非公式アーカイブ・記録票

【委員会質疑】令和 6年 12月 建設委員会 12月04日-01号

種類
委員会質疑 常任委員会などで、担当部局に細かく確かめるやり取り
開催日
2024-12-04(2024年(令和6年)12月4日) 2024年度
会議
相模原市 令和 6年 12月 建設委員会 12月04日-01号 建設委員会
確認項目
  • 出典 出典確認済み 公式資料の URL と照合済み
  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本ファイル(照合番号つき)を保存
  • 話者・区切り 発言単位あり 運営者が区切りと話者を確認
  • 質問・答弁の対応 自動推定 答弁冒頭の項目名で照合。確信が低いものは「未特定」(運営者の確認は v0.6.46 で)
  • 要約・解説 なし
各項目は記録のデータから計算しています(v0.6.45)。整備レベル L3 L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=1216&s 出典確認済み

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

本人の質問 4 回・答弁 4 回。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。

問 阿部善博委員

これまでも様々議論があったところなので、改めて確認の意味で、今回の条例制定の背景と目的を伺う。

また、実際の運用に当たっては、地域の発展と環境保護、安全対策のバランス等もあると思う。条例制定の意義と、市民を含めて本市が今後どうなるのか、どうしていくのか、市の見解を改めて伺う。

答 栄開発調整課長 質問へ

宅地造成等規制法が、盛土規制法として危険な盛土等に対し全国一律の基準で規制するなど、抜本的に改正された。そのため、盛土規制法の施行について必要な事項や住民等への周知、保証金の預託等について定める目的で施行等条例を制定する。

条例制定の意義としては、法の趣旨である盛土等による災害から生命、財産を守るために、近隣住民への適切な周知、対話を通じたプロセスを経て、安全基準を満たした適切な盛土等を行ってもらうことである。また、土壌汚染防止等の環境保護の観点については、引き続き、改正土砂条例により対応を行っていく。

このように、地域の発展と環境保護のバランスを意識して、条例制定、改正に取り組んできた。今後は条例制定後、来年1月から2月にかけて市民や事業者に向けて説明会を開催し、法や条例の趣旨、許可手続等について丁寧に説明を行った上で、4月1日の規制区域指定後は、法、条例の適正な運用に取り組んでいく。

問 阿部善博委員

この条例制定は本市にとって特別な意義を持った部分があると思うので、しっかりとした取組をお願いする。

議長 折笠正治委員長:他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり) ないので、以上をもって質疑を終結する…(進行)

他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり)

ないので、以上をもって質疑を終結する。

これより討論を行う。

討論はないか。(「進行」と呼ぶ者あり)

ないので、以上をもって討論を終結する。

これより採決に入る。

議事の整理上、採決を区分して行う。

議案第113号相模原市宅地造成及び特定盛土等規制法の施行等に関する条例については、可決することに賛成の委員の起立を求める。

〔賛成する者あり〕

議長 折笠正治委員長:賛成総員。 よって、議案第113号は可決すべきものであると決した。 議案第114…(進行)

賛成総員。

よって、議案第113号は可決すべきものであると決した。

議案第114号相模原市開発事業基準条例の一部を改正する条例については、可決することに賛成の委員の起立を求める。

〔賛成する者あり〕

議長 折笠正治委員長:賛成総員。 よって、議案第114号は可決すべきものであると決した。

議案第115号 相模原市建築基準条例の一部を改正する条例について

議長 折笠正治委員長:議案第115号相模原市建築基準条例の一部を改正する条例についてを議題とする。 提…(進行)

議案第115号相模原市建築基準条例の一部を改正する条例についてを議題とする。

提出者の提案理由の補足説明があったら、お願いする。

答 鈴木都市建設局長 質問へ

議案第115号については、補足することはない。

議長 折笠正治委員長:これより質疑を行う。

問 阿部善博委員

今回の法改正の要旨を改めて伺うとともに、地方自治体の役割と、本市における事業者、市民への影響、今後の脱炭素社会実現への見通しについて、今回の条例改正がどのような役割を担い、また、本市はどのようなことをしていくのか、改めて確認の意味で伺う。

答 降矢建築審査課長 質問へ

まず、法改正の趣旨だが、2050年のカーボンニュートラル、2030年の温室効果ガス46%削減の実現に向け、建築物分野の脱炭素化が急務となっていることから、今回、法改正がなされた。このことにより、部分的な木造を推進するための防火規制の合理化や、既存ストックの省エネと併せて長寿命化を推進するための集団規定の合理化が図られた。

今回、本市では、条例改正により部分的な木造化や防火規制上、別棟扱いによる低層部の木造化及び用途変更、大規模の修繕、模様替え、増築を行い、建築物の長寿命化が可能となる。一方で事業者や市民にとっては、建築コストが一時的に上昇することによる負担などが懸念されるが、このような取組を続けることで、建築物分野の省エネ対策の加速や木材利用促進が図られ、法の目標である脱炭素社会に資する建築物のエネルギー消費量の削減に寄与するものと認識している。

問 阿部善博委員

今回の条例改正だけではないと思うが、市民の生活の質の向上と、脱炭素社会の実現に資する様々な取組の一環ということで、しっかりとした実のある成果が上がるように取り組んでいくようお願いする。

議長 折笠正治委員長:他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり) ないので、以上をもって質疑を終結する…(進行)

他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり)

ないので、以上をもって質疑を終結する。

これより討論を行う。

討論はないか。(「進行」と呼ぶ者あり)

ないので、以上をもって討論を終結する。

これより採決に入る。

議案第115号相模原市建築基準条例の一部を改正する条例については、可決することに賛成の委員の起立を求める。

〔賛成する者あり〕

議長 折笠正治委員長:賛成総員。 よって、議案第115号は可決すべきものであると決した。

議案第116号 相模原市手数料条例の一部を改正する条例について

議長 折笠正治委員長:議案第116号相模原市手数料条例の一部を改正する条例についてを議題とする。 提出…(進行)

議案第116号相模原市手数料条例の一部を改正する条例についてを議題とする。

提出者の提案理由の補足説明があったら、お願いする。

答 鈴木都市建設局長 質問へ

議案第116号については、補足することはない。

議長 折笠正治委員長:これより質疑を行う。

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市  令和 6年 12月 建設委員会  12月04日-01号 P.10 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 これまでも様々議論があったところなので、改めて確認の意味で、今回の条例制定の背景と目的を伺う。 また、実際の運用に当たっては、地域の発展と環境保護、安全対策のバランス等もあると思う。条例制定の意義と、市民を含めて本市が今後どうなるのか、どうしていくのか、市の見解を改めて伺う。 P.10 栄開発調整課長 ◎栄開発調整課長 宅地造成等規制法が、盛土規制法として危険な盛土等に対し全国一律の基準で規制するなど、抜本的に改正された。そのため、盛土規制法の施行について必要な事項や住民等への周知、保証金の預託等について定める目的で施行等条例を制定する。 条例制定の意義としては、法の趣旨である盛土等による災害から生命、財産を守るために、近隣住民への適切な周知、対話を通じたプロセスを経て、安全基準を満たした適切な盛土等を行ってもらうことである。また、土壌汚染防止等の環境保護の観点については、引き続き、改正土砂条例により対応を行っていく。 このように、地域の発展と環境保護のバランスを意識して、条例制定、改正に取り組んできた。今後は条例制定後、来年1月から2月にかけて市民や事業者に向けて説明会を開催し、法や条例の趣旨、許可手続等について丁寧に説明を行った上で、4月1日の規制区域指定後は、法、条例の適正な運用に取り組んでいく。 P.11 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 この条例制定は本市にとって特別な意義を持った部分があると思うので、しっかりとした取組をお願いする。 P.11 折笠正治委員長 ○折笠正治委員長 他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり) ないので、以上をもって質疑を終結する。 これより討論を行う。 討論はないか。(「進行」と呼ぶ者あり) ないので、以上をもって討論を終結する。 これより採決に入る。 議事の整理上、採決を区分して行う。 議案第113号相模原市宅地造成及び特定盛土等規制法の施行等に関する条例については、可決することに賛成の委員の起立を求める。 〔賛成する者あり〕 P.11 折笠正治委員長 ○折笠正治委員長 賛成総員。 よって、議案第113号は可決すべきものであると決した。 議案第114号相模原市開発事業基準条例の一部を改正する条例については、可決することに賛成の委員の起立を求める。 〔賛成する者あり〕 P.11 折笠正治委員長 ○折笠正治委員長 賛成総員。 よって、議案第114号は可決すべきものであると決した。 --------------------------------------- P.12 議案第115号 △議案第115号 相模原市建築基準条例の一部を改正する条例について P.12 折笠正治委員長 ○折笠正治委員長 議案第115号相模原市建築基準条例の一部を改正する条例についてを議題とする。 提出者の提案理由の補足説明があったら、お願いする。 P.12 鈴木都市建設局長 ◎鈴木都市建設局長 議案第115号については、補足することはない。 P.12 折笠正治委員長 ○折笠正治委員長 これより質疑を行う。 P.13 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 今回の法改正の要旨を改めて伺うとともに、地方自治体の役割と、本市における事業者、市民への影響、今後の脱炭素社会実現への見通しについて、今回の条例改正がどのような役割を担い、また、本市はどのようなことをしていくのか、改めて確認の意味で伺う。 P.14 降矢建築審査課長 ◎降矢建築審査課長 まず、法改正の趣旨だが、2050年のカーボンニュートラル、2030年の温室効果ガス46%削減の実現に向け、建築物分野の脱炭素化が急務となっていることから、今回、法改正がなされた。このことにより、部分的な木造を推進するための防火規制の合理化や、既存ストックの省エネと併せて長寿命化を推進するための集団規定の合理化が図られた。 今回、本市では、条例改正により部分的な木造化や防火規制上、別棟扱いによる低層部の木造化及び用途変更、大規模の修繕、模様替え、増築を行い、建築物の長寿命化が可能となる。一方で事業者や市民にとっては、建築コストが一時的に上昇することによる負担などが懸念されるが、このような取組を続けることで、建築物分野の省エネ対策の加速や木材利用促進が図られ、法の目標である脱炭素社会に資する建築物のエネルギー消費量の削減に寄与するものと認識している。 P.14 阿部善博委員 ◆阿部善博委員 今回の条例改正だけではないと思うが、市民の生活の質の向上と、脱炭素社会の実現に資する様々な取組の一環ということで、しっかりとした実のある成果が上がるように取り組んでいくようお願いする。 P.14 折笠正治委員長 ○折笠正治委員長 他に質疑はないか。(「進行」と呼ぶ者あり) ないので、以上をもって質疑を終結する。 これより討論を行う。 討論はないか。(「進行」と呼ぶ者あり) ないので、以上をもって討論を終結する。 これより採決に入る。 議案第115号相模原市建築基準条例の一部を改正する条例については、可決することに賛成の委員の起立を求める。 〔賛成する者あり〕 P.14 折笠正治委員長 ○折笠正治委員長 賛成総員。 よって、議案第115号は可決すべきものであると決した。 --------------------------------------- P.15 議案第116号 △議案第116号 相模原市手数料条例の一部を改正する条例について P.15 折笠正治委員長 ○折笠正治委員長 議案第116号相模原市手数料条例の一部を改正する条例についてを議題とする。 提出者の提案理由の補足説明があったら、お願いする。 P.15 鈴木都市建設局長 ◎鈴木都市建設局長 議案第116号については、補足することはない。 P.15 折笠正治委員長 ○折笠正治委員長 これより質疑を行う。

資料(原本)

012_1216_1.txt 原本(公式ダウンロード)

TXT 6.5 KB ダウンロード

SHA-256 9e38c370e32d7ecffae1a721fef15f408b4adc8488bb8c05faf56fef64913b61

出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:運営者の質問と答弁のやり取りを中心に収録しています(会議によっては討論のみ等の場合があります)。委員長報告や採決を含む会議全体の経過は、出典(公式会議録)で確認できます。

出典確認済み。公式資料:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sagamihara2/SpMinuteView.html?council_id=1216&schedule_id=1&minute_id=355&power_user=true

相模原市 令和 6年 12月 建設委員会 12月04日-01号(公式発言集)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、公式サイトから取得したときのまま保存しています。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は f763a106b024df44c4bba6b99ba2dcb4b5db48233f18b01c3bd89e5480228888 です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

誤りを見つけたら(訂正依頼)

誤記・事実と異なる記述・出典の誤りなどに気づいた方は、こちらからお知らせください。内容は運営者が確認し、必要な訂正は「訂正履歴」として公開します。個人情報は書かないでください。

記録ID 01a079e3-fb83-75e6-bf45-2ba3b29c5cb9 最終更新 2026/09/07 12:23