【議運】令和 3年 6月 議会運営委員会 06月25日-01号
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質問と答弁(読みやすい表示)
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令和 3年 6月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 令和3年6月25日 開会 午前10時30分 閉会 午後0時13分 出席者 委員 田所健太郎 関根雅吾郎 石川 達 佐藤尚史 渡部俊明 長谷川くみ子 小田貴久 南波秀樹 ▲西家克己 ◯大槻和弘 阿部善博 議員 議長 寺田弘子 副議長 加藤明徳 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 鈴木議会局長 村田同局次長兼議会総務課長 坪井議事課長 中島同課担当課長 川田同課主任 藤田同課主任 天野政策調査課長 協議事項 9月定例会議の招集予定について 区選挙管理委員及び補充員について 検討課題について (1)議会のICT化について その他 傍聴者 なし 署名 委員長 大槻和弘 午前10時30分 開会
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議長 大槻和弘委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は11名で定足数に達している。 …(進行)
ただいまから議会運営委員会を開会する。
出席委員は11名で定足数に達している。
初めに、議長から発言を求められているのでお願いする。議長。
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問 寺田弘子議長
新型コロナウイルス感染症のまん延防止等重点措置の期間はいまだ明けずにいるが、一方で市内でも市民へのワクチン接種は着々と進んでいる。市議会では、市民の生命、生活を守ることを最優先にしながら、これまで即時対応をしてきた。本日、皆様の御協力により、6月定例会議も無事終了することができた。また、議会運営委員会委員の皆様におかれては、さらなる議会のICT化に向けた検討なども始めてもらったが、引き続き、意義深い議論を展開してもらうようお願いする。
以上をもって正副議長からの挨拶とさせてもらう。
9月定例会議の招集予定について
議長 大槻和弘委員長:9月定例会議の招集予定について、事務局から説明させる。議会局次長兼議会総務課長。
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答 村田議会局次長兼議会総務課長 質問へ
それでは、9月定例会議の予定について説明する。資料1を御覧いただきたい。
9月定例会議は、8月24日を初日として、9月30日までの38日間を予定している。8月24日が本会議初日で提案説明、9月1日、2日が代表質問、個人質疑で、2日の本会議終了後に決算特別委員会を予定している。6日から10日にかけて各常任委員会と決算特別委員会各分科会を予定しており、総務、環境経済、民生、建設、市民文教の開催順となっている。16日は委員会予備日である。22日、24日、27日、28日の4日間で一般質問、28日の本会議終了後に決算特別委員会の開催を予定しており、最終日の9月30日に委員長報告から採決までを行ってもらう。また、本会議終了後には議会運営委員会を予定している。
右側の備考欄を御覧いただきたい。8月25日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、9月3日正午が決算特別委員会分科会の所管をまたがる質疑通告期限、14日正午が一般質問通告期限である。なお、欄外一番下になるが、9月定例会議に先立ち、8月18日水曜日午前9時30分から議会運営委員会の開催をお願いする。
議長 大槻和弘委員長:ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。-- 以上で本件を終わる。
区選挙管理委員及び補充員について
議長 大槻和弘委員長:区選挙管理委員及び補充員についてを議題とする。 資料について、事務局から説明させる。議事課長。
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答 坪井議事課長 質問へ
それでは、資料2-1を御覧いただきたい。現在の各区選挙管理委員会委員及び補充員の名簿である。
各区に委員4名と補充員4名で組織されている。現委員等の任期が令和4年5月19日までとなっていることから、来年の3月定例会議で選挙をお願いしたいと考えている。選出方法等について、協議をお願いする。
資料2-2は、根拠法令である地方自治法等の抜粋である。
議長 大槻和弘委員長:なお、本件は、5月18日の議会運営委員会において、選出方法等について意見等があっ…(進行)
なお、本件は、5月18日の議会運営委員会において、選出方法等について意見等があったら、5月末を目途に正副委員長まで連絡してもらえるようお願いしていたが、本日まで特に意見等はもらっていないことを、まず報告する。
本件に係る選出方法について、例年のとおり、会派からの推薦ということで、推薦枠の希望を伺った後に候補者を選出することとしたいと思うが、これに異議ないか。--
確認がされたので、そのように決定する。
検討課題について
議長 大槻和弘委員長:検討課題について、(1)議会のICT化についてを議題とする。 初めに、持ち帰り検…(進行)
検討課題について、(1)議会のICT化についてを議題とする。
初めに、持ち帰り検討してもらっている本会議、常任委員会資料のペーパーレス化に係る正副委員長案について、各会派の協議の状況や意見等を伺う。
自民党。
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問 渡部俊明委員
前回示してもらった正副委員長案のとおりでいい。
議長 大槻和弘委員長:市民民主。
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問 小田貴久委員
基本的には、お示しの正副委員長案に賛同する。
議長 大槻和弘委員長:公明党。
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問 南波秀樹委員
正副委員長案で示してもらった内容でお願いできればと思っている。
議長 大槻和弘委員長:日本共産党。
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問 田所健太郎委員
示してもらった正副委員長案で結構である。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
ペーパーレス化についてということでもらった内容は、9月定例会議から試行運用を開始するということで、これはこれで進めてもらっていいという結論である。
ただ、その上で、実際にこれをするに当たって必要なことというか、改めて事務局で確認事項を整理して、一覧か何かで示してもらえるといいのではないかと思っている。
議長 大槻和弘委員長:具体的にはどのような確認事項なのか。 颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
ペーパーレス化をするに当たって、前回出された資料3にあった両方併記するものとか、傍聴者に対しては、ここに書いてあるようなことも一部入るが、それから、持ち込まれるものはこれだけであるとか、この間、自民党の資料としてもらった中身は、そういう形で確認として出してもらえるのではないかと私たちは考えている。
議長 大槻和弘委員長:正副委員長案は、本格運用が始まっている各部会とか議会運営委員会での運用と同様の形…(進行)
正副委員長案は、本格運用が始まっている各部会とか議会運営委員会での運用と同様の形でまとめてあるが、それに伴って、ペーパーレス化という部分の配付資料、9月は紙資料と併用して行う。その範囲については資料が添付されていて、配付資料についても具体的に記載されているところで、これ以上、事務局から提示するところは何なのかと思うが。
自民党。
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問 渡部俊明委員
今、颯爽から、提示ということで、内容は分かるが、前回、我が会派から、それも踏まえて検討会と示させてもらっているので、項目については、その中で洗い出しをすればいいのではないか。基本的に、正副委員長案については、この範囲で調えばいいと思う。
議長 大槻和弘委員長:それでは、各会派から、正副委員長案は原案として認めてもらうという意見をもらったが…(進行)
それでは、各会派から、正副委員長案は原案として認めてもらうという意見をもらったが、これに異議ないか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように決定する。 颯爽の意見は、後ほど、併せて議論してもらえ…(進行)
確認されたので、そのように決定する。
颯爽の意見は、後ほど、併せて議論してもらえればと思う。
次に、前回、自民党から提案され、持ち帰りとなっている議会ICT運用検討会の設置について、各会派の協議の状況や意見等を伺う。
公明党。
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問 南波秀樹委員
私たちは、今回、自民党から提案されたICT運用検討会の設置について賛成したい。先ほどの正副委員長案で、これから試行運用の幅が広がっていく中にあって、多分、細かい課題やいろいろな検討事項が出てくるだろうと思うが、そうしたものを適時的確、また、迅速に議論していくためにも、やはり設置は必要だろうと思っている。
平成28年にはICT検討部会があり、それを基に、タブレットの導入の議論をした。私も部会に入っていたが、闊達でフランクな意見が出て、今日のタブレットの導入に至っているので、ぜひ、検討会で検討してもらいたい。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
私どもは、議会改革の件で、議長選出の在り方を見直していこうということをお願いしていた。その件について、改めて政策調査課にお願いしたのが……。
議長 大槻和弘委員長:今、ICT運用検討会の持ち帰りの意見を伺っているので、議会改革は後ほどお願いする…(進行)
今、ICT運用検討会の持ち帰りの意見を伺っているので、議会改革は後ほどお願いする。(「はい、分かった。では、その件で」と呼ぶ者あり)
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問 長谷川くみ子委員
私どもは、内容については、議会運営委員会ですればいいのではないかと考えている。そのためにも、議事課から項目の一覧を整理して出してもらえればいいのではないかと考えているので、特に検討会は必要ないという意見である。
議長 大槻和弘委員長:市民民主。
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問 小田貴久委員
市民民主は、自民党から示された議会ICT運用検討会を設置する中で、議会運営委員会とは別に組織をつくり、しっかりとスピード感を持って検討すべきと考えている。先ほどの正副委員長案には基本的には賛同すると発言したが、様々、細かい課題も出てくると思う。そうした中で、検討会で整理し、それを議会運営委員会できちんと課題について提起してもらう。そうしたことを繰り返す中で、9月運用を目指して、しっかりとやっていきたい。
議長 大槻和弘委員長:日本共産党。
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問 田所健太郎委員
ICT運用検討会設置に賛同する。先ほど公明党からもあったが、私も以前、検討部会のメンバーだったが、操作一つ、使い方一つとっても、問題点とか、こうしたほうがいいのではないかと、様々、議論された場だったと思う。ここで9月に向けて、そして、9月にやってみて、各会派から様々な使い方の面が出てくるので、細かく議論して、いろいろアイデアを出し合う場は必要ではないかと思っている。
議長 大槻和弘委員長:自民党の提案に対して、3会派から賛意が示され、颯爽からは事務局の整理で十分という意見になっている。 颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
自民党から事前にペーパーをもらっていたが、この項目で、特に具体的に検討会をつくって検討したいこと、しなければいけないことが分からないというか、そこまでの内容ではないのではないかと思っている。例えば、機器の持込みはこれ1台とすればいいと思うし、不慣れな議員へのサポート体制は、もし、どうしてもサポートが必要な議員が複数いれば、再度、業者に来てもらって説明する日を設けるとか、議会局でICT担当の職員がいるのか、そういう方を指名できないのかも含めて、議会局で項目を整理してもらって、議会運営委員会で議論したらいいのではないかと思うが、それでは不都合があるのか。
議長 大槻和弘委員長:自民党。
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問 渡部俊明委員
考えられる部分として項目出しはしてあったが、検討の中では、実機を持ってどうするとか、傍聴とか理事者操作による見方とか、付随した細かい話が出てくると思う。今、公明党と日本共産党から、様々な議論を経た上で現在に至っているという発言もあったが、議会全体の運営を確認する議会運営委員会には、細か過ぎてふさわしくないのではないか。細かい議論をする中で、議場にサポートする職員を配置するのは難しい部分もあるし、いろいろな課題を一つ一つ丁寧にスピード感を持ってやっていくには、検討会をもって進めたほうがスムーズにいくし、様々な議論もできると思うので、設置を提案している。正副委員長案は9月からの試行運用に向けてということで合意しているので、ぜひ、設置に向けて同意してもらって、速やかに進めたほうがいいと思う。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
今言われた理事者閲覧の環境整備、具体的に検討会をつくってまでやらなければいけないことが想定し難い。
議長 大槻和弘委員長:自民党。
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問 渡部俊明委員
議会運営委員会で細かい議論をするのがふさわしいのかと考えたときに、検討会で細かいことまで全部決めた上で、最終的に議会運営委員会で確認したほうがいいのではないかという提案である。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
細かいことの具体的なイメージ、今やることに不具合、不都合があるのかが分からない。項目を整理して出してもらった上で、9月までにやらなければいけないということであれば、整理できないものに何があるのか、そこまで具体化しないと、先ほどの正副委員長案について9月定例会議に導入ということを前提に合意しているが、何かが駄目で環境整備ができないのであれば、無理に9月定例会議に導入しなくてもいいのではないかと思うし、想定することは何なのか。理事者側の問題だとすれば、どういうことなのか挙げてもらえないか。
議長 大槻和弘委員長:自民党。
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問 渡部俊明委員
細かいことを検討会で話させてもらいたいという提案で、3会派に理解してもらっているので、颯爽も理解してもらって、スムーズで迅速な運営に協力してもらいたい。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
9月から議場に持ち込むということは、先ほど確認した日程で8月24日が本会議初日となっているので、検討会をつくるといっても何回できるのか分からないし、しかも、具体的に何が課題なのかが明らかになっていないのに、検討会をつくってと言われても、検討会ありきのような感じで、ちょっと分からない。
議長 大槻和弘委員長:日本共産党。
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問 田所健太郎委員
先ほど話をした検討部会のときは、機器の導入からだったので、今の機械も、iPadも触ったり、実際にモアノートを試したときに、自分で操作しないで1人が操作すれば全部ペーパーがめくれるという体験もし、こんなこともできるんだということもありつつ、実際に試行導入したら、これはどうするのみたいな、実際に使いながら課題として出てきた部分が多かったという印象を持っている。そういった意味で、正副委員長案で9月に試行運用と示してもらって同意したが、一定程度の使い方、ルール決めをして9月に入っても、多分、これも課題だったとか様々出てくると思うので、以前の経過も踏まえると、議会運営委員会で細かいものを一つ一つつぶしていくよりも、検討会があったほうが議論はスムーズだろうと思う。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
9月定例会議に持ち込むことに障害があるから、検討会をつくろうということであれば、実際に9月定例会議で試行運用した上で、何が障害になっているかが分かって、それに向けてということなら、まだ分かる。もし、持ち込む上で整理しなければいけないことがあれば、その項目を議事課で一覧にして出してもらって、当面、それをどうするかというなら分かるが、この時点で、まずICT運用検討会をつくろうということは、どうしても納得できるものがない。
議長 大槻和弘委員長:公明党。
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問 西家克己委員
議会運営委員会で一例として紹介するのがいいかどうかと思っていたが、今回の正副委員長案をつくるに当たって、各会派から、要望項目とか意見等も一部もらっていた。3番の運用方法、実際に2in1パソコンを会議に持ち込むという案としてつくるに当たって、本会議場に2in1パソコンを持ち込んだ際に、幾つか想定される懸案事項等もあるという課題として預った。正副委員長案としては、現状のものを採用して持ち込むということで今回の提案とさせてもらったが、一つ、検索機能がついている中で、使う際の具体的なルール化が必要ではないかという声も実際にあった。あとは、キーボードを操作する音について、本会議場の中でふさわしいものかという声も出ていた。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
今、公明党が言った検索機能のルール化や、キーボードの音は消音にするとか含めて、それらを確認事項として、議会局に1回出してもらったらどうか。
議長 大槻和弘委員長:公明党。
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問 西家克己委員
それも一案かもしれないが、委員長と相談して正副委員長案にまとめた一つの流れとしては、各会派からそれぞれいろいろな意見があったので、事務局でまとめるより、いろいろな議論をした上で、各会派の考えを調整して一つのものをつくっていくということで、検討会というのは一つの流れと理解している。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
これから検討していこうということであれば、あえて9月定例会議の本会議と委員会に持ち込まなくてもいいのではないかと考える。解決すべき課題があるなら具体的に整理して、それについて議会運営委員会でするのか、検討会をつくるのかということが順序としては先ではないか。取りあえず、これで導入できるということであれば、9月定例会議で試行運用した上で、解決できない課題が出てきたら、それらをどうするかとしていくのであれば分かる。このどちらかだと思うが。
議長 大槻和弘委員長:自民党。
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問 渡部俊明委員
課題と言われていたが、公明党からもあったように運用上のルール決めもしなければいけないし、ハード的なものや、議員側、議会局、理事者側の課題と、それぞれあると思う。9月から試行運用をしようという合意ができている中で、それに向けて最大限、準備できるものをしようと。その準備について話し合うのに、議会運営委員会で何時間も細かいことを一つ一つやるのはふさわしくないので、ぜひ検討会でやってもらえればという趣旨である。当然、環境的に整わないものがあれば、それを省いた状態で部分的に試行運用することになるだろうし、9月から全て拡大してやるという話ではないので、取りあえず9月の試行運用に向けて、できることをきちんと整理してルールづくりもしっかりやって、戸惑わないような運用方法を確立しようということで、決して間違った方向ではないと思う。各会派、この検討会で検討していこうということで、ぜひ理解してもらいたい。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
具体的に一つ聞くが、理事者側では、9月定例会議の本会議場への試行運用について、現時点で合意できているのか。
議長 大槻和弘委員長:議事課長。
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答 坪井議事課長 質問へ
9月の試行には対応できると聞いている。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
ということであれば、ここにある課題等については、例えば人員配置上、議会局で課題があるのか。
議長 大槻和弘委員長:議事課長。
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答 坪井議事課長 質問へ
例えば、画面の操作を一括でする場合、それぞれの議員や理事者が触るのではなくて、説明と同時に誰かが操作することになると、操作する人が必要になるというイメージである。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
今、議会局にはICT担当はつくっていないが、例えば、そういう担当をつくらなければいけないというときに、新たに人の採用なり配置なりが必要なのか、それとも、今の議会局の中で対応できるのか。私は、それができれば試行運用は可能だが、それはちょっと難しいということであれば、無理に9月に進めることでもないと思う。
議長 大槻和弘委員長:自民党。
問 阿部善博委員 本人
今は9月から始めるかどうかの議論ではなくて、検討会で議論してはどうかということについて協議しているので、その関連で発言してもらいたい。委員長から、そのような進行をお願いする。
議長 大槻和弘委員長:9月定例会議からの試行運用ということで正副委員長案は手続に入っている。その上で、…(進行)
9月定例会議からの試行運用ということで正副委員長案は手続に入っている。その上で、詳細についての確認を検討会ということで提案しているので、その件についての意見をお願いする。
颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
9月定例会議に運用するために課題があるから検討会をつくろうということだが、検討会をつくらなければ、その課題は解決できないものなのかということを具体的に聞いている。もし、具体的な課題が整理できるのであれば、議会局に出してもらえればいいのではないかと言っているわけで、どうしても検討会をつくらなければいけないということについて、理解できないというか、納得できない。
議長 大槻和弘委員長:正副委員長案をまとめる際に、理事者側の課題も含めて確認させてもらった上で、9月か…(進行)
正副委員長案をまとめる際に、理事者側の課題も含めて確認させてもらった上で、9月からの試行ということで提案した。この記載の範囲については、9月からの試行運用が現状でも可能という判断で提案している。その上で、ルール決めとかについて意見があるようだったら、その部分を検討会の場でという提案だと思うので、より精度を上げるということで、各会派、それぞれ気づいた点があったり、そういうものを持ち寄る形で、運用がよりスムーズに、また、事故なく行くような調整をお願いできる機関であれば、委員長としてもぜひお願いしたいところだが、理解してもらえないか。
颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
私としては、今の議論からも、なぜ検討会を、それも9月に向けてどうしてもつくらなければいけないのかということについて理解できないし、なぜかということについて説明してもらえればいいが、なかなか、思うような説明ももらえていない。ただ、皆さんがどうしてもやりたいということであれば、一旦、会派に持ち帰りたい。
議長 大槻和弘委員長:自民党。
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問 渡部俊明委員
この後、速やかに持ち帰って、再開ということでいいか。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
今の状況で、どういう結論になるか分からないが、取りあえず会派に一旦持ち帰って相談する。
議長 大槻和弘委員長:時間的には。(「取りあえず、今、11時5分過ぎだから20分まで」と呼ぶ者あり) …(進行)
時間的には。(「取りあえず、今、11時5分過ぎだから20分まで」と呼ぶ者あり)
暫時休憩する。
午前11時06分 休憩
午前11時26分 開議
議長 大槻和弘委員長:再開する。 協議結果の報告をお願いする。颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
先ほど議会局にも確認してもらったように、自民党からもらったペーパーの中で、議会局側と理事者側の課題は、少なくとも9月定例会議に導入するに当たっては合意済み、解決できている。議員側の課題としてある部分でいうと、音声発生防止設定というのは絶対に必要だということは分かるし、これは設定すればいいものだと思う。操作の不慣れな議員へのサポートも、どうしても必要であれば、事業者を招いて講習会をすればいいと思う。先ほどの話の中では、それ以上、具体的に何を必要としているのか、何を解決しなければいけないのかがクリアにならないので、それだったら議会運営委員会に課題を整理したものを出してもらって、それでできるのであれば9月はそのまま持ち込めばいいし、その段階で無理だということであれば、9月に無理する必要はないだろうと先ほどから言っているが、やはり課題がよく見えないというのが現時点での結論である。
議長 大槻和弘委員長:自民党。
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問 渡部俊明委員
課題というのは、結局、ルールづくりを様々な方面からしなければいけないというのが一つ。これは議員側も議会局、理事者とのつながりもあるから決めなければいけない。それから、本会議場は初めてだから、どういった課題が出てくるのか、21日に正副委員長案が示された段階で、多分、各会派、9月から始めるに当たって、どんな課題があるか、当然、考えてもらっていると思う。ここでどんな課題があるか発言するのではなくて、むしろ、こういう課題があるのではないかという提案をもらえると思っていたが、そういったもろもろの細かいものや、実機を持っていって、実際に試していかなければ分からないことも、特に本会議場はあると思う。そういったことを考えると、議会運営委員会を1回中断して、議場に行って、また戻ってという手間等を考えると、やはり、検討会で臨機応変に対応できる体制で確認して、ルールづくり、体制づくりを進めていく。そういった意味での提案なので、そこをぜひ理解してもらう中で、検討会を進めさせてもらえればと思う。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
具体的に、今の特別委員会、議会運営委員会と同じような導入の仕方を本会議場においても導入するということにおいて、今、解決しなければいけない課題として、先ほど言った音声発生防止設定とか不慣れな議員へのサポート以外に、このことを解決しなければということが見えない。議会運営委員会でできないということがすとんと落ちない。
議長 大槻和弘委員長:自民党。
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問 渡部俊明委員
今言ったことで理解してもらえないのであれば、これ以上、話は進まないと思う。颯爽が何を課題と思っているのか示してもらっていないので分からないが、最初は各会派から持ち寄った細かいことまで検討して、スムーズに9月から始められるための準備会的な要素だと思う。ただ、9月定例会議後、そこで出た課題を検証して解決していかなければいけないから、年度内の設置で、継続的に検討していく会ということで、できれば皆さんの合意の下に進めてもらえればありがたい。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
このまま本会議場に持ち込むには、議論、検討しなければいけないことがあるということか。
議長 大槻和弘委員長:自民党。
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問 渡部俊明委員
話が平行線で進まないが、我が会派からの提案で、3会派に合意をもらっている。本来であれば全会派合意の下で決めるのが一番望ましいが、採決も含めて考えてもらえれば。進行をお願いする。
議長 大槻和弘委員長:複数、意見が出る中で、自民党から採決という発言があったが、この件についていかがか。 日本共産党。
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問 田所健太郎委員
議会運営委員会の場で、特に議会全体に関わる問題なので、やはり、全会派一致で決めていくべきものだろうと考えている。今、自民党から採決という話があったが、取扱いについて、一度、会派に持ち帰りたいので、少し時間をもらえたらと思っている。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
採決もそうだが、私たちは、まず検討会をつくらなければという必要性が見えない。再三繰り返したように、下の部分では合意してもらっているということで、議会側として、何を解決しないと9月の導入に行けないのか整理してもらえればいいのではと言っていて、それを議会運営委員会で一度、議論するのでは駄目な理由を教えてほしい。
議長 大槻和弘委員長:同じ案件で、再三、議論が進んでいるが、ここでまた他に発言があるか。 公明党。
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問 西家克己委員
今までの議論で出ていない根本的なことが一つあるが、議会運営委員会での議論、検討会での議論、一番の違いは公開か非公開かということかと思う。
議長 大槻和弘委員長:市民民主。
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問 小田貴久委員
今、自民党から提案があった採決という話は、日本共産党と同じ意見で、議会運営委員会の場なので、丁寧にやっていきたい、全会派一致が望ましいということは私たちも申し上げたい。
その上で、ICT運用検討会を設置する背景には、本会議、常任委員会の資料をペーパーレス化することに限って言えば、特別委員会でもうまく運用しているので、あまり課題は見えてこないのかもしれない。しかし、ここで、より踏み込んだICT化に進むので、それに併せて、これだけの機能を持った武器をこれから本会議場にも持ち込むことになるので、その先にある可能性について、ぜひ検討を一緒に始めてほしいということで、検討会の設置を求めている。前回、自民党から資料が提供され、申合せ事項、参考と書いてあるが、この基本方針の中にも、今後の運用拡大の方向性を検討するとか、ICT化推進拡大の方向性の検討を行うといった一文があるので、今後、さらに、ペーパーレス化のみならず、検索についてはどうしていくのか、理事者やほかの議員が発言したことをワード等でメモを残すことについてはどうなのかとか、一歩進んだ検討を、ぜひこの検討会において行うべきであると私たちは考えている。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
今の市民民主の話は、とてもよく分かる。私たちは、最初に発言したようにペーパーレス化については合意する。ただ、ペーパーレス化だけの話だと今までの導入と変わらないから、この中で資料を追うわけで、そこまでである。それをやることの前提にある課題は、先ほど言ったこと以上はないのではないかと思っているわけで、それを議会運営委員会でないところで、あえてつくってやる必要性が見えない。
ただ、今、市民民主が言われた、議場でこれを使って、パワーポイントで資料説明などをしながら質問するとか、既に先進市ではやっているところがあるが、私たちもそういう方向に持っていきたいというのはある。そのために検討会をつくるということであれば、それはまた別の話だと思う。今それを提案しているのであれば、ペーパーレス化とは違う次元の話として、私たちも検討会について再度議論して、やっていく意味はあると思う。課題が全然違うと思うが、そこを整理してもらいたい。
議長 大槻和弘委員長:様々意見が出ている中で、今、ポイントになっているのは正副委員長案に沿ったペーパー…(進行)
様々意見が出ている中で、今、ポイントになっているのは正副委員長案に沿ったペーパーレス化の中での導入について、その部分に付随する検討会での協議を求めている自民党、それから、颯爽、市民民主の意見の一部を拾うと、パソコンの新たな活用についての検討会ということだった。先ほど自民党から、検討会の設置について、この場での採決ということがあって、日本共産党、市民民主からは持ち帰りの話が出ている。含めて一旦持ち帰って、それぞれの会派で整理して、再度、意見を聞かせてもらっていいか。
自民党。
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問 渡部俊明委員
今、市民民主から発言してもらったが、もともと、我々の提案は、他市事例の調査を行う中で、そういったことを模索するということも入れてあり、言われたとおりである。
その中で、9月の試行運用に向けてどんな課題があるかという質問と捉えると、9月まではこういったもので、ルールづくりという説明をした。ただ、当然その先に、いろいろな運用の仕方、先進事例もあるので、その学習も含めて提案している。差し当たって、9月に開催するまでの課題というところに話が終始していたような気がするので、市民民主に発言してもらったことは感謝する。各会派、トータル的に考えて検討してもらえればと思う。
議長 大槻和弘委員長:それでは、昼前に一旦、再開していいか。55分とか。(「はい、分かった」と呼ぶ者あ…(進行)
それでは、昼前に一旦、再開していいか。55分とか。(「はい、分かった」と呼ぶ者あり)
暫時休憩する。
午前11時42分 休憩
午前11時54分 開議
議長 大槻和弘委員長:再開する。 協議結果について、報告をお願いする。 颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
9月までのペーパーレス化のためにということではなくて、パソコンを持ち込んだ上で、議会の質問やいろいろなことに生かしていくためにどう使っていけるかということを踏まえた検討会として立ち上げていくことには、私たちも賛成である。そういう意味でいうと、改めて検討会立ち上げの項目整理とか、こういうことのためにという目的を議会運営委員会で確認する必要はあると思うが、いかがか。
議長 大槻和弘委員長:自民党。
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問 渡部俊明委員
当初からの議論で言葉足らずのところがあって大変申し訳なかったが、前回示した検討会の設置についてと併せて配った申合せ事項の中に、他市事例の研究を行うということで、これは先々の運用について検討を行うためということで入れている。既に他市の状況や先進事例を入手しており、我々もその辺を見た上で、今後必要であろうものを検討する中で、この検討会を提案しているが、文言が足らないとかがあれば、逆に皆さんから意見をもらって、これを修正するのはやぶさかではない。
議長 大槻和弘委員長:日本共産党。
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問 田所健太郎委員
私どもは、ペーパーレス化は議会ICT化推進の一環だと認識しているので、前回の議会運営委員会で自民党からもらった申合せ事項の中に、ICT活用状況及び課題の洗い出し、今後の運用拡大の方向性を検討することなどが基本方針の中に含まれているので、そこに関しては、先ほど来、出ていた議論とか、今後どのようにしていくかということも、全てこの基本方針の中に含まれているのではないかと思っているので、このままで結構である。
議長 大槻和弘委員長:公明党。
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問 南波秀樹委員
私どもの会派でも、キーボードの持込みとかネットの検索がどうなるのかとか、実際やってみて出てくる細かい課題も検討会の中できちんとやっていく必要があると思う。また、先ほど市民民主、颯爽が言われている、ICTを使って、さらなるICT化を進めて、議会の取組を前に進めていくことも研究していく必要があるので、ぜひICT運用検討会でその部分を出しながら、やってもらえたらと思っている。
議長 大槻和弘委員長:市民民主。
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問 小田貴久委員
私たちは、ICT運用検討会を設置し、ICTに長けている議員に各会派から出てもらって、一歩進んだ形で、推進に向けて、私たちが気づかないことも出てくると思うので、積極的な議論を求めたい。
議長 大槻和弘委員長:各会派の意見をもらったが、颯爽、何か意見があれば。 颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
ICT運用検討会申合せ事項を基にして、この後どのようなスケジュールになっていくか改めて整理してもらった上で、議会運営委員会としての立ち上げの記録をつくらないといけないと思うが、その辺はどのようになっていくのか示してもらえるとありがたい。
議長 大槻和弘委員長:自民党。
問 阿部善博委員 本人
今日は午後から、この場所で大都市制度に関する特別委員会が開催されるので、ある程度ここで答えを出さなければいけないが、スケジュール等については、具体的な立ち上げとか人数とか、まだ確認することがあると思う。そちらは詰めなければいけないので、できれば7月の頭にもう一度議会運営委員会を開催して、今後の詳細を確認してもらいたいと思うが、いかがか。
議長 大槻和弘委員長:自民党から発言があったが、いかがか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、この件につい…(進行)
自民党から発言があったが、いかがか。(「はい」と呼ぶ者あり)
では、この件については、各会派から前向きな検討という意見をもらったことを確認して、後日、議会運営委員会で協議したいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
確認がされたので、そのようにお願いする。
その他
議長 大槻和弘委員長:その他だが、各会派持ち帰りとなっている案件について協議をお願いする。 初めに、颯…(進行)
その他だが、各会派持ち帰りとなっている案件について協議をお願いする。
初めに、颯爽から提案してもらっている議長の選出方法について、各会派の協議の状況、意見等を伺いたい。
自民党。
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問 渡部俊明委員
議長の選出方法について議論することに課題はあると感じているが、議題にすることはやぶさかではない。
議長 大槻和弘委員長:公明党。
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問 南波秀樹委員
私たちも、自民党の意見と同じである。
議長 大槻和弘委員長:両会派から、検討課題として取り上げていくことはやぶさかではないという発言があった…(進行)
両会派から、検討課題として取り上げていくことはやぶさかではないという発言があった。既に前回、その他の3会派からは確認がされているので、この件については検討課題として協議していきたいと思うが、これに異議ないか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長 大槻和弘委員長:確認がされたので、そのように決定する。 次に、自民党から提案してもらっている議会…(進行)
確認がされたので、そのように決定する。
次に、自民党から提案してもらっている議会改革検討会の設置について、各会派の協議の状況、意見等を伺いたい。
公明党。
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問 南波秀樹委員
私たちの会派は、この検討会の設置については賛成で、全国でも様々な取組がある中で、本市でも議会改革を進めていく必要がある。私たちの任期も2年を切ったところで、しっかりとスムーズに議論を進めていく必要があると思う。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 長谷川くみ子委員
私たちも、議会改革を進めていく議論をすることは非常に大切だと思っている。ただ、やはりこれも課題の問題というか、具体的に、どういう課題を上げて議会改革のテーマとしていくのかについては、やはり議会運営委員会で整理していくべきではないかと考えている。
議長 大槻和弘委員長:市民民主。
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問 小田貴久委員
私たちも、議会改革検討会の設置については、スピード感を持って議論ができ、あるいはそこに箱をつくることによって、様々な議題が投げ込みやすくなるのではないかとプラスの面も考えている。一方で、このスケジュールでいいのか、非公開というやり方がふさわしいのか、先ほど颯爽からあったが、課題については議会運営委員会での洗い出しが必要なのではないかなど様々な検討をしているが、時間が足りなくて、会派の中では協議が調っていない。先ほどのICT運用検討会の設置について、7月の頭で議会運営委員会を開催という話なので、そこまでには必ず会派としての意見を持ち込めるように協議したい。
議長 大槻和弘委員長:日本共産党。
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問 田所健太郎委員
私どもも、議会改革の必要性、他市ではやっているが、相模原市では規則的にもできていないものもあるので、そこをスピーディーに議論していく必要はあると考えている。どの方法がふさわしいのかという提案ももらったが、その議論がまだ十分にできていないので、次回の議会運営委員会まで時間をもらいたい。
議長 大槻和弘委員長:持ち帰り協議の申出もあるので、引き続き各会派に持ち帰り検討してもらって、次回の議…(進行)
持ち帰り協議の申出もあるので、引き続き各会派に持ち帰り検討してもらって、次回の議会運営委員会において改めて協議を行いたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
確認されたので、そのようにお願いする。
その他、何か発言があったらお願いする。議事課長。
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答 坪井議事課長 質問へ
昨日開催された市民文教委員会の議会中継において不具合があったことを報告するとともに、おわび申し上げる。
市民文教委員会のインターネットによるライブ中継において、冒頭約3分間程度、同時に開催されていた民生委員会の映像が配信されてしまうという事案が発生した。これはシステム業者への指示書に一部誤りがあったことによるもので、不具合に気づいた時点で業者へ修正依頼を行い、直ちに復旧した。今後このようなことが起こらないように、本日から、本会議を含め、会議開催前の点検作業項目にテスト放送の確認作業を加え、再発防止に努めている。また、本日の夕方から配信する速報版の映像配信は、正常に配信されることをホームページで案内する。
議長 大槻和弘委員長:暫時休憩する。 午後0時06分 休憩 午後0時13分 開議
議長 大槻和弘委員長:再開する。 次回の議会運営委員会は、7月6日午後1時30分から開会する。 以上で…(進行)
再開する。
次回の議会運営委員会は、7月6日午後1時30分から開会する。
以上で議会運営委員会を閉会する。
午後0時13分 閉会
原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし
上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
資料(原本)
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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと
収録範囲:議会運営委員会のため、会議全文を基本に収録しています。
相模原市 令和 3年 6月 議会運営委員会 06月25日-01号(公式発言集)
確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は d0e6a3ddacb1612420f006885d4c0b32a61347e2c6377c6ef898932732383b1d です(原本ファイルの値とは別の番号です)。
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