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【議運】平成26年 2月 議会運営委員会 02月24日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2014-02-24(2014年(平成26年)2月24日) 2013年度
会議
相模原市 平成26年 2月 議会運営委員会 02月24日-01号 議会運営委員会
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出典
出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

本人の質問 1 回・答弁 10 回(収録範囲外の他の議員の発言 20 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(1 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 共産党から、議会改革の視点も含めて、大変前向きで、積極的ないい意見をもらって、確…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

△ 栄裕明  大崎秀治  寺田弘子  中村知成  松永千賀子 ○ 沼倉孝太  阿部善博  小池義和  小林正明

会議の全文を開く 発言 66 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます

議長 沼倉孝太委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 これより審査に入る。

平成26年相模原市議会3月定例会議の運営について

議長 沼倉孝太委員長:3月定例会議の運営についてを議題とする。 内容等について、事務局より説明させる。 議事課長。

答 小宮議事課長

お手元にお配りしている平成25年度補正予算(№3)の概要をごらんいただきたい。

先日の2月8日及び14日の豪雪に対応する除雪、排雪に要する経費として、補正予算を計上するものである。補正額は7億3,600万円である。

続いて、3月定例会議日予定(案)を説明する。資料1をごらんいただきたい。

先ほどの議案第43号平成25年度相模原市一般会計補正予算(第7号)を2月27日に上程し、急を要する事案として、委員会付託を省略し、即決で採決をお願いできればと思う。

また、先日、2月20日に文教委員会が開催され、相模原市いじめの防止等に関する条例が委員会提出議案として提出されることが議決された。2月28日に上程から採決までをお願いしたいと思う。

詳しくは、平成26年相模原市議会3月定例会議日予定(案)で説明させてもらう。資料2をごらんいただきたい。

1ページをごらんいただきたい。2月27日の日程だが、先日、各常任委員会で審査してもらった議案第30号、第31号の補正予算№1を委員長報告から採決までお願いしたいと思う。次に、今回送付された議案第43号の補正予算№3について、提案説明から質疑、討論、採決までをお願いしたいと思う。採決されたら、補正予算№3の補正前の額等の計数整理について、議長に一任してもらい、続いて、追加日程で、補正予算№2の訂正が上程され、その承認について諮ってもらう流れとなる。なお、当日の進行状況にもよるが、休憩中に、補正予算№2の訂正について、議場に配付させてもらいたいと思う。その後、代表質問・個人質疑を行う。

4ページをごらんいただきたい。2月28日の日程だが、代表質問・個人質疑終了後、通し番号45、固定資産評価審査委員会の委員の選任について、提案説明から採決までをお願いしたいと思う。続いて、通し番号46、委員会提出議案第1号相模原市いじめの防止等に関する条例について、提案説明から採決までを行う。続いて、2月13日の議運後に提出された陳情3件についてが、建設委員会、文教委員会の各委員会に付託される。

最後に、5ページだが、前回の議運後に追加になった陳情の審査報告をゴシックで掲載させてもらっている。

なお、2月19日に大都市制度に関する特別委員会が開催され、中間報告、政令指定都市移行の総括として、1月16日、23日、28日に開催された委員会の結果を、市からの説明、委員の意見、市からの資料を添えて、委員長が壇上で報告することが確認されたので報告させてもらう。

議長 沼倉孝太委員長:ただいまの説明に対し、質疑、意見等があったらお願いする。 共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

確認するが、今の流れの説明の中で、通し番号46の相模原市いじめの防止等に関する条例は、2月28日に提案説明から採決までをするということだったが、委員会付託はないということか。

議長 沼倉孝太委員長:議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 小宮議事課長 質問へ

委員会提出議案になるので、委員会付託は省略させてもらうということで、当日、提案説明から質疑、討論、採決の流れである。

議長 沼倉孝太委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

賛成総員ではなくて、賛成多数で委員会として提案しようというときは、今の流れになるということか。

議長 沼倉孝太委員長:議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 小宮議事課長 質問へ

委員会で採決して、賛成多数の場合でも、委員会提出議案という扱いになる。

議長 沼倉孝太委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

そういう流れになるということで確認したいと思うが、本会議場での質問は、これまでは3回だったが、一般質問で一問一答制も導入され、わかりやすい形、また、活発に議論できるという方式を取り入れて、マスコミや市民からも好評を得ている中で、相模原市いじめの防止等に関する条例に対する質問も、一問一答ができるようにしてはと思うが、ぜひ、皆さんに諮ってもらいたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:事務局に確認するという意味ではなくて、諮るということか。 共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

委員会提出議案への質問についても、一問一答制ができるのか、できなければ、できることにしたらどうかという提案をさせてもらっている。

議長 沼倉孝太委員長:まず、事務局に確認する。 議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 小宮議事課長 質問へ

先日、一問一答については、当面は一般質問に限って行うということが議運の中で決まった。その他については、今までどおり、3回制で行う形になっている。

議長 沼倉孝太委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

今回、文教委員会でも賛成総員とならなかったことや、市民との意見交換会の状況、マスコミの取り上げ方など、注目されているということもあるし、議会の中で、もっと議論が尽くされていいのではないか、活発に行われていいのではないかということで、今回の質問については、一問一答制もできるようにしたらどうかということを提案したいので、協議をしてもらえればと思う。

議長 沼倉孝太委員長:今、共産党から、相模原市いじめの防止等に関する条例についての質問について、一問一…(進行)

今、共産党から、相模原市いじめの防止等に関する条例についての質問について、一問一答制でできないか議論してもらいたいという話があったが、何か意見があるか。

市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林正明委員

当面は、一般質問は一問一答制でもできるという経過だが、共産党から提案があったので、議運で、どうするかという議論をすることは、やぶさかではない。結論がどう出るかは別としても、貴重な提案だと思う。

議長 沼倉孝太委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 大崎秀治委員

一般質問に一問一答制が導入される前は、質疑は3回ということが例規集にも載っており、それがルールである。議会改革の中での流れがあるが、個別に、これはやる、これはやらないということになってくると、議論が非常に混乱する。全体的に変えるということであれば、大きな議論の中で論じていくことは大事だと思うが、これはやる、これはやらないといったところは、早急にできる議論ではないと思う。議論を重ねた中で結論に従っていく形でないと、また長い時間をかけて議論を重ねていかなければいけないということになるので、今は現行どおりでやる形にならざるを得ないのではないかと思う。

議長 沼倉孝太委員長:他に発言はあるか。─ 今、共産党から、いじめに関しては大事なことという話があった…(進行)

他に発言はあるか。─

今、共産党から、いじめに関しては大事なことという話があったが、私は、大事でないものはないと思っているので、これが特別ということではなくて、公明党が言われたように、一般質問に一問一答制が導入されたばかりで、次に向けての議論ということで扱いたいが、いかがか。

共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

これが大事だからという評価を入れて、一問一答制でもできるようにしたらどうかという観点よりは、委員会として提出してくる内容を議員間で活発に議論して、結果はどうであれ、そういう形を、公開の場で、きちっと、わかりやすく示していくことが大事ではないかと思う。そういう意味では、委員会提案、議員提案、いろいろあるが、この機会に、そのようなことをされたらいいと思った。この問題は、マスコミもずっと注目していることもあるし、市民や現場の関心も高いし、委員会や部会の議論の状況を見ても、一問一答制でもできるようにしてもらえるといいと思っての提案なので、もう少し、ほかの会派の皆さんの意見も聞きたいと思っている。

議長 沼倉孝太委員長:今、共産党から、ほかの会派の意見も聞きたいという発言があったが、新政クラブはどのように考えているか。

問 阿部善博委員 本人

共産党から、議会改革の視点も含めて、大変前向きで、積極的ないい意見をもらって、確かに、そういう意見はあると思う。私どもも、そういうところに応えていきたいという思いはあるが、ただ、今までの私どもの認識としては、一問一答制については、まずは一般質問で実施してみて、それから、ほかの部分についても議論していくという、公明党から話があったとおりで、今、定例会議中でもあり、皆さん、代表質問・個人質疑、委員会審議、一般質問の準備をしている中で、持って帰って共通認識に至るような議論ができるかというと、大変申しわけないが、そういう制約もあって、今結論を出すのは、ちょっと難しいという認識である。

一般質問についても、前回の12月定例会で終わりということではなくて、皆さん、半分ずつ、一般質問を行うということで、前回、行わせてもらって、今度の3月定例会議で、ようやく全員が一問一答制を選択して一般質問をできるということで、前回、完全一問一答制をやったのは私どもの会派だけで、全ての方式を選択して議論もしているので、議会として、また、きちっと議論はしていきたいと思うが、きょうのところは、申しわけないが、私どもとしては、答えを出すのは難しいと考えている。

議長 沼倉孝太委員長:民主・新無所属の会、いかがか。

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問 中村知成委員

一般質問における一問一答制の導入に関しては、導入されてから、今回で2回目ということで、この間の議運でも、議長の指名方法と時間の合図や対面式質問席の椅子等々、細かい部分で微調整が続いているところで、代表質問・個人質疑にも導入されていないので、やはり、ここは慎重に、段階的に導入すべきだと思う。ただ、共産党の趣旨は十分理解できる。

議長 沼倉孝太委員長:颯爽の会、いかがか。

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答 小池義和委員 質問へ

共産党の意見を聞いて、ちょっと思ったのは、政令市になるときの議論は、3回までとか、そういうルールでやっていたか。けんけんごうごうやった記憶があるが、事務局に確認させてもらいたい。

議長 沼倉孝太委員長:議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

政令市移行の意見書の議論は、いろいろな議員が質問されたので、一問一答でやったようになっているが、3回というルールでやっている。

議長 沼倉孝太委員長:颯爽の会。

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問 小池義和委員

先ほどの共産党の提案だが、大変重要なことだと思っている。また、議会改革で、議員間討議など、そういう題材でいろいろ話が出ているので、課題として残っていると思うが、今回に関しては、期間が短いということと、委員会提出議案だけではなくて、例えば専決のときはどうしていくかなど、いろいろ積み重ねた議論をしていかなければいけないのではないかと思っているので、統一的な方向性を出すために、課題として残しながら、今後、議論を進めていくという形がいいのではないかと思う。

議長 沼倉孝太委員長:市民連合、先ほど提案を含めた意見をもらったが、改めて、いかがか。

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問 小林正明委員

中身の議論としては、基本的には、そのような方向性でやっていくということで、議会改革を進めていくべきだと思っている。

議長 沼倉孝太委員長:今、各会派から意向を聞いたところ、共産党の提案に関して、認識は共通していると思う…(進行)

今、各会派から意向を聞いたところ、共産党の提案に関して、認識は共通していると思うが、議会改革の中で積み残したものもある中で、それとあわせて、今後、議論という進め方が皆さんの意向のようだが、いかがか。

共産党。

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問 松永千賀子委員

前もって、会派でまとめてもらう時間をとれるような形で提案できればよかったのかもしれない。確かに、皆さんの主張についても、ある程度、理解をせざるを得ないので、今回は、今までのルールで、活発な議論がされればいいと思っている。

議長 沼倉孝太委員長:ほかに何か発言はあるか。 公明党。

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答 栄 質問へ

裕明委員   事務局に確認したいが、議会改革等に関する検討会で、この内容は議論に入っていたか。

議長 沼倉孝太委員長:議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

議会改革等に関する検討会の中では、一問一答制の検討ということで入っており、まずは一般質問について、先行的にやってみるということである。

議長 沼倉孝太委員長:公明党。

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問 栄

裕明委員   それはわかっているが、委員会提出議案などに関しての質疑に関して、一問一答ということは話題になっていたか。

議長 沼倉孝太委員長:議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

具体的に、委員長報告やその他の質疑について、一問一答制を導入するという意見は出ていない。

議長 沼倉孝太委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 栄

裕明委員   手順としては、私は、議会改革等に関する検討会で、きちんと検討してもらうべきではないかと思うが、いかがか。

議長 沼倉孝太委員長:議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 小宮議事課長 質問へ

議会改革等に関する検討会は既に終わっているので、検討するとなると、議運ということになろうかと思う。(「わかった」と呼ぶ者あり)

議長 沼倉孝太委員長:ほかに質問はあるか。─ ないようなので、共産党の提案に対しては、今後の議論にする…(進行)

ほかに質問はあるか。─

ないようなので、共産党の提案に対しては、今後の議論にするということでいいか。─

確認がなされたので、そのように決定をさせてもらう。

その他

議長 沼倉孝太委員長:その他について、何か発言等があったらお願いする。 共産党。

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問 松永千賀子委員

米軍基地にかかわる航空機の部品落下や事故、事件などについて、本市議会は、機敏に全会派一致した意見書を上げてきている経緯がある。1月9日に綾瀬市でスーパーホーネットの部品落下があったが、本市議会は、このことについて意見書を上げていない。相模原市でも同じことが起こり得るので、その都度、市議会として、原因究明、再発防止、速やかな情報公開、この辺のところは一致していると思うので、ぜひ、今定例会議で、このことについても意見書を上げていきたいと思うが、いかがか。

議長 沼倉孝太委員長:今、共産党から、1月9日に綾瀬市でスーパーホーネットの部品落下があったことについ…(進行)

今、共産党から、1月9日に綾瀬市でスーパーホーネットの部品落下があったことについての意見書を上げてはどうかという発言があったが、何か発言はあるか。

市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林正明委員

確かに、流れとして、一つ一つの事態に対して意見書を上げていくことは正しいやり方だと思うし、今まで、相模原市議会も意見書を上げてきた。ただ、今回、まだそういった声がない中で、共産党から提案があったので、できるだけ全会一致でできるような、前回のものとそう変わらない内容で、日にちや事象が変わるだけなので、正副委員長でまとめてもらえればありがたいという気持ちはある。

議長 沼倉孝太委員長:今、共産党と市民連合から、ぜひ、取り上げてはどうかということで、正副委員長でまと…(進行)

今、共産党と市民連合から、ぜひ、取り上げてはどうかということで、正副委員長でまとめてという踏み込んだ意見もあったが、ほかの会派、何か発言があるか。

颯爽の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小池義和委員

私個人は、意見書の提出についてはやぶさかではないが、きょう初めて出されたということで、会派に持ち帰って議論させてもらいたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:ほかに何か発言はあるか。 公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 栄

裕明委員   公明党は既に案を用意しているので、進める方向でいい。

議長 沼倉孝太委員長:新政クラブ、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 寺田弘子委員

颯爽の会からあったように、持ち帰りにしてもらいたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:民主・新無所属の会、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 中村知成委員

我が会派も、持ち帰らせてもらって、会派内で協議をしたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:意見書を出す準備のできている会派が1、意見書を出してほしいという意見の会派が2、…(進行)

意見書を出す準備のできている会派が1、意見書を出してほしいという意見の会派が2、持ち帰らせてほしいという会派が2あった。持ち帰りということになると、再度、各会派の意向を確認しなければいけないが、この後、議運の開催予定はあるか。(「特に予定はない」と呼ぶ者あり)持ち帰ってもらって、再度、各会派の意向の取りまとめをしなければいけないが、次回の議運の日程を調整したいと思う。(「2月28日の全員協議会の終わった後」と呼ぶ者あり)今、2月28日の全員協議会終了後という提案があったが、いかがか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長 沼倉孝太委員長:それでは、2月28日の全員協議会終了後、議運を開催し、意見書についての方向性を出…(進行)

それでは、2月28日の全員協議会終了後、議運を開催し、意見書についての方向性を出すことにしたいと思う。

そのほかに発言があったらお願いする。─

ないようなので、以上でその他を終わる。

次回の議会運営委員会は、2月28日全員協議会終了後に開催する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午前10時00分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成26年 2月 議会運営委員会 02月24日-01号 議会運営委員会 日 時:平成26年2月24日(月) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成26年2月24日 開 会 午前 9時30分 閉 会 午前10時00分 出席者 委員 △ 栄裕明  大崎秀治  寺田弘子  中村知成  松永千賀子  ○ 沼倉孝太  阿部善博  小池義和  小林正明 議員 議長 須 田   毅  副議長 関 山 由紀江 オブザーバー 市 川   圭  臼 井 貴 彦 小 林 倫 明  大 槻   研 欠席者 な   し 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 川上議会局長 小宮議事課長 篠﨑同課担当課長 川端同課副主幹 竹下同課主査 横尾同課主査 小峰政策調査課長 協議事項 平成26年相模原市議会3月定例会議の運営について その他 傍聴者 あり 署名 委員長  沼 倉 孝 太 午前9時30分 開会 ○沼倉孝太委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 これより審査に入る。 ◇○◇ 平成26年相模原市議会3月定例会議の運営について ○沼倉孝太委員長 3月定例会議の運営についてを議題とする。 内容等について、事務局より説明させる。 議事課長。 ○小宮議事課長 お手元にお配りしている平成25年度補正予算(№3)の概要をごらんいただきたい。 先日の2月8日及び14日の豪雪に対応する除雪、排雪に要する経費として、補正予算を計上するものである。補正額は7億3,600万円である。 続いて、3月定例会議日予定(案)を説明する。資料1をごらんいただきたい。 先ほどの議案第43号平成25年度相模原市一般会計補正予算(第7号)を2月27日に上程し、急を要する事案として、委員会付託を省略し、即決で採決をお願いできればと思う。 また、先日、2月20日に文教委員会が開催され、相模原市いじめの防止等に関する条例が委員会提出議案として提出されることが議決された。2月28日に上程から採決までをお願いしたいと思う。 詳しくは、平成26年相模原市議会3月定例会議日予定(案)で説明させてもらう。資料2をごらんいただきたい。 1ページをごらんいただきたい。2月27日の日程だが、先日、各常任委員会で審査してもらった議案第30号、第31号の補正予算№1を委員長報告から採決までお願いしたいと思う。次に、今回送付された議案第43号の補正予算№3について、提案説明から質疑、討論、採決までをお願いしたいと思う。採決されたら、補正予算№3の補正前の額等の計数整理について、議長に一任してもらい、続いて、追加日程で、補正予算№2の訂正が上程され、その承認について諮ってもらう流れとなる。なお、当日の進行状況にもよるが、休憩中に、補正予算№2の訂正について、議場に配付させてもらいたいと思う。その後、代表質問・個人質疑を行う。 4ページをごらんいただきたい。2月28日の日程だが、代表質問・個人質疑終了後、通し番号45、固定資産評価審査委員会の委員の選任について、提案説明から採決までをお願いしたいと思う。続いて、通し番号46、委員会提出議案第1号相模原市いじめの防止等に関する条例について、提案説明から採決までを行う。続いて、2月13日の議運後に提出された陳情3件についてが、建設委員会、文教委員会の各委員会に付託される。 最後に、5ページだが、前回の議運後に追加になった陳情の審査報告をゴシックで掲載させてもらっている。 なお、2月19日に大都市制度に関する特別委員会が開催され、中間報告、政令指定都市移行の総括として、1月16日、23日、28日に開催された委員会の結果を、市からの説明、委員の意見、市からの資料を添えて、委員長が壇上で報告することが確認されたので報告させてもらう。 ○沼倉孝太委員長 ただいまの説明に対し、質疑、意見等があったらお願いする。 共産党。 ○松永千賀子委員 確認するが、今の流れの説明の中で、通し番号46の相模原市いじめの防止等に関する条例は、2月28日に提案説明から採決までをするということだったが、委員会付託はないということか。 ○沼倉孝太委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 委員会提出議案になるので、委員会付託は省略させてもらうということで、当日、提案説明から質疑、討論、採決の流れである。 ○沼倉孝太委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 賛成総員ではなくて、賛成多数で委員会として提案しようというときは、今の流れになるということか。 ○沼倉孝太委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 委員会で採決して、賛成多数の場合でも、委員会提出議案という扱いになる。 ○沼倉孝太委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 そういう流れになるということで確認したいと思うが、本会議場での質問は、これまでは3回だったが、一般質問で一問一答制も導入され、わかりやすい形、また、活発に議論できるという方式を取り入れて、マスコミや市民からも好評を得ている中で、相模原市いじめの防止等に関する条例に対する質問も、一問一答ができるようにしてはと思うが、ぜひ、皆さんに諮ってもらいたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 事務局に確認するという意味ではなくて、諮るということか。 共産党。 ○松永千賀子委員 委員会提出議案への質問についても、一問一答制ができるのか、できなければ、できることにしたらどうかという提案をさせてもらっている。 ○沼倉孝太委員長 まず、事務局に確認する。 議事課長。 ○小宮議事課長 先日、一問一答については、当面は一般質問に限って行うということが議運の中で決まった。その他については、今までどおり、3回制で行う形になっている。 ○沼倉孝太委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 今回、文教委員会でも賛成総員とならなかったことや、市民との意見交換会の状況、マスコミの取り上げ方など、注目されているということもあるし、議会の中で、もっと議論が尽くされていいのではないか、活発に行われていいのではないかということで、今回の質問については、一問一答制もできるようにしたらどうかということを提案したいので、協議をしてもらえればと思う。 ○沼倉孝太委員長 今、共産党から、相模原市いじめの防止等に関する条例についての質問について、一問一答制でできないか議論してもらいたいという話があったが、何か意見があるか。 市民連合。 ○小林正明委員 当面は、一般質問は一問一答制でもできるという経過だが、共産党から提案があったので、議運で、どうするかという議論をすることは、やぶさかではない。結論がどう出るかは別としても、貴重な提案だと思う。 ○沼倉孝太委員長 公明党。 ○大崎秀治委員 一般質問に一問一答制が導入される前は、質疑は3回ということが例規集にも載っており、それがルールである。議会改革の中での流れがあるが、個別に、これはやる、これはやらないということになってくると、議論が非常に混乱する。全体的に変えるということであれば、大きな議論の中で論じていくことは大事だと思うが、これはやる、これはやらないといったところは、早急にできる議論ではないと思う。議論を重ねた中で結論に従っていく形でないと、また長い時間をかけて議論を重ねていかなければいけないということになるので、今は現行どおりでやる形にならざるを得ないのではないかと思う。 ○沼倉孝太委員長 他に発言はあるか。─ 今、共産党から、いじめに関しては大事なことという話があったが、私は、大事でないものはないと思っているので、これが特別ということではなくて、公明党が言われたように、一般質問に一問一答制が導入されたばかりで、次に向けての議論ということで扱いたいが、いかがか。 共産党。 ○松永千賀子委員 これが大事だからという評価を入れて、一問一答制でもできるようにしたらどうかという観点よりは、委員会として提出してくる内容を議員間で活発に議論して、結果はどうであれ、そういう形を、公開の場で、きちっと、わかりやすく示していくことが大事ではないかと思う。そういう意味では、委員会提案、議員提案、いろいろあるが、この機会に、そのようなことをされたらいいと思った。この問題は、マスコミもずっと注目していることもあるし、市民や現場の関心も高いし、委員会や部会の議論の状況を見ても、一問一答制でもできるようにしてもらえるといいと思っての提案なので、もう少し、ほかの会派の皆さんの意見も聞きたいと思っている。 ○沼倉孝太委員長 今、共産党から、ほかの会派の意見も聞きたいという発言があったが、新政クラブはどのように考えているか。 ○阿部善博委員 共産党から、議会改革の視点も含めて、大変前向きで、積極的ないい意見をもらって、確かに、そういう意見はあると思う。私どもも、そういうところに応えていきたいという思いはあるが、ただ、今までの私どもの認識としては、一問一答制については、まずは一般質問で実施してみて、それから、ほかの部分についても議論していくという、公明党から話があったとおりで、今、定例会議中でもあり、皆さん、代表質問・個人質疑、委員会審議、一般質問の準備をしている中で、持って帰って共通認識に至るような議論ができるかというと、大変申しわけないが、そういう制約もあって、今結論を出すのは、ちょっと難しいという認識である。 一般質問についても、前回の12月定例会で終わりということではなくて、皆さん、半分ずつ、一般質問を行うということで、前回、行わせてもらって、今度の3月定例会議で、ようやく全員が一問一答制を選択して一般質問をできるということで、前回、完全一問一答制をやったのは私どもの会派だけで、全ての方式を選択して議論もしているので、議会として、また、きちっと議論はしていきたいと思うが、きょうのところは、申しわけないが、私どもとしては、答えを出すのは難しいと考えている。 ○沼倉孝太委員長 民主・新無所属の会、いかがか。 ○中村知成委員 一般質問における一問一答制の導入に関しては、導入されてから、今回で2回目ということで、この間の議運でも、議長の指名方法と時間の合図や対面式質問席の椅子等々、細かい部分で微調整が続いているところで、代表質問・個人質疑にも導入されていないので、やはり、ここは慎重に、段階的に導入すべきだと思う。ただ、共産党の趣旨は十分理解できる。 ○沼倉孝太委員長 颯爽の会、いかがか。 ○小池義和委員 共産党の意見を聞いて、ちょっと思ったのは、政令市になるときの議論は、3回までとか、そういうルールでやっていたか。けんけんごうごうやった記憶があるが、事務局に確認させてもらいたい。 ○沼倉孝太委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 政令市移行の意見書の議論は、いろいろな議員が質問されたので、一問一答でやったようになっているが、3回というルールでやっている。 ○沼倉孝太委員長 颯爽の会。 ○小池義和委員 先ほどの共産党の提案だが、大変重要なことだと思っている。また、議会改革で、議員間討議など、そういう題材でいろいろ話が出ているので、課題として残っていると思うが、今回に関しては、期間が短いということと、委員会提出議案だけではなくて、例えば専決のときはどうしていくかなど、いろいろ積み重ねた議論をしていかなければいけないのではないかと思っているので、統一的な方向性を出すために、課題として残しながら、今後、議論を進めていくという形がいいのではないかと思う。 ○沼倉孝太委員長 市民連合、先ほど提案を含めた意見をもらったが、改めて、いかがか。 ○小林正明委員 中身の議論としては、基本的には、そのような方向性でやっていくということで、議会改革を進めていくべきだと思っている。 ○沼倉孝太委員長 今、各会派から意向を聞いたところ、共産党の提案に関して、認識は共通していると思うが、議会改革の中で積み残したものもある中で、それとあわせて、今後、議論という進め方が皆さんの意向のようだが、いかがか。 共産党。 ○松永千賀子委員 前もって、会派でまとめてもらう時間をとれるような形で提案できればよかったのかもしれない。確かに、皆さんの主張についても、ある程度、理解をせざるを得ないので、今回は、今までのルールで、活発な議論がされればいいと思っている。 ○沼倉孝太委員長 ほかに何か発言はあるか。 公明党。 ○栄 裕明委員   事務局に確認したいが、議会改革等に関する検討会で、この内容は議論に入っていたか。 ○沼倉孝太委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 議会改革等に関する検討会の中では、一問一答制の検討ということで入っており、まずは一般質問について、先行的にやってみるということである。 ○沼倉孝太委員長 公明党。 ○栄 裕明委員   それはわかっているが、委員会提出議案などに関しての質疑に関して、一問一答ということは話題になっていたか。 ○沼倉孝太委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 具体的に、委員長報告やその他の質疑について、一問一答制を導入するという意見は出ていない。 ○沼倉孝太委員長 公明党。 ○栄 裕明委員   手順としては、私は、議会改革等に関する検討会で、きちんと検討してもらうべきではないかと思うが、いかがか。 ○沼倉孝太委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 議会改革等に関する検討会は既に終わっているので、検討するとなると、議運ということになろうかと思う。(「わかった」と呼ぶ者あり) ○沼倉孝太委員長 ほかに質問はあるか。─ ないようなので、共産党の提案に対しては、今後の議論にするということでいいか。─ 確認がなされたので、そのように決定をさせてもらう。 ◇○◇ その他 ○沼倉孝太委員長 その他について、何か発言等があったらお願いする。 共産党。 ○松永千賀子委員 米軍基地にかかわる航空機の部品落下や事故、事件などについて、本市議会は、機敏に全会派一致した意見書を上げてきている経緯がある。1月9日に綾瀬市でスーパーホーネットの部品落下があったが、本市議会は、このことについて意見書を上げていない。相模原市でも同じことが起こり得るので、その都度、市議会として、原因究明、再発防止、速やかな情報公開、この辺のところは一致していると思うので、ぜひ、今定例会議で、このことについても意見書を上げていきたいと思うが、いかがか。 ○沼倉孝太委員長 今、共産党から、1月9日に綾瀬市でスーパーホーネットの部品落下があったことについての意見書を上げてはどうかという発言があったが、何か発言はあるか。 市民連合。 ○小林正明委員 確かに、流れとして、一つ一つの事態に対して意見書を上げていくことは正しいやり方だと思うし、今まで、相模原市議会も意見書を上げてきた。ただ、今回、まだそういった声がない中で、共産党から提案があったので、できるだけ全会一致でできるような、前回のものとそう変わらない内容で、日にちや事象が変わるだけなので、正副委員長でまとめてもらえればありがたいという気持ちはある。 ○沼倉孝太委員長 今、共産党と市民連合から、ぜひ、取り上げてはどうかということで、正副委員長でまとめてという踏み込んだ意見もあったが、ほかの会派、何か発言があるか。 颯爽の会。 ○小池義和委員 私個人は、意見書の提出についてはやぶさかではないが、きょう初めて出されたということで、会派に持ち帰って議論させてもらいたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 ほかに何か発言はあるか。 公明党。 ○栄 裕明委員   公明党は既に案を用意しているので、進める方向でいい。 ○沼倉孝太委員長 新政クラブ、いかがか。 ○寺田弘子委員 颯爽の会からあったように、持ち帰りにしてもらいたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 民主・新無所属の会、いかがか。 ○中村知成委員 我が会派も、持ち帰らせてもらって、会派内で協議をしたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 意見書を出す準備のできている会派が1、意見書を出してほしいという意見の会派が2、持ち帰らせてほしいという会派が2あった。持ち帰りということになると、再度、各会派の意向を確認しなければいけないが、この後、議運の開催予定はあるか。(「特に予定はない」と呼ぶ者あり)持ち帰ってもらって、再度、各会派の意向の取りまとめをしなければいけないが、次回の議運の日程を調整したいと思う。(「2月28日の全員協議会の終わった後」と呼ぶ者あり)今、2月28日の全員協議会終了後という提案があったが、いかがか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○沼倉孝太委員長 それでは、2月28日の全員協議会終了後、議運を開催し、意見書についての方向性を出すことにしたいと思う。 そのほかに発言があったらお願いする。─ ないようなので、以上でその他を終わる。 次回の議会運営委員会は、2月28日全員協議会終了後に開催する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午前10時00分 閉会

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相模原市 平成26年 2月 議会運営委員会 02月24日-01号(会議録ファイル)

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