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【議運】平成23年 11月 議会運営委員会 11月15日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2011-11-15(2011年(平成23年)11月15日) 2011年度
会議
相模原市 平成23年 11月 議会運営委員会 11月15日-01号 議会運営委員会
確認項目
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出典
出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

本人の質問 5 回・答弁 13 回(収録範囲外の他の議員の発言 13 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(6 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 委員会の所管の部分についてだが、議案第114号と第115号の不動産の処分、それぞ…
  2. 2 7名でお願いする。…
  3. 3 ⑥の部会についての中間報告も入っていたが、現行のままという報告は、恐らく、仕組み…
  4. 4 当然、あり方検討会の内容は会派の中でも報告を受けて承知しているが、ただ、今言った…
  5. 5 どこまでという部分が問題であったかと思うが、予・決算のつくり方が、システムから出…
  6. 6 これまでもインターネット中継を見ている方から、議案をごらんくださいと言われても、…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

 小林倫明  栄裕明  小野沢耕一  阿部善博  森繁之  松永千賀子  加藤明徳 ○ 須田毅 △ 小池義和

会議の全文を開く 発言 68 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます
議長 須田委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は10名で定足数に達している。 …(進行)

ただいまから議会運営委員会を開会する。

出席委員は10名で定足数に達している。

お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 須田委員長:異議ないので、これを許可する。 これより日程に入る。

平成23年相模原市議会12月定例会の運営について

議長 須田委員長:12月定例会の運営についてを議題とする。 事務局から、資料について説明させる。 事務局長。

答 佐藤議会事務局長

それでは、平成23年度相模原市議会12月定例会の運営について説明する。資料1をごらんいただきたい。12月定例会会議日予定である。

11月21日を初日として、12月22日までの会期32日間である。内容については、本会議、委員会等、備考欄にあるように説明させてもらう。

まず、11月21日は、本会議で提出議案の説明である。翌22日が、代表質問・個人質疑の通告期限午後5時である。次が11月30日、本会議第2日目で、代表質問・個人質疑である。12月定例会については、翌日に予備日を設けている。委員会については、12月5日から9日まで、各5常任委員会を開催する。後ほど説明するが、部会案件があるので、委員会終了後、部会を開催させてもらう。7日の民生委員会については、特に部会という表記はないが、こちらも案件があり、開催の予定をさせてもらいたいと思っている。詳細についてはまだ不明なので、内容については示せないが、案件があると聞いている。12月12日は、一般質問通告期限午後3時である。12月19、20、21日は一般質問で、22日の最終日は、委員長報告から採決までをお願いする。本会議終了後に議会運営委員会の開催をお願いする。それから、議会だよりのための議会運営委員会は、明年1月20日午前9時30分からお願いしたい。

議長 須田委員長:議事課長。

答 河本議事課長

続いて、議事日程について説明する。資料2をごらんいただきたい。

12月定例会付議事件一覧ということで、議案34件、報告2件、合計36件で、議案の内訳は資料に記載のとおりである。このほかに、付議予定案件として、人事2件が予定されている。

では、資料に従って説明するので、1ページをお開きいただきたい。

議案第103号相模原市公契約条例については、景気低迷を背景とした低価格競争による労働者へのしわ寄せを防ぐために、市が契約の当事者となる工事や請負契約において、労働報酬に下限額を設定し、さらに、契約の透明性並びに競争の公平性を確保することを目的とするものである。

議案第104号相模原市区の設置等に関する条例の一部を改正する条例については、緑区役所青野原出張所を青野原小中学校の敷地に移転することに伴い、位置の変更をするものである。

議案第105号相模原市暴力団排除条例については、暴力団排除に関して、職員等への不当要求とか市の契約事務等について、基本理念等、必要な事項を定めることで、安全で安心して暮らすことができる社会の実現を目指すものである。

議案第106号相模原市立保育所設置条例の一部を改正する条例については、内郷保育園の移転に伴い、位置の変更をするものである。

議案第107号相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例については、相模湖地域の老朽化した市営住宅である貝沢住宅、青葉住宅及び中野原住宅の廃止を行うものである。

議案第108号相模原市簡易水道条例の一部を改正する条例については、馬本、吉原簡易水道及び伏馬田簡易水道を牧野中央簡易水道に統合することに伴う馬本、吉原簡易水道及び伏馬田簡易水道に係る規定の削除並びに葛原簡易水道及び牧野中央簡易水道の給水区域を拡大することに伴う葛原簡易水道及び牧野中央簡易水道の給水区域を変更するものである。

議案第109号相模原市収入印紙購入基金条例については、登記事項証明書の発行請求機が津久井総合事務所内に設置されることに伴い、請求に必要な収入印紙の売りさばきに関する事務など、市において円滑に行うために、基金の設置その他所要の定めをするものである。

議案第110号相模原市消防団に関する条例の一部を改正する条例については、消防団の組織の再編に伴い、消防団の名称、区域、役員及び定員に係る規定の改正その他所要の改正をするもので、消防団を5団体制から1団6方面隊とし、あわせて、副団長を廃止し、新たに方面隊長及び副方面隊長を置くものである。

3ページ、議案第111号工事請負契約については、仮称緑区合同庁舎立体駐車場建設工事にかかわるもので、契約金額3億6,046万5,000円で、契約の相手方は株式会社西野工務店、工事の概要は、鉄骨造3層4段式の自走式立体駐車場が主なものである。

議案第112号工事請負契約については、市道新戸相武台道路改良工事第2工区にかかわるもので、契約金額は11億5,322万5,500円、契約の相手方は、熊谷組・アコック・平賀共同企業体である。工事の概要は、ボックスカルバート構造で、延長が188メートル、幅員が10メートルある。なお、この案件は、価格以外に技術やノウハウを含めて評価する、総合評価方式による初めての競争入札だったと伺っている。

議案第113号工事委託協定の変更については、矢部駅地下横断施設整備工事にかかわるもので、協定の相手方は、東日本旅客鉄道株式会社横浜支社で、協定は平成22年1月に締結されたものである。この案件は平成21年9月議会で議決してもらっているものだが、今回は委託金額の増額及び履行期限の延長を行うもので、委託金額は1億211万5,000円の増額となり、履行期限も2年間延長するものである。変更の理由としては、本工事の委託先である東日本旅客鉄道株式会社において、施工方法の検証及び事業費の精査をすることとしたため、当該検証及び精査の実施並びに同社と本市との間の協議、調整等に時間を要したことと、東日本大震災の影響を受け、工事の着手がおくれたこと並びに線路に敷かれている砕石が想定以上の深さに及んでいることにより、掘削に係る工事期間の延長並びに同工事における掘削に係る費用の増額をする必要が生じたことによるものである。

4ページの議案第114号不動産の処分については、中央区相模原2丁目の宅地を、自治会法人すみれ自治会に無償譲渡するものである。

議案第115号不動産の処分については、緑区小倉字城山の山林を神奈川県厚木土木事務所津久井治水センターに売却するもので、県立津久井湖城山公園として都市計画決定を受けた公園予定地に所在する市有林について、県から譲渡の要請があったということである。

議案第116号専決処分の承認については、本年10月7日に既に専決処分させてもらったものだが、一般会計補正予算にかかわるものである。補正額は3億400万円で、9月21日の台風15号により生じた市内施設の被害の復旧に要する経費として、予算を補正する必要が生じたが、議会を招集する時間的な余裕がなかったことから、専決処分としたものである。

議案第117号から7ページまでにかけては、指定管理者の指定に関するものである。

議案第117号は、相模原市立城山文化ホールの管理を、相鉄エージェンシーを代表とする城山SS共同企業体に行わせるものである。指定期間は、平成24年4月1日から平成26年3月31日までである。

5ページ、議案第118号は、相模原市立老人福祉センター渓松園及び相模原市立老人福祉センター若竹園の管理を、公益財団法人相模原市都市整備公社に行わせるものである。

議案第119号は、相模原市立清新デイサービスセンターの管理を、社会福祉法人智泉会に行わせるものである。

議案第120号は、相模原市立星が丘デイサービスセンターの管理を社会福祉法人上溝緑寿会に、議案第121号は、相模原市立古淵デイサービスセンターの管理を社会福祉法人たけのうち福祉会に、議案第122号は、相模原市立東林ふれあいセンターの管理を公益財団法人相模原市都市整備公社に、次のページの議案第123号は、相模原市民たてしな自然の村の管理を信州リゾートサービス株式会社に、議案第124号は、相模原市立環境情報センターの管理を特定非営利活動法人さがみはら環境活動ネットワーク会議に、議案第125号は、相模原麻溝公園競技場及び相模原麻溝公園スポーツ広場の管理を相模原市体育協会グループに、議案第126号は、津久井又野公園、相模湖林間公園、小倉テニスコート、小倉プール、名倉グラウンド及びふじのマレットゴルフ場の管理を、都市整備公社・東海体育指導グループに、議案第127号は、橋本駅北口、南口の自転車駐車場及び橋本駅北口の自動車駐車場の管理を都市整備公社グループに行わせるもので、次のページ、議案第128号は、相模原駅北口、南口、矢部駅北口、淵野辺駅南口の自転車駐車場、相模原駅自動車駐車場を同じく都市整備公社グループに管理を行わせるもので、議案第129号は、相模大野駅北口及び西側自転車駐車場、谷口北口、南口、相武台駅北口自転車駐車場、相模大野立体駐車場及び小田急相模原駅自動車駐車場について、都市整備公社グループに管理を行わせるものである。最後に、議案第130号は、相模原市立相模湖ふれあいパークの指定管理者として、社団法人相模原市シルバー人材センターを定めるものである。

議案第131号当せん金付証票の発売限度額については、平成24年度における公共事業等の費用の財源に充てるための当せん金付証票を発売するに当たり、その発売限度額を定める必要があるため、当せん金付証票法の規定により提案するもので、発売限度額を45億円とするものである。

議案第132号から次ページの議案第135号までは補正予算で、まず、議案第132号は一般会計補正予算で、補正額は52億3,100万円で、子ども手当に係る平成24年2月支給の分が主なものである。

8ページの議案第133号は下水道事業特別会計補正予算で、補正額は4億4,900万円で、公共下水道債の借りかえを行うものである。

議案第134号は自動車駐車場事業特別会計補正予算で、自動車駐車場事業の指定管理者の指定に伴い、各施設の管理業務について、指定期間終了までの債務負担行為を設定するものである。

議案第135号は公債管理特別会計補正予算で、4億5,300万円で、下水道事業特別会計の借りかえに伴う償還元金が主なものである。

議案第136号不動産の減額貸付けについては、直近で議案として確定したもので、議案集には入っていない。本日の議運終了後に、ばら議案ということで配付させてもらう予定で考えている。この内容だが、藤野地区において小中一貫校を運営している学校法人シュタイナー学園が、新たに高等学校を設置するに当たり、小学校の廃校の活用と定住人口の増加及び地域の活性化に資するために、廃校となっている吉野小学校の建物と土地を減額して貸し付けるもので、9ページにあるように、減額期間は平成24年2月1日から平成28年3月31日までで、減額する金額は表のとおりである。なお、貸し付けの条件としては、私立高等学校の設置に係る県の許可を受けることとなっている。

以下は専決処分の報告についてで、報告第27号は仮称緑区合同庁舎建設工事にかかわる工事請負契約の変更で、この案件は、本年3月定例会で議決してもらったものだが、建設発生土の含水率が想定以上だったことから、土地改良に要する費用を増額する必要が生じたもので、変更後は19億6千2万3,450円ということで、3,117万3,450円の増額となっている。

報告第28号は損害賠償額の決定にかかわるもので、交通事故に係るものが4件、10ページだが、市営住宅の管理に係るものが1件、市営自転車駐車場の管理に係るものが1件、道路管理に係るもの、雨水調整池の管理に係るものがそれぞれ1件で、合計8件について専決処分をしたものである。

その下の付議予定案件だが、人事案件が2件ということで、人事委員会委員の選任についてが1件、副市長の選任についてが1件である。

2の請願・陳情だが、12月定例会に提出される陳情は、陳情第16号医師・看護師・介護職員の大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求めることについて、陳情第18号日本軍「慰安婦」問題に対する政府の誠実な対応を求めることについて、陳情第19号住民の安心・安全を支える行政サービスの体制・機能の充実について、陳情第20号子どもたちを放射能の内部被曝から守ることについてで、陳情第18号とほぼ同じ内容の陳情第17号が同一の提出者から提出されて受理していたが、内容を差しかえたいとの申し出があったことから、17号を欠番として、18号を受理したことになっている。

3の監査報告だが、10件予定されており、7件については、きょう配付しているが、残り3件については、提出され次第、配付させてもらえればと思う。

次に、資料3をごらんいただきたい。閉会中継続審査案件だが、表にあるように、総務委員会にかかわるものが4件ある。

次に、資料4をごらんいただきたい。会議日程を説明する。

まず第1日目、11月21日だが、提案理由説明である。

次のページ、第2日目だが、代表質問・個人質疑となっている。なお、12月1日は予備日になっている。代表質問・個人質疑終了後、各議案は日程案の右端に記載された委員会に付託となる。3ページになるが、付託後、議案第116号専決処分の承認についてということで、補正予算に係る専決処分の承認について上程して、質疑から採決までお願いしたい。次に、通し番号35から38にかかわる陳情を各委員会へ付託する。

第3日目、4日目、5日目は一般質問となる。

4ページ、6日目の22日だが、最終日ということで、各委員会の委員長報告から質疑、討論、採決までお願いしたい。その後、専決処分の報告と監査報告で閉会となる。なお、先ほど言った副市長の選任の案件だが、上程日についてはまだ確定していないので、確定次第、また連絡させてもらえればと思う。

議長 須田委員長:ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。 新政クラブ。

答 阿部善博委員 本人

委員会の所管の部分についてだが、議案第114号と第115号の不動産の処分、それぞれ内容、所管によって担当部局が違って総務と環境経済、それから、議案第117号から第130号まで指定管理者の指定について、それぞれ担当部局によって、総務、民生、環境経済、建設と分かれている。指定管理者の制度自体の議論は総務委員会は総じて行うことになっていると思うが、どうしても、個別の内容の話から、具体的な議案の内容から、指定管理者の仕組みそのものに至るまで議論が及んでいる実態があったり、また、今見て気づいたのは、議案第136号の不動産の減額貸付けについては総務委員会の所管だが、文教委員会とのかかわりの議論はないのかとか、会派の中で、これまでの6月議会、9月議会の中でも、所管はどうなんだという議論がたびたびあったので、その辺は、きょうどうこうということではないが、今後、整理したりとか、議論を深めるためにこのままでいいのかとか、何かもう少し工夫ができないかという議論をどこかでしなければいけないのではないかという声が出ているので、各会派の皆さんにも投げかけとして、新政クラブとしては、そういう声もあるので、できれば、どこかで、こういうことが出たときに、それは既に指摘されているということで、突然出たものではないということで、課題の指摘だけさせてもらいたいと思う。

議長 須田委員長:今の新政クラブの投げかけについて、何かあるか。 これについては、放射能の件は総務…(進行)

今の新政クラブの投げかけについて、何かあるか。

これについては、放射能の件は総務なのか文教なのかというのもあったし、それぞれあると思うが、いいか。

民主・新無所属の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 森委員

今、私どもの会派としても、こうだという答えは出せないが、確かに、新政クラブが言うように、所管の関係はどうなんだということは、これまでも多々あったと思うので、会派でも、そういう話があったということを話しながら、また、意見収集の機会があれば、私どもとしても、ぜひ発言していきたいと思っている。

議長 須田委員長:他に発言があるか。─ 他に発言がないので、事務局の説明のとおり決定する。 次に、…(進行)

他に発言があるか。─

他に発言がないので、事務局の説明のとおり決定する。

次に、(6)一般質問通告者数についてを議題とする。

各会派の12月定例会の通告者数を伺う。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

7名でお願いする。

議長 須田委員長:民主・新無所属の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 森委員

5名である。

議長 須田委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

3名である。

議長 須田委員長:日本共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永委員

2名である。

議長 須田委員長:市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(正)委員

今までの流れだと2名になる。念のため確認は必要だが、2名だと思う。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

1名である。

議長 須田委員長:みんなの党相模原。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 市川議員

1名である。

議長 須田委員長:では、21名である。市民連合は、とりあえずということで伺っておく。 次に、(7)…(進行)

では、21名である。市民連合は、とりあえずということで伺っておく。

次に、(7)その他に入る。

事務局から説明させる。

議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 河本議事課長 質問へ

その他ということで、部会の開催である。協議日程に戻ってもらえればと思う。

そこに記載のとおり、総務部会は5件、環境経済部会は2件、裏面だが、建設部会が5件、文教部会は1件の予定である。民生部会も開催の予定があると伺っているので、わかり次第、連絡させてもらえればと思う。

その次、議員派遣の議決についてということで、資料6をごらんいただきたい。

今回、2件予定されており、1は税財政関係特別委員会の党派別要望運動、11月24日、社会民主党、金子豊貴男議員の派遣にかかわるものである。なお、この党派別要望については、昨日、民主党と共産党が行われ、きょうは、公明党とみんなの党の要望が行われている。あしたが自由民主党ということで予定されており、既にスタートし、今行っている党派要望については、閉会中なので議長の決定により派遣をお願いしているが、社会民主党については会期中ということで、議場の方で議決してもらえればと思う。

2番目は県央八市議会議員合同研修会ということで、来年1月25日、秦野市文化会館で行われ、全議員の派遣にかかわるものである。

なお、1番目の党派別要望が11月24日なので、この2件については、定例会の初日に簡易採決ということでお願いしたいと思う。

議長 須田委員長:ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。─ なければ、この件につ…(進行)

ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。─

なければ、この件については以上で終わる。

次に、3月定例会の仮案について、事務局から説明させる。

事務局長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 佐藤議会事務局長 質問へ

3月定例会の仮案について説明する。資料7をごらんいただきたい。

2月22日を初日として、3月26日までの会期34日間である。具体的な会議日程だが、2月22日は本会議初日である。3月1日、2日が代表質問・個人質疑、3月6、7、8、9、12日が各委員会の開催である。3月21日、22日、23日が一般質問、最終日が3月26日、本会議である。終了後に議会運営委員会をお願いしたい。

それから、備考に書いてあるように、2月23日は代表質問・個人質疑通告期限午後5時である。3月13日は一般質問通告期限午後3時になっている。

3月定例会のための議会運営委員会は、2月16日午前9時30分から開催したい。

議長 須田委員長:ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。─ ないようなので、事務局の説明のとおり決定する。

議会運営にかかわるあり方検討会中間報告

議長 須田委員長:議会運営にかかわるあり方検討会の中間報告を議題とする。 事務局より説明させる。 議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 河本議事課長 質問へ

それでは、資料8をごらんいただきたい。

議会運営にかかわるあり方検討会協議結果中間報告書ということで、議会運営にかかわるあり方検討会の稲垣委員長から、議会運営委員会の須田委員長に中間報告が出ているので、これについて説明する。なお、議運から検討会に諮問して、協議結果については、報告できるものから順次報告することになっていたので、そういった形の中間報告である。

別紙1をごらんいただきたい。

検討項目については、一応、9項目としている。なお、このうちの1番目、委員会のネット中継、7番目の議会だよりのカラー化、9番目の決算特別委員会と予算特別委員会の設置の検討については、当初、諮問の中にはなかった項目で、検討委員会で精査した中で、この項目も入れるということで、3項目ふえている。

その9項目について、これまで8月9日、10月18日、10月20日、11月7日と4回にわたり検討し、その中で、ある程度答えが出たものについて、今回、報告するものである。

次のページの別紙2をごらんいただきたい。

1番目の委員会のネット中継の課題の整理について、4番目の陳情の取り扱いについて、6番目の部会、常任委員会のあり方について、7番目の議会だよりのカラー化について、8番目の一般質問の順番の決め方について、この5項目については、ある程度合意ができたので、ここで報告させてもらう。

まず、委員会のネット中継の課題の整理については、今定例会から委員会のネット中継が始まるということで、この関係について先に検討してもらって、ある程度、合意が出た。

まず、傍聴の許可についてだが、現行は、委員会開催時において、傍聴の許可について諮っているが、インターネットでは開会時から視聴できるので、矛盾、そごが生じてしまうということで、委員会での許可は原則しないこととし、委員長の許可とするということで、開会時から傍聴できる形である。

次の休憩中の発言については、画像及び音声は消して休憩画面を表示するということで、今の本会議と同じような形になる。なお、案件の取り扱いで、どうしても協議するような場面も必要になってくるかと思うが、なるべく休憩しての協議を行わないことにするということで、開会中に協議を行うということでお願いしたいという意見が出されている。

次のデモンストレーションについては、どういったぐあいで放映が行われるかということで、きょうもこの後、委員会終了後、議員の皆様には提示する。あと、事務局では、12月定例会初日の本会議終了後に、他の各議員には示させてもらえればと考えており、それについては後ほど協議してもらえればと思っている。

次の委員会室の座席についてだが、画面上のテロップとマイクが連動ということで、座席は固定席とせざるを得ないので、5月の臨時会の常任委員会の委員の選任時に最初に座った席を委員の席ということで固定させてもらい、それに従って、テロップを用意するような形を考えている。

それから、放映画面に傍聴者が映る可能性についてということで、理事者側を映す場合に、一番後ろで傍聴している方が映ってしまうので、傍聴を希望される方には、委員会放映で映る可能性があるということで、それを了解してもらった上で傍聴してもらうような形を考えている。

それから、ロビー放映についてだが、現在も本会議の場合、1階のロビーにテレビを出して放映しているが、委員会のインターネット中継についても、ロビー放映を行う。ただ、委員会は、2委員会同時開催がある。その場合は、原則、開催1日目の委員会を優先的に放映することを考えている。ただ、その他の事情によって同時開催する場合もあるかもしれないので、その場合は、その都度判断して放映を行う。

それから、アスタリスクがあるが、課題として、現在、本庁舎でロビー放映を行っているが、今後、緑区、南区もロビー放映について検討してもらいたいということで、今、課題として挙がっている。

次の4番目の陳情の取り扱いについてということで、市議会で既に結論を出したもので、その都度、特段の状況変化がないと認められるものについては削除という意見が上がっていたが、これについて検討した結果、陳情として、過去に結論を出したものでも、議運で協議して、その妥当性について検討するということで、現行どおりとすることになった。

それから、6番目の部会、常任委員会のあり方については、常任委員会の性格も含めて、いろいろ検討したが、現状のままということで、部会も、次回の定例会の案件の説明も含めて、現行どおりという結論が出ている。

それから、7番目の議会だよりのカラー化については、議会だよりの1面と8面をフルカラー、内側の2面から7面は2色印刷ということで、実施時期については、来年度6月1日発行予定の臨時号から実施をお願いしたいということで出ている。現在、広報さがみはらの1面と最終面がカラーということもあるし、他市議会の広報紙等も参考にしながら、市民に手にとってもらうことを優先的に考えれば、1面、8面をカラーということで意見がまとまっている。これについては予算化が伴うものだが、まだ予算化はされていない。あと、議員が編集にかかわることについて、今後の検討課題とするということで出ている。なお、1面と8面をカラー化するということで、1面に掲載する写真を工夫するということと、あと、現在、8面に議案の採決一覧が出ており、それをカラー化しても意味がないので、全体の構成を再度ここで検討する必要があるという意見が出されている。

最後の一般質問の順番の決め方については、会派別に割り振りをするという意見もあったが、固定してしまうという意見もあって、いろいろ議論をもらった中で、現行どおり、受け付け順で行うということで結論が出ている。

今後は、来年1月20日と2月7日に検討会を予定するということで予定が入っている。

議長 須田委員長:ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

⑥の部会についての中間報告も入っていたが、現行のままという報告は、恐らく、仕組みとしては現行のままということだと思うが、会派の中でも、特に言われているのが、今回、総務部会が5件、環境経済が2件、建設が5件、文教が1件、時として、議案より数が多かったり、ボリュームが多かったり、また、委員会よりも部会の方が審議時間が長くなったりということはどうなんだという意見が出ていて、中間報告にあったように、仕組みとしては、その方向性はいいと思うが、どういうルールでこれが部会に出てきて全協にいくのかとか、その辺、全協は位置づけられたが、部会の方はまだ位置づけられていないということで、これが一過性で多いのかとか、当然、議運でもこのように協議されて、その他にも挙がっているので、やっていることは市民に伝わっているが、中身については、オープンではないし、任意という位置づけなので、見えていないというのがこのままで、それが議会の意見として受けとめられているのであれば、このままでいいのかという部分、特に内容と現状について疑問を呈する意見も多々あるので、その辺は、議運でするのか、もう一度、あり方検討会の方で話し合ってもらうのか、やり方はいろいろあると思うが、そのような声もあり、課題として大きく認識しているところなので、先ほど委員会の所管の話もさせてもらったが、もう一度、あり方検討会で、できればそういう意見があったということで、結果はわからないが、そういう課題の指摘はしておく。

議長 須田委員長:今、新政クラブから意見があったが、これに関して何か関連であれば意見を伺う。 あり…(進行)

今、新政クラブから意見があったが、これに関して何か関連であれば意見を伺う。

あり方検討会に差し戻しではないが、こういうことをもう1回ということで検討をお願いするということだが、いかがか。

市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(正)委員

検討をお願いするというのは、確かに気持ちとしてはわかるし、出すことはいいかもしれないが、実際、当該の検討した側から見ると、一応、結論を出したということで、結論済みとしてここへ出されているという考えと、これを尊重するのが大原則となって、前提条件が大きく違うとか、特別なことがなければ、なかなかどうなのかという感じを持った。

議長 須田委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

あり方検討会のメンバーなので発言しづらいが、検討会の中では、今、新政クラブが指摘した部会の性格というよりも─部会のあり方を会議規則に位置づけるのかどうかという部分とか、それが事前審査との兼ね合いがどうなんだろうかという部分での議論は大分したつもりだが、今言われた部分について、今、市民連合からも、一たん、あり方検討会での報告をということがあったが、ほかの委員の意見も伺ってみたいと思う。

議長 須田委員長:あり方検討会の委員で、他にあれば。今、新政クラブが言ったことも会議の中で検討して…(進行)

あり方検討会の委員で、他にあれば。今、新政クラブが言ったことも会議の中で検討してきているなら、その辺の経緯について話をしてもらえればと思う。

共産党。

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問 松永委員

うちの会派でも、部会のあり方、位置づけというか、非常にあいまいというのは過去からも少し議論があって、この経緯について、あり方検討会の中でもいろいろ話をしたが、最終的には今までどおりという形になった点については、新政クラブから指摘はあったが、一たん最終的な報告という形で議論した上での結論になると思う。

議長 須田委員長:新政クラブの意見は意見として、あり方検討会で検討されていたということでいかがか。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

当然、あり方検討会の内容は会派の中でも報告を受けて承知しているが、ただ、今言ったような懸念も継続して残る部分なので、今後何らかの形で、中間報告で受けた部分はもちろん尊重して、仕組みとしてあった議論は当然承知しているので、今のところはそれでいい。

議長 須田委員長:他に発言はあるか。─ ないので、あり方検討会からの中間報告のとおりとすることでい…(進行)

他に発言はあるか。─

ないので、あり方検討会からの中間報告のとおりとすることでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

異議ないので、中間報告のとおりとすることに決定した。

議事課長。

答 河本議事課長 質問へ

先ほど、デモンストレーションということで、議運の皆様には、きょう、終了後ということだが、ほかの議員については、定例会初日終了後にできればお示ししたいと考えているが、差し支えなければ、そういう形でお願いしたいと思うが、一応、確認だけもらえればと思う。

議長 須田委員長:公明党。

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問 加藤委員

議運のメンバーはきょう、それ以外の議員は本会議初日でいいが、議運のメンバーで各常任委員会に所属しているのは、改めて出る形になるわけか。

議長 須田委員長:議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

きょう、確認してもらって、わかったということであれば、初日の説明は特に出席しなくてもいいと思う。あと、こちらで考えているのは、本会議終了後、委員会室に議員全員に集まってもらって、各委員会ごとに説明して─ただ、ほかの委員会の説明を見ている中で、わかったということであれば、該当委員会のときの説明は欠席しても結構かと思っている。その辺は各議員の判断に任せたいと思っている。

議長 須田委員長:公明党。

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問 加藤委員

わかった。議員個人が判断すればいい話だと思うが、各常任委員会ごとに説明するということだったから、委員長を務めている立場から、私は先に見たから、あとは副委員長と委員の皆さんにお願いするといっても、副委員長も議運のメンバーで、あと、委員のメンバーということもあろうかと思ったので、一言言った。

議長 須田委員長:事務局長。

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答 佐藤議会事務局長 質問へ

まず第1点が、何を目的とするかというと、お手元にある機械の操作と、モニターが設置されるので、どのような画面構成になるか、自分が発言しているときにどういうふうに映るか、あるいは理事者の発言のときはどういうふうに映るかを確認してもらいたいということが大きな目的である。

それからもう一つ、委員長の手元にモニター画面が設置される。そういった少し違った操作があるので、委員長には、やはりきちんと委員長席に座ってもらって、操作の確認をお願いしたいという目的がある。

議長 須田委員長:いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 11月21日、委員会室に集まってもらって進行す…(進行)

いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

11月21日、委員会室に集まってもらって進行するということだが、他にあるか。─

ないので、本件を終わる。

はたちのつどい開催に伴う対応について

議長 須田委員長:はたちのつどいの開催の対応についてを議題とする。 事務局より説明させる。 議会総務課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 西原議会総務課長 質問へ

お手元の資料9をごらんいただきたい。

来年1月9日に予定しているはたちのつどいの開催に伴う議会対応について伺うものである。

はたちのつどいの担当課から、来年は区ごとに開催したいという意向があり、資料のとおり、南区ではグリーンホールで2回、中央区では市民会館で2回、緑区では杜のホールはしもとで3回に分けて式を行う案内があった。例年だと議長と副議長で来賓としてのあいさつを行っていたが、来年は3カ所ほぼ同時での開催なので、3名での対応が必要となる。議長、副議長のほかに、成人式の所管の常任委員会である民生委員会の委員長にお願いしたいと考えているので、本日、お諮り願いたい。

議長 須田委員長:ただいまの説明について、質疑、発言があったらお願いする。 市民連合。

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問 小林(正)委員

私が考えることではないと思うが、とにかく正副議長と民生委員長が対応するということで、区ごとの分け方は、議長、副議長、民生委員長が出ているところで融通し合うということなのか。

議長 須田委員長:議会総務課長。

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答 西原議会総務課長 質問へ

今、検討しているところだが、市長部局では市長、副市長2人が順番に会場を回るような形をとっているので、議会としても、例えば一番最初、グリーンホールに議長が行く、2番目に市民会館、最後に杜のホールとローテーションみたいな形で行いたいと考えている。

議長 須田委員長:他にないか。─ ないので、事務局の説明のとおり決定する。

その他

議長 須田委員長:その他の(1)議案・陳情等の議会ホームページへの掲載についてを議題とする。 事務局より説明させる。 議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

資料10をごらんいただきたい。

議案・陳情等の議会ホームページへの掲載についてということで、今12月定例会から、議案・陳情を議会のホームページへ掲載を開始したいと思っている。現状、各政令市でも、市長部局で載せるところもあるし、議会のホームページに載せていることもあるが、本市は議会のホームページに掲載する予定である。

掲載内容としては、市長提出議案、議員で提出する議提議案、請願・陳情を含むことで考えている。

掲載方法・掲載場所についてだが、掲載方法については、議案等をPDF形式に変換し、市長提出議案、議員提出議案、請願、陳情別にそれぞれ一括掲載ということで、ワード等で載せると書きかえられる可能性があるので、書きかえられない状態で、PDFに変換した形で掲載することで考えている。

掲載場所については、議会のホームページのトップ画面の一番下、今そういった形のレイアウトになっているが、その中に提出議案・発言通告という項目をつくり、載せる予定である。

3番目の掲載時期だが、まず、市長提出議案の表題のみを議会運営委員会終了後に掲載する予定である。実際の議案の内容については、本会議初日の午前1時以降ということで考えている。なお、今定例会は本会議初日が月曜日となるので、掲載は11月19日土曜日の午前1時以降ということで考えている。議提議案については、提出後速やかに載せることと考えており、請願・陳情については、上程後、本会議3日目に載せることになる。

裏面を見てもらえればと思うが、掲載ページのイメージ、上の付議事件一覧という表があるが、議会運営委員会開催後、この一覧を載せるということである。議案の細目については定例会の初日以降に載せるということで、真ん中より下に議案第57号から第62号ということで下線が引いてあるが、議案についてはそういった形でホームページに載せて、これをクリックすると、各議案が出てくるような形で考えている。

議長 須田委員長:ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

どこまでという部分が問題であったかと思うが、予・決算のつくり方が、システムから出して印刷にということなので、なかなか載せられなかったり、新旧対照表とか関連資料とか、議案といっても説明資料とかいろいろあると思うが、その辺の状況と今後について伺う。

議長 須田委員長:議事課長。

答 河本議事課長 質問へ

予算書、決算書の関係については、本来の予算書、決算書の部分だけになってしまい、現状、細目の説明書の方までは載らない。予算書でいうとこれだけあって、通常、配られている予算にかかわる説明書ということで、本来の予算というのはここの部分で、これについては載せられるが、本体の大部分になる説明書の方は載らない形になってしまう。この辺は財務課の方で資料を用意してもらうが、現状でもここだけが精いっぱいと伺っており、こういった形でファイルがつくっていないので、改めてつくり直さなければいけないということなので、今回はこういった形で、本来の予算書の部分だけの掲載になってしまう。その辺また皆さんの意見を踏まえて、とりあえず12月からはそういった形でやらせてもらって、今後また検討させてもらえればと思っている。

あと、ほかの資料についても、今後また、おいおい検討させてもらうということで、とりあえず、この形でスタートさせてもらうということで、そのほかの説明資料についても、今回の様子を見ながら検討させてもらえればと思っているので、了解してもらえればと思う。

議長 須田委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

これまでもインターネット中継を見ている方から、議案をごらんくださいと言われても、議案がどこにあるのかわからないとか、さまざまな指摘もあったし、また、他の議員とか自治体でも議案書を見てみたいという方がいたので、これはすごく有意義ではないかと思う。今あった予・決算の部分に関しては、やっぱり皆さん、一番見たいところだと思う。ただ、それを載せるべきではないという意見ではなくて、本来載せるべきではあるが、作業上というか、広聴広報課の方でデータベースというかサーバを管理している関係もあって、今はできないということだが、方法としては幾らでもあると思うので、できれば、その辺うまく調整して、なるべく早く、載せられる分は載せていってもらいたいと思う。

あと、過去分について、恐らくサーバの容量との関係で削除されていってしまう可能性もあると思うが、ホームページに載せるのは図書館と同じで、過去の活動とか実績等について、データベース的な役割も担っているので、決して最新のものだけを載せておけばいいというわけではない。さかのぼってまでする必要はないと思うが、通告者なども新しいものだけ出ているし、誤解を招くからという発言もあったが、そんなことはないと思うので、できれば、ずっとバックアップが見られるような形で残していけるように意見だけしておく。

議長 須田委員長:他に質疑、発言はあるか。─ ないようなので、事務局の説明のとおり決定する。 その…(進行)

他に質疑、発言はあるか。─

ないようなので、事務局の説明のとおり決定する。

そのほか、何か発言があればお願いする。─

ないので、その他を終わる。

次回の議会運営委員会は、12月22日本会議終了後に開会する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午前10時33分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成23年 11月 議会運営委員会 11月15日-01号 議会運営委員会 日 時:平成23年11月15日(火) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成23年11月15日 開 会 午前 9時30分 閉 会 午前10時33分 出席者 委員  小林倫明  栄裕明  小野沢耕一  阿部善博  森繁之  松永千賀子  加藤明徳  ○ 須田毅  △ 小池義和  小林正明 議員 議長 中 村 昌 治  副議長 野 元 好 美 オブザーバー 市 川   圭 欠席者 な   し 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 佐藤議会事務局長 河本議事課長 佐藤同課担当課長 竹下同課主査 北野同課主査 西原議会総務課長 川野政策調査課副主幹 協議事項 平成23年相模原市議会12月定例会の運営について (1)会期 (2)会議開催日 (3)代表質問・個人質疑通告期限 (4)一般質問通告期限 (5)議事日程 (6)一般質問通告者数について (7)その他 ① 部会の開催について ② 議員派遣の議決について ③ 3月定例会会議日予定(仮案)について 議会運営にかかわるあり方検討会中間報告 はたちのつどい開催に伴う対応について その他 (1)議案・陳情等の議会ホームページへの掲載について 傍聴者 なし 署名 委員長 須 田  毅 午前9時30分 開会 ○須田委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は10名で定足数に達している。 お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○須田委員長 異議ないので、これを許可する。 これより日程に入る。 ◇○◇ 平成23年相模原市議会12月定例会の運営について ○須田委員長 12月定例会の運営についてを議題とする。 事務局から、資料について説明させる。 事務局長。 ○佐藤議会事務局長 それでは、平成23年度相模原市議会12月定例会の運営について説明する。資料1をごらんいただきたい。12月定例会会議日予定である。 11月21日を初日として、12月22日までの会期32日間である。内容については、本会議、委員会等、備考欄にあるように説明させてもらう。 まず、11月21日は、本会議で提出議案の説明である。翌22日が、代表質問・個人質疑の通告期限午後5時である。次が11月30日、本会議第2日目で、代表質問・個人質疑である。12月定例会については、翌日に予備日を設けている。委員会については、12月5日から9日まで、各5常任委員会を開催する。後ほど説明するが、部会案件があるので、委員会終了後、部会を開催させてもらう。7日の民生委員会については、特に部会という表記はないが、こちらも案件があり、開催の予定をさせてもらいたいと思っている。詳細についてはまだ不明なので、内容については示せないが、案件があると聞いている。12月12日は、一般質問通告期限午後3時である。12月19、20、21日は一般質問で、22日の最終日は、委員長報告から採決までをお願いする。本会議終了後に議会運営委員会の開催をお願いする。それから、議会だよりのための議会運営委員会は、明年1月20日午前9時30分からお願いしたい。 ○須田委員長 議事課長。 ○河本議事課長 続いて、議事日程について説明する。資料2をごらんいただきたい。 12月定例会付議事件一覧ということで、議案34件、報告2件、合計36件で、議案の内訳は資料に記載のとおりである。このほかに、付議予定案件として、人事2件が予定されている。 では、資料に従って説明するので、1ページをお開きいただきたい。 議案第103号相模原市公契約条例については、景気低迷を背景とした低価格競争による労働者へのしわ寄せを防ぐために、市が契約の当事者となる工事や請負契約において、労働報酬に下限額を設定し、さらに、契約の透明性並びに競争の公平性を確保することを目的とするものである。 議案第104号相模原市区の設置等に関する条例の一部を改正する条例については、緑区役所青野原出張所を青野原小中学校の敷地に移転することに伴い、位置の変更をするものである。 議案第105号相模原市暴力団排除条例については、暴力団排除に関して、職員等への不当要求とか市の契約事務等について、基本理念等、必要な事項を定めることで、安全で安心して暮らすことができる社会の実現を目指すものである。 議案第106号相模原市立保育所設置条例の一部を改正する条例については、内郷保育園の移転に伴い、位置の変更をするものである。 議案第107号相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例については、相模湖地域の老朽化した市営住宅である貝沢住宅、青葉住宅及び中野原住宅の廃止を行うものである。 議案第108号相模原市簡易水道条例の一部を改正する条例については、馬本、吉原簡易水道及び伏馬田簡易水道を牧野中央簡易水道に統合することに伴う馬本、吉原簡易水道及び伏馬田簡易水道に係る規定の削除並びに葛原簡易水道及び牧野中央簡易水道の給水区域を拡大することに伴う葛原簡易水道及び牧野中央簡易水道の給水区域を変更するものである。 議案第109号相模原市収入印紙購入基金条例については、登記事項証明書の発行請求機が津久井総合事務所内に設置されることに伴い、請求に必要な収入印紙の売りさばきに関する事務など、市において円滑に行うために、基金の設置その他所要の定めをするものである。 議案第110号相模原市消防団に関する条例の一部を改正する条例については、消防団の組織の再編に伴い、消防団の名称、区域、役員及び定員に係る規定の改正その他所要の改正をするもので、消防団を5団体制から1団6方面隊とし、あわせて、副団長を廃止し、新たに方面隊長及び副方面隊長を置くものである。 3ページ、議案第111号工事請負契約については、仮称緑区合同庁舎立体駐車場建設工事にかかわるもので、契約金額3億6,046万5,000円で、契約の相手方は株式会社西野工務店、工事の概要は、鉄骨造3層4段式の自走式立体駐車場が主なものである。 議案第112号工事請負契約については、市道新戸相武台道路改良工事第2工区にかかわるもので、契約金額は11億5,322万5,500円、契約の相手方は、熊谷組・アコック・平賀共同企業体である。工事の概要は、ボックスカルバート構造で、延長が188メートル、幅員が10メートルある。なお、この案件は、価格以外に技術やノウハウを含めて評価する、総合評価方式による初めての競争入札だったと伺っている。 議案第113号工事委託協定の変更については、矢部駅地下横断施設整備工事にかかわるもので、協定の相手方は、東日本旅客鉄道株式会社横浜支社で、協定は平成22年1月に締結されたものである。この案件は平成21年9月議会で議決してもらっているものだが、今回は委託金額の増額及び履行期限の延長を行うもので、委託金額は1億211万5,000円の増額となり、履行期限も2年間延長するものである。変更の理由としては、本工事の委託先である東日本旅客鉄道株式会社において、施工方法の検証及び事業費の精査をすることとしたため、当該検証及び精査の実施並びに同社と本市との間の協議、調整等に時間を要したことと、東日本大震災の影響を受け、工事の着手がおくれたこと並びに線路に敷かれている砕石が想定以上の深さに及んでいることにより、掘削に係る工事期間の延長並びに同工事における掘削に係る費用の増額をする必要が生じたことによるものである。 4ページの議案第114号不動産の処分については、中央区相模原2丁目の宅地を、自治会法人すみれ自治会に無償譲渡するものである。 議案第115号不動産の処分については、緑区小倉字城山の山林を神奈川県厚木土木事務所津久井治水センターに売却するもので、県立津久井湖城山公園として都市計画決定を受けた公園予定地に所在する市有林について、県から譲渡の要請があったということである。 議案第116号専決処分の承認については、本年10月7日に既に専決処分させてもらったものだが、一般会計補正予算にかかわるものである。補正額は3億400万円で、9月21日の台風15号により生じた市内施設の被害の復旧に要する経費として、予算を補正する必要が生じたが、議会を招集する時間的な余裕がなかったことから、専決処分としたものである。 議案第117号から7ページまでにかけては、指定管理者の指定に関するものである。 議案第117号は、相模原市立城山文化ホールの管理を、相鉄エージェンシーを代表とする城山SS共同企業体に行わせるものである。指定期間は、平成24年4月1日から平成26年3月31日までである。 5ページ、議案第118号は、相模原市立老人福祉センター渓松園及び相模原市立老人福祉センター若竹園の管理を、公益財団法人相模原市都市整備公社に行わせるものである。 議案第119号は、相模原市立清新デイサービスセンターの管理を、社会福祉法人智泉会に行わせるものである。 議案第120号は、相模原市立星が丘デイサービスセンターの管理を社会福祉法人上溝緑寿会に、議案第121号は、相模原市立古淵デイサービスセンターの管理を社会福祉法人たけのうち福祉会に、議案第122号は、相模原市立東林ふれあいセンターの管理を公益財団法人相模原市都市整備公社に、次のページの議案第123号は、相模原市民たてしな自然の村の管理を信州リゾートサービス株式会社に、議案第124号は、相模原市立環境情報センターの管理を特定非営利活動法人さがみはら環境活動ネットワーク会議に、議案第125号は、相模原麻溝公園競技場及び相模原麻溝公園スポーツ広場の管理を相模原市体育協会グループに、議案第126号は、津久井又野公園、相模湖林間公園、小倉テニスコート、小倉プール、名倉グラウンド及びふじのマレットゴルフ場の管理を、都市整備公社・東海体育指導グループに、議案第127号は、橋本駅北口、南口の自転車駐車場及び橋本駅北口の自動車駐車場の管理を都市整備公社グループに行わせるもので、次のページ、議案第128号は、相模原駅北口、南口、矢部駅北口、淵野辺駅南口の自転車駐車場、相模原駅自動車駐車場を同じく都市整備公社グループに管理を行わせるもので、議案第129号は、相模大野駅北口及び西側自転車駐車場、谷口北口、南口、相武台駅北口自転車駐車場、相模大野立体駐車場及び小田急相模原駅自動車駐車場について、都市整備公社グループに管理を行わせるものである。最後に、議案第130号は、相模原市立相模湖ふれあいパークの指定管理者として、社団法人相模原市シルバー人材センターを定めるものである。 議案第131号当せん金付証票の発売限度額については、平成24年度における公共事業等の費用の財源に充てるための当せん金付証票を発売するに当たり、その発売限度額を定める必要があるため、当せん金付証票法の規定により提案するもので、発売限度額を45億円とするものである。 議案第132号から次ページの議案第135号までは補正予算で、まず、議案第132号は一般会計補正予算で、補正額は52億3,100万円で、子ども手当に係る平成24年2月支給の分が主なものである。 8ページの議案第133号は下水道事業特別会計補正予算で、補正額は4億4,900万円で、公共下水道債の借りかえを行うものである。 議案第134号は自動車駐車場事業特別会計補正予算で、自動車駐車場事業の指定管理者の指定に伴い、各施設の管理業務について、指定期間終了までの債務負担行為を設定するものである。 議案第135号は公債管理特別会計補正予算で、4億5,300万円で、下水道事業特別会計の借りかえに伴う償還元金が主なものである。 議案第136号不動産の減額貸付けについては、直近で議案として確定したもので、議案集には入っていない。本日の議運終了後に、ばら議案ということで配付させてもらう予定で考えている。この内容だが、藤野地区において小中一貫校を運営している学校法人シュタイナー学園が、新たに高等学校を設置するに当たり、小学校の廃校の活用と定住人口の増加及び地域の活性化に資するために、廃校となっている吉野小学校の建物と土地を減額して貸し付けるもので、9ページにあるように、減額期間は平成24年2月1日から平成28年3月31日までで、減額する金額は表のとおりである。なお、貸し付けの条件としては、私立高等学校の設置に係る県の許可を受けることとなっている。 以下は専決処分の報告についてで、報告第27号は仮称緑区合同庁舎建設工事にかかわる工事請負契約の変更で、この案件は、本年3月定例会で議決してもらったものだが、建設発生土の含水率が想定以上だったことから、土地改良に要する費用を増額する必要が生じたもので、変更後は19億6千2万3,450円ということで、3,117万3,450円の増額となっている。 報告第28号は損害賠償額の決定にかかわるもので、交通事故に係るものが4件、10ページだが、市営住宅の管理に係るものが1件、市営自転車駐車場の管理に係るものが1件、道路管理に係るもの、雨水調整池の管理に係るものがそれぞれ1件で、合計8件について専決処分をしたものである。 その下の付議予定案件だが、人事案件が2件ということで、人事委員会委員の選任についてが1件、副市長の選任についてが1件である。 2の請願・陳情だが、12月定例会に提出される陳情は、陳情第16号医師・看護師・介護職員の大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求めることについて、陳情第18号日本軍「慰安婦」問題に対する政府の誠実な対応を求めることについて、陳情第19号住民の安心・安全を支える行政サービスの体制・機能の充実について、陳情第20号子どもたちを放射能の内部被曝から守ることについてで、陳情第18号とほぼ同じ内容の陳情第17号が同一の提出者から提出されて受理していたが、内容を差しかえたいとの申し出があったことから、17号を欠番として、18号を受理したことになっている。 3の監査報告だが、10件予定されており、7件については、きょう配付しているが、残り3件については、提出され次第、配付させてもらえればと思う。 次に、資料3をごらんいただきたい。閉会中継続審査案件だが、表にあるように、総務委員会にかかわるものが4件ある。 次に、資料4をごらんいただきたい。会議日程を説明する。 まず第1日目、11月21日だが、提案理由説明である。 次のページ、第2日目だが、代表質問・個人質疑となっている。なお、12月1日は予備日になっている。代表質問・個人質疑終了後、各議案は日程案の右端に記載された委員会に付託となる。3ページになるが、付託後、議案第116号専決処分の承認についてということで、補正予算に係る専決処分の承認について上程して、質疑から採決までお願いしたい。次に、通し番号35から38にかかわる陳情を各委員会へ付託する。 第3日目、4日目、5日目は一般質問となる。 4ページ、6日目の22日だが、最終日ということで、各委員会の委員長報告から質疑、討論、採決までお願いしたい。その後、専決処分の報告と監査報告で閉会となる。なお、先ほど言った副市長の選任の案件だが、上程日についてはまだ確定していないので、確定次第、また連絡させてもらえればと思う。 ○須田委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 委員会の所管の部分についてだが、議案第114号と第115号の不動産の処分、それぞれ内容、所管によって担当部局が違って総務と環境経済、それから、議案第117号から第130号まで指定管理者の指定について、それぞれ担当部局によって、総務、民生、環境経済、建設と分かれている。指定管理者の制度自体の議論は総務委員会は総じて行うことになっていると思うが、どうしても、個別の内容の話から、具体的な議案の内容から、指定管理者の仕組みそのものに至るまで議論が及んでいる実態があったり、また、今見て気づいたのは、議案第136号の不動産の減額貸付けについては総務委員会の所管だが、文教委員会とのかかわりの議論はないのかとか、会派の中で、これまでの6月議会、9月議会の中でも、所管はどうなんだという議論がたびたびあったので、その辺は、きょうどうこうということではないが、今後、整理したりとか、議論を深めるためにこのままでいいのかとか、何かもう少し工夫ができないかという議論をどこかでしなければいけないのではないかという声が出ているので、各会派の皆さんにも投げかけとして、新政クラブとしては、そういう声もあるので、できれば、どこかで、こういうことが出たときに、それは既に指摘されているということで、突然出たものではないということで、課題の指摘だけさせてもらいたいと思う。 ○須田委員長 今の新政クラブの投げかけについて、何かあるか。 これについては、放射能の件は総務なのか文教なのかというのもあったし、それぞれあると思うが、いいか。 民主・新無所属の会。 ○森委員 今、私どもの会派としても、こうだという答えは出せないが、確かに、新政クラブが言うように、所管の関係はどうなんだということは、これまでも多々あったと思うので、会派でも、そういう話があったということを話しながら、また、意見収集の機会があれば、私どもとしても、ぜひ発言していきたいと思っている。 ○須田委員長 他に発言があるか。─ 他に発言がないので、事務局の説明のとおり決定する。 次に、(6)一般質問通告者数についてを議題とする。 各会派の12月定例会の通告者数を伺う。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 7名でお願いする。 ○須田委員長 民主・新無所属の会。 ○森委員 5名である。 ○須田委員長 公明党。 ○加藤委員 3名である。 ○須田委員長 日本共産党。 ○松永委員 2名である。 ○須田委員長 市民連合。 ○小林(正)委員 今までの流れだと2名になる。念のため確認は必要だが、2名だと思う。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 1名である。 ○須田委員長 みんなの党相模原。 ○市川議員 1名である。 ○須田委員長 では、21名である。市民連合は、とりあえずということで伺っておく。 次に、(7)その他に入る。 事務局から説明させる。 議事課長。 ○河本議事課長 その他ということで、部会の開催である。協議日程に戻ってもらえればと思う。 そこに記載のとおり、総務部会は5件、環境経済部会は2件、裏面だが、建設部会が5件、文教部会は1件の予定である。民生部会も開催の予定があると伺っているので、わかり次第、連絡させてもらえればと思う。 その次、議員派遣の議決についてということで、資料6をごらんいただきたい。 今回、2件予定されており、1は税財政関係特別委員会の党派別要望運動、11月24日、社会民主党、金子豊貴男議員の派遣にかかわるものである。なお、この党派別要望については、昨日、民主党と共産党が行われ、きょうは、公明党とみんなの党の要望が行われている。あしたが自由民主党ということで予定されており、既にスタートし、今行っている党派要望については、閉会中なので議長の決定により派遣をお願いしているが、社会民主党については会期中ということで、議場の方で議決してもらえればと思う。 2番目は県央八市議会議員合同研修会ということで、来年1月25日、秦野市文化会館で行われ、全議員の派遣にかかわるものである。 なお、1番目の党派別要望が11月24日なので、この2件については、定例会の初日に簡易採決ということでお願いしたいと思う。 ○須田委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。─ なければ、この件については以上で終わる。 次に、3月定例会の仮案について、事務局から説明させる。 事務局長。 ○佐藤議会事務局長 3月定例会の仮案について説明する。資料7をごらんいただきたい。 2月22日を初日として、3月26日までの会期34日間である。具体的な会議日程だが、2月22日は本会議初日である。3月1日、2日が代表質問・個人質疑、3月6、7、8、9、12日が各委員会の開催である。3月21日、22日、23日が一般質問、最終日が3月26日、本会議である。終了後に議会運営委員会をお願いしたい。 それから、備考に書いてあるように、2月23日は代表質問・個人質疑通告期限午後5時である。3月13日は一般質問通告期限午後3時になっている。 3月定例会のための議会運営委員会は、2月16日午前9時30分から開催したい。 ○須田委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。─ ないようなので、事務局の説明のとおり決定する。 ◇○◇ 議会運営にかかわるあり方検討会中間報告 ○須田委員長 議会運営にかかわるあり方検討会の中間報告を議題とする。 事務局より説明させる。 議事課長。 ○河本議事課長 それでは、資料8をごらんいただきたい。 議会運営にかかわるあり方検討会協議結果中間報告書ということで、議会運営にかかわるあり方検討会の稲垣委員長から、議会運営委員会の須田委員長に中間報告が出ているので、これについて説明する。なお、議運から検討会に諮問して、協議結果については、報告できるものから順次報告することになっていたので、そういった形の中間報告である。 別紙1をごらんいただきたい。 検討項目については、一応、9項目としている。なお、このうちの1番目、委員会のネット中継、7番目の議会だよりのカラー化、9番目の決算特別委員会と予算特別委員会の設置の検討については、当初、諮問の中にはなかった項目で、検討委員会で精査した中で、この項目も入れるということで、3項目ふえている。 その9項目について、これまで8月9日、10月18日、10月20日、11月7日と4回にわたり検討し、その中で、ある程度答えが出たものについて、今回、報告するものである。 次のページの別紙2をごらんいただきたい。 1番目の委員会のネット中継の課題の整理について、4番目の陳情の取り扱いについて、6番目の部会、常任委員会のあり方について、7番目の議会だよりのカラー化について、8番目の一般質問の順番の決め方について、この5項目については、ある程度合意ができたので、ここで報告させてもらう。 まず、委員会のネット中継の課題の整理については、今定例会から委員会のネット中継が始まるということで、この関係について先に検討してもらって、ある程度、合意が出た。 まず、傍聴の許可についてだが、現行は、委員会開催時において、傍聴の許可について諮っているが、インターネットでは開会時から視聴できるので、矛盾、そごが生じてしまうということで、委員会での許可は原則しないこととし、委員長の許可とするということで、開会時から傍聴できる形である。 次の休憩中の発言については、画像及び音声は消して休憩画面を表示するということで、今の本会議と同じような形になる。なお、案件の取り扱いで、どうしても協議するような場面も必要になってくるかと思うが、なるべく休憩しての協議を行わないことにするということで、開会中に協議を行うということでお願いしたいという意見が出されている。 次のデモンストレーションについては、どういったぐあいで放映が行われるかということで、きょうもこの後、委員会終了後、議員の皆様には提示する。あと、事務局では、12月定例会初日の本会議終了後に、他の各議員には示させてもらえればと考えており、それについては後ほど協議してもらえればと思っている。 次の委員会室の座席についてだが、画面上のテロップとマイクが連動ということで、座席は固定席とせざるを得ないので、5月の臨時会の常任委員会の委員の選任時に最初に座った席を委員の席ということで固定させてもらい、それに従って、テロップを用意するような形を考えている。 それから、放映画面に傍聴者が映る可能性についてということで、理事者側を映す場合に、一番後ろで傍聴している方が映ってしまうので、傍聴を希望される方には、委員会放映で映る可能性があるということで、それを了解してもらった上で傍聴してもらうような形を考えている。 それから、ロビー放映についてだが、現在も本会議の場合、1階のロビーにテレビを出して放映しているが、委員会のインターネット中継についても、ロビー放映を行う。ただ、委員会は、2委員会同時開催がある。その場合は、原則、開催1日目の委員会を優先的に放映することを考えている。ただ、その他の事情によって同時開催する場合もあるかもしれないので、その場合は、その都度判断して放映を行う。 それから、アスタリスクがあるが、課題として、現在、本庁舎でロビー放映を行っているが、今後、緑区、南区もロビー放映について検討してもらいたいということで、今、課題として挙がっている。 次の4番目の陳情の取り扱いについてということで、市議会で既に結論を出したもので、その都度、特段の状況変化がないと認められるものについては削除という意見が上がっていたが、これについて検討した結果、陳情として、過去に結論を出したものでも、議運で協議して、その妥当性について検討するということで、現行どおりとすることになった。 それから、6番目の部会、常任委員会のあり方については、常任委員会の性格も含めて、いろいろ検討したが、現状のままということで、部会も、次回の定例会の案件の説明も含めて、現行どおりという結論が出ている。 それから、7番目の議会だよりのカラー化については、議会だよりの1面と8面をフルカラー、内側の2面から7面は2色印刷ということで、実施時期については、来年度6月1日発行予定の臨時号から実施をお願いしたいということで出ている。現在、広報さがみはらの1面と最終面がカラーということもあるし、他市議会の広報紙等も参考にしながら、市民に手にとってもらうことを優先的に考えれば、1面、8面をカラーということで意見がまとまっている。これについては予算化が伴うものだが、まだ予算化はされていない。あと、議員が編集にかかわることについて、今後の検討課題とするということで出ている。なお、1面と8面をカラー化するということで、1面に掲載する写真を工夫するということと、あと、現在、8面に議案の採決一覧が出ており、それをカラー化しても意味がないので、全体の構成を再度ここで検討する必要があるという意見が出されている。 最後の一般質問の順番の決め方については、会派別に割り振りをするという意見もあったが、固定してしまうという意見もあって、いろいろ議論をもらった中で、現行どおり、受け付け順で行うということで結論が出ている。 今後は、来年1月20日と2月7日に検討会を予定するということで予定が入っている。 ○須田委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 ⑥の部会についての中間報告も入っていたが、現行のままという報告は、恐らく、仕組みとしては現行のままということだと思うが、会派の中でも、特に言われているのが、今回、総務部会が5件、環境経済が2件、建設が5件、文教が1件、時として、議案より数が多かったり、ボリュームが多かったり、また、委員会よりも部会の方が審議時間が長くなったりということはどうなんだという意見が出ていて、中間報告にあったように、仕組みとしては、その方向性はいいと思うが、どういうルールでこれが部会に出てきて全協にいくのかとか、その辺、全協は位置づけられたが、部会の方はまだ位置づけられていないということで、これが一過性で多いのかとか、当然、議運でもこのように協議されて、その他にも挙がっているので、やっていることは市民に伝わっているが、中身については、オープンではないし、任意という位置づけなので、見えていないというのがこのままで、それが議会の意見として受けとめられているのであれば、このままでいいのかという部分、特に内容と現状について疑問を呈する意見も多々あるので、その辺は、議運でするのか、もう一度、あり方検討会の方で話し合ってもらうのか、やり方はいろいろあると思うが、そのような声もあり、課題として大きく認識しているところなので、先ほど委員会の所管の話もさせてもらったが、もう一度、あり方検討会で、できればそういう意見があったということで、結果はわからないが、そういう課題の指摘はしておく。 ○須田委員長 今、新政クラブから意見があったが、これに関して何か関連であれば意見を伺う。 あり方検討会に差し戻しではないが、こういうことをもう1回ということで検討をお願いするということだが、いかがか。 市民連合。 ○小林(正)委員 検討をお願いするというのは、確かに気持ちとしてはわかるし、出すことはいいかもしれないが、実際、当該の検討した側から見ると、一応、結論を出したということで、結論済みとしてここへ出されているという考えと、これを尊重するのが大原則となって、前提条件が大きく違うとか、特別なことがなければ、なかなかどうなのかという感じを持った。 ○須田委員長 公明党。 ○加藤委員 あり方検討会のメンバーなので発言しづらいが、検討会の中では、今、新政クラブが指摘した部会の性格というよりも─部会のあり方を会議規則に位置づけるのかどうかという部分とか、それが事前審査との兼ね合いがどうなんだろうかという部分での議論は大分したつもりだが、今言われた部分について、今、市民連合からも、一たん、あり方検討会での報告をということがあったが、ほかの委員の意見も伺ってみたいと思う。 ○須田委員長 あり方検討会の委員で、他にあれば。今、新政クラブが言ったことも会議の中で検討してきているなら、その辺の経緯について話をしてもらえればと思う。 共産党。 ○松永委員 うちの会派でも、部会のあり方、位置づけというか、非常にあいまいというのは過去からも少し議論があって、この経緯について、あり方検討会の中でもいろいろ話をしたが、最終的には今までどおりという形になった点については、新政クラブから指摘はあったが、一たん最終的な報告という形で議論した上での結論になると思う。 ○須田委員長 新政クラブの意見は意見として、あり方検討会で検討されていたということでいかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 当然、あり方検討会の内容は会派の中でも報告を受けて承知しているが、ただ、今言ったような懸念も継続して残る部分なので、今後何らかの形で、中間報告で受けた部分はもちろん尊重して、仕組みとしてあった議論は当然承知しているので、今のところはそれでいい。 ○須田委員長 他に発言はあるか。─ ないので、あり方検討会からの中間報告のとおりとすることでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 異議ないので、中間報告のとおりとすることに決定した。 議事課長。 ○河本議事課長 先ほど、デモンストレーションということで、議運の皆様には、きょう、終了後ということだが、ほかの議員については、定例会初日終了後にできればお示ししたいと考えているが、差し支えなければ、そういう形でお願いしたいと思うが、一応、確認だけもらえればと思う。 ○須田委員長 公明党。 ○加藤委員 議運のメンバーはきょう、それ以外の議員は本会議初日でいいが、議運のメンバーで各常任委員会に所属しているのは、改めて出る形になるわけか。 ○須田委員長 議事課長。 ○河本議事課長 きょう、確認してもらって、わかったということであれば、初日の説明は特に出席しなくてもいいと思う。あと、こちらで考えているのは、本会議終了後、委員会室に議員全員に集まってもらって、各委員会ごとに説明して─ただ、ほかの委員会の説明を見ている中で、わかったということであれば、該当委員会のときの説明は欠席しても結構かと思っている。その辺は各議員の判断に任せたいと思っている。 ○須田委員長 公明党。 ○加藤委員 わかった。議員個人が判断すればいい話だと思うが、各常任委員会ごとに説明するということだったから、委員長を務めている立場から、私は先に見たから、あとは副委員長と委員の皆さんにお願いするといっても、副委員長も議運のメンバーで、あと、委員のメンバーということもあろうかと思ったので、一言言った。 ○須田委員長 事務局長。 ○佐藤議会事務局長 まず第1点が、何を目的とするかというと、お手元にある機械の操作と、モニターが設置されるので、どのような画面構成になるか、自分が発言しているときにどういうふうに映るか、あるいは理事者の発言のときはどういうふうに映るかを確認してもらいたいということが大きな目的である。 それからもう一つ、委員長の手元にモニター画面が設置される。そういった少し違った操作があるので、委員長には、やはりきちんと委員長席に座ってもらって、操作の確認をお願いしたいという目的がある。 ○須田委員長 いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 11月21日、委員会室に集まってもらって進行するということだが、他にあるか。─ ないので、本件を終わる。 ◇○◇ はたちのつどい開催に伴う対応について ○須田委員長 はたちのつどいの開催の対応についてを議題とする。 事務局より説明させる。 議会総務課長。 ○西原議会総務課長 お手元の資料9をごらんいただきたい。 来年1月9日に予定しているはたちのつどいの開催に伴う議会対応について伺うものである。 はたちのつどいの担当課から、来年は区ごとに開催したいという意向があり、資料のとおり、南区ではグリーンホールで2回、中央区では市民会館で2回、緑区では杜のホールはしもとで3回に分けて式を行う案内があった。例年だと議長と副議長で来賓としてのあいさつを行っていたが、来年は3カ所ほぼ同時での開催なので、3名での対応が必要となる。議長、副議長のほかに、成人式の所管の常任委員会である民生委員会の委員長にお願いしたいと考えているので、本日、お諮り願いたい。 ○須田委員長 ただいまの説明について、質疑、発言があったらお願いする。 市民連合。 ○小林(正)委員 私が考えることではないと思うが、とにかく正副議長と民生委員長が対応するということで、区ごとの分け方は、議長、副議長、民生委員長が出ているところで融通し合うということなのか。 ○須田委員長 議会総務課長。 ○西原議会総務課長 今、検討しているところだが、市長部局では市長、副市長2人が順番に会場を回るような形をとっているので、議会としても、例えば一番最初、グリーンホールに議長が行く、2番目に市民会館、最後に杜のホールとローテーションみたいな形で行いたいと考えている。 ○須田委員長 他にないか。─ ないので、事務局の説明のとおり決定する。 ◇○◇ その他 ○須田委員長 その他の(1)議案・陳情等の議会ホームページへの掲載についてを議題とする。 事務局より説明させる。 議事課長。 ○河本議事課長 資料10をごらんいただきたい。 議案・陳情等の議会ホームページへの掲載についてということで、今12月定例会から、議案・陳情を議会のホームページへ掲載を開始したいと思っている。現状、各政令市でも、市長部局で載せるところもあるし、議会のホームページに載せていることもあるが、本市は議会のホームページに掲載する予定である。 掲載内容としては、市長提出議案、議員で提出する議提議案、請願・陳情を含むことで考えている。 掲載方法・掲載場所についてだが、掲載方法については、議案等をPDF形式に変換し、市長提出議案、議員提出議案、請願、陳情別にそれぞれ一括掲載ということで、ワード等で載せると書きかえられる可能性があるので、書きかえられない状態で、PDFに変換した形で掲載することで考えている。 掲載場所については、議会のホームページのトップ画面の一番下、今そういった形のレイアウトになっているが、その中に提出議案・発言通告という項目をつくり、載せる予定である。 3番目の掲載時期だが、まず、市長提出議案の表題のみを議会運営委員会終了後に掲載する予定である。実際の議案の内容については、本会議初日の午前1時以降ということで考えている。なお、今定例会は本会議初日が月曜日となるので、掲載は11月19日土曜日の午前1時以降ということで考えている。議提議案については、提出後速やかに載せることと考えており、請願・陳情については、上程後、本会議3日目に載せることになる。 裏面を見てもらえればと思うが、掲載ページのイメージ、上の付議事件一覧という表があるが、議会運営委員会開催後、この一覧を載せるということである。議案の細目については定例会の初日以降に載せるということで、真ん中より下に議案第57号から第62号ということで下線が引いてあるが、議案についてはそういった形でホームページに載せて、これをクリックすると、各議案が出てくるような形で考えている。 ○須田委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 どこまでという部分が問題であったかと思うが、予・決算のつくり方が、システムから出して印刷にということなので、なかなか載せられなかったり、新旧対照表とか関連資料とか、議案といっても説明資料とかいろいろあると思うが、その辺の状況と今後について伺う。 ○須田委員長 議事課長。 ○河本議事課長 予算書、決算書の関係については、本来の予算書、決算書の部分だけになってしまい、現状、細目の説明書の方までは載らない。予算書でいうとこれだけあって、通常、配られている予算にかかわる説明書ということで、本来の予算というのはここの部分で、これについては載せられるが、本体の大部分になる説明書の方は載らない形になってしまう。この辺は財務課の方で資料を用意してもらうが、現状でもここだけが精いっぱいと伺っており、こういった形でファイルがつくっていないので、改めてつくり直さなければいけないということなので、今回はこういった形で、本来の予算書の部分だけの掲載になってしまう。その辺また皆さんの意見を踏まえて、とりあえず12月からはそういった形でやらせてもらって、今後また検討させてもらえればと思っている。 あと、ほかの資料についても、今後また、おいおい検討させてもらうということで、とりあえず、この形でスタートさせてもらうということで、そのほかの説明資料についても、今回の様子を見ながら検討させてもらえればと思っているので、了解してもらえればと思う。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 これまでもインターネット中継を見ている方から、議案をごらんくださいと言われても、議案がどこにあるのかわからないとか、さまざまな指摘もあったし、また、他の議員とか自治体でも議案書を見てみたいという方がいたので、これはすごく有意義ではないかと思う。今あった予・決算の部分に関しては、やっぱり皆さん、一番見たいところだと思う。ただ、それを載せるべきではないという意見ではなくて、本来載せるべきではあるが、作業上というか、広聴広報課の方でデータベースというかサーバを管理している関係もあって、今はできないということだが、方法としては幾らでもあると思うので、できれば、その辺うまく調整して、なるべく早く、載せられる分は載せていってもらいたいと思う。 あと、過去分について、恐らくサーバの容量との関係で削除されていってしまう可能性もあると思うが、ホームページに載せるのは図書館と同じで、過去の活動とか実績等について、データベース的な役割も担っているので、決して最新のものだけを載せておけばいいというわけではない。さかのぼってまでする必要はないと思うが、通告者なども新しいものだけ出ているし、誤解を招くからという発言もあったが、そんなことはないと思うので、できれば、ずっとバックアップが見られるような形で残していけるように意見だけしておく。 ○須田委員長 他に質疑、発言はあるか。─ ないようなので、事務局の説明のとおり決定する。 そのほか、何か発言があればお願いする。─ ないので、その他を終わる。 次回の議会運営委員会は、12月22日本会議終了後に開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午前10時33分 閉会

資料(原本)

23.11.15 議会運営委員会【校了】.docx 原本(会議録ファイル)

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相模原市 平成23年 11月 議会運営委員会 11月15日-01号(会議録ファイル)

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