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【議運】平成26年 1月 議会運営委員会 01月21日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2014-01-21(2014年(平成26年)1月21日) 2013年度
会議
相模原市 平成26年 1月 議会運営委員会 01月21日-01号 議会運営委員会
確認項目
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出典
出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

本人の質問 7 回・答弁 18 回(収録範囲外の他の議員の発言 15 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(7 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 何点か確認させてもらいたい。 最初に、1面の右上の主な内容の8面は常任委員会等行…
  2. 2 共産党から、問題意識はありつつも、今回はこのままでという話だったので、このままで…
  3. 3 この掲載は、これまで、ずっと質問順で来ているので、それを入れかえると、例えば、質…
  4. 4 議会基本条例に関する特別委員会の中では、議決事件については、名称や、さまざまな変…
  5. 5 現在、特別委員会が多数存在しているが、新政クラブとして、相模原、それから橋本を一…
  6. 6 別に、次回に結論でなくても、まだ時間もあると思うので、協議してもらえたらと思う。…
  7. 7 持ち帰るという発言があったので、私どもも、それが前提だが、議論として、指名時に議…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

△ 栄裕明  大崎秀治  寺田弘子  中村知成  松永千賀子 ○ 沼倉孝太  阿部善博  小池義和  小林正明

会議の全文を開く 発言 85 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます

議長 沼倉孝太委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 これより審査に入る。

市議会だより第184号の発行について

議長 沼倉孝太委員長:さがみはら市議会だより第184号の発行についてを議題とする。 内容等について、事務局から説明させる。 政策調査課長。

答 小峰政策調査課長

市議会だより第184号の発行について説明する。資料1-1は、主な掲載記事を列記している。発行日は、平成26年2月1日土曜日である。

1面から8面については、資料1-2の割りつけ表で説明させてもらう。

まず、1面の大見出しだが、「公文書管理条例や指定管理者の指定など 59件の議案を可決・同意」である。一面の写真は3枚構成になっているが、1月12日に淵野辺公園隣接地で開催された消防出初め式の様子を組み写真で掲載する予定である。記事については、リードのほか、主な議案の概要、議会日誌、さらに、現在、文教委員会で、いじめの防止等に関する条例の策定作業を行っており、市民意見交換会を2月10日に開催する予定になっているので、こちらのお知らせ記事を左下に掲載する予定で組んでいる。

2面は代表質問で、一部は3面にもかかっている。なお、議員の所属会派については、あくまでも12月定例会時点の会派構成で記載させてもらっている。記事は、大見出しが1件、中見出しが2件、小見出しが1件という構成になっている。最初に大見出しだが、「指定管理者制度 導入効果と選考の考え方は」である。これに関連する写真として、指定管理者制度を導入しているさがみはらグリーンプールというキャプションを入れる予定である。中見出しだが、紙面中央左側、「公文書管理条例制定の意義と公文書館の整備は」、その右下に、「職員定数の見直し 今後のあり方は」を掲載する。続いて小見出しだが、右側に、「保育所待機児童解消 今後の対策は」を掲載する予定である。また、欄外には、議会内会派についてを掲載している。

続いて3面だが、代表質問2件と委員会の審査の主な内容、陳情の審議結果を掲載する予定である。最初に代表質問だが、上段右に、「相模総合補給廠北側一部返還の経緯は」を掲載し、これに関連する写真として、相模総合補給廠北側一部返還予定地とする予定である。その左側だが、小見出しで、「中小企業支援拡充と消費税の相談体制は」を掲載する。次に、委員会の審査である。最初に総務委員会だが、職員定数条例の一部改正、職員の修学部分休業に関する条例及び職員の高齢者部分休業に関する条例の一部改正の2議案である。次に民生委員会だが、児童の一時保護の事務委託の廃止に関する協議に関する審査の内容である。続いて環境経済委員会だが、都市公園条例の一部改正である。建設委員会については、市営住宅条例の一部改正、文教委員会は、一部審査された指定管理者の指定2議案を掲載する予定である。関連する写真としては、民生委員会の記事に児童相談所、環境経済委員会の記事に、整備中の相模原麻溝公園第2競技場を掲載する予定である。委員会の審査の記事の下側に、陳情の審議結果を掲載する。

4面から7面までは一般質問で、見出しとともに、質問された議員の氏名と会派名を掲載する。なお、ごらんいただいている割りつけ表は、掲載順位2番目の通告項目に関する見出しも表記している。紙面の説明だが、掲載順位1番目の通告項目に関する見出しは枠で囲まれているが、上段から順に説明する。

まず、4面の一般質問の見出しの左側に、「ふるさと納税制度 寄附者に記念品等を」、新政クラブ古内議員。続いて、「はやぶさと宇宙 テーマパークの設置は」、颯爽の会森議員。続いて、「自転車の適正利用 条例制定の考えは」、公明党菅原議員。続いて、「ボランティア認定制度 本市で導入の考えは」、無所属市川議員。次に、「生活排水処理施設 整備の取組状況は」、新政クラブ小野沢議員。そして、「みなし寡婦控除 本市で導入の考えは」、公明党西家議員。このページの最後に、「子どもオンブズパーソン 制度導入への見解は」、颯爽の会、野元議員。以上7名の議員の質問を掲載し、森議員、小野沢議員の質問に、それぞれ関連する写真を掲載する予定である。

続いて、5面だが、最初に、「民生委員・児童委員 負担軽減策は」、民主・新無所属の会桜井議員。続いて、「災害拠点病院の指定 市としての支援を」、新政クラブ溝渕議員。続いて、「本市のシティセールス 東京五輪の活用を」、新政クラブ沼倉議員。次に、「広域避難場所 キャンプ座間の対応は」、民主・新無所属の会中村知成議員。次に、「家庭的保育事業 安全性確保の取組は」、民主・新無所属の会小田議員。続いて、「自治会加入率の現状と加入促進策は」、無所属臼井議員。このページの最後に、「学力・学習状況調査 結果公表の考え方は」、市民連合江成議員。以上7名の議員の質問を掲載し、桜井議員、沼倉議員、小田議員の質問に、それぞれ関連する写真を掲載する予定である。

続いて、6面だが、最初に、「福祉と就労の一体的支援の現状は」、公明党大崎議員。続いて、「関・長竹地区 まちづくりの協議は」、新政クラブ宮下議員。続いて、「母子寡婦の転宅資金 事前の貸し付けを」、日本共産党竹腰議員。続いて、「障害児の移動支援 本市の方策は」、みんなのクラブ小林倫明議員。続いて、「高齢者の認知症 早期の支援・治療を」、新政クラブ寺田議員。続いて、「指定管理期間の上限 見直しの考えは」、新政クラブ佐藤議員。このページの最後に、「障がい児の通学支援 本市の対応は」、日本共産党藤井議員。以上7名の議員の質問を掲載し、大崎議員、竹腰議員、寺田議員の質問に、それぞれ関連する写真を掲載する予定である。

続いて7面だが、上段は一般質問で、紙面右側に、「アルコール依存症 実態と相談体制は」、公明党米山議員。その左側に、「物流企業の進出 状況と経済効果は」、新政クラブ山岸議員を掲載して、米山議員の質問に関連する写真を掲載する予定である。

続いて、一般質問の下側は、議案審議結果一覧、議会内会派の構成及び3月定例会議のお知らせを掲載する。議会内会派の構成の下段に、委員会及び会派構成の変更のお知らせ、3月定例会議のお知らせの下には、前号第183号で、がんばる中小企業を応援する条例の全文を掲載していたが、一部欠落があったので、修正記事を掲載させてもらいたいと思う。欄外には、会議録とインターネット放映のお知らせを掲載する。

最後に8面だが、今年度実施した常任委員会と議会運営委員会の行政視察報告を掲載する予定である。記事については、各委員会別に視察の概要を掲載し、視察中の写真を掲載予定である。また、紙面の下段で、議会改革進めています!と題して、今年度から始めた通年議会制と一問一答制のお知らせ、また、1月14日に市議会ホームページをリニューアルしたので、こちらを割いて、お知らせ記事を掲載させてもらいたいと考えている。欄外には、市議会だよりのご意見・ご感想は、政策調査課までを掲載する。

説明が前後して恐縮だが、1面に戻ってもらって、一番上に、さがみはら議会だよりと大きな文字で書かれているが、その下、第184号2月1日の横に、今回、市議会ホームページのURLを新たに取得したので、こちらについても修正を加えている。

議長 沼倉孝太委員長:ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

何点か確認させてもらいたい。

最初に、1面の右上の主な内容の8面は常任委員会等行政視察報告となっているが、8面を見ると、常任委員会行政視察報告となっている。等が入ったり入らなかったりするのはどういう考えかというのが一つと、今、新しいURLの話があった上の市議会の住所のところで、中央区というのが入っていないのは、今回、便宜上入っていないだけで、完成したものには入っているのかというところと、8面の欄外に、市議会だよりへのご意見・ご感想は、政策調査課までとあって、メールアドレスが書いてあるが、せっかく新しい市議会ホームページのURLをとって、kanagawa、sagamiharaと打たなくていいように短目にということだったと思うが、メールアドレスも、新しくとったURLでつくっているのではないかと思った。できていないならしようがないが、わざわざ前のURLを使う必要はないので、考え方だけ、どうだったのかということ、以上、3点確認したい。

議長 沼倉孝太委員長:政策調査課長。

答 小峰政策調査課長 質問へ

説明が前後してしまうが、まず、住所の関係で、中央区が入っていないのは、完全にミスプリントで、申しわけない。訂正させてもらう。

それから、8面では常任委員会行政視察報告、1面の主な内容の8面では等が入っているということだが、常任委員会行政視察報告というのは、総務、民生、環境経済、建設、文教委員会を指しており、議会運営委員会行政視察報告と構成上2つに分かれており、このページの全部の見出しではないということで構成をつくっていた。ちょっと見にくいかもしれないが、構成上は間違いではないと認識している。

Eメールのほうは、取得していないので、書きようがないということである。

議長 沼倉孝太委員長:今の説明でいいか。─ ほかにないか。(「広報部会で出た、重なっている部分の話」と…(進行)

今の説明でいいか。─

ほかにないか。(「広報部会で出た、重なっている部分の話」と呼ぶ者あり)重なっている部分の話。

政策調査課長。

答 小峰政策調査課長 質問へ

6面をごらんいただきたい。

先日開催された広報部会で、下段右側に、小林倫明議員の質問で「障害児の移動支援 本市の方策は」、その下に、藤井議員の質問で、「障がい児の通学支援 本市の対応は」とあるが、同じような質問が続いているということで、どうかという話があった。基本的には、各議員が市議会だよりに掲載してほしいというものを事務的に掲載している。こういう例は以前もあったが、順番を入れかえたらどうかということもあったので、協議してもらいたい。

議長 沼倉孝太委員長:これはある意味、藤井議員と小林倫明議員の問題になるか。 いかがか。 市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林正明委員

結局、これは議員本人の希望で、たまたま一致しただけのことだと思う。

議長 沼倉孝太委員長:新政クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 寺田弘子委員 質問へ

広報部会では、同じような質問が2回続き、読者にとって、市長の同じような回答を2回読むということはどうなのか。皆さん、いろいろな質問をしているので、質問を変えることができるのか、あと、場所を移動したらどうかという意見が出ていた。

議長 沼倉孝太委員長:確かに個人の問題ではあるが、広報部会でそういう話があったということで、この件について、いかがか。 共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 松永千賀子委員 質問へ

広報部会で話があったのは、恐らく、答弁が全く同じような内容で、それこそ、間違っているのではないか、同じものをダブって書いたのではないかと思われかねない。ただ、これを掲載してほしいという要望があってのことで、もちろん、今、変えるということはしないし、移動となると、移動先の人に了解してもらえるかということもあるし、そこまで必要ないのではないかということになるかということだが、一読者として見たときには、確かに、近接してあるのはいかがなものかという思いがする。どこかに移すかという前に、その必要があるかどうかを含めて話をしてもらえればと思う。

議長 沼倉孝太委員長:今の話は、今回に関しては、さまざま影響があるので、個人の中でという趣旨ですね。 共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 松永千賀子委員 質問へ

過去にあったらしいが、めったにないことで、恐らく、答弁は完全に同じで、議員がそれぞれの角度で同じテーマを選んだことはやむを得ないが、一市民が読んだときにどうなのかという発想が議員側から起きたということで、例えば、影響のない形で移動させるということについて、今回、そういうことが起きたのでどうするかということが広報部会で話もあったということで、今回はこのままにして、次にこうなったときにどうしようかということではなくて、今回、どうするかということである。

議長 沼倉孝太委員長:わかった。 広報部会でいろいろと議論されたが、この扱いについて、どうするかという…(進行)

わかった。

広報部会でいろいろと議論されたが、この扱いについて、どうするかということである。何か意見があるか。─

例えば、移動した場合の手続あるいは紙面構成など、事務局側としてはどうか。

政策調査課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 小峰政策調査課長 質問へ

5ページに、「学力・学習状況調査 結果公表の考え方は」という江成議員の質問を掲載しているが、たまたま、こちらの紙面の大きさと一致していたということで、ここでの交換は可能である。江成議員に内々に打診してみたところ、一向に構わないという返事はもらっているが、どうするかということである。

議長 沼倉孝太委員長:今、事務局から、紙面の構成に対しての影響と、江成議員に意向を確認したという話があったが、いかがか。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

共産党から、問題意識はありつつも、今回はこのままでという話だったので、このままでいいと思う。(「今回はこのままでというのは、どこかで協議していたか。協議してくださいという話」と呼ぶ者あり)協議してほしいということなのか。(「広報部会から議運に託されたわけですね」と呼ぶ者あり)

議長 沼倉孝太委員長:先ほど、私は、今回はこれでいいが、次と理解したが、そうではなくて、議論してもらい…(進行)

先ほど、私は、今回はこれでいいが、次と理解したが、そうではなくて、議論してもらいたいということだったので、今、意見をお伺いしている。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

この掲載は、これまで、ずっと質問順で来ているので、それを入れかえると、例えば、質問順はどうだったのか、本来あるべきところになかったり、そういう見方をしている市民の方もいると思うし、これまでも個々の意向で構成を変えるということはしていないので、議論していくことはいいと思うが、やはり、今回はこのままでいかせてもらって、例えば、変えたいという意向がある人や並びについて、そもそも、市議会だよりも、一般質問の順番も、これまでも、そういう議論はあった。今回は市議会だよりの質問の掲載順の話なので、意向があれば、話し合うのかというのは、これから議論していくことだと思うので、今回は、このままでないと、私どもは、会派の中でも説明ができないと考えている。

議長 沼倉孝太委員長:公明党。

答 大崎秀治委員 質問へ

掲載の順番は発言順だと思ったが、事務局に確認する。これは発言順になっているか。

議長 沼倉孝太委員長:政策調査課長。

答 小峰政策調査課長 質問へ

そのとおりである。(「そのとおりになっているか」と呼ぶ者あり)はい。

議長 沼倉孝太委員長:共産党。

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問 松永千賀子委員

では、私の受けとめの勘違いだったかと思う。私は、広報部会でそういったことが話し合われて、そのことについて協議してほしいと議運に託されたのかと受けとめたので、ここで結論を出すべきではないかと言ったが、今の話は、広報部会ではそういう話が出たが、今回はこのままでいいのではないか。次回、また同じパターンがあったときにどうするかということについて協議してほしいと決まったということですね。そうであれば、特にどうしてもということでもないので、広報部会と同じように、このままでいいのではないかという結論が出れば、うちの会派は固執しないので結構である。

議長 沼倉孝太委員長:公明党。

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答 大崎秀治委員 質問へ

今、事務局に確認したら、発言順と言っているが、現実には発言順になっていない。それはどういうことなのか。

議長 沼倉孝太委員長:政策調査課副主幹。

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答 川野政策調査課副主幹 質問へ

大変失礼した。一般質問の順番については、登壇順ということが基本である。ただ、順番のままだと、どうしても、写真をつける方がある面に集まってしまうということが発生してくる。そういう場合は、記事についての写真をつける方は、今回だと、おおむね1ページ当たり3枚となるような形で、位置をずらして編集させてもらっている。

議長 沼倉孝太委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

正確な情報をもらわないと、判断するときに迷ってしまうので、しっかりとお願いしたいと思う。そういうところも含めて、認識しないといけないだろうと思っている。

議長 沼倉孝太委員長:紙面の構成上、質問者の順番が前後する場合もあるが、まず、基本は質問順、それを押さ…(進行)

紙面の構成上、質問者の順番が前後する場合もあるが、まず、基本は質問順、それを押さえた中で、今回、広報部会から、そういう話が出たという受けとめ方でいいわけですね。さっき、新政クラブが言ったように、質問順というのは、今までずっとやってきたことなので、それを踏襲するということを一つの前提として、この次もこのような可能性はあるが、いずれにしても、ここで結論を出さなくてはいけない。

市民連合。

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答 小林正明委員 質問へ

今回は、このままでやったほうが一番スムーズにいくというのが1点。ただ、今後、想定できることは、例えば震災などがあったときに、防災体制はどうなのかということで、代表質問なら項目でまとめられるが、一般質問、個人の議員の質問となると、項目立てで、第1順位、第2順位と出している以上、こういうことは不可避的に起こり得ると思う。大きなメインテーマがあって、議員がみんな関心を持っていたとすれば、当然、そういうことが起こり得るので、逆に、構成上、同じ答弁があってもやむを得ないと思うし、それを動かしていたら、収拾がつかなくなってしまう可能性もあるし、あるいは逆に一つにまとめて、同じところで特集的な紙面構成をしていくというテクニックはあると思うが、現状、たまたま2つあって、このぐらいだったら、このままやっていくという形で、今後の協議も含めて、今回については、やむを得ないという感じを持っている。

議長 沼倉孝太委員長:ほかに意見はあるか。─ 掲載するのは個人の意思ということで、次にこういうことがあ…(進行)

ほかに意見はあるか。─

掲載するのは個人の意思ということで、次にこういうことがあったときは、事務局側からの事前の提案も含めて、早目に検討する。基本的には質問順を前提にということだが、今回はこれでおさめてもらいたいと思うが、いかがか。

共産党。

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問 松永千賀子委員

私どもは、読み手側の視点でどうかと思っただけなので、中身等は何も異論はないし、場所についても、そういう指摘を受けて、それはそうだと思ったので、議運で、これでいいということであれば結構だが、今後、どういう方向がいいのか、1つの課題だと思う。

議長 沼倉孝太委員長:それでは、現状のまま進めるということで、本件を終わる。

議決事件の取り扱いについて

議長 沼倉孝太委員長:議決事件の取り扱いについてを議題とする。 本件は、1月17日に開催した議会基本条…(進行)

議決事件の取り扱いについてを議題とする。

本件は、1月17日に開催した議会基本条例に関する特別委員会において、基本条例との関連性もあることから、協議の場について、検討願いたい旨申し出があったが、取り扱い等についてはいかがか。(「説明が要る」と呼ぶ者あり)

議会基本条例に関する特別委員会で、どういう議論がなされたか、事務局から説明してもらえるか。

議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

先日17日に、議会基本条例に関する特別委員会が開催され、その中で、基本条例の1項目にもなっている議決事件について、基本条例と関連性があるし、今まで議論した経過も踏まえた中で、議会基本条例に関する特別委員会で検討させてもらったらどうかという話が出たが、議事にかかわることでもあるので、議会運営委員会の意見も聞いた上で判断したいということになっている。

なお、議決事件については、平成23年5月に地方自治法の改正があり、それまで、市の基本構想に関する議決事項の義務づけがあったところだが、それについてはなくなって、地方自治法第96条第2項において、例えば、総合計画等の議決については、各議会の判断に委ねられている状況になっている。

議長 沼倉孝太委員長:今、事務局から説明があったが、議決事件について、議運で協議するのか、議会基本条例…(進行)

今、事務局から説明があったが、議決事件について、議運で協議するのか、議会基本条例に関する特別委員会で協議するのか、皆さんで確認していきたいと思う。何か発言はあるか。─

この件に関しては、持ち帰って協議をするという時間的ないとまもないということで、きょう、皆さんの判断をもらいたいと思う。

共産党。

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問 松永千賀子委員

会派の連絡が不十分なのか、このことについて、余り議論できるいとまがなかった。後日ということにはしないので、ほかの会派はきちっと結論が出ているのだったら申しわけないが、少しだけ時間をもらって、持ち帰らせてもらえればと思う。

議長 沼倉孝太委員長:休憩をとる前に、皆さんの意見をもう少し聞きたいと思うが、いかがか。─ それでは、各会派、聞いていく。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

議会基本条例に関する特別委員会の中では、議決事件については、名称や、さまざまな変更が考えられるので、議会基本条例の中に入れてしまうと、基本条例そのものをたびたび変更するような事態も想定されるということで、別条例にという議論があって、そうした中で、議会基本条例とは別に、議決事件を定める条例を定めるべきということで、その議論は基本条例と一体のものなので、議会基本条例に関する特別委員会で一体のものとして議論したいという総意の合意があったので、議会基本条例に関する特別委員会委員長から、議運にそれでいいか確認するという報告があったと新政クラブでは確認しているので、そのことに何ら異論はない。

議長 沼倉孝太委員長:公明党、いかがか。

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問 大崎秀治委員

議決事件の取り扱いについて、議会基本条例に関する特別委員会で、そのような形でまとまってきているという話は若干聞いているが、ある意味では、議会基本条例に関する特別委員会で審議された内容をしっかり報告が─当然、うちの会派のメンバーからは聞いているが、議会基本条例に関する特別委員会委員長から、正式な報告書なりがあると、判断の基準としては、より、やりやすいと感じている。ただ、ここ何年かにわたって、検討会なども含めて、ずっと検討してきていると思うし、それを全部ひっくり返して議論することも大変だし、議会基本条例に関する特別委員会の意見を尊重しながら、しっかりと決めていくことが大事だろうと思う。

議長 沼倉孝太委員長:結論的に、議会基本条例に関する特別委員会なのか、議運なのかを聞けると助かる。 公明党。

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問 大崎秀治委員

私の意見はあるが、会派で確認させてもらいたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:民主・新無所属の会、いかがか。

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答 中村知成委員 質問へ

議会基本条例に関する特別委員会でも、やはり、議決事件の取り扱い、位置づけという部分に関しては、議会の活動原則や市長等と議会の関係、市民と議会の関係という全体の中での議決事件なので、やはり、その流れを考えると、議会基本条例に関する特別委員会でこの部分を議論するのが適切だという発言をさせてもらったが、そこは変わりない。

議長 沼倉孝太委員長:颯爽の会、いかがか。

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問 小池義和委員

うちも確認と調整はしたいと思うが、今の議論を聞いていると、議会基本条例に関する特別委員会の総意で議運に答申したいというのであれば、私は、何ら異論なく、議会基本条例に関する特別委員会でやられてもいいのではないかと思っている。

議長 沼倉孝太委員長:市民連合、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林正明委員

私も議会基本条例に関する特別委員会のメンバーだが、新政クラブが言われたように、そういう流れの中では、議会基本条例に関する特別委員会でやっても、一向に差し支えない。もちろん、議運でやっても差し支えないが、流れがあるので、それを尊重したい。

議長 沼倉孝太委員長:皆さんの意向を聞いたが、共産党、公明党から、若干調整したいという話もあったので、…(進行)

皆さんの意向を聞いたが、共産党、公明党から、若干調整したいという話もあったので、暫時休憩する。

午前10時14分 休憩

午前10時29分 開議

議長 沼倉孝太委員長:再開する。 休憩中にいろいろと調整してもらったと思うが、共産党、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

時間をいただき、ありがとうございました。

会派で議論をして、議会基本条例に関する特別委員会は、より多数の会派も所属しているし、これまでの議論の流れでも、議会基本条例に関する特別委員会で議論していくということでいいのではないかとなった。

議長 沼倉孝太委員長:公明党、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 大崎秀治委員

会派で確認をして、もともと、そういう意向だが、議会基本条例に関する特別委員会の今までの経緯、また、意見を尊重して、議会基本条例に関する特別委員会の協議でいいのではないかという確認をさせてもらった。

議長 沼倉孝太委員長:それでは、再度、確認するが、議決事件の取り扱いについては、議会基本条例に関する特…(進行)

それでは、再度、確認するが、議決事件の取り扱いについては、議会基本条例に関する特別委員会で行うということでいいか。─

確認がなされたので、そのように決定する。

その他

議長 沼倉孝太委員長:その他について、何か発言等があったらお願いする。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

現在、特別委員会が多数存在しているが、新政クラブとして、相模原、それから橋本を一体としたまちづくりに関する特別委員会の設置について協議してもらいたいということを提案させてもらう。

相模原、橋本は、これから、リニア中央新幹線や小田急多摩線の延伸や相模総合補給廠の返還など、個々に見ても、大きな事業がある。それぞれ個別の話としてではなく、やはり一体として、議会として取り組んでいくべきではないかという意向を持っているので、設置の時期や、また、現在、特別委員会も非常にたくさんあるが、その数等も含めて協議してもらいたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:今、新政クラブから、相模原、橋本のまちづくりに関する特別委員会を新たに設置してほ…(進行)

今、新政クラブから、相模原、橋本のまちづくりに関する特別委員会を新たに設置してほしいという話が出たが、何か意見があるか。

共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

今、初めて提起されたことで、私の一存では結論を言えないので、検討させてもらいたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:ほかに何か発言はあるか。 公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 大崎秀治委員

同じく、今、話があった大きな開発やまちづくりなど、動きがあると思う。ただ、今ある特別委員会との兼ね合いや、さまざまなこともあると思うので、検討するために持ち帰りたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:ほかに何か発言等あるか。─ それでは、この件については、持ち帰って、次回、改めて…(進行)

ほかに何か発言等あるか。─

それでは、この件については、持ち帰って、次回、改めて、発言してもらいたいと思う。設置の有無、時期、内容など、さまざまなことを考えてもらうことも含めて、新政クラブ、次回、結論を出してもらうという取り扱いでいいか。

問 阿部善博委員 本人

別に、次回に結論でなくても、まだ時間もあると思うので、協議してもらえたらと思う。

議長 沼倉孝太委員長:結論がどうなるかは別として、次回、議題とするということでいいか。─ 異議ないよう…(進行)

結論がどうなるかは別として、次回、議題とするということでいいか。─

異議ないようなので、そのようにさせてもらう。

ほかに何かあるか。

市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林正明委員

先ほどの議決事件の取り扱いについては、議会基本条例に関する特別委員会でということで決まったが、ただ、基本条例の中で、議会運営について、公平、公正を旨とするみたいな条例の規定を考えているところで、もちろん、これは固まったわけではないが、ほぼ固まりつつある状況である。かといって、この中身の具体的なところをどこで議論するかといったら、議会基本条例に関する特別委員会では無理で、議運で、当然、会派の持ち時間と一般質問のありよう、会派に所属している議員と所属していない議員の1分間の問題、やはり、公平、公正というところと関連性があるので、これも早急に、条例が制定されるころには、実態を伴って改正できるようにしなければいけないと思っているので、持ち帰り協議にしてもらって、具体的には進めていくということでお願いしたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:今、市民連合から発言があったが、持ち帰って、そういう議論を進めていくということで…(進行)

今、市民連合から発言があったが、持ち帰って、そういう議論を進めていくということでいいか。─

では、次回、そういったことについても議論していきたいと思う。

そのほかにないか。─

なければ、私から発言させてもらうが、昨年の12月定例会より、一般質問に一問一答制を導入したが、実施後の意見や感想などがあったらお願いする。

まだ1回実施しただけで、特段どうということもないだろうが、即どうこうということよりも、何か気がついたことがあったら発言してもらいたい。

市民連合。

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問 小林正明委員

傍聴者やマスコミは、かなり好意的だったのではないかという感想を持っている。

議長 沼倉孝太委員長:ほかに何か発言はあるか。 議会局長。

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答 川上議会局長 質問へ

一問一答制の導入がスムーズにいったことに、まず、お礼を申し上げたい。

私ども事務局として感じたことを幾つか話をさせてもらえればと思う。

1つは、一問一答制なので、質問時間と答弁が非常に短い中で、指名をするとき、議席番号とフルネームを必ず議長が言っているが、議席番号は言わずに、氏名だけでもいいのではないかということを感じた。

それから、質問席で再質問をしている際に、ずっと起立のまま、質問している議員もいた。そのときに、議長の指名のタイミングが非常に難しいのと、話をするタイミングも多分難しいと思うので、やはり、発言の意思ということで、手を少し挙げてもらうなど、アクションをしてもらうことによって、議長の指名も円滑にできるかと、そんな点が気になった。

もう1点、今回、一問一答制になったことから、議論も非常に白熱しており、時間も非常に有効に、ぎりぎりまで使って、やってもらった。そんな中で、時間ぎりぎりまでいったときに、議長は議事運営の権利があるので、発言をとめることはできるが、話をしている途中で口を挟みにくいということで、議論が進んでいるが、ここで終わりという合図ができるような方策は何かないかということは、少し気になったところである。

議長 沼倉孝太委員長:今、事務局から話があったが、例えば、議席番号と氏名の件については、皆さんに判断し…(進行)

今、事務局から話があったが、例えば、議席番号と氏名の件については、皆さんに判断してもらえれば、すぐに改正できると思うが、いかがか。

颯爽の会。

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答 小池義和委員 質問へ

大変申しわけないが、会派間で一問一答制の総括を行っていないので、きょう、事務局からもらったことも含めて持ち帰って、一問一答で登壇した方の意見も含めて、また、この場で、会派としての意見を述べさせてもらいたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:ほかに何か発言はあるか。─ 特になければ、始めてすぐということなので、事務局や我…(進行)

ほかに何か発言はあるか。─

特になければ、始めてすぐということなので、事務局や我々の感想もいろいろとあると思うが、この辺は時間の無駄など、そんなことがあったら、意見をもらって、次の3月定例会議に反映していきたいと思うが、それでいいか。

市民連合。

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答 小林正明委員 質問へ

少なくとも、一問一答に対する見方というのは、発言者と議長と事務局と傍聴者の立場があると思う。ただ、議長も我々も問題ないと思うのは、議席番号をカットして、議長がどう指名しようと、発言する機会を与える許可だから、持ち帰る必要もないのではないかと思う。

それから、議長から見て、発言者がいつ発言するか、タイミングがわからないというのは当然だと思うので、まだ試行錯誤だが、可能な限り、お互い努力していったらいいと思う。

3点目の議長から制止するときのサインというのは、議長や事務局で少し考えてもらって、我々は時間を守るということしかやりようがないので、何かあったら、やはり、議長の議事整理権を尊重して、我々も協力するということしか言いようがないと思う。

前段の2点は、即やっても一つもおかしくないと思う。

議長 沼倉孝太委員長:ほかに発言はないか。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

持ち帰るという発言があったので、私どもも、それが前提だが、議論として、指名時に議席番号なしということには異論はない。

あと、時間がぎりぎりになったときということで、例えば20秒ぐらい前に議会局長が鐘を鳴らすということも、新政クラブの総意ではないが、一意見としてあったので、そういうことも持ち帰ってもらえたらと思う。

それから、新政クラブとして1点だけあったのが、質問者の視点で、質問席で質問しているときに、立って質問した場合もあるが、最後のほうで、答弁が長かったりして、腰かけたかったが、袖机の椅子に腰かけるほどでもなかったので、やはり、質問席に見合った椅子は欲しいという意見があったので、あわせて、持ち帰って検討してもらいたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:ほかに発言はあるか。─ なければ、先ほど市民連合も言っていたように、即変えられる…(進行)

ほかに発言はあるか。─

なければ、先ほど市民連合も言っていたように、即変えられるものもあるかもしれないが、とりあえず、それも含めて持ち帰ってもらって、3月定例会議でできるものは改善していくようにしたいと思う。

他にあるか。

政策調査課長。

答 小峰政策調査課長 質問へ

1点、協議をお願いする。

今年度から、市議会だよりの関係で、広報部会を開催させてもらっている。その中で、今、さがみはら市議会だよりという名称だが、愛称をつけたらどうかという話があって、広報部会でも何回か話し合いが持たれて、特に否定的な意見もないが、ただ、広報部会で決定することができないので、愛称をつけることの可否について、議運の判断をもらいたい。

議長 沼倉孝太委員長:広報部会で、議会だよりに愛称をという話が出たということだが、これについても持ち帰…(進行)

広報部会で、議会だよりに愛称をという話が出たということだが、これについても持ち帰って、皆さんの意見をもらえればと思うが、いいか。─

ほかに何かないか。(「はい」と呼ぶ者あり)

ないようなので、以上でその他を終わる。

次回の議会運営委員会は、2月13日午前9時30分から開会する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午前10時46分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成26年 1月 議会運営委員会 01月21日-01号 議会運営委員会 日 時:平成26年1月21日(火) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成26年1月21日 開 会 午前 9時30分 閉 会 午前10時46分 出席者 委員 △ 栄裕明  大崎秀治  寺田弘子  中村知成  松永千賀子  ○ 沼倉孝太  阿部善博  小池義和  小林正明 議員 議長 須 田   毅  副議長 関 山 由紀江 オブザーバー 市 川   圭  臼 井 貴 彦 欠席者 な   し 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 川上議会局長 西原同局次長兼議会総務課長 小宮議事課長 篠﨑同課担当課長 川端同課副主幹 竹下同課主査 小峰政策調査課長 蔦野同課担当課長 川野同課副主幹 協議事項 市議会だより第184号の発行について 議決事件の取り扱いについて その他 傍聴者 な   し 署名 委員長  沼 倉 孝 太 午前9時30分 開会 ○沼倉孝太委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 これより審査に入る。 ◇○◇ 市議会だより第184号の発行について ○沼倉孝太委員長 さがみはら市議会だより第184号の発行についてを議題とする。 内容等について、事務局から説明させる。 政策調査課長。 ○小峰政策調査課長 市議会だより第184号の発行について説明する。資料1-1は、主な掲載記事を列記している。発行日は、平成26年2月1日土曜日である。 1面から8面については、資料1-2の割りつけ表で説明させてもらう。 まず、1面の大見出しだが、「公文書管理条例や指定管理者の指定など 59件の議案を可決・同意」である。一面の写真は3枚構成になっているが、1月12日に淵野辺公園隣接地で開催された消防出初め式の様子を組み写真で掲載する予定である。記事については、リードのほか、主な議案の概要、議会日誌、さらに、現在、文教委員会で、いじめの防止等に関する条例の策定作業を行っており、市民意見交換会を2月10日に開催する予定になっているので、こちらのお知らせ記事を左下に掲載する予定で組んでいる。 2面は代表質問で、一部は3面にもかかっている。なお、議員の所属会派については、あくまでも12月定例会時点の会派構成で記載させてもらっている。記事は、大見出しが1件、中見出しが2件、小見出しが1件という構成になっている。最初に大見出しだが、「指定管理者制度 導入効果と選考の考え方は」である。これに関連する写真として、指定管理者制度を導入しているさがみはらグリーンプールというキャプションを入れる予定である。中見出しだが、紙面中央左側、「公文書管理条例制定の意義と公文書館の整備は」、その右下に、「職員定数の見直し 今後のあり方は」を掲載する。続いて小見出しだが、右側に、「保育所待機児童解消 今後の対策は」を掲載する予定である。また、欄外には、議会内会派についてを掲載している。 続いて3面だが、代表質問2件と委員会の審査の主な内容、陳情の審議結果を掲載する予定である。最初に代表質問だが、上段右に、「相模総合補給廠北側一部返還の経緯は」を掲載し、これに関連する写真として、相模総合補給廠北側一部返還予定地とする予定である。その左側だが、小見出しで、「中小企業支援拡充と消費税の相談体制は」を掲載する。次に、委員会の審査である。最初に総務委員会だが、職員定数条例の一部改正、職員の修学部分休業に関する条例及び職員の高齢者部分休業に関する条例の一部改正の2議案である。次に民生委員会だが、児童の一時保護の事務委託の廃止に関する協議に関する審査の内容である。続いて環境経済委員会だが、都市公園条例の一部改正である。建設委員会については、市営住宅条例の一部改正、文教委員会は、一部審査された指定管理者の指定2議案を掲載する予定である。関連する写真としては、民生委員会の記事に児童相談所、環境経済委員会の記事に、整備中の相模原麻溝公園第2競技場を掲載する予定である。委員会の審査の記事の下側に、陳情の審議結果を掲載する。 4面から7面までは一般質問で、見出しとともに、質問された議員の氏名と会派名を掲載する。なお、ごらんいただいている割りつけ表は、掲載順位2番目の通告項目に関する見出しも表記している。紙面の説明だが、掲載順位1番目の通告項目に関する見出しは枠で囲まれているが、上段から順に説明する。 まず、4面の一般質問の見出しの左側に、「ふるさと納税制度 寄附者に記念品等を」、新政クラブ古内議員。続いて、「はやぶさと宇宙 テーマパークの設置は」、颯爽の会森議員。続いて、「自転車の適正利用 条例制定の考えは」、公明党菅原議員。続いて、「ボランティア認定制度 本市で導入の考えは」、無所属市川議員。次に、「生活排水処理施設 整備の取組状況は」、新政クラブ小野沢議員。そして、「みなし寡婦控除 本市で導入の考えは」、公明党西家議員。このページの最後に、「子どもオンブズパーソン 制度導入への見解は」、颯爽の会、野元議員。以上7名の議員の質問を掲載し、森議員、小野沢議員の質問に、それぞれ関連する写真を掲載する予定である。 続いて、5面だが、最初に、「民生委員・児童委員 負担軽減策は」、民主・新無所属の会桜井議員。続いて、「災害拠点病院の指定 市としての支援を」、新政クラブ溝渕議員。続いて、「本市のシティセールス 東京五輪の活用を」、新政クラブ沼倉議員。次に、「広域避難場所 キャンプ座間の対応は」、民主・新無所属の会中村知成議員。次に、「家庭的保育事業 安全性確保の取組は」、民主・新無所属の会小田議員。続いて、「自治会加入率の現状と加入促進策は」、無所属臼井議員。このページの最後に、「学力・学習状況調査 結果公表の考え方は」、市民連合江成議員。以上7名の議員の質問を掲載し、桜井議員、沼倉議員、小田議員の質問に、それぞれ関連する写真を掲載する予定である。 続いて、6面だが、最初に、「福祉と就労の一体的支援の現状は」、公明党大崎議員。続いて、「関・長竹地区 まちづくりの協議は」、新政クラブ宮下議員。続いて、「母子寡婦の転宅資金 事前の貸し付けを」、日本共産党竹腰議員。続いて、「障害児の移動支援 本市の方策は」、みんなのクラブ小林倫明議員。続いて、「高齢者の認知症 早期の支援・治療を」、新政クラブ寺田議員。続いて、「指定管理期間の上限 見直しの考えは」、新政クラブ佐藤議員。このページの最後に、「障がい児の通学支援 本市の対応は」、日本共産党藤井議員。以上7名の議員の質問を掲載し、大崎議員、竹腰議員、寺田議員の質問に、それぞれ関連する写真を掲載する予定である。 続いて7面だが、上段は一般質問で、紙面右側に、「アルコール依存症 実態と相談体制は」、公明党米山議員。その左側に、「物流企業の進出 状況と経済効果は」、新政クラブ山岸議員を掲載して、米山議員の質問に関連する写真を掲載する予定である。 続いて、一般質問の下側は、議案審議結果一覧、議会内会派の構成及び3月定例会議のお知らせを掲載する。議会内会派の構成の下段に、委員会及び会派構成の変更のお知らせ、3月定例会議のお知らせの下には、前号第183号で、がんばる中小企業を応援する条例の全文を掲載していたが、一部欠落があったので、修正記事を掲載させてもらいたいと思う。欄外には、会議録とインターネット放映のお知らせを掲載する。 最後に8面だが、今年度実施した常任委員会と議会運営委員会の行政視察報告を掲載する予定である。記事については、各委員会別に視察の概要を掲載し、視察中の写真を掲載予定である。また、紙面の下段で、議会改革進めています!と題して、今年度から始めた通年議会制と一問一答制のお知らせ、また、1月14日に市議会ホームページをリニューアルしたので、こちらを割いて、お知らせ記事を掲載させてもらいたいと考えている。欄外には、市議会だよりのご意見・ご感想は、政策調査課までを掲載する。 説明が前後して恐縮だが、1面に戻ってもらって、一番上に、さがみはら議会だよりと大きな文字で書かれているが、その下、第184号2月1日の横に、今回、市議会ホームページのURLを新たに取得したので、こちらについても修正を加えている。 ○沼倉孝太委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 何点か確認させてもらいたい。 最初に、1面の右上の主な内容の8面は常任委員会等行政視察報告となっているが、8面を見ると、常任委員会行政視察報告となっている。等が入ったり入らなかったりするのはどういう考えかというのが一つと、今、新しいURLの話があった上の市議会の住所のところで、中央区というのが入っていないのは、今回、便宜上入っていないだけで、完成したものには入っているのかというところと、8面の欄外に、市議会だよりへのご意見・ご感想は、政策調査課までとあって、メールアドレスが書いてあるが、せっかく新しい市議会ホームページのURLをとって、kanagawa、sagamiharaと打たなくていいように短目にということだったと思うが、メールアドレスも、新しくとったURLでつくっているのではないかと思った。できていないならしようがないが、わざわざ前のURLを使う必要はないので、考え方だけ、どうだったのかということ、以上、3点確認したい。 ○沼倉孝太委員長 政策調査課長。 ○小峰政策調査課長 説明が前後してしまうが、まず、住所の関係で、中央区が入っていないのは、完全にミスプリントで、申しわけない。訂正させてもらう。 それから、8面では常任委員会行政視察報告、1面の主な内容の8面では等が入っているということだが、常任委員会行政視察報告というのは、総務、民生、環境経済、建設、文教委員会を指しており、議会運営委員会行政視察報告と構成上2つに分かれており、このページの全部の見出しではないということで構成をつくっていた。ちょっと見にくいかもしれないが、構成上は間違いではないと認識している。 Eメールのほうは、取得していないので、書きようがないということである。 ○沼倉孝太委員長 今の説明でいいか。─ ほかにないか。(「広報部会で出た、重なっている部分の話」と呼ぶ者あり)重なっている部分の話。 政策調査課長。 ○小峰政策調査課長 6面をごらんいただきたい。 先日開催された広報部会で、下段右側に、小林倫明議員の質問で「障害児の移動支援 本市の方策は」、その下に、藤井議員の質問で、「障がい児の通学支援 本市の対応は」とあるが、同じような質問が続いているということで、どうかという話があった。基本的には、各議員が市議会だよりに掲載してほしいというものを事務的に掲載している。こういう例は以前もあったが、順番を入れかえたらどうかということもあったので、協議してもらいたい。 ○沼倉孝太委員長 これはある意味、藤井議員と小林倫明議員の問題になるか。 いかがか。 市民連合。 ○小林正明委員 結局、これは議員本人の希望で、たまたま一致しただけのことだと思う。 ○沼倉孝太委員長 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 広報部会では、同じような質問が2回続き、読者にとって、市長の同じような回答を2回読むということはどうなのか。皆さん、いろいろな質問をしているので、質問を変えることができるのか、あと、場所を移動したらどうかという意見が出ていた。 ○沼倉孝太委員長 確かに個人の問題ではあるが、広報部会でそういう話があったということで、この件について、いかがか。 共産党。 ○松永千賀子委員 広報部会で話があったのは、恐らく、答弁が全く同じような内容で、それこそ、間違っているのではないか、同じものをダブって書いたのではないかと思われかねない。ただ、これを掲載してほしいという要望があってのことで、もちろん、今、変えるということはしないし、移動となると、移動先の人に了解してもらえるかということもあるし、そこまで必要ないのではないかということになるかということだが、一読者として見たときには、確かに、近接してあるのはいかがなものかという思いがする。どこかに移すかという前に、その必要があるかどうかを含めて話をしてもらえればと思う。 ○沼倉孝太委員長 今の話は、今回に関しては、さまざま影響があるので、個人の中でという趣旨ですね。 共産党。 ○松永千賀子委員 過去にあったらしいが、めったにないことで、恐らく、答弁は完全に同じで、議員がそれぞれの角度で同じテーマを選んだことはやむを得ないが、一市民が読んだときにどうなのかという発想が議員側から起きたということで、例えば、影響のない形で移動させるということについて、今回、そういうことが起きたのでどうするかということが広報部会で話もあったということで、今回はこのままにして、次にこうなったときにどうしようかということではなくて、今回、どうするかということである。 ○沼倉孝太委員長 わかった。 広報部会でいろいろと議論されたが、この扱いについて、どうするかということである。何か意見があるか。─ 例えば、移動した場合の手続あるいは紙面構成など、事務局側としてはどうか。 政策調査課長。 ○小峰政策調査課長 5ページに、「学力・学習状況調査 結果公表の考え方は」という江成議員の質問を掲載しているが、たまたま、こちらの紙面の大きさと一致していたということで、ここでの交換は可能である。江成議員に内々に打診してみたところ、一向に構わないという返事はもらっているが、どうするかということである。 ○沼倉孝太委員長 今、事務局から、紙面の構成に対しての影響と、江成議員に意向を確認したという話があったが、いかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 共産党から、問題意識はありつつも、今回はこのままでという話だったので、このままでいいと思う。(「今回はこのままでというのは、どこかで協議していたか。協議してくださいという話」と呼ぶ者あり)協議してほしいということなのか。(「広報部会から議運に託されたわけですね」と呼ぶ者あり) ○沼倉孝太委員長 先ほど、私は、今回はこれでいいが、次と理解したが、そうではなくて、議論してもらいたいということだったので、今、意見をお伺いしている。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 この掲載は、これまで、ずっと質問順で来ているので、それを入れかえると、例えば、質問順はどうだったのか、本来あるべきところになかったり、そういう見方をしている市民の方もいると思うし、これまでも個々の意向で構成を変えるということはしていないので、議論していくことはいいと思うが、やはり、今回はこのままでいかせてもらって、例えば、変えたいという意向がある人や並びについて、そもそも、市議会だよりも、一般質問の順番も、これまでも、そういう議論はあった。今回は市議会だよりの質問の掲載順の話なので、意向があれば、話し合うのかというのは、これから議論していくことだと思うので、今回は、このままでないと、私どもは、会派の中でも説明ができないと考えている。 ○沼倉孝太委員長 公明党。 ○大崎秀治委員 掲載の順番は発言順だと思ったが、事務局に確認する。これは発言順になっているか。 ○沼倉孝太委員長 政策調査課長。 ○小峰政策調査課長 そのとおりである。(「そのとおりになっているか」と呼ぶ者あり)はい。 ○沼倉孝太委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 では、私の受けとめの勘違いだったかと思う。私は、広報部会でそういったことが話し合われて、そのことについて協議してほしいと議運に託されたのかと受けとめたので、ここで結論を出すべきではないかと言ったが、今の話は、広報部会ではそういう話が出たが、今回はこのままでいいのではないか。次回、また同じパターンがあったときにどうするかということについて協議してほしいと決まったということですね。そうであれば、特にどうしてもということでもないので、広報部会と同じように、このままでいいのではないかという結論が出れば、うちの会派は固執しないので結構である。 ○沼倉孝太委員長 公明党。 ○大崎秀治委員 今、事務局に確認したら、発言順と言っているが、現実には発言順になっていない。それはどういうことなのか。 ○沼倉孝太委員長 政策調査課副主幹。 ○川野政策調査課副主幹 大変失礼した。一般質問の順番については、登壇順ということが基本である。ただ、順番のままだと、どうしても、写真をつける方がある面に集まってしまうということが発生してくる。そういう場合は、記事についての写真をつける方は、今回だと、おおむね1ページ当たり3枚となるような形で、位置をずらして編集させてもらっている。 ○沼倉孝太委員長 公明党。 ○大崎秀治委員 正確な情報をもらわないと、判断するときに迷ってしまうので、しっかりとお願いしたいと思う。そういうところも含めて、認識しないといけないだろうと思っている。 ○沼倉孝太委員長 紙面の構成上、質問者の順番が前後する場合もあるが、まず、基本は質問順、それを押さえた中で、今回、広報部会から、そういう話が出たという受けとめ方でいいわけですね。さっき、新政クラブが言ったように、質問順というのは、今までずっとやってきたことなので、それを踏襲するということを一つの前提として、この次もこのような可能性はあるが、いずれにしても、ここで結論を出さなくてはいけない。 市民連合。 ○小林正明委員 今回は、このままでやったほうが一番スムーズにいくというのが1点。ただ、今後、想定できることは、例えば震災などがあったときに、防災体制はどうなのかということで、代表質問なら項目でまとめられるが、一般質問、個人の議員の質問となると、項目立てで、第1順位、第2順位と出している以上、こういうことは不可避的に起こり得ると思う。大きなメインテーマがあって、議員がみんな関心を持っていたとすれば、当然、そういうことが起こり得るので、逆に、構成上、同じ答弁があってもやむを得ないと思うし、それを動かしていたら、収拾がつかなくなってしまう可能性もあるし、あるいは逆に一つにまとめて、同じところで特集的な紙面構成をしていくというテクニックはあると思うが、現状、たまたま2つあって、このぐらいだったら、このままやっていくという形で、今後の協議も含めて、今回については、やむを得ないという感じを持っている。 ○沼倉孝太委員長 ほかに意見はあるか。─ 掲載するのは個人の意思ということで、次にこういうことがあったときは、事務局側からの事前の提案も含めて、早目に検討する。基本的には質問順を前提にということだが、今回はこれでおさめてもらいたいと思うが、いかがか。 共産党。 ○松永千賀子委員 私どもは、読み手側の視点でどうかと思っただけなので、中身等は何も異論はないし、場所についても、そういう指摘を受けて、それはそうだと思ったので、議運で、これでいいということであれば結構だが、今後、どういう方向がいいのか、1つの課題だと思う。 ○沼倉孝太委員長 それでは、現状のまま進めるということで、本件を終わる。 ◇○◇ 議決事件の取り扱いについて ○沼倉孝太委員長 議決事件の取り扱いについてを議題とする。 本件は、1月17日に開催した議会基本条例に関する特別委員会において、基本条例との関連性もあることから、協議の場について、検討願いたい旨申し出があったが、取り扱い等についてはいかがか。(「説明が要る」と呼ぶ者あり) 議会基本条例に関する特別委員会で、どういう議論がなされたか、事務局から説明してもらえるか。 議事課長。 ○小宮議事課長 先日17日に、議会基本条例に関する特別委員会が開催され、その中で、基本条例の1項目にもなっている議決事件について、基本条例と関連性があるし、今まで議論した経過も踏まえた中で、議会基本条例に関する特別委員会で検討させてもらったらどうかという話が出たが、議事にかかわることでもあるので、議会運営委員会の意見も聞いた上で判断したいということになっている。 なお、議決事件については、平成23年5月に地方自治法の改正があり、それまで、市の基本構想に関する議決事項の義務づけがあったところだが、それについてはなくなって、地方自治法第96条第2項において、例えば、総合計画等の議決については、各議会の判断に委ねられている状況になっている。 ○沼倉孝太委員長 今、事務局から説明があったが、議決事件について、議運で協議するのか、議会基本条例に関する特別委員会で協議するのか、皆さんで確認していきたいと思う。何か発言はあるか。─ この件に関しては、持ち帰って協議をするという時間的ないとまもないということで、きょう、皆さんの判断をもらいたいと思う。 共産党。 ○松永千賀子委員 会派の連絡が不十分なのか、このことについて、余り議論できるいとまがなかった。後日ということにはしないので、ほかの会派はきちっと結論が出ているのだったら申しわけないが、少しだけ時間をもらって、持ち帰らせてもらえればと思う。 ○沼倉孝太委員長 休憩をとる前に、皆さんの意見をもう少し聞きたいと思うが、いかがか。─ それでは、各会派、聞いていく。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 議会基本条例に関する特別委員会の中では、議決事件については、名称や、さまざまな変更が考えられるので、議会基本条例の中に入れてしまうと、基本条例そのものをたびたび変更するような事態も想定されるということで、別条例にという議論があって、そうした中で、議会基本条例とは別に、議決事件を定める条例を定めるべきということで、その議論は基本条例と一体のものなので、議会基本条例に関する特別委員会で一体のものとして議論したいという総意の合意があったので、議会基本条例に関する特別委員会委員長から、議運にそれでいいか確認するという報告があったと新政クラブでは確認しているので、そのことに何ら異論はない。 ○沼倉孝太委員長 公明党、いかがか。 ○大崎秀治委員 議決事件の取り扱いについて、議会基本条例に関する特別委員会で、そのような形でまとまってきているという話は若干聞いているが、ある意味では、議会基本条例に関する特別委員会で審議された内容をしっかり報告が─当然、うちの会派のメンバーからは聞いているが、議会基本条例に関する特別委員会委員長から、正式な報告書なりがあると、判断の基準としては、より、やりやすいと感じている。ただ、ここ何年かにわたって、検討会なども含めて、ずっと検討してきていると思うし、それを全部ひっくり返して議論することも大変だし、議会基本条例に関する特別委員会の意見を尊重しながら、しっかりと決めていくことが大事だろうと思う。 ○沼倉孝太委員長 結論的に、議会基本条例に関する特別委員会なのか、議運なのかを聞けると助かる。 公明党。 ○大崎秀治委員 私の意見はあるが、会派で確認させてもらいたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 民主・新無所属の会、いかがか。 ○中村知成委員 議会基本条例に関する特別委員会でも、やはり、議決事件の取り扱い、位置づけという部分に関しては、議会の活動原則や市長等と議会の関係、市民と議会の関係という全体の中での議決事件なので、やはり、その流れを考えると、議会基本条例に関する特別委員会でこの部分を議論するのが適切だという発言をさせてもらったが、そこは変わりない。 ○沼倉孝太委員長 颯爽の会、いかがか。 ○小池義和委員 うちも確認と調整はしたいと思うが、今の議論を聞いていると、議会基本条例に関する特別委員会の総意で議運に答申したいというのであれば、私は、何ら異論なく、議会基本条例に関する特別委員会でやられてもいいのではないかと思っている。 ○沼倉孝太委員長 市民連合、いかがか。 ○小林正明委員 私も議会基本条例に関する特別委員会のメンバーだが、新政クラブが言われたように、そういう流れの中では、議会基本条例に関する特別委員会でやっても、一向に差し支えない。もちろん、議運でやっても差し支えないが、流れがあるので、それを尊重したい。 ○沼倉孝太委員長 皆さんの意向を聞いたが、共産党、公明党から、若干調整したいという話もあったので、暫時休憩する。 午前10時14分 休憩 午前10時29分 開議 ○沼倉孝太委員長 再開する。 休憩中にいろいろと調整してもらったと思うが、共産党、いかがか。 ○松永千賀子委員 時間をいただき、ありがとうございました。 会派で議論をして、議会基本条例に関する特別委員会は、より多数の会派も所属しているし、これまでの議論の流れでも、議会基本条例に関する特別委員会で議論していくということでいいのではないかとなった。 ○沼倉孝太委員長 公明党、いかがか。 ○大崎秀治委員 会派で確認をして、もともと、そういう意向だが、議会基本条例に関する特別委員会の今までの経緯、また、意見を尊重して、議会基本条例に関する特別委員会の協議でいいのではないかという確認をさせてもらった。 ○沼倉孝太委員長 それでは、再度、確認するが、議決事件の取り扱いについては、議会基本条例に関する特別委員会で行うということでいいか。─ 確認がなされたので、そのように決定する。 ◇○◇ その他 ○沼倉孝太委員長 その他について、何か発言等があったらお願いする。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 現在、特別委員会が多数存在しているが、新政クラブとして、相模原、それから橋本を一体としたまちづくりに関する特別委員会の設置について協議してもらいたいということを提案させてもらう。 相模原、橋本は、これから、リニア中央新幹線や小田急多摩線の延伸や相模総合補給廠の返還など、個々に見ても、大きな事業がある。それぞれ個別の話としてではなく、やはり一体として、議会として取り組んでいくべきではないかという意向を持っているので、設置の時期や、また、現在、特別委員会も非常にたくさんあるが、その数等も含めて協議してもらいたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 今、新政クラブから、相模原、橋本のまちづくりに関する特別委員会を新たに設置してほしいという話が出たが、何か意見があるか。 共産党。 ○松永千賀子委員 今、初めて提起されたことで、私の一存では結論を言えないので、検討させてもらいたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 ほかに何か発言はあるか。 公明党。 ○大崎秀治委員 同じく、今、話があった大きな開発やまちづくりなど、動きがあると思う。ただ、今ある特別委員会との兼ね合いや、さまざまなこともあると思うので、検討するために持ち帰りたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 ほかに何か発言等あるか。─ それでは、この件については、持ち帰って、次回、改めて、発言してもらいたいと思う。設置の有無、時期、内容など、さまざまなことを考えてもらうことも含めて、新政クラブ、次回、結論を出してもらうという取り扱いでいいか。 ○阿部善博委員 別に、次回に結論でなくても、まだ時間もあると思うので、協議してもらえたらと思う。 ○沼倉孝太委員長 結論がどうなるかは別として、次回、議題とするということでいいか。─ 異議ないようなので、そのようにさせてもらう。 ほかに何かあるか。 市民連合。 ○小林正明委員 先ほどの議決事件の取り扱いについては、議会基本条例に関する特別委員会でということで決まったが、ただ、基本条例の中で、議会運営について、公平、公正を旨とするみたいな条例の規定を考えているところで、もちろん、これは固まったわけではないが、ほぼ固まりつつある状況である。かといって、この中身の具体的なところをどこで議論するかといったら、議会基本条例に関する特別委員会では無理で、議運で、当然、会派の持ち時間と一般質問のありよう、会派に所属している議員と所属していない議員の1分間の問題、やはり、公平、公正というところと関連性があるので、これも早急に、条例が制定されるころには、実態を伴って改正できるようにしなければいけないと思っているので、持ち帰り協議にしてもらって、具体的には進めていくということでお願いしたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 今、市民連合から発言があったが、持ち帰って、そういう議論を進めていくということでいいか。─ では、次回、そういったことについても議論していきたいと思う。 そのほかにないか。─ なければ、私から発言させてもらうが、昨年の12月定例会より、一般質問に一問一答制を導入したが、実施後の意見や感想などがあったらお願いする。 まだ1回実施しただけで、特段どうということもないだろうが、即どうこうということよりも、何か気がついたことがあったら発言してもらいたい。 市民連合。 ○小林正明委員 傍聴者やマスコミは、かなり好意的だったのではないかという感想を持っている。 ○沼倉孝太委員長 ほかに何か発言はあるか。 議会局長。 ○川上議会局長 一問一答制の導入がスムーズにいったことに、まず、お礼を申し上げたい。 私ども事務局として感じたことを幾つか話をさせてもらえればと思う。 1つは、一問一答制なので、質問時間と答弁が非常に短い中で、指名をするとき、議席番号とフルネームを必ず議長が言っているが、議席番号は言わずに、氏名だけでもいいのではないかということを感じた。 それから、質問席で再質問をしている際に、ずっと起立のまま、質問している議員もいた。そのときに、議長の指名のタイミングが非常に難しいのと、話をするタイミングも多分難しいと思うので、やはり、発言の意思ということで、手を少し挙げてもらうなど、アクションをしてもらうことによって、議長の指名も円滑にできるかと、そんな点が気になった。 もう1点、今回、一問一答制になったことから、議論も非常に白熱しており、時間も非常に有効に、ぎりぎりまで使って、やってもらった。そんな中で、時間ぎりぎりまでいったときに、議長は議事運営の権利があるので、発言をとめることはできるが、話をしている途中で口を挟みにくいということで、議論が進んでいるが、ここで終わりという合図ができるような方策は何かないかということは、少し気になったところである。 ○沼倉孝太委員長 今、事務局から話があったが、例えば、議席番号と氏名の件については、皆さんに判断してもらえれば、すぐに改正できると思うが、いかがか。 颯爽の会。 ○小池義和委員 大変申しわけないが、会派間で一問一答制の総括を行っていないので、きょう、事務局からもらったことも含めて持ち帰って、一問一答で登壇した方の意見も含めて、また、この場で、会派としての意見を述べさせてもらいたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 ほかに何か発言はあるか。─ 特になければ、始めてすぐということなので、事務局や我々の感想もいろいろとあると思うが、この辺は時間の無駄など、そんなことがあったら、意見をもらって、次の3月定例会議に反映していきたいと思うが、それでいいか。 市民連合。 ○小林正明委員 少なくとも、一問一答に対する見方というのは、発言者と議長と事務局と傍聴者の立場があると思う。ただ、議長も我々も問題ないと思うのは、議席番号をカットして、議長がどう指名しようと、発言する機会を与える許可だから、持ち帰る必要もないのではないかと思う。 それから、議長から見て、発言者がいつ発言するか、タイミングがわからないというのは当然だと思うので、まだ試行錯誤だが、可能な限り、お互い努力していったらいいと思う。 3点目の議長から制止するときのサインというのは、議長や事務局で少し考えてもらって、我々は時間を守るということしかやりようがないので、何かあったら、やはり、議長の議事整理権を尊重して、我々も協力するということしか言いようがないと思う。 前段の2点は、即やっても一つもおかしくないと思う。 ○沼倉孝太委員長 ほかに発言はないか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 持ち帰るという発言があったので、私どもも、それが前提だが、議論として、指名時に議席番号なしということには異論はない。 あと、時間がぎりぎりになったときということで、例えば20秒ぐらい前に議会局長が鐘を鳴らすということも、新政クラブの総意ではないが、一意見としてあったので、そういうことも持ち帰ってもらえたらと思う。 それから、新政クラブとして1点だけあったのが、質問者の視点で、質問席で質問しているときに、立って質問した場合もあるが、最後のほうで、答弁が長かったりして、腰かけたかったが、袖机の椅子に腰かけるほどでもなかったので、やはり、質問席に見合った椅子は欲しいという意見があったので、あわせて、持ち帰って検討してもらいたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 ほかに発言はあるか。─ なければ、先ほど市民連合も言っていたように、即変えられるものもあるかもしれないが、とりあえず、それも含めて持ち帰ってもらって、3月定例会議でできるものは改善していくようにしたいと思う。 他にあるか。 政策調査課長。 ○小峰政策調査課長 1点、協議をお願いする。 今年度から、市議会だよりの関係で、広報部会を開催させてもらっている。その中で、今、さがみはら市議会だよりという名称だが、愛称をつけたらどうかという話があって、広報部会でも何回か話し合いが持たれて、特に否定的な意見もないが、ただ、広報部会で決定することができないので、愛称をつけることの可否について、議運の判断をもらいたい。 ○沼倉孝太委員長 広報部会で、議会だよりに愛称をという話が出たということだが、これについても持ち帰って、皆さんの意見をもらえればと思うが、いいか。─ ほかに何かないか。(「はい」と呼ぶ者あり) ないようなので、以上でその他を終わる。 次回の議会運営委員会は、2月13日午前9時30分から開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午前10時46分 閉会

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相模原市 平成26年 1月 議会運営委員会 01月21日-01号(会議録ファイル)

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