【議運】令和 4年 6月 議会運営委員会 06月30日-01号
議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。
質問と答弁(読みやすい表示)
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本人の質問 2 回・答弁 4 回(収録範囲外の他の議員の発言 6 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。
出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)
令和 4年 6月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 令和4年6月30日 開会 午前10時50分 閉会 午前11時12分 出席者 委員 三須城太郎 秋本 仁 田所健太郎 石川 達 五十嵐千代 小田貴久 南波秀樹 ▲西家克己 ◯大槻和弘 古内 明 阿部善博 議員 議長 寺田弘子 副議長 加藤明徳 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 鈴木議会局長 前田同局次長兼政策調査課長 井上議会総務課長 坪井議事課長 滝沢同課担当課長 川田同課主任 藤田同課主任 協議事項 9月定例会議の招集予定について 検討課題について (1)常任委員会の名称及び所管局の見直しについて (2)議事録作成の迅速化・省力化について (3)議会局強化について その他 傍聴者 なし 署名 委員長 大槻和弘 午前10時50分 開会
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議長 大槻和弘委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は11名で定足数に達している。 …(進行)
ただいまから議会運営委員会を開会する。
出席委員は11名で定足数に達している。
初めに、議長から発言を求められているのでお願いする。議長。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
問 寺田弘子議長
35日間の6月定例会議も、皆様の御協力により無事終えることができ、感謝する。
今回も補正予算が提出され、急遽、本会議や常任委員会が開催されたが、議会運営委員会の皆様の柔軟な対応により、滞りなく進められた。誠に感謝する。
最近は、正副議長の公務も大分増えており、市民活動も、コロナ禍を抜けて、徐々に戻っていると感じる。明るい兆しに向かって、必然的に議会運営にも影響が出てくると思う。皆様の円滑な御審議、そして、意義深い御議論が必要不可欠である。引き続きの御尽力をお願いする。この場をお借りして、改めてお願い申し上げる。
以上をもって、正副議長の挨拶とする。
9月定例会議の招集予定について
議長 大槻和弘委員長:9月定例会議の招集予定について、事務局から説明させる。議会局次長。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
答 前田議会局次長兼政策調査課長 質問へ
資料1を御覧いただきたい。
9月定例会議は、8月23日から9月30日までの39日間を予定している。8月23日が本会議初日で提案説明、8月31日、9月1日が代表質問、個人質疑で、1日の本会議終了後に決算特別委員会を予定している。5日から9日にかけて各常任委員会と決算特別委員会各分科会を予定しており、総務、環境経済、民生、建設、市民文教の開催順となっている。15日は委員会予備日である。21日は決算特別委員会で、26日から29日までの4日間で一般質問、最終日の9月30日に委員長報告、採決等を行ってもらう。また、本会議終了後に議会運営委員会を予定している。
右側の備考欄を御覧いただきたい。8月24日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、9月2日正午が決算特別委員会分科会の所管をまたがる質疑通告期限、13日正午が一般質問通告期限である。なお、欄外にあるが、9月定例会議に先立ち、8月17日水曜日午前9時30分から議会運営委員会の開催をお願いする。
議長 大槻和弘委員長:ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。-- 以上で本件を終わる。
検討課題について
議長 大槻和弘委員長:検討課題についてを議題とする。 (1)常任委員会の名称及び所管局の見直しについて…(進行)
検討課題についてを議題とする。
(1)常任委員会の名称及び所管局の見直しについては、前期議会運営委員会からの継続案件として、資料2-2のとおり、議会改革検討会において提案された公明党案も含めて協議を進めていきたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
確認されたので、そのように進める。
それでは、本件について発言があったらお願いする。
公明党。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
問 南波秀樹委員
資料2-1、2-2として、我が会派から前期の議会改革検討会に提出した資料が添付されている。
各常任委員会の所管局の平準化とともに、委員会審議の充実を図るということで、総務委員会の所管が非常に多岐にわたっていること、また、民生委員会では、昨今の福祉施策や子供、子育て施策の充実のために多岐にわたる課題も多い。他方、環境経済委員会、建設委員会は単独の局しか所管していないことで審議時間に余裕があることから、充実を図っていきたいという提案である。
資料2-2については、副市長が交替しているので、改めて修正したものを提出したいが、いいか。
議長 大槻和弘委員長:ただいま公明党から、差し替えた資料を配付したいとの発言があったが、いいか。(「お…(進行)
ただいま公明党から、差し替えた資料を配付したいとの発言があったが、いいか。(「お願いする」、「はい」と呼ぶ者あり)
資料配付のため、暫時休憩する。
午前10時55分 休憩
午前10時56分 開議
議長 大槻和弘委員長:再開する。 それでは、内容等について説明をお願いする。公明党。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
問 南波秀樹委員
総務委員会は、危機管理局と消防局を除いて政策・財政・総務委員会。民生委員会は、こども・若者未来局を除いて健康福祉委員会。環境経済委員会は、市民局と区役所を加えて市民・環境経済委員会。建設委員会は、危機管理局と消防局を加えて防災・建設委員会。市民文教委員会は、こども・若者未来局を入れて、こども若者・文教委員会と所管を変更してはいかがか。名称は仮に設定しているので、協議してもらえればと思う。
2枚目は常任委員会の開催順についてだが、分科会等で2日続いた場合、副市長の出席が重複しないように、政策・財政・総務委員会、防災・建設委員会、こども若者・文教委員会、健康福祉委員会、市民・環境経済委員会の順番にしており、今すぐにも変更可能な組合せである。
皆様の意見を取り入れて、会派で協議できればと思う。
議長 大槻和弘委員長:ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。 市民民主。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
問 小田貴久委員
今の公明党案を持ち帰り、会派で議論したいと思うが、この後、手続がうまく進んだら、いつから新しい委員会の形でスタートさせたいなど、何か考えがあるか。
議長 大槻和弘委員長:公明党。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
問 南波秀樹委員
個人的には、次の9月定例会議からでも可能な体制になっていると思うが、ただ、この所管を審査したいと希望している委員もいると思うので、各会派で、12月なのか、3月なのか、期が替わって来年度以降なのかも含めて議論してもらえたらと思う。
議長 大槻和弘委員長:市民民主。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
問 小田貴久委員
所管もかなり移動するので、今年度の委員会が立ち上がり、動いている中で、すぐにとはいかないと思う。例えば来年度からというところも併せて協議したい。
議長 大槻和弘委員長:他に発言があったらお願いする。 自民党。
問 阿部善博委員 本人
公明党の提案は、議会改革検討会のときから会派内で議論しているので、新しい提案ということで持ち帰る。
あわせて、自民党も、やはり本件は大事なことだと思っているし、議会改革検討会のときに議論があった経過から、会派で検討した提案をしたい。よろしければ資料を配付したいと思うが、いかがか。
議長 大槻和弘委員長:ただいま自民党から、資料を配付したい旨発言があったが、いいか。(「お願いする」と…(進行)
ただいま自民党から、資料を配付したい旨発言があったが、いいか。(「お願いする」と呼ぶ者あり)
資料配付のため、暫時休憩する。
午前11時00分 休憩
午前11時01分 開議
議長 大槻和弘委員長:再開する。 それでは、内容等について説明をお願いする。自民党。
問 阿部善博委員 本人
公明党からの提案は、なるほどと思う部分はたくさんあるが、基本的には年度内継続性の原則があるので、変更後の移行は、年度を越えて、来年の改選後に新たに行うことを想定している。
市長公室ができて以来、総務委員会の所管が多くなっており、以前のように、危機管理局、消防局の所管を環境経済委員会に戻す。あわせて、名称にはこだわらないが、危機管理局と消防局が入ることで、防災環境経済委員会と提案する。当時、廃プラスチックや南清掃工場の建設、グリーンアサヒ、ダイオキシン、一般廃棄物最終処分場の話もあり、環境経済委員会のボリュームが非常に多く、消防局を総務委員会に移した。今は市長公室ができたことで総務委員会のボリュームが非常に多くなっているので、当然、全般的な意義や運営も考慮しなければいけないが、平準化を図る、バランスを取ることに焦点を当てて、分かりやすさ等も含めて、また、市長部局との調整もあると思うので、このように提案した。
実施は来年の改選後と認識しているが、また組織改編等が入るとやり直しとなってしまう。また、期の途中や大幅な改編となると、来年3月、今年度末に予算審議をした委員会が決算審議をするときに、継続性がなくて、当時の委員会審議の内容など、複数の委員会にまたがるなどの分かりにくさも出てくると思ったので、今の段階で、最低限のバランスとして提案した。皆さんの意見を伺って、一番いい形にできたらと思っている。
議長 大槻和弘委員長:ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。-- 他に発言はあるか。-- …(進行)
ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。--
他に発言はあるか。--
先ほど、自民党、市民民主から、持ち帰って検討したいという申出があった。各会派、持ち帰って検討してもらいたいと思うが、いいか。--
では、次回の協議において改めて意見を伺いたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
確認されたので、そのようにお願いする。
(2)議事録作成の迅速化、省力化については、標記目的達成のため、音声録音の代用やAI等による文字認識システムを導入することが提案された案件として、前期議会運営委員会から継続検討となっている。本件に係る現状等について、事務局から説明させる。議事課長。
答 坪井議事課長 質問へ
議事録作成の迅速化、省力化の一助として、文字認識システムの導入等について提案してもらっていたが、導入に向けた現在の状況について説明する。
初めに、本件と関係があるので、2月9日の議会運営委員会にて確認された聴覚障害者等に配慮した本会議場への音声認識表示システムの配置について報告する。業者との調整が調い、設置作業は8月1日から5日までの5日間を予定している。その後、動作確認等を行い、問題ないようであれば、9月定例会議からの運用を予定している。当該システムが導入されると、画面に表示された文字をテキストファイルとして保存できることから、本会議場での音声を文字データとして活用することができる。
また、これとは別に、DX推進課において、本年度中に文字起こしツールの試験導入が予定されている。当該ツールが導入されることで、委員会室で録音した音声データも文字データとして活用することができる。
こうしたことから、提案してもらっていた文字認識システムについては、本年度中に導入できる見込みとなったが、会議録の作成については、指定都市市議会事務協議会議事部会においても協議事項となるなど、各市議会事務局においても課題の一つと認識している。議事録作成の迅速化、省力化については、他市との情報交換等を含め、引き続き検討を進めていく。
議長 大槻和弘委員長:ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。-- それでは、本件については…(進行)
ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。--
それでは、本件については、AIによる文字認識システムの導入見込みが立ったことで、今後も進捗により、適宜、事務局から報告を受けることとし、検討課題としての協議を終了したいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
確認されたので、そのように決定する。
(3)議会局強化については、標記目的達成のため、職員の増員や研修等による職員の専門性、能力向上を図ることが提案された案件として、前期議会運営委員会から継続検討となっている。
本件に係る現状等について、事務局から説明させる。議会局次長。
答 前田議会局次長兼政策調査課長 質問へ
議会局の強化に関して、事務局の現状等について説明する。
まず、職員の定数だが、令和4年度における議会局の定数は23名、内訳は、局長、次長のほか、議会総務課7名、議事課9名、政策調査課5名となっている。議会局の人員については、先般、6月7日に開催された各派代表者会議において自民党から、議会改革やICT化など、様々な検討会の立ち上げや臨時会議への対応など、業務負荷が増えている背景を踏まえ、事務局の人員増を望む旨の意見をもらった。局内各課の現状や議会改革、ICT化などの実現に向けた業務も見据えて、今後、市長部局に人員要求を行っていく。
次に、職員の専門性、能力向上については、議会局においては、毎年、職場研修計画書を作成し、職員が各種研修に積極的に参加している。また、指定都市市議会議長会の下部組織として庶務部会、議事部会、調査部会が設置されており、各事務局が抱えている課題を持ち寄って、定期的に協議、研究を行っている。また、神奈川県下及び県央八市などの事務局間においても課題の照会等、情報交換を頻繁に行っており、こうした場面を含め、職員の専門性、能力の向上を図っている。こうした他事務局間との課題の共有、情報交換等を引き続き行うとともに、議会改革において事務局が果たすべき役割をしっかり意識しながら、ニーズを捉えた研修への参加、外部の専門的知見の活用などを通じて、職員のスキルアップ、資質の向上に努めていきたい。
議長 大槻和弘委員長:ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。(「なし」と呼ぶ者あり) それ…(進行)
ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。(「なし」と呼ぶ者あり)
それでは、本件については、各派代表者会議においても増員に向けた意見が出ており、全庁的に要求等の取りまとめ時期を迎えるということで、今後、市側に対し適切な要求を行い、専門性の向上についても、より積極的に取り組んでいくよう事務局に一任し、検討課題としての協議を終了したいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
確認されたので、そのように決定する。
なお、他の継続案件についても、今後、案件ごとに適時適切な時期を見定め、次回以降の議会運営委員会において、順次、議題としたいと思うが、意見等あるか。--
確認されたので、そのように取り計らう。
その他
議長 大槻和弘委員長:その他、何か発言があったらお願いする。議事課長。
答 坪井議事課長 質問へ
6月27日の本会議において、発言時間表示の操作誤りがあったことを報告するとともに、おわび申し上げる。
自民党渡部議員の一般質問の際、操作誤りにより、一時、発言時間が正しく表示されていない状況があった。大変申し訳なかった。
議長 大槻和弘委員長:他に発言はあるか。-- 次回の議会運営委員会は、8月17日午前9時30分から開会…(進行)
他に発言はあるか。--
次回の議会運営委員会は、8月17日午前9時30分から開会する。
以上で議会運営委員会を閉会する。
午前11時12分 閉会
原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし
上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
資料(原本)
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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと
収録範囲:議会運営委員会のため、会議全文を基本に収録しています。
相模原市 令和 4年 6月 議会運営委員会 06月30日-01号(公式発言集)
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