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【委員会質疑】令和 5年 1月 総務委員会 01月12日-01号

種類
委員会質疑 常任委員会などで、担当部局に細かく確かめるやり取り
開催日
2023-01-12(2023年(令和5年)1月12日) 2022年度
会議
相模原市 令和 5年 1月 総務委員会 01月12日-01号 総務委員会
確認項目
  • 出典 出典確認済み 公式資料の URL と照合済み
  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本ファイル(照合番号つき)を保存
  • 話者・区切り 発言単位あり 運営者が区切りと話者を確認
  • 質問・答弁の対応 自動推定 答弁冒頭の項目名で照合。確信が低いものは「未特定」(運営者の確認は v0.6.46 で)
  • 要約・解説 なし
各項目は記録のデータから計算しています(v0.6.45)。整備レベル L3 L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=1055&s 出典確認済み

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

本人の質問 1 回・答弁 1 回。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。

問 阿部善博委員

1点だけ確認で本市のスタンスについて伺うが、国でふるさと納税制度が始まってから、大都市で、制度的な不利や税金がほかに流れてしまうなど、非常に不安定な要素や、そもそも納税していない人はどうするのかなど、いろいろな議論がある中で、この取組にはあまり積極的でない姿勢が見受けられたし、また、他に寄附すること自体、控えてほしい、市の税金が減るとの風潮があったと記憶している。今、積極的に取組を進めていて、今回、増額の補正予算ということで、すごくいいことだが、観光・シティプロモーション課に答弁を求めると、一生懸命頑張りますとなるし、財政課に聞くと、赤字になるのは避けたいという答弁になると思う。そういう各課のスタンスではなく、もっと大きい話で、私はこの制度が始まったときから、もろもろの問題に対して、市の主張を国にしっかり伝えてほしい。市民にとってみると、生まれ育った街やゆかりがある街に寄附ができるので、この制度のいい部分でもあると思う。私も個人的に、政令指定都市の仲間や銀河連邦や復興で訪れた街の人々から、こういうふるさと納税があるので、ぜひ寄附してくださいという話を伺って寄附したこともあるが、相模原市では紹介が少し弱くて残念に思ったこともあった。本市が返礼品など積極的な取組をしてPRに努めるのはいいことで、もっと行ってほしいが、半面、市民に対し、よそには寄附しないでくださいということは違うと思う。やはり、他市で頑張っているところや、市民間の交流を積極的にするのもこの制度のいいところだと思うが、本市として、そういう覚悟を持って進めていくのか。あわせて、市として市民にどのように話をしてスタンスを示していくのか、また、国にはどういう制度であってほしいと求めていくのか、そうしたところで転換期に来ていると思うが、本市のスタンスについて、副市長から明確に話を伺いたい。

答 大川副市長 質問へ

先ほど来の答弁は、観光・シティプロモーション課の観点から積極的に進めていきたいということだった。一方、指摘のとおり、市民が積極的に他市へ寄附すると本市の収入が減る面もある。そもそも、ふるさと納税の制度自体がいろいろな問題や課題を抱えているので、本市としてどのように進めていくのがいいか、再度整理したい部分もあるので、この場で明確にこうしますとは答えづらい面はあるが、今後、問題意識を持って取り組んでいきたい。

議長 小池義和副委員長:他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり) ないので、以上をもって一般会計補正予…(進行)

他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり)

ないので、以上をもって一般会計補正予算の本委員会所管部分の質疑を終結する。

これより討論を行う。

討論はないか。(「進行」と呼ぶ者あり)

ないので、以上をもって討論を終結する。

これより採決に入る。

議案第1号令和4年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分は、可決することに賛成の委員の起立を求める。

〔賛成する者あり〕

議長 小池義和副委員長:賛成総員。 よって、議案第1号は可決すべきものであると決した。 以上で本委員会の…(進行)

賛成総員。

よって、議案第1号は可決すべきものであると決した。

以上で本委員会の審査は終了した。

お諮りする。委員会審査報告書の作成については委員長に一任願いたいと思うが、これに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 小池義和副委員長:異議ないので、一任願う。 以上をもって総務委員会を閉会する。 午前10時26分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市  令和 5年  1月 総務委員会  01月12日-01号 P.5 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 1点だけ確認で本市のスタンスについて伺うが、国でふるさと納税制度が始まってから、大都市で、制度的な不利や税金がほかに流れてしまうなど、非常に不安定な要素や、そもそも納税していない人はどうするのかなど、いろいろな議論がある中で、この取組にはあまり積極的でない姿勢が見受けられたし、また、他に寄附すること自体、控えてほしい、市の税金が減るとの風潮があったと記憶している。今、積極的に取組を進めていて、今回、増額の補正予算ということで、すごくいいことだが、観光・シティプロモーション課に答弁を求めると、一生懸命頑張りますとなるし、財政課に聞くと、赤字になるのは避けたいという答弁になると思う。そういう各課のスタンスではなく、もっと大きい話で、私はこの制度が始まったときから、もろもろの問題に対して、市の主張を国にしっかり伝えてほしい。市民にとってみると、生まれ育った街やゆかりがある街に寄附ができるので、この制度のいい部分でもあると思う。私も個人的に、政令指定都市の仲間や銀河連邦や復興で訪れた街の人々から、こういうふるさと納税があるので、ぜひ寄附してくださいという話を伺って寄附したこともあるが、相模原市では紹介が少し弱くて残念に思ったこともあった。本市が返礼品など積極的な取組をしてPRに努めるのはいいことで、もっと行ってほしいが、半面、市民に対し、よそには寄附しないでくださいということは違うと思う。やはり、他市で頑張っているところや、市民間の交流を積極的にするのもこの制度のいいところだと思うが、本市として、そういう覚悟を持って進めていくのか。あわせて、市として市民にどのように話をしてスタンスを示していくのか、また、国にはどういう制度であってほしいと求めていくのか、そうしたところで転換期に来ていると思うが、本市のスタンスについて、副市長から明確に話を伺いたい。 P.6 大川副市長 ◎大川副市長 先ほど来の答弁は、観光・シティプロモーション課の観点から積極的に進めていきたいということだった。一方、指摘のとおり、市民が積極的に他市へ寄附すると本市の収入が減る面もある。そもそも、ふるさと納税の制度自体がいろいろな問題や課題を抱えているので、本市としてどのように進めていくのがいいか、再度整理したい部分もあるので、この場で明確にこうしますとは答えづらい面はあるが、今後、問題意識を持って取り組んでいきたい。 P.6 小池義和副委員長 ○小池義和副委員長 他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり) ないので、以上をもって一般会計補正予算の本委員会所管部分の質疑を終結する。 これより討論を行う。 討論はないか。(「進行」と呼ぶ者あり) ないので、以上をもって討論を終結する。 これより採決に入る。 議案第1号令和4年度相模原市一般会計補正予算の本委員会所管部分は、可決することに賛成の委員の起立を求める。 〔賛成する者あり〕 P.7 小池義和副委員長 ○小池義和副委員長 賛成総員。 よって、議案第1号は可決すべきものであると決した。 以上で本委員会の審査は終了した。 お諮りする。委員会審査報告書の作成については委員長に一任願いたいと思うが、これに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 P.7 小池義和副委員長 ○小池義和副委員長 異議ないので、一任願う。 以上をもって総務委員会を閉会する。 午前10時26分 閉会

資料(原本)

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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:運営者の質問と答弁のやり取りを中心に収録しています(会議によっては討論のみ等の場合があります)。委員長報告や採決を含む会議全体の経過は、出典(公式会議録)で確認できます。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=1055&schedule_id=1&minute_id=44&power_user=true

相模原市 令和 5年 1月 総務委員会 01月12日-01号(公式発言集)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は 8b1476f40e63b67b9c676bde9e8340f092663e245f8a2979e477ec8dff97e062 です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

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記録ID 01a079dd-d612-73cc-8438-add90b48ce76 最終更新 2026/09/07 12:16