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【議運】平成24年 2月 議会運営委員会 02月16日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2012-02-16(2012年(平成24年)2月16日) 2011年度
会議
相模原市 平成24年 2月 議会運営委員会 02月16日-01号 議会運営委員会
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出典
出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

「今後」が出てくる箇所:9 か所

本人の質問 7 回・答弁 22 回(収録範囲外の他の議員の発言 45 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(7 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 合意した部分があるので、そこは速やかに、慣例集等で条文の変更というか、案が既に出…
  2. 2 結論が出なかった部分に対しての取り扱いについてということなので、議会改革等に関す…
  3. 3 せっかくいただいた貴重な意見なので、会派全員でしっかり受けとめたいと思うので、ま…
  4. 4 確認したい。委員会中継と、委員会会議録をインターネットに公開するという話は、基本…
  5. 5 昨年の同時期も同様の事件があって、同じく意見書を出させていただいた経緯があったか…
  6. 6 タイトルに対して意見が出ているところなので、そこの取りまとめもあるだろうから、追…
  7. 7 内容を見ても、これまでの意見書を見ても、公明党の案で基本的にはいいと思う。ちょっ…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

小 林 倫 明 栄 裕 明 小野沢 耕 一 阿 部 善 博 森 繁 之 松 永 千賀子

会議の全文を開く 発言 153 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます

小 池 義 和

議長 須田毅委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は、9名で定足数に達している。 …(進行)

ただいまから議会運営委員会を開会する。

出席委員は、9名で定足数に達している。

本日、小池義和委員より、欠席の旨通告があるので報告する。

平成24年相模原市議会3月定例会の運営について

議長 須田毅委員長:3月定例会の運営についてを議題とする。 事務局から資料について説明させる。 事務局長。

答 佐藤議会事務局長

3月定例会の運営について説明する。

まず、資料1をごらんいただきたい。3月定例会の日程案である。2月22日を初日として、3月26日までの会期34日間である。

具体的な会議について説明する。まず、2月22日、初日だが、そこに記載があるように、施政方針、予算、条例、事件、補正予算等の説明をお願いする。その後、議案第40号、これについては一般会計補正予算の債務負担行為、いわゆるゼロ市債の関係になる。この部分については他の議案と切り離しをさせていただき、説明、質疑の後、建設委員会への付託をしていただく。同日に建設委員会を開催させていただいて、審議をお願いしたい。なお、建設委員会については、3月定例会からインターネット中継が始まるということで、最初の委員会のインターネット中継になるので承知おきいただきたい。

3月1日については、2月22日の建設委員会の開催に係る委員長報告、委員長報告に対する質疑、または討論があったら討論していただき、議案第40号についての採決までお願いする。その後、代表質問、個人質疑である。

3月2日についても、代表質問、個人質疑、それが終了した後に人事の関係について説明から採決までお願いする。内容については、後ほど説明をさせていただく。

6日から12日までについては、お示ししているように、総務、環境経済、民生、建設、文教の各委員会である。なお、6日の総務委員会の終了後に総務部会、それから9日の建設委員会終了後に建設部会の開催をお願いしたいと考えている。

13日については、一般質問の通告期限、それから今回は包括外部監査報告がなされているので、この件についても質問がある場合は事前に通告をお願いしたいと思う。いずれも午後3時ということである。

21、22、23日の3日間については一般質問である。

26日の最終日については、委員長報告から討論、採決までお願いする。

本会議終了後に、議会運営委員会をお願いしたい。

なお、欄外にあるように、議会だよりのための議会運営委員会については、新しい年度になった4月17日火曜日、午前9時30分からお願いする。

議長 須田毅委員長:議事課長。

答 河本議事課長

続いて、(5)議事日程について説明する。資料2をごらんいただきたい。

3月定例会付議事件一覧だが、議案47件、報告2件、合計49件で、議案の内訳は資料の記載のとおりである。そのほかに、付議予定案件として、人事案件が10件予定されている。

1ページをごらんいただきたい。議案第1号平成24年度相模原市一般会計予算、総額2,483億円で、前年度比6.2%の増となっている。

議案第2号から次ページの議案第11号までは10件の特別会計予算で、一般会計と特別会計を合計した予算規模は4,247億5,220万円で、前年度比6.3%増である。

次の議案第12号附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例については、4つの項目があり、まず相模原市条例等整備方針に基づき委員会、協議会を見直したことにより、これまで設置要項となっていた委員会、協議会を附属機関として条例に位置づけるもので、1の(1)については市長の附属機関、(2)が教育委員会の附属機関として改めて設置するものである。2ページの一番下の2については、新たに相模原市自殺対策協議会を市長の附属機関として設置するものである。3ページの3だが、現在ある情報公開、個人情報保護審議会に、新たに公文書の管理に関する調査審議を行わせることを追加することに伴い、審議会の名称等の改正を行うものである。4については、規則で附属機関を定める場合の要件として、設置期間が2年以内である場合などを定めたものである。

次の議案第13号相模原市非常勤特別職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正するについては、大きく2つの項目があり、1つ目は先ほどの議案第12号で委員会、協議会の見直しに伴い設置することになった附属機関の委員の報酬を定めるものである。2つ目としては、消防団の組織の再編に伴い、団長、副団長、方面隊長、副方面隊長の報酬を定めるものである。

次の議案第14号相模原市債権の管理に関する条例については、市の債権の管理の適正化を図るために、当該債権の管理に関する事務の処理について所要の定めをするものであり、収入未済額削減の対策の一環として回収不能となった債権の事務処理の基準等を定めるもので、100万円以下の債権で一定の要件を満たせば、議会の議決によらず債権放棄ができる等の規定を設けるものである。

4ページ、議案第15号住民基本台帳法の一部を改正する法律及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例については、入管法及び入管特例法の改正によって外国人登録法が廃止されることに伴い、あわせて住民基本台帳法も改正されることから、関係条例の整備を行うものである。外国住民のうち、3カ月以内の短期滞在者や不法滞在者を除いた外国住民については、これまでの外国人登録でなくて、住民票に記載されることになったことから、印鑑条例を初めとして関係する条例の一部改正を行うものである。

次の議案第16号相模原市立市民・大学交流センター条例については、相模原市立市民・大学交流センターを相模大野西側地区の再開発事業ビル内に設置するために、基本利用料金等の使用の定めをするものであり、開設は平成25年の3月が予定されている。

5ページだが、議案第17号相模原市市民協働推進条例については、皆で担う地域社会を実現するため、協働について、市民及び市の役割を明らかにするとともに、市民と市の協働及び市民と市民の協働を推進するために条例を定めるものである。

次の議案第18号相模原市特定非営利活動促進法施行条例については、特定非営利活動促進法の改正に伴い、市長が所轄する特定非営利活動法人の認証、認定等について所要の定めをするもので、県下の移譲事務として実施している認証事務を、平成24年4月からみずからが所轄庁として行うことと、寄附者が税制上の優遇措置を受けられるNPO法人の認定に係る認定事務も新たに行うことになったので、条例を制定するものである。

次の議案第19号相模原市城山町文化施設等建設基金条例を廃止する条例については、市立城山文化ホール整備事業が平成23年度で完了したことに伴い、相模原市城山町文化施設等建設基金を廃止するもので、旧城山町で計画されていた文化センターの建設について、城山町の編入に伴い、建設用地及び建設事業基金約5億8,000万円を相模原市に引き継いだもので、整備事業の完了に伴い基金を廃止するものである。

次の議案第20号相模原市路上喫煙の防止に関する条例については、既にある吸い殻の散乱防止に関する条例に加えて、禁止地区として想定される市内のすべての駅を初め、路上喫煙をしてはならないとするもので、違反者に対して条例に基づき指導及び命令ができるものとするものである。

次の議案第21号相模原市手数料条例の一部を改正する条例については、介護サービス基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律による介護保険法及び地方自治法の改正並びに地方自治法施行令の改正に伴い、神奈川県から移譲される指定居宅サービス事業者の指定等の申請に対する審査事務の手数料の規定、並びに地域密着型サービス事業者の指定等の申請に対する審査事務について、新たに手数料を徴収することに伴う同事務の手数料の規定を追加するもので、6ページの1が県から移譲される審査事務の手数料で、7ページの2が新たに手数料を徴収することになる徴収事務の手数料である。

次の議案第22号相模原市介護保険条例の一部を改正する条例については、平成24年度から26年度までの第1号被保険者の介護保険料について、保険料の区分の追加、保険料率の改定その他所要の改正を行うもので、8ページの保険料率にあるように、改正前は10段階であったものを2段階追加して12段階として、保険料率も改定するものである。

9ページをお開きいただきたい。議案第23号相模原市青年海外派遣基金条例を廃止する条例については、青年海外派遣事業の廃止に伴い、相模原市青年海外派遣基金を廃止するものである。施行日があるが、廃止の時期として、基金を有しているすべての公共債の償還後の平成25年3月21日に施行するものである。

次の議案第24号相模原市立療育センター条例の一部を改正する条例については、障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて、障害保健福祉施策を見直すまでの間において、障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律による児童福祉法の改正に伴った施設の種類及び事業に係る規定の改正、並びに発達障害者に対して支援を行う施設の設置に係る規定の追加、その他所要の改正をするもので、児童福祉法の改正による知的障害児施設等の再編、あるいは発達障害支援センターの設置について明文化するものである。

次の議案第25号相模原市食育推進委員会条例については、相模原市条例等整備方針に基づく委員会、協議会等に関する見直しに伴う附属機関を設置するもので、先ほど説明した議案第12号と異なり、食育基本法に規定する市町村食育推進計画に関する所掌事務について規定する必要があることから、単独条例により規定することとなったものである。

次の議案第26号相模原市ごみの散乱防止によるまちの美化の推進に関する条例の一部を改正する条例については、これも先ほど説明した議案第20号相模原市路上喫煙の防止に関する条例が新たに提案されることに伴い、内容として重複することになる歩行中の禁煙に関する規定を削除することと、きれいなまちづくりの日を設けることに係る規定の追加、自動販売機の届け出等に係る規定の改正、罰則に係る規定の改正その他所要の改正を行うものである。

議案第27号相模原市浄化槽保守点検業者の登録に関する条例及び相模原市屋外広告物条例の一部を改正する条例については、民法等の一部を改正する法律による浄化槽法及び屋外広告物法の改正に伴い、未成年者が浄化槽保守点検業または屋外広告業の登録をする場合において、営業の登録拒否の要件として当該未成年者の法定代理人が法人である場合は、その役員のうちに欠格要件に該当する者がいないことが追加されたことにより、規定の追加その他所要の改正を行うものである。

次の議案第28号相模原市ホテル等建築の適正化に関する条例の一部を改正する条例については、社会情勢の変化に伴う目的規定の改正、簡易宿所営業の用に供する施設の構造等の基準の緩和に係る規定の追加、ホテル等を建築する際の事前相談に係る規定の追加、その他所要の改正を行うもので、ラブホテル、類似施設の構造基準を定め、建築規制を行う条例であるが、対象施設として民宿やバンガロー等が含まれることから、津久井地域の編入に伴い多くの施設が対象となり、しかも過重な要件となることから、条例の目的に反するおそれがないと判断された場合には、必要要件とする構造基準の一部を適用しないものとする。

10ページをお開きいただきたい。議案第29号相模原市建築基準条例の一部を改正する条例については、既存建築物を児童福祉施設等に用途変更する場合の廊下及び階段の幅に係る規定の追加、建築基準法の容積率に係る地盤面等の指定に関する規定の追加、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律と重複している規定等の削除、土砂災害特別警戒区域に係る規定の追加、共同住宅の共同炊事場に係る規定の削除その他所要の改正をするものである。

議案第30号相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例については、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、いわゆる地方分権改革の第1次一括法により、公営住宅の収入基準等が条例へ委任することになり、同法の附則による経過措置規定により、同法の施行後1年を越えない期間内で、改正後の公営住宅法に基づく条例が施行されるまでの間は、入居者の資格等を従前の例によるものとするための規定の改正、及び青野原団地の廃止に伴う規定の削除、その他所要の改正をするものである。

次の議案第31号相模原市立図書館条例の一部を改正する条例について、及び次の議案第32号相模原市立博物館条例の一部を改正する条例については、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、こちらは法律第105号ということで第2次一括法と言われているが、この第2次一括法に基づく図書館法と博物館法の改正により、図書館に置かれる図書館協議会、それから博物館に置かれる博物館協議会の委員の任命基準が法から削除されることになり、文部科学省令で定める基準を勘案しながら、地方公共団体が条例で定めることとなったこととから、協議会委員の任命基準を新設し、運営等に係る規定の追加を行うものである。

議案第33号工事請負契約だが、根小屋の津久井広域道路(仮称)荒句大橋新設工事に係るものであり、契約金額は16億8,287万5,950円で、契約の相手方は熊谷組・丸豊建設・アコック共同企業体である。履行期限は、本契約締結の日から1,220日以内ということで、平成23年度から平成27年度の継続事業である。この案件は、総合評価方式による条件つき一般競争入札である。

11ページの議案第34号包括外部監査契約の締結については、議会の議決を求めるものであり、契約の相手方は、平成23年度と同様に奥津勉公認会計士である。

次の議案第35号不動産の処分についてだが、緑区中野の表記建物と土地について自治会法人大沢自治会に無償譲渡するものである。当該建物と土地については、旧津久井町が寄附により取得して、現在まで同自治会が自治会集会施設として使用しているものだが、同自治会から財産取得に関する意思表示を受けたことから、当該自治会に無償で譲渡するものである。

次の議案第36号損害賠償額の決定についてだが、交通事故に係る損害賠償額の決定をするものであり、損害賠償額は231万8,014円で、被害者は市外在住者で、事故の概要としては、平成23年4月22日に緑区小倉の県道長竹川尻で、城山保健福祉課職員が赤信号で停車していた被害者の普通乗用車に追突して、車両破損、被害者を負傷させたものである。

次の議案第37号専決処分の承認についてだが、指定管理者の指定の変更で、本年1月4日に専決処分を行ったものである。淵野辺公園アイススケート場、水泳プール及びトレーニング室の指定管理者である、都市整備公社・パティネ商会共同企業体の構成員の株式会社パティネ商会が合併することになり、指定管理者の指定の変更の必要が生じたが、新指定管理者の適格性の確認等が必要であることから、合併日までに議会を招集する時間的余裕がなかったため専決処分を行わせていただいたものである。

12ページの議案第38号全国自治宝くじ事務協議会を設ける地方団体の数の増加及び全国自治宝くじ事務協議会規約の一部変更に関する協議についてだが、指定都市が協議会の委員となっており、この4月に指定都市に移行する熊本市が新たに協議会に加入することで、委員の増員について議決をお願いするものである。

議案第39号市道の認定については、開発行為に係る20路線及び寄附3路線の合計23路線の認定を行うものである。

次の議案第40号平成23年度一般会計補正予算(第6号)債務負担行為補正は、新年度における事業の早期着工を図るため、新年度予算に計上する事業の一部について、本年度支出額をゼロとする債務負担行為、いわゆるゼロ市債の設定を行うものである。

次の議案第41号平成23年度一般会計補正予算(第7号)は、16億5,000万円の増額補正である。

議案第42号平成23年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は、10億1,300万円の補正増である。

議案第43号平成23年度下水道事業特別会計補正予算(第2号)については、6億8,200万円の減額補正である。

議案第44号平成23年度介護保険事業特別会計補正予算(第1号)については、7億6,200万円の増額補正である。

議案第45号平成23年度簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)については、200万円の減額補正である。

13ページの議案第46号平成23年度後期高齢者医療事業特別会計補正予算は、2億4,300万円の補正増である。

議案第47号損害賠償額の決定だが、交通事故に係る損害賠償の額を決定するもので、損害賠償額は188万7,170円で、被害者は市内在住者、事故の概要としては、昨年9月13日、緑区寸沢嵐の国道412号で、情報政策課職員が赤信号で停車していた被害者の軽乗用車に追突して、車両破損と被害者を負傷させたものである。

次の報告第1号専決処分の報告については、津久井広域道路(仮称)東中野橋新設工事(その2)に係る工事請負契約の変更で、平成22年6月定例会で議決をいただいて、その後、橋脚付近ののり面崩壊が懸念されたことで、平成23年1月に変更契約の専決処分を行ったものであるが、今回、工事の安全性を確保するために橋の下に防護ネットを設置する必要が生じたことから、301万5,600円の増額変更を行うものである。

次の報告第2号専決処分の報告については、損害賠償額の決定に係るもので、都市公園の管理に係るもの1件、ごみ収集の作業に係るもの1件、道路管理に係るもの1件、合計3件について専決処分を行ったものである。

付議予定案件は、先ほど申し上げたように10件あり、内訳としては、固定資産評価審査委員会の委員の選任が1件、公安委員会委員の推薦が1件、人権擁護委員の推薦が8件である。なお、港湾委員会委員は初めて推薦いただいて、定員が5名ということで、これまで県が3名、政令市が川崎、横浜で2名ということで枠があったが、政令市の2名の枠は変わらないが、相模原がそのうちの1名を推薦ということになっている。

2の請願・陳情だが、そこにあるように2件で、本日、文書表を配付させていただいている。

監査報告については9件あり、うち7件については配付済みだが、残り2件については提出され次第、配付をさせていただきたい。

なお、包括外部監査報告については既に配付済みである。

次に、資料3をごらんいただければと思う。閉会中の継続審査案件ということで、総務委員会所管のものが5件ある。

次に、資料4をごらんいただきたい。会議日程を説明する。

第1日目、2月22日だが、まず市長の施政方針演説があり、引き続き、通し番号の2から次ページの47までの提案理由の説明があり、議事延期となり、その後、一番下の通し番号48のゼロ市債、議案第40号平成23年度相模原市一般会計補正予算(第6号)を上程して、委員会付託をして、本会議終了後に建設委員会を開催して、審査をいただくことでお願いできればと思う。

3ページの2日目、2月23日だが、今、申し上げた議案第40号について、冒頭で建設委員会の委員長報告を行い、採決までお願いしたい。その後、代表質問・個人質疑となる。

5ページの第3日目も同様に、代表質問・個人質疑となり、代表質問・個人質疑終了後、右に記された委員会へ付託となり、7ページの通し番号の49から58までの人事案件について提案、説明から採決までお願いしたい。最後に、陳情2件について、表記の委員会へ付託をすることとなる。

第4日目21日、5日目22日、6日目23日については一般質問である。

8ページだが、7日目の3月26日は最終日ということで、委員長報告から採決までをお願いしたい。その後、専決処分の報告と監査報告、包括外部監査報告を行う。なお、先ほども申し上げたが、包括外部監査報告について質疑がある場合は、一般質問と同じく3月13日午後3時までに通告をお願いする。

議長 須田毅委員長:ただいまの説明に対して、質疑、発言があればお願いする。よろしいか。― ないので、…(進行)

ただいまの説明に対して、質疑、発言があればお願いする。よろしいか。―

ないので、事務局の説明のとおりと決定する。

次に、(6)一般質問通告者数については、資料5のとおりとなっているので確認をお願いする。

いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

次に、(7)その他に入る。事務局から説明させる。

議事課長。

答 河本議事課長

理事者の紹介ということで、初日、2月22日の開会前に、この1月に副市長に就任した小池副市長の紹介を市長の方から行いたいという旨、申し出があるので、開会前に副市長の紹介ということで了承いただければと思う。

続いて、部会の開催ということで、日程表にあるように総務部会と建設部会が予定されており、総務部会については市税に係る税制改正の概要について、建設部会については相模原市公共施設サイン整備指針の改正について、それから相模原市雨水対策基本計画の改定について、以上2件が予定されている。

日程表の裏面だが、議員派遣の議決ということで、資料6になるが、神奈川県の市議会議長会定例会ということで、4月24日、海老名市で行われるが、これについても副議長の議員派遣について、最終日に簡易採決でお願いしたい。

資料7、委員会の行政視察の議決については、平成24年度の常任委員会の調査事項ということで、そこに記載がある各委員会の調査事項は、閉会中も他都市の実情について調査できるということで承認いただくことをお願いしたい。これについては、議会運営委員会、特別委員会とあわせて承認いただくような形でお願いできればと思う。

議長 須田毅委員長:ただいまの説明に対して、質疑、発言があればお願いする。― それでは、この件につい…(進行)

ただいまの説明に対して、質疑、発言があればお願いする。―

それでは、この件について終わる。

次に、6月定例会の仮案について、事務局から説明させる。

事務局長。

答 佐藤議会事務局長

それでは、6月定例会の仮案について説明する。資料8をごらんいただきたい。

6月定例会については、5月30日を初日として、6月29日までの会期31日間である。5月30日、本会議初日である。次の本会議は6月7日、それから8日は予備日となっている。これは、代表質問・個人質疑である。12日から18日までは、総務、環境経済、民生、建設、文教の各委員会の開催を予定している。それから、26、27、28日の3日間については一般質問である。最終日、29日については採決までお願いする。本会議終了後、議会運営委員会の開催をお願いする。

それから、備考欄にあるように、代表質問・個人質疑の通告期限については、5月31日午後5時まで、また一般質問については、6月19日午後3時が通告期限となっている。欄外にあるように、6月定例会のための議会運営委員会を5月24日午前9時30分から開催の予定としているので、よろしくお願いする。

議長 須田毅委員長:ただいまの説明に対して、質疑、発言があればお願いする。― ないようなので、事務局の説明のとおり決定する。

議会だよりのカラー化について

議長 須田毅委員長:議会だよりのカラー化についてを議題とする。 前回の議運の際、素案を作成し、本日、…(進行)

議会だよりのカラー化についてを議題とする。

前回の議運の際、素案を作成し、本日、提示することとなっていたので、内容について事務局より説明させる。

政策調査課長。

答 渋谷政策調査課長

それでは、議会だよりのカラー化について説明をさせていただく。議会だより編集方針の見直しということである。

今、参考までに現行のだより、配付をさせていただいている。一番上にある5月1日号について、昨年、臨時会の報告があったので参考にならないということで、2年前のものになっている。それ以外のものについては23年度のものとなっている。説明の中で参考に見ていただければと思う。

資料9-1だが、これは相模原市議会だより編集方針の現況ということで、現在、この編集方針に基づいて、だよりが作成されている。あり方検討会の方から検討するよう指示いただいたのは、1面の写真の工夫と、8面をカラー化するに当たっての編集の見直しということだった。

まず、1面について、丸の上から4つ目、写真は季節感のあるものを題材にし、1面の見出しとの関連にも十分配慮するという指示いただいており、これに基づいて、毎号、1面の写真は事務局の方で選択させていただいているような状況になっている。カラー化になると、季節感のある題材の写真が多くなると考えている。1面の見出しとの関連に十分配慮するということだが、2年前の市議会だより、政令市移行にあわせて式典の写真が載っているが、こういったことで関連ができれば、よりよろしいかなというような考え方である。今後とも、その方向に持っていけるように選択をしていきたいと思っている。

1枚めくっていただいて、裏面、8面である。8面に掲載の内容、ここに書かれているのは、議案の審議結果一覧表と議会内会派構成、予算、決算を審議する定例会においてはその概要と討論要旨、それから紙面構成の都合から、適宜、次回定例会のお知らせや請願・陳情の審議結果等を載せるようにしている。今は2色刷りになっているので、こういった内容だったら2色でも十分かなというようなところで、編集方針を見直すという指示をいただいているものである。

資料9-2の方をごらんいただきたい。臨時会号については、現行のまま写真に色がつくということなので、ここで素案は出てないが、そのように承知いただければと思う。残りの定例会号、4号のたたき台として、資料9-2、提案させていただいている。

事務局の方で考えた第1の理由は、今まで情報を発信していなかったものを掲載してはどうかということで、4つほど挙げさせていただいた。特別委員会活動報告、決算特別委員会の報告、常任委員会行政視察報告、常任委員会の予算審査の報告ということで、それぞれ案をつくらせていただいた。

まず、資料9-2の1枚目が特別委員会の活動報告の見本である。特別委員会の活動報告を6月定例会の8月1日に載せるためには、特別委員会の活動が当該年度ではまだ行われていないので、ここの特別委員会の活動報告については前年度、具体的に言うと、この場合については23年度の活動報告を載せさせていただくというようなところを考えている。写真やレイアウトは、適宜枠を設けたので、実際の報告が固まってくると内容は変わってくる。

1枚めくっていただいて、9月定例会号の内容である。これは、決算特別委員会からの審査内容の報告ということで、今まで特別委員会の報告は議会だよりに載っていなかったので、その内容を8ページに載せて、載せた場合のレイアウトがこのような感じになるということでお考えいただければと思う。

もう1枚めくっていただいて、12月定例会、25年の2月1日発行になるものだが、常任委員会の行政視察報告ということで、24年度の常任委員会の行政視察を2月1日号で報告できるかというところで載せている。

一番最後は、常任委員会の予算審査の内容ということで、3月定例会、平成25年5月1日号ということになるが、決算と同じような予算審査の報告をさせていただければと考えている。

本日、お出しした資料については、配色されていないが、実際の色づけについては次回の議運のときに意見をいただければと考えている。

資料についてはたたき台である。いろいろな意見あったら、取り入れることは可能なので、協議をよろしくお願いする。

議長 須田毅委員長:ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらばお願いする。 民主・新無所属の会。

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問 森委員

今、説明いただいた特別委員会、それから決算特、あるいは常任委員会の活動報告を知らせることは非常にいいことだと思うし、タイムリーに活動があった後に出していくのがいいと思うが、今ある市議会だよりのページ割り、ページ数と、それから特別委員会等の活動報告を入れた場合のページ割りの整合性というのは、うまくおさまるのか。例えば、1ページ、2ページ増やしたところで、今ある形式の枚数とページ割りの関係はどうなっていくのか。もし、今の段階で案があれば教えていただきたい。

議長 須田毅委員長:政策調査課長。

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答 渋谷政策調査課長 質問へ

ページ割りについては、原則8ページは変えないという枠の中で、どのように編集が変えられるかということであるが、ちなみに、6月定例会号、今、ブルーで出ているが、このブルーで出ているところに特別委員会の活動報告が載るが、この際、8ページの一番多くを示している市議会からのお知らせというところがカットされるような感じになる。それから、審議結果一覧については、ページが変わって3ページあたりに移動するという調整になってくる。全体的に一般質問の行数が少し減るというようなところでの影響は出てくるが、6月定例会と12月定例会については大きな変動はない。1点、事務局の方で提案した今の案で大きな変動が出てくるのは、決算と予算を審議する定例会について、8ページには討論の要旨を載せている。委員会の報告を載せることになると、その討論のスペースがカットされるという影響が出てくる。討論には各会派の主張その他が入っているので、そういった主張等をだよりの中で出していく方法はないかということで、代案ではないが、事務局で他市の状況を確認したところ、代表質問を党派別に載せる政令市が大半なので、やり方によっては代表質問を党派別、会派別で行うことによって主張を述べる、お知らせすることができる方法もあると考えている。

議長 須田毅委員長:民主・新無所属の会。

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問 森委員

これからまだ、紙面のページ割り等々の工夫が必要だということは十分承知した。今、最後にお話があった代表質問の掲載の仕方について、前にも少し議論があったのは承知しているので、1回目のたたき台としてはいいのかなと思うが、今後また精力的にやる中で、次回ぐらいにはちゃんとしたもので議論ができればと思う。

議長 須田毅委員長:他に質疑、発言あるか。よろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、そのように…(進行)

他に質疑、発言あるか。よろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのように理解いただくという形で、よろしくお願いする。

政策調査課長。

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答 渋谷政策調査課長 質問へ

それでは、事務局の案で大体の編集方針の見直しを固めさせていただく。民主・新無所属の会から話があった他のページへどういった影響が出るかについて、4月17日、次回の編集会議があるので、その際にどのような影響が出るか報告させていただき、かつ配色について意見をいただければと思っている。よろしくお願いする。

議長 須田毅委員長:今、説明あったように、4月17日が最終決定という形になるので、事務局の方も検討していただいて、よろしくお願いする。

議会運営にかかわるあり方検討会協議結果報告

議長 須田毅委員長:議会運営にかかわるあり方検討会協議結果報告について、事務局より説明させる。 議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

資料10をごらんいただければと思う。前期の積み残しの課題を含めて、さまざまな課題について検討した議会運営にかかわるあり方検討会が昨日行われて、その協議結果報告書ということで、稲垣委員長から須田議会運営委員会委員長あてに提出されているので、報告をさせていただく。

別紙1だが、以前、議運の方には中間報告という形で、あり方検討会の中間報告をさせていただいたが、残りの課題については、そこにあるように4つの課題があり、その課題について後半協議した結果を今回報告するものである。

次ページ、議会運営にかかわるあり方検討会の検討事項についての報告ということで、これについては一番最後に一覧表があるが、各会派から出された意見を集約したものであるので、了承いただければと思う。

一応、読み上げさせていただくと、議会運営委員会より諮問された検討項目及び議会運営にかかわるあり方検討会で提起された検討項目(協議が調い、議運へ中間報告したものを除く)について、平成23年8月9日より6回にわたって検討を行ってきた結果について報告する。

監査委員が一般質問をできないことについての見直しについて。協議結果、監査委員が職務上知り得た情報を漏えいしないなど十分に配慮した上で、一般質問を行うことを認める。監査委員が一般質問できないことの見直しについては各会派一致を見て、そこにあるように一定の枠をはめた中で、職務上知り得た情報を漏えいしないことに配慮した上で、一般質問を行うことを認めるということで協議が調った。

以下の3項目については、そこに書いてあるように、いずれも合意に至らなかったもので、両論併記の形で報告を出させていただいている。

以下に掲げる項目については、いずれも合意に至らず協議が調わなかったため、別添、議会運営にかかわるあり方検討会における意見等を踏まえて、同様または類似する意見等をまとめた。

議場への残時間表示機の設置については、モニターを設置し、あわせて残時間を表示する―新政クラブ、民主・新無所属の会、公明党、市民連合、みんなの党。モニターを設置した中での残時間表示は前向きに考える―公明党。今後の運用等について必要に応じ議論することが必要―市民連合。予算をかけて設置することに疑問であり、現行どおりでよい―共産党。モニターの設置及び残時間表示については賛成であるが、時期を待って検討すべきである―みんなのクラブ。

代表質問の質疑時間の拡大については、現行どおりでよい―新政クラブ、民主・新無所属の会、公明党、みんなの党。2人会派も平等に扱うなどの制度の変更がないので、現行どおりでよいというのが、みんなの党である。

代表質問については最低保証時間30分プラス10分掛ける人数、個人質疑については最低保証時間10分プラス10分掛ける人数が共産党、みんなのクラブである。15分掛ける人数が市民連合で、時間が拡大されれば15分にはこだわらないということである。

最後の決算特別委員会の総括と予算特別委員会の設置の検討については、予算特別委員会を設置した上で検証する―新政クラブ。決算特別委員会を検証すべき―民主・新無所属の会、公明党、共産党、市民連合、みんなのクラブ、みんなの党。予算特別委員会と決算特別委員会で人数を半数ずつとする―公明党、みんなのクラブ。予算、決算は常任委員会に分割付託する―共産党、市民連合。小数会派が所属していない分科会へ参加できる場、もしくは全員が参加できる場を設ける―みんなの党。2ないし3分割の分科会方式を提案する―市民連合。

以上である。

議長 須田毅委員長:ただいま事務局から説明あったとおり、議会運営にかかわるあり方検討会の協議結果が報…(進行)

ただいま事務局から説明あったとおり、議会運営にかかわるあり方検討会の協議結果が報告された。この報告書の取り扱いについて、各会派の意見を伺いたいと思う。

新政クラブ。

問 阿部善博森委員 本人

合意した部分があるので、そこは速やかに、慣例集等で条文の変更というか、案が既に出ていると思うので、そちらの作業に移っていただきたいということが1点。それから、ほかの合意に至らなかったという報告がある部分については、今、議会改革等に関する検討会が行われているわけだが、そちらの方で項目の扱いの意見の協議があるかもしれないが、諮問した部分が返されたということで、やはりまずそちらの確認をすることが先ではないかと思うので、その取り扱いについて協議いただきたいというか、協議していくべきだと考えている。

議長 須田毅委員長:民主・新無所属の会。

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問 森委員

今、新政クラブから話があったとおりで、私どもも同じ考えである。

議長 須田毅委員長:公明党。

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問 加藤明徳委員

それぞれ今、発言があった考え方と私どもも同じである。

議長 須田毅委員長:みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

合意に至らなかったものに関しては、この場で話し合うか、もしくは議会改革等に関する検討会に再諮問するといった扱いをすべきではないかと思う。

議長 須田毅委員長:共産党。

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問 松永千賀子委員

同じように、合意できないものをどうするかということについては、ここで今、話していくということである。

議長 須田毅委員長:市民連合。

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問 小林(正)委員

同意見である。

議長 須田毅委員長:皆さんの意見は一緒で、まず、協議結果についてはこれで承認する。議場への残時間表示…(進行)

皆さんの意見は一緒で、まず、協議結果についてはこれで承認する。議場への残時間表示とか、代表質問の質疑時間、決算委員会と予算委員会の設置については、この場で協議していくということでよろしいか。または、並行して議会改革等に関する検討会でも扱っていくという部分もあるが……。

新政クラブ。

問 阿部善博森委員 本人

結論が出なかった部分に対しての取り扱いについてということなので、議会改革等に関する検討会へもう一回投げるということではなくて、議運の方で検討するということで、取り扱うことにしていただきたいと思う。

議長 須田毅委員長:今の意見、いかがが。 共産党。

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問 松永千賀子委員

私は、この中でどうするか決めるということで、議運の中で決着をするということではなく、議会改革、議会活性化に向けて新たな場が設けられたということなので、そこは引き続き協議を重ねていく、継続をしていくという形があってもいいと思っているので、ここで決めるか、それとも議会改革の方に託すかという点でいくと、改革の方に継続していただきたいと思っている。

議長 須田毅委員長:一応、こちらからの諮問に対して、あり方検討会からこのような協議結果が出たので、今…(進行)

一応、こちらからの諮問に対して、あり方検討会からこのような協議結果が出たので、今の検討をそのままこちらで引き継ぎながら、しかし、議会改革等に関する検討会の方もこの答申に対して、並行というか、そういうことで検討していくという形である。

民主・新無所属の会。

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問 森委員

これは、あり方検討会へ議運として諮問した結果が上がってきたわけだから、議運に戻されたということなので、我々、議運として一度はどうするかについて協議をして、例えば調わないということ、あるいは、今、共産党がおっしゃられた、結論としてまだ議論が必要だと、議論の場はここではなくてそういうところにということであれば、それはそれでいいかもしれないが、何も協議をしないまま、また投げるということは、議運としては諮問した責任としてふさわしくないと思っている。

議長 須田毅委員長:他に意見ないか。 共産党。

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問 松永千賀子委員

ちょっと言葉が足りなくて申しわけない。そういうふうに受けとめられてしまったが、もちろんそういう方向性である。何も議運としてやらないでそのまま、さっと向こうに、その場ができたからということではなく、平行線というか、決着がつかないというか、合意に至らなかった場合はということである。

議長 須田毅委員長:わかった。 他にないか。 市民連合。

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問 小林(正)委員

キャッチボールする必要はないと思う。ここに答申いただいたのだから、基本的にここで結論を出すという前提で、今後、進行していただければと思う。

議長 須田毅委員長:公明党。

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問 加藤明徳委員

今、ほかの委員が言っているのも、考え方は大きく違ってないと思う。一番最初に新政クラブも言われた、ここできちんとやっていく中で、新政クラブだけではなく共産党も言われたが、新しく設置された検討会での項目との兼ね合いもあるので、まずは議運の場で議論をしながらという前提でよろしいのではないかと思う。

議長 須田毅委員長:大体、皆さん同じ意見なので、そのように進めていきたいと思う。 では、協議結果の監…(進行)

大体、皆さん同じ意見なので、そのように進めていきたいと思う。

では、協議結果の監査委員のことについては、ここで承認という形で、あとは検討しながら結論を出していくという形でよろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのように決定する。

議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

監査委員については、検討会の報告どおり承認ということになったが、先ほど慣例の方に載せるということだったので、次回の議運では慣例の文案をお出ししたいと思うが、実際いつからというところはいかがか。

議長 須田毅委員長:実際にいつからそれを実行するかということについて、皆さんで協議したいと思うが、いかがが。 公明党。

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問 加藤明徳委員

今、報告があって、次回の議運には文面的なものの整理ができる部分があるが、調い次第、6月定例会からでも実施が可能ではないかと思うので、そうした形でよろしいかと思う。

議長 須田毅委員長:今、公明党から、6月から実施でどうだろうかという話があったが、いかがか。よろしい…(進行)

今、公明党から、6月から実施でどうだろうかという話があったが、いかがか。よろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、6月定例会から監査委員が一般質問をすることができるという形が出たので、よろしくお願いする。

他にないか。

政策調査課長。

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答 渋谷政策調査課長 質問へ

先ほどのだよりの中で話をしなくてはいけなかったが、報告させていただく。相模原市議会だよりの8ページの欄外に、御意見、御感想があった場合は事務局へお寄せくださいということが書いてある。今回、2件ほど参っており、その取り扱いの協議をお願いするものである。

まず1件目は、匿名ではあるが、現在、だよりは右とじになっているが、これを市の広報等に合わせて左とじにできないだろうかというような意見をいただいている。なぜ議会だよりが右とじになっているのかということについては、縦書きになっているのでというような話をさせていただいているが、縦書きでも左とじにはできるだろうというような話があり、その取り扱いについて報告をさせていただく。

2件目については、建設委員会の傍聴者からの意見だった。今回、建設委員会の中で、矢部駅の地下横断工事に関する採石の深さの見通しの甘さについて深い議論が行われたと。JRの見通しの甘さを追及したようなやり取りがあったのにもかかわらず、だよりに載っていないのはどうしてだというようなところでの指摘だった。事務局としては、それぞれの委員会、各委員が質問された中で、より多くの質問を載せるようにというところで、まず編集方針が決まっているので、その見通しの甘さを追及された議員が一人だったため、2つ以上ある意見の方が優先されたので、そのページには記載されなかったが、納得されてはいなかった。

以上2件、だよりの意見ということで報告があったので、取り扱いを協議いただければと思う。よろしくお願いする。

議長 須田毅委員長:取り扱いについての協議ということだが、意見があれば。― 新政クラブ。

問 阿部善博森委員 本人

せっかくいただいた貴重な意見なので、会派全員でしっかり受けとめたいと思うので、まず持ち帰らせていただいて、次の議運で意見等を述べて、対応を協議させてもらえたらと思う。

議長 須田毅委員長:公明党。

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問 加藤明徳委員

私どもも会派で話し合いをしたいと思うが、そういえばそうかなとは思いながらも、今まで右とじ、左とじについてそう意識はしなくて、新聞を読むときも普通にこうだったので、縦書き、横書きのパターンはいろいろあるんだろうが、先ほど申し上げたように会派内で検討してみたいと思う。

もう一つの委員会の内容だが、基本的にそこに所属していた委員に何を載せるかというわけにはなかなかいかない部分だろうから、一定のルールのもとで複数という事務局の説明も理解した。その辺で、また何か改善できることがあるのかどうかということも含めて、会派でよく検討してみたいと思う。

議長 須田毅委員長:民主・新無所属の会。

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問 森委員

私どもも、会派に持ち帰って、こういう意見があったということは話をさせてもらうが、基本的に1回目というか、今の中身を聞いて、貴重な意見ではあるが、仮に載せるとすれば、2件の貴重な意見があって、今後の議会だよりのあり方をさらに検討していきたいとか、そういう感じで掲載する方法もあるのかなと率直には思ったが、掲載方法については、今後、具体的に、皆さんと再度協議をしていきたいと思っている。会派に持ち帰って、改めて答えを出させてもらう。

議長 須田毅委員長:今、提案されたことについては、各会派に持ち帰りいただいて、次回に発言いただくとい…(進行)

今、提案されたことについては、各会派に持ち帰りいただいて、次回に発言いただくという形でよろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのように取り計う。

その他

議長 須田毅委員長:その他について、何か発言があったらお願いする。

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答 河本議事課長 質問へ

2件ある。1つは、前回の議運でも申し上げたが、ここで委員会のインターネット中継が始まるということで、それに際して議員の方から、議員名の後に会派名を入れていただきたいという要望があった。前回も申し上げたが、20文字という制約があるが、その範囲内であれば現在の会派名、略称であれば入ると考えている。

あと、問題が1つだけある。委員長が委員長交代して一議員として発言される場合に限って、システム上の関係で会派名が入らない。再度、業者へ確認したところ、やはりシステム上の関係でそこの部分はちょっとできないということだったので、それを承知いただいた上で会派名を入れるということでスタートさせていただけないかと思っている。その辺をお諮りいただきたい。

もし、委員会の方で会派名を入れるとなると、本会議の放映もあるので、本会議の方は氏名だけなので、その辺をどうするか、あわせてお諮りいただきたいと思う。よろしくお願いする。

議長 須田毅委員長:今、事務局から、皆さんに協議をお願いしたいということだが、まずテロップの関係で、…(進行)

今、事務局から、皆さんに協議をお願いしたいということだが、まずテロップの関係で、委員長に関しては会派名が入らないということである。技術的なことで、協議した結果がそうだということだが、いかがか。

公明党。

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問 加藤明徳委員

氏名の後に会派名をというのは、私どもたびたび申し上げさせていただいたが、20文字の中で可能だという説明と、今、委員長も重ねておっしゃられた技術的な部分というのは、将来的に可能であれば、そのときにしていただければ、当面は仕方がないかと思う。本会議についても、同じようにできるのであれば、他の議会をテレビで見ていると、会派名を明記している議会が多くあるので、そのような形でよろしいのかなと思う。

議長 須田毅委員長:他に発言はないか。― それでは、事務局の説明のとおりでよろしいか。(「はい」と呼…(進行)

他に発言はないか。―

それでは、事務局の説明のとおりでよろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにお願いする。

議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

では、委員会と本会議をあわせて、この定例会から行いたいと思う。

あと、1つ確認だが、正副議長、正副委員長と役職がある方については、役職名のみになるかと思われるので、それもあわせて了解をいただければと思う。

議長 須田毅委員長:役職名のある方については、テロップに会派名が入らないということで、よろしいか。(…(進行)

役職名のある方については、テロップに会派名が入らないということで、よろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、事務局のとおり承認されたので、よろしくお願いする。

議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

ここで委員会のインターネット放映が始まるということだが、委員会会議録については、今、ホームページにアップしていないので、今後、掲載に向けて準備をさせていただこうと思っている。できたら来年の委員会から、会議録検索を含めて対応したいと思っている。実は、本会議の会議録も、スタート時には調整期間ということで、ふぐあいが生じるといけないので、1年間、予備期間ということで庁内だけで見られるような形で、次年度から前年度分も含めて一般公開をした。そういったことで、調整期間を設けさせていただくような形で、今、考えている。来年度から、検索機能も含めた形でホームページに載せる準備をさせていただいて、25年度から一般公開というような形で考えている。それについても報告させていただく。

あと、本会議は逐語訳になっているが、委員会会議録については要約した形の文章になっている。そういったことを考えると、本会議については映像とリンクした検索だが、委員会については、会議録検索を載せることはできるか、映像とリンクさせると、映像と文章とが乖離してしまうことが考えられる。そういった意味で、委員会については会議録検索を載せたとしても、映像とはリンクしない形で載せるようになると思う。委員会の放映はもちろん載るわけだが、それとリンクしない形での会議録検索になるということで、あわせて了解いただきたいと思っている。よろしくお願いする。

議長 須田毅委員長:今の事務局からの説明だが、いかがか。何か質問あるか。 公明党。

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問 加藤明徳委員

委員会会議録の検索システムについてもかねてから申し上げてきたが、そういう形で進むということは非常にいいと思っている。1年間の調整期間は、当然、必要な部分であろうかと思うので、よろしいかと思う。あとは、要約と映像との問題、本会議との相違というのは、スタートの段階では仕方がないと思うので、これでスタートできるのであれば、よろしいのではないかと考える。

議長 須田毅委員長:共産党。

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問 松永千賀子委員

お聞きするが、それは当初だから実際と会議録が一致しないということになるのか、行く行くは本会議と同じように全く同じ形になるのか。

議長 須田毅委員長:議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

先ほど申し上げたように、本会議はしゃべっている言葉と会議録がほぼ一致で逐語訳でなっているが、委員会会議録は要約した形でつくっているので、映像と一緒に見るとずれてくることは明らかなので、そういった意味では難しいと思う。

議長 須田毅委員長:共産党。

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問 松永千賀子委員

それはわかるが、どうして本会議と一緒でないのか。市民が見たときに不自然に感じてしまったり、要約が完全に正確であるかどうかとか、委員会の場合はなぜそういう形になるのか。

議長 須田毅委員長:議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

私の想像もあるが、議案の審査が委員会で、本会議はそういった意味で最終的な討論の場ということで、すべて逐語的に載せる。委員会は審査機関という意味も含めて要約し、また数も多い。他の政令市においても、委員会の映像とのリンクはほとんどないかと思う。多分、ほかの市も同じだと思う。

要約することによって、本人が言っていることと中身が違うようになっては困る。―

議事課長。

答 河本議事課長 質問へ

内容の要約ではなくて、人間の言葉というのは、文章ではなくて口語だと、文章以外にいろいろ余分な言葉が出てくる。本会議の場合はすべて入れるが、本来の文章にかかわらないような言葉を除いた文章が要約ということだ。ちょっとうまく説明できないが。―

議長 須田毅委員長:市民連合。

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問 小林(正)委員

委員会にはちゃんと速記の方が来られているので、そのとおり直訳的な、忠実に再現する表現だってお金をかければできる。お金が問題なのか、要約する理由がどこにあるのか。本会議と同じようにしても構わないのではないか。もちろん、委員会会議録は読んだことあるし、そんなに不都合はないと思うが、直訳と意訳というのはまた違う。接続詞によっても全く意味合いが違うときもあるから、そのまま再現すれば発言者の責任になってくるが、要約すると要約者の責任ということなる。委員が一々会議録を見て、これはおかしいということが言えないとおかしくなってしまうので、直接やるかどうかというのは、金の問題なのか、何の問題なのか聞きたい。

議長 須田毅委員長:議事課担当課長。

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答 佐藤議事課担当課長 質問へ

従来、本会議については逐語訳といって、すべて言ったとおりの反訳をした会議録、ただ議長職権で、多少のてにをは、これは明らかに言い間違えたんだろうというようなものについては修正をする場合がある。それに対して、委員会会議録についてはこれまで要約とされており、である体、それから重複、言い直したものについては修正をしていた。かつては、何を言いたいのかというような形の中で、速記者が質疑の言わんとしていることを丸めて要約して会議録を作成していた時期もあったが、委託派遣の速記者がやる中ではそれもなかなか難しいだろうということで、ほとんど逐語訳に近く変えた。ただし、その中でも先ほど言ったように、である体にする、それから重複した言葉、明らかに削除しても差し支えないだろうという最低限のものについて修正を加えている。それによってニュアンスが変わってしまうことが想定されるものについては、言っている脈絡がどうだろうという場合についても、そのまま掲載するように配慮している。

そういった形で、委員会会議録と本会議の会議録は現状では違っていることがあるが、この映像の検索システムを導入することによって、それはどうなのかということで、皆さん方が本会議と同じようにすべきではないかということであれば、修正を加えないで言ったとおりになる。ただし、本会議場で述べる言葉については、皆さん方それぞれ原稿も用意をされてくるが、委員会については一問一答という形で、その場で言ってしまったとか、あれは削除してほしいとか、わりとあるのではないかと思うが、そういったこともいいということであれば、そのまま掲載することもある。ただ、それを読んだ後、なかなか読みづらいことが出てくるということは考えられる。

議長 須田毅委員長:公明党。

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問 加藤明徳委員

議会図書室の委員会会議録を見させていただいて、特に問題はないと思う。技術的に可能であればそうなのだろうが、ただインターネットで見るときに、私も本会議の状況を見るが、しゃべっていたら映像と耳だけで、一緒に会議録を見るということはないはずである。これは委員会会議録でも一緒だろう。将来的に映像でというのは、今後も技術的な改善が必要な部分について、あるいは、もっとこういうふうにできるということはまた検討していただくとしても、現状の中で検索機能ができるという部分はやはり大きな前進だと思うので、とりあえずこれで進めるということでよろしいと思う。

議長 須田毅委員長:市民連合、理解したか。

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問 小林(正)委員

理解していないわけではない。ないよりはあった方がましである。実際、費用が同じだったら、同じようにしても一つもおかしくないと逆に思っただけである。

議長 須田毅委員長:今の意見に関して、他に質疑はあるか。 共産党。

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問 松永千賀子委員

もしかしたら費用のところで、予算的なところで関係するのかなと思ったので聞いたが、いろいろな配慮もあって、編集や、少しでも的確な形に直していただいているということはわかるが、そういう手間暇をかける必要があるのかという思いがしないわけではない。先ほど市民連合が言われたように、発言するすべては議員個人が責任を持っていくという形で、私なんかも時々、間違いを指摘されたり、確認されることもあるが、本当はやはり言ったことがそのままの方がよろしいのではないか。これは今、初めて聞いた話で、団のみんなの意見も聞きたいと思っている。もちろん、委員会会議録がスタートするということについては大賛成である。

議長 須田毅委員長:他に質疑はあるか。今、事務局から了解するかどうかという意味があるので、その辺につ…(進行)

他に質疑はあるか。今、事務局から了解するかどうかという意味があるので、その辺について、今、共産党は持ち帰りとおっしゃったが。―

民主・新無所属の会。

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問 森委員

議員個人の責任という話もよくわかるが、逆に会議録の読み手の立場になったときに、やたらあーだ、うーだ、いろいろな話でというよりも、そういうところを削って、ぱっと読んでわかる会議録の方が私どもも読みやすいと思うし、今、その部分をあえて削っていただいているというのは理解できる。私どもも今の委員会会議録は見させてもらっているが、初めて聞いた話ではなくて、既にそういうことになっていると確認しているので、現行どおりでいいと思っている。

議長 須田毅委員長:共産党、いかがか。持ち帰りか。

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問 松永千賀子委員

調整期間だから、まだ時間はある。もしかしたら中でも意見が違うかもしれないので、きょう、ここで決定しなくてもいいタイミングだと思うので、できれば。

議長 須田毅委員長:今、共産党から質問があったが、どうか。 議事課長。

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答 河本議事課長 質問へ

会議録は逐語訳か要約かということを、団の方で検討するということだと思うので、それ以外のホームページに載せる準備の方はさせていただいて結構か。

議長 須田毅委員長:共産党。

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問 松永千賀子委員

了解する。

議長 須田毅委員長:では、皆様もよろしいか。―そのように進めていただきたいと思う。 議事課担当課長。

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答 佐藤議事課担当課長 質問へ

今、言われたのは、庁内的には現状の会議録で検索システムを導入しても構わないと理解してよろしいか。

議長 須田毅委員長:共産党。

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問 松永千賀子委員

そうである。

議長 須田毅委員長:議事課担当課長。

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答 佐藤議事課担当課長 質問へ

1年間の中で、やはり逐語訳にすべきだろうというような意見があれば、そのように移行していくということでよろしいのか。

議長 須田毅委員長:共産党。

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問 松永千賀子委員

団に持ち帰って検討したい。

議長 須田毅委員長:新政クラブ。

問 阿部善博森委員 本人

確認したい。委員会中継と、委員会会議録をインターネットに公開するという話は、基本的に皆さんの会派は了解されたと思うので、それは進めていただく。それとは別に、委員会会議録の逐語訳なのか丸めるのかという話は、今までもずっとそうだったものなので、インターネット中継の映像と合わせると、そういうこともあるという注意があったところで、また別の議論として、委員会会議録のあり方に対する意見があったと受けとめている。私どもの新政クラブでは、今までも委員会会議録は常に見ているので、問題はないという認識なので、新たにインターネット中継とか会議録を公開するときに、また表に出てくる度合いが違ってくるので、会議録のあり方も検討しようという提案が出れば、当然、協議はするが、そのような提起があったというよりは、ネット中継の方向性とか、ネット公開の方向性とあわせて意見があったと受けとめて、協議事項としてはとらえなくてもよろしいか。今、意見として受けとめているので、共産党で試行期間中に意見がある場合は、協議にしていただきたいと出していただければ協議事項ととらえるが、現時点では一つの意見ということで受けとめさせていただいてよろしいか。

議長 須田毅委員長:共産党。

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問 松永千賀子委員

今までの委員会会議録がそういう形であったということについては、特に異議も上げてこなかったし、よしとしてきた。ただ、インターネットが放映されていくということの中で、確かに同時に両方を見るということはないかもしれないが、そこのところで不自然さを感じる市民が出てくる可能性もあるという気がしている。ただ、そのことは一人一人の感覚的な部分でもあるので、団としてちょっと聞いてみたいと思っているので、今、ここで皆さんに提起して、協議項目にしてもらいたいということではなくて、話し合った結果、もしそういう形で議運の方で協議してもらいたいということであれば、また提案をさせていただく。

議長 須田毅委員長:それでは、意見ということで承っておく。 他にないか。 公明党。

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答 加藤明徳委員 質問へ

先週、米海軍の艦載機の部品落下という事故があった。これは相模原にとって、昨年、直接、相模原ではなかったものの、ここ数年来ずっと同じような事故が続いているので、基地協の知事、市長等の要望はされたとは認識しているが、やはり相模原市議会として、市民の安全安心という部分を守るという意味で、議会としての考え方をやはり示すべきではなかろうかと思うので、皆さんに協議をいただきたいと思う。

議長 須田毅委員長:今、公明党から協議の提案があったが、これについていかがか。 民主・新無所属の会。

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問 森委員

時期もあるが、ホットなところで、今、公明党から提言があった中身については、私どもとしても、できれば意見、主張なり、そういった形で出せるのがいいと思っている。

議長 須田毅委員長:共産党。

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問 松永千賀子委員

早期に出すことについて賛成である。原因究明、再発防止と米軍は言っておきながら、原因究明の結論を出さないまま再開しているので、市議会として強く抗議と、そして原因究明等々をしっかり求めていけるようになればいいと思う。

議長 須田毅委員長:今、公明党から意見書という意見があったが、これに関して他にいかがか。 新政クラブ。

問 阿部善博森委員 本人

昨年の同時期も同様の事件があって、同じく意見書を出させていただいた経緯があったかと思うので、今回の件も、当然、意見書を出していく方向に賛成である。

議長 須田毅委員長:みんなのクラブ。

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問 小林(倫)委員

賛同する。

議長 須田毅委員長:市民連合も賛同ということでいいか。

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問 小林(正)委員

結構である。

議長 須田毅委員長:民主・新無所属の会。

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問 森委員

公明党から提案があったので、案文等をこれから作成するに当たって、もし案等があれば一緒になって協議をしたいと思う。

議長 須田毅委員長:公明党。

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問 加藤明徳委員

今、各派の皆さんの中でも、やはりこれは早く提出をしなければならないだろうということがあったので、僣越ながら公明党として、こういう内容ではいかがかというものを準備させていただいたので、検討いただいて、皆さんの意見の中にもあったように、できれば通常の3月定例会の最終日ということではなくて、少しでも早い段階で出せるよう、議運で協議が調うような形でお願いできればと思う。

議長 須田毅委員長:暫時休憩する。 午前11時05分 休憩 午後11時07分 開議

議長 須田毅委員長:再開する。 公明党。

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問 加藤明徳委員

先ほど共産党から、飛行再開の問題、安全確保の問題点の指摘があった。先ほども申し上げたように、この10年間でも17回、このような事故が発生しているということと、また米海軍の主張であれば、予備調査が終了しただけで飛行を再開した部分の課題も指摘させていただいた中で、これは改めてきちっとしなければならない。2月8日の項目としては、原因の究明、公表について、最近、新聞でも公表のあり方について指摘されているが、その点をしっかりと要望すると同時に、安全性が確認されるまで落下事故が発生した同機種の飛行の中止まで言及をさせていただいた上で、今後の徹底した安全管理を求める。内容的には、昨年出させていただいた流れをくんだ中で、また県の基地協の申し入れも踏まえた上で参考にさせていただいたので、よろしくお願いする。

議長 須田毅委員長:今、公明党から意見書の趣旨についてお話いただいたが、この案文に意見があればいただきたいと思うが。― 新政クラブ。

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問 小野沢耕一委員

基本的には皆さんそう大きな違いはないと思うので、会派に持ち帰って、若干、意見を伺う点はあると思うが、これを基本に正副委員長でまとめていただいて、できれば早い時期にということであるから、できたら初日あたりに提案して、採決して、意見書を出せるようにしたらどうか。

議長 須田毅委員長:今、新政クラブからそのような意見があったが、いかがか。 共産党。

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問 松永千賀子委員

できれば初日、22日に出せるようにということは賛同する。うちの方も案を考えていきたいと思っていたので、これは持ち帰らせていただくが、タイトルのところに落下事故に抗議しと、やはり抗議の意思をきちんと強く載せたらどうか。タイトルが少し、冷静沈着ではないが、私たちの強い意思が伝わるように、抗議しという言葉を入れ込むのはいかがか。

議長 須田毅委員長:市民連合。

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問 小林(正)委員

文章の中には入っている。

議長 須田毅委員長:共産党。

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問 松永千賀子委員

文章の中には入っているが。―

議長 須田毅委員長:そういう意見をいただいた。一応、新政クラブから、委員長、副委員長にゆだねるという…(進行)

そういう意見をいただいた。一応、新政クラブから、委員長、副委員長にゆだねるという意見をいただいたが、いかがか。

民主・新無所属の会。

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問 森委員

私どもも、平和という立場からこうした意見書を出すのは賛成するし、公明党が考えていただいた中身に相違はないので、このままでいいとは思うが、今後、細かい修正とかを含めて委員長、副委員長にお任せをするが、もし大きく文章が変わる等々あれば、本会議の初日の30分前なりに集まっていただいて、最終的な文面を確認するというようなことも必要かなと思う。

議長 須田毅委員長:委員長、副委員長に文章の取りまとめは一任ということだが、確認という意味で議運を開…(進行)

委員長、副委員長に文章の取りまとめは一任ということだが、確認という意味で議運を開く必要があるということだが。

民主・新無所属の会。

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問 森委員

大幅に変わるなら。

議長 須田毅委員長:市民連合。

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問 小林(正)委員

基本的にこのままだったら開く必要はない。あとは、委員長と副委員長の判断で結構だと思う。

議長 須田毅委員長:民主・新無所属の会。

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問 森委員

基本的に大きく文章が変わらないということであれば、委員長、副委員長に一任をするが、委員長、副委員長の判断で読み合わせが必要だということであれば、本会議の前なりに招集をかけることもお任せする。

議長 須田毅委員長:では、開くこともそうだが、文章の中身についても委員長、副委員長にお任せということ…(進行)

では、開くこともそうだが、文章の中身についても委員長、副委員長にお任せということでやらせていただくが、よろしいか。―

議事課担当課長。

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答 佐藤議事課担当課長 質問へ

件名について若干変わるかもしれない要素があるが、本会議場の日程上、最初から初日にやるということだったら日程に載せるが、それが確定しないと日程上には載ってこないで、追加議案という形になるので、その辺をちょっと協議いただきたい。

議長 須田毅委員長:いかがか。― 新政クラブ。

問 阿部善博森委員 本人

タイトルに対して意見が出ているところなので、そこの取りまとめもあるだろうから、追加議案という形でいいと思う。

議長 須田毅委員長:それでよろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、追加議案ということで出させてい…(進行)

それでよろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

では、追加議案ということで出させていただく。

追加議案でも結構だが、一応、事務手続上、タイトルだけでも少し早めに決めさせていただきたいと思う。共産党から、原因究明と再発防止ではなく、抗議しという言葉を入れていきたいということだが、タイトルについていかがか。―

新政クラブ。

問 阿部善博森委員 本人

内容を見ても、これまでの意見書を見ても、公明党の案で基本的にはいいと思う。ちょっと弱いというのであれば、2年前は相次ぐという言葉が入っていたりするので、それに合わせてもいいと思うが、基本的に公明党の案に賛成である。

議長 須田毅委員長:共産党。

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問 松永千賀子委員

このタイトルで皆さんが一致をするということであれば結構である。

議長 須田毅委員長:それでは、タイトルは、米海軍航空機の部品落下事故の原因究明と再発防止を求める意見…(進行)

それでは、タイトルは、米海軍航空機の部品落下事故の原因究明と再発防止を求める意見書でよろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようなタイトルにさせていただく。

それでは、決まったので、2月22日ということで日程に上げていくので、よろしくお願いする。

他に何かあるか。―

それでは、次回の議会運営委員会は3月26日本会議終了後に開会する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午前11時17分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成24年 2月 議会運営委員会 02月16日-01号 議会運営委員会 日 時:平成24年2月16日(木) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成24年2月16日 開 会 午前 9時30分 閉 会 午前11時17分 出席者 委員 小 林 倫 明   栄   裕 明   小野沢 耕 一 阿 部 善 博   森   繁 之   松 永 千賀子 加 藤 明 徳  ○須 田   毅   小 林 正 明 議員 議長 中 村 昌 治  副議長 野 元 好 美 オブザーバー 市 川   圭 欠席者 △小 池 義 和 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 佐藤議会事務局長 河本議事課長 佐藤同課担当課長 竹下同課主査 北野同課主査 西原議会総務課長 渋谷政策調査課長 八木同課担当課長 川野同課副主幹 会 議 に 付 し た 事 件 平成24年相模原市議会3月定例会の運営について (1)会期 (2)会議開催日 (3)代表質問・個人質疑通告期限 (4)一般質問通告期限 (5)議事日程 (6)一般質問通告者数について (7)その他 ① 理事者紹介 ② 部会の開催について 〔総務部会〕 *市税に係る税制改正の概要について 〔建設部会〕 *相模原市公共施設サイン整備指針の改正について *相模原市雨水対策基本計画の改定について ③ 議員派遣の議決について(最終日) ④ 委員会行政視察の議決について(最終日) ⑤ 6月定例会会議日予定(仮案)について 議会だよりのカラー化について 議会運営にかかわるあり方検討会協議結果報告 その他 傍聴者 な し 署名 委員長 須 田   毅 午前9時30分 開会 ○須田毅委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は、9名で定足数に達している。 本日、小池義和委員より、欠席の旨通告があるので報告する。 ◇○◇ 平成24年相模原市議会3月定例会の運営について ○須田毅委員長 3月定例会の運営についてを議題とする。 事務局から資料について説明させる。 事務局長。 ○佐藤議会事務局長 3月定例会の運営について説明する。 まず、資料1をごらんいただきたい。3月定例会の日程案である。2月22日を初日として、3月26日までの会期34日間である。 具体的な会議について説明する。まず、2月22日、初日だが、そこに記載があるように、施政方針、予算、条例、事件、補正予算等の説明をお願いする。その後、議案第40号、これについては一般会計補正予算の債務負担行為、いわゆるゼロ市債の関係になる。この部分については他の議案と切り離しをさせていただき、説明、質疑の後、建設委員会への付託をしていただく。同日に建設委員会を開催させていただいて、審議をお願いしたい。なお、建設委員会については、3月定例会からインターネット中継が始まるということで、最初の委員会のインターネット中継になるので承知おきいただきたい。 3月1日については、2月22日の建設委員会の開催に係る委員長報告、委員長報告に対する質疑、または討論があったら討論していただき、議案第40号についての採決までお願いする。その後、代表質問、個人質疑である。 3月2日についても、代表質問、個人質疑、それが終了した後に人事の関係について説明から採決までお願いする。内容については、後ほど説明をさせていただく。 6日から12日までについては、お示ししているように、総務、環境経済、民生、建設、文教の各委員会である。なお、6日の総務委員会の終了後に総務部会、それから9日の建設委員会終了後に建設部会の開催をお願いしたいと考えている。 13日については、一般質問の通告期限、それから今回は包括外部監査報告がなされているので、この件についても質問がある場合は事前に通告をお願いしたいと思う。いずれも午後3時ということである。 21、22、23日の3日間については一般質問である。 26日の最終日については、委員長報告から討論、採決までお願いする。 本会議終了後に、議会運営委員会をお願いしたい。 なお、欄外にあるように、議会だよりのための議会運営委員会については、新しい年度になった4月17日火曜日、午前9時30分からお願いする。 ○須田毅委員長 議事課長。 ○河本議事課長 続いて、(5)議事日程について説明する。資料2をごらんいただきたい。 3月定例会付議事件一覧だが、議案47件、報告2件、合計49件で、議案の内訳は資料の記載のとおりである。そのほかに、付議予定案件として、人事案件が10件予定されている。 1ページをごらんいただきたい。議案第1号平成24年度相模原市一般会計予算、総額2,483億円で、前年度比6.2%の増となっている。 議案第2号から次ページの議案第11号までは10件の特別会計予算で、一般会計と特別会計を合計した予算規模は4,247億5,220万円で、前年度比6.3%増である。 次の議案第12号附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例については、4つの項目があり、まず相模原市条例等整備方針に基づき委員会、協議会を見直したことにより、これまで設置要項となっていた委員会、協議会を附属機関として条例に位置づけるもので、1の(1)については市長の附属機関、(2)が教育委員会の附属機関として改めて設置するものである。2ページの一番下の2については、新たに相模原市自殺対策協議会を市長の附属機関として設置するものである。3ページの3だが、現在ある情報公開、個人情報保護審議会に、新たに公文書の管理に関する調査審議を行わせることを追加することに伴い、審議会の名称等の改正を行うものである。4については、規則で附属機関を定める場合の要件として、設置期間が2年以内である場合などを定めたものである。 次の議案第13号相模原市非常勤特別職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正するについては、大きく2つの項目があり、1つ目は先ほどの議案第12号で委員会、協議会の見直しに伴い設置することになった附属機関の委員の報酬を定めるものである。2つ目としては、消防団の組織の再編に伴い、団長、副団長、方面隊長、副方面隊長の報酬を定めるものである。 次の議案第14号相模原市債権の管理に関する条例については、市の債権の管理の適正化を図るために、当該債権の管理に関する事務の処理について所要の定めをするものであり、収入未済額削減の対策の一環として回収不能となった債権の事務処理の基準等を定めるもので、100万円以下の債権で一定の要件を満たせば、議会の議決によらず債権放棄ができる等の規定を設けるものである。 4ページ、議案第15号住民基本台帳法の一部を改正する法律及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例については、入管法及び入管特例法の改正によって外国人登録法が廃止されることに伴い、あわせて住民基本台帳法も改正されることから、関係条例の整備を行うものである。外国住民のうち、3カ月以内の短期滞在者や不法滞在者を除いた外国住民については、これまでの外国人登録でなくて、住民票に記載されることになったことから、印鑑条例を初めとして関係する条例の一部改正を行うものである。 次の議案第16号相模原市立市民・大学交流センター条例については、相模原市立市民・大学交流センターを相模大野西側地区の再開発事業ビル内に設置するために、基本利用料金等の使用の定めをするものであり、開設は平成25年の3月が予定されている。 5ページだが、議案第17号相模原市市民協働推進条例については、皆で担う地域社会を実現するため、協働について、市民及び市の役割を明らかにするとともに、市民と市の協働及び市民と市民の協働を推進するために条例を定めるものである。 次の議案第18号相模原市特定非営利活動促進法施行条例については、特定非営利活動促進法の改正に伴い、市長が所轄する特定非営利活動法人の認証、認定等について所要の定めをするもので、県下の移譲事務として実施している認証事務を、平成24年4月からみずからが所轄庁として行うことと、寄附者が税制上の優遇措置を受けられるNPO法人の認定に係る認定事務も新たに行うことになったので、条例を制定するものである。 次の議案第19号相模原市城山町文化施設等建設基金条例を廃止する条例については、市立城山文化ホール整備事業が平成23年度で完了したことに伴い、相模原市城山町文化施設等建設基金を廃止するもので、旧城山町で計画されていた文化センターの建設について、城山町の編入に伴い、建設用地及び建設事業基金約5億8,000万円を相模原市に引き継いだもので、整備事業の完了に伴い基金を廃止するものである。 次の議案第20号相模原市路上喫煙の防止に関する条例については、既にある吸い殻の散乱防止に関する条例に加えて、禁止地区として想定される市内のすべての駅を初め、路上喫煙をしてはならないとするもので、違反者に対して条例に基づき指導及び命令ができるものとするものである。 次の議案第21号相模原市手数料条例の一部を改正する条例については、介護サービス基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律による介護保険法及び地方自治法の改正並びに地方自治法施行令の改正に伴い、神奈川県から移譲される指定居宅サービス事業者の指定等の申請に対する審査事務の手数料の規定、並びに地域密着型サービス事業者の指定等の申請に対する審査事務について、新たに手数料を徴収することに伴う同事務の手数料の規定を追加するもので、6ページの1が県から移譲される審査事務の手数料で、7ページの2が新たに手数料を徴収することになる徴収事務の手数料である。 次の議案第22号相模原市介護保険条例の一部を改正する条例については、平成24年度から26年度までの第1号被保険者の介護保険料について、保険料の区分の追加、保険料率の改定その他所要の改正を行うもので、8ページの保険料率にあるように、改正前は10段階であったものを2段階追加して12段階として、保険料率も改定するものである。 9ページをお開きいただきたい。議案第23号相模原市青年海外派遣基金条例を廃止する条例については、青年海外派遣事業の廃止に伴い、相模原市青年海外派遣基金を廃止するものである。施行日があるが、廃止の時期として、基金を有しているすべての公共債の償還後の平成25年3月21日に施行するものである。 次の議案第24号相模原市立療育センター条例の一部を改正する条例については、障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて、障害保健福祉施策を見直すまでの間において、障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律による児童福祉法の改正に伴った施設の種類及び事業に係る規定の改正、並びに発達障害者に対して支援を行う施設の設置に係る規定の追加、その他所要の改正をするもので、児童福祉法の改正による知的障害児施設等の再編、あるいは発達障害支援センターの設置について明文化するものである。 次の議案第25号相模原市食育推進委員会条例については、相模原市条例等整備方針に基づく委員会、協議会等に関する見直しに伴う附属機関を設置するもので、先ほど説明した議案第12号と異なり、食育基本法に規定する市町村食育推進計画に関する所掌事務について規定する必要があることから、単独条例により規定することとなったものである。 次の議案第26号相模原市ごみの散乱防止によるまちの美化の推進に関する条例の一部を改正する条例については、これも先ほど説明した議案第20号相模原市路上喫煙の防止に関する条例が新たに提案されることに伴い、内容として重複することになる歩行中の禁煙に関する規定を削除することと、きれいなまちづくりの日を設けることに係る規定の追加、自動販売機の届け出等に係る規定の改正、罰則に係る規定の改正その他所要の改正を行うものである。 議案第27号相模原市浄化槽保守点検業者の登録に関する条例及び相模原市屋外広告物条例の一部を改正する条例については、民法等の一部を改正する法律による浄化槽法及び屋外広告物法の改正に伴い、未成年者が浄化槽保守点検業または屋外広告業の登録をする場合において、営業の登録拒否の要件として当該未成年者の法定代理人が法人である場合は、その役員のうちに欠格要件に該当する者がいないことが追加されたことにより、規定の追加その他所要の改正を行うものである。 次の議案第28号相模原市ホテル等建築の適正化に関する条例の一部を改正する条例については、社会情勢の変化に伴う目的規定の改正、簡易宿所営業の用に供する施設の構造等の基準の緩和に係る規定の追加、ホテル等を建築する際の事前相談に係る規定の追加、その他所要の改正を行うもので、ラブホテル、類似施設の構造基準を定め、建築規制を行う条例であるが、対象施設として民宿やバンガロー等が含まれることから、津久井地域の編入に伴い多くの施設が対象となり、しかも過重な要件となることから、条例の目的に反するおそれがないと判断された場合には、必要要件とする構造基準の一部を適用しないものとする。 10ページをお開きいただきたい。議案第29号相模原市建築基準条例の一部を改正する条例については、既存建築物を児童福祉施設等に用途変更する場合の廊下及び階段の幅に係る規定の追加、建築基準法の容積率に係る地盤面等の指定に関する規定の追加、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律と重複している規定等の削除、土砂災害特別警戒区域に係る規定の追加、共同住宅の共同炊事場に係る規定の削除その他所要の改正をするものである。 議案第30号相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例については、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、いわゆる地方分権改革の第1次一括法により、公営住宅の収入基準等が条例へ委任することになり、同法の附則による経過措置規定により、同法の施行後1年を越えない期間内で、改正後の公営住宅法に基づく条例が施行されるまでの間は、入居者の資格等を従前の例によるものとするための規定の改正、及び青野原団地の廃止に伴う規定の削除、その他所要の改正をするものである。 次の議案第31号相模原市立図書館条例の一部を改正する条例について、及び次の議案第32号相模原市立博物館条例の一部を改正する条例については、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、こちらは法律第105号ということで第2次一括法と言われているが、この第2次一括法に基づく図書館法と博物館法の改正により、図書館に置かれる図書館協議会、それから博物館に置かれる博物館協議会の委員の任命基準が法から削除されることになり、文部科学省令で定める基準を勘案しながら、地方公共団体が条例で定めることとなったこととから、協議会委員の任命基準を新設し、運営等に係る規定の追加を行うものである。 議案第33号工事請負契約だが、根小屋の津久井広域道路(仮称)荒句大橋新設工事に係るものであり、契約金額は16億8,287万5,950円で、契約の相手方は熊谷組・丸豊建設・アコック共同企業体である。履行期限は、本契約締結の日から1,220日以内ということで、平成23年度から平成27年度の継続事業である。この案件は、総合評価方式による条件つき一般競争入札である。 11ページの議案第34号包括外部監査契約の締結については、議会の議決を求めるものであり、契約の相手方は、平成23年度と同様に奥津勉公認会計士である。 次の議案第35号不動産の処分についてだが、緑区中野の表記建物と土地について自治会法人大沢自治会に無償譲渡するものである。当該建物と土地については、旧津久井町が寄附により取得して、現在まで同自治会が自治会集会施設として使用しているものだが、同自治会から財産取得に関する意思表示を受けたことから、当該自治会に無償で譲渡するものである。 次の議案第36号損害賠償額の決定についてだが、交通事故に係る損害賠償額の決定をするものであり、損害賠償額は231万8,014円で、被害者は市外在住者で、事故の概要としては、平成23年4月22日に緑区小倉の県道長竹川尻で、城山保健福祉課職員が赤信号で停車していた被害者の普通乗用車に追突して、車両破損、被害者を負傷させたものである。 次の議案第37号専決処分の承認についてだが、指定管理者の指定の変更で、本年1月4日に専決処分を行ったものである。淵野辺公園アイススケート場、水泳プール及びトレーニング室の指定管理者である、都市整備公社・パティネ商会共同企業体の構成員の株式会社パティネ商会が合併することになり、指定管理者の指定の変更の必要が生じたが、新指定管理者の適格性の確認等が必要であることから、合併日までに議会を招集する時間的余裕がなかったため専決処分を行わせていただいたものである。 12ページの議案第38号全国自治宝くじ事務協議会を設ける地方団体の数の増加及び全国自治宝くじ事務協議会規約の一部変更に関する協議についてだが、指定都市が協議会の委員となっており、この4月に指定都市に移行する熊本市が新たに協議会に加入することで、委員の増員について議決をお願いするものである。 議案第39号市道の認定については、開発行為に係る20路線及び寄附3路線の合計23路線の認定を行うものである。 次の議案第40号平成23年度一般会計補正予算(第6号)債務負担行為補正は、新年度における事業の早期着工を図るため、新年度予算に計上する事業の一部について、本年度支出額をゼロとする債務負担行為、いわゆるゼロ市債の設定を行うものである。 次の議案第41号平成23年度一般会計補正予算(第7号)は、16億5,000万円の増額補正である。 議案第42号平成23年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は、10億1,300万円の補正増である。 議案第43号平成23年度下水道事業特別会計補正予算(第2号)については、6億8,200万円の減額補正である。 議案第44号平成23年度介護保険事業特別会計補正予算(第1号)については、7億6,200万円の増額補正である。 議案第45号平成23年度簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)については、200万円の減額補正である。 13ページの議案第46号平成23年度後期高齢者医療事業特別会計補正予算は、2億4,300万円の補正増である。 議案第47号損害賠償額の決定だが、交通事故に係る損害賠償の額を決定するもので、損害賠償額は188万7,170円で、被害者は市内在住者、事故の概要としては、昨年9月13日、緑区寸沢嵐の国道412号で、情報政策課職員が赤信号で停車していた被害者の軽乗用車に追突して、車両破損と被害者を負傷させたものである。 次の報告第1号専決処分の報告については、津久井広域道路(仮称)東中野橋新設工事(その2)に係る工事請負契約の変更で、平成22年6月定例会で議決をいただいて、その後、橋脚付近ののり面崩壊が懸念されたことで、平成23年1月に変更契約の専決処分を行ったものであるが、今回、工事の安全性を確保するために橋の下に防護ネットを設置する必要が生じたことから、301万5,600円の増額変更を行うものである。 次の報告第2号専決処分の報告については、損害賠償額の決定に係るもので、都市公園の管理に係るもの1件、ごみ収集の作業に係るもの1件、道路管理に係るもの1件、合計3件について専決処分を行ったものである。 付議予定案件は、先ほど申し上げたように10件あり、内訳としては、固定資産評価審査委員会の委員の選任が1件、公安委員会委員の推薦が1件、人権擁護委員の推薦が8件である。なお、港湾委員会委員は初めて推薦いただいて、定員が5名ということで、これまで県が3名、政令市が川崎、横浜で2名ということで枠があったが、政令市の2名の枠は変わらないが、相模原がそのうちの1名を推薦ということになっている。 2の請願・陳情だが、そこにあるように2件で、本日、文書表を配付させていただいている。 監査報告については9件あり、うち7件については配付済みだが、残り2件については提出され次第、配付をさせていただきたい。 なお、包括外部監査報告については既に配付済みである。 次に、資料3をごらんいただければと思う。閉会中の継続審査案件ということで、総務委員会所管のものが5件ある。 次に、資料4をごらんいただきたい。会議日程を説明する。 第1日目、2月22日だが、まず市長の施政方針演説があり、引き続き、通し番号の2から次ページの47までの提案理由の説明があり、議事延期となり、その後、一番下の通し番号48のゼロ市債、議案第40号平成23年度相模原市一般会計補正予算(第6号)を上程して、委員会付託をして、本会議終了後に建設委員会を開催して、審査をいただくことでお願いできればと思う。 3ページの2日目、2月23日だが、今、申し上げた議案第40号について、冒頭で建設委員会の委員長報告を行い、採決までお願いしたい。その後、代表質問・個人質疑となる。 5ページの第3日目も同様に、代表質問・個人質疑となり、代表質問・個人質疑終了後、右に記された委員会へ付託となり、7ページの通し番号の49から58までの人事案件について提案、説明から採決までお願いしたい。最後に、陳情2件について、表記の委員会へ付託をすることとなる。 第4日目21日、5日目22日、6日目23日については一般質問である。 8ページだが、7日目の3月26日は最終日ということで、委員長報告から採決までをお願いしたい。その後、専決処分の報告と監査報告、包括外部監査報告を行う。なお、先ほども申し上げたが、包括外部監査報告について質疑がある場合は、一般質問と同じく3月13日午後3時までに通告をお願いする。 ○須田毅委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があればお願いする。よろしいか。― ないので、事務局の説明のとおりと決定する。 次に、(6)一般質問通告者数については、資料5のとおりとなっているので確認をお願いする。 いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) 次に、(7)その他に入る。事務局から説明させる。 議事課長。 ○河本議事課長 理事者の紹介ということで、初日、2月22日の開会前に、この1月に副市長に就任した小池副市長の紹介を市長の方から行いたいという旨、申し出があるので、開会前に副市長の紹介ということで了承いただければと思う。 続いて、部会の開催ということで、日程表にあるように総務部会と建設部会が予定されており、総務部会については市税に係る税制改正の概要について、建設部会については相模原市公共施設サイン整備指針の改正について、それから相模原市雨水対策基本計画の改定について、以上2件が予定されている。 日程表の裏面だが、議員派遣の議決ということで、資料6になるが、神奈川県の市議会議長会定例会ということで、4月24日、海老名市で行われるが、これについても副議長の議員派遣について、最終日に簡易採決でお願いしたい。 資料7、委員会の行政視察の議決については、平成24年度の常任委員会の調査事項ということで、そこに記載がある各委員会の調査事項は、閉会中も他都市の実情について調査できるということで承認いただくことをお願いしたい。これについては、議会運営委員会、特別委員会とあわせて承認いただくような形でお願いできればと思う。 ○須田毅委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があればお願いする。― それでは、この件について終わる。 次に、6月定例会の仮案について、事務局から説明させる。 事務局長。 ○佐藤議会事務局長 それでは、6月定例会の仮案について説明する。資料8をごらんいただきたい。 6月定例会については、5月30日を初日として、6月29日までの会期31日間である。5月30日、本会議初日である。次の本会議は6月7日、それから8日は予備日となっている。これは、代表質問・個人質疑である。12日から18日までは、総務、環境経済、民生、建設、文教の各委員会の開催を予定している。それから、26、27、28日の3日間については一般質問である。最終日、29日については採決までお願いする。本会議終了後、議会運営委員会の開催をお願いする。 それから、備考欄にあるように、代表質問・個人質疑の通告期限については、5月31日午後5時まで、また一般質問については、6月19日午後3時が通告期限となっている。欄外にあるように、6月定例会のための議会運営委員会を5月24日午前9時30分から開催の予定としているので、よろしくお願いする。 ○須田毅委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があればお願いする。― ないようなので、事務局の説明のとおり決定する。 ◇○◇ 議会だよりのカラー化について ○須田毅委員長 議会だよりのカラー化についてを議題とする。 前回の議運の際、素案を作成し、本日、提示することとなっていたので、内容について事務局より説明させる。 政策調査課長。 ○渋谷政策調査課長 それでは、議会だよりのカラー化について説明をさせていただく。議会だより編集方針の見直しということである。 今、参考までに現行のだより、配付をさせていただいている。一番上にある5月1日号について、昨年、臨時会の報告があったので参考にならないということで、2年前のものになっている。それ以外のものについては23年度のものとなっている。説明の中で参考に見ていただければと思う。 資料9-1だが、これは相模原市議会だより編集方針の現況ということで、現在、この編集方針に基づいて、だよりが作成されている。あり方検討会の方から検討するよう指示いただいたのは、1面の写真の工夫と、8面をカラー化するに当たっての編集の見直しということだった。 まず、1面について、丸の上から4つ目、写真は季節感のあるものを題材にし、1面の見出しとの関連にも十分配慮するという指示いただいており、これに基づいて、毎号、1面の写真は事務局の方で選択させていただいているような状況になっている。カラー化になると、季節感のある題材の写真が多くなると考えている。1面の見出しとの関連に十分配慮するということだが、2年前の市議会だより、政令市移行にあわせて式典の写真が載っているが、こういったことで関連ができれば、よりよろしいかなというような考え方である。今後とも、その方向に持っていけるように選択をしていきたいと思っている。 1枚めくっていただいて、裏面、8面である。8面に掲載の内容、ここに書かれているのは、議案の審議結果一覧表と議会内会派構成、予算、決算を審議する定例会においてはその概要と討論要旨、それから紙面構成の都合から、適宜、次回定例会のお知らせや請願・陳情の審議結果等を載せるようにしている。今は2色刷りになっているので、こういった内容だったら2色でも十分かなというようなところで、編集方針を見直すという指示をいただいているものである。 資料9-2の方をごらんいただきたい。臨時会号については、現行のまま写真に色がつくということなので、ここで素案は出てないが、そのように承知いただければと思う。残りの定例会号、4号のたたき台として、資料9-2、提案させていただいている。 事務局の方で考えた第1の理由は、今まで情報を発信していなかったものを掲載してはどうかということで、4つほど挙げさせていただいた。特別委員会活動報告、決算特別委員会の報告、常任委員会行政視察報告、常任委員会の予算審査の報告ということで、それぞれ案をつくらせていただいた。 まず、資料9-2の1枚目が特別委員会の活動報告の見本である。特別委員会の活動報告を6月定例会の8月1日に載せるためには、特別委員会の活動が当該年度ではまだ行われていないので、ここの特別委員会の活動報告については前年度、具体的に言うと、この場合については23年度の活動報告を載せさせていただくというようなところを考えている。写真やレイアウトは、適宜枠を設けたので、実際の報告が固まってくると内容は変わってくる。 1枚めくっていただいて、9月定例会号の内容である。これは、決算特別委員会からの審査内容の報告ということで、今まで特別委員会の報告は議会だよりに載っていなかったので、その内容を8ページに載せて、載せた場合のレイアウトがこのような感じになるということでお考えいただければと思う。 もう1枚めくっていただいて、12月定例会、25年の2月1日発行になるものだが、常任委員会の行政視察報告ということで、24年度の常任委員会の行政視察を2月1日号で報告できるかというところで載せている。 一番最後は、常任委員会の予算審査の内容ということで、3月定例会、平成25年5月1日号ということになるが、決算と同じような予算審査の報告をさせていただければと考えている。 本日、お出しした資料については、配色されていないが、実際の色づけについては次回の議運のときに意見をいただければと考えている。 資料についてはたたき台である。いろいろな意見あったら、取り入れることは可能なので、協議をよろしくお願いする。 ○須田毅委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらばお願いする。 民主・新無所属の会。 ○森委員 今、説明いただいた特別委員会、それから決算特、あるいは常任委員会の活動報告を知らせることは非常にいいことだと思うし、タイムリーに活動があった後に出していくのがいいと思うが、今ある市議会だよりのページ割り、ページ数と、それから特別委員会等の活動報告を入れた場合のページ割りの整合性というのは、うまくおさまるのか。例えば、1ページ、2ページ増やしたところで、今ある形式の枚数とページ割りの関係はどうなっていくのか。もし、今の段階で案があれば教えていただきたい。 ○須田毅委員長 政策調査課長。 ○渋谷政策調査課長 ページ割りについては、原則8ページは変えないという枠の中で、どのように編集が変えられるかということであるが、ちなみに、6月定例会号、今、ブルーで出ているが、このブルーで出ているところに特別委員会の活動報告が載るが、この際、8ページの一番多くを示している市議会からのお知らせというところがカットされるような感じになる。それから、審議結果一覧については、ページが変わって3ページあたりに移動するという調整になってくる。全体的に一般質問の行数が少し減るというようなところでの影響は出てくるが、6月定例会と12月定例会については大きな変動はない。1点、事務局の方で提案した今の案で大きな変動が出てくるのは、決算と予算を審議する定例会について、8ページには討論の要旨を載せている。委員会の報告を載せることになると、その討論のスペースがカットされるという影響が出てくる。討論には各会派の主張その他が入っているので、そういった主張等をだよりの中で出していく方法はないかということで、代案ではないが、事務局で他市の状況を確認したところ、代表質問を党派別に載せる政令市が大半なので、やり方によっては代表質問を党派別、会派別で行うことによって主張を述べる、お知らせすることができる方法もあると考えている。 ○須田毅委員長 民主・新無所属の会。 ○森委員 これからまだ、紙面のページ割り等々の工夫が必要だということは十分承知した。今、最後にお話があった代表質問の掲載の仕方について、前にも少し議論があったのは承知しているので、1回目のたたき台としてはいいのかなと思うが、今後また精力的にやる中で、次回ぐらいにはちゃんとしたもので議論ができればと思う。 ○須田毅委員長 他に質疑、発言あるか。よろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、そのように理解いただくという形で、よろしくお願いする。 政策調査課長。 ○渋谷政策調査課長 それでは、事務局の案で大体の編集方針の見直しを固めさせていただく。民主・新無所属の会から話があった他のページへどういった影響が出るかについて、4月17日、次回の編集会議があるので、その際にどのような影響が出るか報告させていただき、かつ配色について意見をいただければと思っている。よろしくお願いする。 ○須田毅委員長 今、説明あったように、4月17日が最終決定という形になるので、事務局の方も検討していただいて、よろしくお願いする。 ◇○◇ 議会運営にかかわるあり方検討会協議結果報告 ○須田毅委員長 議会運営にかかわるあり方検討会協議結果報告について、事務局より説明させる。 議事課長。 ○河本議事課長 資料10をごらんいただければと思う。前期の積み残しの課題を含めて、さまざまな課題について検討した議会運営にかかわるあり方検討会が昨日行われて、その協議結果報告書ということで、稲垣委員長から須田議会運営委員会委員長あてに提出されているので、報告をさせていただく。 別紙1だが、以前、議運の方には中間報告という形で、あり方検討会の中間報告をさせていただいたが、残りの課題については、そこにあるように4つの課題があり、その課題について後半協議した結果を今回報告するものである。 次ページ、議会運営にかかわるあり方検討会の検討事項についての報告ということで、これについては一番最後に一覧表があるが、各会派から出された意見を集約したものであるので、了承いただければと思う。 一応、読み上げさせていただくと、議会運営委員会より諮問された検討項目及び議会運営にかかわるあり方検討会で提起された検討項目(協議が調い、議運へ中間報告したものを除く)について、平成23年8月9日より6回にわたって検討を行ってきた結果について報告する。 監査委員が一般質問をできないことについての見直しについて。協議結果、監査委員が職務上知り得た情報を漏えいしないなど十分に配慮した上で、一般質問を行うことを認める。監査委員が一般質問できないことの見直しについては各会派一致を見て、そこにあるように一定の枠をはめた中で、職務上知り得た情報を漏えいしないことに配慮した上で、一般質問を行うことを認めるということで協議が調った。 以下の3項目については、そこに書いてあるように、いずれも合意に至らなかったもので、両論併記の形で報告を出させていただいている。 以下に掲げる項目については、いずれも合意に至らず協議が調わなかったため、別添、議会運営にかかわるあり方検討会における意見等を踏まえて、同様または類似する意見等をまとめた。 議場への残時間表示機の設置については、モニターを設置し、あわせて残時間を表示する―新政クラブ、民主・新無所属の会、公明党、市民連合、みんなの党。モニターを設置した中での残時間表示は前向きに考える―公明党。今後の運用等について必要に応じ議論することが必要―市民連合。予算をかけて設置することに疑問であり、現行どおりでよい―共産党。モニターの設置及び残時間表示については賛成であるが、時期を待って検討すべきである―みんなのクラブ。 代表質問の質疑時間の拡大については、現行どおりでよい―新政クラブ、民主・新無所属の会、公明党、みんなの党。2人会派も平等に扱うなどの制度の変更がないので、現行どおりでよいというのが、みんなの党である。 代表質問については最低保証時間30分プラス10分掛ける人数、個人質疑については最低保証時間10分プラス10分掛ける人数が共産党、みんなのクラブである。15分掛ける人数が市民連合で、時間が拡大されれば15分にはこだわらないということである。 最後の決算特別委員会の総括と予算特別委員会の設置の検討については、予算特別委員会を設置した上で検証する―新政クラブ。決算特別委員会を検証すべき―民主・新無所属の会、公明党、共産党、市民連合、みんなのクラブ、みんなの党。予算特別委員会と決算特別委員会で人数を半数ずつとする―公明党、みんなのクラブ。予算、決算は常任委員会に分割付託する―共産党、市民連合。小数会派が所属していない分科会へ参加できる場、もしくは全員が参加できる場を設ける―みんなの党。2ないし3分割の分科会方式を提案する―市民連合。 以上である。 ○須田毅委員長 ただいま事務局から説明あったとおり、議会運営にかかわるあり方検討会の協議結果が報告された。この報告書の取り扱いについて、各会派の意見を伺いたいと思う。 新政クラブ。 ○阿部善博森委員 合意した部分があるので、そこは速やかに、慣例集等で条文の変更というか、案が既に出ていると思うので、そちらの作業に移っていただきたいということが1点。それから、ほかの合意に至らなかったという報告がある部分については、今、議会改革等に関する検討会が行われているわけだが、そちらの方で項目の扱いの意見の協議があるかもしれないが、諮問した部分が返されたということで、やはりまずそちらの確認をすることが先ではないかと思うので、その取り扱いについて協議いただきたいというか、協議していくべきだと考えている。 ○須田毅委員長 民主・新無所属の会。 ○森委員 今、新政クラブから話があったとおりで、私どもも同じ考えである。 ○須田毅委員長 公明党。 ○加藤明徳委員 それぞれ今、発言があった考え方と私どもも同じである。 ○須田毅委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 合意に至らなかったものに関しては、この場で話し合うか、もしくは議会改革等に関する検討会に再諮問するといった扱いをすべきではないかと思う。 ○須田毅委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 同じように、合意できないものをどうするかということについては、ここで今、話していくということである。 ○須田毅委員長 市民連合。 ○小林(正)委員 同意見である。 ○須田毅委員長 皆さんの意見は一緒で、まず、協議結果についてはこれで承認する。議場への残時間表示とか、代表質問の質疑時間、決算委員会と予算委員会の設置については、この場で協議していくということでよろしいか。または、並行して議会改革等に関する検討会でも扱っていくという部分もあるが……。 新政クラブ。 ○阿部善博森委員 結論が出なかった部分に対しての取り扱いについてということなので、議会改革等に関する検討会へもう一回投げるということではなくて、議運の方で検討するということで、取り扱うことにしていただきたいと思う。 ○須田毅委員長 今の意見、いかがが。 共産党。 ○松永千賀子委員 私は、この中でどうするか決めるということで、議運の中で決着をするということではなく、議会改革、議会活性化に向けて新たな場が設けられたということなので、そこは引き続き協議を重ねていく、継続をしていくという形があってもいいと思っているので、ここで決めるか、それとも議会改革の方に託すかという点でいくと、改革の方に継続していただきたいと思っている。 ○須田毅委員長 一応、こちらからの諮問に対して、あり方検討会からこのような協議結果が出たので、今の検討をそのままこちらで引き継ぎながら、しかし、議会改革等に関する検討会の方もこの答申に対して、並行というか、そういうことで検討していくという形である。 民主・新無所属の会。 ○森委員 これは、あり方検討会へ議運として諮問した結果が上がってきたわけだから、議運に戻されたということなので、我々、議運として一度はどうするかについて協議をして、例えば調わないということ、あるいは、今、共産党がおっしゃられた、結論としてまだ議論が必要だと、議論の場はここではなくてそういうところにということであれば、それはそれでいいかもしれないが、何も協議をしないまま、また投げるということは、議運としては諮問した責任としてふさわしくないと思っている。 ○須田毅委員長 他に意見ないか。 共産党。 ○松永千賀子委員 ちょっと言葉が足りなくて申しわけない。そういうふうに受けとめられてしまったが、もちろんそういう方向性である。何も議運としてやらないでそのまま、さっと向こうに、その場ができたからということではなく、平行線というか、決着がつかないというか、合意に至らなかった場合はということである。 ○須田毅委員長 わかった。 他にないか。 市民連合。 ○小林(正)委員 キャッチボールする必要はないと思う。ここに答申いただいたのだから、基本的にここで結論を出すという前提で、今後、進行していただければと思う。 ○須田毅委員長 公明党。 ○加藤明徳委員 今、ほかの委員が言っているのも、考え方は大きく違ってないと思う。一番最初に新政クラブも言われた、ここできちんとやっていく中で、新政クラブだけではなく共産党も言われたが、新しく設置された検討会での項目との兼ね合いもあるので、まずは議運の場で議論をしながらという前提でよろしいのではないかと思う。 ○須田毅委員長 大体、皆さん同じ意見なので、そのように進めていきたいと思う。 では、協議結果の監査委員のことについては、ここで承認という形で、あとは検討しながら結論を出していくという形でよろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、そのように決定する。 議事課長。 ○河本議事課長 監査委員については、検討会の報告どおり承認ということになったが、先ほど慣例の方に載せるということだったので、次回の議運では慣例の文案をお出ししたいと思うが、実際いつからというところはいかがか。 ○須田毅委員長 実際にいつからそれを実行するかということについて、皆さんで協議したいと思うが、いかがが。 公明党。 ○加藤明徳委員 今、報告があって、次回の議運には文面的なものの整理ができる部分があるが、調い次第、6月定例会からでも実施が可能ではないかと思うので、そうした形でよろしいかと思う。 ○須田毅委員長 今、公明党から、6月から実施でどうだろうかという話があったが、いかがか。よろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、6月定例会から監査委員が一般質問をすることができるという形が出たので、よろしくお願いする。 他にないか。 政策調査課長。 ○渋谷政策調査課長 先ほどのだよりの中で話をしなくてはいけなかったが、報告させていただく。相模原市議会だよりの8ページの欄外に、御意見、御感想があった場合は事務局へお寄せくださいということが書いてある。今回、2件ほど参っており、その取り扱いの協議をお願いするものである。 まず1件目は、匿名ではあるが、現在、だよりは右とじになっているが、これを市の広報等に合わせて左とじにできないだろうかというような意見をいただいている。なぜ議会だよりが右とじになっているのかということについては、縦書きになっているのでというような話をさせていただいているが、縦書きでも左とじにはできるだろうというような話があり、その取り扱いについて報告をさせていただく。 2件目については、建設委員会の傍聴者からの意見だった。今回、建設委員会の中で、矢部駅の地下横断工事に関する採石の深さの見通しの甘さについて深い議論が行われたと。JRの見通しの甘さを追及したようなやり取りがあったのにもかかわらず、だよりに載っていないのはどうしてだというようなところでの指摘だった。事務局としては、それぞれの委員会、各委員が質問された中で、より多くの質問を載せるようにというところで、まず編集方針が決まっているので、その見通しの甘さを追及された議員が一人だったため、2つ以上ある意見の方が優先されたので、そのページには記載されなかったが、納得されてはいなかった。 以上2件、だよりの意見ということで報告があったので、取り扱いを協議いただければと思う。よろしくお願いする。 ○須田毅委員長 取り扱いについての協議ということだが、意見があれば。― 新政クラブ。 ○阿部善博森委員 せっかくいただいた貴重な意見なので、会派全員でしっかり受けとめたいと思うので、まず持ち帰らせていただいて、次の議運で意見等を述べて、対応を協議させてもらえたらと思う。 ○須田毅委員長 公明党。 ○加藤明徳委員 私どもも会派で話し合いをしたいと思うが、そういえばそうかなとは思いながらも、今まで右とじ、左とじについてそう意識はしなくて、新聞を読むときも普通にこうだったので、縦書き、横書きのパターンはいろいろあるんだろうが、先ほど申し上げたように会派内で検討してみたいと思う。 もう一つの委員会の内容だが、基本的にそこに所属していた委員に何を載せるかというわけにはなかなかいかない部分だろうから、一定のルールのもとで複数という事務局の説明も理解した。その辺で、また何か改善できることがあるのかどうかということも含めて、会派でよく検討してみたいと思う。 ○須田毅委員長 民主・新無所属の会。 ○森委員 私どもも、会派に持ち帰って、こういう意見があったということは話をさせてもらうが、基本的に1回目というか、今の中身を聞いて、貴重な意見ではあるが、仮に載せるとすれば、2件の貴重な意見があって、今後の議会だよりのあり方をさらに検討していきたいとか、そういう感じで掲載する方法もあるのかなと率直には思ったが、掲載方法については、今後、具体的に、皆さんと再度協議をしていきたいと思っている。会派に持ち帰って、改めて答えを出させてもらう。 ○須田毅委員長 今、提案されたことについては、各会派に持ち帰りいただいて、次回に発言いただくという形でよろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、そのように取り計う。 ◇○◇ その他 ○須田毅委員長 その他について、何か発言があったらお願いする。 ○河本議事課長 2件ある。1つは、前回の議運でも申し上げたが、ここで委員会のインターネット中継が始まるということで、それに際して議員の方から、議員名の後に会派名を入れていただきたいという要望があった。前回も申し上げたが、20文字という制約があるが、その範囲内であれば現在の会派名、略称であれば入ると考えている。 あと、問題が1つだけある。委員長が委員長交代して一議員として発言される場合に限って、システム上の関係で会派名が入らない。再度、業者へ確認したところ、やはりシステム上の関係でそこの部分はちょっとできないということだったので、それを承知いただいた上で会派名を入れるということでスタートさせていただけないかと思っている。その辺をお諮りいただきたい。 もし、委員会の方で会派名を入れるとなると、本会議の放映もあるので、本会議の方は氏名だけなので、その辺をどうするか、あわせてお諮りいただきたいと思う。よろしくお願いする。 ○須田毅委員長 今、事務局から、皆さんに協議をお願いしたいということだが、まずテロップの関係で、委員長に関しては会派名が入らないということである。技術的なことで、協議した結果がそうだということだが、いかがか。 公明党。 ○加藤明徳委員 氏名の後に会派名をというのは、私どもたびたび申し上げさせていただいたが、20文字の中で可能だという説明と、今、委員長も重ねておっしゃられた技術的な部分というのは、将来的に可能であれば、そのときにしていただければ、当面は仕方がないかと思う。本会議についても、同じようにできるのであれば、他の議会をテレビで見ていると、会派名を明記している議会が多くあるので、そのような形でよろしいのかなと思う。 ○須田毅委員長 他に発言はないか。― それでは、事務局の説明のとおりでよろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、そのようにお願いする。 議事課長。 ○河本議事課長 では、委員会と本会議をあわせて、この定例会から行いたいと思う。 あと、1つ確認だが、正副議長、正副委員長と役職がある方については、役職名のみになるかと思われるので、それもあわせて了解をいただければと思う。 ○須田毅委員長 役職名のある方については、テロップに会派名が入らないということで、よろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、事務局のとおり承認されたので、よろしくお願いする。 議事課長。 ○河本議事課長 ここで委員会のインターネット放映が始まるということだが、委員会会議録については、今、ホームページにアップしていないので、今後、掲載に向けて準備をさせていただこうと思っている。できたら来年の委員会から、会議録検索を含めて対応したいと思っている。実は、本会議の会議録も、スタート時には調整期間ということで、ふぐあいが生じるといけないので、1年間、予備期間ということで庁内だけで見られるような形で、次年度から前年度分も含めて一般公開をした。そういったことで、調整期間を設けさせていただくような形で、今、考えている。来年度から、検索機能も含めた形でホームページに載せる準備をさせていただいて、25年度から一般公開というような形で考えている。それについても報告させていただく。 あと、本会議は逐語訳になっているが、委員会会議録については要約した形の文章になっている。そういったことを考えると、本会議については映像とリンクした検索だが、委員会については、会議録検索を載せることはできるか、映像とリンクさせると、映像と文章とが乖離してしまうことが考えられる。そういった意味で、委員会については会議録検索を載せたとしても、映像とはリンクしない形で載せるようになると思う。委員会の放映はもちろん載るわけだが、それとリンクしない形での会議録検索になるということで、あわせて了解いただきたいと思っている。よろしくお願いする。 ○須田毅委員長 今の事務局からの説明だが、いかがか。何か質問あるか。 公明党。 ○加藤明徳委員 委員会会議録の検索システムについてもかねてから申し上げてきたが、そういう形で進むということは非常にいいと思っている。1年間の調整期間は、当然、必要な部分であろうかと思うので、よろしいかと思う。あとは、要約と映像との問題、本会議との相違というのは、スタートの段階では仕方がないと思うので、これでスタートできるのであれば、よろしいのではないかと考える。 ○須田毅委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 お聞きするが、それは当初だから実際と会議録が一致しないということになるのか、行く行くは本会議と同じように全く同じ形になるのか。 ○須田毅委員長 議事課長。 ○河本議事課長 先ほど申し上げたように、本会議はしゃべっている言葉と会議録がほぼ一致で逐語訳でなっているが、委員会会議録は要約した形でつくっているので、映像と一緒に見るとずれてくることは明らかなので、そういった意味では難しいと思う。 ○須田毅委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 それはわかるが、どうして本会議と一緒でないのか。市民が見たときに不自然に感じてしまったり、要約が完全に正確であるかどうかとか、委員会の場合はなぜそういう形になるのか。 ○須田毅委員長 議事課長。 ○河本議事課長 私の想像もあるが、議案の審査が委員会で、本会議はそういった意味で最終的な討論の場ということで、すべて逐語的に載せる。委員会は審査機関という意味も含めて要約し、また数も多い。他の政令市においても、委員会の映像とのリンクはほとんどないかと思う。多分、ほかの市も同じだと思う。 要約することによって、本人が言っていることと中身が違うようになっては困る。― 議事課長。 ○河本議事課長 内容の要約ではなくて、人間の言葉というのは、文章ではなくて口語だと、文章以外にいろいろ余分な言葉が出てくる。本会議の場合はすべて入れるが、本来の文章にかかわらないような言葉を除いた文章が要約ということだ。ちょっとうまく説明できないが。― ○須田毅委員長 市民連合。 ○小林(正)委員 委員会にはちゃんと速記の方が来られているので、そのとおり直訳的な、忠実に再現する表現だってお金をかければできる。お金が問題なのか、要約する理由がどこにあるのか。本会議と同じようにしても構わないのではないか。もちろん、委員会会議録は読んだことあるし、そんなに不都合はないと思うが、直訳と意訳というのはまた違う。接続詞によっても全く意味合いが違うときもあるから、そのまま再現すれば発言者の責任になってくるが、要約すると要約者の責任ということなる。委員が一々会議録を見て、これはおかしいということが言えないとおかしくなってしまうので、直接やるかどうかというのは、金の問題なのか、何の問題なのか聞きたい。 ○須田毅委員長 議事課担当課長。 ○佐藤議事課担当課長 従来、本会議については逐語訳といって、すべて言ったとおりの反訳をした会議録、ただ議長職権で、多少のてにをは、これは明らかに言い間違えたんだろうというようなものについては修正をする場合がある。それに対して、委員会会議録についてはこれまで要約とされており、である体、それから重複、言い直したものについては修正をしていた。かつては、何を言いたいのかというような形の中で、速記者が質疑の言わんとしていることを丸めて要約して会議録を作成していた時期もあったが、委託派遣の速記者がやる中ではそれもなかなか難しいだろうということで、ほとんど逐語訳に近く変えた。ただし、その中でも先ほど言ったように、である体にする、それから重複した言葉、明らかに削除しても差し支えないだろうという最低限のものについて修正を加えている。それによってニュアンスが変わってしまうことが想定されるものについては、言っている脈絡がどうだろうという場合についても、そのまま掲載するように配慮している。 そういった形で、委員会会議録と本会議の会議録は現状では違っていることがあるが、この映像の検索システムを導入することによって、それはどうなのかということで、皆さん方が本会議と同じようにすべきではないかということであれば、修正を加えないで言ったとおりになる。ただし、本会議場で述べる言葉については、皆さん方それぞれ原稿も用意をされてくるが、委員会については一問一答という形で、その場で言ってしまったとか、あれは削除してほしいとか、わりとあるのではないかと思うが、そういったこともいいということであれば、そのまま掲載することもある。ただ、それを読んだ後、なかなか読みづらいことが出てくるということは考えられる。 ○須田毅委員長 公明党。 ○加藤明徳委員 議会図書室の委員会会議録を見させていただいて、特に問題はないと思う。技術的に可能であればそうなのだろうが、ただインターネットで見るときに、私も本会議の状況を見るが、しゃべっていたら映像と耳だけで、一緒に会議録を見るということはないはずである。これは委員会会議録でも一緒だろう。将来的に映像でというのは、今後も技術的な改善が必要な部分について、あるいは、もっとこういうふうにできるということはまた検討していただくとしても、現状の中で検索機能ができるという部分はやはり大きな前進だと思うので、とりあえずこれで進めるということでよろしいと思う。 ○須田毅委員長 市民連合、理解したか。 ○小林(正)委員 理解していないわけではない。ないよりはあった方がましである。実際、費用が同じだったら、同じようにしても一つもおかしくないと逆に思っただけである。 ○須田毅委員長 今の意見に関して、他に質疑はあるか。 共産党。 ○松永千賀子委員 もしかしたら費用のところで、予算的なところで関係するのかなと思ったので聞いたが、いろいろな配慮もあって、編集や、少しでも的確な形に直していただいているということはわかるが、そういう手間暇をかける必要があるのかという思いがしないわけではない。先ほど市民連合が言われたように、発言するすべては議員個人が責任を持っていくという形で、私なんかも時々、間違いを指摘されたり、確認されることもあるが、本当はやはり言ったことがそのままの方がよろしいのではないか。これは今、初めて聞いた話で、団のみんなの意見も聞きたいと思っている。もちろん、委員会会議録がスタートするということについては大賛成である。 ○須田毅委員長 他に質疑はあるか。今、事務局から了解するかどうかという意味があるので、その辺について、今、共産党は持ち帰りとおっしゃったが。― 民主・新無所属の会。 ○森委員 議員個人の責任という話もよくわかるが、逆に会議録の読み手の立場になったときに、やたらあーだ、うーだ、いろいろな話でというよりも、そういうところを削って、ぱっと読んでわかる会議録の方が私どもも読みやすいと思うし、今、その部分をあえて削っていただいているというのは理解できる。私どもも今の委員会会議録は見させてもらっているが、初めて聞いた話ではなくて、既にそういうことになっていると確認しているので、現行どおりでいいと思っている。 ○須田毅委員長 共産党、いかがか。持ち帰りか。 ○松永千賀子委員 調整期間だから、まだ時間はある。もしかしたら中でも意見が違うかもしれないので、きょう、ここで決定しなくてもいいタイミングだと思うので、できれば。 ○須田毅委員長 今、共産党から質問があったが、どうか。 議事課長。 ○河本議事課長 会議録は逐語訳か要約かということを、団の方で検討するということだと思うので、それ以外のホームページに載せる準備の方はさせていただいて結構か。 ○須田毅委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 了解する。 ○須田毅委員長 では、皆様もよろしいか。―そのように進めていただきたいと思う。 議事課担当課長。 ○佐藤議事課担当課長 今、言われたのは、庁内的には現状の会議録で検索システムを導入しても構わないと理解してよろしいか。 ○須田毅委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 そうである。 ○須田毅委員長 議事課担当課長。 ○佐藤議事課担当課長 1年間の中で、やはり逐語訳にすべきだろうというような意見があれば、そのように移行していくということでよろしいのか。 ○須田毅委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 団に持ち帰って検討したい。 ○須田毅委員長 新政クラブ。 ○阿部善博森委員 確認したい。委員会中継と、委員会会議録をインターネットに公開するという話は、基本的に皆さんの会派は了解されたと思うので、それは進めていただく。それとは別に、委員会会議録の逐語訳なのか丸めるのかという話は、今までもずっとそうだったものなので、インターネット中継の映像と合わせると、そういうこともあるという注意があったところで、また別の議論として、委員会会議録のあり方に対する意見があったと受けとめている。私どもの新政クラブでは、今までも委員会会議録は常に見ているので、問題はないという認識なので、新たにインターネット中継とか会議録を公開するときに、また表に出てくる度合いが違ってくるので、会議録のあり方も検討しようという提案が出れば、当然、協議はするが、そのような提起があったというよりは、ネット中継の方向性とか、ネット公開の方向性とあわせて意見があったと受けとめて、協議事項としてはとらえなくてもよろしいか。今、意見として受けとめているので、共産党で試行期間中に意見がある場合は、協議にしていただきたいと出していただければ協議事項ととらえるが、現時点では一つの意見ということで受けとめさせていただいてよろしいか。 ○須田毅委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 今までの委員会会議録がそういう形であったということについては、特に異議も上げてこなかったし、よしとしてきた。ただ、インターネットが放映されていくということの中で、確かに同時に両方を見るということはないかもしれないが、そこのところで不自然さを感じる市民が出てくる可能性もあるという気がしている。ただ、そのことは一人一人の感覚的な部分でもあるので、団としてちょっと聞いてみたいと思っているので、今、ここで皆さんに提起して、協議項目にしてもらいたいということではなくて、話し合った結果、もしそういう形で議運の方で協議してもらいたいということであれば、また提案をさせていただく。 ○須田毅委員長 それでは、意見ということで承っておく。 他にないか。 公明党。 ○加藤明徳委員 先週、米海軍の艦載機の部品落下という事故があった。これは相模原にとって、昨年、直接、相模原ではなかったものの、ここ数年来ずっと同じような事故が続いているので、基地協の知事、市長等の要望はされたとは認識しているが、やはり相模原市議会として、市民の安全安心という部分を守るという意味で、議会としての考え方をやはり示すべきではなかろうかと思うので、皆さんに協議をいただきたいと思う。 ○須田毅委員長 今、公明党から協議の提案があったが、これについていかがか。 民主・新無所属の会。 ○森委員 時期もあるが、ホットなところで、今、公明党から提言があった中身については、私どもとしても、できれば意見、主張なり、そういった形で出せるのがいいと思っている。 ○須田毅委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 早期に出すことについて賛成である。原因究明、再発防止と米軍は言っておきながら、原因究明の結論を出さないまま再開しているので、市議会として強く抗議と、そして原因究明等々をしっかり求めていけるようになればいいと思う。 ○須田毅委員長 今、公明党から意見書という意見があったが、これに関して他にいかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博森委員 昨年の同時期も同様の事件があって、同じく意見書を出させていただいた経緯があったかと思うので、今回の件も、当然、意見書を出していく方向に賛成である。 ○須田毅委員長 みんなのクラブ。 ○小林(倫)委員 賛同する。 ○須田毅委員長 市民連合も賛同ということでいいか。 ○小林(正)委員 結構である。 ○須田毅委員長 民主・新無所属の会。 ○森委員 公明党から提案があったので、案文等をこれから作成するに当たって、もし案等があれば一緒になって協議をしたいと思う。 ○須田毅委員長 公明党。 ○加藤明徳委員 今、各派の皆さんの中でも、やはりこれは早く提出をしなければならないだろうということがあったので、僣越ながら公明党として、こういう内容ではいかがかというものを準備させていただいたので、検討いただいて、皆さんの意見の中にもあったように、できれば通常の3月定例会の最終日ということではなくて、少しでも早い段階で出せるよう、議運で協議が調うような形でお願いできればと思う。 ○須田毅委員長 暫時休憩する。 午前11時05分 休憩 午後11時07分 開議 ○須田毅委員長 再開する。 公明党。 ○加藤明徳委員 先ほど共産党から、飛行再開の問題、安全確保の問題点の指摘があった。先ほども申し上げたように、この10年間でも17回、このような事故が発生しているということと、また米海軍の主張であれば、予備調査が終了しただけで飛行を再開した部分の課題も指摘させていただいた中で、これは改めてきちっとしなければならない。2月8日の項目としては、原因の究明、公表について、最近、新聞でも公表のあり方について指摘されているが、その点をしっかりと要望すると同時に、安全性が確認されるまで落下事故が発生した同機種の飛行の中止まで言及をさせていただいた上で、今後の徹底した安全管理を求める。内容的には、昨年出させていただいた流れをくんだ中で、また県の基地協の申し入れも踏まえた上で参考にさせていただいたので、よろしくお願いする。 ○須田毅委員長 今、公明党から意見書の趣旨についてお話いただいたが、この案文に意見があればいただきたいと思うが。― 新政クラブ。 ○小野沢耕一委員 基本的には皆さんそう大きな違いはないと思うので、会派に持ち帰って、若干、意見を伺う点はあると思うが、これを基本に正副委員長でまとめていただいて、できれば早い時期にということであるから、できたら初日あたりに提案して、採決して、意見書を出せるようにしたらどうか。 ○須田毅委員長 今、新政クラブからそのような意見があったが、いかがか。 共産党。 ○松永千賀子委員 できれば初日、22日に出せるようにということは賛同する。うちの方も案を考えていきたいと思っていたので、これは持ち帰らせていただくが、タイトルのところに落下事故に抗議しと、やはり抗議の意思をきちんと強く載せたらどうか。タイトルが少し、冷静沈着ではないが、私たちの強い意思が伝わるように、抗議しという言葉を入れ込むのはいかがか。 ○須田毅委員長 市民連合。 ○小林(正)委員 文章の中には入っている。 ○須田毅委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 文章の中には入っているが。― ○須田毅委員長 そういう意見をいただいた。一応、新政クラブから、委員長、副委員長にゆだねるという意見をいただいたが、いかがか。 民主・新無所属の会。 ○森委員 私どもも、平和という立場からこうした意見書を出すのは賛成するし、公明党が考えていただいた中身に相違はないので、このままでいいとは思うが、今後、細かい修正とかを含めて委員長、副委員長にお任せをするが、もし大きく文章が変わる等々あれば、本会議の初日の30分前なりに集まっていただいて、最終的な文面を確認するというようなことも必要かなと思う。 ○須田毅委員長 委員長、副委員長に文章の取りまとめは一任ということだが、確認という意味で議運を開く必要があるということだが。 民主・新無所属の会。 ○森委員 大幅に変わるなら。 ○須田毅委員長 市民連合。 ○小林(正)委員 基本的にこのままだったら開く必要はない。あとは、委員長と副委員長の判断で結構だと思う。 ○須田毅委員長 民主・新無所属の会。 ○森委員 基本的に大きく文章が変わらないということであれば、委員長、副委員長に一任をするが、委員長、副委員長の判断で読み合わせが必要だということであれば、本会議の前なりに招集をかけることもお任せする。 ○須田毅委員長 では、開くこともそうだが、文章の中身についても委員長、副委員長にお任せということでやらせていただくが、よろしいか。― 議事課担当課長。 ○佐藤議事課担当課長 件名について若干変わるかもしれない要素があるが、本会議場の日程上、最初から初日にやるということだったら日程に載せるが、それが確定しないと日程上には載ってこないで、追加議案という形になるので、その辺をちょっと協議いただきたい。 ○須田毅委員長 いかがか。― 新政クラブ。 ○阿部善博森委員 タイトルに対して意見が出ているところなので、そこの取りまとめもあるだろうから、追加議案という形でいいと思う。 ○須田毅委員長 それでよろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、追加議案ということで出させていただく。 追加議案でも結構だが、一応、事務手続上、タイトルだけでも少し早めに決めさせていただきたいと思う。共産党から、原因究明と再発防止ではなく、抗議しという言葉を入れていきたいということだが、タイトルについていかがか。― 新政クラブ。 ○阿部善博森委員 内容を見ても、これまでの意見書を見ても、公明党の案で基本的にはいいと思う。ちょっと弱いというのであれば、2年前は相次ぐという言葉が入っていたりするので、それに合わせてもいいと思うが、基本的に公明党の案に賛成である。 ○須田毅委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 このタイトルで皆さんが一致をするということであれば結構である。 ○須田毅委員長 それでは、タイトルは、米海軍航空機の部品落下事故の原因究明と再発防止を求める意見書でよろしいか。(「はい」と呼ぶ者あり) では、そのようなタイトルにさせていただく。 それでは、決まったので、2月22日ということで日程に上げていくので、よろしくお願いする。 他に何かあるか。― それでは、次回の議会運営委員会は3月26日本会議終了後に開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午前11時17分 閉会

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相模原市 平成24年 2月 議会運営委員会 02月16日-01号(会議録ファイル)

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記録ID 01a08970-3b41-7195-8c5b-da36df68a3c4 最終更新 2026/09/10 12:50