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【委員長】令和 2年 12月 麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会 12月18日-01号
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相模原市 令和 2年 12月 麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会 12月18日-01号
P.1 (名簿)
令和 2年 12月 麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会
麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会会議録
令和2年12月18日 開会 午後5時50分
閉会 午後6時20分
出席者 委員 松永千賀子 渡部俊明 長谷川くみ子
鈴木秀成 南波秀樹 寺田弘子
▲臼井貴彦 大崎秀治 ◯阿部善博
議員 なし
欠席者 なし
説明のための出席者
事務局職員 天野政策調査課長 峰尾同課担当課長
高橋議事課長 中島同課担当課長 関同課主任
協議事項 報告書について
傍聴者 なし
署名 委員長 阿部善博
午後5時50分 開会
P.1 阿部善博委員長
○阿部善博委員長 ただいまから麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会を開会いたします。
出席委員は9名で定足数に達しております。
これより審査に入ります。
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P.1 報告書について
△報告書について
P.1 阿部善博委員長
○阿部善博委員長 報告書についてを議題といたします。
前回の委員会での各委員による意見表明の内容等を基に、本特別委員会調査報告書の正副委員長案を作成いたしましたので、本日は内容の確認をいただきたいと思います。
本報告書につきましては、来年1月末に議長に提出予定でありますことから、それまでに内容を固めていただきたいと思っております。御協力のほど、よろしくお願いいたします。
報告書の内容につきまして、事務局より説明をお願いいたします。
P.1 峰尾政策調査課担当課長
◎峰尾政策調査課担当課長 それでは、麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会調査報告書案につきまして、御説明申し上げます。
まず、構成につきまして、1の総論でございますが、本特別委員会の概要に当たる部分につきまして、(1)まとめとして、4ページにわたり掲載しております。途中、12月1日に行われました本特別委員会意見表明の中から、各委員の主な主張を抜粋、整理し、掲載しております。掲載に当たりましては、後ろに各委員からのものとして名前等を明記しました上で、意見表明全文の掲載がございますことと、本特別委員会としてのまとめに当たる部分でありますことから、発言者の氏名は掲載しないこととしております。
次に、(2)事業の推進と問題の再発防止に向けての提言を掲載してございます。提言の内容は、委員会の活動テーマごとの小項目に分類いたしまして、意見表明での御提言を基本に、発言者や主張の偏りがないよう配慮しながら具体的な提言を列記したもので、現段階では、発言者の氏名と会派を掲載いたしております。
次に、2の各論、(1)会派または委員による意見表明内容を掲載してございます。こちらは先ほど申したとおり、意見表明の全文を会派構成人数の多い順に整理いたしまして、文書の体裁、見やすさ等も考慮しまして、議事録そのものではなく、事前に提出いただきました原稿案の体裁を基本に掲載させていただきました。
次に、3の主な取組でございますが、(1)書類審査、(2)参考人招致、(3)集中審議、(4)意見表明、それぞれの実施概要を掲載いたしまして、参考人招致につきましては、委員長からの総括質疑の内容を併せて掲載してございます。また、集中審議の質問通告の内容と(4)意見表明の伊藤弁護士による原稿の審査報告書につきましては、巻末の添付資料に掲載してございます。
次に、4の活動報告でございますが、(1)A&A事業の経過、(2)本特別委員会設置の経緯、(3)本特別委員会の活動経過、(4)今後の活動等に関する意見と対応、(5)委員名簿、(6)その他には、アの勉強会等の開催、イの新型コロナウイルス感染症拡大防止対策等の取組、ウの弁護士との相談業務委託契約、エの調査経費につきまして、それぞれ掲載してございます。
(1)A&A事業の経過につきましては、本特別委員会の直接の活動ではございませんが、その後の本委員会設立の経緯につながるところで、本委員会の議論に関わる部分もございますので、分かりやすさ等も考慮しまして掲載したものでございます。
次に、5の添付資料といたしまして、(1)議提議案第1号特別委員会の設置について、過去の議員の皆様からの調査依頼により収集しました資料等を整理いたしました(2)参考資料一覧、(3)地方自治法第98条第1項に基づき提出を求めた資料一覧等、関連する資料を掲載したものでございます。
最後に、6の編集後記としまして、副委員長より御記述いただいているところでございます。
本日の委員会におきましては、1の総論、(1)まとめ、(2)事業の推進と問題の再発防止に向けての各提言のそれぞれの内容、2の各論以下につきましては、主として体裁等につきまして、各委員の皆様から御意見等、御協議いただきたいと存じます。
それでは、1の総論(1)まとめにつきまして、朗読させていただきたいと思います。1ページでございます。
1 総論
(1)まとめ
相模原都市計画事業麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業(以下「A&A事業」という。)に関しては、平成9年、麻溝台・新磯野地区が特定保留区域として位置づけられ、平成26年には事業計画を決定し、同年、相模原都市計画事業麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業の施行に関する条例が公布及び施行された。平成28年には、民間事業者包括委託契約を清水建設株式会社と締結し、翌平成29年には、起工式が行われ、その後、一部使用収益も開始されていたが、本村賢太郎市長が就任した令和元年5月には、土量8,000立米(累計約5万7,900立米)の地中障害物の発生が確認され、同年6月には事業の立ち止まりが決定された。
A&A事業に関する議会としての対応については、建設委員会の所管事務調査での取扱いや、地方自治法第100条第1項に基づく調査権を有する委員会の設置等の協議が行われた。その後、令和2年1月に議会運営委員会で協議が調い、地方自治法第98条第1項の検閲・検査権を付与した特別委員会を設置することについて、全会派で合意がなされ、同年2月、本会議にて賛成総員で可決され、「麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会」が設置された。
本特別委員会は、次の2点を調査研究内容とした。
①事業の推進等に関する調査研究
②問題の再発防止に向けての調査研究
本特別委員会は、令和2年2月25日に設置されて以来、これまで15回を超える開催を重ねてきた。
A&A事業の問題に関し、市では、令和2年3月、庁内検証組織から「麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業検証結果報告書」が提出され、この後、弁護士により構成された相模原市麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業第三者委員会からの「調査報告書」が提出された。また、同年5月には、不適切な事務執行に関する職員等の処分等が行われた。この間、同年3月には清水建設株式会社から包括委託契約の解除があり、それぞれの事案について、本特別委員会で議題として取り上げ、審議を行った。
また、所属する各委員も、様々な主張を持ちながら、本特別委員会に臨み、活動が行われた。
各委員の意見については、12月1日に行われた本特別委員会意見表明の場で主張が行われ、その全文を、本報告書「2 各論(1)各委員による意見表明内容」に記載したので御参照いただきたい。
各委員からの主張には、以下のようなものがあった。
現在の立ち止まりは、地権者の土地利用を図れないばかりでなく、現状の生活への不安や将来抱える相続問題等へ大きく影響する状況。地権者の信頼を回復すべく、地権者に寄り添った説明責任を果たすとともに、早期の事業再開に向け進むべき。
地権者の理解と協力なくして事業は成り立たない。課題がありながらも多くの職員は、地権者の協力に応えるべく、事業推進に精いっぱい奔走してくれた。困難な現状を打開し、強い信念を持って諦めずに、本事業を完遂させ、相模原市の象徴的な事業にしてほしい。
市政始まって以来とも言える、市民に対する市の信用失墜行為に対して、市民の負託を受けた議会の責任として、真相究明が必要と痛感し、特別委員会設置へ向けて積極的に動いてきた。再発防止のためには、なぜこのようなことが起きたのかという真相究明がなされなければならないという立場を堅持し協議に臨んだ。
会派として、「事業の進め方について」、「特定の地権者に有利と思える仮換地指定について」、「民間事業者包括委託契約について」、「地中障害物について」を4つの課題として提起してきた。本事業はこれらの課題が複雑に絡み合っており、これを解きほぐさない限り、真相究明はおろか再発防止に向けても道半ばと結論。
人口の流入や企業の誘致、そして市街化調整区域を市街化することによる税収増や利便性の向上、また、治安や防災の点からも、整備による周辺の教育機関や医療機関への好影響等、本事業は意義のある事業。今まで投じた費用や原状回復費を考えると、計画の中止はあり得ない選択。課題を解決し、生産性と価値ある事業として着実に推進することが望まれる。
市も、課題の整理から再発防止まで、様々、取り組まれてきた。現在の立ち止まりの期間中においても多大な費用がかかっていることに加え、様々な影響を受けている地権者の思いに寄り添う上でも、再建計画を少しでも前倒しさせ、早期の工事再開を求める。
今回の区画整理事業は、行政運営上の問題を持ったまま推進され、結果的に今日の事業立ち止まりとなり、地権者や進出事業者へ損害を与え、補償金等で税金投入という事態を招いたことに対して、執行してきた市長はじめ、首脳部の責任が問われないのは、市民の納得が得られない。
前市政の中で、疑問や懸念に真摯な対応をせず、聞く耳を持たない体制で進められた事業の在り方を根本からただすことが、信頼回復の道である。
本特別委員会の活動は、地方自治法第98条に基づく市長への書類請求と閲覧、5名の参考人(前市長、元副市長、元都市建設局長A、元都市建設局長B、前麻溝台・新磯野地区整備事務所長)をお招きしての参考人招致、また活動の最終確認としての集中審議等の活動を行い、各委員からの意見表明を経て、今回の報告書作成に至ったものである。
本特別委員会の活動において取り扱ってきた具体的内容は、関係する職員や地権者の個人情報等に関わるものである。
市長へ請求を行った書類の閲覧においては、本委員会活動で知り得た情報の秘密保持等を誓約した誓約書をあらかじめ議長に提出し、委員及び担当職員のみが入室できる閲覧室を設け、その閲覧室内でのみの閲覧を行うこととした。
また、本特別委員会で扱う情報の秘匿性に加え、本委員会での議論が、市民等に誤解等を与えることがないよう、参考人招致においては、これを秘密会として開催した。
このことは、地方自治法第98条の権限を付与された特別委員会として、できる限り市民への公開を行い、市民の知る権利に応えつつ、開かれた特別委員会活動を行いたい、との思いを各委員が持ちながら、結果として、扱う情報による誤解等を避けるため、市民に活動の詳細を説明できないという、本特別委員会の運営の難しさと、活動における限界があるとの声もあった。
現在、A&A事業は立ち止まりの状況にあるが、この間にも市からの支出は行われており、本特別委員会からの提言においても、予算執行を伴うものがあることから、令和3年度予算が審査される3月定例会前に、これまでの審査結果及び活動の状況、各委員からの意見等を報告するものである。
本特別委員会の活動の中で、各委員から出された様々な意見を踏まえ、事業の推進と問題の再発防止に向け、具体的な対策を徹底し、一日も早く地権者及び市民の信頼を回復する必要がある。
本委員会での議論においても、事業における確度の高い事業計画の再建と着実な遂行、市組織の問題の分析と改善策の徹底、地権者及び市民への丁寧な説明による理解と納得を得ることは、各委員におおむね共通した、本事業に求められる重要事項であるとの認識であった。
事業の推進と問題の再発防止に関する意見及び提言内容は、本文のとおりであり、本特別委員会委員がこのテーマと真摯に向き合い、取り組んだ結果であることから、市当局におかれては、重く受け止め、今後の事業展開に生かされることを求める。
最後に、本市においてこのような問題が二度と発生することがあってはならないことを申し添え、本特別委員会の調査結果をここに報告する。
以上でございます。
P.6 関議事課主任
◎関議事課主任 議事課から、調査報告書における提言の取扱いについて説明させていただきます。報告書案以外にお配りしている2枚の資料を御覧いただければと思います。
1、「1 総論」の「(2)事業の推進と問題の再発防止に向けての提言」の内容につきましては、現状では各委員及び会派の意見表明より抜粋、要約し、掲載しているものになります。
2、内容等、誤解ないように伝えていただくため、以下の条件で各委員より要約を御提出いただけましたら、現在のものと入替え、差し込みを行いたいと考えております。
要件につきましては、①各委員より各項目1つまで。②長くても5行に収まる文字数ということで、180字以内でお願いしたいと思っております。③意見表明(もしくは集中審議)での発言を基に御記載いただくこととすること。
3、提出の締切りにつきましては、次回の委員会が1月12日を予定しておりますことから、冊子の調製等の期間を必要とさせていただきますので、1月6日水曜日の午後5時までに議事課まで提出いただきたいと思っております。
2枚目には、ざっくりではありますが、御提出いただく記入例を載せさせていただいておりますので、確認いただけたらと思います。
よろしくお願いたします。
P.7 阿部善博委員長
○阿部善博委員長 ただいまの説明に対し、御意見等ございましたら、お願いいたします。
P.7 鈴木秀成委員
◆鈴木秀成委員 (2)事業の推進と問題の再発防止に向けての提言の5ページから20ページまで、この委員会は、委員全員で力を合わせて取り組んできたこともありますし、また、報告書も皆さんで作っていく中で、委員の名前と会派は取ってしまっていいのではないかなと思って(「なしで」と呼ぶ者あり)なしでいいと思っております。これ、持ち帰っていただくんですよね。
P.7 阿部善博委員長
○阿部善博委員長 今日は決めませんので、意見を出してもらえれば、それを基に、また後日、次回、確定するわけではありませんので。そういう意見ということで。(「はい、お願いします」と呼ぶ者あり)
その他、御発言ございますか。今の件に対するものでも構いませんけれども。
P.7 松永千賀子委員
◆松永千賀子委員 5ページからの提言について、鈴木委員はそのような発言でしたけれども、ここの内容が100%、協議、議論の上、合意といいますか、支持といいますか、される内容なんだということがあれば、それは委員会としての文書ということで、会派や個人名を書かなくてもよろしいかと思いますが、様々な部分もありますので、会派にも持ち帰りますが、ちょっと考えさせていただきたいなと思っております。
P.7 大崎秀治委員
◆大崎秀治委員 (1)はこれでいいのかなと思いますが、(2)につきましては、基本的には、後ろに書いてある各意見表明の内容を抜粋したということで、二、三行にまとめてしまっているので、若干意を尽くせていない部分もありまして、そういうところを考えますと、差し替えていただくところもあるのかなと思っておりますし、逆に、差し替えるためには長くても5行に収めるということがあるんですが、既に5行を超えている記述もあるわけですね。ですから、それはそのままでいいのかということもありますし、そこら辺の整理が必要になってしまうのかなと思っておりますので、基本的には、差し替えさせてもらえれば、何とか意を尽くせるような形で表現したいなと思っておりますが、難しいということであれば、後ろにも書いてありますので、ここら辺をどのように表現するかというのは、持ち帰って検討させていただければと思っております。
P.8 阿部善博委員長
○阿部善博委員長 その他、御発言ございますか。
議事課からのお願いで、まとめの分で、差し替えはこちらでというのを出してもらえれば、基本、原則、意を尽くしたものがこのボリュームで入ればそっちにさせていただきたいのと、5行を超えた部分が何か所かあると思いますけれども、見やすさもあると思いますし、そういうところは考慮して、個々にお願いしたり、基本的には、例外なく、同じルールで平等に載るようにはしたいと思います。そのようには考えております。
P.8 大崎秀治委員
◆大崎秀治委員 確認ですが、今、5行以上になっているところは、この5行に収めるということですか。
P.8 阿部善博委員長
○阿部善博委員長 そうですね。そちらでお願いする方向で、今、提言の扱いということで、議事課から、こういう形でいかがでしょうかと出していただきましたので、基本的には、この流れで合うものにしていきたいと思っています。1項目1つと書いてありますので、今、3つ、4つ出ている人は、御了解いただけたら、基本的には1つにするようにお願いしていきたいと思います。
P.8 大崎秀治委員
◆大崎秀治委員 ある意味では、賛否ある中でまとめられる部分でもないので、各委員平等にして、詳細を見たい場合は、後ろについているのを見ていただくような、今、委員長がおっしゃったような形がいいのかなと思いますので、一応、了解いたしました。
P.8 渡部俊明委員
◆渡部俊明委員 先ほど鈴木委員からあった提案は、一応持ち帰って検討させていただきたいと思いますけれども、(2)は、その後の各委員からの意見表明から抜粋して、要は概要版的に見やすいものを載せているという意味合いがあるのかなと思いますので、逆に名前や会派はあってもいいのかなという気はします。どのみち、後ろにも名前と会派を記載して載せているわけですから。一応、意見として申し述べておきます。
P.8 鈴木秀成委員
◆鈴木秀成委員 自民党相模原の意見、すごくよく分かるんです。例えば、同じ委員会のメンバーとして、思いが全て一緒というわけではないですから、各論に対して、自分は納得できるな、もしくは、この部分は私と考えが違うなという部分で、名前と会派を全部取ってしまうと、一つ一つ、また、みんなで、これを入れていいかどうかという話合いになってしまうこともあるかなと思っていたんですけれど(「松永委員は、そんなお話でしたよね」と呼ぶ者あり)そうですよね。分かりました。
実を言うと、まとめの部分でも、例えば、絶対中止させてはいけないなど、そんな文章も入っていたような気がしていたので、また皆さんで話し合うようになってしまうのかなということがあったので、では、後半も名前を取ってもいいのかなと思っておりました。持ち帰ってください、よろしくお願いします。
P.9 松永千賀子委員
◆松永千賀子委員 総論、まとめの部分はいいのかなと思いますけど、今、当局で事業計画変更案について、さなかであるということを、短くてもいいので、入れたほうがいいのではないかなと。これはこの委員会の中で議論してきた報告ではありますけれども、当局側の変更案との関係で、それの前の報告だと、中身との関係で、どのような踏み込んだ議論になっていたのか、どういう評価になってくるかというのも非常に心配される部分もありますので、長々と書く必要はないんですけど、やっぱり、ストップしたことと、現在、変更案をつくっているところだというのを載せたほうが、経緯としても、この報告書そのものの評価に関わって、後々よろしいのかなと、ぱっと見ただけですけれども、そういう感じがいたしました。
それから、今ここで言っていいのかどうか分かりませんけれども、まとめの4ページの一番上の行に「事業における確度の高い事業計画の再建」とあるんですけれども、まず、事業計画は「再建」でよろしいんですか。「事業の再建」というのはイメージがつくんですけど、事業計画の変更のことなのかなど、言葉のイメージの確認を。(「確認いたします」と呼ぶ者あり)それから、「確度の高い事業計画」の「確度の高い」、これも私は、すっと入ってこない(「これもまた検討しますので」と呼ぶ者あり)そうですね、よろしくお願いいたします。(「担当部局がその言葉を使っているからです。かぎ括弧にすればいい」と呼ぶ者あり)
P.9 阿部善博委員長
○阿部善博委員長 そうですね。その辺はまた御意見、この後でも構いませんので。(「この後でもね」と呼ぶ者あり)6日までにいただけたら。私や副委員長に直接でも、事務局でも構いませんので、お寄せいただけたらと思います。
その他いかがでしょうか。(「なし」と呼ぶ者あり)
政策調査課担当課長。
P.10 峰尾政策調査課担当課長
◎峰尾政策調査課担当課長 1点、補足させていただきます。
弁護士との相談業務委託契約ですけれども、スケジュールがいろいろ延びた関係がございまして、当初の契約期間の終期が12月28日までだったんですが、報告が延びる関係で、実際、依頼することはないかもしれませんが、報告書の終期に合わせまして、契約期間を令和3年2月15日に変更する手続をしておりますので、その部分は表記を差し替えさせていただきたいと思います。
P.10 阿部善博委員長
○阿部善博委員長 その他ございますか。(「なし」と呼ぶ者あり)
なければ、先ほど議事課から御提示させていただきました5行以内、180文字以内という形で、現在ある(2)事業の推進と問題の再発防止に向けての提言の部分、皆さんから、差し替えや、こういう形でと出していただけましたら、対応させていただきたいと思います。意見表明もしくは集中審議での御発言であれば盛り込めるかなと思いますし、意を尽くした内容にしたいと思いますので、御協力をよろしくお願いいたします。
P.10 寺田弘子委員
◆寺田弘子委員 そのことに関して持ち帰らないということですか。
P.10 阿部善博委員長
○阿部善博委員長 これでやってくださいという話です。
P.10 寺田弘子委員
◆寺田弘子委員 これでやっていくと。
P.10 阿部善博委員長
○阿部善博委員長 今あるのは事務局と正副で意見表明から引っ張ってきた提言の内容ですので、これではというものがあれば、そのようにさせていただきますということです。それで確定するわけではありません。
P.10 大崎秀治委員
◆大崎秀治委員 そうしますと、先ほど言った、今あるもので多いものはどのように扱いますか。
P.10 阿部善博委員長
○阿部善博委員長 正副から、今こちらの内容に合わせた形で、1項目1つ、180文字など、対応のお願いはさせていただきたい。6日までにお声がけさせていただきたいと思います。
P.10 長谷川くみ子委員
◆長谷川くみ子委員 集中審議の議事録って、できているんですか。
P.11 関議事課主任
◎関議事課主任 現在、調製中で、確定版はない状況でございます。
P.11 長谷川くみ子委員
◆長谷川くみ子委員 いつ頃までに。
P.11 関議事課主任
◎関議事課主任 基本的には、会議を開いてから1月後ぐらいに委託業者から会議録が上がってきて、それを事務局で調製するのに、さらに1月程度いただいていますので……。
P.11 高橋議事課長
◎高橋議事課長 大変申し訳ございません、会議録の調整が少し遅れております。お見せできる形が確定版なのか、速報版なのかというところを議事課で少し調整させていただきまして、調いましたら、委員の皆様には電話等で御連絡させていただきたいと存じます。御迷惑をかけないように、早急に対応させていただきたいと存じます。
P.11 阿部善博委員長
○阿部善博委員長 よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
P.11 長谷川くみ子委員
◆長谷川くみ子委員 集中審議の議事録を見てやりたいので、確定版でなくて結構なので、よろしくお願いします。
P.11 阿部善博委員長
○阿部善博委員長 他にございますか。(「なし」と呼ぶ者あり)
よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、報告書の内容につきましての協議は、本日はこの程度にとどめたいと思いますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
P.11 阿部善博委員長
○阿部善博委員長 ございませんので、そのようにいたします。
各委員からの提言も含めて、報告書の内容でお気づきの点等がございましたら1月6日までに、また、議事課から御提案がありました取扱いに沿った形での修正やまとめがいただけましたら、1月6日までに、事務局もしくは正副委員長までお伝えいただけますようお願いいたします。いただいた御意見等を取りまとめた資料を作成し、次回、1月12日の委員会にて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
その他、何か御発言がありましたらお願いいたします。(「なし」と呼ぶ者あり)
ありませんので、以上で本日の審査を終わります。
以上をもちまして、麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会を閉会いたします。
午後6時20分 閉会
資料(原本)
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出典と確認状況
収録範囲:委員長として委員会を進行した会議の全文です(発言の抜粋ではありません)。
相模原市 令和 2年 12月 麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業に関する特別委員会 12月18日-01号(公式発言集)
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