考えております。 P.2 鈴木秀成委員 ◆鈴木秀成委員 例えば、私が1人提案したことに対して、追加の参考人招致は行わないということで採ったのか、もしくは、今後、参考人招致を行わないという決を採ったのか、今の事務局の説明だと、どっちにも取れる話なので、その部分では……。 P.3 高橋議事課長 ◎高橋議事課長 大変申し訳ございません。今のところは秘密会での発言で、今回は公開になっておりますので、ここで事務局が全てお話することは差し控えさせていただきたいと存じます。 P.3 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 記憶違いだったら申し訳ないんですが、前々回、追加の参考人招致について鈴木委員から提案があって持ち帰ったとき、名前は聞いていなかったように承知していて、前回の委員会では、追加の必要はないと判断したと私は言ったわけです。今後、誰ということでなく考えたときも、追加は必要ないのではないかというのが私どもの意見です。 P.3 鈴木秀成委員 ◆鈴木秀成委員 前々回の公開のときには名前を伝えておりません。前回の非公開のときには、私、名前を出した記憶があります。 P.3 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 まず、議題とするかどうかという御発言がありましたので、その部分について御意見がありましたら、お願いしたいと思いますが。 P.3 松永千賀子委員 ◆松永千賀子委員 今それぞれお聞きして、受け止め方、認識の違いがあることが分かったので、今回、新たな長谷川委員からの提案を踏まえて、やはり、きちんと議題にしていただきたいと思っております。 P.3 寺田弘子委員 ◆寺田弘子委員 いろいろな認識の違いがあるということでしたが、前回、私どもは、もうこれ以上の参考人招致は必要ないという立場に立って発言しましたので、今日、またこれを議題に上げる必要はないと考えております。 P.3 鈴木秀成委員 ◆鈴木秀成委員 そうなると、では、この特別委員会で、今後、参考人招致を行わないと決定したと理解していいわけですね。 P.3 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 今、秘密会でないので、いろいろな細かいところは話せないのでオブラートになってしまいますが、当初、参考人をお呼びして、様々な経緯について御意見をお伺いしようということで、大勢出た中で、そのキーマンとなる方々をお呼びしようということで全員一致して、人選をして、実際、お一人の方は出席の意向を確認できなかったということですけれども、来ていただいて、様々、参考になる御意見は頂戴できたと思っております。 その上で、確かに、真実というと、どこまで究明することがこの事業について有益なのかというところが非常に大事になってくる中で、際限なく、10人、それが駄目だったら20人ということも不可能になってくると思いますので、やはり、参考人についてはある程度で終了して、分からなかったところも大分明確になりましたし、当時の運営について、それぞれの方の捉え方も非常に分かってきましたので、それを教訓とすることができたとは思っております。前回、追加の参考人は招致しないと私は受け止めましたし、招致しないでいいと決したと認識しておりますので、一事不再議ではないですが、もう済んだことだと認識しております。 P.4 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 私はあくまでも、前回は、市民民主の鈴木委員から招致の申請があった方に対して、呼べるかどうかという話だったと認識しています。今、この場で提案していることは、つまり、その時点で、全ての参考人招致はもうしないとは認識していませんので、これを改めて提案することを議題にするかどうかの決を採るというのも非常に違和感があるんですが。これ自体、この委員会で議論していくことについて、私はまだ中途半端だと認識していますし、今そう思っていらっしゃる方もほかにもいらっしゃると思いましたし、それと、決して際限なくということではありません。だからこそ、限られた時間の中で、できる範囲でとは思っていますので、それで、今回、お一人と申請しています。 P.4 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 秘密会になっていないので、具体的に言えなくて困ってしまうんですが、本来でしたら、なぜ、その方をという必要性をお聞きしたいところではあるんですが、様々な御意見の中で、当初の委員会の目的を達成するために必要な内容ということで知らなくてはいけない部分と、そうではなくて、際限なく、その辺がどうなっているのかということが知りたいという部分とあると思うんですが、なぜ、そこでなければいけないかというところが理解できませんし、当初の現場の責任者と、今回、トップの前市長までお呼びして、一貫して意見を聞けたと思っております。例えば、そこでまた不審なものがあったら、もしくはその方が私は知らないと言ったら、またほかの人を呼ぶのかということにもなるので、この辺でちょうどいいのではないかということで、前回、決を採ったと認識しております。 P.4 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 協議の内容に踏み込んでおりますので、自民党相模原、よろしければ、議題として取り上げて、大崎委員のお話だと、場合によっては秘密会にする必要もあるかと思うんですけれども、いかがですか。議題として取り上げるかどうか、もう一度、意思の確認を行いたいと思いますが。 P.5 寺田弘子委員 ◆寺田弘子委員 自民党相模原としては、先ほど来言っているとおり、議題としないということでございます。 P.5 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 それでは、協議が調いませんので、議題として取り上げるかどうかを諮らせていただきたいと思います。御異議ございませんか。 P.5 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 決はよろしいんですが、いわゆる前回決まったことだという認識の下、それを取り上げないでいいということであれば、決を採っていただきたい。ぜひ、そういう条件でしていただければと思います。 P.5 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 その条件というのは誰かが決めることではございませんので、そういう主張があったということしか誰も保障できませんので、お互いに協議している中ですので。 P.5 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 別に秘密会にしなくても言えることなので、もう一言申し上げますが、6名を対象にした中で、残念ながら5名しか来られなかったわけで、私たちとしては、この事業の始まった期間から立ち止まりまでの期間の中で、やはり、一定のことをきちんと把握する必要があると考えております。その中で、今日、最初に申し上げましたように、元部長としていらっしゃったということも含めて、間違いなくキーマンのお一人であると考えております。前回はお一人の方に対して決を採られたということは認識した上で、改めて申し上げているということです。 P.5 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 すいません、暫時休憩を。 P.5 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 休憩いたします。 午後3時17分 休憩 --------------------------------------- 午後3時31分 開議 P.5 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 再開いたします。 ただいま、追加で参考人招致を行うことについて御提案がありました。直ちにこの件を議題として御協議いただきたいと思います。御意見等ございましたら、お願いいたします。 P.5 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 先ほども述べましたが、前々回の提案は、誰がということではない中で、持ち帰り検討した結果、前回の委員会では、今後の参考人招致は要らないだろうと。5名呼んだ中で、再発防止の報告に向けた活動ができると我々は判断しておりますし、皆さんで協議した中で人数を決めて、そこでやりましょうと決めていたわけですから、今後、追加の参考人招致は必要ないと判断しております。 P.6 鈴木秀成委員 ◆鈴木秀成委員 今、自民党相模原から、前々回からという発言がありましたが、前々回の話合いのときは公開だったので、私、名前が出せなかったんです。前回の採決のときには、私は名前を出して、この人を追加で参考人招致したいというお願いをしました。その採決についてはそういう結果が出たんですが、我々は、まだこれからも真相の究明のために参考人招致をしっかりと要請していきたいと思っております。 P.6 松永千賀子委員 ◆松永千賀子委員 最初の6名をみんなで協議した。そして、現実に参考人質疑をした中で、この人にはぜひ、こちらの問題意識の関係で参考人質疑をしなければならない、したいということが生まれたわけです。そうしないと、報告書といっても、それが市民の期待に応えられるものにはならないだろうという判断の下で、新たな形の参考人の提案をさせていただきたいと思っているわけでありまして、際限なくやるということではない。例えば、今回1回限りなど、何らかの制限をすれば、今、御心配されていらっしゃるような、エンドレスに次から次となってしまうことにはならないのではないかと思います。スケジュールもありますし、そのようなことも十分気にしながらやっていくわけですから、ぜひ、御理解いただきたいと思っております。 P.6 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 参考人の方の招致につきましては、当初、各会派から様々、こういう方をという話が出た中で、6名に絞ろうという話があって、結果的には5名の方に来ていただけたという中で、A&Aの事業につきましては、平成28年3月24日に包括的な業務委託契約を結んで、それから事業が本格的に始まって、去年の6月5日に事業が一時ストップしているわけですね。様々な課題があったわけですけれども、その課題を乗り越えて、何とか解決して、前に進まなければいけないわけです。何もしなくても、今年については3億円以上のお金が出ている状況で、止まっていればお金が出ないわけではなくて、止まっているだけではなくて、やはり、前に進めるなり、様々な対処をしなくてはいけない。また、地権者の方が400名いる中で、元住んでいた方で、そこから引っ越している方もたくさんいらっしゃるわけです。そういう方々に対する売買の契約も成立していない中で、時間が無尽蔵であるわけではなくて、より早く議会の意見をしっかりと表明しなくてはいけない。そういう中で、せめて、報告書なり、意見書なり、また、前向きな意見というものをしっかりと表明しなくてはいけないということを考えると、私としては、前回、参考人の方々、現場の方から前市長までお呼びしてお聞きしましたので、それを基に、教訓として前に進めていくために、今回、お呼びする必要はないと考えております。 P.7 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 今、大崎委員が最初におっしゃったように、まさに絞った6名だったと認識しております。その絞った中で、やはり矛盾が出てきたというところで、私たちは、今、本当に中途半端だと考えております。 それと、今、お金がかかっているとおっしゃいますけど、この先、さらに税金を投入しなければいけなくなると思うんです。となると余計に、やはり、どれくらいきちんとクリアにできて、市民に議会としてどれだけきちんと説明責任が果たせるかというところからしても、やはり、ここで止めてしまうのではなくて、少なくとも、今申し上げている元職員に関しては、参考人招致をした上で、私たちとしては、少しでもクリアにして、再発防止に向けた調査をした上でとしたいと考えています。その意味でも、ぜひ、賛成していただきたいと思いますが。 P.7 寺田弘子委員 ◆寺田弘子委員 再度で申し訳ありません。例えば、呼んで、確実に結果が出るということも確証もないわけです。もしかしたら、また、空振りで終わってしまうこともあり得るわけです。それぞれの委員が自分の疑問を何とか解明したいという思いであるのではないかと思います。先ほど来言っているように、我が会派としては、この委員会のこれまでの成果も十分出ている、ここから報告に向けていきたいという、そんな思いでおりますので、参考人招致は、もうこれ以上必要ないと考えております。 P.7 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 他に御発言はございませんか。-- 協議が調いませんので採決を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.7 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 それでは、採決を行います。 今後、当委員会において、追加で参考人招致を行うことについて、賛成の委員の起立を求めます。 〔賛成する者あり〕 P.8 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 賛成4名。 ただいまの出席委員数は委員長を除いて8名でございますので、賛否同数となりました。 よって、本件につきましては、委員長において賛否を決定いたします。 本件は追加で参考人招致を行わないことと決しました。 他に、協議事項に入る前に御発言がございましたら、お願いいたします。 P.8 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 もう1点、9日に参考人招致を終えた後、テレビの取材があったようで、前市長がテレビの中で、98条のこの委員会を指して、発言するなと言われているということでマスコミの取材にお答えになっている。内容を何もお答えにならなかったということで、これに対して市民の方から、議会が蓋をしているのではないかという苦情というか指摘が私にありました。参考人招致の中で、私は基本的には、個人情報の部分を除いて、会議録の公開をしていただきたいと思っています。特に9日に関しては、既に明らかにしているように経営層だったわけで、その方たちについては、個人名とプライバシーに関する部分を除いて、会議録を公開していただきたい。もちろん、議会局長から、御当人に対して、その確認をしていただくことが必要ですが、そう思っております。 P.8 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 まず初めに、テレビでの前市長の御発言の御指摘がありましたので、事務局から、どのような説明やお話をしたなど、ございますか。 P.8 網本議会局長 ◎網本議会局長 もともと、前に本人に行った通知は、お見せしたかどうかあれですけれども、御本人には、注意事項ということで、秘密会なので、正式な文書を持っていませんが、持っています? 持っていれば、ちょっとそこだけは先に。 P.8 高橋議事課長 ◎高橋議事課長 参考人招致に関する記者対応につきましては、参考人宛てに、招致をするときにお願いにあがりまして、まず、秘密会でということで出席を御依頼させていただいたことがございます。 また、その後の文書発送のときに、当日は秘密会で開催を予定しており、会議の内容に関しまして、出席している委員、傍聴議員、事務局職員は守秘義務により口外いたしません。参考人におかれましては、守秘義務はございませんが、委員会終了後、会議内容等に関する発言につきましてはお控えいただきますよう、御理解と御協力をお願いしますとしております。 また、報道からいろいろとあったところでも、招致当日、参考人の皆様には、長時間にわたり各委員からの質疑にお答えいただく予定です。本委員会といたしましては、招致に当たって、参考人への負担がかからないよう十分配慮してまいりたいと考えておりますので、委員会終了後の参考人への取材等につきましては御配慮いただくようにということでお願いはしていた状況でございます。 P.9 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 前市長の発言につきましては、ただいま説明のとおり、議会で蓋をしているなど、そのような趣旨ではございませんので、皆さんも共通認識でお願いしたいと思います。 続いて、参考人招致の秘密会の議事録の公開についての是非という部分でよろしいですかね。(「はい」と呼ぶ者あり)その部分について、基本的な現在の状況について、事務局から御説明をお願いいたします。 P.9 高橋議事課長 ◎高橋議事課長 秘密会の会議録につきましては、秘密会の秘密がなくなるまで何人にも公開しない原則となっておりますので、秘密会が解かれるまでは公開できる状況ではございません。 P.9 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 ですから、秘密会が解かれるまでというのは、実際には秘密にしなくてもいい部分も秘密会という縛りの中にあるわけで、少なくとも、個人名が特定されるもの、プライバシーに関するもの、地権者のことが具体的に出るものなど、そういう部分を除いて、私が元経営層の2人と議論した中で、前市長に関しては、全く秘密にする必要がないと考えておりますし、その部分については会議録として出さなければ意味がないと思っております。そこは当事者に対しての確認だけでできるはずだと思っていますが、いかがでしょうか。 P.9 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 事務局から何か考え方はございますか。 P.9 高橋議事課長 ◎高橋議事課長 秘密を解く場合は、参考人の方御本人もありますが、委員の皆様の御議決、御判断をいただくものと事務局では思っております。 P.9 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 長谷川委員の御提案に対して、何か御意見等ございましたら、お願いしたいと思います。 P.10 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 基本的なことですけれども、お呼びするときに、秘密会で、議事録も公開しませんというお話をした中で来ていただいておりますので、どうしても公開しなくてはいけない理由、ちょっと例えが出てきませんけれども、公権力による調査など、そういうものがあった場合にはあり得るのかもしれませんが、審議から考えても、そういうお約束の上でお話をしているわけですので、それをここで急遽変える、それも、この方はオーケーだけど、この方は駄目ということになると、全体像も見えなくなってしまいますので。ただ、市民の方に全く説明ができないというのは、やはり、公開していく--公開というか、説明責任がある私たちの立場としては、それをそのままというわけにはいかないですけれども、どういう状況になっているのか、どういうところが原因だったか、もしくはそれをどのように解決していくのか、そういうことについては、しっかりと説明しなくてはいけないだろうと思っております。今後、集中審議は公開で予定されておりますので、その中でしっかり説明し、市民の方にも理解いただける内容になっていくように努めていくべきだと思っております。お約束で公開しないということですので、公開しないままでよろしいかと思います。 P.10 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 今、住民訴訟が起きていることは皆さん御承知だと思いますが、これについては、市に訴状が届く。そういう状況の中で、今後、法廷での発言、やり取りにもなっていくと思います。その際に、いわゆる元職員や元経営層の発言、証言なども出てくることにならざるを得ないと思うんですが、裁判自体は。そうなっていくことが今一定見通せる中で、議会として、本来なら、委員会の中で公開で議論できることまで全部非公開にしてしまった会議録、一切公開しないというのは、議会だけがその部分で取り残されていくことにならないでしょうか。私は全てを公開してと言っているのではなくて、少なくとも委員会でやり取りができて、本来なら本会議場でもやり取りができる部分を、私は、特に経営層に関しては質疑をしていますし、その答弁等を聞いて、メモした範囲の中で、一切、秘密にしなければいけないところはなかったという質疑が幾つもあります。ですから、その部分については、もちろん、御本人に確認の上、公開するべきだと。それがないと集中審議はできないと思っています。 P.11 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 議事録の公開という部分ではなくて、例えば秘密会の中での内容について、一切しゃべってはいけないということではなくて、秘密会で知り得た事実についてしゃべってはいけないということですから、当然、秘密会の中で、一般の方がみんな知っていること、もしくは議員が知っていること、そういったことはしゃべってはいけないという縛りではないと認識しておりますので。ただ、それを秘密会の中でしゃべったということではなくて、こういう事実はありましたと、それが秘密会の中でもしゃべられていましたと。それはしゃべってはいけないということではないということだと思いますので、あくまでも、個人情報やその方の個人的な意見など、個人の主義主張や人格に関わることは、議事録を見ると、その言葉どおり出てきてしまいますから、この人、こんな考え方だったんだなど、人格権など、そういったところに抵触するおそれがあると私は思っています。それを全部、秘密にするということは毛頭思っておりませんが、しっかりと守るべきところは守るためには、議事録をそのまま公開するというのはお約束をたがえてしまうことにもなりますから、それは無理だなと思っております。 P.11 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 今、大崎委員が言ったことともちょっとかぶるところがあるんですが、基本的に、秘密会の議事録、ルールがある、また、参考人の方へのお約束がある中で、やはり、公開というのは難しいんだろうと思っておりますが、議会として市民の皆さんにお知らせすることは当然必要なことで、これからの議論でありますが、公開で行われるであろう集中審議の中でいろいろ話が出せる部分と、また、これもこの先の話になりますけど、報告書に当たっては、各会派からの意見表明等も作成するんだろうと思います。秘密会の中で得られた出せる範囲はやはり市民の皆さんに知らせていくという意味では、そこで出していくことは当然可能だと考えておりますし、むしろ、そこが必要で、全く出せないということではないと思うので、むしろ、各会派で個人情報に配慮する形をしっかり取った中で、市民の皆さんにしっかりと知らせていくということでよろしいのではないかと考えております。 P.11 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 大崎委員のおっしゃったことも、渡部委員がおっしゃったことも、そんなに違っていないと思うんですけれども。だから、出せる出せないの範囲というのは、大崎委員がおっしゃったように、まさに個人の情報に特定される部分ですよね、個人名やプライバシーに。その部分は、もちろん出せないということはよく分かっております。その上で、議論の中身に関して言うと、非常に大きな事業の課題についての意見交換をしたわけで、やっぱり、そこら辺は一定、共通認識になったり、そこがきちんと話としてできないと、私は集中審議もできない、成り立たないと思うわけで、だから、言っていることに矛盾があると思うんですよ。さっき、秘密会の会議録、秘密会の中身は全てオープンにできないと議事課長は言っているわけで、そのこととの間で、では、どのようにそこは整理しているのかなと逆に思うんですが。 P.12 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 全然、問題はないと思うんですけれども、要は、議事録として残るのは、個人情報のみならず、その方がどのような形で発言したのか。笑いながら話した場合もあったり、怒りながら話した場合もあったり、様々な内容で対応の仕方もあると思うんですね。そういうものも議事録の中からは読み取れてしまうと思います。また、そのときはそのように思ったけれども、事実はこういうことだということも、様々、参考人の方々が秘密会という中で、弁護士さんも、先ほど、今日の秘密会の内容は、終わった後も口外はしないようにと、その場で注意していただいておりました。そういう中で、後で取材を受けたときに、そういう注意があったので、話すことができないことになっておりますという発言は、そのとおりだと思います。そういうところはしっかりと、やっぱり、人格のところを非難されるようなことがないように、ただし、そこで知り得た教訓や事実、そういったものは、誰がということではなくて、それは集中審議の中でも確認できる部分もありますし、様々、客観的な事実、分かっている部分については、そこで発言があったなど、誰がということはなかなか難しいと思いますけれども、そういったところは、集中審議、今後の参考、教訓として生かすことはできると考えておりますので、議事録をそのまま、個人情報だけではなくて、文章として個人の性格まで分かるような内容で公にすることは差し控えたほうが--差し控えると言っていたわけですから、それをここにきて、あえてオープンにする必要はないと思います。 P.12 松永千賀子委員 ◆松永千賀子委員 先ほど長谷川委員が最初に、御本人の了解が得られたらと、もちろん、先ほど来話をしている個人情報やプライバシーに関わるようなものは当然外すわけですけれども、それ以外の部分で、本人の了解を得られたら、議事録として公開の中で残してもいいのではないかという提案と受け止めました。確かに寺田委員が言ったように、この人はこうだ、この人はこうだという違いが出てくることもありますけれども、そのような要請で来ていただいたけれども、本人が了解しているならということで、やっぱり一定、まさにトップの経営層ですから、本人の了解が得られたらというところで、あり得ることかなと受け止めました。 P.13 寺田弘子委員 ◆寺田弘子委員 私は今の議論を聞いていてちょっと違和感を覚えているんですが、誰が発言した、そのことではなくて、私たちが求めているものは、この事業をいかにして推進していくのか、再発防止と推進ということが会の大きな目的で、この人がこういう発言をしたという問題ではないと思うんですね。5人の発言の中から、私たちが何を酌み取っていくのかということだと思うんです。ですから、最初、議事録は公表しませんという約束で来ていただいている以上、議事録は公表しないというのが建前なのかなと。一人一人の発言を出すというのは、やはり、ちょっと違うのではないかなと思います。 P.13 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 例えば、御本人から参考人招致で話したことをぜひ発表してほしいという申出があったとしても、多分、5人いる中の一部の意見だけ発表するのはどうかと思っております。あと、発表しませんということでお呼びしたのに、ここでまたお伺いして、嫌だと言ったら、この人は公開を拒否したと言われても、それは趣旨と違う方向になってしまうと思います。ですので、当初、決めた内容で招致している中で、ここに来て、それを覆す理由はないと思います。 P.13 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 すいません、確認ですが、長谷川委員がさっき言われたのは、公開ということは、市民の皆さんに広くという意味でよろしいんですかね、それとも我々が分かればという意味? P.13 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 最終的には、会議録は情報公開コーナーに置かれるべきだし、そこで見られるようになるべきだと思っています。今日お配りいただいた集中審議の実施内容から想定したときに、先日も申し上げましたけど、前回、集中審議のイメージという話をしたとき、参考人招致での発言等に言及することができないと、この中に書かれているわけですよね。個人名を挙げる挙げないではなくて、このことは非常に縛りになっているなと。これをどうするか、後ほど議論にもなるんでしょうが、私は、先ほど来、大崎委員などがおっしゃっている個人が特定されなければ、そこで確認された事実については、集中審議の際も、やり取りの中で、そこは出せるんだと、改めてそういう確認を取っていただけるのであれば、取りあえず、集中審議はやれるかなと思いますが、ただ、いずれにしても、会議録は、御本人の確認を取った上で、個人情報以外の部分は公開するべきだと考えています。 P.14 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 先ほど事実についてはしゃべれると言っているのは、そこでしゃべったという事実ではなくて、A&Aの事業に対しての客観的な事実については話してもいいですと。だけど、参考人招致の中で、この人がこのようにしゃべったという事実を言っていいわけではないというのは、これは当然のことでありますので、しっかりと秘密会でやるという部分においては、やはり、包み隠さないで、ぜひ、いろいろな内容をお話しいただきたい。内部の主要な場所にいらっしゃったわけですから、一般の方が分からないことも、また、いろいろな際どいところもお話をいただきたい。その辺を解決していく中で、正常な事業の推進、また、再発防止をしていきたいという御協力をいただいたわけですので、この委員会の側から、秘密会と言ったんだけれども、これ、公開にしてもよろしいですかと参考人の方に要請するというのは必要ないのではないかと思っております。ただ、今言ったように、そこから出てきた客観的な事業としての事実は話していいと思いますが、そこでどのようにしゃべったかという事実は当然、秘密で、御本人とのお約束の下で話しておりますので、そこまでは無理だろうと思います。 P.14 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 度々ですみません、休憩をちょっと。 P.14 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 今の御発言ですが、ただ、いずれにしても、さっきも申し上げましたけれども、訴訟が起きているわけで、それと、県の調停あっせんというやり取りもしているわけで、やっぱり、それだけ客観的に注目されているし、市民的にも関心はあるし、やはり、まだ、明らかになってくることが公然とある課題なわけですよね。それを、少なくとも法廷の場で証言したり、新たに出てくることがもしあったとして、客観的な事実が次々にあったときに、秘密会でやったから、その事実を明らかにできなかったということで、議会が市民に説明できることもしていないとなったら、やっぱり、私はこの98条を設置した意味からいっても、どうなのだろうかと疑問があると思います。市民から見ても、今の状態は正常ではないと思います。 P.15 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 休憩いたします。 午後4時01分 休憩 --------------------------------------- 午後4時07分 開議 P.15 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 再開いたします。 長谷川委員より、秘密会における参考人招致の議事録の公開について御提案がありましたが、各会派持ち帰りいただいて、引き続き協議することにしたいと思いますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.15 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 それでは、そのようにいたしますので、よろしくお願いいたします。 他に、本日の協議事項に入る前に御発言がありましたらお願いいたします。-- ございませんので、それでは、引き続き、今後の協議事項に入らせていただきます。 休憩いたします。 午後4時08分 休憩 --------------------------------------- 午後4時30分 開議 P.15 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 再開いたします。 議論の中で発言のありました役職名につきましては、参考人招致でのこれまでの議論もありますので、議事録から削除させていただきますので、御了解、よろしくお願いいたします。 それでは、当初予定しておりました協議に入らせていただきます。 初めに、集中審議の内容について御協議をお願いいたします。お配りしております資料につきまして、事務局から説明をお願いいたします。 P.15 小宮議事課主任 ◎小宮議事課主任 それでは、お手元の資料の説明をさせていただきます。集中審議の実施概要(案)でございます。 まず、1の実施日でございますが、11月5日木曜日、1日といたします。1日で終了するように、各委員の協力の下、お願いいたします。 2の出席理事者は、森副市長、都市建設局職員、総務局職員(コンプライアンス担当)とします。 3の会議の公開は、原則公開で、理事者に対して質疑を行う。個人情報や参考人招致での発言等に言及することはできないものとする。また、弁護士の出席を求め、発言内容等に問題があった場合には、その場で御指摘いただきます。 一般傍聴を認め、インターネット中継も行いますが、傍聴席数は新型コロナウイルス対策として間隔を空け、密とならないように人数を制限します。市民にはインターネット中継の活用を推奨いたします。 4の質問の通告は、本委員会の活動テーマ、事業の推進についてと問題の再発防止に向けてに基づき、事前通告を行います。通告の締切りは、委員会開催の1週間前、10月29日木曜日正午とさせていただきます。原則公開での質疑となるため、集中審議においては、通告に沿った発言を行うことといたします。 5の質疑の方法は、質疑は事前通告に基づいて行い、出席理事者が答弁します。発言順位は設けず、委員の挙手に対し委員長が指名いたします。 6の質疑の時間は、予定時刻午前9時30分から午後5時までに終了するよう、発言時間に制限を設けます。発言時間は答弁を含め、1人おおむね35分以内とし、会派内での譲渡は可能といたします。 7のその他ですが、新型コロナウイルス感染症対策として、座席間隔を空け、おおむね1時間に20分の休憩を取り、委員会室の換気を行います。休憩は質疑の途中でも取るものといたします。 以上でございます。 P.16 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 ただいまの説明に対し、御意見等ございましたら、お願いいたします。 P.16 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 1人おおむね35分と、ここまで規制しなければいけないんでしょうか。 P.16 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 正副委員長案ですので、こちらから御説明させていただきます。各委員の状況にお任せするという案もございましたけれども、理事者側の負担なども考えまして、確実に1日で終わること、また、各委員の平等性を確保する上からも、例えば、時間が来ましたのでという注意など必要ないような状況で、しっかりと各委員が質疑を行えるようにということで、1日の時間を9等分する形で35分と御提案させていただきました。いかがでしょうか。 P.17 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 9等分ということは、委員長も含めてということになると思うんですが、つまり、それを時間として会派の中で按分するということ、会派の中で使われるという意味ですか。 P.17 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 9等分ですので、当然、委員長が質問する場合は副委員長が進行を行うということです。私、また、臼井副委員長も所属会派がありますので、当然、各所属会派の調整があれば、そちらということになります。 P.17 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 35分以内とするということですが、人によって多少の時間の違いは出てくると思いますので、あまりそこを厳密にしていただきたくないということはお願いしておきます。 P.17 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 おおむねということですので、皆さん、御協力お願いしたいと思います。 P.17 松永千賀子委員 ◆松永千賀子委員 4の質問の通告で、テーマが①、②とありまして、これがこの98条特別委員会の調査目的、この2つということで、確認しますけれども、事業の推進についてと、あくまで事業の推進を前提、それに関連する質問でなければならない、こんなイメージですけれども、全体の中で、これのイメージが違ってしまうと、ずれているのではないかなど、いろいろ御意見が出そうなので、テーマと質問との関係について、現時点で皆さんがどう思っていらっしゃるか、お聞きしたいと思っているんですけど。 P.17 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 他の会派から、何か御発言はございますか。 P.17 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 質問の通告のテーマにつきましては、本委員会設置のテーマそのものですので、その形でよろしいのかなと思っております。ただ、その方法については、各人様々な意見はおありだと思いますので、そういう形での意見を表明したり、質問したり、そういうことになるのではないかと思っております。 P.17 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 各会派の御意見ということでしたので、今ほども言ったように、この委員会のテーマに沿って、これまでいろいろ調査して分かったことについて、この2つのテーマに沿って質問すればよろしいかと思います。先ほどからありますように、一応、公開でやることになっていますから、発言内容に注意は必要でしょうけれども、それぞれが課題と思うこと、今後の推進に向けてどういったことが必要であろうと、要望等も含まれる内容になると思うんですけれども、原案のとおりでよろしいという認識で捉えております。 P.18 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 他にございませんか。-- 松永委員、そのような感じでよろしいですか。 P.18 松永千賀子委員 ◆松永千賀子委員 確認も含めてですけど、あくまで事業の推進に向けて、また前提としての質問でなければならないという拘束、制限ということはないということで……。 P.18 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 活動テーマで、このテーマを目的に掲げているわけではございませんので、そのような縛りは、どの特別委員会でも、どの委員会でも同じですので。ただ、所管を越えたり、そういうことはできませんので、活動方針の中で、鋭意、各委員の判断に基づきながら質疑していただきたいと思いますが、通告はしっかりいただきたいというところです。よろしいですか。 他にございませんか。 P.18 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 弁護士の出席というのは必要でしょうか。ここまで求めなくてもよろしいかなと思うんですが。 P.18 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 この件について、御意見ございますか。 正副委員長といたしましては、当然、参考人招致での内容、また、書類閲覧で知り得た情報を基に御質疑いただく形、また、公開で行うことになりますので、何かあった場合に速やかな対応を取りたいと思って、弁護士を依頼しようと考えておりますが、御意見等がございましたら。 P.18 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 各委員がそれぞれ注意しながらということにはなるんですけれども、とはいってもという可能性もありますし、先ほどの件もありますので、弁護士にいてもらって、注意して見てもらったほうがよろしいかと思います。 P.18 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 その他ございますか。-- 長谷川委員、いかがですか。弁護士の出席を求めるということで御理解いただけますか。 P.19 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 皆さんがそうされたいということであれば反対するものではございませんが、特に、これは公開の議論ですので、あまり最初に規制などの話がないようにということだけ、出席を求めるだけということでしたら分かりました。 P.19 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 秘密会での議論など、弁護士からか委員長からかは分かりませんけど、最低限の注意はあると思います。弁護士については、出席の方向で求めるということで、よろしくお願いいたします。 その他、御発言ございますか。 P.19 松永千賀子委員 ◆松永千賀子委員 先ほどの話の中で、閲覧室で閲覧した情報に基づくものについては云々とありましたけれども、ヒアリングや個人情報でない部分、こちらで資料請求したものや第三者委員会の弁護士たちが資料請求した公文書、公文書はもちろん、それを基に質問を投げかけてよろしいということを確認したいんですけど。 P.19 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 これ、事務局から確認しますか。委員長からすれば、先ほども御議論がありましたけれども、一般的にオープンになっている部分の言及は全く問題ないと思いますけれども、例えば、個人に関わる部分や閲覧室の中でしか見られない、知り得ない、本来見ることができないような部分についての言及はお控えいただきたい。それを考慮した御発言をお願いしたいというところです。(「はい、確認いたしました」と呼ぶ者あり)よろしいですか。 その他、何かございますか。-- それでは、ございませんので、本件につきましては、各会派より御確認いただきました。集中審議につきましては、ただいま御確認いただいた内容で実施することといたしたいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.19 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 ありませんので、そのように決定いたします。 次に、報告書の作成に向けたスケジュールについて、報告書に記載する事項と今後の協議日程の案を御配付させていただいております。 内容につきまして、事務局より説明をお願いいたします。 P.19 峰尾政策調査課担当課長 ◎峰尾政策調査課担当課長 私から、報告書の内容につきまして御説明させていただきます。 構成としましては、大きく4つに分かれ、1つ目に総論、2つ目に各論、3つ目に活動報告、最後に添付資料となってございます。 総論につきましては、(1)まとめとしまして、本委員会での議論のまとめを記載し、(2)事業の推進と問題の再発防止に向けて、テーマに沿った提言としまして、本委員会の掲げた課題について記載していただくようになるかと思います。 各論につきましては、(1)としまして書類審査の実施状況、(2)として参考人招致の実施状況、(3)として集中審議の実施状況、(4)として各会派の意見表明、(5)として、その他何か記載項目があれば記載する形となります。 活動報告につきましては、(1)としましてA&A事業の経過について、(2)として本特別委員会設置の経緯について、(3)として本特別委員会の活動経過について、(4)として今後の活動等に関する意見と対応について、(5)として委員名簿、(6)として、その他何か記載項目があれば記載という形になるかと思います。 最後の添付資料ですが、関連資料一覧として、本委員会の開催前から議員から調査依頼として収集していた資料、皆様にはチューブファイルとして最初に取りまとめてお渡ししてある資料の一覧。次に、地方自治法第98条第1項に基づき要求しました資料の一覧、閲覧室に置いてある資料になります。そのほか、書類閲覧に係る誓約書類等、様式類等の掲載が考えられるかと思います。 以上、報告書の内容の構成につきまして申し上げました。 P.20 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 続いて、スケジュールの案について説明をお願いいたします。 P.20 小宮議事課主任 ◎小宮議事課主任 続きまして、今後のA&A特別委員会のスケジュール(案)を御覧いただけますでしょうか。 まず、先ほどもありましたとおり、11月5日に特別委員会の集中審議を行います。11月30日に特別委員会の意見表明、ちなみに、11月30日は代表質問・個人質疑の予備日終了後です。12月18日、12月定例会議の最終日終了後、報告書案の提示。年が明けまして、1月12日、18日、25日、一応、3回の予定ですが、報告書の検討ということで入れさせていただいております。1月29日に、議長に報告書を提出する予定でございます。2月中旬になりますが、3月定例会議初日に本会議で報告させていただくということでございます。裏面に12月定例会議予定も含めたカレンダーをつけております。 P.21 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 初めに、報告書の内容(目次イメージ)と書かれた資料について、御意見等いただきたいと思いますが、何かございましたらお願いいたします。 P.21 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 これは事務局がつくってくれた案ですよね。(「正副案です」と呼ぶ者あり)正副案。正副案ということは、協議を一応されていると。このまとめをつくっていくに当たって、当然、今、御提示のスケジュールの中で、何度か委員会を持って、そこで協議をしていくということですよね。そうすると……。 P.21 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 基本的には年明けが検討の1、2、3と仮で案が入っていますけれども、そこまで案がないと協議できませんので、報告書案の提示が12月18日金曜日、本会議最終日となっていますので、お疲れのところですけれども、委員会を開催して、報告案の読み合わせ、御説明、案を提示して、次からまた御意見をいただいたり、その場でいただいてもいいんですけれども、検討を3回ほど行うという案を提示しているところです。 P.21 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 当然、出来上がったときには、いろいろな報告書がそうですけれども、ホームページにアップされて見られるものになるというイメージでいいんでしょうか。 P.21 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 そうです。 P.21 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 そうすると、報告書自体をどのように書いていくかということが当然一番重要だと思うんですが、その前に、11月30日の意見表明というのは各会派ということですか、ここが報告書のまとめをしていくこととの関係で、ちょっと分かりにくいというか、イメージしにくいんですが、これはどのように考えるんでしょうか。 P.21 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 具体的な案は、また、詰めたところで、次回、正副案として提示させてもらおうと思いますけれども、イメージとしては、報告書の内容(目次イメージ)の1の総論でまとめと提言がありますけれども、他の委員会でも、各報告書を作る場合、このような形で最大公約数というか、皆さんの異論のないところで出すんですけれども、皆さん、当然、様々な御意見をお持ちだと思いますので、そのままですとそれが反映される部分というのがございませんので、これまで様々、それぞれ、いろいろな思いを持って活動されたと思いますので、それがそのまま意見として表明できるような部分も用意したいというところで、各論の中で各会派意見表明、(4)ということで、この場で発言していただいた内容をそのまま報告書の各論の中に掲載できるような部分が1つあったほうがいのではないかと。そうでないと、例えば、いろいろなところで皆さんから御議論いただきましたけれども、議事録を全部そのまま載せることができませんので、1つの部分は皆さんがここで意見表明した、これまでの活動に基づいた各会派の意見を表明していただいて取りまとめる、そのような事例は他の報告書でも議会でもありますので、参考にさせていただきまして、皆さんが発言したもの、個人情報や秘密会の部分は触れられませんけれども、表明されたものをそのまま載せる部分を用意したいと。また、それを基に、総論のまとめにも、皆さんの意向から共通部分を抜き出すなど、作業にも使わせてもらいたいという形で載せたものを想定しています。 P.22 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 まだ、イメージとしてはあれですが、今おっしゃったように、過去に重ねてきた特別委員会の会議録というものが、当然、今、議会のページで見られるようにはなっているわけですが、特別委員会の会議録は会議録として、それは資料添付などにはしないと。 P.22 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 添付資料の中に会議録もつけてほしい、この部分の会議録が必要など、もろもろあると思いますけれども、会議録というのは、あくまでも添付資料になってしまいますので、報告書の中で、各委員の皆さんが活動された成果として意見を表明される部分があったほうが、市民の方も、どのような発言があったのか、どのような思いで参加されていたのかという部分がより分かりやすいということもあるのかなということで、ここに一つ、案として提示させてもらったところです。 P.22 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 分かりました。ただ、今後、協議していくことだとは思いますが、やはり98条というのは調査特別委員会として設置されたものですので、その調査として、議会で付託を受けたというところについては、どこまで再発防止に向けて、何をクリアにしてきたかというようなことまで含めて、一定、市民に説明責任が果たせるような報告書として作っていけたらとは考えています。 P.23 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 この報告書の内容を見させていただいて、まとめの部分と事業の推進と問題の再発防止に向けての提言、やっぱり、この辺が大事になってくるんだろうなということと、それから、意見表明につきましては、各会派、やはり、いろいろな意見があるかと思うんですが、この辺のボリューム感といいますか、何ページでもいいのかなど、その辺はどのようにお考えになっているでしょうか。 P.23 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 そのような御意見がございましたので、次回、また、具体的な意見表明のやり方、基本的には、紙を提出するのではなくて、この委員会の場で発言していただいたものをそのまま文章という形で報告書には掲載したいと思っておりますので、例えば20分、30分など、皆さんが妥当だと思われる時間制限を設けてということであれば、そのような形で意見表明を実施したいと考えておりますので、また、御意見をいただけたらと思います。よろしいでしょうか。 P.23 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 分かりました。11月30日に意見表明がありますから、ここで原稿を読んだものをそのまま載せるというイメージでよろしいわけでしょうかね。 P.23 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 はい。(「はい、分かりました」と呼ぶ者あり) P.23 松永千賀子委員 ◆松永千賀子委員 スケジュール案との関係ですけど、11月30日に……。 P.23 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 スケジュール案は後ほどまた。まず、内容について御意見をいただきたいと思いますが。関連して。では、どうぞ。 P.23 松永千賀子委員 ◆松永千賀子委員 12月18日の報告書案のところに、この意見表明、それがある程度反映されて、報告書案として出てくる、こういうイメージでよろしいですか。 P.23 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 11月30日に意見表明がありますので、そこから、総論のまとめ、それから、提言については2週間強ありますので、そこは当然、反映されたものと想定していいと思います。あと、誰が作るのという話ですけれども、秘密会の議事録や閲覧室の資料は事務局職員が見られませんので、原則、正副委員長で作りますので。よろしいですか、松永委員。 P.24 松永千賀子委員 ◆松永千賀子委員 そうしますと、この報告書の内容(目次イメージ)の2の各論の(4)各会派意見表明というのは、独立した、例えば、うちの会派が文章なり、表明をするなり、これはこれとして、それでコンパクトにまとまったものとして出てくると。 P.24 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 そのまま、コンパクトにというか、発言されたとおりの掲載を考えております。 P.24 松永千賀子委員 ◆松永千賀子委員 そうすると、11月30日の意見表明と各論(4)の各会派意見表明とは別物ですね。 P.24 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 11月30日の意見表明が(4)のことです。それを受けて総論を作りますので。よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり) その他ございますか。(「進行」と呼ぶ者あり) それでは、スケジュール(案)についても御意見をいただきたいと思いますが、いかがですか。 P.24 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 特に意見はありませんので、正副委員長案のままで結構だと思います。 P.24 大崎秀治委員 ◆大崎秀治委員 ほぼ、そのままでよろしいかと思いますが、最後の報告書作成のための委員会が1月に3回ありますが、これはまとまり次第、全部やらなくても省略できるという前提でお願いしたいと思います。 P.24 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 はい、分かりました。 P.24 鈴木秀成委員 ◆鈴木秀成委員 いいと思うんですが、例えば、今まで我々の特別委員会というのは、第三者委員会の結果に対しても議論や質疑等を行ってきたり、あとは特別職や職員の方々が処分された部分に対しても、この特別委員会で必ず設置して、いろいろな議論をしてきたと思います。特に今、私がすごく気がかりなのは、もちろん、長谷川委員が言う住民訴訟の部分もすごく気がかりですが、その前に、県の紛争審査会で、市と民間事業包括委託の受注者のところで紛争を行っている部分、例えば、説明がついたり、ある程度の結果が出たときは、追加で、またここで審議するというようなイメージでよろしいのかどうか、確認させてください。 P.24 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 その件については、報告は受けたいと思いますけれども、その状況について、まだ分かりませんので、ここでどうこうは、議会との関係もありますし、日程など、必ずここで議論するのがふさわしいかどうか、まだ、今のところは何とも分からないんですけれども。 P.25 鈴木秀成委員 ◆鈴木秀成委員 例えば、そういうものが入ったときには、このとおりのスケジュールではないと理解してよろしいでしょうか。 P.25 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 皆さんから、それだけではなくて、何かあれば、当然そういうことは、また、協議の結果ですけれども、ここでもう決まっていることなので、これは全く動かせませんというわけではありません。(「分かりました」と呼ぶ者あり)それは皆さんで協議していただきたいと思います。 P.25 鈴木秀成委員 ◆鈴木秀成委員 先ほどの採決で、もうこれ以上、参考人を追加で呼ばないという議決があったと思うんですが、この部分でも、何かいろいろな場面があったら、その部分に対して、また協議できると理解してもよろしいかどうか確認します。 P.25 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 一事不再議は状況が変わらない前提ですので、状況が変わった明確な事実がありましたら、その旨と併せて申し出ていただきたいと思います。ただ、それが明確に状況が変わったということかどうかというのは、また、御議論があると思いますので、そこは認識等、皆さんで合わせなければいけませんので、協議が必要だと思っています。よろしいですか。(「はい、分かりました」と呼ぶ者あり) その他ございますか。-- それでは、ございませんので、本件につきまして御確認いただきました。報告書の作成に向けましては、ただいま御確認いただいた方向で進めてまいりたいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.25 阿部善博委員長 ○阿部善博委員長 ございませんので、そのように決定いたします。 その他、何か御発言等ありましたら、報告書、それから、集中審議関係なく、お願いしたいと思います。何かございますか。-- 事務局からありますか。-- ありませんので、以上で本日の審査を終わります。 以上をもちまして、麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会を閉会いたします。 午後4時59分 閉会

資料(原本)

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出典と確認状況

収録範囲:委員長として委員会を進行した会議の全文です(発言の抜粋ではありません)。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=819&schedule_id=4&minute_id=3&power_user=true

相模原市 令和 2年 10月 麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会 10月16日-01号(公式発言集)

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