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【議運】平成23年 9月 議会運営委員会 09月26日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2011-09-26(2011年(平成23年)9月26日) 2011年度
会議
相模原市 平成23年 9月 議会運営委員会 09月26日-01号 議会運営委員会
確認項目
  • 出典 出典確認済み 公式資料の URL と照合済み
  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本本文(会議録パック)
  • 話者・区切り 発言単位あり 運営者が区切りと話者を確認
  • 質問・答弁の対応 対象外 この種類の記録に答弁の対応はありません
  • 要約・解説 なし
各項目は記録のデータから計算しています(v0.6.45)。整備レベル L3 L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

本人の質問 1 回・答弁 5 回(収録範囲外の他の議員の発言 4 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(2 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 新政クラブとしては、確認しなければいけない内容があると思う。陳情の取り扱いについ…
  2. 2 新政クラブとしては、今話があったような係争中のものであれば、やはり慎重に取り扱わ…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

 小林倫明  栄裕明  小野沢耕一  阿部善博  松永千賀子  加藤明徳 ○ 須田毅 △ 小池義和  小林正明

会議の全文を開く 発言 24 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます
議長 須田委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 本…(進行)

ただいまから議会運営委員会を開会する。

出席委員は9名で定足数に達している。

本日、森繁之委員より欠席の旨通告があったので報告する。

なお、会議規則第104条第1項の規定により、委員外議員として中村知成議員の出席を求めていることを申し添える。

お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 須田委員長:異議ないので、これを許可する。 これより日程に入る。

陳情の取り扱いについて

議長 須田委員長:陳情の取り扱いについてを議題とする。 お手元に配付している資料1の陳情の取り扱い…(進行)

陳情の取り扱いについてを議題とする。

お手元に配付している資料1の陳情の取り扱いについて協議願いたい。

事務局から説明させる。

議事課長。

答 河本議事課長

今回の陳情は、9月21日に受理したものだが、本日、急遽、議会運営委員会を開催してもらったのは、陳情の内容に関して、相模原市議会の議事運営に関する主な慣例に記載があるが、議会運営委員会でその取り扱いを協議するものに該当すると思われることから、本日、その取り扱いについて協議をお願いする。なお、陳情本文には個人情報が含まれることから、個人が特定できる記述については黒塗りとさせてもらうので了承してもらいたい。

議長 須田委員長:それでは、これについて協議したいと思う。 新政クラブ。

答 阿部善博委員 本人

新政クラブとしては、確認しなければいけない内容があると思う。陳情の取り扱いについては、主な慣例の中でも、議会運営委員会で取り扱いを協議するべきものとして6つほど挙げているうちの4番目、訴訟継続中の裁判事件に関するものなど、司法権の独立を侵すおそれのあるものについては、陳情の扱いを議運の場で協議する。その趣旨としては、司法の判断に影響を与えるようなものの審議を陳情として受理することは審査になじまないのではないかというものがあると思うが、事務局で、この陳情書、来ている部分の内容で裁判の話もたびたび出てきているが、状況等わかっているものがあったら確認したい。

議長 須田委員長:議事課長。

答 河本議事課長

陳情の本文、2ページ目の上の方にもあるが、民事事案では相模原市が被告とされている訴訟でありますということで、一応、教育委員会に、陳情本文中にあるように、相模原市が被告とされた民事事案で、係争中の案件が存在することは確認している。

議長 須田委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

新政クラブとしては、今話があったような係争中のものであれば、やはり慎重に取り扱わなければいけないというところで、審査に上げることはそぐわないというところである。また、慣例の中でも、係争中の裁判案件のほかに、市職員の身分に関して、懲戒、分限と個別の処分を求めるものについては、審査にそぐわない部分があるのではないかということで、この取り扱いを議運で確認しなければいけないことになっていて、内容が黒塗りの部分が多くなっているが、題名のところでも、嘱託の解任を求めるという内容になっている。その他、1、2、3、4と数字が振ってあって、1番では職員の資質の向上とか、厳正な任務の遂行とか、また、まとめの中でも、教育委員会がしっかりとやってほしいということは当たり前だと思うが、個々の内容を見た場合、審査には、現時点、かなりそぐわないものがあるので、取り上げるべきではないという判断をしている。

議長 須田委員長:他に意見はあるか。 公明党。

答 加藤委員 質問へ

今、新政クラブからるる確認があったが、我が会派としても、考え方については、特に今、係争中の部分の確認も事務局からあったように、それを踏まえた上では、陳情として審議するのは困難であると考えている。

議長 須田委員長:今、新政クラブ、公明党から意見が出されたが、これを聞いて、他の会派の意見があれば言ってもらいたい。 民主・新無所属の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 中村(知)議員

先ほど、新政クラブから発言があったとおり、我が会派においても、本陳情は取り扱わない方向でお願いする。

議長 須田委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永委員

私どもも、この案件が議会で審議、議決されることについては、今、新政クラブからあった根拠と同じで、ふさわしくないと思っている。細かく言うと、個人情報ということで、ここでは議会としても、恐らく、個別具体事例のところの判断がまずできないということもあるし、教育委員会の粛清についてというタイトルになっているが、このことについて、議会で議決していくことというのは、教育行政と議会とのあり方からいってもなじまないと考えるので、結論としては、これを陳情として取り扱うことについては、いかがなものかと思っている。

議長 須田委員長:みんなのクラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(倫)委員

訴訟継続中ということで、これに意見をすることは、むしろ司法権の独立を害するし、個々の内容が非常に細かいので、これについて、我々、捜査権限がないから、そもそも判断し得ないのではないか。それから、教育委員会は独立の委員会なので、議会はなるべく政治的に中立というか、余り権力的にすべきではない。結果、陳情は取り上げるべきではないと判断する。

議長 須田委員長:市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(正)委員

基本的には、結論は皆さんと同じである。先日も新聞報道されたように、区議会の関係の教育実践に対する裁判の結果が敗訴という形で出ているし、結局、これも教育委員会の教育実践の中での評価に関する部分だと思う。だから、これについては基本的には教育委員会独立の原則で対応してもらって、行政が不当に介入することはやめた方がいい。不満があれば、人事委員会とか教育委員会で個別課題あるいは民事訴訟をしてもらう、これは全く自由なことだが、議会としては不適切である。

議長 須田委員長:今、各会派から意見をもらった。まとめると、今回のこの陳情に対しては取り扱わないと…(進行)

今、各会派から意見をもらった。まとめると、今回のこの陳情に対しては取り扱わないという結論だが、それでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのように取り計らう。

その他

議長 須田委員長:その他について、何か発言があったらお願いする。─ 議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 河本議事課長 質問へ

ここで専決処分が2件あって、あした、文書が配付されると伺っている。内容は、手数料条例の一部改正、それから、市議会議員及び非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部改正ということで、いずれも関係する法令等の改正による条項ずれの整理の案件である。

議長 須田委員長:これについて、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 他に何か発言があるか。─ 以上で…(進行)

これについて、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

他に何か発言があるか。─

以上で、その他を終わる。

次回の議会運営委員会は、9月30日本会議終了後に開会する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午後1時40分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成23年 9月 議会運営委員会 09月26日-01号 議会運営委員会 日 時:平成23年9月26日(月) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成23年9月26日 開 会 午後1時30分 閉 会 午後1時40分 出席者 委員  小林倫明  栄裕明  小野沢耕一  阿部善博  松永千賀子  加藤明徳 ○ 須田毅  △ 小池義和  小林正明 議員 議長 中 村 昌 治  副議長 野 元 好 美 議員 中 村 知 成 欠席者 森   繁 之 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 佐藤議会事務局長 河本議事課長 佐藤同課担当課長 竹下同課主査 北野同課主査 西原議会総務課長 渋谷政策調査課長 協議事項 陳情の取り扱いについて その他 傍聴者 あり 署名 委員長 須 田   毅 午後1時30分 開会 ○須田委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 本日、森繁之委員より欠席の旨通告があったので報告する。 なお、会議規則第104条第1項の規定により、委員外議員として中村知成議員の出席を求めていることを申し添える。 お諮りする。本日の委員会傍聴を許可することに異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○須田委員長 異議ないので、これを許可する。 これより日程に入る。 ◇○◇ 陳情の取り扱いについて ○須田委員長 陳情の取り扱いについてを議題とする。 お手元に配付している資料1の陳情の取り扱いについて協議願いたい。 事務局から説明させる。 議事課長。 ○河本議事課長 今回の陳情は、9月21日に受理したものだが、本日、急遽、議会運営委員会を開催してもらったのは、陳情の内容に関して、相模原市議会の議事運営に関する主な慣例に記載があるが、議会運営委員会でその取り扱いを協議するものに該当すると思われることから、本日、その取り扱いについて協議をお願いする。なお、陳情本文には個人情報が含まれることから、個人が特定できる記述については黒塗りとさせてもらうので了承してもらいたい。 ○須田委員長 それでは、これについて協議したいと思う。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 新政クラブとしては、確認しなければいけない内容があると思う。陳情の取り扱いについては、主な慣例の中でも、議会運営委員会で取り扱いを協議するべきものとして6つほど挙げているうちの4番目、訴訟継続中の裁判事件に関するものなど、司法権の独立を侵すおそれのあるものについては、陳情の扱いを議運の場で協議する。その趣旨としては、司法の判断に影響を与えるようなものの審議を陳情として受理することは審査になじまないのではないかというものがあると思うが、事務局で、この陳情書、来ている部分の内容で裁判の話もたびたび出てきているが、状況等わかっているものがあったら確認したい。 ○須田委員長 議事課長。 ○河本議事課長 陳情の本文、2ページ目の上の方にもあるが、民事事案では相模原市が被告とされている訴訟でありますということで、一応、教育委員会に、陳情本文中にあるように、相模原市が被告とされた民事事案で、係争中の案件が存在することは確認している。 ○須田委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 新政クラブとしては、今話があったような係争中のものであれば、やはり慎重に取り扱わなければいけないというところで、審査に上げることはそぐわないというところである。また、慣例の中でも、係争中の裁判案件のほかに、市職員の身分に関して、懲戒、分限と個別の処分を求めるものについては、審査にそぐわない部分があるのではないかということで、この取り扱いを議運で確認しなければいけないことになっていて、内容が黒塗りの部分が多くなっているが、題名のところでも、嘱託の解任を求めるという内容になっている。その他、1、2、3、4と数字が振ってあって、1番では職員の資質の向上とか、厳正な任務の遂行とか、また、まとめの中でも、教育委員会がしっかりとやってほしいということは当たり前だと思うが、個々の内容を見た場合、審査には、現時点、かなりそぐわないものがあるので、取り上げるべきではないという判断をしている。 ○須田委員長 他に意見はあるか。 公明党。 ○加藤委員 今、新政クラブからるる確認があったが、我が会派としても、考え方については、特に今、係争中の部分の確認も事務局からあったように、それを踏まえた上では、陳情として審議するのは困難であると考えている。 ○須田委員長 今、新政クラブ、公明党から意見が出されたが、これを聞いて、他の会派の意見があれば言ってもらいたい。 民主・新無所属の会。 ○中村(知)議員 先ほど、新政クラブから発言があったとおり、我が会派においても、本陳情は取り扱わない方向でお願いする。 ○須田委員長 共産党。 ○松永委員 私どもも、この案件が議会で審議、議決されることについては、今、新政クラブからあった根拠と同じで、ふさわしくないと思っている。細かく言うと、個人情報ということで、ここでは議会としても、恐らく、個別具体事例のところの判断がまずできないということもあるし、教育委員会の粛清についてというタイトルになっているが、このことについて、議会で議決していくことというのは、教育行政と議会とのあり方からいってもなじまないと考えるので、結論としては、これを陳情として取り扱うことについては、いかがなものかと思っている。 ○須田委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 訴訟継続中ということで、これに意見をすることは、むしろ司法権の独立を害するし、個々の内容が非常に細かいので、これについて、我々、捜査権限がないから、そもそも判断し得ないのではないか。それから、教育委員会は独立の委員会なので、議会はなるべく政治的に中立というか、余り権力的にすべきではない。結果、陳情は取り上げるべきではないと判断する。 ○須田委員長 市民連合。 ○小林(正)委員 基本的には、結論は皆さんと同じである。先日も新聞報道されたように、区議会の関係の教育実践に対する裁判の結果が敗訴という形で出ているし、結局、これも教育委員会の教育実践の中での評価に関する部分だと思う。だから、これについては基本的には教育委員会独立の原則で対応してもらって、行政が不当に介入することはやめた方がいい。不満があれば、人事委員会とか教育委員会で個別課題あるいは民事訴訟をしてもらう、これは全く自由なことだが、議会としては不適切である。 ○須田委員長 今、各会派から意見をもらった。まとめると、今回のこの陳情に対しては取り扱わないという結論だが、それでいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、そのように取り計らう。 ◇○◇ その他 ○須田委員長 その他について、何か発言があったらお願いする。─ 議事課長。 ○河本議事課長 ここで専決処分が2件あって、あした、文書が配付されると伺っている。内容は、手数料条例の一部改正、それから、市議会議員及び非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部改正ということで、いずれも関係する法令等の改正による条項ずれの整理の案件である。 ○須田委員長 これについて、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 他に何か発言があるか。─ 以上で、その他を終わる。 次回の議会運営委員会は、9月30日本会議終了後に開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午後1時40分 閉会

資料(原本)

23.09.26 議会運営委員会【校了】.docx 原本(会議録ファイル)

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SHA-256 d910e768bc0ac1a76a49929d30acb28f5ffd4a4dca957e86241cb88f82bff9ff

出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:議会運営委員会のため、会議全文を基本に収録しています。

出典確認済み。公式資料へのリンクは未登録です。

相模原市 平成23年 9月 議会運営委員会 09月26日-01号(会議録ファイル)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、運営者が保管していた会議録ファイルをそのまま保存したものです。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は 27d08e4a1b363df40c865296756064017a160dfdcdefc553680ce3b771345209 です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

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記録ID 01a0896e-be15-7090-845a-444df9a58d44 最終更新 2026/09/10 12:49