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【委員長】平成26年 5月 大都市制度に関する特別委員会 05月14日-01号

種類
委員長 委員長として委員会を進行した会議(会議の全文。議会運営委員会を含む)
開催日
2014-05-14(2014年(平成26年)5月14日) 2014年度
会議
相模原市 平成26年 5月 大都市制度に関する特別委員会 05月14日-01号 大都市制度に関する特別委員会
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相模原市 平成26年 5月 大都市制度に関する特別委員会 05月14日-01号 大都市制度に関する特別委員会 日 時:平成26年5月14日(水) 相模原市議会 大都市制度に関する特別委員会会議録 平成26年5月14日 開 会 午後1時00分 閉 会 午後1時34分 出席者 委員 久保田 浩 孝   栗 原   大   小 野   弘 小 田 貴 久  △関 根 雅吾郎   五十嵐 千 代 栄   裕 明   古 内   明   寺 田 弘 子 宮 下 奉 機   藤 井 克 彦  ○阿 部 善 博 江 成 直 士 議員 議長 須 田   毅 欠席者 な   し 説 明 の た め の 出 席 者 小池副市長 湯山企画財政局長 齋藤企画部長 椎橋広域行政課長 内田同課担当課長 矢部財務課長 河野税制課長 角田同課担当課長 長谷川総務法制課長 事務局 職 員 川上議会局長 小峰同局次長兼政策調査課長 小宮議事課長 川端同課総括副主幹 横尾同課主査 多田同課主任 協議事項 平成27年度白本、青本及び党派別要望に係る個別要望事項について 傍聴者 あり 署名 委員長  阿 部 善 博 午後1時00分 開会 ○阿部善博委員長 ただいまから大都市制度に関する特別委員会を開会する。 出席委員は13名で定足数に達している。 これより審査に入る。 ◇○◇ 平成27年度白本、青本及び党派別要望に係る個別要望事項につい   て ○阿部善博委員長 平成27年度白本、青本及び党派別要望に係る個別要望事項についてを議題とする。 初めに、白本については、4月15日の指定都市市長会の合同会議において、個別行政分野関係についての提案項目の絞り込みが行われたので、説明をお願いする。 ○椎橋広域行政課長 それでは、白本に関する内容について説明する。 今年度の白本の策定スケジュールについては、本年1月16日に開催された本委員会において、青本及び党派別要望の内容とあわせて確認が行われたところだが、実際の進捗については、現在まで、予定どおり進んでいるところである。 資料をごらんいただきたい。 平成27年度向けの白本は、昨年度と同様に、税財政・大都市制度関係、個別行政分野関係の提案項目から構成されており、15項目になる見込みである。このうち、個別行政分野関係に関しては、大都市で組織される個別行政分野の各会議、いわゆる白本関連、原局局長会議といっている。例えば、民生、環境保全、教育など16の会議から成っているが、こちらにおいて、平成27年度向けとして示された28の提案項目の中から、4月15日に開催された窓口・財政担当課長、東京事務所次長・副所長合同会議において、10項目の選定を行ったところである。この選定に当たっては、各市の行財政上の課題や地域で果たす役割など、それぞれの特性における相違を調整する観点から、事前に20市全てに照会を行い、各市がそれぞれの優先順位に基づいて項目を選定する方式を採用しており、4月15日の会議においては、この照会結果に基づいて、項目の選定を行ったものである。この中で、今回、新たに選定されたものは、7番の再生可能エネルギーを最大限活用した都市づくりの推進、9番の介護保険制度の円滑な実施の2項目である。 それでは、9ページをごらんいただきたい。 再生可能エネルギーを最大限活用した都市づくりの推進については、再生可能エネルギーの導入を最大限加速するため、高い導入目標を早期に提示することのほか、地域の特性を踏まえた分散型エネルギーシステムの構築や都市づくりを可能とするよう、規制緩和や財政支援などの必要な関連施策の推進を求めるものが主な内容となっている。 続いて、11ページをごらんいただきたい。 介護保険制度の円滑な実施については、制度の円滑かつ安定的な実施に向けて、地方公共団体の意見を聞き、制度改正等を適切に行うことや、介護従事者の人材確保のための必要な対策を求めるものが主な内容である。 その他の項目については、時点の修正や若干の内容の追加等はあるものの、基本的には、昨年度と同じ要望項目内容となっている。 今後については、今回選定された10項目を、それぞれ担当する原局局長会議において文案等の調製を行い、白本の内容確定に向けて、事務が進められる予定となっている。 なお、税財政・大都市制度関係の項目に関しては、指定都市市長会において、現在、文案等の検討作業が別途進められている状況である。 以上、説明した。 ○阿部善博委員長 ただいまの説明に対する質疑、意見等はないか。 ○寺田弘子委員 原局局長会議が進められているということだが、今どのような段階にあるのか。 ○椎橋広域行政課長 白本は、全体の過程から言うと、ここで選定項目が10項目絞られたので、かなり終盤に差しかかっていると認識してもらっていいと思う。先ほど言ったように、要望する中身、項目、柱は決まっているので、細かな字句の修正などを、各市が原局を中心に横串を刺した状態で調整を行っており、最終的には6月になるが、私ども課長級が改めて集まって、内容を確認の上、局長級の会議において決定するような状況になっている。 ○寺田弘子委員 先ほど、28項目の中の10項目という話があった。ちなみに、11番目はどんな項目だったのか。 ○椎橋広域行政課長 11番目の項目は、訪日旅行の需要拡大のためのMICE受け入れ環境整備の推進というタイトルで、内容だけ簡単に言うと、訪日旅行やMICEの誘致による経済効果の拡大を図るため、指定都市が有する地域特性に即した訪日外国人受け入れの環境整備や、MICE誘致における外国強豪都市より優位性を高める施策に対して、必要な支援策を講じることとなっている。 ○寺田弘子委員 今の11項目めは、25年度の提案の中に入っていたようだった。10番目のほうが大事だからということだと思うが、相模原市としては、今回、11番目になったという状況をどのように捉えているのか。 ○椎橋広域行政課長 今回、11番目になったMICEの関係の項目は、10位と2点差で、極めて僅差で次点になったという状況である。 相模原市における認識だが、実は、私どもは10項目には含めていなかった。昨年に引き続き、重要性は高いという認識は持っていたが、ほかとの見合いの中で、順位をつけて、10項目に選定するということには至らなかった状況である。 20市の約半分ぐらいは10項目に選んでいたが、半分ぐらいは10項目に含めていなかったという状況になっている。 ○寺田弘子委員 今回の10項目に、相模原市が提案したものは幾つ入っているのか。 ○椎橋広域行政課長 私どもが選んだ10項目で、今回、選考に残ったのは7項目だった。 ○寺田弘子委員 項目を教えてもらえるか。 ○椎橋広域行政課長 本市が選んだ7項目は、3ページの子ども・子育て支援新制度の円滑な実施、4ページの医療保険制度の抜本的改革、5ページの生活保護制度の更なる改革及び支援体系に対する財政措置、6ページの県費負担教職員制度の見直し、7ページの大都市における都市インフラの安全・安心の確保に向けた対策、8ページの正規雇用及び長期的な雇用につながる雇用施策の継続・拡充、12ページの予防接種制度の充実と財源措置となっている。 ○寺田弘子委員 これらは昨年度も提案している項目だが、予防接種制度の充実と財源措置は、国もいろいろ変わってきて、今年度も予防ワクチンなども実施すると言われているが、そのほかの項目で、これまで活動してきて前進したような状況があったら教えてほしい。 ○椎橋広域行政課長 県費負担教職員の移譲の関係は、大きく前進したと理解しているところである。そのほか、生活保護の関係では、昨年、要望した中で、就労活動参加のインセンティブや期間を設定した集中的かつ強力な就労自立支援あるいは金融機関への資産調査の本店一括照会など、少し細かな内容になるが、こういったものについては、我々、指定都市市長会が要望していた自治体の意見が反映されているところである。要望項目の中には、項目自体としては引き続き要望しているものが多いが、個別に中を見ていくと、幾つかのものは、国においても取り上げられ、前進している。ただ、幾つかについては、引き続き、改善がなされていない、要望が認められていないという状況がある。 ○宮下奉機委員 過去やってきて、さらに継続してやるものの中で、大都市における都市インフラの安全・安心の確保に向けた対策の説明で、各施設の定期点検や計画策定、修繕・更新等に必要な財源を継続的に確保することと言われているが、大都市需要の問題もあるし、地方交付税の算定の基準財政需要額の中に、こういったことは入れられないものかと思う。毎年、こういうことを要求しないとわからないのか。建設年度や規模や経年年数によって指数化すればできるのではないかと考えるが、やはり、引き続き、こういった格好で要求していくのか。 ○椎橋広域行政課長 あいにく、本日は所管課が出席していないので、細かなところはわからないが、ここは、いわゆる原局と呼ばれる所管課が20市そろってそれぞれ持ち寄り、その中で選ばれてきている項目あるいは内容の説明になっているので、言わなければならないことが掲載されていると理解してもらえればと思う。 ○宮下奉機委員 わかった。 もう1点、10ページに個人番号制度のことがあった。2015年10月に番号を通知して、2016年1月の利用開始に伴い、相当、システムを改修しなければいけない事業だが、今もって事務内容の詳細がわからないというのは、非常に問題だと思っている。これは九都県市あるいは白本でも相当強行に推していると思うが、推移について、わかっていることがあったら教えてもらいたい。 ○椎橋広域行政課長 委員の指摘のとおり、余り悠長なことを言っている時期ではないと認識しているところである。ただ、ここに書いてある具体的な事務内容の詳細が示されていないのが現実と承知している。時間が限られているので、引き続き、こうした場面を通じて要望し、早期に詳細を明らかにしてもらい、財政の負担などについても、ここに書いてあるとおり、いろいろな措置をお願いしている状況である。 ○宮下奉機委員 もう1点、これも去年、あるいはもっと前からあると思うが、正規雇用及び長期的な雇用につながる雇用施策の継続・拡充の説明に、正規雇用や長期的な雇用につながる交付金制度を継続・拡充するとともに、政令指定都市に直接交付するなど、より弾力的に運用可能なスキームとすることが必要とあるが、こういったものは、いわゆる経営者の考え、あるいは経済状況にも左右される。今、非正規労働者が40%に対している基本的な問題がある中で、交付金制度を継続、拡充する、あるいは政令指定都市に直接交付するということでいいのか、私もいろいろ考えるところだが、この辺に対する取り組み姿勢は従来どおりで行くのか。 ○椎橋広域行政課長 こちらについても、所管課が出席していないので、いわゆる雇用政策全般について言うことはできないが、少なくとも、ここで交付金を用いて行っている事業については、一定の成果が認められると認識していることから、引き続き、制度の継続あるいは拡充を求めている状況にあると承知している。 ○宮下奉機委員 今の経済下にあって、大変重要なことなので、引き続き強力に、また、策をもう少し広げるなりして、対応していってほしいと思う。 ○江成直士委員 本市で提案しながら、今回の10項目に入らなかった項目と、その理由や背景みたいなものがあれば伺いたい。 ○椎橋広域行政課長 本市で10項目に選定しながら選ばれなかった3項目について、簡単に説明する。 1つ目は建築物における耐震性と安全性の確保で、内容は、既存の民間建築物の耐震化及び密集市街地等における防災性の向上に向けて、制度、施策の充実、強化を図ることということで、老朽化した空き家対策なども含まれており、本市の市政に密接な関係があるということで要望した。 2つ目の項目は教育の関係になるが、35人学級、30人学級の推進と教職員配置の改善という項目で、内容的には、小学校1年生での30人学級及び小学校3年生から6年生並びに中学校全学年においては35人学級を推進してくれという内容になっている。 3つ目は児童福祉施策の拡充ということで、選定された1番目の子ども・子育て支援新制度の円滑な実施と少し重なるところもあるが、私どもは、児童福祉施策全般の拡充ということで、これから新制度の実施が始まるわけだが、それ以外にも、待機児童解消あるいは放課後児童の対策あるいは児童虐待も含めた児童福祉施策の拡充というものを、あわせて項目に入れた。参考までに、私どもが4月に集まった会議において、他の都市から、多少かぶっているところがあるので、もう一度、項目を見直して、含めるような形で要望できないかという意見があって、所管している原局で、もう一度、持ち帰ってやることになっている。 ○江成直士委員 外れたという意味では残念と思う。当面は10項目には入らなかったが、こういう提案自体の必要性や値打ちというのは、すごく大切だと思うので、さまざまな機会を通じて、提案なり、具体化に向けた取り組みを進められるように期待したい。 もう1点、先ほど、広域行政課長から、4番の県費負担教職員制度の見直しについて、大きく前進したという説明があった。制度の見直しに向けては、大きく前進したとは思う。ただ、やはり、環境整備という点でどうかというと、どこをどこまで捉えて、大きく前進したと評価されているのか、確認させてもらいたい。 ○椎橋広域行政課長 政令指定都市として長らく要望してきた項目が、県と市の間において、税源移譲という形で合意が図られたという点について、長い期間において、初めての出来事ということで、先ほどのような表現をした。当然、今、委員の指摘のこれからの財政措置といったところについては課題認識としているので、これから十分な協議が行われなくてはならないと承知している。 ○江成直士委員 言葉を重ねる必要はないと思うが、これは制度が切りかわっても、少なくとも現状維持されて、さらに本市なり、教育の環境整備の充実に向けたものでなければ、あえて言えば、何のためなのか、意味があるのかということになる。財源的にも極めて大きなもので、当然、国は十分認識されていると思うが、この環境整備が、こんなはずではなかったということにならないように、全力で取り組んでいく必要があるのではないかとあえて言って終わりたいと思う。 ○栄 裕明委員   本市で、空き家対策と30人、35人学級、子育て支援関係を要望されたというのは、本当にそのとおりだと思う。しかしながら、外れたのは残念だという気持ちは持っている。 大都市における都市インフラの安全・安心の確保に向けた対策だが、先日、市長が財務大臣に会って要望され、非常にいい答弁をもらっていた。この要望をされる少し前に国土交通大臣にも会っているが、そのときの内容として、今回の都市インフラの安全・安心の確保に関する部分があったら、説明をお願いしたい。 ○椎橋広域行政課長 財務大臣あるいは国土交通大臣への要望だが、私ども、報道等でということで、細かな内容を承知していない。今そこに書かれていることと、ここに申し上げていることで、何か重なるところはないということでいいか。 ○栄 裕明委員   もう1点、同じ項目だが、要望されるということは、大変ありがたいと思っている。本市として、要望の具体的な内容、どういうことを必要とされているのか。それから、大まかでも、まとめてでも結構だが、それに対する費用は、どれぐらいと考えているのか。そして、もしわかれば、具体的に、どのぐらいの財源を要望したいと思っているのか。 ○椎橋広域行政課長 所管課が出席していないので、費用あるいは財源の規模についてはわからない。内容は、こちらに書いてあるとおり、都市インフラの防災・減災対策、老朽化の対策あるいは道路を初めとする都市インフラの施設の耐震化、修繕・更新などに必要となる財源を継続的に確保してくれといった内容である。 ○藤井克彦委員 今年度、新たに入った中で、介護保険制度の問題だが、調書を拝見すると、給付費の増大に伴って介護保険料が上昇して、低所得者の保険料負担がかなり重いということが具体的に書いてあるが、今年度、10項目絞り込みの中に入る議論の過程でどんなことが話されたのか、せっかくの機会なので、参考までに、何か示せることがあったら伺いたい。 ○椎橋広域行政課長 大変申しわけないが、ここまでの議論の経過は承知していない。 ○藤井克彦委員 所管課がいないと、だめということですね。再生可能エネルギーについても、同じような角度で伺いたかったが、答えは同じだろうから、こういうことがあったということを踏まえて、所管課から聞き取りをしたいと思う。 ○久保田浩孝委員 先ほど、この10項目の中で、相模原市で必要、重要性のあるものということで7項目選ばれているということだが、この番号は、その中で優先順位がついているわけではないのか。 ○椎橋広域行政課長 こちらは、各市において、重要度の高いものを点数化して、合計した順に並んでいるので、一番高得点で、皆が必要性があると認めたものが3ページの子ども・子育て支援新制度で、以下、順に並んでいるものである。 ○久保田浩孝委員 わかった。 そういった意味では、今、政令市20市ある中で、それぞれ、重要度、当然、課題等も違う中で、子育ての関係が一番得点が高かった。やはり喫緊の課題というか、そういった意味で、10項目に絞ること自体、やはり、なかなか難しいルールだと思うが、既に原局局長会議の中で項目が絞られて、我々がここで説明を聞いても、所管課がいないので詳細は答えられないということで、今後、文言の整理や、さまざま変更があると思うが、相模原市として、文言の整理等をする上で、つけ加えなければいけないような内容があるのか。先ほどの児童福祉施策などは、1番に盛り込んでいける状況なのかを伺う。 ○椎橋広域行政課長 現在、文言の調整については、いわゆる原局というところ、各都市の所管課が横並びになって、それぞれの視点で最終行っているところである。 それから、もう一つ話のあった子育てのところについても、間違いなく、先般の会議の場で、他都市からはっきり意見が出て、再度、調整をお願いしますという形になっているので、恐らく、何らかの形で手配されるのではないかと承知している。 ○久保田浩孝委員 わかった。 相模原市の考え方が、こういったところに盛り込まれていくことが非常に大事だと思っている。昨年と同じ項目でも、時点や課題の見直しなどがされて、継続的に出ているものがほとんどで、そういった意味で、我々議会として提案できるものがあるのかということも非常に難しい課題ではあるが、20市でしっかり議論してもらった中で、よりよいものを要望できるように、状況認識も含めて、きょう出席されていない所管課で、しっかりとやってもらえればと思う。 ○阿部善博委員長 他に質疑、意見等はないか。─ ないので、以上で本件を終わる。 次に、個別行政分野関係以外での白本に関しての意見、青本及び党派別要望に係る個別要望事項について、意見等があったらお願いする。─ ないので、以上で本件を終わる。 次回の開催日は5月臨時会議後で、メンバーが変わる可能性もあるので、新しいメンバーで調整させてもらいたいと思う。 また、本日、所管課が出席していないため、答弁できないということがあった。全部というとなかなか難しいが、今後の白本、青本及び党派別個別要望に関する部分で、ここはというところがあったら、事前に通告すれば、所管課に出席してもらえるような体制でいきたいと思う。 以上をもって大都市制度に関する特別委員会を閉会する。 午後1時34分 閉会

資料(原本)

260514_大都市制度に関する特別委員会【校了】.docx 原本(会議録ファイル)

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