【議運】平成26年 3月 議会運営委員会 03月24日-01号
議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。
質問と答弁(読みやすい表示)
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出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)
△ 栄裕明 大崎秀治 寺田弘子 中村知成 松永千賀子 ○ 沼倉孝太 阿部善博 小池義和 小林正明
会議の全文を開く 発言 141 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます
議長 沼倉孝太委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は9名で定足数に達している。 初…(進行)
ただいまから議会運営委員会を開会する。
出席委員は9名で定足数に達している。
初めに、議長から発言を求められているので、お願いする。
議長。
議長 須田:毅議長 20政令市中初めて、2月19日から307日間の通年議会が始まったわけ…(進行)
毅議長 20政令市中初めて、2月19日から307日間の通年議会が始まったわけだが、議運の皆様の多大なる支援をいただき、3月定例会議がスムーズに進み、閉会したことを、まずもって御礼申し上げる。
今後、臨時会議が開催されることになると思うが、引き続き、支援、協力のほど、よろしくお願いする。
議長 沼倉孝太委員長:これより審査に入る。
6月定例会議の招集予定について
議長 沼倉孝太委員長:6月定例会議の仮案についてを議題とする。 事務局から説明させる。 議会局長。
答 川上議会局長
それでは、6月定例会議の日程について説明する。お手元に配付している資料1をごらんいただきたい。
6月定例会議だが、5月30日を初日として、6月30日までの32日間で予定している。5月30日が本会議初日で提案説明を行い、6月2日の午後5時までが、代表質問・個人質疑の通告期限となっている。6月9日に代表質問・個人質疑が行われ、予備日を10日に予定している。これまでだと、本会議予備日と常任委員会開催日の間を1日あけていたが、今回は、理事者側の都合もあり、初日を5月30日としたことにより、本会議予備日翌日の11日から17日にかけて、総務委員会、環境経済委員会、民生委員会、建設委員会、文教委員会の各常任委員会を予定している。25日、26日、27日の3日間は一般質問を行い、最終日の30日は、委員長報告から採決までを行ってもらう予定となっている。なお、一般質問の通告期限は、6月18日の午後3時までとなっている。最後に、6月定例会議に関する議会運営委員会だが、欄外に記載があるように、5月23日午前9時30分からを予定している。
議長 沼倉孝太委員長:ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。─ ないようなので、本件については以上で終わる。
市議会だより第185号の紙面構成について
議長 沼倉孝太委員長:市議会だより第185号の紙面構成についてを議題とする。 内容等について、事務局より説明させる。 政策調査課長。
答 小峰政策調査課長
市議会だよりについて協議してもらいたい点が2点あって、本日、急遽、日程に加えさせてもらった。
市議会だよりについては、4月17日の議会運営委員会で詳細に協議してもらうことになっているが、それに先立って、2月20日に開催された広報部会から2点指摘があり、議会運営委員会で諮ってもらいたいということだった。資料2をごらんいただきたい。
まず1点目、市議会だよりの7面になる。今回は予算に対する討論要旨がメインになっているが、相模原市いじめの防止等に関する条例が制定され、こちらについて掲載するということだが、これまでも、相模原市自殺対策基本条例、相模原市がんばる中小企業を応援する条例について、2度ほど掲載した経緯がある。今回、相模原市いじめの防止等に関する条例について、これまでどおりだと、全ての条文を掲載する形になるが、広報部会の中で、議提議案で提出した条例について全文を載せる必要があるのか、全文を載せると字が細かくなってしまって、非常に読みにくいということもある。それから、今まで2回は全文を載せていたが、概要あるいは骨子を載せればいいのではないかという意見があって、この件については、議会運営委員会で正式に協議してもらって、今後の方向性を出してもらったらどうかということで、きょう、ここで協議をお願いしたいということである。
もう1点だが、次ページをお開きいただくと、市議会だよりの8面、最終ページになり、委員会の審査を掲載しているが、今回、大雪による被害対策ということで、2回ほど、補正予算が組まれている。補正予算について、これまで市議会だよりで関連記事を掲載している経緯はないが、今回は非常に関心が高いということで、広報部会でも、やはり載せたほうがいいのではないかという意見があって、4月17日の議運のときに出してもいいが、載せるということになると、日程が非常にタイトになってしまうので、きょうは、載せた場合の紙面構成を提示させてもらっている。こちらについても協議をお願いしたい。
議長 沼倉孝太委員長:今、事務局から説明があったが、広報部会の意見としては2つあった。 まず、7面の相…(進行)
今、事務局から説明があったが、広報部会の意見としては2つあった。
まず、7面の相模原市いじめの防止等に関する条例のところで、何か発言があったらお願いする。
新政クラブ。
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問 寺田弘子委員
まず、相模原市いじめの防止等に関する条例に対して、全文を載せるとなると、前回の2つの条例よりも量が多い。そうすると、やはり文字も小さくなってしまうし、今回の予算に対する討論の部分も圧縮されてしまうということも出てくるので、今までは全文を載せていたが、今回は全文を載せるのではなくて、骨子、そして、詳細はホームページなどを見てくださいという案内を載せたらいいのではないかと考える。
議長 沼倉孝太委員長:民主・新無所属の会。
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答 中村知成委員 質問へ
相模原市いじめの防止等に関する条例は、19条立てだったと思う。今、ボリュームの話があったので、既に可決され、市議会だよりにも掲載されている相模原市自殺対策基本条例と相模原市がんばる中小企業を応援する条例は何条立てだったのか、事務局に確認したい。
議長 沼倉孝太委員長:政策調査課長。
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答 小峰政策調査課長 質問へ
相模原市自殺対策基本条例は11条立て、相模原市がんばる中小企業を応援する条例は12条立てだった。今回は19条立てということで、倍近い量になっている。
議長 沼倉孝太委員長:ほかに何か発言はあるか。─ 広報部会から、いろいろ上がってきた意見を反映した中で…(進行)
ほかに何か発言はあるか。─
広報部会から、いろいろ上がってきた意見を反映した中で、市議会だよりもつくってほしいということでいいか。
市民連合。
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問 小林正明委員
新政クラブの提案内容でいいということである。
議長 沼倉孝太委員長:公明党。
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問 大崎秀治委員
今回の市議会だよりに載せる内容として、今後のことも踏まえてという話があったが、全文載せると紙面を大分使うということを考えて、今後は骨子にするということなのか、19条立てで少し多いので、今回だけ骨子にするということなのか、その辺を明確にしてから決めなくてはいけないと思うが、どうか。
議長 沼倉孝太委員長:政策調査課長。
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答 小峰政策調査課長 質問へ
今後のこともあるが、パターンとして、幾つか考えられると思う。10条立てぐらいの条例が1本ということであれば、今までどおりの形で掲載することは可能である。今回のように、19条立てあるいは20条立て、今後、議会基本条例が予定されているが、30条立て近くなる。そうなると、かなりのボリュームになる。
それから、1つの定例会議で複数の条例が提案され、可決されると、やはり、かなりのボリュームになるということで、そのときによって状況も変わる。そういう中で、その都度、具体的に検討してもらうようになってしまうかと思うが、基本的な線というか、原則を決めてもらえれば、事務局では、それに基づいて、編集作業ができる。あと、その時点で、例えば複数になったり、長い条文になってしまったときは、議会運営委員会の判断を仰ぐという形もあると考えている。今回についても、今後のこともあるので、事務局としては、基本的な考え方を指示してもらいたいというのが提案の趣旨である。
議長 沼倉孝太委員長:共産党。
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問 松永千賀子委員
今回は、議提議案だが、全会一致にならない、反対、賛成があったという経過を見ても、市民の皆さんに、もう少し丁寧に知らせていく必要があるのではないかと思っている。ホームページを見ればいいでしょうということもあるかもしれないが、8ページ立てという、原則のボリュームで考えると、割りつけの中では、そうせざるを得ないということでの提案だと思うが、今後のことも考えた場合、折り込み的に、1枚をプラスアルファしていくこともあり得るのではないか。その辺についても検討してみる必要があるのではないかと感じたが、いかがか。
議長 沼倉孝太委員長:紙面をふやすことも踏まえてということだが、1点、丁寧なというのは、どういう意味なのか。 共産党。
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問 松永千賀子委員
これで見ると、条例が出るということで、制定過程、質疑のあらましということで、賛成討論や反対討論、議論の中身的なものを紹介するスペースはなさそうだが、議会の中のそれぞれの見解を、市民の皆さんに誤解のないように受けとめてもらいたいので、内容を丁寧にお知らせできるような紙面を確保するという意味では、必要によっては、増紙というか、8ページ立てではなくて─今後、議提議案が出され、それによってボリュームも出てくるが、8ページの紙面におさめようということで、簡略、簡略ということになっていいのかという思いがあった。
議長 沼倉孝太委員長:新政クラブ。
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問 寺田弘子委員
実は広報部会でも、共産党が言われるように、1枚足すことができないのか、別刷りにして、中に挟むようなことはできないのかという意見も出た。ただ、予算があるので、今回、急にということは無理だという話になって、それなら、紙面の中に載せていこうということで、全部載せるのは余りにも文字が多すぎるし、ほかの部分を圧縮してしまうこともあるので、全文を載せるのではなくて、骨子だけという考え方もあるのでないかという意見が出た。
もう一つ、やはり、条例の全文を載せて、市民の皆様にきちんと伝えるということは原則だと思う。ただ、ほかの紙面との関係、また、この条例の文字数ということで、今回に限っては骨子にしたらどうかという思いである。
議長 沼倉孝太委員長:共産党。
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問 松永千賀子委員
確認という意味で聞いておきたいが、今、予算の話があった。もし、広報部会の中で具体的な数字が出されていたら、現時点で、折り込みでプラスしていくとなると、どのぐらいの予算がかかるので無理だという議論になったのか。
議長 沼倉孝太委員長:予算ということに踏み込む前に、まず、どうしたらいいかを確認したいが、皆さん、いかがか。 公明党。
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問 大崎秀治委員
議提議案の条例ということで、市議会だよりの中で知ってもらうというのは、非常に大事な部分だと思う。この条例は全部出して、この条例は全部出さなくていいというのはなかなか難しいというのは基本線にあると思う。やはり、市民がそれを見て、こういう形で決まっているということを知っておくべきものだろうと思うので、条文全文をきちっと紹介することは大事だし、ホームページを見てくださいといっても、なかなか見ない方も多い。例えば、広報さがみはらなどに載せられれば、それでもいいのだろうが、そういったことも含めて、やはり、どこかで全文を載せるという形がいいのではないかと思っている。
先ほど少し話があったが、条例としては全文載せることが大事だと思うが、その経緯などを全部載せ始めると、やはり、紙面が莫大になってきてしまうので、そこまで踏み込むかどうか、今回、私は判断がつかない。少しずつずれ込めば、ほかのものを犠牲にというか、討論だけを犠牲にして条文を載せるということではないと思うので、少しずつ紙面を工夫して、載せていったほうがいいのではないかと思う。
議長 沼倉孝太委員長:確認だが、今回はということでいいか。 公明党。
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問 大崎秀治委員
今回は19条立てなので載せたほうがいいと思うが、30条など、もっと大きなものになった場合は無理だということになりかねないので、ホームページも含めながら、もう1ページふやすか、折り込みを入れるか、何らかの形をしないといけないのではないかと思う。
議長 沼倉孝太委員長:新政クラブ。
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問 寺田弘子委員
皆さんは、前回、広報紙に載った相模原市自殺対策基本条例に目を通したか。恐らく、字が小さいし、自分たちがかかわったことなので、わかっているので読まなかったということもあるかもしれないが、やはり市議会だよりを出す目的は、市民の皆様に読んで、関心を持ってもらうことが第一だと思う。こういう条例ができたのかと気をとめてもらう。細かいことは役所に聞いてみよう、ホームページを見ようとなることが市議会だよりの大きな目的だし、余り小さい字をずらっと載せても、興味を引かれないのではないかと思う。
議長 沼倉孝太委員長:ほかに何かあるか。─ では、先ほど共産党から質問があった、広報部会で費用という話…(進行)
ほかに何かあるか。─
では、先ほど共産党から質問があった、広報部会で費用という話が出たということで、事務局、どうか。
政策調査課長。
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答 小峰政策調査課長 質問へ
具体的な数字は持ち合わせていないが、単価契約でやっているので、当然、単価アップになる。年度当初の予算のときには、その辺は考慮していない。実は、市議会だよりの予算もぎりぎりのところでやっているので、号外など、ページを1枚ふやすことになると、今までのやり方ではできないので、補正対応など、そんな感じにもなると思う。金額の面からすれば、そういうことだが、基本的に、議提議案の場合について、全文を載せるのか、骨子でもいいのではないかということを決めてもらいたいというところが本音である。
実は、東日本大震災のときに、そういう議論があって、そのときに業者から話を聞いている。あと、作業日程も特別に加わってくるので、もっと長い期間をとらなければいけないという面もある。
議長 沼倉孝太委員長:いずれにしても、この辺で結論を出していきたいと思っている。今、条例全文をという意…(進行)
いずれにしても、この辺で結論を出していきたいと思っている。今、条例全文をという意見もあったが、事務局サイドの考え方─それが全てではないが、今の状況でいうと、7面に全文を載せると、間違いなく、討論に影響が出てくる。そこから、いいのか悪いのかということも議論していかなければいけないと思う。
共産党。
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問 松永千賀子委員
確かに、予算に対する討論要旨が相当縮小される。予決算というのは、議会が認定していくということでは、とても大きな意味合いを持つし、私たちは責務があるわけで、そこに新たにきちんと条例を入れていく、これは骨子であれ、全文であれ、討論の中身も縮小されてしまうのも、やはり、いかがなものかと思う。当然、単価アップにはなるだろうが、どのぐらいの金額なのかが全く出ていないので、それは無理だという話になるのか、これだったら、いろいろな対応で何とかできるのではないかという話になるのか、あと、作業日時も、どのぐらいかかるのか、そんなにかかるんだったらだめだなど、現時点で、一つのデータの上で判断したいが、きょう、ここで、これを入れ込むか入れ込まないかと決断しなければいけないタイミングなのか。数字的なものを含めて、やはり、把握しておきながら、概略で仕方がないのか、全文で別にしてほしい、こういう結論を出したいと思う。
議長 沼倉孝太委員長:いわゆる全く構成が変わったり、号外のように別刷りという議論になってくると、早い段…(進行)
いわゆる全く構成が変わったり、号外のように別刷りという議論になってくると、早い段階で結論を出さないと、事務局側が対応できないと思う。
市民連合。
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問 小林正明委員
基本的には、今回については、この枠内の前提がいいのではないかと思う。全文を載せると、字が小さくなるという欠点をどうするかだが、この条例の中でも、ポイントは幾つかあると思う。そういったところは逃さないで、当該の文教委員会委員長と相談しながら、抜粋のところを決めていく。新政クラブが言われるように、余り小さい字だと、いかがなものかということもあるので、抜粋でもやむを得ない。
現に、執行部が提案している条例はタイトルだけで、概要を言うことで、我々は市民の方に提供している。議員提出議案だからといって、全文を載せなければいけないということはないと思う。エッセンスをきちんと伝えていくということであれば、私は、基本的に、この枠組みというのは、余り変えないほうがいいと思う。裏と表にきちんとおさまればいいが、今度は、白紙の状態、おさまらなくなってしまうと思う。選挙公報とは違うので、今回については、基本的には抜粋、全文を載せるんだったら細かく載せていくというやり方が、短期的、即断的にはいいと思うが、文教委員会で提案されて、可決されたわけだから、議論の賛否があったからカットするということではなくて、今回については、そういう形をとっていき、試行錯誤しながら、どのくらいだったら載せられるなど、高齢化社会の中で、朝日新聞や神奈川新聞も字を大きくしているので、今回については、委員長がまとめてもらえればと思う。
議長 沼倉孝太委員長:今、委員長が判断をという発言があったが、いかがか。─ 基本的には、この紙面でおさ…(進行)
今、委員長が判断をという発言があったが、いかがか。─
基本的には、この紙面でおさめるのかどうかというのが一つのポイントだと思う。字が細かくなっても全文を載せるのか、あるいは骨子でいいのか、その二者択一だと、いかがか。─
全文を載せなければいけないとなったら、字の大きさをどうするか、あるいは別刷りで号外的にするのかと発展していくと思う。市民連合から、エッセンスさえ逃さなければという発言もあったが、いかがか。
公明党。
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問 大崎秀治委員
今回、議員提出議案の条例で、やはり、文教委員会の意見も尊重しなくてはいけないので、聞いてみたいと思う。
議長 沼倉孝太委員長:民主・新無所属の会。
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問 中村知成委員
今回、この条例制定にかかわったという部分を度外視して、客観的に見ても、やはり、議員提出の条例制定というのは、市民に対する周知と説明という部分では、重要度は非常に高いと認識している。7面という限られた紙面で掲載するのかしないのかという議論があるが、予算の討論要旨と比較して、どっちが重要かという優劣もつけられないし、どちらも同じ重要度があると思う。やはり、20条以内の条例に関しては、全文を載せるというのが一つの原則かと思う。ただ、そうなると、先ほどの話にあるとおり、多分、号外というのを補正でしなければならないというところが現実的な対応だと、今、そういう印象を持っている。
議長 沼倉孝太委員長:今すぐ、結論めいたものは難しいということか。(「はい」と呼ぶ者あり)いずれにして…(進行)
今すぐ、結論めいたものは難しいということか。(「はい」と呼ぶ者あり)いずれにしても、事務局側に指示を出さなければいけないという議運の務めもある。仮にここで結論が出なければ、作業に支障のないような段階で、また、どこかで議論をすることになるかもしれない。
民主・新無所属の会。
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問 中村知成委員
今、原則、20条以内の条例だったら全文を掲載という話をしたが、ただ、例外として、市民連合も言われたとおり、エッセンスを抜粋して、市民の方にわかりやすい形でというのは、決して不可能ではないと同時に考えている。
議長 沼倉孝太委員長:今、事務局と新政クラブから話を伺った中で、改めて、全文、それから、限られたスペー…(進行)
今、事務局と新政クラブから話を伺った中で、改めて、全文、それから、限られたスペースの中で骨子をという、どちらかに絞り込んでいかなければいけないと思うが、広報部会の意見も参考にしながら、どのように取り扱ったらいいか、参考になるような発言があったらお願いしたい。
新政クラブ。
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問 寺田弘子委員
広報部会では、前回の相模原市自殺対策基本条例の紙面を見て、やはり、字が細かい。これだと、読むのが大変だという意見も出た。増紙をして折り込んだらどうかという意見もあったが、それには費用も日にちもかかるということで、それなら、骨子だけにして、皆さんの目にとまりやすい形にしたらどうかという意見も出された。
議長 沼倉孝太委員長:議運で判断するとしても、広報部会の意見は尊重しなければいけないと思っている。ただ…(進行)
議運で判断するとしても、広報部会の意見は尊重しなければいけないと思っている。ただ、どちらもいいというわけにはいかない。先ほど市民連合から、委員長のほうでという話が出たが、正副委員長で相談の上、結論を出すという方向はいかがか。
共産党。
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問 松永千賀子委員
会派に話をしていないので、私個人の思いだが、別刷りで入れたときに、どのぐらいの費用、日程が必要となってくるかがわからないという段階では、なかなか判断しにくいということはあるが、ここで結論を出さなければいけないということであれば、皆さんの意見がまとまったところでやっていくようになると思っている。何が何でもということではないが、今後、20条前後どうこうなど、原則は何もなくて、ただ、字が小さいというだけの話である。でも、大事なことだから、字が小さくなっても全文載せて、議会の中でつくってきたものをちゃんとお知らせしたいという認識であれば、費用、時間が一定にかかるということでも、ちゃんと出したいということになるかどうかということだと思う。議運の中で、抜粋型、簡略型でいいのではないかということでまとまれば、私どもも、合わせていくしかないと思っている。
議長 沼倉孝太委員長:それでは、全文あるいは抜粋のいずれかを載せる、正副委員長と相談の上、事務局に指示…(進行)
それでは、全文あるいは抜粋のいずれかを載せる、正副委員長と相談の上、事務局に指示を出したいと思うが、異議ないか。(「はい」と呼ぶ者あり)
では、そのように対応させてもらう。
続いて、8面、豪雪対策補正予算に関して、発言があったらお願いする。
共産党。
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問 松永千賀子委員
この中身を見ると、質疑のあらましは、次のとおりですということで、質疑の内容、経過も入れ込みたいということなのか。
議長 沼倉孝太委員長:政策調査課長。
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答 小峰政策調査課長 質問へ
きょう示したものについては、第1回目の補正予算、本日も出ていた。掲載するとなれば、それについても、当然、ここの中に盛り込むということで、あとは質疑の概要についても掲載する予定である。
議長 沼倉孝太委員長:共産党。
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問 松永千賀子委員
紙面の割りつけの見方だが、豪雪対策補正予算から、ずっと下の面まで全部ということか。
議長 沼倉孝太委員長:政策調査課長。
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答 小峰政策調査課長 質問へ
申しわけない、今、予定されているのは縦の2段である。
議長 沼倉孝太委員長:共産党。
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問 松永千賀子委員
そうすると、2回の補正、雪害関係の数字だけでなくて、議論のあらましも、この2段で載せていくということか。
議長 沼倉孝太委員長:政策調査課長。
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答 小峰政策調査課長 質問へ
ここで掲載するのは客観的な事項だけで、いわゆる結果を掲載するということで、本当に、あらましである。例えば、これまで、委員会審査ということになると、概要が書かれているが、最後に、こういうことについて質疑されたという、締めの言葉で終わっている。こちらについても、そのようなイメージを想定している。
議長 沼倉孝太委員長:共産党。
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問 松永千賀子委員
質疑の項目も入るということか。(「そうである」と呼ぶ者あり)
議長 沼倉孝太委員長:公明党。
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問 大崎秀治委員
確認だが、提案されて、本会議で審議されて、質疑のあらましは、次のとおりですと書いてあるので、質疑がメインなのかと思ったが、今の説明だと、この補正予算の内容の項目がメインで、質疑のあらましが、ほんの少し入るというイメージでいいか。
議長 沼倉孝太委員長:政策調査課長。
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答 小峰政策調査課長 質問へ
項目というよりも、こういう質疑があったということ、これまでの委員会審査の例に倣った形で出すことを考えている。項目を挙げるのではなくて、質疑の内容である。
議長 沼倉孝太委員長:公明党。
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問 大崎秀治委員
この補正予算について、例えば委員会の審査に関しては、予算の本当に簡単なものや冊子が出て、市民の方はわかるわけだが、補正予算は後から出てきたので、どこかに公表しているというものがなければ、市民の方は何を質疑しているのか全くわからないと思うが、それは基本的にどこに載ってくるか、確認したいと思う。
議長 沼倉孝太委員長:政策調査課長。
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答 小峰政策調査課長 質問へ
今回の豪雪に関する補正予算については、補正予算書が2冊出ているので、当初予算と同じような形で、市民には公表されていると考えている。
議長 沼倉孝太委員長:ほかに何か発言はないか。─ ないようなので、以上で本件を終わる。
第1回臨時会議の開催予定について
議長 沼倉孝太委員長:第1回臨時会議の開催予定についてを議題とする。 内容等について、事務局より説明させる。 議事課長。
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答 小宮議事課長 質問へ
地方税法の改正が3月31日に公布される予定があり、通年議会の第1回臨時会議を3月31日の午後3時より、そのための議運を3月31日午後1時30分より、予定してもらえたらと思う。まだ正式に決まっていないので、開催通知については、当日に配るような形になろうかと思う。会派の皆様に、周知のほど、よろしくお願いする。
まだ、議案はないので、お手元の仮案の平成26年相模原市議会定例会第1回臨時会議付議事件一覧で概要を説明させてもらいたいと思う。資料3をごらんいただきたい。
付議事件は、議案が条例1件、報告5件の6件の予定である。
裏面をごらんいただきたい。
議案第45号相模原市市税条例の一部を改正する条例についてだが、地方税法の改正に伴い、建築物の耐震改修の促進に関する法律に規定する要安全確認計画記載建築物又は要緊急安全確認大規模建築物に該当する家屋のうち、平成26年4月1日から平成29年3月31日までの間に、政府の補助を受けて耐震改修が行われたものに対して課する固定資産税について、耐震改修が完了した日から3カ月以内に、条例で定めるところにより、市長に申告書を提出した場合に、耐震改修が完了した日の翌年度から2年度分に限り、固定資産税の2分の1に相当する額、耐震改修に要した費用の2.5%相当額が限度ということだが、減額することに伴い、当該の申告の規定を追加するものである。なお、要安全確認計画記載建築物というのは、地方自治体が指定する緊急輸送路等の避難路沿道建築物及び都道府県が指定する庁舎、避難所等の防災拠点建築物である。要緊急安全確認大規模建築物については、病院、店舗、旅館等の不特定多数の者が利用する建築物及び学校、老人ホーム等、避難確保上、特に配慮を要するもので、市として利用する建築物のうち、大規模なものである。こちらの条例の一部改正が提出される予定で、当日中に議決を要するものなので、委員会付託を省略する形で、採決をお願いできればと思う。
また、報告第7号から第10号までの専決処分の報告については、法律を引用する条項のずれや用語等の改正に伴うものである。報告第11号専決処分の報告については、交通事故に係る損害賠償額の決定である。
議長 沼倉孝太委員長:ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。─ 確認がなされたので、…(進行)
ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。─
確認がなされたので、事務局の説明のとおり決定する。
また、今回は臨時会議ということで、理事者の出席については、その都度、議運で協議を行うこととなっていたが、この件について、意見等があったらお願いする。
新政クラブ。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
答 寺田弘子委員 質問へ
議案に関係する部長以上の理事者の方に出席してもらえばいいのではないかと思う。
議長 沼倉孝太委員長:共産党。
収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示
問 松永千賀子委員
本会議で行っていく臨時会議ということなので、関係する部局だけと誰が判断するのかということもあるし、やはり全体で共通認識もしながら、議論の展開もちゃんと確認してもらうという意味では、これまでと同じように、関係外の方にも出席してもらいたいと思っている。
議長 沼倉孝太委員長:颯爽の会。
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答 小池義和委員 質問へ
私どもの会派も、今、共産党が言われたように、行政から提案したいということで開かれる臨時会議なので、やはり、理事者は、しっかりと全員出席してもらいたいという希望がある。
1点確認したいのは、今回、理事者の出席についてどうするのかという話で、どこからどうしていいのかわからないので、当局側は何と言っているのかと不思議に思っているところがあるが、行政サイドは何と言っているのか。今、その確認ができればしたい。
議長 沼倉孝太委員長:議事課長。
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答 小宮議事課長 質問へ
今回がどうこうということではなくて、議会の通年化に伴い、理事者との協議の中で、特に3月31日の臨時会議については、理事者の出席を絞ることは可能かどうかという提案をもらっている。それを受けて、議運で諮った結果、その都度、協議していこうという経過になっている。
答 小池義和委員 質問へ
どういう議論から、理事者の出席を絞るという形に成り立ったのか、わかる範囲で説明してもらいたい。
議長 沼倉孝太委員長:議事課長。
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答 小宮議事課長 質問へ
特に臨時会議ということで、議論というよりも、理事者側からの申し入れの中で、可能かどうか、協議をお願いしたいということである。
議長 沼倉孝太委員長:市民連合。
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答 小林正明委員 質問へ
臨時会議だけではなくて、通常の定例会議、そもそも、執行部は、基本的には議案を提案すれば、必ずしも、全員そろわなくてもいいはずである。議長が執行部に出席要求をして、執行部は説明要員として来ているというのが原則的な流れである。極論すれば、条例を提案すればいいわけで、執行部が全くいなくて、議会だけで議論することも可能である。ただ、当然、質疑応答があり得るので、そういう場合は、議会の審議を充実させるために、議長が出席要求という形で執行部に連絡しているのが通常のパターンだと思う。今、2会派から意見があったが、今回については、当該部長以上が説明要員として来れば十分かと思う。今後の議論のあり方として、形態としては全員来ているが、一問一答になれば、逆に当該の課長以上の人たちが来たほうが議論は深化する、そういう場もあり得ると思う。今回はともかくとして、こういう形態はあってもいいのではないかと思う。
議長 沼倉孝太委員長:新政クラブ。
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答 阿部善博委員 本人 質問へ
この後、5月臨時会議など、さまざまな形態が想定されるが、先ほど、当会派から話をさせてもらったとおり、3月31日の年度末ということ、また、議場出席者で退職になる方が10人からいて、引き継ぎや、さまざまなこともやっているという事情かと考えるので、内容的に見ても、必ず全員がそろって聞いてもらいたいものなのかという部分、理想的にはあるが、先ほど言ったとおり、最低限の部長級以上の出席者があればいい。また、今回こうだったから次もということではなくて、今回に限っては、初めてということもあるので、理想は全員出てほしいと思うが、この議案とかかわりのある部分でいいのではないかと考えている。
議長 沼倉孝太委員長:確かに、今、新政クラブから発言があったように、3月31日という、そういったもろも…(進行)
確かに、今、新政クラブから発言があったように、3月31日という、そういったもろもろの事情を踏まえて、意見をまとめていかなければいけないが、いかがか。
公明党。
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問 大崎秀治委員
今回初めてやるわけで、なおかつ、年度末ということもあって、関係のあるところが来ていれば、議論としては成り立つと思うが、どこまでが関係するか、場合によっては、ほかの質疑があったり、今回、内容として、討論までやるかどうかわからないが、もしあった中で、やはり多岐にわたってくる可能性もないわけではないし、その辺は非常に判断がつきかねるところがあるが、例えば、先行している他市とか県ではどうなっているか、状況がわかれば教えてもらいたい。
議長 沼倉孝太委員長:議事課長。
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答 小宮議事課長 質問へ
昨年、議運で視察に言った四日市市、三重県は、臨時会議については、関係者だけでしているような状況である。この4月から、京都市会でも通年議会が始まる予定だが、要綱の中で、臨時会議については、関係部局に絞ってということが記載されているような状況である。
議長 沼倉孝太委員長:共産党。
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問 松永千賀子委員
うちの会派としては、全員出てほしい、出るべきではないかという考え方をとっている。さっきは私の意見として言ったが、今の皆さんの意見も伝えて、会派としての結論を出したい。
議長 沼倉孝太委員長:今、共産党から申し出があったが、暫時休憩ということでいいか。─ 暫時休憩する。 …(進行)
今、共産党から申し出があったが、暫時休憩ということでいいか。─
暫時休憩する。
午後4時44分 休憩
午後4時55分 開議
議長 沼倉孝太委員長:再開する。 共産党、いかがか。
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答 松永千賀子委員 質問へ
まず確認したいのは、関係する部局の理事者の出席だけでいいのではないかという考え方からすると、5月臨時会議の理事者側の出席は、どういう形になると想定しているのか。整合性という観点から、まず、この点を聞かせてもらって、もう一度、持ち帰らせてもらいたい。
議長 沼倉孝太委員長:5月臨時会議に関して、理事者側あるいは議運の中でどう考えているのかという確認か。 共産党。
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答 松永千賀子委員 質問へ
今後、臨時会議の理事者側の出席について、その都度、議運で決めようとなって、今回、初めて、その協議をしているということなので、議運の考え方ということになる。
議長 沼倉孝太委員長:新政クラブ。
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答 阿部善博委員 本人 質問へ
この件については、その都度、話すというか、通年議会が始まることによって、これから臨時会議のあり方が出てくるということで、例えば、災害時の議会運営や危機管理の話、また、今回の3月31日の場合、今話があった想定されている5月臨時会議─特に5月臨時会議については、これまでも議会改革の中で、人事だけにかかわる部分なのに、かなりの時間、休憩と再開を繰り返すということもあったので、理事者側を拘束することはどうなのかという議論と、一方で、議会の大事な人事の話でもあるので、やはり、理事者側もしっかりと参加したいという意見があって、これまで、今のような形でやってきたと承知している。
今回については、通年議会になったことで、3月31日に第1回の臨時会議が開催され、今後、そういうものも想定されるわけだが、5月臨時会議については、そういう特性やこれまでの議論を踏まえて、新政クラブは、きょうということではなくて、きっちりと議論する場を設けるように認識しており、そこで議論されるものだと思っていた。会派としても、議論の準備はしているが、きょうは、こうすべきだという議論をする場ではないという認識でいるので、そこはまた、きちっと議論していく。また、その都度、どうしようということではなくて、通年議会という形になったところで、臨時会議、定例会議、その他さまざまな会議があるが、理事者の出席については、必要に応じて、基準のようなものや、毎回、議運で決めていくということではなくて、考え方を議論して、規則に定めたり、もしくは基準のようなものをつくっていこうという流れが始まったところだと認識している。
きょうは、3月定例会議が終わった議運という認識でいるので、会派の準備や意見のすり合わせなど、皆さん、3月定例会議に全力集中していたところだと思うので、そこまでは踏み込めないが、ただ、もちろん、そこはやっていくという認識はしている。
議長 沼倉孝太委員長:新政クラブから考え方が示されたが、皆さんも同じような認識かと思っている。もし、う…(進行)
新政クラブから考え方が示されたが、皆さんも同じような認識かと思っている。もし、うちの会派はこういう考え方をしているというものがあれば聞かせてもらいたい。
市民連合。
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問 小林正明委員
今回については、新政クラブと同じ対応ということで考えている。あくまでも、今、3月31日の件についての限定的な考え方を議論しているということで、5月以降についてはどうするかというのは、4月1日以降の議論でいいのではないか。そのように整理しないと、時間ばかりかかる。
議長 沼倉孝太委員長:共産党。
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答 松永千賀子委員 質問へ
休憩前、颯爽の会からも、理事者の出席を絞ることについては異論があるかのような発言もあったが、休憩後の議論の結果を聞きたい。
議長 沼倉孝太委員長:颯爽の会。
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答 小池義和委員 質問へ
先ほどは、会議体としてどうあるべきかという中で、やはり、理事者はしっかり出席すべきという視点を持って話をさせてもらったが、皆さんの議論あるいは他市の状況を伺って、3月31日に限っては、該当する理事者で対応していこうという結論になった。
議長 沼倉孝太委員長:共産党。
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答 松永千賀子委員 質問へ
5月臨時会議の理事者出席者をどう考えているかを確認して、それを受けて、会派として態度を決めたいということだったので、大変申しわけないが、もう1回だけ、休憩してもらいたいと思っている。
議長 沼倉孝太委員長:今、5月臨時会議と言ったが、次の臨時会議に対してということである。 共産党。
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問 松永千賀子委員
5月臨時会議については、また改めて議論をしていくということか。
議長 沼倉孝太委員長:確認したところ、異論は出ていなかったので、皆さん、そういう認識だと思う。 暫時休…(進行)
確認したところ、異論は出ていなかったので、皆さん、そういう認識だと思う。
暫時休憩する。
午後5時03分 休憩
午後5時15分 開議
議長 沼倉孝太委員長:再開する。 共産党、報告をお願いする。
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問 松永千賀子委員
たびたび休憩してもらって、ありがとうございます。
5月臨時会議との整合性はどうなのかということも確認した上でということだったが、5月の人事だけでなく、これからの臨時会議のことも含めて議論していくということなので、今回の3月31日については、私どもも、皆さんの考えと同じように、関係部局ということでいいのではないかとなったが、1つ、関係部局、どこと、どこというのは、誰がどこで決めるのか。具体的に、この場でそれも明らかにされることなのか、議長への白紙委任なのかについてだけ伺いたい。
議長 沼倉孝太委員長:議事課長。
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答 小宮議事課長 質問へ
毎回、議長から市長に出席要求を出させてもらう。そのときには、誰の出席ということではなくて、市長あるいは各執行機関の長宛てに出席要求を出す中で、執行機関あるいは市長側から、誰と誰を出席させるという回答をもらう状況である。
議長 沼倉孝太委員長:ほかに何か発言はあるか。─ ないようなので、3月31日の臨時会議に関しては、理事…(進行)
ほかに何か発言はあるか。─
ないようなので、3月31日の臨時会議に関しては、理事者側の出席は関係部局のみということで確認がなされたので、そのように決定する。
また、その後の臨時会議の対応については、日を改めて議論したいと思う。
その他
議長 沼倉孝太委員長:その他について、発言等があったらお願いする。 市民連合。
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問 小林正明委員
5月22日木曜日に臨時会議が開催される予定であると伺っているが、5月臨時会議は、通常、人事の関係で、12日の週あたりから議運の開催が想定されるが、大まか、日程調整が可能であれば、お願いできればと思う。皆さん、それぞれ多忙だと思うし、私自身も会議があって、それに合わせなければいけないので、よろしくお願いする。
議長 沼倉孝太委員長:今、市民連合から、5月臨時会議のための議運の開催について、日程を調整してもらえな…(進行)
今、市民連合から、5月臨時会議のための議運の開催について、日程を調整してもらえないかという発言があった。恐らく、皆さんも同じことを思っていると思うが、この件について、いかがか。
新政クラブ。
問 阿部善博委員 本人
きょう、この場で決めるということか。
議長 沼倉孝太委員長:市民連合。
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問 小林正明委員
少なくとも、例えば案として、15日以降に開いてもらうなど、そういった希望を持っているので、可能であれば、大まかな合意事項ということで、幅は十分あるかと思う。
議長 沼倉孝太委員長:新政クラブ。
問 阿部善博委員 本人
もちろん、早く決めたいのは一緒だが、会派で待機したり、もろもろ調整があるので、きょうは難しいと思う。ただ、できるだけ早目に、どういう形でも決めていくことには賛同する。
議長 沼倉孝太委員長:ほかに何か発言はあるか。 議事課長。
答 小宮議事課長 質問へ
5月臨時会議の関係、あくまでも、まだ予定というか案という段階だと思うが、常任委員会の任期の関係等があって、5月21日よりも前には開けない事情がある。先ほど、6月定例会議のための議運が5月23日という話もあった中で、案としては、5月22日に5月臨時会議を開かせてもらって、それにかかわる議運としては、いつも大体8日前ぐらい、5月14日ぐらいから協議が始まっていく。あくまでも大体の予定だが、そのような日程になろうかというところである。
議長 沼倉孝太委員長:事務局の話では、5月22日が5月臨時会議、それから逆算すると、5月14日が議運の…(進行)
事務局の話では、5月22日が5月臨時会議、それから逆算すると、5月14日が議運のスタートと、あくまでも1つの目安ということでの話があった。
市民連合。
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問 小林正明委員
通例の形でスケジュールが進めば、一番ありがたい。15日と言ったが、14日以降で十分である。
議長 沼倉孝太委員長:新政クラブ。
問 阿部善博委員 本人
以降ということであれば、もちろん、構わないが、毎年、大体どのあたりというので、1日、2日、前後することがあると認識している。当然、会派でも全員集まって、話し合いをしたり、協力していかなければいけないと思うので、何らかの形で最終決定ができれば、こちらも日程は調整するので、正副委員長で、決めたら早目に協議してもらいたいと思う。14日以降ということであれば、最終決定まで準備はするようにする。
議長 沼倉孝太委員長:先ほど、事務局から、とりあえず、過去の流れの中で説明があったが、それを一つの念頭…(進行)
先ほど、事務局から、とりあえず、過去の流れの中で説明があったが、それを一つの念頭にして、早目に日程を固めて、皆さんに通知できるように手配したいと思うが、それでいいか。─
ほかに何か発言があったらお願いする。
新政クラブ。
問 阿部善博委員 本人
きょう、議論してほしいということではないが、1つは、相模原駅、橋本駅周辺の一体的なまちづくりに関する特別委員会を設置してほしいという話を過去にさせてもらっていた。先日も、広域交流拠点都市推進戦略ということで、市から説明もあったので、そちらの特別委員会、可能だったら、5月臨時会議のときには設置できるような形で、逆算してスケジューリングしてもらいたいという意向を持っている。
それから、今回の3月定例会議の中で、常任委員会の所管について、ボリュームが非常に大きくなっている委員会と、そうでない委員会がある。具体的に言うと、総務委員会のボリュームが大きいのではないかという声が出ている。市長部局の副市長などの出席理事者の関係で、どうできるかわからないが、5月臨時会議までに、結果は別にしても、できれば常任委員会の所管の見直しの議論をしてもらいたいという意向を持っている。先ほどあった理事者の出席についても、あわせて議論ができると思うので、議題に上げてもらいたいと思う。
それから、これは6月定例会議までだが、今回の3月定例会議で、昨年の12月定例会を合わせて、一般質問の一問一答・選択制が一巡したので、今回、その反省というか、皆さん、いろいろ意見を持っていると思う。きょうということではなくて、次に向けて、いろいろ議論があると思うので、こちらも議題に上げてもらいたいという意向を持っている。
議長 沼倉孝太委員長:新政クラブから発言があったが、特に、特別委員会の設置については、これで3回目とい…(進行)
新政クラブから発言があったが、特に、特別委員会の設置については、これで3回目ということで、いずれにしても、これを議論してほしいということで、今度、議題として上げるということは確認済みだと思っている。
それと、基本的には常任委員会の平準化ということで、予決算特別委員会のスタートのときも、それが実施されれば、この平準化もできるだろう、解消されるという話があって、今日に至っているわけだが、確かに、今の常任委員会、審議をする内容の濃淡というか、かなり偏りがあるのは、皆さん、感じていることだと思う。議運の中でいろいろと議論していくと、時間的に厳しい。このほかにももう一つ、市民連合からも議題としてほしいということが上がっている。そういったものを含めて、別に議運を開かないと解決できないと思うが、1回、日程をつくるということでいかがか。
市民連合。
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問 小林正明委員
4月17日木曜日午前9時30分から議運がある。その辺に合わせるか、あるいは全く別にするかというやり方はあると思う。市議会だよりのための議運は通常2時間ぐらいで終わって、それ以降、午後を含めてやるかどうかというところで、できれば、それが一番いい。日程的に早目にやったほうがいい。
議長 沼倉孝太委員長:今、市民連合から発言があったが、いかがか。(「日程をとるかどうかの議論が先である…(進行)
今、市民連合から発言があったが、いかがか。(「日程をとるかどうかの議論が先である」と呼ぶ者あり)17日に集中してやるということでいいか。(「午前中の予定だと思うが、1日やろうという話か」と呼ぶ者あり)はい。(「日程は別にとるということでいいのか」と呼ぶ者あり)日程は17日(「17日も含めて、日程調整をするのかしないのかということで、するということだったら、手帳をとってこさせてもらえればと思う」と呼ぶ者あり)今、市民連合から、具体的に17日という提案があったが、改めて、もっと広い中で日程調整をしてほしいという意見と受けとめていいのか。(「そうではなくて、日を決めてやろうということであれば、手帳をとってきて、17日も含めて、ここで決めるが、日を決めるかどうかは、まだ、みんなで合意していないのではないかと思った」と呼ぶ者あり)
暫時休憩する。
午後5時30分 休憩
午後5時33分 開議
議長 沼倉孝太委員長:再開する。 議運の開催について、確かに、特出しの部分でも、結構、ボリュームがある…(進行)
再開する。
議運の開催について、確かに、特出しの部分でも、結構、ボリュームがある。あと、結論いかんによっては、理事者側の準備も、早目に結論を出さなければ対応しきれないというところもあって、今、17日という提案が1つあったが、逆に言うと、もうちょっと早いほうがいいのではないかという案もあるのかもしれない。
新政クラブ。
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問 寺田弘子委員
確認だが、広報部会は15日でよかったか─15日ですね。
議長 沼倉孝太委員長:特に発言がなければ、17日にとって、時間的に結論まで至らなかったときに、改めて、…(進行)
特に発言がなければ、17日にとって、時間的に結論まで至らなかったときに、改めて、近い日にちをとるという進め方でいいか。(「17日は午前、午後、5時まで」と呼ぶ者あり)はい。17日は、市議会だよりの議論をして、終了後、この案件について議論をする。事務局で議題として整理をして、皆さんに配付するという対応をしたいと思うが、いいか。(「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、そのようにさせてもらう。
そのほか、何か発言があったらお願いする。─
ないようなので、以上でその他を終わる。
次回の市議会だよりのための議会運営委員会は、4月17日午前9時30分から開会する。
以上で議会運営委員会を閉会する。
午後5時35分 閉会
原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし
上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
資料(原本)
26.03.24 議会運営委員会【校了】.docx 原本(会議録ファイル)
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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと
収録範囲:議会運営委員会のため、会議全文を基本に収録しています。
出典確認済み。公式資料へのリンクは未登録です。
相模原市 平成26年 3月 議会運営委員会 03月24日-01号(会議録ファイル)
確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、運営者が保管していた会議録ファイルをそのまま保存したものです。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は 3311f8198199af25cb60d487ea3ad8902cd09e2a0ab9121a94ea40d71a34b710 です(原本ファイルの値とは別の番号です)。
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