非公式アーカイブ・記録票

【議運】令和 4年 11月 議会運営委員会 11月14日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2022-11-14(2022年(令和4年)11月14日) 2022年度
会議
相模原市 令和 4年 11月 議会運営委員会 11月14日-01号
確認項目
  • 出典 出典確認済み 公式資料の URL と照合済み
  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本ファイル(照合番号つき)を保存
  • 話者・区切り 発言単位あり 運営者が区切りと話者を確認
  • 質問・答弁の対応 対象外 この種類の記録に答弁の対応はありません
  • 要約・解説 なし
各項目は記録のデータから計算しています(v0.6.45)。整備レベル L3 L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=1035&s 出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

「新型コロナウイルス感染症対策」が出てくる箇所:8 か所

本人の質問 1 回・答弁 12 回(収録範囲外の他の議員の発言 54 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(1 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 無所属は2名いるので、1名、1名というのは議会構成を反映する上でも基本的な考え方…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

令和 4年 11月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 令和4年11月14日 開会 午前9時30分 閉会 午前11時04分 出席者 委員 三須城太郎 秋本 仁 田所健太郎 石川 達 五十嵐千代 小田貴久 南波秀樹 ▲西家克己 ◯大槻和弘 古内 明 阿部善博 議員 議長 寺田弘子 副議長 加藤明徳 オブザーバー 鈴木晃地 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 鈴木議会局長 前田同局次長兼政策調査課長 井上議会総務課長 坪井議事課長 滝沢同課担当課長 川田同課主任 藤田同課主任 協議事項 議事運営に関する新型コロナウイルス感染症対策について 令和4年相模原市議会定例会12月定例会議の運営について (1)会議日程 (2)会議開催日 (3)代表質問・個人質疑通告期限 (4)一般質問通告期限 (5)議事日程 (6)一般質問通告者数、順位について (7)その他 ① 全員協議会の開催について ② 部会の開催について ③ 議員派遣の議決について ④ 令和5年相模原市議会定例会について ⑤ その他 検討課題について (1)常任委員会の名称及び所管局の見直しについて (2)一会期制の開会と閉会時期の見直しについて (3)オンラインによる方法を活用した委員会の運営について その他 (1)自民党からの提案事項について 傍聴者 なし 署名 委員長 大槻和弘 午前9時30分 開会

会議の全文を開く 発言 144 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます

議長 大槻和弘委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は11名で定足数に達している。 これより審査に入る。

議事運営に関する新型コロナウイルス感染症対策について

議長 大槻和弘委員長:議事運営に関する新型コロナウイルス感染症対策についてを議題とする。 本件は、去る…(進行)

議事運営に関する新型コロナウイルス感染症対策についてを議題とする。

本件は、去る10月26日に開催された相模原市議会新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、本委員会に対し、12月定例会議以降の標記対策に係る協議が依頼されたものである。

協議に先立ち、正副委員長から各会派に意向を伺ったところ、複数の会派から、本会議場への全議員の常時出席、委員長が登壇して発言する委員長報告、インターネット中継の案内及び本会議場の傍聴席数の取扱いについて、従前に戻してはどうかとの意見があった。

これらの対策の見直しについて、順次、協議願う。

まず、本会議場への全議員の常時出席について、発言があったらお願いする。

自民党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 秋本仁委員

議事運営に関する新型コロナウイルス感染症対策については、市議会新型コロナウイルス感染症対策本部会議で新型コロナウイルスに対する基本的な認識や対応に変更がないため、原則的に従前の方法に戻す部分はあまりないものと考えている。しかしながら、新型コロナウイルスの感染者が急増しているときの手探り的な対応がなかったとも言い切れない状況があり、過剰と言えるような対応や大切な議案審議における議会の重み、一人一人の議員の職責の重みを考えたときに、何点か変更できる部分もあると考えたので、我が会派の見解を述べる。

本会議場への議員の出席については、現在、議案説明、採決時を除き、会派ごとの判断で、少なくとも過半数の出席としている。控室で中継を聞き、参加しているとはいえ、市民に見える形で、しっかりと議場で議論に参加することが基本と考えるので、従前に戻し、全員出席としてもよいと考える。これは、議場では全員が同じ方向を向き、マスクをし、実態として議員間の議論等、向き合っての発言もなく、健康管理もできていることから、クラスター等の発生のおそれも少ないと考えての提案である。

理事者については、答弁等、発言機会が多数あることから、現在の対応を継続する方向でよいと思う。

議長 大槻和弘委員長:他に発言があったらお願いする。 市民民主。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小田貴久委員

市民民主クラブは、現行の新型コロナ対応議会の運営を継続していくべきであると考える。今、議題となっている本会議場への議員の出席も、12月、3月定例会議は、今の過半数のままで行ったほうがいいのではないかと考える。経験したことのない新型コロナウイルス感染症に対して、これまで議会や議会局職員の知恵を絞って、この対応をしてきたと思う。今後、特に年末にかけて感染者数が増えていくのではないかと心配する声もあるので、現行のまま行くべきではないかと思う。

ただ、これまでの議会の運営方法も忘れず、しっかり取り組んでいく必要があるのではないかとも考えている。

議長 大槻和弘委員長:他に発言はあるか。 公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 南波秀樹委員

公明党は、議員の出席については従前に戻して、本会議中、議場に全ての議員が入る方向にすべきではないかと考える。ただ、今、第8波で感染者数も非常に増えているし、各会派の意見も鑑みなければならないので、感染状況も見ながら相談するべきかと思う。

なお、理事者は、現行の最小限の出席でよろしいのではないかと考える。

議長 大槻和弘委員長:他に発言はあるか。 日本共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 田所健太郎委員

現在は新型コロナ対応の臨時的な姿で、感染状況さえ落ち着けば、全てを従前に戻すことが私たちの考え方の基本である。

以前、議会運営委員会や市議会新型コロナウイルス感染症対策本部会議で話をしたときは感染状況も少し落ち着いていたが、現状、本市でも全国的にも感染者数が増加傾向の中で、議場への議員の出席に限らず、対応を戻す条件は整っていないのではないか、12月定例会議は、これまでと同じような対応をする必要があるのではないかと考える。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 五十嵐千代委員

私どもの会派は現行どおりと申し上げたが、意図としては、感染状況が不安定な中で、従前に戻すのではなく、各会派の判断を尊重して、全員出席でも過半数出席でもいいと思う。

議長 大槻和弘委員長:各会派から意見をもらった。新型コロナウイルスの感染の状況や様々な背景、また、議会…(進行)

各会派から意見をもらった。新型コロナウイルスの感染の状況や様々な背景、また、議会運営に対する見解など、各会派、様々、意見があろうかと思う。意見が複数出ているので、12月定例会議においては、当面、現行どおりとすることにしたいと思うが、いいか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように決定する。 次に、委員長が登壇して発言する委員長報告に…(進行)

確認されたので、そのように決定する。

次に、委員長が登壇して発言する委員長報告について、発言があったらお願いする。

自民党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 秋本仁委員

委員長報告は、議案審議における委員会審査の結果を受けて議場で採決を行うに当たり非常に大切なものであり、市民にとっても、どのような委員会審査により各会派、各議員がその賛否に至ったのか理解する上で重要なもので、登壇にかかる時間や、発言後、事務局によるマイクなどの消毒の回数も増えるが、従前のとおり登壇して行いたい。

議長 大槻和弘委員長:他に発言はあるか。 市民民主。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小田貴久委員

我が会派は、委員長報告も、現行どおりの書面配付で行うべきと考えるが、委員長、事務局に1点確認してもいいか。

議長 大槻和弘委員長:内容によってである。市民民主。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小田貴久委員

現状、委員会審査のインターネット録画放映は、どの段階で市民の目や耳に触れるのか。

議長 大槻和弘委員長:事務局。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 藤田議事課主任 質問へ

基本的には委員会開催日翌営業日の夕方頃、おおむね午後5時頃には速報版が掲載され、事務局でも掲載確認を行っている。

議長 大槻和弘委員長:市民民主。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小田貴久委員

今の話だと、委員会審査後、翌日にはインターネット録画放映がされるので、私たち議員もだが、市民にもそういったものを活用してもらいたい。よって、委員長報告については、現行どおりの書面配付でいいのではないかと思う。

議長 大槻和弘委員長:他に発言はあるか。 公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 南波秀樹委員

公明党は、今も感染に留意して登壇している部分もあるし、先ほど秋本委員の話にもあったように、委員長報告は採決に向けて重要なものでもあるので、登壇しての発言に戻すべきではないかと思う。

先ほど申し上げた意見と重なるが、第8波の影響も見なければいけないし、また、他会派の意見も踏まえなければならないと思うので、必ずしも12月定例会議にこだわるべきものではないということは申し添えておく。

議長 大槻和弘委員長:他に発言はないか。 日本共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 田所健太郎委員

基本的な考え方は先ほどのとおりだが、質疑、答弁は簡潔になど、当時、たしか会議時間をできるだけ短縮するという考え方もあったと思う。委員長報告については、自民党からの話と同じ考え方で、議会改革検討会でも、質疑の内容だけではなく答弁も入れたほうがいいのではないかという、委員長報告の内容をさらに深めていく議論もされてきたので重要性については変わらないが、発言後の消毒の手間も出てくる点から、今の状況で従前に戻すのはいかがなものかと考える。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 五十嵐千代委員

私どもの会派も、委員長報告は非常に重要だと思う。ただ、様々な考えがある中、事務局の対応等が可能かというのも含めて、できれば従前に戻してはと思っている。

議長 大槻和弘委員長:本件の取扱いについて、従前に戻す、また、現行どおりとする、それぞれ意見があったの…(進行)

本件の取扱いについて、従前に戻す、また、現行どおりとする、それぞれ意見があったので、12月定例会議においては現行どおりとすることにしたいと思うが、いいか。--

確認されたので、そのように決定する。

次に、インターネット中継の案内について、発言があったらお願いする。

いいか。--

それでは、発言がないので、12月定例会議においては現行どおりとしたいと思うが、いかがか。--

確認されたので、そのように決定する。

次に、本会議場の傍聴席数の取扱いについて、発言があったらお願いする。

自民党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 秋本仁委員

新型コロナ対策は基本的に継続されるものと考えており、傍聴等も従前に戻していきたいが、議員と違い傍聴者は不特定多数になるので、安全確保できるようになるタイミングも考慮すべきと考える。

議長 大槻和弘委員長:他に発言はあるか。 いいか。-- 自民党から、タイミングを見据えてという発言があ…(進行)

他に発言はあるか。

いいか。--

自民党から、タイミングを見据えてという発言があった。本件の取扱いについては、12月定例会議においては現行どおりとしたいと思うが、いかがか。(「はい」と呼ぶ者あり)

確認されたので、そのように決定する。

なお、議事運営に関する新型コロナ対策については、引き続き、市内における感染状況の推移や市議会新型コロナウイルス感染症対策本部会議による状況判断等も注視しながら、適宜見直しを行っていくことにしたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

確認されたので、そのように取り計らう。

令和4年相模原市議会定例会12月定例会議の運営について

議長 大槻和弘委員長:12月定例会議の運営についてを議題とする。 事務局から資料について説明させる。議会局次長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 前田議会局次長兼政策調査課長 質問へ

12月定例会議の運営について、(1)から(4)まで私から説明する。

資料1、令和4年相模原市議会定例会12月定例会議日予定案を御覧いただきたい。

12月定例会議は、11月18日を初日として、12月23日までの36日間を予定している。11月18日の本会議初日は、提案説明の後、議案第119号、議案第120号、議案第130号及び議提議案第6号を委員会に付託する。この議案については、21日に総務、22日に民生、環境経済、24日に建設の各委員会を開催し、29日に委員長報告から採決まで行ってもらいたい。また、議提議案第7号については、12月2日の総務委員会に付託する。なお、18日の本会議初日終了後には全員協議会を予定している。29日の採決後は代表質問、個人質疑で、30日は本会議予備日である。12月2日から8日にかけて、総務、環境経済、民生、建設、市民文教の順で常任委員会の開催を予定しており、14日が委員会予備日である。12月19日から22日までの4日間で一般質問、最終日の23日は委員長報告から採決まで行ってもらいたい。また、当日の本会議終了後に議会運営委員会を予定している。

備考欄を御覧いただきたい。11月21日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、12月12日正午が一般質問通告期限となっている。また、部会については、12月2日からの総務、環境経済、民生、建設、市民文教の各委員会終了後に、それぞれ開催が予定されている。

議長 大槻和弘委員長:議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 坪井議事課長 質問へ

引き続き、(5)議事日程について説明する。資料2を御覧いただきたい。

12月定例会議付議事件一覧だが、議案18件、報告1件、合計19件で、議案の内訳は資料に記載のとおりである。このほかに、付議予定案件として、人事9件、報告2件が予定されている。

1ページを御覧いただきたい。市長から提出される議案等についてである。

議案第116号相模原市個人情報の保護に関する法律施行条例については、個人情報の保護に関する法律の改正に伴い、同法の施行について必要な事項を定めるものである。

議案第117号相模原市情報公開・個人情報保護・公文書管理審査会条例については、相模原市情報公開・個人情報保護・公文書管理審査会の組織及び運営並びに調査審議の手続等について所要の定めをするものである。

議案第118号相模原市情報公開条例及び相模原市公文書管理条例の一部を改正する条例については、個人情報の保護に関する法律の改正に伴い、公文書の定義に係る規定の改正、公開請求における非公開情報に係る規定及び利用請求における利用対象から除外する歴史的公文書に係る規定の改正等をするものである。

議案第119号相模原市一般職の給与に関する条例等の一部を改正する条例については、一般職の職員の給料等に係る規定の改正等をするものである。なお、この議案は地方公務員法に基づき、人事委員会の意見が申し添えられる予定である。

議案第120号相模原市市長等常勤の特別職の給与に関する条例の一部を改正する条例については、市長等常勤の特別職の期末手当の支給割合に係る規定を改正するものである。なお、先ほどの議案第119号及び議案第120号は、12月期の期末勤勉手当の支給割合を改正するため、11月中に議決をお願いしたいとのことである。

2ページを御覧いただきたい。議案第121号相模原市手数料条例の一部を改正する条例については、狂犬病予防法並びに動物の愛護及び管理に関する法律に基づく事務に係る手数料の規定の改正、都市の低炭素化の促進に関する法律に基づく事務に係る手数料の規定の改正、神奈川県から本市に移譲される液化石油ガス販売事業に係る登録の申請に対する審査等の事務に係る手数料の規定の追加等をするものである。

議案第122号個人の市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人等を定める条例の一部を改正する条例については、個人の市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人を指定するための規定の追加及び指定を更新するための規定の改正をするものである。

議案第123号相模原市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例については、道路占用者を選定する入札制度を実施するため、道路の占用料の額の最低額に係る規定の追加等をするものである。

議案第124号相模原市議会議員及び相模原市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例については、公職選挙法施行令の改正を踏まえ、相模原市議会議員及び相模原市長の選挙における選挙運動の公費負担の限度額に係る規定を改正するものである。

3ページを御覧いただきたい。議案第125号から議案第128号までの4件は指定管理者の指定についてで、対象施設は、議案第125号は相模原市営斎場、議案第126号は相模原市立南障害者地域活動支援センター、議案第127号は橋本駅北口第1自転車駐車場他13施設、議案第128号は橋本駅北口第1自動車駐車場他5施設である。

4ページを御覧いただきたい。議案第129号当せん金付証票の発売限度額については、令和5年度の当せん金付証票を発売するに当たり、その発売限度額を提案するもので、発売限度額は45億円である。

議案第130号令和4年度相模原市一般会計補正予算第8号は、電力・ガス・食料品等価格高騰対応に係る事業に要する経費及び人事委員会勧告に基づく改定に係る職員給与費等を計上するとともに、繰越明許費の設定を行うもので、補正額は29億9,000万円である。なお、この議案は早期の事業開始等のため、11月中に議決をお願いしたいとのことである。

議案第131号令和4年度相模原市一般会計補正予算第9号は、小中学校校舎改造事業に要する経費や燃料価格高騰に伴う光熱費等を計上するとともに、継続費、繰越明許費及び債務負担行為の設定を行うもので、補正額は65億4,000万円である。

議案第132号令和4年度相模原市介護保険事業特別会計補正予算第1号は、国庫及び県支出金の精算に伴う返納金を計上するもので、補正額は6億4,300万円である。

議案第133号令和4年度相模原市下水道事業会計補正予算第1号は、燃料価格高騰に伴い、県の流域下水道施設の電気料金が増加するため、負担金を増額するとともに、企業会計システムの更新時期の到来に伴う債務負担行為を設定するもので、補正額は2億円である。

報告第25号は委任専決事項の指定に基づき専決処分を行ったもので、交通事故に係るもの1件、道路管理に係るもの2件の損害賠償額を決定したものである。

表下の付議予定案件だが、人事案件9件の提出は本会議2日目の予定である。

5ページを御覧いただきたい。2の議員提出議案である。

議提議案第6号相模原市議会議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例については、市議会議員の期末手当の支給割合に係る規定を改正するものである。なお、この議案は本会議2日目に議決してもらいたい。

議提議案第7号相模原市議会個人情報保護条例については、個人情報の保護に関する法律の改正に伴い、相模原市議会における個人情報保護に関する事項について所要の定めをするものである。

3の請願、陳情だが、提出された陳情は表記のとおり5件である。

4の監査報告は8件で、5件はモアノートに掲載済みである。残りの3件は提出され次第、掲載する。

続いて、会議日程案を説明する。資料3を御覧いただきたい。

第1日、11月18日は、初めに通し番号1から通し番号15までの提案説明を行い、議事延期となる。次に、通し番号16から次ページの通し番号19までの提案説明、質疑の後、表記の委員会へ付託し、最後に通し番号20の提案説明、質疑の後、総務委員会へ付託し、延会となる。なお、本会議終了後に全員協議会の開催をお願いする。開催場所等については後ほど協議してもらいたいが、開催時間は当日お知らせする。また、各委員会の開催については、11月21日午前9時30分から第1委員会室にて総務委員会、翌日の22日午前9時30分から第1委員会室にて民生委員会、第2委員会室にて環境経済委員会、祝日を挟んで24日午前9時30分から第1委員会室にて建設委員会の開催をお願いする。

第2日、11月29日は冒頭で議案第119号、議案第120号、議提議案第6号及び議案第130号について、委員長報告から採決までお願いする。次に代表質問、個人質疑を行い、終了後、表に記載の議案番号116から次ページの議案番号133まで、表記の委員会へ付託となる。その後、通し番号21から通し番号29までの人事案件について、それぞれ提案説明から採決までお願いする。通し番号30から通し番号34までの陳情については、表記の委員会へ付託となる。なお、翌日11月30日が予備日となっている。

4ページを御覧いただきたい。第3日の12月19日から第6日の22日までは一般質問となる。

5ページを御覧いただきたい。第7日の23日は最終日で、各委員会の委員長報告から質疑、討論、採決までお願いする。その後、専決処分の報告と監査報告を行い、散会となる。

なお、本日冒頭に協議してもらったとおり、議会運営に関する新型コロナウイルス感染症対策については、9月定例会議と同様の取扱いとなることについて、併せて確認してもらいたい。

議長 大槻和弘委員長:ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。 いいか。-- 確認がされたの…(進行)

ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。

いいか。--

確認がされたので、事務局の説明のとおり決定する。

次に、(6)一般質問通告者数、順位についてを議題とする。

初めに、各会派の12月定例会議、3月定例会議の通告者数だが、これまでの事例に基づくと、無所属議員の配分も含めて均等に調整してもらっており、正副議長を除く43名から各定例会議21名または22名になるよう協議をお願いする。

それでは、各会派から通告者数の希望を伺う。

自民党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 秋本仁委員

自民党は、12月7名、3月7名でお願いする。

議長 大槻和弘委員長:市民民主。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 三須城太郎委員

市民民主は、12月7名、3月6名でお願いする。

議長 大槻和弘委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 南波秀樹委員

公明党は、12月4名、3月3名でお願いする。

議長 大槻和弘委員長:日本共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 田所健太郎委員

日本共産党は、12月、3月、それぞれ2名ずつお願いする。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 五十嵐千代委員

颯爽は、12月2名、3月1名でお願いする。

議長 大槻和弘委員長:無所属、鈴木議員が出席しているが、希望があれば伺う。鈴木議員。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 鈴木晃地議員

12月1名、3月1名でお願いしたいところだが、枠の調整の中で3月2名となっても仕方ないと思っている。

議長 大槻和弘委員長:それでは、事務局から状況の説明をお願いする。事務局。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 藤田議事課主任 質問へ

では、令和4年12月及び令和5年3月定例会議の一般質問通告者数について、確認をお願いする。

まず12月定例会議だが、自民党7名、市民民主7名、公明党4名、日本共産党2名、颯爽2名、無所属は12月と3月で1名ずつという話があったので、含めると合計23名となる。

次に3月定例会議は、自民党7名、市民民主6名、公明党3名、日本共産党2名、颯爽1名、無所属を同様にカウントすると合計20名となる。

議長 大槻和弘委員長:事務局の報告のとおり、12月23名、3月20名で均等になっていない。2分の1に割…(進行)

事務局の報告のとおり、12月23名、3月20名で均等になっていない。2分の1に割って偶数の会派は、これ以上割りようがないが、市民民主、公明党、颯爽の協議で調整が図れればと思うが、いかがか。--

休憩するか。(「いいか」と呼ぶ者あり)

市民民主。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小田貴久委員

協議の時間を頂戴したい。

議長 大槻和弘委員長:休憩する。 午前10時02分 休憩 午前10時06分 開議

議長 大槻和弘委員長:再開する。 協議状況の報告をお願いする。 市民民主。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小田貴久委員

市民民主は、12月7名、3月6名という考えを変えるつもりはない。

議長 大槻和弘委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 南波秀樹委員

公明党も、12月4名、3月3名でお願いできればと思う。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 五十嵐千代委員

颯爽も、12月2名、3月1名でお願いする。

議長 大槻和弘委員長:状況に変化がないが、今後の進め方はどうするか。 市民民主。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小田貴久委員

先ほど、オブザーバーである無所属の鈴木晃地議員から、12月に1名希望するが、それが無理であれば3月でも致し方ないという発言があった。そうなった場合、人数が整うと考えるが、いかがか。

議長 大槻和弘委員長:他に発言はあるか。 自民党。

問 阿部善博委員 本人

無所属は2名いるので、1名、1名というのは議会構成を反映する上でも基本的な考え方で、そうでない場合もあったが、無所属の方々がいいと言えば、それでいいという話ではないと思う。やはり、これまでも協議を尽くして決めてきたわけで、今回、我が会派は7名、7名なので協議には参加していないが、どうするかというところで議論しているつもりでいるし、これまでも、こうした場面で時には譲ったり、譲ってもらったりしながら、数のバランスは当然として、内容についても、お互いに譲り合ったりしながらやってきた。

結果にはこだわらないが、無所属がいいと言ったからという誤解を与えてしまうことは避けてもらいたいとだけ申し添えておく。

議長 大槻和弘委員長:他に発言はあるか。 市民民主。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小田貴久委員

私の発言が誤解を招いたなら私も本意ではないし、行き過ぎた発言があったとしたら、訂正しなければいけないと考える。先ほどは、市民民主、公明党、颯爽の3会派でしか協議していない。無所属の方々も入って協議する時間を頂戴できればと考えるが、いかがか。

議長 大槻和弘委員長:ただいま市民民主から、オブザーバーの無所属議員も入れた形で協議をという発言があっ…(進行)

ただいま市民民主から、オブザーバーの無所属議員も入れた形で協議をという発言があったが、いかがか。--

それでは時間を取るが、どのくらい必要か。(「30分くらいかかるかもしれない」と呼ぶ者あり)

休憩する。

午前10時10分 休憩

午前10時40分 開議

議長 大槻和弘委員長:再開する。 協議の結果について報告をお願いする。 市民民主。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小田貴久委員

時間を頂戴して感謝する。

市民民主、公明党、颯爽、無所属の鈴木晃地議員と協議した結果を申し上げる。

市民民主12月7名、3月6名、公明党12月4名、3月3名、颯爽12月2名、3月1名、無所属のお二人は、12月は一般質問を行わず、3月に2名、一般質問を行うという結果になった。

議長 大槻和弘委員長:事務局から報告させる。事務局。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 藤田議事課主任 質問へ

令和4年12月及び令和5年3月定例会議の一般質問通告者数について申し上げる。

12月は自民党7名、市民民主7名、公明党4名、日本共産党2名、颯爽2名、無所属なし、合計22名である。

3月は自民党7名、市民民主6名、公明党3名、日本共産党2名、颯爽1名、無所属2名の合計21名である。

議長 大槻和弘委員長:ただいまの報告に対して、発言があったらお願いする。 公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 西家克己委員

今、事務局から報告があったとおり、令和4年12月定例会議の一般質問者数は、無所属議員の協力により調整できた。

事務局に一点確認だが、過去の議会運営委員会の中で、どのような形で議論がなされて質問者数が決まっていったという記録は手元にあるか。

議長 大槻和弘委員長:事務局。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 藤田議事課主任 質問へ

これまでの一般質問通告者数の調整の経過だが、議会運営委員会会議録を調製しているので、その経過の中で確認してもらえるし、事務局としても把握しているところである。

議長 大槻和弘委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 西家克己委員

過去の会議録を見れば確認できるのは当然のことと思うが、こういった場で、常に手元にそのような資料があるのか。

議長 大槻和弘委員長:事務局。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 藤田議事課主任 質問へ

失礼した。本日、手元に経過を用意している。

議長 大槻和弘委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 西家克己委員

各会派、主張すべき考え方等が様々ある中で、過去の記録に基づいて話合いをすることも、公平に決めていく中で、一つの方向性としてあってもいいのではないかということを申し添えておく。

議長 大槻和弘委員長:他に発言はあるか。-- ないので、事務局の報告のとおり決定する。 次に、日ごとの…(進行)

他に発言はあるか。--

ないので、事務局の報告のとおり決定する。

次に、日ごとの質問者数についてである。これまでの事例に基づくと、1日目6名、2日目6名、3日目6名、今回、4日目は4名としたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

確認がされたので、1日目6名、2日目6名、3日目6名、4日目4名とすることに決定する。

次に、通告順位について協議をお願いする。順次、希望を伺っていく。

自民党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 秋本仁委員

自民党は、1番、4番、8番、11番、13番、16番、22番でお願いする。

議長 大槻和弘委員長:市民民主。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 三須城太郎委員

市民民主は、2番、6番、7番、12番、14番、18番、21番でお願いする。

議長 大槻和弘委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 南波秀樹委員

公明党は、3番、9番、15番、20番でお願いする。

議長 大槻和弘委員長:日本共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 田所健太郎委員

日本共産党は、5番、10番でお願いする。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 五十嵐千代委員

17番と19番でお願いする。

議長 大槻和弘委員長:それでは、事務局から報告させる。事務局。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 藤田議事課主任 質問へ

令和4年12月定例会議一般質問通告順位について申し上げる。

1番自民党、2番市民民主、3番公明党、4番自民党、5番日本共産党、6番市民民主、7番市民民主、8番自民党、9番公明党、10番日本共産党、11番自民党、12番市民民主、13番自民党、14番市民民主、15番公明党、16番自民党、17番颯爽、18番市民民主、19番颯爽、20番公明党、21番市民民主、22番自民党、以上、確認をお願いする。

議長 大槻和弘委員長:ただいまの報告に対して発言があったらお願いする。-- ないので、事務局の報告のと…(進行)

ただいまの報告に対して発言があったらお願いする。--

ないので、事務局の報告のとおり決定する。

(7)その他について、事務局から説明させる。議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 坪井議事課長 質問へ

それでは、本日の資料の1枚目に戻って協議日程2の(7)その他を御覧いただきたい。

①全員協議会の開催についてだが、11月18日の本会議終了後の開催を予定している。案件は、受益と負担の適正化に伴う使用料等の改定並びに少子化対策を目的とした子どもの施設利用に係る使用料及び利用料金の無料化についてである。要請内容については、資料5を御参照いただきたい。開催方法について後ほど協議いただきたいが、直近の全員協議会である麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業について、本年5月20日に開催した際には、開催場所は本会議場で、議員の席次は議席どおりとし、出席議員数は定足数を考慮しながら各会派で調整し、質問は自席で行い、原則3回までとなっていた。

②部会の開催についてだが、記載のとおり、総務部会1件、民生部会2件、環境経済部会2件、建設部会4件、市民文教部会1件である。

③議員派遣の議決については、資料6を御覧いただきたい。1の令和5年相模原市はたちのつどいは、来年1月9日に3か所の会場で開催されることから、議長、副議長に加え、民生委員会委員長にお願いする。2の厚木基地周辺市議会基地対策協議会総会は、基地対策特別委員会委員長が出席するものである。3の県央八市議会議長連絡協議会議員合同研修会は、全議員が出席するものである。

議長 大槻和弘委員長:ただいまの報告に対して発言があったらお願いする。-- それでは、全員協議会の開催…(進行)

ただいまの報告に対して発言があったらお願いする。--

それでは、全員協議会の開催方法について、発言があったらお願いする。

いいか。--

それでは、全員協議会の開催方法については、前回と同様、本会議場において、席次は議席どおりとし、発言は自席から、質問は原則3回まで、議場出席議員数については、定足数に考慮しつつ各会派で調整しながら開催することにしたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

確認されたので、そのように決定する。

なお、議事運営に係る新型コロナウイルス感染症対策を講じている間における全員協議会の開催方法については、原則、今回と同様とし、同対策の見直しがされる際には、適宜、併せて見直しを行うことにしたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

確認されたので、そのように取り計らう。

④令和5年相模原市議会定例会について、事務局から説明させる。議会局次長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 前田議会局次長兼政策調査課長 質問へ

令和5年相模原市議会定例会について説明する。

初めに開会会議だが、定例会の会期の決定を行う必要があることから、令和5年1月12日に1日間開催し、会期は、開会会議の日から同年3月定例会議の最終日までとなる予定である。なお、開会会議に先立ち、令和5年1月6日金曜日、午前9時30分から議会運営委員会の開催をお願いする。

続いて、3月定例会議日予定仮案について説明する。資料7を御覧いただきたい。

3月定例会議は、2月10日を初日として、3月17日までの36日間を予定している。2月10日が本会議初日で提案説明、20日、21日が代表質問、個人質疑で、21日の本会議終了後に予算特別委員会を予定している。2月24日から3月2日にかけて各常任委員会と予算特別委員会各分科会を予定しており、総務、環境経済、民生、建設、市民文教の開催順となっている。8日が委員会予備日である。13日から16日まで一般質問、16日の本会議終了後に予算特別委員会を予定している。最終日の17日は、委員長報告から採決まで行ってもらう。また、同日の本会議終了後に議会運営委員会を予定している。

右側の備考欄を御覧いただきたい。2月13日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、22日正午が予算特別委員会分科会の所管をまたがる質疑通告期限、3月6日正午が一般質問、包括外部監査に係る通告期限である。なお、3月定例会議に先立ち、2月6日月曜日、午前9時30分から議会運営委員会の開催をお願いする。

議長 大槻和弘委員長:ただいまの報告に対して発言があったらお願いする。-- 確認がされたので、事務局の…(進行)

ただいまの報告に対して発言があったらお願いする。--

確認がされたので、事務局の説明のとおり決定する。

⑤その他について、何か発言があったらお願いする。議会局次長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 前田議会局次長兼政策調査課長 質問へ

議場における写真撮影についてである。議会広報用の写真として、12月20日火曜日、一般質問2日目の本会議終了後に全議員の集合写真を撮影したいと考えている。承知いただくようお願いする。

議長 大槻和弘委員長:議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 坪井議事課長 質問へ

本会議第1日の議場への参集時間に関するお願いである。11月18日開会前に、10月1日付で就任した新教育長及び人事異動に伴い新たに局長級及び部長級に昇任した職員を紹介する時間を設けてもらうため、若干早めに参集してもらうことを予定している。詳細は改めてお知らせするので、よろしくお願いする。

議長 大槻和弘委員長:他に発言はあるか。-- ないので、以上で本件を終わる。

検討課題について

議長 大槻和弘委員長:検討課題についてを議題とする。 (1)常任委員会の名称及び所管局の見直しについて…(進行)

検討課題についてを議題とする。

(1)常任委員会の名称及び所管局の見直しについてだが、去る9月30日の議会運営委員会において、引き続き、持ち帰り協議となっている。各会派の協議の状況や意見等を順次伺っていく。

自民党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 秋本仁委員

常任委員会の所管については、改選をまたぐことから、所管の平均的なバランスを取る程度にとどめ、現在、抜本的な対応を行うのは難しいと考えており、変更はない。

議長 大槻和弘委員長:市民民主。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 石川達委員

会派として協議中で、公明党案に賛同する形だが、名称などについて協議しているので、もう少し時間をもらえればと思う。

議長 大槻和弘委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 南波秀樹委員

我が会派は提案会派だが、今、自民党の意見、また、市民民主からも検討中という話をもらっており、全会派の意見が調うことが重要なので、引き続き協議してもらえればと思う。

議長 大槻和弘委員長:日本共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 田所健太郎委員

私たちの会派は、持ち帰り、会派で議論して、公明党から提案してもらっている案で進めていければと思っている。ただ、名称等については、この場で具体的な議論が必要ではないかと思っている。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 五十嵐千代委員

私どもも、当初からお伝えしているとおり、公明党案でよろしいと思う。同じように、名称等については、この案で行くとなったときに、改めて検討できたらと思う。

議長 大槻和弘委員長:先ほど市民民主から持ち帰りという申出があったので、引き続き、各会派持ち帰って検討…(進行)

先ほど市民民主から持ち帰りという申出があったので、引き続き、各会派持ち帰って検討してもらって、次回の協議において、改めて意見を伺っていきたいが、いいか。--

確認されたので、そのようにお願いする。

(2)一会期制の開会と閉会時期の見直しについてだが、去る9月30日の議会運営委員会において、引き続き、持ち帰り協議となっている。各会派の協議の状況、意見等を順次伺っていく。

自民党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 秋本仁委員

我が会派は、議会の会期は年度に合わせる形でとの主張は変わらない。

議長 大槻和弘委員長:市民民主。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 石川達委員

市民民主は、会派で議論が尽くされていないので、もう少し時間を頂戴できないかと思っている。

議長 大槻和弘委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 南波秀樹委員

我が会派は、年度に合わせた形での開会に賛成だが、ただ、国会の動きなどでは年度末の議会開会もあるので、まだ幾つか検討しなければならないものがあるという認識で、引き続き協議したいと思う。

議長 大槻和弘委員長:日本共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 田所健太郎委員

我が会派も、自民党から提案してもらっている年度に合わせるという形で議論が進められればと思う。今、公明党から話のあった2年に一度かの税制改正の部分についてどうするかなどの課題についても、この場で前に進める形になれば、議論したいと思う。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 五十嵐千代委員

私どもの会派は、年度に合わせる形でいいと思うが、他の会派からもあったように、細かな部分で詰めて考えていかなければいけないところがあると思う。

議長 大槻和弘委員長:複数会派から、引き続き持ち帰り協議という申出があったので、各会派に持ち帰って検討…(進行)

複数会派から、引き続き持ち帰り協議という申出があったので、各会派に持ち帰って検討してもらい、次回の協議において、改めて意見を伺っていきたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

確認がされたので、そのようにお願いする。

(3)オンラインによる方法を活用した委員会の運営についてだが、去る9月30日の議会運営委員会において示した正副委員長案について、持ち帰り協議となっている。各会派の協議の状況、意見等を順次伺っていく。

自民党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 秋本仁委員

我が会派は、オンライン会議等については実施の方向で進んでいると承知しているので、正副委員長で進めてもらいたい。

議長 大槻和弘委員長:市民民主。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 石川達委員

市民民主も正副委員長案に賛同するので、前向きに進めてもらいたいと考えている。

議長 大槻和弘委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 南波秀樹委員

公明党も、非常に大切なことだと思っており、正副委員長案に沿って進めてもらいたい。

議長 大槻和弘委員長:日本共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 田所健太郎委員

私たちも、お示しいただいた正副委員長案で進めることに賛同する。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 五十嵐千代委員

颯爽も、正副委員長案に沿って進めていければと思う。

議長 大槻和弘委員長:それでは、本件について、全ての会派に確認してもらったので原案のとおりとしたいと思…(進行)

それでは、本件について、全ての会派に確認してもらったので原案のとおりとしたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように決定する。 なお、他に改正を要する案件の確認のため、議…(進行)

確認されたので、そのように決定する。

なお、他に改正を要する案件の確認のため、議案提出時期については委員長に一任いただきたいと思うが、いいか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 大槻和弘委員長:確認されたので、そのように取り計らう。

その他

議長 大槻和弘委員長:その他だが、去る9月30日の議会運営委員会において自民党から提出された事項につい…(進行)

その他だが、去る9月30日の議会運営委員会において自民党から提出された事項について、持ち帰り協議となっている。

それでは、本件について発言があったらお願いする。

自民党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 秋本仁委員

交渉会派の人数と代表質問時間の見直しについてだが、議会改革検討会でも議論したとおりで、ぜひとも検討をお願いする。特に代表質問時間の見直しについては、今期、我が会派では時間調整機能を担ってきたという感覚も会派内にある。会派構成によっては、現在の議会運営が回らなくなるような状況と考えるので、改選後に改めて議論を行うのではなく、課題のある部分については、私たちがしっかりと対応しておかなければならないと考えている。

議長 大槻和弘委員長:発言があったらお願いする。 市民民主。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 石川達委員

まだ検討中で、もうしばらく時間をもらいたい。

議長 大槻和弘委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 南波秀樹委員

私たちの会派も、自民党からもらった意見、提案について、引き続き協議したい。

議長 大槻和弘委員長:日本共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 田所健太郎委員

同様に、引き続き協議の時間をもらいたい。

議長 大槻和弘委員長:颯爽。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 五十嵐千代委員

引き続き、協議したい。

議長 大槻和弘委員長:それでは、持ち帰り協議との発言があったので、引き続き、会派に持ち帰っての協議をお…(進行)

それでは、持ち帰り協議との発言があったので、引き続き、会派に持ち帰っての協議をお願いし、次回の議会運営委員会の場において意見を承っていきたい。

その他、発言があったらお願いする。

いいか。--

次回の議会運営委員会は、12月23日本会議終了後開会する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午前11時04分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市  令和 4年 11月 議会運営委員会  11月14日-01号 P.1 (名簿) 令和 4年 11月 議会運営委員会 議会運営委員会会議録 令和4年11月14日 開会 午前9時30分 閉会 午前11時04分 出席者 委員  三須城太郎  秋本 仁   田所健太郎 石川 達   五十嵐千代  小田貴久 南波秀樹  ▲西家克己  ◯大槻和弘 古内 明   阿部善博 議員 議長 寺田弘子  副議長 加藤明徳 オブザーバー 鈴木晃地 欠席者 なし 説明のための出席者 なし 事務局職員 鈴木議会局長 前田同局次長兼政策調査課長 井上議会総務課長 坪井議事課長 滝沢同課担当課長 川田同課主任 藤田同課主任 協議事項 議事運営に関する新型コロナウイルス感染症対策について 令和4年相模原市議会定例会12月定例会議の運営について (1)会議日程 (2)会議開催日 (3)代表質問・個人質疑通告期限 (4)一般質問通告期限 (5)議事日程 (6)一般質問通告者数、順位について (7)その他 ① 全員協議会の開催について ② 部会の開催について ③ 議員派遣の議決について ④ 令和5年相模原市議会定例会について ⑤ その他 検討課題について (1)常任委員会の名称及び所管局の見直しについて (2)一会期制の開会と閉会時期の見直しについて (3)オンラインによる方法を活用した委員会の運営について その他 (1)自民党からの提案事項について 傍聴者 なし 署名 委員長  大槻和弘 午前9時30分 開会 P.1 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は11名で定足数に達している。 これより審査に入る。 --------------------------------------- P.1 議事運営に関する新型コロナウイルス感染症対策について △議事運営に関する新型コロナウイルス感染症対策について P.1 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 議事運営に関する新型コロナウイルス感染症対策についてを議題とする。 本件は、去る10月26日に開催された相模原市議会新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、本委員会に対し、12月定例会議以降の標記対策に係る協議が依頼されたものである。 協議に先立ち、正副委員長から各会派に意向を伺ったところ、複数の会派から、本会議場への全議員の常時出席、委員長が登壇して発言する委員長報告、インターネット中継の案内及び本会議場の傍聴席数の取扱いについて、従前に戻してはどうかとの意見があった。 これらの対策の見直しについて、順次、協議願う。 まず、本会議場への全議員の常時出席について、発言があったらお願いする。 自民党。 P.1 秋本仁委員 ◆秋本仁委員 議事運営に関する新型コロナウイルス感染症対策については、市議会新型コロナウイルス感染症対策本部会議で新型コロナウイルスに対する基本的な認識や対応に変更がないため、原則的に従前の方法に戻す部分はあまりないものと考えている。しかしながら、新型コロナウイルスの感染者が急増しているときの手探り的な対応がなかったとも言い切れない状況があり、過剰と言えるような対応や大切な議案審議における議会の重み、一人一人の議員の職責の重みを考えたときに、何点か変更できる部分もあると考えたので、我が会派の見解を述べる。 本会議場への議員の出席については、現在、議案説明、採決時を除き、会派ごとの判断で、少なくとも過半数の出席としている。控室で中継を聞き、参加しているとはいえ、市民に見える形で、しっかりと議場で議論に参加することが基本と考えるので、従前に戻し、全員出席としてもよいと考える。これは、議場では全員が同じ方向を向き、マスクをし、実態として議員間の議論等、向き合っての発言もなく、健康管理もできていることから、クラスター等の発生のおそれも少ないと考えての提案である。 理事者については、答弁等、発言機会が多数あることから、現在の対応を継続する方向でよいと思う。 P.2 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 他に発言があったらお願いする。 市民民主。 P.2 小田貴久委員 ◆小田貴久委員 市民民主クラブは、現行の新型コロナ対応議会の運営を継続していくべきであると考える。今、議題となっている本会議場への議員の出席も、12月、3月定例会議は、今の過半数のままで行ったほうがいいのではないかと考える。経験したことのない新型コロナウイルス感染症に対して、これまで議会や議会局職員の知恵を絞って、この対応をしてきたと思う。今後、特に年末にかけて感染者数が増えていくのではないかと心配する声もあるので、現行のまま行くべきではないかと思う。 ただ、これまでの議会の運営方法も忘れず、しっかり取り組んでいく必要があるのではないかとも考えている。 P.2 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。 公明党。 P.2 南波秀樹委員 ◆南波秀樹委員 公明党は、議員の出席については従前に戻して、本会議中、議場に全ての議員が入る方向にすべきではないかと考える。ただ、今、第8波で感染者数も非常に増えているし、各会派の意見も鑑みなければならないので、感染状況も見ながら相談するべきかと思う。 なお、理事者は、現行の最小限の出席でよろしいのではないかと考える。 P.2 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。 日本共産党。 P.2 田所健太郎委員 ◆田所健太郎委員 現在は新型コロナ対応の臨時的な姿で、感染状況さえ落ち着けば、全てを従前に戻すことが私たちの考え方の基本である。 以前、議会運営委員会や市議会新型コロナウイルス感染症対策本部会議で話をしたときは感染状況も少し落ち着いていたが、現状、本市でも全国的にも感染者数が増加傾向の中で、議場への議員の出席に限らず、対応を戻す条件は整っていないのではないか、12月定例会議は、これまでと同じような対応をする必要があるのではないかと考える。 P.3 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.3 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 私どもの会派は現行どおりと申し上げたが、意図としては、感染状況が不安定な中で、従前に戻すのではなく、各会派の判断を尊重して、全員出席でも過半数出席でもいいと思う。 P.3 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 各会派から意見をもらった。新型コロナウイルスの感染の状況や様々な背景、また、議会運営に対する見解など、各会派、様々、意見があろうかと思う。意見が複数出ているので、12月定例会議においては、当面、現行どおりとすることにしたいと思うが、いいか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.3 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように決定する。 次に、委員長が登壇して発言する委員長報告について、発言があったらお願いする。 自民党。 P.3 秋本仁委員 ◆秋本仁委員 委員長報告は、議案審議における委員会審査の結果を受けて議場で採決を行うに当たり非常に大切なものであり、市民にとっても、どのような委員会審査により各会派、各議員がその賛否に至ったのか理解する上で重要なもので、登壇にかかる時間や、発言後、事務局によるマイクなどの消毒の回数も増えるが、従前のとおり登壇して行いたい。 P.3 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。 市民民主。 P.3 小田貴久委員 ◆小田貴久委員 我が会派は、委員長報告も、現行どおりの書面配付で行うべきと考えるが、委員長、事務局に1点確認してもいいか。 P.3 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 内容によってである。市民民主。 P.3 小田貴久委員 ◆小田貴久委員 現状、委員会審査のインターネット録画放映は、どの段階で市民の目や耳に触れるのか。 P.3 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 事務局。 P.3 藤田議事課主任 ◎藤田議事課主任 基本的には委員会開催日翌営業日の夕方頃、おおむね午後5時頃には速報版が掲載され、事務局でも掲載確認を行っている。 P.3 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 市民民主。 P.4 小田貴久委員 ◆小田貴久委員 今の話だと、委員会審査後、翌日にはインターネット録画放映がされるので、私たち議員もだが、市民にもそういったものを活用してもらいたい。よって、委員長報告については、現行どおりの書面配付でいいのではないかと思う。 P.4 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。 公明党。 P.4 南波秀樹委員 ◆南波秀樹委員 公明党は、今も感染に留意して登壇している部分もあるし、先ほど秋本委員の話にもあったように、委員長報告は採決に向けて重要なものでもあるので、登壇しての発言に戻すべきではないかと思う。 先ほど申し上げた意見と重なるが、第8波の影響も見なければいけないし、また、他会派の意見も踏まえなければならないと思うので、必ずしも12月定例会議にこだわるべきものではないということは申し添えておく。 P.4 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 他に発言はないか。 日本共産党。 P.4 田所健太郎委員 ◆田所健太郎委員 基本的な考え方は先ほどのとおりだが、質疑、答弁は簡潔になど、当時、たしか会議時間をできるだけ短縮するという考え方もあったと思う。委員長報告については、自民党からの話と同じ考え方で、議会改革検討会でも、質疑の内容だけではなく答弁も入れたほうがいいのではないかという、委員長報告の内容をさらに深めていく議論もされてきたので重要性については変わらないが、発言後の消毒の手間も出てくる点から、今の状況で従前に戻すのはいかがなものかと考える。 P.4 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.4 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 私どもの会派も、委員長報告は非常に重要だと思う。ただ、様々な考えがある中、事務局の対応等が可能かというのも含めて、できれば従前に戻してはと思っている。 P.4 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 本件の取扱いについて、従前に戻す、また、現行どおりとする、それぞれ意見があったので、12月定例会議においては現行どおりとすることにしたいと思うが、いいか。-- 確認されたので、そのように決定する。 次に、インターネット中継の案内について、発言があったらお願いする。 いいか。-- それでは、発言がないので、12月定例会議においては現行どおりとしたいと思うが、いかがか。-- 確認されたので、そのように決定する。 次に、本会議場の傍聴席数の取扱いについて、発言があったらお願いする。 自民党。 P.5 秋本仁委員 ◆秋本仁委員 新型コロナ対策は基本的に継続されるものと考えており、傍聴等も従前に戻していきたいが、議員と違い傍聴者は不特定多数になるので、安全確保できるようになるタイミングも考慮すべきと考える。 P.5 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。 いいか。-- 自民党から、タイミングを見据えてという発言があった。本件の取扱いについては、12月定例会議においては現行どおりとしたいと思うが、いかがか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認されたので、そのように決定する。 なお、議事運営に関する新型コロナ対策については、引き続き、市内における感染状況の推移や市議会新型コロナウイルス感染症対策本部会議による状況判断等も注視しながら、適宜見直しを行っていくことにしたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認されたので、そのように取り計らう。 --------------------------------------- P.5 令和4年相模原市議会定例会12月定例会議の運営について △令和4年相模原市議会定例会12月定例会議の運営について P.5 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 12月定例会議の運営についてを議題とする。 事務局から資料について説明させる。議会局次長。 P.5 前田議会局次長兼政策調査課長 ◎前田議会局次長兼政策調査課長 12月定例会議の運営について、(1)から(4)まで私から説明する。 資料1、令和4年相模原市議会定例会12月定例会議日予定案を御覧いただきたい。 12月定例会議は、11月18日を初日として、12月23日までの36日間を予定している。11月18日の本会議初日は、提案説明の後、議案第119号、議案第120号、議案第130号及び議提議案第6号を委員会に付託する。この議案については、21日に総務、22日に民生、環境経済、24日に建設の各委員会を開催し、29日に委員長報告から採決まで行ってもらいたい。また、議提議案第7号については、12月2日の総務委員会に付託する。なお、18日の本会議初日終了後には全員協議会を予定している。29日の採決後は代表質問、個人質疑で、30日は本会議予備日である。12月2日から8日にかけて、総務、環境経済、民生、建設、市民文教の順で常任委員会の開催を予定しており、14日が委員会予備日である。12月19日から22日までの4日間で一般質問、最終日の23日は委員長報告から採決まで行ってもらいたい。また、当日の本会議終了後に議会運営委員会を予定している。 備考欄を御覧いただきたい。11月21日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、12月12日正午が一般質問通告期限となっている。また、部会については、12月2日からの総務、環境経済、民生、建設、市民文教の各委員会終了後に、それぞれ開催が予定されている。 P.6 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 議事課長。 P.6 坪井議事課長 ◎坪井議事課長 引き続き、(5)議事日程について説明する。資料2を御覧いただきたい。 12月定例会議付議事件一覧だが、議案18件、報告1件、合計19件で、議案の内訳は資料に記載のとおりである。このほかに、付議予定案件として、人事9件、報告2件が予定されている。 1ページを御覧いただきたい。市長から提出される議案等についてである。 議案第116号相模原市個人情報の保護に関する法律施行条例については、個人情報の保護に関する法律の改正に伴い、同法の施行について必要な事項を定めるものである。 議案第117号相模原市情報公開・個人情報保護・公文書管理審査会条例については、相模原市情報公開・個人情報保護・公文書管理審査会の組織及び運営並びに調査審議の手続等について所要の定めをするものである。 議案第118号相模原市情報公開条例及び相模原市公文書管理条例の一部を改正する条例については、個人情報の保護に関する法律の改正に伴い、公文書の定義に係る規定の改正、公開請求における非公開情報に係る規定及び利用請求における利用対象から除外する歴史的公文書に係る規定の改正等をするものである。 議案第119号相模原市一般職の給与に関する条例等の一部を改正する条例については、一般職の職員の給料等に係る規定の改正等をするものである。なお、この議案は地方公務員法に基づき、人事委員会の意見が申し添えられる予定である。 議案第120号相模原市市長等常勤の特別職の給与に関する条例の一部を改正する条例については、市長等常勤の特別職の期末手当の支給割合に係る規定を改正するものである。なお、先ほどの議案第119号及び議案第120号は、12月期の期末勤勉手当の支給割合を改正するため、11月中に議決をお願いしたいとのことである。 2ページを御覧いただきたい。議案第121号相模原市手数料条例の一部を改正する条例については、狂犬病予防法並びに動物の愛護及び管理に関する法律に基づく事務に係る手数料の規定の改正、都市の低炭素化の促進に関する法律に基づく事務に係る手数料の規定の改正、神奈川県から本市に移譲される液化石油ガス販売事業に係る登録の申請に対する審査等の事務に係る手数料の規定の追加等をするものである。 議案第122号個人の市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人等を定める条例の一部を改正する条例については、個人の市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人を指定するための規定の追加及び指定を更新するための規定の改正をするものである。 議案第123号相模原市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例については、道路占用者を選定する入札制度を実施するため、道路の占用料の額の最低額に係る規定の追加等をするものである。 議案第124号相模原市議会議員及び相模原市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例については、公職選挙法施行令の改正を踏まえ、相模原市議会議員及び相模原市長の選挙における選挙運動の公費負担の限度額に係る規定を改正するものである。 3ページを御覧いただきたい。議案第125号から議案第128号までの4件は指定管理者の指定についてで、対象施設は、議案第125号は相模原市営斎場、議案第126号は相模原市立南障害者地域活動支援センター、議案第127号は橋本駅北口第1自転車駐車場他13施設、議案第128号は橋本駅北口第1自動車駐車場他5施設である。 4ページを御覧いただきたい。議案第129号当せん金付証票の発売限度額については、令和5年度の当せん金付証票を発売するに当たり、その発売限度額を提案するもので、発売限度額は45億円である。 議案第130号令和4年度相模原市一般会計補正予算第8号は、電力・ガス・食料品等価格高騰対応に係る事業に要する経費及び人事委員会勧告に基づく改定に係る職員給与費等を計上するとともに、繰越明許費の設定を行うもので、補正額は29億9,000万円である。なお、この議案は早期の事業開始等のため、11月中に議決をお願いしたいとのことである。 議案第131号令和4年度相模原市一般会計補正予算第9号は、小中学校校舎改造事業に要する経費や燃料価格高騰に伴う光熱費等を計上するとともに、継続費、繰越明許費及び債務負担行為の設定を行うもので、補正額は65億4,000万円である。 議案第132号令和4年度相模原市介護保険事業特別会計補正予算第1号は、国庫及び県支出金の精算に伴う返納金を計上するもので、補正額は6億4,300万円である。 議案第133号令和4年度相模原市下水道事業会計補正予算第1号は、燃料価格高騰に伴い、県の流域下水道施設の電気料金が増加するため、負担金を増額するとともに、企業会計システムの更新時期の到来に伴う債務負担行為を設定するもので、補正額は2億円である。 報告第25号は委任専決事項の指定に基づき専決処分を行ったもので、交通事故に係るもの1件、道路管理に係るもの2件の損害賠償額を決定したものである。 表下の付議予定案件だが、人事案件9件の提出は本会議2日目の予定である。 5ページを御覧いただきたい。2の議員提出議案である。 議提議案第6号相模原市議会議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例については、市議会議員の期末手当の支給割合に係る規定を改正するものである。なお、この議案は本会議2日目に議決してもらいたい。 議提議案第7号相模原市議会個人情報保護条例については、個人情報の保護に関する法律の改正に伴い、相模原市議会における個人情報保護に関する事項について所要の定めをするものである。 3の請願、陳情だが、提出された陳情は表記のとおり5件である。 4の監査報告は8件で、5件はモアノートに掲載済みである。残りの3件は提出され次第、掲載する。 続いて、会議日程案を説明する。資料3を御覧いただきたい。 第1日、11月18日は、初めに通し番号1から通し番号15までの提案説明を行い、議事延期となる。次に、通し番号16から次ページの通し番号19までの提案説明、質疑の後、表記の委員会へ付託し、最後に通し番号20の提案説明、質疑の後、総務委員会へ付託し、延会となる。なお、本会議終了後に全員協議会の開催をお願いする。開催場所等については後ほど協議してもらいたいが、開催時間は当日お知らせする。また、各委員会の開催については、11月21日午前9時30分から第1委員会室にて総務委員会、翌日の22日午前9時30分から第1委員会室にて民生委員会、第2委員会室にて環境経済委員会、祝日を挟んで24日午前9時30分から第1委員会室にて建設委員会の開催をお願いする。 第2日、11月29日は冒頭で議案第119号、議案第120号、議提議案第6号及び議案第130号について、委員長報告から採決までお願いする。次に代表質問、個人質疑を行い、終了後、表に記載の議案番号116から次ページの議案番号133まで、表記の委員会へ付託となる。その後、通し番号21から通し番号29までの人事案件について、それぞれ提案説明から採決までお願いする。通し番号30から通し番号34までの陳情については、表記の委員会へ付託となる。なお、翌日11月30日が予備日となっている。 4ページを御覧いただきたい。第3日の12月19日から第6日の22日までは一般質問となる。 5ページを御覧いただきたい。第7日の23日は最終日で、各委員会の委員長報告から質疑、討論、採決までお願いする。その後、専決処分の報告と監査報告を行い、散会となる。 なお、本日冒頭に協議してもらったとおり、議会運営に関する新型コロナウイルス感染症対策については、9月定例会議と同様の取扱いとなることについて、併せて確認してもらいたい。 P.10 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいまの説明に対して、発言があったらお願いする。 いいか。-- 確認がされたので、事務局の説明のとおり決定する。 次に、(6)一般質問通告者数、順位についてを議題とする。 初めに、各会派の12月定例会議、3月定例会議の通告者数だが、これまでの事例に基づくと、無所属議員の配分も含めて均等に調整してもらっており、正副議長を除く43名から各定例会議21名または22名になるよう協議をお願いする。 それでは、各会派から通告者数の希望を伺う。 自民党。 P.10 秋本仁委員 ◆秋本仁委員 自民党は、12月7名、3月7名でお願いする。 P.10 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 市民民主。 P.10 三須城太郎委員 ◆三須城太郎委員 市民民主は、12月7名、3月6名でお願いする。 P.10 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 公明党。 P.10 南波秀樹委員 ◆南波秀樹委員 公明党は、12月4名、3月3名でお願いする。 P.10 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 P.10 田所健太郎委員 ◆田所健太郎委員 日本共産党は、12月、3月、それぞれ2名ずつお願いする。 P.10 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.10 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 颯爽は、12月2名、3月1名でお願いする。 P.10 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 無所属、鈴木議員が出席しているが、希望があれば伺う。鈴木議員。 P.10 鈴木晃地議員 ◆鈴木晃地議員 12月1名、3月1名でお願いしたいところだが、枠の調整の中で3月2名となっても仕方ないと思っている。 P.10 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 それでは、事務局から状況の説明をお願いする。事務局。 P.11 藤田議事課主任 ◎藤田議事課主任 では、令和4年12月及び令和5年3月定例会議の一般質問通告者数について、確認をお願いする。 まず12月定例会議だが、自民党7名、市民民主7名、公明党4名、日本共産党2名、颯爽2名、無所属は12月と3月で1名ずつという話があったので、含めると合計23名となる。 次に3月定例会議は、自民党7名、市民民主6名、公明党3名、日本共産党2名、颯爽1名、無所属を同様にカウントすると合計20名となる。 P.11 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 事務局の報告のとおり、12月23名、3月20名で均等になっていない。2分の1に割って偶数の会派は、これ以上割りようがないが、市民民主、公明党、颯爽の協議で調整が図れればと思うが、いかがか。-- 休憩するか。(「いいか」と呼ぶ者あり) 市民民主。 P.11 小田貴久委員 ◆小田貴久委員 協議の時間を頂戴したい。 P.11 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 休憩する。 午前10時02分 休憩 --------------------------------------- 午前10時06分 開議 P.11 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 再開する。 協議状況の報告をお願いする。 市民民主。 P.11 小田貴久委員 ◆小田貴久委員 市民民主は、12月7名、3月6名という考えを変えるつもりはない。 P.11 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 公明党。 P.11 南波秀樹委員 ◆南波秀樹委員 公明党も、12月4名、3月3名でお願いできればと思う。 P.11 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.11 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 颯爽も、12月2名、3月1名でお願いする。 P.11 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 状況に変化がないが、今後の進め方はどうするか。 市民民主。 P.11 小田貴久委員 ◆小田貴久委員 先ほど、オブザーバーである無所属の鈴木晃地議員から、12月に1名希望するが、それが無理であれば3月でも致し方ないという発言があった。そうなった場合、人数が整うと考えるが、いかがか。 P.12 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。 自民党。 P.12 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 無所属は2名いるので、1名、1名というのは議会構成を反映する上でも基本的な考え方で、そうでない場合もあったが、無所属の方々がいいと言えば、それでいいという話ではないと思う。やはり、これまでも協議を尽くして決めてきたわけで、今回、我が会派は7名、7名なので協議には参加していないが、どうするかというところで議論しているつもりでいるし、これまでも、こうした場面で時には譲ったり、譲ってもらったりしながら、数のバランスは当然として、内容についても、お互いに譲り合ったりしながらやってきた。 結果にはこだわらないが、無所属がいいと言ったからという誤解を与えてしまうことは避けてもらいたいとだけ申し添えておく。 P.12 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。 市民民主。 P.12 小田貴久委員 ◆小田貴久委員 私の発言が誤解を招いたなら私も本意ではないし、行き過ぎた発言があったとしたら、訂正しなければいけないと考える。先ほどは、市民民主、公明党、颯爽の3会派でしか協議していない。無所属の方々も入って協議する時間を頂戴できればと考えるが、いかがか。 P.12 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいま市民民主から、オブザーバーの無所属議員も入れた形で協議をという発言があったが、いかがか。-- それでは時間を取るが、どのくらい必要か。(「30分くらいかかるかもしれない」と呼ぶ者あり) 休憩する。 午前10時10分 休憩 --------------------------------------- 午前10時40分 開議 P.12 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 再開する。 協議の結果について報告をお願いする。 市民民主。 P.13 小田貴久委員 ◆小田貴久委員 時間を頂戴して感謝する。 市民民主、公明党、颯爽、無所属の鈴木晃地議員と協議した結果を申し上げる。 市民民主12月7名、3月6名、公明党12月4名、3月3名、颯爽12月2名、3月1名、無所属のお二人は、12月は一般質問を行わず、3月に2名、一般質問を行うという結果になった。 P.13 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 事務局から報告させる。事務局。 P.13 藤田議事課主任 ◎藤田議事課主任 令和4年12月及び令和5年3月定例会議の一般質問通告者数について申し上げる。 12月は自民党7名、市民民主7名、公明党4名、日本共産党2名、颯爽2名、無所属なし、合計22名である。 3月は自民党7名、市民民主6名、公明党3名、日本共産党2名、颯爽1名、無所属2名の合計21名である。 P.13 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいまの報告に対して、発言があったらお願いする。 公明党。 P.13 西家克己委員 ◆西家克己委員 今、事務局から報告があったとおり、令和4年12月定例会議の一般質問者数は、無所属議員の協力により調整できた。 事務局に一点確認だが、過去の議会運営委員会の中で、どのような形で議論がなされて質問者数が決まっていったという記録は手元にあるか。 P.13 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 事務局。 P.13 藤田議事課主任 ◎藤田議事課主任 これまでの一般質問通告者数の調整の経過だが、議会運営委員会会議録を調製しているので、その経過の中で確認してもらえるし、事務局としても把握しているところである。 P.13 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 公明党。 P.13 西家克己委員 ◆西家克己委員 過去の会議録を見れば確認できるのは当然のことと思うが、こういった場で、常に手元にそのような資料があるのか。 P.13 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 事務局。 P.13 藤田議事課主任 ◎藤田議事課主任 失礼した。本日、手元に経過を用意している。 P.13 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 公明党。 P.13 西家克己委員 ◆西家克己委員 各会派、主張すべき考え方等が様々ある中で、過去の記録に基づいて話合いをすることも、公平に決めていく中で、一つの方向性としてあってもいいのではないかということを申し添えておく。 P.14 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。-- ないので、事務局の報告のとおり決定する。 次に、日ごとの質問者数についてである。これまでの事例に基づくと、1日目6名、2日目6名、3日目6名、今回、4日目は4名としたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認がされたので、1日目6名、2日目6名、3日目6名、4日目4名とすることに決定する。 次に、通告順位について協議をお願いする。順次、希望を伺っていく。 自民党。 P.14 秋本仁委員 ◆秋本仁委員 自民党は、1番、4番、8番、11番、13番、16番、22番でお願いする。 P.14 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 市民民主。 P.14 三須城太郎委員 ◆三須城太郎委員 市民民主は、2番、6番、7番、12番、14番、18番、21番でお願いする。 P.14 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 公明党。 P.14 南波秀樹委員 ◆南波秀樹委員 公明党は、3番、9番、15番、20番でお願いする。 P.14 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 P.14 田所健太郎委員 ◆田所健太郎委員 日本共産党は、5番、10番でお願いする。 P.14 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.14 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 17番と19番でお願いする。 P.14 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 それでは、事務局から報告させる。事務局。 P.14 藤田議事課主任 ◎藤田議事課主任 令和4年12月定例会議一般質問通告順位について申し上げる。 1番自民党、2番市民民主、3番公明党、4番自民党、5番日本共産党、6番市民民主、7番市民民主、8番自民党、9番公明党、10番日本共産党、11番自民党、12番市民民主、13番自民党、14番市民民主、15番公明党、16番自民党、17番颯爽、18番市民民主、19番颯爽、20番公明党、21番市民民主、22番自民党、以上、確認をお願いする。 P.15 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいまの報告に対して発言があったらお願いする。-- ないので、事務局の報告のとおり決定する。 (7)その他について、事務局から説明させる。議事課長。 P.15 坪井議事課長 ◎坪井議事課長 それでは、本日の資料の1枚目に戻って協議日程2の(7)その他を御覧いただきたい。 ①全員協議会の開催についてだが、11月18日の本会議終了後の開催を予定している。案件は、受益と負担の適正化に伴う使用料等の改定並びに少子化対策を目的とした子どもの施設利用に係る使用料及び利用料金の無料化についてである。要請内容については、資料5を御参照いただきたい。開催方法について後ほど協議いただきたいが、直近の全員協議会である麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業について、本年5月20日に開催した際には、開催場所は本会議場で、議員の席次は議席どおりとし、出席議員数は定足数を考慮しながら各会派で調整し、質問は自席で行い、原則3回までとなっていた。 ②部会の開催についてだが、記載のとおり、総務部会1件、民生部会2件、環境経済部会2件、建設部会4件、市民文教部会1件である。 ③議員派遣の議決については、資料6を御覧いただきたい。1の令和5年相模原市はたちのつどいは、来年1月9日に3か所の会場で開催されることから、議長、副議長に加え、民生委員会委員長にお願いする。2の厚木基地周辺市議会基地対策協議会総会は、基地対策特別委員会委員長が出席するものである。3の県央八市議会議長連絡協議会議員合同研修会は、全議員が出席するものである。 P.15 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいまの報告に対して発言があったらお願いする。-- それでは、全員協議会の開催方法について、発言があったらお願いする。 いいか。-- それでは、全員協議会の開催方法については、前回と同様、本会議場において、席次は議席どおりとし、発言は自席から、質問は原則3回まで、議場出席議員数については、定足数に考慮しつつ各会派で調整しながら開催することにしたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認されたので、そのように決定する。 なお、議事運営に係る新型コロナウイルス感染症対策を講じている間における全員協議会の開催方法については、原則、今回と同様とし、同対策の見直しがされる際には、適宜、併せて見直しを行うことにしたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認されたので、そのように取り計らう。 ④令和5年相模原市議会定例会について、事務局から説明させる。議会局次長。 P.16 前田議会局次長兼政策調査課長 ◎前田議会局次長兼政策調査課長 令和5年相模原市議会定例会について説明する。 初めに開会会議だが、定例会の会期の決定を行う必要があることから、令和5年1月12日に1日間開催し、会期は、開会会議の日から同年3月定例会議の最終日までとなる予定である。なお、開会会議に先立ち、令和5年1月6日金曜日、午前9時30分から議会運営委員会の開催をお願いする。 続いて、3月定例会議日予定仮案について説明する。資料7を御覧いただきたい。 3月定例会議は、2月10日を初日として、3月17日までの36日間を予定している。2月10日が本会議初日で提案説明、20日、21日が代表質問、個人質疑で、21日の本会議終了後に予算特別委員会を予定している。2月24日から3月2日にかけて各常任委員会と予算特別委員会各分科会を予定しており、総務、環境経済、民生、建設、市民文教の開催順となっている。8日が委員会予備日である。13日から16日まで一般質問、16日の本会議終了後に予算特別委員会を予定している。最終日の17日は、委員長報告から採決まで行ってもらう。また、同日の本会議終了後に議会運営委員会を予定している。 右側の備考欄を御覧いただきたい。2月13日午後5時が代表質問、個人質疑通告期限、22日正午が予算特別委員会分科会の所管をまたがる質疑通告期限、3月6日正午が一般質問、包括外部監査に係る通告期限である。なお、3月定例会議に先立ち、2月6日月曜日、午前9時30分から議会運営委員会の開催をお願いする。 P.17 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 ただいまの報告に対して発言があったらお願いする。-- 確認がされたので、事務局の説明のとおり決定する。 ⑤その他について、何か発言があったらお願いする。議会局次長。 P.17 前田議会局次長兼政策調査課長 ◎前田議会局次長兼政策調査課長 議場における写真撮影についてである。議会広報用の写真として、12月20日火曜日、一般質問2日目の本会議終了後に全議員の集合写真を撮影したいと考えている。承知いただくようお願いする。 P.17 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 議事課長。 P.17 坪井議事課長 ◎坪井議事課長 本会議第1日の議場への参集時間に関するお願いである。11月18日開会前に、10月1日付で就任した新教育長及び人事異動に伴い新たに局長級及び部長級に昇任した職員を紹介する時間を設けてもらうため、若干早めに参集してもらうことを予定している。詳細は改めてお知らせするので、よろしくお願いする。 P.17 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 他に発言はあるか。-- ないので、以上で本件を終わる。 --------------------------------------- P.17 検討課題について △検討課題について P.17 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 検討課題についてを議題とする。 (1)常任委員会の名称及び所管局の見直しについてだが、去る9月30日の議会運営委員会において、引き続き、持ち帰り協議となっている。各会派の協議の状況や意見等を順次伺っていく。 自民党。 P.17 秋本仁委員 ◆秋本仁委員 常任委員会の所管については、改選をまたぐことから、所管の平均的なバランスを取る程度にとどめ、現在、抜本的な対応を行うのは難しいと考えており、変更はない。 P.17 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 市民民主。 P.17 石川達委員 ◆石川達委員 会派として協議中で、公明党案に賛同する形だが、名称などについて協議しているので、もう少し時間をもらえればと思う。 P.17 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 公明党。 P.18 南波秀樹委員 ◆南波秀樹委員 我が会派は提案会派だが、今、自民党の意見、また、市民民主からも検討中という話をもらっており、全会派の意見が調うことが重要なので、引き続き協議してもらえればと思う。 P.18 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 P.18 田所健太郎委員 ◆田所健太郎委員 私たちの会派は、持ち帰り、会派で議論して、公明党から提案してもらっている案で進めていければと思っている。ただ、名称等については、この場で具体的な議論が必要ではないかと思っている。 P.18 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.18 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 私どもも、当初からお伝えしているとおり、公明党案でよろしいと思う。同じように、名称等については、この案で行くとなったときに、改めて検討できたらと思う。 P.18 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 先ほど市民民主から持ち帰りという申出があったので、引き続き、各会派持ち帰って検討してもらって、次回の協議において、改めて意見を伺っていきたいが、いいか。-- 確認されたので、そのようにお願いする。 (2)一会期制の開会と閉会時期の見直しについてだが、去る9月30日の議会運営委員会において、引き続き、持ち帰り協議となっている。各会派の協議の状況、意見等を順次伺っていく。 自民党。 P.18 秋本仁委員 ◆秋本仁委員 我が会派は、議会の会期は年度に合わせる形でとの主張は変わらない。 P.18 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 市民民主。 P.18 石川達委員 ◆石川達委員 市民民主は、会派で議論が尽くされていないので、もう少し時間を頂戴できないかと思っている。 P.18 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 公明党。 P.18 南波秀樹委員 ◆南波秀樹委員 我が会派は、年度に合わせた形での開会に賛成だが、ただ、国会の動きなどでは年度末の議会開会もあるので、まだ幾つか検討しなければならないものがあるという認識で、引き続き協議したいと思う。 P.18 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 P.18 田所健太郎委員 ◆田所健太郎委員 我が会派も、自民党から提案してもらっている年度に合わせるという形で議論が進められればと思う。今、公明党から話のあった2年に一度かの税制改正の部分についてどうするかなどの課題についても、この場で前に進める形になれば、議論したいと思う。 P.19 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.19 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 私どもの会派は、年度に合わせる形でいいと思うが、他の会派からもあったように、細かな部分で詰めて考えていかなければいけないところがあると思う。 P.19 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 複数会派から、引き続き持ち帰り協議という申出があったので、各会派に持ち帰って検討してもらい、次回の協議において、改めて意見を伺っていきたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 確認がされたので、そのようにお願いする。 (3)オンラインによる方法を活用した委員会の運営についてだが、去る9月30日の議会運営委員会において示した正副委員長案について、持ち帰り協議となっている。各会派の協議の状況、意見等を順次伺っていく。 自民党。 P.19 秋本仁委員 ◆秋本仁委員 我が会派は、オンライン会議等については実施の方向で進んでいると承知しているので、正副委員長で進めてもらいたい。 P.19 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 市民民主。 P.19 石川達委員 ◆石川達委員 市民民主も正副委員長案に賛同するので、前向きに進めてもらいたいと考えている。 P.19 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 公明党。 P.19 南波秀樹委員 ◆南波秀樹委員 公明党も、非常に大切なことだと思っており、正副委員長案に沿って進めてもらいたい。 P.19 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 P.19 田所健太郎委員 ◆田所健太郎委員 私たちも、お示しいただいた正副委員長案で進めることに賛同する。 P.19 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.19 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 颯爽も、正副委員長案に沿って進めていければと思う。 P.19 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 それでは、本件について、全ての会派に確認してもらったので原案のとおりとしたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.20 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように決定する。 なお、他に改正を要する案件の確認のため、議案提出時期については委員長に一任いただきたいと思うが、いいか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.20 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 確認されたので、そのように取り計らう。 --------------------------------------- P.20 その他 △その他 P.20 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 その他だが、去る9月30日の議会運営委員会において自民党から提出された事項について、持ち帰り協議となっている。 それでは、本件について発言があったらお願いする。 自民党。 P.20 秋本仁委員 ◆秋本仁委員 交渉会派の人数と代表質問時間の見直しについてだが、議会改革検討会でも議論したとおりで、ぜひとも検討をお願いする。特に代表質問時間の見直しについては、今期、我が会派では時間調整機能を担ってきたという感覚も会派内にある。会派構成によっては、現在の議会運営が回らなくなるような状況と考えるので、改選後に改めて議論を行うのではなく、課題のある部分については、私たちがしっかりと対応しておかなければならないと考えている。 P.20 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 発言があったらお願いする。 市民民主。 P.20 石川達委員 ◆石川達委員 まだ検討中で、もうしばらく時間をもらいたい。 P.20 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 公明党。 P.20 南波秀樹委員 ◆南波秀樹委員 私たちの会派も、自民党からもらった意見、提案について、引き続き協議したい。 P.20 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 日本共産党。 P.20 田所健太郎委員 ◆田所健太郎委員 同様に、引き続き協議の時間をもらいたい。 P.20 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 颯爽。 P.20 五十嵐千代委員 ◆五十嵐千代委員 引き続き、協議したい。 P.20 大槻和弘委員長 ○大槻和弘委員長 それでは、持ち帰り協議との発言があったので、引き続き、会派に持ち帰っての協議をお願いし、次回の議会運営委員会の場において意見を承っていきたい。 その他、発言があったらお願いする。 いいか。-- 次回の議会運営委員会は、12月23日本会議終了後開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午前11時04分 閉会

資料(原本)

022_1035_1.txt 原本(公式ダウンロード)

TXT 49.3 KB ダウンロード

SHA-256 67ca0b92c0dbcde0c786a146d3e04b510475dc75d105142d701cdfea30a10c2f

出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:議会運営委員会のため、会議全文を基本に収録しています。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=1035&schedule_id=1&minute_id=66&power_user=true

相模原市 令和 4年 11月 議会運営委員会 11月14日-01号(公式発言集)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は 8f50e0255b532111482a8536a94f1d3dabd22282d704e37c164f3bc6cf940da7 です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

誤りを見つけたら(訂正依頼)

誤記・事実と異なる記述・出典の誤りなどに気づいた方は、こちらからお知らせください。内容は運営者が確認し、必要な訂正は「訂正履歴」として公開します。個人情報は書かないでください。

記録ID 01a079d7-21ee-7c51-88ff-3a14710feb8f 最終更新 2026/09/07 12:09