【議運】平成23年 8月 議会運営委員会 08月19日-01号
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質問と答弁(読みやすい表示)
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出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)
小林倫明 栄裕明 小野沢耕一 阿部善博 森繁之 松永千賀子 加藤明徳 ○ 須田毅 △ 小池義和
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議長 須田委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は10名で定足数に達している。 …(進行)
ただいまから議会運営委員会を開会する。
出席委員は10名で定足数に達している。
なお、議長は公務のため、本日の会議を欠席しているので報告する。
お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長 須田委員長:異議ないので、これを許可する。 これより日程に入る。
平成23年相模原市議会9月定例会の運営について
議長 須田委員長:9月定例会の運営についてを議題とする。 資料について、事務局から説明させる。 事務局長。
答 佐藤議会事務局長
9月定例会の運営について説明する。
1の(1)会期、(2)会議開催日、(3)代表質問・個人質疑通告期限、(4)一般質問通告期限までについて説明する。資料1をごらんいただきたい。
9月定例会の会議予定だが、8月25日を初日として、9月30日までの会期37日間である。具体的な会議日等について説明すると、8月25日は本会議で、決算・条例・事件・補正予算等の提案説明である。8月26日金曜日は、代表質問・個人質疑通告期限午後5時となっている。少し飛んで、9月2日、週明けの9月5日の2日間は、代表質問・個人質疑である。9月5日の本会議終了後に、決算特別委員会を開催する。それから、9月6日は、決算特別委員会分科会の所管をまたがる質疑通告期限正午となっている。それから、7日から13日までは各委員会及び決算特別委員会の各分科会である。具体的な日程を言うと、7日が総務委員会、総務委員会終了後に決算特別委員会の総務分科会、総務分科会終了後に、総務部会を開催させてもらいたい。内容については、後ほど説明する。8日は同じく環境経済委員会と環境経済分科会、環境経済部会を開催したいと考えている。9日が民生委員会と民生分科会、週明けの12日、建設委員会、建設分科会、13日が文教委員会、文教分科会である。それから、14日の午後3時までが一般質問通告期限である。少し飛んで、9月26日に決算特別委員会を開催する。それから、27、28、29の3日間は一般質問である。30日、最終日には、委員長報告から採決などを行ってもらい、本会議終了後に議会運営委員会をお願いしたい。なお、欄外にあるように、議会だよりのための議会運営委員会は、10月14日金曜日、通常だと午前9時30分からだが、この日は訪中団の会議の関係もあり、何人かの委員が議会運営委員とダブっているので、午後1時から開催させてもらうということで了承してもらいたい。
議長 須田委員長:議事課長。
答 河本議事課長
続いて、(5)議事日程について説明する。資料2-1をごらんいただきたい。
9月定例会付議事件一覧だが、議案28件、報告10件、提出8件の合計46件で、議案の内訳は資料に記載のとおりである。このほかに、付議予定案件として、人事案件が7件予定されている。
1ページをごらんいただきたい。議案第68号から2ページ目の議案第79号までは決算案件で、これらについては決算特別委員会を設置して、具体的な審査については、各分科会で行ってもらうことになる。
次の議案第80号は次の81号とも関連するが、東日本大震災にかかわる被災地支援に伴う職員派遣に関し、条例を改正するもので、議案第80号相模原市一般職の給与に関する条例の一部を改正する条例については、これまで被災地への職員派遣がおおむね1週間程度であったものが、今後は中長期的に職員を派遣する必要が生じてきたことから、住居手当の支給要件の追加並びに単身赴任手当及び災害派遣手当の新設をするものである。
次に、3ページの議案第81号相模原市一般職の旅費に関する条例の一部を改正する条例については、広域的な職員の派遣等に対応するために、旅費の支給要件の追加、移転料の支給額の変更並びに着後手当及び扶養親族移転料の新設その他所要の改正をするものである。
この2つの条例については、地方公務員法に基づいて、人事委員会の意見を聴取することになる。
次の議案第82号相模原市市税条例等の一部を改正する条例については、地方税法の改正に伴い、市税条例における寄附金税額控除の対象とする寄附金に関する規定を改正すること及び市民税に関する申告をしなかった者等に対する過料に係る規定の追加及び改正、そして、昨年の包括外部監査でも指摘のあった事項に関連するが、事業所税の納税義務者に事業用家屋を貸し付けている場合で、床面積が700平米以下であっても報告義務を課すこととする規定の改正を行うものである。
次の議案第83号相模原市子育て支援事業交付金基金条例については、子育て支援の充実及び強化を図るため、神奈川県子育て支援事業市町村交付金が神奈川県から交付されることに伴い、基金の設置その他所要の定めをするもので、神奈川県では、子ども手当の県費負担分を平成23年度当初予算に計上せず、そのかわり子育て支援事業市町村交付金を創設したが、23年度に限り市町村に交付していくことになったもので、原則23年度中に完了する事業が対象となるが、基金を設けた場合には、24年度の事業にも活用が可能ということで基金を設置するものである。
次の議案第84号相模原市鳥屋猟区入猟承認料徴収条例の一部を改正する条例については、鳥屋猟区の入猟承認料の金額の改定を行い、ニホンジカの入猟承認料を減額するもので、ニホンジカ猟の入猟者の減少に伴い、ニホンジカが増加したことで、農業被害等が拡大していることを受けての改正と伺っている。
4ページの議案第85号相模原市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例及び附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例については、スポーツ振興法の全部改正に伴い、体育指導委員の名称をスポーツ推進委員と変更し、相模原市スポーツ振興審議会の名称については、相模原市スポーツ推進審議会として、その設置目的及び委員の数の規定の改正を行うものである。
次の議案第86号動産の取得についてだが、はしご付消防自動車の取得にかかわるもので、取得価格は1億6,995万5,000円である。
5ページ、議案第87号損害賠償額の決定については、本市軽貨物自動車による交通事故に係る損害賠償の額を決定するもので、損害賠償額は213万5,153円である。事故の概要は、津久井町青山の国道412号で、本市軽貨物車が右折する際に、右から走向してきた二輪自動車に接触し、被害者を負傷させたものである。
次の議案第88号、89号も損害賠償額の決定にかかわるものだが、議案第88号は、高田橋下流多目的広場におけるバックネット倒壊による事故に係る損害賠償額を決定するもので、損害賠償額は185万1,068円である。事故の概要は、平成22年3月に、高田橋下流多目的広場でバックネットが強風で倒れ、その下敷きとなった2名の方が骨折などの事故があった際に、それらの負傷者を助けようと持ち上げたバックネットが被害者の足に落下して負傷したものである。
議案第89号は、道路管理瑕疵による交通事項に係る損害賠償の額を決定するもので、損害賠償額は120万6,389円で、緑区長竹の市道で、道路上にこぼれていた液体で二輪自動車が転倒し、負傷、破損したものである。
次の議案第90号指定管理者の指定については、内郷住宅の指定管理者として、共同企業体ウイッツを指定するものである。
6ページ、議案第91号市道の認定については、開発行為にかかわるもの7路線及び寄附10路線の17路線を認定するものである。
次の議案第92号町田市道路線の認定の承諾については、町田市が境川沿いの区域を開発し道路を設置する際、本市の宮下本町1丁目で飛び地となっている区域を町田市の道路として認定することを承諾するに当たり、議会の承認を得るものである。
次に、補正予算が2件がある。まず、議案第93号平成23年度相模原市一般会計補正予算第3号は、23億3,800万円の補正額で、保育所待機児童の解消、子育て環境の整備等のこども育成関連経費や、震災対策関連経費が主なものである。
次の議案第94号平成23年度相模原市国民健康保険事業特別会計補予算第1号は、2,500万円の補正額で、国保総合システムの改修を行うものである。
次の議案第95号訴えの提起についてだが、損害賠償請求にかかわるもので、1の被告となるべき者の3者に対して損害賠償請求の訴えを提起するもので、4の事件の概要をごらんいただければと思うが、本市で大気中の物質を連続的に計測するための大気常時監視自動計測器を、指名競争入札で先ほどの3者から購入した経緯がある。
次に、7ページをお開きいただき、(2)以下だが、国や地方公共団体も同様の計測器を入札で購入していた。それについて談合が見受けられたということで、平成20年11月に公正取引委員会が3者に対して談合の排除措置命令を行ったことを受けて、改めて入札状況を調査した結果、違反行為が行われた期間と公取委の命令を受けた後の入札価格で大きな差が生じていることがわかったということで、想定される差額相当の1,521万8,490円を含む損害賠償の請求を行ったが、相手方が応じなかったということで、被告となるべき者に対して損害賠償請求の訴えを提起するものである。なお、この議案については、損害賠償請求に相手が応じるかどうか直近まで見きわめていた関係があったことから、議案集には入らず、別刷りでお配りしている。あと、議案の順番についても、直近まで見きわめていた関係で、通常と異なり、補正予算の後になっていることを了承してもらいたい。
次からは報告案件が続くが、まず、報告第15号平成22年度継続費精算報告については、1の母子生活支援施設整備事業、2の津久井クリーンセンター旧焼却施設解体経費、3の大山氷川線道路改良事業、4の市営並木団地整備(1工区)事業、5の鳥屋太井汚水幹線整備補助事業、6の溝上大野台雨水幹線整備事業、以上6件の事業について、継続費精算報告を行うものである。
次の報告第16号、第17号については、平成22年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率についてで、いずれも地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づき報告するものである。
9ページの報告第18号から23号までについては、委任専決事項の規定に基づいて専決処分を行ったもので、まず報告第18号の相模原市市税条例の一部を改正する条例は、地方税法に改正に伴い、同法の条項を引用する部分の整理をするものである。
報告第19号相模原市建築基準条例及び相模原市屋外広告条例の一部を改正する条例は、神奈川県立自然公園条例及び自然環境保全条例の一部を改正する条例による神奈川県立自然公園条例の改正及び神奈川県立自然公園条例施行規則の改正に伴い、条例及び規則の条項の移動に対応する部分の整理を行うものである。
報告第20号の相模原市障害者施策推進協議会条例及び相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例は、障害者基本法の改正に伴う条項上の整理を行うものである。
次の報告第21号は工事請負契約の変更で、公共下水道境川第28バイパス雨水幹線整備工事(1工区)にかかわるもので、契約金額を904万500円増額して、10億5,207万1,650円とするものである。なお、この工事については、昨年の12月定例会で増額変更について承認してもらっていることから、今回が2回目の契約変更となる。
次の22、23号は津久井広域道路インターチェンジ接続工事の工事請負契約にかかわる金額の契約変更で、工事に伴い発生する建設発生土の近隣での受け入れが可能となったことから、発生土の処理費用を減額する必要が生じたことが主な理由で、22号については、契約金額を1,690万7,100円減額して、8億3,454万8,400円とし、23号については、契約金額を7万8,100円減額して、8億5,803万6,900円とするものである。
10ページの報告第24号は損害賠償額の決定にかかわるもので、交通事故に係るもの1件、し尿収集の作業に係るもの1件、道路管理に係るもの4件、合計6件につき、専決処分をしたものである。
次の提出案件だが、平成22年度相模原市教育委員会点検・評価結果報告書、そして、基金運用状況書が6件、経営状況説明書が1件である。
その下の付議予定案件だが、人事が7件あり、教育委員会の委員の選任についてが1件と、人権擁護委員の候補者の推薦についてが6件予定されている。
2の請願・陳情だが、陳情第8号相模原市立全小学校の放射性物質対策について、陳情第9号慢性疲労症候群(CFS)についての2件である。
11ページの監査報告だが、7件あり、5件についてはここで改めて配付させてもらったが、残りの2件については、提出され次第、配付させてもらえればと思う。
次に、資料2-2をごらんいただきたい。取り扱いを協議する陳情ということで、地域医療の守り手の経営基盤「医業税制」の存続と診療報酬への消費税ゼロ税率を求める意見書の提出を求める陳情が出されているが、この陳情と同様の陳情を昨年審査している経過があり、上程するかどうかについて、後ほど協議してもらえればと思う。
次に、資料3をごらんいただきたい。閉会中継続審査案件だが、総務委員会にかかわるものが1件あり、件名は相模原市の子どもを放射能から守ることについてで、この陳情は6月定例会の招集日以降に受理したことから、ここに書いてあるとおり、6月定例会最終日の7日目に、閉会中継続審査案件として総務委員会に付託したものである。
次に、資料4をごらんいただきたい。会議日程を説明する。
第1日目だが、8月25日は提案理由説明で、通し番号1番から2ページ目の通し番号28番までの提案を行い、次に、通し番号29番からの報告案件として提出案件がある。
第2日目の9月2日だが、代表質問・個人質疑となる。
3ページだが、第3日目の9月5日も同じく代表質問・個人質疑になり、本会議終了後に決算特別委員会を設置し、各議案は日程案の右端に記載された委員会へ付託となる。5ページをお開きいただきたい。その後、教育委員会の委員の選任、それから、人権擁護委員の候補者の推薦について、提案説明から採択をお願いしたい。その後、通し番号39、40の陳情を上程し、委員会へ付託するが、陳情8号相模原市立全小学校の放射性物質対策については、全小学校の放射性物質対策ということで、本来であれば文教委員会への付託になるかと思うが、先ほど説明した資料3の閉会中の継続審査案件、相模原市の子どもを放射能から守ることについては、内容が広範囲であったことから総務委員会に付託させてもらった経過があることから、この陳情についても、子供と放射能という視点で重なることから、総務委員会への付託とさせてもらって、あわせて審査してもらえればと考えている。
4日目27日、5日目28日、6日目29日は一般質問である。
6ページだが、7日目の9月30日は最終日で、委員長報告から質疑、討論、採決までお願いしたい。その後、専決処分の報告と監査報告で閉会となる。
議長 須田委員長:ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。─ ないので、この件につ…(進行)
ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。─
ないので、この件については以上で終わる。
次に、(6)一般質問通告者数については、資料5のとおりとなるので確認をお願いする。
いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
次に、(7)決算特別委員会について、事務局より説明させる。
議事課長。
答 河本議事課長
それでは、決算特別委員会について説明する。
決算については、全議員で特別委員会を構成して審査を行うこととなる。審査方法は、各常任委員会の分科会を設置して、各常任委員会所管事項を付託し、審査することとなる。細目は、この例規集をお持ちかと思うが、こちらの方にも決算特別委員会について出ているので、ごらんいただければと思う。
第1回目の決算特別委員会は、9月5日の本会議終了後、第3委員会室で開催するが、正副委員長の互選を行い、各常任委員会の分科会を設置して、各分科会の正副担当委員長を指名する。各分科会の正副担当委員長は、各常任委員会の正副委員長を充てることとしている。第1回目の決算特別委員会は以上で終了するので、理事者の出席は特に求めていない。この後、決算特別委員会の委員長、副委員長について、どのように選任するかを協議してもらえればと思っている。なお、委員長、副委員長の氏名については、8月25日本会議初日終了時までに事務局まで報告してもらえればと思う。
決算特別委員会の各分科会は常任委員会終了後に開催され、説明の後、質疑のみを行うが、質疑時間は、答弁を含むおおむね60分を努力目標とすることとされている。なお、所属する分科会の所管以外で関連する質疑を予定する場合には、所管以外の理事者の出席を求める必要が生じることから、事前に通告をお願いしている。各分科会の所管をまたがる質疑通告期限は9月6日火曜日正午となっているので、間違いのないようお願いしたい。
第2回目の決算特別委員会は9月26日に開催され、市長以下、各部長までの出席を求めて、各分科会担当委員長の報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決を行う。
次に、決算証書類についてだが、決算の審査に当たって、予算執行関係にかかわる各議員からの調査依頼、資料請求については、本会議初日から委員会審査終了まで、政策調査課まで申し出てもらえればと思う。必要な書類なども渡せるし、情報提供できるので、活用してもらえればと思う。
資料6をごらんいただきたい。9月5日と26日に第3委員会室で開かれる決算特別委員会の座席について配った。6月定例会のための議運で、第3委員会室の席について協議、確認してもらっている座席表なので、よろしくお願いしたい。
議長 須田委員長:今、説明してもらったが、この場で、決算特別委員会の正副委員長の選出について協議したいと思う。何か意見があるか。 公明党。
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問 加藤委員
これまでと同じような形で、委員長は第1会派、副委員長は第2会派からということで、取り計らってもらえればいいと思う。
議長 須田委員長:今、意見をもらったが、皆さん、いかがか。─ それでは、委員長は第1会派の新政クラ…(進行)
今、意見をもらったが、皆さん、いかがか。─
それでは、委員長は第1会派の新政クラブ、副委員長は第2会派の民主・新無所属の会に決定したいと思うが、いいか。─
それでは、そのように決定した。委員長名、副委員長名については、8月25日までに事務局に提出方よろしくお願いする。
資料6の座席表については、いかがか。
いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、このような形で座席を決定するが、各会派の座席が決まったので、議事進行上もあり、座席表に名前を入れてもらうことについてはいかがか。
いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
議事課長。
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答 河本議事課長 質問へ
今、委員長の話のとおり、資料6の座席表に、各会派で固定席みたいな形で名前を書いてもらうということでいいか。
議長 須田委員長:いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、そのようにさせてもらう。
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答 河本議事課長 質問へ
では、後ほど事務局の方まで提出してもらいたい。
議長 須田委員長:これも25日までか。
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答 河本議事課長 質問へ
はい。
議長 須田委員長:先ほどの委員長、副委員長の名前の提出と同じように、固定席の名前を25日までに事務…(進行)
先ほどの委員長、副委員長の名前の提出と同じように、固定席の名前を25日までに事務局に提出をお願いしたいと思う。
次に、(8)その他、①陳情の取り扱いについてだが、資料7-1、地域医療の守り手の経営基盤『医業税制』の存続と診療報酬への消費税ゼロ税率を求める意見書の提出を求める陳情だが、本件は、資料7-2にあるように、昨年12月定例会において同様の陳情が提出され、結論が出ている。これは慣例にある請願・陳情の取り扱いについて、相模原市議会として既に結論を出したもので、その後、特段の状況変化がないと認められるものに当たるので、取り扱いについて協議願いたいと思うが、事務局より陳情についての補足説明をさせる。
議事課長。
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答 河本議事課長 質問へ
ただいま委員長から説明があったように、資料7-1と7-2ということで同様の陳情が出ているので、取り扱いについて協議してもらえればと思う。
この陳情を比べると、陳情項目として2項目挙がっているが、この2項目については同一の表現となっている。ただ、陳情の理由については、同一の表現はあるものの、異なる内容となっている。今回受理した陳情を読み上げるので、その後、協議してもらえればと思う。
地域医療の守り手の経営基盤『医業税制』の存続と
診療報酬への消費税ゼロ税率を求める意見書の提出を求める陳情
(資料7-1朗読)
議長 須田委員長:今、補足説明があったが、この取り扱いについて協議したいと思う。意見があるか。 新政クラブ。
問 阿部善博委員 本人
慣例の中にあるように、既に結論が出ているということ、それから、特段の状況変化がないという認識もあるが、議会の方も改選があったり、陳情の理由を読むと、前回と違うことも書かれていると読み取れないこともないと思うので、他会派の意見を聞いて、ぜひ委員会で審議すべきという意見であれば、その意見を尊重したいと思う。
議長 須田委員長:今、皆様で協議という申し出が新政クラブからあったが、他に意見はあるか。 共産党。
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問 松永委員
今回、うちは議会のあり方検討会にも、特段の状況変化がなかったときには取り扱わないという項目そのものを削除することを求めているが、そもそも、状況変化はなかったのに、橋本駅前の再開発に関して膨大な数の陳情が一気に出されたということから、ああいう項目が出た経過もある。だから、あの条項をもって、こういう形で1年経た中で、こういうことをどうしようかと出てくることそのものが本当に驚きである。そういう意味で私どもは、今、新政クラブの意見もあったが、内容の変化もあると考えているし、それから、選挙があって議員構成等々も変わったし、これについては、陳情権もあるわけだし、市議会として陳情を受けとめて、改めてきちっと審査するべきだと考える。
議長 須田委員長:他に意見はないか。 民主・新無所属の会。
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問 森委員
議会慣例に関しては、まだ改正されたわけではないので、これから審議するべき点があればすればいいと思うが、今回の陳情に関して、まず、陳情の趣旨に関しては前回と一字一句変わらないということもあるが、震災の関係等々の項目で少し言い回しが変わってきたところ、あとは、先ほど2人からも話があったように、議員の構成も変わって、改選後でまた新たな議論が出てくると思うので、私どもの会派としては、皆さんがそれでいいとすれば、審議には応じたいと思っている。
議長 須田委員長:他にないか。 公明党。
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問 加藤委員
先ほど意見があった、ここにこういう議題が出てくること云々ということについては、ちょっと違った考え方もある。読み取りの意味は違っていたとしても、根本的なこの制度の内容についての指摘は変わらないと判断するが、今まで皆さんから意見があったような形で、審議については臨んでもいいのではないかと考える。
議長 須田委員長:他にないか。─ そうすると、今、新政クラブの、議員の数も変わったということで、再…(進行)
他にないか。─
そうすると、今、新政クラブの、議員の数も変わったということで、再度、委員会付託という形でいいのではないかという意見でいいと、共産党、公明党、民主・新無所属の会は言っているが、他にいかがか。それでいいか。─
そうしたら、趣旨は同じだが、世の中の変化と、新しい議員の中でもう1回審議するということで、委員会付託ということでいいか。─
では、そのようにさせてもらう。
議事課長。
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答 河本議事課長 質問へ
それでは、今協議して、委員会付託ということで決定してもらったので、委員会としては、医業税制という税制の絡みなので、総務委員会にお願いできればと思う。
議長 須田委員長:いいか。─ では、そのようにお願いする。 次に、(8)その他、②、③について、事務局から説明させる。 議事課長。
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答 河本議事課長 質問へ
②部会の開催についてだが、総務部会は3件あり、(仮称)相模原市公契約条例(案)の概要について、第9次相模原市交通安全計画(案)について、相模原市消防団の組織再編について、環境経済部会は、津久井湖城山公園整備に伴う市有林の財産処分についてである。
続いて、③議員派遣の議決について説明する。資料8をごらんいただきたい。
議員派遣は3件あり、まず1番目が相模原市議会友好訪中団で、友好都市無錫市との友好交流、あと、他都市の行政施策等の調査ということで、派遣場所は中国の無錫市、上海市、北京市で、派遣期間はこの10月17日から22日までである。派遣議員は、長友議員、沼倉議員、古内議員、森議員、大崎議員、竹腰議員、小林正明議員である。
2番目は第187回神奈川県市議会議長会定例会及び研修会ということで、10月26日に伊勢原市で開催され、野元副委員長の派遣にかかわるものである。
3番目の町田市議会議員との交流事業だが、前回、天候の関係で延期された経過があり、日程については11月8日ということで調整しているが、町田市の日程がまだ固まっていない。最終日までには確定すると思うので、了解してもらえればと思う。
議長 須田委員長:ただいまの説明について、何か発言があるか。 いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) そ…(進行)
ただいまの説明について、何か発言があるか。
いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、そのようにお願いする。
④12月定例会(仮案)について、事務局から説明させる。
事務局長。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
答 佐藤議会事務局長 質問へ
それでは、12月定例会の仮案について説明する。
12月定例会は、11月21日を初日として、12月22日までの会期32日間である。会議予定日は、11月21日本会議、備考にあるように、翌日22日が代表質問・個人質疑通告期限午後5時となっている。それから、11月30日が本会議で、代表質問・個人質疑である。12月1日は本会議予備日となっている。委員会が12月5日から12月9日まで、示してあるとおりである。それから、12月12日が一般質問通告期限午後3時になっている。12月19、20、21日は本会議で、一般質問である。12月22日最終日は、議案の関係で委員長報告から採決などを行ってもらい、本会議終了後に議会運営委員会をお願いしたい。それから、12月定例会のための議会運営委員会を11月15日火曜日午前9時30分から予定したいと考えている。
議長 須田委員長:ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。 共産党。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
問 松永委員
30日の本会議は代表質問・個人質疑、次の日は本会議予備日になっているが、本会議が2日間にわたるということではなくて、予備日として設けるのか。いつも2日間と、固定的にそうなのかと思っていたものだから。
議長 須田委員長:事務局長。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
答 佐藤議会事務局長 質問へ
12月1日、本会議予備日という表記だが、6月と12月は2日間の代表質問・個人質疑のうちの1日を予備日とすることで整理されており、9月と3月は決算と予算があるので2日間確実にとるということである。ただ、今までの実態で言うと、1日で終わることは基本的にはなくて、予備日を使った中で、2日間で代表質問・個人質疑が行われるという状況である。
議長 須田委員長:共産党。
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問 松永委員
表記と実態が違ってきているなら、むしろ予備日とするのではなくて、本会議でもいいと感じる。
議長 須田委員長:事務局長。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
答 佐藤議会事務局長 質問へ
そういった意見があれば、そこのところの表記の仕方というか、確実に2日間、代表質問・個人質疑をするという整理の仕方をしてもらえれば、日程上はそのように表記させてもらう。今は予備日扱いということで来ているので、予備日という表記をしている。
議長 須田委員長:これについて何か意見があるか。 新政クラブ。
問 阿部善博委員 本人
確かに、この議論はずっと前からあるのは承知しているし、議会運営に関するあり方検討会が始まっているので、あわせて議論してもらえたらいいと思う。
議長 須田委員長:民主・新無所属の会。
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問 森委員
私が1期目に最初に行った定例会は代表質問が1日で終わったというケースもあって、予備日をつくっているんだなという印象を受けたが、最近は会派構成が変わって、数もふえているし、2日間にならざるを得ないところもあるが、今後また会派構成等々もわからないので、とりあえず現行はこのスタイルで、検討会の中で、定常的になるのであれば2日間ということで、しっかり確保すればいいと思う。共産党は1日で終わるケースはあり得ないと言ったが、あり得る可能性もあると思うので、2日間確保するのはやぶさかではないが、それも含めて、この場ではなくて、検討会の方で答えを出していければと思う。
議長 須田委員長:今、共産党から出た予備日という表記について、新政クラブ、民主・新無所属の会から、…(進行)
今、共産党から出た予備日という表記について、新政クラブ、民主・新無所属の会から、あり方検討会で検討してもらうという意見があったが、いかがか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長 須田委員長:では、あり方検討会の検討事項の中で、本会議予備日という表記について検討してもらう…(進行)
では、あり方検討会の検討事項の中で、本会議予備日という表記について検討してもらうようにしたいと思う。
他にないか。─
それでは、事務局の説明どおりに決定する。
その他
議長 須田委員長:その他を議題にする。 事務局から説明させる。 議事課長。
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答 河本議事課長 質問へ
それでは、あり方検討会について、簡単に説明する。
議会運営にかかわるあり方検討会が去る8月9日に開催され、正副委員長の互選が行われ、委員長に新政クラブの稲垣稔委員、副委員長には民主・新無所属の会の小池義和委員が選出された。資料10をごらんいただきたい。
検討事項については、議運の諮問事項としては6項目あり、7項目目で、検討会で承認された事項については検討していいということで諮問されているので、検討会で検討した結果、資料10に掲げた項目が新たに追加された検討事項である。検討事項6プラス新たに加わった検討事項を合わせて検討していくことになった。ただ、できれば今年度いっぱいという縛りがあるので、検討の順番を決めようということになり、後ほど説明するが、12月定例会から委員会のインターネット中継が試験放映されるということで、一番上の委員会のネット中継の課題の整理から検討していこうということで、次回の検討から具体に入っていくことになる。
続いて、インターネット中継の説明をする。資料11-1をごらんいただきたい。昨年も含めて、インターネット中継の関係は簡単に説明してきたが、ここでシステムも全部決まったので、それも含めて説明する。
まず、1の放映を実施する委員会等ということで、インターネットによる放映は、議案、請願、陳情を審査するために開催される次の委員会ということで、常任委員会については、正副委員長の互選とか委員会内人事を行う場合を除くことになる。それから、議案、請願、陳情審査のために開催される特別委員会と議会運営委員会、決算特別委員会分科会となる。ここではあくまで議案、請願、陳情を審査するために開催される委員会ということで議運も放映するが、通常の定例会のための議運は放映を予定していない。
2の放映の種類だが、本会議と同様に、生中継、速報版、録画放映を予定している。
3の放映のため設備を整備する委員会室ということで、当初、第3委員会室も含めて予定していたが、予算の関係で、第1委員会室、第2委員会室ということで予定している。
4のカメラの設置数だが、第1委員会室、第2委員会室とも、委員長、委員用で3台、理事者用で1台、合計4台を予定している。資料11-2をごらんいただきたい。イメージ図ということで出させてもらったが、下の平面図に大きく丸で囲った部分がカメラの設置場所で、委員長用は平面図の一番下にあるもので、真ん中の2つが委員をとらえる。一番上にあるのが理事者用ということである。
資料11-1に戻ってもらって、5のカメラの切りかえだが、今回、マイク連動でカメラが動くということで、今はカメラはついていないが、自分の発言の場合はマイクを押して発言するが、同じような形で、マイクを押した場合にカメラが動く形になる。委員長については、常にカメラが戻るような形で、ホームポジションの登録になっている。
6のカメラ画角だが、委員長、委員については個別にアップを予定している。理事者は、答弁者、周辺のアップということで考えている。採決時は全体が映らないといけないので、委員全体を映す予定である。
次のページ、7のテロップの表記だが、中継会議名、何々委員会という形で表記する。それから、発言する場合は、委員長、委員名の表記になる。ただ、委員長、副委員長も質疑する場合があるので、その場合は、委員長、副委員長ではなくて委員名を表記することになる。理事者はすべて理事者という表記を予定している。議提議案を説明する議員については、提出者という形で表記を予定している。あと、参考人が入る場合もあるので、その場合は参考人。委員外議員については、議員という表記を予定している。事務局については、議会事務局と予定している。休憩時については、今の議会放映と一緒で休憩画面を予定しており、終了時には閉会画面を予定している。
8の放映内容については、委員会放映から閉会まで。
9の休憩中の取り扱いだが、通常の休憩時は休憩の画面に切りかえる。ただ、②にあるように、議事運営の関係で、その場に着座のまま協議する場合は、テロップ、音声は消すが、委員席全体は画面に映すような形を現在考えている。
10の放映イメージとしては、開会から説明を求めるところまでは委員長のアップ、提案理由の説明は理事者、質疑に入るところは委員長、それぞれの質疑については委員、それに答弁するときには理事者の方にカメラが行く。質疑終結から討論までは委員長、採決は委員席全体を映す。以上の流れを委員会の中で繰り返す形になる。
11の映像モニター設置だが、先ほどの資料11-2をあわせてごらんいただければと思うが、委員会室の前方、委員長席の後ろに大きなモニターを設置する。これがあることによって、各委員も今どういった状況で映されているかが確認できるし、あと、今も委員会でパソコンのプロジェクターで内容を説明することもあるが、そういった場合、モニターがプロジェクターがわりになる。あと、委員長席と事務局席にはモニターを置いて、進行を確認することができる。あと、今まで傍聴している方から、議員とか理事者の声が聞こえないとか、だれが発言しているかわからないという不満もあったので、一応、傍聴席に近い方にもモニターを設置することになる。長方形の細い形になっているのがモニターである。
12の録画機器として、バックアップのため、録画設備を導入する。
次のページ、13のテレビによる庁内放映ということで、今、本会議の放映もインターネットと別に庁内放送をしているが、委員会についても庁内でも放映するということで、庁内テレビでの視聴を可能とする。ただ、同時開催される場合もあるので、2チャンネル以上で、切りかえで見える形にするようになっている。同じく、委員会室に設置するモニターについても、ほかの委員会で審議している内容を見られるような形を考えている。
14の今後の日程だが、10月から11月にかけて、第1と第2委員会の工事、修繕に入る予定である。12月については試験放映ということで、一般は見られないような形で、関係者にアドレスをお知らせして、アクセスしてもらえれば見られるような形での放映を考えている。試験放映を皆さんに確認してもらって、ふぐあい等の検証をした中で、3月の本稼働に向けたいと思っている。
議長 須田委員長:今、事務局から、その他についてるる説明してもらったが、これについて質疑、発言があればお願いする。 共産党。
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問 松永委員
実現するということで、よかったと思っているが、今、本会議の状況は、たしか1階ロビーでも、少し大きな画面で放映している。委員会の状況についても、同じように放映されるのか。
議長 須田委員長:議事課長。
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答 河本議事課長 質問へ
本会議と同様に放映する予定である。
議長 須田委員長:共産党。
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問 松永委員
前は本当に迫力のある大きな画面だったが、画面は変わったのか、前と同じか。
議長 須田委員長:議事課長。
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答 河本議事課長 質問へ
以前のテレビよりは、ちょっと小さくなっているのは確かである。
議長 須田委員長:共産党。
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問 松永委員
それぞれの用で市役所に来た方が、本会議にしろ、委員会にしろ、議会をやっているということで、意識づけにもなるし、時間の調整をして傍聴に行こうかなということにもなるので、すごくいいことだと思う。
議長 須田委員長:民主・新無所属の会。
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問 森委員
外にもモニターを置くということだが、2つの委員会が重なって開催する場合はどうなるのか。
議長 須田委員長:議事課長。
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答 河本議事課長 質問へ
その場合は、まだ細目までは決めていないが、どちらにしろテレビが1台しかないので、1委員会という形になるので、その辺、具体的には検討させてもらえれば。それで、先ほどちょっと言い忘れたが、あり方検討会で、ネット中継の課題の整理ということで決定してもらうことになっているので、その辺も含めて検討してもらえればと思う。
あわせて、事務局として、委員会のインターネット中継の課題として幾つか考えているので、簡単に説明させてもらえればと思う。
今、開会のときに傍聴を許可して、制限公開ということになっているが、インターネット放映だと最初から映ってしまうわけで、そうなると、現実と放映にそごが生じてしまう。本会議は傍聴を諮らないで最初から傍聴できるので、本会議と同じような形にするのかどうかも含めて、1つの大きな課題だと思っている。
あと、休憩時の画面ということで、協議の場合の画面については、音声を出さないで画面だけ放映するが、休憩時の取り扱いも、今までの委員会の取り扱いと多少違ってくると思うので、それも含めて協議してもらいたいし、あと、カメラによっては傍聴者が映ってしまう可能性があるので、傍聴者の取り扱いをどうするかも含めて、大体、簡単に言えば、その3つがとりあえず課題かと思っている。その辺も含めて協議してもらいたい。
議長 須田委員長:民主・新無所属の会。
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問 森委員
いずれにしても、あり方検討会の中の議論にも挙がっているので、議論してもらえればと思う。
議長 須田委員長:他にないか。─ なければ、そのようにお願いする。 そのほかに、何か発言があればお願いする。 副議長。
議長 野元副議長:一つ発言させてもらえたらと思う。 先ほど、あり方検討会へ本会議の予備日の記載につ…(進行)
一つ発言させてもらえたらと思う。
先ほど、あり方検討会へ本会議の予備日の記載について検討をゆだねるということで結論を見たわけだが、先日、あり方検討会を拝見していて、議会運営委員会からの諮問事項が6項目、さらにまた新たな課題ということで今回も報告があったが、インターネット中継等も含めての新たな項目も加わった。今年度中に答申をしていくという時間の中で、新たなあり方検討会への議運からの付託事項というのは、これから検討委員会の皆さんに精力的に議論してもらうことになると思うが、時間的に見ても大変なのではないかということと、それから、あり方検討会のメンバーと議運のメンバーが委員長を初めとしてイコールではないので、その辺を考えて、今後、検討を進めてもらえたらということを発言させてもらう。
議長 須田委員長:意見として承る。 他にないか。─ ないので、以上でその他を終わる。 次回の議会運…(進行)
意見として承る。
他にないか。─
ないので、以上でその他を終わる。
次回の議会運営委員会は、9月30日本会議終了後に開会する。
以上で議会運営委員会を閉会する。
午前10時36分 閉会
原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし
上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
資料(原本)
23.08.19 議会運営委員会【校了】.docx 原本(会議録ファイル)
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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと
収録範囲:議会運営委員会のため、会議全文を基本に収録しています。
出典確認済み。公式資料へのリンクは未登録です。
相模原市 平成23年 8月 議会運営委員会 08月19日-01号(会議録ファイル)
確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、運営者が保管していた会議録ファイルをそのまま保存したものです。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は 55ee29cfbc1ef930889e73f452281db5741f18e6a7f0e67e82214a4beebeed2c です(原本ファイルの値とは別の番号です)。
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