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【特別委員会】平成26年 4月 議会基本条例に関する特別委員会 04月30日-01号

種類
特別委員会 特定の課題のために設けた特別委員会での審査・調査(予算・決算の特別委員会は別に分ける)
開催日
2014-04-30(2014年(平成26年)4月30日) 2014年度
会議
相模原市 平成26年 4月 議会基本条例に関する特別委員会 04月30日-01号 議会基本条例に関する特別委員会
確認項目
  • 出典 出典確認済み 公式資料の URL と照合済み
  • 本文 公式会議録の発言集の複製 原本本文(会議録パック)
  • 話者・区切り 発言単位あり 運営者が区切りと話者を確認
  • 質問・答弁の対応 自動推定 答弁冒頭の項目名で照合。確信が低いものは「未特定」(運営者の確認は v0.6.46 で)
  • 要約・解説 なし
各項目は記録のデータから計算しています(v0.6.45)。整備レベル L3 L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
出典確認済み

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

「条文」が出てくる箇所:0 か所 本文にはこの言葉が見つかりませんでした(タイトルやテーマに含まれています)。

本人の質問 6 回・答弁 5 回。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。

議長 岸浪孝志委員長:新政クラブ。

答 阿部善博委員

颯爽の会が言われたような思いは、私も個人的にはあるし、よそでそういう条例も見たことがあるので、もとの左側の書き方でもいいという思いもあるが、前回、きちっと全体を見渡した中で、市議会はということで、市長を縛る条例ではなくて、市議会の中のあり方を示すという議論があったと記憶している。新政クラブとしては、左側はだめということではないが、全体を見たときに、市議会はどうなのかと、整合性を見ていくという部分で、右側の案、委員長から説明があったとおりでいいと考えている。

議長 岸浪孝志委員長:みんなのクラブ。

議長 岸浪孝志委員長:いかがか。 市民にわかりやすくというのは、インターネットも含めて、いろいろ手だて…(進行)

いかがか。

市民にわかりやすくというのは、インターネットも含めて、いろいろ手だては講じてきているが、仕組みとして、答弁そのものについては、どのように考えるかである。

新政クラブ。

問 阿部善博委員

議会運営の質疑応答なので、市民に対して分かりやすくというのは当たり前のことで、何も否定することではないと思うが、そこが少しひっかかるところがあるのであれば、新政クラブとしても、こだわらない。ただ、私どもはそういう気持ちでやっているので、市民に対して分かりやすくというのは、むしろ、あったほうがいいのではないか。そこに縛られて、質問がおかしくなったり、やりとりができなくなるということはない。ただ、それがあることで質問が妨げられるということであれば、そこは考慮したいとは思う。

議長 岸浪孝志委員長:多分、この議論を振り返ると、一問一答の検討のときから議会運営をやっているので、そ…(進行)

多分、この議論を振り返ると、一問一答の検討のときから議会運営をやっているので、そういうイメージで質疑の中に入れ込んでいったのかなと、今ふと思いついた。

市民連合。

議長 岸浪孝志委員長:提案しているところも含めて、何か発言はあるか。 新政クラブ。

答 阿部善博委員 質問へ

21世紀の話や、年代的なものや名称など、いろいろと不整合が出ているのは、全国の都市宣言の中でも見られるが、議会でそういうことをやっていこうというのは、また別の議論かと考えているので、議会基本条例として定義するものとしては、総合計画の基本構想と、市民憲章と、都市宣言くらいが妥当というのが新政クラブの案で、その後に、都市宣言を見直そうという動きや、議会としてどうなのか、市長部局にただすなど、問題意識があるのは確かで、基本条例の動きを、そうした実際の動きにつなげていくことは、有効性はあると思うが、また別の議論と考えている。

議長 岸浪孝志委員長:市民連合。

議長 岸浪孝志委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員

頭からずっと通して読んでくると、政策実現や政策決定という言葉は、やはり唐突なイメージを受ける。政策立案、政策提言という言葉は前にも出てきていて、そちらの部分で政策実現を目指していることは確かだが、やはり、会派を通じて行動するのは政策実現だけではないし、また、さまざまな行動原則等も、頭の活動原則や議員の責務や役割などでずっと述べてきた中で出てきていることなので、この程度で妥当なのではないかと考える。必ずしも、言われることを否定するわけではないが、やはり、ここで出てきたものを見ると、突然、政策決定や政策実現というと、では、ほかの部分では要らないのかというと、決してそういうことではなくて、やはり、この中で常に述べられていることだと思う。議会全体の中にあっても、議員はそういう活動をしていると思うし、この表現で誤解なく伝わるのではないかと考えるので、もとの案のままでいいのではないかと考える。

議長 岸浪孝志委員長:前回、政策決定という言葉が削除されたことに対して、今まで議論を積み重ねてきて、会…(進行)

前回、政策決定という言葉が削除されたことに対して、今まで議論を積み重ねてきて、会派の活動を第1項から第3項でやってきて、最後の文言整理あるいは法制上の問題で、政策決定という言葉は議会基本条例にはなじまないということで削除した経過があるので、もう少しそのことの議論をというのが、多分、共産党の趣旨だと思う。例えば、政策立案と政策提言も生かした言葉ということで、先ほど、颯爽の会の質問に対して共産党が述べたが、そういうところでまとまれば、政策決定にかわる文言で整理すればいいと思う。

颯爽の会。

議長 岸浪孝志委員長:新政クラブ。

答 阿部善博委員 質問へ

やはり、基本的には、第5条議員の責務及び活動原則の第1項第3号で、政策立案及び政策提言に係る能力の向上に資するためと書いてあるが、その前後でも、やはり、会派結成にもかかわるようなことで表決権、第5条第2項第1号で、市長等の事務の執行について監視及び評価をし、的確な政策提言を行うとともに、日々の調査研究の成果を議会活動に反映させるよう努めること、第5条第2項第2号で、常に市民意見の把握に努めることなど、また、第4条市議会の役割及び活動原則としても、共産党が補足的に言われているようなことは、こうした部分に総合的に含まれているということで、あえて、会派の記述では、また、そこまで全部、思いを入れるほうがいいとは思うが、第4条や第5条にある部分を、結局、丸々書くようになるということで、うまい書き方や文言などがあればいいとは思う。会派の部分を見て、言わんとするところはわかるが、このままでも決して間違いではないという思いもあるし、また、市民連合からあったように、会派のあり方というのは、もっと考えて議論しなければいけない部分もあるが、そうした幅を考えると、今のところ、この程度でもいいのかなと考えている。当然、提案やいい文言などがあれば考えたいと思う。

議長 岸浪孝志委員長:颯爽の会。

議長 岸浪孝志委員長:会派の話だから、全会一致でやりたいと思っている。逐条解説でわかるというのも1つの…(進行)

会派の話だから、全会一致でやりたいと思っている。逐条解説でわかるというのも1つの方法だが、共産党はそれでは納得しないわけですね。政策実現という言葉を入れた場合にどうなるか。

今までの議論を大事にしていくことになれば、議員のところは、最初に政策決定というのがあって、削除した経緯があるので、それを考え合わせて、今、共産党から意見としてあったが、例えば、政策立案、政策提言及び政策実現に資するため、その理念を共有する、このようなことも考えたが、いかがか。

新政クラブ。

問 阿部善博委員

その場合、先ほども言ったが、第5条第1項第3号や第5条第2項第1号や第16条等に出てくる政策立案及び政策提言能力を向上させや資する、そこも全部見直す必要があるのではないかと思う。(「いや、それは」と呼ぶ者あり)そうではなくて、それでここまで来ているので、そこに足すようなことをするのであれば、政策実現というのを言わんとしているところは、政策立案及び政策提言は含まれていることだと思うので、第21条は、議員は、政策実現に資するため、会派を結成するということであれば、ある程度、言わんとしているところはわかるという思いはあるが、ただ、政策実現といったときに、その内容は何かというと、政策立案及び政策提言だったり、その他の部分で言われているような表決権だったり、さまざまな活動だと思うので、それが文言として、政策実現といったときに誤解を生むようであれば、やはり、私は政策立案及び政策提言のほうが、具体的でもあり、ほかの部分にも出てくるし、議員の活動、議会の活動というのも明記されているので、いいのではないかと思うが、その辺で、ほかの会派の意見を聞いて、政策実現という言葉であれば、それもあってもいいとは思うが、ただ、やはり誤解を生むのではないかという感覚はある。その中身は何かといったときに、わかりにくいのではないかという印象は持っている。併記した場合、やはり、ほかの部分も違和感がある。

議長 岸浪孝志委員長:会派の活動なので、ほかのところとは少し違うと考えたので、先ほど話したようなことを…(進行)

会派の活動なので、ほかのところとは少し違うと考えたので、先ほど話したようなことを入れ込んだらと思ったが、議員の責務に絡めば。

ほかの会派の皆さん、いかがか。─

とにかく、ここは会派の話だから、皆さんの同意でまとめたいと思っている。

公明党。

議長 岸浪孝志委員長:会派としてのあるべき姿ということですね。 新政クラブ。

問 阿部善博委員

まとめの時期なので、具体的な提案をさせてもらいたい。第21条会派については、議員は、政策実現に資するため、その理念を共有する議員の集団としてという文言ではいかがか。

議長 岸浪孝志委員長:民主・新無所属の会、いかがか。

議長 岸浪孝志委員長:では、順番に聞いていく。 新政クラブ。

問 阿部善博委員

新政クラブとしては、姉妹都市もしくは友好都市の提携または解消については、必要ないのではないかと考えている。理由としては、相手先がいるということで、この議論は、なかなかしづらい部分がある。また、姉妹都市、友好都市といったときに、海外との場合もあれば、銀河連邦共和国のようなものもあって、どこまでという部分も非常に議論があると思う。そこで議決事件というのは、こちらが議決しても、相手が議決しない場合はどうなのかなど、さまざまな議論、事例を聞いているので、ここのところは、必要ないということではなくて、もう少し慎重に議論しなければいけないのではないかということで、今回は見送る方向で考えさせてもらっている。

議長 岸浪孝志委員長:公明党。

議長 岸浪孝志委員長:いかがか。 新政クラブ。

答 阿部善博委員 質問へ

市民憲章、都市宣言は、議決をすることで重みづけが全く違ってくる性質があると、他都市での議論でも聞いている。姉妹都市、友好都市もそうした面もあるが、実際に、都市宣言や市民憲章について、市民の代表である議会も、あらかじめ、制定の過程から議会の議決があるということなので、市長部局もそうした取り組みができると思うが、姉妹都市、友好都市の提携について、他市もあるというところ、また、他市の状況がわからない中で、議会としてどうかかわっていくのか、どう進めていくのかという部分について、これは否定するわけではなくて、やはり、少し慎重に考えなければいけない部分、さまざまな状況があるのではないかということで、都市宣言、市民憲章と一緒には考えられないというのを思いとして持っている。

議長 岸浪孝志委員長:民主・新無所属の会。

議長 岸浪孝志委員長:委員会として仕切るので、司会みたいなポジションも必要かと思う。経過説明、条例、質…(進行)

委員会として仕切るので、司会みたいなポジションも必要かと思う。経過説明、条例、質疑応答まで、全て正副委員長でやるのも、委員会としてはいかがなものかと思う。

新政クラブ。

答 阿部善博委員 質問へ

相模原市自殺対策基本条例と相模原市いじめの防止等に関する条例の市民説明会をしたときは、説明は委員長から行って、司会進行は副委員長にお願いして、出席者から質疑があった場合は、各委員に振って、文教委員会で学校関係者の方から質疑が出たときには、江成委員さん、お願いしますなど、そんな感じで、各委員から答弁があった。同じような進め方でもいいと思う。

午後5時14分 休憩

午後5時16分 開議

議長 岸浪孝志委員長:再開する。 土日ということになったので、5月31日、6月1日ぐらいはいかがか。(…(進行)

再開する。

土日ということになったので、5月31日、6月1日ぐらいはいかがか。(「1日はだめ」、「土曜日のほうがいいのではないか」と呼ぶ者あり)土曜日だと、5月31日か6月7日。(「31日だめな方はいるのか」と呼ぶ者あり)31日だめな方はいるか。(「大丈夫」、「31日にしよう」と呼ぶ者あり)では、5月31日に説明会を開催させてもらう。(「時間は何時」と呼ぶ者あり)時間は19時ぐらいが一番、PTAは19時ですね。(「土日だったら、昼でいいのではないかと思う」と呼ぶ者あり)昼という意見があったが、いかがか。昼だと、午前中、午後(「午前中だったら10時、午後だったら2時ぐらいから」と呼ぶ者あり)いかがか。10時。では、午前中ということで、10時。場所については確保する。

この件について、ほかにいかがか。

6月定例会議最終日に提案するか、7月に臨時会議を開くかについて、何か考え方があるか。

新政クラブ。

問 阿部善博委員

会派の事情を言って申しわけないが、7月に視察など、さまざまな予定を入れ始めてしまっているので、可能であれば、定例会議中は特別委員会に参加しやすいので、第1案でお願いしたいと思うが、いかがか。

議長 岸浪孝志委員長:共産党。

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成26年 4月 議会基本条例に関する特別委員会 04月30日-01号 ○岸浪孝志委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 颯爽の会が言われたような思いは、私も個人的にはあるし、よそでそういう条例も見たことがあるので、もとの左側の書き方でもいいという思いもあるが、前回、きちっと全体を見渡した中で、市議会はということで、市長を縛る条例ではなくて、市議会の中のあり方を示すという議論があったと記憶している。新政クラブとしては、左側はだめということではないが、全体を見たときに、市議会はどうなのかと、整合性を見ていくという部分で、右側の案、委員長から説明があったとおりでいいと考えている。 ○岸浪孝志委員長 みんなのクラブ。 ○岸浪孝志委員長 いかがか。 市民にわかりやすくというのは、インターネットも含めて、いろいろ手だては講じてきているが、仕組みとして、答弁そのものについては、どのように考えるかである。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 議会運営の質疑応答なので、市民に対して分かりやすくというのは当たり前のことで、何も否定することではないと思うが、そこが少しひっかかるところがあるのであれば、新政クラブとしても、こだわらない。ただ、私どもはそういう気持ちでやっているので、市民に対して分かりやすくというのは、むしろ、あったほうがいいのではないか。そこに縛られて、質問がおかしくなったり、やりとりができなくなるということはない。ただ、それがあることで質問が妨げられるということであれば、そこは考慮したいとは思う。 ○岸浪孝志委員長 多分、この議論を振り返ると、一問一答の検討のときから議会運営をやっているので、そういうイメージで質疑の中に入れ込んでいったのかなと、今ふと思いついた。 市民連合。 ○岸浪孝志委員長 提案しているところも含めて、何か発言はあるか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 21世紀の話や、年代的なものや名称など、いろいろと不整合が出ているのは、全国の都市宣言の中でも見られるが、議会でそういうことをやっていこうというのは、また別の議論かと考えているので、議会基本条例として定義するものとしては、総合計画の基本構想と、市民憲章と、都市宣言くらいが妥当というのが新政クラブの案で、その後に、都市宣言を見直そうという動きや、議会としてどうなのか、市長部局にただすなど、問題意識があるのは確かで、基本条例の動きを、そうした実際の動きにつなげていくことは、有効性はあると思うが、また別の議論と考えている。 ○岸浪孝志委員長 市民連合。 ○岸浪孝志委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 頭からずっと通して読んでくると、政策実現や政策決定という言葉は、やはり唐突なイメージを受ける。政策立案、政策提言という言葉は前にも出てきていて、そちらの部分で政策実現を目指していることは確かだが、やはり、会派を通じて行動するのは政策実現だけではないし、また、さまざまな行動原則等も、頭の活動原則や議員の責務や役割などでずっと述べてきた中で出てきていることなので、この程度で妥当なのではないかと考える。必ずしも、言われることを否定するわけではないが、やはり、ここで出てきたものを見ると、突然、政策決定や政策実現というと、では、ほかの部分では要らないのかというと、決してそういうことではなくて、やはり、この中で常に述べられていることだと思う。議会全体の中にあっても、議員はそういう活動をしていると思うし、この表現で誤解なく伝わるのではないかと考えるので、もとの案のままでいいのではないかと考える。 ○岸浪孝志委員長 前回、政策決定という言葉が削除されたことに対して、今まで議論を積み重ねてきて、会派の活動を第1項から第3項でやってきて、最後の文言整理あるいは法制上の問題で、政策決定という言葉は議会基本条例にはなじまないということで削除した経過があるので、もう少しそのことの議論をというのが、多分、共産党の趣旨だと思う。例えば、政策立案と政策提言も生かした言葉ということで、先ほど、颯爽の会の質問に対して共産党が述べたが、そういうところでまとまれば、政策決定にかわる文言で整理すればいいと思う。 颯爽の会。 ○岸浪孝志委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 やはり、基本的には、第5条議員の責務及び活動原則の第1項第3号で、政策立案及び政策提言に係る能力の向上に資するためと書いてあるが、その前後でも、やはり、会派結成にもかかわるようなことで表決権、第5条第2項第1号で、市長等の事務の執行について監視及び評価をし、的確な政策提言を行うとともに、日々の調査研究の成果を議会活動に反映させるよう努めること、第5条第2項第2号で、常に市民意見の把握に努めることなど、また、第4条市議会の役割及び活動原則としても、共産党が補足的に言われているようなことは、こうした部分に総合的に含まれているということで、あえて、会派の記述では、また、そこまで全部、思いを入れるほうがいいとは思うが、第4条や第5条にある部分を、結局、丸々書くようになるということで、うまい書き方や文言などがあればいいとは思う。会派の部分を見て、言わんとするところはわかるが、このままでも決して間違いではないという思いもあるし、また、市民連合からあったように、会派のあり方というのは、もっと考えて議論しなければいけない部分もあるが、そうした幅を考えると、今のところ、この程度でもいいのかなと考えている。当然、提案やいい文言などがあれば考えたいと思う。 ○岸浪孝志委員長 颯爽の会。 ○岸浪孝志委員長 会派の話だから、全会一致でやりたいと思っている。逐条解説でわかるというのも1つの方法だが、共産党はそれでは納得しないわけですね。政策実現という言葉を入れた場合にどうなるか。 今までの議論を大事にしていくことになれば、議員のところは、最初に政策決定というのがあって、削除した経緯があるので、それを考え合わせて、今、共産党から意見としてあったが、例えば、政策立案、政策提言及び政策実現に資するため、その理念を共有する、このようなことも考えたが、いかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 その場合、先ほども言ったが、第5条第1項第3号や第5条第2項第1号や第16条等に出てくる政策立案及び政策提言能力を向上させや資する、そこも全部見直す必要があるのではないかと思う。(「いや、それは」と呼ぶ者あり)そうではなくて、それでここまで来ているので、そこに足すようなことをするのであれば、政策実現というのを言わんとしているところは、政策立案及び政策提言は含まれていることだと思うので、第21条は、議員は、政策実現に資するため、会派を結成するということであれば、ある程度、言わんとしているところはわかるという思いはあるが、ただ、政策実現といったときに、その内容は何かというと、政策立案及び政策提言だったり、その他の部分で言われているような表決権だったり、さまざまな活動だと思うので、それが文言として、政策実現といったときに誤解を生むようであれば、やはり、私は政策立案及び政策提言のほうが、具体的でもあり、ほかの部分にも出てくるし、議員の活動、議会の活動というのも明記されているので、いいのではないかと思うが、その辺で、ほかの会派の意見を聞いて、政策実現という言葉であれば、それもあってもいいとは思うが、ただ、やはり誤解を生むのではないかという感覚はある。その中身は何かといったときに、わかりにくいのではないかという印象は持っている。併記した場合、やはり、ほかの部分も違和感がある。 ○岸浪孝志委員長 会派の活動なので、ほかのところとは少し違うと考えたので、先ほど話したようなことを入れ込んだらと思ったが、議員の責務に絡めば。 ほかの会派の皆さん、いかがか。─ とにかく、ここは会派の話だから、皆さんの同意でまとめたいと思っている。 公明党。 ○岸浪孝志委員長 会派としてのあるべき姿ということですね。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 まとめの時期なので、具体的な提案をさせてもらいたい。第21条会派については、議員は、政策実現に資するため、その理念を共有する議員の集団としてという文言ではいかがか。 ○岸浪孝志委員長 民主・新無所属の会、いかがか。 ○岸浪孝志委員長 では、順番に聞いていく。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 新政クラブとしては、姉妹都市もしくは友好都市の提携または解消については、必要ないのではないかと考えている。理由としては、相手先がいるということで、この議論は、なかなかしづらい部分がある。また、姉妹都市、友好都市といったときに、海外との場合もあれば、銀河連邦共和国のようなものもあって、どこまでという部分も非常に議論があると思う。そこで議決事件というのは、こちらが議決しても、相手が議決しない場合はどうなのかなど、さまざまな議論、事例を聞いているので、ここのところは、必要ないということではなくて、もう少し慎重に議論しなければいけないのではないかということで、今回は見送る方向で考えさせてもらっている。 ○岸浪孝志委員長 公明党。 ○岸浪孝志委員長 いかがか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 市民憲章、都市宣言は、議決をすることで重みづけが全く違ってくる性質があると、他都市での議論でも聞いている。姉妹都市、友好都市もそうした面もあるが、実際に、都市宣言や市民憲章について、市民の代表である議会も、あらかじめ、制定の過程から議会の議決があるということなので、市長部局もそうした取り組みができると思うが、姉妹都市、友好都市の提携について、他市もあるというところ、また、他市の状況がわからない中で、議会としてどうかかわっていくのか、どう進めていくのかという部分について、これは否定するわけではなくて、やはり、少し慎重に考えなければいけない部分、さまざまな状況があるのではないかということで、都市宣言、市民憲章と一緒には考えられないというのを思いとして持っている。 ○岸浪孝志委員長 民主・新無所属の会。 ○岸浪孝志委員長 委員会として仕切るので、司会みたいなポジションも必要かと思う。経過説明、条例、質疑応答まで、全て正副委員長でやるのも、委員会としてはいかがなものかと思う。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 相模原市自殺対策基本条例と相模原市いじめの防止等に関する条例の市民説明会をしたときは、説明は委員長から行って、司会進行は副委員長にお願いして、出席者から質疑があった場合は、各委員に振って、文教委員会で学校関係者の方から質疑が出たときには、江成委員さん、お願いしますなど、そんな感じで、各委員から答弁があった。同じような進め方でもいいと思う。 午後5時14分 休憩 午後5時16分 開議 ○岸浪孝志委員長 再開する。 土日ということになったので、5月31日、6月1日ぐらいはいかがか。(「1日はだめ」、「土曜日のほうがいいのではないか」と呼ぶ者あり)土曜日だと、5月31日か6月7日。(「31日だめな方はいるのか」と呼ぶ者あり)31日だめな方はいるか。(「大丈夫」、「31日にしよう」と呼ぶ者あり)では、5月31日に説明会を開催させてもらう。(「時間は何時」と呼ぶ者あり)時間は19時ぐらいが一番、PTAは19時ですね。(「土日だったら、昼でいいのではないかと思う」と呼ぶ者あり)昼という意見があったが、いかがか。昼だと、午前中、午後(「午前中だったら10時、午後だったら2時ぐらいから」と呼ぶ者あり)いかがか。10時。では、午前中ということで、10時。場所については確保する。 この件について、ほかにいかがか。 6月定例会議最終日に提案するか、7月に臨時会議を開くかについて、何か考え方があるか。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 会派の事情を言って申しわけないが、7月に視察など、さまざまな予定を入れ始めてしまっているので、可能であれば、定例会議中は特別委員会に参加しやすいので、第1案でお願いしたいと思うが、いかがか。 ○岸浪孝志委員長 共産党。

資料(原本)

26.04.30 議会基本条例に関する特別委員会【校了】.docx 原本(会議録ファイル)

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出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:運営者の質問と答弁のやり取りを中心に収録しています(会議によっては討論のみ等の場合があります)。委員長報告や採決を含む会議全体の経過は、出典(公式会議録)で確認できます。

出典確認済み。公式資料へのリンクは未登録です。

相模原市 平成26年 4月 議会基本条例に関する特別委員会 04月30日-01号(会議録ファイル)

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記録ID 01a089b9-cda2-7173-aa84-74c61fbc58d5 最終更新 2026/09/10 14:11