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【委員長】平成26年 10月 議会運営委員会 10月22日-01号

種類
委員長 委員長として委員会を進行した会議(会議の全文。議会運営委員会を含む)
開催日
2014-10-22(2014年(平成26年)10月22日) 2014年度
会議
相模原市 平成26年 10月 議会運営委員会 10月22日-01号 議会運営委員会
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相模原市 平成26年 10月 議会運営委員会 10月22日-01号 議会運営委員会 日 時:平成26年10月22日(水) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成26年10月22日 開 会 午前 9時30分 閉 会 午前10時15分 出席者 委員  五十嵐千代  △ 栄裕明  大崎秀治  寺田弘子  小野沢耕一  宮下奉機  中村知成  松永千賀子  ○ 阿部善博  小林正明 議員 議長 須 田   毅  副議長 関 山 由紀江 オブザーバー 市 川   圭  大 槻   研 大 田   浩 欠席者 な   し 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 川上議会局長 小宮議事課長 川端同課総括副主幹 竹下同課副主幹 若林議会総務課長 川野政策調査課総括副主幹 興津同課副主幹 髙橋同課副主幹 協議事項 議会だより第187号の発行について 議員定数について 検討課題について その他 傍聴者 あり 署名 委員長  阿 部 善 博 午前9時30分 開会 ○阿部善博委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は10名で定足数に達している。 これより審査を行う。 ◇○◇ 議会だより第187号の発行について ○阿部善博委員長 さがみはら市議会だより第187号の発行についてを議題とする。 内容等について、事務局から説明をお願いする。 政策調査課総括副主幹。 ○川野政策調査課総括副主幹 それでは、市議会だより第187号の発行について説明させてもらう。 なお、本日の資料は、去る10月17日に開催された広報部会で協議してもらった結果を反映させた資料となっている。 まず、資料1-1だが、さがみはら市議会だより第187号の主な掲載記事を列記している。発行日は、平成26年11月1日土曜日である。1面から8面については、資料に示させてもらった内容を掲載予定である。 具体的な内容については、資料1-2の割りつけ表によって説明させてもらう。それでは、資料1-2をごらんいただきたい。 まず1面だが、さがみはら市議会だよりというタイトルの右に主な内容を掲載しており、これは紙面の目次に当たるものである。次に、大見出しだが、「平成25年度決算を認定 子ども・子育て支援新制度に係る新規条例など46件の議案を可決・同意」である。このうち、子ども・子育て支援新制度に係る新規条例という箇所については、関連する4条例、議案第77号、78号、79号、83号を総称したものである。1面の写真だが、市内で行われた秋の行事にかかわる3点を掲載予定である。まず右側には、9月14日に亀ケ池八幡宮で行われた番田神代神楽の一場面を掲載予定で、これは市の民俗文化財に指定されている。左上には、9月中旬から約1カ月間、相模川ビレッジ若あゆ近くの水田の脇に展示された若あゆかかしフェスティバルの様子である。左下の写真は、9月14日に古淵駅前通りほかにて開催された相模原よさこいRANBU!の様子である。記事については、リードのほか、主な議案の概要、議会日誌、欄外には、市議会ホームページのお知らせを掲載する。なお、今号より、主な議案の概要の最後の部分、枠で示してあるが、こちらに関連記事として、各議案に関連する各面の記事について案内を掲載する。例えば、歳入歳出決算の関連記事としては、2面に代表質問、7面に討論要旨、8面に決算特別委員会分科会の審査に関する記事が掲載されている旨の案内をするものである。 2面は代表質問である。まず、リードには、代表質問と個人質疑を行った議員の皆様の氏名と会派名を発言順に掲載している。記事は、大見出し1件、中見出し1件、小見出し2件である。最初に大見出しは、「平成25年度決算 総括と評価は」である。また、これに関連して、25年度に整備された田名バスターミナルの写真を掲載予定である。なお、2面の写真の選定については、広報部会で意見をもらって、差しかえをしている。次に中見出しだが、「子ども・子育て支援新制度 導入の効果と今後の見通しは」を掲載する。続いて小見出しだが、代表質問の見出しに下に、「マイナンバー制度導入 本市の取組状況は」を掲載して、その左下に、「本市の豪雨災害対策 今後の取組は」を掲載する。欄外には、会派名と略称などを掲載する。 3面から6面は一般質問である。まず、発言通告項目のうち、市議会だよりの掲載順位1番目と指定された質問を枠で囲まれた見出しとして、質問された議員の氏名、会派名とともに掲載する。また、掲載順位2番目の質問の見出しも文中に掲載している。なお、関連する写真についてだが、前号までは、必ず掲載順位1番目の質問に関する写真を掲載していたが、本号から、掲載順位1番目の質問に関して適切と思われる写真がない場合に限って、掲載順位2番目の質問に関する写真またはイラストを掲載するという運用について、先日の広報部会において了承してもらった。今号においては、一般質問に係る9点の写真、画像のうち、掲載順位2番目の質問に関する写真を3点、掲載順位1番目の質問に関するイラストを1点、掲載予定である。それでは、一般質問に係る記事の説明として、掲載順位1番目の質問の見出しを掲載順に説明させてもらう。 まず3面だが、一般質問の見出しの左側に、「大野北コミュニティバス 運行継続の条件は」、新政クラブ小野議員。次に、「軽度外傷性脳損傷 周知啓発の方向性は」、公明党西家議員。次に、「感染広がるデング熱 本市の状況と対策は」、民主・新無所属桜井議員。次に、「国道16号町田立体 開通後の対策を」、新政クラブ阿部議員。次に、「市内産・地場農産物 学校給食での活用を」、市民連合金子議員。続いて、「ノンステップバス 導入拡大への支援は」、公明党久保田浩孝議員。このページの最後に、「あじさい大学 運営充実への取組は」、新政クラブ岸浪議員。以上7人の議員の質問を掲載して、小野議員、金子議員の質問にそれぞれ関連する写真を掲載予定である。なお、阿部議員、金子議員の見出し並びに写真のキャプションについては、広報部会との協議で修正している。 続いて4面だが、最初に、「ESCO事業の周知 導入促進の考えは」、颯爽小池議員。次に、「認知症患者のがん 早期発見の対策は」、公明党加藤議員。次に、「リニア車両基地建設 住民移転用地確保は」、みんなのクラブ栗原議員。次に、「市道下九沢大島 早急な安全対策を」、民主・新無所属関根議員。次に、「介護保険制度の改正 本市の取組は」、新政クラブ石川議員。続いて、「小田急多摩線の延伸 上溝以遠の取組は」、新政クラブ中村昌治議員。このページの最後に、「犯罪被害者等の支援 相談体制の確立を」、市民連合江成議員。以上7人の議員の質問を掲載して、小池議員、栗原議員、石川議員の質問にそれぞれ関連する写真を掲載予定である。なお、関根議員、江成議員の見出しについては、広報部会の協議により修正させてもらっている。 続いて5面だが、最初に、「LGBTの児童・生徒への支援を」、颯爽五十嵐議員。次に、「bono相模大野 商業圏の考え方は」、颯爽長友議員。次に、「県道52号の拡幅工事 公民館等の移転は」、無所属大田議員。次に、「東林の児童厚生施設 建設規模と間取りは」、新政クラブ折笠議員。次に、「谷原・市場地区での土地区画整理事業は」、新政クラブ稲垣議員。続いて、「指定管理施設の安全 所有する市の考えは」、民主・新無所属小田議員。このページの最後に、「制定した条例の周知 インターネット活用は」、公明党米山議員。以上7人の議員の質問を掲載して、五十嵐議員、大田議員、稲垣議員の質問にそれぞれ関連する写真またはイラストを掲載予定である。なお、五十嵐議員の見出しと問い、大田議員の写真については、広報部会での協議により、修正、差しかえをさせてもらっている。 次に6面だが、まず一般質問で、紙面右側に、「特別養護老人ホーム 入所者の拡大を」、日本共産党藤井議員。その左側に、「広域交流拠点の整備 事業の成果と評価は」、新政クラブ久保田義則議員の質問を掲載して、藤井議員の質問に関する写真を掲載予定である。なお、藤井議員の見出しについては、広報部会での協議により修正させてもらっている。また、一般質問の下に、議案審議結果一覧表、議会内会派の構成、陳情の審議結果を掲載する。 続いて7面だが、まず、平成25年度の決算に対する討論要旨を発言順に掲載する。また、紙面の左上の枠内には、平成25年度決算の状況として、一般会計、特別会計、さらに下水道事業の収支額を表として掲載する。また、その下に、一般会計決算の歳入歳出の内訳を、それぞれ円グラフとして掲載する。欄外には、会議録とインターネット放映の案内を掲載させてもらう。 最終面、8面だが、委員会の審査と決算特別委員会分科会の審査及び12月定例会議のお知らせを掲載する。まず、委員会の審査だが、総務委員会は火災予防条例の一部改正、民生委員会は一括審査された3つの条例、幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例、環境経済委員会は交通事故に係る損害賠償額の決定、建設委員会は都市計画事業麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業の施行に関する条例、以上の審査のあらましを掲載する。次に下の段、決算特別委員会分科会の審査に関する概要だが、総務分科会から文教分科会までの5分科会の決算審査の概要を分科会ごとに区分して掲載して、環境経済分科会及び建設分科会に関連する写真を掲載予定である。また、左下に12月定例会議のお知らせを掲載して、欄外には、市議会だよりへのご意見・ご感想は、政策調査課までを掲載する。 以上で説明を終わらせてもらう。 ○阿部善博委員長 ただいまの説明に対し、質疑、発言等があったらお願いする。─ それでは、このようにさせてもらいたいと思う。 以上で本件を終わる。 ◇○◇ 議員定数について ○阿部善博委員長 議員定数についてを議題とする。 前回に引き続き、持ち帰り協議を行っており、初めに、前回から変更等がある会派についてお伺いしたいと思うが、その前に、経過説明と、もう一度確認を行いたいと思うので、事務局からお願いする。 議事課長。 ○小宮議事課長 それでは、お手元の資料2に基づいて、経過と前回の確認事項ということで説明をさせてもらう。 過去4回、検討してきた。前回は9月30日で、新政クラブは、3名減の46名ということで、そろそろ結論を出す時期であると考えているので、一、二回の協議を見ながら、採決も視野に入れて検討していきたという意見が述べられた。公明党は、削減する方向で、3名減の46名で検討願いたいということである。民主・新無所属の会は、6名減の43名で検討願いたいということで、前回9月30日においては、前回と同様であるが、合意形成が図れるよう、引き続き協議を行っていきたいということである。颯爽の会は、当初8名減の41名で検討していきたいということだったが、9月30日に、3名減の46名でまとまるのであれば、それを含めて検討していきたいということである。共産党は、前回、現在の議員定数のままということで、採決で決定することはあってはならないという意見をもらっている。市民連合も現行どおりということで、議運で採決までして決定するものではない、議運での協議は限界に来ていると思うので、代表者会議で協議することが望ましいという意見をもらっている。 以上、今までの経過と前回の結果を報告させてもらったが、確認してもらえたらと思う。 ○阿部善博委員長 それでは、ここまで各会派から主張をもらい、持ち帰り協議をしてもらった結果、違う意見もしくは他の会派の意見にも賛同、歩み寄れる部分があるという会派があったらお願いしたいと思うが、いかがか。 民主・新無所属の会。 ○中村知成委員 会派に持ち帰ったが、やはり、我が会派としては、基本的に大きな方向性としては、削減する方向である。それにしたがって、今の議論の成り行きを見てみると、全く削減されない可能性もあり、それは全くもって我々の会派の本意ではないので、そういう部分で、今回は3名減の46名という具体的な数を含めて合意していきたいと考えている。ただ、やはり、議論の中でも1つの論点になっている、今行われているさまざまな議会改革と、その改革が向かっている相模原市議会のあるべき理想像というか未来像を、今後とも議運の協議事項として、しっかりと協議していくということと、それに伴って、相模原市議会においては、議員定数は何名が妥当、適切であるのかということも含めて、仮に今回、ある一定の定数で合意が得られるようなことがあったとしても、引き続き、議運の協議事項としてのせてもらいたいというところも含めて、今回は3名減の46名というところで合意していきたいと考えている。 ○阿部善博委員長 他の会派で、持ち帰り協議の結果、意向が変わった、さらに加えて発言があるというところがあったらお願いしたいと思うが、いかがか。─ ないようだったら、民主・新無所属の会から、46名でもまとまるように歩み寄りたいということだったが、これを受けて、何か発言があったらお願いする。 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 今、民主・新無所属の会から46名でという検討結果を報告してもらったが、颯爽の会は、歩み寄ってもらえるという話もあったと思うが、結果はいかがか。 ○阿部善博委員長 確認の意味で、颯爽の会。 ○五十嵐千代委員 私どもの会派は、3名減でまとまるのであれば、それも含めて検討していきたいということで、前回と変わっていない。 ○阿部善博委員長 いいか。 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 ということは、まだ検討ということなのか。民主・新無所属の会のように、今回、3名減で46名という結論には達していないということか。 ○阿部善博委員長 颯爽の会。 ○五十嵐千代委員 まとまるのであれば46名でもいいということである。 ○阿部善博委員長 いいか。 他に発言はないか。 新政クラブ。 ○小野沢耕一委員 颯爽の会に、もう一度確認する。まとまるというのは、全会派が一致するなら46名でもいいという理解か。 ○阿部善博委員長 颯爽の会。 ○五十嵐千代委員 私どもの会派としては、議会としてどういう議会を目指すのかというところの一致を見たいという思いがあるので、やはり全会一致が望ましいと考えている。 ○阿部善博委員長 いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) その他、発言はないか。─ もともと、新政クラブからこの話が出たときは、9月中にという中で、12月定例会議でもということだったので、一月ほど延ばさせてもらって、そろそろ意見も出尽くしているので結論をという声も出ている。市民連合からは代表者会議で協議してはどうかという意見、また、新政クラブからは採決を求める声も出ている。そうした中で、このまま協議を続けるのかについて、発言があったらお願いしたいと思うが、いかがか。─ 現状、少し動きもあったので、このままだと、きょうの状況をもう一度会派に持ち帰ってもらって、次回には、代表者会議で決めるのか、もしくは採決をするのか、話し合いで、まだ協議を続けるのかというところを決していかなければいけない。進行としては、このままの状態だったら、まずは意見が出ている代表者会議で協議するかどうかの決は求めていないということですね。 市民連合。 ○小林正明委員 そもそも、議運で議員定数問題の決をとること自体、私は余りふさわしくないと思う。なじまないというか、違反とか何とかという問題ではないと思う。この場は、合意が得られなかったという結論だけ出して、その後の対応は、議会人としてどのようにやっていくのかというのは、それぞれ会派の考え方や、1つの機関としては代表者会議があり、前回、そういったことがあったということだから、議運以外の会議の場所は代表者会議を想定したもので、あるいは、それ以外のものが各会派間であれば、それは全く、それなりにというところである。 ○阿部善博委員長 それも1つの意見だと思うので、最初に、代表者会議で諮ることについて、皆さんの意見を伺いたいと思う。その結果、全会一致でそうしようということであれば、そのようにさせてもらう。そうでない意見が1つでもあった場合は、次の段階ということで、新政クラブから採決を求める声が出ているので、そのことについて皆さんの意見を伺って、全会一致にならない場合は、そこを諮るかどうかも採決してほしいということなので、全会一致での同意が得られなかった場合、採決を行うかどうか、この場合、今出されている46名が基本になると思うので、3名減の46名で議員定数を決することに賛成するかどうかの決をとることについて賛成する方の採決をさせてもらう。その結果、賛成少数であった場合は、その次どうするか、協議を続けるかどうかという議論をさせてもらう。賛成多数だった場合には、その採決の結果を受けて、次はどうするかという議論になると思う。見通しとしては、全会一致でないので、議運の委員長からの提案というのはそぐわないと思うので、賛成された各会派での協議に任せるという流れになると思う。そうした点も踏まえて、次回、そのような流れで議論させてもらいたいと思うが、会派間、持ち帰ってもらったり、各会派で協議してもらったり、10月31日にもう1回議運を予定しているので、そこまで、皆さんの会派に持ち帰ってもらって議論するために、もう一度、これだけはという発言があったらもらいたいと思うが、いかがか。 颯爽の会。 ○五十嵐千代委員 確認だが、先に代表者会議にかけるかどうかを諮った後に、採決するかどうかを諮るという順序か。 ○阿部善博委員長 そこは皆さんで決めることなので、意見があったら。 ○五十嵐千代委員 わかった。少し考える。 ○阿部善博委員長 市民連合。 ○小林正明委員 重複になって申しわけないが、基本的には採決は避けたいと思うので、まず代表者会議を優先に、採択をしてもらうというか、そこで諮ってもらう。事前の策として採決するかどうかも含めてという形の流れで、私は委員長の提案に賛成である。 ○阿部善博委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 前回も、私どもの会派として意見を述べさせてもらったが、議員定数の問題の中身については、皆さんからこれまでさまざま出てきた意見について、会派でいろいろ話し合ってきた。これは繰り返さないが、最後にどうするかという話で、やはり、議員定数の問題を議運で採決して決定していくことは悪い前例になっていくと思うので、採決は避けてもらいたいと考えている。 ○阿部善博委員長 その他発言はないか。 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 私は、議運は開かれた場であるし、傍聴の方にも入ってもらい、委員の皆さんの意見も聞いてもらえる最高の協議の場であると思う。代表者会議は、傍聴もない閉ざされた会議なので、ぜひ、議員定数は議運で決めていきたいと思う。 ○阿部善博委員長 他に発言はあるか。 市民連合。 ○小林正明委員 そもそも論のところで、議運というのは、議会の円滑な議事運営についての協議事項の場であって、しかも、基本的には議長の諮問機関となっている。ただ、例外的に、議員定数について、合意できるならという形で、1つ議題になっていると思う。本来、なじむものではないという認識をするならば、正式な議論の場としては、議運は違うという認識はある。もちろん、代表者会議が正式な機関とも思えないが、前回の議論ではあったという中で、あるいは代表者会議でなくても、会派間でやればいいだけの話で、例えばの話、そこだということを言っているだけにすぎない。 ○阿部善博委員長 他に発言はないか。 公明党。 ○大崎秀治委員 私どもとしても、代表者会議で持ち帰ったとしても、またそれを議運に持ってくることになると思うので、最終的には結果を出していくということで、やはり議運で決めていくものだと思っている。ただ、議員定数自体を決められるわけではないと思うので、全会一致した意見を形成できるのかどうかというところをしっかりと取り組んで、その意見が集約できれば、議運として議会に提出できると思うが、集約できなければ、当然、議会としての決める方法があるので、そういった方法によることになると思っている。 ○阿部善博委員長 その他、発言があったらお願いしたいと思うが、いかがか。(「なし」と呼ぶ者あり) それでは、本日出された意見を持ち帰ってもらって、次回は最終的なというか、一定の方向を出さなければいけないので、基本的には、先ほど説明した順序で諮らせてもらいたいと思うので、よろしくお願いする。 それでは、この件については、次回までに各会派で鋭意協議してもらいたいと思う。 以上で本件を終わる。 ◇○◇ 検討課題について ○阿部善博委員長 検討課題についてを議題とする。 前回の議運において、各会派の意向を確認することとなっていた。9月定例会議が終わって、視察などの予定が入っていたことで、協議が進んでいない会派もあると聞いているが、この件について、意向等を示せる会派があったら、挙手をもってお願いしたいと思うが、いかがか。 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 我が会派も検討を進めているが、まだ時間が足りない。もう少し検討に時間を要するので、後ほど、その結果をまとめて提出したいと思う。 ○阿部善博委員長 他の会派はいかがか。 公明党。 ○大崎秀治委員 我が会派も、この辺は大分協議をさせてもらっている。特に、各会派の協議の進捗状況に応じて話を進めていかなくてはいけないと思うが、やはり、また12月定例会議が始まるので、そういうところを考えると、最初に書いてある請願、陳情の審査についての手続については、早急にやる必要があるのではないか。きょうとは言わないが、必要があるということは述べさせてもらいたいと思う。 ○阿部善博委員長 他に発言はないか。 共産党。 ○松永千賀子委員 全項目にわたって、会派として十分に検討したということではないが、今、公明党から言われたように、請願、陳情の審査は、9月定例会議で行ってきて、流れとして、やはり少し改善していく必要があるのではないかという結果だったと思うので、可能な限り、12月定例会議に間に合うように協議をしていく必要があると思う。きょうなのか、次回なのかわからないが、この点、よろしくお願いする。 ○阿部善博委員長 その他、発言はないか。─ 公明党、共産党から、請願、陳情の審査については早目にということだったが、提案など用意されている会派があったらもらいたいと思うが、いかがか。 共産党。 ○松永千賀子委員 これは、当初、私どもで主張していた。やはり、請願、陳情を受理する時点で陳述の意向を確認して日程を組んでいかないと、さきの9月定例会議のときのように、委員会で決めて投げかけたが、時間が遅く、やはり、相手にとっても、結構、短期間である。まして、この間のような組合や団体で出されている場合は、団体として協議をして結論を出していく時間も必要だろうから、そのためにも時間が短いという点では、当初から、そうした意向があるかどうかの確認が必要ではないか。私どもが最初に考えていた流れが妥当なのかなという気がしたので、今のところは、そのように考えている。 ○阿部善博委員長 この件も含めて、ほかに発言があったらお願いする。─ ないようだったら、請願、陳情の審査については、最低限、次回まで、各会派で意向の取りまとめをしてもらって、その他の事項についても、まとまり次第、なるべく早い段階で、正副委員長もしくは事務局まで意向を出してもらって、各会派間で協議が早く進むように手配したいと思うが、異議ないか。─ それでは、そのようにさせてもらいたいと思うので、対応をよろしくお願いする。 その他、検討課題について、前回の議運において、新たに2項目追加させてもらっている。1つは、質問に対する理事者からの答弁について、もう一つが代表質問・個人質疑、一般質問の通告時間についてということで、議運で確認されたので、項目として挙げさせてもらっている。もう1回、確認したいと思うので、議事課長、説明をお願いできるか。 ○小宮議事課長 まず、質問に対する理事者からの答弁についてだが、議会の質問、質疑に対して、答弁を得ていないような状況が見受けられることがあるので、その辺について、どう対応していけばいいのかを議運で協議していこうということで出されたものである。 続いて、代表質問・個人質疑、一般質問の通告時間についてだが、多少延びてしまっている場合などがあるので、再度、議運で確認していこうという内容である。 ○阿部善博委員長 ただいまの説明に対して、何か質疑、発言があったらお願いする。 共産党。 ○松永千賀子委員 私の捉え方の間違いだったのか、代表質問・個人質疑、一般質問通告時間についてという項目は、通告時間が3時と5時と違いがあるということではなかったか。 ○阿部善博委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 失礼した。今私の言ったところは代表質問の内容で、一般質問の通告時間については、当初5時だったものが、5時に集中してしまうという状況もあり、あらかじめ議運で通告の順番を決めて、5時から3時と決めさせてもらった経過がある。代表質問・個人質疑の通告についても、現在は5時だが、一般質問の通告時間に合わせて、3時に変更できないのかということが議運の委員から出されたという経過である。 ○阿部善博委員長 いいか。 他に発言はないか。 公明党。 ○大崎秀治委員 確認だが、3時と5時で通告時間が違うので、合わせたほうがいいという話はあったと思うが、3時にしようという話はなかったと思う。議運であらかじめ一般質問の順番を決めることになり、決める前は、順番を狙って、あの人が行ったから、次にここだという形で入ったので、本当に集中したということがあるが、今は集中することはないのではないかと思っている。その辺の状況はいかがか。 ○阿部善博委員長 現状、何が問題なのかということも含めて、事務的な話もあったらお願いする。 議事課長。 ○小宮議事課長 代表質問は各会派1名なので、集中してしまうということはない。ただ、比較的、5時近くに出されるという状況もある。一般質問の通告時間を3時に変えさせてもらったことで、それまでは事務局で5時から確認して、同日中に理事者側にお知らせするので、どうしても動き出す時間が5時以降になってしまうということで、結果的に時間外の対応をしている状況もあった。 ○阿部善博委員長 いいか。 公明党。 ○大崎秀治委員 現状は伺ったが、今は一般質問の順番が決まっているので、通告していい日から早目に出している人もいるので、そんなに混んでいないのではないかということを聞きたかった。その辺の状況だけ教えてもらえればと思っている。今のは順番を決める前の話のような気がした。 ○阿部善博委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 一般質問については、議運で質問の順番を確認させてもらっており、過去のように、順番をとるために待機されるような状況はなくなっている。ただ、どうしても3時間際に集中する状況は残っている。 ○阿部善博委員長 公明党の質問は、今まで順番をとるために出していたが、それが解消されて、自由にいつ出してもいいので、そんなに集中して出ないのではないかということである。危惧されているところは、いつ出してもいいので、1番でやる人も締め切り間際までに出せるので、集中しているようなことはないのかということで、現状はどうか。 議事課長。 ○小宮議事課長 順番を決めたので、いつでも出せるということで、早く出してもらっている方もいる。ただ、締め切りを目標にされている方もいるので、どうしても当日の2時過ぎぐらいから集中してしまう状況がある。 ○阿部善博委員長 公明党、いいか。 ○大崎秀治委員 一般質問は、ある程度、時間的に余裕があると思う。代表質問は、皆さん、結構タイトにやっているので、それを3時に合わせてしまって支障がないかということを懸念している。なおかつ、時間を同じにするということであれば、代表質問に合わせたほうがいいのではないか。ただ、一般質問が余りにも集中してしまっていて、5時から始めて、事務がはかどらなくて大変ということになるのかがわからなかったので聞いた。その辺、少し検討させてもらえればと思う。 ○阿部善博委員長 いいか。 それでは、以上で本件を終わる。 ◇○◇ その他 ○阿部善博委員長 その他、発言があったらお願いする。(「なし」と呼ぶ者あり) 特にないですね。 事務局からもいいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、以上でその他を終わる。 次回の議会運営委員会は、10月31日午前9時30分に開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午前10時15分 閉会

資料(原本)

H26.10.22 議会運営委員会【校了】.docx 原本(会議録ファイル)

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相模原市 平成26年 10月 議会運営委員会 10月22日-01号(会議録ファイル)

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