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【議運】平成23年 12月 議会運営委員会 12月22日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2011-12-22(2011年(平成23年)12月22日) 2011年度
会議
相模原市 平成23年 12月 議会運営委員会 12月22日-01号 議会運営委員会
確認項目
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  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本本文(会議録パック)
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  • 要約・解説 なし
各項目は記録のデータから計算しています(v0.6.45)。整備レベル L3 L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

「問題」が出てくる箇所:7 か所

本人の質問 6 回・答弁 8 回(収録範囲外の他の議員の発言 4 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(8 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 まず、民主から話があった件については、私が所属する委員会での話でもあったわけだが…
  2. 2 この件については、また何かあれば調整してもらいたいと思う。…
  3. 3 あり方検討会において、会派からも意見を出させてもらいたいと思う。 それから、昨日…
  4. 4 内容はそれでいいと思うが、議会の総意として議案のあり方や内容持っていき方というも…
  5. 5 12月議会の運営に関する協議の中で出た会派からの意見ということで申し上げており、…
  6. 6 それを踏まえて、私は総務委員会の委員長をしているが、非常にボリュームがある委員会…
  7. 7 最後に、12月議会の運営に関する協議の中で出た会派としての意見を言わせてもらいた…
  8. 8 青本、白本、それから個別要望に関しては、今、報告があったとおり、総務部会で協議を…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

小 林 倫 明 栄 裕 明 小野沢 耕 一 阿 部 善 博 森 繁 之 松 永 千賀子

会議の全文を開く 発言 40 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます
議長 須田毅委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は10名で定足数に達している。 …(進行)

ただいまから議会運営委員会を開会する。

出席委員は10名で定足数に達している。

初めに、議長から発言を求められているのでお願いする。

議長。

議長 中村議長:おかげさまをもって、本日で12月議会が無事に終了することができた。議会運営委員会…(進行)

おかげさまをもって、本日で12月議会が無事に終了することができた。議会運営委員会の皆様の御協力をいただき、円滑な議会運営ができた。感謝を申し上げる次第である。

特に、今回の12月議会においてはインターネット配信の試行を始めたということで、各委員会ではマイクのスイッチ等に気を使われ、質問等がしづらかった場面もあったのではないかと思うが、3月からは本格運用になるということなので、早くなれていただき、3月議会では特に放映ができるような体制をとってもらいたいと思っている。

また、これから年末年始に入る。私も含めて、若干、風邪を引かれている方が多いように見受けられた。公務以外でも大変お忙しい皆様なので、御自愛いただき年末年始を過ごし、また新年にお会いできますようお願いを申し上げ、あいさつとする。

3月定例会の招集予定について

議長 須田毅委員長:3月定例会の仮案についてを議題とする。 事務局より説明させる。 事務局長。

答 佐藤議会事務局長

それでは、3月定例会の仮案について説明する。資料1をごらんいただきたい。

3月定例会については、2月22日を初日として、3月26日までの会期34日間である。

具体的な会議日について説明する。

初日が2月22日、続いて3月1日、2日が本会議で、代表質問・個人質疑となる。3月6日、7日、8日、9日、12日が各常任委員会となる。先ほど議長の話にあったように、この委員会からインターネットの本格運用が始まるので、御承知おきいただきたい。それから、3月21日、22日、23日の3日間が一般質問で、3月26日が最終日となる。

備考の代表質問・個人質疑の通告期限、一般質問の通告期限は示しているとおりである。

なお、3月定例会に係る議会運営委員会を2月16日午前9時30分から予定している。

議長 須田毅委員長:ただいまの説明に対して、質疑、発言があればお願いする。―― ないので、以上で本件を終わる。

その他

議長 須田毅委員長:その他について、何か発言があったらお願いする。―― 民主・新無所属の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 森委員

今回の12月定例会、特に各常任委員会において、私どもの会派の複数のメンバーから不適切な発言があったということで、常任委員会委員長を初め、各委員の方々にはおわび申し上げたい。もう既に会派の中では、そういったことに対する再発防止に向けてさまざまな議論を行っており、今後、3月議会を迎えるに当たってしっかり徹底していくので、今後ともよろしくお願いしたいと思う。

議長 須田毅委員長:他にないか。 公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤明徳委員

所管をまたがる陳情審査については、本来、議運の中でどの委員会に付託するか、もう少しきちんと検討すべきだったのではないかと反省しているところである。今回も総務委員会に付託された陳情があったわけだが、結果的に委員会での質疑のすべてが教育委員会に対する質問に終始したということで、次回以降の議会に向けて、その辺も議論して、しっかり審査できるような委員会の仕組みができればと思う。

議長 須田毅委員長:他にないか。 新政クラブ。

問 阿部善博森委員 本人

まず、民主から話があった件については、私が所属する委員会での話でもあったわけだが、そう頻繁にあることではないということで、だれとか、どの会派ということではなく、当然、議会の重みや発言の重みを踏まえて、私どもも含めて、みんなで持ち帰って一緒に考えて、しっかりとした発言をしていきたいと思っている。

あわせて、議会のあり方という点においては、うちの会派でも本会議場への携帯電話の持ち込みがあり、大変申しわけなかった。こうした部分も、議会の姿勢や審議の妨げになるので、深く反省する。ここにいる皆さんはよく承知している話だと思うが、一人一人の姿勢が問われているかと思うので、改めて確認していきたいと思う。よろしくお願いする。

また、議会の品位ということでは意見が分かれるところかもしれないが、議員の発言の内容で駄じゃれはちょっとやめてほしいという意見が出た。ウィットに富んだ言葉により和ませたり、引きつけたり、皮肉ったり、時には反対のことを言ってみたり、いろいろな手法があることは存じている。議会としての議論に必要なものならいいし、効果的なものはどんどん使ってもいいと思うが、そうじゃない場合もあるのではないかという意見があったので、どの発言ということではなく、全員の課題として、12月議会の反省の一つということで聞いていただき、次の議会ではそうした意識を高めて、みんなでいい議論ができるようにしたいと考えている。各会派で持ち帰って、そういう意見があったということを共有してもらいたいと思う。

それから、事務局に確認したいが、先ほど議長から話があったようにインターネット中継の試行が始まったわけである。私どもの会派として、各委員会の様子を確認させてもらったが、座る位置によって、ど真ん中に映る人と端に映る人がいて、微調整が必要ではないかという意見があった。また、今、節電の関係で照明が暗くなっているが、ちょっと通常のかげんと色が違うのかなという声が出ていた。その辺の反省を踏まえて、3月議会では問題なく運用できるのか、各会派から何か意見があったのか確認したい。

議長 須田毅委員長:議事課長。

答 河本議事課長 質問へ

今現在、各会派からインターネット中継に関する課題点という形では出ていない。事務局としても、今回は試行ということで、3月に向けて課題を整理しているので、問題があれば改善を図っていきたい。

議長 須田毅委員長:新政クラブ。

問 阿部善博森委員 本人

この件については、また何かあれば調整してもらいたいと思う。

議長 須田毅委員長:他にないか。 公明党。

答 加藤明徳委員 質問へ

今回のインターネット中継の試行について、我が会派から事務局に正式に意見は申し上げていないが、この問題については、あり方検討会の中で最終的な方向性を確認するということだった。会派として既に改善点等の検討はしているので、あり方検討会の方でその辺の意見を言わせてもらえればと思っている。

議長 須田毅委員長:各会派、そのような形でよろしいか。 新政クラブ。

問 阿部善博森委員 本人

あり方検討会において、会派からも意見を出させてもらいたいと思う。

それから、昨日の議会の人事案件のところで、みんなのクラブからもう少し情報を出してほしいという発言があった。新政クラブにおいてもその辺については議論してきた。過去には経歴すら開示されていなかった状態の中で、議運で議論して、市民に必要な情報が開示されてきたと認識している。議会として必要な部分――再任の方はただの経歴ではなく、それまでの活躍の様子等について、どこまで開示するかというのはまた議論が必要なのかもしれないが、議会の声ということで、新政クラブとしては議論してもいいと思うのではないかと思う。

議長 須田毅委員長:ただいまの発言に対して、何か意見があれば伺う。―― みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

大いに賛同する。

議長 須田毅委員長:他に意見はあるか。―― なければ、そのような形で議論していきたい。 新政クラブ。

問 阿部善博森委員 本人

内容はそれでいいと思うが、議会の総意として議案のあり方や内容持っていき方というものについては確認した方がいいのではないか。本会議場で質問するのはいかがなものかという声もあったので、その辺は考えたいということはお伝えしたい。

議長 須田毅委員長:みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

人事案件に対する質問だが、せっかく質問の機会が設けられているわけだし、無関係な質問を行ったわけではない。そういった発言規制というのは、私はむしろ、議会の自殺につながると思うので、しゃくし定規じゃなく、ある程度、柔軟に認めてもらいたいと思っている。

議長 須田毅委員長:新政クラブ。

問 阿部善博森委員 本人

12月議会の運営に関する協議の中で出た会派からの意見ということで申し上げており、決して発言の機会を抑えたり、質問をさせないというようなことではないので、誤解がないようにお願いしたい。

別の案件だが、副市長の人事案件が可決されたということで、1月10日から新副市長が就任される。副市長の所管については、当然、次の議会にもいろいろ影響が出てくることだと思うが、今、わかっていれば伺いたいし、わからないのであれば後ほど早急に伺いたいが、いかがか。

議長 須田毅委員長:議事課長。

答 河本議事課長 質問へ

今、伺っている範囲では、副市長がかわっても、基本的な所管はかわらない。ただ、小田急多摩線の延伸に関しては、今までは建設委員会の所管だったが、所管がえで今回外れるということである。

議長 須田毅委員長:新政クラブ。

答 阿部善博森委員 本人 質問へ

それを踏まえて、私は総務委員会の委員長をしているが、非常にボリュームがある委員会が1年間続いてきた。来年2月2日までパブコメが18件あり、それがほとんど総務委員会ということである。大変だからということではないが、各委員会の重み等もあるので、次の3月議会までは今の所管でいいと思うが、新しいメンバーが決まる5月以降、6月議会に間に合うように所管の見直し等も必要ではないかと会派では考えている。その辺について、事務局には課題の整理をお願いし、各会派の皆さんには持ち帰って検討してもらって、来年早々にも話し合いができるような体制にしていきたいと思う。

議長 須田毅委員長:各会派に持ち帰り、来年議論をするという形でよろしいか。―― では、そのように決する。 新政クラブ。

問 阿部善博森委員 本人

最後に、12月議会の運営に関する協議の中で出た会派としての意見を言わせてもらいたいと思う。

まず、所管をまたがる陳情についてだが、今回、放射能の関係は危機管理ということで総務委員会において審議を行ったが、実際の質問は所管する教育委員会に対するものが多かった。委員の皆さんも審議していて、やはり気持ち的に気になるところがあったようである。公明党から話があったように、やはり議運で確認できればいいと思うので、もう一度、しっかり考えようということについては賛成だし、同じ気持ちである。

それから、今議会中も部会と全員協議会が開催された。総務委員会所管が多いからということではないが、全員協議会の内容と総務部会の内容で重なる部分が多かった。当然、議長の判断も入っているわけだが、実際には判断する時間的余裕や手続的に足りない部分があったのではないかという懸念もあり、今後考えなければならない部分ではないかということで、問題提起という形で指摘だけしておく。各会派の皆さんにも、ぜひこのあり方については議論いただき、意見を聞かせてもらいたいと思うので、よろしくお願いする。

それから、今議会でもあったが、本会議場でパネルを用いて質問される方がいる。非常に説得力がある部分もあると思うが、議事録になった場合等を考えると、いろいろな議論があると思う。現状は何も規定がなく、議長に対して断りの言葉を入れるのみとなっていると思うが、やはりこのあり方についても検討する必要があるのではないかということで、これも問題提起だけさせてもらうので、よろしくお願いする。

それから、代表質問・個人質疑、一般質問の中で、1問目、2問目、3問目とある中で、ぱっと終わる方がいたり、1問目を終わりますといって終わる方がいたり、もしくは質問の項目が4つあったら、1つ目が終わりだけなのに1問目を終わりますと言う方がおられる。ぱっと座られると、いつ終わったのかわからない。時間計測が入っているので、公正で正確な時間計測も必要だし、また質問自体のわかりやすさということもあるのではないかという意見もあった。これはわざわざ決めることではないが、1問目を終わるとき、2問目を終わるとき、質問自体が終わるとき、それぞれわかりやすい言い方、発言にした方がよりわかりやすくなるのではないかという意見があったので、お伝えする。

議長 須田毅委員長:ただいま部会や全員協議会のあり方や常任委員会の所管の見直し等について問題提起がな…(進行)

ただいま部会や全員協議会のあり方や常任委員会の所管の見直し等について問題提起がなされたので、各会派においてもいろいろと考えていただきたい。

他にないか。

議事課長。

答 河本議事課長 質問へ

先ほどのインターネット中継の関係だが、公明党から1月20日のあり方検討会の場でという話があったが、技術的なこと等を含めて、うちの方も業者と調整したいと思っているので、もし課題があれば、1月20日を待たずにお聞かせ願えればと思う。

議長 須田毅委員長:ただいま議事課長から話があった件について、よろしくお願いする。 他に発言はないか…(進行)

ただいま議事課長から話があった件について、よろしくお願いする。

他に発言はないか。――

なければ、私の方から1点、協議いただきたい事項があるので、申し上げる。

代表者会議の諮問のもと、自治基本条例に関する検討会において、これまで鋭意協議を進めてきたところだが、過日、12月13日に検討事項報告書が提出された。その中で、議会改革の趣旨にのっとり、議会のあり方及び位置づけを明確にすべきというような内容があったようである。そのような流れを受けて、先日、議長から議会改革について前向きに取り組んでほしいということで議会運営委員会の正副委員長である私と小池副委員長に話があった。議会改革というと、議会基本条例ということが言われるが、今後協議していく場において、必ずしも議会基本条例の制定ありきではなく、その前段として議会のあり方、それから活性化等について協議していく場にしたいと考えている。本日は提起させていただき、次回、1月20日の委員会で皆様方の意見を伺いたいが、よろしいか。――

同意が得られたので、次回は協議の場を決めていただき、協議の場を下部機関とするならば、その名称、諮問事項、構成委員等について決めていきたいと思うので、よろしくお願いする。

その他、発言があればお願いする。

議事課長。

答 河本議事課長 質問へ

それでは、白本、青本及び党派別要望について、本年度の状況を含めて経過報告を行う。

指定都市共通の重要事項に関して、翌年度の国家予算への反映や今後の制度改革の実現を図るため、指定都市の要請として、各議長及び市長の連名により作成している白本、青本、それに伴う党派別要望だが、この白本、青本及び党派別要望については、本年5月の議会運営協議会の特別委員会の設置協議の際に、特別委員会の場での協議ではなく、常任委員会において協議することが望ましいということで、総務委員会の場で協議するということとなっている。白本については国の施策や予算に対する提案を行うものであり、青本については大都市行政を総合的に進める上で不可欠な行財政の充実を図るということで要望を行っている。党派別要望については、青本及び市議会からの個別要望書を、本市では総務委員会の委員を中心に各政党へ直接提出して要望活動を行うものである。今年度の経過報告については、白本については指定都市で取りまとめた案文を6月の総務部会で協議いただき、その後、議長及び市長の決裁の後、指定都市の議長及び市長の連名により、7月に関係省庁及び政党の方に要望活動を行っている。青本については白本と同様だが、指定都市で取りまとめた案文を9月の総務部会で協議いただき、議長及び市長の決裁の後、指定都市の議長及び市長の連名により、10月に総務省等に要望活動を行っている。党派別要望については、10月24日に行われた指定都市の税財政関係特別委員長会議の中で、今年度の要望等の進め方について協議された。なお、本市議会では、個別要望の内容については9月の総務部会で協議を行い、党派別要望については総務委員会の委員を中心に、11月14日から5日間、7政党の方に要望活動等を行っている。なお、来年度に向けての白本、青本及び党派別要望については市議会として検討するということで、1月30日に開かれる総務部会において協議を行う予定となっている。

議長 須田毅委員長:新政クラブ。

答 阿部善博森委員 本人 質問へ

青本、白本、それから個別要望に関しては、今、報告があったとおり、総務部会で協議を行っている。昨年は内容に関して発言する機会がなかったわけだが、平成24年度に関しては発言の場を設けるということで、全19市の市長、議長、両方の要望なので、どこまで意見が反映されるか担保できないわけだが、その議論を行うことになっている。相模原市としては、全政党、全要望先、同じ内容で個別要望を行っていくということで合意ができていると認識しているが、大きな問題も含んでおり、また、市長部局との情報のやりとり等においても、総務部会という形がふさわしいのかということで、会派の中では意見が出されている。また、社会的な情勢――大阪市、それから名古屋市等において、大都市制度だけではなく、いろいろな動きがあり、今回、道州制の議論もあったが、大きな話をする場というのが今後必要になる可能性も大きいのではないかと考えている。今、この場でどうこうということは言わないが、いずれ青本、白本、個別要望も含めて、より大きな議論をする場として、特別委員会や検討委員会等、何らかの場を設ける必要が出てくることも視野に入れているので、皆さんの会派でもそのような議論をいただければと思うので、よろしくお願いする。

議長 須田毅委員長:今、新政クラブから話があった点について、各会派でそれぞれ議論をしてもらいたいと思…(進行)

今、新政クラブから話があった点について、各会派でそれぞれ議論をしてもらいたいと思う。

他に発言はないか。――

ないので、その他を終わる。

次回の議会だよりのための議会運営委員会は、1月20日午前9時30分から開会する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午後1時33分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成23年 12月 議会運営委員会 12月22日-01号 議会運営委員会 日 時:平成23年12月22日(木) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成23年12月22日 開 会 午後1時00分 閉 会 午後1時33分 出席者 委員 小 林 倫 明   栄   裕 明   小野沢 耕 一 阿 部 善 博   森   繁 之   松 永 千賀子 加 藤 明 徳  ○須 田   毅  △小 池 義 和 小 林 正 明 議員 議長 中 村 昌 治   副議長 野 元 好 美 欠席者 な   し 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 佐藤議会事務局長 河本議事課長 佐藤同課担当課長 竹下同課主査 北野同課主査 西原議会総務課長 渋谷政策調査課長 会 議 に 付 し た 事 件 3月定例会の招集予定について その他 傍聴者 な し 署名 委員長 須 田   毅 午後1時00分 開会 ○須田毅委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は10名で定足数に達している。 初めに、議長から発言を求められているのでお願いする。 議長。 ○中村議長 おかげさまをもって、本日で12月議会が無事に終了することができた。議会運営委員会の皆様の御協力をいただき、円滑な議会運営ができた。感謝を申し上げる次第である。 特に、今回の12月議会においてはインターネット配信の試行を始めたということで、各委員会ではマイクのスイッチ等に気を使われ、質問等がしづらかった場面もあったのではないかと思うが、3月からは本格運用になるということなので、早くなれていただき、3月議会では特に放映ができるような体制をとってもらいたいと思っている。 また、これから年末年始に入る。私も含めて、若干、風邪を引かれている方が多いように見受けられた。公務以外でも大変お忙しい皆様なので、御自愛いただき年末年始を過ごし、また新年にお会いできますようお願いを申し上げ、あいさつとする。 ◇○◇ 3月定例会の招集予定について ○須田毅委員長 3月定例会の仮案についてを議題とする。 事務局より説明させる。 事務局長。 ○佐藤議会事務局長 それでは、3月定例会の仮案について説明する。資料1をごらんいただきたい。 3月定例会については、2月22日を初日として、3月26日までの会期34日間である。 具体的な会議日について説明する。 初日が2月22日、続いて3月1日、2日が本会議で、代表質問・個人質疑となる。3月6日、7日、8日、9日、12日が各常任委員会となる。先ほど議長の話にあったように、この委員会からインターネットの本格運用が始まるので、御承知おきいただきたい。それから、3月21日、22日、23日の3日間が一般質問で、3月26日が最終日となる。 備考の代表質問・個人質疑の通告期限、一般質問の通告期限は示しているとおりである。 なお、3月定例会に係る議会運営委員会を2月16日午前9時30分から予定している。 ○須田毅委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があればお願いする。―― ないので、以上で本件を終わる。 ◇○◇ その他 ○須田毅委員長 その他について、何か発言があったらお願いする。―― 民主・新無所属の会。 ○森委員 今回の12月定例会、特に各常任委員会において、私どもの会派の複数のメンバーから不適切な発言があったということで、常任委員会委員長を初め、各委員の方々にはおわび申し上げたい。もう既に会派の中では、そういったことに対する再発防止に向けてさまざまな議論を行っており、今後、3月議会を迎えるに当たってしっかり徹底していくので、今後ともよろしくお願いしたいと思う。 ○須田毅委員長 他にないか。 公明党。 ○加藤明徳委員 所管をまたがる陳情審査については、本来、議運の中でどの委員会に付託するか、もう少しきちんと検討すべきだったのではないかと反省しているところである。今回も総務委員会に付託された陳情があったわけだが、結果的に委員会での質疑のすべてが教育委員会に対する質問に終始したということで、次回以降の議会に向けて、その辺も議論して、しっかり審査できるような委員会の仕組みができればと思う。 ○須田毅委員長 他にないか。 新政クラブ。 ○阿部善博森委員 まず、民主から話があった件については、私が所属する委員会での話でもあったわけだが、そう頻繁にあることではないということで、だれとか、どの会派ということではなく、当然、議会の重みや発言の重みを踏まえて、私どもも含めて、みんなで持ち帰って一緒に考えて、しっかりとした発言をしていきたいと思っている。 あわせて、議会のあり方という点においては、うちの会派でも本会議場への携帯電話の持ち込みがあり、大変申しわけなかった。こうした部分も、議会の姿勢や審議の妨げになるので、深く反省する。ここにいる皆さんはよく承知している話だと思うが、一人一人の姿勢が問われているかと思うので、改めて確認していきたいと思う。よろしくお願いする。 また、議会の品位ということでは意見が分かれるところかもしれないが、議員の発言の内容で駄じゃれはちょっとやめてほしいという意見が出た。ウィットに富んだ言葉により和ませたり、引きつけたり、皮肉ったり、時には反対のことを言ってみたり、いろいろな手法があることは存じている。議会としての議論に必要なものならいいし、効果的なものはどんどん使ってもいいと思うが、そうじゃない場合もあるのではないかという意見があったので、どの発言ということではなく、全員の課題として、12月議会の反省の一つということで聞いていただき、次の議会ではそうした意識を高めて、みんなでいい議論ができるようにしたいと考えている。各会派で持ち帰って、そういう意見があったということを共有してもらいたいと思う。 それから、事務局に確認したいが、先ほど議長から話があったようにインターネット中継の試行が始まったわけである。私どもの会派として、各委員会の様子を確認させてもらったが、座る位置によって、ど真ん中に映る人と端に映る人がいて、微調整が必要ではないかという意見があった。また、今、節電の関係で照明が暗くなっているが、ちょっと通常のかげんと色が違うのかなという声が出ていた。その辺の反省を踏まえて、3月議会では問題なく運用できるのか、各会派から何か意見があったのか確認したい。 ○須田毅委員長 議事課長。 ○河本議事課長 今現在、各会派からインターネット中継に関する課題点という形では出ていない。事務局としても、今回は試行ということで、3月に向けて課題を整理しているので、問題があれば改善を図っていきたい。 ○須田毅委員長 新政クラブ。 ○阿部善博森委員 この件については、また何かあれば調整してもらいたいと思う。 ○須田毅委員長 他にないか。 公明党。 ○加藤明徳委員 今回のインターネット中継の試行について、我が会派から事務局に正式に意見は申し上げていないが、この問題については、あり方検討会の中で最終的な方向性を確認するということだった。会派として既に改善点等の検討はしているので、あり方検討会の方でその辺の意見を言わせてもらえればと思っている。 ○須田毅委員長 各会派、そのような形でよろしいか。 新政クラブ。 ○阿部善博森委員 あり方検討会において、会派からも意見を出させてもらいたいと思う。 それから、昨日の議会の人事案件のところで、みんなのクラブからもう少し情報を出してほしいという発言があった。新政クラブにおいてもその辺については議論してきた。過去には経歴すら開示されていなかった状態の中で、議運で議論して、市民に必要な情報が開示されてきたと認識している。議会として必要な部分――再任の方はただの経歴ではなく、それまでの活躍の様子等について、どこまで開示するかというのはまた議論が必要なのかもしれないが、議会の声ということで、新政クラブとしては議論してもいいと思うのではないかと思う。 ○須田毅委員長 ただいまの発言に対して、何か意見があれば伺う。―― みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 大いに賛同する。 ○須田毅委員長 他に意見はあるか。―― なければ、そのような形で議論していきたい。 新政クラブ。 ○阿部善博森委員 内容はそれでいいと思うが、議会の総意として議案のあり方や内容持っていき方というものについては確認した方がいいのではないか。本会議場で質問するのはいかがなものかという声もあったので、その辺は考えたいということはお伝えしたい。 ○須田毅委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 人事案件に対する質問だが、せっかく質問の機会が設けられているわけだし、無関係な質問を行ったわけではない。そういった発言規制というのは、私はむしろ、議会の自殺につながると思うので、しゃくし定規じゃなく、ある程度、柔軟に認めてもらいたいと思っている。 ○須田毅委員長 新政クラブ。 ○阿部善博森委員 12月議会の運営に関する協議の中で出た会派からの意見ということで申し上げており、決して発言の機会を抑えたり、質問をさせないというようなことではないので、誤解がないようにお願いしたい。 別の案件だが、副市長の人事案件が可決されたということで、1月10日から新副市長が就任される。副市長の所管については、当然、次の議会にもいろいろ影響が出てくることだと思うが、今、わかっていれば伺いたいし、わからないのであれば後ほど早急に伺いたいが、いかがか。 ○須田毅委員長 議事課長。 ○河本議事課長 今、伺っている範囲では、副市長がかわっても、基本的な所管はかわらない。ただ、小田急多摩線の延伸に関しては、今までは建設委員会の所管だったが、所管がえで今回外れるということである。 ○須田毅委員長 新政クラブ。 ○阿部善博森委員 それを踏まえて、私は総務委員会の委員長をしているが、非常にボリュームがある委員会が1年間続いてきた。来年2月2日までパブコメが18件あり、それがほとんど総務委員会ということである。大変だからということではないが、各委員会の重み等もあるので、次の3月議会までは今の所管でいいと思うが、新しいメンバーが決まる5月以降、6月議会に間に合うように所管の見直し等も必要ではないかと会派では考えている。その辺について、事務局には課題の整理をお願いし、各会派の皆さんには持ち帰って検討してもらって、来年早々にも話し合いができるような体制にしていきたいと思う。 ○須田毅委員長 各会派に持ち帰り、来年議論をするという形でよろしいか。―― では、そのように決する。 新政クラブ。 ○阿部善博森委員 最後に、12月議会の運営に関する協議の中で出た会派としての意見を言わせてもらいたいと思う。 まず、所管をまたがる陳情についてだが、今回、放射能の関係は危機管理ということで総務委員会において審議を行ったが、実際の質問は所管する教育委員会に対するものが多かった。委員の皆さんも審議していて、やはり気持ち的に気になるところがあったようである。公明党から話があったように、やはり議運で確認できればいいと思うので、もう一度、しっかり考えようということについては賛成だし、同じ気持ちである。 それから、今議会中も部会と全員協議会が開催された。総務委員会所管が多いからということではないが、全員協議会の内容と総務部会の内容で重なる部分が多かった。当然、議長の判断も入っているわけだが、実際には判断する時間的余裕や手続的に足りない部分があったのではないかという懸念もあり、今後考えなければならない部分ではないかということで、問題提起という形で指摘だけしておく。各会派の皆さんにも、ぜひこのあり方については議論いただき、意見を聞かせてもらいたいと思うので、よろしくお願いする。 それから、今議会でもあったが、本会議場でパネルを用いて質問される方がいる。非常に説得力がある部分もあると思うが、議事録になった場合等を考えると、いろいろな議論があると思う。現状は何も規定がなく、議長に対して断りの言葉を入れるのみとなっていると思うが、やはりこのあり方についても検討する必要があるのではないかということで、これも問題提起だけさせてもらうので、よろしくお願いする。 それから、代表質問・個人質疑、一般質問の中で、1問目、2問目、3問目とある中で、ぱっと終わる方がいたり、1問目を終わりますといって終わる方がいたり、もしくは質問の項目が4つあったら、1つ目が終わりだけなのに1問目を終わりますと言う方がおられる。ぱっと座られると、いつ終わったのかわからない。時間計測が入っているので、公正で正確な時間計測も必要だし、また質問自体のわかりやすさということもあるのではないかという意見もあった。これはわざわざ決めることではないが、1問目を終わるとき、2問目を終わるとき、質問自体が終わるとき、それぞれわかりやすい言い方、発言にした方がよりわかりやすくなるのではないかという意見があったので、お伝えする。 ○須田毅委員長 ただいま部会や全員協議会のあり方や常任委員会の所管の見直し等について問題提起がなされたので、各会派においてもいろいろと考えていただきたい。 他にないか。 議事課長。 ○河本議事課長 先ほどのインターネット中継の関係だが、公明党から1月20日のあり方検討会の場でという話があったが、技術的なこと等を含めて、うちの方も業者と調整したいと思っているので、もし課題があれば、1月20日を待たずにお聞かせ願えればと思う。 ○須田毅委員長 ただいま議事課長から話があった件について、よろしくお願いする。 他に発言はないか。―― なければ、私の方から1点、協議いただきたい事項があるので、申し上げる。 代表者会議の諮問のもと、自治基本条例に関する検討会において、これまで鋭意協議を進めてきたところだが、過日、12月13日に検討事項報告書が提出された。その中で、議会改革の趣旨にのっとり、議会のあり方及び位置づけを明確にすべきというような内容があったようである。そのような流れを受けて、先日、議長から議会改革について前向きに取り組んでほしいということで議会運営委員会の正副委員長である私と小池副委員長に話があった。議会改革というと、議会基本条例ということが言われるが、今後協議していく場において、必ずしも議会基本条例の制定ありきではなく、その前段として議会のあり方、それから活性化等について協議していく場にしたいと考えている。本日は提起させていただき、次回、1月20日の委員会で皆様方の意見を伺いたいが、よろしいか。―― 同意が得られたので、次回は協議の場を決めていただき、協議の場を下部機関とするならば、その名称、諮問事項、構成委員等について決めていきたいと思うので、よろしくお願いする。 その他、発言があればお願いする。 議事課長。 ○河本議事課長 それでは、白本、青本及び党派別要望について、本年度の状況を含めて経過報告を行う。 指定都市共通の重要事項に関して、翌年度の国家予算への反映や今後の制度改革の実現を図るため、指定都市の要請として、各議長及び市長の連名により作成している白本、青本、それに伴う党派別要望だが、この白本、青本及び党派別要望については、本年5月の議会運営協議会の特別委員会の設置協議の際に、特別委員会の場での協議ではなく、常任委員会において協議することが望ましいということで、総務委員会の場で協議するということとなっている。白本については国の施策や予算に対する提案を行うものであり、青本については大都市行政を総合的に進める上で不可欠な行財政の充実を図るということで要望を行っている。党派別要望については、青本及び市議会からの個別要望書を、本市では総務委員会の委員を中心に各政党へ直接提出して要望活動を行うものである。今年度の経過報告については、白本については指定都市で取りまとめた案文を6月の総務部会で協議いただき、その後、議長及び市長の決裁の後、指定都市の議長及び市長の連名により、7月に関係省庁及び政党の方に要望活動を行っている。青本については白本と同様だが、指定都市で取りまとめた案文を9月の総務部会で協議いただき、議長及び市長の決裁の後、指定都市の議長及び市長の連名により、10月に総務省等に要望活動を行っている。党派別要望については、10月24日に行われた指定都市の税財政関係特別委員長会議の中で、今年度の要望等の進め方について協議された。なお、本市議会では、個別要望の内容については9月の総務部会で協議を行い、党派別要望については総務委員会の委員を中心に、11月14日から5日間、7政党の方に要望活動等を行っている。なお、来年度に向けての白本、青本及び党派別要望については市議会として検討するということで、1月30日に開かれる総務部会において協議を行う予定となっている。 ○須田毅委員長 新政クラブ。 ○阿部善博森委員 青本、白本、それから個別要望に関しては、今、報告があったとおり、総務部会で協議を行っている。昨年は内容に関して発言する機会がなかったわけだが、平成24年度に関しては発言の場を設けるということで、全19市の市長、議長、両方の要望なので、どこまで意見が反映されるか担保できないわけだが、その議論を行うことになっている。相模原市としては、全政党、全要望先、同じ内容で個別要望を行っていくということで合意ができていると認識しているが、大きな問題も含んでおり、また、市長部局との情報のやりとり等においても、総務部会という形がふさわしいのかということで、会派の中では意見が出されている。また、社会的な情勢――大阪市、それから名古屋市等において、大都市制度だけではなく、いろいろな動きがあり、今回、道州制の議論もあったが、大きな話をする場というのが今後必要になる可能性も大きいのではないかと考えている。今、この場でどうこうということは言わないが、いずれ青本、白本、個別要望も含めて、より大きな議論をする場として、特別委員会や検討委員会等、何らかの場を設ける必要が出てくることも視野に入れているので、皆さんの会派でもそのような議論をいただければと思うので、よろしくお願いする。 ○須田毅委員長 今、新政クラブから話があった点について、各会派でそれぞれ議論をしてもらいたいと思う。 他に発言はないか。―― ないので、その他を終わる。 次回の議会だよりのための議会運営委員会は、1月20日午前9時30分から開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午後1時33分 閉会

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相模原市 平成23年 12月 議会運営委員会 12月22日-01号(会議録ファイル)

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