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【議運】平成23年 7月 議会運営委員会 07月19日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2011-07-19(2011年(平成23年)7月19日) 2011年度
会議
相模原市 平成23年 7月 議会運営委員会 07月19日-01号 議会運営委員会
確認項目
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出典
出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

「項目」が出てくる箇所:20 か所

本人の質問 7 回・答弁 14 回(収録範囲外の他の議員の発言 48 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(8 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 そもそも議会運営にかかわるあり方検討会を設置しましょうというところが、ある程度自…
  2. 2 今、みんなのクラブからあったとおり、あくまでも議会運営にかかわるあり方検討会なの…
  3. 3 ある程度の進め方とか期間は検討会の中で決めてもらって結構だと思うが、最終的な、4…
  4. 4 やはり、問題の大小もあるし、なるべく早く、できることからしていこうという趣旨があ…
  5. 5 項目のボリュームによってという議論もあるようなので、もし、第1回を開いたところで…
  6. 6 その都度、文書で報告をもらいたいということはいいか。…
  7. 7 ボリュームを見てからという提案をさせてもらった真意は、期間を定めることで議論が尽…
  8. 8 今の件に関して、事務局の対応はそれでいいが、この検討会の始まりのときに、各会派で…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

 小林倫明  栄裕明  小野沢耕一  阿部善博  森繁之  松永千賀子  加藤明徳 ○ 須田毅 △ 小池義和

会議の全文を開く 発言 147 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます
議長 須田委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は10名で定足数に達している。 …(進行)

ただいまから議会運営委員会を開会する。

出席委員は10名で定足数に達している。

お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 須田委員長:異議ないので、これを許可する。 これより日程に入る。

議会だより第174号の発行について

議長 須田委員長:さがみはら市議会だより第174号の発行についてを議題とする。 事務局から説明させる。 政策調査課長。

答 渋谷政策調査課長

それでは、市議会だより第174号の発行について説明する。まず資料1-1だが、さがみはら市議会だより第174号の主な掲載記事を列記している。

発行日は、平成23年8月1日月曜日である。1面から8面については、資料に示した内容を掲載予定である。具体的な内容については、資料1-2の割りつけ表により説明する。

まず、1面の大見出しだが、「市立市民健康文化センター条例の一部改正や震災対策経費等の一般会計補正予算など13件の議案を可決・同意」である。写真は、中沢から撮影した城山と津久井湖の風景を掲載予定である。記事については、リードのほか、主な議案の概要、議会日誌、9月定例会のお知らせを掲載する。欄外には、インターネットホームページのお知らせを掲載する。

2面は代表質問で、一部は3面にも掲載している。まず、リードには、代表質問・個人質疑を行った議員の氏名と会派名を発言順に掲載している。記事は、大見出し1件、中見出し1件、小見出し3件である。最初に大見出しは、「東日本大震災 本市への影響と今後の対応は」で、これに関連する写真として、被災地と本市保健師の活動の様子を記載予定である。次に中見出しだが、「リニア中央新幹線の駅設置 今後の取組と市民周知は」を掲載する。次に小見出しだが、まず写真の下に、「保育所待機児童対策 現状と今後の取組は」、代表質問の見出しの下に、「地方分権改革 市の取組と考え方は」、中見出しの左下側に、「津久井地域の新たな拠点づくりの取組は」を掲載する。欄外には、全会派名などを掲載する。

3面は、代表質問2件と委員会の審査の主な内容及び陳情の審議結果と意見書2件を掲載する。最初に代表質問だが、中見出し1件と小見出し1件で、まず右上に、「米軍基地の返還や騒音被害など 現状と今後の対応は」を掲載する。その下に、「市民協働の推進 条例案への見解は」を掲載し、これに関連する写真として、市民協働推進条例シンポジウムの様子を掲載予定である。なお、基地についての記事の中に、先日開所したことが明らかになったものだが、戦闘指揮訓練センターの名称を使っているので、欄外で現在の名称をお知らせしている。

次に委員会の審査だが、最初に総務委員会は、職員の育児休業等に関する条例の一部改正、市立市民健康文化センター条例の一部改正の2議案、環境経済委員会は、損害賠償額の決定(交通事故)、建設委員会は、地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正、指定管理者の指定(相模大野駅西側自転車駐車場)の2議案、文教委員会は、損害賠償額の決定及び和解(プール清掃作業中の生徒の事故)に関する審査の内容である。建設委員会の記事に関連する写真として、小田急相模原駅北口B地区イラストを掲載予定である。最後に、右側下段に陳情の審議結果を掲載し、その左側に意見書2件を掲載する。

4面から7面は一般質問で、見出しとともに、質問した議員の氏名と会派名を掲載する。なお、ごらんいただいている割りつけ表には、掲載順位2番目の通告項目に関する見出しも表記している。紙面の説明は、掲載順位1番目の通告項目に関する見出し、枠で囲まれた見出しの部分を上段から順に説明する。

まず4面だが、一般質問の見出しの左側に、「自衛隊や在日米軍と支援協力体制構築を」、新政クラブ溝渕議員。次に、「放射性物質の漏えい 本市の対応は」、民主・新無所属森議員。次に、「パークゴルフ場 設置要望への見解は」、公明党菅原議員。次に、「オストメイトトイレ 設置の拡充の考えは」、みんなの党市川議員。このページの最後に、「本市のまちづくり 学生参加の推進を」、民主・新無所属小田議員。以上5人の議員の質問を掲載し、溝渕議員、森議員、菅原議員の質問に、それぞれ関連する写真を掲載予定である。欄外には、市川議員の記事中にあるオストメイトトイレの説明を掲載する。

続いて5面だが、最初に「相模原水道営業所 移転の経過と見解は」、民主・新無所属長友議員。次に、「中山間地域の交通 利便性の向上を」、新政クラブ宮下議員。次に、「特別養護老人ホーム 施設整備の状況は」、公明党米山議員。次に、「津久井地域のバス路線の見直しの状況は」、新政クラブ小野沢議員。このページの最後に、「小児医療費助成 中学生まで拡充を」、民主・新無所属桜井議員。以上5人の議員の質問を掲載し、長友議員、米山議員、小野沢議員、桜井議員の質問に、それぞれ関連する写真を掲載予定である。

次に、6面をごらんいただきたい。最初に、「ひとり親家庭等への在宅就業支援は」、新政クラブ古内議員。次に、「自然エネルギーの活用 小水力発電の導入を」、日本共産党大田議員。次に、「教員の定数不足解消 計画的な取組を」、日本共産党松永議員。次に、「家庭における節電 省エネナビの活用を」、新政クラブ寺田議員。次に、「山林等の開発防止 新たな基準の設定を」、市民連合小林正明議員。このページの最後に、「公会計制度の導入 簿記資格者の育成は」、公明党栄議員。以上6人の議員の質問を掲載し、松永議員、寺田議員の質問に関連する写真を掲載予定である。

次は7面だが、この面が一般質問の最終面である。最初に、「平日夜間と日曜日 市役所開庁の考えは」、民主・新無所属関根議員。次に、「震災時の学校対応 課題と今後の取組は」、市民連合江成議員。次に、「保育所年度途中入所希望者への対応は」、新政クラブ沼倉議員。次に、「東日本大震災の発生 総合計画等見直しは」、みんなのクラブ大槻議員。最後に、「北メディカルセンター 機能等の検討状況は」、新政クラブ山岸議員。以上5人の委員の質問を掲載し、関根議員、江成議員、沼倉議員、山岸議員の質問に、それぞれ関連する写真を掲載予定である。欄外には、会議録とインターネット放映のお知らせを掲載する。

最後に8面だが、まず、上段に議案審議結果一覧表、次に議会内会派の構成を掲載する。次の部分から、市議会からのお知らせとして、傍聴方法、場所のご案内、議会中継、請願・陳情の手続、市議会だよりの配布方法を掲載する。欄外には、市議会だよりへのご意見・ご感想は、政策調査課までを掲載する。

議長 須田委員長:ただいまの説明に関して、質疑、発言があったらお願いする。 公明党。

答 加藤委員

一般質問の語句の説明について、うちの会派の栄議員の「公会計制度の導入」という見出しだが、質問、答弁の文面がわからないので何とも言えないが、公会計制度ということで、この見出しを見た人が、大体こういうイメージなのかというのがつかめるのかどうか、ちょっとどうかと思ったので、皆さんの意見も伺いたい。

議長 須田委員長:今、公明党から質問があったが、事務局の方で、この内容を言えたら読んでもらいたい。 政策調査課長。

答 渋谷政策調査課長

栄議員のところを読ませてもらうと、「自治体に公会計制度の導入が進められている中、複式簿記の知識が求められると思うが、職員を有資格者、そして育成する考えは」という質問に対する回答が、「語学力や情報処理関係など資格を有する職員は、当該職員の適性を踏まえつつ、その資格を活用できる部署への配置に努めている。簿記の資格を有する職員についても、その知識を必要とする部署への配置を考慮するとともに、簿記等の研修講座へ計画的に職員を派遣するなど、人材の育成に努めていきたいと考えている」ということである。

議長 須田委員長:公明党、いかがか。

答 加藤委員

質問の内容と答弁についてはそのとおりだと思うが、導入に当たっての考え方の質問とその答弁であって、今のでは公会計制度そのものの解釈が出されていないので、欄外に公会計制度とはということで、2行程度で説明できるのであれば、その方がいいかと思った。

議長 須田委員長:市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(正)委員

趣旨はよくわかるが、質問者がこの言葉を使っているので、一般的に過去の事例から、市議会だよりに質問者の使った文言の説明をするとすれば、この文章の中にするのが原則かなという見方もあるし、逆に今まで最下段に慣例として記載しているのなら、それも一つの方法かと思うし、栄議員の意向も踏まえた中で、本当の趣旨がよりわかるようにするのも一つの方法だと思う。いいとか悪いとかではなくて、今まで慣例的にどういうふうにしていたのかを聞きたい。

議長 須田委員長:政策調査課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 渋谷政策調査課長 質問へ

実は栄議員の一般質問の見出しの決定については、公会計制度というのは難しいかなということは事務局内でも課題として挙がって、どのように整理するかということが話し合われたが、公会計制度を外すと資格育成をしていく意味がわからないということで、見出しは全部で18文字であらわすが、そこにどうしても公会計制度が必要だということで、入れさせてもらっている。欄外もしくは文章中への説明の記載については、今までの例で言うと、単語としてわからない、先ほどの例で言うと、オストメイトトイレというようなことについては欄外に説明を載せるということで整理をしており、それ以外の言葉の説明等については避けるようにしており、本文中への説明等も含めて、そういった例はないので、ここでもし行うとすると、欄外へ公会計制度とはということで説明を入れるような方式になろうかと思っている。

議長 須田委員長:ただいまの説明を受けて、当事者の栄委員、何かあるか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 栄委員

議運でなかったら、こういう発言の権利はなかったと思うが、そういう方向性でいいのではないかと思う。

議長 須田委員長:従来はということで、欄外に公会計制度の中身を付記するということになったが、公明党、それでいいか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 加藤委員

はい。

議長 須田委員長:それでは、栄議員の質問の公会計制度ということについては、欄外に付記するということ…(進行)

それでは、栄議員の質問の公会計制度ということについては、欄外に付記するということでいいか。─

では、6面の欄外に、公会計制度とはということで説明文を入れることにする。

他にないか。─

ないようなので、本件を終わる。

議会運営にかかわるあり方検討会の設置について

議長 須田委員長:議会運営にかかわるあり方検討会の設置についてを議題とする。 本件は、前回、名称と…(進行)

議会運営にかかわるあり方検討会の設置についてを議題とする。

本件は、前回、名称と構成について確認した。議会運営委員会があり方検討会に諮問すべき事項は、お手元に配付した資料に列記したので、1点ずつ確認したいと思う。まず事務局から、資料2について説明させる。

議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 河本議事課長 質問へ

議会運営にかかわるあり方検討会の設置について案だが、資料2をごらんいただきたい。

前回の議運で、前期の議会運営の課題について検討するということで、議会運営にかかわるあり方検討会を設けることと、その構成については、2名会派も含めて各会派から1名、委員長については最大会派から選出ということで、構成人数8名ということが決まった。本日までに検討会の委員を出してもらうということだったが、各会派から選出されてきたので、この場でその一覧を配らせてもらえればと思っているので、少し時間をもらいたい。

議長 須田委員長:暫時休憩する。 午前9時50分 休憩 午前9時51分 開議

議長 須田委員長:再開する。 配られた資料について、事務局から説明をお願いする。 議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 河本議事課長 質問へ

では、各会派から提出してもらった委員について、上から読み上げさせてもらう。

新政クラブは稲垣稔議員、小野沢耕一議員、民主・新無所属の会は小池義和議員、公明党相模原市議団は加藤明徳議員、日本共産党相模原市議団は松永千賀子議員、市民連合は江成直士議員、みんなのクラブは小林倫明議員、みんなの党相模原は市川圭議員、以上8名である。

資料2をごらんいただきたい。前回は検討会の名称と構成人数を決めたのみだったので、あと、検討期間、検討項目、協議結果の報告をどうするかということが残っているかと思う。

まず検討期間だが、下の検討項目を検討するに当たって、あらかじめ検討期間を定めるのかどうか、その辺の明記が必要かなということである。検討期間を定めるのであれば、いつまでというふうな形で、ここに入ってくると思う。もちろん、検討期間を特に定めないという方法もあるので、そちらも含めて協議してもらえればと思う。

それから、次の検討項目だが、一応、7項目挙げさせてもらった。今後の議会改革や未整理の検討事項の扱いということで、1つ目として一般質問の順番の決め方ということで、現状だと委員会審査終了後の翌日の午後3時ということで締め切りが決まっているが、今だと、ある程度時間に合わせて、議員が多数集まって順番を決めるのがなかなか難しいようなところもあって、一般質問の順番をスリムに決める方法がないかどうかを含めて検討してもらいたい。

2つ目の議場への残時間表示機の設置ということで、質問時間の持ち時間制と合わせて検討するということで、現状では、議会事務局で各会派の質問時間を計測し、時間が過ぎた段階で議長の方から、時間が過ぎましたということで知らせている。今の状況だと、各議員には、自分が話している段階で、どのくらい時間が残っているかわからないということで、議場に残時間表示機を設けてほしいという意見が出された。

それから3番目に、代表質問の質疑時間の拡大ということで、現状では10分掛ける会派の構成人数となっているが、代表質問の質疑時間について拡大してほしいという意見が出された。

4番目だが、陳情の取り扱いの議運での協議事項ということで、慣例に陳情の取り扱いについてあるが、③相模原市議会として既に結論を出したもので、その後特段の状況変化がないと認められるものを削除してはどうかという意見が出ていた。

5番目、監査委員が一般質問をできないことについての見直しについては、今、慣例で、正副議長と監査委員を除いた議員が一般質問を行うことができることになっているが、その辺がどうかということで意見が出ている。

6番目、部会、常任委員会のあり方ということだが、会議規則に位置づけるのかどうかということも含めて、この前、全員協議会が会議規則に位置づけられたが、部会をどうするかということ、委員会の中ですればいいのかというような意見もあって、その辺も含めて、部会、常任委員会のあり方を検討するという意見が出ている。

7番だが、その他、あり方検討会で検討事項として認めたものということで、これは前回の議運で、今までの6つの課題以外にも、検討会の中で出た課題で、検討会の方で取り上げるにやぶさかでないとなったものについては検討してもらっていいのではないかということで挙がっている。大きく検討項目7項目について検討してもらえればということである。

協議結果の報告だが、以上7項目でよろしければ、この検討項目について、議会運営委員会に報告する必要があるのではということで、一応、ここに挙げさせてもらった。もし報告するのであれば、どの段階で報告するのかも含めて協議してもらえればと思う。

議長 須田委員長:今るる説明があった。資料2の名称の議会運営にかかわるあり方検討会については、前回…(進行)

今るる説明があった。資料2の名称の議会運営にかかわるあり方検討会については、前回確定しているので異議ないか。(「はい」と呼ぶ者あり)

次に、構成8名については、お手元に資料を配付させてもらった。確認してもらいたいと思うが、これでいいか。─

次に、検討期間については、期間を定めるかどうかも含めて明記するので、この辺について審議してもらいたい。

民主・新無所属の会。

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問 森委員

検討期間だが、すべてに関連してくるが、まず、これは議運の諮問機関なのかというところをはっきりするのかどうかというところがあって、それによって、一番最後の協議結果の報告を議運にするということであれば、先ほど、どの時点で報告するかという話もあったが、その都度、検討結果を報告するのか、あるいはだれが報告するのか、委員長が報告するのであれば、メンバーではないので議運に出てきて報告するのか、そういったことも踏まえて検討しなければいけないと思う。期間を決めるというよりも、私はどちらかというと、例えば1日の審議時間も含めて、2時間でどこまでできるかということの積み重ねとか、そういったところもしないと、だらだら行って、最後の項目まで終わらないと次に進まないということではなくて、効率的に行って、その報告を議運の場でしていくということがいいのかなというふうに考える。

議長 須田委員長:検討期間に関連して、その位置づけという意見が民主・新無所属の会からあったが、皆さ…(進行)

検討期間に関連して、その位置づけという意見が民主・新無所属の会からあったが、皆さん、これについてどう考えるか、それぞれ意見をもらいたい。

市民連合。

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問 小林(正)委員

今までの経過から考えると、言葉では諮問と使っていないが、諮問機関だろうと思う。一般的に、そんな感じをイメージする。

議長 須田委員長:市民連合からは諮問するということでの話である。 民主・新無所属の会。

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問 森委員

皆さんの見解を聞いてみたいが、最終的に諮問機関だということがここで位置づけられれば、最後、答申という形で報告しなければならないと思うし、そうであれば、全部まとまった時点で答申するのか、あるいは途中経過も報告するのかというところが多分出てくると思うので、その辺も含めて、位置づけと報告をはっきりした方がいいのかなと。

議長 須田委員長:民主・新無所属の会からは、検討期間がその都度なのか、全部終わってからなのかによっ…(進行)

民主・新無所属の会からは、検討期間がその都度なのか、全部終わってからなのかによって決め方が変わるというような意見である。

市民連合。

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問 小林(正)委員

だらだら行っても、これは成果が出ないと思う。やろうと思えば、意外とさっと決められる内容と見受けられる部分もあるから、決まったものは中間的に報告して、ばっと出して、期間的に、イメージとしては年内で結論が出るのではないかという感じがする。何回行うかによるが、二、三回ないしは多くても5回、その辺が限界ではないかと思う。

議長 須田委員長:共産党。

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問 松永委員

検討項目との関係だが、今7項目ということで挙げられたが、昨年の10月22日に確認した項目が入っていなかったり、その時点では未処理の検討事項とか、新たに設置して─私どもも新たなものも考えていることもあるが、この7項目以外、その他の中に含まれるものを検討会の方でやっていこうではないかというふうに決まるとしたら、そのボリュームがどれだけになるのか見えない段階だと、期間を定めるというのは、どう考えるのかというのがわかりにくくなってくると思う。私ども、今回、この場に、団の中でいろいろ話し合いをして、項目に加えてもらいたいというものを持ってきた。それが検討会の方での提起になるのか、この場になるのかというのはわからないが、検討項目のボリュームとの関係なので、皆さんはどう考えているのか。

議長 須田委員長:共産党からは、検討期間というのは内容によって変わってくる。一方、だらだらでなしに…(進行)

共産党からは、検討期間というのは内容によって変わってくる。一方、だらだらでなしに、検討事項が一つ決まったら、それをこの場に発表して前に進んでいくという意見があった。

民主・新無所属の会。

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問 森委員

今、共産党から話があった項目は、多分、7番のその他、あり方検討会で検討事項として認めたものということだと思うが、まず1回目の会合の中で、どういったものを話し合うかという洗い出しも含めて、行っていく中身をきっちり確認して検討会に入った方がいいと思う。そうでないと、行っていく中で、2回目、3回目にまた出てきた、また出てきたとエンドレスになってしまうので、私は、1回目である程度課題提起をきっちり整理するということが効率的にできる一番の近道かなと思うので、その都度出すということではなくて、1回目に、あり方検討会の中でどういったものをやろうかということ、もし、共産党の方で新しく検討してほしい項目があれば、それまでに出してもらって、ここで認められる7番という項目の中に入れ込められれば、それで進めていった方がいいというふうに考えている。

議長 須田委員長:共産党。

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問 松永委員

そうすると、議運のこの場での項目として入れて諮問しようじゃないかという形ではなく、第1回目の検討会の中で、するかしないかを決めるということか。

議長 須田委員長:そういうことである。 みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

7番のその他、あり方検討会で検討事項として認めたものという、これの主語というのはどこになるのか。議会運営委員会か、それともあり方検討会か。それによって、今の話も変わってくるのではないか。

議長 須田委員長:今、みんなのクラブから、議運であり方を決めてしまうのか、検討会の方で行っていくの…(進行)

今、みんなのクラブから、議運であり方を決めてしまうのか、検討会の方で行っていくのかということだが、これについて何か。

市民連合。

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問 小林(正)委員

もし諮問機関であれば、諮問する側が全く介在しないで、どんどん拡大していく諮問事項というのはない。だから、期間をきちっと位置づければ、仮に⑦を言うならば、あり方検討会で検討事項として認め、かつ、議会運営委員会で諮問事項として認めたものという形で権限移譲しないとおかしくなってくる。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

そうすると、あり方検討会に対して、こちらが権限を与えるという立場にあるわけだから、ここでの主語は当然、議会運営委員会にならなければ、ちょっとおかしいのではないかと思う。

議長 須田委員長:諮問機関ということで今まで来ているが‥‥。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

そもそも議会運営にかかわるあり方検討会を設置しましょうというところが、ある程度自由な形で意見を出し合って方向性を決めていこうということなので、当然、議論の中で出てくる課題とかについて検討することは、やぶさかではないと考えている。議運ですべて検討事項を決定してという方法だと、⑦を除いた6つのうち、相互にかかわるものとか、また、一緒に検討しなければいけないものなども出てくると思うが、例えば2番の議場への残時間表示機の設置というのは、質問時間の持ち時間制と合わせて検討するということで、この括弧だけでも、かなり大きいものになっている。また、残時間表示というだけで必要ないという結論を出すだけなら簡単だが、実際に議場に設置するような場合、例えばインターネット中継をしているモニターを設置して、その中に残時間表示をするとか、委員会のインターネット中継が始まったときにはどうするのかとか、さまざまな課題もあわせて持っている。新政クラブとしては、当然そうした議論も行っていくつもりなので、波及してくるような部分に対する議論も、当然していいというふうに考えている。また、共産党から出たように、確かにこれ以外の部分のさまざまな課題、例えば予算特別委員会はどうするとか、決算特別委員会をどうするとか、代表質問のあり方をもう1回確認するべきではないかという議論も議運の中であったかと思うが、この中に入っていないものも、当然、7番の中で検討していくわけだが、それをその都度議運で決定していくよりは、むしろ議会運営にかかわるあり方検討会の中で項目としてまとめて、結論もしくは方向性を出していくことは悪いことではないと思う。

あと、そもそも、検討会での議論が最終決定の場ではなくて、その後、議運に報告されて、決定するのはあくまでも議会運営委員会ということだと認識しているので、その他の項目のあり方も含めて、進め方とか、相互的な項目の総数とか、議論の仕方とか、また、その都度報告するのかという部分も、議運では最終的な検討期間と報告の仕方だけ定めれば、ある程度自由に検討会の方に任せてもいいのではないかというふうに考えているので、検討期間は年内もしくは年度内というような大枠だけ定めて、結論、方向性の出たものに関しては、その都度、議会運営委員会に報告してもらう。報告の仕方としては、委員長がこの場に来て報告するのではなくて、文書で報告してくれればいい。新政クラブとしては、そのような形で想定している。

議長 須田委員長:今、新政クラブから、審議の仕方のいろいろな内容の意見をもらったが、今まで発言され…(進行)

今、新政クラブから、審議の仕方のいろいろな内容の意見をもらったが、今まで発言された方、いかがか。

市民連合で、ここで諮問するならば、ここで全部、諮問する内容を決定しておかなければならないという点も、7番のあり方検討会で検討事項として認めたものということで諮問する形でいいと思う。そういう意味で、議運として諮問するということの中身としては通じると思う。

今、新政クラブから、期間については年度内ぐらいということと、それぞれ決定したものに対して、あり方検討会から文書で出されて、議運で検討するというような進め方が来ているが。

民主・新無所属の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 森委員

権限をゆだねるというか、ある程度流動的にあり方検討会の中でもやってもいいのではないかということが皆さんの議論の中でまとまるのであれば、それで構わないと思うし、私が気にしているのは、先ほど言った報告をどうするのかというところも含めて、期間の話をさせてもらった。新政クラブから文書の報告でいいのではないかという話があって、きっちり報告されて、議運の委員長がそれを報告して、その都度確認していくということであればいいが、もう一つ、議運の検討するボリューム、最終的に決定するのは議会運営委員会という話でいいと思うが、そこでまた議論になって、振り出しになってしまうと元も子もないような気がするので、最後は文言整理なり確認をしていくという程度で、正式に諮問機関として、ある程度の権限も含めてゆだねていくということをはっきりさせた方がいいと思う。

議長 須田委員長:市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(正)委員

行政組織でもみんなそうだが、諮問ということが言われるわけだから、ある程度、そこで決まったものを尊重するという前提でないと、それをまた議論し直して蒸し返したら─大きな間違いとか、よほどのことがあれば別だが、基本的には、それぞれの会派から出ているから、そんなに意見は必要はないだろうと思う。ただ、蒸し返しとか、そういったことはできるだけ避けて、あり方検討会で効率よく行ってもらった方がいいのではないか。

議長 須田委員長:今そういう話があったが、民主・新無所属の会、そういうことでいいか。─ 市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 小林(正)委員 質問へ

過去に議運に携わっていなかったので申しわけないが、⑤の中身について、この間、公明党が提案されたときに、監査委員が一般質問できないことについての見直しということは、ある意味、監査委員が会計監査をするわけだから、そこで行政のいろいろな問題点が発見できる。それを一般質問することはやはり避けるべきだということは何となくわかるが、ほかの一般質問だったら何ら問題ないという発想か。(「そういうことである」と呼ぶ者あり)そうすると、議長、副議長だって、一般質問することは何ら問題ない。現に旧城山町などでは副議長でも一般質問していたし、議長がする場合があったかどうかは記憶にないが、そういったところで、この⑤は監査委員と議長、副議長を加えても一つもおかしくないし、それはあり方検討会で⑦に入れてもらってもいいが、多分、議長や副議長も一般質問したいということも、これは議員個人に与えられた権限で、ポストに与えられた権限でなければ、どうせなら、監査委員の中に、そういったことも踏まえて行ってもらえたらありがたいという意向がある。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

ここに項目が7つ書いてあるが、7番目というのは割と一般的に何を話しても構わないということになるが、与えた権限以上のものを位置づけがよくわからない検討会等で話すのは、何かしっくりこないものがある。むしろ、議会運営にかかわる一般的なことということで授権を与えたというイメージで行ってもらえれば。

議長 須田委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

今、みんなのクラブからあったとおり、あくまでも議会運営にかかわるあり方検討会なので、例えば議会基本条例だとか、議員の定数だとか、いわゆる議会改革の大きなテーマがあると思うが、そこではなく、議会運営にかかわる部分ということで、最低限の枠はあるのかなと。これまでの議運の議論で共通認識だと思うので、あくまでもその中で議会運営をよくするための検討会ということでいいと思う。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

そうすると、ある程度、検討会の方で自由に議題をつくって検討していけるということなのだろうが、議題が不明確だから、期間というのは、こちら側が考えることではなくて、むしろ検討会の方で考えるべきことと私は思うが、いかがか。

議長 須田委員長:期間について、今、みんなのクラブからは、あり方検討会の方々に任せるということだが、いかがか。 市民連合。

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問 小林(正)委員

1から6は指定事項で、7がハンドルでいえば、若干の遊びの部分である。だから、予算特別委員会、決算特別委員会のあり方もできるわけである。だから、余りここで厳密にとらえるよりは、諮問にすると、悪くいえばフリートーキングみたいな形で行って、ある程度の方向性を出してもらって、我々はそれを尊重する。本来ここでするべきことをするわけで、委員の皆さんも重複している方もいるし、そうでない方もいるので、それは情報提供してもらって行っていくということで。

議長 須田委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

ある程度の進め方とか期間は検討会の中で決めてもらって結構だと思うが、最終的な、4年間ずっと行っていいというわけではなくて、なるべく早目に結論を出しましょうということで、この検討会を設けるという趣旨もあるので、結論の出せる部分は早く出してもらう。また、いつまでもというわけではないので、やはりある程度の枠は必要かと思うし、場合によって、引き続きということがあれば検討が必要だと思うが、それはあくまで議運で決めるということなので、最終的な期間は、ある程度の枠で決めるべきだと思う。

議長 須田委員長:ある程度の枠内で期間を決めるという意見があるが、どうか。 民主・新無所属の会。

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問 森委員

これまでずっと議論されてきた中で、最終的にここで終わりという枠ではなくて、私も新政クラブと同じ意見で、ある程度決めたものは早い時期に報告してもらうということが必要だと思うので、例えば年内に一度報告してもらうとか、年度内に報告してもらうとか、期限を区切って一度報告してもらって、決まっていないものがあれば、それは引き続き協議してもらう。そういう区切った報告のあり方がいいのかなと思う。

議長 須田委員長:共産党。

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問 松永委員

前にも言ったように、どれだけのボリュームになるかというのが今の段階では議運としてはわからないということでいうと、ある程度の期間を設けた方がいいという、この決め方も、非常にそれぞれのイメージの中でのことになってしまうという点がちょっと心配だなというのがある。もう一つは、効率的にとか、だらだらしないでとか、それはそれぞれ委員が努力をして、そういう立場で議論を進めていくと思うが、期間が決められ、テーマがばちっと決まる中で、期間内に結論を出すということが至上命題みたいになってしまって、議論が十分に煮詰まり切れないということが出てしまわないかという心配もちょっとある。そういう意味では、初めのころにみんなのクラブが採決的な形ということはないでしょうねと確認したと思うし、私もそうだと思っているが、そういう意味では、テーマの幅がまだ決まらない中で、議運として期間を区切って決めるというのは難しい話ではないかと私は思う。

議長 須田委員長:今、ある程度の期間を設けて、その中でこの検討をしてもらうという意見と、あり方検討…(進行)

今、ある程度の期間を設けて、その中でこの検討をしてもらうという意見と、あり方検討会に任せて、その中でやっていってもらうという意見があった。

民主・新無所属の会。

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問 森委員

私が先ほど言ったのは、例えば、議論はここですべて終わりという期限の区切り方ではなくて、結論が出たものについては報告してもらって、そして前に進めていくことが大事と思っており、例えば議場の残時間表示をやりましょうとなったときに、年度末なり来年まで決まったものをずっと引っ張って報告しないでいて、また翌年になってしまうということではなくて、可能なものは報告して実行していくということが必要かと思う。決まったものについても、検討会の中でずっと持っておくのではなくて、ある程度期限を区切った中で、報告をして先に進めていく。継続協議なり、あるいは新たに出てきた課題については、引き続き協議してもらうという方向がいいと思っている。

議長 須田委員長:共産党、いかがか。

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問 松永委員

少し誤解していた部分もあったのかなと思う。今の形、流れというのは理解できる。そういう意味では、今、期間をどうするかという話と報告のあり方をどうしていくのかということがあって、報告のあり方ということは今の流れでも理解できる。

議長 須田委員長:そうすると、期間はどう考えるか。

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問 松永委員

ある程度という言葉が出てきているが、ことしじゅうとか、2年間の中でとか、今期中とか、もしかしたら、それぞれのイメージが違うのかなということがあるので、ある程度という言い方の部分はどうするのかというのは決めておく必要があるのではないか。

議長 須田委員長:今、期間について、新政クラブ、民主・新無所属の会は、一応、年度内で、しかも決まっ…(進行)

今、期間について、新政クラブ、民主・新無所属の会は、一応、年度内で、しかも決まったものについては議運に提出するという形で来ているが。

みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

定期的に、中間報告のような形で半年に1回とか、そういう形で求めたらいいのではないか。

議長 須田委員長:今、中間報告という話があったが。 公明党。

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問 加藤委員

あり方検討会のメンバーになったので発言しなかったが、これまでの話を伺っていると、新政クラブあるいは民主・新無所属の会の考え方、また、共産党から、期限のこととか、それ以降の残った部分についての議論というのも、大枠整理をされていると受けとめている。その中では、市民連合も言っていたが、年度内に、一応の方向性、あり方検討会としての結論を出す。その中で、あるいは年内に決まったものだけの中間報告という形でいいかと思う。

あと、⑦の部分がどの程度ボリュームがあるのかという議論もあったが、これは先ほどの話の中で、第1回目のあり方検討会をしたときに、各会派から⑦について、先ほど予算特別委員会の考え方ということも示されたし、その部分がどの程度のものか、それがあり方検討会で議論すべき案件なのかどうかという問題も、場合によっては出てくるかもしれないが、議論した中で、ある程度の状況はわかると思うので、とりあえず今の段階では、年度内にある程度の方向性を見出す努力をしながら、持ち越した部分とかについては、また協議を継続するなりという意見は、私もそれでいいと思う。その上で、ある程度の中間報告的なものをするということで特に問題はないと思う。

議長 須田委員長:市民連合。

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問 小林(正)委員

それぞれ会派の意見が出たので、ここで若干休憩をとって、委員長と副委員長でまとめてもらって、それを諮って、あるいはこの場でしてもいいと思うが、結論だけ。

議長 須田委員長:今そういう意見が出たが、いかがか。 私も皆さんの意見はよく理解しているつもりなの…(進行)

今そういう意見が出たが、いかがか。

私も皆さんの意見はよく理解しているつもりなので、では、休憩してまとめるというか、まず、位置づけということで、諮問という形にする。諮問するに当たっては中身をはっきりさせるということで、1番から7番の検討事項を入れて、第1回目に検討事項を決める。期間については、あり方検討会で決まったものから随時、文書で議運に出してもらって、議運でそれについて審議する。しかし、年度内にここまで行ったという報告をしてもらうという形で理解しているが、皆さん、いかがか。

市民連合。

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問 小林(正)委員

委員長のまとめ方に意見を言うわけではないが、今までの議論の中身では、一々するのは大変だから、12月を一つの大きな目標にして、そこでまとめてするというイメージがあったが、違うのか。

議長 須田委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

やはり、問題の大小もあるし、なるべく早く、できることからしていこうという趣旨があったので、まとめて報告を受けるよりは、その都度、報告を受けて、議運の場で確認、決定していく。そのかわり、なかなか方向性を見出せないような課題もあるだろうから、ある程度の区切りで、中間報告なのか、どういう形なのかというのはあるが、報告を受けて、その確認をするということも必要だと考えている。

議長 須田委員長:市民連合。

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問 小林(正)委員

今までの議論は、期限をどうするかという、あり方検討会のまとめの報告、12月末というのは、あくまでも大きな枠の問題を議論していて、個々の議論というのは報告を受けるかどうかというのは確かにしていなかった。だから、それはそれで、私はいずれでも構わない。

議長 須田委員長:一応、個々の意見については、結論が出次第、文書で議運にかけるということである。期…(進行)

一応、個々の意見については、結論が出次第、文書で議運にかけるということである。期間については、大体が今年度にどこまで解決できるか、その都度、文書が出てくるから、それを審議していくと。─

市民連合。

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問 小林(正)委員

今までの議論だと、最終的には12月が大きな山で、3月ぐらいが一つのエンドかなというイメージはあるが、それはここで議論する必要はない。実際やってみればいい。

議長 須田委員長:共産党。

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問 松永委員

そうすると、検討期間については、検討会で項目と期間の確認をするというまとめというふうに受けとめていいのか。

議長 須田委員長:あり方検討会でやるのでなしに、こっちで諮問するので、ここまでということで一定の期…(進行)

あり方検討会でやるのでなしに、こっちで諮問するので、ここまでということで一定の期間を決めておいた方がいいと思うので、今、皆さんに議論してもらっている。

共産党。

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問 松永委員

しつこく繰り返して申しわけないが、ぜひ検討会の中で検討してもらいたいというテーマ、新たな部分、今までも言ってきて6項目の中に入っていない部分、共産党として検討してもらいたいという部分があるが、そういうものがお知らせもなくほかからも出て、どれだけになるかということがわからないと、逆に時間がかかるのかなと。まだ、ここでは想定できないということにはならないか。

議長 須田委員長:第1回目に7番目の検討事項というのを各委員から出してもらって、項目の中に入れると言われている。これはいいか。

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問 松永委員

6までが確認された、7についてはその他という形で、その他の中で何が出てくるかは第1回の検討会の中でというふうに確認されているわけか。

議長 須田委員長:そうである。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

項目のボリュームによってという議論もあるようなので、もし、第1回を開いたところで確認できた段階でめどをつけてということで、その後の議運で確認するような流動的なあり方もあっていいと思うが、いかがか。もちろん、その後も7番で、当然、議論の中で出てくることは多々あると思うが、ある程度、議運として2年とか1年とかいう枠もいいとは思うが、流動性がある部分で、ある程度というだけではということなので、1回目の開催である程度確認してもらったところで、どの程度必要かという議論も踏まえて議運で確認させてもらえたらと思うが、いかがか。

議長 須田委員長:今、新政クラブからそのような意見をもらったが、いかがか。─ そのような形で、とり…(進行)

今、新政クラブからそのような意見をもらったが、いかがか。─

そのような形で、とりあえず、こちらとしては、あり方検討会に出して検討してもらうということで。

市民連合。

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問 小林(正)委員

期間はあくまでも、確かに第1回目で予測はついても、逆に出ないかもしれないし、どれだけあるかもわからないわけで、⑦に関してはわからないことを前提にして議論しているのが事実だが、大枠は12月を一つの山にしてやってくださいということを議運として諮問するのは何らやぶさかではない。どうしても延びる場合は3月までとか、そこで絶対終わるかどうかはまだわからないが、一つ一つの長さを設定していかないと結論がつかない。会議というのは、やっぱり1時間半なら1時間半で集中的にしないと、だらだらしたってだめだし、回数を多くしてもいけないし、その中できちんとしてもらうのがいいと思う。

議長 須田委員長:一応、期間については、検討会の方が正確というか、出た内容によって決まっていくだろ…(進行)

一応、期間については、検討会の方が正確というか、出た内容によって決まっていくだろうから、議運の場においての検討期間というのは、大体の話だと年度内ということで、12月ぐらいを一つのめどとして、年度内に一応のものを出すという形でどうか。いずれにしても3月までが最終で、中間ではないが、12月をめどにしながらということで。

共産党。

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問 松永委員

報告の仕方という点で2つ出てきているのかなと。決まったことについて、その都度、協議、合意されたものについて議運に報告したらどうかということで、一定の区切りとして12月というのは、何をもって12月なのか。

議長 須田委員長:1番から6番まであって、例えば1番の一般質問の順番の決め方をあり方検討会で検討し…(進行)

1番から6番まであって、例えば1番の一般質問の順番の決め方をあり方検討会で検討して、このようなことですという答申を文書でもらう。それを議運で、こういう結論が出ましたが、皆さんいかがでしょうかということで審議、検討してもらって、決定という形になる。6番まで全部終わるわけではなくて、途中しか見通しがないというものを出してもらう。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

その都度、文書で報告をもらいたいということはいいか。

議長 須田委員長:全部が終わるのでなしに、出た都度、こちらに文書でもらって、議運の場で決定するということでどうか。 公明党。

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問 加藤委員

決定して、議運に報告して、早ければ次の議会からそれが反映できるという内容のものもあるだろうから、それをずっと後で報告する必要はないと思うし、例えば残時間表示機の設置については、方向性は決まっても、予算がかかる問題だから、設置は1年かかるという結論になるかもしれない。報告できるものはその都度報告して、より近い議会の中で、それが合意のもとで反映できるのであれば、それでいいと思う。

議長 須田委員長:共産党、いかがか。

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問 松永委員

その点は理解できるということで話をさせてもらった部分だった。ただ、12月に報告するという中身が何なのかというイメージがつかなかったものだから質問させてもらった。

議長 須田委員長:民主・新無所属の会。

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問 森委員

私が一応年内に区切りをという話をしたのは、先ほど新政クラブから、個々に決まったことを報告するという提案がなかった時点で、報告のあり方、最後の結論が出るまで報告をしないというのは、先に進まなくなるという懸念から、一度、年内に区切ったらどうですかという話をさせてもらった。その都度報告ができて、物事が先に進むのであれば、それでいいと思う。ただ、多分、市民連合が言われた12月というのは、ずるずるしていても結論が先送り先送りで期間が見えない中で、成果として精力的に議論してもらうために、ある程度の目標値みたいなものを設けてはどうかということではないかと推測している。私が話した12月のめどというのは、途中の報告をする結論を出すための期間であって、その都度報告をするということで皆さんの合意をもらえれば、それでいいと思う。

議長 須田委員長:検討期間について、共産党、いかがか。

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問 松永委員

正確な確認ということで、協議、合意されたものについて、議運に報告していく。対応がとれるものについては実施していく。そして、検討期間については、新政クラブからは、第1回検討会の中で出されたものを1回議運に提出してもらって、そして、そこで期間について、議運として一定のものを決めるのか決めないのかを決めたらどうかということとして提案されたのか。

議長 須田委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

ボリュームを見てからという提案をさせてもらった真意は、期間を定めることで議論が尽くせないうちに結論を出さざるを得なくなることを心配しているのかと推察して、そのようなことは全くないので、それだったらということで言っただけで、特に常識的な期間であれば、なるべく早く、その都度、協議の中で結論が出たものの報告がもらえるのであれば、だらだらと引き延ばすということではなくて、なるべく早く結論を出すという範囲内であれば、期間はそれほどこだわりはないが、ただ、この議運のメンバーの任期も1年なので、議運のメンバーも1年ごとにかわっていく中で、検討会だけずっとというのもどうかと思うので、中間報告という意見もあったが、ある程度、議論の状況とか、結論が出なかったものに対しても、出なかったなりの議論の報告というものは必要だと思うので、その意味でも、その後どうするかということも含めて報告を受ける必要があるかと思ったので、それがある程度の検討期間ということで、12月という意見もしくは年度内の3月という意見は妥当かと考えている。合意できれば、それで構わないと思う。

議長 須田委員長:他に意見はあるか。─ では、一応、皆様からの意見は、期間については、検討事項がで…(進行)

他に意見はあるか。─

では、一応、皆様からの意見は、期間については、検討事項ができた時点で議運の場に文書で出してもらって、それを議運で決定していくということを進めながら、そのほか、いろいろな項目があるので、解決しないものについても、一応、今年度中をめどに、それぞれ検討していった結果を年度末に報告してもらうということ、それと位置づけは諮問機関であるということだが、いかがか。

みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

恐らく、検討会の委員の任期の問題と検討期間の問題がごっちゃになっているのではないか。単に任期をいつまで、今年度末までというふうに示して、その中で報告をしてもらうようにすれば、それでいいのではないか。

議長 須田委員長:これは委員の任期というよりも、あり方検討会という会がある。委員がかわろうと、中身…(進行)

これは委員の任期というよりも、あり方検討会という会がある。委員がかわろうと、中身を検討していくというのはずっとというふうにとっている。

みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

我々の任期が終わってしまった後まで、それは続かないのか。

議長 須田委員長:続く。

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問 小林(倫)委員

メンバーは変わらずにか。

議長 須田委員長:議運と違って、諮問で行っているから。今、みんなのクラブは、議運の任期とあり方検討…(進行)

議運と違って、諮問で行っているから。今、みんなのクラブは、議運の任期とあり方検討会の任期とダブっている部分があるが、あり方検討会というのは、議会の運営にかかわることがある限りは、ずっと続けていく。検討する委員については、かわる方がいればかわる、かわらなければそのまま継続していくという形で、あり方検討会で検討して答申が出れば、それを逐一、議運に出してもらって、それを諮って決定していくという流れだが、いかがか。

みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

任期が定まっているのであれば、最後に報告してもらうということもあると思ったが、続くのであれば随時報告という‥‥。

議長 須田委員長:この8人のメンバーで検討したのはこれまでということ。

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問 小林(倫)委員

区切るかどうか。

議長 須田委員長:それを今、一応区切って3月末までということにしているわけだが、区切らないでという…(進行)

それを今、一応区切って3月末までということにしているわけだが、区切らないでというのでは、この8人の任期については言っていない。今、検討するということについての話をしている。いかがか。

市民連合。

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問 小林(正)委員

確かに、議運の任期は1年ということで決まっているが、あり方検討会は特に決まっていない。だけど、諮問する側が1年、3月末、一応4月まで大まかに決まっているわけだから、それと連動するようなイメージで、もっとすることがあれば、またさらに次の議運が再度継続的に頼むということはあり得るかもしれないが、大きな流れとしては、12月、3月の二段階の目標で結論を出していってもらわないと、ずっと次から次にすることばかりではなくて、大枠、この7項目を最優先で行ってもらうわけだから、そんなに2年も3年もかかるようなものではない。また新たなものがあったら新たな措置で、大枠、長くても3月ぐらいまでを一つのものとしてお願いするということで、その間でいろんな議論をして、結論がつかなかったら、結論が出なかったという報告をしてもらえればいいと思う。その後どうするかは次の議論。

議長 須田委員長:今、市民連合からそのような発言があったが、それでいいか。─ では、そのようなこと…(進行)

今、市民連合からそのような発言があったが、それでいいか。─

では、そのようなことで進めたいと思う。

最後の協議結果の報告、あり方検討会での協議結果は、議会運営委員会に報告し、議会運営委員会で決定することになるが、それについてはいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようなことで、議会運営にかかわるあり方検討会の設置についての審議を終わる。

みんなの党相模原。

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答 市川議員 質問へ

オブザーバーから大変恐縮だが、ひょっとしたら事務局への要望になるかもしれないが、さっき、例えば検討項目5番が監査委員でないと見えなかったところがあるから、そういう背景があって、今までの検討事項というのが出ていると思うが、我々は何分、新人議員2人なので、どういう背景でこれが出てきたのかとか、例えば、今までで、この質問に対してはこういうことが話し合われていますみたいなところ、事務局の方で、もし資料というか、何かあればもらいたい。

議長 須田委員長:事務局、いかがか。 議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

それについては、過去の議運の会議資料とかを含めて、まとめてお渡しできればと思っている。

議長 須田委員長:新政クラブ。

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答 阿部善博委員 本人 質問へ

今の件に関して、事務局の対応はそれでいいが、この検討会の始まりのときに、各会派できちっと、議論の進め方の中で、何の議論をするのか確認してもらえればと思う。あとは、わからなければ、検討会の中で確実に確認してもらえればと思う。

議長 須田委員長:いいか。

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問 市川議員

はい。

議長 須田委員長:では、それでお願いする。 議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

今、設置について合意をもらったので、この検討会の日程だが、差し支えなければ、9月定例会のための議運が8月19日に開かれるので、議運の終わった後、第1回ということで予定させてもらえればと思うが、いかがか。

議長 須田委員長:今、第1回の検討会の開催日について、一つの案として、8月19日に議運が開かれるが…(進行)

今、第1回の検討会の開催日について、一つの案として、8月19日に議運が開かれるが、終わった後、第1回のあり方検討会を開催したらいかがかということだが。

新政クラブ。

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問 小野沢委員

新政クラブから委員長で出る稲垣議員の確認をとってから進めてもらえればと思う。

議長 須田委員長:そうすると、ここで結論は出さないということですね。こちら側としては、第1回の検討…(進行)

そうすると、ここで結論は出さないということですね。こちら側としては、第1回の検討会は時間的にその方がと思ったが、検討委員の方々のスケジュールもあるだろうから、稲垣委員長に決めてもらうということで。

新政クラブ。

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問 小野沢委員

一応、8月19日という原案はいいのだろうが、確認をとってからお願いしたいということである。

議長 須田委員長:そうしたら、第1回のあり方検討会の開催は、8月19日は一つの案だが、まだ決定しな…(進行)

そうしたら、第1回のあり方検討会の開催は、8月19日は一つの案だが、まだ決定しないで、後で決定してもらうということでいいか。

共産党。

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問 松永委員

議運が終わった後の日程で、議案の検討等々を始めていくことが多いのかと思う。代表質問前の本当に期間がとても短いことなので、会派によっては、なかなか厳しいのかなと。終わった後、委員会も始まったりしているし、この日程は厳しい。

議長 須田委員長:開催日については、あり方検討会の方々に任せるということでいいか。─ では、そのように決める。 議事課担当課長。

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答 佐藤議事課担当課長 質問へ

資料2は設置についての案で、議会運営委員会で諮問するということなので、決定したものを再度、皆様に資料として提示したいと思うので、確認させてもらいたい。

まず、検討期間についてだが、今の皆様方の話し合いの中で、例えば、本年度をめどに、あり方検討会に一任ということでいいのかというのが一つある。それから、協議結果の報告だが、あり方検討会での協議結果は、報告できるものから、順次文書によって議会運営委員会に報告するという形でまとめて整理してもいいかどうか、協議してもらいたい。

議長 須田委員長:今、事務局から話があったが、それでいいか。─ では、確認してもらった。 議事課担当課長。

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答 佐藤議事課担当課長 質問へ

それでは、暫時休憩してもらえれば、すぐに提示する。

議長 須田委員長:休憩する。 午前10時55分 休憩 午前11時03分 開議

議長 須田委員長:再開する。 お手元に資料が配られた。検討期間は、本年度をめどに、あり方検討会に一…(進行)

再開する。

お手元に資料が配られた。検討期間は、本年度をめどに、あり方検討会に一任するということで書きかえてもらいたいと思う。それから、最後の協議結果の報告、あり方検討会での協議結果は、報告できるものから、順次文書にて報告する。このように皆さんの審議の結果が出ている。これでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

先ほど事務局から、第1回の開催日の提案があったが、あり方検討会の委員の都合もあるので、メンバーの方々で速やかに開催日を決めてもらうことにしたいと思うが、いかがか。─

議長 須田委員長:休憩する。 午前11時06分 休憩 午前11時09分 開議

議長 須田委員長:再開する。 第1回のあり方検討会の開催日は、8月9日午前9時30分から、こちらの…(進行)

再開する。

第1回のあり方検討会の開催日は、8月9日午前9時30分から、こちらの委員会室で開催することに決した。

それでは、議会運営にかかわるあり方検討会の設置については、これで審議を終わる。

その他

議長 須田委員長:その他についてを議題とする。 何か発言があったらお願いする。─ ないので、その他…(進行)

その他についてを議題とする。

何か発言があったらお願いする。─

ないので、その他を終わる。

次回の議会運営委員会は、8月19日午前9時30分から開会する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午前11時11分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
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相模原市 平成23年 7月 議会運営委員会 07月19日-01号 議会運営委員会 日 時:平成23年7月19日(火) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成23年7月19日 開 会 午前 9時30分 閉 会 午前11時11分 出席者 委員  小林倫明  栄裕明  小野沢耕一  阿部善博  森繁之  松永千賀子  加藤明徳  ○ 須田毅  △ 小池義和  小林正明 議員 議長 中 村 昌 治 副議長 野 元 好 美 オブザーバー 市 川   圭 欠席者 な   し 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 佐藤議会事務局長 河本議事課長 佐藤同課担当課長 竹下同課主査 北野同課主査 渋谷政策調査課長 八木同課担当課長 協議事項 議会だより第174号の発行について 議会運営にかかわるあり方検討会の設置について その他 傍聴者 あり 署名 委員長 須 田   毅 午前9時30分 開会 ○須田委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は10名で定足数に達している。 お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○須田委員長 異議ないので、これを許可する。 これより日程に入る。 ◇○◇ 議会だより第174号の発行について ○須田委員長 さがみはら市議会だより第174号の発行についてを議題とする。 事務局から説明させる。 政策調査課長。 ○渋谷政策調査課長 それでは、市議会だより第174号の発行について説明する。まず資料1-1だが、さがみはら市議会だより第174号の主な掲載記事を列記している。 発行日は、平成23年8月1日月曜日である。1面から8面については、資料に示した内容を掲載予定である。具体的な内容については、資料1-2の割りつけ表により説明する。 まず、1面の大見出しだが、「市立市民健康文化センター条例の一部改正や震災対策経費等の一般会計補正予算など13件の議案を可決・同意」である。写真は、中沢から撮影した城山と津久井湖の風景を掲載予定である。記事については、リードのほか、主な議案の概要、議会日誌、9月定例会のお知らせを掲載する。欄外には、インターネットホームページのお知らせを掲載する。 2面は代表質問で、一部は3面にも掲載している。まず、リードには、代表質問・個人質疑を行った議員の氏名と会派名を発言順に掲載している。記事は、大見出し1件、中見出し1件、小見出し3件である。最初に大見出しは、「東日本大震災 本市への影響と今後の対応は」で、これに関連する写真として、被災地と本市保健師の活動の様子を記載予定である。次に中見出しだが、「リニア中央新幹線の駅設置 今後の取組と市民周知は」を掲載する。次に小見出しだが、まず写真の下に、「保育所待機児童対策 現状と今後の取組は」、代表質問の見出しの下に、「地方分権改革 市の取組と考え方は」、中見出しの左下側に、「津久井地域の新たな拠点づくりの取組は」を掲載する。欄外には、全会派名などを掲載する。 3面は、代表質問2件と委員会の審査の主な内容及び陳情の審議結果と意見書2件を掲載する。最初に代表質問だが、中見出し1件と小見出し1件で、まず右上に、「米軍基地の返還や騒音被害など 現状と今後の対応は」を掲載する。その下に、「市民協働の推進 条例案への見解は」を掲載し、これに関連する写真として、市民協働推進条例シンポジウムの様子を掲載予定である。なお、基地についての記事の中に、先日開所したことが明らかになったものだが、戦闘指揮訓練センターの名称を使っているので、欄外で現在の名称をお知らせしている。 次に委員会の審査だが、最初に総務委員会は、職員の育児休業等に関する条例の一部改正、市立市民健康文化センター条例の一部改正の2議案、環境経済委員会は、損害賠償額の決定(交通事故)、建設委員会は、地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正、指定管理者の指定(相模大野駅西側自転車駐車場)の2議案、文教委員会は、損害賠償額の決定及び和解(プール清掃作業中の生徒の事故)に関する審査の内容である。建設委員会の記事に関連する写真として、小田急相模原駅北口B地区イラストを掲載予定である。最後に、右側下段に陳情の審議結果を掲載し、その左側に意見書2件を掲載する。 4面から7面は一般質問で、見出しとともに、質問した議員の氏名と会派名を掲載する。なお、ごらんいただいている割りつけ表には、掲載順位2番目の通告項目に関する見出しも表記している。紙面の説明は、掲載順位1番目の通告項目に関する見出し、枠で囲まれた見出しの部分を上段から順に説明する。 まず4面だが、一般質問の見出しの左側に、「自衛隊や在日米軍と支援協力体制構築を」、新政クラブ溝渕議員。次に、「放射性物質の漏えい 本市の対応は」、民主・新無所属森議員。次に、「パークゴルフ場 設置要望への見解は」、公明党菅原議員。次に、「オストメイトトイレ 設置の拡充の考えは」、みんなの党市川議員。このページの最後に、「本市のまちづくり 学生参加の推進を」、民主・新無所属小田議員。以上5人の議員の質問を掲載し、溝渕議員、森議員、菅原議員の質問に、それぞれ関連する写真を掲載予定である。欄外には、市川議員の記事中にあるオストメイトトイレの説明を掲載する。 続いて5面だが、最初に「相模原水道営業所 移転の経過と見解は」、民主・新無所属長友議員。次に、「中山間地域の交通 利便性の向上を」、新政クラブ宮下議員。次に、「特別養護老人ホーム 施設整備の状況は」、公明党米山議員。次に、「津久井地域のバス路線の見直しの状況は」、新政クラブ小野沢議員。このページの最後に、「小児医療費助成 中学生まで拡充を」、民主・新無所属桜井議員。以上5人の議員の質問を掲載し、長友議員、米山議員、小野沢議員、桜井議員の質問に、それぞれ関連する写真を掲載予定である。 次に、6面をごらんいただきたい。最初に、「ひとり親家庭等への在宅就業支援は」、新政クラブ古内議員。次に、「自然エネルギーの活用 小水力発電の導入を」、日本共産党大田議員。次に、「教員の定数不足解消 計画的な取組を」、日本共産党松永議員。次に、「家庭における節電 省エネナビの活用を」、新政クラブ寺田議員。次に、「山林等の開発防止 新たな基準の設定を」、市民連合小林正明議員。このページの最後に、「公会計制度の導入 簿記資格者の育成は」、公明党栄議員。以上6人の議員の質問を掲載し、松永議員、寺田議員の質問に関連する写真を掲載予定である。 次は7面だが、この面が一般質問の最終面である。最初に、「平日夜間と日曜日 市役所開庁の考えは」、民主・新無所属関根議員。次に、「震災時の学校対応 課題と今後の取組は」、市民連合江成議員。次に、「保育所年度途中入所希望者への対応は」、新政クラブ沼倉議員。次に、「東日本大震災の発生 総合計画等見直しは」、みんなのクラブ大槻議員。最後に、「北メディカルセンター 機能等の検討状況は」、新政クラブ山岸議員。以上5人の委員の質問を掲載し、関根議員、江成議員、沼倉議員、山岸議員の質問に、それぞれ関連する写真を掲載予定である。欄外には、会議録とインターネット放映のお知らせを掲載する。 最後に8面だが、まず、上段に議案審議結果一覧表、次に議会内会派の構成を掲載する。次の部分から、市議会からのお知らせとして、傍聴方法、場所のご案内、議会中継、請願・陳情の手続、市議会だよりの配布方法を掲載する。欄外には、市議会だよりへのご意見・ご感想は、政策調査課までを掲載する。 ○須田委員長 ただいまの説明に関して、質疑、発言があったらお願いする。 公明党。 ○加藤委員 一般質問の語句の説明について、うちの会派の栄議員の「公会計制度の導入」という見出しだが、質問、答弁の文面がわからないので何とも言えないが、公会計制度ということで、この見出しを見た人が、大体こういうイメージなのかというのがつかめるのかどうか、ちょっとどうかと思ったので、皆さんの意見も伺いたい。 ○須田委員長 今、公明党から質問があったが、事務局の方で、この内容を言えたら読んでもらいたい。 政策調査課長。 ○渋谷政策調査課長 栄議員のところを読ませてもらうと、「自治体に公会計制度の導入が進められている中、複式簿記の知識が求められると思うが、職員を有資格者、そして育成する考えは」という質問に対する回答が、「語学力や情報処理関係など資格を有する職員は、当該職員の適性を踏まえつつ、その資格を活用できる部署への配置に努めている。簿記の資格を有する職員についても、その知識を必要とする部署への配置を考慮するとともに、簿記等の研修講座へ計画的に職員を派遣するなど、人材の育成に努めていきたいと考えている」ということである。 ○須田委員長 公明党、いかがか。 ○加藤委員 質問の内容と答弁についてはそのとおりだと思うが、導入に当たっての考え方の質問とその答弁であって、今のでは公会計制度そのものの解釈が出されていないので、欄外に公会計制度とはということで、2行程度で説明できるのであれば、その方がいいかと思った。 ○須田委員長 市民連合。 ○小林(正)委員 趣旨はよくわかるが、質問者がこの言葉を使っているので、一般的に過去の事例から、市議会だよりに質問者の使った文言の説明をするとすれば、この文章の中にするのが原則かなという見方もあるし、逆に今まで最下段に慣例として記載しているのなら、それも一つの方法かと思うし、栄議員の意向も踏まえた中で、本当の趣旨がよりわかるようにするのも一つの方法だと思う。いいとか悪いとかではなくて、今まで慣例的にどういうふうにしていたのかを聞きたい。 ○須田委員長 政策調査課長。 ○渋谷政策調査課長 実は栄議員の一般質問の見出しの決定については、公会計制度というのは難しいかなということは事務局内でも課題として挙がって、どのように整理するかということが話し合われたが、公会計制度を外すと資格育成をしていく意味がわからないということで、見出しは全部で18文字であらわすが、そこにどうしても公会計制度が必要だということで、入れさせてもらっている。欄外もしくは文章中への説明の記載については、今までの例で言うと、単語としてわからない、先ほどの例で言うと、オストメイトトイレというようなことについては欄外に説明を載せるということで整理をしており、それ以外の言葉の説明等については避けるようにしており、本文中への説明等も含めて、そういった例はないので、ここでもし行うとすると、欄外へ公会計制度とはということで説明を入れるような方式になろうかと思っている。 ○須田委員長 ただいまの説明を受けて、当事者の栄委員、何かあるか。 ○栄委員 議運でなかったら、こういう発言の権利はなかったと思うが、そういう方向性でいいのではないかと思う。 ○須田委員長 従来はということで、欄外に公会計制度の中身を付記するということになったが、公明党、それでいいか。 ○加藤委員 はい。 ○須田委員長 それでは、栄議員の質問の公会計制度ということについては、欄外に付記するということでいいか。─ では、6面の欄外に、公会計制度とはということで説明文を入れることにする。 他にないか。─ ないようなので、本件を終わる。 ◇○◇ 議会運営にかかわるあり方検討会の設置について ○須田委員長 議会運営にかかわるあり方検討会の設置についてを議題とする。 本件は、前回、名称と構成について確認した。議会運営委員会があり方検討会に諮問すべき事項は、お手元に配付した資料に列記したので、1点ずつ確認したいと思う。まず事務局から、資料2について説明させる。 議事課長。 ○河本議事課長 議会運営にかかわるあり方検討会の設置について案だが、資料2をごらんいただきたい。 前回の議運で、前期の議会運営の課題について検討するということで、議会運営にかかわるあり方検討会を設けることと、その構成については、2名会派も含めて各会派から1名、委員長については最大会派から選出ということで、構成人数8名ということが決まった。本日までに検討会の委員を出してもらうということだったが、各会派から選出されてきたので、この場でその一覧を配らせてもらえればと思っているので、少し時間をもらいたい。 ○須田委員長 暫時休憩する。 午前9時50分 休憩 午前9時51分 開議 ○須田委員長 再開する。 配られた資料について、事務局から説明をお願いする。 議事課長。 ○河本議事課長 では、各会派から提出してもらった委員について、上から読み上げさせてもらう。 新政クラブは稲垣稔議員、小野沢耕一議員、民主・新無所属の会は小池義和議員、公明党相模原市議団は加藤明徳議員、日本共産党相模原市議団は松永千賀子議員、市民連合は江成直士議員、みんなのクラブは小林倫明議員、みんなの党相模原は市川圭議員、以上8名である。 資料2をごらんいただきたい。前回は検討会の名称と構成人数を決めたのみだったので、あと、検討期間、検討項目、協議結果の報告をどうするかということが残っているかと思う。 まず検討期間だが、下の検討項目を検討するに当たって、あらかじめ検討期間を定めるのかどうか、その辺の明記が必要かなということである。検討期間を定めるのであれば、いつまでというふうな形で、ここに入ってくると思う。もちろん、検討期間を特に定めないという方法もあるので、そちらも含めて協議してもらえればと思う。 それから、次の検討項目だが、一応、7項目挙げさせてもらった。今後の議会改革や未整理の検討事項の扱いということで、1つ目として一般質問の順番の決め方ということで、現状だと委員会審査終了後の翌日の午後3時ということで締め切りが決まっているが、今だと、ある程度時間に合わせて、議員が多数集まって順番を決めるのがなかなか難しいようなところもあって、一般質問の順番をスリムに決める方法がないかどうかを含めて検討してもらいたい。 2つ目の議場への残時間表示機の設置ということで、質問時間の持ち時間制と合わせて検討するということで、現状では、議会事務局で各会派の質問時間を計測し、時間が過ぎた段階で議長の方から、時間が過ぎましたということで知らせている。今の状況だと、各議員には、自分が話している段階で、どのくらい時間が残っているかわからないということで、議場に残時間表示機を設けてほしいという意見が出された。 それから3番目に、代表質問の質疑時間の拡大ということで、現状では10分掛ける会派の構成人数となっているが、代表質問の質疑時間について拡大してほしいという意見が出された。 4番目だが、陳情の取り扱いの議運での協議事項ということで、慣例に陳情の取り扱いについてあるが、③相模原市議会として既に結論を出したもので、その後特段の状況変化がないと認められるものを削除してはどうかという意見が出ていた。 5番目、監査委員が一般質問をできないことについての見直しについては、今、慣例で、正副議長と監査委員を除いた議員が一般質問を行うことができることになっているが、その辺がどうかということで意見が出ている。 6番目、部会、常任委員会のあり方ということだが、会議規則に位置づけるのかどうかということも含めて、この前、全員協議会が会議規則に位置づけられたが、部会をどうするかということ、委員会の中ですればいいのかというような意見もあって、その辺も含めて、部会、常任委員会のあり方を検討するという意見が出ている。 7番だが、その他、あり方検討会で検討事項として認めたものということで、これは前回の議運で、今までの6つの課題以外にも、検討会の中で出た課題で、検討会の方で取り上げるにやぶさかでないとなったものについては検討してもらっていいのではないかということで挙がっている。大きく検討項目7項目について検討してもらえればということである。 協議結果の報告だが、以上7項目でよろしければ、この検討項目について、議会運営委員会に報告する必要があるのではということで、一応、ここに挙げさせてもらった。もし報告するのであれば、どの段階で報告するのかも含めて協議してもらえればと思う。 ○須田委員長 今るる説明があった。資料2の名称の議会運営にかかわるあり方検討会については、前回確定しているので異議ないか。(「はい」と呼ぶ者あり) 次に、構成8名については、お手元に資料を配付させてもらった。確認してもらいたいと思うが、これでいいか。─ 次に、検討期間については、期間を定めるかどうかも含めて明記するので、この辺について審議してもらいたい。 民主・新無所属の会。 ○森委員 検討期間だが、すべてに関連してくるが、まず、これは議運の諮問機関なのかというところをはっきりするのかどうかというところがあって、それによって、一番最後の協議結果の報告を議運にするということであれば、先ほど、どの時点で報告するかという話もあったが、その都度、検討結果を報告するのか、あるいはだれが報告するのか、委員長が報告するのであれば、メンバーではないので議運に出てきて報告するのか、そういったことも踏まえて検討しなければいけないと思う。期間を決めるというよりも、私はどちらかというと、例えば1日の審議時間も含めて、2時間でどこまでできるかということの積み重ねとか、そういったところもしないと、だらだら行って、最後の項目まで終わらないと次に進まないということではなくて、効率的に行って、その報告を議運の場でしていくということがいいのかなというふうに考える。 ○須田委員長 検討期間に関連して、その位置づけという意見が民主・新無所属の会からあったが、皆さん、これについてどう考えるか、それぞれ意見をもらいたい。 市民連合。 ○小林(正)委員 今までの経過から考えると、言葉では諮問と使っていないが、諮問機関だろうと思う。一般的に、そんな感じをイメージする。 ○須田委員長 市民連合からは諮問するということでの話である。 民主・新無所属の会。 ○森委員 皆さんの見解を聞いてみたいが、最終的に諮問機関だということがここで位置づけられれば、最後、答申という形で報告しなければならないと思うし、そうであれば、全部まとまった時点で答申するのか、あるいは途中経過も報告するのかというところが多分出てくると思うので、その辺も含めて、位置づけと報告をはっきりした方がいいのかなと。 ○須田委員長 民主・新無所属の会からは、検討期間がその都度なのか、全部終わってからなのかによって決め方が変わるというような意見である。 市民連合。 ○小林(正)委員 だらだら行っても、これは成果が出ないと思う。やろうと思えば、意外とさっと決められる内容と見受けられる部分もあるから、決まったものは中間的に報告して、ばっと出して、期間的に、イメージとしては年内で結論が出るのではないかという感じがする。何回行うかによるが、二、三回ないしは多くても5回、その辺が限界ではないかと思う。 ○須田委員長 共産党。 ○松永委員 検討項目との関係だが、今7項目ということで挙げられたが、昨年の10月22日に確認した項目が入っていなかったり、その時点では未処理の検討事項とか、新たに設置して─私どもも新たなものも考えていることもあるが、この7項目以外、その他の中に含まれるものを検討会の方でやっていこうではないかというふうに決まるとしたら、そのボリュームがどれだけになるのか見えない段階だと、期間を定めるというのは、どう考えるのかというのがわかりにくくなってくると思う。私ども、今回、この場に、団の中でいろいろ話し合いをして、項目に加えてもらいたいというものを持ってきた。それが検討会の方での提起になるのか、この場になるのかというのはわからないが、検討項目のボリュームとの関係なので、皆さんはどう考えているのか。 ○須田委員長 共産党からは、検討期間というのは内容によって変わってくる。一方、だらだらでなしに、検討事項が一つ決まったら、それをこの場に発表して前に進んでいくという意見があった。 民主・新無所属の会。 ○森委員 今、共産党から話があった項目は、多分、7番のその他、あり方検討会で検討事項として認めたものということだと思うが、まず1回目の会合の中で、どういったものを話し合うかという洗い出しも含めて、行っていく中身をきっちり確認して検討会に入った方がいいと思う。そうでないと、行っていく中で、2回目、3回目にまた出てきた、また出てきたとエンドレスになってしまうので、私は、1回目である程度課題提起をきっちり整理するということが効率的にできる一番の近道かなと思うので、その都度出すということではなくて、1回目に、あり方検討会の中でどういったものをやろうかということ、もし、共産党の方で新しく検討してほしい項目があれば、それまでに出してもらって、ここで認められる7番という項目の中に入れ込められれば、それで進めていった方がいいというふうに考えている。 ○須田委員長 共産党。 ○松永委員 そうすると、議運のこの場での項目として入れて諮問しようじゃないかという形ではなく、第1回目の検討会の中で、するかしないかを決めるということか。 ○須田委員長 そういうことである。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 7番のその他、あり方検討会で検討事項として認めたものという、これの主語というのはどこになるのか。議会運営委員会か、それともあり方検討会か。それによって、今の話も変わってくるのではないか。 ○須田委員長 今、みんなのクラブから、議運であり方を決めてしまうのか、検討会の方で行っていくのかということだが、これについて何か。 市民連合。 ○小林(正)委員 もし諮問機関であれば、諮問する側が全く介在しないで、どんどん拡大していく諮問事項というのはない。だから、期間をきちっと位置づければ、仮に⑦を言うならば、あり方検討会で検討事項として認め、かつ、議会運営委員会で諮問事項として認めたものという形で権限移譲しないとおかしくなってくる。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 そうすると、あり方検討会に対して、こちらが権限を与えるという立場にあるわけだから、ここでの主語は当然、議会運営委員会にならなければ、ちょっとおかしいのではないかと思う。 ○須田委員長 諮問機関ということで今まで来ているが‥‥。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 そもそも議会運営にかかわるあり方検討会を設置しましょうというところが、ある程度自由な形で意見を出し合って方向性を決めていこうということなので、当然、議論の中で出てくる課題とかについて検討することは、やぶさかではないと考えている。議運ですべて検討事項を決定してという方法だと、⑦を除いた6つのうち、相互にかかわるものとか、また、一緒に検討しなければいけないものなども出てくると思うが、例えば2番の議場への残時間表示機の設置というのは、質問時間の持ち時間制と合わせて検討するということで、この括弧だけでも、かなり大きいものになっている。また、残時間表示というだけで必要ないという結論を出すだけなら簡単だが、実際に議場に設置するような場合、例えばインターネット中継をしているモニターを設置して、その中に残時間表示をするとか、委員会のインターネット中継が始まったときにはどうするのかとか、さまざまな課題もあわせて持っている。新政クラブとしては、当然そうした議論も行っていくつもりなので、波及してくるような部分に対する議論も、当然していいというふうに考えている。また、共産党から出たように、確かにこれ以外の部分のさまざまな課題、例えば予算特別委員会はどうするとか、決算特別委員会をどうするとか、代表質問のあり方をもう1回確認するべきではないかという議論も議運の中であったかと思うが、この中に入っていないものも、当然、7番の中で検討していくわけだが、それをその都度議運で決定していくよりは、むしろ議会運営にかかわるあり方検討会の中で項目としてまとめて、結論もしくは方向性を出していくことは悪いことではないと思う。 あと、そもそも、検討会での議論が最終決定の場ではなくて、その後、議運に報告されて、決定するのはあくまでも議会運営委員会ということだと認識しているので、その他の項目のあり方も含めて、進め方とか、相互的な項目の総数とか、議論の仕方とか、また、その都度報告するのかという部分も、議運では最終的な検討期間と報告の仕方だけ定めれば、ある程度自由に検討会の方に任せてもいいのではないかというふうに考えているので、検討期間は年内もしくは年度内というような大枠だけ定めて、結論、方向性の出たものに関しては、その都度、議会運営委員会に報告してもらう。報告の仕方としては、委員長がこの場に来て報告するのではなくて、文書で報告してくれればいい。新政クラブとしては、そのような形で想定している。 ○須田委員長 今、新政クラブから、審議の仕方のいろいろな内容の意見をもらったが、今まで発言された方、いかがか。 市民連合で、ここで諮問するならば、ここで全部、諮問する内容を決定しておかなければならないという点も、7番のあり方検討会で検討事項として認めたものということで諮問する形でいいと思う。そういう意味で、議運として諮問するということの中身としては通じると思う。 今、新政クラブから、期間については年度内ぐらいということと、それぞれ決定したものに対して、あり方検討会から文書で出されて、議運で検討するというような進め方が来ているが。 民主・新無所属の会。 ○森委員 権限をゆだねるというか、ある程度流動的にあり方検討会の中でもやってもいいのではないかということが皆さんの議論の中でまとまるのであれば、それで構わないと思うし、私が気にしているのは、先ほど言った報告をどうするのかというところも含めて、期間の話をさせてもらった。新政クラブから文書の報告でいいのではないかという話があって、きっちり報告されて、議運の委員長がそれを報告して、その都度確認していくということであればいいが、もう一つ、議運の検討するボリューム、最終的に決定するのは議会運営委員会という話でいいと思うが、そこでまた議論になって、振り出しになってしまうと元も子もないような気がするので、最後は文言整理なり確認をしていくという程度で、正式に諮問機関として、ある程度の権限も含めてゆだねていくということをはっきりさせた方がいいと思う。 ○須田委員長 市民連合。 ○小林(正)委員 行政組織でもみんなそうだが、諮問ということが言われるわけだから、ある程度、そこで決まったものを尊重するという前提でないと、それをまた議論し直して蒸し返したら─大きな間違いとか、よほどのことがあれば別だが、基本的には、それぞれの会派から出ているから、そんなに意見は必要はないだろうと思う。ただ、蒸し返しとか、そういったことはできるだけ避けて、あり方検討会で効率よく行ってもらった方がいいのではないか。 ○須田委員長 今そういう話があったが、民主・新無所属の会、そういうことでいいか。─ 市民連合。 ○小林(正)委員 過去に議運に携わっていなかったので申しわけないが、⑤の中身について、この間、公明党が提案されたときに、監査委員が一般質問できないことについての見直しということは、ある意味、監査委員が会計監査をするわけだから、そこで行政のいろいろな問題点が発見できる。それを一般質問することはやはり避けるべきだということは何となくわかるが、ほかの一般質問だったら何ら問題ないという発想か。(「そういうことである」と呼ぶ者あり)そうすると、議長、副議長だって、一般質問することは何ら問題ない。現に旧城山町などでは副議長でも一般質問していたし、議長がする場合があったかどうかは記憶にないが、そういったところで、この⑤は監査委員と議長、副議長を加えても一つもおかしくないし、それはあり方検討会で⑦に入れてもらってもいいが、多分、議長や副議長も一般質問したいということも、これは議員個人に与えられた権限で、ポストに与えられた権限でなければ、どうせなら、監査委員の中に、そういったことも踏まえて行ってもらえたらありがたいという意向がある。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 ここに項目が7つ書いてあるが、7番目というのは割と一般的に何を話しても構わないということになるが、与えた権限以上のものを位置づけがよくわからない検討会等で話すのは、何かしっくりこないものがある。むしろ、議会運営にかかわる一般的なことということで授権を与えたというイメージで行ってもらえれば。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 今、みんなのクラブからあったとおり、あくまでも議会運営にかかわるあり方検討会なので、例えば議会基本条例だとか、議員の定数だとか、いわゆる議会改革の大きなテーマがあると思うが、そこではなく、議会運営にかかわる部分ということで、最低限の枠はあるのかなと。これまでの議運の議論で共通認識だと思うので、あくまでもその中で議会運営をよくするための検討会ということでいいと思う。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 そうすると、ある程度、検討会の方で自由に議題をつくって検討していけるということなのだろうが、議題が不明確だから、期間というのは、こちら側が考えることではなくて、むしろ検討会の方で考えるべきことと私は思うが、いかがか。 ○須田委員長 期間について、今、みんなのクラブからは、あり方検討会の方々に任せるということだが、いかがか。 市民連合。 ○小林(正)委員 1から6は指定事項で、7がハンドルでいえば、若干の遊びの部分である。だから、予算特別委員会、決算特別委員会のあり方もできるわけである。だから、余りここで厳密にとらえるよりは、諮問にすると、悪くいえばフリートーキングみたいな形で行って、ある程度の方向性を出してもらって、我々はそれを尊重する。本来ここでするべきことをするわけで、委員の皆さんも重複している方もいるし、そうでない方もいるので、それは情報提供してもらって行っていくということで。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 ある程度の進め方とか期間は検討会の中で決めてもらって結構だと思うが、最終的な、4年間ずっと行っていいというわけではなくて、なるべく早目に結論を出しましょうということで、この検討会を設けるという趣旨もあるので、結論の出せる部分は早く出してもらう。また、いつまでもというわけではないので、やはりある程度の枠は必要かと思うし、場合によって、引き続きということがあれば検討が必要だと思うが、それはあくまで議運で決めるということなので、最終的な期間は、ある程度の枠で決めるべきだと思う。 ○須田委員長 ある程度の枠内で期間を決めるという意見があるが、どうか。 民主・新無所属の会。 ○森委員 これまでずっと議論されてきた中で、最終的にここで終わりという枠ではなくて、私も新政クラブと同じ意見で、ある程度決めたものは早い時期に報告してもらうということが必要だと思うので、例えば年内に一度報告してもらうとか、年度内に報告してもらうとか、期限を区切って一度報告してもらって、決まっていないものがあれば、それは引き続き協議してもらう。そういう区切った報告のあり方がいいのかなと思う。 ○須田委員長 共産党。 ○松永委員 前にも言ったように、どれだけのボリュームになるかというのが今の段階では議運としてはわからないということでいうと、ある程度の期間を設けた方がいいという、この決め方も、非常にそれぞれのイメージの中でのことになってしまうという点がちょっと心配だなというのがある。もう一つは、効率的にとか、だらだらしないでとか、それはそれぞれ委員が努力をして、そういう立場で議論を進めていくと思うが、期間が決められ、テーマがばちっと決まる中で、期間内に結論を出すということが至上命題みたいになってしまって、議論が十分に煮詰まり切れないということが出てしまわないかという心配もちょっとある。そういう意味では、初めのころにみんなのクラブが採決的な形ということはないでしょうねと確認したと思うし、私もそうだと思っているが、そういう意味では、テーマの幅がまだ決まらない中で、議運として期間を区切って決めるというのは難しい話ではないかと私は思う。 ○須田委員長 今、ある程度の期間を設けて、その中でこの検討をしてもらうという意見と、あり方検討会に任せて、その中でやっていってもらうという意見があった。 民主・新無所属の会。 ○森委員 私が先ほど言ったのは、例えば、議論はここですべて終わりという期限の区切り方ではなくて、結論が出たものについては報告してもらって、そして前に進めていくことが大事と思っており、例えば議場の残時間表示をやりましょうとなったときに、年度末なり来年まで決まったものをずっと引っ張って報告しないでいて、また翌年になってしまうということではなくて、可能なものは報告して実行していくということが必要かと思う。決まったものについても、検討会の中でずっと持っておくのではなくて、ある程度期限を区切った中で、報告をして先に進めていく。継続協議なり、あるいは新たに出てきた課題については、引き続き協議してもらうという方向がいいと思っている。 ○須田委員長 共産党、いかがか。 ○松永委員 少し誤解していた部分もあったのかなと思う。今の形、流れというのは理解できる。そういう意味では、今、期間をどうするかという話と報告のあり方をどうしていくのかということがあって、報告のあり方ということは今の流れでも理解できる。 ○須田委員長 そうすると、期間はどう考えるか。 ○松永委員 ある程度という言葉が出てきているが、ことしじゅうとか、2年間の中でとか、今期中とか、もしかしたら、それぞれのイメージが違うのかなということがあるので、ある程度という言い方の部分はどうするのかというのは決めておく必要があるのではないか。 ○須田委員長 今、期間について、新政クラブ、民主・新無所属の会は、一応、年度内で、しかも決まったものについては議運に提出するという形で来ているが。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 定期的に、中間報告のような形で半年に1回とか、そういう形で求めたらいいのではないか。 ○須田委員長 今、中間報告という話があったが。 公明党。 ○加藤委員 あり方検討会のメンバーになったので発言しなかったが、これまでの話を伺っていると、新政クラブあるいは民主・新無所属の会の考え方、また、共産党から、期限のこととか、それ以降の残った部分についての議論というのも、大枠整理をされていると受けとめている。その中では、市民連合も言っていたが、年度内に、一応の方向性、あり方検討会としての結論を出す。その中で、あるいは年内に決まったものだけの中間報告という形でいいかと思う。 あと、⑦の部分がどの程度ボリュームがあるのかという議論もあったが、これは先ほどの話の中で、第1回目のあり方検討会をしたときに、各会派から⑦について、先ほど予算特別委員会の考え方ということも示されたし、その部分がどの程度のものか、それがあり方検討会で議論すべき案件なのかどうかという問題も、場合によっては出てくるかもしれないが、議論した中で、ある程度の状況はわかると思うので、とりあえず今の段階では、年度内にある程度の方向性を見出す努力をしながら、持ち越した部分とかについては、また協議を継続するなりという意見は、私もそれでいいと思う。その上で、ある程度の中間報告的なものをするということで特に問題はないと思う。 ○須田委員長 市民連合。 ○小林(正)委員 それぞれ会派の意見が出たので、ここで若干休憩をとって、委員長と副委員長でまとめてもらって、それを諮って、あるいはこの場でしてもいいと思うが、結論だけ。 ○須田委員長 今そういう意見が出たが、いかがか。 私も皆さんの意見はよく理解しているつもりなので、では、休憩してまとめるというか、まず、位置づけということで、諮問という形にする。諮問するに当たっては中身をはっきりさせるということで、1番から7番の検討事項を入れて、第1回目に検討事項を決める。期間については、あり方検討会で決まったものから随時、文書で議運に出してもらって、議運でそれについて審議する。しかし、年度内にここまで行ったという報告をしてもらうという形で理解しているが、皆さん、いかがか。 市民連合。 ○小林(正)委員 委員長のまとめ方に意見を言うわけではないが、今までの議論の中身では、一々するのは大変だから、12月を一つの大きな目標にして、そこでまとめてするというイメージがあったが、違うのか。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 やはり、問題の大小もあるし、なるべく早く、できることからしていこうという趣旨があったので、まとめて報告を受けるよりは、その都度、報告を受けて、議運の場で確認、決定していく。そのかわり、なかなか方向性を見出せないような課題もあるだろうから、ある程度の区切りで、中間報告なのか、どういう形なのかというのはあるが、報告を受けて、その確認をするということも必要だと考えている。 ○須田委員長 市民連合。 ○小林(正)委員 今までの議論は、期限をどうするかという、あり方検討会のまとめの報告、12月末というのは、あくまでも大きな枠の問題を議論していて、個々の議論というのは報告を受けるかどうかというのは確かにしていなかった。だから、それはそれで、私はいずれでも構わない。 ○須田委員長 一応、個々の意見については、結論が出次第、文書で議運にかけるということである。期間については、大体が今年度にどこまで解決できるか、その都度、文書が出てくるから、それを審議していくと。─ 市民連合。 ○小林(正)委員 今までの議論だと、最終的には12月が大きな山で、3月ぐらいが一つのエンドかなというイメージはあるが、それはここで議論する必要はない。実際やってみればいい。 ○須田委員長 共産党。 ○松永委員 そうすると、検討期間については、検討会で項目と期間の確認をするというまとめというふうに受けとめていいのか。 ○須田委員長 あり方検討会でやるのでなしに、こっちで諮問するので、ここまでということで一定の期間を決めておいた方がいいと思うので、今、皆さんに議論してもらっている。 共産党。 ○松永委員 しつこく繰り返して申しわけないが、ぜひ検討会の中で検討してもらいたいというテーマ、新たな部分、今までも言ってきて6項目の中に入っていない部分、共産党として検討してもらいたいという部分があるが、そういうものがお知らせもなくほかからも出て、どれだけになるかということがわからないと、逆に時間がかかるのかなと。まだ、ここでは想定できないということにはならないか。 ○須田委員長 第1回目に7番目の検討事項というのを各委員から出してもらって、項目の中に入れると言われている。これはいいか。 ○松永委員 6までが確認された、7についてはその他という形で、その他の中で何が出てくるかは第1回の検討会の中でというふうに確認されているわけか。 ○須田委員長 そうである。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 項目のボリュームによってという議論もあるようなので、もし、第1回を開いたところで確認できた段階でめどをつけてということで、その後の議運で確認するような流動的なあり方もあっていいと思うが、いかがか。もちろん、その後も7番で、当然、議論の中で出てくることは多々あると思うが、ある程度、議運として2年とか1年とかいう枠もいいとは思うが、流動性がある部分で、ある程度というだけではということなので、1回目の開催である程度確認してもらったところで、どの程度必要かという議論も踏まえて議運で確認させてもらえたらと思うが、いかがか。 ○須田委員長 今、新政クラブからそのような意見をもらったが、いかがか。─ そのような形で、とりあえず、こちらとしては、あり方検討会に出して検討してもらうということで。 市民連合。 ○小林(正)委員 期間はあくまでも、確かに第1回目で予測はついても、逆に出ないかもしれないし、どれだけあるかもわからないわけで、⑦に関してはわからないことを前提にして議論しているのが事実だが、大枠は12月を一つの山にしてやってくださいということを議運として諮問するのは何らやぶさかではない。どうしても延びる場合は3月までとか、そこで絶対終わるかどうかはまだわからないが、一つ一つの長さを設定していかないと結論がつかない。会議というのは、やっぱり1時間半なら1時間半で集中的にしないと、だらだらしたってだめだし、回数を多くしてもいけないし、その中できちんとしてもらうのがいいと思う。 ○須田委員長 一応、期間については、検討会の方が正確というか、出た内容によって決まっていくだろうから、議運の場においての検討期間というのは、大体の話だと年度内ということで、12月ぐらいを一つのめどとして、年度内に一応のものを出すという形でどうか。いずれにしても3月までが最終で、中間ではないが、12月をめどにしながらということで。 共産党。 ○松永委員 報告の仕方という点で2つ出てきているのかなと。決まったことについて、その都度、協議、合意されたものについて議運に報告したらどうかということで、一定の区切りとして12月というのは、何をもって12月なのか。 ○須田委員長 1番から6番まであって、例えば1番の一般質問の順番の決め方をあり方検討会で検討して、このようなことですという答申を文書でもらう。それを議運で、こういう結論が出ましたが、皆さんいかがでしょうかということで審議、検討してもらって、決定という形になる。6番まで全部終わるわけではなくて、途中しか見通しがないというものを出してもらう。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 その都度、文書で報告をもらいたいということはいいか。 ○須田委員長 全部が終わるのでなしに、出た都度、こちらに文書でもらって、議運の場で決定するということでどうか。 公明党。 ○加藤委員 決定して、議運に報告して、早ければ次の議会からそれが反映できるという内容のものもあるだろうから、それをずっと後で報告する必要はないと思うし、例えば残時間表示機の設置については、方向性は決まっても、予算がかかる問題だから、設置は1年かかるという結論になるかもしれない。報告できるものはその都度報告して、より近い議会の中で、それが合意のもとで反映できるのであれば、それでいいと思う。 ○須田委員長 共産党、いかがか。 ○松永委員 その点は理解できるということで話をさせてもらった部分だった。ただ、12月に報告するという中身が何なのかというイメージがつかなかったものだから質問させてもらった。 ○須田委員長 民主・新無所属の会。 ○森委員 私が一応年内に区切りをという話をしたのは、先ほど新政クラブから、個々に決まったことを報告するという提案がなかった時点で、報告のあり方、最後の結論が出るまで報告をしないというのは、先に進まなくなるという懸念から、一度、年内に区切ったらどうですかという話をさせてもらった。その都度報告ができて、物事が先に進むのであれば、それでいいと思う。ただ、多分、市民連合が言われた12月というのは、ずるずるしていても結論が先送り先送りで期間が見えない中で、成果として精力的に議論してもらうために、ある程度の目標値みたいなものを設けてはどうかということではないかと推測している。私が話した12月のめどというのは、途中の報告をする結論を出すための期間であって、その都度報告をするということで皆さんの合意をもらえれば、それでいいと思う。 ○須田委員長 検討期間について、共産党、いかがか。 ○松永委員 正確な確認ということで、協議、合意されたものについて、議運に報告していく。対応がとれるものについては実施していく。そして、検討期間については、新政クラブからは、第1回検討会の中で出されたものを1回議運に提出してもらって、そして、そこで期間について、議運として一定のものを決めるのか決めないのかを決めたらどうかということとして提案されたのか。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 ボリュームを見てからという提案をさせてもらった真意は、期間を定めることで議論が尽くせないうちに結論を出さざるを得なくなることを心配しているのかと推察して、そのようなことは全くないので、それだったらということで言っただけで、特に常識的な期間であれば、なるべく早く、その都度、協議の中で結論が出たものの報告がもらえるのであれば、だらだらと引き延ばすということではなくて、なるべく早く結論を出すという範囲内であれば、期間はそれほどこだわりはないが、ただ、この議運のメンバーの任期も1年なので、議運のメンバーも1年ごとにかわっていく中で、検討会だけずっとというのもどうかと思うので、中間報告という意見もあったが、ある程度、議論の状況とか、結論が出なかったものに対しても、出なかったなりの議論の報告というものは必要だと思うので、その意味でも、その後どうするかということも含めて報告を受ける必要があるかと思ったので、それがある程度の検討期間ということで、12月という意見もしくは年度内の3月という意見は妥当かと考えている。合意できれば、それで構わないと思う。 ○須田委員長 他に意見はあるか。─ では、一応、皆様からの意見は、期間については、検討事項ができた時点で議運の場に文書で出してもらって、それを議運で決定していくということを進めながら、そのほか、いろいろな項目があるので、解決しないものについても、一応、今年度中をめどに、それぞれ検討していった結果を年度末に報告してもらうということ、それと位置づけは諮問機関であるということだが、いかがか。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 恐らく、検討会の委員の任期の問題と検討期間の問題がごっちゃになっているのではないか。単に任期をいつまで、今年度末までというふうに示して、その中で報告をしてもらうようにすれば、それでいいのではないか。 ○須田委員長 これは委員の任期というよりも、あり方検討会という会がある。委員がかわろうと、中身を検討していくというのはずっとというふうにとっている。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 我々の任期が終わってしまった後まで、それは続かないのか。 ○須田委員長 続く。 ○小林(倫)委員 メンバーは変わらずにか。 ○須田委員長 議運と違って、諮問で行っているから。今、みんなのクラブは、議運の任期とあり方検討会の任期とダブっている部分があるが、あり方検討会というのは、議会の運営にかかわることがある限りは、ずっと続けていく。検討する委員については、かわる方がいればかわる、かわらなければそのまま継続していくという形で、あり方検討会で検討して答申が出れば、それを逐一、議運に出してもらって、それを諮って決定していくという流れだが、いかがか。 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 任期が定まっているのであれば、最後に報告してもらうということもあると思ったが、続くのであれば随時報告という‥‥。 ○須田委員長 この8人のメンバーで検討したのはこれまでということ。 ○小林(倫)委員 区切るかどうか。 ○須田委員長 それを今、一応区切って3月末までということにしているわけだが、区切らないでというのでは、この8人の任期については言っていない。今、検討するということについての話をしている。いかがか。 市民連合。 ○小林(正)委員 確かに、議運の任期は1年ということで決まっているが、あり方検討会は特に決まっていない。だけど、諮問する側が1年、3月末、一応4月まで大まかに決まっているわけだから、それと連動するようなイメージで、もっとすることがあれば、またさらに次の議運が再度継続的に頼むということはあり得るかもしれないが、大きな流れとしては、12月、3月の二段階の目標で結論を出していってもらわないと、ずっと次から次にすることばかりではなくて、大枠、この7項目を最優先で行ってもらうわけだから、そんなに2年も3年もかかるようなものではない。また新たなものがあったら新たな措置で、大枠、長くても3月ぐらいまでを一つのものとしてお願いするということで、その間でいろんな議論をして、結論がつかなかったら、結論が出なかったという報告をしてもらえればいいと思う。その後どうするかは次の議論。 ○須田委員長 今、市民連合からそのような発言があったが、それでいいか。─ では、そのようなことで進めたいと思う。 最後の協議結果の報告、あり方検討会での協議結果は、議会運営委員会に報告し、議会運営委員会で決定することになるが、それについてはいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、そのようなことで、議会運営にかかわるあり方検討会の設置についての審議を終わる。 みんなの党相模原。 ○市川議員 オブザーバーから大変恐縮だが、ひょっとしたら事務局への要望になるかもしれないが、さっき、例えば検討項目5番が監査委員でないと見えなかったところがあるから、そういう背景があって、今までの検討事項というのが出ていると思うが、我々は何分、新人議員2人なので、どういう背景でこれが出てきたのかとか、例えば、今までで、この質問に対してはこういうことが話し合われていますみたいなところ、事務局の方で、もし資料というか、何かあればもらいたい。 ○須田委員長 事務局、いかがか。 議事課長。 ○河本議事課長 それについては、過去の議運の会議資料とかを含めて、まとめてお渡しできればと思っている。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 今の件に関して、事務局の対応はそれでいいが、この検討会の始まりのときに、各会派できちっと、議論の進め方の中で、何の議論をするのか確認してもらえればと思う。あとは、わからなければ、検討会の中で確実に確認してもらえればと思う。 ○須田委員長 いいか。 ○市川議員 はい。 ○須田委員長 では、それでお願いする。 議事課長。 ○河本議事課長 今、設置について合意をもらったので、この検討会の日程だが、差し支えなければ、9月定例会のための議運が8月19日に開かれるので、議運の終わった後、第1回ということで予定させてもらえればと思うが、いかがか。 ○須田委員長 今、第1回の検討会の開催日について、一つの案として、8月19日に議運が開かれるが、終わった後、第1回のあり方検討会を開催したらいかがかということだが。 新政クラブ。 ○小野沢委員 新政クラブから委員長で出る稲垣議員の確認をとってから進めてもらえればと思う。 ○須田委員長 そうすると、ここで結論は出さないということですね。こちら側としては、第1回の検討会は時間的にその方がと思ったが、検討委員の方々のスケジュールもあるだろうから、稲垣委員長に決めてもらうということで。 新政クラブ。 ○小野沢委員 一応、8月19日という原案はいいのだろうが、確認をとってからお願いしたいということである。 ○須田委員長 そうしたら、第1回のあり方検討会の開催は、8月19日は一つの案だが、まだ決定しないで、後で決定してもらうということでいいか。 共産党。 ○松永委員 議運が終わった後の日程で、議案の検討等々を始めていくことが多いのかと思う。代表質問前の本当に期間がとても短いことなので、会派によっては、なかなか厳しいのかなと。終わった後、委員会も始まったりしているし、この日程は厳しい。 ○須田委員長 開催日については、あり方検討会の方々に任せるということでいいか。─ では、そのように決める。 議事課担当課長。 ○佐藤議事課担当課長 資料2は設置についての案で、議会運営委員会で諮問するということなので、決定したものを再度、皆様に資料として提示したいと思うので、確認させてもらいたい。 まず、検討期間についてだが、今の皆様方の話し合いの中で、例えば、本年度をめどに、あり方検討会に一任ということでいいのかというのが一つある。それから、協議結果の報告だが、あり方検討会での協議結果は、報告できるものから、順次文書によって議会運営委員会に報告するという形でまとめて整理してもいいかどうか、協議してもらいたい。 ○須田委員長 今、事務局から話があったが、それでいいか。─ では、確認してもらった。 議事課担当課長。 ○佐藤議事課担当課長 それでは、暫時休憩してもらえれば、すぐに提示する。 ○須田委員長 休憩する。 午前10時55分 休憩 午前11時03分 開議 ○須田委員長 再開する。 お手元に資料が配られた。検討期間は、本年度をめどに、あり方検討会に一任するということで書きかえてもらいたいと思う。それから、最後の協議結果の報告、あり方検討会での協議結果は、報告できるものから、順次文書にて報告する。このように皆さんの審議の結果が出ている。これでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 先ほど事務局から、第1回の開催日の提案があったが、あり方検討会の委員の都合もあるので、メンバーの方々で速やかに開催日を決めてもらうことにしたいと思うが、いかがか。─ ○須田委員長 休憩する。 午前11時06分 休憩 午前11時09分 開議 ○須田委員長 再開する。 第1回のあり方検討会の開催日は、8月9日午前9時30分から、こちらの委員会室で開催することに決した。 それでは、議会運営にかかわるあり方検討会の設置については、これで審議を終わる。 ◇○◇ その他 ○須田委員長 その他についてを議題とする。 何か発言があったらお願いする。─ ないので、その他を終わる。 次回の議会運営委員会は、8月19日午前9時30分から開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午前11時11分 閉会

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相模原市 平成23年 7月 議会運営委員会 07月19日-01号(会議録ファイル)

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