【議運】令和 4年 9月 議会運営委員会 09月30日-01号
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質問と答弁(読みやすい表示)
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令和 4年 9月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 令和4年9月30日 開会 午後2時15分 閉会 午後2時51分 出席者 委員 三須城太郎 秋本 仁 田所健太郎 石川 達 五十嵐千代 小田貴久 南波秀樹 ▲西家克己 ◯大槻和弘 古内 明 阿部善博 議員 議長 寺田弘子 副議長 加藤明徳 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 鈴木議会局長 前田同局次長兼政策調査課長 井上議会総務課長 坪井議事課長 滝沢同課担当課長 川田同課主任 藤田同課主任 協議事項 12月定例会議の招集予定について 検討課題について (1)常任委員会の名称及び所管局の見直しについて (2)一会期制の開会と閉会時期の見直しについて (3)オンラインによる方法を活用した委員会の運営について その他 傍聴者 なし 署名 委員長 大槻和弘 午後2時15分 開会
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議長 大槻和弘委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は11名で定足数に達している。 …(進行)
ただいまから議会運営委員会を開会する。
出席委員は11名で定足数に達している。
初めに、議長から発言を求められているのでお願いする。議長。
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問 寺田弘子議長
9月定例会議においても、令和3年度決算を中心に審議してもらったが、皆様の御協力により無事終了でき、誠に感謝する。
新型コロナウイルス感染症の収束がいまだ見えない中、私も罹患し、その間留守にし、皆様に大変御迷惑をおかけしたことを申し訳なく思っている。この場をお借りして、おわび申し上げる。
議会運営委員会の委員の皆様におかれては、今定例会議中も議会改革に係る検討項目を協議してもらい、議場の傍聴席への字幕モニターについては、実際に設置に至って報道でも取り上げてもらうこととなり、議論の成果として実現したと思っている。
引き続き、市民福祉の向上という目標に向かい、意義深い議論をしてもらいたい。改めて、よろしくお願いする。
以上をもって正副議長からの挨拶とさせてもらう。
議長 大槻和弘委員長:これより日程に入る。
12月定例会議の招集予定について
議長 大槻和弘委員長:12月定例会議の招集予定についてを議題とする。 事務局から説明させる。議会局次長。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
答 前田議会局次長兼政策調査課長 質問へ
12月定例会議の予定について説明する。資料1を御覧いただきたい。
12月定例会議は、11月18日を初日として、12月23日までの36日間を予定している。11月18日は本会議初日で提案説明、29日が代表質問、個人質疑、30日は本会議予備日である。12月2日から8日にかけて、総務、環境経済、民生、建設、市民文教の各委員会の開催を予定している。14日は委員会予備日である。19日から22日までの4日間で一般質問、最終日の23日は委員長報告から採決まで行ってもらい、本会議終了後に議会運営委員会を予定している。
また、右側の備考欄にあるとおり、11月21日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、12月12日正午が一般質問通告期限である。なお、12月定例会議に先立ち、11月14日月曜日午前9時30分から議会運営委員会の開催をお願いする。
議長 大槻和弘委員長:ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。 いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 以上で本件を終わる。
検討課題について
議長 大槻和弘委員長:検討課題についてを議題とする。 (1)常任委員会の名称及び所管局の見直しについて…(進行)
検討課題についてを議題とする。
(1)常任委員会の名称及び所管局の見直しについてである。去る8月17日の議会運営委員会において、引き続き、持ち帰り協議となっている。
それでは、各会派の協議の状況、また、意見等を順次伺っていく。
自民党。
問 阿部善博委員 本人
我が会派としては、来年度、改選後の話になるので、基本的には、負担の平準化や審議の効率化など、そうした視点で議論させてもらいたいと考えているので、引き続き、時間をもらえたらと思う。
議長 大槻和弘委員長:市民民主。
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問 三須城太郎委員
市民民主クラブは、公明党案に賛成が多く、基本的にはそちらの方向で考えていきたいと思っているが、ただ、名称等については、引き続き、協議が必要かと考えている。
議長 大槻和弘委員長:日本共産党。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
問 田所健太郎委員
これまで自民党と公明党から案をもらって、我が会派としても、来期に向けて、そして、各委員会の所管の平準化はやらなければいけないと思っている。今もらっている案を含め、会派で引き続き検討したいので、持ち帰らせてもらいたい。
議長 大槻和弘委員長:颯爽。
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問 五十嵐千代委員
前回もお伝えしたが、私どもの会派は、公明党案でよろしいのではないかと思っているが、他の会派がまだ協議するということなので、そちらも併せて、引き続き、検討できたらと思っている。
議長 大槻和弘委員長:公明党。
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問 南波秀樹委員
我が会派としては、負荷の均等など、様々なことで提案させてもらったが、自民党案も含めて検討中なので、引き続き、協議させてもらいたい。
議長 大槻和弘委員長:複数の会派から持ち帰り協議との申出があるので、引き続き、持ち帰り検討してもらって…(進行)
複数の会派から持ち帰り協議との申出があるので、引き続き、持ち帰り検討してもらって、次回の協議において改めて意見を伺いたいと思うが、いいか。(「はい」、「委員長」と呼ぶ者あり)
市民民主。
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問 小田貴久委員
常任委員会の名称及び所管局の見直しについては、来期においてもかなり影響を及ぼすものだと思うので、例えば、いつまでにどこまで決めたいなど、一定のスケジュール、方向性が見えると私たちも協議しやすいが、いかがか。
議長 大槻和弘委員長:自民党。
問 阿部善博委員 本人
その他の事案もあるが、事務局の準備、また、市長部局の状況など、今日あしたでできるわけではないので、様々な準備期間や周知期間、また、実際に運用した場合どうなるかという見直しの期間などを考えると、やはり、12月定例会議の前には、ある程度の方向性は出さないといけない。基本的にはそういうめどで、私たちの会派も協議していきたいと考えている。(「ありがとう」と呼ぶ者あり)
議長 大槻和弘委員長:いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、確認がされたので、お願いする。 (2…(進行)
いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、確認がされたので、お願いする。
(2)一会期制の開会と閉会時期の見直しについてである。去る8月17日の議会運営委員会において、持ち帰り協議となっている。各会派の協議の状況、また、意見等を伺う。
自民党。
問 阿部善博委員 本人
私どもの会派は、自動的に年度に合わせた4月からのスタートで、終わりの部分が12月で、1年間をカレンダーに合わせるのか、年度に合わせるのかという話だと思うが、改選後は、ちょうど合うので、できることなら年度に合わせる形で4月スタート、3月終わりという一会期制の開会と閉会時期でいいのではないかと考えている。
議長 大槻和弘委員長:市民民主。
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問 三須城太郎委員
我々の会派は、まだ協議が調っていないので、引き続き、協議させてもらえればと思っている。
議長 大槻和弘委員長:公明党。
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問 南波秀樹委員
我が会派においても、年度初めということで、全体で考えていきたいと思っているが、いずれにしても、隙間なくやっていくことが大前提だと思っているので、引き続き、会派内で協議させてもらいたい。
議長 大槻和弘委員長:日本共産党はいいか--はい。 颯爽はいいか--はい。 持ち帰り協議との話があった…(進行)
日本共産党はいいか--はい。
颯爽はいいか--はい。
持ち帰り協議との話があったので、各会派、持ち帰って、次回の協議において改めて意見を伺っていきたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
では、そのようにお願いする。
(3)オンラインによる方法を活用した委員会の運営についてである。本件は、標記運営に必要となる条例及び規則改正に係る正副委員長案を示す方向で、前期議会運営委員会から継続検討となっている。
それでは、本件に係る正副委員長案について、事務局から説明させる。議事課長。
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答 坪井議事課長 質問へ
オンラインによる方法を活用した委員会の開催に必要な委員会条例及び会議規則の改正に関する正副委員長案について、説明する。なお、説明の中では、オンラインによる方法を活用した委員会という言葉については、オンライン委員会と略称する。
初めに、委員会条例の一部改正だが、資料2-1を御覧いただきたい。こちらは改正文である。改正内容については、スライド5ページ、資料2-2、新旧対照表を御覧いただきたい。
第14条の2については、委員会の開催方法の特例として、オンラインによる方法を追加するものである。第2項は、オンラインによる方法での出席を希望する委員の委員長への届出の規定、第3項は、オンラインによる方法で出席した委員を当該条例における出席委員とみなす規定、第4項は、オンライン委員会の運営その他必要な事項は別に定めるとする規定をそれぞれ追加するものである。
第19条では、ただし書を追加し、秘密会とすることができる規定について、オンライン委員会については、この限りでないとするものである。
次ページを御覧いただきたい。第20条第2項は、オンライン委員会の場合において、説明のため出席を求められた者が、オンラインによる方法での出席を希望する場合の委員長への届出の規定を追加するものである。
続いて、会議規則の一部改正だが、資料3-1を御覧いただきたい。こちらが改正文である。改正内容については、スライド9ページ目の資料3-2の新旧対照表を御覧いただきたい。
第90条の2については、本規則の第2章委員会に規定されている出席委員には、条例の規定によりオンラインによる方法で委員会に出席している委員を含むとする規定を追加するものである。
次ページを御覧いただきたい。第111条第3項は、オンライン委員会の場合において、委員外委員がオンラインによる方法での出席を希望する場合の委員長への届出の規定を追加するものである。
第121条では、ただし書を追加し、表決の際、会議室にいない委員は表決に加わることができないとする規定について、オンラインによる方法で出席している委員は、この限りでないとするものである。
議長 大槻和弘委員長:ただいまの説明のとおり、正副委員長案を提示させてもらったが、多少、読み込まないと…(進行)
ただいまの説明のとおり、正副委員長案を提示させてもらったが、多少、読み込まないといけない部分もあろうかと思う。本日は頭出しということで提案させてもらったので、具体的な協議に向けて検討してもらい、また改めて、次回、意見を伺っていきたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
確認されたので、そのように取り計らう。
その他
議長 大槻和弘委員長:その他だが、何か発言があったらお願いする。 自民党。
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問 古内明委員
来年4月の改選まで半年となったが、統一地方選挙後の新しい議会構成の前に、コロナ禍前の基本的な議会の姿を確認するとともに、改選後の議会の在り方についてもしっかりと議論しておくべきで、準備を進めていく必要があるのではないかと考えている。
市議会新型コロナウイルス感染症対策本部会議で議論、確認する部分についてはそちらで行ってもらい、議会運営委員会で協議する部分については、項目の洗い出しと共に、今後、協議していくことを、本日のところは確認をお願いしたいと考えている。
コロナ禍以前の委員長報告は登壇して口頭でなされていたが、コロナ禍により、現在は書面での報告のみとなっている。やはり、時期を見据えて、きちんと再構築しておかなければということで、12月定例会議から、登壇しての委員長報告としてはどうかと思うが、いかがか。
議長 大槻和弘委員長:この件は私の知る限り、議会改革検討会から議会運営委員会に項目として上がっていて、…(進行)
この件は私の知る限り、議会改革検討会から議会運営委員会に項目として上がっていて、具体的な内容については、これからだったと思う。
今の提案について、発言があったらお願いする。
日本共産党。
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問 田所健太郎委員
本来、委員長報告は書面ではなく登壇して報告するもので、今はコロナ禍での臨時のやり方となっているという認識なので、委員長報告はもちろん、議場の出席人数を半分にしているのも、戻せる時期が来れば戻すのは当然だと思う。ただ、これがいつなのかというのは、たしか新型コロナウイルス感染症対応で会議時間を極力短くするなど、そういった中で対応していることなので、現時点で12月定例会議からということの確認は少し難しい。12月の最初の議会運営委員会で、また感染状況を見ながらになるのではないかと思っている。
議長 大槻和弘委員長:自民党。
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問 古内明委員
新型コロナウイルス感染症対策本部会議の議論の確認をしっかり行ってからだと思うが、今、事務局も結構異動があって、今までの委員長報告や、いろいろな書類を作ったりする仕事に携わっていない方もいるので、少しでも慣れてもらうと言っては変だが、次期改選後に向けて下地をつくっておかなければいけないと思って提案している。
議長 大槻和弘委員長:公明党。
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問 西家克己委員
今、自民党から提案、日本共産党からそれに対しての考えがあったが、第7波収束後、今後、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催して、12月定例会議以降の具体的な会議の持ち方、運営方法について協議される中で、例えば一般質問の際の議場への出席人数など、トータル的な検討がされるものと思っている。自民党からは、その中でも優先的に、委員長報告についてはスタートしていくべきだろうという考えとして提示してもらったものだと思う。
いずれにしても、12月定例会議をどのような形で運営していくかは、新型コロナウイルス感染症対策本部会議の結果を受けて、議会運営委員会でまた検討する形になると思うので、今日の段階では、そういった意見があったということで、例えば先行して委員長報告等を元に戻すなどを一つの在り方として、具体的な方向性としての考えをベースにして今後の流れに臨んでいく、そういった整理をしてもらえばいいのではないかと考える。
議長 大槻和弘委員長:市民民主。
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問 小田貴久委員
議会運営の方法にも大きく関わるが、新型コロナウイルス感染症に対して市議会としてどのように臨んでいくか、議会運営だけではなくて、もっと幅広に考えていく必要があると思っている。今、副委員長が言われたとおり、各会派の代表者も出席しているので、新型コロナウイルス感染症対策本部会議での議論をしっかりと見ていきたい。
議長 大槻和弘委員長:他に発言はあるか。-- ないようなので、ただいまの提案に対しては、持ち帰って検討…(進行)
他に発言はあるか。--
ないようなので、ただいまの提案に対しては、持ち帰って検討してもらうということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
他に発言があったらお願いする。
自民党。
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問 古内明委員
あと2点、私たちの会派として提案があるが、代表質問の時間、質問者を複数出してもいいのではないかということで、対応について協議したい。また、先の議論でもいいが、議会運営委員会委員選出会派の規定の見直しということで、改選後を見据えた中で、しっかりと検討していかなければいけないと思うので、今日、提案したい。(「そこではなくて」と呼ぶ者あり)すまない。冒頭話したとおり、来年4月の改選まであと半年ということで、改選後のことを考えて、議会運営委員会で認識を持って、次に話し合う機会を設けていこうということで、今回、提案させてもらった。
議長 大槻和弘委員長:具体的な提案があれば、例えば持ち帰ってもらうとか時間を取ることもできるが、いかがか。 自民党。
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問 古内明委員
先ほど話したとおり、今、代表質問は議員の持ち時間が10分ということで、会派が15人なら150分、4人の場合は40分となるが、今後、時間的にどうするのか。増やすことはできないと思うので、何というか、少し時間を短くするなど、いろいろやり方はあると思う。本来、代表質問は1日で終わる予定で、次の日は予備日だが、今の持ち時間フルだと4日間ぐらいかかる計算になる。現実にそうなることはないが、このことも協議してもらえればありがたい。
議長 大槻和弘委員長:本件に対して、何か発言があったらお願いする。 自民党。
問 阿部善博委員 本人
今、具体的な話を2点出させてもらったが、このことを協議してほしいということではなくて、議会改革検討会で上げた項目も未定のものがたくさんあるし、コロナ禍で基本的な議会運営の形も薄れてきてしまっていて、事務作業自体をどうしていいか分からないという話も伝え聞いている。来期になって、新しい議員が基本の議会運営はどうなのかといったときに、分からないのでは困るので、しっかりと話し合う時間として、6か月というのはタイムリミットだと感じている。議会改革検討会で上げた項目も含めて、来期の相模原市議会の姿をどのようにやっていくかというところを議会運営委員会で確認させてもらいたい。
あわせて、我々も今言ったように、ぜひ協議してもらいたい項目があるので、今日のところは、そうしたこともあるということを持ち帰ってもらって、皆さんからも何かあったらぜひとも出してもらいたいし、また、議会改革検討会で上げてもらった項目で、まだ触れられていない部分も多々あると思うので、来期、どのように位置づけていくかということは議会運営委員会で協議するしかない。共通認識として、どのように開催していけるかというのはあると思うが、ぜひ、来期に向けた相模原市議会の在り方として事務局も含めて、きちんと確認するということで、例えば、視察の調整や随行など、また、政務活動費の支出書にしても、視察の部分で、個人宅からの経路を個々チェックしてなど、大変な作業をどのようにやっていたか失われている部分もあり、新型コロナウイルス感染症対策本部会議で確認してもらう部分と、議会運営委員会として議論、協議して確認していく部分があると思うが、今始めないと手後れになってしまうので、ぜひともそうした認識で、次の機会はいつというのはここでは述べられないが、調整して協議の場を設けてもらいたい。
議長 大槻和弘委員長:ただいまの発言に意見があったらお願いする。-- 協議の場をという話だったが、次回…(進行)
ただいまの発言に意見があったらお願いする。--
協議の場をという話だったが、次回の議会運営委員会は、11月14日、12月定例会議前の議会運営委員会になるが、そこではなくという話か。
自民党。
問 阿部善博委員 本人
本日は9月定例会議最終日の議会運営委員会なので、できれば10月、皆さんの都合がつく中で協議してもらえたらと思う。
議長 大槻和弘委員長:定例の議会運営委員会ではなく、10月に議会運営委員会で検討の時間を設けることも含…(進行)
定例の議会運営委員会ではなく、10月に議会運営委員会で検討の時間を設けることも含めて、意見があったらお願いする。
自民党。
問 阿部善博委員 本人
新型コロナウイルス感染症対策本部会議との関わりもあるという意見が出ていたので、そちらが開かれるかどうかも含めて、もろもろ状況を見ながら、正副委員長で判断してもらえたらと思う。
議長 大槻和弘委員長:公明党。
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問 西家克己委員
今、自民党から提案してもらったが、今後の状況、様々な流れを見た上で、正副委員長で検討して、皆様に諮らせてもらうということで、今日の段階では今後の方向性ということで決着したいと思うが、それでよろしければ、ぜひ、意見を示してもらえればと思う。
議長 大槻和弘委員長:公明党。
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問 南波秀樹委員
今日初めてもらった話だし、来期に向けて何を準備すべきか、会派で協議していかなければいけない。新型コロナウイルス感染症対策本部会議の今後の様子も見る必要があるので、副委員長から話があったとおり、正副委員長を中心に水面下で日程調整してもらい、それに合わせて、私たちの会派もしっかり協議を進めていければと思う。
議長 大槻和弘委員長:市民民主。
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問 小田貴久委員
新型コロナウイルス感染症対策本部会議との兼ね合いもあるので、正副委員長に日程を示してもらいたい。
私たちもぜひとも協力したいというのが1点と、コロナ前と今でどういった形で運営が変わっているのか。例えば、一般質問は過半数程度の議員の出席にとどめているとか、委員長報告は簡潔に書面においてやっているとか、その整理も合わせてやってもらえたら、今の段階で、これはコロナ前の通常の形に戻せるのではないかという議論もスムーズに進むのではないかと思うので、ぜひ検討をお願いしたい。
議長 大槻和弘委員長:他に発言はないか。-- 新型コロナウイルス感染症対策本部会議開催のめどもあるし、…(進行)
他に発言はないか。--
新型コロナウイルス感染症対策本部会議開催のめどもあるし、対策本部会議の中で、議会運営に対する新型コロナウイルス感染症対策ということで決定したこともあるし、その辺のすみ分けや、今、市民民主からあったことも含めて整理して日程調整、また、公明党からあったように、内々で意見をもらうことも含めて検討して提案させてもらうということでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
では、そのように取り計らう。
他に発言があったらお願いする。
自民党。
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問 古内明委員
9月定例会議で気になったところが2点あった。
9月28日の榎本議員の一般質問において、通告の内容と答弁とで分かりにくいところがあり、通告は水源区の話だったが、冒頭の質問と、市長の答弁は特別自治市の話であった。最後の部分に、通告にあった項目が入っていたので通告と違うとは言えないが、市民には分かりづらい部分があったのではないかという意見が会派で出ていた。こういうスタイルがいけないという話ではないが、我々も含めて、通告と実際の質問、答弁とで誤解を与えることのないよう、分かりやすい質問を行うよう努める姿勢は大切だと考える。
もう1点は、現在、ICT化でペーパーレスを進めているが、今日、報告第24号として相模原市国民保護計画が約100ページ近くの印刷物で提出されていた。モアノートに電子格納しているので、印刷物は要らないと思う。このことについては、コメントがあったらお願いしたい。
議長 大槻和弘委員長:何か発言はあるか。 日本共産党。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
問 田所健太郎委員
報告であれだけの枚数のものが添付資料というか、資料としてついてくる報告もめったにないと思う。ただ、議案書と同じ扱いになっていると思うので、今後、何か検討していく余地はあると思う。
議長 大槻和弘委員長:いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、提案があった件について、意見として受…(進行)
いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、提案があった件について、意見として受け止めさせてもらって、ほかの報告のペーパーレス化にも関わってくるので一度預かって、また相談させてもらう。
その他、発言はあるか。
いいか。--
次回の議会運営委員会は、11月14日午前9時30分から開会する。
以上で議会運営委員会を閉会する。
午後2時51分 閉会
原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし
上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
資料(原本)
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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと
収録範囲:議会運営委員会のため、会議全文を基本に収録しています。
相模原市 令和 4年 9月 議会運営委員会 09月30日-01号(公式発言集)
確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は d84bba0437679a9dc1bd18efe287fb6130bf424c2af6b4cd7f82dd3f55a2f559 です(原本ファイルの値とは別の番号です)。
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記録ID 01a079d7-21aa-75d6-806f-6620a491f64d 最終更新 2026/09/07 12:09