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【議運】平成24年 12月 議会運営委員会 12月11日-01号

種類
議会運営委員会 議会の運営(会期・日程・議案の扱い)を決める委員会。会議全文を収録
開催日
2012-12-11(2012年(平成24年)12月11日) 2012年度
会議
相模原市 平成24年 12月 議会運営委員会 12月11日-01号 議会運営委員会
確認項目
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出典
出典確認済み
収録範囲

議会運営委員会は、議事の経過が分からないと内容を追いにくいため、会議全文を基本に収録しています(発言は運営者のものに限りません)。

質問と答弁(読みやすい表示)

会議録の記号(◆=質問者、◎=答弁、○=議長)から機械的に区切って並べた表示です。区切りや項目名は運営者が確認したものではありません(整備レベル L3)。原文は下の「原文を表示」で確認できます。

本人の質問 2 回・答弁 5 回(収録範囲外の他の議員の発言 7 件は参考として折りたたみ)。青の枠が議員の質問、緑の枠が市側の答弁です。 文脈として含まれた他の議員の発言は折りたたんで表示します。

阿部善博の発言(2 件) 本人の発言に「本人」の印と太い枠を付けています。番号を押すとその発言へ。
  1. 1 今回、議運が開催されたので発言させてもらうが、議場への大型モニターの設置の件で、…
  2. 2 新政クラブとしては、文字ばかり大きくするのではなく、もともとインターネット中継し…

出席者名簿(会議録の出席者欄。発言ではないので、発言の並びからは外しています)

 小林倫明  大田浩  栄裕明  大崎秀治  小野沢耕一  阿部善博 △ 森繁之 ○ 沼倉孝太  小池義和

会議の全文を開く 発言 29 件。長い記録なので折りたたんでいます。上の目次の番号や、画面下の「次へ」を押しても開きます

議長 沼倉委員長:ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は10名で定足数に達している。 これより日程に入る。

平成24年相模原市議会12月定例会の運営について

議長 沼倉委員長:12月定例会の運営についてを議題とする。 内容について、事務局より説明させる。 議事課長。

答 河本議事課長

本日集まってもらったのは、既に了承してもらっているが、17日の建設委員会の日程について、協議してもらうものである。

経過としては、都市の低炭素化の促進に関する法律が12月4日に施行される予定があるとの話があって、それに伴って、追加予定議案として話をしていた相模原市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正と相模原市手数料条例の一部を改正する条例についてを提出することになったことから、急遽、12月17日の一般質問初日の冒頭で提案説明、委員会付託を行って、終了後に建設委員会を開催させてもらうということで、11月29日の議運で了承してもらったものである。

都市の低炭素化の促進に関する法律については、建築物の認定にかかわる部分が条例改正に関連してくるものだが、都市の低炭素化を促進するために、二酸化炭素の排出の抑制に資する低炭素建築物を認定するもので、低炭素建築物の認定を受けると、税制上の優遇措置とか建築基準法の容積率の緩和措置が受けられるもので、この低炭素建築物の認定事務を行うに当たって手数料を徴収する必要があるので、手数料条例の改正も行うものである。

当初、12月4日に法律が施行の予定という情報が入ったが、実際には、11月30日に都市の低炭素化の促進に関する法律が施行された。

ところが、この案件とはまた別に、先週末、もう1本、補正予算の上程をお願いしたい旨、当局から申し出があって、しかも建設委員会に関連する内容とのことで、17日に予定した建設委員会の議案が合計3件になるということで、ボリュームが多くなることが懸念されたことから、議運の正副委員長、そして、正副議長にも加わってもらって、この取り扱いについて協議してもらった。

その結果、3日間の一般質問の間に委員会を開催するのも今まで例のないことだし、一般質問を予定している議員には大変な負担になるということで、17日ではなくて、19日の一般質問終了後に建設委員会を移行させることが最善ではないかということと、前回の議運で日程設定上の障害となっていた委員長報告だが、翌日が最終日となることから、日程的な余裕がないということで、今回に限って、委員長報告については、審査の内容に触れないで、採決の結果だけを述べることとせざるを得ないのではないかという判断をしてもらった。

本日、補正予算の追加の件、それに伴って建設委員会を17日から19日に移行すること、3議案を審査する建設委員会の委員長報告に関しては簡素化することについて、協議してもらえればと思う。なお、新たに追加する補正予算の内容だが、国における経済危機対応地域活性化予備費等活用の閣議決定が11月30日になされて、地域の活力向上のための社会資本整備総合交付金の追加交付があったということで、さがみ縦貫道路のインターチェンジアクセス道路である県道52号相模原町田の一部工事等を前倒しして実施することを予定しているものと伺っている。

以上、日程の取り扱いについて協議してもらえばと思う。

議長 沼倉委員長:ただいまの説明に対して、意見があったらお願いする。 ─ なければ、決定させてもらう。 議事課長。

答 河本議事課長

再度、確認だが、補正予算が追加されるということと、建設委員会を17日から19日に移行すること、3議案に関する委員長報告については簡便なものにするということで了承してもらった。

資料1をごらんいただきたい。

日程だが、今決定してもらったように、19日、一般質問終了後、条例の提案説明から委員会付託、建設委員会を開催ということでお願いしたい。

資料2、建設委員会に付託する内容だが、第6日、19日の通し番号78、79、80の条例と補正予算である。これについては、20日の最終日に委員長報告を行うことになる。

もう一つ、監査報告だが、最終的に14件という報告が出ているので、それもあわせて了承してもらえればと思う。

もう1件、日程の追加ということで、たった今、当局から連絡があった。本市の中学生が傷害容疑で7日に逮捕されたという新聞報道があり、その件については、その後開かれた文教部会で、冒頭、説明させてもらったが、その後、教育委員会で状況について調査しているということで、その中間報告について、今、建設委員会を19日に移行するということで了解してもらったが、建設委員会と並行して、文教部会を開催させてもらいたい旨の申し出があった。

議長 沼倉委員長:今、文教部会を開催という説明があったが、異議ないか。─ ないので、確認させてもら…(進行)

今、文教部会を開催という説明があったが、異議ないか。─

ないので、確認させてもらった。

その他、何か発言等があったらお願いする。

新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

今回、議運が開催されたので発言させてもらうが、議場への大型モニターの設置の件で、議会の方から予算要望を出している状況だと思うが、経過時間の表示とかがある場合、大きさの確認も必要だと思う。たしか60型で予算要望されていると伺っているが、60型を議場に設置して、経過時間等を表示するようになると、後ろの方からは見えないとか、インターネットの表示をやめて文字だけ表示するとか、そうした本末転倒なことが起きては困るので、なるべく大きい形で予算要望してもらいたいと思う。

それから、3月定例会に間に合うように質問席を設置するが、大型モニターは間に合わないということだった。経過時間等を確認したいという意向があったが、今回、そこの部分は解決していないので、小型のものを質問席もしくは演壇に設置して、何分たったのか表示させるようなことも可能かと思うし、小型のモニターで安価な部分と、置くだけという部分と、あとは設定とか必要な部分はあるが、それほど大きな金額にもならないと思うので、できるできないは別にして、議運で了解がとれれば、その後の経過については、正副委員長と事務局で努力してもらうということで諮ってもらいたいと思うが、いかがか。

議長 沼倉委員長:今、2つの要望が出たが、これに対して、何か発言があるか。 民主・新無所属の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小池委員

今、新政クラブが言われたように、正副委員長に一任願いたいと思うので、そのように取り扱ってもらえればと思っている。

議長 沼倉委員長:今、2会派から意見があったが、どう扱うか。皆さんの意見と受けとめていいか。 公明党。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 栄委員

同意見だが、見えないということであれば、見えるようにするべきだし、具体的にというよりも、今、提案があったように、正副委員長に任せて、いい方向に持っていってもらいたいと思っている。小型のモニター設置ということは、お願いしたいと思う。

議長 沼倉委員長:市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(正)委員

60型で見えにくいのだったら、何型ぐらいだと見えやすくなるのか、実際、イメージがつかめない。

議長 沼倉委員長:民主・新無所属の会。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 森委員

ちなみに、これが52型で、議場に入る大きさになると、60型はこの上だから、そんなに変わらない。それを考えると、新政クラブが言うように、本当に後ろから見えるのかどうかというのはやっぱり心配なので、どうせ予算要求するのであれば、ちゃんと見える大きさをチェックした中で、何型がいいのかというのは、べらぼうに大きいと、また置くところもないし、見える範囲で、もし検討を任せてもらえれば、それなりのものをつけたいと思っている。(「残時間表示が見えるという意味か、姿か」と呼ぶ者あり)残時間表示である。

議長 沼倉委員長:今、そういう意見が出た。やっぱり、見てイメージするのが一番かと思うが、今、事務局…(進行)

今、そういう意見が出た。やっぱり、見てイメージするのが一番かと思うが、今、事務局が考えているものを議場に紙で張ることはできるか。

議事課長。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

答 河本議事課長 質問へ

今、新政クラブから、事務局で考えているディスプレイでは見えないのではないかという話があったが、どのくらいの大きさかということで、議場に紙を張って、見えるかということを検証した中で、後ろの方からでも十分見えるのではないかという判断のもとで、予算要求している。この前の議運でも言ったが、理事者側の壁側に60型を二つということで想定した予算で、大体1,000万円ぐらいを超えてしまう。これを80型に20インチ上げることで、400万円ぐらいアップしてしまう。小さいテレビは汎用型であるが、大きいテレビは数が出ないので、大きくなればなるほど単価が高くなるという状況がある。事実、大きくすることによって、何百単位の金額が変わってくることもある。

議長 沼倉委員長:市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(正)委員

62型というのは家庭用でもあるので、30万円ぐらいのイメージでいた。ただ、確かに、見えないと意味がないというのはわかる。

議長 沼倉委員長:新政クラブ。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(2件)を表示

答 小野沢委員 質問へ

今、事務局で、議場に型を置いて、この程度という事前検証をしたということだが、今も紙か何かが張ってあるのか。(「張っていない」と呼ぶ者あり)

新政クラブ。

問 小野沢委員

今の話だと、2台で1,000万円ぐらいかかる。1,000万円かけても効果がなければしようがないわけで、効果があるものにする意味では、議場にそういうものをセットして、議運の皆さんで確認し合って、方向づけをしたらいいと思う。

議長 沼倉委員長:市民連合。

収録範囲外(参考):他の議員の発言(1件)を表示

問 小林(正)委員

私もそんなに高いと思わなくてびっくりしたが、要するに、残時間表示がポイントで、姿というのは、議員同士は見る必要もない。傍聴席も、ある意味、今までどおり、うしろ姿で、しようがないと思う。残時間表示だけ見られればいいというように限定すれば、それを大きく表示すれば、現行でもいいのか─私は30万か40万ぐらいの1台プラスは何てことないと─別にいいが、その辺が費用対効果でどうなのか。確かに、新政クラブが言われるように、1,000万円かけて見えなければ、何の意味もない。

議長 沼倉委員長:新政クラブ。

問 阿部善博委員 本人

新政クラブとしては、文字ばかり大きくするのではなく、もともとインターネット中継しているのと同じものを表示させようという趣旨で、その後、残時間とか、どのようなものを表示させるのかという議論に入ろうということだったので、余り放映内容が出ないで時間だけ出すようなことになっても困る。今後のことを考えて、その後、何を表示させるのかとか、町田市の電子投票などもそこには出ているが、そうしたことも考えられないわけではないので、やはり汎用性が高くても、その後、また交換ということだと、結局、二度手間になるので、そういうことが避けられるように、なるべくしっかりしたものでやっていくように待っていたと認識しているので、その待っただけのものがつけられればと思う。ただ、今ここで議論して、60型で了解したということでなくて、大きい方向性が総意だったというのがあれば、予算要求とか今後の議論も市の財政の部門ともできると思うので、そこだけ確認できれば、ここで具体的なものを幾らでどうするということは必要ないと認識している。

議長 沼倉委員長:今、皆さんから、いろいろと意見が出た。当然ながら、1つの目的を達成できる。しかし…(進行)

今、皆さんから、いろいろと意見が出た。当然ながら、1つの目的を達成できる。しかしながら、予算ということも皆さんの念頭にあるようである。今、正副委員長に任せるという話が出たが、いろいろな組み合わせがあると思っている。例えば、大きいもの、小さいもの、それから、目的を達成するために、別な補助的なものという、そんな組み合わせを皆さんに提示して、最後、了解を得る、そういう手法にした方がいいと感じている。また、ある意味では(「確認がとれないと、今のままの予算ということだろう」と呼ぶ者あり)まず、皆さんの意見を反映できるようなことを前提として、いわゆる大型化、しかし、予算ということになると、別なところで少しカットしなければいけないという配慮も出てくるかもしれない。そういうことを含みおきいただいて、いろいろな組み合わせを考えながら、事務局と相談し、副委員長の意見を聞きながら、皆さんに提示できればと思っている。その了解をもらいたいが、異議ないか。─

では、異議がないということで確認させてもらう。

事務局、何かあるか。

議事課長。

答 河本議事課長 質問へ

今、大筋については、正副委員長、事務局も含めて調整させてもらうということ、もう一つ、3月定例会に向けて、小型モニターということも出たが、その辺も含めて調整させてもらうということでいいか。

議会としては予算がないものだから、つけるかどうか、予算取りのことも含めて、いろいろ調整が必要になってくるので、よろしくお願いする。

議長 沼倉委員長:今、事務局の説明があったように、小型モニターの件に関しても、技術的なものとか、さ…(進行)

今、事務局の説明があったように、小型モニターの件に関しても、技術的なものとか、さまざまなことを事務局と相談しながら、お金のかからないようなことで、副委員長と話を詰めていきたいと思っている。その件についても異議ないか。(「なし」と呼ぶ者あり)

そのほかに、何か発言があったらお願いする。─

事務局も特にないか。─

それでは、以上で本件を終わる。

次回の議会運営委員会は、12月20日本会議終了後に開会する。

以上で議会運営委員会を閉会する。

午後1時52分 閉会

原文 公式会議録の発言集の複製 そのまま・区切りなし

上の「質問と答弁」は、この原文を機械的に区切って並べ直したものです。ここは区切りや項目名を加えていない原文で、確認のために残しています。

原文(公式会議録の発言集の複製)
原文を表示(公式会議録の発言集の複製・そのまま)
相模原市 平成24年 12月 議会運営委員会 12月11日-01号 議会運営委員会 日 時:平成24年12月11日(火) 相模原市議会 議会運営委員会会議録 平成24年12月11日 開 会 午後1時30分 閉 会 午後1時52分 出席者 委員  小林倫明  大田浩  栄裕明  大崎秀治  小野沢耕一  阿部善博 △ 森繁之  ○ 沼倉孝太  小池義和  小林正明 議員 議長 中 村 昌 治  副議長 野 元 好 美 オブザーバー 市 川   圭  五十嵐 千 代 臼 井 貴 彦 欠席者 な   し 説 明 の た め の 出 席 者 な   し 事務局 職 員 佐藤議会事務局長 河本議事課長 小宮同課担当課長 竹下同課主査 北野同課主査 西原議会総務課長 渋谷政策調査課長 協議事項 平成24年相模原市議会12月定例会の運営について 傍聴者 なし 署名 委員長  沼 倉 孝 太 午後1時30分 開会 ○沼倉委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。 出席委員は10名で定足数に達している。 これより日程に入る。 ◇○◇ 平成24年相模原市議会12月定例会の運営について ○沼倉委員長 12月定例会の運営についてを議題とする。 内容について、事務局より説明させる。 議事課長。 ○河本議事課長 本日集まってもらったのは、既に了承してもらっているが、17日の建設委員会の日程について、協議してもらうものである。 経過としては、都市の低炭素化の促進に関する法律が12月4日に施行される予定があるとの話があって、それに伴って、追加予定議案として話をしていた相模原市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正と相模原市手数料条例の一部を改正する条例についてを提出することになったことから、急遽、12月17日の一般質問初日の冒頭で提案説明、委員会付託を行って、終了後に建設委員会を開催させてもらうということで、11月29日の議運で了承してもらったものである。 都市の低炭素化の促進に関する法律については、建築物の認定にかかわる部分が条例改正に関連してくるものだが、都市の低炭素化を促進するために、二酸化炭素の排出の抑制に資する低炭素建築物を認定するもので、低炭素建築物の認定を受けると、税制上の優遇措置とか建築基準法の容積率の緩和措置が受けられるもので、この低炭素建築物の認定事務を行うに当たって手数料を徴収する必要があるので、手数料条例の改正も行うものである。 当初、12月4日に法律が施行の予定という情報が入ったが、実際には、11月30日に都市の低炭素化の促進に関する法律が施行された。 ところが、この案件とはまた別に、先週末、もう1本、補正予算の上程をお願いしたい旨、当局から申し出があって、しかも建設委員会に関連する内容とのことで、17日に予定した建設委員会の議案が合計3件になるということで、ボリュームが多くなることが懸念されたことから、議運の正副委員長、そして、正副議長にも加わってもらって、この取り扱いについて協議してもらった。 その結果、3日間の一般質問の間に委員会を開催するのも今まで例のないことだし、一般質問を予定している議員には大変な負担になるということで、17日ではなくて、19日の一般質問終了後に建設委員会を移行させることが最善ではないかということと、前回の議運で日程設定上の障害となっていた委員長報告だが、翌日が最終日となることから、日程的な余裕がないということで、今回に限って、委員長報告については、審査の内容に触れないで、採決の結果だけを述べることとせざるを得ないのではないかという判断をしてもらった。 本日、補正予算の追加の件、それに伴って建設委員会を17日から19日に移行すること、3議案を審査する建設委員会の委員長報告に関しては簡素化することについて、協議してもらえればと思う。なお、新たに追加する補正予算の内容だが、国における経済危機対応地域活性化予備費等活用の閣議決定が11月30日になされて、地域の活力向上のための社会資本整備総合交付金の追加交付があったということで、さがみ縦貫道路のインターチェンジアクセス道路である県道52号相模原町田の一部工事等を前倒しして実施することを予定しているものと伺っている。 以上、日程の取り扱いについて協議してもらえばと思う。 ○沼倉委員長 ただいまの説明に対して、意見があったらお願いする。 ─ なければ、決定させてもらう。 議事課長。 ○河本議事課長 再度、確認だが、補正予算が追加されるということと、建設委員会を17日から19日に移行すること、3議案に関する委員長報告については簡便なものにするということで了承してもらった。 資料1をごらんいただきたい。 日程だが、今決定してもらったように、19日、一般質問終了後、条例の提案説明から委員会付託、建設委員会を開催ということでお願いしたい。 資料2、建設委員会に付託する内容だが、第6日、19日の通し番号78、79、80の条例と補正予算である。これについては、20日の最終日に委員長報告を行うことになる。 もう一つ、監査報告だが、最終的に14件という報告が出ているので、それもあわせて了承してもらえればと思う。 もう1件、日程の追加ということで、たった今、当局から連絡があった。本市の中学生が傷害容疑で7日に逮捕されたという新聞報道があり、その件については、その後開かれた文教部会で、冒頭、説明させてもらったが、その後、教育委員会で状況について調査しているということで、その中間報告について、今、建設委員会を19日に移行するということで了解してもらったが、建設委員会と並行して、文教部会を開催させてもらいたい旨の申し出があった。 ○沼倉委員長 今、文教部会を開催という説明があったが、異議ないか。─ ないので、確認させてもらった。 その他、何か発言等があったらお願いする。 新政クラブ。 ○阿部善博委員 今回、議運が開催されたので発言させてもらうが、議場への大型モニターの設置の件で、議会の方から予算要望を出している状況だと思うが、経過時間の表示とかがある場合、大きさの確認も必要だと思う。たしか60型で予算要望されていると伺っているが、60型を議場に設置して、経過時間等を表示するようになると、後ろの方からは見えないとか、インターネットの表示をやめて文字だけ表示するとか、そうした本末転倒なことが起きては困るので、なるべく大きい形で予算要望してもらいたいと思う。 それから、3月定例会に間に合うように質問席を設置するが、大型モニターは間に合わないということだった。経過時間等を確認したいという意向があったが、今回、そこの部分は解決していないので、小型のものを質問席もしくは演壇に設置して、何分たったのか表示させるようなことも可能かと思うし、小型のモニターで安価な部分と、置くだけという部分と、あとは設定とか必要な部分はあるが、それほど大きな金額にもならないと思うので、できるできないは別にして、議運で了解がとれれば、その後の経過については、正副委員長と事務局で努力してもらうということで諮ってもらいたいと思うが、いかがか。 ○沼倉委員長 今、2つの要望が出たが、これに対して、何か発言があるか。 民主・新無所属の会。 ○小池委員 今、新政クラブが言われたように、正副委員長に一任願いたいと思うので、そのように取り扱ってもらえればと思っている。 ○沼倉委員長 今、2会派から意見があったが、どう扱うか。皆さんの意見と受けとめていいか。 公明党。 ○栄委員 同意見だが、見えないということであれば、見えるようにするべきだし、具体的にというよりも、今、提案があったように、正副委員長に任せて、いい方向に持っていってもらいたいと思っている。小型のモニター設置ということは、お願いしたいと思う。 ○沼倉委員長 市民連合。 ○小林(正)委員 60型で見えにくいのだったら、何型ぐらいだと見えやすくなるのか、実際、イメージがつかめない。 ○沼倉委員長 民主・新無所属の会。 ○森委員 ちなみに、これが52型で、議場に入る大きさになると、60型はこの上だから、そんなに変わらない。それを考えると、新政クラブが言うように、本当に後ろから見えるのかどうかというのはやっぱり心配なので、どうせ予算要求するのであれば、ちゃんと見える大きさをチェックした中で、何型がいいのかというのは、べらぼうに大きいと、また置くところもないし、見える範囲で、もし検討を任せてもらえれば、それなりのものをつけたいと思っている。(「残時間表示が見えるという意味か、姿か」と呼ぶ者あり)残時間表示である。 ○沼倉委員長 今、そういう意見が出た。やっぱり、見てイメージするのが一番かと思うが、今、事務局が考えているものを議場に紙で張ることはできるか。 議事課長。 ○河本議事課長 今、新政クラブから、事務局で考えているディスプレイでは見えないのではないかという話があったが、どのくらいの大きさかということで、議場に紙を張って、見えるかということを検証した中で、後ろの方からでも十分見えるのではないかという判断のもとで、予算要求している。この前の議運でも言ったが、理事者側の壁側に60型を二つということで想定した予算で、大体1,000万円ぐらいを超えてしまう。これを80型に20インチ上げることで、400万円ぐらいアップしてしまう。小さいテレビは汎用型であるが、大きいテレビは数が出ないので、大きくなればなるほど単価が高くなるという状況がある。事実、大きくすることによって、何百単位の金額が変わってくることもある。 ○沼倉委員長 市民連合。 ○小林(正)委員 62型というのは家庭用でもあるので、30万円ぐらいのイメージでいた。ただ、確かに、見えないと意味がないというのはわかる。 ○沼倉委員長 新政クラブ。 ○小野沢委員 今、事務局で、議場に型を置いて、この程度という事前検証をしたということだが、今も紙か何かが張ってあるのか。(「張っていない」と呼ぶ者あり) 新政クラブ。 ○小野沢委員 今の話だと、2台で1,000万円ぐらいかかる。1,000万円かけても効果がなければしようがないわけで、効果があるものにする意味では、議場にそういうものをセットして、議運の皆さんで確認し合って、方向づけをしたらいいと思う。 ○沼倉委員長 市民連合。 ○小林(正)委員 私もそんなに高いと思わなくてびっくりしたが、要するに、残時間表示がポイントで、姿というのは、議員同士は見る必要もない。傍聴席も、ある意味、今までどおり、うしろ姿で、しようがないと思う。残時間表示だけ見られればいいというように限定すれば、それを大きく表示すれば、現行でもいいのか─私は30万か40万ぐらいの1台プラスは何てことないと─別にいいが、その辺が費用対効果でどうなのか。確かに、新政クラブが言われるように、1,000万円かけて見えなければ、何の意味もない。 ○沼倉委員長 新政クラブ。 ○阿部善博委員 新政クラブとしては、文字ばかり大きくするのではなく、もともとインターネット中継しているのと同じものを表示させようという趣旨で、その後、残時間とか、どのようなものを表示させるのかという議論に入ろうということだったので、余り放映内容が出ないで時間だけ出すようなことになっても困る。今後のことを考えて、その後、何を表示させるのかとか、町田市の電子投票などもそこには出ているが、そうしたことも考えられないわけではないので、やはり汎用性が高くても、その後、また交換ということだと、結局、二度手間になるので、そういうことが避けられるように、なるべくしっかりしたものでやっていくように待っていたと認識しているので、その待っただけのものがつけられればと思う。ただ、今ここで議論して、60型で了解したということでなくて、大きい方向性が総意だったというのがあれば、予算要求とか今後の議論も市の財政の部門ともできると思うので、そこだけ確認できれば、ここで具体的なものを幾らでどうするということは必要ないと認識している。 ○沼倉委員長 今、皆さんから、いろいろと意見が出た。当然ながら、1つの目的を達成できる。しかしながら、予算ということも皆さんの念頭にあるようである。今、正副委員長に任せるという話が出たが、いろいろな組み合わせがあると思っている。例えば、大きいもの、小さいもの、それから、目的を達成するために、別な補助的なものという、そんな組み合わせを皆さんに提示して、最後、了解を得る、そういう手法にした方がいいと感じている。また、ある意味では(「確認がとれないと、今のままの予算ということだろう」と呼ぶ者あり)まず、皆さんの意見を反映できるようなことを前提として、いわゆる大型化、しかし、予算ということになると、別なところで少しカットしなければいけないという配慮も出てくるかもしれない。そういうことを含みおきいただいて、いろいろな組み合わせを考えながら、事務局と相談し、副委員長の意見を聞きながら、皆さんに提示できればと思っている。その了解をもらいたいが、異議ないか。─ では、異議がないということで確認させてもらう。 事務局、何かあるか。 議事課長。 ○河本議事課長 今、大筋については、正副委員長、事務局も含めて調整させてもらうということ、もう一つ、3月定例会に向けて、小型モニターということも出たが、その辺も含めて調整させてもらうということでいいか。 議会としては予算がないものだから、つけるかどうか、予算取りのことも含めて、いろいろ調整が必要になってくるので、よろしくお願いする。 ○沼倉委員長 今、事務局の説明があったように、小型モニターの件に関しても、技術的なものとか、さまざまなことを事務局と相談しながら、お金のかからないようなことで、副委員長と話を詰めていきたいと思っている。その件についても異議ないか。(「なし」と呼ぶ者あり) そのほかに、何か発言があったらお願いする。─ 事務局も特にないか。─ それでは、以上で本件を終わる。 次回の議会運営委員会は、12月20日本会議終了後に開会する。 以上で議会運営委員会を閉会する。 午後1時52分 閉会

資料(原本)

24.12.11 議会運営委員会【校了】.pdf 原本(会議録ファイル)

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24.12.11 議会運営委員会【校了】.docx 参考(同じ会議録の別形式)

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SHA-256 758ebd2c33d80e1923c64039694a4800686adb599ae62ed044de41c60cd65147

出典と確認状況 このサイトで分かること・分からないこと

収録範囲:議会運営委員会のため、会議全文を基本に収録しています。

出典確認済み。公式資料へのリンクは未登録です。

相模原市 平成24年 12月 議会運営委員会 12月11日-01号(会議録ファイル)

確かめ方:上の「資料(原本)」のファイルは、運営者が保管していた会議録ファイルをそのまま保存したものです。ファイルを保存して SHA-256 を計算すると、「資料(原本)」欄に示した値と一致します(一致すれば、保存時から改変されていないことを確かめられます)。このほか、本文(原文の欄の文字列)の照合番号は e081670af756055d961c254fbcf697ebad383ae5eb27bf388aae0ecfc9075b67 です(原本ファイルの値とは別の番号です)。

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記録ID 01a08b2c-8220-7bfa-9926-e4354f2f8319 最終更新 2026/09/10 20:55