非公式アーカイブ・進行記録

【委員長】平成26年 9月 議会運営委員会 09月30日-01号

種類
委員長 委員長として委員会を進行した会議(会議の全文。議会運営委員会を含む)
開催日
2014-09-30(2014年(平成26年)9月30日) 2014年度
会議
相模原市 平成26年 9月 議会運営委員会 09月30日-01号 議会運営委員会
整備状況
L3L3:公式出典との照合済み 整備レベルとは
出典
出典確認済み

委員長として委員会を進行した会議の全文です(発言の抜粋ではありません)。 検索・テーマ・経過の対象には含めていません。委員長として進行した会議の一覧から開けます。

全文 会議録の複製 そのまま・区切りなし

相模原市 平成26年 9月 議会運営委員会 09月30日-01号 議会運営委員会 日 時:平成26年9月30日(火) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成26年9月30日 開 会 午後3時35分 閉 会 午後4時42分 出席者 委員  五十嵐千代  △ 栄裕明  大崎秀治  寺田弘子  小野沢耕一  宮下奉機  中村知成  松永千賀子  ○ 阿部善博  小林正明 議員 議長 須 田   毅  副議長 関 山 由紀江 オブザーバー 市 川   圭  臼 井 貴 彦 大 槻   研  大 田   浩 欠席者 な   し 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 川上議会局長 小峰同局次長兼政策調査課長 小宮議事課長 川端同課総括副主幹 竹下同課副主幹 横尾同課主査 佐々木同課主任 若林議会総務課長 髙橋政策調査課副主幹 協議事項 12月定例会議の招集予定について 議員定数について その他 傍聴者 あり 署名 委員長  阿 部 善 博 午後3時35分 開会 ○阿部善博委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は10名で定足数に達している。 初めに、議長から発言を求められているのでお願いする。 議長。 ○須田 毅議長   本会議終了後、お疲れのところ、ありがとうございます。 議運の皆様の協力により、9月定例会議も、おかげさまで無事に終わることができ、本当にありがとうございました。また、よろしくお願いする。 ○阿部善博委員長 日程に入る前に、今回の9月定例会議について、意見、発言等があったらお願いする。 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 本定例会議において、私どもの会派の議員が質問時間をオーバーしたこと、誤って委員会の席に携帯電話を持ち込んでしまったことについては、皆様に迷惑をかけ、大変申しわけなかった。 今後このようなことがないよう会派全員で確認を徹底したので、よろしくお願いする。 ○阿部善博委員長 この件について、何か発言はあるか。─ その他、発言があったらお願いする。 民主・新無所属の会。 ○中村知成委員 今定例会議の本会議において、当会派所属議員が議事進行を乱す行為があった。この場をかりておわび申し上げるとともに、再発防止を徹底していきたいと思う。 ○阿部善博委員長 この件について、発言があったらお願いする。 公明党。 ○大崎秀治委員 議事進行を乱す行為というのは、具体的にはどのようなことか。 ○阿部善博委員長 民主・新無所属の会。 ○中村知成委員 具体的には、議場への携帯電話の持ち込みである。 ○阿部善博委員長 いいか。(「はい」と呼ぶ者あり) それでは、12月定例会議の前にでも、議運の皆さんを中心に、このようなことがないように各会派で確認してもらえるようにお願いしたいと思う。 その他、今回の9月定例会議について発言はないか。(「なし」と呼ぶ者あり) それでは、事務局から。 議会総務課長。 ○若林議会総務課長 それでは、今定例会議中、9月4日に行われた代表質問の質疑に対して、傍聴されていた市民の方から意見をもらったので、その報告をさせてもらいたいと思う。 市民連合の小林正明議員が行った議案第86号相模原都市計画事業麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業の施行に関する条例についての質問に対する理事者の回答が質問内容と合っていなかったという指摘をもらった。 また、今回の件に限らず、過去にも複数回、同様の事例があり、議会として容認することがいいのかという意見も、あわせてもらっているところである。 ○阿部善博委員長 その件について、事務局では市民の方へどのような話をしたか、説明をお願いできるか。 議会総務課長。 ○若林議会総務課長 事務局としては、議会の運営上、代表質問した議員が回答に対して不備や漏れを指摘することは可能と考えているが、その対応をどうするかは質問を行った議員の判断に委ねられていると考えていると回答した。 ○阿部善博委員長 市民の方から指摘があり、事務局からは質問された議員本人の判断に委ねているということだが、この件について、今、当事者の小林委員もおられるが、何かあるか。 市民連合。 ○小林正明委員 発言の機会をいただき、ありがとうございます。今回の代表質問の個別的な事情として、代表質問は私がしたが、建設委員会でも審議できるということがあったので、答弁になっていないという指摘だけした。ただ、私の相模原市議会での8年間の経験では、皆さん方も、多少同じような経験を持っていると思う。今回は、次の委員会へということで取り組めたが、やはりこういったものは、今後、議運として、二元代表制のもとでの議会のあり方として、答弁になっていないと質問者が判断して、それを客観的に見て、議運でそうだったのかどうかという議論をした上で、執行部に対して、誠意ある答弁に努めてほしいという対応はあり得るのではないかと思う。むしろ、それがあるべき姿ではないかという考えは持っている。 具体的に言うと、今回、A&A地区の区画整理組合の事業主体が市施行になった理由について質問した。ところが、答弁では分割した理由が述べられていた。これは答弁になっていないということで、代表質問する前にも当局に言ったが、検討された上での答弁で、その場ですぐに変更はなかったが、ただ、議会に対する答弁として、今後、継続することがいいのかどうかというのは別問題なので、やはり、二元代表制のもとで、そのようなことがない議会運営をお互いに目指していったほうがいいのではないかと感じた。 ○阿部善博委員長 小林委員から問題提起があったが、この件について発言はないか。 新政クラブ。 ○小野沢耕一委員 今、小林委員からも話があったので、今後、議運としてどう対応するのかを協議していく必要があるということで、本日はいいと思う。 ○阿部善博委員長 それでは、質問と答弁のあり方ということで、どうこうということではなくて、検討課題として残っている部分があるので、あわせて検討課題の中で協議に上げていくことにしたいと思うが、異議ないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○阿部善博委員長 それでは、そのように取り計らわせてもらう。 その他、9月定例会議について、何か発言があったらお願いしたい。 共産党。 ○松永千賀子委員 私は民生委員会に所属しているが、今回、陳情が出て、委員会として、陳情者の意見を聴こうということでまとまった。ところが、恐らく組合の協議や時間的なことかもしれないが、陳情者が出席できないと言ってきたという経過から見ても、今後、陳情者にどういうタイミングで陳述を希望するかを聞いた上で、委員会の中で諮るようにしないと、今回、民生委員会は3日間にわたったが、あらかじめわかっていれば2日間で済んだということもあるので、改めて、どこかで協議してもらえればと感じた。 ○阿部善博委員長 陳情者への陳述の求め方については検討事項に挙がっているので、あわせて協議していきたいと思う。 その他、この件について、今回の9月定例会議の中で、あわせてあったら意見をもらいたいと思うが、また別での検討でいいか。─ それでは、そのように取り計らわせてもらう。 その他、9月定例会議について発言があったらお願いする。─ ないようなので、以上で本件を終わる。 これより審査を行う。 ◇○◇ 12月定例会議の招集予定について ○阿部善博委員長 12月定例会議の仮案について、事務局から説明をお願いする。 議会局長。 ○川上議会局長 それでは、12月定例会議の会議日程について説明する。お手元に配付している資料1を参照してもらいたい。 12月定例会議だが、11月19日を初日として、12月22日までの34日間を予定している。 11月19日が本会議初日で提案説明を行い、20日の午後5時までが代表質問・個人質疑の通告期限となっている。11月28日は代表質問・個人質疑をお願いしたいと考えており、12月1日は本会議の予備日となっている。12月3日から5日と翌週の8日、9日には、各常任委員会を予定している。また、10日の午後3時までが一般質問の通告期限となっている。翌週17日、18日、19日の3日間の本会議で一般質問を行ってもらい、最終日の22日は、委員長報告から採決まで行ってもらう予定となっている。なお、欄外に記載があるが、12月定例会議に関する議会運営委員会を11月13日午前9時30分から開催する予定とさせてもらっている。 ○阿部善博委員長 ただいまの説明に対して、質疑、発言があったらお願いする。 市民連合。 ○小林正明委員 前から思っていたことで、通告期限は、一般質問は3時、代表質問・個人質疑は5時になっている。これは人間の性というか、5時になったら5時ぎりぎり、3時になったら3時ぎりぎりというので、例えば、整合性のために、午後3時なら3時と統一したほうが、何かと便利という感じはする。特に質問する側の不利益になるわけではないので、今回、3時なら3時で切り上げてもらったらどうかと思っている。 ○阿部善博委員長 この件について、経緯を把握しているか。 議事課長。 ○小宮議事課長 代表質問・個人質疑、一般質問の通告について、当初は午後5時とさせてもらっていた。一般質問は午後5時前後に集中してしまうこともあり、それから、事務局でまとめて、発言通告一覧をつくる作業を行う。それに伴い理事者の残業が増加するということもあり、議員の皆さんに協力してもらい、2時間早めて午後3時とさせてもらった経過がある。 ○阿部善博委員長 そのとき、一般質問のほうが数が多いという議論をしたのを覚えている。また、事務局の負担なども含めて、議会のあり方の検討の中で、今ここで決められないと思うので、提言があったということで協議事項に入れていきたいと思うが、それでいいか。─ それでは、そのようにさせてもらう。 その他、何か発言はあるか。─ それでは、このような日程で確定させてもらう。 以上で本件を終わる。 ◇○◇ 議員定数について ○阿部善博委員長 議員定数についてを議題とする。 前回の議会運営委員会において、各会派持ち帰り協議を行うこととなっていた。各会派の意向は、それぞれ繰り返し出してもらっているので、歩み寄り等、意向が変わった部分がある会派は挙手をお願いしたいと思うが、いかがか。─ ないようだったら、引き続き、各会派で意見、発言があったらお願いしたいと思うが、いかがか。 颯爽の会。 ○五十嵐千代委員 繰り返しになるが、颯爽の会としては、これからの議会がどうあるべきかという議論の上に立って、政策形成能力を高めていくという取り組みをあわせて行うことで、8名削減という提案をしてきた。 一方、これまで議運で話し合ってきて、前回、今後も議運で一致を見ないで審議打ち切りとなるのは本意ではない、話し合いの中で一致点を見出していきたいと言った。そういった中で、8名減にこだわらず、改めて会派で議論をして、今、3名減という会派が2つあるので、もし、この数字でまとまるのであれば、その方向も検討していきたいと思っている。 ○阿部善博委員長 ただいまの発言も含め、その他、発言があったらお願いする。 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 前回、歩調を合わせるための考え方をしたいという発言があったと思うので、民主・新無所属の会にも、その後の状況を聞きたいと思う。 ○阿部善博委員長 民主・新無所属の会。 ○中村知成委員 我が会派としては、各区マイナス2名のマイナス6名という根拠は、十分、皆さんに説明してきたところである。しかしながら、当然、議運の合意形成というのも重く受けとめているので、ほかの会派と歩み寄れるような部分があれば、一緒に合意形成を図っていきたいという意向はある。 ○阿部善博委員長 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 前回もそのように言われていて、持ち帰って会派で話し合いをされたと思うが、そろそろ、ある程度、現実的な数字を出して、決めていかなくてはいけない段階に来ていると思う。言われることもよくわかるが、今、大きく2つに分かれている中で、今も削減と言われていたので削減の方向と思うが、46名ということで歩み寄ってもらえるのか。 ○阿部善博委員長 民主・新無所属の会。 ○中村知成委員 削減の方向というのは、当初から皆様に説明しているとおりである。しかしながら、現時点で、市民連合と共産党のように現状維持という会派もいるし、やはり、議運で慎重に合意形成を図っていかなければならないということで、引き続き協議して、方向性を定めていきたいと思っている。 ○阿部善博委員長 新政クラブ。 ○寺田弘子委員 議運で合意形成をするために、皆さん、ある程度、意思をはっきりと示してきている。颯爽の会からは、マイナス3名に歩み寄ることも可能という発言があった。民主・新無所属の会も、具体的にどのように歩み寄れるのかというところを、そろそろ出してもらいたい。 ○阿部善博委員長 民主・新無所属の会。 ○中村知成委員 私どもは、数としては、従前どおり、マイナス6名の43名ということである。しかしながら、46名と提示されている会派が3会派、現状維持が2会派という中で、時間は限られているわけではないと思うが…… ○阿部善博委員長 時間は限られている。もう、まとめの段階で、前回、事務局から話があったように、9月定例会議中には間に合わなかったが、最低でも12月定例会議の初めには決めるように、なるべく早目に結論が出るようにまとめていくということなので、そこはしっかり承知しておいてもらいたい。 ○中村知成委員 わかった。 今、委員長からあったとおり、現時点で種々意見が割れている中で、当然、1つの結論を出していかなければいけないとは思う。我が会派としては、マイナス6名ということを提出させてもらっている中で、今後、限られた時間で協議が進んでいき、どういう形になるかわからないが、合意形成を図るということでは積極的に協力していきたいという意向である。 ○阿部善博委員長 新政クラブ。 ○宮下奉機委員 前回も、民主・新無所属の会は、46名というのをもう一度検討しながら、段階的に削減していくことを検討することとして、43名に固執するものではないと発言しているし、共産党と市民連合を除けば、方向は2つで大きく固まってきているので、私は合意形成に進みたいと解釈するが、それでいいか。 ○阿部善博委員長 民主・新無所属の会。 ○中村知成委員 そうである。 ○阿部善博委員長 新政クラブ。 ○宮下奉機委員 今までも大分議論してきたし、今、委員長が言ったように、時間の関係もある。9月定例会議では決まらなかったが、10月にもう一度、議運を開催するとして、そろそろ採決に進んだらどうかと提案する。 ○阿部善博委員長 新政クラブから採決をという話もあったが、まだ話し合う時間もあるので、そうした部分も含めて協議していきたいと思う。発言があったらお願いしたい。 民主・新無所属の会。 ○中村知成委員 協議を進めていく中で、再度、この場で共産党と市民連合の意向を確認したい。 ○阿部善博委員長 それでは、共産党、市民連合、歩み寄りなど、何かできそうなことはあるか。 共産党。 ○松永千賀子委員 この間、マイナス3名にするか、マイナス6名にするか、マイナス8名にするかなど、協議の中では、削減ありきの話が進んでいる。私どもは、減らすという土俵に乗って、何人減らすかというのは、今の議会のあり方、かつてに比べても、求められていることが非常にふえてきていると思う。ずっと話してきたが、地方分権で条例を独自につくっていくときのチェック機能、議会改革の中で独自で条例をつくっていこうということや、議員数46名というのは人口41万のときの数で、そのようなことから考えても、重責を担うに足る人数はどのぐらいがふさわしいのかという議論もあるなしに、このタイミング、9月定例会議で出してきて、きょうは4回目だが、議論のトータル時間としても、前回に比べて煮詰まっていないまま進めていくというのは、市民に対しても、また、議会としても余りにも拙速と思っているので、数的に言えば前回と変わらない。皆さんの意見、歩み寄りや合意形成、もちろん、議運としてはそのようなことは大事なので、都度、会派に持ち帰って報告しながら議論を重ねてきたが、結論としては、そのようなことである。 ○阿部善博委員長 削減するという会派の皆さんから削減の幅の発言が多いので、そのような議論に聞こえるかもしれないが、決して削減ありきということではなく、自由に発言してもらっているので、そこは承知おきいただきたい。 共産党。 ○松永千賀子委員 当初、各会派から何名削減するというのが出されて、歩み寄れるか、合意形成になるかという方向でどんどん進んでいるので、そのような受けとめをしてきた。 ○阿部善博委員長 誤解のないようにしてもらいたいのは、削減なしと言っている会派も、削減と言っている会派に歩み寄れるのか、削減と言っている会派も、削減なしと言っている会派に歩み寄れるのかということで、どちらかに寄せるという話ではない。 市民連合。 ○小林正明委員 そもそも9月4日のときは、私自身、9月中に一定の方向性を出すという感じを持っていて、多分、皆さんもそうだろうと思う。ところが、先日、事務局の答弁で、12月定例会議当初ぐらいなら間に合うということで、当然、事務的には間に合うかもしれないが、そのことと当初の提起の趣旨は少し違う、ずれが生じているのではないか。もちろん、議論の過程で、いろいろ流れが変わってくることは否定しないが、当初は、あくまでも9月中に結論を出して、そこで出なければ、今後、議員定数に関して延長的に協議するという前提ではなかったと思う。 今、新政クラブから、この問題は採決の時期に来ているという認識も示されたが、少なくとも議員定数というのは、議運で採決するような問題ではない。むしろ、議会の円滑な議事運営の協議の場である議運は、もともと議員定数の議論をする場にはなじまないというのが本来のあるべき姿というのは変わっていない。もし、そうなると、議運の限界ということになると思う。一致できなければ、やはり当初どおり、いいかどうかは別として、もともと、なじまないという考えを持っているので、代表者会議などで、10月以降、議論してもらって、そこで合意が出たら、12月定例会議で何かしらの結論を出してもらう、提案などになるかもしれないが、議運としては、ここが限界と率直に思う。場合によっては代表者会議を開くということも否定されていなかったと思うので、きょう以降の議論の場は、代表者会議のほうが望ましいのではないかという感じを持っている。 ○阿部善博委員長 当初、新政クラブからは、9月定例会議中にという提案だったが、共産党から、もう少し時間をかけてという意見があったので、決して9月定例会議中にというのが合意事項ではない。目標として9月定例会議ということだったので、そこは了解してもらいたい。 次の部分については、提案として受けとめたいと思う。 民主・新無所属の会、いかがか。 ○中村知成委員 先ほどの委員長の発言で、当然、時間も限られている中で、一定の結論を出さなければいけないということがあった。ここで確認したいが、結論というのは、実数を挙げて言うと46名もしくは43名、一方で現行どおりというところと、今回はそこまで議論が深まらなかったし、議員定数に関しては非常に重いテーマで、協議結果がまとまらないというのも一つということか。 ○阿部善博委員長 今、そのことを協議している最中である。 新政クラブ。 ○小野沢耕一委員 我が会派から提案したのは、あくまでも、次回の選挙の議員定数を確認しようということで、今、49名、46名、43名と3つ出ている。どこへまとまるかは協議の場で方向づけるということで、私どもの会派は46名と提案したが、まとまる方向があるなら、当然、協議に応じるという考え方である。 ○阿部善博委員長 公明党。 ○大崎秀治委員 当初、新政クラブから、議員定数を確認していこうという話があって、何回も議論を重ねてきている中で、合併協議のときの経過もあり、今の社会情勢の中で、やはり、削減しているところがふえてきている。その理由としては、調査研究の部分において、高度情報化社会の中で、昔に比べて、インターネットの普及もあるし、さまざまな調査の部分では、著しくやりやすくなっている。反面、現場に行って、しっかりと意見を聞かなければいけないというところもある。市民にしっかりと経費の削減もしなければという意識がある中で出てきていると思っている。公明党としては46名ということで提案させてもらっていて、民主・新無所属の会は43名で大幅削減という話があったが、固執するものではないということなので、どの辺まで妥協できるのか、やはり、それがないと、なかなか協議が進まないので、示してもらえればありがたいと思う。 ○阿部善博委員長 民主・新無所属の会、何かあるか。 ○中村知成委員 今、議員定数に関して大きく3つの意見が出ている中で、特にどこまでということはなく、今後の協議次第で、合意形成を図っていける余地があると考えている。 ○阿部善博委員長 公明党。 ○大崎秀治委員 確認だが、削減する方向で検討していいという話があり、6名削減したいという話もあり、最後になしもありというのは、少し理屈的にどうかと思うが、3つとも、まだ検討の余地があるということか。 ○阿部善博委員長 民主・新無所属の会。 ○中村知成委員 先ほど共産党から、議員定数に関して協議を深めるには時間も必要という発言があったが、我々もそこが非常に気になるところで、将来の議会のあり方あるいは議会改革の検討の具体的内容と非常に密接にかかわっていく部分で、時間が限られているとすると、当然、協議できる内容も限定されるわけで、その中で出された結論も限られたものでしかないということで、100%賛同するわけではなく、あくまでも、限られた時間では、1つの結論があるという話である。 ○阿部善博委員長 いいか。 市民連合。 ○小林正明委員 颯爽の会の当初の考え方として、議員定数削減の問題だけでなく─それももちろん重要という前提で─政務調査や政策立案能力を高められるような議会機能の強化などの議論をしたという、両論併記だったと思う。それを考えると、議員定数削減については数字を出されたが、政務調査や政策立案能力あるいは議会の機能強化などについての議論は、少なくとも、議運の中では全く行われていない。その辺について、どのような判断をしているのか。 ○阿部善博委員長 颯爽の会。 ○五十嵐千代委員 会派の中では、8名減ということで、議員が減った分の報酬を政策立案、政策形成能力を高めていくところに使えないかと思っていた。3名減になった削減の金額で、それがどこまでできるのかということはきちんと話し合いたいということは会派では出ている。議運の場で話せるかどうかわからないところはあるが、話さなければいけないという思いはある。 まず、我が会派は、削減は必要という思いがあるので、このまま8名減を通していたら何もまとまらない、結局、1名も減らないとなったときに、政策立案能力もそうだが、会派の中で、財政が厳しい中で議員がみずから身を削るという意見も出ており、何も決まらないということにはなりたくないということで、もし3名減でまとまるのであれば、その方向で考えてもいいのではないかというところである。 ○阿部善博委員長 市民連合。 ○小林正明委員 わかった。 先ほど新政クラブから、議運の中で採決の時期という発言があったが、議運として採決するような問題であれば、むしろ、代表者会議にかけるべきという意見を持っている。これは強く言いたい。 ○阿部善博委員長 意見でいいか。 市民連合。 ○小林正明委員 もし、採決をするような段階になったら、絶対に、それはやめてほしい。意見だが、そのことも含めて議論したいと思う。 ○阿部善博委員長 進行上の話だが、採決を求める、もしくは代表者会議に投げるということで意見がまとまらない場合は、当然、採決を求められるので多数決をとる。多数決の結果、代表者会議に投げるのか、このまま議運で協議を続けるのか、採決を行うのかということで、意見は大いにぶつけてもらわなければいけないが、違う意見が出ている以上、そのような進行になるので、そこは了解しておいてもらいたい。 市民連合。 ○小林正明委員 一般的な議題については、別に否定するつもりはない。ただ、議会運営委員会の本来の機能、権限として、議員定数という問題は、協議の場としてはいいかもしれないが、本来、採決をとってまでやるような権限があるのかどうか。議題とした以上、1つの整理としてやるということは1つの一般的なやり方だろうが、そもそも議会運営委員会の中で、議員定数の問題について決める権限があるのかどうかという、そもそも論では、違うのではないかと思う。 ○阿部善博委員長 では、少し整理する。 まず、皆さんから、この件については採決しないという合意がとれれば、そのようになる。そうでない場合、進行上、採決を求められれば、採決をするかどうかを諮って、することになれば採決を行う。この進行について何か問題はないか、議事課長、説明できるか。 ○小宮議事課長 議運の場も、議事の決定については、極力、採決しないで、協議の結果、方向性を見出すことがベストとなっている。どうしてもという場合には、採決という方法も1つの選択肢とはして考えられると解釈している。 ○阿部善博委員長 そのような流れなので、極力合意できるように、鋭意、協議に協力してもらいたいと思うが、市民連合、いかがか。(「理解はする」と呼ぶ者あり) 新政クラブ。 ○小野沢耕一委員 先ほど市民連合から代表者会議という話が出たが、あくまでも協議の場で、最終的には議運で決定するということで、当初からお願いしているように、会派の意見を持ち寄って、協議して、最終的に1つの方向に合意できることがベストなので、きょうの段階で3つの案が出ていて、どれがいい悪いということではない。いずれにしろ、もう少し協議する時間を設けたほうがいいと思うので、ぜひ、次回には、少し柔軟な、こうなった場合にはこういう方向でと、会派でその辺まで議論してきてもらって、一定の方向が見出せたらいいと思う。きょうで9月定例会議も終わりで、もう1回か2回になるかわからないが、協議の場を設けてもらえればと思う。 ○阿部善博委員長 日程に関しての提案があったが、この件についていかがか。 異議がなければ10月あたりにと思うが、共産党、いかがか。 ○松永千賀子委員 きょうは合意に至らないということは確認できたが、採決はあってはならないことだと思っている。無所属の議員もいるし、そういう意味では、議運は議会の全体合意でもないし、市民との関係からいっても、現職議員が議運の会派だけで、このタイミングで議員定数を決定するのは非常に問題だと思う。我が会派も、何がなんでもだめと言っているわけではなく、やはり議論を煮詰めていくことは必要で、歩み寄りも話の中ではあるかもしれないとは思っているが、これまで主張してきたような論点から、今回、無理であれば、改選後の早期の時点で、議員定数の問題をきちっと、十分慎重に議論していくという責任のあり方もあっていいのではないかと思うので、採決という話が出て、本当にびっくりしているし、今の時点でもあってはならないと意見として言っておきたい。 ○阿部善博委員長 日程についてはいいか。(「日程は、きょうは決まらないというか」と呼ぶ者あり)きょうは9月定例会議終了後の議運で、よければ日程調整をさせてもらって、本日あった意見について、持ち帰り協議をしてもらいたいと思うが、もう1回、日程をとるということで異議ないか。 新政クラブ。 ○宮下奉機委員 次、何回かやるかわからないが、議運の場で決定することでないとすると、いつまで議論しても決まらないことになる。そういうことはどうなのか。 ○阿部善博委員長 皆さん、いかがか。 委員長としては、今、採決しないという意見と採決してほしいという意見があるので、その件について、どうしても採決を求める場合は、そのことを諮らなければいけないので、意見を存分に述べてもらって、採決するかどうか諮らせてもらう。 新政クラブ。 ○宮下奉機委員 私が先ほど採決と言ったのは、1回、2回で、また、かなり議論が煮詰まってくると思うので、それを見ながらということで、きょう、採決しようということではないので、誤解しないでもらいたい。 ○阿部善博委員長 市民連合。 ○小林正明委員 私がこの場で採決するのはおかしいと言ったのは、議会運営委員会は、そういう場ではない。議員定数の問題は本来的なものではなくて、本会議では、どう議論があろうと、それは全く自由な問題である。 ○阿部善博委員長 議運としての採決ということなので、そこは間違いないようにしてもらいたい。 それでは、休憩する。 午後4時21分 休憩 午後4時26分 開議 ○阿部善博委員長 再開する。 次回は、10月22日の議会だよりのための議運の協議の後、時間をとって、各会派から意向を確認したいと思う。 予備ということで、10月31日金曜日午前9時30分から午前中ということで予定をお願いする。 採決を求める声、それから、代表者会議でという声も出ていたので、本日の協議の結果を各会派で持ち帰ってもらって、全会一致で合意できるのが理想なので、協力をお願いしたい。 この際、最後に何か発言があったらお願いしたいと思うが、いかがか。 新政クラブ。 ○小野沢耕一委員 10月22日午後1時から予定があるので、そこを含めて運営をお願いする。 ○阿部善博委員長 11時半ぐらいまでに終わればいいですね。(「はい」と呼ぶ者あり)その時間で行いたいと思う。 それでは、この件については、各会派持ち帰りということで協議をお願いする。 以上で本件を終わる。 ◇○◇ その他 ○阿部善博委員長 その他だが、検討課題がまだ残っている部分がある。先ほども何件か追加になったが、委員会提出議案における所属議員の対応など、さまざま挙がっているが、議員定数の協議と並行して、少しずつ、協議を始めておいてもらいたいと思うが、次回、意向だけでも出してもらうように、検討課題もあわせて協議に追加していきたいと思うが、いいか。─ それでは、各会派持ち帰り協議の中で、ペンディングになっていた検討課題についても、協議を進めておいてもらいたいと思う。 その他、発言があったらお願いする。 議会局次長兼政策調査課長。 ○小峰議会局次長兼政策調査課長 市議会ホームページのトップページに掲載している写真について協議してもらいたい。 現在、8枚の写真を掲載しており、3秒から4秒で交互に変わっていく形になっている。そのうちの6枚は市の風景、あとの2枚は市役所庁舎近辺、本会議場の議場風景となっている。昨年12月20日の議会運営委員会で承認をもらい、1月14日にアップして、年度も変わり、ここで約9カ月がたとうとしている。12月のときに、今後はテーマを持って、写真も定期的に更新していこうということが確認されていたため、事務局で新しい写真について提案させてもらう。 現在は、緑のラブレター、相模川の芝桜、あじさいフェア、泳げ鯉のぼり相模川、小倉橋の灯ろう流しとなっている。そちらを、開催時期順に、6大観光行事ということで、テーマを設定させてもらった。1枚目が泳げ鯉のぼり相模川で中央区、2枚目が相模の大凧まつりで南区、3枚目が上溝夏祭りで中央区、4枚目がさがみ湖湖上祭花火大会で緑区、5枚目が橋本七夕祭りで緑区、6枚目が相模原納涼花火大会で中央区、残り2枚は市役所風景と本会議場で中央区である。本会議場の写真は、現在は議員が写っているものではないが、前回、議長から、議員が写っている写真のほうがいいのではないかという指摘をもらっており、過日、写真を撮らせてもらったので、議員の皆さんが着席している写真を提案させてもらった。 ○阿部善博委員長 この件について、何か発言はあるか。 公明党。 ○大崎秀治委員 相模川の芝桜がなくなったのは、何か理由があるのか。 ○阿部善博委員長 議会局次長兼政策調査課長。 ○小峰議会局次長兼政策調査課長 今回、相模原の6大観光行事をテーマに設定させてもらったので、相模川の芝桜は割愛させてもらった。 ○阿部善博委員長 公明党。 ○大崎秀治委員 6枚にこだわる必要はなく、8枚でもいいと思うが、いかがか。 ○阿部善博委員長 議会局次長兼政策調査課長。 ○小峰議会局次長兼政策調査課長 特段、6枚にこだわっているわけではないが、いろいろテーマを設定していく中で、今回は6大観光行事を設定させてもらったということで、次回、また更新する際には、お諮りしたいと思う。 ○阿部善博委員長 いかがか。 新政クラブ。 ○小野沢耕一委員 今までは、どういう基準で6枚を選んだのか。 ○阿部善博委員長 議会局次長兼政策調査課長。 ○小峰議会局次長兼政策調査課長 最初にアップしたのは1月14日だったが、特段、テーマというのは設けていなかった。急遽だったこともあるが、相模原市の風景を緑区、中央区、南区でバランスよくとっていこうということで選んだ。あと、議会のホームページなので、なるべく目に優しく、皆さんに見てもらえるような風景画がいいだろうということで設定させてもらった。大体6カ月ぐらいのサイクルで更新していったほうがいいと思ったので、ある程度、テーマを設定していかないと、写真を探すのが難しい。今回は6大観光行事だが、次回は、また新たなテーマを設定して、選択するような形になっていくと考えている。 ○阿部善博委員長 その他にないか。 共産党。 ○松永千賀子委員 6大観光行事の写真はほかにもあるのか。今見た感じ、上溝も、橋本も、わーっという活気が感じられなかった。 ○阿部善博委員長 議会局次長兼政策調査課長。 ○小峰議会局次長兼政策調査課長 上溝夏祭りについては、人の姿がたくさんあって、行事自体、非常に活気があるが、例えば、泳げ鯉のぼり相模川は、遠景に、かなり遠くから引いて撮っているので、人物というのは、なかなか難しい。余り顔がわかってしまうと肖像権の問題等があるので、なかなか選択が難しい。花火などは、まさしく、このままだと思う。選ぶのが非常に難しかったが、事務局としては、できるだけ活気のあるようなものを設定したつもりだが、もっといいのがあれば。─ ○阿部善博委員長 公明党。 ○大崎秀治委員 南区は1枚、中央区は3枚、緑区は2枚、一番人口の多い南区が1枚というのはいかがかと思うので、ぜひ、検討してもらえるとありがたい。(「できれば、各区3枚ずつで」と呼ぶ者あり)各区2枚ずつでも結構だが、3枚ずつでもいい。 ○阿部善博委員長 テーマごと、6カ月サイクルで更新というホームページのトップページの写真の話があったが、必ずそうするということではないので、ある程度、意見集約などができたあたりで、また議運で確認していきたいと思うので、その都度、何か気づいた点があったら、事務局までもらいたいと思うが、それでいいか。─ とりあえず、写真については、今説明があったとおりとしたいと思うが、異議ないか。─ では、とりあえず、そういう形で了承してもらいたい。何かあったら、随時言ってもらいたい。 新政クラブ。 ○小野沢耕一委員 余談だが、花火というのはどこにもあるような写真で、田名の花火、相模川の花火というイメージがわかない。泳げ鯉のぼり相模川のように、もっと遠くから撮って、多少、周りの夜景が写っていたり、河原に人が少しいるなどしないと、ナイアガラの滝などはどこでも写せる。 ○阿部善博委員長 議会局次長兼政策調査課長。 ○小峰議会局次長兼政策調査課長 言われるとおり、花火などは、どれをとっても同じだと思うが、実は、写真だけではなくて、ここにキャプションが入るので、そこで理解してもらいたいと思う。なるべく相模原市の写真であることがわかるように、事務局としても努力していくので了承してもらいたいと思う。 ○阿部善博委員長 新政クラブ。 ○小野沢耕一委員 ナイアガラの滝は湖と花火だけなので、もう少し遠くから、例えば周りに湖畔が写っていて、その山合いに見えるというならわかるが、ナイアガラの滝だけでは何だとなる。 ○阿部善博委員長 議会局も、手づくりでいろいろやって、プロに頼んでいるわけではないので、そうした意見を尊重してやってもらうということで。 議会局次長兼政策調査課長。 ○小峰議会局次長兼政策調査課長 ただいまいろいろな意見をもらったので、今後、写真の選定に当たって、十分、参考にさせてもらいたいと思うが、今回はよろしくお願いする。 ○阿部善博委員長 そのような形で、よろしくお願いする。 その他発言があったらお願いする。 議事課長。 ○小宮議事課長 もう1点、連絡だが、来年の本会議の予定である。平成26年定例会も12月22日で閉会となる。来年1月より、平成27年定例会が始まる。通年化に伴い、定例会の会期を決定するための開会会議を開催することとなる。その日程案だが、平成27年1月13日火曜日で調整させてもらっているところである。なお、そのための議会運営委員会は、1月7日水曜日の開催となる。予定をあけておいてもらえるようお願いしたいと思う。 また、来年の3月定例会議だが、4月に選挙がある関係で、2月18日から3月20日までの日程案で、同じく調整をさせてもらいたいと思う。来期の会期は、1月13日から3月20日までとなる。なお、議員の任期満了をもって自然閉会という方法も考えられるが、3月20日をもって閉会とし、選挙後の5月臨時会に再び開会して、同じ年の12月定例会議最終日をもって会期とする案で開催させてもらえたらと思う。なお、11月13日の12月定例会議のための議運で日程案を提示させてもらえればと思う。 ○阿部善博委員長 この件について、何か発言はないか。─ それでは、そのようにさせてもらう。 その他発言があったらお願いする。─ それでは、以上でその他を終わる。 次回の議会運営委員会は、10月22日午前9時30分から開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午後4時42分 閉会

資料(原本)

H26.09.30 議会運営委員会【校了】.docx 原本(会議録ファイル)

DOCX 131 KB ダウンロード

SHA-256 76da64bb6cd17981a4b6d823e0eeebf14da1a3476ba362665cb9bdc3d1e02b83

出典と確認状況

収録範囲:委員長として委員会を進行した会議の全文です(発言の抜粋ではありません)。

出典確認済み。公式資料へのリンクは未登録です。

相模原市 平成26年 9月 議会運営委員会 09月30日-01号(会議録ファイル)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、運営者が保管していた会議録ファイルをそのまま保存したものです。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄の値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。本文(このページの全文)の照合番号は 15865be36d19541ca6509aebb9bfc30f8c307550e2b4762dc3a8027d1f23ca19 です。

このページは公式の会議録ではありません。正確な発言内容は公式資料で確認してください。

誤りを見つけたら(訂正依頼)

誤記・事実と異なる記述・出典の誤りなどに気づいた方は、こちらからお知らせください。内容は運営者が確認し、必要な訂正は「訂正履歴」として公開します。個人情報は書かないでください。

記録ID 01a089b9-d112-7e76-b7de-a6b5eeb5263c 最終更新 2026/09/10 14:11