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【議運】平成26年 4月 議会運営委員会 04月17日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2014-04-17(2014年(平成26年)4月17日) 2014年度
会議
相模原市 平成26年 4月 議会運営委員会 04月17日-01号 議会運営委員会
確認項目
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出典
出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

「文教」が出てくる箇所:10 か所

本人の質問 8 回・答弁 29 回(収録範囲外の他の議員の発言 55 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(9 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 新政クラブから、具体的な中身について、改めて提案させてもらいたいと思う。 新しい…
  2. 2 確かに、新政クラブでも、建設委員会でもいいのではないかという議論はあった。そのと…
  3. 3 共産党の言われることもよくわかるし、確かに、そういう意見もあったが、私どもの会派…
  4. 4 名称については承知した。 構成についても、さまざまな意見があると思う。案としては…
  5. 5 皆さんがよければ、新政クラブ案を出してもいいが、もちろん正副委員長案でも構わない…
  6. 6 何をする特別委員会で、そこに所属する委員数ということは、5月の臨時会議の議運の前…
  7. 7 個々の議論ではなくて、これについては、決まりがないところで規定をしていくという話…
  8. 8 新政クラブも、会派として、しっかり務めを果たしていきたいと思うので、時間を有効に…
  9. 9 事務局の説明だと、決定権が欲しいと聞こえたが、広報部会の話だと、そうではなくて、…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

△ 栄裕明  大崎秀治  寺田弘子  中村知成  松永千賀子 ○ 沼倉孝太  阿部善博  小池義和

会議の全文を開く 発言 194 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます
議長 沼倉孝太委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は8名で定足数に達している。 本…(進行)

ただいまから議会運営委員会を開会する。

出席委員は8名で定足数に達している。

本日、小林正明委員より欠席の旨通告があるので報告する。

なお、会議規則第111条第1項の規定により、委員外議員として江成直士議員の出席を求めていることを申し添える。

また、議長は他の公務のため、本日の会議を欠席しているので報告する。

これより審査に入る。

議会だより第185号の発行について

議長 沼倉孝太委員長:さがみはら市議会だより第185号の発行についてを議題とする。 内容等について、事…(進行)

さがみはら市議会だより第185号の発行についてを議題とする。

内容等について、事務局から説明させる。

議会局次長兼政策調査課長。

答 小峰議会局次長兼政策調査課長

市議会だより第185号の発行について、審議してもらいたい。なお、今回の資料については、去る4月15日に開催された広報部会での協議の結果を反映したものとなっているので、申し添えさせてもらう。

まず、資料1-1には、さがみはら市議会だより第185号の主な掲載記事を列記している。発行日は、平成26年5月1日木曜日である。1面から8面まで、資料に示した内容を掲載する予定である。

具体的な内容については、資料1-2で説明させてもらう。

まず、1面、大見出しだが、「平成26年度予算や防災条例など 45件の議案を可決・同意」、「いじめの防止等に関する条例を制定」、さらに、3月31日に第1回の臨時会議が開催されたので、「平成26年第1回臨時会議を開催」という項目を追加させてもらった。写真は、4月13日に、相模川の新磯河川敷で開催された相模川芝ざくらまつりの様子を掲載する予定である。今回、大見出しが通常の3行から4行となった関係で、3枚の組み写真としていたものを1枚にさせてもらっている。リードには、いじめの防止等に関する条例、第1回臨時会議に関する記事の掲載ページについてのお知らせをさせてもらっている。欄外には、インターネットホームページのお知らせを掲載させてもらっている。

2ページをごらんいただきたい。こちらは1面を使って代表質問を掲載させてもらう。リードには、代表質問を行った議員の氏名と会派名を発言順に掲載している。記事は、大見出し1件、中見出し1件、小見出し3件である。最初に大見出しだが、「平成26年度予算 編成の考え方は」を掲載し、これに関連する写真として、相模川ふれあい科学館アクアリウムさがみはらを掲載する予定である。次に中見出しだが、「防災条例の制定 目的と期待される効果は」、続いて小見出し3件だが、まず最初に、右側に「美術館基本構想 今後の取組は」、次に中央に、「いじめの防止に向けた本市の考え方と取組は」、さらに左側に、「2月の大雪 被害状況と対応は」を掲載する予定である。欄外には、議会内会派についてを掲載する予定である。

3面から6面は、通常どおり、一般質問のページで、見出しとともに、質問された議員の氏名と会派名を掲載している。なお、ごらんいただいている割りつけ表には、掲載順位2番目の通告項目についても、見出しを表記している。掲載順位1番目の通告項目に関する見出し、太枠で囲んだところを、上段から順次、説明させてもらう。

まず3面だが、見出しの左側に、「自衛隊の近傍派遣 命令者と派遣範囲は」、新政クラブ中村昌治議員。続いて、「民生委員の負担軽減 環境づくりの取組は」、公明党久保田浩孝議員。続いて、「福祉施設や保育所 人材確保の取組は」、新政クラブ石川議員。次に、「婚姻届の提出時に記念のサービスを」、日本共産党大田議員。次に、「年末や年度末の工事 集中する理由は」、民主・新無所属関根議員。そして、「リニア車両基地建設 周辺地区の振興策は」、みんなのクラブ栗原議員。このページの最後に、「介護保険制度改正 本市の課題と取組は」、市民連合金子議員。以上7名の議員の質問を掲載し、久保田浩孝議員、関根議員の質問に関連する写真を掲載する予定である。欄外には、大田議員の2番目の質問項目の中にビッグデータという言葉があったが、こちらについて説明書きを加えさせてもらっている。

4面だが、まず最初に、「美術館基本構想答申 市長の見解は」、颯爽長友議員。次に、「児童行方不明事件 対応と今後の課題は」、新政クラブ岸浪議員。次に、「農家の大雪被害 被災施設復旧支援は」、公明党栄議員。「キャンプ淵野辺留保地 アイススケート場新設は」、新政クラブ小野議員。続いて、「橋本地区の保育施設 設置・拡充の考えは」、民主・新無所属小田議員。続いて、「2月の豪雪 雪崩への対応は」、颯爽野元議員。このページの最後に、「家具等の転倒防止 普及啓発の取組は」、新政クラブ阿部議員。以上7名の議員の質問を掲載し、長友議員、岸浪議員、阿部議員の質問に関連する写真を掲載する予定である。

続いて5面だが、最初に、「リニア・市長意見書での基本認識は」、日本共産党松永議員。「相武台地域拠点整備 地域要望への見解は」、新政クラブ稲垣議員。続いて、「2020東京五輪 東京都との連携は」、無所属大槻議員。続いて、「地方交付税 市長の認識は」、市民連合小林正明議員。次に、「東林間駅東口地区 再開発事業の考えは」、新政クラブ折笠議員。続いて、「美術専門員 常勤化の考えは」、民主・新無所属大沢議員。このページの最後に、「野外活動中心の保育団体等への支援は」、颯爽五十嵐議員。以上7名の議員の質問を掲載し、小林正明議員、折笠議員、大沢議員の質問に関連する写真を掲載する予定である。

次に、一般質問の最後のページになる6面だが、紙面右側に、「相模大野駅西側地区 回遊性確保の進捗は」、公明党加藤議員。その左側に、「国道16号連続立体化 取組の推進を」、新政クラブ久保田義則議員。以上2名の議員の質問を掲載し、加藤議員の質問に関連する写真を掲載する予定である。続いて、一般質問の下に、3月定例会議・第1回臨時会議議案審議結果一覧表を掲載し、一番下の段に、第1回臨時会議を開催、陳情の審議結果、議会会派内の構成、市議会ホームページ・フェイスブックのご案内を掲載する予定である。

続いて7面だが、予算に対する討論要旨ということで、平成26年度予算に対する各会派の討論の要旨を掲載させてもらう。続いて、6段目、7段目になるが、いじめの防止等に関する条例を制定という記事を掲載させてもらう。その左側は、これまでの制定条例は条文を全て載せていたが、紙面の関係で全文を載せることが厳しいため、前回の審議の中で正副委員長に取り計らってもらい、条例の前文を掲載させてもらうという案をつくっている。

続いて、8面は通常どおり、委員会の審査を掲載させてもらい、常任委員会の予算審査に関する概要、下から2段目には、大雪対策補正予算及び6月定例会議のお知らせを掲載させてもらう予定である。今まで補正予算については掲載していなかったが、今回、2回の大雪の補正も組まれており、非常に話題性があったということで、こちらについても、紙面の許す限り触れて、除雪作業の写真を掲載させてもらおうという案である。

議長 沼倉孝太委員長:ただいまの説明に対し、質疑、発言等があったらお願いする。 共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

3ページの大田議員の2つ目の見出しが、ビッグデータ活用交通事故防止と一文になっているが、ビッグデータ活用でと入れ込んだほうがいいのではないか。

議長 沼倉孝太委員長:政策調査課総括副主幹。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 川野政策調査課総括副主幹 質問へ

この紙面に示している見本は2行に書いてあるが、市議会だよりになるときには1行におさめる形で想定させてもらっており、三角印を含めて15文字ということで、なかなか難しい。

議長 沼倉孝太委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

6ページの久保田義則議員の2つ目の見出しの2行目には4文字入っていたので、可能なのかと思った。

議長 沼倉孝太委員長:政策調査課総括副主幹。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 川野政策調査課総括副主幹 質問へ

大変失礼した。今指摘の6面だが、私の資料の提示の誤りで、現実のものを読み上げさせてもらう。JRと末尾の事業をとって、横浜線連続立体交差への取組というのが最終案だった。訂正させてもらう。

議長 沼倉孝太委員長:共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

わかった。

もう1点、4ページ、一番下の段の阿部議員の2つ目の見出しの南区の福祉交流ラウンジの情況の情の字はこれでいいのか、状態の状ではないのか。

議長 沼倉孝太委員長:政策調査課総括副主幹。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 川野政策調査課総括副主幹 質問へ

申しわけない、状態の状に訂正させてもらう。

議長 沼倉孝太委員長:他に何か発言はあるか。─ ないようなので、本件を終わる。

特別委員会の設置について

議長 沼倉孝太委員長:特別委員会の設置についてを議題とする。 3月24日の議運において、新政クラブから…(進行)

特別委員会の設置についてを議題とする。

3月24日の議運において、新政クラブから、特別委員会の設置について協議願いたい旨の意見が出され、本日から協議することとなっていたので、この件について、意見等があったらお願いする。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

新政クラブから、具体的な中身について、改めて提案させてもらいたいと思う。

新しい特別委員会の設置については、名称は広域交流拠点に関する特別委員会、構成は議運と同じ10名でドント方式、内容は、広域交流拠点都市推進戦略が出されているので、そこに含まれる部分ということで、具体的に言うと、リニア中央新幹線の建設や相模総合補給廠の一部返還等、小田急多摩線の延伸構想、圏央道、さがみ縦貫道の開通及びそれらにかかわる橋本駅、相模原駅周辺の整備等についてということで、設置時期は5月の臨時会議からということである。会派の中では、議会基本条例に関する特別委員会がまだあるので、その後でもという議論もあったが、やはり、特別委員会として1年間は活動するべきという認識で、そこでやらないと、その後、議運のメンバーもかわったり、そこからまた議論していくのはなかなか難しいし、これまでも、なかなか皆さんの予定がつかない中でやってきたような経緯もあるので、5月の臨時会議で、しっかり設置していく。あわせて、もし、他の特別委員会の見直しということを考えられている会派があれば、新政クラブとしては、今のところはそこまでは考えなくてもいいという意見だが、会派として、しっかりと対応する準備はある。特別委員会というのは、課題や問題など大きな事業があるので、議会として、そこにしっかり向き合うために設置するものだから、基本的には、他の特別委員会を減らさないと設置してはいけないというものではないので、ぜひとも、5月の臨時会議には設置してもらいたい。ただ、議会運営にかかわる部分なので、設置のあり方については、さまざまな意見を伺って、柔軟に対応していきたい。

議長 沼倉孝太委員長:今、新政クラブから考え方を述べてもらったが、皆さんには、設置するかどうかも含めて…(進行)

今、新政クラブから考え方を述べてもらったが、皆さんには、設置するかどうかも含めて、きょう、調整してきてくださいということだったので、順番に聞いていきたいと思う。

公明党はどのような意見を持っているか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 大崎秀治委員

当然、広域交流拠点に関するさまざまな議論を進めていく必要はあると思っている。ただ、時期の問題もあって、今、さまざまなまちづくりの案が出てきているが、案の段階で、委員会でどの程度までできるのかという意見と、案の中から、さまざまな準備も含めて議論していってもいいという意見もあった。

ただ、委員会を設置するとなると、当然、人員を配置しなければいけないということで、さまざまな委員会に兼任で出ていくか、もしくは選出する人員がいないという問題も出てくると思うので、今ある特別委員会でどれが不要ということもないが、ただ、委員会をふやしていく上において、人員の配置も考慮しなければいけないのではないかといった意見もあった。

設置時期については、少し検討しながら詰めていくということもある。

議長 沼倉孝太委員長:民主・新無所属の会はどのような意見か。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 中村知成委員

過去の議運においても言ったとおり、特別委員会の設置に関して、既に我が会派としては賛成の意を表明しているが、設置時期と他の特別委員会との兼ね合いについては、引き続き、協議を重ねたほうがいいのではないかと考えている。

議長 沼倉孝太委員長:颯爽の会はいかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小池義和委員

私どもの会派は、以前、中身についてはという発言をさせてもらったが、今、新政クラブから説明があって、理解した。その必要性に関しては、必要だろうという認識を持つと同時に、今、公明党、民主・新無所属の会が言われたように、やはり、設置時期の問題と、私どもの会派は5名ということで、人員配置等々を含めた課題はあるのではないかということが、今、会派の中で話されている状況である。

議長 沼倉孝太委員長:日本共産党はいかがか。

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答 松永千賀子委員 質問へ

特別委員会の設置に関して、この5月の臨時会議からスタートしていくことについては賛成するところだが、ただ、特別委員会の内容が非常に広範囲になっているので、やはり、直面する問題として、チェックできる議会という意味合いでも、当面、小田急多摩線延伸にしろ、要望をしていく段階なので、時が来たときに、改めて設置していくということでいいのではないかという意味からいうと、名称についても、広域交流拠点都市を目指している市当局の構想名をそのまま議会の委員会名に使っていくことについては、会派としても、いろいろな考え方、立場があるのではないかと思うので、少し絞った形で、リニアに関する特別委員会をスタートさせて、情勢に応じて、議会としても的確に声を上げていくべきだと考えている。

議長 沼倉孝太委員長:江成議員。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成直士議員

今話を伺って、特別委員会で検討すべきテーマの必要性については、一定の理解をさせてもらった。ただ、実際に、ほかの特別委員会等もあって、総議員数で委員を配置した場合の研究、審査の体制がどうなのかということもあるので、これは結論ではないが、例えば、テーマが交通問題特別委員会と重なる、あるいはつながるところがあるのではないかという考え方もあって、そういうこととつなげた形で検討するとして、今、共産党からも名称等についてあったが、特別委員会としてふやさないで、何とか再整理というか編成ができないのか、こんな意見も出されている。いずれにしても、全体の検討状況に即して、私どもも、考えを深めていきたいと思っているところである。

設置時期については、協議さえ調えば、新政クラブから出された提案が、かえって、すっきりしているのではないかと思う。

議長 沼倉孝太委員長:特別委員会の設置についての必要性は全員が一致した。設置時期、人員配置については課…(進行)

特別委員会の設置についての必要性は全員が一致した。設置時期、人員配置については課題があるという意見だった。特別委員会の設置を前提として、これから議論していきたいが、設置時期については、5月でいいという会派もあった。特別委員会をふやさないで、今ある特別委員会と統合できるのではないか、名称、内容などの課題を5月の臨時会議までに何とか解決できればということで、これをまとめていきたいと思うが(「質問していいか」と呼ぶ者あり)

江成議員。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 江成直士議員 質問へ

例えば、広域交流拠点基本計画の案が出されたときに、全協でもやったが、私の理解なり記憶で言えば、建設部会等で、関連したものも含めて、説明、報告があって、そこで質疑が行われたことがあったと思う。仮に、今検討されている特別委員会が設置されないとすれば、広域交流拠点に関する課題については、建設委員会なり、建設部会の対象になると思う。そうすると、特別委員会が設置された場合、建設委員会との関係はどうなるのかということが一つ課題になるのではないか。これについてどう考えたらいいのか、事務局で何かあれば伺いたい。あるいは新政クラブで何か考えがあるなら聞かせてもらえれば、今後の検討の1つのポイントになると思った。

議長 沼倉孝太委員長:これについて、事務局、何か考え方はあるか。 議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

事務局としては、特別委員会の設置については、設置する目的に特化したテーマについて、特別委員会で検討を進めるという考え方で、建設やまちづくり全般にかかわることについては、もちろん、建設委員会で検討する項目かと考えているところである。

議長 沼倉孝太委員長:江成議員。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成直士議員

もう少し具体的に言う。例えば、特別委員会と常任委員会の位置づけの違いは私なりに理解しているつもりだが、ただ、テーマの共通性から、具体的にいうと、例えば、そのことについては特別委員会で研究、検討したから、建設委員会の対象にはならないということが起こり得るのか、その辺だけである。常任委員会としての建設委員会の所管になるので、いわば重ねて行うこともあるのか。

議長 沼倉孝太委員長:議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 小宮議事課長 質問へ

例えば、それにかかわる議案が出てきた場合には、通常、特別委員会で議案の審査はしていない。合併などはやった経過があるが、それについては建設委員会で議案の審査をしてもらうという分けになろうかと思う。

議長 沼倉孝太委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

確かに、新政クラブでも、建設委員会でもいいのではないかという議論はあった。そのときに、あえて特別委員会という話で出させてもらったのは、建設委員会を軽んじるわけではないが、話が非常に大きいので、やはり、議会としてきちっと各会派から委員を出して、構成を検討して、常任委員会とは違う動きで、この問題に対して、議会として、特別の議論をするべきだ。また、所管を大きくまたぐ可能性もあるし、先ほど共産党から、リニアに絞ってという話もあったが、広域交流拠点に関するという名称で出させてもらった趣旨としては、その中にリニアも含んで、橋本駅、相模原駅周辺を一体的に捉えて、まちづくりとして、市はどうしていくという構想が出てきているところなので、リニアだけの話ではなく、それに伴った一体としての取り組みを議会としても扱うということで、やはり、これだけの大きな予算規模から、また、かかわる年度、年限についても、かなり大きな内容になるので、特別委員会という形で、しっかりと議論していく。また、先ほど、案の段階という話もあって、確かにそのとおりだが、だからこそ、案の段階からしっかりと議論していこうという趣旨もある。そのような中で、他の会派から出された特別委員会の数をふやさず、統廃合も見越してという議論を、これからさせてもらえたらと思っている。

議長 沼倉孝太委員長:ほかに発言はないか。 共産党。

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問 松永千賀子委員

広域交流という市の将来像、都市像の方向性の中で、議会としても、広範囲な部分を調査研究していこうという提案のようだが、ただ、本市の場合、特別委員会というのは、集中的に調査研究して、一定の結論を出して、閉じるということに、なかなかなっていないという議論もあった。そういうことからいうと、こういう長大なテーマというより、私たちはリニアと言ったが、リニアにかかわっての駅前周辺のまちづくりのあり方というのは、当然、関連する問題として入ってくると思うのでいいと思うが、そこに小田急多摩線延伸や圏央道の絡みの影響というのをさまざまつけていくと、テーマの広さや深さや常任委員会との関係からいってもどうなのかということで、内容のところで、もう少し整理したほうがいいのではないかということである。

議長 沼倉孝太委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

共産党の言われることもよくわかるし、確かに、そういう意見もあったが、私どもの会派で、こういう形で出させてもらったのは、既に広域交流拠点都市推進戦略という大きな構想が出てきているのに、議会として、その構想について、どこでどうかかわるのか。リニアの話にすると、その一部になってしまうので、そうではなくて、市が一体として構想を描いてきているので、やはり、そうしたものも含めないと、本当はもっと一体化した問題なのかもしれないのに、リニアだけの視点で議論することになってしまうおそれがあるので、少し大きくなってしまうがという出し方である。それだったら、市の構想についての特別委員会でどうだという話もあったが、そうすると、構想だけの話になってしまって、議会として、構想について云々することも大事だが、市の構想に縛られるわけではなくて、やはり、この地域のまちづくりをどうするという、一体として議論を深める。もちろん、個々の事例もあるが、そうした枠組みの中で、しっかりと議論して、将来のまちづくりを考えようという趣旨なので、共産党が言われた、例えば今、リニアが喫緊の問題になって、具体化してきているので、その部分を中心にというのも、当然、特別委員会の中で議論されれば、そういう進め方や話も出てくると思うが、議運の場でそこまで狭めてしまうより、きちっと関連性のあるものを一体として考えようという趣旨なので、そういう形で取りまとめられないかということである。

議長 沼倉孝太委員長:江成議員。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成直士議員

今、議論になっている問題について、私どもの考え方で言えば、仮にリニアが対象から外れて、既に確定ありきということで議論ができないなら別だが、まさにテーマの第1番目に出てきて、やはり、どう考えたって、つながっていってしまう。そうはいっても、これだけ広いと、どこからどこを重点にというのは、特別委員会の議論の中で進めていけばいいわけで、そういう意味では、リニアだけに特化する、どうしてもそうでなければならないという必要性については、私はそうは思わない。すごく大枠、長大なテーマだが、まさに特別委員会の中で、どこからどのようにということを組み立てながらやっていけばいいのではないか。

議長 沼倉孝太委員長:まだ意見を言っていない会派の皆さん、いかがか。 颯爽の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小池義和委員

今、江成議員が言われたように、個々の課題に対しては、特別委員会の中で議論を進めていけばいいと思うし、先ほど新政クラブが言われたように、市が出している構想に対してのチェックという部分もあると思うので、1つのものに特化するのであれば、全く別物の話になってしまうのではないかと思うので、提案のとおり、広域交流拠点に関する特別委員会でいいのではないかという認識である。

議長 沼倉孝太委員長:民主・新無所属の会はいかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 中村知成委員

今、新政クラブから提案があった内容、リニアから橋本、相模原駅周辺開発というところで、仮に、委員の間で、この中で1つの項目に特化して特別委員会の活動をしたいという合意形成がとれれば、その年度の活動方針として、そのようにすればいいのではないかと思う。

議長 沼倉孝太委員長:公明党は、先ほど発言をもらったが、改めていかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 大崎秀治委員

今ずっと話があったように、広域交流拠点都市としての議論を進めることは、当然、必要だと思っている。ただ、その進め方として、テーマごとに全部、特別委員会をつくっていくということになると、人員の配置など、いろいろな部分があると思う。あと、先ほども話があったように、常任委員会や他の特別委員会との兼ね合い、また、ある意味では、今ある特別委員会の中でも、ほぼ、審査を尽くしたところもあるのではないかと思っているので、そういうところとの統廃合も視野に入れた上でやらないで、ただ、どんどんふやしていくだけだと、やはり議論が散逸してしまうので、そういったところを考えた上で、重要な課題なので、これをしっかりと検討していく委員会を設置することは賛成である。

議長 沼倉孝太委員長:共産党は、テーマをリニアに絞ってという発言をされたが、ほかの会派からは、広域的に…(進行)

共産党は、テーマをリニアに絞ってという発言をされたが、ほかの会派からは、広域的に、もう少し広い視野でという発言があったが、そっちに歩み寄ってもらえればまとまるが、いかがか。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 松永千賀子委員

この中での合意として、そういったことも含めながら、市民生活にどういう影響が出てくるのか、どうあるべきかを、議会として、きっちりと調査研究をして示していけるということなので、議論のテーマの進め方の中で、そういうことがきちんとされていくということであれば、特段、こだわらない。皆さんの合意で進めていければいいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:名称については、新政クラブから、1つの案と捉えていいと思うが、皆さんの意見を取り…(進行)

名称については、新政クラブから、1つの案と捉えていいと思うが、皆さんの意見を取り入れながら、少し変わるということは、やぶさかでないと捉えていいですね。─

テーマについては、新政クラブが言われた相模原、橋本、リニアを含めたまちづくりという内容で、皆さんで名称を確認し合っていくということでお願いする。

その後のことは、課題として議論していかなければいけないと考えているが、設置時期については、5月の臨時会議までにという提案があり、それが妥当だという意見もあったが、いかがか。

江成議員。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 江成直士議員

私の認識では、むしろ、そこでやらないと、仮に統廃合もあるとすれば、ほかのものも時期をずらして待ってしまうことになる。結果として統廃合がなかったとしても、時期をそこに設定しないと、うまく進捗しないのではないか。

議長 沼倉孝太委員長:公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 大崎秀治委員

5月の臨時会議までに設置できれば、一番切りがいいと思うが、ただ、きょうは4月17日で、そんなに日にちがあるわけではないので、やはり、先ほど来あった課題をしっかりクリアにしていくことが大事で、なし崩し的に、5月になってしまったから、課題は積み残して見切り発車というのではなく、やはり大事な議論になるので、それをしっかりやった上で、5月設置という形でいいのではないかと思う。

議長 沼倉孝太委員長:他に発言はないか。─ それでは、見切り発車のないように、皆さんと意見調整をしなが…(進行)

他に発言はないか。─

それでは、見切り発車のないように、皆さんと意見調整をしながら、設置時期については、5月の臨時会議を1つの目途とするということでいいか。─

共産党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 松永千賀子委員 質問へ

相模原市が、新たな段階の中で、まちの姿も大きく変わっていく段階に直面していることは共通認識だと思う。ただ、その中で、どんなまちを望んでいくのかという方向性と市長の方向性、それは多数の市民の中では、さまざまだろうと思う。そういう中で、まさに市長が出してきた言葉そのものを議会として特別委員会名に使っていくのは、もう少し考えていく必要があるのではないかと思う。案を持ってきているわけではないが、市民も、会派の中でも、この間の予算討論を見ても、非常に違和感があると感じたので、検討したほうがいいのではないか。

議長 沼倉孝太委員長:では、意見として伺っておく。 ほかに何か発言はないか。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

名称については承知した。

構成についても、さまざまな意見があると思う。案としては、議運と同じと考えていたが、議論の進捗で、例えば、現存する特別委員会と入れかわるような形になるのであれば、当然、そういう人数も考えられるし、今後はそういうこともあり得るので、その辺は柔軟にやってもらえたらと思う。

当然、名称もありきということではないが、一言だけ、私どもの中では、扱う対象がわからなくなってしまうのが一番困るので、やはり構想があって、そことのかかわりもあることは確かなので、市民から見て、こんなことをやっているというのがわかるということでは、今の名称がいいということだが、皆さんと議論して決めたいと思うので、こだわるものではない。

議長 沼倉孝太委員長:ほかに何か発言はあるか。 公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 大崎秀治委員

新政クラブから、このような形で提案してもらって、重要な課題だが、各会派、それぞれ構想がまだ明確ではないこともあると思うし、イメージしているところが重なり合っているところもあれば、違うところもあるのかもしれないので、もし可能であれば、たたき台のようなものを用意した上で議論を進めていく形がいいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:今、新政クラブに、たたき台をという提案があったが、いかがか。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

皆さんがよければ、新政クラブ案を出してもいいが、もちろん正副委員長案でも構わないので、どちらでもいい。

議長 沼倉孝太委員長:江成議員。

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問 江成直士議員

関連してというか、今の件について、提案されたのは新政クラブだが、ここで議論が出てきて、我が会派としてはこういうことを考えているというのであれば、それを出して、議論して決めればいいのではないかと思う。

それから、方向性としては確認できたように思うが、特別委員会の統廃合ということもあるが、テーマがテーマだけに、例えば、5つなら5つの特別委員会に46人を割り込んで、各特別委員会が何名、そうすると、こうやって配置していって、結果として、例えば少数会派が、ここへ希望しているが入れない、あるいは無所属議員も含めて、ここを希望しているが入れないということがあると、やはり、特別委員会の本来の趣旨も損ないかねないと思う。先ほどの人員の問題にかかわると思うが、編成に一定の枠づけというか、そういうことがなくていいとは思わないが、やはり、そこはまさに柔軟に、特別委員会で、みんなで議論を深めて、市のまちづくりなり拠点づくりの方向性について、議会として積極的にコミットしていくということになれば、その辺は柔軟にということを前提に考えていく必要があるのではないかと思う。

議長 沼倉孝太委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

先ほどのたたき台の話だが、あくまでも新政クラブの提案ということではなくて、各会派で、たたき台があれば出してもらえればということで提案したので、そのように確認してもらいたいと思う。

あと、私も先ほど話をした人員配置などはしっかり考える必要があると思うが、ただ、人数の多い会派、少ない会派、無所属議員、さまざまな参加の仕方はあると思うので、そういう形で参加していく必要があると思う。

議長 沼倉孝太委員長:いろいろと意見をもらったが、5月の臨時会議の議運の開催に当たって、皆さんから、意…(進行)

いろいろと意見をもらったが、5月の臨時会議の議運の開催に当たって、皆さんから、意見、提案があって、まとまらないときには正副委員長に一任してもらうという手法はあると思うが、まず、議運の開催が何日かあるので、冒頭にでも、たたき台を出してもらって、議論が深められればいいと思う。

それと、先ほど江成議員から、無所属議員への配慮ということもあったが、過去の中でも、特別委員会設置に向けて、さまざまに配慮してきていると思う。この特別委員会が特別で、この特別委員会は特別でないという議論はないと思う。皆さんの合意の中で、慣例も十分重視しながら、着地点が見つけられればいいと思っているので、ぜひ、協力してもらえればと思う。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

何をする特別委員会で、そこに所属する委員数ということは、5月の臨時会議の議運の前には決まっていなければいけないと思うので、やはり、その前に1回、議運で協議して、中身を決めてもらいたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:事務局、日程等で何かあるか。(「いえ、皆さんの合意で」と呼ぶ者あり) それでは、…(進行)

事務局、日程等で何かあるか。(「いえ、皆さんの合意で」と呼ぶ者あり)

それでは、5月の臨時会議の議運の前に、1回、議運を開催したいと思う。日程については、一番最後に、皆さんの都合を聞きながら、調整させてもらいたいと思う。

共産党。

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問 松永千賀子委員

この後、次の議運の日程が決まるわけだが、それまでに、特別委員会の名称のたたき台などがあれば持ってこようということと、現行の特別委員会の統廃合などを考えている場合は何をどうこうということや、人員配置などを持ってくるということですね。

議長 沼倉孝太委員長:はい。(「わかった」と呼ぶ者あり) それを協議するだけの時間を確保した中で、次回…(進行)

はい。(「わかった」と呼ぶ者あり)

それを協議するだけの時間を確保した中で、次回の議運の日程を決めたいと思う。

それでは、そのように確認させてもらった。

常任委員会の所管事項について

議長 沼倉孝太委員長:常任委員会の所管事項についてを議題とする。 3月24日の議運において、新政クラブ…(進行)

常任委員会の所管事項についてを議題とする。

3月24日の議運において、新政クラブから意見が出され、協議を行うこととなっていたので、意見等があったらお願いする。

それでは、順次、聞いていく。

新政クラブ。

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問 寺田弘子委員

皆さんもご承知のとおり、総務委員会は、ほかの常任委員会よりも付託される議案等が多いため、負担が大きいのではないかという考えがあり、防災と消防をほかの常任委員会に移せないかということである。

議長 沼倉孝太委員長:公明党、いかがか。

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答 大崎秀治委員 質問へ

確かに、総務委員会は、所管事項が多く、2日間にわたることがある。ただ、以前、消防は環境経済委員会の所管だったが、関連性から総務委員会に移したという経緯があると聞いており、出席理事者の関連を考えると、今のくくりが流れとして定着してきたということはあると思う。ただ、そうはいっても多過ぎるということなので、今の新政クラブの案そのままということではないが、所管で関連性の部分をどうするかということも議題になって、何かいい案があったら聞いてきてもらいたいということもあった。確かに所管事項が多いが、関係があるので、どうしたら一番いいのかという議論を深めたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:民主・新無所属の会、いかがか。

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問 中村知成委員

常任委員会において、総務委員会の所管事項のウエートが非常に重いということは、我が会派でも共通認識で、予算、決算の総務委員会の日程を見てもわかるところで、先ほど新政クラブから話があった危機管理局と消防局の所管を他の常任委員会に移すという案も出た。同時に、民生、環境経済、建設、文教委員会の所管事項に関しては現行どおりで、総務委員会の所管事項を総務・財政と市民・防災と分けて、常任委員会をもう一つふやすという案が出た。具体的には、人口あるいは市議会の規模が比較的本市と類似している熊本、静岡、そういった市を参考に考えたが、総務・財政に関しては総務局、企画財政局と議会局の所管で、市民・防災というのは危機管理局、市民局と各区役所、消防局という案も出た。

議長 沼倉孝太委員長:颯爽の会はいかがか。

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問 小池義和委員

会派に持ち帰って検討したが、まず前段に、予算審議も終わった中で、今期に所管を変えるのは、なかなか難しいだろうという話があった。どこをどうしていこうという議論は、この議運でしてもらっても結構だが、所管を変えるのは、やはり、改選後ということがある。

1点、当時、消防を環境経済委員会から切り離して総務委員会にしようといったときに、多分、私は議運の委員だったと思うが、内容を忘れてしまったので、まず、そこの確認をさせてもらいたい。

議長 沼倉孝太委員長:議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

平成18年4月から、消防が環境経済委員会から総務委員会に移った経過がある。当時は、総務委員会に防災、環境経済委員会に消防があったという状況で、議運の議論では、そういう記載事項等は出てこなかったが、分かれていたので、同一の委員会のほうが審査しやすいのではないかということが背景にあったものと思われる。

議長 沼倉孝太委員長:共産党はいかがか。

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問 松永千賀子委員

総務委員会の所管事項は多いと感じていたので、絞る方向で議論した。やはり消防関係は、さまざまな関連の中で総務委員会だろうということで、余り大きな縮小にならないかもしれないが、市民局を文教委員会に持っていったらどうかと考えた。

議長 沼倉孝太委員長:江成議員、いかがか。

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問 江成直士議員

それぞれテーマの重さは同じだと思うが、現状、総務委員会に重いテーマが多くあるという認識は同じである。具体的な案として、まだ明確ではないが、一定の整理ができて、整合性がとれれば、必要なことではないかと思う。颯爽の会からあった時期の問題は、改選期という新しい区切りということも視野に置きながら検討する必要があるのではないか。

具体的な案を出さないまま、こういうことを言っては何だが、例えば、民主・新無所属の会から出た新しく分けるというのはふやすということで、当然ながら、人員配置の問題になるわけで、会派制との関係でいくと、特別委員会とは違って、現状ではダブルで常任委員会に所属するというものがないとすれば、いわばテーマを分けた分だけ、かかわれない可能性が出てくる。この点についても、十分検討する必要があるのではないかと思う。

もう1点、委員会が2日間開催になるから云々という議論は、率直に言って、いかがなものか。3日も、4日も、5日もやっていいとは思わないが、やはり、本来、必要な審議をするわけで、まず、1日で終わるのが前提にあって、2日にわたるから分けようという議論はどうなのかと感じている。

議長 沼倉孝太委員長:皆さんから、いろいろと意見をもらった。 民主・新無所属の会は、委員会をふやす、基…(進行)

皆さんから、いろいろと意見をもらった。

民主・新無所属の会は、委員会をふやす、基本的には所管を変えるという別の提案かと思うが、どこかで集約できるのか、それとも、これを提案していくのかを確認したい。

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問 中村知成委員

常任委員会の所管事項の変更ということで、特に制約はない中で、今、提案したが、決して日程にこだわるわけでもなく、当然、常任委員会をふやせば、所属委員の人数は減るが、その分、集中して審議できる。ただ、危機管理局と消防局を総務委員会から現行の他の常任委員会に移すという案も出ているので、新たに常任委員会をふやすというところに固執しているわけではない。

議長 沼倉孝太委員長:では、これから議論を進めていく中で、新たに常任委員会を設置するということではなく…(進行)

では、これから議論を進めていく中で、新たに常任委員会を設置するということではなく、現行の常任委員会の中での所管事項の移動という方向で議論を進めていっていいか。(「はい」と呼ぶ者あり)

いろいろと具体的な話も出てきたが、予算が執行されて、年度内はどうかという話もあった。その中で、何から絞っていったらいいかと思っているが、確かに、所管事項の多さに関しては、総務委員会に非常に偏っていると皆さん一致しているようだが、共産党からは市民局を文教委員会に、新政クラブからは防災、消防を他の常任委員会へという意見があったが、内容について先にやっていくか、年度内、時期について先にやっていくか。事務局、既に予算が執行された中で、参考になるような意見があるか。

議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

颯爽の会からも出ているが、既に4月1日から平成26年度の会計年度が始まっている。その年度の途中で、所管は絶対変えられないということではないが、変えると、それまでの執行した分について、旧委員会でやるのか、あるいは新委員会でやるのか、その辺の協議をする必要が出てくる。過去の事例を見ると、当然、行政組織の改正などの場合もあり、前回も平成18年4月1日付で委員会条例の改正が必要になっている。その前を見ても、やはり4月1日付で条例改正をしている状況がある。

議長 沼倉孝太委員長:今、議事課長から、事務局側の対応も含めて意見が出たが、それも含めていかがか。 新政クラブ。

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答 寺田弘子委員 質問へ

常任委員会の所管事項を変えていくということは、議員だけではなくて、理事者側も大変なことになると考えている。これから、議運の中でも議論し、条例の改正もしなくてはいけないということなので、私どもとしては、新年度からでもいいのではないかと考えている。

議長 沼倉孝太委員長:新政クラブからそのような意見があったが、いかがか。 民主・新無所属の会。

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問 中村知成委員

同じ意見だが、年度の枠があるので、大きな1つのくくりの中で、もし所管事項を変えるとしても、次の改選からという話があって、そういう時期を考えるのだったら、現行の常任委員会の枠ではなく、先ほど話をした常任委員会をふやすということも議題にのせて協議してもらうということもよいのではと思った。

議長 沼倉孝太委員長:要するに、調査研究という意味でですね。(「そうですね。常任委員会をふやすというの…(進行)

要するに、調査研究という意味でですね。(「そうですね。常任委員会をふやすというのは非常に大きな変更点だが、ただ、それが改選後であれば、比較的、時間的な余裕があるということである」と呼ぶ者あり)

公明党。

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問 大崎秀治委員

先ほど少し話したが、我が会派も、いろいろな意見を伺ってというのは、検討していないということではなくて、特に消防などは、国では総務省の管轄だし、そういった流れの中で、今の形ができ上がってきているのだろうと思っている。確かに、総務委員会の負担が大きいというところもあるが、現状として、そこを切り離していくのも、なかなか難しいと思っている。この議論をしっかり進化していく必要はあると思うが、今のような形で早急にやっていくのは、なかなか難しいと思っている。いい案が出てくれば、持ち帰りながら、また検討して、常任委員会なので、全員がどこかに入らなければいけないし、先ほどあったように、入りたい委員会に入れなくなってしまうということもあるかもしれないので、そういうところも含めて、しっかり議論を進めて、今、時期のこともあったので、検討を進めていくのがいいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:ほかに何か発言があるか。─ それでは、来年、改選があるので、そのときに改めて結論…(進行)

ほかに何か発言があるか。─

それでは、来年、改選があるので、そのときに改めて結論を出していくということで、皆さんからいろいろと意見をもらったことを、それまでの間、調査研究していくということでいいか。

新政クラブ。

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問 寺田弘子委員

今の委員長の発言の確認だが、所管事項を見直していくことはよしとするわけで、それを来年の4月をめどにしていくということですね。

議長 沼倉孝太委員長:はい。 議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

確認だが、平成27年の3月定例会議で、委員会条例の改正をしていくことを目標とするのか、改選後、新しいメンバーで諮っていくのかの確認が必要かと感じた。

議長 沼倉孝太委員長:改選後というつもりだったが、では、その辺の確認だけしたいと思う。 江成議員。

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問 江成直士議員

出された視点としては、やはり、今年度中に方向づけて、来年の4月1日から改正した委員会条例が施行できるようにという認識で、私は今までの議論を伺っていたが、改選後、検討ということになると、せっかくの問題提起が、簡単に言えば、1年間、そのまま置かれてしまうことにもなるので、必要な議論は行って、改選から新しい形でという確認でいいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:改選時に実施できるような方向で、調査研究をしていくということで訂正させてもらう。…(進行)

改選時に実施できるような方向で、調査研究をしていくということで訂正させてもらう。

暫時休憩する。

午前10時48分 休憩

午前11時05分 開議

議長 沼倉孝太委員長:再開する。

一般質問について(一問一答制に対する意見、質問時間等)

議長 沼倉孝太委員長:一般質問についてを議題とする。 3月24日の議運において、新政クラブからは、今後…(進行)

一般質問についてを議題とする。

3月24日の議運において、新政クラブからは、今後の一問一答制に対する意見と、市民連合からは、質問時間について提案があり、協議を行うこととなっていたので、意見等があったらお願いする。

新政クラブ。

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問 寺田弘子委員

我が会派でも、この件については慎重にというか、今、意見を集約できない状況である。他の会派の意見を聞かせてもらい、6月定例会議に反映できたらと思う。

議長 沼倉孝太委員長:公明党はいかがか。

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問 大崎秀治委員

一問一答制が導入されてから、本会議が2回開催されたが、今までと違って、1つの議題を深めて質問ができ、集中的な部分ではわかりやすい、議論を深めることもできたという意見があった。当初、1年間試行してみてということで、今回、中間的な検証になるが、おおむね、いい方向に向かっているのではないかと思っている。ただ、やはり議論が白熱することもあって、今定例会議でも時間をオーバーした方がいた。前回、時間を守れないようであれば、途中で予鈴を鳴らすという意見を出させてもらったが、議員として時間を守るのは当然なので、そこまでは必要ないという意見もあって、予鈴を鳴らさなかったという経緯もあるが、やはり、21分ぎりぎりまでやって、まだ時間が足りないからオーバーということでなくて、20分やったら終息に向かうということを、もう1回、徹底しなくてはいけないのではないかと思っている。議会を運営していく上において、いろいろな権利があるわけだが、運営上、みんなで調整しながら、意見をまとめて、現実路線としては、ある程度そういった権利もあるが、調整しながら、みんなで進めていく必要性はあると思うので、決められたルールをしっかり守りながら、円滑な議事運営をしていく必要があると思うので、時間に関しては、しっかり守るということは大事だという意見が出てきた。

議長 沼倉孝太委員長:民主・新無所属の会、お願いする。

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問 中村知成委員

そもそも、議論をより深めるということで、一問一答・選択制を導入した当初目的は達成できていると思う。細かい部分で、質問席の有効的な活用の仕方あるいは時間の厳守に関しては、今、微調整が続いているところだが、我が会派としては、当初の目的に沿った方向で進んでいると認識している。

あと、2定例会議で、一般質問に一問一答制を取り入れたわけだが、今後、代表質問に関してはどうするのかという疑問が出たので、そこに関しては、他の会派の意見を伺いたい。

議長 沼倉孝太委員長:颯爽の会はいかがか。

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問 小池義和委員

一問一答制に関しては、メリットがあった、深い議論ができたのではないかと考えている。一方で、当初より懸念していた一問一答制のやりとりだと、どこの部署が答えるかという問題が出てくるという話があったが、私自身も、会派のメンバーも、この質問に対しては、この部署が答えるのではないだろうというのが何点かあった。その辺をどうやって調整していくかが、今後、検討していく課題かと認識している。

時間に関しては、従前より言っているが、1人持ち時間20分、プラスアルファで1分足していって、会派間だったら調整できる。ただ、一方で、無所属議員の方はプラス1分がないという中では、21分にするなら、みんな平等に21分、それができないのであれば、もとの1人20分に戻すべきであると考えている。

議長 沼倉孝太委員長:共産党、いかがか。

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問 松永千賀子委員

一問一答制について、総括的に意見を出していく段階は、まだ早いだろう、もう少し経過を見ていく必要があると考えているので、メリット、デメリット等々について、会派で深い議論はしていない。

質問時間については、今、颯爽の会が言われたように、やはり一般質問というのは、議員にとっては公平でなくてはならないと思っているので、20分にするのか、21分にするのかということは、会派に所属している、いないにかかわらず、同等でなければいけないと思っている。時間を守るということについては、それぞれがちゃんと自覚していくべき問題だと思うので、時間も表示し、かつ、予鈴を鳴らすなど、そこまでやらないと時間を守れないのかということにもなりかねない形は、やはり少し行き過ぎかと思うので、改めて、各会派、決められた時間の中でおさめるというところは、自覚と努力をするべきだと思う。

議長 沼倉孝太委員長:江成議員、いかがか。

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問 江成直士議員

今の議論にかかわって言うと、基本的には、一問一答・選択制で行われていて、議論が深まるという指摘もあれば、ある意味、少し議論が細かくなり過ぎるという考え方もある。また、一括質問は一括質問として、質問全体の構成をしっかり組み立てているというよさもあるので、いましばらく今の状況で、それぞれの考え方なり、それから、質問のテーマによっても変更があるかもしれないので、この議論は全員一問一答制でなければならないということではないと思うし、一問一答制のよさも出ていれば、また、一括質問でよさを生かそうとしている取り組みもあるということで、結構なのではないかというのが、我が会派としての現状である。

代表質問についても、その論理でいけば、いろいろ検討は必要かもしれないが、一般質問と同じような方式の導入を検討してもいいのではないかというのが現状の考え方である。

質問時間の20分、21分の問題については、基本的には、3名以上の会派に所属しているなら21分で、それ以外の議員なら20分というのは是正してしかるべきではないか。議員個々の質問権、質問時間というのは貴重なものだから、共通性があったほうがわかりやすいし、当然ではないかということである。

それから、質問時間を守るという問題は、私自身も何度も失敗しているので若干言いづらいが、規定の時間を守るように取り組むのは当然のことだと思う。例えば、失敗した私だって、守らなくていいということではなくて、技術が及ばなかったり、まだ、それだけの力量が整っていなかったりということで、これは言いわけにならないが、その点を、やはり個々の議員が努力を重ねて、所定の時間内で、しっかりとした質問が展開できるような力量を高めていく努力をすべき、これに尽きると思う。

その上で、例えば、議長がどの時点で指導したり、注意を促したり、また、その注意に対してどう対応するかというのは個々の問題だと思うが、守るのは当然としながらも、やはり、議論ということのあり方からすれば、こういう言い方は何だが、例えば、30秒前に終わるよりも、ぴったりで終わるほうがいいみたいなこと、私だけの認識かもしれないが、余りそういうところにいってしまうのもどうかという感想は持っている。いずれにしても、自分自身のことも含めて、決められた時間内に質問をまとめ上げる技術、力量を高める必要は十分に感じている。

議長 沼倉孝太委員長:皆さんから、いろいろと意見をもらった。まず、一問一答制については、それぞれ評価を…(進行)

皆さんから、いろいろと意見をもらった。まず、一問一答制については、それぞれ評価をした中で、選択制や代表質問に取り入れることについても、これから少し時間をかけて、推移を見ていくということでどうか。─

質問時間の厳守ということで、各会派から、さまざま懸念の声も上がっていた。再度、各会派で徹底してもらう、あるいは、これ以上は限界なので、予鈴を鳴らすなど、何か措置を講ずるべきということについてはいかがか。

公明党。

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問 大崎秀治委員

前回もそういった意見があったが、時間を守るということで、予鈴までやる必要はないという話をしたが、現実、さまざまな事情もあると思うが、自分の質問に集中して時計が見えなくなったり、また、用意していた質問を全部言わなくてはいけないといった観念に追われてどうしてもということで─ただ、そういったところは、やはり、見ている人も何か変だと感じるところもあると思うので、しっかり守るというところと、あくまでも予鈴で、あと何秒で終わるということなので、あったほうが、やりやすいだろうとは思う。ただ、なければ、それにこしたことはないと思うので、あと1回ぐらいは様子を見てもいいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:公明党からは、予鈴ということもあったが、もう1回、様子を見てという意見だった。議…(進行)

公明党からは、予鈴ということもあったが、もう1回、様子を見てという意見だった。議論が白熱するのはいいことだが、きちんと時間を守っている会派からすると、不公平に見えてしまうので、きちんと時間を守ることを基本として、次の6月定例会議に臨んでもらうという申し合わせをして、再度、そういうことがあるようだったら、例えば予鈴など、次の段階を踏むということでいいか。─

では、そのようなことでお願いする。

質問時間の20分、21分の問題については、3つの会派からは同一にするということ、新政クラブからは、まだ意見が整っていないので、皆さんの意見を聞きながらという発言もあったが、改めていかがか。

新政クラブ。

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問 寺田弘子委員

前回も発言させてもらったかと思うが、全員を21分にするということは、一問一答制を導入したことによって、1人の時間も長くなっているので、支障があるのではないかと考えている。では、全員20分にするのかということだが、一存では決めかねるので、持ち帰らせてもらいたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:共産党。

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問 松永千賀子委員

20分から21分にしたとき、私は議会運営にかかわるあり方検討会に所属していたが、なぜこういうことになったかという、うろ覚えの記憶の中では、時間が迫っている中で、早口になったり、時間がないのでという発言があったので、プラス1分あれば、もう少し発言できるということで導入したと思う。そういうことから言えば、3名以上の会派に所属している、していないは全く関係ない話だと思うので、やはり、もう一度持ち帰って検討してもらって、公平、平等という視点に立ってもらえればと思う。

議長 沼倉孝太委員長:20分、21分にかかわらず、公平に、どちらかに統一という意見ですね。 新政クラブ。

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問 寺田弘子委員

一問一答制が導入されて、終了が6時を過ぎてしまうなど、会議時間が長くなってしまっているので、20分で平等にということで、持ち帰りをさせてもらいたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:いかがか。─ それでは、質問時間については、今の皆さんの発言をもとに、新政クラブ…(進行)

いかがか。─

それでは、質問時間については、今の皆さんの発言をもとに、新政クラブも何らかの(「きょう、決めてもいい。当会派が決まればオーケーであれば、諮ってくる」と呼ぶ者あり)

暫時休憩する。

午前11時29分 休憩

午前11時45分 開議

議長 沼倉孝太委員長:再開する。 新政クラブ、結果の報告をお願いする。

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問 寺田弘子委員

時間をとってもらい、ありがとうございました。

試験的に、全員20分に戻させてもらって、状況を把握して、再度、もっと時間が必要なのか、20分でいいのかというところを、皆様に検証してもらうのがいいのではないかということで意見がまとまった。

議長 沼倉孝太委員長:今、新政クラブから、そのような発言があったが、いかがか。 公明党。

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問 大崎秀治委員

先ほど、どうするという意見は言っていなかったが、私たちの会派も、20分で平等にいくことが一番いいと思う。ただ、20分に戻ったからオーバーしてもいいという話ではなくて、しっかり時間を守っていくことが必要になると思うので、そこを確認した上で賛同していきたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:他に発言はないか。─ それでは、今、新政クラブ、公明党から発言があったが、質問時…(進行)

他に発言はないか。─

それでは、今、新政クラブ、公明党から発言があったが、質問時間については、20分ということで、それを検証しながら、推移を見守るということで、時間厳守については、公明党や他の会派からも意見があったように、6月定例会議をしっかり見定めた中で、次の対応をという発言もあったので、会派に持ち帰って徹底してもらいたい。

議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

システムを20分に変更させてもらう作業が必要になってくる。その検証をもう少ししないといけないので、これから業者にも話をさせてもらって、多分、6月定例会議に間に合うと思うが、努力させてもらいたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:今、6月定例会議に間に合わせるということを1つの前提として、仮に間に合わなかった…(進行)

今、6月定例会議に間に合わせるということを1つの前提として、仮に間に合わなかったときには現行ということになるのか。

議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

業者に確認して、もし、間に合わないようであれば、委員長に相談させてもらって、場合によっては、議運の中で話をさせてもらうこともある。

議長 沼倉孝太委員長:では、そのようなことで確認させてもらったので、よろしくお願いする。

委員会提出議案における所属委員の対応について

議長 沼倉孝太委員長:委員会提出議案における所属委員の対応についてを議題とする。 3月18日の議運にお…(進行)

委員会提出議案における所属委員の対応についてを議題とする。

3月18日の議運において、市民連合から意見が出され、協議を行うこととなっていたので、意見等があったらお願いする。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

個々の議論ではなくて、これについては、決まりがないところで規定をしていくという話だと会派の中では認識している。民生委員会、文教委員会で2件の条例が出て、個々の委員会の中、また、時には議運で確認したりしながら取り組んできたが、やはり、論点は幾つかあると考えている。この場ですぐにというのはなかなか難しいので、各会派の意向、最終的には例規集に盛り込むような部分も出てくると思う。平成18年に自治法が改正になったときの議論では、委員会からも提出できるという規定だけで、その他の論点には一切触れられていないので、その中でやってみて出てきた課題について、他市からもすごく注目されている部分なので、しっかりと、ある程度、時間をとって議論しなければいけないと思う。個々の話は、もちろん、皆さん、経験としてはあると思うが、ルールをつくるという進め方だと思う。また、5月の臨時会議を越えると、新しい委員会で、こういう取り組みをするところが出てくるかもしれないが、そんな中で、焦らずにというか、しっかり時間をとって、ルールづけをしていってもらいたいと思う。当然、新しい委員会でも、さきの2つの委員会と同様に進めることはできるので、議論は並行しながらでもいいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:今、新政クラブから、焦らず、じっくりという話も出たが、私自身も、これについては、…(進行)

今、新政クラブから、焦らず、じっくりという話も出たが、私自身も、これについては、じっくりと時間をかけて議論していく必要があると思っているが、いかがか。

江成議員。

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問 江成直士議員

私どもの会派から提起させてもらったことだが、今、新政クラブから出されたように、ルールなので、論理的に論点を整理して、他に十分説明のつく結論を出すことが必要だと思うので、じっくり丁寧に時間をかけて、これからも委員会提案ということはあり得るので、結論はいつ出てもいいということではないと思うが、そういう意味では、しっかりとした結論を出すために、論点を整理して、その是非を十分吟味して、ルール化するべきと思うので、きょうの扱い方としては、ぜひ、そのようにお願いしたいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:江成議員からもそのような意見があったが、今後の課題として、きちんと調査研究をして…(進行)

江成議員からもそのような意見があったが、今後の課題として、きちんと調査研究をして、論点を整理して、しかるべきときに、また議論を深めていきたいと思うが、いかがか。

江成議員。

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問 江成直士議員

でも、次の機会の継続的な位置づけということでいいのだろう。

議長 沼倉孝太委員長:もちろん、そうである。(「結構です」と呼ぶ者あり) では、そのように確認させてもらった。

その他

議長 沼倉孝太委員長:その他について、何か発言等があったらお願いする。 共産党。

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問 松永千賀子委員

私どもの会派として、前にも、ぜひ検討してもらえないだろうかということで上げたことがあると思うが、会派の代表質問の時間について、具体的に、最低時間を保障して、プラス会派人数掛ける何分という形の時間を協議してもらいたいと思っている。提案としては、会派の保障時間20分プラス会派人数掛ける10分ということである。

議長 沼倉孝太委員長:今、共産党から、代表質問の最低時間の確保、人数に対しての時間というのは具体的には…(進行)

今、共産党から、代表質問の最低時間の確保、人数に対しての時間というのは具体的には出ていないが、今後、これを議論してもらえないかという話があったが、いかがか。

江成議員。

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問 江成直士議員

市民連合としても、従前の議会運営にかかわるあり方検討会でも提起させてもらって、議会運営委員会もそうだが、会派制をとる以上、単純な人数割だけでいいのかというのは議論になると思う。極端な話だが、少数会派がどんどんふえて、会派構成に立ち入らない状況もあるわけで、いずれにしても、やはり、一般質問とは違う位置づけがあっていいと思う。前回、私たちは、会派としての十分な代表質問の時間を確保するという意味で、15分掛ける人数という提案をさせてもらったが、それにこだわるわけではなくて、やはり、会派というのは一定の共通政策を持って、責任を持った議会活動、議会対応をしようという方向性があるので、それを尊重、大事にするという意味では、今、共産党の言った時間がいいかどうかは別としても、基本的に、そういうところから議論を展開してもらいたいし、すべきではないかと思う。

議長 沼倉孝太委員長:ほかに何か発言はあるか。 新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

新政クラブも、会派として、しっかり務めを果たしていきたいと思うので、時間を有効に使うためにも、複数人での代表質問の実施も再三主張させてもらっているので、あわせて検討してもらいたいと思う。共産党や市民連合の意向は、持ち帰って、しっかり議論して、また、意見を持ち寄りたいと思っている。

議長 沼倉孝太委員長:公明党。

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問 大崎秀治委員

代表質問のあり方は、今までもずっといろいろな検討があり、また、いろいろな意見があるということで、基本的には持ち帰らせてもらいたいと思っているが、ただ、会派で代表質問をするということは、やはり、会派内の意見を集約していく作業がある。そういう中で、いろいろな時間もとり、さまざまな形で代表が質問していくので、やはり、目に見えない部分で、時間や労力を使うこともあると思う。そういう中で、例えば、2名の会派や無所属議員は、代表質問ではないが、個人質疑ということで、質問する機会がふえていたり、やはり、いろいろなことも考えながら検討していく必要があると思うので、今のことも持ち帰らせてもらい、そういうところも考慮して、検討を進めていくことが大事かと思う。

議長 沼倉孝太委員長:他に発言はないか。 議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

事務局から報告事項がある。

まず1点、5月8日9時30分から、文教委員会が開催される。所管事務調査の相模原市のいじめ対策についてということで、4月1日に条例が施行されて、学校の基本方針の策定状況、今後の取り組み状況について報告してもらう。

もう1点は、議会基本条例の関係で、5月8日午後1時30分に、議員を対象に説明会を開催する。(「今のことで確認していいか」と呼ぶ者あり)

議長 沼倉孝太委員長:江成議員。

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問 江成直士議員

5月8日の文教委員会の開催手続というのは、どうなっているのか。日程調整の段階では部会と聞いており、部会は必要に応じて調査研究みたいなことだと思うが、常任委員会となると、具体的な提案なり、あるいは本会議で、これについて審査を行うとして、議決なり確認しなくてよかったのか。

議長 沼倉孝太委員長:議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

委員会は、委員長の招集と、委員の半数以上の請求によって、開催できるとなっている。3月から通年議会が始まって、今、休会中である。閉会中は委員会の開催は難しい部分もあったが、休会中なので、委員会を開催できる。文教委員会は、相模原市のいじめ対策についてという所管事務調査をとっているので、そのことに関しては、委員会を開催できる。

議長 沼倉孝太委員長:江成議員。

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問 江成直士議員

5月8日の日程調整の段階で部会と聞いたのは、連絡上の事務ミスというか、単なる表現の仕方が違っただけという理解でいいのか。今の話でいうと、8日の文教委員会は、文教委員会委員長の職権招集ということでいいのか。

議長 沼倉孝太委員長:議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

確かに、当初、部会として開催する予定で周知をしていた。昨日、打ち合わせした中で、通年議会が始まったので、委員会として開催したほうがいいのではないかということで、委員長から、委員会として開催したいという話があったので、委員会に変わったという状況である。

議長 沼倉孝太委員長:江成議員。

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答 江成直士議員 質問へ

私は、たまたま文教委員会委員で、日程上、自分の理解と違っていたので、確認のために伺うが、要するに、委員である私は今ここで聞いたが、事務局の判断としては、これからもそういうことは起こり得るということか。

議長 沼倉孝太委員長:議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

本来は、委員の皆さんに先に周知をして、議運で報告させてもらえればよかった。順番の前後はあるが、通年議会になったことに伴って、今後、休会中でも─手続的には、当然、所管事務調査というものがないと委員会としての議題がとれないが、開かれることはあり得るということである。

議長 沼倉孝太委員長:江成議員。

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答 江成直士議員 質問へ

わかった。ここから先は文教委員会の議論になると思うので、文教委員会でやらせてもらうが、若干、所管事務調査の手続の問題など、事務局で一定の整理をして、委員に示してもらうよう、要請として通るなら、ぜひお願いしたいということを言って終わる。

議長 沼倉孝太委員長:ほかに発言はないか。 公明党。

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答 栄 質問へ

裕明委員   この前に提案すべきだったが、1点、監査委員の一般質問に関しては、3年前から行うことができるようになった。その意味で、3年たったので、改めて、監査委員の代表質問の検討もやってもらいたい。

議長 沼倉孝太委員長:今、公明党から提案があったが、これも今後、議題として協議していくということで異議…(進行)

今、公明党から提案があったが、これも今後、議題として協議していくということで異議ないか。─

それでは、共産党から出た代表質問の最低時間の確保と、公明党から出た監査委員の代表質問の検討、新政クラブの代表質問を複数でできることもあわせて、今後、議題として議論していくということで確認させてもらう。

新政クラブ。

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問 寺田弘子委員

広報部会から、これから発行する議会だよりの編集などの部分だけではなくて、中身をいろいろな観点から少し検討させてもらってもいいかという話が出たが、いかがか。

議長 沼倉孝太委員長:議会局次長兼政策調査課長。

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答 小峰議会局次長兼政策調査課長 質問へ

広報部会については、ここで1年が経過したが、市議会だよりを発行するに当たって、各委員から、いろいろな意見を承った。紙面だけにかかわらず、編集の方法、内容についても、かなりの意見があった中で、当初は、あくまでも最終決定は議運にあり、その前段での紙面構成や中身についての意見をもらうという位置づけだった。ただ、それだと、広報部会での議論や検討した内容が反映されにくいということも伺っている。市議会だよりの愛称の問題もあるが、なるべく編集方針を含めた中で、広報部会に、もう少し権限をもらえないかという話が出ている。これについて、当初、1年やった中で、いろいろ検証させてもらって、今後に生かしていきたいということなので、広報部会の位置づけについても、議論してもらえないかということである。

議長 沼倉孝太委員長:今、説明があったように、広報部会から、紙面構成について、もう少し、諮問される権限…(進行)

今、説明があったように、広報部会から、紙面構成について、もう少し、諮問される権限といったものを拡大という趣旨だろうと思うが、いかがか。

新政クラブ。

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問 寺田弘子委員

広報部会委員として活動させてもらっているので、一言発言したいが、1年間、議会だよりの編集にかかわらせてもらって、毎回、2時間以上の時間を費やして、1句1句、誤りがないか、いかに市民の皆様に伝えやすいものになっているかという話し合いをさせてもらって、それを議運で確認してもらうという形で行ってきた。市民の皆さんに、議会だよりを手にとってもらう、興味を持ってもらえるような紙面にしたいという思いを全員が持っている。ただ、部会を設立するに当たって、議運で時間がないというところで、広報部会で議会だよりの編集をという話で始まったので、果たして、私たちが編集内容の改革というか─改革とまで言うと、少し大げさかもしれないが、いかに市民の皆さんに読んでもらえるような工夫ができるか検討したいという状況になっている。しかし、部会の中から、検討してもいいと言われているのかという疑問があるので、諮ってもらいたいという状況である。

議長 沼倉孝太委員長:広報部会の取り組みは、議運でも尊重しながらというのが、基本的なスタイルだと思って…(進行)

広報部会の取り組みは、議運でも尊重しながらというのが、基本的なスタイルだと思っている。また、広報部会の中でいろいろと意見が出たもの、今後について、市議会だよりのつくり方、あり方について、もう少し権限をということについても、今後、議題として、少し時間を置いて結論を出していくという方向でいきたいと思うが、いいか。

新政クラブ。

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答 阿部善博委員 本人 質問へ

事務局の説明だと、決定権が欲しいと聞こえたが、広報部会の話だと、そうではなくて、そこまで諮問されていないので、そういう議論をしてもいいかという話かと思った。ただ、決定権までという話だと、市民に開かれた場ではないので、議論が違ってしまう。

議長 沼倉孝太委員長:議会局次長兼政策調査課長。

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答 小峰議会局次長兼政策調査課長 質問へ

申しわけない。市議会だよりの発行権限は、あくまでも議会運営委員会であり、これは基本としている。議会運営委員会からの諮問というか、協議をおろす部分をもう少し範囲を広げてほしい、そういうところが基本である。

議長 沼倉孝太委員長:私もそのように認識しているが、いかがか。(「持ち帰り」と呼ぶ者あり)持ち帰って、…(進行)

私もそのように認識しているが、いかがか。(「持ち帰り」と呼ぶ者あり)持ち帰って、今後、協議していくことにさせてもらう。

ほかに何か発言はあるか。─

それでは、次回の議会運営委員会の日程を決めたいと思う。(「休憩してください」と呼ぶ者あり)

暫時休憩する。

午後0時15分 休憩

午後0時20分 開議

議長 沼倉孝太委員長:再開する。 特別委員会の設置に向けて、内容等を確認するための議運の日程だが、でき…(進行)

再開する。

特別委員会の設置に向けて、内容等を確認するための議運の日程だが、できれば4月中がいいと思っている。例えば4月30日(「午前中なら。午後1時から、議会基本条例に関する特別委員会がある」と呼ぶ者あり)1時から議会基本条例に関する特別委員会、午前中は大丈夫ということは来る方がいるということを前提として、今、いきなり30日と出したが、もし、皆さんが30日の午前中で都合がよければ提案したいが、いかがか。(「はい」、「私は都合がつかないので代理を出す」と呼ぶ者あり)30日でいいか。事前に出席できないことがわかっているのに無理やり日程を決めるのもいかがなものかと思うが、逆に、例えば、この日ならというのはあるか。そこでの再調整ができるかもしれない。(「1日、2日、どちらかだったら都合がつく」と呼ぶ者あり)5月1日、2日のどちらかだったらよしということだが、いかがか。(「1日はちょっと」と呼ぶ者あり)1日は予定があるとしたら2日はどうか。(「2日は午後だったら出られる」と呼ぶ者あり)2日の午後ならいいか。(「午前でないとだめである」と呼ぶ者あり)皆さん、なかなか合わないので、4月30日午前9時30分からということでお願いする。

それから、5月の臨時会議のための議運をいつから開くか。1つの案として、5月14日ということが示されているが、もう少し遅くてもいいのではないかということも踏まえて、意見を伺いたいと思うが、いかがか。

新政クラブ。

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問 寺田弘子委員

今回、正副議長や農業委員会委員の選出がないということで、5月16日からということでいかがか。

議長 沼倉孝太委員長:今、16日という提案が出されたが、いかがか。(「5月の臨時会議はいつからか」と呼…(進行)

今、16日という提案が出されたが、いかがか。(「5月の臨時会議はいつからか」と呼ぶ者あり)5月の臨時会議は22日を予定している。(「22日は確定か」と呼ぶ者あり)22日はほぼ確定である。実質、皆さんと協議できる日にちは3日間である。最終日の21日も確認作業ぐらいならできるかと思う。今度の5月の臨時会議、ボリューム的なものは、皆さん、大体、経験の中でおわかりだと思うが、正副議長、農業委員会委員の選出がないことを踏まえて、16日でいいのではないかという提案があったが、いかがか。(「1点、確認でいいか」と呼ぶ者あり)

公明党。

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問 栄

裕明委員   今までの慣例で、22日が5月の臨時会議だとすると、20日あたりに、全会派からメンバー表の提出が必要になるのではないかと思うが、その辺はいかがか。

議長 沼倉孝太委員長:議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

事務局のスケジュールとしては、20日中に協議を調えて、各委員会の構成等のメンバー表を出してもらい、21日の朝一番に、確認の議運を開かせてもらうような日程をとってもらいたい。

議長 沼倉孝太委員長:いかがか。 共産党。

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答 松永千賀子委員 質問へ

今の事務局の事務上の流れの関係での日程になると、実質的に2日間でというのは相当厳しい。時間的な制約ということになって、十分な調整が難しいことも考えられなくはない日程で、16日というのは、余りにもタイト過ぎるような気がする。

議長 沼倉孝太委員長:もう少し日程をとってほしいということか。(「そうですね」と呼ぶ者あり) 新政クラブ。

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問 寺田弘子委員

では、5月15日からということで同意したいと思う。

議長 沼倉孝太委員長:今、共産党からもう少し前にという発言があって、まだ、ほかの会派の意向は出ていない…(進行)

今、共産党からもう少し前にという発言があって、まだ、ほかの会派の意向は出ていないが、新政クラブも、配慮して前にしてもいいという発言だったと思うが、いかがか。

公明党。

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問 大崎秀治委員

従前、14日ぐらいからという話もあったので、日程的に準備はしている。あと、5月の臨時会議までに、ちゃんと内容が決まらなければ話にならないので、逆算して、どこまでが可能なのかというところをしっかり確認しないといけないと思う。15日で可能であれば、うちの会派も15日でいいと思うが、16日でも可能なのか、その辺の判断、今回、正副議長などの選出がないということもあるし、皆さんで、それでおさめられるという協力体制ができれば、15日でも可能かと思うが、いかがか。

議長 沼倉孝太委員長:ほかに何か発言はあるか。─ 特にないようだったら、5月15日ということで決めさせ…(進行)

ほかに何か発言はあるか。─

特にないようだったら、5月15日ということで決めさせてもらいたいと思うが、いかがか。─

では、5月の臨時会議のための議運は、5月15日からと決定させてもらう。(「事務局は15日で大丈夫か」と呼ぶ者あり)事務局は14日から用意していると思うが、確認の意味で伺う。

議事課長。

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答 小宮議事課長 質問へ

14日から予定していたので、事務局としては、支障はない。

議長 沼倉孝太委員長:それでは、そのように確認させてもらった。 次回の議会運営委員会は、4月30日午前…(進行)

それでは、そのように確認させてもらった。

次回の議会運営委員会は、4月30日午前9時30分に開会する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午後0時32分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成26年 4月 議会運営委員会 04月17日-01号 議会運営委員会 日 時:平成26年4月17日(木) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成26年4月17日 開 会 午前9時30分 閉 会 午後0時32分 出席者 委員 △ 栄裕明  大崎秀治  寺田弘子  中村知成  松永千賀子  ○ 沼倉孝太  阿部善博  小池義和 議員 副議長 関 山 由紀江 オブザーバー 市 川   圭  大 田   浩 議員 江 成 直 士 欠席者 小 林 正 明 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 小峰議会局次長兼政策調査課長 小宮議事課長 川端同課総括副主幹 竹下同課副主幹 横尾同課主査 佐々木同課主任 若林議会総務課長 川野政策調査課総括副主幹 協議事項 議会だより第185号の発行について 特別委員会の設置について 常任委員会の所管事項について 一般質問について(一問一答制に対する意見、質問時間等) 委員会提出議案における所属委員の対応について その他 傍聴者 あり 署名 委員長  沼 倉 孝 太 午前9時30分 開会 ○沼倉孝太委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は8名で定足数に達している。 本日、小林正明委員より欠席の旨通告があるので報告する。 なお、会議規則第111条第1項の規定により、委員外議員として江成直士議員の出席を求めていることを申し添える。 また、議長は他の公務のため、本日の会議を欠席しているので報告する。 これより審査に入る。 ◇○◇ 議会だより第185号の発行について ○沼倉孝太委員長 さがみはら市議会だより第185号の発行についてを議題とする。 内容等について、事務局から説明させる。 議会局次長兼政策調査課長。 ○小峰議会局次長兼政策調査課長 市議会だより第185号の発行について、審議してもらいたい。なお、今回の資料については、去る4月15日に開催された広報部会での協議の結果を反映したものとなっているので、申し添えさせてもらう。 まず、資料1-1には、さがみはら市議会だより第185号の主な掲載記事を列記している。発行日は、平成26年5月1日木曜日である。1面から8面まで、資料に示した内容を掲載する予定である。 具体的な内容については、資料1-2で説明させてもらう。 まず、1面、大見出しだが、「平成26年度予算や防災条例など 45件の議案を可決・同意」、「いじめの防止等に関する条例を制定」、さらに、3月31日に第1回の臨時会議が開催されたので、「平成26年第1回臨時会議を開催」という項目を追加させてもらった。写真は、4月13日に、相模川の新磯河川敷で開催された相模川芝ざくらまつりの様子を掲載する予定である。今回、大見出しが通常の3行から4行となった関係で、3枚の組み写真としていたものを1枚にさせてもらっている。リードには、いじめの防止等に関する条例、第1回臨時会議に関する記事の掲載ページについてのお知らせをさせてもらっている。欄外には、インターネットホームページのお知らせを掲載させてもらっている。 2ページをごらんいただきたい。こちらは1面を使って代表質問を掲載させてもらう。リードには、代表質問を行った議員の氏名と会派名を発言順に掲載している。記事は、大見出し1件、中見出し1件、小見出し3件である。最初に大見出しだが、「平成26年度予算 編成の考え方は」を掲載し、これに関連する写真として、相模川ふれあい科学館アクアリウムさがみはらを掲載する予定である。次に中見出しだが、「防災条例の制定 目的と期待される効果は」、続いて小見出し3件だが、まず最初に、右側に「美術館基本構想 今後の取組は」、次に中央に、「いじめの防止に向けた本市の考え方と取組は」、さらに左側に、「2月の大雪 被害状況と対応は」を掲載する予定である。欄外には、議会内会派についてを掲載する予定である。 3面から6面は、通常どおり、一般質問のページで、見出しとともに、質問された議員の氏名と会派名を掲載している。なお、ごらんいただいている割りつけ表には、掲載順位2番目の通告項目についても、見出しを表記している。掲載順位1番目の通告項目に関する見出し、太枠で囲んだところを、上段から順次、説明させてもらう。 まず3面だが、見出しの左側に、「自衛隊の近傍派遣 命令者と派遣範囲は」、新政クラブ中村昌治議員。続いて、「民生委員の負担軽減 環境づくりの取組は」、公明党久保田浩孝議員。続いて、「福祉施設や保育所 人材確保の取組は」、新政クラブ石川議員。次に、「婚姻届の提出時に記念のサービスを」、日本共産党大田議員。次に、「年末や年度末の工事 集中する理由は」、民主・新無所属関根議員。そして、「リニア車両基地建設 周辺地区の振興策は」、みんなのクラブ栗原議員。このページの最後に、「介護保険制度改正 本市の課題と取組は」、市民連合金子議員。以上7名の議員の質問を掲載し、久保田浩孝議員、関根議員の質問に関連する写真を掲載する予定である。欄外には、大田議員の2番目の質問項目の中にビッグデータという言葉があったが、こちらについて説明書きを加えさせてもらっている。 4面だが、まず最初に、「美術館基本構想答申 市長の見解は」、颯爽長友議員。次に、「児童行方不明事件 対応と今後の課題は」、新政クラブ岸浪議員。次に、「農家の大雪被害 被災施設復旧支援は」、公明党栄議員。「キャンプ淵野辺留保地 アイススケート場新設は」、新政クラブ小野議員。続いて、「橋本地区の保育施設 設置・拡充の考えは」、民主・新無所属小田議員。続いて、「2月の豪雪 雪崩への対応は」、颯爽野元議員。このページの最後に、「家具等の転倒防止 普及啓発の取組は」、新政クラブ阿部議員。以上7名の議員の質問を掲載し、長友議員、岸浪議員、阿部議員の質問に関連する写真を掲載する予定である。 続いて5面だが、最初に、「リニア・市長意見書での基本認識は」、日本共産党松永議員。「相武台地域拠点整備 地域要望への見解は」、新政クラブ稲垣議員。続いて、「2020東京五輪 東京都との連携は」、無所属大槻議員。続いて、「地方交付税 市長の認識は」、市民連合小林正明議員。次に、「東林間駅東口地区 再開発事業の考えは」、新政クラブ折笠議員。続いて、「美術専門員 常勤化の考えは」、民主・新無所属大沢議員。このページの最後に、「野外活動中心の保育団体等への支援は」、颯爽五十嵐議員。以上7名の議員の質問を掲載し、小林正明議員、折笠議員、大沢議員の質問に関連する写真を掲載する予定である。 次に、一般質問の最後のページになる6面だが、紙面右側に、「相模大野駅西側地区 回遊性確保の進捗は」、公明党加藤議員。その左側に、「国道16号連続立体化 取組の推進を」、新政クラブ久保田義則議員。以上2名の議員の質問を掲載し、加藤議員の質問に関連する写真を掲載する予定である。続いて、一般質問の下に、3月定例会議・第1回臨時会議議案審議結果一覧表を掲載し、一番下の段に、第1回臨時会議を開催、陳情の審議結果、議会会派内の構成、市議会ホームページ・フェイスブックのご案内を掲載する予定である。 続いて7面だが、予算に対する討論要旨ということで、平成26年度予算に対する各会派の討論の要旨を掲載させてもらう。続いて、6段目、7段目になるが、いじめの防止等に関する条例を制定という記事を掲載させてもらう。その左側は、これまでの制定条例は条文を全て載せていたが、紙面の関係で全文を載せることが厳しいため、前回の審議の中で正副委員長に取り計らってもらい、条例の前文を掲載させてもらうという案をつくっている。 続いて、8面は通常どおり、委員会の審査を掲載させてもらい、常任委員会の予算審査に関する概要、下から2段目には、大雪対策補正予算及び6月定例会議のお知らせを掲載させてもらう予定である。今まで補正予算については掲載していなかったが、今回、2回の大雪の補正も組まれており、非常に話題性があったということで、こちらについても、紙面の許す限り触れて、除雪作業の写真を掲載させてもらおうという案である。 ○沼倉孝太委員長 ただいまの説明に対し、質疑、発言等があったらお願いする。 共産党。 ○松永千賀子委員 3ページの大田議員の2つ目の見出しが、ビッグデータ活用交通事故防止と一文になっているが、ビッグデータ活用でと入れ込んだほうがいいのではないか。 ○沼倉孝太委員長 政策調査課総括副主幹。 ○川野政策調査課総括副主幹 この紙面に示している見本は2行に書いてあるが、市議会だよりになるときには1行におさめる形で想定させてもらっており、三角印を含めて15文字ということで、なかなか難しい。 ○沼倉孝太委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 6ページの久保田義則議員の2つ目の見出しの2行目には4文字入っていたので、可能なのかと思った。 ○沼倉孝太委員長 政策調査課総括副主幹。 ○川野政策調査課総括副主幹 大変失礼した。今指摘の6面だが、私の資料の提示の誤りで、現実のものを読み上げさせてもらう。JRと末尾の事業をとって、横浜線連続立体交差への取組というのが最終案だった。訂正させてもらう。 ○沼倉孝太委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 わかった。 もう1点、4ページ、一番下の段の阿部議員の2つ目の見出しの南区の福祉交流ラウンジの情況の情の字はこれでいいのか、状態の状ではないのか。 ○沼倉孝太委員長 政策調査課総括副主幹。 ○川野政策調査課総括副主幹 申しわけない、状態の状に訂正させてもらう。 ○沼倉孝太委員長 他に何か発言はあるか。─ ないようなので、本件を終わる。 ◇○◇ 特別委員会の設置について ○沼倉孝太委員長 特別委員会の設置についてを議題とする。 3月24日の議運において、新政クラブから、特別委員会の設置について協議願いたい旨の意見が出され、本日から協議することとなっていたので、この件について、意見等があったらお願いする。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 新政クラブから、具体的な中身について、改めて提案させてもらいたいと思う。 新しい特別委員会の設置については、名称は広域交流拠点に関する特別委員会、構成は議運と同じ10名でドント方式、内容は、広域交流拠点都市推進戦略が出されているので、そこに含まれる部分ということで、具体的に言うと、リニア中央新幹線の建設や相模総合補給廠の一部返還等、小田急多摩線の延伸構想、圏央道、さがみ縦貫道の開通及びそれらにかかわる橋本駅、相模原駅周辺の整備等についてということで、設置時期は5月の臨時会議からということである。会派の中では、議会基本条例に関する特別委員会がまだあるので、その後でもという議論もあったが、やはり、特別委員会として1年間は活動するべきという認識で、そこでやらないと、その後、議運のメンバーもかわったり、そこからまた議論していくのはなかなか難しいし、これまでも、なかなか皆さんの予定がつかない中でやってきたような経緯もあるので、5月の臨時会議で、しっかり設置していく。あわせて、もし、他の特別委員会の見直しということを考えられている会派があれば、新政クラブとしては、今のところはそこまでは考えなくてもいいという意見だが、会派として、しっかりと対応する準備はある。特別委員会というのは、課題や問題など大きな事業があるので、議会として、そこにしっかり向き合うために設置するものだから、基本的には、他の特別委員会を減らさないと設置してはいけないというものではないので、ぜひとも、5月の臨時会議には設置してもらいたい。ただ、議会運営にかかわる部分なので、設置のあり方については、さまざまな意見を伺って、柔軟に対応していきたい。 ○沼倉孝太委員長 今、新政クラブから考え方を述べてもらったが、皆さんには、設置するかどうかも含めて、きょう、調整してきてくださいということだったので、順番に聞いていきたいと思う。 公明党はどのような意見を持っているか。 ○大崎秀治委員 当然、広域交流拠点に関するさまざまな議論を進めていく必要はあると思っている。ただ、時期の問題もあって、今、さまざまなまちづくりの案が出てきているが、案の段階で、委員会でどの程度までできるのかという意見と、案の中から、さまざまな準備も含めて議論していってもいいという意見もあった。 ただ、委員会を設置するとなると、当然、人員を配置しなければいけないということで、さまざまな委員会に兼任で出ていくか、もしくは選出する人員がいないという問題も出てくると思うので、今ある特別委員会でどれが不要ということもないが、ただ、委員会をふやしていく上において、人員の配置も考慮しなければいけないのではないかといった意見もあった。 設置時期については、少し検討しながら詰めていくということもある。 ○沼倉孝太委員長 民主・新無所属の会はどのような意見か。 ○中村知成委員 過去の議運においても言ったとおり、特別委員会の設置に関して、既に我が会派としては賛成の意を表明しているが、設置時期と他の特別委員会との兼ね合いについては、引き続き、協議を重ねたほうがいいのではないかと考えている。 ○沼倉孝太委員長 颯爽の会はいかがか。 ○小池義和委員 私どもの会派は、以前、中身についてはという発言をさせてもらったが、今、新政クラブから説明があって、理解した。その必要性に関しては、必要だろうという認識を持つと同時に、今、公明党、民主・新無所属の会が言われたように、やはり、設置時期の問題と、私どもの会派は5名ということで、人員配置等々を含めた課題はあるのではないかということが、今、会派の中で話されている状況である。 ○沼倉孝太委員長 日本共産党はいかがか。 ○松永千賀子委員 特別委員会の設置に関して、この5月の臨時会議からスタートしていくことについては賛成するところだが、ただ、特別委員会の内容が非常に広範囲になっているので、やはり、直面する問題として、チェックできる議会という意味合いでも、当面、小田急多摩線延伸にしろ、要望をしていく段階なので、時が来たときに、改めて設置していくということでいいのではないかという意味からいうと、名称についても、広域交流拠点都市を目指している市当局の構想名をそのまま議会の委員会名に使っていくことについては、会派としても、いろいろな考え方、立場があるのではないかと思うので、少し絞った形で、リニアに関する特別委員会をスタートさせて、情勢に応じて、議会としても的確に声を上げていくべきだと考えている。 ○沼倉孝太委員長 江成議員。 ○江成直士議員 今話を伺って、特別委員会で検討すべきテーマの必要性については、一定の理解をさせてもらった。ただ、実際に、ほかの特別委員会等もあって、総議員数で委員を配置した場合の研究、審査の体制がどうなのかということもあるので、これは結論ではないが、例えば、テーマが交通問題特別委員会と重なる、あるいはつながるところがあるのではないかという考え方もあって、そういうこととつなげた形で検討するとして、今、共産党からも名称等についてあったが、特別委員会としてふやさないで、何とか再整理というか編成ができないのか、こんな意見も出されている。いずれにしても、全体の検討状況に即して、私どもも、考えを深めていきたいと思っているところである。 設置時期については、協議さえ調えば、新政クラブから出された提案が、かえって、すっきりしているのではないかと思う。 ○沼倉孝太委員長 特別委員会の設置についての必要性は全員が一致した。設置時期、人員配置については課題があるという意見だった。特別委員会の設置を前提として、これから議論していきたいが、設置時期については、5月でいいという会派もあった。特別委員会をふやさないで、今ある特別委員会と統合できるのではないか、名称、内容などの課題を5月の臨時会議までに何とか解決できればということで、これをまとめていきたいと思うが(「質問していいか」と呼ぶ者あり) 江成議員。 ○江成直士議員 例えば、広域交流拠点基本計画の案が出されたときに、全協でもやったが、私の理解なり記憶で言えば、建設部会等で、関連したものも含めて、説明、報告があって、そこで質疑が行われたことがあったと思う。仮に、今検討されている特別委員会が設置されないとすれば、広域交流拠点に関する課題については、建設委員会なり、建設部会の対象になると思う。そうすると、特別委員会が設置された場合、建設委員会との関係はどうなるのかということが一つ課題になるのではないか。これについてどう考えたらいいのか、事務局で何かあれば伺いたい。あるいは新政クラブで何か考えがあるなら聞かせてもらえれば、今後の検討の1つのポイントになると思った。 ○沼倉孝太委員長 これについて、事務局、何か考え方はあるか。 議事課長。 ○小宮議事課長 事務局としては、特別委員会の設置については、設置する目的に特化したテーマについて、特別委員会で検討を進めるという考え方で、建設やまちづくり全般にかかわることについては、もちろん、建設委員会で検討する項目かと考えているところである。 ○沼倉孝太委員長 江成議員。 ○江成直士議員 もう少し具体的に言う。例えば、特別委員会と常任委員会の位置づけの違いは私なりに理解しているつもりだが、ただ、テーマの共通性から、具体的にいうと、例えば、そのことについては特別委員会で研究、検討したから、建設委員会の対象にはならないということが起こり得るのか、その辺だけである。常任委員会としての建設委員会の所管になるので、いわば重ねて行うこともあるのか。 ○沼倉孝太委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 例えば、それにかかわる議案が出てきた場合には、通常、特別委員会で議案の審査はしていない。合併などはやった経過があるが、それについては建設委員会で議案の審査をしてもらうという分けになろうかと思う。 ○沼倉孝太委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 確かに、新政クラブでも、建設委員会でもいいのではないかという議論はあった。そのときに、あえて特別委員会という話で出させてもらったのは、建設委員会を軽んじるわけではないが、話が非常に大きいので、やはり、議会としてきちっと各会派から委員を出して、構成を検討して、常任委員会とは違う動きで、この問題に対して、議会として、特別の議論をするべきだ。また、所管を大きくまたぐ可能性もあるし、先ほど共産党から、リニアに絞ってという話もあったが、広域交流拠点に関するという名称で出させてもらった趣旨としては、その中にリニアも含んで、橋本駅、相模原駅周辺を一体的に捉えて、まちづくりとして、市はどうしていくという構想が出てきているところなので、リニアだけの話ではなく、それに伴った一体としての取り組みを議会としても扱うということで、やはり、これだけの大きな予算規模から、また、かかわる年度、年限についても、かなり大きな内容になるので、特別委員会という形で、しっかりと議論していく。また、先ほど、案の段階という話もあって、確かにそのとおりだが、だからこそ、案の段階からしっかりと議論していこうという趣旨もある。そのような中で、他の会派から出された特別委員会の数をふやさず、統廃合も見越してという議論を、これからさせてもらえたらと思っている。 ○沼倉孝太委員長 ほかに発言はないか。 共産党。 ○松永千賀子委員 広域交流という市の将来像、都市像の方向性の中で、議会としても、広範囲な部分を調査研究していこうという提案のようだが、ただ、本市の場合、特別委員会というのは、集中的に調査研究して、一定の結論を出して、閉じるということに、なかなかなっていないという議論もあった。そういうことからいうと、こういう長大なテーマというより、私たちはリニアと言ったが、リニアにかかわっての駅前周辺のまちづくりのあり方というのは、当然、関連する問題として入ってくると思うのでいいと思うが、そこに小田急多摩線延伸や圏央道の絡みの影響というのをさまざまつけていくと、テーマの広さや深さや常任委員会との関係からいってもどうなのかということで、内容のところで、もう少し整理したほうがいいのではないかということである。 ○沼倉孝太委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 共産党の言われることもよくわかるし、確かに、そういう意見もあったが、私どもの会派で、こういう形で出させてもらったのは、既に広域交流拠点都市推進戦略という大きな構想が出てきているのに、議会として、その構想について、どこでどうかかわるのか。リニアの話にすると、その一部になってしまうので、そうではなくて、市が一体として構想を描いてきているので、やはり、そうしたものも含めないと、本当はもっと一体化した問題なのかもしれないのに、リニアだけの視点で議論することになってしまうおそれがあるので、少し大きくなってしまうがという出し方である。それだったら、市の構想についての特別委員会でどうだという話もあったが、そうすると、構想だけの話になってしまって、議会として、構想について云々することも大事だが、市の構想に縛られるわけではなくて、やはり、この地域のまちづくりをどうするという、一体として議論を深める。もちろん、個々の事例もあるが、そうした枠組みの中で、しっかりと議論して、将来のまちづくりを考えようという趣旨なので、共産党が言われた、例えば今、リニアが喫緊の問題になって、具体化してきているので、その部分を中心にというのも、当然、特別委員会の中で議論されれば、そういう進め方や話も出てくると思うが、議運の場でそこまで狭めてしまうより、きちっと関連性のあるものを一体として考えようという趣旨なので、そういう形で取りまとめられないかということである。 ○沼倉孝太委員長 江成議員。 ○江成直士議員 今、議論になっている問題について、私どもの考え方で言えば、仮にリニアが対象から外れて、既に確定ありきということで議論ができないなら別だが、まさにテーマの第1番目に出てきて、やはり、どう考えたって、つながっていってしまう。そうはいっても、これだけ広いと、どこからどこを重点にというのは、特別委員会の議論の中で進めていけばいいわけで、そういう意味では、リニアだけに特化する、どうしてもそうでなければならないという必要性については、私はそうは思わない。すごく大枠、長大なテーマだが、まさに特別委員会の中で、どこからどのようにということを組み立てながらやっていけばいいのではないか。 ○沼倉孝太委員長 まだ意見を言っていない会派の皆さん、いかがか。 颯爽の会。 ○小池義和委員 今、江成議員が言われたように、個々の課題に対しては、特別委員会の中で議論を進めていけばいいと思うし、先ほど新政クラブが言われたように、市が出している構想に対してのチェックという部分もあると思うので、1つのものに特化するのであれば、全く別物の話になってしまうのではないかと思うので、提案のとおり、広域交流拠点に関する特別委員会でいいのではないかという認識である。 ○沼倉孝太委員長 民主・新無所属の会はいかがか。 ○中村知成委員 今、新政クラブから提案があった内容、リニアから橋本、相模原駅周辺開発というところで、仮に、委員の間で、この中で1つの項目に特化して特別委員会の活動をしたいという合意形成がとれれば、その年度の活動方針として、そのようにすればいいのではないかと思う。 ○沼倉孝太委員長 公明党は、先ほど発言をもらったが、改めていかがか。 ○大崎秀治委員 今ずっと話があったように、広域交流拠点都市としての議論を進めることは、当然、必要だと思っている。ただ、その進め方として、テーマごとに全部、特別委員会をつくっていくということになると、人員の配置など、いろいろな部分があると思う。あと、先ほども話があったように、常任委員会や他の特別委員会との兼ね合い、また、ある意味では、今ある特別委員会の中でも、ほぼ、審査を尽くしたところもあるのではないかと思っているので、そういうところとの統廃合も視野に入れた上でやらないで、ただ、どんどんふやしていくだけだと、やはり議論が散逸してしまうので、そういったところを考えた上で、重要な課題なので、これをしっかりと検討していく委員会を設置することは賛成である。 ○沼倉孝太委員長 共産党は、テーマをリニアに絞ってという発言をされたが、ほかの会派からは、広域的に、もう少し広い視野でという発言があったが、そっちに歩み寄ってもらえればまとまるが、いかがか。 ○松永千賀子委員 この中での合意として、そういったことも含めながら、市民生活にどういう影響が出てくるのか、どうあるべきかを、議会として、きっちりと調査研究をして示していけるということなので、議論のテーマの進め方の中で、そういうことがきちんとされていくということであれば、特段、こだわらない。皆さんの合意で進めていければいいと思う。 ○沼倉孝太委員長 名称については、新政クラブから、1つの案と捉えていいと思うが、皆さんの意見を取り入れながら、少し変わるということは、やぶさかでないと捉えていいですね。─ テーマについては、新政クラブが言われた相模原、橋本、リニアを含めたまちづくりという内容で、皆さんで名称を確認し合っていくということでお願いする。 その後のことは、課題として議論していかなければいけないと考えているが、設置時期については、5月の臨時会議までにという提案があり、それが妥当だという意見もあったが、いかがか。 江成議員。 ○江成直士議員 私の認識では、むしろ、そこでやらないと、仮に統廃合もあるとすれば、ほかのものも時期をずらして待ってしまうことになる。結果として統廃合がなかったとしても、時期をそこに設定しないと、うまく進捗しないのではないか。 ○沼倉孝太委員長 公明党。 ○大崎秀治委員 5月の臨時会議までに設置できれば、一番切りがいいと思うが、ただ、きょうは4月17日で、そんなに日にちがあるわけではないので、やはり、先ほど来あった課題をしっかりクリアにしていくことが大事で、なし崩し的に、5月になってしまったから、課題は積み残して見切り発車というのではなく、やはり大事な議論になるので、それをしっかりやった上で、5月設置という形でいいのではないかと思う。 ○沼倉孝太委員長 他に発言はないか。─ それでは、見切り発車のないように、皆さんと意見調整をしながら、設置時期については、5月の臨時会議を1つの目途とするということでいいか。─ 共産党。 ○松永千賀子委員 相模原市が、新たな段階の中で、まちの姿も大きく変わっていく段階に直面していることは共通認識だと思う。ただ、その中で、どんなまちを望んでいくのかという方向性と市長の方向性、それは多数の市民の中では、さまざまだろうと思う。そういう中で、まさに市長が出してきた言葉そのものを議会として特別委員会名に使っていくのは、もう少し考えていく必要があるのではないかと思う。案を持ってきているわけではないが、市民も、会派の中でも、この間の予算討論を見ても、非常に違和感があると感じたので、検討したほうがいいのではないか。 ○沼倉孝太委員長 では、意見として伺っておく。 ほかに何か発言はないか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 名称については承知した。 構成についても、さまざまな意見があると思う。案としては、議運と同じと考えていたが、議論の進捗で、例えば、現存する特別委員会と入れかわるような形になるのであれば、当然、そういう人数も考えられるし、今後はそういうこともあり得るので、その辺は柔軟にやってもらえたらと思う。 当然、名称もありきということではないが、一言だけ、私どもの中では、扱う対象がわからなくなってしまうのが一番困るので、やはり構想があって、そことのかかわりもあることは確かなので、市民から見て、こんなことをやっているというのがわかるということでは、今の名称がいいということだが、皆さんと議論して決めたいと思うので、こだわるものではない。 ○沼倉孝太委員長 ほかに何か発言はあるか。 公明党。 ○大崎秀治委員 新政クラブから、このような形で提案してもらって、重要な課題だが、各会派、それぞれ構想がまだ明確ではないこともあると思うし、イメージしているところが重なり合っているところもあれば、違うところもあるのかもしれないので、もし可能であれば、たたき台のようなものを用意した上で議論を進めていく形がいいと思う。 ○沼倉孝太委員長 今、新政クラブに、たたき台をという提案があったが、いかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 皆さんがよければ、新政クラブ案を出してもいいが、もちろん正副委員長案でも構わないので、どちらでもいい。 ○沼倉孝太委員長 江成議員。 ○江成直士議員 関連してというか、今の件について、提案されたのは新政クラブだが、ここで議論が出てきて、我が会派としてはこういうことを考えているというのであれば、それを出して、議論して決めればいいのではないかと思う。 それから、方向性としては確認できたように思うが、特別委員会の統廃合ということもあるが、テーマがテーマだけに、例えば、5つなら5つの特別委員会に46人を割り込んで、各特別委員会が何名、そうすると、こうやって配置していって、結果として、例えば少数会派が、ここへ希望しているが入れない、あるいは無所属議員も含めて、ここを希望しているが入れないということがあると、やはり、特別委員会の本来の趣旨も損ないかねないと思う。先ほどの人員の問題にかかわると思うが、編成に一定の枠づけというか、そういうことがなくていいとは思わないが、やはり、そこはまさに柔軟に、特別委員会で、みんなで議論を深めて、市のまちづくりなり拠点づくりの方向性について、議会として積極的にコミットしていくということになれば、その辺は柔軟にということを前提に考えていく必要があるのではないかと思う。 ○沼倉孝太委員長 公明党。 ○大崎秀治委員 先ほどのたたき台の話だが、あくまでも新政クラブの提案ということではなくて、各会派で、たたき台があれば出してもらえればということで提案したので、そのように確認してもらいたいと思う。 あと、私も先ほど話をした人員配置などはしっかり考える必要があると思うが、ただ、人数の多い会派、少ない会派、無所属議員、さまざまな参加の仕方はあると思うので、そういう形で参加していく必要があると思う。 ○沼倉孝太委員長 いろいろと意見をもらったが、5月の臨時会議の議運の開催に当たって、皆さんから、意見、提案があって、まとまらないときには正副委員長に一任してもらうという手法はあると思うが、まず、議運の開催が何日かあるので、冒頭にでも、たたき台を出してもらって、議論が深められればいいと思う。 それと、先ほど江成議員から、無所属議員への配慮ということもあったが、過去の中でも、特別委員会設置に向けて、さまざまに配慮してきていると思う。この特別委員会が特別で、この特別委員会は特別でないという議論はないと思う。皆さんの合意の中で、慣例も十分重視しながら、着地点が見つけられればいいと思っているので、ぜひ、協力してもらえればと思う。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 何をする特別委員会で、そこに所属する委員数ということは、5月の臨時会議の議運の前には決まっていなければいけないと思うので、やはり、その前に1回、議運で協議して、中身を決めてもらいたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 事務局、日程等で何かあるか。(「いえ、皆さんの合意で」と呼ぶ者あり) それでは、5月の臨時会議の議運の前に、1回、議運を開催したいと思う。日程については、一番最後に、皆さんの都合を聞きながら、調整させてもらいたいと思う。 共産党。 ○松永千賀子委員 この後、次の議運の日程が決まるわけだが、それまでに、特別委員会の名称のたたき台などがあれば持ってこようということと、現行の特別委員会の統廃合などを考えている場合は何をどうこうということや、人員配置などを持ってくるということですね。 ○沼倉孝太委員長 はい。(「わかった」と呼ぶ者あり) それを協議するだけの時間を確保した中で、次回の議運の日程を決めたいと思う。 それでは、そのように確認させてもらった。 ◇○◇ 常任委員会の所管事項について ○沼倉孝太委員長 常任委員会の所管事項についてを議題とする。 3月24日の議運において、新政クラブから意見が出され、協議を行うこととなっていたので、意見等があったらお願いする。 それでは、順次、聞いていく。 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 皆さんもご承知のとおり、総務委員会は、ほかの常任委員会よりも付託される議案等が多いため、負担が大きいのではないかという考えがあり、防災と消防をほかの常任委員会に移せないかということである。 ○沼倉孝太委員長 公明党、いかがか。 ○大崎秀治委員 確かに、総務委員会は、所管事項が多く、2日間にわたることがある。ただ、以前、消防は環境経済委員会の所管だったが、関連性から総務委員会に移したという経緯があると聞いており、出席理事者の関連を考えると、今のくくりが流れとして定着してきたということはあると思う。ただ、そうはいっても多過ぎるということなので、今の新政クラブの案そのままということではないが、所管で関連性の部分をどうするかということも議題になって、何かいい案があったら聞いてきてもらいたいということもあった。確かに所管事項が多いが、関係があるので、どうしたら一番いいのかという議論を深めたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 民主・新無所属の会、いかがか。 ○中村知成委員 常任委員会において、総務委員会の所管事項のウエートが非常に重いということは、我が会派でも共通認識で、予算、決算の総務委員会の日程を見てもわかるところで、先ほど新政クラブから話があった危機管理局と消防局の所管を他の常任委員会に移すという案も出た。同時に、民生、環境経済、建設、文教委員会の所管事項に関しては現行どおりで、総務委員会の所管事項を総務・財政と市民・防災と分けて、常任委員会をもう一つふやすという案が出た。具体的には、人口あるいは市議会の規模が比較的本市と類似している熊本、静岡、そういった市を参考に考えたが、総務・財政に関しては総務局、企画財政局と議会局の所管で、市民・防災というのは危機管理局、市民局と各区役所、消防局という案も出た。 ○沼倉孝太委員長 颯爽の会はいかがか。 ○小池義和委員 会派に持ち帰って検討したが、まず前段に、予算審議も終わった中で、今期に所管を変えるのは、なかなか難しいだろうという話があった。どこをどうしていこうという議論は、この議運でしてもらっても結構だが、所管を変えるのは、やはり、改選後ということがある。 1点、当時、消防を環境経済委員会から切り離して総務委員会にしようといったときに、多分、私は議運の委員だったと思うが、内容を忘れてしまったので、まず、そこの確認をさせてもらいたい。 ○沼倉孝太委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 平成18年4月から、消防が環境経済委員会から総務委員会に移った経過がある。当時は、総務委員会に防災、環境経済委員会に消防があったという状況で、議運の議論では、そういう記載事項等は出てこなかったが、分かれていたので、同一の委員会のほうが審査しやすいのではないかということが背景にあったものと思われる。 ○沼倉孝太委員長 共産党はいかがか。 ○松永千賀子委員 総務委員会の所管事項は多いと感じていたので、絞る方向で議論した。やはり消防関係は、さまざまな関連の中で総務委員会だろうということで、余り大きな縮小にならないかもしれないが、市民局を文教委員会に持っていったらどうかと考えた。 ○沼倉孝太委員長 江成議員、いかがか。 ○江成直士議員 それぞれテーマの重さは同じだと思うが、現状、総務委員会に重いテーマが多くあるという認識は同じである。具体的な案として、まだ明確ではないが、一定の整理ができて、整合性がとれれば、必要なことではないかと思う。颯爽の会からあった時期の問題は、改選期という新しい区切りということも視野に置きながら検討する必要があるのではないか。 具体的な案を出さないまま、こういうことを言っては何だが、例えば、民主・新無所属の会から出た新しく分けるというのはふやすということで、当然ながら、人員配置の問題になるわけで、会派制との関係でいくと、特別委員会とは違って、現状ではダブルで常任委員会に所属するというものがないとすれば、いわばテーマを分けた分だけ、かかわれない可能性が出てくる。この点についても、十分検討する必要があるのではないかと思う。 もう1点、委員会が2日間開催になるから云々という議論は、率直に言って、いかがなものか。3日も、4日も、5日もやっていいとは思わないが、やはり、本来、必要な審議をするわけで、まず、1日で終わるのが前提にあって、2日にわたるから分けようという議論はどうなのかと感じている。 ○沼倉孝太委員長 皆さんから、いろいろと意見をもらった。 民主・新無所属の会は、委員会をふやす、基本的には所管を変えるという別の提案かと思うが、どこかで集約できるのか、それとも、これを提案していくのかを確認したい。 ○中村知成委員 常任委員会の所管事項の変更ということで、特に制約はない中で、今、提案したが、決して日程にこだわるわけでもなく、当然、常任委員会をふやせば、所属委員の人数は減るが、その分、集中して審議できる。ただ、危機管理局と消防局を総務委員会から現行の他の常任委員会に移すという案も出ているので、新たに常任委員会をふやすというところに固執しているわけではない。 ○沼倉孝太委員長 では、これから議論を進めていく中で、新たに常任委員会を設置するということではなく、現行の常任委員会の中での所管事項の移動という方向で議論を進めていっていいか。(「はい」と呼ぶ者あり) いろいろと具体的な話も出てきたが、予算が執行されて、年度内はどうかという話もあった。その中で、何から絞っていったらいいかと思っているが、確かに、所管事項の多さに関しては、総務委員会に非常に偏っていると皆さん一致しているようだが、共産党からは市民局を文教委員会に、新政クラブからは防災、消防を他の常任委員会へという意見があったが、内容について先にやっていくか、年度内、時期について先にやっていくか。事務局、既に予算が執行された中で、参考になるような意見があるか。 議事課長。 ○小宮議事課長 颯爽の会からも出ているが、既に4月1日から平成26年度の会計年度が始まっている。その年度の途中で、所管は絶対変えられないということではないが、変えると、それまでの執行した分について、旧委員会でやるのか、あるいは新委員会でやるのか、その辺の協議をする必要が出てくる。過去の事例を見ると、当然、行政組織の改正などの場合もあり、前回も平成18年4月1日付で委員会条例の改正が必要になっている。その前を見ても、やはり4月1日付で条例改正をしている状況がある。 ○沼倉孝太委員長 今、議事課長から、事務局側の対応も含めて意見が出たが、それも含めていかがか。 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 常任委員会の所管事項を変えていくということは、議員だけではなくて、理事者側も大変なことになると考えている。これから、議運の中でも議論し、条例の改正もしなくてはいけないということなので、私どもとしては、新年度からでもいいのではないかと考えている。 ○沼倉孝太委員長 新政クラブからそのような意見があったが、いかがか。 民主・新無所属の会。 ○中村知成委員 同じ意見だが、年度の枠があるので、大きな1つのくくりの中で、もし所管事項を変えるとしても、次の改選からという話があって、そういう時期を考えるのだったら、現行の常任委員会の枠ではなく、先ほど話をした常任委員会をふやすということも議題にのせて協議してもらうということもよいのではと思った。 ○沼倉孝太委員長 要するに、調査研究という意味でですね。(「そうですね。常任委員会をふやすというのは非常に大きな変更点だが、ただ、それが改選後であれば、比較的、時間的な余裕があるということである」と呼ぶ者あり) 公明党。 ○大崎秀治委員 先ほど少し話したが、我が会派も、いろいろな意見を伺ってというのは、検討していないということではなくて、特に消防などは、国では総務省の管轄だし、そういった流れの中で、今の形ができ上がってきているのだろうと思っている。確かに、総務委員会の負担が大きいというところもあるが、現状として、そこを切り離していくのも、なかなか難しいと思っている。この議論をしっかり進化していく必要はあると思うが、今のような形で早急にやっていくのは、なかなか難しいと思っている。いい案が出てくれば、持ち帰りながら、また検討して、常任委員会なので、全員がどこかに入らなければいけないし、先ほどあったように、入りたい委員会に入れなくなってしまうということもあるかもしれないので、そういうところも含めて、しっかり議論を進めて、今、時期のこともあったので、検討を進めていくのがいいと思う。 ○沼倉孝太委員長 ほかに何か発言があるか。─ それでは、来年、改選があるので、そのときに改めて結論を出していくということで、皆さんからいろいろと意見をもらったことを、それまでの間、調査研究していくということでいいか。 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 今の委員長の発言の確認だが、所管事項を見直していくことはよしとするわけで、それを来年の4月をめどにしていくということですね。 ○沼倉孝太委員長 はい。 議事課長。 ○小宮議事課長 確認だが、平成27年の3月定例会議で、委員会条例の改正をしていくことを目標とするのか、改選後、新しいメンバーで諮っていくのかの確認が必要かと感じた。 ○沼倉孝太委員長 改選後というつもりだったが、では、その辺の確認だけしたいと思う。 江成議員。 ○江成直士議員 出された視点としては、やはり、今年度中に方向づけて、来年の4月1日から改正した委員会条例が施行できるようにという認識で、私は今までの議論を伺っていたが、改選後、検討ということになると、せっかくの問題提起が、簡単に言えば、1年間、そのまま置かれてしまうことにもなるので、必要な議論は行って、改選から新しい形でという確認でいいと思う。 ○沼倉孝太委員長 改選時に実施できるような方向で、調査研究をしていくということで訂正させてもらう。 暫時休憩する。 午前10時48分 休憩 午前11時05分 開議 ○沼倉孝太委員長 再開する。 ◇○◇ 一般質問について(一問一答制に対する意見、質問時間等) ○沼倉孝太委員長 一般質問についてを議題とする。 3月24日の議運において、新政クラブからは、今後の一問一答制に対する意見と、市民連合からは、質問時間について提案があり、協議を行うこととなっていたので、意見等があったらお願いする。 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 我が会派でも、この件については慎重にというか、今、意見を集約できない状況である。他の会派の意見を聞かせてもらい、6月定例会議に反映できたらと思う。 ○沼倉孝太委員長 公明党はいかがか。 ○大崎秀治委員 一問一答制が導入されてから、本会議が2回開催されたが、今までと違って、1つの議題を深めて質問ができ、集中的な部分ではわかりやすい、議論を深めることもできたという意見があった。当初、1年間試行してみてということで、今回、中間的な検証になるが、おおむね、いい方向に向かっているのではないかと思っている。ただ、やはり議論が白熱することもあって、今定例会議でも時間をオーバーした方がいた。前回、時間を守れないようであれば、途中で予鈴を鳴らすという意見を出させてもらったが、議員として時間を守るのは当然なので、そこまでは必要ないという意見もあって、予鈴を鳴らさなかったという経緯もあるが、やはり、21分ぎりぎりまでやって、まだ時間が足りないからオーバーということでなくて、20分やったら終息に向かうということを、もう1回、徹底しなくてはいけないのではないかと思っている。議会を運営していく上において、いろいろな権利があるわけだが、運営上、みんなで調整しながら、意見をまとめて、現実路線としては、ある程度そういった権利もあるが、調整しながら、みんなで進めていく必要性はあると思うので、決められたルールをしっかり守りながら、円滑な議事運営をしていく必要があると思うので、時間に関しては、しっかり守るということは大事だという意見が出てきた。 ○沼倉孝太委員長 民主・新無所属の会、お願いする。 ○中村知成委員 そもそも、議論をより深めるということで、一問一答・選択制を導入した当初目的は達成できていると思う。細かい部分で、質問席の有効的な活用の仕方あるいは時間の厳守に関しては、今、微調整が続いているところだが、我が会派としては、当初の目的に沿った方向で進んでいると認識している。 あと、2定例会議で、一般質問に一問一答制を取り入れたわけだが、今後、代表質問に関してはどうするのかという疑問が出たので、そこに関しては、他の会派の意見を伺いたい。 ○沼倉孝太委員長 颯爽の会はいかがか。 ○小池義和委員 一問一答制に関しては、メリットがあった、深い議論ができたのではないかと考えている。一方で、当初より懸念していた一問一答制のやりとりだと、どこの部署が答えるかという問題が出てくるという話があったが、私自身も、会派のメンバーも、この質問に対しては、この部署が答えるのではないだろうというのが何点かあった。その辺をどうやって調整していくかが、今後、検討していく課題かと認識している。 時間に関しては、従前より言っているが、1人持ち時間20分、プラスアルファで1分足していって、会派間だったら調整できる。ただ、一方で、無所属議員の方はプラス1分がないという中では、21分にするなら、みんな平等に21分、それができないのであれば、もとの1人20分に戻すべきであると考えている。 ○沼倉孝太委員長 共産党、いかがか。 ○松永千賀子委員 一問一答制について、総括的に意見を出していく段階は、まだ早いだろう、もう少し経過を見ていく必要があると考えているので、メリット、デメリット等々について、会派で深い議論はしていない。 質問時間については、今、颯爽の会が言われたように、やはり一般質問というのは、議員にとっては公平でなくてはならないと思っているので、20分にするのか、21分にするのかということは、会派に所属している、いないにかかわらず、同等でなければいけないと思っている。時間を守るということについては、それぞれがちゃんと自覚していくべき問題だと思うので、時間も表示し、かつ、予鈴を鳴らすなど、そこまでやらないと時間を守れないのかということにもなりかねない形は、やはり少し行き過ぎかと思うので、改めて、各会派、決められた時間の中でおさめるというところは、自覚と努力をするべきだと思う。 ○沼倉孝太委員長 江成議員、いかがか。 ○江成直士議員 今の議論にかかわって言うと、基本的には、一問一答・選択制で行われていて、議論が深まるという指摘もあれば、ある意味、少し議論が細かくなり過ぎるという考え方もある。また、一括質問は一括質問として、質問全体の構成をしっかり組み立てているというよさもあるので、いましばらく今の状況で、それぞれの考え方なり、それから、質問のテーマによっても変更があるかもしれないので、この議論は全員一問一答制でなければならないということではないと思うし、一問一答制のよさも出ていれば、また、一括質問でよさを生かそうとしている取り組みもあるということで、結構なのではないかというのが、我が会派としての現状である。 代表質問についても、その論理でいけば、いろいろ検討は必要かもしれないが、一般質問と同じような方式の導入を検討してもいいのではないかというのが現状の考え方である。 質問時間の20分、21分の問題については、基本的には、3名以上の会派に所属しているなら21分で、それ以外の議員なら20分というのは是正してしかるべきではないか。議員個々の質問権、質問時間というのは貴重なものだから、共通性があったほうがわかりやすいし、当然ではないかということである。 それから、質問時間を守るという問題は、私自身も何度も失敗しているので若干言いづらいが、規定の時間を守るように取り組むのは当然のことだと思う。例えば、失敗した私だって、守らなくていいということではなくて、技術が及ばなかったり、まだ、それだけの力量が整っていなかったりということで、これは言いわけにならないが、その点を、やはり個々の議員が努力を重ねて、所定の時間内で、しっかりとした質問が展開できるような力量を高めていく努力をすべき、これに尽きると思う。 その上で、例えば、議長がどの時点で指導したり、注意を促したり、また、その注意に対してどう対応するかというのは個々の問題だと思うが、守るのは当然としながらも、やはり、議論ということのあり方からすれば、こういう言い方は何だが、例えば、30秒前に終わるよりも、ぴったりで終わるほうがいいみたいなこと、私だけの認識かもしれないが、余りそういうところにいってしまうのもどうかという感想は持っている。いずれにしても、自分自身のことも含めて、決められた時間内に質問をまとめ上げる技術、力量を高める必要は十分に感じている。 ○沼倉孝太委員長 皆さんから、いろいろと意見をもらった。まず、一問一答制については、それぞれ評価をした中で、選択制や代表質問に取り入れることについても、これから少し時間をかけて、推移を見ていくということでどうか。─ 質問時間の厳守ということで、各会派から、さまざま懸念の声も上がっていた。再度、各会派で徹底してもらう、あるいは、これ以上は限界なので、予鈴を鳴らすなど、何か措置を講ずるべきということについてはいかがか。 公明党。 ○大崎秀治委員 前回もそういった意見があったが、時間を守るということで、予鈴までやる必要はないという話をしたが、現実、さまざまな事情もあると思うが、自分の質問に集中して時計が見えなくなったり、また、用意していた質問を全部言わなくてはいけないといった観念に追われてどうしてもということで─ただ、そういったところは、やはり、見ている人も何か変だと感じるところもあると思うので、しっかり守るというところと、あくまでも予鈴で、あと何秒で終わるということなので、あったほうが、やりやすいだろうとは思う。ただ、なければ、それにこしたことはないと思うので、あと1回ぐらいは様子を見てもいいと思う。 ○沼倉孝太委員長 公明党からは、予鈴ということもあったが、もう1回、様子を見てという意見だった。議論が白熱するのはいいことだが、きちんと時間を守っている会派からすると、不公平に見えてしまうので、きちんと時間を守ることを基本として、次の6月定例会議に臨んでもらうという申し合わせをして、再度、そういうことがあるようだったら、例えば予鈴など、次の段階を踏むということでいいか。─ では、そのようなことでお願いする。 質問時間の20分、21分の問題については、3つの会派からは同一にするということ、新政クラブからは、まだ意見が整っていないので、皆さんの意見を聞きながらという発言もあったが、改めていかがか。 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 前回も発言させてもらったかと思うが、全員を21分にするということは、一問一答制を導入したことによって、1人の時間も長くなっているので、支障があるのではないかと考えている。では、全員20分にするのかということだが、一存では決めかねるので、持ち帰らせてもらいたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 共産党。 ○松永千賀子委員 20分から21分にしたとき、私は議会運営にかかわるあり方検討会に所属していたが、なぜこういうことになったかという、うろ覚えの記憶の中では、時間が迫っている中で、早口になったり、時間がないのでという発言があったので、プラス1分あれば、もう少し発言できるということで導入したと思う。そういうことから言えば、3名以上の会派に所属している、していないは全く関係ない話だと思うので、やはり、もう一度持ち帰って検討してもらって、公平、平等という視点に立ってもらえればと思う。 ○沼倉孝太委員長 20分、21分にかかわらず、公平に、どちらかに統一という意見ですね。 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 一問一答制が導入されて、終了が6時を過ぎてしまうなど、会議時間が長くなってしまっているので、20分で平等にということで、持ち帰りをさせてもらいたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 いかがか。─ それでは、質問時間については、今の皆さんの発言をもとに、新政クラブも何らかの(「きょう、決めてもいい。当会派が決まればオーケーであれば、諮ってくる」と呼ぶ者あり) 暫時休憩する。 午前11時29分 休憩 午前11時45分 開議 ○沼倉孝太委員長 再開する。 新政クラブ、結果の報告をお願いする。 ○寺田弘子委員 時間をとってもらい、ありがとうございました。 試験的に、全員20分に戻させてもらって、状況を把握して、再度、もっと時間が必要なのか、20分でいいのかというところを、皆様に検証してもらうのがいいのではないかということで意見がまとまった。 ○沼倉孝太委員長 今、新政クラブから、そのような発言があったが、いかがか。 公明党。 ○大崎秀治委員 先ほど、どうするという意見は言っていなかったが、私たちの会派も、20分で平等にいくことが一番いいと思う。ただ、20分に戻ったからオーバーしてもいいという話ではなくて、しっかり時間を守っていくことが必要になると思うので、そこを確認した上で賛同していきたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 他に発言はないか。─ それでは、今、新政クラブ、公明党から発言があったが、質問時間については、20分ということで、それを検証しながら、推移を見守るということで、時間厳守については、公明党や他の会派からも意見があったように、6月定例会議をしっかり見定めた中で、次の対応をという発言もあったので、会派に持ち帰って徹底してもらいたい。 議事課長。 ○小宮議事課長 システムを20分に変更させてもらう作業が必要になってくる。その検証をもう少ししないといけないので、これから業者にも話をさせてもらって、多分、6月定例会議に間に合うと思うが、努力させてもらいたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 今、6月定例会議に間に合わせるということを1つの前提として、仮に間に合わなかったときには現行ということになるのか。 議事課長。 ○小宮議事課長 業者に確認して、もし、間に合わないようであれば、委員長に相談させてもらって、場合によっては、議運の中で話をさせてもらうこともある。 ○沼倉孝太委員長 では、そのようなことで確認させてもらったので、よろしくお願いする。 ◇○◇ 委員会提出議案における所属委員の対応について ○沼倉孝太委員長 委員会提出議案における所属委員の対応についてを議題とする。 3月18日の議運において、市民連合から意見が出され、協議を行うこととなっていたので、意見等があったらお願いする。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 個々の議論ではなくて、これについては、決まりがないところで規定をしていくという話だと会派の中では認識している。民生委員会、文教委員会で2件の条例が出て、個々の委員会の中、また、時には議運で確認したりしながら取り組んできたが、やはり、論点は幾つかあると考えている。この場ですぐにというのはなかなか難しいので、各会派の意向、最終的には例規集に盛り込むような部分も出てくると思う。平成18年に自治法が改正になったときの議論では、委員会からも提出できるという規定だけで、その他の論点には一切触れられていないので、その中でやってみて出てきた課題について、他市からもすごく注目されている部分なので、しっかりと、ある程度、時間をとって議論しなければいけないと思う。個々の話は、もちろん、皆さん、経験としてはあると思うが、ルールをつくるという進め方だと思う。また、5月の臨時会議を越えると、新しい委員会で、こういう取り組みをするところが出てくるかもしれないが、そんな中で、焦らずにというか、しっかり時間をとって、ルールづけをしていってもらいたいと思う。当然、新しい委員会でも、さきの2つの委員会と同様に進めることはできるので、議論は並行しながらでもいいと思う。 ○沼倉孝太委員長 今、新政クラブから、焦らず、じっくりという話も出たが、私自身も、これについては、じっくりと時間をかけて議論していく必要があると思っているが、いかがか。 江成議員。 ○江成直士議員 私どもの会派から提起させてもらったことだが、今、新政クラブから出されたように、ルールなので、論理的に論点を整理して、他に十分説明のつく結論を出すことが必要だと思うので、じっくり丁寧に時間をかけて、これからも委員会提案ということはあり得るので、結論はいつ出てもいいということではないと思うが、そういう意味では、しっかりとした結論を出すために、論点を整理して、その是非を十分吟味して、ルール化するべきと思うので、きょうの扱い方としては、ぜひ、そのようにお願いしたいと思う。 ○沼倉孝太委員長 江成議員からもそのような意見があったが、今後の課題として、きちんと調査研究をして、論点を整理して、しかるべきときに、また議論を深めていきたいと思うが、いかがか。 江成議員。 ○江成直士議員 でも、次の機会の継続的な位置づけということでいいのだろう。 ○沼倉孝太委員長 もちろん、そうである。(「結構です」と呼ぶ者あり) では、そのように確認させてもらった。 ◇○◇ その他 ○沼倉孝太委員長 その他について、何か発言等があったらお願いする。 共産党。 ○松永千賀子委員 私どもの会派として、前にも、ぜひ検討してもらえないだろうかということで上げたことがあると思うが、会派の代表質問の時間について、具体的に、最低時間を保障して、プラス会派人数掛ける何分という形の時間を協議してもらいたいと思っている。提案としては、会派の保障時間20分プラス会派人数掛ける10分ということである。 ○沼倉孝太委員長 今、共産党から、代表質問の最低時間の確保、人数に対しての時間というのは具体的には出ていないが、今後、これを議論してもらえないかという話があったが、いかがか。 江成議員。 ○江成直士議員 市民連合としても、従前の議会運営にかかわるあり方検討会でも提起させてもらって、議会運営委員会もそうだが、会派制をとる以上、単純な人数割だけでいいのかというのは議論になると思う。極端な話だが、少数会派がどんどんふえて、会派構成に立ち入らない状況もあるわけで、いずれにしても、やはり、一般質問とは違う位置づけがあっていいと思う。前回、私たちは、会派としての十分な代表質問の時間を確保するという意味で、15分掛ける人数という提案をさせてもらったが、それにこだわるわけではなくて、やはり、会派というのは一定の共通政策を持って、責任を持った議会活動、議会対応をしようという方向性があるので、それを尊重、大事にするという意味では、今、共産党の言った時間がいいかどうかは別としても、基本的に、そういうところから議論を展開してもらいたいし、すべきではないかと思う。 ○沼倉孝太委員長 ほかに何か発言はあるか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 新政クラブも、会派として、しっかり務めを果たしていきたいと思うので、時間を有効に使うためにも、複数人での代表質問の実施も再三主張させてもらっているので、あわせて検討してもらいたいと思う。共産党や市民連合の意向は、持ち帰って、しっかり議論して、また、意見を持ち寄りたいと思っている。 ○沼倉孝太委員長 公明党。 ○大崎秀治委員 代表質問のあり方は、今までもずっといろいろな検討があり、また、いろいろな意見があるということで、基本的には持ち帰らせてもらいたいと思っているが、ただ、会派で代表質問をするということは、やはり、会派内の意見を集約していく作業がある。そういう中で、いろいろな時間もとり、さまざまな形で代表が質問していくので、やはり、目に見えない部分で、時間や労力を使うこともあると思う。そういう中で、例えば、2名の会派や無所属議員は、代表質問ではないが、個人質疑ということで、質問する機会がふえていたり、やはり、いろいろなことも考えながら検討していく必要があると思うので、今のことも持ち帰らせてもらい、そういうところも考慮して、検討を進めていくことが大事かと思う。 ○沼倉孝太委員長 他に発言はないか。 議事課長。 ○小宮議事課長 事務局から報告事項がある。 まず1点、5月8日9時30分から、文教委員会が開催される。所管事務調査の相模原市のいじめ対策についてということで、4月1日に条例が施行されて、学校の基本方針の策定状況、今後の取り組み状況について報告してもらう。 もう1点は、議会基本条例の関係で、5月8日午後1時30分に、議員を対象に説明会を開催する。(「今のことで確認していいか」と呼ぶ者あり) ○沼倉孝太委員長 江成議員。 ○江成直士議員 5月8日の文教委員会の開催手続というのは、どうなっているのか。日程調整の段階では部会と聞いており、部会は必要に応じて調査研究みたいなことだと思うが、常任委員会となると、具体的な提案なり、あるいは本会議で、これについて審査を行うとして、議決なり確認しなくてよかったのか。 ○沼倉孝太委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 委員会は、委員長の招集と、委員の半数以上の請求によって、開催できるとなっている。3月から通年議会が始まって、今、休会中である。閉会中は委員会の開催は難しい部分もあったが、休会中なので、委員会を開催できる。文教委員会は、相模原市のいじめ対策についてという所管事務調査をとっているので、そのことに関しては、委員会を開催できる。 ○沼倉孝太委員長 江成議員。 ○江成直士議員 5月8日の日程調整の段階で部会と聞いたのは、連絡上の事務ミスというか、単なる表現の仕方が違っただけという理解でいいのか。今の話でいうと、8日の文教委員会は、文教委員会委員長の職権招集ということでいいのか。 ○沼倉孝太委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 確かに、当初、部会として開催する予定で周知をしていた。昨日、打ち合わせした中で、通年議会が始まったので、委員会として開催したほうがいいのではないかということで、委員長から、委員会として開催したいという話があったので、委員会に変わったという状況である。 ○沼倉孝太委員長 江成議員。 ○江成直士議員 私は、たまたま文教委員会委員で、日程上、自分の理解と違っていたので、確認のために伺うが、要するに、委員である私は今ここで聞いたが、事務局の判断としては、これからもそういうことは起こり得るということか。 ○沼倉孝太委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 本来は、委員の皆さんに先に周知をして、議運で報告させてもらえればよかった。順番の前後はあるが、通年議会になったことに伴って、今後、休会中でも─手続的には、当然、所管事務調査というものがないと委員会としての議題がとれないが、開かれることはあり得るということである。 ○沼倉孝太委員長 江成議員。 ○江成直士議員 わかった。ここから先は文教委員会の議論になると思うので、文教委員会でやらせてもらうが、若干、所管事務調査の手続の問題など、事務局で一定の整理をして、委員に示してもらうよう、要請として通るなら、ぜひお願いしたいということを言って終わる。 ○沼倉孝太委員長 ほかに発言はないか。 公明党。 ○栄 裕明委員   この前に提案すべきだったが、1点、監査委員の一般質問に関しては、3年前から行うことができるようになった。その意味で、3年たったので、改めて、監査委員の代表質問の検討もやってもらいたい。 ○沼倉孝太委員長 今、公明党から提案があったが、これも今後、議題として協議していくということで異議ないか。─ それでは、共産党から出た代表質問の最低時間の確保と、公明党から出た監査委員の代表質問の検討、新政クラブの代表質問を複数でできることもあわせて、今後、議題として議論していくということで確認させてもらう。 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 広報部会から、これから発行する議会だよりの編集などの部分だけではなくて、中身をいろいろな観点から少し検討させてもらってもいいかという話が出たが、いかがか。 ○沼倉孝太委員長 議会局次長兼政策調査課長。 ○小峰議会局次長兼政策調査課長 広報部会については、ここで1年が経過したが、市議会だよりを発行するに当たって、各委員から、いろいろな意見を承った。紙面だけにかかわらず、編集の方法、内容についても、かなりの意見があった中で、当初は、あくまでも最終決定は議運にあり、その前段での紙面構成や中身についての意見をもらうという位置づけだった。ただ、それだと、広報部会での議論や検討した内容が反映されにくいということも伺っている。市議会だよりの愛称の問題もあるが、なるべく編集方針を含めた中で、広報部会に、もう少し権限をもらえないかという話が出ている。これについて、当初、1年やった中で、いろいろ検証させてもらって、今後に生かしていきたいということなので、広報部会の位置づけについても、議論してもらえないかということである。 ○沼倉孝太委員長 今、説明があったように、広報部会から、紙面構成について、もう少し、諮問される権限といったものを拡大という趣旨だろうと思うが、いかがか。 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 広報部会委員として活動させてもらっているので、一言発言したいが、1年間、議会だよりの編集にかかわらせてもらって、毎回、2時間以上の時間を費やして、1句1句、誤りがないか、いかに市民の皆様に伝えやすいものになっているかという話し合いをさせてもらって、それを議運で確認してもらうという形で行ってきた。市民の皆さんに、議会だよりを手にとってもらう、興味を持ってもらえるような紙面にしたいという思いを全員が持っている。ただ、部会を設立するに当たって、議運で時間がないというところで、広報部会で議会だよりの編集をという話で始まったので、果たして、私たちが編集内容の改革というか─改革とまで言うと、少し大げさかもしれないが、いかに市民の皆さんに読んでもらえるような工夫ができるか検討したいという状況になっている。しかし、部会の中から、検討してもいいと言われているのかという疑問があるので、諮ってもらいたいという状況である。 ○沼倉孝太委員長 広報部会の取り組みは、議運でも尊重しながらというのが、基本的なスタイルだと思っている。また、広報部会の中でいろいろと意見が出たもの、今後について、市議会だよりのつくり方、あり方について、もう少し権限をということについても、今後、議題として、少し時間を置いて結論を出していくという方向でいきたいと思うが、いいか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 事務局の説明だと、決定権が欲しいと聞こえたが、広報部会の話だと、そうではなくて、そこまで諮問されていないので、そういう議論をしてもいいかという話かと思った。ただ、決定権までという話だと、市民に開かれた場ではないので、議論が違ってしまう。 ○沼倉孝太委員長 議会局次長兼政策調査課長。 ○小峰議会局次長兼政策調査課長 申しわけない。市議会だよりの発行権限は、あくまでも議会運営委員会であり、これは基本としている。議会運営委員会からの諮問というか、協議をおろす部分をもう少し範囲を広げてほしい、そういうところが基本である。 ○沼倉孝太委員長 私もそのように認識しているが、いかがか。(「持ち帰り」と呼ぶ者あり)持ち帰って、今後、協議していくことにさせてもらう。 ほかに何か発言はあるか。─ それでは、次回の議会運営委員会の日程を決めたいと思う。(「休憩してください」と呼ぶ者あり) 暫時休憩する。 午後0時15分 休憩 午後0時20分 開議 ○沼倉孝太委員長 再開する。 特別委員会の設置に向けて、内容等を確認するための議運の日程だが、できれば4月中がいいと思っている。例えば4月30日(「午前中なら。午後1時から、議会基本条例に関する特別委員会がある」と呼ぶ者あり)1時から議会基本条例に関する特別委員会、午前中は大丈夫ということは来る方がいるということを前提として、今、いきなり30日と出したが、もし、皆さんが30日の午前中で都合がよければ提案したいが、いかがか。(「はい」、「私は都合がつかないので代理を出す」と呼ぶ者あり)30日でいいか。事前に出席できないことがわかっているのに無理やり日程を決めるのもいかがなものかと思うが、逆に、例えば、この日ならというのはあるか。そこでの再調整ができるかもしれない。(「1日、2日、どちらかだったら都合がつく」と呼ぶ者あり)5月1日、2日のどちらかだったらよしということだが、いかがか。(「1日はちょっと」と呼ぶ者あり)1日は予定があるとしたら2日はどうか。(「2日は午後だったら出られる」と呼ぶ者あり)2日の午後ならいいか。(「午前でないとだめである」と呼ぶ者あり)皆さん、なかなか合わないので、4月30日午前9時30分からということでお願いする。 それから、5月の臨時会議のための議運をいつから開くか。1つの案として、5月14日ということが示されているが、もう少し遅くてもいいのではないかということも踏まえて、意見を伺いたいと思うが、いかがか。 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 今回、正副議長や農業委員会委員の選出がないということで、5月16日からということでいかがか。 ○沼倉孝太委員長 今、16日という提案が出されたが、いかがか。(「5月の臨時会議はいつからか」と呼ぶ者あり)5月の臨時会議は22日を予定している。(「22日は確定か」と呼ぶ者あり)22日はほぼ確定である。実質、皆さんと協議できる日にちは3日間である。最終日の21日も確認作業ぐらいならできるかと思う。今度の5月の臨時会議、ボリューム的なものは、皆さん、大体、経験の中でおわかりだと思うが、正副議長、農業委員会委員の選出がないことを踏まえて、16日でいいのではないかという提案があったが、いかがか。(「1点、確認でいいか」と呼ぶ者あり) 公明党。 ○栄 裕明委員   今までの慣例で、22日が5月の臨時会議だとすると、20日あたりに、全会派からメンバー表の提出が必要になるのではないかと思うが、その辺はいかがか。 ○沼倉孝太委員長 議事課長。 ○小宮議事課長 事務局のスケジュールとしては、20日中に協議を調えて、各委員会の構成等のメンバー表を出してもらい、21日の朝一番に、確認の議運を開かせてもらうような日程をとってもらいたい。 ○沼倉孝太委員長 いかがか。 共産党。 ○松永千賀子委員 今の事務局の事務上の流れの関係での日程になると、実質的に2日間でというのは相当厳しい。時間的な制約ということになって、十分な調整が難しいことも考えられなくはない日程で、16日というのは、余りにもタイト過ぎるような気がする。 ○沼倉孝太委員長 もう少し日程をとってほしいということか。(「そうですね」と呼ぶ者あり) 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 では、5月15日からということで同意したいと思う。 ○沼倉孝太委員長 今、共産党からもう少し前にという発言があって、まだ、ほかの会派の意向は出ていないが、新政クラブも、配慮して前にしてもいいという発言だったと思うが、いかがか。 公明党。 ○大崎秀治委員 従前、14日ぐらいからという話もあったので、日程的に準備はしている。あと、5月の臨時会議までに、ちゃんと内容が決まらなければ話にならないので、逆算して、どこまでが可能なのかというところをしっかり確認しないといけないと思う。15日で可能であれば、うちの会派も15日でいいと思うが、16日でも可能なのか、その辺の判断、今回、正副議長などの選出がないということもあるし、皆さんで、それでおさめられるという協力体制ができれば、15日でも可能かと思うが、いかがか。 ○沼倉孝太委員長 ほかに何か発言はあるか。─ 特にないようだったら、5月15日ということで決めさせてもらいたいと思うが、いかがか。─ では、5月の臨時会議のための議運は、5月15日からと決定させてもらう。(「事務局は15日で大丈夫か」と呼ぶ者あり)事務局は14日から用意していると思うが、確認の意味で伺う。 議事課長。 ○小宮議事課長 14日から予定していたので、事務局としては、支障はない。 ○沼倉孝太委員長 それでは、そのように確認させてもらった。 次回の議会運営委員会は、4月30日午前9時30分に開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午後0時32分 閉会

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相模原市 平成26年 4月 議会運営委員会 04月17日-01号(会議録ファイル)

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