【委員会質疑】令和 5年 2月 総務委員会 02月24日-01号
質問と答弁(読みやすい表示)
会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。
本人の質問 7 回・答弁 5 回。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。
問 阿部善博委員
この議案について、市民から幾つか問合せを受けたので、1点だけ伺う。
やっていることは、様々、議論し、議決してきたので承知している。今回の議案は、退職手当の支給に必要となる財源の年度間の調整を図るためということだが、この基金ではなく、財政調整基金に積んだままにして対応した場合、何か問題があるのかという声もあるので、どのような考えなのか、確認の意味も込めて伺う。
答 大田人事・給与課長 質問へ
今回、本市は退職手当調整基金を設けたいという提案をしているが、本市が大量退職に備えて行っていたときのように、財政調整基金に積み立てようと考えている市も、7市程度あると承知している。特定目的基金を設置しないで、財源の年度間調整部分に基金を設けなかった場合は、特に平準化しないので、当該年度において必要となる退職手当を計上することになり、奇数年度と偶数年度で退職手当の支給として積む額が大幅に増減することは予算編成の中で対応することになってこようかと思う。
議長 小池義和副委員長:他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり) ないので、以上をもって質疑を終結する…(進行)
他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり)
ないので、以上をもって質疑を終結する。
これより討論を行う。
討論はないか。(「進行」と呼ぶ者あり)
ないので、以上をもって討論を終結する。
これより採決に入る。
議案第14号相模原市退職手当調整基金条例については、可決することに賛成の委員の起立を求める。
〔賛成する者あり〕
議長 小池義和副委員長:賛成総員。 よって、議案第14号は可決すべきものであると決した。
議案第15号 相模原市一般職の給与に関する条例の一部を改正する条例について
議長 小池義和副委員長:議案第15号相模原市一般職の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題と…(進行)
議案第15号相模原市一般職の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とする。
提出者の提案理由の補足説明があったらお願いする。
答 奈良総務局長 質問へ
議案第15号については、補足することはない。
議長 小池義和副委員長:これより質疑を行う。
問 阿部善博委員
1点だけ、確認で質疑する。組織改編の話が出るたびに、今の市役所の各組織を見ていると、例えば身近なところで議会局だと3つの課があるが、議会の運営に合わせて、本会議が終わると議事録を作る議事課が忙しくなったり、政務活動費の関係で議会総務課が忙しくなったり、そういう波を除いても、常に忙しく、人が足りずにいっぱいいっぱいの状況も各部署で散見される。それで効率化など、様々な手だてを考えているところだと思うが、そうした中で大事な3つの事務局が一つになると、果たして各事務局は余裕があったのかという市民の声がある。決してそんなことはないと思うが、これまで議論があったように、本当に大丈夫なのかというのが出てくる。この3つの事務局は余裕があるから統合できるという判断ではないと思うが、どういう考えで評価して、このような形にすると市民にも丁寧に説明しなければいけないと思うので、改めて考えを伺う。
答 大田人事・給与課長 質問へ
今回、各事務局に余裕があるので実施するものではない。それぞれの執行機関の運営状況を見ると、例えば選挙時は大変という話があったが、執行機関によって、忙しい時期が変わってくることもあれば、突然、大きな業務を実施しなければいけないケースも生じる。そうした中で、より柔軟な組織運営ができるということで、この3つの執行機関を1つの事務局で担う体制を提案している。
検証、評価で言うと、重要な任務、例えば勧告、職員の採用、選挙や決算審査、市の財務がきちんと執行されているか、それぞれの執行機関を含めて、本市は適切に対応しているという前提の下でやっており、今回も効率化を図りながら、全体の定数は維持している。
問 阿部善博委員
ただ、現場の混乱や分かりづらさ、各部署のこれまでの経過に基づいた部分もあると思うので、問題がないように丁寧に対応して、この新しい仕組みがうまく回っていくように、しっかりと状況を見ながら、フォローする部分があれば、市全体として考えながら、丁寧な組織運営を心がけてもらいたい。
議長 小池義和副委員長:他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり) ないので、以上をもって質疑を終結する…(進行)
他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり)
ないので、以上をもって質疑を終結する。
これより討論を行う。
討論はないか。(「進行」と呼ぶ者あり)
ないので、以上をもって討論を終結する。
これより採決に入る。
議案第15号相模原市一般職の給与に関する条例の一部を改正する条例については、可決することに賛成の委員の起立を求める。
〔賛成する者あり〕
議長 小池義和副委員長:賛成総員。 よって、議案第15号は可決すべきものであると決した。 休憩する。 午…(進行)
賛成総員。
よって、議案第15号は可決すべきものであると決した。
休憩する。
午前11時04分 休憩
午前11時25分 開議
議長 小池義和副委員長:再開する。
議案第16号 相模原市一般職の職員の勤務条件に関する条例等の一部を改正する条例について
議長 小池義和副委員長:議案第16号相模原市一般職の職員の勤務条件に関する条例等の一部を改正する条例につ…(進行)
議案第16号相模原市一般職の職員の勤務条件に関する条例等の一部を改正する条例についてを議題とする。
提出者の提案理由の補足説明があったらお願いする。
答 奈良総務局長 質問へ
議案第16号については、補足することはない。
議長 小池義和副委員長:これより質疑を行う。
問 阿部善博委員
すごくいい制度なので、ぜひ進めてもらいたいが、1点、市内の民間企業で同様の制度などはあるのかという確認と、今回、庁内でまとめるに当たって、市が遅れているから追いついていこうということなのか、それとも市がリードしていこうとか、世間の流れなど、いろいろなものがあると思うが、民間との関係で、どのような考え方で議論したのか。
答 大田人事・給与課長 質問へ
今回の子育て部分休暇について広く調査したかというと、市内民間企業の状況は把握していない。ただ、一般論で言うと、子供が小学校に入ったときに、民間企業を含めて休暇制度が利用できない中で、働き続けることが難しいと問題になっているので、市内の企業に限らず、社会全体として、なかなか制度が拡充していないと考えている。今回、新設するに当たって、他政令市や県内の状況等を見ると、現在、政令市では本市を除いて6市が導入しているが、残りは制度もない。県内においては、今年度から綾瀬市が始めている。公務員が突出した休暇を設けることは課題があると承知しているが、小一の壁というのがいろいろ問題化している中で、このような動きが広がっていくことが望まれる部分もあると考えている。
問 阿部善博委員
きちんと議論したと思うが、ただ、民間の状況や市内企業とも歩調を合わせたり、意見交換したり、様々な状況を把握していくことは大事だし、そうした中で市が持っている役割は非常に大きいと日頃から感じている。いい取組だと思うので、市民からも評価され、では民間の方にもと、公務員だけいいなという声もあるのは確かなので、しっかりとコミュニケーションを取って、状況を把握しながらやってもらいたい。
議長 小池義和副委員長:ただいま松永委員から陳情者の意見を聴く機会を設けてほしいとの意見があったが、他に意見があれば伺う。
問 阿部善博委員
この陳情文書に詳細に書かれているので、私どもの会派は、内容理解という意味では陳情者の陳述を求めなくても十分に議論できるので、陳情者の陳述は不要と考えている。
議長 小池義和副委員長:他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり) 本件の取扱いについて、発言があったらお願いする。
問 阿部善博委員
私どもの会派は、この陳情の結論は安保関連3文書の閣議決定撤回ということで明確だが、今、松永委員からもあったように、非常にいろいろな意見が書いてあって、理解できる部分や我々とは考え方が違う部分など、様々ある。基地を抱える本市として、こうした大事なことをここで早急に結論を出すより、継続して時間をもらいたいという意見なので、検討をお願いしたい。
議長 小池義和副委員長:ただいま阿部委員より継続審査との意見があったが、他に意見があれば伺う。
原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし
上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
資料(原本)
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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと
収録範囲:運営者の質問と答弁のやり取りを中心に収録しています(会議によっては討論のみ等の場合があります)。委員長報告や採決を含む会議全体の経過は、出典(公式会議録)で確認できます。
相模原市 令和 5年 2月 総務委員会 02月24日-01号(公式発言集)
確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は b227e9ca94a5b72cf6feae1eef96266aead2694fae66468659630187e47356cc です(原本ファイルの値とは別の番号です)。
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