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【議運】令和 4年 2月 議会運営委員会 02月09日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2022-02-09(2022年(令和4年)2月9日) 2021年度
会議
相模原市 令和 4年 2月 議会運営委員会 02月09日-01号
確認項目
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出典
https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=961&sc 出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

本人の質問 2 回・答弁 14 回(収録範囲外の他の議員の発言 38 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(2 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 颯爽に一つ確認したいが、通告した後といっても、通告を締め切った後にということなの…
  2. 2 私も、議会改革検討会から報告が上がって、言われるとおり、そのときの内容も盛り込ま…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

令和 4年 2月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 令和4年2月9日 開会 午前9時30分 閉会 午前10時53分 出席者 委員 田所健太郎 関根雅吾郎 石川 達 佐藤尚史 渡部俊明 長谷川くみ子 小田貴久 南波秀樹 ▲西家克己 ◯大槻和弘 阿部善博 議員 議長 寺田弘子 副議長 加藤明徳 オブザーバー 鈴木晃地 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 鈴木議会局長 村田同局次長兼議会総務課長 坪井議事課長 中島同課担当課長 川田同課主任 藤田同課主任 天野政策調査課長 協議事項 令和4年相模原市議会定例会3月定例会議の運営について (1)会議日程 (2)会議開催日 (3)代表質問・個人質疑通告期限 (4)一般質問通告期限 (5)議事日程 (6)一般質問通告者数、順位について (7)予算特別委員会について (8)その他 ① 部会の開催について ② 議員派遣の議決について ③ 令和4年度常任委員会調査事項について ④ 6月定例会議日予定(仮案)について 検討課題について (1)議会のICT化について (2)議長の選出方法について (3)議場におけるAIを活用した音声認識システムによる字幕表示の導入について (4)議会傍聴者に対する視覚、聴覚の補助対応について (5)字幕表示する文字翻訳アプリの導入について その他 (1)議会改革検討会からの依頼について 傍聴者 なし 署名 委員長 大槻和弘 午前9時30分 開会

会議の全文を開く 発言 131 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます

議長 大槻和弘委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は11名で定足数に達している。

令和4年相模原市議会定例会3月定例会議の運営について

議長 大槻和弘委員長:3月定例会議の運営についてを議題とする。 事務局から、資料について説明させる。議会局次長。

答 村田議会局次長兼議会総務課長

それでは、3月定例会議の運営についての(1)から(4)までを私から説明する。お手元の資料1、令和4年相模原市議会定例会3月定例会議日予定案を御覧いただきたい。

3月定例会議は、2月15日を初日として3月25日までの39日間を予定している。2月15日の本会議初日は市長施政方針演説、提案説明の後、議案第29号、第31号、第32号の3件を委員会に付託する。これらの議案は、17日に民生、環境経済、18日に建設、市民文教の各委員会を開催し、24日に委員長報告から採決まで行ってもらう。24日の採決後から25日は代表質問、個人質疑で、25日の本会議終了後に予算特別委員会と、陳情審査があることから議会運営委員会の開催をお願いする。3月1日から7日にかけて、総務、環境経済、民生、建設、市民文教の順で各常任委員会と予算特別委員会各分科会の開催を予定しており、11日が委員会予備日である。14日、15日及び16日の午後にA&A調査特別委員会が予定されている。16日の午前中は予算特別委員会、18日から24日までは一般質問、最終日の25日に委員長報告から採決まで行ってもらいたい。25日の本会議終了後には議会運営委員会を予定している。

右側の備考欄を御覧いただきたい。2月16日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、28日正午が予算特別委員会分科会の所管をまたがる質疑通告期限、3月9日正午が一般質問、包括外部監査通告期限である。部会については、総務部会、建設部会を予定している。

議長 大槻和弘委員長:議事課長。

答 坪井議事課長

引き続き、(5)議事日程について説明する。資料2-1を御覧いただきたい。

3月定例会議付議事件一覧だが、市長から提出される議案等は議案37件、報告3件の合計40件で、議案の内訳は資料に記載のとおりである。そのほか、付議予定案件が人事議案33件、報告1件ある。

次ページを御覧いただきたい。議案第2号令和4年度相模原市一般会計予算は、総額3,112億円で、前年度比4.1%の増である。

議案第3号から次ページの議案第11号までは各特別会計予算で、一般会計及び特別会計を合計した予算額は5,126億1,900万円で、前年度比3.0%の増である。

議案第12号令和4年度相模原市簡易水道事業会計予算は、5億2,041万3,000円で、前年度比14.2%の増である。

議案第13号令和4年度相模原市下水道事業会計予算は、311億7,584万1,000円で、前年度比1.6%の減である。

議案第14号相模原市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の一部を改正する条例については、関係する法律の改正を踏まえ、題名の改正や添付書面等の省略に係る規定の追加等をするものである。

議案第15号相模原市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例については、非常勤職員の育児休業及び部分休業の取得要件に係る規定の改正等をするものである。なお、この議案は地方公務員法に基づき、人事委員会の意見が申し添えられる予定である。

次ページを御覧いただきたい。議案第16号相模原市債権の管理に関する条例の一部を改正する条例については、債権管理のさらなる適正化を図るため、債権の放棄に係る規定を改正するものである。

議案第17号相模原市立老人いこいの家条例を廃止する条例については、相模原市南大野老人いこいの家を廃止するものである。

議案第18号相模原市敬老金条例を廃止する条例については、敬老金を廃止するものである。

議案第19号相模原市立城山障害者デイサービスセンター条例を廃止する条例については、相模原市立城山障害者デイサービスセンターつくしの家を廃止するものである。

議案第20号相模原市国民健康保険条例の一部を改正する条例については、国民健康保険税の税額等の改定や令和4年度及び令和5年度国民健康保険税の減額の特例に係る規定の追加等をするものである。

議案第21号相模原市営自転車駐車場条例の一部を改正する条例については、利用料金制の導入に伴う利用料金に係る規定の追加、その他所要の改正をするものである。

次ページを御覧いただきたい。議案第22号相模原市営自動車駐車場条例の一部を改正する条例については、利用料金制の導入に伴う市営自動車駐車場の設置等に係る規定及び利用料金に係る規定の改正等をするものである。

議案第23号相模原市簡易水道条例の一部を改正する条例については、水道法の改正に伴う指定給水装置工事事業者の指定の更新に係る規定の追加、その他所要の改正をするものである。

議案第24号相模原市学校給食費の管理に関する条例については、市が実施する学校給食に係る学校給食費の管理について所要の定めをするものである。

議案第25号相模原市立公民館条例の一部を改正する条例については、千木良公民館再整備事業の実施による同公民館の施設の廃止及び設置に伴い、施設使用料の規定を改正するものである。

議案第26号相模原市文化財の保存及び活用に関する条例及び相模原市屋外広告物条例の一部を改正する条例については、文化財保護法の改正に伴う目的に係る規定、文化財の登録及びその解除に係る規定などの改正並びに広告物等の表示等の禁止地域等に係る規定の改正等をするものである。

次ページを御覧いただきたい。議案第27号相模原市消防団員等公務災害等補償条例の一部を改正する条例については、関係する法律の改正に伴う損害補償を受ける権利に係る規定の改正、その他所要の改正をするものである。

議案第28号包括外部監査契約の締結については、契約の相手方は守泉誠公認会計士で、契約の金額は1,529万円を上限とするものである。

議案第29号相模原市立相模湖ふれあいパークに係る指定管理者の指定については、当該施設の指定管理者を株式会社サンワックスとし、指定の期間を令和4年4月1日から令和7年3月31日までとするものである。なお、この議案は指定管理業務の引継ぎ等を行うために必要な期間を確保するため、2月中に議決をお願いしたいとのことである。

議案第30号市道の認定については、開発行為の帰属に伴う9路線及び寄附受納に伴う3件を認定するものである。

議案第31号令和3年度相模原市一般会計補正予算第11号及び議案第32号令和3年度相模原市下水道事業会計補正予算第1号は、ナラ枯れによる被害防止対策、橋りょう長寿命化事業等の経費を計上するほか、令和4年度予算に計上する事業の一部について債務負担行為を設定し、事業の早期着工及び発注の平準化を図るもので、この2議案は先ほどの議案第29号と併せて本会議2日目の2月24日に議決してもらいたい。委員会は2月17日、18日の開催を予定している。

議案第33号令和3年度相模原市一般会計補正予算第12号から次ページの議案第38号令和3年度相模原市下水道事業会計補正予算第2号までの6議案は、道路用地の買戻しや特定目的基金への積立て等を計上するとともに、執行残額の整理等をするものである。

報告第2号及び第3号は委任専決事項の指定に基づき専決処分を行ったもので、第2号の相模原市個人情報保護条例の一部を改正する条例は、個人情報の保護に関する法律の改正に伴い、同法の用語を引用する規定を整理するものである。

第3号の損害賠償額の決定は、交通事故に係る損害賠償額を決定したものである。

次ページを御覧いただきたい。報告第4号債権の放棄については、債権の管理に関する条例に基づき非強制徴収債権を放棄したもので、放棄した債権は計5件である。

次に、付議予定案件だが、人事案件は33件で、副市長の選任、固定資産評価員の選任、教育委員会の委員の選任、固定資産評価審査委員会の委員の選任が各1件、農業委員会の委員の選任が19件、土地利用審査会の委員の選任が7件、人権擁護委員の候補者の推薦が3件で、副市長の選任及び固定資産評価員の選任については本会議7日目、その他については本会議3日目に提案される予定である。

報告1件は損害賠償額の決定である。

2の請願、陳情は、提出された陳情は1件である。

3の監査報告は8件で、5件は既にモアノートに格納している。残り3件は提出され次第、データ掲載する。

包括外部監査契約については、既に配付しているが、質疑がある場合は一般質問と同じく3月9日正午までに通告をお願いする。

次に、資料2-2を御覧いただきたい。提出が予定されている陳情は2件ある。

次に、資料3を御覧いただきたい。閉会中の継続審査案件については、民生委員会所管が1件ある。

資料4を御覧いただきたい。会議日程案を説明する。

1日目の2月15日は、冒頭、市長の施政方針演説があり、引き続き、通し番号2から次ページの35までの提案理由の説明を行い、議事延期となる。その後、通し番号36から38までの提案説明、質疑の後、表記委員会へ付託となる。なお、各委員会の開催については、17日の午前9時30分から第1委員会室にて民生委員会、第2委員会室にて環境経済委員会、18日の午前9時30分から第1委員会室にて建設委員会、第2委員会室にて市民文教委員会の開催をお願いする。

2日目の24日は、冒頭で議案第29号、31号及び32号の委員長報告から採決までお願いする。その後は代表質問、個人質疑となる。

3日目の25日も代表質問、個人質疑で、終了後に表記委員会へ付託となる。その後は、通し番号39から次ページの69までの各人事案件について提案説明から採決をお願いする。通し番号70の陳情は議会運営委員会へ付託となる。なお、本会議終了後、第1回目の予算特別委員会の開催をお願いする。また、予算特別委員会終了後、陳情審査のため、議会運営委員会の開催をお願いする。

次ページを御覧いただきたい。4日目の3月18日から6日目の23日までは一般質問となる。7日目の24日も一般質問だが、終了後に、通し番号71及び72の人事案件について提案説明から採決までお願いする。

次ページを御覧いただきたい。8日目の25日は最終日で、各委員長報告から採決までお願いする。次に、通し番号73及び74の各区選挙管理委員及び同補充員の選挙について、既に議会運営委員会において候補者を確認してもらっているので、指名推選でお願いする。次に、通し番号75から79までの専決処分の報告、債権放棄、監査及び包括外部監査の報告を行い、散会となる。

なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、引き続き最小限の理事者の出席や、提案説明、質疑、討論を簡潔とし、審査報告は書面での報告となることについて、併せて確認してもらいたい。また、委員会の運営についても最小限の理事者出席としていることから、1時間ごとの休憩のほか、理事者入替えのための暫時休憩を取る場合があることも確認してもらいたい。

議長 大槻和弘委員長:ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。 颯爽。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 長谷川くみ子委員

1点だけ伺いたい。議案第26号は、相模原市文化財の保存及び活用に関する条例及び相模原市屋外広告物条例の一部を改正するということで、都市建設局のまちづくり推進部、建築・住まい政策課も関わっているが、市民文教委員会に付託となったのは、行政側の仕分として文化財保護法の一部改正が先にあるからなのか。

議長 大槻和弘委員長:議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 坪井議事課長 質問へ

今回の屋外広告物条例の改正は、文化財の関係の法律が改正された関係で、新たにその条項を加えるといった条項整理に近い内容となっていることから、市民文教委員会で一括して審査していただきたいということになったと承知している。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

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問 長谷川くみ子委員

分かった、一応確認させてもらった。

議長 大槻和弘委員長:他に発言はあるか。-- ないので、事務局の説明のとおり決定する。 次に、(6)一…(進行)

他に発言はあるか。--

ないので、事務局の説明のとおり決定する。

次に、(6)一般質問通告者数、順位についてを議題とする。

初めに、通告者数については、去る11月8日に開催された議会運営委員会において資料5-1のとおり決定しており、日ごとの質問者数についても、1日目から3日目が各6名、4日目が3名となっているので、確認をお願いする。

次に、通告順位について協議をお願いする。順次、希望を伺っていく。

自民党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 佐藤尚史委員

1番、4番、8番、11番、13番、16番、21番を希望する。

議長 大槻和弘委員長:市民民主。

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問 石川達委員

2番、6番、7番、10番、14番、18番、20番を希望する。

議長 大槻和弘委員長:公明党。

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問 南波秀樹委員

3番、9番、19番でお願いする。

議長 大槻和弘委員長:日本共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 田所健太郎委員

5番、12番でお願いする。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 長谷川くみ子委員

17番でお願いする。

議長 大槻和弘委員長:現在、15番が空いているので、無所属の鈴木晃地議員は15番でいいか。-- それでは、事務局から確認をお願いする。

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答 藤田議事課主任 質問へ

ただいま報告してもらった令和4年3月定例会議一般質問順位について確認をお願いする。

1番自民党、2番市民民主、3番公明党、4番自民党、5番日本共産党、6番市民民主、7番市民民主、8番自民党、9番公明党、10番市民民主、11番自民党、12番日本共産党、13番自民党、14番市民民主、15番無所属鈴木晃地議員、16番自民党、17番颯爽、18番市民民主、19番公明党、20番市民民主、21番自民党、以上である。

議長 大槻和弘委員長:ただいまの事務局の報告のとおり決定したいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり…(進行)

ただいまの事務局の報告のとおり決定したいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

確認してもらったので、このとおり決定する。

次に、予算特別委員会について事務局から説明させる。議事課長。

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答 坪井議事課長 質問へ

それでは、本日の資料の1枚目に戻って協議日程を御覧いただきたい。(7)予算特別委員会についてだが、予算の審査については、全議員で構成する特別委員会を設置した後、各常任委員会の構成による分科会を設置し、付託審査をお願いする。

第1回目の予算特別委員会は、2月25日の本会議終了後、第3委員会室で開催する。初めに正副委員長の互選を行い、各常任委員会の構成による分科会を設置し、各分科会の正副担当委員長の指名をお願いする。各分科会の正副担当委員長は、各常任委員会の正副委員長を充ててもらいたい。第1回目の予算特別委員会は以上で終了するので、理事者の出席は求めていない。なお、この後、予算特別委員会の委員長、副委員長について、どのように選任するかの協議をお願いしたい。その後、委員長、副委員長の氏名は、2月14日までに事務局へ報告してもらうようお願いする。

予算特別委員会の各分科会は常任委員会終了後に開催され、説明の後、質疑のみを行う。なお、委員会室での3密を防ぐため、理事者は担当部局ごとに入れ替わる。また、所属する分科会の所管以外で関連する質疑を予定されている場合には、所管以外の理事者の出席を求める必要が生じることから、事前に通告をお願いしている。各分科会の所管をまたがる質疑通告期限は2月28日正午となっている。

第2回目の予算特別委員会は3月16日に開催し、各分科会担当委員長の報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決を行う。審査報告は書面での報告となる。

資料6はモアノートで言うと24ページになるが、第3委員会室の座席表である。

議長 大槻和弘委員長:それでは、正副委員長のポストについて協議をお願いする。 自民党。

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問 佐藤尚史委員

自民党は委員長を希望する。

議長 大槻和弘委員長:市民民主。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小田貴久委員

市民民主は副委員長を希望する。

議長 大槻和弘委員長:他に発言はあるか。-- ないので、委員長は自民党、副委員長は市民民主から選出した…(進行)

他に発言はあるか。--

ないので、委員長は自民党、副委員長は市民民主から選出したいということだが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

確認されたので、そのように決定する。

次に、第3委員会室の座席について、資料6のとおりとしたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

確認されたので、そのように決定する。

(8)その他だが、事務局から説明させる。議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 坪井議事課長 質問へ

その他の①から③まで説明する。

①部会の開催については、総務部会2件、建設部会1件の案件が予定されている。

②議員派遣の議決については、資料7を御覧いただきたい。モアノートは25ページになる。神奈川県市議会議長会定例会に副議長を派遣するもので、最終日に簡易採決でお願いする。

③令和4年度常任委員会調査事項については、資料8を御覧いただきたい。令和4年度において調査事項に記載の項目について、他都市の実情の調査を行うことができる旨の承認を頂くものである。なお、議会運営委員会、特別委員会も同様に承認をお願いする。

議長 大槻和弘委員長:ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。(「なし」と呼ぶ者あり) 確認…(進行)

ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。(「なし」と呼ぶ者あり)

確認されたので、事務局の説明のとおりとする。

次に、6月定例会議の仮案について事務局から説明させる。議会局次長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 村田議会局次長兼議会総務課長 質問へ

6月定例会議の仮案について説明する。資料9を御覧いただきたい。

6月定例会議は、5月27日を初日として6月30日までの35日間を予定している。5月27日は本会議初日で提案説明、6月6日が代表質問、個人質疑で、7日は本会議予備日となっている。9日から15日にかけて各常任委員会を予定しており、総務、環境経済、民生、建設、市民文教の開催順となっている。21日は委員会予備日である。24日から29日までの4日間で一般質問、最終日の30日は委員長報告から採決まで行ってもらう。また、同日の本会議終了後に議会運営委員会を予定している。

右側の備考欄を御覧いただきたい。質問の通告期限については、5月30日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、6月17日正午が一般質問通告期限である。なお、6月定例会議に先立ち、5月23日月曜日午前9時30分から議会運営委員会の開催をお願いする。

議長 大槻和弘委員長:ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。-- 確認されたので、事務局の…(進行)

ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。--

確認されたので、事務局の説明のとおり決定する。

以上で本件を終わるが、本市内における新型コロナウイルス変異株感染者数も急増している。特に保健所業務負担が増大している状況もあるので、各会派におかれては、現行のコロナ対応を遵守しつつ、円滑な議事運営に対する、より一層の理解、協力をお願いする。

検討課題について

議長 大槻和弘委員長:検討課題についてを議題とする。 (1)議会のICT化についてである。議会ICT運…(進行)

検討課題についてを議題とする。

(1)議会のICT化についてである。議会ICT運用検討会から報告書が提出されているので、事務局から説明させる。議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 坪井議事課長 質問へ

資料10を御覧いただきたい。議会ICT運用検討会座長から議会運営委員会委員長へ、議会ICT運用検討会で協議が調った検討内容の確認と対応について報告をもらっている。資料を読み上げさせてもらう。

1、令和4年3月定例会議における試行運用について。(1)議員貸与端末の持ち込み等について、本会議、常任委員会における試行運用と同様に、予算、決算特別委員会及び全員協議会においても、議員貸与端末を会議に持ち込み、モアノートに掲載された会議資料データを閲覧することとする。出席理事者についても同様の取扱いとする。

(2)手持ち資料データの閲覧等について、①本会議または委員会等の会議において、当該会議で現に議題となっていることに直接関係する情報または資料データに限り、議員貸与端末上で閲覧できることとする。出席理事者についても同様の取扱いとする。②委員会において、発言時に使用する読み原稿データの閲覧及び手直しを行うことができることとする。

(3)インターネット検索について、本会議または委員会等の会議において、当該会議で現に議題となっていることに直接関係する情報または資料データに限り、議員貸与端末上でインターネット検索及び閲覧できることとする。

次ページを御覧いただきたい。2、議員に配付する本会議会議録のペーパーレス化について、議員に配付する本会議会議録について、令和4年度配付分から、次の紙配付希望部数を除き、電子のみ、会議録検索システムへの掲載による提供とする。なお、会派結成等の事由により紙配付希望部数が変更となる場合は、事務局が保管する予備部数の範囲内で対応することとする。下は各会派の希望部数となっている。

議長 大槻和弘委員長:ただいまの説明のとおり、報告書に記載の全項目について、議会ICT運用検討会から実…(進行)

ただいまの説明のとおり、報告書に記載の全項目について、議会ICT運用検討会から実施の方向で合意がされたとの報告を受けている。

よって、本件については報告書のとおりとしたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、本件については報告書のとおりとする。 (2)議長の選出方法につい…(進行)

確認されたので、本件については報告書のとおりとする。

(2)議長の選出方法についてである。去る1月6日の議会運営委員会において、引き続き、持ち帰り協議となっている。

それでは、各会派の協議の状況、意見等を順次伺っていく。

自民党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 渡部俊明委員

本件について、我が会派でもいろいろ検討、調査を行ってきた。その上で、提案会派に幾つか質問したいと思う。

まず初めに、立候補制を取るという提案だが、立候補制を設定する法令もしくは規則、何を根拠に考えられたのか。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 長谷川くみ子委員

ほかにも質問があるようなら、もしよければ、まとめてもらえればと思う。

議長 大槻和弘委員長:自民党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 渡部俊明委員

一つ一つでは駄目なのか。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 長谷川くみ子委員

特に、法令というよりも開かれた議会ということと、既に資料配付していると思うが、他の実施事例等を含めて、お示ししたような状況があることによるところが大きい。

議長 大槻和弘委員長:自民党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 渡部俊明委員

公職選挙法第86条では、立候補という制度が設けられているが、我々、地方議会は地方自治法を取るということで、地方自治法第118条には公職選挙法を準用するという規定は設けられていない。相模原市の例規集にも選挙のことは書いてあるが、公職選挙法に沿った立候補というものは一切準用されていないということは、認識されていると思うが、一応申し添えておく。

投票を行って、立候補者以外へ票が入った場合の扱いはどのように考えているのか。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 長谷川くみ子委員

投票なので、そのようなこともないとは言えないと思う。

議長 大槻和弘委員長:自民党。

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問 渡部俊明委員

特にそのことについては検討していないということか--分かった。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

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問 長谷川くみ子委員

検討していないというより、むしろ、議会運営委員会もしくは他の会派の皆さんから具体的な意見、提案があれば、議論して決めていけばいいのではないかと思う。

議長 大槻和弘委員長:自民党。

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問 渡部俊明委員

この提案の中にそこは含まれていないということでいいのか--はい。

所信表明を行うという内容になっているが、どのような位置づけで、どこでするのか。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

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問 長谷川くみ子委員

資料は、皆さんから事例なり案を示してほしいということで配付したもので、実際に所信表明を行っているところがあるという事例である。そこはこれからの議論として、相模原市でどうするかということだと思う。所信表明の場所をどこにするかは、私たちは議場で行えばいいのではないかと考えているが、そこも含めて、最終的には皆さんの意見等で決めていけばいいのではないかと考えている。

議長 大槻和弘委員長:自民党。

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問 渡部俊明委員

議場で行えばいいのではないかという発言があったが、どのような方法にするのか考えを伺いたい。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

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問 長谷川くみ子委員

以前、実際に行っている自治体の事例をお配りしたと思うが、渡部委員から意見はあるか。議場で行う場合において、放映している自治体と放映していない自治体、会議の流れの中で行っているところと、そこだけを別扱いで行っているところもあると承知しているが、流れとしてどうするのかというのは協議によるのではないかと考える。

議長 大槻和弘委員長:自民党。

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問 渡部俊明委員

今、私の考えを申し述べる必要はないと思うが、基本的に制度を挙げて提案ということで、いろいろなことを想定して、位置づけや方法などを含めて提案しているものかと思って質問した。

所信表明については、標準市議会会議規則第61条に、選挙及び表決時の発言制限というのがあり、議場で議長選挙中に発言することはできないのではないかというところがあったので、あえて伺った。

幾つか質問した中で、位置づけ、考えが定まっていないことが分かったので、我々としては、今までどおり、話合いによる選出、どうしても折り合いがつかなければ、投票選挙という方法が望ましいということを意見として申し述べておく。今のお答えを含めて、また持ち帰り、検討したい。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

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問 長谷川くみ子委員

制度と言われたが、私たちは、元議長の辞職を一つの契機として、市民に対して分かりやすく、それから見える、各議員が市民に対して説明がつくような選出方法、これが一番大きいと考えている。開かれた議会、市民に対して分かりやすく納得いく議会という意味でも、現実的にほとんどの自治体で行われていることも分かったので、所信表明をするかしないか、どのような形で行うかということ、制度細部については、各会派の意見を煮詰めていけばいいのではないかという提案である。先進事例の資料を配付したということで、渡部委員を含めて、積極的、前向きな意見を出してもらえればと思っている。

議長 大槻和弘委員長:公明党。

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問 南波秀樹委員

我が会派も何度も議論してきたが、現行の指名推選で実施して、意見がまとまらない場合は投票でよいのではないかという意見もあり、最終的には全議員が一致して選出することが望ましいし、そのように努めることが重要だろうと思う。ただ、先ほどの自民党のやり取りの中でもあったとおり、最近、所信表明を実施する議会も増えてきている中にあって、議場や全員協議会で行うなど、いろいろな方法はあると思うが、大切なのは市民に分かりやすいものを考えることだと認識している。今の協議も踏まえ、会派や議会としてもっと議論を深める必要もあるかと考えているので、引き続き議論を継続していきたい。

議長 大槻和弘委員長:市民民主。

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問 小田貴久委員

先ほど颯爽からも発言があったが、我が会派は、議長の選出方法の選択肢の一つとして、投票による選挙も考えていくべきだと思っている。その場合、どのような方法が取れるのかと考えたが、新しい期の議会運営協議会あるいは議会運営委員会で、議長の決め方として、指名推選あるいは投票による選挙にするのかについて、議論を深めていけばいいのではないかと思っている。現状は指名推選を前提として進められるが、その期における議会において話合いが持たれるべきだと考えている。

議長 大槻和弘委員長:日本共産党。

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問 田所健太郎委員

颯爽が言われている、市民にとって分かりやすく議長が選ばれるということについては、私たちも、議会として様々工夫なり、取り組んでいく必要はあるのだろうと思っている。今回、議長の選出という提案だったが、では副議長はどうするかなど、議会の代表を我々議会の中から選ぶということで、今までは話合いに非常にウエートが置かれてきたと私たちは感じている。他市の事例などもいろいろ出してもらって、今、ほかの会派から質問や発言もあったので、そこを踏まえて会派で議論したい。

議長 大槻和弘委員長:各会派から、様々な見解、質問があった。自民党と日本共産党からは持ち帰り協議したい…(進行)

各会派から、様々な見解、質問があった。自民党と日本共産党からは持ち帰り協議したいという申出があったので、引き続き各会派持ち帰り、検討してもらい、次回の協議において改めて意見を伺いたいと思うが、いいか。--

確認されたので、そのようにお願いする。

(3)議場におけるAIを活用した音声認識システムによる字幕表示の導入について、(4)議会傍聴者に対する視覚、聴覚の補助対応について、(5)字幕表示する文字翻訳アプリの導入について、以上3件は関連があるので、去る11月8日の議会運営委員会から一括議題となっており、1月6日の議会運営委員会において、颯爽が持ち帰り協議となっている。それでは、持ち帰り協議の状況を伺う。

颯爽。

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問 長谷川くみ子委員

前回示してもらった資料で進めていくことについて合意したので同意する。

議長 大槻和弘委員長:それでは、本件については全ての会派に確認してもらったので、原案のとおり検討を進め…(進行)

それでは、本件については全ての会派に確認してもらったので、原案のとおり検討を進め、適宜、進捗を報告していきたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように決定する。

その他

議長 大槻和弘委員長:その他だが、議会改革検討会から1月20日付の依頼書が提出されているので、事務局から説明させる。議事課長。

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答 坪井議事課長 質問へ

資料11-1を御覧いただきたい。議会改革検討会座長から議会運営委員会委員長へ、議会改革検討会で協議が調った検討項目の確認と対応についてという依頼が出ている。

議会改革検討会で協議が調ったので、議会改革検討会での協議内容を基に実施の方向で対応いただきたく、議会運営委員会での確認をお願い申し上げるということである。

1の実施の方向で協議が調った項目として、2-2-1長期欠席議員の報酬減額について、3-2-1議場コンサートの実施について、同様の内容で3-2-2議場コンサートの導入について、3-3-3の5年を超える過去分の議会及び委員会のネット中継録画放映のユーチューブチャンネル活用、5-1-1オンラインによる特別委員会や検討会の開催、同様の内容で5-1-2ウィズコロナ・災害時のオンライン会議の導入について、6-1-2押しボタン式等の電子採決の導入について、6-1-4議場内ホットラインの設置について、以上、大きな項目で6点、協議が調った項目として記されている。

2の取下げとなった項目は2項目で、記載のとおりである。

対応希望日として、次回議会運営委員会開催日ということで、本日となっている。

資料11-2から11-11までは関連資料となっている。

議長 大槻和弘委員長:ただいま事務局から説明のあった本件の、検討会において実施の方向で協議が調った各項…(進行)

ただいま事務局から説明のあった本件の、検討会において実施の方向で協議が調った各項目について、その取扱いについて、順次協議してもらいたいと思うが、いいか。--

確認がされたので、そのように進めさせてもらう。

まず、長期欠席議員の報酬減額についてである。資料11-3のとおり、議会改革検討会において確認された具体案が示されている。

よって、本件については議員報酬に係る協議が必要な案件ということで、議会改革検討会からの具体案を含めて各派代表者会議における協議を依頼していきたいと思うが、発言があったらお願いする。--

確認されたので、そのように決定する。

なお、各派代表者会議への依頼書の作成等については正副委員長に一任いただきたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように取り計らう。 次に、議場コンサートの実施、導入について…(進行)

確認されたので、そのように取り計らう。

次に、議場コンサートの実施、導入について、以上2件は関連があるので一括議題としたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように取り計らう。 本件については、議会改革検討会から、新型…(進行)

確認されたので、そのように取り計らう。

本件については、議会改革検討会から、新型コロナウイルス感染症収束後の開催という方向性で、検討する時期や内容も含めて議会運営委員会で協議すべき事項であるということで確認がされたとの報告を受けている。

よって、議会改革検討会からの報告のとおり、新型コロナウイルス感染症収束後の議場コンサート開催という方向性で、協議する時期や内容も含めて検討課題とすることにしたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、本件については検討課題として、新型コロナウイルス感染症収束の見通…(進行)

確認されたので、本件については検討課題として、新型コロナウイルス感染症収束の見通しを勘案しながら、正副委員長から協議時期の目安をお示ししていきたいと思うが、発言があったらお願いする。--

では、そのように進めさせてもらう。

次に、5年を超える過去分の議会及び委員会のネット中継録画放映のユーチューブチャンネル活用についてである。議会改革検討会からは、民間サービスの利用によるリスク、現行システムに加えての運用に必要となる事務量、費用などの課題を整理して、録画映像提供期間の延長も含め、活用に向けて議会運営委員会で協議すべき項目であるということで確認されたとの報告を受けている。

よって、議会改革検討会からの報告のとおり、本件に係る課題の整理、録画放映提供期間の延長も含めて検討課題とすることにしたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、本件については検討課題として次回以降の議会運営委員会において協議…(進行)

確認されたので、本件については検討課題として次回以降の議会運営委員会において協議に入っていきたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように進めさせてもらう。 次に、オンラインによる特別委員会や…(進行)

確認されたので、そのように進めさせてもらう。

次に、オンラインによる特別委員会や検討会の開催について、ウィズコロナ・災害時のオンライン会議の導入について、以上2件は関連があるので一括議題としたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように取り計らう。 本件については、資料11-9のとおり、議…(進行)

確認されたので、そのように取り計らう。

本件については、資料11-9のとおり、議会改革検討会において実施の方向で確認された具体案も示されている。

よって、議会改革検討会からの報告のとおり、実施の方向で示された具体案も含めて検討課題とすることにしたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように決定する。 なお、本件については、条例または規則の改正…(進行)

確認されたので、そのように決定する。

なお、本件については、条例または規則の改正も必要となることが想定される案件であるので、次回以降の検討課題としての協議において、正副委員長による改正案をお示ししていきたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように取り計らう。 次に、押しボタン式等の電子採決の導入につ…(進行)

確認されたので、そのように取り計らう。

次に、押しボタン式等の電子採決の導入についてである。議会改革検討会からは、2in1パソコンや議場内モニターを活用する方向で議会運営委員会において協議すべき項目であるということで確認がされたとの報告を受けている。

よって、議会改革検討会からの報告のとおり、既存の設備を活用していく方向で、検討課題とすることにしたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように決定する。 なお、本件については、規則の改正も必要とな…(進行)

確認されたので、そのように決定する。

なお、本件については、規則の改正も必要となることが想定される案件であるので、次回以降の検討課題としての協議において、正副委員長による改正案を示していきたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように取り計らう。 次に、議場内ホットライン設置についてであ…(進行)

確認されたので、そのように取り計らう。

次に、議場内ホットライン設置についてである。議会改革検討会からは、2in1パソコンを活用する方向で、連絡時の手段やツールについて議会運営委員会において協議すべき項目であるということで確認がされたとの報告を受けている。

よって、議会改革検討会からの報告のとおり、既存の設備を活用していく方向で、連絡時の手段やツールについて検討課題とすることにしたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように決定する。 なお、本件については、既存の設備で取り得る…(進行)

確認されたので、そのように決定する。

なお、本件については、既存の設備で取り得る連絡方法の確認も必要となるので、次回以降の検討課題としての協議において、正副委員長による導入案を示していきたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように取り計らう。 次に、同じく議会改革検討会から2月7日付…(進行)

確認されたので、そのように取り計らう。

次に、同じく議会改革検討会から2月7日付の依頼書が提出されているので、事務局から説明させる。議事課長。

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答 坪井議事課長 質問へ

資料12-1を御覧いただきたい。

先ほどと同様に依頼書が届いている。こちらは3月定例会議から実施の方向で協議が調った項目、議会運営委員会で協議を始める方向で協議が調った項目と、大まかに2つに分けて依頼が来ている。

まず、3月定例会議から実施の方向で協議が調った項目として、5-1-6代表質問における質問者欠席時の代理質問実施について、1-1-6本会議における提出議案の局ごとにまとめての説明について、1-2-6予算特別委員会の在り方について、こちらについては、一般会計、特別会計の一括審査についてのみ合意されたということである。

2の議会運営委員会での協議を始める方向で協議が調った項目として、5-2-1災害時対応の充実、深化①、5-2-2災害時対応の充実、深化②、こちらは感染症等に係る議会BCPの策定である。5-1-5コロナ対応議会運営のコロナ後の継続等について、1-3-5一会期制の開会と閉会時期の見直し(定例会の会期見直し)、1-2-4常任委員会の名称及び所管局の見直しについて。

3の取下げとなった項目は4項目で、記載のとおりである。

資料12-2から12-4は関連資料である。

議長 大槻和弘委員長:ただいま事務局から説明のあった、検討会において3月定例会議から実施の方向で協議が…(進行)

ただいま事務局から説明のあった、検討会において3月定例会議から実施の方向で協議が調った項目として、代表質問における質問者欠席時の代表質問実施について、本会議における提出議案の局ごとにまとめての説明について、予算特別委員会の在り方について、以上3項目については、喫緊の新型コロナウイルス感染症対策の観点からも、3月定例会議から直ちに実施すべきであるという方向で協議が調ったとの報告を受けている。

よって、これら3項目については直ちに検討課題とし、個別の協議に入っていきたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように進めさせてもらう。 まず、代表質問における質問者欠席時…(進行)

確認されたので、そのように進めさせてもらう。

まず、代表質問における質問者欠席時の代理質問実施についてである。本件については、正副委員長からの具体案を配付したいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

確認されたので、追加資料配付のため暫時休憩する。

午前10時28分 休憩

午前10時30分 開議

議長 大槻和弘委員長:再開する。 それでは、内容等について事務局から説明させる。議事課長。

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答 坪井議事課長 質問へ

追加資料1を御覧いただきたい。代表質問における質問者欠席時の代理質問実施についての案である。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く中、議員においても感染者や濃厚接触者が生じている状況を鑑み、代表質問の取扱いについて、令和4年3月定例会議に限り、以下のとおりとする。

1の趣旨だが、代表質問の発言通告は、代表質問通告期限、2月16日午後5時までに行い、通告者の交代は原則として認めていないが、感染確認または濃厚接触者認定等による登庁自粛で代表質問実施日に本会議に出席できないときは、同一会派の代理の質問者と交代することができる。

2の発言通告書の再提出だが、代理の質問者と交代する場合、当該会派から議長宛てに、当初予定していた通告者が出席できなくなった旨の申入れを行った上で、代表質問実施日となる2月24日または25日午前9時までに、代理の質問者が発言通告書の再提出を行う。

3の発言通告の内容だが、代理の質問者による代表質問は、当初予定していた通告者が通告した内容で行い、質問順位は当初の通告時のままとする。

議長 大槻和弘委員長:ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。 颯爽。

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問 長谷川くみ子委員

当初、質問する予定だったAさんが通告して、できないということが分かったときに、同じ会派のBさんが代わりに通告して、同じようにするということが前提になっていると理解した。

私どもは、代表質問の通告をして、理事者がヒアリングして、それが終わった後に本人が罹患したり濃厚接触と分かった場合、一定の段階に行ってしまっていて、その場合どうするのかということを想定した。この中には想定として入っていないが--入っていないというか、つまり、人が替わって、形式は同じように踏んでやるということになる。それがどこの段階であってもそうするという理解でいいのか。

議長 大槻和弘委員長:自民党。

問 阿部善博委員 本人

颯爽に一つ確認したいが、通告した後といっても、通告を締め切った後にということなので、通告前であれば替えればいいし、通告後であれば、通告の内容は変えずに質問者だけを替えるということで、会派を代表して同意している内容を質問するということだから、理事者側や会派の中で対応できるのではないか。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

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問 長谷川くみ子委員

今回の3月定例会議に限りということは理解したので承知するが、今後、災害対策等の中で、恒久的、普遍的なことについても議論していく必要があると考えている。

議長 大槻和弘委員長:日本共産党。

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問 田所健太郎委員

1点確認したいのは、1の趣旨で、感染確認または濃厚接触者認定等によるというところ、認定等の等にどこまで入るのかというのがある。新型コロナウイルス感染症だけなのか、それとも発熱があって、まだ病院にかかれていなくてというようないろいろなことがあるので、今日の資料12-2の自民党から出してもらった項目の問題点では、疾病その他の事由によりというところまで書かれているが、とにかく病気で本人ができないという場合は、3月定例会議については取りあえず認めるということでいいのかは全体で確認しておいたほうがいいと思ったが、いかがか。

議長 大槻和弘委員長:自民党。

問 阿部善博委員 本人

私も、議会改革検討会から報告が上がって、言われるとおり、そのときの内容も盛り込まれていると思う。感染確認または濃厚接触者認定等となっている部分は、当日の朝、行こうと思ったときに39度の熱があった場合、この判定は受けていないわけだが、判定を受けていないから行かなければといって来て、みんなにうつしてしまったというのはあってはいけないことだから、そのような疑いや様々な事情がある中で、人にうつすことがないように、新型コロナウイルス感染症対策も十分できるようにという趣旨もあると思うので、この場合は何か証明書を出してとかということではなくて、我々の信頼関係の中で、通告後、分かれば速やかにということだが、新型コロナウイルス感染症や発熱など、人にうつすおそれがあるものを想定しているので、当日の朝9時の時点で代表質問ができない場合、他のメンバーがするということを制度としては認めているという共通理解でいいのではないかと思うが、いかがか。

議長 大槻和弘委員長:日本共産党。

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問 田所健太郎委員

その点がこの場で確認できれば構わないと思う。

議長 大槻和弘委員長:事務局、追加説明はあるか。-- 市民民主。

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問 関根雅吾郎委員

確認だが、議会改革検討会では決めていなかったことで、通告後に罹患して、その後すぐ分かれば、ほかの方が代表質問をする。その場合、通告者の名前をすぐ変更したほうがいいのか、内容は通告者の内容でやっていくと思うが、理事者とのヒアリング等は代理で質問する方がやっていくということでいいのか。

議長 大槻和弘委員長:分かって、速やかに出せれば出してもらって、最終的には当日の午前9時までということで判断してもらえればと思う。 公明党。

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問 西家克己委員

市民民主に一つ確認するが、通告者が発熱したり、感染が疑われるとなった時点で、基本的には登庁しないという前提になっている。その方が引き続きヒアリングをとなると、オンラインなどですることになる。現状、電話などで打合せということだったら可能かもしれないが、議会においてオンラインで打合せ等をする環境が整っていない段階においては、交代者がヒアリングしていくという正副委員長案と考えてもらえればと思っている。

議長 大槻和弘委員長:いいか。-- それでは確認されたので、本件については原案のとおりとする。 次に、…(進行)

いいか。--

それでは確認されたので、本件については原案のとおりとする。

次に、本会議における提出議案の局ごとにまとめての説明についてである。本件について正副委員長からの具体案を配付したいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

確認がなされたので、追加資料配付のため暫時休憩する。

午前10時41分 休憩

午前10時41分 開議

議長 大槻和弘委員長:再開する。 それでは、内容等について事務局から説明させる。議事課長。

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答 坪井議事課長 質問へ

追加資料2を御覧いただきたい。提案説明の説明順の変更についての案である。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、議事運営が効率的に行われるよう、現在、議案、報告含む、番号順に行っている市長提出議案の提案、補足説明について、令和4年3月定例会議に限り、以下のとおりとする。

1の趣旨だが、一括議題とする議案について、従来の議案番号順を基本としながら、複数の議案の説明を予定している説明者について、可能な限り、登壇する説明者ごとに集約して説明する。

議事日程は、第1日は提案説明を行う順、第2、3日目は議案番号順とする。また、第8日の報告についても同様の取扱いとする。

2の説明者の口述だが、各局長による説明の冒頭に、議案第◯号、議案第◯号、議案第◯号から議案第◯号までにつきまして御説明申し上げますといった旨を添えることとする。

3の変更による効果だが、説明者の入替え回数が減り、会議時間の短縮が図られる。一括議題と提案説明ということで、今定例会議の初日を例にすると、延べ11回登壇することになるが、これによって8人に集約され、入替えが3回減ることになる。

議長 大槻和弘委員長:ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。(「なし」と呼ぶ者あり) 確認…(進行)

ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。(「なし」と呼ぶ者あり)

確認されたので、本件については原案のとおりとする。

次に、予算特別委員会のあり方についてである。議会改革検討会からは、決算分科会と同様に、3月定例会議の予算分科会についても一般会計と特別会計を一括議題とし、一括審査することで理事者入替えの効率化を図るという方向で協議が調ったとの報告を受けている。

よって、検討会からの報告のとおり、3月定例会議の予算分科会について、決算分科会と同様に一般会計と特別会計を一括議題とし、一括審査することとしていきたいと思うが、発言があったらお願いする。(「なし」と呼ぶ者あり)

確認されたので、そのように決定する。

次に、検討会において本委員会で協議を始める方向で協議が調った項目として、災害時対応の充実、進化について、コロナ対応議会運営のコロナ後の継続等について、一会期制の開会と閉会時期の見直しについて、常任委員会の名称及び所管局の見直しについて、以上4項目の報告を受けている。

よって、これら4項目については検討会からの報告のとおり本委員会で協議を始める方向で、正副委員長から改めて協議時期の目安をお示ししていきたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように取り計らう。 その他、何か発言があったらお願いする。 自民党。

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問 渡部俊明委員

我が会派から、障害者の虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律の一部を改正する意見書を提出したいと思っている。案文を用意しているので、議題に上げてもらえるのであれば、案文をお配りした後に概要を説明したいと思うが、同意してもらえるか。

議長 大槻和弘委員長:資料配付についての発言があったが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、資…(進行)

資料配付についての発言があったが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、資料配付のため暫時休憩する。

午前10時45分 休憩

午前10時46分 開議

議長 大槻和弘委員長:再開する。 それでは、内容等について提案の会派から説明をお願いする。自民党。

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問 渡部俊明委員

障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律が、平成23年法律で、平成24年10月1日から施行されている。この法律が施行された後、障害者に対する虐待防止の状況として、令和2年8月時点の発表で、過去5年の中で、精神科の病院、要は医療機関の中で虐待が数多く行われ、平成2年8月以前の5年間で72件の虐待が起きていることが発表されている。

近年でもそのような事例が起こっている中で、かいつまんで説明すると、障害者虐待の早期発見に努めなければならないという対象の中には、障害者福祉施設、学校、保健所のほか、当然、医療機関も含まれている。そういった中で虐待が起きたとき、養護者や施設、使用者の通報の義務があるが、医療機関には通報の義務が適用されておらず、医療機関で起こった虐待が見過ごされている。そのような中で、法律を変えて、医療機関においても通報の義務を取り入れる必要があるということで、他市でも幾つか意見書を出しているが、国会、内閣宛てに意見書を提出する案である。

案文については今示したばかりなので、一度持ち帰って、内容、障害者虐待防止の法律の中身を吟味、精査して、改めて判断してもらえればと思う。先ほど、2月25日に議会運営委員会が開かれるという話があったが、できればそのあたりまでに各会派で検討、協議してもらえればと思う。

議長 大槻和弘委員長:ただいま提案の説明があったが、発言があったらお願いする。 颯爽。

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問 長谷川くみ子委員

1点だけ、修正等、意見は受けるか、それとも案文はこれでということか。

議長 大槻和弘委員長:自民党。

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問 渡部俊明委員

当然、協議が調った中で出すわけだから、修正もありだと思う。

議長 大槻和弘委員長:他に発言はあるか。-- それでは、本件については各会派に持ち帰り検討してもらい、…(進行)

他に発言はあるか。--

それでは、本件については各会派に持ち帰り検討してもらい、次回の議会運営委員会において改めて協議を行いたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

確認がされたので、そのようにお願いする。

その他、発言はあるか。議会局次長。

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答 村田議会局次長兼議会総務課長 質問へ

事務局から報告事項がある。1月6日開催の議会運営委員会において、議会改革検討会からの依頼事項のうち、議員へのファクス連絡を廃止することについてである。

この件については本委員会において既に確認されているが、代替となる連絡手段が必要なものについては、準備が調い次第、実施することとなっていた。代替の連絡手段が必要なものとして悲しいお知らせがあったが、事務局としては、サイボウズの掲示板に掲載するほか、希望する議員には、当面の間、ファクス連絡を併用する運用にしたいと考えている。なお、運用の開始時期は、ファクス連絡の希望の有無について各議員の意向確認を行うので、その結果がまとまり次第、実施したいと考えている。

議長 大槻和弘委員長:ただいまの報告に対して、何か発言はあるか。 颯爽。

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問 長谷川くみ子委員

サイボウズに入れたというお知らせを出すのは技術的に難しいのか。

議長 大槻和弘委員長:議会局次長。

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答 村田議会局次長兼議会総務課長 質問へ

今の時点ですぐに実施というのは難しいところもあるので、当面の間は、必要な方にはファクス併用という形を取らせてもらえればと考えている。

議長 大槻和弘委員長:他に発言はあるか。-- それでは、次回の議会運営委員会は2月25日の予算特別委員…(進行)

他に発言はあるか。--

それでは、次回の議会運営委員会は2月25日の予算特別委員会終了後開催する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午前10時53分 閉会

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相模原市  令和 4年  2月 議会運営委員会  02月09日-01号 P.1 (名簿) 令和 4年  2月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 令和4年2月9日 開会 午前9時30分 閉会 午前10時53分 出席者 委員  田所健太郎  関根雅吾郎  石川 達 佐藤尚史   渡部俊明   長谷川くみ子 小田貴久   南波秀樹  ▲西家克己 ◯大槻和弘   阿部善博 議員 議長 寺田弘子  副議長 加藤明徳 オブザーバー 鈴木晃地 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 鈴木議会局長 村田同局次長兼議会総務課長 坪井議事課長 中島同課担当課長 川田同課主任 藤田同課主任 天野政策調査課長 協議事項 令和4年相模原市議会定例会3月定例会議の運営について (1)会議日程 (2)会議開催日 (3)代表質問・個人質疑通告期限 (4)一般質問通告期限 (5)議事日程 (6)一般質問通告者数、順位について (7)予算特別委員会について (8)その他 ① 部会の開催について ② 議員派遣の議決について ③ 令和4年度常任委員会調査事項について ④ 6月定例会議日予定(仮案)について 検討課題について (1)議会のICT化について (2)議長の選出方法について (3)議場におけるAIを活用した音声認識システムによる字幕表示の導入について (4)議会傍聴者に対する視覚、聴覚の補助対応について (5)字幕表示する文字翻訳アプリの導入について その他 (1)議会改革検討会からの依頼について 傍聴者 なし 署名 委員長   大槻和弘 午前9時30分 開会 P.1 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は11名で定足数に達している。 --------------------------------------- P.1 令和4年相模原市議会定例会3月定例会議の運営について △令和4年相模原市議会定例会3月定例会議の運営について P.1 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 3月定例会議の運営についてを議題とする。 事務局から、資料について説明させる。議会局次長。 P.1 村田議会局次長兼議会総務課長 ◎村田議会局次長兼議会総務課長 それでは、3月定例会議の運営についての(1)から(4)までを私から説明する。お手元の資料1、令和4年相模原市議会定例会3月定例会議日予定案を御覧いただきたい。 3月定例会議は、2月15日を初日として3月25日までの39日間を予定している。2月15日の本会議初日は市長施政方針演説、提案説明の後、議案第29号、第31号、第32号の3件を委員会に付託する。これらの議案は、17日に民生、環境経済、18日に建設、市民文教の各委員会を開催し、24日に委員長報告から採決まで行ってもらう。24日の採決後から25日は代表質問、個人質疑で、25日の本会議終了後に予算特別委員会と、陳情審査があることから議会運営委員会の開催をお願いする。3月1日から7日にかけて、総務、環境経済、民生、建設、市民文教の順で各常任委員会と予算特別委員会各分科会の開催を予定しており、11日が委員会予備日である。14日、15日及び16日の午後にA&A調査特別委員会が予定されている。16日の午前中は予算特別委員会、18日から24日までは一般質問、最終日の25日に委員長報告から採決まで行ってもらいたい。25日の本会議終了後には議会運営委員会を予定している。 右側の備考欄を御覧いただきたい。2月16日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、28日正午が予算特別委員会分科会の所管をまたがる質疑通告期限、3月9日正午が一般質問、包括外部監査通告期限である。部会については、総務部会、建設部会を予定している。 P.1 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 議事課長。 P.1 坪井議事課長 ◎坪井議事課長 引き続き、(5)議事日程について説明する。資料2-1を御覧いただきたい。 3月定例会議付議事件一覧だが、市長から提出される議案等は議案37件、報告3件の合計40件で、議案の内訳は資料に記載のとおりである。そのほか、付議予定案件が人事議案33件、報告1件ある。 次ページを御覧いただきたい。議案第2号令和4年度相模原市一般会計予算は、総額3,112億円で、前年度比4.1%の増である。 議案第3号から次ページの議案第11号までは各特別会計予算で、一般会計及び特別会計を合計した予算額は5,126億1,900万円で、前年度比3.0%の増である。 議案第12号令和4年度相模原市簡易水道事業会計予算は、5億2,041万3,000円で、前年度比14.2%の増である。 議案第13号令和4年度相模原市下水道事業会計予算は、311億7,584万1,000円で、前年度比1.6%の減である。 議案第14号相模原市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の一部を改正する条例については、関係する法律の改正を踏まえ、題名の改正や添付書面等の省略に係る規定の追加等をするものである。 議案第15号相模原市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例については、非常勤職員の育児休業及び部分休業の取得要件に係る規定の改正等をするものである。なお、この議案は地方公務員法に基づき、人事委員会の意見が申し添えられる予定である。 次ページを御覧いただきたい。議案第16号相模原市債権の管理に関する条例の一部を改正する条例については、債権管理のさらなる適正化を図るため、債権の放棄に係る規定を改正するものである。 議案第17号相模原市立老人いこいの家条例を廃止する条例については、相模原市南大野老人いこいの家を廃止するものである。 議案第18号相模原市敬老金条例を廃止する条例については、敬老金を廃止するものである。 議案第19号相模原市立城山障害者デイサービスセンター条例を廃止する条例については、相模原市立城山障害者デイサービスセンターつくしの家を廃止するものである。 議案第20号相模原市国民健康保険条例の一部を改正する条例については、国民健康保険税の税額等の改定や令和4年度及び令和5年度国民健康保険税の減額の特例に係る規定の追加等をするものである。 議案第21号相模原市営自転車駐車場条例の一部を改正する条例については、利用料金制の導入に伴う利用料金に係る規定の追加、その他所要の改正をするものである。 次ページを御覧いただきたい。議案第22号相模原市営自動車駐車場条例の一部を改正する条例については、利用料金制の導入に伴う市営自動車駐車場の設置等に係る規定及び利用料金に係る規定の改正等をするものである。 議案第23号相模原市簡易水道条例の一部を改正する条例については、水道法の改正に伴う指定給水装置工事事業者の指定の更新に係る規定の追加、その他所要の改正をするものである。 議案第24号相模原市学校給食費の管理に関する条例については、市が実施する学校給食に係る学校給食費の管理について所要の定めをするものである。 議案第25号相模原市立公民館条例の一部を改正する条例については、千木良公民館再整備事業の実施による同公民館の施設の廃止及び設置に伴い、施設使用料の規定を改正するものである。 議案第26号相模原市文化財の保存及び活用に関する条例及び相模原市屋外広告物条例の一部を改正する条例については、文化財保護法の改正に伴う目的に係る規定、文化財の登録及びその解除に係る規定などの改正並びに広告物等の表示等の禁止地域等に係る規定の改正等をするものである。 次ページを御覧いただきたい。議案第27号相模原市消防団員等公務災害等補償条例の一部を改正する条例については、関係する法律の改正に伴う損害補償を受ける権利に係る規定の改正、その他所要の改正をするものである。 議案第28号包括外部監査契約の締結については、契約の相手方は守泉誠公認会計士で、契約の金額は1,529万円を上限とするものである。 議案第29号相模原市立相模湖ふれあいパークに係る指定管理者の指定については、当該施設の指定管理者を株式会社サンワックスとし、指定の期間を令和4年4月1日から令和7年3月31日までとするものである。なお、この議案は指定管理業務の引継ぎ等を行うために必要な期間を確保するため、2月中に議決をお願いしたいとのことである。 議案第30号市道の認定については、開発行為の帰属に伴う9路線及び寄附受納に伴う3件を認定するものである。 議案第31号令和3年度相模原市一般会計補正予算第11号及び議案第32号令和3年度相模原市下水道事業会計補正予算第1号は、ナラ枯れによる被害防止対策、橋りょう長寿命化事業等の経費を計上するほか、令和4年度予算に計上する事業の一部について債務負担行為を設定し、事業の早期着工及び発注の平準化を図るもので、この2議案は先ほどの議案第29号と併せて本会議2日目の2月24日に議決してもらいたい。委員会は2月17日、18日の開催を予定している。 議案第33号令和3年度相模原市一般会計補正予算第12号から次ページの議案第38号令和3年度相模原市下水道事業会計補正予算第2号までの6議案は、道路用地の買戻しや特定目的基金への積立て等を計上するとともに、執行残額の整理等をするものである。 報告第2号及び第3号は委任専決事項の指定に基づき専決処分を行ったもので、第2号の相模原市個人情報保護条例の一部を改正する条例は、個人情報の保護に関する法律の改正に伴い、同法の用語を引用する規定を整理するものである。 第3号の損害賠償額の決定は、交通事故に係る損害賠償額を決定したものである。 次ページを御覧いただきたい。報告第4号債権の放棄については、債権の管理に関する条例に基づき非強制徴収債権を放棄したもので、放棄した債権は計5件である。 次に、付議予定案件だが、人事案件は33件で、副市長の選任、固定資産評価員の選任、教育委員会の委員の選任、固定資産評価審査委員会の委員の選任が各1件、農業委員会の委員の選任が19件、土地利用審査会の委員の選任が7件、人権擁護委員の候補者の推薦が3件で、副市長の選任及び固定資産評価員の選任については本会議7日目、その他については本会議3日目に提案される予定である。 報告1件は損害賠償額の決定である。 2の請願、陳情は、提出された陳情は1件である。 3の監査報告は8件で、5件は既にモアノートに格納している。残り3件は提出され次第、データ掲載する。 包括外部監査契約については、既に配付しているが、質疑がある場合は一般質問と同じく3月9日正午までに通告をお願いする。 次に、資料2-2を御覧いただきたい。提出が予定されている陳情は2件ある。 次に、資料3を御覧いただきたい。閉会中の継続審査案件については、民生委員会所管が1件ある。 資料4を御覧いただきたい。会議日程案を説明する。 1日目の2月15日は、冒頭、市長の施政方針演説があり、引き続き、通し番号2から次ページの35までの提案理由の説明を行い、議事延期となる。その後、通し番号36から38までの提案説明、質疑の後、表記委員会へ付託となる。なお、各委員会の開催については、17日の午前9時30分から第1委員会室にて民生委員会、第2委員会室にて環境経済委員会、18日の午前9時30分から第1委員会室にて建設委員会、第2委員会室にて市民文教委員会の開催をお願いする。 2日目の24日は、冒頭で議案第29号、31号及び32号の委員長報告から採決までお願いする。その後は代表質問、個人質疑となる。 3日目の25日も代表質問、個人質疑で、終了後に表記委員会へ付託となる。その後は、通し番号39から次ページの69までの各人事案件について提案説明から採決をお願いする。通し番号70の陳情は議会運営委員会へ付託となる。なお、本会議終了後、第1回目の予算特別委員会の開催をお願いする。また、予算特別委員会終了後、陳情審査のため、議会運営委員会の開催をお願いする。 次ページを御覧いただきたい。4日目の3月18日から6日目の23日までは一般質問となる。7日目の24日も一般質問だが、終了後に、通し番号71及び72の人事案件について提案説明から採決までお願いする。 次ページを御覧いただきたい。8日目の25日は最終日で、各委員長報告から採決までお願いする。次に、通し番号73及び74の各区選挙管理委員及び同補充員の選挙について、既に議会運営委員会において候補者を確認してもらっているので、指名推選でお願いする。次に、通し番号75から79までの専決処分の報告、債権放棄、監査及び包括外部監査の報告を行い、散会となる。 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、引き続き最小限の理事者の出席や、提案説明、質疑、討論を簡潔とし、審査報告は書面での報告となることについて、併せて確認してもらいたい。また、委員会の運営についても最小限の理事者出席としていることから、1時間ごとの休憩のほか、理事者入替えのための暫時休憩を取る場合があることも確認してもらいたい。 P.6 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。 颯爽。 P.6 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 1点だけ伺いたい。議案第26号は、相模原市文化財の保存及び活用に関する条例及び相模原市屋外広告物条例の一部を改正するということで、都市建設局のまちづくり推進部、建築・住まい政策課も関わっているが、市民文教委員会に付託となったのは、行政側の仕分として文化財保護法の一部改正が先にあるからなのか。 P.6 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 議事課長。 P.6 坪井議事課長 ◎坪井議事課長 今回の屋外広告物条例の改正は、文化財の関係の法律が改正された関係で、新たにその条項を加えるといった条項整理に近い内容となっていることから、市民文教委員会で一括して審査していただきたいということになったと承知している。 P.6 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.6 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 分かった、一応確認させてもらった。 P.6 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。-- ないので、事務局の説明のとおり決定する。 次に、(6)一般質問通告者数、順位についてを議題とする。 初めに、通告者数については、去る11月8日に開催された議会運営委員会において資料5-1のとおり決定しており、日ごとの質問者数についても、1日目から3日目が各6名、4日目が3名となっているので、確認をお願いする。 次に、通告順位について協議をお願いする。順次、希望を伺っていく。 自民党。 P.7 佐藤尚史委員 ◆佐藤尚史委員 1番、4番、8番、11番、13番、16番、21番を希望する。 P.7 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 市民民主。 P.7 石川達委員 ◆石川達委員 2番、6番、7番、10番、14番、18番、20番を希望する。 P.7 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 公明党。 P.7 南波秀樹委員 ◆南波秀樹委員 3番、9番、19番でお願いする。 P.7 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 P.7 田所健太郎委員 ◆田所健太郎委員 5番、12番でお願いする。 P.7 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.7 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 17番でお願いする。 P.7 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 現在、15番が空いているので、無所属の鈴木晃地議員は15番でいいか。-- それでは、事務局から確認をお願いする。 P.7 藤田議事課主任 ◎藤田議事課主任 ただいま報告してもらった令和4年3月定例会議一般質問順位について確認をお願いする。 1番自民党、2番市民民主、3番公明党、4番自民党、5番日本共産党、6番市民民主、7番市民民主、8番自民党、9番公明党、10番市民民主、11番自民党、12番日本共産党、13番自民党、14番市民民主、15番無所属鈴木晃地議員、16番自民党、17番颯爽、18番市民民主、19番公明党、20番市民民主、21番自民党、以上である。 P.7 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいまの事務局の報告のとおり決定したいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認してもらったので、このとおり決定する。 次に、予算特別委員会について事務局から説明させる。議事課長。 P.7 坪井議事課長 ◎坪井議事課長 それでは、本日の資料の1枚目に戻って協議日程を御覧いただきたい。(7)予算特別委員会についてだが、予算の審査については、全議員で構成する特別委員会を設置した後、各常任委員会の構成による分科会を設置し、付託審査をお願いする。 第1回目の予算特別委員会は、2月25日の本会議終了後、第3委員会室で開催する。初めに正副委員長の互選を行い、各常任委員会の構成による分科会を設置し、各分科会の正副担当委員長の指名をお願いする。各分科会の正副担当委員長は、各常任委員会の正副委員長を充ててもらいたい。第1回目の予算特別委員会は以上で終了するので、理事者の出席は求めていない。なお、この後、予算特別委員会の委員長、副委員長について、どのように選任するかの協議をお願いしたい。その後、委員長、副委員長の氏名は、2月14日までに事務局へ報告してもらうようお願いする。 予算特別委員会の各分科会は常任委員会終了後に開催され、説明の後、質疑のみを行う。なお、委員会室での3密を防ぐため、理事者は担当部局ごとに入れ替わる。また、所属する分科会の所管以外で関連する質疑を予定されている場合には、所管以外の理事者の出席を求める必要が生じることから、事前に通告をお願いしている。各分科会の所管をまたがる質疑通告期限は2月28日正午となっている。 第2回目の予算特別委員会は3月16日に開催し、各分科会担当委員長の報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決を行う。審査報告は書面での報告となる。 資料6はモアノートで言うと24ページになるが、第3委員会室の座席表である。 P.8 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 それでは、正副委員長のポストについて協議をお願いする。 自民党。 P.8 佐藤尚史委員 ◆佐藤尚史委員 自民党は委員長を希望する。 P.8 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 市民民主。 P.8 小田貴久委員 ◆小田貴久委員 市民民主は副委員長を希望する。 P.8 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。-- ないので、委員長は自民党、副委員長は市民民主から選出したいということだが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認されたので、そのように決定する。 次に、第3委員会室の座席について、資料6のとおりとしたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認されたので、そのように決定する。 (8)その他だが、事務局から説明させる。議事課長。 P.9 坪井議事課長 ◎坪井議事課長 その他の①から③まで説明する。 ①部会の開催については、総務部会2件、建設部会1件の案件が予定されている。 ②議員派遣の議決については、資料7を御覧いただきたい。モアノートは25ページになる。神奈川県市議会議長会定例会に副議長を派遣するもので、最終日に簡易採決でお願いする。 ③令和4年度常任委員会調査事項については、資料8を御覧いただきたい。令和4年度において調査事項に記載の項目について、他都市の実情の調査を行うことができる旨の承認を頂くものである。なお、議会運営委員会、特別委員会も同様に承認をお願いする。 P.9 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。(「なし」と呼ぶ者あり) 確認されたので、事務局の説明のとおりとする。 次に、6月定例会議の仮案について事務局から説明させる。議会局次長。 P.9 村田議会局次長兼議会総務課長 ◎村田議会局次長兼議会総務課長 6月定例会議の仮案について説明する。資料9を御覧いただきたい。 6月定例会議は、5月27日を初日として6月30日までの35日間を予定している。5月27日は本会議初日で提案説明、6月6日が代表質問、個人質疑で、7日は本会議予備日となっている。9日から15日にかけて各常任委員会を予定しており、総務、環境経済、民生、建設、市民文教の開催順となっている。21日は委員会予備日である。24日から29日までの4日間で一般質問、最終日の30日は委員長報告から採決まで行ってもらう。また、同日の本会議終了後に議会運営委員会を予定している。 右側の備考欄を御覧いただきたい。質問の通告期限については、5月30日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、6月17日正午が一般質問通告期限である。なお、6月定例会議に先立ち、5月23日月曜日午前9時30分から議会運営委員会の開催をお願いする。 P.9 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。-- 確認されたので、事務局の説明のとおり決定する。 以上で本件を終わるが、本市内における新型コロナウイルス変異株感染者数も急増している。特に保健所業務負担が増大している状況もあるので、各会派におかれては、現行のコロナ対応を遵守しつつ、円滑な議事運営に対する、より一層の理解、協力をお願いする。 --------------------------------------- P.10 検討課題について △検討課題について P.10 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 検討課題についてを議題とする。 (1)議会のICT化についてである。議会ICT運用検討会から報告書が提出されているので、事務局から説明させる。議事課長。 P.10 坪井議事課長 ◎坪井議事課長 資料10を御覧いただきたい。議会ICT運用検討会座長から議会運営委員会委員長へ、議会ICT運用検討会で協議が調った検討内容の確認と対応について報告をもらっている。資料を読み上げさせてもらう。 1、令和4年3月定例会議における試行運用について。(1)議員貸与端末の持ち込み等について、本会議、常任委員会における試行運用と同様に、予算、決算特別委員会及び全員協議会においても、議員貸与端末を会議に持ち込み、モアノートに掲載された会議資料データを閲覧することとする。出席理事者についても同様の取扱いとする。 (2)手持ち資料データの閲覧等について、①本会議または委員会等の会議において、当該会議で現に議題となっていることに直接関係する情報または資料データに限り、議員貸与端末上で閲覧できることとする。出席理事者についても同様の取扱いとする。②委員会において、発言時に使用する読み原稿データの閲覧及び手直しを行うことができることとする。 (3)インターネット検索について、本会議または委員会等の会議において、当該会議で現に議題となっていることに直接関係する情報または資料データに限り、議員貸与端末上でインターネット検索及び閲覧できることとする。 次ページを御覧いただきたい。2、議員に配付する本会議会議録のペーパーレス化について、議員に配付する本会議会議録について、令和4年度配付分から、次の紙配付希望部数を除き、電子のみ、会議録検索システムへの掲載による提供とする。なお、会派結成等の事由により紙配付希望部数が変更となる場合は、事務局が保管する予備部数の範囲内で対応することとする。下は各会派の希望部数となっている。 P.11 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいまの説明のとおり、報告書に記載の全項目について、議会ICT運用検討会から実施の方向で合意がされたとの報告を受けている。 よって、本件については報告書のとおりとしたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.11 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、本件については報告書のとおりとする。 (2)議長の選出方法についてである。去る1月6日の議会運営委員会において、引き続き、持ち帰り協議となっている。 それでは、各会派の協議の状況、意見等を順次伺っていく。 自民党。 P.11 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 本件について、我が会派でもいろいろ検討、調査を行ってきた。その上で、提案会派に幾つか質問したいと思う。 まず初めに、立候補制を取るという提案だが、立候補制を設定する法令もしくは規則、何を根拠に考えられたのか。 P.11 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.11 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 ほかにも質問があるようなら、もしよければ、まとめてもらえればと思う。 P.11 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 自民党。 P.11 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 一つ一つでは駄目なのか。 P.11 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.11 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 特に、法令というよりも開かれた議会ということと、既に資料配付していると思うが、他の実施事例等を含めて、お示ししたような状況があることによるところが大きい。 P.11 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 自民党。 P.11 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 公職選挙法第86条では、立候補という制度が設けられているが、我々、地方議会は地方自治法を取るということで、地方自治法第118条には公職選挙法を準用するという規定は設けられていない。相模原市の例規集にも選挙のことは書いてあるが、公職選挙法に沿った立候補というものは一切準用されていないということは、認識されていると思うが、一応申し添えておく。 投票を行って、立候補者以外へ票が入った場合の扱いはどのように考えているのか。 P.12 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.12 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 投票なので、そのようなこともないとは言えないと思う。 P.12 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 自民党。 P.12 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 特にそのことについては検討していないということか--分かった。 P.12 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.12 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 検討していないというより、むしろ、議会運営委員会もしくは他の会派の皆さんから具体的な意見、提案があれば、議論して決めていけばいいのではないかと思う。 P.12 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 自民党。 P.12 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 この提案の中にそこは含まれていないということでいいのか--はい。 所信表明を行うという内容になっているが、どのような位置づけで、どこでするのか。 P.12 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.12 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 資料は、皆さんから事例なり案を示してほしいということで配付したもので、実際に所信表明を行っているところがあるという事例である。そこはこれからの議論として、相模原市でどうするかということだと思う。所信表明の場所をどこにするかは、私たちは議場で行えばいいのではないかと考えているが、そこも含めて、最終的には皆さんの意見等で決めていけばいいのではないかと考えている。 P.12 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 自民党。 P.12 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 議場で行えばいいのではないかという発言があったが、どのような方法にするのか考えを伺いたい。 P.13 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.13 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 以前、実際に行っている自治体の事例をお配りしたと思うが、渡部委員から意見はあるか。議場で行う場合において、放映している自治体と放映していない自治体、会議の流れの中で行っているところと、そこだけを別扱いで行っているところもあると承知しているが、流れとしてどうするのかというのは協議によるのではないかと考える。 P.13 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 自民党。 P.13 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 今、私の考えを申し述べる必要はないと思うが、基本的に制度を挙げて提案ということで、いろいろなことを想定して、位置づけや方法などを含めて提案しているものかと思って質問した。 所信表明については、標準市議会会議規則第61条に、選挙及び表決時の発言制限というのがあり、議場で議長選挙中に発言することはできないのではないかというところがあったので、あえて伺った。 幾つか質問した中で、位置づけ、考えが定まっていないことが分かったので、我々としては、今までどおり、話合いによる選出、どうしても折り合いがつかなければ、投票選挙という方法が望ましいということを意見として申し述べておく。今のお答えを含めて、また持ち帰り、検討したい。 P.13 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.13 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 制度と言われたが、私たちは、元議長の辞職を一つの契機として、市民に対して分かりやすく、それから見える、各議員が市民に対して説明がつくような選出方法、これが一番大きいと考えている。開かれた議会、市民に対して分かりやすく納得いく議会という意味でも、現実的にほとんどの自治体で行われていることも分かったので、所信表明をするかしないか、どのような形で行うかということ、制度細部については、各会派の意見を煮詰めていけばいいのではないかという提案である。先進事例の資料を配付したということで、渡部委員を含めて、積極的、前向きな意見を出してもらえればと思っている。 P.13 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 公明党。 P.13 南波秀樹委員 ◆南波秀樹委員 我が会派も何度も議論してきたが、現行の指名推選で実施して、意見がまとまらない場合は投票でよいのではないかという意見もあり、最終的には全議員が一致して選出することが望ましいし、そのように努めることが重要だろうと思う。ただ、先ほどの自民党のやり取りの中でもあったとおり、最近、所信表明を実施する議会も増えてきている中にあって、議場や全員協議会で行うなど、いろいろな方法はあると思うが、大切なのは市民に分かりやすいものを考えることだと認識している。今の協議も踏まえ、会派や議会としてもっと議論を深める必要もあるかと考えているので、引き続き議論を継続していきたい。 P.14 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 市民民主。 P.14 小田貴久委員 ◆小田貴久委員 先ほど颯爽からも発言があったが、我が会派は、議長の選出方法の選択肢の一つとして、投票による選挙も考えていくべきだと思っている。その場合、どのような方法が取れるのかと考えたが、新しい期の議会運営協議会あるいは議会運営委員会で、議長の決め方として、指名推選あるいは投票による選挙にするのかについて、議論を深めていけばいいのではないかと思っている。現状は指名推選を前提として進められるが、その期における議会において話合いが持たれるべきだと考えている。 P.14 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 P.14 田所健太郎委員 ◆田所健太郎委員 颯爽が言われている、市民にとって分かりやすく議長が選ばれるということについては、私たちも、議会として様々工夫なり、取り組んでいく必要はあるのだろうと思っている。今回、議長の選出という提案だったが、では副議長はどうするかなど、議会の代表を我々議会の中から選ぶということで、今までは話合いに非常にウエートが置かれてきたと私たちは感じている。他市の事例などもいろいろ出してもらって、今、ほかの会派から質問や発言もあったので、そこを踏まえて会派で議論したい。 P.14 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 各会派から、様々な見解、質問があった。自民党と日本共産党からは持ち帰り協議したいという申出があったので、引き続き各会派持ち帰り、検討してもらい、次回の協議において改めて意見を伺いたいと思うが、いいか。-- 確認されたので、そのようにお願いする。 (3)議場におけるAIを活用した音声認識システムによる字幕表示の導入について、(4)議会傍聴者に対する視覚、聴覚の補助対応について、(5)字幕表示する文字翻訳アプリの導入について、以上3件は関連があるので、去る11月8日の議会運営委員会から一括議題となっており、1月6日の議会運営委員会において、颯爽が持ち帰り協議となっている。それでは、持ち帰り協議の状況を伺う。 颯爽。 P.15 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 前回示してもらった資料で進めていくことについて合意したので同意する。 P.15 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 それでは、本件については全ての会派に確認してもらったので、原案のとおり検討を進め、適宜、進捗を報告していきたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.15 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように決定する。 --------------------------------------- P.15 その他 △その他 P.15 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 その他だが、議会改革検討会から1月20日付の依頼書が提出されているので、事務局から説明させる。議事課長。 P.15 坪井議事課長 ◎坪井議事課長 資料11-1を御覧いただきたい。議会改革検討会座長から議会運営委員会委員長へ、議会改革検討会で協議が調った検討項目の確認と対応についてという依頼が出ている。 議会改革検討会で協議が調ったので、議会改革検討会での協議内容を基に実施の方向で対応いただきたく、議会運営委員会での確認をお願い申し上げるということである。 1の実施の方向で協議が調った項目として、2-2-1長期欠席議員の報酬減額について、3-2-1議場コンサートの実施について、同様の内容で3-2-2議場コンサートの導入について、3-3-3の5年を超える過去分の議会及び委員会のネット中継録画放映のユーチューブチャンネル活用、5-1-1オンラインによる特別委員会や検討会の開催、同様の内容で5-1-2ウィズコロナ・災害時のオンライン会議の導入について、6-1-2押しボタン式等の電子採決の導入について、6-1-4議場内ホットラインの設置について、以上、大きな項目で6点、協議が調った項目として記されている。 2の取下げとなった項目は2項目で、記載のとおりである。 対応希望日として、次回議会運営委員会開催日ということで、本日となっている。 資料11-2から11-11までは関連資料となっている。 P.16 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいま事務局から説明のあった本件の、検討会において実施の方向で協議が調った各項目について、その取扱いについて、順次協議してもらいたいと思うが、いいか。-- 確認がされたので、そのように進めさせてもらう。 まず、長期欠席議員の報酬減額についてである。資料11-3のとおり、議会改革検討会において確認された具体案が示されている。 よって、本件については議員報酬に係る協議が必要な案件ということで、議会改革検討会からの具体案を含めて各派代表者会議における協議を依頼していきたいと思うが、発言があったらお願いする。-- 確認されたので、そのように決定する。 なお、各派代表者会議への依頼書の作成等については正副委員長に一任いただきたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.16 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように取り計らう。 次に、議場コンサートの実施、導入について、以上2件は関連があるので一括議題としたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.16 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように取り計らう。 本件については、議会改革検討会から、新型コロナウイルス感染症収束後の開催という方向性で、検討する時期や内容も含めて議会運営委員会で協議すべき事項であるということで確認がされたとの報告を受けている。 よって、議会改革検討会からの報告のとおり、新型コロナウイルス感染症収束後の議場コンサート開催という方向性で、協議する時期や内容も含めて検討課題とすることにしたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.16 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、本件については検討課題として、新型コロナウイルス感染症収束の見通しを勘案しながら、正副委員長から協議時期の目安をお示ししていきたいと思うが、発言があったらお願いする。-- では、そのように進めさせてもらう。 次に、5年を超える過去分の議会及び委員会のネット中継録画放映のユーチューブチャンネル活用についてである。議会改革検討会からは、民間サービスの利用によるリスク、現行システムに加えての運用に必要となる事務量、費用などの課題を整理して、録画映像提供期間の延長も含め、活用に向けて議会運営委員会で協議すべき項目であるということで確認されたとの報告を受けている。 よって、議会改革検討会からの報告のとおり、本件に係る課題の整理、録画放映提供期間の延長も含めて検討課題とすることにしたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.17 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、本件については検討課題として次回以降の議会運営委員会において協議に入っていきたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.17 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように進めさせてもらう。 次に、オンラインによる特別委員会や検討会の開催について、ウィズコロナ・災害時のオンライン会議の導入について、以上2件は関連があるので一括議題としたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.17 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように取り計らう。 本件については、資料11-9のとおり、議会改革検討会において実施の方向で確認された具体案も示されている。 よって、議会改革検討会からの報告のとおり、実施の方向で示された具体案も含めて検討課題とすることにしたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.17 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように決定する。 なお、本件については、条例または規則の改正も必要となることが想定される案件であるので、次回以降の検討課題としての協議において、正副委員長による改正案をお示ししていきたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.18 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように取り計らう。 次に、押しボタン式等の電子採決の導入についてである。議会改革検討会からは、2in1パソコンや議場内モニターを活用する方向で議会運営委員会において協議すべき項目であるということで確認がされたとの報告を受けている。 よって、議会改革検討会からの報告のとおり、既存の設備を活用していく方向で、検討課題とすることにしたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.18 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように決定する。 なお、本件については、規則の改正も必要となることが想定される案件であるので、次回以降の検討課題としての協議において、正副委員長による改正案を示していきたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.18 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように取り計らう。 次に、議場内ホットライン設置についてである。議会改革検討会からは、2in1パソコンを活用する方向で、連絡時の手段やツールについて議会運営委員会において協議すべき項目であるということで確認がされたとの報告を受けている。 よって、議会改革検討会からの報告のとおり、既存の設備を活用していく方向で、連絡時の手段やツールについて検討課題とすることにしたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.18 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように決定する。 なお、本件については、既存の設備で取り得る連絡方法の確認も必要となるので、次回以降の検討課題としての協議において、正副委員長による導入案を示していきたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.18 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように取り計らう。 次に、同じく議会改革検討会から2月7日付の依頼書が提出されているので、事務局から説明させる。議事課長。 P.19 坪井議事課長 ◎坪井議事課長 資料12-1を御覧いただきたい。 先ほどと同様に依頼書が届いている。こちらは3月定例会議から実施の方向で協議が調った項目、議会運営委員会で協議を始める方向で協議が調った項目と、大まかに2つに分けて依頼が来ている。 まず、3月定例会議から実施の方向で協議が調った項目として、5-1-6代表質問における質問者欠席時の代理質問実施について、1-1-6本会議における提出議案の局ごとにまとめての説明について、1-2-6予算特別委員会の在り方について、こちらについては、一般会計、特別会計の一括審査についてのみ合意されたということである。 2の議会運営委員会での協議を始める方向で協議が調った項目として、5-2-1災害時対応の充実、深化①、5-2-2災害時対応の充実、深化②、こちらは感染症等に係る議会BCPの策定である。5-1-5コロナ対応議会運営のコロナ後の継続等について、1-3-5一会期制の開会と閉会時期の見直し(定例会の会期見直し)、1-2-4常任委員会の名称及び所管局の見直しについて。 3の取下げとなった項目は4項目で、記載のとおりである。 資料12-2から12-4は関連資料である。 P.19 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいま事務局から説明のあった、検討会において3月定例会議から実施の方向で協議が調った項目として、代表質問における質問者欠席時の代表質問実施について、本会議における提出議案の局ごとにまとめての説明について、予算特別委員会の在り方について、以上3項目については、喫緊の新型コロナウイルス感染症対策の観点からも、3月定例会議から直ちに実施すべきであるという方向で協議が調ったとの報告を受けている。 よって、これら3項目については直ちに検討課題とし、個別の協議に入っていきたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.19 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように進めさせてもらう。 まず、代表質問における質問者欠席時の代理質問実施についてである。本件については、正副委員長からの具体案を配付したいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認されたので、追加資料配付のため暫時休憩する。 午前10時28分 休憩 --------------------------------------- 午前10時30分 開議 P.20 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 再開する。 それでは、内容等について事務局から説明させる。議事課長。 P.20 坪井議事課長 ◎坪井議事課長 追加資料1を御覧いただきたい。代表質問における質問者欠席時の代理質問実施についての案である。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く中、議員においても感染者や濃厚接触者が生じている状況を鑑み、代表質問の取扱いについて、令和4年3月定例会議に限り、以下のとおりとする。 1の趣旨だが、代表質問の発言通告は、代表質問通告期限、2月16日午後5時までに行い、通告者の交代は原則として認めていないが、感染確認または濃厚接触者認定等による登庁自粛で代表質問実施日に本会議に出席できないときは、同一会派の代理の質問者と交代することができる。 2の発言通告書の再提出だが、代理の質問者と交代する場合、当該会派から議長宛てに、当初予定していた通告者が出席できなくなった旨の申入れを行った上で、代表質問実施日となる2月24日または25日午前9時までに、代理の質問者が発言通告書の再提出を行う。 3の発言通告の内容だが、代理の質問者による代表質問は、当初予定していた通告者が通告した内容で行い、質問順位は当初の通告時のままとする。 P.20 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。 颯爽。 P.20 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 当初、質問する予定だったAさんが通告して、できないということが分かったときに、同じ会派のBさんが代わりに通告して、同じようにするということが前提になっていると理解した。 私どもは、代表質問の通告をして、理事者がヒアリングして、それが終わった後に本人が罹患したり濃厚接触と分かった場合、一定の段階に行ってしまっていて、その場合どうするのかということを想定した。この中には想定として入っていないが--入っていないというか、つまり、人が替わって、形式は同じように踏んでやるということになる。それがどこの段階であってもそうするという理解でいいのか。 P.21 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 自民党。 P.21 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 颯爽に一つ確認したいが、通告した後といっても、通告を締め切った後にということなので、通告前であれば替えればいいし、通告後であれば、通告の内容は変えずに質問者だけを替えるということで、会派を代表して同意している内容を質問するということだから、理事者側や会派の中で対応できるのではないか。 P.21 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.21 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 今回の3月定例会議に限りということは理解したので承知するが、今後、災害対策等の中で、恒久的、普遍的なことについても議論していく必要があると考えている。 P.21 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 P.21 田所健太郎委員 ◆田所健太郎委員 1点確認したいのは、1の趣旨で、感染確認または濃厚接触者認定等によるというところ、認定等の等にどこまで入るのかというのがある。新型コロナウイルス感染症だけなのか、それとも発熱があって、まだ病院にかかれていなくてというようないろいろなことがあるので、今日の資料12-2の自民党から出してもらった項目の問題点では、疾病その他の事由によりというところまで書かれているが、とにかく病気で本人ができないという場合は、3月定例会議については取りあえず認めるということでいいのかは全体で確認しておいたほうがいいと思ったが、いかがか。 P.21 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 自民党。 P.21 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 私も、議会改革検討会から報告が上がって、言われるとおり、そのときの内容も盛り込まれていると思う。感染確認または濃厚接触者認定等となっている部分は、当日の朝、行こうと思ったときに39度の熱があった場合、この判定は受けていないわけだが、判定を受けていないから行かなければといって来て、みんなにうつしてしまったというのはあってはいけないことだから、そのような疑いや様々な事情がある中で、人にうつすことがないように、新型コロナウイルス感染症対策も十分できるようにという趣旨もあると思うので、この場合は何か証明書を出してとかということではなくて、我々の信頼関係の中で、通告後、分かれば速やかにということだが、新型コロナウイルス感染症や発熱など、人にうつすおそれがあるものを想定しているので、当日の朝9時の時点で代表質問ができない場合、他のメンバーがするということを制度としては認めているという共通理解でいいのではないかと思うが、いかがか。 P.22 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 P.22 田所健太郎委員 ◆田所健太郎委員 その点がこの場で確認できれば構わないと思う。 P.22 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 事務局、追加説明はあるか。-- 市民民主。 P.22 関根雅吾郎委員 ◆関根雅吾郎委員 確認だが、議会改革検討会では決めていなかったことで、通告後に罹患して、その後すぐ分かれば、ほかの方が代表質問をする。その場合、通告者の名前をすぐ変更したほうがいいのか、内容は通告者の内容でやっていくと思うが、理事者とのヒアリング等は代理で質問する方がやっていくということでいいのか。 P.22 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 分かって、速やかに出せれば出してもらって、最終的には当日の午前9時までということで判断してもらえればと思う。 公明党。 P.22 西家克己委員 ◆西家克己委員 市民民主に一つ確認するが、通告者が発熱したり、感染が疑われるとなった時点で、基本的には登庁しないという前提になっている。その方が引き続きヒアリングをとなると、オンラインなどですることになる。現状、電話などで打合せということだったら可能かもしれないが、議会においてオンラインで打合せ等をする環境が整っていない段階においては、交代者がヒアリングしていくという正副委員長案と考えてもらえればと思っている。 P.22 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 いいか。-- それでは確認されたので、本件については原案のとおりとする。 次に、本会議における提出議案の局ごとにまとめての説明についてである。本件について正副委員長からの具体案を配付したいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認がなされたので、追加資料配付のため暫時休憩する。 午前10時41分 休憩 --------------------------------------- 午前10時41分 開議 P.23 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 再開する。 それでは、内容等について事務局から説明させる。議事課長。 P.23 坪井議事課長 ◎坪井議事課長 追加資料2を御覧いただきたい。提案説明の説明順の変更についての案である。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、議事運営が効率的に行われるよう、現在、議案、報告含む、番号順に行っている市長提出議案の提案、補足説明について、令和4年3月定例会議に限り、以下のとおりとする。 1の趣旨だが、一括議題とする議案について、従来の議案番号順を基本としながら、複数の議案の説明を予定している説明者について、可能な限り、登壇する説明者ごとに集約して説明する。 議事日程は、第1日は提案説明を行う順、第2、3日目は議案番号順とする。また、第8日の報告についても同様の取扱いとする。 2の説明者の口述だが、各局長による説明の冒頭に、議案第◯号、議案第◯号、議案第◯号から議案第◯号までにつきまして御説明申し上げますといった旨を添えることとする。 3の変更による効果だが、説明者の入替え回数が減り、会議時間の短縮が図られる。一括議題と提案説明ということで、今定例会議の初日を例にすると、延べ11回登壇することになるが、これによって8人に集約され、入替えが3回減ることになる。 P.23 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。(「なし」と呼ぶ者あり) 確認されたので、本件については原案のとおりとする。 次に、予算特別委員会のあり方についてである。議会改革検討会からは、決算分科会と同様に、3月定例会議の予算分科会についても一般会計と特別会計を一括議題とし、一括審査することで理事者入替えの効率化を図るという方向で協議が調ったとの報告を受けている。 よって、検討会からの報告のとおり、3月定例会議の予算分科会について、決算分科会と同様に一般会計と特別会計を一括議題とし、一括審査することとしていきたいと思うが、発言があったらお願いする。(「なし」と呼ぶ者あり) 確認されたので、そのように決定する。 次に、検討会において本委員会で協議を始める方向で協議が調った項目として、災害時対応の充実、進化について、コロナ対応議会運営のコロナ後の継続等について、一会期制の開会と閉会時期の見直しについて、常任委員会の名称及び所管局の見直しについて、以上4項目の報告を受けている。 よって、これら4項目については検討会からの報告のとおり本委員会で協議を始める方向で、正副委員長から改めて協議時期の目安をお示ししていきたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.24 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように取り計らう。 その他、何か発言があったらお願いする。 自民党。 P.24 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 我が会派から、障害者の虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律の一部を改正する意見書を提出したいと思っている。案文を用意しているので、議題に上げてもらえるのであれば、案文をお配りした後に概要を説明したいと思うが、同意してもらえるか。 P.24 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 資料配付についての発言があったが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、資料配付のため暫時休憩する。 午前10時45分 休憩 --------------------------------------- 午前10時46分 開議 P.24 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 再開する。 それでは、内容等について提案の会派から説明をお願いする。自民党。 P.24 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律が、平成23年法律で、平成24年10月1日から施行されている。この法律が施行された後、障害者に対する虐待防止の状況として、令和2年8月時点の発表で、過去5年の中で、精神科の病院、要は医療機関の中で虐待が数多く行われ、平成2年8月以前の5年間で72件の虐待が起きていることが発表されている。 近年でもそのような事例が起こっている中で、かいつまんで説明すると、障害者虐待の早期発見に努めなければならないという対象の中には、障害者福祉施設、学校、保健所のほか、当然、医療機関も含まれている。そういった中で虐待が起きたとき、養護者や施設、使用者の通報の義務があるが、医療機関には通報の義務が適用されておらず、医療機関で起こった虐待が見過ごされている。そのような中で、法律を変えて、医療機関においても通報の義務を取り入れる必要があるということで、他市でも幾つか意見書を出しているが、国会、内閣宛てに意見書を提出する案である。 案文については今示したばかりなので、一度持ち帰って、内容、障害者虐待防止の法律の中身を吟味、精査して、改めて判断してもらえればと思う。先ほど、2月25日に議会運営委員会が開かれるという話があったが、できればそのあたりまでに各会派で検討、協議してもらえればと思う。 P.25 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいま提案の説明があったが、発言があったらお願いする。 颯爽。 P.25 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 1点だけ、修正等、意見は受けるか、それとも案文はこれでということか。 P.25 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 自民党。 P.25 渡部俊明委員 ◆渡部俊明委員 当然、協議が調った中で出すわけだから、修正もありだと思う。 P.25 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。-- それでは、本件については各会派に持ち帰り検討してもらい、次回の議会運営委員会において改めて協議を行いたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認がされたので、そのようにお願いする。 その他、発言はあるか。議会局次長。 P.25 村田議会局次長兼議会総務課長 ◎村田議会局次長兼議会総務課長 事務局から報告事項がある。1月6日開催の議会運営委員会において、議会改革検討会からの依頼事項のうち、議員へのファクス連絡を廃止することについてである。 この件については本委員会において既に確認されているが、代替となる連絡手段が必要なものについては、準備が調い次第、実施することとなっていた。代替の連絡手段が必要なものとして悲しいお知らせがあったが、事務局としては、サイボウズの掲示板に掲載するほか、希望する議員には、当面の間、ファクス連絡を併用する運用にしたいと考えている。なお、運用の開始時期は、ファクス連絡の希望の有無について各議員の意向確認を行うので、その結果がまとまり次第、実施したいと考えている。 P.26 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいまの報告に対して、何か発言はあるか。 颯爽。 P.26 長谷川くみ子委員 ◆長谷川くみ子委員 サイボウズに入れたというお知らせを出すのは技術的に難しいのか。 P.26 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 議会局次長。 P.26 村田議会局次長兼議会総務課長 ◎村田議会局次長兼議会総務課長 今の時点ですぐに実施というのは難しいところもあるので、当面の間は、必要な方にはファクス併用という形を取らせてもらえればと考えている。 P.26 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。-- それでは、次回の議会運営委員会は2月25日の予算特別委員会終了後開催する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午前10時53分 閉会

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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:議会運営委員会のため、会議全文を基本に収録しています。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=961&schedule_id=1&minute_id=104&power_user=true

相模原市 令和 4年 2月 議会運営委員会 02月09日-01号(公式発言集)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は 1fa876489e2f544c85c439a4f118e8d5e716ab5208e4d9cf6533effe8e22b6b0 です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

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記録ID 01a079d7-1da0-7a96-8c2d-aad01a9c9016 最終更新 2026/09/07 12:09